2019年12月10日 (火)

自分探しの旅へ(杜の都)

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杜の都 仙台で、遠山姐さんと
「相談支援の『やり甲斐』と『課題』」について
ただただ熱く、そして深く。語り合う。


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2019年12月 9日 (月)

自分探しの旅へ(秋葉原)

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ふわりんクルージョン 2019

秋葉原にて。全国に散らばる猛者、強者との2日間。
「福祉とは『何ぞや!?』を、ひたすらに学ぶ。


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2019年12月 6日 (金)

自分探しの旅へ

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ふわりんクルージョン 2019
いよいよ!明日、開幕します。


例年は2日間の学び、荒行を経て帰路に着くのですが、いろいろ思うことがあり、今年度は…暫く…センターを留守にします。そのまま荒行を続ける旅に出ます。ある意味…自分探しの旅でもあります。


ふわりんの猛者みなさん、杜の都の姐さん、そして優さんと共に闘った福島の武士みなさん!御指南のほど よろしくお願いします!m(_ _)m


arai

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2019年12月 3日 (火)

スゲェー!企画満載!


大恩ある NPO法人アスペ・エルデの会 辻井CEO(中京大現代社会学部 教授)から「こんな企画したよ。勉強に来るかい?(^-^)」との ご連絡を頂けちゃいました~!(^O^)/


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近々。豊橋市に児童発達支援の事業所を開設されることになられ。早期支援のプログラムの「JASPER」に取り組む事業所とのことで、今年度後半から来年度、三河地区でセミナーをやっていかれます。「JASPER」は今まで支援がうまく張らなかった重めのASDの子とか、逆に高機能の子とかにとてもフィットする支援。年齢も1-2歳からしっかりできるんですよ。



で。セミナーをいくつか、辻井CEOに代わり。

第1回を12月14日。豊橋セミナー 社会性の発達支援の方向性ー幼児期の発達支援を中心に:児童発達支援から放課後等デイサービスを通してできること・親の会でできること(石川道子先生 X 辻井正次CEO X 浜田恵先生)

http://www.as-japan.jp/seminar/524


支援者の向けが、1月10日。会場は名古屋駅前。オレゴン大から講師に来てもらって

http://www.as-japan.jp/seminar/533


あと、2月22日。岡崎セミナー 社会性の発達支援の方向性(発達障害を中心に)ー思春期・成人期以降までを視野に:インクルーシブな社会のための最初の一歩(杉山登志郎先生 × 石川道子先生 × 辻井正次CEO)・(コーディネーター:中根康浩さま)

http://www.as-japan.jp/seminar/534


それから、3月14日には再度 豊橋でセミナー。

http://www.as-japan.jp/seminar/535



ってことで。皆さん。「知ってる」つもりになっているってこと、ないですか?しっかりと学ぶ、「ホンモノ」から学ぶってこと、メチャクチャ大事ですよね。ぜひ、アクセスし「申し込んじゃいましょ~!みんなで勉強しましょ~!(^O^)/」


arai

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東三河南部圏域「医療的ケア」研修

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(クリックすると拡大されます。)


令和元年 東三河南部圏域 地域アドバイザー事業

医療的ケアの必要な方への相談支援とは

日時: 令和2年1月17日(金)13時~17時
場所: 豊橋市上下水道局 5階 大会議室


「チームとえだ」で お届けする愛知県医療的ケア児等Co養成研修のファシリテーター相談部隊に3人が援軍として参戦する当圏域。この大事なテーマでの研修を当圏域で「やらない訳にはイカネー!(゚⊿゚) 」ってことで、満を持しての開催。単に「伝達研修」ではなく、相談支援専門員の研修らしく、「小さな包括から大きな包括へ」そして「ソーシャルワーカーとして如何に協議会を活用するか!?」って内容に切り取る形で。


目玉は。講義② 社会資源の開発 ー 医療的ケアに対応した社会資源を どのように創るか。旧 小坂井町自立支援協議会の取り組みから ー」 社会福祉法人 清源会 もくせいの花 鈴木浄哉 所長


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もう10年近く前に、今はなき小坂井町自立支援協議会での議論を「無駄にするわけにはいかん!」と「男気スイッチ」を『ON』にして、医療的ケアを必要とする たった一人の卒業生の受け入れのため、社会資源を創出した、彼と行政と相談支援専門員の実践報告。相談支援専門員は勿論、医療的ケア児Co、そして行政 障害福祉担当者必聴っす!(`◇´)ゞ



昨日は。その鈴木所長との打ち合わせ。地域アドバイザーの命を受け豊川市 松井さんと2人で。もぉ!この打ち合わせから大盛り上がり!彼の熱い思いを聴き、その一言一言に松井さんと2人「そうそう!そこなんすよ!伝えて欲しいのは!( ☆∀☆)」って。繰り返します。必聴っす!( ☆∀☆)


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ご参加、お待ちしております!(`ー´ゞ


arai

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2019年12月 2日 (月)

'19 触法研修


うぅ…。伊豆丸さんの話を聴けなかった…。



昨日。12時ちょうど。半田市での7年もの間 連続するミッションを終えて、大慌てで駅まで送ってもらい、『1分!1秒!でも早く!否、速ーくっ!』到着したいという思いから、名鉄電車の中を全力で走り(それくらいの気持ち (^-^; )、で、向かった先は名古屋市ウィルあいち。ASK専門コース別「触法研修」。

調整の下手さ…なのか。仕事の のろさ、にぶさ…というか。メチャクチャ楽しみにしている、メチャクチャ学ばなきゃいけないコースなのに、半田市さんの ご依頼とバッティングさせざるを得なくなり…。

半田市さんからの、7年連続となるミッションを断れるはずはなく!馳せ参じました。結果、伊豆丸さんには間に合わず…。決して後悔はしていません!が…うぅ…。うぅ…。(T_T) 1時半少し前。ウィルあいち着。伊豆丸さんの講義は終わってしまっていることは重々承知。




ASK専門コース別「触法」研修

罪を犯した障害者の地域生活支援の実践
~ 地域生活定着支援センター・

  再犯紡糸活動との連携を考える ~



あらいが駆けつけた時間には、午後の講義が始まっておりました。でも。この講義も「聴かなきゃならなーい!」講義。NPO法人 再非行防止サポートセンター愛知の高さん。ご自身の経験から この支え方の本質を「ズバリ!」。軽妙な語りではありましたが、その内容はヘビーで、ショッキングでもあり。だからこそ、高坂さんの言葉は あらいのような軟弱者には突き刺さりました。



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ってことで。いよいよ締めくくりへ。まずは野崎さんから、これまでASKが取り組んできた「触法」研修の振り返りと、ご自身が取り組んできた一宮市の実践報告。


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で、流れるように長崎県地域生活定着支援センター長の伊豆丸さん、前出の高坂さん、ASK鈴木さんが参戦して。参加者皆さんから頂いた質問、お題について野崎さんの進行で一問一答って感じ。


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野崎さんから、この職務に関わることになった きっかけや思い、関わり続ける覚悟について。詳細は控えますが、伊豆丸さんは、刑務所で出会った受刑者に『後光が射している』と感じた体験談を。高坂さんは、必要とされている経験が遣り甲斐に変わっていった思いを語られました。

 

その後は 凄まじい やり取りが続きました。野崎さんからの鋭い問い、突っ込みに対して伊豆丸さん、高坂さんは たじろぐことなく 真正面から答えられました。高坂さんの返答には圧倒されました。ここでも「当事者として。支援者として。」を力強く。基本的には「重い」「ショッキングな」話であるのですが、時折ユーモアも交えながらも熱く、解りやすく、丁寧に。強者さ加減が、スキルの高さを感じました。


そして伊豆丸さん。連携のあり方、その取り組みの覚悟を。あらいごときでは 要約して お伝えする力はありません。ただ「身を切って実を得る。」「靴底を減らして動く。」そして「とにかく『血を巡らす(受ける)』ことで連携が深まる。イノベーションが起こる。」という一連の話には魂が揺さぶられました。((( ;゚Д゚)))

更に。支援が上手くいかない、裏切られることもあるってな やり取りでは「裏切られてナンボじゃないですか。」と淡々と。そしてASKが 拘り続ける津久井やまゆり園に纏わる辛辣な質問に対する答えも毅然と。

なんでしょう…この仕事に着いてからの時間が長くなってきましま。この間、随分と多くの先達、先駆者の言霊を聴き、受け取りました。が、この日の伊豆丸さんの言葉は、言霊は迫力がありました。否、あらいごときは『怖さ』すら感じました。本物をみました。本物の「漢」をみました。憧れる「漢」だと。


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カッコ良すぎっす!伊豆丸さん!(#^.^#)


と。特筆すべきは。このお二人から その根底にある熱き思いを、強い使命感を引き出した、しかも流れるように引き出した、野崎さんのスキルの高さ。定刻通りに「きっちり」まとめ上げ閉会。午後からの参戦になりました。が、 この午後からだけでもメチャクチャ熱く!なりました。伊豆丸さん、高坂さんに感謝。っていうか、これで あらいの学びが終わるわけではありません。いつものように…反省会へ!

終電までの時間、場所を変えながらも熱く!熱く!福祉談義に華を咲かせました。し、二人の猛者と同志に囲まれ、明日への鋭気を養わせて頂けた、そんなステキな時間となりました。そうそう!所用で反省会には参加できなかった「こじまボトル」を囲んで!(#^^#)


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お二人のお話を、実践をお聴きし、あらためて「再犯を防止するためには、我らは信頼され得る『人』でなければならないこと。」、そして何より「そのためにも、我らは寄り添い続ける『覚悟』が必要である。」ことを、胸に刻みました。お二人、そしてASKという同志皆さん、本当に ありがとうございました!



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あ。伊豆丸さん。お約束、必ず守ります!(^-^)V


arai

 

 

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「おかえりなさい」


一昨日。夕方に半田市の常宿へ。5時半からの うちあわと懇親会のため。到着すると同時に半田市 小島さんからのメール。わさわざ お迎えにきて下さったと。大慌てで玄関に行くと、いつものように「おかえりなさい。(^ー^)」との声。

半田市役所 わたなべさん。もう ずいぶんと長いお付き合い。いつも こうして出迎えて下さいます。この言葉に、笑顔に癒されます。し、感謝の思いが増します。一緒に出迎えて下さったのが今回の半田市入り案件の担当者 市の岡田さんとセンター 小島さん。こちらとの共同も、協働も長くなりました。(^ー^)

で。打ち合わせ、懇親会会場に案内されて仰天!『おみえになるの。数人やろな。(^ー^)』と思っていたのに、ナンノナンノ!10名を超える市 職員さんが!地域福祉課、高齢福祉課、なぜだか総務課からも旧知の友で わたなべさんと はねさんの お二人まで~!うひゃ~!!(*´▽`*)


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三軒 ハシゴして、日を越えた頃に常宿へ。メチャクチャ上機嫌で。「おかえりなさい。」と出迎えて下さいます。その都度、あらいは『ただいまです。(^ー^)』と心の中で お返事します。こんな仲間との、友との協働に備え、瞬間!眠りにつきました。



朝9時。宿まで お迎え車が。向かった先は半田市役所へ。7年連続となります 半田市虐待防止講演会へ。障害者虐待防止法が施行されて以来、この まちの この法のミッションについて お伝えする お役を頂いております。昨年度からは高齢福祉課さんとの合同で、対象者も民生・児童委員さんを中心とした「この まちの皆さん」ってことに。あらいとして『修行』の時間に!(`ー´ゞ

で。この まちの行政皆さんの「底力」と言うか、「本気」とでも言うか。講演に先だって このまちの行政職員さんたちが「虐待防止」についての寸劇で始まります。通報、相談の重要性の理解を深めるために。超多忙!の日々、台本の作成、業務を終えてから稽古を重ねて。感激です。この劇のポイント、ポイントで小島さんとの やり取りで解説、時に補足して理解を深めて頂くって仕掛け。本当に敬服します。m(_ _)m


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ってことで。あらいの出番。「 家族の きずなを みんなで守る ~虐待の起こらない地域づくりを目指して~ 」のタイトルで。普段は「職責」で このテーマを聴く、学ぶ方に向けて お話させて頂くのですが、この半田市でのミッションは「一般市民皆さん」に向けて。専門的な話というよりも「『まちづくり』を共に」を ご理解頂くことの方に比重を置くため、切り口も、進め方も、そして見せ方も違えなくてはダメですから、やはり「修行」であるかと。(^-^;

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必死に「通報義務と重要性」を、「障害のある方、高齢の方への『差別と偏見の解消』」を、そして そのためにも「『向こう三軒 両隣』の まちづくり」を お話させて頂き定刻通り、キッチリ話しきりました。ご理解頂けていれば、そしてご依頼下さった行政・センターの思いに報いることが出来ていれば幸いです。<(_ _)>


部長さん、両課長、わたなべさん、岡田さん、行政皆さん、そして共に闘った小島さんに ご挨拶をし、大慌てで半田市を後にしました。心の中で わたなべさんに『いってきます。』と伝えて。伊豆丸さんのみえる ウィルあいちへ!(゚Д゚)ノ


arai

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2019年11月30日 (土)

「まだ。いて いいよ。」


昨日は。『いろいろと頑張んなきゃな。(^ー^) 』って、あれこれ考える一日となりました。


朝一から隔月で開催される高齢者支援センターさんとの連携会議。連携・共有事案なんかを丁寧に。入院歴「55年」の退院報告や今後の支援の、連携のあり方なんかもあり、『遣り甲斐かる職務』を実感。「(共生社会の実現のためには)今、具体的に。ではないにしろ、こうして知っておくってことは大事なんですよね。もっというと「子ども」も繋がっていないと いけないですよね。」ってな話される福寿園 吉田センター長。

これに、大きく『うんうん。』と 頷く あらい。ただ…田原市は残念なことに、今、子どもの支えのあり方は「バッサリ!切り離されて」しまっていて、相手にされないどころか、協議会は、関わりすら持たせてもらえなくて…。協議会の部会する開催されなくなる始末…。吉田センター長の言葉に申し訳なさを覚えた次第…。(T_T)


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午後はバタバタと「障害者総合相談センター長」としての業務。個別事案についてや、先だっての事務局会議で問題提起された困窮者支援との連携事案「社会的障壁を長期に渡り持つ方」の支援のあり方というか、資源の活用…ようは「地活センター Ⅰ 型 chanoma 」の可能性に ついてを、真剣に。ご理解・ご尽力 下さる法人さんに感謝。そして必死に、真剣に向き合ってくれた ひらまつぴーに感謝。



で。夕方に入り、なんだかステキなテンションと笑顔でセンターを出発する就労支援専門員の わーく伴と小久保さん。(≧▽≦) 今夜は「初の試み~!」ってことでして。普段は週末の日中に開催している「就労サロン」を、平日夜に開催し、のんびり食事でもしながら『まったり~。(^ー^)』過ごそう、って企画。日中の「にぎやか~!楽しい~!(≧▽≦)」とは違え、のんびりと、まったりと。って感じで。

みんなでカレーを食べながら。コーヒーを飲みながら。長野から 届いたリンゴと、サンタさんが届けて下さったドーナツをデザートにしながら、のんびりと、まったりと。いい雰囲気でした。


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モヤモヤすることあり。イライラすることもあり。感情コントロールが『難しいなぁ… (-∀-`; ) 』って思うことが多くなった昨今ですが、昨日一日は『理解してくれる人は いる。こんな あらいでも「まだ。いていいよ。一緒に いてあげるよ。」って思ってくれる人も いる。』って思え、なんだか『ほっこり』しての帰路となりました。(^ー^)


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2019年11月29日 (金)

15年前に


昨夜は、15年前を思い出す、そんな時間。
決して「ノスタルジア」なんかじゃなく。


平成18年、障害者自立支援法が施行されて以来、田原市は暫くの間「就労系」事業所が ありませんでした。A型は勿論、移行も、もっというとB型すらも。この状況を問題視していた協議会事務局、あれこれ議論を進め、「ホンモノの就労支援を学ぶ!(`◇´)ゞ」ことから始めました。「ありゃいい」ではなく、あくまで「田原市が必要とする」です。

平成25年11月。就労検討会「就労移行支援事業所の創出」PTとして福祉課長、担当者、就労専門員、そして あらいで視察に…そんなカッコイイ話ではなく、「請いに」『パクリに』!向かった先は刈谷市くるくる さん。支援費制度の頃、共に学ぶチームだった仲間である篠田さんが舵取りをしてみえたので「どぉ~しても!教えて~!(T_T)」って哀願し。「い~よぉ~!(^ー^)」ってお返事を頂き馳せ参じました。

この時に、我らの対応をして下さったのが、今、デンソーブラッサムで修行を積み刃に磨きを掛けている前島さんで。あらためて『お付き合い。長くなったなぁ。(^ー^)』です。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2013/11/post-6b02.html



ってことで昨夜。先日、前島さんが田原市に あそびにきて下さったことは お伝えしたかと思いますが、その時 話の流れで「篠田さんは お元気?変わっちゃった?( ̄ー+ ̄)」と前島さんに問うと、「全然。変わってないですよ。何なら会います?(^ー^)」って言って下さったもんですから、当然「行く!行くーっ!!( ☆∀☆)」ってことに。『出来る男は仕事が早い!』早速 調整 下さり、メチャクチャ冷え込む昨夜、ガラガラのJRで刈谷入りとなった次第!


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待ち合わせに着く、既に篠田さん、前島さんは おみえで。「久しぶり~!(≧▽≦)」と握手したあとは早速「カンパ~イ!(`・з・)ノU☆Uヽ(・ω・´)」。篠田さんの笑顔を見て、一瞬のうちに 15年前にタイムスリップした感じです。

詳細は控えますが。くるくる篠田さん、前島さん、次第に お集り下さったブレーン皆さんらと、我らは「誰のために。何のために。」存在するのか!? を、 そして「理念の重要性」を、じっくりと、しっかりと確認しました。終電まで!篠田さんが気づいてくれなかったら…きっと篠田家に…「泊めて~!(≧▽≦)」って騒いだことかと!それぐらい楽しかった!盛り上がった!そして熱く語り合った!です。


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思いのある人との語らいの時間は、何よりのカンフル剤となります。篠田さん、前島さん、そしてブレーン皆さん、皆さんの「ブレない」心構えというか、心意気というか、メチャクチャ『ステキ!』でした。今後とも ご指導のほど「よろしくです!(`◇´)ゞ」


arai

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2019年11月25日 (月)

VIVA!「 μ チケット」


名鉄の座席指定券を「 μ(ミュー)チケット」と言います。あらいはメチャクチャお世話になっております。


「ジーッと」していることが極めて苦手な あらいにとって、電車での移動は苦痛を伴います。ので、移動は出来る限り愛車で!と思っておりますが、移動の際には基本「酒席」が伴っているため…叶いません…。(・・;)

ここ最近…愛知県外に出掛ける用事が多くなっておりまして。さすがに『東京… (-∀-`; )』となると『新幹線が…そりゃ楽だよなぁ…。』って思えますが、それでも やっぱり『苦痛…。遠い。長い。(T_T)』と。指定された席があるのは良いのですが、見ず知らずの方と「2人きり」の2時間は、ちょっと『苦痛…』だったりします。


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として。あらいにとって この「 μ チケット」は、実に理にかなっておりまして。名鉄が網羅する範囲は、ほぼ愛知県内で、移動に要する時間は 約1時間ほど。夜 遅くなってからだと無理ですが、大方の時間帯は隣に座られることはなし。ので、この1時間ほどの時間を睡眠不足の解消に使える!って感じでして!ありがたいったらありゃしない!( ☆∀☆)

VIVA!名鉄「 μ チケット 」(≧▽≦)!


arai

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2019年11月21日 (木)

'19 「 Child first 」閉幕


昨年、今日と名古屋市、県白壁庁舎で開催された医療的ケア児Co養成研修に参加してまいりました。前半の講義2日を経ての後半の演習2日(通算3日目、最終日)であります。

前半講義部分は以下で。ご一読を。<(_ _)>

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2019/10/post-fc41f2.html 



愛知県は この後半2日の演習も、更に講義で理解を深めます。座学ではなく、現場のリアリティーを実践者が具体的に伝えます。まずは、とえださんから…って普段は ここでリポートを、自分自身の学びのための振り返りをツラツラと書き記すのですが、今回は行政職員さん、相談支援専門員さんの参加、多くの方が「職務」として「仕事」として参加されてる訳ですから「復命書」を出されるんですよね。
 
以前に ここを「コピペ」してるって人の話を聴きましたので…本当はメチャクチャ書きたいんだけど、悔しいですけど…書きません。復命書、しっかり書いて下さったね。この「現場のリアリティー」に拘った2日間を。(^-^)


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「コーディネーターに必要な概念」 とえださん


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「相談支援の制度と実際」あらい


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「退院・在宅医療・福祉等の連携」みよし市・澤野さん。


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「様々な福祉事業活用の実際」半田市・神谷さん。



ってことで。初日は。最後とえださんがマイクを握り、「多職種連携」の重要性を説き閉会。正直、久々の『疲労感』でした。自分自身の話が、国が求める…否、師 とえださんが『託してくれた』その思いに応え得るものであるのか分からないコマでありますから。ただただ必死に語るしかなかったわけですから。



話し終え。最後列の仲間の元へ、そして師の元へ戻った際、その師から「付き合い。長くなりましたもんね。(^-^)」と一言。多くは語りませんでしたが、きっと『自分の思い。伝わってるね。』っていう意味であろうと。はは。なにせ自惚れ屋さんですから。(#^^#)


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で、1日の振り返りと「明日への鋭気」を みんなで!あっちもこっちも熱く!熱く!福祉談義。ステキな時間。ステキな仲間。(#^^#)



2日目 最終日は、スペシャルサンクス!として東京から!スペースなる代表 梶原厚子さん。あらいは「梶原姐さ~ん!(≧▽≦)」と崇拝する方。


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講義と演習で。特に、午後丸々の演習では、14もあるグループをグルグル回り、的確なアドバイス…っていうか、これが「スゲーッ !!(゜ロ゜ノ)ノ」んすよね。ずーっと!付きっきりでいてのアドバイザーならともかく、チラッと聴いて的確にポイントを掴み、素早く見立てて、で、的確なアドバイスなんすから。しかも、笑顔で。(^ー^)


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以前から ここに書き記していますが、梶原姐さんの語る姿を見ていると、マジで『菩薩さま』とダブります。決して大袈裟ではなく。なんなんでしょ!?あの神々しさは。優しいとか、温かいとか、深いとか…ではなく…表現できません。とにかく!ステキな方です!( ☆∀☆)



でね。演習ファシリテーター。あらいの「出来る限り!( ̄- ̄)ゞ」の皆さんに お集まり頂きました。豊橋市 陽一郎さん、豊田市 どばしさん、一宮市 梅本さん、武豊町 坂本さん、そしてお目付け役として野崎さんと松井さん。相談部隊のメンバーです。地域性も、世代も含め『いいバランスじゃ~ん!(^ー^)』って思える布陣。昨年度よりも「強化」されました。ははっ!自惚れじゃなく!(V)o¥o(V)

でも。マジな話。このファシリテーターが誰よりも!学ばせて頂いた、そんな時間に、そんな研修になったことと思います。(^-^)


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ってことで。演習の まとめ。とえださんの進行で各グループの発表。それに梶原姐さんがアドバイスってな贅沢な時間を経て、定刻に終了。思うことは多々ありましたが、何よりも『何とか…何とか終えられた…。(・・;)』ってこと。でも、これは あらいだけではなく、ファシリテーターみんなが思ったことと。


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ってことで。梶原姐さんをお見送りをし、とえださんの「お疲れさまでした!」って締めの挨拶で解散。この研修の おかげで お近づきになれた神谷さん・今西さんコンビと澤野さんら「地域支援の匠」とお別れをしたあと、ファシリ相談部隊は反省会へ。明日も研修に出向く野崎さんと梅本さんの思いも込めて松井さん、陽一郎さん、どばしさんと緊急参戦となった 坂本さんとの反省会。


解放感からか…メチャクチャ「ハッチャケ!」ました!(≧▽≦) あらいだけではなく、みんなが。ステキな仲間です。おかげで、師 とえださんに顔向けできます。やはり、感謝です。みんな。本当に ありがとね。と、師とえださん、今回もメチャクチャ勉強しました。(^ー^)


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2019年11月16日 (土)

パプリカ


♪ パプリカ 花が咲いたら
   晴れた空に 種を蒔こう
   ハレルヤ 夢を描いたなら
   心あそばせ あなたに届け ♪


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隙間をぬって 希の学習発表会へ。

希。届いたよ。パパは 頑張るよ。



arai

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次のステージの夢


昨日。田原市の「就労支援」の礎となる学びを下さった、大事な功労者のお一人である、NPO法人くるくるの前島さんが遊びに来てくれました。前島さん。福祉の世界を飛び出し、企業の、しかも超!一流企業のデンソーさんが新設した特例子会社 デンソーブラッサムへ出向されておりますが、来春 出向期間の3年を経て、逞しさを増して福祉の世界へ戻ってみえることに。

で。その前島さんから少し前。「時間、ある~?話せる~?(^ー^)」って連絡を頂き、「い~よ~。(^ー^)」と返信。ってことで、昨日 午後一、久しぶりに前島さんが田原市へ、センターへ お越し下さいました。<(_ _)>



タイミング良く、昨日は自立支援協議会 就労検討会でして。前島さんに「久しぶりの福祉、触れてく?(^ー^)」って お伝えすると「ぜひぜひ!( ☆∀☆)」って。それを就労支援専門員に伝えておいたら…ナント!前島さんの席が!しかも「オブザーバー」ってプレートも!!(゜ロ゜ノ)ノ

あらいとしては『げ。前島さん、ただ遊びに来ただけなのに!(-∀-`; )』と思ったのですが、これは序章に過ぎず。開会直後、部会長の重鎮 鎌田さんが「いろいろ、ふりますので よろしくです。(^-^)」と。この後は…ご想像の通り、鎌田部会長はポイント、ポイントで「前島さんは、どう?」って…。繰り返しますが、あらいとしては『ただ遊びに来ただけなのにーっ!( ; ゚Д゚)』と。

でも、前島さんの受け答えで会が締まったことは間違いなく。前島さんの後ろ、定位置に陣取っていた あらいは、あらためて彼のポテンシャルの高さを確認するとともに、懐の広さ、優しさを実感しました。( ☆∀☆)


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で。就労検討会後、センターで2人の就労支援専門員 わーく伴と小久保さんを交えての就労支援談義。深~い内容で あらい自信メチャクチャ勉強になりました。が、それ以上に思ったことは…2人の目が「キラキラ( ☆∀☆)」しているのなんの。これを見ました。少なからず あらいには『見せてくれたことのない…』。若干…『ジェラシー…。(-.-)』


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あげくには総合相談センター メンバーとの懇親に時間を割いて下さり「福祉道」を説いて下さったり。感謝でした。持つべき者は有能な友ですね。(^ー^)


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久しぶりに。前島さんと お話をしました。数年前の彼よりも数段と逞しくなっていることを実感しました。そりゃそうですよね。「企業」で揉まれている訳ですから。この彼が「次のステージの夢」を語ってくれました。この3年という時間を活かせる、無駄にすることのない夢を。とても、とてもステキな夢でした。きっと。きっと叶うと思います。

前島さん。また ゆっくり語り合いましょ。その日を楽しみにしてますね。では。(^ー^)


arai

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2019年11月15日 (金)

協定書 第4条


昨日は法人の お仕事。NPO法人ふぃ~る工房は、豊川市さんから「ゆうあいの里北 生活介護事業所 あすなろの」家の指定管理事業を受託しております。早いもので7年になります。

で。昨日の「法人の お仕事」と申しますのは、豊川市基幹相談センターの松井さん、武藤さんから研修への お呼びだし。なのですが依頼文は「豊川市」さんから。なぜ基幹相談センターからではなく豊川市さんからなのか?理由は「協定書」。

ま。簡単にいうと「あなたんとこの法人さんが持つ『力』を、この豊川市の福祉の増進のために活用させて~って お願いしたら、受けてちょうだいねぇ~!(≧▽≦)」ってもの。指定管理事業を受託する際の契約書に「印鑑」を ついている訳ですから、断れないんですよぇ。断ったら…契約違反てすもんねぇ~。(^ー^)



ってことで、豊川文化会館へ。研修の主催は豊川市居宅介護支援・介護予防支援部会さん。そこに障害福祉サイドから連携を見据えて「い~れて!( ☆∀☆)」って依頼したところ「い~ね~!(≧▽≦)」って話になり。で、その研修の話を あらいに、ってことに。これも理由があり、今夏 東三河南部圏域の地域移行研修に ご参加下さった豊川市介護支援専門員部会の主要メンバーさん方が「あらいに話してもらうか~!(≧▽≦)」ってことになり!「トントン」拍子で昨日。ってことです。

研修のオーダーは「その人の権利を護るために制度、理念の共有、役割の理解」で、そこに「『8050問題』も触れてね~(^ー^)」って。『盛りだくさん…上手く お伝え出来るかしら… (・・;)』の思いで『全世代・全対象型地域包括支援体制』をベースに資料作成に、演習の創出に冷や汗をかき続けた次第…



会場には、豊川市で 70名の介護支援専門員さんと30名の相談支援専門員さんそして行政職員さんに対し、介護保険法と総合支援支援法という似て非なる法の合致すること、差異について。連携のツールとなる法・施策。そして今後の施策の方向と連携の重要性について、180分フルに使って講義と演習で、「あらいなりの」ですが、必死に お話させて頂きました。

なにより。『演習…盛り上がるかなぁ…。理解して頂けるかなぁ… (-_-;)』でしたが…ナンノナンノ!大盛り上がりで!嬉し涙チョチョ切れでした!(T0T)


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直前に豊中市の勝部麗子嬢がおみえになって、このまちに「福祉とは何ぞや!?」を説かれたってこともあり、市全体が熱を帯びておりまして、あらい自信も「勝部さんの話に繋がりを持たせなければ!」ってことで、この介護支援専門員さんと相談支援専門員との合同研修は、権利擁護、「我が事・丸ごと」そして「8050」問題へって感じで。

お伝えする立場でありましたが、実際は、誰より あらいが学ばせて頂いた、そんな時間となりました。ステキな機会を頂いた豊川市さんに感謝!


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あ。いつものように彼も登場!彼にも感謝!( ´艸`)


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ってことで。あらいの学びは いつものように続いていきます~!多くの居宅介護部会の皆さんに囲まれて連携のあり方を語り合い、場所を変え、豊川市基幹相談センターメンバーと居宅介護部会の平田部会長さんとで更に深く、深く、そして熱く。ステキな一日となりました。感謝です。<(_ _)>


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豊川市さま。力不足は重々承知ではありますが、今回、協定書 第4条での あらい呼び出しの その思いに、どこまで お応えすることが出来たのか、メチャクチャ不安ではありますが、精一杯で務めさせて頂きました、し、契約を守らせて頂きました。豊川市の福祉の増進の一助となれば幸いです。また いろいろと教えてください。<(_ _)>

と。武藤さん。あれこれと大変でしたね。おかげで無事に終えることが出来ました。こうした やり取り一つ一つを、伝えるってことの難しさや大事さの一つ一つの体験を、丁寧に学びに変えて下さいね。次のステージで待ってる仲間がいることを忘れずにね。(^-^)v


と。松井さん。ここんとこ。いろんなことにお付き合い頂いて(巻き込んじゃって…か?(;・∀・))おりますが、ほんの少しでも お返しできたのであれば幸いです。っていうか、そもそも、松井さんがバックレたからなんですけどね~!( ´艸`) これからも、共に、頑張りましょう!これからも末永く よろしくでございます。


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2019年11月14日 (木)

自殺予防を『まちづくり』の視点で


昨日…正確には昨夜、三夜に及ぶ自殺対策研修「夜明け前」上映会とトークイベント、無事に終了しました。中日には午前中の運営会議でも上映をしましたので計4回の上映会。本当に ありがたいことに、本当に 大勢の方々が、我らと共に「自殺予防を『まちづくり』の視点」として考えて下さいました。


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嬉しい誤算…とでも申しましょうか。企画側として このメジャーでない このテーマでの研修・上映会ですから『20~30名くらい来てくれれば いいのかもなぁ。』なんて思っておりました。が、初日に 20名を超える方が お越しくださいまして、正直『明日から…誰も来ないかもね… (・・;)』なんて思っていたらナンノナンノ!日増しに お越し下さる方が増えていき、最終的には 100名を超える方が お越しくださいました。

動員をかけたわけでもなく…っていうか、あえて強く広報せず「あくまで任意。業務を終えた夜間であっても『観たい』と思って下さる方に届ける。『観たい』と思って下さる方が多いという願いにかける」ってしたのですが、結果的には この研修としては過去最多の参加者に。なんだか感動、感激の3日間となりました。(T_T)


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で。あらいは この三夜、何度となく映像から発せられた「この邦(くに)に生まれたる不幸」が胸に刺さりました。日増しに痛さが強くなりました。『絶対に変えたい。否、変えなければ!』と思いました。これを 相談支援に従事する者や多くの支援者さん、教育関係者さん、そして精神科病院で奮闘される皆さん、更には ご家族皆さんら 大勢が同じ思いを持ってくれたのではないかと思います。

今は。とにかく。不安感イッパイで実施した この企画が無事に、しかも盛会のうちに終えられたことに安堵します。



これをメインで企画・実施したのは田原市での精神科医療と障害福祉の「架け橋」となるべく創出した「 chanoma会議 」のメンバーで。可知記念病院の佐藤さん、岩屋病院の 磯谷さん、総合相談センター ひらまつぴーの3人の精神保健福祉士とセンター山内が集い、しっかりと。丁寧に。あらいの役割は…と言いますと、田原市の自殺予防に関する取り組みの変遷とデータから見る現状報告と千秋楽のトークライブを進行したくらい。(・・;)


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あとはメンバーに「おんぶにダッコ…否、お姫さまダッコ」状態でした~!(≧▽≦) っていうか。何より佐藤さん、磯谷さんは ご自身の業務を終えてから田原市に飛んで来て下さり、この研修を共に創って下さいました。もう「感謝ーーっ!」しかありません。うぅ… (T0T)


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あらいは。この前の投稿から何度も記していますが、この事業は「自殺予防を『まちづくり』の視点として」考え続けています。「夜明け前」を観て、私宅監置が合法であった時代を知って頂く。私宅監置しか術がなく、仕方なく愛する我が子を、家族を…とした時、その家族を誰が責められるのでしょ。私宅監置せざるを得なかった この社会に、ご家族を追い込んだ この社会に問題があると考えております。そして、養護者支援も重要な視点であるとも。



うつ病を発症したとしても、その人が その人らしく暮らせる社会であったら。うつ状態であろうか?と思われる方を優しく包み込める社会であったら。ちょっとした「おせっかい」と捉えられたとしても、その人が そのまちの住民として支えられていたら。そんな地域社会であったら…きっと…自死に向かうことを食い止められるのではないだろうか?と。

田原市も他市と違うことなく、今、必死に「自殺対策計画」を作成しております。繰り返しになりますが田原市では8年も前から障害福祉課が この事業を実施しておりますが、自殺者数は減少しているとは言い難く…。と すると、単に国が示したガイドラインを踏襲するではなく、田原市として意味での取り組みを、継続するもの、新たに加えなければ、変えなければいけないものを検証し作成し、実践しなければいけないと思っています。

計画は「作って終わり」じゃないですから。今まで必死に取り組んできた「自殺予防を『まちづくり』の視点」として、今後も取り組んでいけたらと、今、強く思います。



ってことで。今年度の自殺対策研修。「 chanoma会議 」のメンバーが精神科医療と地域福祉を繋ぐ大事な機会、ツールとして取り組んで下さり、見事に成功裏に納めてくれました。こうした地道で、丁寧な活動、運動を経て、必ずや精神障害のある方の「社会的復権」を実現しましょう。そして「共生のまち」の称号を勝ち取りましょう。そして「この邦に生まれたる不幸」を変えていきましょう!

「 chanoma会議 」佐藤さん、磯谷さん、本当に ありがとうございました。これからも末長く我らを鍛えてください。支えてください。山内さん、事務方・裏方も含め ありがとね。助かりました。と、ひらまつぴー、本当に お疲れさまでした。まだまだ 頑張らなきゃね!(≧▽≦)


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arai

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