2018年1月22日 (月)

ふわりんクルージョン 2018 (中編)


初日前半戦は終了。あらいの後ろの席にはASK野崎さんがみえていて!このフォーラムのコアなファンでして!主催者側 日本共生協議会の端っこメンバーあらいたしては、何とも『ありがたい!(>_<)』方で、ここまでを軽く意見交換。お互いの思いは『春…まだ感じられないね。』って感じかと。ってことで昼休憩へ。この時、あらいには大きな不安が…(;・ω・)


次は あらい出陣の時。荒行への挑み。毎年、ステキな生き方をされている実践者との「対談」を担います。が、ま、これも いつもなのですが、直前まで打ち合わせどころか お顔すら拝見しておらず…。この休憩の時間を利用して、短~い時間を活用して、あらいは その方のステキさを発見、体感し、ぶっつけ本番で壇上に。はは…。(  ;∀;)

ですが。今年は例年とは ちょっと違い…スゲェ!違いまして、このギャップに戸惑い、正気を取り戻すのに時間を要した感じ。過去お相手させて頂いた おっとりしたというか、ほんわかしたイメージとは真逆で、正に「キレッキレ!」の、どこからみても そのポテンシャル高さが伺えるステキな女性。しかも…『お美しい…( 〃▽〃) 』圧倒されっぱなしで荒行の場 「対談」へ


看護師から かつら屋へ転身!
  生活の質と心を看護する社長



ふわりんクルージョン 2018 (中編)


タイトルにありますように、今年 あらいの お相手下さるのは、静岡県浜松市から お越し下さったヘアサプライピア代表 佐藤真琴さん。看護師であり、会社社長。ようは社会起業家。ある意味『アーティストや~ん!*。・+(人*´∀`)+・。*』でございますぅ。しかも…お美しい…( 〃▽〃)  が、ウットリしていられるは 始めだけ。佐藤さんが語り初めた瞬間から、あらいの眉間にはシワが。理由は簡単『ヤバイ!置いていかれる。持っていかれる。気合いを入れて挑まねば!』と歯を喰い縛り。『いざ!荒行へ。(  ̄^ ̄)ゞ』

佐藤さんの語りは見事!の一言。それもそのはず、彼女の生き方を知れば『これくらいは当然なのだろう。』と簡単に出来るまの。しかも、そこに挑み続けたスピリッツというか、ミッションというか…「覚悟」は半端なものではなく。終える頃には、お美しいではなく、『カッコイイ~!( ☆∀☆)』へと スッカリ変わっていました。


ふわりんクルージョン 2018 (中編)


タイムアップを迎え、壇上で 爽やかな笑顔で握手して下さいました。『しばらく…手を洗わない。゙(。_。*))) 』と誓った次第。なんと言われようとぉ~!(*^¬^*)  と、浮かれ気分で壇を降りた瞬間、現実に引き戻されました感じ…。「(時間)ピッタリや~ん!( ̄ー+ ̄)」の一言。半開きになっている出入口のドアの向こうには「と、と、とみた兄さん!く、くみ姉さん!ヘ(゜ο°;)ノ」 そうでした…。荒行の最中でした…。



ってことで、次のセッションは、この「ごっつい」実践者の、支援の「匠」のセッション③

共生型サービスで結局
    障がいと介護は合体!?


あらいは、この冨田兄さんと久美姉さんの現場感というか、ご本人をド真ん中にした支援、その考え方が「ダイスキーッ!( ☆∀☆)」でして。お知り合いになって随分と時間が経っておりますが、お二人の この考え方、実践は全くブレることはなく。『違う』と思えば、相手が誰であろうと「もの申す!」と その本質をクレバーな語りではありながらも妥協することなく、「劇熱」を帯びて伝える。やはり『カッコイイ!』んです。

ふわりんクルージョン 2018 (中編)


ってことで、この尊敬する実践者に加え介護保険の支援者から転身された積水ハウス 医療・介護推進事業部 山村さんで、セッション開始にございます!

久美姉さんの進行で、まずは その山村さんから。積水ハウスが取り組む介護福祉事業の実践に合わせ、高齢者と障がい児者が暮らしやすい「空間」の創出についてのお話のあと、冨田にいさんの語り。その入りは淡々としていながらも心の奥底に滾る熱を感じられるものでした。冨田兄さんの躍動の場は寝屋川市。ここのところ、切なく、悲しい事件が続く まち。丁寧に ご本人に寄り添い「まちづくり」に奔走する冨田兄さんとすると いたたまれないことかと。



これに続き本題へと。「そもそも共生型とは」を法の変遷を踏まえた根拠や、各地の実践と冨田兄さんの実践としての寝屋川市の実践を。寝屋川市では90年代から高齢者デイサービスをベースにしながら、障害のある方の暮らしを支えてきた歴史をご紹介くださいました。そう!すでに「共生型」は、「我がこと・丸ごと」は始まっていることを。そうなんですよね。冨田兄さんとお仲間は「困ってる人みたら、そりゃ、ほっておけへんや~ん!」ってことなのだと。

このあとは、久美姉さんとの やり取りで、冨田兄さんの引き出しを片っ端から引っ張り出し、「共生とは」「支援とは」「その根拠は」と広げていきました。ここんところは『お見事!(ノ゚∀゚)ノ』でございましたぁ。が…申し訳ありません。あらいごときが要約するには あまりに力が乏しく…ですが、一つ「間違っていない!」と確信できることがあります。

それは「法が如何に変わろうと我らのミッションは変わることなく。ご本人をトコトン知り、そのご本人お一人おひとりに合う支援(空間・チーム)を創り、これを諦めることなく続け、最後まで しっかりと ご本人に寄り添い続けるのだ!で、その大きく、重い責務を相談支援専門員は担うわけで、それが出来ないのであれば辞めてまえ!無くなってしまえ!」ということであったと。

ま、間違ってますか…?冨田兄さん、久美姉さん…。少なくとも 軟弱・若輩者の あらいめにそ、そう届きましたし、もし そうであったのならば、全く同じ思いでおります。



ってことで…ま、まだ、続きます…。ご容赦を。<(_ _)>


arai

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ふわりんクルージョン 2018 (前編)


20日土曜日、朝4時半。お外は まだ真っ暗だというのに、枕元の置いたスマホが「ブルブル!ブルブル!((( ;゚Д゚)))」と。『何ごとにゃ…?』と寝ぼけた感じ。ではあるのですが数分で覚醒!「ヨッシャ!」と小さめの声で気合いを入れ寝床から飛び出ました!なにせ以前に「うるさい!」と萌に叱られましたから…。学びました。はは…(;・ω・)


「ふわりんクルージョン 2018 in Akihabara」に参戦です!(`ー´ゞ   この「ふわりんクルージョン」。開始から一貫しているテーマは、生きづらさを持ちながら暮らす皆さんを支えるために、地域が一丸となり支える包摂的な支援と仕組みのあり方、その実現のための具体的な方策を、徹底的に議論し、導き出し、各々が各々の まちに持ち帰り実践し、また翌年に持ちより、再度 検証し、深めていく。ってイメージ。そんなステキな学びの場。(^ー^)

開始当初は なかなか このイズムというかミッションというか、そんなものの理解が進まなかった感じですが、ここ数年は会場に お越しくださる方が増え、今年度も満杯!この研修イズムが認められたということだと思います。しかも、今回は報酬改定を含めた大きな変革を間近に控えている時期でもあり、この研修が大きなテーマの一つでもある医療的ケアも、施策の中に しっかりと組み込んで頂け、この期待値も上がっている感じで、熱気も…そりゃ上がりますよね~!(≧∇≦)

この「ふわりんクルージョン」は、運動なんです!諦めない運動なんです!しかも、単に「講師と受講者」という形ではなく、「共に学ぶ」、そんな時間です。ので、『今年も、しっかりと学ぶ!』と心に刻み、この「運動」に しっかりと貢献することも刻み、そして『荒行。しっかりやり遂げるぞ!』の覚悟を持ち出発しました!



ってことで。6時半に出発し、8時半には会場のある秋葉原着。慌ただしく準備に追われた10時。いよいよ開会の時間!この瞬間、無意識に両頬を二回、強く張りました!さぁ!荒行の始まりです!(  ̄^ ̄)ゞ


ふわりんクルージョン 2018 (前編)



~ 報酬改定どうなる?どうする?
    ボーダレス福祉時代の妙案 ~



まず、セッション ①
医療的ケア児に暖かい春がやってきます!

このフォーラム、毎年、いきなりトップギアでスタートします!(`ー´ゞ  壇上には 共生協議会 代表 岡本さんの進行で、文科省特別支援教育課 森下特別支援教育企画官、医療的ケア児を地域で支えるオレンジホームクリニック 西出さん、そして全国医療的ケア児者支援協議会 代表の肩書きで とえださんが登壇。ね!トップギアでのオープニングでしょ!(≧∇≦)


ふわりんクルージョン 2018 (前編)


森下企画官からは、学校にあける医療的ケアの内容と範囲、状況、そして実施に関する意義と意味をメチャクチャ分かりやすく。教育と医療が その専門性を発揮して子どもの成長・発達を促すと。これを受けオレンジホームクリニック西出さんは、小児在宅医療の実践を丁寧に。まちづくりは地域で暮らす全ての人が含まれる仕組みという言葉に託して。

で、とえださん。「春がやってきます!」という明るいタイトルとは真逆に、その語りは激しく。正に医療的ケア児者支援協議会 代表として、永田町子ども未来会議で闘い続けた武士としての思い「炸裂!(`□´)」。ここは控えます。が、とえださんの言葉を一つ紹介するのであれば「確かに前進した。これ とても大きな出来事。しかし、それは斜め45度に。」と。その証を、とえださんの資料と国の資料を基にして現状と今後の方向性を、これまた丁寧に。思い。お察しします。(>_<)



この国の動きを含めた「大きな包括」的な話を受けて、小さな包括から大きな包括への流れも含めたセッション②

衆議院解散の荒波を乗り越えて
~永田町子ども未来会議の提言です~



ふわりんクルージョン 2018 (前編)


タイトル通り、衆議院解散、そして党の分裂という正に荒波の中にありながらも、この永田町子ども未来会議のド真ん中で懸命に…否!必死に医療的ケア児に「福祉を届ける」と闘って下さった立憲民主党 荒井さとし代議士をド真ん中に、荒井代議士、とえださんと共に闘った医療ケア児者支援協議会 親の会 小林部会長、フローレンス 駒崎代表ら皆さんで、「小さな包括から大きな包括」を具体的に、親の思いを、政を司る武士の思いを、時に裏話を交えながら。聞き応えありました~!(≧∇≦)


ってことで。今年も…まだまだ続きます~!あらいの「ふわりん」は、ブログを書き終えてエンディングとなります!そう!遠足と一緒なんです!荒行は続きます!はい!φ(・ω・ )


arai

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閉会挨拶

閉会挨拶


今年も たくさんの学びがありました。
また来年。それまで共に走りきりましょ!

皆さん、そして事務局皆さん、お疲れさまでした。


arai

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2018年1月21日 (日)

ふわりん 二日目

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arai

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2018年1月20日 (土)

罰ゲーム…なう…


壇上から『おい。あらい君。聞いているか?ん?』と言わんばかりに、熱~い議論を繰り広げてみえたスゲェ!実践者である冨田昌吾兄さんと山口久美姉さんが、笑顔で こちらにみえ…で、笑顔で隣に陣取られました… (◎-◎;)


罰ゲーム…


神様。私は何をしでかしたのでしょうか… (*T^T)


arai

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2018 開会

2018 開会

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開会 50分前

開会 50分前

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ふわりんクルージョン 2018

ふわりんクルージョン 2018

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2018年1月18日 (木)

太ももの痣


本日は夜になって名古屋市へ。ウィルいちでの ASK研修委員会へ。夏場には まだまだ明るい時間の6時。この季節は もう すっかり夜の帳が降りています。名古屋市 市政資料館も良い雰囲気でございます。(o^-^o)


太ももの痣



って呑気な話をしている場合ではない!w(゚o゚)w 今夜の話は、知恵熱に加え、悪寒がありつつも背中に冷や汗が流れ、あげく吐き気をもよおし…ってな時間でありました。はは…。(;'∀')

まずは、再来週に控えた「触法研修」から。担当の野崎さんから概要と段取りについて解説…っていうか、この段階で あらいにとっては『すでに学び。(゜〇゜;) 』。野崎さんの語る一言一言が胸に刺さり、気を失わないよう、気づかれないように太ももをツネる次第。研修前ですので詳細は控えますが「出会が触法で良かった。」っていう野崎さんの言葉は、暫く頭から離れることはないかと。


で、その後も 太ももをツネり続ける あらい。(-_-;)


3月に入ってからの開催予定である「虐待防止・権利擁護研修」と「セルフマネジメント研修」へと議題は進み…。っていうか、こら2つともに あらいも担当するコースでして…。まだまだ『こらから』感は あるのですが、それでも劇熱で議論!議論!また議論!そりゃ~もう!想像を絶する議論が繰り広げられまして。太ももに『痣…出来るな…』の覚悟を持って議論に参加した次第。<(_ _)>

一つ、言えるとしたら。失敗を恐れることなく、批判を受け止める覚悟を持って、誰かが挑まなければいけない。だとしたらそれは、我らASKであろう。否、そうでなければならない。ということ。そして、このメンバーなら『きっと やり遂げることが出来る!』ということ。そして何より…

このメンバーとの語らいは、心身の奥底から込み上げてくる「劇熱」を感じることが出来ること。(  ̄^ ̄)ゞ



♪ 蛍の光 が流れても、まだ議論の尽きない中、強制退去… この瞬間、気を失なっていない自分を褒めてあげたい。と思うと共に『きっと…太ももに痣、出来てるよな…はは…』ってな思いと。やはり。このメンバーの端っこにでも置いてもらっていることが、今の あらいのプライドです。(◎-◎;)


arai

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意地と誇り


いつまでも…ウジウジしていられない!気合いを入れ直し、メチャクチャ頑張る!ので、ブログ再開!(T^T)



ってことで。一昨日の話になりますが。午後、ひらまつぴーに首根っこを引っ張られながら豊橋市へ。県東三河総合庁舎で開催される保健所主催の会議に参加っす!(*`・ω・)ゞ

実は。この東三河南部圏域は、今年度、国の「精神障害にも対応する地域包括ケアシステムの構築推進事業」のモデル圏域となっておりまして、豊川保健所と圏域 地域アドバイザーを中心に、あれやこれやと取り組んでおりまして。その一貫として圏域事業の活用は勿論のこと、田原市での実践も連動する形となっておりまして。



ってことで。この会議には、地域アドバイザーを頭に圏域4市の基幹相談センターと障害福祉・高齢福祉担当者、そして東三河福祉相談センター、そして7つの精神科病院が勢揃い。事務局としても豊川保健所を頭に県精神保健センターと、ま~なんとも凄まじい感じで、この重責ともいえる「モデル圏域」の役割を果たすって感じの気合いを入れた会議にございますぅ。<(_ _)>



ってことで。この会議にはゲストが。NPO法人じりつ代表の岩上さん!精神保健分野の地域移行支援に関しての先駆者であり、スペシャリスト!が ご参戦~!でございます~!

この 岩上さんの参戦には理由がありまして。この「推進事業」の仕組みとして、大きく広い視点では「広域アドバイザー」を、地元に則した視点では「密着アドバイザー」を配置して、適宜 アドバイスしながら事業の質を担保しつつ、推進を加速させていこう~ってな感じになっていて、この広域アドバイザーを岩上さんが担われているってことで、状況を ご確認頂いた上で、やはり ご助言頂こう~!ってことで ございますぅ~。(^ー^)



冒頭、短い時間ではありましたが岩上さんから精神科病院の現状と地域移行の実情を。踏まえて愛知県の地域移行の現状と取り組みを豊川保健所、県保健センターから。そして地域アドバイザーを皮切りに圏域4市の基幹相談センター、精神科病院から取り組みを報告し、このモデル圏域としての役割を担えているか、否か、を岩上さんに。意見交換っぽく。

ありがたいかな及第点というよりも合格点を頂けました。嬉しいってことよりも、やはり安堵という表現の方が合ってる感じです。(^-^)

濃密な時間は「あ。(;゜0゜)。」という間に過ぎ、4時を少し回ったところで閉会へ。ではありますが、この圏域 これでは終わりません!岩上さんを圏域メンバーで正に取り囲んで更なる学びへ~!(^ー^)


意地と誇り



あらいとしては圏域での取り組みは勿論ですが、田原市の取り組みに関する ご助言を『メチャクチャ欲しい~!(≧∇≦) 』って思っておりまして。一つ一つ お伝えさせて頂きました。お世辞、お気遣いがあるにせよ、しっかり褒めて頂くことが出来ました。地活センター1型の設置や包括ケアシステムに関する取り組み等々。やはり嬉しかったです。センターメンバーに、そして田原市行政にも お聴かせしたかったです。

岩上さんが帰られたあとも、江川地域アドバイザーと『今後』について意見交換。ここは ここでメチャクチャ良き学びと時間となりました。そして「最後まで やりきるぜ。( ̄ー+ ̄) 」という意地と誇りを確認し、心地よい酔いの中、帰路に着きました。<(_ _)>


arai

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2018年1月14日 (日)

ゴメンね


医療と福祉の制度の壁を、もう少しで突破出来るところまで
きていたのに… 彼女は短い人生の幕を降ろされました。



間に合わなかった…



本当にゴメンね。
そして、生まれてきてくれて 本当に ありがとね。


arai

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見返り

見返り

萌とのデートの見返り(貢ぎ物?)が必要。


arai

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課題曲

課題曲


懐かしい痛みを感じながら。


arai

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2018年1月13日 (土)

現場的にSVを考える


昨日は午前中からバタバタと。で、午後。障害者総合相談センターの勉強会。勿論、行政担当者も参加。官民が共に聴いて、思いを共に持ち、共に動く。田原市が大事に、大事にしてきたこと。この結果が、この日の午前中に部長までセンターまで足を運んでくれる まちになったんだと思っています。


ってことで。この日の学びのために お出まし頂いたのは、名東区基幹相談支援センター長 小島一郎さま。テーマは「現場的にスーパービジョン」。ようは、同志 こじまさんに毎年恒例の勉強会で、人「財」育成の基本理念をご伝授頂くっていう贅沢な時間を創りました!ってことに ございますぅ。感謝でございますぅ。m(_ _)m

マジな話。野中式SVであるとかグループSVであるとか、あれこれ以前に比べて随分と話題にあがるようになったかと思いますが、この根幹から具体的な内容、活用を丁寧に解説できる先駆者って、そうそういるものではなく。あらいごときでは到底お伝え出来るものではなく。ので、こじまさんには何度のなく田原市に お出まし頂き、ご伝授頂いている次第にございます。持つべき者は有能な同志でごさいます。<(_ _)>



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詳細は控えますが、こじまさんの お話は そのタイトル通り、現場感イッパイで、冒頭「相談支援従事者としての能力を高めていく。前向きになる!元気になる!」から、まとめの「地域の つながりの中で、工夫して振り返りの機会を継続する必要性」まで、その根拠から実践での活用法まで懇切丁寧に お話下さいました。センター メンバーは、勿論 あらい自身も喰い入り聴いていました。


田原市です。これでは終わりません。この学びを更に深めます。
一人ひとりの感想や質問を、一つ一つ丁寧に 小島さんが、時に あらいが正に スーパービジョン的に振り返りつつ学びを深めていきました。この やり取り、思った以上に盛り上がり、っていうか、これ、我らにとっても深い学びの時間となりました。その明かしに、ド真剣に挑んで下さった こじまさんは、その一つ一つの やり取りを 懸命にノートに書き記していましたから。学ぶべき姿勢だと強く思いました。実る稲穂です。<(_ _)>


現場的にSVを考える


こじまさんの話を聴いているうちに、優さんから教わった「研修にはリアリティが必要や。」という言葉が、何度も何度も頭の中で、繰り返し繰り返し。SVも、そして相談支援そのものも、決して学問ではなく、こうしてリアリティある現場の話であり、それを活用するのも、ご本人に届けるのも我ら相談支援専門員のミッションであると強く思いました。

すべては「生きづらさ」を持つご本人のためであると。

きっと。こじまさんは、それを田原市に、そして あらいに伝えるべく、その覚悟を「現場的」というタイトルに託したのだと思いました。あらためて掛けがえのない友であり、同志であると確認しました。感謝です。<(_ _)>



で、更に。田原市です。これでも まだ終わりません。( ̄ー+ ̄)
ここまでの学びを、更に「次のステージ」へ。こじまさんの まとめにもあり、また あらいとしても この日のチャレンジとして考えていた「SV流れの協議会の理解」へと。ってことで、後半はバトンを受け取り、一昨年から現任研修の「協議会」で活用する「田原市版スキーム表」をベースに1時間、あらいめが。(  ̄^ ̄)ゞ

ここからは、愛知県従事者研修のド真ん中で挑み続けている こじまさんも参戦し、侃々諤々と このスキーム表の「精度」について検証する感じで、基幹相談センター長としての「あらい自身」の存在意義も含めて意見交換しました。ここもまた 、メンバー皆さん 真剣に取り組んでくれ感謝すると共に、あらいに対しても間接的にですが「次」を提示してくれた感じです。やはり感謝です。ありがとね。(^ー^)


現場的にSVを考える



ってことで。研修終了後は「こじまはん!いきまっせ~!」と、 ダッシュ!ε≡ヘ( ゜Д゜)ノ  で、いつものように反省会へ…で、気が付いたのは朝。渥美半島の先端が見える場所で。底冷えする お外にある お風呂に浸かり、ただただ『ぼー。( ̄。 ̄)』っと。


現場的にSVを考える



で。田原市です。まだ こじまさんを帰しません。( ̄ー+ ̄)
田原市の新たなチャレンジの拠点「地域活動支援センターⅠ型  chanoma (ちゃのま)」へ。こじまさんとこにも この地活Ⅰ型が併設されているってこともあり、「ご助言いただきたく!(  ̄^ ̄)ゞ」と お連れした次第。


現場的にSVを考える


お褒め頂けました。田原市のことも、そして法人のことも、そして「これから」についても。安堵というより、素直に嬉しかったです。『頑張らねば!』と強く思いました。

最後の最後まで使い倒した感じになりましたが、こじまさん、嫌な顔一つせず お付き合い下さいました。総合相談センターとして、ふぃ~る工房として、そして あらい個人としてもメチャクチャ有意義な時間は お昼少し前、豊橋駅で終わりを告げました。気分ハレバレでの帰路となりました。

こじまさん、ありがとね。またね。(^ー^)


arai

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2018年1月12日 (金)

男気ジャンケン


昨日は、夜に入って豊橋市へ。東三河南部圏域 地域アドバイザー江川さんと豊橋市基幹相談センター長の陽一郎さんと打ち合わせです。はい!誰が何と言われようと打ち合わせです!(; ̄ー ̄A


東三河南部圏域では、そのアドバイザー事業を活用して圏域レベルで開催する地域移行研修やブラッシュアップ研修とは別に、各市が 各々の まちに合った研修・講演を企画・実施し、圏域で共有する形をとっております。江川さんからは「各々の まちのことは、各々の まちの皆さんの方が理解しているのだから、各々に任せた方が、そりゃ有効なものになるべ。それを共有するのが いいべ。」と。

そりゃそうだ。ってことで、一昨年から各々の市が思考を凝らした企画が実施、今年度も すでに豊川市さんが視察に出られ、新たな社会資源の創出のため有効にアドバイザー事業を活用してみえ、これを踏まえ、あらためて圏域 基幹相談センター長会議で理念も圏域で含め理解を深めていくことになっています。



愛知県としては この圏域アドバイザー事業の見直しを検討されているとか いないとか…。この圏域では、少なくとも あらい個人としては この議論が あまり理解出来ておらず…。(・_・;   社会資源が豊かでない田原市では解決出来ない事案は多くあります。その都度、共に考え、動いてくれるのが この地域アドバイザーであり、圏域4市の皆さん方で。更に ここでも難しいものに関しては、アドバイザーが県や大きな枠組みに働きかけてくれています。

やはり。基幹相談センターが設置されてきたから、業務が被るから、という理由は、全く当てはまらないです。あ。話がズレちゃった…。( ̄▽ ̄;)  戻すと。



ってことで。昨夜は、今年度の田原市企画の相談というか具体的な内容を「詰めましょ!」ってことで、各々が業務を終えた後に集結した次第です。<(_ _)>

今年度の田原市企画。実は『田原市だけの問題ではないなぁ…。』ってことと『広域連合を踏まえなきゃなぁ…。』ってことで、田原市企画ではあるのですが、圏域レベルでの企画として開催したい旨を お伝えした上で、内容、今後の進め方について、突っ込んで意見交換した次第です。三軒にも わたって…。はは!(≧∇≦)

ってことで。既に講師陣に関しては快諾頂いており、近日中には広報を開始することになろうかと思いますので、今暫く!メチャクチャ楽しみにしながら お待ち下さいませませ~!<(_ _)>


男気ジャンケン



あ。そうそう。昨夜、三軒の精算の時、江川さんから「じゃ。この店は「男気ジャンケン」で支払い、決めようか!」と。ご存じでしょうか?「みなさんの おかげでした」という とんねるずのTV番組のコーナーで、高額商品をジャンケンで勝った人が ほぼ無理やり買わされるんだけど、笑顔で支払わなきゃいけないってやつです。

で。「ジャンケン!ポン!」。結果的に、正に勝者は江川さん。番組そのままに笑顔で「やったぁ~!(^o^)v」と…。横で陽一郎さんが「これ。ずーっと勝ち続けてるんですよ。江川さん。」と。ようは、ずーっと支払い続けているということ…。はは…。なのに やるのね。…。いろんな意味で デカイ人です。( ̄▽ ̄;)


arai

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