2018年7月23日 (月)

命を奪う暑さ

命を奪う暑さ

朝一で名古屋市へ。現任研修 2日目です。

今朝のニュースで名古屋市の予想最高気温は「39℃」で、命を奪う暑さと表現されていました。今日の会場は県自治センターで、毎年 空調に関して あれこれある会場。


命を奪う暑さって…。こわい…。( ゚Å゚;)


そんな中ではありますが。と、とにかく!受講者皆さんの お役に立てますよう、精一杯で頑張ります!(`ー´ゞ


arai

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2018年7月22日 (日)

初 タンクトップ

初 タンクトップ


焦げる…


arai

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2018年7月21日 (土)

ギター教室


「パパ。ギター貸して。あ。教えてぇ。(^ー^)」と 萌。

音楽のテストか何かで ♪ カントリーロード ♪ を弾き語りしなきゃいかんそうで。で、ギターを教えて欲しいってこと。で、ギターを引っ張り出したところで。「ヤバイ!楽譜(きっとコード譜)、学校に忘れてきちゃった!どうしよう~!!( ; ゜Д゜)」と若干 パニックの萌。

で。ダメ親父。「ギター、貸してみ。(^ー^)」。『名曲ですから知ってますし、コード進行も そんなに難しくないだろうから、拾ったろ。探したろ。』ってことで。チャッチャと。と、萌。「パパ!スゴイ~!(≧∇≦)」と。まんざらでもない…どころか『超~うれしい~!』ダメ親父で。
゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!


ギター教室


その後も、弾き方も含め あれこれアドバイス。即席 ギター教室の はじまり~はじまり~!でございます。「こう押さえるとイイ音が出るよ。」とか「な。ギターって「痛い」楽器だろ。」とか。そもそも そんなに難しいコード進行でもなく、アレンジもしなくてイイので、あまり時間も掛からず何とかカタチに。満足そうな萌の顔に、ダメ親父も満足顔。( ^ω^ )

何気ない休日の出来事。愛娘に ちょっとイイとこ「見せられたかぁ。(^-^)v」と。何ともステキな時間でした。(^ー^)

今から18年前。ギター掻き鳴らし、声を枯らしながら、必死に萌を育ててきたことも、ちょっと思い出し、今の幸せを噛み締める時間ともなりました。


arai

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2018年7月20日 (金)

" ASK "

今夜(あ。もう昨夜だ…)は「ASK」でした。

現任 真っ只中ではありますが、9月には開幕する専門コース別研修を中心に、初任者研修 鯱城、県との連携でお届けする虐待防止研修について。更には、医療ケア児に関する研修のあり方や、多岐にわたる昨今の活動と今後について等々、いつもながらに深く、深く。

殺人的なスケジュールを こなしながらも「前へ!」と進む議論を繰り広げる同志に、身も心も熱くなる。本当にスゲェ!メンバーだと心底 思う。そして、いつものように『このメンバーでいるということに恥じない活動を』と強く思う。



『ボクは、ASKのメンバーなのだ。』
そう心の中で何度も繰り返しての帰路でした。


" ASK "


arai

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2018年7月19日 (木)

教育部との連携


昨日午後。田原市協議会 障害者支援検討会でした。あらいとして、否、田原市事務局として悲願であった教育と福祉の「真」の連携ツールの創出に、大きく踏み出せた、そんな会議となりました。


まずは。例年通り、教育委員会から特別支援教育に関する、こども発達相談室から活動に関する昨年度の活動実績の報告を粛々と。で。このあとがボリュームあるというか、重いというか、メインというか。

平成24年4月、厚労省 障害福祉課と文科省 特別支援の連名で出された「学校・教育での『個別の教育支援計画』と、相談支援専門員の『障害児利用支援計画』と、サービス提供事業所の『個別支援計画』は、しっかりと連携するよう。」という通知が届いてからというもの、この半端ない高いハードルを『どう越えたらいいか…』と思案し続けた結果、捻り出したのが、個別の教育支援計画を核とした「リレーファイル」。

関係機関への依頼、ボコボコに叩かれ…でも諦めずに議論し続け、叩き台を作成し、根回しをし。で、昨年度末の この部会で「作成の方向で『プロジェクト・チーム(PT)』立ち上げ」について承認を頂きました。で、先月!その記念すべきPTでの議論を、委員皆さんに報告させて頂きました。



なんでしょう。この日を迎えるまでは、怖さと その先にある達成感とかを勝手に想像し感慨にふけるって感じでしたが、お伝えしている時も、し終えた後も、自分でも不思議なくらい「無」でした。未だに その理由は自分自身でも分かりません。が、ただ!大きな一歩を踏み出したことと、その先に待つ高い山は はっきりと見えてあることは確かです。遣り甲斐がありことも。


教育部との連携



で、続いては、田原市にとって新たな課題でありますが、これもまた大きな課題となった「医療ケア児の今後の対応について」。ここもまた、あらいから。国が示して「きた」資料と、「ふわりんクルージョン」で学び続けているもの、そして 愛知県の通知を再度 説明させて頂いたあと、「で、田原市は どうする!?」という問い掛け。保健師を束ねる健康課、保育士を束ねる子育て支援課、学校を束ねる学校教育課という事務局から現状と今後の対応「予定」について説明。

この議論。過疎に向かう田原市としては、市民病院すら無い田原市としては、決して簡単な課題ではありません。が、取り組まなければいけない。やれることを考え、次のステージに向かう術を導き出し、前へ!前へ!と進めていかなければいけません。その確認を、子どもを支える全ての市の部局で確認しました。正に「賽は投げられた」です。もう。進むしかないです。覚悟を決めて取り組みます!(  ̄^ ̄)ゞ



閉会後、委員皆さんをお見送りしていると、健康福祉部長から「とにかく。頼むよ。(^ー^)」と声を掛けて頂きました。体が熱くなりました。で、『ふっ』と会場の外を見ると、教育部長が。「ちょっと相談があってさ。(^ー^)」とこれまた笑顔で。詳細は控えますが、これまたタイムリーで、遣り甲斐のあるミッションを仰せつかり。俄然!ヤル気が満ち溢れる、そんな時間となりました。<(_ _)>



10年前は あんなにも『遠い』と感じた教育部が
今は とても「近く」感じます。本当に感謝です。



「協議会マンスリー」も残すところ「権利擁護部会」と「全体会」となりました。就労検討会は産業振興部と、この支援検討会は教育部と。といった具合に、他職種というか他部局との連携が図られてきました。次の権利擁護も「御多分に漏れず」って感じで。やはり、相談支援は「遣り甲斐」あります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年7月18日 (水)

誉れ を胸に

本日は、いつもより早い朝5時半に起床。眠い目を擦りながら必死に髪をセット。以前に比べ『楽~!(^ー^)』にはなりましたがね。で、大慌てで電車に飛び乗り名古屋市へ!ウィルあいちへ!

8月末までにA・Bの2コースに分かれ、3日間のカリキュラムで行われる「平成30年度 愛知県相談支援従事者 現任研修」に参戦です!この日をもって愛知県のベーシックな研修がスタートします!初任者 地区別研修 最終となる三河の最終日の11月末までの長い闘いの始まりとなります!ありがたいかな今年度も召集頂き、誉れの参戦っす!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで、9時半。まずは、こじまさんが受講者 210名を挟んだ向こう側の壇上に立ちます。この3日間の目的や獲得目標等々のオリエンテーション。これを聞き、毎年『始まる』の覚悟を決め、身震いを覚えます。で、ご紹介しました通り、初日は ひたすら講義。4つのプログラムを聴きます。ありがたいかな、ここに あらいの出番もあります。こじまさんの先陣に対し、あらいは殿(しんがり)を務めます。今年は、同志 熊谷さんが諸事情で不参戦ってことで、野崎さんと共に、いつも以上に気合いを入れ、ここに名を連ねることが出来ているという「誉れ」を胸に、選んでいただいた感謝を胸に臨みました。否、挑みました!(  ̄^ ̄)ゞ


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で、講義。まずは半田市 小島さんから「障害福祉の動向」から。このコマ、智さんや 同志 こじまさんが担ってこられました。ようは簡単な話ではなく。資料自体は国発信のベーシックなもの使用するので作成手間はないのですが、その分『如何に伝えるか!?』に苦慮します。膨大な資料から、この現任研修で必要となる箇所を抜きとり、それを個人的な感情を極力 抑えながら、しかも解りやすく伝えねばならないからに他なりません。

小島さん、これを やってのけました。ばかりか、彼のスキルの高さは これに留まらず。この後、野崎さんが話される「地域生活支援事業」と、あらいが お話させて頂く「協議会」に関する箇所を資料から確認し、自身は そこを薄くし、その後に『任せたぜ。( ̄ー+ ̄)』というもの。勿論!なんの打ち合わせもなく。スゴイ!そしてカッコイイ!(≧∇≦)



で、この感激は更に増していきます。次にマイクを握ったのが智敦さん。愛知県の贅沢さというのでしょうか、障害者ケアマネと呼ばれた時代から この相談支援を国のド真ん中で牽引してきた 前 専門官が、こうして我らの前で「基本姿勢」を語ってくれるんです!やっぱ!贅沢以外の言葉が見つかりません!!

しかも!その内容がステキ過ぎるんです!新カリキュラムを見据えながらも、その歴史から紐解き、『そもそも何も変わっていない。しかし、新たな仕組みや更に掘り下げている部分は、しっかりと理解し進まなければいけない。』というメッセージを、本当に解りやすく。やっぱ愛知県は贅沢や~!贅沢過ぎる~!(〃∇〃)


誉れ を胸に



で、智さんの講義の締めは「午後から。外より熱い二人が登壇します。皆さん、覚悟してね。」ってな言葉で…。確かに。二人並ぶと『そうかもね。はは…。(・・;)』 ってことで午後。野崎さん。「地域生活支援事業」。これ…『ボクが お伝えするのは難しい…』と いつも思うコマ。昨年度までは熊谷さんが担っていたコマ。この講義、『野崎さんは如何なる切り口で!?』と、実はメッチャ楽しみにしていたものでもあります!

が。やはり。野崎さんも またスゴイ!単なる制度説明ではなく、相談支援から見えてくる生活上の課題から、その人の日々の暮らしぶりを知り、その支えのツールとして市町村独自で柔軟な対応が可能な この地域生活支援事業を!と始められ、その内容を丁寧に、そして後半には、一宮市の実践も交えながら、これまた解りやすく説かれたあと、我ら相談支援専門員のミッションは『まちづくり』である。そして一人では微力であるが無力ではない。だからチームで支えることが重要であると締め切られました。

優しい口調ではありましたが、その語気は強く、野崎さんが障害福祉に掛ける、相談支援に掛ける「覚悟」を感じました。この人…スゲェっす!ブッチャケ、マジ やべぇっす!!(≧∇≦)



で、長い一日のラスト。あらいの出番。このメンバーの中にいられるという「誉れ」を胸に、210名の前へ立ちました。頂いた お題は例年と同様の「協議会」。打倒!小島さんのPPT資料 130枚、智さんの1時間半での着座を胸に、野崎さんから託された思いを形に、そして昨年度こじまさんから言われた「汗臭い…」を打破すべく2時間、みっちりと。


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法から相談支援専門員の、協議会のミッションを押え、その具体的な取り組み法について提言し、軽くワークなんかもしてもらい、で、田原市の実践報告を経て、あらためて「ソーシャルワークとは!?協議会とは!?」をお伝えした上で「絶対にみせましょう!愛知県の底力を!福祉人の底力を!」という言葉で締め括らせて頂きました。ヘロヘロで。っていうよりフラフラでした。前にマイクを握った4人のように紳士的ではなかったですが、スマートではなかったですが、同じ思いと熱さだけは持てたかな。という思いでマイクを置きました。

今回は、新カリキュラムを意識して切り口も、語りも、そして資料も若干変更し、少々『不安』ではありました。が、『伝わったかな。』って確信を持つことが出来ました。自惚れですかね。はは。(^-^)


誉れ を胸に


ってことで。いつものように反省会へ。大勢の仲間と同志と共に、賑やかに反省しました。最近の自分の体力の衰えを感じる研修、講義となりましたが、このメンバーと一緒であれば『まだまだやれる。否、やりたい!』と思えます。感謝です。現任研修 残り2日、そして その後に待ち構える初任者 鯱城。しっかりと立ち向かいます!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年7月15日 (日)

三連休 中日

障害者総合相談センターが入る田原福祉センターは、
酷暑のせいか、はたまた三連休の中日だからなのか、
とても静かです。( ^ω^ )


三連休 中日


一人。山積みの残務と格闘。仕事が捗りました。
お昼。さて、あがります。出掛けます。(^ー^)


arai

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2018年7月14日 (土)

これからの 豊田市 を考える

これからの 豊田市 を考える


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2018年7月13日 (金)

次のステージへ (後編)


ってことで。後編っす!実践報告から!(  ̄^ ̄)ゞ


「地域移行支援に携わる相談支援専門員と精神科病院PSW」をテーマに、まずは豊川市 平松さんから、本研修を2年 受け、初めて「取り組んでみました~(≧∇≦)」っていう、苦労話や遣り甲斐を。江川さん流に言えば「フレッシュ!」な発表。続いて豊橋市 岩屋病院 磯貝PSWからは、ご自身の所属する病院の地域移行の実績を含めた現状、その移行先、行政・福祉との連携を。そして まとめには地域に求めるもの、今後の課題を。メチャクチャ丁寧に まとめられた資料と発表に『うっとり~(〃∇〃)』。


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で、最後は江川さん。ご本人の揺れる気持ちに寄り添いながら、その都度の意思決定支援のあり方を丁寧に。そして まとめには あらためてアセスメントと連携の重要性を お話下さいました。ここんところ。「地域アドバイザーとしての江川さん」との関わりが多かったのですが、あらためて『そうやん!江川さんは そもそも現場の第一人者やん!』を思い出させてもらえた時間となり、何だか『新鮮~(^ー^)』でした。



ってことで。昼休憩を挟んだ午後。あらいの出番!演習から!(  ̄^ ̄)ゞ で。いつものように生事例をベースに、3つのワークに分けて、個人ワーク、グループ共有を繰り返し、午前中に学んだ座学をベースに実際に地域移行計画を作成、意欲喚起を医療・福祉で協働し、で、退院に導くっていう時間。なのですが。事例提供の方法が新たな試みでして。

例年は地域相談を提供した相談支援専門員だけで事例を発表してきたのですが、今年は、その相談支援専門員だけではなく、病院の中での様子や相談支援専門員との やり取りなんかを、その担当を務められたケースワーカーさんからも発表してもらうってもの。

地域移行は「最低でも月に2回は訪問・面会してねぇ。」ってことになっています。が、この時間だけで信頼関係を構築したり、意欲低下を防ぐことは困難。だからこそ、病院の中で支えられている方と繋がり、共に進む必要があるわけで。もっというと我らでは知ることの出来ない「生活ぶり」を教えてもらえることで ご本人の「本心」や「実像」を知ることが出来ますもんね。そんな思いもあり、今年は双方から時系列で、その時々の機微や心の揺れなんかも含めた支援経過報告を。



ってことで。担って下さったのは豊橋市 前田さんと岩屋病院 長浜PSW。事例は、昨年度 前田さんが実践報告されたもの。お二人共に事前準備の段階から真剣に取り組んで下さいました。結果的には昨日の朝 一部のシートが持ち込まれるといった具合で、直前まで足掻いて下さいました。勿論!発表についても、詳細はひかえますが、しっかりと「分かりやすく」練られていて、ぶっつけ本番とは思えないほどスムーズに。そしてステキに。(^ー^)


次のステージへ (後編)


次のステージへ (後編)


次のステージへ (後編)



なんでしょう…「阿吽の呼吸」とでも言いましょうか、あらいの問い掛けに、二人が いい塩梅で それぞれの「役割と繋ぎ」を お話下さっていて、進行を担う あらいとしては『メチャクチャ やり易~い!(^ー^)』って感じでした。その おかげもあり、演習も大盛り上がり!どのグループも真剣に、そして活発にワークして下さる姿に、事務局として、中心で引っ張った中川さんと、裏方を担ってくれた陽一郎さんと、そしてアドバイザーと基幹相談センター長も大満足!の時間となりました。(≧∇≦)



で、最後は あらいから まとめ。中川さんからは「この一日の研修を串刺しにするもの」とのオーダーを、江川アドバイザーからは「権利擁護をド真ん中に。そして入所施設からの地域移行の取り組みを。」というオーダーを。更には、事例報告された岩屋病院 磯貝PSWから「介護保険との協働のあり方も!」との思いを受け、『イケるのか…。時間内に入りきるのか…。あらいに伝えることが出来るのか…。』のドデカイ不安を抱えながらマイクを握りました。



必死に。本気で お話させて頂きました。

多くの方の涙を見ました。
『伝わったかな。』と実感出来ました。



次のステージへ (後編)


閉会を迎えるにあたり、江川さんの お話。ここも いつものように「地域相談を特別な支援にしない。来年も やります。では…撤収!(  ̄^ ̄)ゞ」という言葉で閉会へ。初参戦となった磯貝さん、平松さん、そして長浜さんと握手。

長浜さんの涙が印象的でした。
本当にステキでした。頑張られましたもんね。本当に。

陽一郎さん、中川さんとも握手を。4月から企画についての意見交換を中川さんと陽一郎さんとで開始しました。中川さんの思いをベースに江川アドバイザーの願いを ON する形で実施計画が立てられました。中川さんは必死に仲間を募り、必死に創り上げました。日々の業務を終えたあと、コツコツと資料を、ワークシートを作成しました。そして、この日の講義も やり遂げました。実践報告の取り回しも。陽一郎さんは後方支援にまわり、しっかりと支えていました。二人して事務局としての責務を全うしました。

二人とも、頑張りました。本当に。逞しくなりました。おかげで 良い研修が届けられました。今の あらいは、この一員で いられることを誇りに思います。



ってことで。場所を移して あらいは学びを深めます!反省会という名の打ち上げにございます~!何軒も場所を変えて!ワァワァ!言いながら!キャッキャ言いながら!!ヘ(゚∀゚ヘ)


次のステージへ (後編)


みんな笑顔でした。特に、解放感からは初参戦組の笑顔が とってもステキでした。この笑顔が あらいのハッチャケぶりに拍車を掛けました。『やってよかった。』と、心のそこまで思うことが出来た、そんなステキな今年の圏域「地域移行・定着研修」となりました。明らかに、この圏域は、この研修は「次のステージへ」突入したことを確信しました。

でも、「研修を開催する」ことが目的ではなく、実践に活かすことが重要です。これからが我らにとっての本番です!


次のステージへ (後編)


ってことで、最後に…メチャクチャ楽しかったです~!このメンバーで年内に「もう一本!」あります!また、メチャクチャ盛り上がって、そんでもって また楽しみます~!ね!江川さん!!(≧∇≦)


arai

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次のステージへ (前編)


昨日は朝一から豊橋市 あいトピアへ。ここでも度々 ご紹介させて頂いてきました、東三河南部圏域として3回目となる「地域移行・定着研修」に参戦っす!(  ̄^ ̄)ゞ


平成27年度に愛知県が取られた「地域相談に拠らない退院支援に関するアンケート」結果に憤りを覚えた あらいは、ひらまつぴーに土下座して「手伝って下さい~!<(_ _)>」から始まり、江川アドバイザーの「地域相談を特別な支援にしない」という思いもあり、実施に こぎ着け感のある本研修ですが、今回で3回目。やはり感慨深いです。本当に感激です。

しかも。今年度は過去2回と比べ、かなりの様変わりと言いますか、スキルアップと言いますか、そんな感じ。昨年度までは あらいが出しゃばり!過ぎるくらい全面に出ていた感じ…でしたが、今回は「引っ込んでろ。ボクがやる。( ̄ー+ ̄) 」と中川さんが中心になり。更には実践報告も、演習の事例提供も、今まで圏域等々の研修でも表には出てこられていない面々が担って下さり、フレッシュ感満載!で、あらいとしては『感無量 ((T_T))』で。



次のステージへ (前編)


ってことで。いつものように朝9時に圏域地域アドバイザーを中心に4市のセンター長と出番のある皆さん、そして事務局を担って下さる  とよはし総合相談支援センター皆さんがが集合し、慌ただしく会場設営と最終ミーティング。っていう心地よい時間を経て 10時、いよいよ!開会!(  ̄^ ̄)ゞ



平成30年度 東三河南部圏域 地域アドバイザー事業

地域移行・地域定着研修



県東三河福祉相談センター杉浦主幹の挨拶にて開会。江川アドバイザーのガイダンスを経てってことで、まずは講義。


地域移行・地域定着支援を理解する
~ネットワークと社会資源を活用する~


次のステージへ (前編)


講義されるのは蒲郡市 中川さん。昨年までは あらいが担っていたセクションですが、ここでも また「引っ込んでろ。ボクがやる。( ̄ー+ ̄)」と。でも、メチャクチャ嬉しかったです。あらいの不甲斐なさから、彼や豊橋市 陽一郎さんらに遣り甲斐とか達成感とを なかなか持ってもらえるような関わりが持てていなかったにも関わらず、それを察してなのか自らが名乗りをあげたことが、何より嬉しかったです。ま。男の子ですもんね。(^ー^)

勿論、不安はありました。なにせ中川さん。真夏に開催される初任者研修で鯱城ホールに詰めかけた500人を凍り付かせるほどの『寒さ』…否、技!を持っていますから~!(≧∇≦)



次のステージへ (前編)


ってことで。中川さん。この研修を始めた切っ掛けから これまでの流れ、そして意味・意義について、そして昨年度の地域移行の発給数の公表。それに喜びの 雄叫びをあげる我ら。県内では追随を許さない圧倒的な数!220万都市の名古屋市が 16件に対し、70万圏域の東三河南部は ナント!19件!ね!雄叫びもあげたくなるっしょ!ね!ね!(T▽T)

で、その後は例年 使っている障害者総合支援法、精神保健福祉法等々の法を根拠とした相談支援の基本をおさえた資料を丁寧に…っていうか必死に。相談支援専門員として、そして精神保健福祉士としてのプライドを全面に、無駄に熱く、にも関わらず時おり会場を凍てつかせながら。でも。一生懸命は伝わりますね。さぞかし不安だっでしょうに。本当に よく頑張りました。(≧∇≦)



ってことで、次のプログラムは、引き続き中川さんの進行で実践報告。発表下さったのは、豊川市 平松さん、豊橋市 岩屋病院  磯貝ワーカー、そして相談支援専門員として江川さんってな布陣で。ですが その前に、これも いつものように豊川保健所 松井さんから愛知県の取り組み等の実践報告を。

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ってことで…今年も また…後編に続くっす!<(_ _)>


arai

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2018年7月11日 (水)

クレバー 参戦


本日は朝一、「待ちに待った!」時間。田原市における「地域包括ケアシステム」の構築の責務を負う「本丸」である高齢福祉課と膝を付き合わせて意見交換…否、今後の方向性と具体的な取り組みについて協議する時間を、タップリ2時間!持つことが出来ました!(≧∇≦)



詳細については、まだまだ これからの部分もありますので控えますが、キーワードとなったのは、「要支援1」と「障害者差別解消法」であったかと。特に、あらためて気づいたのですが、あらいは市内で障害者差別解消法の話を、当事者団体は勿論、行政には向けて幹部、現場とに分けて2回、教育委員会では市内小中学校長にお集り頂いて。当然 障害福祉事業所と お伝えさせて頂く機会があったのですが、唯一「高齢・介護保険」分野の皆さま向けには その機会がなく…。あぁ…。(・。・;

そんなこんなも確認しながらではありましたが、でも、明らかに、確実に、この高齢施策であった地域包括ケアシステムに、障害福祉施策である「精神障害にも対応する」モノへと変革させていける!そんな確信を持つことが出来ました。<(_ _)>


クレバー 参戦


でね。今日、ここまで「前へ!」を確信出来たのは。お相手下さったのが高齢福祉課の三宅さんの存在であろうかと。三宅さん。ここでもクレバー三宅として、時おり ご紹介させて頂いてきた、あらいとしては大恩ある お方。



今から11年前。あらいの田原市召集に ご尽力 下さった方でしたのに、あらいの着任直後、白井BOSSと柴田さんに あらいの支えを託し異動となられました。協議会の発足を見ることなく…。


Photo



ではありますが、その後も生活保護、子育て支援と あらいとしては常に連携を模索する先にみえた方。で、その都度、厳しくも丁寧に、そして共に闘って下さる存在。その際に、常に感心に思うことは、この三宅さんの職責を果たすために取られる姿勢。

長きに渡り あらいと共に闘いの場に臨んで下さった「熱血」を感じさせる柴田さんとは違い、その様は正に「クレバー」。冷静沈着な思考の裏には燃えるほどの熱さを秘めている、そんなイメージ。長きに渡り支えてくれた熱血マンは、冷静沈着な部分も持ちながら、その熱さを発していたのとは、やはり異質な感じ。今日も「グツグツ」煮えたぎる あらいを 嗜めながら、しっかりと「説教」くれる感じの時間でありました。はは…。反省せねば…( ̄◆ ̄;)



ってことで昨年来、この「具体的な取り組み」の模索のために、行政の縦割りを越えた意見交換の場の開催を提言していたのてますが、なかなか上手くいかない現状、あらいの面倒くささを知るクレバーな行政マンの参戦で、間違いなく!田原市版地域ケアシステムは「前へ!」と進むことは間違いなく!こうご期待!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2018年7月10日 (火)

バス車中にて


田原市は今日から、今年度の第一回 障害者自立支援協議会「マンスリー」に本格突入です!障害者就労検討会からスタートです!(  ̄^ ̄)ゞ

で、今回は。昨年度からの持ち越し議題となっていた視察・見学。なのですが、メンバーが「スゲェーッ!」顔ぶれでして!産業振興部長 と 健康福祉部長もご参加 頂いての開催となりました~!しかも、そもそもの事務局として商工観光課、農政課、そして地域福祉課の3課長も~!ってな豪華な感じ~!ウヒャヒャ!スゲェーッ!(≧∇≦)

今年度 産業振興部 農政課が作成した向こう10年間の計画を定めた「農業プラン 21」に「人材確保のために障害福祉施策との連携」と規定して頂けたってこともあり、今まで「届きそうで届かない」存在であった産業振興部長に お出まし頂けたってことにございます。ようやく!「届いたーっ!」って感じで感激です!(≧∇≦)



バス車中にて


ってことで。こんなにも豪華なメンバーがご参加下さった会議は、定刻、バス車中にて開会!だって~視察なんだも~ん。現場に行かなきゃ始まらないっすもんねぇ。移動しなきゃいけないっすもんねぇ。でも、移動中の時間が勿体ないっすもんねぇ。だから、重鎮 鎌田さんの進行で開会。バスのマイクを使って。(≧∇≦)

就労支援専門員からの実績報告。そして今日 お伺いし、教えを乞う方の事例報告。まずは、車中で概略を知った上で見学させて頂く。目で見て、肌で、心で感じて頂き、これからの「田原市版 農・福連携」のあり方を、各々が担う役割を明確にし「前へ!」進んでいこう!ってことで ございます。


バス車中にて

バス車中にて


今回 学ばせて頂く、田原市の就労支援の増進に寄与して頂く方々は、美容師さんから農業へと転身された高次脳機能障害の方と その雇用主であるっていうか高齢のお母さまと二人で農業を営む個人農家さん。まずは広々した路地でのメロン畑で、ご本人さんが働かれる姿を背景に、雇用主さまから概要説明。で、その後は近くにある商工会事務所へ移動して、ご本人と雇用主さまからまをお招きし「リアル」を理解する時間へ。


バス車中にて


詳細は控えますが、涙腺の弱い あらいのみならず、感動の会となりました。ご本人さんの頑張りは勿論なのですが、何よりは雇用主さんの人柄というか、温かさというか、深さというか、大きさというか…とにかく!スゲェ!ステキな方で。今までに大変なご苦労があったでしょうに、終始 笑顔で 我らに この何年かの時間を お伝え下さいました。


「高次脳機能障害」を説明する際、あらいは、例えば教科書には、脳の損傷により生じる認知機能の障害であって、事故や脳血管障害なんかの さまざまな原因によって、失語、失行、失認などの症状がみられ、結果的に注意障害、記憶障害、遂行機能障害、社会的行動障害などを負うんです。ってな、冷たいと感じられてしまう表現しか出てこないのですが、この雇用主さんは、笑顔で、身ぶり手振りで我らに『こ~んな感じ~!(≧∇≦)』と。

感激でした。感動でした。そして…こんな感情のない伝え方しか出来ない自分を…ド反省でした。


バス車中にて


その後は、鎌田さんの進行で、日々の活動の様子なんかを映像に撮りためたものを 皆さんに観て頂いたり、ご本人さんや 雇用主さんとの一問一答みたいなん時間。で、締めくくりに鎌田さんから雇用主さんに「これからのことは?」の問い掛けられました。

この返答、一瞬 間を置き、感情を ぐっと押し殺し、絞り出した言葉は、少し涙声で「彼の おかげで自分が成長出来ました。」と一言。あらいの涙腺が崩壊した瞬間です。「福祉」の原点をみました。っていうより、大ハンマーで頭をブン殴られた、それくらいの衝撃を受けました。そして、あらためて自分自身の未熟さを痛感しました。感謝、感謝の時間となりました。



閉会の時間となり、ご本人と雇用主さんをお見送りし、我ら田原市障害者自立支援協議会 就労検討会も帰路に。この帰路も無駄にすることなく、市より今年度の優先調達に関する報告、そして今回の振り返りを委員皆さんから徴収ってな時間を経て、センター到着と同時に就労検討会は閉会へ。昨年度からの持ち越しとなった議題ではありましたが、ここまでに練ってくれた二人の就労支援専門員と、意図を汲み盛り上げて下さった重鎮 鎌田さんに、ただただ感謝です。<(_ _)>



でね。産業振興部皆さま、農政課長さまがが、別れ際、あらいに「いい お話でした。また教えて下さい。」と飛びっきりの笑顔で。ここでまた治まっていた涙腺は再度 崩壊。二人の就労支援専門員と重鎮 鎌田さんの踏ん張りが『報われた』と強く思いました。今までに、手が届きそうで届かなかった産業振興部長が、ただ ご参加頂けたってだけでなく、こうした思いを持って頂けたんです。

思ったことは。前日の一宮市での時間。一宮市のスケールメリットを活かした企画に対し、我らスモールスケールのメリットを活かした活躍って…っな自身のモヤモヤ感が吹っ飛んだ気がしました。ようは、小さな まちだからこそ、両部長と この距離感で、ブッチャケて、やり取りが出来ること。この距離感を大事に、共に「まちづくり」に走れること。やはり。小さな まちのメリットって「あります!」ね。


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我がまちは、しばらく、このスケールメリットを全面に!進んでいこう!(  ̄^ ̄)ゞ と、移動中も産業振興部長のあとを引っ付きながら、そう思う あらいにございました。まだまだ頑張ります!<(_ _)>


arai

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2018年7月 9日 (月)

最後まで足掻く

圏域での地域移行研修。開催日まで あと4日。

彼らは、彼女は、まだ「資料を いじる」と。
『もっと分かりやすく伝えるすべを!』と。


この若者たちは、最後まで 足掻くと決めました。


嫌いじゃないです。例え悪足掻きと言われようと。
最後まで『如何に伝えるか!?』を考え続ける
この姿勢に、感激します。カッコイイと思います。


最後まで足掻く


あらいも、自身に与えられた役割を全うすべく、
いつものように、最後まで足掻きます!


arai

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「まちづくり」を学ぶ


昨日は。午前中、慌ただしく過ごし、で、慌ただしく電車に飛び乗りまして、移動開始!愛知の東の端から西の端へ。一宮市自立支援協議会さんの新たなチャレンジ「いちのみや福祉ジョブフェスタ 2018 」を学びに!(  ̄^ ̄)ゞ


福祉の人材不足は、なにも人口6万数千人の田原市だけで起こっている問題ではなく、38万人の一宮市でも同じ問題をもっていて。でも、この まちは 風向きが変わるのを、ただ「じっと」座して待っている訳ではなく、様々な取り組みを実践します。そう「夢を「かたち」に」を その行動で体現しています。今日 お伺いしたのは、その新たな試みを あらいの この目で、この心身で体感したいという思いで電車に飛び乗った次第です!

福祉に興味のある方ない方に関係なく、幅広い市民皆さんに、障害福祉の仕事の内容や、魅力や やりがいをPRし、情報を提供し、更には!求職・求人活動を支援するっていうもの。しかも!先に開催された福祉事業に興味のある方、ひょっとしたら『働いてみたいなぁ。』って方向けの市内の事業所を巡り、見聞きするっていう「事業所バスツアー」参加者に対し、各々の事業所から直接「聞いちゃおう!」っていうフォローの役割を持つ企画でもあったりして。

何とも『スゲェ~!(≧∇≦)』企画!しかも、これを「一法人で」というのではなく、協議会 部会が中心となり「まちの福祉」全体で!っていうのですから、あらいとしては『ぞっ。(;・ω・) 』とするばかり…。「言うが易し、行うが難し。」という企画。これも また「なきゃ創る」って企画。御見逸れいたします。<(_ _)>


「まちづくり」を学ぶ


ってことで。12時半、会場入り。会場は一宮駅の上のオープンスペースのイベントフロアーという まちのド真ん中。なのですが、小ちゃい あらいの不安など『どこ吹く風』、驚くほどの盛会ぶり!っていうか午前中は 比にならないほどの市民皆さんが駆け付けて下さっていたそう。で、その後は、野崎さんはじめ多くの皆さんに ご挨拶し、そして頂き(遠く離れた まちなのに、ありがたや~!<(_ _)>)この企画を学ばせて頂きました。

普段は各々 違う組織で活動されているはずの皆さんであるはずなのに、和気あいあいと。そして その間を通り過ぎる皆さんは笑顔で。何より、ご本人さんや ご家族の笑顔が印象的でした。

恥ずかしながら、あらいは この瞬間に、ようやく この企画のミッションを理解しました。単なる「人材確保」のイベントなんかじゃなく、これはステキな「まちづくり」イベントだ!本当の目的は『これだったんだっ!(;゜∀゜)』と。



人材確保は大きな問題。でも、それを切り口に、事業所間の真の連携を図り、来て下さった ご本人や ご家族に『多くの支援者や機関に護られている』という安心感を届け、笑顔を届け、尚且つ、まちのド真ん中で開催することで多くの市民皆さんに対し、障害のある方の暮らしは何ら変わることはないんだってことを、広く、広く周知する。そんなイベントでした。

しかも、そのプロセスも「まちの仲間」と共有して。やはり。一宮市はスゲェ。「どこかの。誰かが。」ではなく、「みんなで。一緒に。」。また一つ。野崎さんと一宮市の皆さんから教わりました。無い社会資源を創るという前回の学びとは違う「まちづくり」という学びを。本当に、本当に感謝です。<(_ _)>


「まちづくり」を学ぶ


いよいよフィナーレ!何だか盛り上がりに盛り上がる樫の木 山口さんに手を引っ張られ、周りを煽られ、マイクを握らされ…、で、そのマイクの調子が悪いとなるや、すぐさま拡声器を持ってきて「さぁ!あんさんも歌いなはれ~!(≧∇≦)」と…はは…。いつも感じるのですが、この一宮市皆さんのノリの良さ!半端ねぇっす!



ってことで。締めの挨拶を野崎さん。そのテンションは高く、はたから見て、野崎さんの達成感というか、やり遂げた感をヒシヒシ感じることが出来ました。こうして朝10時から始まった「まちづくり」の企画は閉会となりました。目先のことに捕らわれず、その先にある、目指す大きな目標に向けた企画は閉会となりました。


「まちづくり」を学ぶ



この瞬間に思ったことは、まちの大小でメリットとデメリットは違う。この40万人に近い まちがスケールメリットを活かした企画、そのまま出来るとは思えない。ならば、小さな まちをデメリットと考えず、メリットと考えれば、そのスケールメリットを活かした企画へと如何に変換し実現するか!?ってこと。この学びを活かし、必死に考えなければ!と。




あらいの学びは、更に深みへ。ありがたいかな お疲れ会にも お声掛け頂きまして。<(_ _)> で、野崎さんと2人、まちづくりについて、福祉について、相談支援について、熱く語り合いました。いつも感じるのは、この彼の熱さの根幹は 底抜けの優しさ。見習わなければ。見倣わなければ。


「まちづくり」を学ぶ


で、その後は、これも また ありがたいかな樫の木福祉会 理事さまと 先日お世話になった その樫の木の次世代を担う若手スタッフとの意見交換の時間。喉を枯らし訴える あらいの戯れ言を真剣に聴いて下さる理事さんに、そして その戯れ言の一つ一つを『聞き逃すまじ!』の姿勢で囲んでくれていたスタッフの姿勢。最後の瞬間まで学ばせて頂けた、そんな一日となりました。感謝です。<(_ _)>


arai

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2018年7月 8日 (日)

「百虎」で

「百虎」で


移動開始


arai

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