2017年10月22日 (日)

風水害避難所開設のお知らせ


台風の接近に伴い、風水害避難所を15時に開設されることとなったと田原市災害対策本部から発表がありました。避難が必要な方は、雨、風が強まる前に、風水害避難所に早めに避難してください。まずは。我が身は我が身で守りましょう。


【避難場所と避難所】


避難場所は「命を守るために一時的に避難する場所」で、災害の種類ごとに指定。避難所は「災害で家を失くした人などが一定期間生活する場所」で、人々が生活するために必要な設備(トイレや水道など)のある施設を中心に指定。(田原市HPより)


皆さんがお住いの地区の風水害避難所は こちら http://www.city.tahara.aichi.jp/kurashi/saigai/1000658/1000659.html 


arai

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Re:気象警報


>2017年10月22日13時36分 発表
>暴風警報が発表されました。
>洪水注意報が発表されました。
>高潮注意報が発表されました。
>
>【田原市】
> 暴風警報
> 波浪警報
> 大雨注意報
> 雷注意報
> 洪水注意報
> 高潮注意報
>
>【特記事項】
>22日夜のはじめ頃 大雨警報(浸水害)に切り替える可能性が高い
>
>【風】
> 警戒期間: 22日夜のはじめ頃から23日昼過ぎまで
> 注意期間: 23日昼過ぎにかけて 以後も続く
> ピークは22日夜遅く
> 東の風から北西の風
>  内海30メートル
>  外海35メートル
>【波】
> 警戒期間: 22日夕方から23日昼過ぎにかけて 以後も続く
> 注意期間: 23日昼過ぎにかけて 以後も続く
> ピークは22日夜遅く
> 波高
>  内海6メートル
>  外海12メートル
> うねりに注意
>【土砂災害】
> 注意期間: 23日昼前まで
>【浸水】
> 警戒期間: 22日夜のはじめ頃から23日明け方まで
> 注意期間: 22日夜のはじめ頃から23日明け方まで
> ピークは22日夜遅く
> 1時間最大雨量80ミリ
>【雷】
> 注意期間: 23日朝まで
> 竜巻、ひょうに注意
>【洪水】
> 注意期間: 22日夜のはじめ頃から23日昼前まで
>【高潮】
> 注意期間: 22日15時頃から22日21時頃まで
> ピークは22日18時頃
> 最高潮位
>  三河湾側1.8m
>  外海側1.8m
>

>田原市[安心安全ほっとメール]
>

arai

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超大型 台風21号

超大型 台風21号


超大型で強い勢力を維持する 台風21号は、今夜遅くに田原市に最接近する可能性が強くなっています。太平洋側を中心に雨と共に風が非常に強まり、大荒れになりそうです。

その時間に外出される方は少ないかと思いますが、超大型ということで、大雨や暴風、高波、高潮に厳重な警戒をしてください。また、買い物等は早めに済ませ、避難準備情報等に留意して下さいませ。よろしくお願いします。

arai

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2017年10月20日 (金)

贅沢な学びの時間


本日は朝一から田原市こども発達相談室主催のペアレント・プログラム講座へ、久しぶりに参加。早いもので、今年で3年目となっておりまして、その5回目でございました。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


思い返すと2年半前、中京大 辻井正次教授(アスペ・エルデの会CEO)を想像を絶するような緊張の中、田原駅に お出迎えにあがり、朦朧としながら 辻井教授の講義を、そして その後の昼食を ご一緒して頂いたこと、一時たりとも忘れることはありません。そして、あれほどの感激は…否、衝撃は、やはり忘れることはありません。しかも、その衝撃は一年間で7回も味合わせて頂いたことも。


ボリューム



辻井教授の ご尽力と言いますか激闘をみた市は予算化して「次年度も継続開催」を決定して下さり、昨年度からは市の事業として開催。そして この年から今年度まで田原市の「基礎」のなる子育て支援「ペアレント・プログラム」を担って下さっているのが日本福祉大 田中助教でいらっしゃいます。


贅沢な学びの時間


ってことで。本日は、その田中さんと横並びで、この辻井先生、田中先生が耕し、紡ぎ、育てて下さった田原市の保育士が繰り広げる「第5回 ギリギリセーフを極める」を見届けさせて頂きました。田中先生を前にド緊急の中、必死に進行するベテラン保育士さんの姿に感激し、何度か涙が溢れそうになりました。本当に ステキでした。


最後、その田中先生からの総括で第5回は終了…っていうか、短い時間の総括ではありましたが、その内容が濃く、また的確!あらいの頭の中には『やはり!ホンモノ!桁が違う!』と。格好よかったです。本当に。( ☆∀☆)

贅沢な学びの時間



更に感激は続き。恒例の支援者反省会で保育士さんから発せられた反省の弁の質の高さ。本気で『ペアプロを理解したい』という思いが伝わってくるものばかり。そして、そのコメントの中に いくつも「かみやさんの助言で」とか「かみやさんを見て」とか。この事業のコーディネーターでもある田原市こども発達相談室かみやを讃えて下さるものが。

皆さんに感謝すると共に、身内ではありますが、『本当に よく頑張った!』と、しみじみと思いました。



その後は、田中先生、かみやさん、そして法人スタッフの佐々木と一緒にツートップが待つ villaうぇ~ぶへ。ここでは、まぁ~スゲェ贅沢な学びの時間が!あらいが思い描く障害福祉・子育て支援についての全てを田中先生に ぶつけ、その全てに答えを頂き、そして更には「これから」のあり方についても。これを「贅沢」と言わずして何を贅沢と呼ぶのか!?って時間。

随分と長い時間、田中先生と お話をさせて頂きました。その後ろに辻井先生や同志である熊谷さんが時折 顔を見せて下さる中で。アスペ・エルデの会に感謝しきりの時間となりました。そして『やるぜ!』の思いを強くして、お別れの時間を迎えました。

田中先生。まだまだ!お願いしますね!(^-^)v


arai

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2017年10月19日 (木)

七五三 + 17

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ご無沙汰

ご無沙汰


ただただ 懐かしく。


arai

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2017年10月16日 (月)

劉備に倣い


本日は朝一から岡崎市にある愛知県西三河総合庁舎へ。県初任者研修の地区別演習初日、全体でいくと4日目に参戦にございます。数年前に退かせて頂いた身ではあるのですが、『どうせ暇なんだから、ツベコベ言わず出てこい。』という若手の叱責もあり…ノコノコと…。

前にも書きましたが、今日を迎えるまでに若手と あれこれ議論しました。その結果ではあるのですが、それでも悩みました。こじまさんにも相談しました。ああみえて(どうみえてる?)厳しい方でして、優しい口調ではありますが、あらいを担ぎ出そうと懸命に動く若手に対して「育成」を意識しての ご助言を頂いたり、ロートルあらいを気遣ってくれたりと。感謝です。<(_ _)>



結果的に、あらいに「何を求めるか?」「何をさせるか?」「成果、目標を如何に定めるか?」等々を若手に課し、参戦を決意。「結局 出るんかい。」と思われる方もみえるかと…。その通り。『このままでは「店じまいセール」を年中やってる 怪しい お店と変わらない…。』の思いを強く持ちながらノコノコと…。(・・;)  だからこそ!いろんな意味で腹を括り。( ̄ー ̄ゞ



劉備に倣い


ってことで。9時半、開会。100名を超える受講者の向こうで語り始める豊橋市 陽一郎さん、最後尾には あらいと共に碧南市 古川さんという今年度の主任講師。この間には豊田市 成瀬さん、新城市 小林市さんという重鎮、そこに混じって岡崎市 大木さん、豊田市 土橋さんというベテランも。そして、田原市からは今年度 初参戦となる 山田姐さんの顔も。

姐さん。最初は「ガタピシ!ガタピシ!!(゚ロ゚屮)屮」と音を立てながらド緊急でのスタートでしたが、次第に慣れてみえ、「あっ。(・o・)」という間にベテランの風格。さすがです!カッコイイっす!姐さん!( ☆∀☆)


劉備に倣い


っていうか。先日 ご紹介させて頂いてはいますが、三河地区は新人ファシリテーターを中心として ほとんどのファシリテーターを招いて「任意」で、ファシリテーター向け研修?講義?をした成果が「バチーッ!」と決まった感じで、円滑な進行は勿論のこと課題に対する「赤ペン」も ギッシリと書き込んでくれていて、更には昼休憩中も全員で。『これなら演習2日目が盛り上がるやろなぁ~!(≧∇≦)』って感じ。陽一郎さん、報われるね。


劉備に倣い



で、あらいは。「多動な自分」を活かして「ずーーっと!」会場中をグルグルし、ファシリテーターさんにアドバイスやら気になったことを主任講師さんにチクったり、たまに殴ったり…と。ヘ(≧▽≦ヘ)♪

よく。男の子は「三国志」の登場人物の中から「ボクは このタイプ」とか「あの人は あのタイプ」とかやるんですよね。あらいは「「関羽雲長」のように生きたい」とよく言ってますよね。でも、今日の あらいは、その尊敬する関羽ではなく、彼の主君である「劉備玄徳」をイメージしていました。彼に倣うこととしました。



若手が先頭で握り拳を天に突き上げ「こっちだ!頑張れ!」と牽引している。そんな中、ベテランが行列の中を行ったり来たりしながら励ましながら支えながら行軍を止めない。そして あらいは最後尾に控え『誰一人と落伍者を出さない!』の思いで 歩みの遅れ始めた人たちに寄り添い、共に歩き、「あいつらが握り拳を突き上げた時は、必ずやる!って決意。ああなったら もう安心。だから。もう少し歩こうか。」と。



これ。本心です。三河の「若手」は強いです!そして三河の「ベテラン」は深いです。あらためて確信しました。

ってことで。演習2日目まで1ヶ月間あります。今日の学びから再アセスメントというかモニタリング的な時間とし、3日目の最終日に向けてグループ毎に再プランニングし、相談支援員としての扉の向かうへ。挑みをはじめます。あらためて、『あらいに求められた役割は「この2日」になるのであろうと。』と心に期して…

反省会に臨みました~!(≧∇≦) 大好きな先輩と、大好きな後輩と一緒に「こうあるべきでは?」「こうするためには?」を侃々諤々と、夜が更けるまで。そして、この人たちは、慣れぬ「劉備」の生きざまに倣い、ヘロヘロを労ってくれました、本当にステキな時間でした。感謝感謝でした。(^ー^)


劉備に倣い


ですが…やはり…あらいには劉備玄徳のような「大きく」「深く」そして「温かい」生き方は出来ません!やはり!一騎当千の「現場」の戦人でありたいっす!っていうか、それしか…できませんから~!ってことで、後輩諸氏、よろしくでございます~!( ^ω^ )


arai

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2017年10月15日 (日)

先達に学ぶ


先夜、久しぶりに江川さんと二人きり、メチャクチャのんびり飲み語りしました。(^-^)   東三河南部圏域 地域アドバイザー 江川和郎さん。蒲郡市 鈴木さん、豊川市 松井さんと言う猛者を、あらいと言うヤンチャを束ねる お方。そんな彼を「猛獣使い」と呼ぶ人も。(^-^;

そんな江川さん。あらいが この世界で お世話になった瞬間を知る、今では稀有な方。以来 17年もの間、近くで職務を共にし、福祉未経験の あらいに「あれこれ」と教えて、と言っても決して押し付けがましくなく、何となくなくの気付きを常に与えて下さる先達にございます。っていうか、この江川さんと共に鈴木さんに「相談支援」を教わりました。この二人がいなければ、あらいは相談支援を やっていないかと。頭が上がらない理由でもあります。<(_ _)>



ってことで。今月末に開催されるASK研修に ご登壇の依頼をさせて頂いておりまして、ので「研修の打ち合わせにいきま~す!」と ご連絡し、仕事だけは「ド」真面目な二人は、きっちりと議論し終えた瞬間、「で。どうするの?戻るの?」と江川さんがニヤリ。呼応するかのように「いえ。戻りません。」と あらいもニヤリ。( ̄ー+ ̄)

結構な時間 語り合いました。我らの職責のこと、これからの福祉のあり方のこと、圏域の人財育成のこと、それぞれの法人の方向性、そして お互い あまり話すことのないプライベートについても。ひたすら先達から学ぶ時間となりました。っていうか、なんだろう…とても 温かい時間、ほっこりする時間でありました。ただただ ありがたい時間となりました。あまりに楽しくてシャッターを押すのも忘れ。(^ー^)



江川さんとは「兄貴」くらいの歳の差。しかも、あらいの飛んで走り暴れる様を ご存じの先輩。ここんところ若者に囲まれて(混ぜてもらって…が正しいかも~)飲み語りする機会が多くなっていて、こうした先輩と、それも兄貴のように気さくに、遠慮なくブツかれることが めっきり無くなった あらいとしては、本当に ありがたい時間となりました。<(_ _)>


先達に学ぶ


ってことで。ASK専門コース別「地域移行・定着研修」の開催まで残すところ2週間となりました。江川さんや共に闘う野崎さんに恥じることとないよう、ASKの看板に泥を塗ることのないよう、そして言霊を頂戴した優さんや福岡さん、大塚さんに叱られることのないよう、あらいの役割を きっちりと、しっかりと果たせるよう準備したい!と。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年10月14日 (土)

変更点は…


総合相談センターのデスクトップとノートパソコン、かみやさんが両方 いっぺんに買い換えてくれました~!「頑張ってるから。と、データ、飛んじゃうと困るだろうから壊れる前にね。」と。ありがたや~!( ☆∀☆)


変更点は…


両方共に、今のモノの新機種に。右が これから お世話になる相棒。左は今まで支えてくれた相棒。スペックの説明?変更点?何かを丁寧に業者さんが解説してくれるのですが、あらいには『ふちの赤いラインの向きが変わったなぁ…。』くらいしか分かりません…。はは…。(^-^;



Windows.10 に慣れるまでは、暫く、作業スピードは だだ下がりしそうですが、しっかりと頑張りたい!と思います!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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緊急発進!


ここんとこ『無理させちゃってるなぁ…。(^-^;』と思っていた矢先、ひらまつぴーが体調を崩されて…。『ボクのせいや…。』とド反省。床につく ひらまつぴーからも、ギッシリ詰まったスケジュールに「どうしよう…。」とのメールが。

「そんなん気にするな。何とかする。だから今は心身を休めて。」と ひらまつぴーに返信するものの『はてさて…。どうしたものか…。(・・;)』と 妙案が浮かばないダメ!センター長の あらい。



そんなダメ!あらいを尻目に、ひらまつぴーは着々と準備。メールを駆使し今年度から地域相談員に配置された倉橋に あれこれ指示を。翌日に控えた お二方の退院支援会議で対応を。正直『まだ無理では…。まだ早いのでは…。』と思ったのですが、ヘタレにも関わらず「行かせて下さい!」という倉橋の気持ちに、信じた ひらまつぴーの気持ちに応え「ヨシ!行ってこい。」と送り出した午後一。



夕方。倉橋は不思議な雰囲気を纏いながらセンターに帰還。『とにかく…帰ってきました…。』感というか疲労感という そんな気配と『少しですが お役にたてたでしょうか?』、そして『とにかく!やりきったぜ!』感という気配をゴッチャゴチャに纏いながらの帰還…というより生還が正しいかと。( ^ω^ )

あらいから「お疲れさま。」と。倉橋からは「不安だったですけど、山田姐さんや皆さんが「やれるよ!大丈夫!」と送り出してくれましたから やれました。課題も三浦さんが いろいろ教えて(初任者研修の課題)くれました。役に立ちたかったです。」と、初めて笑顔を見せました。(^-^)



緊急発進!


夜。総合相談センターに二人。みんなが あがったあと、会議録を入力する倉橋。今日の緊急発進は倉橋にメチャクチャ良い機会となりました。待ってくれてる方がいる、託してくれる上司がいる、そして「共に」と背中を押してくれる仲間がいる。きっと彼は 今日の日を忘れないんじゃないかなぁ。そして、我らは「チーム支援」でえるということを。

倉橋。絶対に忘れるんじゃねぇぞ。絶対に。


と、ひらまつぴー。ありがとね。ヘタレだけどスイッチは入ったかと。ここまで ありがとね。と、これからも ヨロシクね。でも、今は、しっかりと心身を休めてね。(^-^)v


arai

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2017年10月13日 (金)

稲沢市


一昨日は朝一から稲沢市へ。このまちの協議会 研修会で お話させて頂く機会を頂戴し馳せ参じた次第。よくよく お邪魔する一宮市の一つ手前の国府宮駅で下車。何度も通過した駅で下車。なんとなく不思議な感じで。ちょっとした『いい旅 夢気分やなぁ~』なんて思いながら。(^-^)

ってことで、稲沢市 初上陸に ございます!(  ̄^ ̄)ゞ



基幹センター増山さんの お迎えで会場入り。控えで部長さまと協議会 会長さまと歓談。あらいの右隣には この圏域、尾張西部 地域アドバイザーの野崎さんが。そう、この方からの お呼び出し…否、この方の「ご紹介」でしたので、そりゃ『断れねぇ…。(・・;) 』ってことでございまして…。はは…。(^-^;

ってことで。朝10時開会…。普段、お話させて頂く時には「出来れば午後で。」とお願いします。理由は簡単。『終わったら、間髪入れずに居酒屋さんに駆け込みたい!』から~!(≧∇≦)  ので、そうお願いするんですが、この日は朝。10時。若干『声は出るか…?テンションは上げきれるか…?』等々、多々 不安がある中、演題の前に。で、『いざ! (`ロ´ )』



稲沢市


( photo by 尾張西部圏域 地域アドバイザーさま ) タイトルは「障害のある方の権利擁護」とド直球ですが、サブタイトルには「支援者に求められる視点と支援」と。ただ単に理念としてではなく、学びを如何に日々の支援へと繋げるか、具体的に理解し、明日から実践出来るよう、ってな思いで 100分みっちりと、そして しっかりと!お話させて頂きました。(  ̄^ ̄)ゞ

ただ。今回は「「協議会」についても触れて~」ってなオーダーもあり、法に定められた役割は勿論ですが、なりに「きっちり」お伝えさせて頂きました。「協議会の活性化は相談支援の充実。その相談支援の充実させるためには基幹相談支援センターの奮闘が不可欠」と。田原市の、あらいの実践をベースにして、関係機関に、関係部局に『障害のある方は省かれていませんよね!?』と訴えているってことを、その根拠法をお示ししながら丁寧に お話させて頂いたつもりです。はい。<(_ _)>



平日の午前中だというのに 70名ほどの支援者皆さんが ご参加下さいました。部長はじめ担当部課職員さんも。そして圏域 地域アドバイザーも。「この まちの『本気度』」を物語っていると あらいは感じました。「温故知新」、今までを踏まえ『これから』を、官民協働で、それぞれが何を役割として持ち、何を成すのかを、しっかりと議論して頂けたら。と。

で、それが「稲沢市」単独では難しい場合は尾張西部圏域で、地域アドバイザーの力も借りて。そこには「絶対に逃げない『漢』」が待ってますから。ぜひ「共に」。(  ̄^ ̄)ゞ



arai

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2017年10月12日 (木)

「選ばれし有能者」ではない!


一昨日の午後。豊橋市あいトピアで、今年度の初任者研修の三河地区のファシリテーターの皆さん、主には初参戦となる方々に向けての研修の理念共有と詳細打ち合わせを兼ねた場が設けられました。主催は あくまで任意。主任講師の陽一郎さんが中心となり、蒲郡市 中川さん、豊田市 土橋さんらが企画、そして実施されました。スバラシイ~!( ☆∀☆)

若手が『頑張ってるなぁ~( 〃▽〃)』と感激し、今年度 ファシリテーター初参戦となる山田姐さんを送り出そうとしたところ「は~っ!?来ないつもりっ!アカン!来なはれっ!アホ! ( ̄ヘ ̄メ)」と叱られ…怖かったので…あらいも姐さんの お供として お伺いしてまいりました。はは…。(・。・;



で。会場には、新人ファシリテーターさんに混じりベテランさんも、っていうか豊田市からは成瀬さん、土橋さんも参戦されていて…『こ、こりゃ。本気やな!!(゜ロ゜ノ)ノ』を知ることとなりました。


「選ばれし有能者」ではない!


ってことで。今年度の主任講師の陽一郎さんから、初任者合同、全体と続いた研修の総括的解説と このあと開催される地区別研修(演習)3日間の流れの確認、そしてファシリテーターに求められる役割等々。で、その都度、成瀬さんや土橋さん、あらいから更に深められるアシスト的な お話や留意?注意?事項…っていうか「戒め」的な お話も。



ファシリテーター皆さん、あなた方は、勿論!あらい自身も含め「選ばれし有能者」等と決して勘違いしないで下さい。私たちはファシリテーターという役目を負うことで育てて頂くのです。いつもいつも言い続けていますが、絶対に学ぶ姿勢を忘れないで下さい。

主任講師皆さん、あなた方は、更に重き責務を負いながら学ばなければいけないのです。ファシリテーター皆さんを介して、受講者皆さんを高みへと導きながら、「相談支援ってステキな仕事!」と思って頂かなければいけません。決して!決して!受講者皆さんの戦意を削ぐような言動は慎んで下さい!あなた方の間違った情報発信で、根拠の無い私見で、研修の権威を削いでいることを自覚して下さい!長く続く歴史に泥を塗っているということを!



退いた身である あらいのところに、一方向から寄せられる苦情?苦言?から、『絶対に三河は、こうさせない!』の思い。汲んでくれた土橋さんから「なんとかせんとイカンのです!喝!入れて下さい!」の号令のもと、陽一郎さんと3人で延長戦へ。更に突っ込んで互いを戒め合いました。厳しく。厳しく。

夜の深まりと共に仲間が もう一人 加わり、戒め合いも更に深まり。西三河南部西 地域アドバイザー 山北さんです。詳細は控えますが、アドバイザー事業での企画事の進捗状況やらや、PSWとしての彼のミッションの託し方やら、面倒くさいほどの熱さを持つ彼らしく、面倒くさく熱く語る彼に『面倒くささなら 負けないぞぉ~!(≧∇≦)』と、あらいからも熱く。(^-^)v


「選ばれし有能者」ではない!



終電が迫り解散。無駄に熱い我らは三河の端々へと散っていきました。「熱い男」なんて今どき流行らないことは、重々承知しています。でも!コイツらとの時間は楽しいです。こんなロートルですが『負けてらんねぇ!』と思わせてもらえます。ありがたい環境です。本当に。

みんな!ステキな研修にしような。我らは「選ばれし有能者」などではないことを自覚し、しっかりと学ぼうな。熱く!熱く!いこうな!共に。(^-^)v


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2017年10月 9日 (月)

変装ではなく

変装ではなく

ただ、風邪っぴきのオッサンの移動の様子。(・。・;


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中間テストを終え (後編)


ってことで。後半にございます。<(_ _)>


梶原さんのプログラムで初日は終了。参加者皆さんとの懇親会を深夜まで繰り広げられました。 更には、懇親会を終えてからも、ふわり・むそうのスタッフに「たまに会う親戚のオジサン」的な あらいと やり取り。厳しく、逞しく、そして優しいオヤジ的な とえださんで あれやこれや。これはこれで良い時間でした。(^-^)v

伝えたことは。北野武さんの「浅草キッド」の 一節  ♪ 夢は棄てたと言わないで ♪  ではないですが、今、皆さんが追い掛ける「夢」を、諦めず、いつまでも懸命に追い掛けて欲しいと、今のステキな実践を続けて欲しい、そんな思いを込め必死に お話させて頂きました。あらい自身、何度も折れかけましたが、その都度『師匠の背中を見失ってたまるか!!』の思いで、歯を喰い縛り必死に走ってきた、その思いを込めて。 ( ^ω^ )



この夜の宿は品川駅横の品川プリンスホテル。先週の金山駅横のANAクラウンホテルに続き、なんとも「身分不相応」な感じ…。『イカン!このままでは勘違いしてしまう!調子にノッてしまう!イカン!』と思いつつ就寝…。(・・;)



ってことで、快晴の二日目!(  ̄^ ̄)ゞ


中間テストを終え (後編)


まずは西村幸さんから。もう何年前になるんだろう?西村さんとの お付き合い。ふわりんクルージョンで師匠の師である優さんに「立ち向かう」際ご一緒させて頂いたのですが、その凄さというか猛者ぶりに舌を巻いたこと、今でも覚えております。そのくせメチャクチャ お茶目で、ステキに笑われる、人としてメチャクチャ ステキな女性。優さんと3人で控えから登壇後まで「ウヒャヒャ!ヘ(≧▽≦ヘ)♪」ってなったこと、忘れられません。

この日、西村さんの話は「医療との連携と地域づくり」、のっけから「福祉は最後の砦」と。看護師でもってことで、具体的な実践も踏まえお話されていました。明るく、そして楽しく!(^-^)



と、もう一人。遠山裕湖さん。「はじめましてぇ。m(_ _)m」でしたが、東北 仙台の方で、この方の お話も またスペシャルでした!「障がい児相談支援とは?」とド直球。「今、なぜ相談支援なのか?」から始まり、複雑怪奇化…している「相談支援事業」を法に沿いながら丁寧に。しかも、それを解り易く…否、解る~(∇≦)


中間テストを終え (後編)


その後は、ご自身の 子どもの支援の実践や、そこからみえる課題を。これも また解り易く。我らが忘れてはならないミッションを。お話の終わりの瞬間『もっと聴きてぇーっ!( ☆∀☆)』と強く!強く!思いました。



で、この お二人の講義を挟んで演習が行われました。「医療的ケアが必要な児者」の医療と福祉をはじめとする他・多職種連携について。昨日から続いた学びをベースに、講師3人が各グループに配置され、そのアドバイザーとして梶原さんがクルクル回り、参加者皆さんが苦悩・苦闘する生の事案についてふかめ、適宜、的確なアドバイスをしていくってもの。


中間テストを終え (後編)


こここそ詳細は控えますが、あらためて、否、強く感じたことは『これ。絶対に やっとかなアカンやん!』ってこと。そして、しっかりと看護師さんはじめ医療分野の方々の話を聴き、理解して 、我らの役割は「なにか!?」を導き出さないといけないってこと。とにかく!スゲェっす!梶原さん!スゲェっす!この演習!!



6時を少し回ったところで、閉会に。この瞬間、あらいの中間テストも終了。思うことは、先にも記しましたが「まだまだ未熟者」。これから もっと!もっと!学んでいかなければ平成30年以降「生き残ること」は出来ない。来るべき「我が事・丸ごと」に対応出来ないってこと。

これを知らせたく、今回 とえださんは あらいごときに召集を掛けてくれたのだと、今更ながら気付きました。師匠のテスト。赤点であったかと。でも、追試があるはず。ましてや「まだ中間」、これからからに繋げ、必ずや期末テストには間に合わせる!「ダメなら学年末までには!!」と高層ビルの灯群に誓い、華の都を、師匠のもとを後にしました。



ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。拙い講義でしたが懸命に聴いて下さり、嬉しかったです。そして、梶原さん、西村さん、遠山さん、本当にステキな学びの時間となりました。これからも ご指導下さいますよう、よろしく お願いします。そしてそして、ステキな研修の場を創って下さった事務局皆さん、本当に ありがとでした。また語ろうね!(^-^) あ!そう!たかのさん、わざわざ ありがとうでございました。(≧∇≦)



と。師匠。この20年近くの時間、ずーっと全力で追い掛けてきましたが、どんどん引き離されていくことを実感しています。でも、まだ背中は見えています。見失ってはいません。だから。忘れず、時折 こうして鍛えてやって下さい。心からの お願いです。<(_ _)>


中間テストを終え (後編)


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中間テストを終え (前編)


師匠からの「中間テスト」を受けてきました。採点は まだ聞いていません。今は達成感ではなく『やるだけ やった』という充実感があります。が、当初から『学ばせて頂く!(  ̄^ ̄)ゞ』の思いで出発したのですが、あらためて自分の未熟さに向き合わされた感じです。現実を突き付けられました。



朝9時、品川駅近くの会場着、とえださんが笑顔で出迎えて下さり軽くご挨拶。で、「ここ、初めてですよね?」と とえださん。むそう東京の新たな拠点。今から20年近く前、古い民家を改修して始まった、とえだ率いる「ふわり」を知る者として『華の都のド真ん中に。(TT)』と感慨も ひとしお。

ってことで。少し意見交換した後、10時、慌ただしく研修という名の中間テストが開会!



~ スペシャルニーズのある子どもの
   
ための地域ケア研修会 中級編 ~
     相談・マネジメント研修



有料研修会でありますので、紹介は難しいのですが、まぁ~「濃い!」研修会でした。まずは、とえださんから「超高速おさらい!ケアプランに活かせる制度・社会資源」を。これまでの同タイトルの研修の内容を振り返り、更には平成30年度の幕開けまで 残り半年を切った今、中央での議論や、とえださんが思う方向性みたいなのを。


中間テストを終え(前編)


とえださんが代表を務める全国医療的ケア児者支援協議会が、国の検討チームに訴えてきたものが、国の資料に反映されて周知されていました。何年もの時間を費やして、ふわりんクルージョンを含めて全身全霊をもって取り組んできたことが こうして形になる様に、鳥肌が暫く引くことはありませんでした。



で、次は あらいめから。中間テストの題材は「障がい者の相談支援の実際と今後の動向」について。ですが、あらいからサブタイトルを付けさせて頂きました。~ 誰もが『暮らしやすい』まちづくり ~  と。いつものように法の目的、我らの職務に定められたミッションを確認した後、本題でもあるケアマネジメント概論と必要となる、求められる「力」。


中間テストを終え(前編)


これを踏まえた上で、この我らの必須能力を「医療的ケアの必要な方の相談支援のあり方」に如何に活かすか。そして、「自分らしい暮らしを創造し、地域・社会への広がりを!」ってことお話させて頂きました。で、まとめは、改正 障害者総合支援法の改正点を ザックリと確認し、あらためて医療的ケア児の支援の充実が現実のものとなったこと、ふわりんで訴えてきたことの成果を確認・共有し お話を締め括りました。

精一杯で お伝えさせて頂きました。どこまで お役に立てたか…否、あらいの話は及第点を頂けたのか、メチャクチャ不安ですが、でも!精一杯は嘘偽りなく。ご理解下さいませ。<(_ _)>



ってことで。初日 最後のプログラムは「カンファレンスの基本・大切なこととは?」を ご講義下さったのは、この研修の「核」を担う 医療法人団体はるたか会 梶原厚子さん 。

よく、慈悲の深い女性に「あの人は観音さまみたいな人だねぇ。」といいますよね。観音様とは観音菩薩のことです。「観音」とは「世の音を観る」ということだそうで、衆生の苦悩の声を聞くという意味で、人々の憂い嘆きの声に耳を傾け、相手の苦しみに「わかる。わかる。」と共感し、ただ聴く。それが「観音」という意味だそうです。


中間テストを終え(前編)


梶原さんのお話される姿、あらいには正に観音菩薩の如く映りました。日々の支援に苦悩する皆さんに対し、その内容そのものは厳しいものであったのですが、その語りは優しく、そして温かく参加者の声を聴いてみえました。梶原さんの話を聴いている、誰もが笑顔でした。輝くほどの。

この梶原さんの感激の時間、あらいごときが ここで要約して お話しして良い内容ではありません。してはいけません。お許し下さい…。ただ、それに引き換え、自分の話の浅さ、薄さ、浅はかさ…。『ただただ尖っているだけか…?』反省です。

ボクは。圧倒的に未熟者です。



後編につづく…です。<(_ _)>


arai

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