2017年1月21日 (土)

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本日は朝一から研修に参加。2年連続で開催された田原市ペアレント・プログラム。「楽しい子育てのために」をミッションとして、アスペ・エルデの会さまの全面協力のもと実施してまいりました。

親御さんの認知的な枠組みの修正を基本的な目標として、子どもの行動で考え、適応行動で出来ること、出来たことを褒めることのステキさを知って頂き、更には、お母さんが仲間を見つけ、 悩みごとも具体的な表現で伝えられ、その仲間も建設的な助言も出来る。こんなことが田原市で普通の考え方としてある、そんな「まちづくり」のために実施してまいりました。



ってことで。本日は、支援者側のフォローアップとアドバンスを目的に、田原市が師事するアスペ・エルデの会が普及するアドバンス講習ワークショップをナント!田原市で開催して頂ける、しかも!その講習を辻井CEO自らがお出まし下さり!それも、今年度を担って下さった田中先生もご一緒に~!あり得ん!でしょ!?あり得ん!でしょ~!(≧∇≦)

で。なぜ こんなに豪華なの?ですが、このアドバンス講習。実は「ペアレント・プログラム資格認定」を目的として開催されることとなっており、受講にも今までにペアレント・プログラムの参加型研修の全6回に出席されていることが条件となっており。このペアレント・プログラムを厚労省は地域生活支援事業の発達障害者支援体制整備のド真ん中に据えようという考えもあり、アスペ・エルデの会としても「マジ・モード」あることが伺えるかと。(`ー´ゞ


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ってことで。9時。辻井CEOの お話はスタート。ペアレント・プログラムの概要と今後についてから。が、控えます。あらいごときが触れていい話ではありませんから。たた、辻井CEOは、ペアレント・プログラムの6日間を一日毎 振り返りながら、ポイント、ポイントを しっかり押さえた上で、このプログラムの伝達・伝承のために作成された「スターターキット」と活用法を丁寧に お話下さいました。

あらい自身。あらためて、このプログラムの深さと重要性を理解したということは言うまでもないのですが、それ以上に衝撃的だったのは辻井CEOの「伝える」スキルの高さ。難しく、厳しく、そして優しさに溢れた お話に、会場一杯に詰めかけた保育士、支援員の心を「あ。」という間に鷲掴み。プロフェッショナルを見た!そんな思いで聴き入っていました。


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一つ。「使い込まないと「使いこなせない」」というCEOの言葉が強く心に残りました。この当たり前の話が、辻井CEOの口から放たれると、あらいのそれとは全く違い「重さ」を痛感する、そんな気持ちになりました。いろいろな意味でステキな学びの時間となりました。



12時ちょうど。講習会は終了。辻井CEO自らが認定証を手渡し下さり閉会となりました。勿論、あらいも頂戴することが出来ましたが、率直な感想は『受け取ってしまった…。責任の一端を負うことになってしまった…。』と。ですが、辻井CEOほ笑顔を見るにつけ、このプログラムの普及に対する本気度を知り、遣り甲斐に変えることが出来た次第です。<(_ _)>


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閉会後。少しの時間ですが、あらいの「お悩み相談のコーナー」を開催して下さったあと、高らかに「イケメン・ツートップのとこ。いこ!」と早々と会場を後にされたCEO。『ありがたい』と思うのと、この方の気持ちに必ず応えねば!という思いも強く持ちました。この講習会のタイトルでもある「 advance(前へ!)」のとおり、メチャクチャ頑張らねば!でございます!

ってことで、辻井CEO、これからも力無い田原市を、あらいを「よろしくお願い致します!」(  ̄^ ̄)ゞ


 arai

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2017年1月18日 (水)

いい漢

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13日 中日新聞 夕刊  「漢」玉木幸則さま


arai

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2017年1月17日 (火)

命は地球より重い


昨日は。夕方から安城市へ。この まちで活躍する各々所属の違う複数の若者達の任意のチーム「 Relation Heart 」の定例勉強会で お話をさせて頂きました。と言っても、これには複雑な経緯がありまして…。何と言うんでしょう…。はは…。

まぁ、ようは。師匠が実施した肝いり研修「スペシャルニーズのある子どもの地域ケア研修会」、半年間の連続研修を受講された志し高い支援者さんが「もっと知りたい!フォローして!」ってな ご依頼を受けまして…。師匠の名を出されると、あらいは弱く…。(^-^;  力不足は承知ではありましたが、あらいなりに お話をさせて頂くことに。腹を括ることに。はは…。(T△T)



頂いたテーマは「ケアマネジメントの本質みたいなぁ~。(^-^)」ってことで。あらいの考える、師匠が伝えるであろう「ケアマネジメント」について、あくまで「我流」とタイトルに付けた上で お話させて頂きました。(; ̄ー ̄A


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(photo bye ランナーさん いつも感謝です。m(_ _)m) 詳細は控えますが、お伝えしたことは。ケアマネジメントは、単なるサービス調整なんぞでは全くなく、その人らしく暮らし続けたいという思いを、その人らしく生きる権利を護るために、仲間を募り、その仲間を知り、理解し、夢を語り、協働する。そして、この仲間だけでは達成出来なければ「まちの課題」として そのまちの皆さんにも協働を働きかけること。

そのためにも、協働する支援者と徹底的に語り合って下さい。「人権は国家以前のもの」そして「命は地球より重い」を胸に刻み、共生社会の実現に向かい努力と経験を積み重ねて下さい。と、自戒の念を込め お伝えさせて頂きました。繰り返しになりますが、あくまで「我流」でございますゆえ。<(_ _)>



ありがたいかな。夜6時からの研修というのに、10名を超える皆さんが 120分 もの間、目を見開き、真剣に、そして前のめりで聴いて下さいました。誰に強制されるでもなく。あらいごときの話を。本当に ありがたやでございます。<(_ _)>



今回、自分なりに「ケアマネジメント」と真剣に向き合ってきました。で、一つ。一つ強く思ったのは、サービス管理責任者向けの「国指導者養成研修」の当初にはあった「殻に閉じ籠ることなく、フットワーク軽く、」ってな重要な視点…いつから…無くなったんでしょ?国が無くしたの?愛知県が無くしたの?

「相談支援専門員とサービス管理責任者の連携が大事」というのであれば、この「無くなったのか、無くしちゃったのか」を はっきりさせた上で、あらためて両者で議論しなくてはいけないんじゃないんでしょうかね。言いたいことを連ねる、やりたいことだけ連ねるなんて、もはや研修ではないと思った次第。

い、いかん…。ヤメとこ…。
福祉って…不思議ですね。(^-^;



命は地球より重い


ってことで。いつものように最終電車の時間まで この皆さんと語り合いました。何かが生まれる時、エネルギーがいります。スゴイ熱を発します。あらいは この瞬間が とてもスキです。この瞬間に立ち合えたことが昨日の大きな収穫となりました。

と、もう一つ。師匠の研修にフル参戦されたステキな支援者さんから「とえださんも!同じこと言われてました!」と、お話の箇所、箇所を振り返り こう言って下さいました。この言葉に安堵し、感激した次第。これが何よりの ご褒美となりました。ステキな機会を頂けました。本当に感謝です。<(_ _)>


ってことで。「Team Relation Heart 」皆さま。さぁ!夢に向かって、突っ走って下さいね。先人を敬い、習い、そして新たな取り組みを「協働」し想像して下さいね。楽しみにしてます。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年1月16日 (月)

時間切れ

時間切れ

明日の資料。ようやく完成。
正確には「時間切れ」。

こりゃ。続編が要るなぁ…。(^-^;

とにかく。今夜は早く寝よ。(-_-)zzz


arai

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2017年1月15日 (日)

滞っておりますが…


あまり降雪のない地域ではありますが、今朝は昨日からの降雪で、窓からは雪景色が広がっています。希は昨日から大騒ぎで「積もれ!積もれ!」と連呼。続けて「パパ~!積もったら雪だるま、造ろう~!(〃∇〃)」と言ってましたの大喜びで。


滞っておりますが…


で、今朝、市広報からの連絡では市コミュニティバスは路面凍結のため回復までは運航停止とのこと。くしくも田原市は昨日から毎年恒例の「菜の花まつり」が開幕した その日に…。降雪の少ない まちですので、ほんの少しでも積もると この通り。上手くいきませんね。

東北のような豪雪地に暮らされる仲間もおります。その地方に暮らされる皆さん。くれぐれも お気をつけ下さい。<(_ _)>



で、あらい。昨日から自宅で山積みになっている残務整理というか資料作成。研修資料の作成に追われている最中、急遽、智さんの依頼で NSK での実践発表というミッションを受け…って、ここまでは良いのですが、その資料提出期限が…ナント!来週金曜日で!そんなこんなに追われる時間となっております。(@Д@;

で。実は、年明けから こんな状況が続いており。また田原市というか総合相談センターもバタバタあり。「モォ~ナニガナンダカ~!(;゜∀゜)」って感じで日々が過ぎています。勿論!そんな中でもセンターメンバーは黙々と現場を走り回り、第3回 協議会のため事務局としての職務と向き合ってくれています。逞しくなりました。(⌒‐⌒)


滞っておりますが…


それにしても。人口6万人規模のセンターミーティング(委託事業所)に、これだけ賑やかな市町村は、そうそう無いでしょうね。最初は、たった4人の相談支援専門員と一人の行政職員とで始まったんですけどね。今は ただ懐かしくのあり…。(  TДT)



で。長々と、いったい何が言いたかったか…と言いますと…ようは…ブログが滞っていることで、ご心配下さる方が 結構おみえになりましてぇ。ようは…言い訳でしてぇ。はは…。(^-^;    ってことで。あらいは今年も相変わらず無駄に元気にしております!ご心配下さる皆さま、感謝でございます!(`ー´ゞ



滞っておりますが…


雪だるま by 希。良く出来ました。(・∀・)イイ!


arai

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2017年1月14日 (土)

意思能力 と 行為能力


昨日は日進市へ。椙山女学園大学 日進キャンパスの手嶋先生との研修打ち合わせのため愛知県担当者と一緒に。(^-^)

打ち合わせは「成年後見利用推進研修」です。昨年度まではASKが主催する専門コース別「虐待防止」研修と抱き合わせの形で実施していたものですが、今年度からは分けて実施することとなりまして。で、この分けて開催を主張した意図や その目的を分催の「言い出しっぺ」の あらいめの頭ん中を ご説明にあがった次第でして。力不足は承知の上で…。(^-^;



ってことで。大学に到着。県担当者と合流、二人して手嶋先生のお部屋へ。と、いつもの笑顔で「忙しいのに わざわざ~。(^-^)」と。この笑顔に『癒される~。』あらいでした。( ^ω^ )

で、挨拶も そこそこに すぐさま本題へ。研修の企画(概要)を お伝えした後、あらいは成年後見制度の「適正な」利用の推進に対する思いの丈をお話させて頂きました。特に、意思決定支援の福祉と法曹界で議論されている論点の差異なんかも含め。で、ありがたいかな手嶋先生もメチャクチャ丁寧に お答え下さるばかりか、更なる学びを丁寧に語って下さいました。


意思能力 と 行為能力


まだ企画段階ですので詳細は控えますが、テーマは「意思決定支援」で、特に「意思能力と行為能力」についての理解は しっかりと。そして官民協働の重要性と言ったところでしょうか。

あらいの頭ん中の悶々とした、漠然とした不全感というか何というか…を、必死で お話させて頂いたものを、手嶋先生は丁寧に整理し言語化して下さり、退室する際には 『スッキリ~!』している自分がいました。ステキ~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

手嶋先生。ASKの役員(監事)を受けて下さっています。影に日向に、我らを支えて下さっています。昨日、ASKメンバーのステキさを体感したばかりですが、ここにも ステキなメンバーがいることを再確認することが出来た、ありがたい時間でありました。このASKが直接 主催する研修ではないですが、長年、こうして創る位置に要られることに、そして それを認め、託して下さる愛知県に感謝でございます。<(_ _)>



夕方。当然ですが『日進市まで来たんだから~。(^-^)』と熊谷さんの顔を見に…じゃなく、子どもの支えのあり方や官民協働の難しさ等々の意見交換。特に。児童福祉法を所管する課の温度についてはブッチャケで。ここは…絶対に書けませ~ん!ヘ(≧▽≦ヘ)♪



成年後見利用促進法の本格施行が迫り、国の動きも活発化しているこの時期に、国連への報告書に意思決定に関する事案に何が記載されたか気になる この年に開催される この研修の意味、意義を しっかりと胸に刻み、開催当日まで必死に考えねば!

ただ作ってヨシではなく、作ればヨシではなく、「適正な利用を推進出来得る」センターを、愛知県中に網羅出来る、そんな研修にしなくては。と思う次第にございます!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年1月13日 (金)

We are "ASK"


昨日は、日の出直前に家を出発し、名鉄特急に飛び乗り、一路 一宮市へ。尾張西部圏域アドバイザー事業での研修に お声掛け頂きまして。前夜、何だか寝付けず、ほぼ仮眠程度でヘロヘロではありましたが。それでも、これ断れない理由が2つ ありまして、馳せ参じた次第でございます。(^-^;

8時半少し前に一宮市に到着。暫くすると鈴木さんが到着。次第に集結していくメンバー。ASK。そう、断れない理由の1つは、この研修依頼は「ASK総動員」ってなもの。で、そんな我らを迎えに来てくれたのは、主催者である この圏域の地域アドバイザー野崎さん…。ASKメンバーでもある野崎さん…。断れない理由の2つ目は、この野崎さんの強い!強い!要請であったから。



この依頼を受けたのは随分と前になります。ASKメンバーが各々に担当講義を受け持ち。その講義の時間もナント!「45分」。この時間に各々に与えられたテーマの「心髄」を語りなさい。そして そこに「魂」を込めなさいと。更には、演習でファシリテーターでもコメンテーターでもなく「インストラクター」を務め、的確なコーチングで この圏域の相談支援専門員の質の向上を図りなさい。ってなもの…。

『自惚れている』と思われることは覚悟の上で書きますが、正直『我らが?総出で?しかも、この高いハードルを?マジか…? (・_・)』と思いました。し、 小心者あらいとしては『「ASK」が計られるってことやんなぁ…。』と。(^-^; が、当の野崎さんはド真面目。ド真剣。その気迫?威圧?に圧倒された我らは、拒むことどころか、口を挟むことが出来ず、この一宮市入りが決定した次第。その瞬間の野崎さんの屈託のない笑顔、忘れません。はは…。(^-^;



ってことで。会館入り。若干の打ち合わせを終え講義会場へ。50名ほどの相談支援専門員がみえました。もう退けません。あとは『弾けるのみ!』と自分に言い聞かせぬがら開会の時を待ちました。

10時。地域アドバイザー野崎さんの挨拶で、いよいよ「闘い」の幕が開きました。まずは、ASK代表である鈴木さんの講義から…っていうか、この講義のタイトル一つ取っても野崎さんの思いの強さを知ります。鈴木さんには「心髄」、こじまさんには「眼目」、熊谷さんには「核心」、そして あらいには「死守」。このタイトルと時間に苦悩、苦闘した年末年始となったのは、あらいだけではなかったかと。


ってことで。修行のような「4つの講義と演習」の様子。


We are "ASK"

「相談支援の心髄」 鈴木さん



We are "ASK"

「ミスポジション論の眼目」 こじまさん



We are "ASK"

「障害児相談支援の核心」 熊谷さん



We are "ASK"

グループワークの進行は野崎さん (っていうか、ガイダンスの内容は、ほぼ「ブレイクダウン」をベースとした「ケアマネジメント・プロセス」」の講義だったですが!)



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「障害ある方の権利を死守する」 あらい
(photo by 野崎さん。感謝です。<(_ _)>)



で。主催者さまがみえますので、詳細は控えます。が、繰り返しになりますが…『自惚れている』と思われるとは思いますが、この あらい自身が「うっとり…(〃∇〃)」する時間が流れていきました。し、あらい自身、メチャクチャ学ばせて頂いた時間となりました。

少なからず、あらいは「タイトル負け」しないように、という思いと、「45分間」という時間に思いの全てを、熱の全てを集約しなくてはいけないという思いとが、あらいの魂に火を着けたというか、血をたぎらせたというか、そんな激熱の時間となりました。これ、決して大袈裟ではなく、本当に そう思った、否、感じた時間となりました。ただ。「死守」というテーマに どこまで則していたのかは不安で仕方ありません。また野崎さんに教えてもらわねば、あらいにとっての本当の学びにはなりめせんから。


午後4時半。何とか無事に閉会。いつも以上に跳ねて話される野崎さんの様子に、彼が この研修に掛けた思いを あらためて知ることが出来たのと、少なからず、研修としては成立していたのかなぁ、と。が、あらい自身、野崎さんの思いに どれだけ応えられたかは不安ではありますが、ASKメンバーと「一括り」として ご判断頂ければ幸いにございますぅ。いや~持つべきものはクオリティーの高い同志ですなぁ。はは…。(^-^;


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ってことで、懇親会~!宴~!!時も時。年明け早々ってことで一宮市基幹センター皆さんと一緒に新年会の様相!キツさから解放されたっていう安堵感もあり、ただただ楽しく飲み語りました~!ありがたや~でございますぅ~。ヘ(≧▽≦ヘ)♪


We are "ASK"


っていうか。この一枚。ASKメンバー全員がフレームに納まった初めての写真です。何だか…嬉しかったり~!(〃∇〃)



今回。あらためて、ASKメンバーのクオリティーの高さと「激熱さ」を実感することが出来た時間となりました。し、あらためて、『このメンバーでいることの重責』を実感しました。最初は『キツい…。』と思ったオーダーでしたが、結果的にはステキな機会を与えてくれた野崎さんに感謝した次第です。<(_ _)>

なにはともあれ。ステキな「チーム」です!(  ̄^ ̄)ゞ


が揃い踏みで、横一線で講義を受け持ち向き合う研修。野崎さんの言葉を借りると「奇跡のような研修」と表されていましたが、繰り返し、繰り返し言いますが、自惚れていると思われると思いますか、あらい自身も近い感情を持ちましたし、あらためて『スゲェ研修やなぁ~!』と思いました。よく学んだ一日でした。怖かったけど…。(^-^;



ってことで。依頼を受けて以来、修行のような時間でありましたが、本当にステキな時間を頂きました。野崎さん、ありがとうございました。<(_ _)> さぁ!ASKは この後、残りには2本となった専門コース別研修に取り掛かります!皆さんの ご期待に添えますよう、しっかりと突っ走りますゆえ、ご支援、ご声援のほど よろしくお願い致します!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年1月12日 (木)

ヤバイなぁ…。


もう4時半を回っている…。
が、何だか寝付けない…。

いろんな意味で…ヤバイなぁ…。


arai

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2017年1月 7日 (土)

本格的に


年が明け、バタバタしています。が、これ、あらいだけの話ではなく、国レベルでも「「変革」に向けて」ってところでもバタバタし始めた感じですね。国の資料としても放課後等デイサービスやA型事業所の運営の厳格化が打ち出されたりしてますよね。


本格的に


ここに関しては、人員配置基準みたいな具体的なものも記されているものもあり、『変わるんだなぁ~。(^-^)』と思えることは確かなんですが、「入口」な厳格化に比して、『で。現状を如何に厳格化されます?』ってところが不透明な感じを受けます。指導と言っても書類上のチェックだけで、現実の支援の内容に関する指導は「書面」では絶対に図れないですもんね。


例えば。テレビを見せているだけは「ダメ!」なのは当然ですが、それを「視覚的支援による行動の制御方法の理解および修得にかんする支援」とか個別支援計画や日報に記されていた時、県(指定権者)は「ん?これは具体的に何ですか?」と聞いてくれるのでしょうか?言い訳された(誤魔化そうとした)時に、その成果や効果を具体的に、理屈(根拠)を含め事業所と やり取りして頂けるのでしょうか?もっというと…虚偽が記載されていたら…。

日々の支援を、その内容を、如何に厳格化していくのか?すでに「山のように」立ち上がった放課後等デイサービス事業所の中の「残念な」事業所の運営を如何に厳格化していくのか?ってことでしょうかね。とすると、もはや これが出来るのは指定権者である「県」ではなく、より現場に近い、法第2条に その責務が定められている「市町村」でないと、そこに何らの権限が無いと「無理」なんじゃないんでしょうかね。注視していかねば!ですね。

っていうか。田原市の場合、いろんな意味で「A型」の方が注視なのですがね…。頑張らねば…。はは…。(^-^;



時も時。平成30年に向けて改編される相談支援従事者研修のプログラム開発も本格化しているようで。ASKとしても諸々の関係上、何らかの お手伝いをさせて頂くこととなる感じで。責任やら何やら『エライことになりそうや…。(T△T)』ってな思いもあります。が!これとて「ASK一丸」は確認出来ておりますゆえ、心強さも半端なく!ヤル気が湧いてきます!はい!(`ー´ゞ

ってことで。今年も、そして残り1/4となった今年度も、最後の最後まで全力で突っ走りますゆえ、ヘタレていたら「あほ。┐(´д`)┌」と罵って下さいませ!よろしくお願い致します!<(_ _)>


arai

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2017年1月 5日 (木)

不思議なもので

年が明けてから…
何故か他市からの相談が、
立て続けに、何件も…。

 arai

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2017年1月 2日 (月)

恒例の「一枚」


今年。高校生の萌と のんきな希。

恒例の初詣



去年。受験生の萌と のんきな希。

恒例の初詣



一昨年。のんきな萌と のんきな希。

恒例の初詣



でも。こうして並べてみる、やはり…
一つずつ歳を足しているんですね。

と。ずーっと仲良しなんですよね。( ^ω^ )


arai

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

謹賀新年

あけまして おめでとうございます。

穏やかに新年を迎えられる幸せを噛みしめ、
今年も、全力で福祉道に邁進いたしますゆえ、
本年も よろしくお願いいたします!<(_ _)>

arai

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2016年12月31日 (土)

大晦日に思うこと '16


今年も残すところ僅かとなりました。日々 放ったらかしの家事を お手伝いし、若干ヘロヘロではありますが、大晦日の禊と思い、毎年 文句を言うことなく「あれ!これ!」「あっち!こっち!」と奥方さまの言いなりとなっております。はい。(´;ω;`)


で。毎年、「新たな年を迎えるにあたり、今年一年の振り返りをする」と心に決め早数年。思うことは、この振り返り自体が修行のような時間となっているように感じます。身の丈には合わないほどの「高み」で任を負わせて頂いたり、そう、質も、そして量も、この振り返りを始めた頃には想像することすらなかった高みです。ここまでに育てて下さった、支えて下さった皆さまに感謝する次第です。<(_ _)>



ってことで。振り返るにあたり。あらいにとって、この一年は、正に「修行」と称するに相応しい一年であったかと思います。



今年の始まりは、毎年恒例となってきた感がありますが、師匠からのお呼び出しから。東京 秋葉原での「ふわりんクルージョン」。あまりにも「場違い感」満載の この場所で、雲上の皆さんに囲まれての二日間となります。はい。(T-T)


ふわりんクルージョン 2016 (中編)


この場所で「福祉とは何ぞや」、「相談支援とは何ぞや」と向き合います。ここにくると『どこまで やるのだろう…。((((;゜Д゜)))』という不安と、またそれとは裏腹に「どこまでもやるのだ!」を確認します。そう、相談支援は「どこまでもだ!」と。だから、そのどこまでも寄り添い続けるために「どこまでも繋がりを求め走る!」ことを再確認します。



あと。特筆すべきはASK(愛知県相談支援専門員協会)かと。今年下半期に入る頃から激化していきました。6月早々に開催された総会で、厚労省 専門官という大役を成し遂げ帰還された智敦さんとの対談から始まり、ドン・キホーテの如く突進した「協議会・基幹センター」をテーマとした自主研修、流れるように突っ込んでいった今年度の専門コース別研修の3本!(  ̄^ ̄)ゞ


大晦日に思うこと '16

ASK「地域移行・定着研修」の優さん


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ASK「セルフマネジメント研修」の大塚さん


優さん、大塚さんという、あり得ないほどの雲上の人、先駆者が力無い我らに「障害のある方を支える」という「魂」を説いて下さいました。その教えに報いるべく、参加者皆さんの期待に応えるべく、どのコースも演習を含め「一から」創出していきました。メンバー総動員で。泣くほどキツかったのは事実です。特に前半は野崎さんと組んで挑む機会が続き、たくさんの時間を費やし話し合い、あらいの無理を聞き入れて下さり、そして たくさん教わることが出来ました。彼のポテンシャルの高さに敬服し、思いの強さに感激する時間となりました。



が、このメンバーとの議論で この軟弱あらいも少し、また少しと力を付けさせて頂けたことは紛れもない事実。しかも、都度、ヘタレる あらいを時に叱り、時に励ましてくれ、落伍させることなく牽引し続けてくれたメンバーには、ただただ感謝するばかり。振り返りではありますが、思い出すだけで涙腺が壊れそうです。代表の鈴木さんはじめ熊谷さん、野崎さん、こじまさん、そして智さん。メンバー皆さん、本当に ありがとうございました。<(_ _)>


大晦日に思うこと '16



研修といえば。今年度、久しぶりに現任、初任研修の全日程に参戦させて頂きました。特に、初任の鯱城ホールでは「基本姿勢」と「虐待防止」の二コマを担うこととなり、あらい自身 諸々の整理をさせて頂く時間となりました。これに関しては こじまさんと たくさん議論した結果ではありますが、鍛えられたことはいうまでもなく。


権利擁護 と 虐待防止


初任者研修(鯱城ホール)「権利擁護と虐待防止」



そうそう。更に研修といえば、今年は東三河南部圏域での研修にも相当 鍛えられました。「精神障害のある方の地域移行・定着研修」、「ブラッシュ・アップ研修」の創出を通し、「次」を担う若者との時間で多くの学びを得ました。ここでも、あらいの無理難題に必死に喰らい付いてきてくれた蒲郡市 中川さんと豊橋市 陽一郎さんには感謝です。と、こんな あらいめに大役を担わせて下さった江川アドバイザーにも感謝です。m(_ _)m




ここまででも「修行」の一年であったことは十分に伝わるかと思いますが、真の修行は「田原市」であります。

前半というか年明けから年度末に向けては贅沢過ぎる時間がありました。雲上人@田中さまや師匠とえださんが立て続けに田原市まで お出まし下さったり、恒例の半田市との合同研修では「漢」玉木さんとの時間を過ごすことが出来ました。が、問題は年度明けの4月…。


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「自殺対策事業」研修の師匠 とえださま


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「田原ゼミナール.15」の雲上人@田中さま


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「半田市・田原市合同研修」の漢・玉木さんを囲んで、あらいの良き理解者「半田市の仲間たち」と一緒に。



で。ここまではステキな学びの時間として、真の修行ですが…。計画騒乱の中、その数たけでなく、質を含め我ら軟弱者集団の精神的な主柱であった和尚 鈴木さんが4月、離脱。更には、熱血を継ぐことを使命とし、長年 センターと共に奔走して下さった山本さんが異動となり、途方に暮れる今年度の幕開けとなりました。が、ヘタレていては あらいを拾って下さった、育てて下さった、そして支えて下さる市と市民皆さんに「申し訳が立たぬ」と思い、これを機に「大改革」に取り掛かりました。


大晦日に思うこと '16


が。正直、当初 思うようにはいきませんでした。和尚が担っていた利用者数の多さ、そして支援の難しい方の多さに翻弄される総合相談センター メンバー。にも関わらず、更に追い討ちを掛けるかのように、長年、柴田さん、山本さんと共に職人技の如く担ってきた協議会事務局の責務も担って頂くこととしました。この両輪を「軽く」こなせる訳などなく。が、あらいは「委託の責務」と突き放しました。

でもね。9ヶ月が過ぎ、先にも お伝えしましたが、多くのメンバーは この高いハードルを越えました。否、今は願っていた以上の力を付け、力強く走り始めています。みんなスゴイです。ステキです。そして感謝です。と、もう一つ。この9ヶ月、我らの議論の向こうには いつも このポストイットが貼られたホワイトボードがありました。これにも また、感謝です。


大晦日に思うこと '16


協議会でメンバーが奮闘する姿。柴田さんには間に合いました。山本さんに、そしてBOSSにも見て頂きたかった…ですが、きっと、このコメント自体「どこ見て仕事してる!」と叱られてしまうのでしょう。ので、今年も全力で、このメンバーと共に、田原市で生きづらさを抱えながら必死で暮らす皆さまのもとに走りたいと思います。

ので。ヘタレてたら、また叱って下さい。(T-T)




一つ。個人的に。
萌が高校生になりました。(T△T)


大晦日に思うこと '16


北野天満宮さま。無理なお願いをお聞き入れ下さり、ただただ感謝でございます。年明けには本人を引き連れ、お礼に伺うこととしております。よろしくお願い致します。と、本当にありがとうございました。(T0T)




ってな感じで。「あっ。」という間の一年でした。本当は、もっと!もっと!たくさんの学びが、修行の時間がありました。たくさんの感動がありました。が、その一つ一つを ここに書き記していたら、終える頃には節分あたりになるのかも…。ので、ここらで 一先ず。

とにもかくにも。今年も一年、軟弱者あらいと、この「少年老いやすく学成りがたし」を ご贔屓下さいまして ありがとうございました。新しい年になりましても、変わることなく こんな軟弱者ですが ご指導下さいますよう、そして時々で良いので本当に頑張った時にだけ、ちょっとだけ、褒めてやって下さいませませ。それだけで、あらいは走れますゆえ!よろしくでございます(  ̄^ ̄)ゞ


では、皆さま。良いお年を お迎え下さいませ。<(_ _)>


arai

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2016年12月30日 (金)

忘年会みたいな

今夜は、奥方さまが忘年会に お出掛けで、置いていかれた愛娘二人と電車に乗り、豊橋まで出て3人で忘年会みたいな食事に。刺身を頬張り、鍋をつつき。みたいなぁ。(^-^)


忘年会みたいな


で。帰り。イルミネーションでキラキラの駅に希は「きゃ~!キレイ~!(≧∇≦)」と大騒ぎの大はしゃぎ。長女 萌も「寒いよぉ~!帰ろうよぉ~!」と言いながらも何だかご機嫌な感じで。これもまた ご褒美でしょうか。感謝です。<(_ _)>


arai

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2016年12月29日 (木)

ご褒美のような


今年も残すところ二日と少々となりました。が、まだまだ、バタバタしております。はい。<(_ _)> そんな中。一昨日の午前中、今年最後の田原市事務局会議。先週木曜日に協議会マンスリーのファイナル「全体会議」を終え、ひとまず「ほ。」としております。が、のんびりとしていられる訳ではなく。

年間に3回 開催することは お伝えした通り。ですが、この開催時期(間隔)は、単純に一年を3で割った「4ヶ月毎」ではなく、年度が明けて4ヶ月半で第1回目、また4ヶ月半 空けて第2回目ってことで。ようは第3回目の全体会議までは3ヶ月もありません。となると、各部会は約2ヶ月…。となると、準備開始まで1ヶ月半ほど…。ね。のんびりとしていられないでしょ…。(; ̄ー ̄A



ってことで。各部会、今年度始めに立てた年間目標に沿っているかを検証した上で、3回目の内容と資料を確認していきました。この「大きな包括」である協議会には「小さな包括」から抽出された課題から発信されているか、そしてケアマネジメントの手法を活用して進められているか等々…。これも繰り返し お伝えしておりますが、この作業を怠っては「市の責務」を委託されている我らは「怠慢」ということになりますから。


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でもね。今年始め「担当者が前面に。あらいは後方支援に。」と宣言した時には「え。(・_・)」と目が点になっていたメンバーでしたが、この2回目を終えた今は、真逆に目がギラギラしている感じで。みんな率先して あれこれと発言・提言してくれるまでに。頼もしい限りです。誇らしい限りです。



で、午後。まずは約2時間、語りました。「日本国憲法」を。話終えた時には声も枯れ果てていました。それほど懸命に お話させて頂きました。正に必死で。伝わっていれば幸いです。<(_ _)>

その後は、みんなから、2時間の話を聴いた感想と この9ヶ月を振り替えってを話して頂きました。この9ヶ月で『みんな変わったなぁ。』と。メチャクチャ強く、深く、そして熱くなったと。年越しも ままならない ご本人のことを思い涙する者がいれば、協議会の担当部会の立て直しに目を見開く者もいて。あらいには神様が下さった『ご褒美』のように感じられる時間となりました。感謝です。



で、昨日。4時過ぎ。あらいは総合相談センターで一人、忙しく出入りするメンバーを送り出し、出迎えを繰り返していると、「どうも。」と慌ただしく入ってくる者あり。県庁へ出向中のドナドナ山本さんです。委託事業所に課せられる報告書のデータが不調で、パソコンの理解は「サッパリ…。((((;゜Д゜)))」の我らのSOSを受け仕事終わりに駆け付けて下さったのですぅ。ううっ…。ありがたや~!o(T□T)o

今年4月。長年、総合相談センターを支えて下さり、共に闘い、時に力無い我らを牽引して下さっていた山本さんの一旦であれ「離脱」は、相当な痛手であり、大きな心の穴となりました。残った我らを支えるべく熱血 柴田さんは再度 我らの後方支援に入って下さり、何とか!何とか!ここまできた感じです。

が。こうして、我らのピンチを聞き付け、駆け付けて下さる山本さん。闘う場所は違います。その内容も今は違います。が、それでも、やはり、「今も、まだ、共に!」を実感した、そんな時間となりました。し、この時間も また神様が下さった『ご褒美』だと思う、そんな時間となりました。感謝です。慌ただしい毎日ですが、感謝と遣り甲斐に満ちた時間となっております。<(_ _)>


arai

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