2016年12月10日 (土)

「傾向と対策」的な資料

「傾向と対策」的な資料


過敏にならないため、反応しないために環境整備。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年12月 9日 (金)

因果応報


子どもの頃、親から、学校の先生から、よく「嘘をついちゃダメ!」と言われました。が、この あらい、嘘をつき続けて生きてきました。人というより、残念極まりないイキモノでした。

今。嘘をついてはダメ!という意味が よく解ります。こんなボンクラでも頼って下さる、支えて下さる皆さんのために、田原市や法人のメンバー、そしてASKのメンバーのように同じ志を持ち、共に闘うメンバーのためにも、嘘をついてはダメ!だと強く思います。こんなざなイキモノを仲間として、同志として受け入れてくれる人のためにも。

だから、今。余計に嘘をつかれることに反応してしまう。過敏になってしまう自分がいます。子どもの頃、ダメなイキモノだった あらいに対し「嘘をついちゃダメ!」と言っていた大人の嘘に。



こういうのを「因果応報」というのでしょう。
仏様の言葉は、一つ一つ深いですね。本当に。



arai

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2016年12月 8日 (木)

また一歩


昨日は、第二回 協議会マンスリーの「部会」の締めとなる障害者支援検討会が開催されました。田原市自立支援協議会の中で、最初に立ち上げた専門部会でございます。<(_ _)>

「理念・情報の共有」を目的とする運営会議や、正に協議会の諸々事務を担う事務局会議とは位置付けが違い、「検討し、方策を練り、ご本人に、まちにフィードバックする」ことを目的としていますので「最初の専門部会」ってことです。もともとは、田原市には今もなお無い養護学校 高等部の誘致を目的に活動していた育成会・教育委員会の その活動の流れを汲んだもので、テーマは教育(保育)との連携から生きづらさ・育てづらさを持つ子どもの支援のあり方を検討する部会であります。


ってことで。午後2時開会。今年度の この部会は、大きなテーマとして「障害児童(生徒)学校介助員派遣事業」の見直しを掲げておりまして。障害者差別解消法の施行に伴い、この学校介助員のあり方が「整合性のとれたものであるか?」が諮られておりまして。当たり前ですが「創って終わり」ではなく、時代に、環境に合わなくなれば「創り直さなければ」、極端「廃止しなければ」いけない訳ですから。

第一回 障害者支援検討会の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2016/07/post-6108.html


で、「見直す」訳ですから、現状把握を しっかりした上で、検証し、課題を抽出し、で、新たな方策を提言しなくてはいけません。この作業を怠ると、場当たり的な対応で茶を濁してしまうと、必ず近い将来に「綻び」が生まれます。たから、この過程は丁寧に進めていかなければなりません。なにせ「血税」を使わせて頂く訳ですから!(  ̄^ ̄)ゞ


また一歩



ってことで。第一回で検証、課題の抽出を行い、方向性を お示しし、判断基準案を ご提示させて頂くこととなっていましたので、まずは、あらいから、これまでの経緯を踏まえ論点整理と今後の方向性を お話させて頂いた後、この部会の担当 山田姐さんから「温度」が伝わるブレゼンを。この日も、この会議のギリギリまで障害福祉の理解が決して深くはない半数の「教育」関係の皆さんに、「如何にしたら伝わるか」を考え抜いたプレゼンを。

よくBOSSから「あなた方は専門職。だが、委員皆さんは そうでない。あなた方が分かることでも、その皆さんが分かるとは限らない。だから。その委員皆さんに分かって頂けるように話す。」と言われましたから。忘れてはいけない 教えの一つですから、ここを しっかり踏まえたプレゼンが成されました。ステキでした。(・∀・)イイ!

で、その後は、この事務局提案を踏まえ委員皆さんからご意見を頂いたのですが、この やり取りを聴きながら涙腺の崩壊を防ぐに必死な自分がいました。真剣に ご意見下さる方の ほとんどが教育機関の皆さんで。詳細は控えますが、教育現場での「これからの学び」の重要性を訴えられる、そして「福祉との連携なくしては」と必死で お話される委員(先生)も。



これに必死で答える(応える)のが事務局の仕事。これを担ったのが熱血 柴田さんと あらいの二人。二人して感じていた思いは『ありがたい。』と。この協議会(部会)が設置された頃には考えられない議論の内容に、ただただ感激した次第です。ので、勿論、事務局としての返答ではありますが、一人の行政マンとして、一人の福祉人として、そして この施策の実現に奔走した者として、感謝の気持ちを込め必死に お答えさせて頂きました。<(_ _)>



一頻りの議論を踏まえ、第三回の会議に、事務局から具体的な提案をさせて頂くこととなりました。これも事務局で しっかりと議論しなくてはいけないのですが、一つ言えることは、熱血 柴田さんが答えられたものを貴重とすること。

お示しさせて頂くのは「基準」ではなく「目安」であるということ。人の生きざまを支えるのに「厳格なもの」であれば、その厳格な基準に沿わない「生きづらさ」から外れている方は支えられないことになります。だから、振り幅が一定レベルであり、特例措置を取らずしても臨機に対応出来る「目安」の提示をさせて頂くということ。また一つ、柴田さんから 教わりました。感謝です。

ほぼ定刻に終了。ただただ、メチャクチャ幸せを感じる時間であったこと。この部会での山田姐さんのプレゼン、そこに至るまでの姿勢に感激しました。本当に頑張りました。



と。いろいろな意味で「区切り」が近付いていることも痛感する時間ともなり、複雑な気持ちを持ちました。



また一歩、教育との連携が前へ進んだ、そして深まった、そんな障害者支援検討会となりました。さて!部会は終えました。あとは、一週間をあけて開催される全体会議に向けて事務局一同、しっかりと走りきりたいと思います!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年12月 6日 (火)

努力の「ド」


本日午後は、総合相談センター ミーティング。明日に迫った障害者支援検討会の資料と事務局提案のプレゼン確認。先日の事前打ち合わせでは「若干パニック。少し時間を下さい…。(@Д@;」と青ざめた表情だった山田姐さんから。

山田姐さんのプレゼンをメンバーみんなで確認しました。勿論、確認したのは総合相談センターメンバーのみではなく同じく事務局を担う行政担当者も。このプレゼンのリハを聴き、メンバーから気になる点等をチェックした上で進行の確認をしました。煮詰まった感じ…かと思いきや、山田姐さん。未だ「納得がいかん!」と、明日の午前中に「もう一回。やる。<(`^´)>」と…。


努力の「ド」



そうですね。話すことが目的ではないんですもね。ようは、委員皆さんに ご理解頂け、その議論が円滑に、そして盛り上がり、で、結果的に「困っている お子さん」が、「生きやすく」なることが目的なんですもんね。我らに やるべきこと、やれるべきことがあれば、加減することなく、全力で向かわなければいけないんですもんね。



そうでした。山田姐さん、「ド」が付くほどの真面目な性格に加え、「ド」が付くほどの正義の人でした。そりゃ、納得するまで「やる。」ですよね。我らの職責が果たせると確信するまで「やる。」ですよね。努力の「ド」ですよね。決して器用な方ではないのに、直向きに真っ直ぐ進む姐さんの その姿勢には、敬服します。ので、最後の最後まで「足掻き」ましょう!付き合います!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年12月 4日 (日)

バブル時代の流行語


「パパーッ!今日は おやすみーっ!?」と萌の絶叫で 起床。「…はい…。おやすみですが…」とダメ親父。「お買い物に連れてってーっ!」と萌。「は、はい…。」とダメ親父。ダメ親父の心中は『今日は一歩も出ないつもりだったのにぃ…。』と、もう一つ。『また タカられるのね…。(T-T)』。

あれこれ連れ回されました…。あれこれ出費が嵩みました…。時季も時季も。流行語大賞が発表されましたよね。あらいの頭の中には、バブル時代に流行った「アッシーくん」「メッシーくん」という流行り言葉が甦っておりました。きっと萌はダメ親父を、こんな感じで思っているんでしょうね。(*_*)


バブル時代の流行語


よく行くホテルバーでコーヒーブレイク。先週に引き続きでしたので『毎週だと…(懐具合が)キツいなぁ…。』と思う反面『毎週あるといいなぁ~。ず~っと続くといいなぁ~。』とも思う、難しい年頃のダメ親父でありました。はい。( ̄▽ ̄;)


arai

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2016年12月 3日 (土)

二組の二人組 と 二人の愛娘と


昨夜、豊橋駅周辺の居酒屋で。今年度初めから愛知県の研修で、そして圏域での研修で、共にまなび、共に闘った二人の「次」を担う若者と飲み、語りました。今年を振り返り、明日を見据え、じっくりと語り合いました。( ^ω^ )

若者二人。それぞれ涙を流していました。激闘の厳しさを思い出し、それに応えるために必死だった時間を思い出し、そして それぞれに期待し、育てて下さる先輩の本当の思いを知り。それでも、最後は「これからも よろしくお願いします!(  ̄^ ̄)ゞ」と散っていきました。



一昨日の夜は、珍しく地元飲み。随分と長い お付き合いとなる二人の友と。同じ志を持ち、共に闘った、否、今もなお それぞれの立ち位置で闘う友と、こちらも閉店の時間となるまで、これまた じっくりと、しっかりと。この お二人と、我らが今、出来ることは何かを、そして、また共に闘える その時に備えよう、その時まで鍛えようと確認しながら帰路に着きました。

連夜。たくさん語り合いました。たくさん飲みました。が、どの言葉も忘れていません。あらいにとって、この2つの二人組から発せられた言葉の一つ一つが『お前は まだやれるのか!?まだ やれるだろ!?じゃあ、走れ!』と言われているようで胸に刺さりました



今朝。あらいの「心の支え」が、お友だちと一緒に何かを成し遂げようと懸命に頑張りました。なぜだか泣けてきます。と、ダメ親父も『まだ走る!』の思いを強くします。連夜お付き合い下さった二組の二人組と愛娘に感謝です。<(_ _)>


二組の二人組と愛娘と


あ。帰宅する、もう一人の愛娘が出したばかりのコタツから顔だけだして、寝ぼけ眼で「おかえり~。((w´ω`w))」と。コタツと一体化した別の生物かのような状況で…。この愛娘のためにも『が、がんばらねば…。(^-^; 』でございます。


arai

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2016年12月 2日 (金)

「荒行」まで2か月


年明け1月。今年度も東京 秋葉原で開催されます「ふわりんクルージョン 2017」。開会まで2か月を切りました!
「2017.01.28-29 huwarin.jpg」をダウンロード


テーマは「すべての人が輝く地域包括ケア ~地域密着で輝く命~」。このフォーラムが始まって以来、一貫して、地域密着型で生きづらさを持つ方を支える仕組みについて提言し、偉い講師さまの尊い話を聴くだけではなく、各分科会に分かれ「平場」で、参加者皆さんと一緒に考え、そして各地域に持ち帰り実践するって感じでお届けし、ナント!今年で7回目を迎えます!ヽ(´▽`)/

で、事務局。ぼちぼち準備を本格的に開始。プログラムも 講師陣も ほぼほぼ決定してまいりました。ありがたいかな。今年度も あらいにお役を頂いておりまして…。受け持たせて頂くプログラムのタイトルに、そして豪華絢爛に並ばれる講師陣に、若干『泣きそう…(>-<)』になる、荒行であることを確認するのですが、『受けた恩は石に刻む』タイプの あらいとしては「役割を頂けるだけで本望。い、い、いざ!」の思いです。

この後。決定事項が順次 公表されていくことになりますが、現段階で公表されているだけでもご覧いただいた通りで、このメンバー以外にも「スゲェーッ!!(゚ロ゚屮)屮」皆さんの参戦が!皆さんの期待を裏切ることはないかと!(  ̄^ ̄)ゞ



ふわりんクルージョン 2016 (中編)

昨年度の「荒行」の様子
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2016/02/2016-11c6.html



ってことで。今年度も、東京 秋葉原で、「命」を、そして我らの「ミッション」を、共に確認し、学び、そして明日の糧、活力にしましょう!っていうか、あらいにとっては毎年恒例の「荒行」なんですが…はは…。とにかく!皆さんと お会いできますこと、楽しみにしております。<(_ _)>

と、事務局皆さん。これから過酷な準備?日々?が続くかと思いますが、体に気を付けて頑張って下さいね。皆さんの踏ん張りのおかげでステキな学びの機会を得られる方々が全国にみえるのですから。ガンバレー!m9(^Д^)


arai

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「担当者」の責任


「協議会マンスリー」真っ直中の田原市障害者総合相談センター。おかげさまで順調に進んでおります。<(_ _)>


で、後半戦を迎えるに至っていますが、メンバーの動きに若干の「差」が生まれていまして。これから挑む担当者は、資料作成やら その読み込みやらで若干 不安そうな顔つき。で、あらいに「諸々の確認をして欲しい。だから。時間、空けてよね。」ってな話をメチャクチャ丁寧に。でも、威圧的に…。更には、回りにも「いいね~。もう終わってぇ~。」と引き吊った笑顔で…。

が。その「いいね~。」と言われた側も余裕綽々ってな訳ではなく、これまた何かに追われている者の顔つきで。ようは、担当部会は終わりはしましたが、ファイナルでの「部会報告」があるわけで。何を、どれだけ、どうやって。を試行錯誤しておりまして。ので、こちらも『あんた。いつ空いてるの!?』をメチャクチャ優しく、そして、やはり威圧的に…。(*_*)



でもね。これ。あらいとか、誰かが指示したわけでは決してなく。それぞれの担当者が 第一回 協議会マンスリーを経て学んだことを、無駄にすることなく「実践」しているということ。担当者の責任と自覚し、それぞれが自発的に その職責を果たそうとしているということ。これが何より嬉しく。ありがたく。(ToT)

みんな。もう一踏ん張り!頑張りましょう!(  ̄^ ̄)ゞ


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2016年11月29日 (火)

構成員の選考と再考


本日は、協議会マンスリー第2段「権利擁護部会」が開催されました。議題としては2つ。一つは、障害者差別解消法における地域協議会のあり方について。もう一つは、多機関連携のあり方について。会長の田原市成年後見センター岩瀬さんの挨拶で開会。

まずは あらいから、あらためて障害者差別解消法の概要説明。特に市町村の責務と地域協議会については丁寧に お話させて頂いた後、手をつなぐ育成会 小久保副会長から順に各委員から、それぞれの立場で「差別と感じることは?」を、障害福祉事業者、高齢者支援者センター、行政、それぞれの立場で、そして それぞれの経験から、さまざまな「差別と感じたこと」を お聴かせ頂きました。その内容は多岐に渡り、教育(保育)現場に、公共交通に、そして商店や公共施設等にと。



でね。その「差別とは」を聴いた行政 子育て支援課 鈴木さん、地域福祉課 熱血 柴田さんの お話に感激。詳細は控えますが、鈴木さんは「みんなで工夫していくことが大事」と、柴田さんは「行政として 理解を求めていくことが大事」と。セーフティーネットではなく、デッドラインを背負う者の言葉に職責の重さを感じました。

この流れから。地域協議会のあり方について。議会対応のために退席された柴田さんから託された思いをベースに意見交換。国が「地域協議会」に求めるミッションと、そこに期待するもの。そして そのために必要な構成員を確認した上で、あらためて「田原市地域協議会」として「何を目的に」、「如何なる形で」を。ただ「設置しました」では、何の意味も持たず…ではなく、逆に ご参集頂く委員皆さまに対して非礼、無礼であろうと。

委員 再考


結果的には。この地域協議会を基点とし、障害のある方の差別を解消するための周知・啓発を丁寧に行い、その浸透から、各窓口に寄せられるであろう「相談」に対し、各窓口は如何に対応したのかを共有し、集積し、しっかりと検証し、「まちづくり」へフィードバックしていく。その都度、柔軟に、可塑性を持って対応していく。そんなイメージで事務局は要綱を作成し、構成員を選考し第3回に提言していくことに。

事務局として。遣り甲斐ある仕事であります!(  ̄^ ̄)ゞ



で、続いては。多機関連携のあり方について。生きづらさを持つ方を支える法制度は、年を増す毎に整備されています。その詳細についての議論は控えますが、これ自体は、とてもステキな話であると思います。が、ただあるだけではダメで、如何に届けるか、しかも有効に、が重要であると思っています。

と、した時に。その責務を追う自治体から、その責務の遂行に関する委託を受けた者たちが、現場レベルで「連携」するのか?この理念と手法の共有がメチャクチャ大事だと思っています。ってことで、ひらまつぴーから、この多機関連携の実践報告をベースとし、現在進行形である高齢者支援センターとの連携会議の報告と生活困窮自立支援法の受託者と、それぞれからの意見を頂きました。

岩瀬会長が言われたジェネラリストとの育成の難しさを考えると、スペシャリストが現場で繋がる仕組みの必要性については、とても心に残りました。で、提案は。簡単にお伝えすると。「ケアマネジメントのプロセス」遵守。精神障害のある方に対する「偏見」と向き合っていく。そして、もう一つ。この多機関連携を進める上で その部会の委員の再考。行政の委託を受ける機関への参戦要請。



ってことで。ここまでの承認を受けたところで、予定時間ギリギリで閉会。会長に たくさん追わせてしまった感のある会議となってしまいましたが、岩瀬さんの采配で無事に、そして実り多き会議となりました。感謝でございます。と、本当に お疲れさまでございました。<(_ _)>

閉会後。部会担当の ひらまつぴーと固く握手。障害のある方の「権利を護る」ための仕組み、仕掛けは大きな一歩となる会議であったことを確認し、「次」に向けて遣り甲斐を確認した次第です。頑張りましょうね。ひらまつぴー!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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最南端の公立高校にて


本日午前中は、愛知県最南端の公立高校の教職員現職研修で お話させて頂いてまいりました。っていうか、今回は、くすのき特別支援学校 相談センターと田原市こども発達相談室の今年度のコラボ企画「mori mori 講座」の派遣講師として お伺いした次第でございます!( ̄- ̄)ゞ

っていうか。「 mori mori 講座 って何にゃ?」ですよね!これ、田原市内の幼稚園・保育園、小中高等学校へ各テーマ・分野で講演会の依頼を受け、それに合う講師をコーディネートし出前講座を開催。子育て支援から発し、ライフステージ毎でブツ切れにすることなく、しっかり繋ぐために、理念の共有を図り、育み(保育・教育)に障害福祉を理解して頂こう~!っちゅう、なんとも「ありがたや~!<(_ _)>」な企画でして。

何より、かみやさんが必死こいて田原市に持ち込んだ企画、その依頼。断れるわけがないわけで~!(≧▽≦)



ってことで。頂いたオーダーは、在校生の中にも当然、発達に何らかの課題がある生徒がみえ、その教育の質の向上を図り、高校3年間を有意義に過ごしてもらうための手立てについて 学び、社会に送り出す、次のステージに送り出す糧にしたいとのこと。ので、タイトルは「働く大人になるために  ~特性と働くために必要となる「力」を知る~ 」です。


最南端の公立高校にて


詳細は控えますが。発達障害のある方を取り巻く環境の変遷と その障害特性、そして「働く大人になるために」どんな教育(支援)を具体的に、どう提供していくのか?その時に必要となる先生(支援者)は如何なる心持ちで向き合うのか?を、あらいが学んできた全てを言葉と資料に託し、精一杯お伝えさせて頂きました。

決して大きな高等学校ではないのですが、校長先生を筆頭に全ての教職員皆さんが 参加して下さり、あらいの拙い話にも関わらず熱心に聴き入って下さいました。メチャクチャ嬉しかったです。だってそうでしょ!聴いて下さった先生方は特別支援教育に携わる方ではなく、公立の普通科高校の先生方なわけで。クラスに1~2名は「いるであろう」生徒のために聴き入って下さったわけですから、やっぱメチャクチャ嬉しかったです~。(ToT)



この高等学校。ただ今、建て替え真っ最中で、現在は仮設(プレハブ)で日々を過ごしています。が、来週には引っ越しが始まるそうです。ピンピカの校舎をみて、いろいろな意味で「ここから始まる」って思えて頂けている先生が、一人でも居てくれる時間であったのであれば、最高にございます。<(_ _)>


最南端の公立高校にて


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2016年11月26日 (土)

なんちゃらフラペチーノ


午前中の ちょっとした用事を済ませ 昼を少し回った頃に帰宅。本日は これにて終了。『残りの休み。ダラダラ過ごしましょ。』と。と、2階から長女 萌が降りてきて「あ。パパ。」と。休みの昼間にダメ親父に会うことが珍しいもので。ま。萌も出掛けていることが多いので。お互いバタバタしてますもので。(^ー^;A

家には萌一人。聴くと奥方さまは次女 希と二人「インフルエンザの予防接種だってぇ。」と気だるそうな返事。間髪入れずに「お腹が空いたぁ。」。と更に続けて「軽くなんか食べに行こぉ~。」と。ので全国有名チェーン「○亀うどんでも行くか。」ってことになり出発~!( ^ω^ )



で。○亀うどん近くまで来たとき「あ。パパ。私、箸 持てないんだっだぁ~!(≧▽≦)」と。確かに。萌。ただ今、聞き手の右手を負傷中…。「で。どうする?」と聴くと「パスタとかピザなら食べられる~!」と。ってことで。○亀うどんを通り越し、萌 お気に入りのパスタ屋さんへ まっしぐら。ようは…

「ハメラレタ…(○_○)!!」

食後も「スタバ!行こ!新作が出てるのぉ~!(≧▽≦)」と。スゲェ笑顔で なんちゃらフラペチーノってなシロモノを ご注文される お嬢さま。メチャクチャ気になっていたらしいです。車内で「そうだ!○○ちゃんに写メ 送ろ!」と はしゃぐお嬢さま。(*_*)


フラペチーノ



千円で済むと思っていた昼食でしたが…あり得ないほどの出費となってしまいました…。(´;ω;`)  が。短い時間ではありましたが、久しぶりの萌とのデート。堪能させて頂きました。ダメ親父もバタバタしてはいますが、高校生になった萌もバタバタしてて。少しずつ、大人になる準備をしてるんですよね。


こんな時間。あと どれくらいあるんだろ。


arai

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2016年11月25日 (金)

旧知の友との「連携」


本日は。朝一から半田市。っていうか、正確には昨晩から半田市入りしておりまして…。はい…。( ̄O ̄)  本日朝9時半開会という半田市相談支援連絡会で お話させて頂くのに、当日入りだと通勤ラッシュにブチ当たること間違いなく、万が一にも遅刻するわけにはいかん!ってことで、「ならば!」と先のりした次第。(^-^;

と、まぁ。ありがたいことに本日の研修と あれこれの打ち合わせってな名目で、あらいを囲んで下さるってことになり、半田市での常宿で朝を迎えた次第。ってことでございます。<(_ _)>



「連携って。大事やん。」とメグさんから お電話頂いたのが1ヶ月ほど前。しかも、「うちの(まちの)事業所の人たちとディスカッションもしてほしいんやわぁ。」と、更に!厚かましく「あ。ワークも入れてほしいんだよねぇ~。(^ー^)」と…。で、「イヤや。あんたはんが話したらええやんけ。(-_-#)」と抗うと、電話の向こうのメグの笑顔が目に浮かぶくらいハッピーなテンションで「その日、うち いないんだわねぇ~!(≧▽≦)」と…。

この瞬間、殺意を覚えたのは言うまでもなく。雑に扱うにもほどがあろう…。(○_○) ってことで。その日以来、『ただでさえ『連携』をテーマに…って如何にすれば…。しかも、この盛りだくさんの内容を…。どうしたものか…。』と苦悩の日々が続いたわけで…。この何とも難解なオーダーに如何に応えるか?そして如何なる術で伝えるか…。吐くほど悩みました。それに伴い、憎悪も増して…。



ってことで、本日は、その当日ってことであります。(´;ω;`)   朝9時会場入り。まずは「相談支援専門員の「連携」の必要性」というタイトルで60分間。あらいの挑戦が始まりました!(  ̄^ ̄)ゞ


旧知の友との「連携」


半田市さん主催の研修ですから詳細は控えますが、まず障害者総合支援法の目的には、障害のある方を取り巻く様々な「法と相まって」って記されていることを確認し、その様々な法には何と記載されているかを確認。「連携」を言うなら、まず お相手のことを知ることから始めなければ。これが「連携の根拠」ですから。

で、次は。ディスカッション。半田市センターと協働される精神科PSWさんと就労系事業所、放課後等デイのサビ管理さんらと「連携」についてディスカッションした上で、あらいの講義の後半で お伝えした「コミュニケーションの基本」をベースに、パネラーの お三方を巻き込んでの簡単なワーク。これ!思ったより『面白いかもぉ~!( 〃▽〃)』なんて思いましたが時間の都合で さわりだけ。

で、最後は「まとめ的な…」。これから どんどんと「繋がる」そして「協働」する お相手が増えることを皆さんと確認した上で、「チーム半田」を目指すためにも、チームプレーとチームワークの重要性を ご理解頂き、相談支援専門員にとって「連携」は、「必要性」ではなく「ミッション」であることを お伝えし、頂いた2時間半ピッタリ!で あらいの拙い お話は終了となりました。



メチャクチャ『難しい…』オーダーで、最初は殺意すら覚えたのは事実です。が、この間、真剣に「連携」の本当の意味に向き合い、あらい自身がメチャクチャ学んだ、否、鍛えられた時間となりました。し、ここんところ「権利擁護」に関する、特に「虐待防止」に関する お話をさせて頂く機会が多く『キツいなぁ…。(´;ω;`) 』と思っていたところでしたから、このテーマで お話するのが楽しかった!っていうのも本心だったり。真面目にキツいんです。『自分自身。どこまで出来ているっていうんだ…。』と思って お話している分けですから…。

ってことで。とにかく終わりました。話しました。主催者さまの ご期待に どこまで応えることが出来ましたか、些か不安…否、メチャクチャ不安ではありますが、あれ以上は「無理っす!」から、ご勘弁頂ければ幸いにございます。<(_ _)>



でね。最初に、「前日入り」は お伝えしたとおり。お出迎えして下さったのは徳山さん、小島さんという半田市センターのお二人とリナスト代表の中野さんというポテンシャルの高いPSWなお三方、そして半田市 渡辺さん。田原市の「向こう側」にある半島の皆さんにも関わらず、旧知の友といった感じ。っていうか、本当に長い お付き合い、そして共に闘ってきました。


旧知の友との「連携」



昨夜も遅くまで飲み、笑い、語りました。そして学び、また奮い起つ あらいがいました。半田市との間柄こそ「連携」であり、「協働」であると、そして この研修こそ「連携」であると思う あらいがいました。本当にステキな時間となりました。感謝です。<(_ _)>


とにかく。メグ、終ったぜ。


 arai

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2016年11月23日 (水)

ASK in 田原


ってことで。昨日、総合相談センターに残っていた あらいのもとに「お疲れさまです。」と現れたのはASK事務局の市川さん。続いて野崎さん。その後も次々とASKメンバーが集結。

そう!昨日はASK研修委員会。久々の「田原開催」です!前回は3年前の冬ですから、やっぱ、久々のですよね~!この間、ずーっと「田原でやろうよぉ~。」っていい続けた あらいの思いに応えて下さった感じ。(≧▽≦)  っていうか。野崎さんの第一声は「ちょっとした旅行気分でしたよぉ。(^-^)」と。聴くと2時間半近く車を走らせて お越しになったそうです。これ。メンバーみんな、同じ思いだったことかと。ありがたや~でございますぅ。<(_ _)>



ってことで、いつものように質の高い議論の開始。虐待防止研修の総括のあと、来月半ばに開催される専門コース別「障害児相談」研修の進捗状況。このコース。熊谷さんに頼りっきりとなっているコースなので、我ら他メンバーは ただただ「聴く」時間。っていうか、この進捗状況の報告ですら「学び」の時間となります。ようは、熊谷さんに頼りっきりというより、他メンバーで お役に立てることがないんです…。お恥ずかしい…。(・。・;

で、詳細は研修前なので控えますが、昨年度とは また違う切り口、違う獲得目標で「熊谷ワーク」は再考されておりまして。より リアリティが増して、より現場に則したものとなっておりまして。これもいつもながら『この人の頭の中って…。』と思う力無い あらいでした…。はは…。(ToT)



で、その後も あれこれと。専門コース別研修の残り2コース触法とSVの日程等やASKの近い将来というか、方向性というか、なんというか…を意見交換し閉会。いつもより 50分ほど早く。理由は…遠路はるばる田原市まで お越しになったのですから、軽く「前半戦(コース別研修)の慰労会。やろ~!(≧▽≦)」ってことで、総合相談センター御用達の料理屋さんへ!

なんででしょ?みんな、最初から『飛ばしてるなぁ~。(゜〇゜;)』と思えるほど お酒は進むは、会話は弾むは!もう大盛り上がりで!こんなテンションでの宴席ってなかったかと。ま。本当に前半戦、キツかったですから。自主研修も含め全ての研修が「一から創る」を繰り返してきましたから。座学も、そして演習も。本当に厳しい時間でしたから。この厳しい時間を共にした、否、共に闘った者同士での「慰労会」ですから、ハッチャケるのは、そりゃ「そうでしょ~!( 〃▽〃)」ですよね~!いや~楽しかったです~!楽し過ぎて写メ 撮るのも忘れちゃうくらいで~!(≧▽≦)

で、10時少し過ぎにお開き。近場の鈴木さん、事務局 市川さんは電車で帰路に。で、他の お三方は…。といいますと。ご自宅は田原市とは県内真反対に位置する まちから お越し下さっておりまして…。そもそも「泊まるつもり」で お越し下さっておりまして~!ので、この楽しい語らいの時間は場所をホテルに移して、深夜2時まで!侃々諤々と、相談支援未来について、ASKの未来について語り合いました。(^ー^)



確信したのは。本当にステキな仲間です。本当にステキな同志です。そして、スゲェ「漢」たちです。本心です!(  ̄^ ̄)ゞ



ASK in 田原


で。今朝。のんびりと過ごしました。ゆっくりと食事をしながら、そしてまた語り始めました。飽きることなく、尽きることなく、ただただ 互いの思いの丈を。これが なんとも心地よく、なんとも贅沢な時間となりました。いつもながら、こうした環境があることに、この同志に恵まれたことに感謝した次第です。

ってことで、ASK専門コース別研修は次の「障害児相談」から後半戦に入ります。しっかりと充電した今、皆さんに ご満足頂ける研修を お届け出来ますよう、メンバー一同 気合いを入れて挑んでまいりますゆえ、こうご期待!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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事務局の職責


昨日午前は。協議会マンスリー真っ只中の事務局会議。ので、議題は協議会部会について。と、「それはそれ」として「今」課題となる事案について先伸ばしせずに。って感じ!(  ̄^ ̄)ゞ

まずは、来週開催の権利擁護部会について。詳細は控えますが、障害者差別解消法における「地域協議会」のあり方と、包摂的支援体制(他(多)機関連携)のあり方について。あらいからあらためて障害者差別解消法の概要と地域協議会についての解説と、他(多)機関連携に関する資料作成を担当した ひらまつぴーから説明って感じ。


事務局の職責


続いては、ヘルパー連携会。第2回を終えて3回目を迎える準備って感じ。「これまで」と「これから」を担当者に まとめ 報告することと、ヘルパーさん向け研修会の内容を まとめて報告するように指示。4つの部会の中で唯一「連携」という名称を持ちますが、連携するには何を、どう、ってな計画が必要ですよね。誇りを持ち、遣り甲斐に感じ、そして高いレベルでの支援の平準化に尽力して頂かなければいけないのですもんね。



で、もう一つ。総合相談センターの当番制の再考。設置から昨年度まで継続していた委託事業所数が一つ減りました。逆に相談支援専門員数は年々増えております。と。設置当初 熱血 柴田さんと二人2本 引いた電話をみて『この電話。いつ鳴るのかなぁ…。』と悲観していた時期が まるで嘘のように、今は昼夜問わず鳴りっぱなし。それだけではなく、それぞれが持つ携帯電話も。本当に「続けること」の、そして「成果をあげていくこと」の大事さを痛感しています。

ってことで。計画争乱で なし崩し状態となっている当番制のあり方についてメンバー一同、行政も一緒になって議論しました。「現場第一」をモットーに、それぞれが市内を走り回ることは大事。ですが、不安いっぱいの中でセンターにお越しになる方の、電話下さる方の対応も大事ですよね。大事な議論だったと思います。この大事な議論を、みんなが真剣にしてくれていたことがメチャクチャ嬉しかったです。

ってことで、定刻12時を少し回ってしまいましたが、事務局の職責を全うするために しっかり議論することが出来たステキな事務局会議となりました!(  ̄^ ̄)ゞ



ってことで、午後。その事務局の職責を全くし続けることが出来るよう、我らが力を付ける時間。否、鍛える時間。総合相談センター ミーティングです。野中SVを用いた事例検証・検討。いわゆる社会モデルに適応しづらい方の、そして福祉サービスによらない方の支援について。

そして後半は、豊橋特別支援学校の進路担当のの先生らがセンターにお越し下さり、卒業生に対する今後の支援のタイムスケジュール等々を確認し、いつものように5時を迎えました。で、これまた いつものようにメンバーは散っていきました。が、あらいはセンターで ある集団を待っていました。否、待ちわびていたって表現の方が正しいかと。この報告はのちほど。(^-^)v


arai

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変 革


昨日(否、最早 一昨日や…。)午後は、田原市障害者就労検討会に参戦。この会を皮切り、第2回協議会マンスリーに突入となり、約1ヶ月間 毎週 各部会が開催され、年末の全体会議でファイナルとなります!事務局としては、てんやわんやのお祭り騒ぎの毎日となります!(  ̄^ ̄)ゞ

年間「2回」の開催が多い中、田原市が3回開催に拘っている、きた理由は以前にも お伝えしておりますが、この2回目は中間報告、中間評価の時間としておりまして、ここが「肝」と思っていたりします。ま。ここも お伝えしております通りです。はい。



ってことで。定刻2時より少し前、委員皆さんがお揃いになられ、重鎮 鎌田会長の挨拶で早めのスタート。

今年度「改革」をテーマに始まった田原市障害者自立支援協議会。無事に第1回マンスリーを終えたとはいえ、当たり前ではありますが事務局メンバーにとっては、この中間報告・中間評価は初体験。バタバタしながら、そしてドキドキしながら今日を迎えました。ですが、その都度、力無い我らと共に考え、アドバイスを下さったのが重鎮 鎌田さんです。就労検討会が「如何にあるべきか」を年度当初から一緒に考えて下さいました。感謝です。

ってことで。まずは報告事項として就労支援専門員の活動報告を小久保就労支援専門員から。実績としてサービス利用に依らない就労支援と計画相談に、今回から職場体験事業に関する報告も加わり、かなり業務の幅が広がった感じがありますが、遣り甲斐に感じて走り回る二人の就労支援専門員が、ただただ逞しく。うっとりです。ステキです~。(。^。^。)


変 革


で、検討事項として2点。まずは、職場体験事業広報用パンフレットについて。前回、委員である商工会 白井事務局長補佐(BOSS)さまより ご指摘頂いた修正点等を再考したものを再度 チェックして頂きました。と、次は農福連携について。同じく就労支援専門員の わーく伴さんから、農林水産政策研究所さんの資料を引用した、各地の実践事例を具体的に紐解きながら解説。なんていったら良いのか。「餅は餅屋」というべきか。

このあたりの解説は、まるで「水を得た魚」ようで、メチャクチャ具体的に、メチャクチャ解りやすく。『やっぱ。訓練を受けてる人は違うなぁ。』っていうのが、率直な感想でして。これ、あらいだけの思いではないと感じるのは、農政課長さんは身を乗り出し、前のめりで、時にメモを取りながら聴いて下さいました。メチャクチャ嬉しかったです。「デカシタ!伴!」です。(≧▽≦)



で、最後は。新たな試みとして今回から「事例検証」を。企業さまに対しては『障害のある方の支援って、結構、分厚いでしょ!何かあっても飛んでいきますよ!』ってことを、ご本人・ご家族(育成会さん)には『支援しまっせ~!でも、邪魔にならないように、少し、また少しと退いていきますから。でも、見守ってますから!何かあったら飛んでいきますから~!』を ご理解頂くためでございます。


変 革


これを実践事例を通して ご理解頂きたく始めることとしました。今回は2事例。田原授産所 大羽さんから「通所施設から一般就労した事例」を、就労支援専門員わーく伴さんから「就労支援機関が連携しながら支える事例」を。

ここからは重鎮 鎌田さんの采配の妙!ハローワークさんや職業センター、ナカボツさん、更には商工会さんや農協さんにまで振る振る!それぞれの機関に対して的確に振りまくり!それに対して委員皆さんもしっかりと答えて下さり、我らに対して ご助言を下さり、もぉ~大盛り上がり!事務局として大満足の時間となりました~!いや~ありがたや~でございます~!<(_ _)>



定刻の4時よりも大きく延長するほど盛り上がった会議。今年度始め、協議会各部会それぞれに「変革」を求めました。総合相談センターと行政で構成される事務局一同、大混乱となりました。が、結果的に、あらいには大きな役割も、そして出番もないもないまま「お開き」となりました。二人の就労支援専門員、本当に よく頑張りました。

と、重鎮 鎌田会長さま。おかげさまで、協議会マンスリー、最高のスタートを切ることが出来ました。本当に感謝でございます。この「変革」がホンモノとなる その時まで、これからも力無い我らを見捨てられることなく ご指導頂けますよう、よろしくお願いいたします~!我らも精進致しますゆえ。<(_ _)>


arai

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