2017年12月14日 (木)

「イケる」

「イケる」

田原市での教育との連携において、あらいを厳しくも優しく育て、支えて下さる教育者、豊橋市立くすのき特別支援学校内に併設される相談センターの加藤先生から「イケる!」と言って頂いた。「何を もたもたしてるぅ。(^ー^)」と優しく笑われた。

たから「いきます!」と約束をした。
『やるしかない!』と腹を括った。(`ー´ゞ

お別れ際。加藤先生は少し お酔いになっているようにみえた。なんだか…嬉しかった。ボク自身、心地よい酔いを堪能していた。(//∇//)

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月13日 (水)

お久しぶり

お久しぶり


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月12日 (火)

極寒の夜

極寒の夜

こんな夜の お出掛けは これに限る
BUZZ RICKSON の N-3B

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月11日 (月)

括るのは「専門性」


あらいには「力が無い」。


ので、つまずいたり、悩んだりした時には、いつまでも一人で考えません。先輩の元に走り、教えを乞うたり、友に助けを求めたり、とにかく!よりベストな、最悪 ベターな方法を、なるべく早期に導き出すために動きます。それが我らの職務ですから。



今日は朝一から東名高速を制限速度内でブッ飛ばし、同志の元へ。あらいと共に今後の田原市の子育て支援を考える法人スタッフも一緒に、みんなで教えを乞うために。田原市の未来と、平成32年と、そして「今」、田原市の生きづらさを持つ、育てづらさのある子どもの支えが「どうあれば?そのためには どう進むべきか?」を相談しに…否、教えを乞いに。<(_ _)>


括るのは「専門性」


お伺いしたのは日進市 児童発達支援センターすくすく園。で、お出迎えて下さったのは園長の熊谷さん。志 高く、半端ない能力の持ち主。そして先日 田原市に「多・他職種連携」のあり方を説いてくださった田中先生と同じく「アスペ・エルデの会」をけん引する強者であり、何より、あらいにとって掛けがえのない大事な、大事な友。(  ̄^ ̄)ゞ



第一期 田原市障害児福祉計画が 一定レベルで完成。記されていることは国が示した指針に則っておりまして。これはこれで「ヨシ」なのですが、先にも記事としてあげましたが計画は作成することが目的ではなく、この計画に託した「夢」を如何にして達成するか?これを必死に考えることが大事なのだと教わりました。だからこそ、力ない あらいは、その具体的な手法を、熊谷さんに教わりにきた次第でございます。<(_ _)>



括るのは「専門性」


ってことで。熊谷さん。前半は園内をグルッと一周 回って下さり、熊谷さんが理想とする療育の実践を見させて頂きながら、一つ一つに、一言一言に意味があることを具体的に、とても丁寧に解説してくださり。後半は車座になり一問一答の時間。現場感ある質問や『 答えづらいやろなぁ…。(;´・ω・) 』ってものまで、これまた丁寧に解説下さいました。ただただ、感謝!

ここでは、あらいからも「本質的な」質問を。ここには全てを書くことは出来ませんが、最初に記した通り「計画を「絵に描いた餅」としないために」を。気心知れた…どころではなく、共に辛酸を舐めながら、必死に前へ進んできた友に対しての質問を。 これにも また熊谷さんは丁寧に…否、本音で、本質を説いてくれました。一言で表するならば



必要なのは、専門職ではなく「専門性」
 そして、「括る」のは その「専門性」である




ということ。この先に何があり、どうなるか、は何とも分かりません。が、今日 学ばせていただいた、保育士、看護師、そして相談支援専門員という「支援者」が、「専門職」を名乗るのであれば、絶対に譲ってはいけないミッションであり、成し遂げなければいけないミッションでもあると強く、強く感じました。

今日の「言霊」、肝に命じます!感謝です!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

使い勝手のよい

使い勝手のよい


COMME des GARCONS HOMME
のチェスターコート


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月10日 (日)

mission 終了

mission 終了


現在 午前4時。

何とか、何とか書き終えました。
月曜日に間に合いました。
約束、守ることが出来ました。

ので…もう寝ます。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 9日 (土)

tahara seminar vol. 17 (後編)


ってことで。後編にございます。


1512784011861_2



生きづらさを持つ方の支えを、その特性の可能性からライフステージ毎の支えを考え、つなぎの あり方検証し、その支えの専門性を他・多職種各々か各々を理解し、その「つなぎ」の重要性を理解するって時間。個人ワークを経て、グループワーク、そして全体共有という手法で。

これ。開会前、田中先生と二人「ドキドキ!ワクワク!ですねぇ~!( 〃▽〃)」と話していたもの。これだけ立場、立ち位置の違う皆さんでワークとして盛り上がるのか?理解を深めることが出来るのか?でも、これが成立したら きっと!他・多職種の つながりの重要性を体感、実感してもらえますよね!って。だから「ワクワク!ドキドキ!」だったんですよね~。



tahara seminar vol. 17 (後編)


会場皆さん、本真剣に取り組んで下さいました。部長も!っていうか、現部長の後方では前部長の岡田防災局長と、元部長のBOSS白井さんも、ペンを走らせてくださっていました。(T-T)



tahara seminar vol. 17 (後編)


そして、我らが田原市障害者総合相談センター メンバーも最後列で、横一列で真剣に「支え」を「連携」を考えました。



tahara seminar vol. 17 (後編)


そしてグループワークでは、そのメンバーが各グループに散り、共に語り、共に学び、そして時に導くっていう「更なる学び」を得ました。大きく感謝!は、11グループを網羅することの出来ない田原市の「応援」に、江川アドバイザーはじめ豊橋市基幹センターほっとぴあ のメンバーと、豊田市から ご参加下さっていた土橋さんの力を借りて。「みんな」で、「みんな」が学びました。泣けるほどステキな光景でした。

ご協力くださいました江川さん、陽一郎さん、鈴木和尚さん、そして土橋さん。本当に ありがとうございました。<(_ _)>



tahara seminar vol. 17 (後編)


全体共有。ホワイトボードに記載した「みんな」の思いを、田中先生が「専門性」、「連携」の重要性を確認しながら。田中先生の表情は嬉々としていました。開会前の「ワクワク!ドキドキ!」が『上手くいった!』って安堵感からか、それとも彼の「遣り甲斐」の達成感からか。でも、本当にステキな、そして優しい表情で確認していました。あらいは…温かい気持ちになりました。



tahara seminar vol. 17 (後編)


最後。今回の研修の まとめのためにパソコンに向かい、子育て支援の あり方の学び、そして その手法に魂を込めて下さり、そして 少しの時間、あらいとの やり取りに時間を割いて頂き、2時間の seminar は お開きに。



どこかの、誰かが必死に護るのではなく、そして、どこかの、誰かが縄張り意識の中で抱え込むのではなく「ご本人を中心に「つながり」チームを創り、そのチームでアプローチする。そして そのチームには、ご本人も ご家族も」含まれる」そんなシンプルな支えの仕組みが「共生のまち」へ向かう方策であると、更には、そのシンプルな仕組みを「生涯にわたって」という縦軸と、その方のライフステージ毎にという「横軸」を、しっかりと つないでいかなければ いけないことを、田原市は学びました。

田中先生。本当に ありがとうございました。この学びを必ず仕組みとし、しっかりと実践していきます。ですが、なにせ力ない あらいにございます…ので、今後とも お力添え下さいますよう、よろしくお願いいたします。<(_ _)>



「やりきった感」イッパイの あらいは、終電が発ったあとも、お気に入りの場所でグラスの中 たてる氷の音を楽しみました。


1512784011524_2


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

tahara seminar vol. 17 (前編)


お伝えしておりました通り、昨日は「 tahara seminar vol. 17 」を開催しました。平成19年度から始まった この研修会も 10年という月日が経ちました。「権利擁護と まちづくり」をメインテーマに、贅沢すぎるほどの先駆者、先達皆さんが本当に たくさん!田原市に お越し下さり、我らに説き、導いてくれています。ただ感謝です。

今回、あらいが本会に託した思い。「「他・多職種連携」は、支援者の理屈で考えるワードではなく、あくまで「ご本人」のために成し得なければならないミッションはである」ということを、実感、体感し、「他・多職種連携」の意味と意義を理解し、必ず実践する。



午後4時。慌ただしく過ごした時間を一旦止め、総合相談センター メンバーは集結。今度は慌ただしく、そして手際よく会場設営。4時半、講師の日本福祉大 田中先生 到着。慌ただしくも、深く、そして温かい打ち合わせ。なんでしょう…とても偉い先生にも関わらず、肩肘張らずに やり取り出来る この雰囲気。ステキな方です。

ってことで。午後5時半。開会の時間です!(  ̄^ ̄)ゞ



tahara seminar vol. 17

ともに育ち、ともに学び、ともに暮らす

日本福祉大/アスペ・エルデの会   田中 尚樹 氏


tahara seminar vol. 17 (前編)


一昨年、田原市で始まったペアレント・プログラム。その年の講師を担って下さったのは、『おそれ多い…。(◎-◎;)』のですが、アスペ・エルデの会 CEO 辻井正次先生…。あらためて…やはり…おそれ多い…。(;TДT)

で、「継続開催」となった昨年度から今年に掛けての2年間、この伝承を担って下さったのが この田中先生でして。しかも、あらいにとっては同志 熊谷さんの「同志」でもある方、しかもASK研修からの お付き合いで、その時間も長くなってきていて、打ち合わせの段階から盛り上がりに盛り上がり、 田原市にとっても、あらいにとっても『メチャクチャありがたい~!』方なんです~!( ☆∀☆)


tahara seminar vol. 17 (前編)


ってことで。 田中先生の お話。いつものような優しい笑顔で、優しい語り口調で会場の皆さんに語り始められました。 まずは、「発達障害」という障害の特性と配慮した支援のあり方、大切にしなくてはいけないことといった「基礎理解」を丁寧に。会場には「他・多職種」の皆さんに向けて。


tahara seminar vol. 17 (前編)


健康福祉部長はじめ部内4課 地域福祉課、子育て支援課、健康課そして高齢福祉課の課長と担当職員に、学校教育課、田原市専門学校長の教育部局といった行政。母子通園の園長はじめ保育士皆さん、サービス提供事業所さん、そして手をつなぐ育成会皆さんら。「子育て支援」に携わる方々が、そして「繋いでいく先」の方々に説いて下さいました。優しい語りに加え、難しいと感じられる専門用語やカタカナ用語を使うことなく。だから。『みんなに伝わる~!』時間でした。( ☆∀☆)



で。ここからが今回のテーマとした「ミッション」の体感、実感の時間。seminar 始まって以来「初」となる演習の時間へ。この「子育て支援」に携わる者「他・多職種」が 部課長も、担当職員も、現場の人も、そして親御さんも入り乱れ、11のグループに分かれて…ってことで、後編へ。<(_ _)>


tahara seminar vol. 17 (前編)

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

抹茶クリームフラペチーノ

抹茶クリームフラペチーノ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 7日 (木)

いよいよ!明日


tahara seminar vol.17
ともに育ち、ともに学び、ともに暮らす

いよいよ!明日に迫りました。生きづらさを持ちながら暮らす方の支えを「連携」をメインテーマに学びます。(  ̄^ ̄)ゞ


健康福祉部は部長以下 4課の長と母子通園の長が ご参加下さいます。学校教育課からも何人もの方々が。あらいのことを「仲間」と言って下さる方も、ボクのいないところで「大キライ」と言って下さる方々も ご参加下さいます。

「好き嫌い」ではなく、「仕事」です。仕事であるのだから、しっかりと連携し、生きづらさを持ちながら暮らす方に、そして ご家族に寄り添うために、しっかりと学びます!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「差別」を解消するチーム


昨日は、「第2回 協議会マンスリー 」最後の部会となる権利擁護部会が開催されました。ですが、通常の、というか今までとは違った意味合いを持つ回となっておりまして。<(_ _)>


平成27年3月、tahara seminar vol.15 を開催しました。講師には内閣府 障害者政策委員である雲上人@田中正博さまをお招きし、施行直前に控えた障害者差別解消法について学びました。そして、その後、あり得ない!ことが!第3回 協議会 全体会議に そのままアドバイザーとして ご参加頂き、議事一つ一つにご助言を頂くことが出来ました。雲上人がですよ!田原市のためにですよ!やっぱ、あり得ないっしょ!(≧∇≦)


1458720667758



で。閉会 間近に雲上人から事務局に対し「で。田原市は地域協議会(正式には「障害者差別解消支援地域協議会」、以下、地域協議会)の設置は どうなってるの?」と。まだ『どうしたものか…。』程度の議論途中でしたので、しどろもどろでいると、すかさず雲上人から「立ち上げた方がいいです。」と。



あれから一年半の時間が経過しましたが、あの時の雲上人からの助言を『ようやく』形にすることが出来た!のが昨日の権利擁護部会でございまして!万感の思いでございます。(T-T)

田原市は事務局を中心に議論を重ね、この地域協議会を如何に設置し、如何なる議論から始めたら良いか!?について、メチャクチャ悩みましたが、結果的には、委員として ご参画頂きたいメンバーが集結する権利擁護部会の、第2回を 地域協議会を「内包」する形で開催し、詳細は控えますが「3段ロケット計画」をもって、田原市が「共生のまち」の称号を勝ち取る推進力としよう!ってことにした次第。



ってことで。従来の権利擁護部会委員であるる手をつなぐ育成会さんと事業者代表に障害福祉、高齢福祉、こども・子育て、更には生活困窮の各担当課および委託事業所に加え、この回には教育委員会、民生・児童委員、保健所、そして精神科病院といった委員を新たに招集させて頂き、部会長である岩瀬さんの挨拶で開催!部会担当ひらまつぴーも緊張 MAXで会議に挑みました!(`ー´ゞ

「差別」を解消するチーム


まずは あらいから、新たな委員皆さんに対し「協議会とは?権利擁護部会とは?」を、続いて、ひらまつぴーから障害福祉施策の変遷と障害者差別解消法、そして本題の「地域協議会とは?」を ご説明させて頂き、あらためて委員皆さんから「差別的行為の現状」を、会長である成年後見センター岩瀬さんの進行で意見交換しました。

開会前、ひらまつぴーが心配していた「盛り上がらなかったら…。意見が出なかったら…。」とは裏腹に、委員皆さん、それぞれの立場で、それぞれの経験から たくさんご意見頂けました。ただただ安堵した次第です。

特に、本部会 副会長で、育成会 副会長さまが本当に「思い」を語ってくれたことに感激でした。詳細は控えますが、優しい口調ではあるのですが、我が子の成長の中で味わった「苦渋」を、一つ一つ吐露して下さいました。でも、まとめの言葉は「こんな時代になってよかった。」と笑顔で。涙腺の弱い あらいは込み上げる感情を抑えるのに必死でした。



最後、まとめとして あらいから「今後のビジョン」をお話しし、これも盛り上がり、『まだ語り合いたい!』と思いつつも閉会へ。時間は4時を回っていました。委員皆さん、本当に活発に ご意見下さったことに感謝すると共に、あらいは『これから!』の思いを強くしました。

この地域協議会を発足させることが目的ではなく、この「障害者差別」を「解消する」ために集ったメンバーが、それぞれが繋がり、制度の谷間を作ることない、しっかりとしたネットワークを形成し、田原市民皆さんに「障害者差別解消法」の理念を丁寧に発信していき、田原市が「共生のまち」に少しずつ向かっていく、そんな礎にならなければいけないのですから。遣り甲斐を感じます。頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで…。もうすぐ4時半…。寝よ…。(ー_ー;)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 4日 (月)

「ちょっとした気遣い」のススメ


本日午後は、愛知県最南端のまちへ。人権擁護委員さんからの ご依頼で市内にある県立福江高等学校の全生徒皆さんに向けての「人権教室」で、障害のある方の人権について お話させて頂きました。<(_ _)>

お声掛け下さったのは人権擁護委員会の河辺さん。前職は市内学校の校長先生。退職後に教育委員会が設置した「教育サポートチーム」に配属され、要対協を はじめ至るところで連携、協働させて頂き、ご指導下さった『ありがたや~』の教育者さま。ので、当然 お断りなど出来ようはずもなく。「よろこんでぇ~!( ☆∀☆)」にございます。



ってことで。あくまで授業の一貫であるわけですから、次世代の若者たちの「学び」の時間としなくてはならず、しかも授業ですから その単元の中で お伝えしなければならず、あらいとしては なりにプレッシャーの掛かるオーダーではありましたが、遣り甲斐に変え、丁寧に、そして必死に お伝えさせて頂きました。

タイトルは「暮らしの中の人権擁護  ~障害のある方の権利擁護~ 」とし、まずは法務局から「人権」に関する DVD のさわりを観ていただいたあと、その中に再三でてきた「障害者権利条約」を なるべく解りやすく お伝えしたあと「障害者差別解消法」の「合理的配慮」へ。

で、ここで「人が暮らす上で、意識はしていなけど様々な工夫があるよね。」ってことを。そう合理的配慮とかって何も特別なことではなく様々な工夫と「ちょっとした気遣い」、そして「ちょっとした優しさ」なんです。」ってことを、時に我が身に、時に ご家族に、愛する人に置き換えながら お伝えしました。



「ちょっとした気遣い」


皆さん、本当に真剣に聴いて頂きました。メチャクチャ嬉しかったです。感謝です。と、あらいの拙い話の後、「先生から質問、感想等ある人。」と。すると数名が手を挙げてくれくれ、その中の一人が「ちょっとした気遣いが出来る人になりたいと思います。」と。これ、本当に嬉しかったです。我が家の長女 萌と ほぼ同じ歳の皆さんから『そこ。分かったよ。』と言って頂いた気がします。

優さんに習い、倣うのであれば、今日の話は「ちょっとした気遣いのススメ」と言ったところかと~!(優さん!勝手に ごめんなさい~!m(_ _)m)随分と質は低いものではありますが、共に生きていくものの心得的に思い、今後の皆さんの長い人生で 役に立てて頂ければ幸いです。否、田原市の未来のために役立てて下さい。お願いします。(^ー^)



でもね。この福江高等学校。昨年度は田原市こども発達相談室の お声掛けで、全教員皆さんに向け「障害のある方の理解」を お話させて頂いていました。何だか。この 学校の熱さを感じます。ステキです。(^ー^)


「ちょっとした気遣い」


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 3日 (日)

二つの「山越え」 (後編)


ってことで。後編にございます。<(_ _)>


11月30日(木)14時、障害者支援検討会。この検討会は田原市自立支援協議会 4つの部会のうち、「個別支援会議は協議会の命綱」を忠実に遵守した結果に個別対応を「ここで協議」するってことで、教育・子育ても、就労も、何もかんも「ここで教育」することで最初に設置した部会です。ま、間髪入れずに「就労の課題…多いね…。(´;ω;`)」ってことで、就労検討会を設置し切り離した次第。必要に応じて設置にございます。はい。(・∀・)

今、協議会のスローガンは「「共生のまち」田原市」としておりますが、そのベースとなるテーマである「働く大人になるために」は、この部会に そのままとし、教育と子育てを丁寧に検討しています。ので、ここは ここで就労検討会とは違う「他・多職種」に取り組んでいる部会ともいえます。今回は、これまでの取り組みが!そして これからの枠組みをみすえ、是か非かを問われる内容であると、否、なった気がしています。<(_ _)>



まずは。事務局である 子育て支援課から第1期 田原市障害児福祉計画の方向性の報告。ご存じのとおり、平成30年度には各自治体は この障害児福祉計画を作成しなくてはならず、右往左往した、していることかと。この田原市とて同じで。今まで地域福祉課が障害者総合支援法に 児童福祉法を「 ON 」してきたものを、切り離して作成することとなっています。

これが『ややこしい…。(ー_ー;)』と。生きづらさ、育てづらさを持つ 子どもの支えに専門性を有しているとは言えない部局が、あれこれと お話されるのですが、その発言の重さを『ご理解頂けているのか…。(ー_ー;)』と思えてしまい…。何とも不安な時間が過ぎていきました。



…で!次は。山田姐さんから障害者差別解消法の理解についてを再度。「まだ やってんの!?」と笑われてしまうかも知れませんが、ここを「徹底的に!」やりたいんです。特に、教育・保育の現場での「合理的配慮」と「基礎的環境整備」の理解が進めば、障害のある方の、子どもの「権利擁護」の意識は必ず高まる!と信じていますので。

ので、山田姐さんから、あらためて一昨年度から繰り返し、繰り返し共有してきた「権利条約 24条」からインクルーシブ教育、そして合理的配慮の不提供は差別までを、文科省から出されている合理的配慮の提供スキーム表をベースとし、学校介助員派遣事業を含めながら生きづらさを持つ、育てづらさのある子どもの「権利」について確認しました。

でもね。世の中に相談支援専門員が どれくらいいるのかは存じあげませんが、この「権利条約 24条」からの流れを、つらつら話せる人って、そうそういないんじゃないんでしょうかね。やはり。山田姐さん、頼もしいです。(^ー^)



で、最後は。本人を中心とした「支援マップ」の作成について。で、これを久しぶりに あらいが最前面に出て、正にファシリテーターとなり、教育、保育、行政、そして育成会から意見の抽出をしながら、このテーマの意味と意義について議論を深め、理念共有、そして協働を確認しました。

あらいの話は平成24年4月に厚労省障害福祉課と文科省特別支援教育課から連名で出された「児童福祉法等の改正による教育と福祉の連携の一層の推進について」という通知文をベースに、教育が作成する学校の「個別の教育支援計画」と福祉が作成する相談支援専門員の「障害児利用支援計画」、各事業所の「個別支援計画」の連携の推進を、あらためて確認。



で、ここからが本題で、ただ「計画の共有」だけでは本質的な支援方針や課題解決のための方策等々が共有することは出来ないと考えていて。その「今の支え」の根拠を含め、その子どもの成長に共に一緒に付いていく「ツール」と「支援者」が必要であるということが『メチャクチャ重要でしょ!?だから、これ、どうしたらいいと思います!?』って。

で、更に、これまた平成24年に協議会事務局で作成した「田原市版機能的連携のイメージ」図をベースにし、BOSS白井部長が残していかれた「ミッション」も田仕込み、それぞれ「役割」を持つ委員皆さんから『お聴かせ下さい!』と。


二つの「山越え」(後編)



頭の中でグルグル考え、次第に熱を帯び上着を脱ぎ、腕捲りをし、とにかく纏めきりました。委員皆さんから賛同を得ることが出来ました。田原市は。この各機関が作成する「計画」が安易に揃えられることとなりました。勿論、個別の教育支援計画も指導計画もです。「やったーーっ!(≧∇≦)」です。

4時少し前に閉会に。ヘロヘロでした。久しぶり、本気で『絶対にやる!』の思いで挑んだ部会となりました。閉会の瞬間、若干 泣きそうでした。本当に疲れました。し、頑張りました。



ここのところ。繰り返し繰り返し、ひつこいほど言っていますが、計画も、この協議会も「あればよし。やってよし。」ではありません。それは税金を活用して存在する我らにとって至極当たり前のこと。これを「現実」のものとするために、しっかりと考え、語り合い、共に汗をかき、「突破のため」に、ある時は必死に考え、ある時は覚悟を決め闘い、この約束を果たしたいと思います。<(_ _)>



我らは誰のために存在し、何を成すべきなのか、しっかりと胸に刻み、必死に この職責に向かっていきます。



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二つの「山越え」 (前編)


物事を前向きに進めようとする時、障壁となるもの、その原因は様々あろうかと思います。

もしも、その障壁がルールであったとしたら、それは守らなければいけません。ですが、そのルールの向こうに「命」があるのだとしたら、『如何に整合性を図りつつ突破するか?』を必死に考えなくてはいけません。また その障壁が慣例、通例であり、その根幹が保身であるのだとしたら、それは『闘わなければ!』いけないと、あらいは思っています。



お伝えしております通り、田原市は障害福祉計画および障害児福祉計画作成に苦闘する日々でありますが、また協議会マンスリー真っ直中でもありまして、若干、人格が変わりつつある あらいめでございます…。はは…。(ー_ー;)  ただ!ただ!昨年度から取り組んできた「協議会改革」が功を奏し、事務局総出で闘えていることに感謝する時間ともなっています。<(_ _)>



11月22日(水)14時、障害者就労検討会。この部会、事務局として他の部会と少々 動きが違っているというか。考え方や手法は全く同じではあるのですが、早くから福祉ではない機関との「他・多機関連携」に取り組んできたことが大きいかと。あらいの出番は極端に少ない部会となっております。ありがたや。<(_ _)>


二つの「山越え」(前編)


ってことで。まずは小久保相談専門員から、就労支援専門員の活動報告。鎌田会長や委員皆さんからも お褒め頂き、まずは安堵。で、立て続けに、就労継続B型の利用に係るアセスメントの結果についての報告。

田原市はアセスメントのための計画作成をし、移行支援事業所に依頼するところに引っ付いていき、更にはダイレクトB利用の是か非かに関しても単独ではなく委員でもある就業・生活支援センターさんにも参画して頂き、「これでもか!」って公平性を担保させて頂いております。市内には一ヶ所しか移行支援事業所がないため、中立公平性を保つのは ご本人だけではなく、事業所のためでもあったりします。



で、次は。訓練等給付の基準についてを。これ、結構、基本な利用対象者とか利用期間とかは定められているのですが「原則」ではなく、『悩ましい…。』と判断に困った際に県とか国とかに聞いても「市町村判断でぇ。」と言われてしまい。計画作成する側も、支給決定する側も『どうしたらええねん…。』となること多々。

ってことで。この基準を「勝手に作る」のではなく、この「働く」ことをささえることで、まちづくりに寄与しようとする委員皆さんのご意見を頂きながら、しっかりと作成し、ご承認頂くこととなりました。時間的な余裕の無いなかではありますが、「その人らしい暮らし」を護るために、しっかりと取り組みたいと思います。

で。まとめは、昨年度から取り組んできた事例の検証と、わーく伴から、こちらも就労支援専門員を中心に事務局が取り組んでいる「余暇支援」の報告と今後の方向性、そして課題を委員皆さんと共有し鎌田会長の「これにて お開き。」で閉会となりました。



大盛り上がりでした。ので、事務局としても たくさんの!宿題を頂きました。が、やりきります!やりきらなければいけないのです!それこそ、我ら相談支援専門員のミッションである「権利擁護」であるから。

ということで。田原市の教育・子育ての 在り方、方向性を考える障害者支援検討会は のちほど。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休日の出で立ち

休日の出で立ち

ショート丈のPコート に ジーンズ。
休日感 満載!で お出かけです。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«達成する手段を