2018年2月24日 (土)

締め括りは田原市


昨日はバタバタの午前を過ごし…(;^_^A で、午後3時、東三河南北5市の基幹相談支援センター長と行政担当者、そして愛知県東三河相談センター担当者が続々と田原市に集結。圏域 地域アドバイザー江川さんの声掛けで3年前から始まった圏域 基幹相談支援センター連絡会議に参加のためにございます。(  ̄^ ̄)ゞ

当初は東三河「南部」圏域での会議でしたが、今では病院や特別支援学校とかの社会資源を共有する「北部」圏域の地域アドバイザーの長坂さん、新城市基幹相談支援センターの渡辺さんも参戦され、メチャクチャ質の高い、そして賑やかな~(≧∇≦)  会議になっております~!で、昨年度より、圏域4市 持ち回りで、ようは巡回する形で開催しており、最終が この田原市。これにて この会議は年度納め、締め括りにございますぅ。<(_ _)>



締め括りは田原市


ってことで。午後3時開会。今回も議題は テンコ盛り!時もとき、タイミングよく 昨日の午前中には県アドバイザー会議が開催され、そのまま直行となった南北アドバイザーと県担当者の藤田さん。まずは、そのホッカホカ!の報告から。江川さんから概要、長坂さんから補足。そして我らの「きっつい」質問に対しても県 藤田さんが事務局的にフォローと、まぁ~いい感じ。いいチーム。(^-^)v



その後も、詳細は控えますが(書けませんが…( ̄▽ ̄;) )県レベルでの議論を我らが圏域に当てはめながら検証したり、県が取ってくれたアンケート調査結果を如何に活用するか、そして この圏域の一年を振り返り、来年度の目標を定めたりと、質の高い議論を侃々諤々と。いつもながら鍛えられていること、育てられていることを実感する時間となりました。感謝です。

ってことで。「それでは、本日は これまで。お疲れさまでした。」と江川さんから。時間は5時キッカリ。開会の時「あらいが騒ぐので5時には終わらなければいけないのでぇ。(^ー^)」の挨拶通りに。これだけの猛者が集まり、遠慮なくブッチャケて!言いたい放題!の会議を時間通りに終える この人のスキルの高さって…(・・;)  と、毎度ではあるのですが驚愕です。御見逸れいたします。<(_ _)>



ってことで。江川さんの「あらいが騒ぐので。」の理由。この連携会議の第2部が5時半からでして~!そう!第2部はフランクに、更にブッチャケて圏域の あり方を語り合う時間にございます~!(≧∇≦)  圏域各市での持ち回りで、各市の「色」のある懇親会場。あり得ない空間で、だったりオシャレなフレンチだったり。で、田原市は、畳で、あぐらをかいての純和風。あらいは この雰囲気がダイスキでしてぇ~(≧∇≦)

全員が揃うまで何度も乾杯を繰り返し、で、いよいよ全員が揃った乾杯本チャン。発声を譲り合う、あらいとしては尊敬してやまない、もっというと この あらいが障害福祉の世界に飛び込んだ最初を知る、そして育て、支え続けて下さる お三方。


締め括りは田原市



結果的に北部圏域アドバイザーの長坂さんが。(o^-^o) でもね。これ。ステキでして。長坂さん。10年という長きに渡り務めてみえた 地域(圏域)アドバイザーを、今年度いっぱいで正に勇退されることに。ので、江川さん、鈴木さんは長坂さんに「ぜひ。( ^ω^ )」と。


締め括りは田原市


障害者自立支援法の施行時、強く打ち出された自立支援協議会の活性、そのための相談支援体制の充実という命題を背負い、広い圏域を奔走し続けた長坂さんが「次に」繋ぐため、そして ご自身も「次へ」を決断され。長坂さんが「故郷へ」を決意され、覚悟された瞬間を知る あらいとしては感慨深く。(T_T)

「もう これで、田原市に伺える機会も なかなかないでしょうし。」と優しく微笑まれる長坂さんに また涙。長坂さん!田原市は、あらいは、まだまだ長坂さんに、緑のまちに学ばなければいけません!ので、また「次が」あります。ので、今後とも よろしくお願いします。と…長きに渡り…ひとまず、ひとまず、お疲れさまでした。<(_ _)>



ってことで。盛り上がりましたよぉ~官も、民も一緒になって各々の市について、個々の働き方について、そして圏域の あり方について。ステキな仲間とのステキな時間でした。なりに懸命に走る この軟弱者に神様が下さった ご褒美ですかね。はは。(^ー^)

今年度も、圏域あげて あれこれありましたが、基幹相談センター連携会議は締め括り。ではありますが、圏域での研修は蒲郡市、そして田原市と開催が予定されています。特に田原市企画は圏域総出での内容となっていおりまして、しかも!メチャクチャ「スゲェーッ!ヽ( ゚д゚ )ノ 」ゲスト講師さまをお招きして!となっておりまして。 ひとまず。今年度を締め括りはしましたが、まだまだ東三河圏域は、そして あらいも!突っ走りますので、皆さん、こうご期待でございます!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月23日 (金)

利用者・スタッフ・地域とともに


追われている…。
あぁ…追われている…。(T_T)



ってことで。昨日は午後一で岡崎市へ。社)せきれい さんのスタッフ研修に お声掛け頂き、お話して頂きました。今年度の鯱城ホールで あらいの話を聞いて下さったスタッフさんが、ありがたいかな理事長さまに進言下さり、今日を迎えました。

っていうか。ご縁でして。法人理事長の竹川さん、宴席を ご一緒させて頂く機会があり「おぉ。ヤツか。呼べ呼べ~!(´∇`)」ってことに。本当、ご縁でして。っていうか。少なくとも「お知り合い」である理事長からの お声掛けではなく、あくまで「現場」からの声であること、とっても誉れに感じます。感謝です。<(_ _)>



ってことで。法人事務所へ お伺いし。その佇まいは歴史を感じるというか、これからの激闘を想像させて頂ける『いいや~ん!ステキや~ん!(^ー^)』って感じ。そして、中に お招き頂いて、その「いいや~ん!」は最高潮に。小じんまりした会場(正に事務所)にスタッフ皆さんが お集まり下さっており、和気あいあいとした雰囲気の中にも真剣な眼差し。こうしたスタッフ研修に お声掛け頂けるのは、本当に誉れです。(//∇//)


利用者・スタッフ・地域とともに


ってことで。あらいの お話の始まり始まり~。(^-^)  タイトルは「「ともに歩み、ともに成長し、ともに実現する」ために  ~利用者・スタッフ・地域とともに~」。法人の理念を実現させるためには、具体的に如何に あるべきかをベースにし、障害のある方の権利擁護という視点を切り口に、しっかり90分 お話させて頂きました。

昨夜のASKでの議論の熱が冷めていなかったってこともあり、かなり熱を帯びた時間になったかと。虐待を「未然に防ぐ」ために、我ら相談支援専門員に課せられている問題と、日々の直接支援を担われる支援者皆さんに課せられている問題は、双方 変わることなく「権利意識の希薄さ」であろうかと。ですが、その改善・改革に関する取り組みは似て非なるものであろうかと、あらいは思っておりまして。

そして もう一点。我らのミッションは「まちづくり」であること。だとして、皆さんの法人の基本理念である「利用者・スタッフ・地域とともに」は、正に「まちづくり」であり、偏見のないまちづくりのためにも、地域の皆さんの ご理解は必須である。そこを しっかり意識をして日々の支援に向かって欲しいってこと。そこの辺りを具体的に、丁寧に お話しさせて頂きました。明日からの支援に、お役に立てれば幸いです。<(_ _)>


利用者・スタッフ・地域とともに



竹川理事長に お会い出来なかったのは、少々 残念ではありましたが、その竹川さんを旗頭に「ともに闘う」皆さんに、あらいなりにではありますが、この職務の 遣り甲斐をお伝え出来るステキな時間となりました。

っていうか。この一年、こうした法人のスタッフ研修に お声掛け頂く機会を多く頂戴しております。これまでは協議会とか、基幹相談支援センターとかから お声掛けを頂くことが多かったのですが。どちらで お話させて頂くとしても その根幹は変わりませんが、その「伝え方」は大きく違うということを学ばせて頂いています。当たり前の話ではあるのですが。

こうした機会に、あらい自身も学ばせて頂いていることを実感すると共に、こうした時間に感謝する思いも強くなっている今日この頃でございます。<(_ _)>


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月22日 (木)

命の番人 再び

平成29年度 田原市自殺予防講演会


東尋坊からのメッセージ~自殺したらあかん
自殺防止活動とは「人命救助活動」です!


NPO法人 心に響く文集・編集局
理事長 茂 幸雄氏

平成29年3月28日(水)17時半~19時半
田原福祉センター 3F 大会議室

(チラシは以下)
「2018.03.28 shige yukio.pdf」をダウンロード 



平成24年以来、久々に「東尋坊の命の番人」、NPO法人 心に響く文集・編集局 茂幸雄さんの登場です。

(前回の様子は以下)
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2014/03/post-1af5.html


Photo_shige_2


「地域自殺対策計画」策定を直前に控えた今、田原市は今一度、東尋坊の命の番人から、その魂の叫びを聴かなければならいと強く思い、再度、田原市にお出まし頂くこととなりました。お時間のあります方は ぜひ!否、お時間をお作り頂き ぜひともご参加くださり、共に茂さんの叫びを受け止めましょう!!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山茶花(サザンカ)

追われている…。
追われている…あぁ…。(・・;)



ってことで。昨日は朝一で刈谷市へ。わーく伴から「はい。行っといでぇ。」と送り出され、小久保さんから「はい。行くよ!」と引き摺られ…。(^ー^;A 向かった先は、デンソー ブラッサム。打ち合わせと、せっかくの機会「見学させて下さい!m(_ _)m」と哀願し。

で。お相手下さったのは、「企業内「ナカボツ」という仕掛け、仕組みを創りたい!」と障害福祉から、就労支援から新たな世界へとチャレンジの場を移した元 西三河南部西就業・生活支援センター長 前島さん。今年度の就労講演会の打ち合わせと、これまたデンソーの新たなチャレンジである「特例子会社 デンソーブラッサム」の見学でございます。



ってことで。超~!デカイ!!デンソーの本社ゲートで待ち合わせ。あらいの参戦は「急遽」でしたので、あらいの顔を見るなり「あれ?あれ?」と。でも、とてもステキな笑顔で前島さんが お出迎え下さいまして。ありがたや~。m(_ _)m  で、広~い構内を雑談しながらの移動。思うことは『スゲェことになってるなぁ…前島さん…。スゲェことしてるなぁ…前島さん…。( ̄0 ̄;) 』って。はは…。



山茶花(サザンカ)


で。いよいよ特例子会社 デンソーブラッサムへ。

清潔感ある広々した空間で、前島さんは、いつものように淡々と、ではありますが、しっかりと熱を、思いを込めてデンソーブラッサムのミッションと、その実践を映像と語りで我らに お伝え下さったあと「では、実際の仕事の様子を見て頂きましょう。」と軽く笑みを浮かべ現場へ。そこまでも また具体的な解説と、ここに至るまでの支援経過、そして「これから」を。相変わらず淡々と、そして熱く。

なんでしょう。『人って、こんなに急激に変われる…否、成長出来るものなのか?』と思える時間。ですが、この疑問は次の瞬間、キレイに晴れました。


この後の打ち合わせにブラッサムの前野常務さまも ご参加下さりまして!あれこれ意見交換。ってな次元の話ではなく、この方がスゴイ!の何の!企業人としての心構えを、我ら福祉という狭義の理屈しか分からない者に対して『おぉっ!そっか!( ☆∀☆)』と理解が出来るよう、解りやすく。それだけではなく、我らのような若輩者に対しても礼儀を尽くして下さる細やかな心遣い。そして何より「学ぶ姿勢と共に歩む思い」を強く持たれた方。正に実る稲穂。(//∇//)

もう。ずーーーっと常務から聴く。語る、そして また聴く。を繰り返し繰り返し。見ていた前島さんも横で ニンマリ (^ー^) され一言「こうなると思ってました。」と。お見込みのとおりでございました~!メチャクチャ盛り上がりました~!(≧∇≦)



「あっ!(゜O゜; 」という間に頂いていた時間を軽く超過!名残惜し…否、『このまま帰らない!』と思いを強くした あらいは小久保さんに「夜になるまで刈谷駅で待つ!常務の終業時間を待つーっ!(≧∇≦)」と嘆願するも、来た時 同様「帰るよ。あほ。」と引き摺られ…あぁ…。(T_T)

思ったことは『前島さん。きっと常務に飛び込んだんだろう。次のステージ、更なる高みを目指すために。きっと、大きく、そして深くなって帰ってくるのだろう。』と。そん時は、きっと あらいの頭を撫でながら「ん?頑張ってるぅ?ん?」とか言われちゃうんだろうなぁ…。あぁ…。・゚・(Д`)ヽ(゚Д゚ )



相談室を出ると常務がホワイトボードに貼られていた写真を ご紹介下さいました。そこには山茶花の大輪が。

「サザンカ」開花 第一号(開所記念)
花ことば  困難に打ち克つ ひたむきさ


山茶花(サザンカ)


常務は満面の笑みでした。去り際になお、この方の大きさと深さ、強さ、そして底知れぬ温かさを感じました。前島さんに限らず、この方に付いていきたいと思う人は、決して少なくないことかと。そして、この方が「この男」と思い、共に闘う決意をした前島さんは、やはり大きな人なのだということを強く、強く、感じました。



ってことで前島さん。お迎えにきて下さったゲートまで お見送り下さり「では。また。(^-^)」と一言、いつものように笑顔でお別れ。翻り、颯爽と広大な構内を戻る前島さんの背中。不安はあるはず。悩みはあるはず。ですが、新たなチャレンジに怯むことなく突き進む漢の背中を感じました。「ブラッサム」とは「開花」。彼も また この場所で 今までとは違う花を咲かせることかと。

山茶花(サザンカ)


前島さん。次は田原で。よろしくです!(`ー´ゞ


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年2月21日 (水)

ド真ん中を

ド真ん中を


ASKの帰路。キレイにライトアップされた名古屋市政資料館を眺めながら。

今夜も たくさん学びました。同じ志しを持ち、共に闘う仲間との語らいは、何よりのカンフル剤であると共に、自らの軟弱さ、未熟さを知ることの出来る貴重な時間です。本当に ありがたい友です。

今、思うことは、ASKはド真ん中を真っ直ぐに進み続ける。そのためなら どんな労苦もいとわない。その覚悟を持って進む。そう強く思う帰路です。頑張ります。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月20日 (火)

静岡県 志太榛原圏域


昨日午後一、大勢の お客さまが。田原市障害者自立支援協議会と、その事務局を担う障害者総合相談センターに対して協議会運営や計画騒乱について「どうやってのぉ?ちょっと聴かせてちょっ。(^-^)」って、お隣の静岡県は志太榛原圏域 7市町の行政担当者、相談支援事業所の皆さんが お越し下さいました。(^ー^)


もう、昨年度の話になりますが、国の研究事業としてNSKが実施した「協議会における地域資源の活性化策調査研究」の実践報告会の3つの自治体に選んで頂き、恐縮しつつも お話させて頂いたのですが(その時の記事は以下)

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2017/02/post-d628.html


そちらに参加されていた静岡県の担当者さまから「もぅちょっと。話してみそ。教えてみそ。(^-^)」ってな ご連絡を頂き。そりゃ お伝えした手前『断れないよなぁ…(^ー^;A 』ってことで、お受けさせて頂いた次第。



ってことで。午後1時過ぎ、御一行さまは田原福祉センターに ご到着。簡単な ご挨拶を経て すぐさま、昨年は時間の都合で お伝え仕切れなかった詳細箇所だけでなく、そこに至るまでの田原市障害者自立支援協議会の歴史と…否、汗と涙と、そして その結晶を具体的に、しっかりと お話させて頂きました。っていっても、この10年を 分かりやすく纏めるには力不足…どこまで ご理解頂けたか…些か不安ですが…。(T△T)


静岡県 志太榛原圏域


ただ。基幹相談相談支援センター、児童発達支援センターの設置に悩まれている皆さんに対し、「あればよい。設置してヨシ。ではなく、何を、どのようにを、官民協働で議論し、適切に設置して欲しい。それが行政の責務です。」と。そして その委託をする事業所、相談支援専門員には「聴くことから始まり、ケアマネジメントの手法を用い解決に導く」という基本姿勢を課して下さいと、強く お伝えさせて頂きました。


静岡県 志太榛原圏域



で、その後は両者で意見交換。我らも志太榛原圏域の皆さんから「学ばせて頂きましょ~!」のコーナー!(≧∇≦)    こちらには、今年度から地域福祉課 障害福祉係長に着任された太田さんと、担当の鈴木さんも ご参加下さり、7つの自治体の行政皆さん、相談支援事業所皆さんとの質疑応答ってな時間。

事前に質問事項というか、志太榛原圏域それぞれの自治体の お悩みごとやらも お伝え頂いておりまして、極力 前段の あらいからの お話に盛り込ませて頂いてはおりましたが、行政の責務とか官民協働の重要性とか、あらいでは お伝えすることが出来ないので、その内情みたいなものを係長さんらから。ま、ついでに、遠巻きに『あらいの面倒くささ』と、その面倒くさいイキモノとの「お付き合いの仕方~」みたいなんを、ブッチャケ気味に お話(吐露?)下さいました。(^-^)


静岡県 志太榛原圏域


その後も「個」の支援の あり方や、計画騒乱との向き合い方についての質問には、会場を出たり入ったりしてながらも、この場に同席していたセンターメンバーから具体的な取り組みを交えながら お伝えさせて頂きました。こういう話は「現場感」が大事ですもんね。あらいでは 伝えられないことが多いですもんね。(^ー^)



ってことで「あ。( ̄0 ̄; 」という間に3時間が過ぎ閉会へ。まだまだ語り合いたいという思いを強く持ちましたが、時間は時間。残念!(≧口≦)ノ  ではありましたが、ここのところ、こうした視察は お断りをしていたのですが、っていうか、これ、決して「生意気」ってな話ではなく、実際『それどころではなく…Σ( ̄ロ ̄lll)』って状況が続いていたんです。ので、受けられなかったというのが本当のところなんですが…はは…。

こうして、あらためて、自分たちの戦歴を振り返りながら鋭気を養える時間でもあることを再確認出来たことは、今日お越し頂いた志太榛原圏域の皆さんに感謝しなくては、と思えることと、もう一つ、今まで田原市が学びに伺った自治体へのご恩返し、言うなれば「御恩送り」になったのかも…と思える、そんな時間ともなりました。やはり、感謝でございます。



ってことで。どこまで お役に立てましたか…では ありますが、田原市としての精一杯でございましたので、ご容赦頂ければと。そして、また いつか共に学び会える日が来ると信じております。ので、お互い、その日まで しっかりと走りましょう!(≧∇≦)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月18日 (日)

無 題


決して、見返りを求めているわけではない。
報われたいと思っているわけでもない。
「あなたを引き上げたい」などという自惚れも。


でも…やはり…切ない。


それでも。明日も頑張ろう。
こんな軟弱者を待ってくれている人のために。
信じて付いてきてくれる仲間のために。必死に。


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年2月17日 (土)

鬼 迫


羽生君…否、羽生結弦さん。
金メダル、おめでとうございます。


感動しました。金メダルには勿論 感動したのですが、ここに お伝えしたいのは それにではなく、その素晴らしい演技にでもなく。最後のジャンプで転倒を堪えた、あなたの王者としての「誇り高さ」に。正直、嫉妬すら覚えました。カッコよかったです。

そして、そのプライドを護り抜き、締め括りに取り掛かる前に、自らを奮い起たせるためであろう あなたが見せた「鬼のような形相」に、身震いしました。気迫などという言葉では到底 足りない、例えることが出来ない…


表するなら「鬼迫」

鬼 迫



同じ男として、あなたの誇り高き姿を見せつけられた今、軟弱な自分自身が恥ずかしく。あなたを習い、倣い、必死に福祉道を邁進します。『絶対に手は着かねぇ!』という覚悟を持って。そして「鬼迫」を持って。羽生さん。感動を ありがとうございました。



鬼 迫



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月16日 (金)

一蓮托生

一蓮托生


「ドボンの関係」
by. 山田 優さん

arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年2月14日 (水)

Re:<無線>行方不明者情報

再度のお願いです。

田原市、近隣市の皆さま
ご協力のほど よろしくお願い致します。

>田原警察署からお知らせします。
>13日7時頃から、田原町亀若在住の安藤太久さん、58歳の男性が自宅付近で行方不明となりました。
>身長は168cm位、体格は中肉、頭髪は白髪まじりです。服装は、青色のジャンパーに紺色の作業ズボンを着用しています。
>見かけた方は田原警察署までご連絡ください。
>
>田原警察署
>電話 0531-23-0110(代)
>
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月12日 (月)

「漢」の リアリティー


本日は、朝からバタバタと。ジタバタと。(・・;)  どうしても『昼には終えねば!』ってことで。理由は、「漢」玉木幸則が豊橋襲来!なのでございまして~そりゃ『行かなアカン!』でっしゃろ~!豊橋市肢体不自由児父母の会主催のフォーラムの基調講演、その後のシンポジウムに参戦されるってことで、全力疾走で馳せ参じた次第っす!ε=ε=┏( ` o ´ )┛


ってことで。ギリギリに会場入り。(;゜0゜)  会場には、大勢の皆さんが駆け付けてみえました。その中には東三河南北圏域の地域アドバイザー、圏域5市の基幹センター長。まぉ~なんとも賑やかなこと!否、豪華なこと~!っていうか、「オール三河」ってな布陣が揃い踏みでして。

で、講師控えに ご案内頂き玉木さんに ご挨拶。いつものように『これが笑顔っちゅうもんやでぇ~(´∇`)』って感じで お出迎え下さいました。お洒落なベストとスカーフを巻かれた玉木さん。バリバラで お世話になってるデザイナーさんが「作ってくれましてぇ~ (^ー^)」と また笑顔。その お出迎えが何とも嬉しく。あらいから「都会の色に染まらないで、ってお願いしたのにぃ~ (^ー^)」と、あらいからも微笑み返し。



ってことで。午後1時、講演会 開始。テーマは「共生社会の実現を目指して  ~障害者差別と合理的配慮を考える~」として、基調講演とシンポジウムで この理解を深めるってもの。その基調講演を玉木さんが担われます。そのタイトルは「障害者差別解消とヒトの尊厳を考える  ~一人ひとりを大切にしていく まちづくり」。


Img_20180212_102146_2


玉木さんの語りは、会場を巻き込みながら笑いが たくさんある入りから、終わりに近づくにつれ「息をのむ」緊張感。序盤から終盤に向かって「「柔」から「剛へ」という感じで、語気を強め、参加者皆さんの魂に訴え掛けるものへと。玉木さんご自身の「生き様」ともリンクさせながら90分間 語りきられました。


詳細は控えますが、「玉木幸則」という男が生きてきたプロセスの中で感じたこと、憤ったこと、そして「今」思う願いをリアリティーあるエピソードを交えながら楽しくも厳しく 。そして「幸せは、そのご本人が感じるもの。誰かに決められるものではない。」ということを訴えられました。そう!その人が望む その人らしい暮らしぶりは、誰にも侵されてはならないということを。


「漢」の リアリティー


その思いを実現するために社会は「合理的配慮」を考え、提案・提供し続けなければいけない、障害の有無に関わらず「一人ひとりを大切にしていく まちづくり」の重要性を…否、これが人としてのミッションであると話されました。感じたことは『リアリティー』です。「漢」玉木さんの人生から絞り出される「熱」を感じることの出来る思い。感激でした。というか、涙腺の弱い あらいは、後半、その崩壊を 堪えるのに必死でありました。

あ。講演会だというのに、壇上から あらいをイジるという離れ業…しかも、2回も…。恐るべし 玉木幸則… (・_・;



ってことで、後半はシンポジウム。父母の会、企業関係者、そして北部圏域の勇 長坂さんという布陣。玉木さんをアドバイザーに迎え、これをコーディネートするのが 豊橋市 陽一郎さん。


「漢」の リアリティー


各々の立場から「共生とは」『合理的配慮とは』を丁寧に お話頂きました。中でも長坂さんが言われた『今の社会のあり方は、多数派が自らの都合の良い形に作り上げたもの。だから既に多数派に対する「合理的配慮」は成されている。これをマイノリティである障害のある方にも対応し得るものへと個別に変換していくことが大事である」ってな話は、大きく頷き『核心!』っ思えた次第。


「漢」の リアリティー


午後4時。玉木さんからの まとめのコメントをもってメチャクチャ有意義なシンポジウムは閉会へと。若干『短いか…』と思える時間ではありましたが、玉木さんの基調講演をベースにしながら、親御さんの思いを、そして一般社会の思いを、そして長坂さんの言霊を引っ張り出した陽一郎さん。本当に見事でした。率直に『腕、上げたなぁ。( ̄ー+ ̄) 』でした。



ってことで。当たり前の話…このまま玉木さんを お帰しすることなぞ あり得ませ~ん!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙!「オール三河」で玉木さんを取り囲み、なんやらかんやら大騒ぎ~!  あらい自身、メチャクチャハッチャケました~!あらいを育ててくれた先輩お三方と、その御恩送りをしなくてはいけない三人の後輩、そして『ダイスキ~!(≧∇≦)』な玉木さんとですから、そりゃハッチャケますよね~。


「漢」の リアリティー


くだけた話あり、ド真面目な話あり。国レベルの話あり、愛知県の話あり。そして各々の生き様についての話ありと、その内容は多岐にわたりましたが、どの話も あらいにとっては刺激的であり、有意義であり、なにより『楽しい~!(≧∇≦)』と思えるものでありました。でも これ、きっと あらいだけの思いではないんじゃないかと。そう思えるほど、皆さんもステキな笑顔でした。この圏域、ダイスキっす!(^ー^)



みんなで玉木さんをお宿まで お見送り。と玉木さんが「あ。お礼の写真。撮らなアカンやん。」と また笑顔。実は、今日 玉木さんに会うことを昨夜になって長女 萌に伝えたところ「なんで もっと早く言ってくれんの!?あほ。」と。その言葉の後はキッチンでドタバタと。『何が始まったの…? (・_・; 』と思い、恐る恐る聞いてみると。

前回、玉木さんがおみえになった時「これ。萌ちゃんにぃ。」と頂いたお土産。そのお礼に「クッキー。焼くの。」と。繰り返しになりますが涙腺の弱い あらいは、その涙を堪えながら「ええ子やねぇ~」と声を掛けるのが精一杯で。((T_T))


「漢」の リアリティー


玉木さん。深夜に至るまで お付き合い頂き、ただただ感謝です。忙殺されるスケジュールの中の毎日で、さぞかし心身はズタボロかと思います。が、それでも 尚、全国を飛び回りながら語り続けられる「覚悟」には、感動すら覚えます。どうか。どうか。お心身を必死に ご自愛頂き、まだまだ我らに「喝!」を入れて下さい。いつの日か『イケてきたねぇ。』と言ってもらえるよう、この三河の仲間と、ASKの同志と頑張ります!

ステキな時間をメチャクチャありがとでした。(^ー^)


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年2月 9日 (金)

ASKより


ここんところ『追われている…(T△T)』感満タンで日々を過ごしております。「少しセーブしな!アホ!( `Å´)」と、BOSSかみやからは言われるのですが…生まれもっての貧乏性とイイかっこしぃでして…頼まれると「断れねぇ。」んでげす。(^-^;

ってことですが。田原市の自殺予防講演会も『イケた!(≧∇≦)』、圏域との協働での田原市 共生フォームも『イケる!(`ー´ゞ』って感じで、今は下記の案件で、こじまさんと二人してドタバタと。ε=ε=ε=ε=┏(・_・)┛


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ASK会員のみなさま

お世話なります。

以下のように、愛知県相談支援従事者専門コース別研修【セルフマネジメント】「計画相談プロセスと意思決定支援」を開催する予定です。

平成30年3月21日(水・祝)10時~16時40分
ウイルあいちセミナールーム1・2


現在、研修委員により内容を精査しており、開催案内チラシを2月16日(金)より愛知県障害福祉課を通じて市町村にメールによる送付、また、当協会から相談支援事業所等に郵送による送付する予定です。また、同時にこちらのブログに掲示させていただきます。

参加を希望される方は、いまからご準備いただきますようお願 いいたします。


特定非営利活動法人 愛知県相談支援専門員協会

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


大枠は『煮詰まってきたか…』って感じになっております。が、我ら二人というより、ASKとしての『長年の課題にも向き合わなければ』の思いもあり、やっぱプレッシャーで…(T△T)

ただ。これまでの4本…否、これまでの5年、この専門コース別研修は、一度として、誰一人として『こんなもんでいいか。』とか『昨年同様でいいか。』なんて研修が1本たりとも「ない!(`ー´ゞ」ASK。こじまさんと二人して、ASKの同志と共に、しっかりと備え、挑みたいと思います!ので、皆さん、年度末の慌ただしさ半端ない!時期ではありますが、万障お繰り合わせ上、ぜひ ご参加下さい!(`ー´ゞ


あ。その前に「虐待防止・権利擁護研修」があるのだった…。(;゜0゜) 熊谷さん、野崎さん、一生、必死に付いていきます!m(_ _)m

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 6日 (火)

読みあわせ

本日午後は、田原市障害者総合相談センター ミーティング。っていうか緊急事務局会議って感じで開催。

緊急である理由は、昨日開催された厚労省 報酬検討チームの『平成30年 障害福祉サービス等報酬改定』に関する資料が、ナント!昨夜のうちにホームページにアップされて!!(゜ロ゜ノ)ノ  ってことで、田原市の全相談支援専門員と市担当職員勢揃いで読みあわせ。まだまだ全容がみえている訳ではないですが、今現在においても共通認識を待つべきやろ。ってことで。


読みあわせ


報酬単価っていうよりは、加算・減算のあり方っていうよりは、相談支援の変更っていうよりは、地域生活支援や精神障害の地域移行、医療的ケアの充実っていうよりも、共生型サービスの「仕組み」の書きっぷりについて侃々諤々と。繰り返しになりますが、まだまだ「これから。」って感じではありますが、福祉サービスを利用される皆さんが混乱、困惑しないよう、しっかりと備えなければ!と思った次第。

思うことは多々ありますが…それでも!遣り甲斐に変えて、相談支援専門員としての魂を胸に、必死に頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 4日 (日)

<無線>渥美半島駅伝競走大会の交通規制のお知らせ


>スポーツ課からお知らせします。
>本日正午から、「渥美半島駅伝競走大会」を開催いたします。

>コースとなる道路は、順次、通行止めなどの交通規制が行われます。また、路線バスも、一部ダイヤの変更がありますので、ご注意ください。ご理解、ご協力をお願いいたします。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 3日 (土)

追われている…

愛知県「成年後見制度利用推進研修」と…
田原市「自殺予防講演会」と…
ASK「セルフマネジメント研修」と…

この打ち合わせやら調整を平行して行うのは、ちょっと無理がありました…。一日が終わるころには『…今は、何の話をするんだったっけ…?((・(ェ)・;))』ってな感じで、若干、パニクりました…。はは…。(TT)

今も、『何かに追われている…』
そんな気がしています…。(((((;゜Д゜)))

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«'17 触法研修 (後編)