2017年3月29日 (水)

背 中


昨日は今年度最後となる田原市事務局会議。今年度の最終協議会でした。協議会を「一から創り直す」のミッションを持って挑んだ一年の締め括りでございます。


市から人事異動について説明があったあと、この一年を振り返り、平成15年に遡り田原市障害福祉の変遷を確認し、そして田原市障害者自立支援協議会の発足から今日に至るまでの歴史を、視察対応用の資料をベースにして全員で確認しました。

10時から話始めたのですが、あっという間に昼に。2時間が一瞬に過ぎた感覚でした。PPT資料の一枚一枚が懐かしく、その時々の熱が思い出され、時折 声に詰まる瞬間もありましたが、何とか話しきることが出来た感じです。



午後のミーティングも引き続き振り返り。地域福祉課 柴田係長を お招きし、行政の立場からみた、田原市障害福祉の歴史を語って頂きました。というよりも、あらいの田原市での歴史は この彼と共にあります。ので、あらいとしては彼と二人、激闘の時間を振り返った感じでもあります。


背 中


一時間半という時間、柴田さんは話しきり、現場へと戻って行きました。センターを出る時には深々と頭を下げて。多忙の中、我らのために時間を割いて下さったことに感謝です。



柴田さんは この3月までで
16年間という長い福祉歴を
一旦 止めることとなりました。



よく彼は、措置の時代に感じた行政としての無力さと切なさ、悲しさを口にしていました。障害者自立支援法の施行により配置された我ら相談支援専門員を「自分の分身」と称してくれました。そして軟弱者で、若輩者の あらいを「戦友」と讃えてもくれました。この日も我らの前で「皆さんの おかげで窓口で泣かれる親御さんがいなくなりました。」と深々と頭を下げてくれました。



全員で確認しました。一つの時代は終わることを。そして、次の時代に すぐ入ることを。そして、この次の時代は今まで以上にステキな時代にすることを。この彼が戻る日に、お互いが笑顔で また次の時代の夢を語れるように、この留守を全力で走りきることを。

お疲れさま、は まだいいません。まだ3日もありますから。まだ3日間は我らの係長ですから。停止の瞬間まで「共に」。


arai

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2017年3月26日 (日)

ここに誓う


新年度が近づき、あちらこちらから異動の知らせが届く。共に学び、共に育ち、そして共に闘った相談支援専門員や他市の行政マンからも異動の知らせが届く。



平成18年に障害者自立支援法が施行された際に「障害者自立支援協議会は「まちのエンジン」。それを活性化するには「相談支援専門員と個別支援会議」」とのアナウンスがあって以来、思いある行政職員と新たな職種として期待を寄せられた相談支援専門員なる者は、必死に学び、必死に闘ってきた。

度重なる制度変更や、新たなる法・制度を学び、協議会を中心に、官民協働で必死に「まちづくり」を行ってきた。何より、平成24年からの「計画騒乱」にも、決して逃げることなく闘ってきた。 その まちで生きづらさを抱えながらも必死に暮らす皆さんに幸せを届けるためにと必死に踏ん張ってきた。



平成30年度を間近に控え、 これまた更なる変革期を迎える。来週早々には、その直前の年に突入する。時間が無い中、どのまちも次から次に国から出される無理難題に如何に対応するかをギリギリまで議論を闘わせて挑まなければならない最終年を。

このタイミングで、その まちの協議会を、その まちの相談支援を牽引してきた多くの同志が異動の知らせをくれる。不謹慎かも知れないが、あらいには「訃報」にも近い感情を持つ。勿論、そこまで子どもではないので、組織の理屈やら大人の都合も一定レベルでは理解するが、それでも『このタイミングで!?』という思いを払拭することは出来ない。



田原市の行政も大きな変革期を迎える。しかし、ありがたいかな、障害者総合相談センターは何らの変化もなく、一人として場を離れる者はいないようで、ただただ胸を撫で下ろすばかり。更には、協議会 全体会議の終了時、三枝子課長から「あとは。頼みましたよ。」と頂いた。宮川部長からは「来年度は、今以上に頼むよ!」と頂いた。

『志 半ば…。』と無念の思いで 一旦「相談支援事業」から離れることとなる 同志の思いからすれば、なんと幸せなことであろう。しかし。志 半ばで この「事業」から一旦 離れる同志に、あえて伝えたい。



生きづらさを抱え必死に暮らす皆さんの「相談」は、どこの、誰が受けても、支えても良い。力無い我らに「出会い」の機会を設けてくれるのは、どこの、誰でも良い。力無い我らを尻を叩きながら育ててくれるのも、どこの、誰でも良い。そこが例え 事業所の中でも、市への出向でも、財政課であろうと。どうか、これまで以上に相談支援を、まちづくりを、共に学び、共に闘おう!

そして。新たに与えられた、どこの、誰もが出来る訳ではない、あなたにしか出来ないと組織が判断した重く、大きな職責を、チャッチャッと果たし、とっとと!戻って来ることを、心の底から願う。その時には、それまで どうしていたか?ではなく、あらためて「これから どうするか!?」を語り合おう。

その日まで。あらいも負けず、必死に学び続ける。
必死に闘い続ける。そして必死に待ち続けることを


ここに誓う。


arai

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今年度の集大成 (後編)


ってことで、後編にございます。<(_ _)>


ここから。あらいとしては初体験の時間。田原市障害者自立支援協議会の発足以来、行政として柴田・山本組が、現場として あらいが質疑応答をになっきたのですが、基本、あらいメインで これに向かうという時間。

勿論、市としてしか答えられないものは お任せしますが、その経緯については同じ事務局メンバーとして答えられるはずですもんね。私見ではなく、あくまで「まちの課題」を解決に導くための方策に関すると「今までと これから」は答えられなきゃダメ!ですもんね。

ので、ご理解頂けるよう、解り易く、丁寧に お答えさせて頂きました。勿論、必死に。間違っても「やっぱ。柴田・山本組がいないも、田原市もアカンなぁ~。」なんて言われることがあってはならん!わけてますから。万一、そんなことになってしまったら、今日に至るまで あらいを、我ら障害者総合相談センターを支えてくれている市に申し訳ないですから。だから!本当に必死に お答えさせて頂きました。(;´Д`A ```



ほんの短い時間であったのに、終わった瞬間は喉はカラカラでした。市の責任の「端っこ」でも担うということが、こんなにも重圧であるということを、初めて知った思いです。勿論、今までも同様の思いを持っていましたが、お二人がいないということで、更に強く感じたのだと思います。と、もう一つ、長年 ワガママあらいを支えてくれた三枝子課長のファイナルに、ほんの少し華を添えることができたかなぁ、なんて自惚れた思いも過りましたが。(^-^)

いつもの閉会時の握手。今回は、メンバー全員と 市 飛安さん、鈴木さん、そして最後は三枝子課長と交わしました。一年係りで笑顔で交わせるまでになりました。いろんな意味で「間に合い」ました。(^ー^)



ってことで。就業時間を終え、いつものように全体会議 反省会。次に向けて、来年度に向けて、如何に活動するか!?如何なる手法で成し遂げるか!?そして、ほんの少し、そのための鋭気を養う時間!癒着なんて、そんな安っぽいもんじゃないよぉ~!(≧▽≦)

でね。「あ。(゜ロ゜)」と気付く。順々に会場に集まるのですが、本当に珍しく先に集まったメンバーはナント!我らがNPO法人ふぃ~る工房の所属メンバーのみ!「ありえねぇーっ!!(゜ロ゜ノ)ノ」ってことで、田中先生を囲んだ一枚を大慌てで。丸9年で初めてとなる一枚です。


今年度の集大成 (後編)


ふぃ~る工房の相談支援部。総合相談センターと こども発達相談室。あらためて『増えたなぁ~。(^-^)v』と。



ってことで。この後は、田中先生から講演の続きを聴く者あり、今の支援に関する助言を頂く者あり、そんなこんなで、あちらこちらで、今日の学びをベースとして今年度の反省と来年度に向けてについての話を咲かせていきました。

来年度の事務局の体制整備を考えると、不安で不安でなりません。もっというと。あらいの心身を大きく貫く「穴」に耐えられるであろうかという軟弱な不安もあるのが正直な思いです。が。そんなことを言っていて『なにが「共生のまち」の実現だ!』と、その穴の原因である皆さんから お叱りを受けることは明白。

課長、2係の両係長、そして今年度を支えてくれた担当者が全て あらいの前からいなくなるという緊急事態。ではありますが、皆さんから受け取った、受け継がねばならない「田原市民皆さまのために」を忘れることのないよう邁進していきます。


このメンバーと一緒に。何事も無かったかのように、来年度の この会に挑めるように。頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


今年度の集大成 (後編)


arai

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今年度の集大成 (前編)


ってことで。メチャクチャ遅くなっておりますが金曜日の話…。今さらですが…。はは…。( ̄▽ ̄;)


田中先生の基調講演後、大転換を終え、いよいよ今年度 最後となる協議会 全体会議へ。ですが、あらいの座り位置で ちょこっと市担当の飛安さんと やり取り。ようは。この協議会と説明と答弁を担ってきた柴田・山本というツートップが参戦されないということで、その代役を『あんたが。やんなはれ。』っていう案の飛安さんと。あくまで事務局として。センターの長として。いつもの通り『市の背中が見える』定位置を願う あらいと。

ということで。開会。あらいは、いつものように市の背中越しに会長挨拶を聴きました。飛安さん、感謝です。<(_ _)>


今年度の集大成 (前編)



ってことで。今回は検討事項はなく、必死こいて走り抜けた4つの部会の報告と、来年度の新規事業等の報告という2つ。とは言いましても、「必死に」の部会報告ですので、その内容は どれもこれも濃い~!報告が立て続けてあった、そんな感じでございます。


まずはヘルパー連携会の報告を三浦さんから。この部会、相当 苦労して3回目を迎えました。まちの課題を抽出する仕組みを組み込みながらもヘルパー皆さんに「遣り甲斐」を感じで頂けるには、如何にあるべきかを事務局でメチャクチャ議論した感じでした。三浦さんの苦労というか苦悩が報われた、そんな一年だったかと。

次は障害者就労検討会。この部会は、年頭に「ブッ壊す」を前提に始めました。新規事業の成功させるという大きなミッションを持ちながらも農福連携を、そして福祉とは別の枠組みで参加して下さる委員皆さんに、如何に前のめりで議論に加わって頂くかを考え続けた部会です。結果、重鎮 鎌田会長の お力添えも頂き大きく変化した一年となりました。

ギリギリまで、本当にギリギリまで発表の小久保さんと わーく伴さんとが、真剣に議論する姿に、涙が出るほど嬉しかったです。



で、権利擁護部会。ひらまつぴーから障害者差別解消法における「地域協議会」の設置に関する その経緯と目的、方向性について。そして多・他職種連携のあり方から高齢・障害連携会議の報告を含め高齢障害者の支援のあり方として「地域包括ケアシステム」の「深化・進化・新化」について。

特に、急遽となりましたが3月8日に出された厚労省資料を差し込み「地域相談支援員として」と凛とした態度で「精神障害のある方の支援の「内包」を!」と強く訴える姿は感動的でもありました。失礼を承知で書きますが、この一年の取り組みで、本当に強くなった ひらまつぴーが そこにいました。(^-^)v



で、最後は障害者支援検討会。教育・子育てとの連携・連動を推し進める部会の報告を山田姐さんから…となるはずでしたが、生憎の体調不良で今回は強制的に出社禁止。力不足ではありますが…というより、この間の山田姐さんの執念を近くで見続けてきた あらいが、その姐さんの熱さを含めて代読へ。

ちょうど一年前の検討会で「学校介助員派遣事業の見直し」の命を受けた事務局。制度設計時に遡り「そもそも」から始め、この間の施策や環境の変遷、そして特別支援教育を必死に確認、学んできました。その結果として派遣に関する「スキーム表」と、基準ではなく「目安」を定め、報告となりました。何度も、何度も教育委員会とも話をし導きだした結果を、それに執念を持って突っ込んでいって山田姐さんに成り代わり、あらいから ご報告させて頂きました。



で、最後。あらいから事務局を中心とした今年度の活動総括と、来年度に向けての方向性について お話させて頂き報告事項を終えました。メンバーみんな、第2回の全体会議から短い期間での活動報告となりましたが、この一年の活動を総括する報告が出来ました。みんな、頑張りました。みんな、本当にステキでした。

ってことで、後編に続くです。申し訳ない。<(_ _)>


arai

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2017年3月25日 (土)

卒園式

卒園式


本日。めでたく!次女 希が保育園を卒園しました。なかなかタイミングが合わず、園の行事には あまり参加することが出来なかったのですが、晴れの旅立ちの瞬間には立ち会うことが出来ました。神様に感謝でございます。<(_ _)>

もともと涙腺は弱い方ですので、我が子の成長を確認できたことと、これまでの月日を思い出すこととで、ハンカチが目元を離れることはありませんでした。本当に大きくなりましたぁ。ううっ…。(T-T)



ダイスキな先生と記念の一枚。今日に至るまで、わが子 希をステキな子に育んで下さった先生、そして仲良くしてくれた お友だちの みんな、本当に ありがとうございました。<(_ _)>


卒園式


arai

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tahara seminar vol.16


昨日は。今年度最後となる田原市障害者自立支援協議会 全体会議。協議会マンスリーのファイナル。今年一年 試行錯誤を繰り返しながら、必死に闘ってきた時間のファイナル。

ですが、その前に。昨年度同様、今回の協議会の「基調」となる講演会を開催。講師は、今年度の田原市ペアレント・プログラム講習を担って下さった日本福祉大の田中尚樹さま。このペアレント・プログラムを中ド真ん中に田原市の子育て支援の質の向上にメチャクチャご尽力下さるアスペ・エルデの会の役員さまでございますぅ~!(≧▽≦)

ってことで。午後1時半 開会。



tahara seminar vol.16

働く大人になるために
発達障害の " ツボ " を押さえた支援につなごう!

日本福祉大 田中尚樹 氏


tahara seminar vol.16


あらいから田中先生にオーダーしたのは、単に発達障害のある方の理解とかいうものではなく、ライフステージ毎に必要となる支援、ライフステージを貫く視点の重要性。そして、「明日 使える!」具体的な支援の手法。何より「働く大人になるために」は縦軸と横軸のネットワークの重要性の理解という、何とも厚かましいオーダー。



ってことで。会場は満員御礼。その大勢の皆さんに向けて、田中先生はいつものように優しい語り口調で講演を開始。


tahara seminar vol.16


まずは障害のある方の「働く」を紹介した後、就労面でみられる発達障害の方の困難さと大人になってからの困難さを、アスペ・エルデの会のメンバーの数々の体験談を織り混ぜながら解り易く。そして、この流れで「なぜ困難さ」を持つのかを、障害特性を解説することで理解を深めていきました。

まとめとしては、就職するための支援と就労を維持するための支援の重要性を話された後、幼児期、学齢期から支援を積み重ねながらいくことが重要であること。しかし、それは同じ支援を受け続けるということではなく、その時々に、その瞬間に必要な支援を選んでいくことが重要であり、その子、その人に合った課題を、その子、その人に合ったペースで、って言うことがメチャクチャ重要であることを お話頂きました。


tahara seminar vol.16


「あっ。(・。・;  」という間に時間は過ぎました。『無理難題なオーダーかも…。』と思っていたのですが、田中先生、いとも簡単に、しかも想像を遥かに凌駕する講義を見せつけて下さいました。これ。アスペ・エルデの会という団体が常に深い知識に裏付けされた「実践」があるからこそ成せる技であるのだと痛感した、そんな閉会の瞬間でした。アスペ・エルデの会、スゲェっす!恐るべしっす!(≧▽≦)



こうして 16回目となる「 tahara seminar 」は閉会。15回目(昨年度) の雲上人@田中さんの学びから『繋がった』という思いも持ちました。障害者差別解消法の理解を進めた昨年度。その合理的配慮の重要性を、この生きづらさを持つ皆さんに しっかりと提供していかねば!と田原市が理解した!会場イッパイに詰めかけて下さった皆さんと共に理解した!とも思える、そんな16回目となりました。

田中先生。本当にステキな時間を ありがとうございました。っていうか、今年一年、本当に ありがとうございました。そして、あらいに田中先生を引き合わせてくれた熊谷さん、そして辻井先生。本当に、本当に ありがとうございました!この学び、絶対に無駄にはしません!(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで。事務局は大転換へ。引き続き行われる今年度 最後となる協議会 全体会議に向けて!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年3月24日 (金)

世界自閉症啓発デー



月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デーです。日本中が「blue」に染まる日でございます~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ ってことで!アスペ・エルデの会 CEO 辻井先生から「やるよ~!」ってご案内を頂戴しましたので、ここで皆さんにも ご紹介です~!(≧∇≦)

以下。



今年度も、名古屋市栄のテレビ塔のライトアップ・イベントや、今年度は映画『ぼくと魔法の言葉たち』の特別先行上映会を行います。関係の皆様に是非ともお知らせいただき、ご参加いただけますと幸いです。名古屋テレビ塔のライトアップに関しては添付の通りです。

映画『ぼくと魔法の言葉たち』の特別先行上映会
http://www.as-japan.jp/seminar/364

4
1116日には、恒例の「オーティズム・アート展」が東桜会館で行われます。こちらは、全国からアウトサイダー・アーティスの皆様が素晴らしい絵を提供してくれる特別展です。添付のチラシをご覧ください。

別件で、48日は、発達障害の思春期青年期の支援での社会性の側面での対人関係スキルの支援に成果をあげている、PEERSプログラムを実践するエリザベス・ローガソン先生を招聘しての特別セミナーも行われますので、よろしければご参加下さい。
http://www.as-japan.jp/seminar/359



ってことで。今年の「世界自閉症啓発デー」も、盛り上がっていきましょう~!あらいも昨日、年に一度しか着ない「 blue jacket 」、タンスの奥から引っ張り出して準備も万全~!当日
も『辻井先生にお会いできるのかしら~!?』って感じで、今からメチャクチャ楽しみっす~!(≧∇≦)


Blue


arai

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2017年3月23日 (木)

器の差


疲れたら。師匠に倣い「うずら玉子フライ」を食べます。自分なりの「喝」だったりします。はい!(  ̄^ ̄)ゞ


器の差



ただ、師匠のようには いきません。
この量には敵いません…。


器の差


器の差


正に「器の差」ですね。はは…。( ̄▽ ̄;)



ってことで。明日は今年度となる自立支援協議会。喝も入り、気合いも入りました!しっかりと職責を果たします!ある意味、この10年間の集大成ともなる「協議会」に、心して挑みます!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年3月22日 (水)

委託者と受託者


ってことで。昨日は、午前中の運営会議を 皆さんに お任せし県白壁庁舎へ。愛知県成年後見制度利用推進研修に研修コーディネーターとして、また後半のパネラーとして参戦です。これ。昨年度まではASK「虐待防止・権利擁護研修」と抱き合わせの形で開催していたのですが、今年度は分催のなりました。理由は2つ。


障害者虐待防止法が施行され4年が経過した今年度、相模原市で大きな事件が起こりました。このような惨劇が二度と起こることの無いように心に期するために、今一度、深く この虐待防止法のミッションを確認し、理解し、実践する必要がある。そのためには、成年後見制度の理解に、利用促進に時間を回せる余裕が無かったということ。

もう一つは、「意思決定支援」がクローズアップされる中、この意思決定支援の理解を深める「学びの場」が あまりに少なく感じていて。もっというと、福祉業界での議論と法曹界での議論の論点が違っているにも関わらず、未だに整理されることなく進んでいることを危惧しておりまして。この制度の理解を深める研修がメチャクチャ必要であると考えた結果でありまして。

で。この分催を主張した、というか「言い出しっぺ」の あらいに「なら。あんたはんが 県のフォローしなはれ。(  ^∀^)」とASKメンバーからの下知を受け、あらいめが この研修のコーディネートを させて頂いたって感じです。まぁ。この研修も随分と長く関わらせて頂いているてこともあり「喜んで!(`ー´ゞ」と参戦した感じでございますぅ。



ってことで。1時半開会。まずは講義から。「成年後見制度の基礎理解及び意思決定支援の基礎理解」を愛知県スーパーバイザー椙山女学園大学 手嶋 雅史 准教授からでございます~!(  ̄^ ̄)ゞ

この研修の企画段階。手嶋先生のもとを訪ね意見交換した際、あらいとしては、利用促進法の施行を間近に控えた今、概要と演習で理解を深めるのも大事ではあると思うが、その根幹である「意思決定支援」の理解を深めておかなければ、この研修のタイトルでもある「「適正」な利用の推進」にはならない。そして、その責務と対応は行政が負い、その任を付託される多くの社協に設置されている後見制度担当者は知っておかねばならないとお話させて頂きました。

この思いに ご賛同下さった手嶋先生。先生自らも「意思決定支援」について思うことが多々おありで、昨年度までの研修から大きく獲得目標を転換、変換して下さり、制度の概要説明もそこそこに、このテーマをメインに権利条約から意思決定支援まで、また基礎理解として「「意思能力」と「行為能力」」についてメチャクチャ丁寧に お話下さり、まとめに向かっては「意思決定支援ガイドライン」を これまたメチャクチャ解り易く解説されました。


委託者と受託者


90分に及ぶ講義の終わりに「あらいさん。こんなもんで よろしいでしょうか?」と最後列で必死に学ぶ あらいに対し笑顔で語りかけて下さいました。瞬間、立ち上がり深々 頭を下げる自分がいました。心の中は『頭の中で描いたものを、ここまでステキに形にして下さるなんて。ただただ感謝です。<(_ _)>』と。本当にスゴい!講義でした。圧巻の講義でした。



後半はパネルディスカッション。ですが、その前に自己紹介を兼ねての実践報告。行政としては半田市 渡辺さん、後見人(センター)としては東三河後見センター 長谷川さん、そして相談支援は あらい。と3人で。これも手嶋先生との打ち合わせの際、この三者が しっかりと連携し、ご本人を支えることが大事を確認していましたので、そんな布陣となりました。


委託者と受託者



で、最後は手嶋先生のコーディネートでディスカッション。各々の立場での「成年後見制度とは」「その責務とは」そして「意思決定支援とは」について。この やり取り、メチャクチャ楽しかったです~!

意思決定支援を「絵に描いた餅」にすることのないよう、如何に 各々の まちで実践すべきかを参加者皆さんに ご理解頂くために、結構 具体的な話まで出来て。いや~良く学びました~!と、やっぱ楽しかったです~!(≧▽≦)


委託者と受託者



ってことで。定刻の4時を2分過ぎたところで閉会へ。このあたりの時間配分も見事にこなされた手嶋先生に 最敬礼しステキな学びの時間を終えました。



でね。会場には予想を大きく上回る 70名を超える参加者が。ありがたや~!当初は「単独開催は…。」と心配しましたが、盛会で県担当者と二人して胸を撫で下ろした次第…なのですが、ASKとして参戦した あらいとしては『マジか…。(・。・;』と思える現実が。ほとんどの方が市職員と社協職員。相談支援専門員は片手で足りるほど…。基幹相談支援センターに限っては「0」…。

ご存じかと思いますが。基幹相談支援センターの業務には「権利擁護・虐待防止」として「成年後見制度利用支援事業の実施」とありますよね。この大きな変革期に そのテーマ「ズバリ!」の研修が開催されるのに…。知らなくていいんですかねぇ?それとも知らなくてもやれちゃうんですかねぇ?それとも、今まで通りでヨシにしよ。と思ってるんですかねぇ?

閉会の瞬間、あらいの頭に残っていた言葉は「成年後見制度の「適正」な利用の推進」。この制度を市と共に担う、その責務を協働する基幹相談支援センターが この場に居ないことは。これこそが我ら支援者の「権利意識の希薄さ」と直結しているのではないか…。と思える、なんとも やるせない思いがありました。


委託者と受託者


委託したから終わりの行政さんはいませんか?
受託したから終わりの法人さんはいませんか?
双方に「責任」があることを お忘れなきよう。<(_ _)>



5時半を回り帰路へ。この思いのまま帰ることは出来ず…。半田市 渡辺さんの足に シガミ付き「一人にしないで~!o(T□T)o」と叫び…。深夜まで意見交換した次第。結果的に、いつもの お店に、過去 最大の支払いを済ませ帰路に着きました…。渡辺さん。感謝です~!と、これに懲りず、またお願いします~!(_ _)>


arai

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締め括り


昨日は朝一で田原市運営会議。本来は第2火曜日に開催しているので、今月は一週ずらして。理由は簡単で、本会議の会長である重鎮 鎌田さんの都合が合わずっことで、先月 委員皆さんに ご確認させて頂いた上での日延べです。今年度 最後となる運営会議ですから、そりゃ「会長に締め括って頂かないとぉ~!」ですよねぇ~!そうですよね~!(^-^)


で、議題ですが、大きく2つ。一つは、意思決定支援のあり方がクローズアップされる中、法曹界と福祉業界での議論の核が違っていることが あまり理解されていない気がしている今日この頃。ってことで、そこんところを、副会長である田原市成年後見センター岩瀬さんから、制度の概論も含め解説して頂く、っとことと…

第4期 障害福祉計画における今年度の実績報告および検討というもの。法的に しっかりと協議会が位置付けられた際に、この障害福祉計画の進捗管理は大事な お役目として規定された訳ですから、いい加減ではいけませんよね。この各事業所、機関の管理者、サビ管、主担当が集う この会議で確認、検討しなくては。「絵に描いた餅」は不味くて食えないですから。


締め括り


っことで、鎌田会長の挨拶で開会。市 飛安さんからの報告と後、岩瀬さんの講義へ。ですが、ここまで見届け失礼ながら あらいは退席…。一路、名古屋市へ。県白壁庁舎へ…。申し訳ない…。(T-T) 


arai

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2017年3月20日 (月)

深みを増して


週末の金曜日。第3回 協議会マンスリーのラストとなる、今年度のラストとなる部会「障害者支援検討会」が開催されました。教育との連携、子育て支援をメインに議論する部会でございます。


昨年度末の この会議の場で、障害者差別解消法の施行に伴い、平成21年度に施行された「田原市障害者児童・生徒学校介助員派遣事業」の見直しが必要ではないかということになり、今年度 一年掛けて 現場だけではなく、その根拠である教育・福祉双方の法・制度を含め検証してまいりました。

この間、あらいは本当に学びました。障害福祉だけではなく教育を。障害者権利条約 第24条の「教育」から障害者差別解消法。そして教育分野では中央教育審議会の資料に関しては平成22年に遡り「インクルーシブ教育」から合理的配慮と基礎的環境整備を学び、学習指導要領を学びました。途中『わたしの職業は何だったっけか…?(・。・;』と思うほど教育を学びました。


深みを増して


ひとえに。田原市自立支援協議会としては「汗と涙の結晶」であり、「シンボル」でもある この制度を、より良いものとして、未来にわたり このステキな制度・事業を残すために。そのために「今」しっかりと検証し、見直すために。そして事務局の思いは もう一つ、今もなお「教育」という現場で子どもを支え、田原市の教育と福祉の連携を担って下さる介助員皆さんの恩義に報いるためにと。



ってことで。午後2時 開会。あらいに取っては初体験の時から会議は始まりました。今まで、田原市協議会は、会長の命を受け議事毎の進行は事務局が担ってきました。その事務局にも役割がありまして、議事の進行は解説を含め行政が担ってきました。そう、今までは柴田さん、山本さんが あらいの前に凛と立ち。そして現場に特化したもの、質疑への返答等は総合相談センターが担ってきました。

が、今回は…二人が いません。だから、二人に成り代わり あらいが その大役を務めることとなりました。協議会設置以来 10年を経て、初めての大役を。あらいの前には あの大きな背中も。手の汗を しきりに拭いながら話す姿も無い、初めての場所で。


深みを増して



まずは。これまでの議論の整理と今後の提案を、そして大きなテーマであった来年度からの派遣に関する基準ではなく「目安」を山田姐さんから。しっかりと創り込まれた資料をベースにしながら、その資料一枚一枚を解りやすく、丁寧に説明が成されたあと、補足を教育と福祉が一緒になって委員皆さんへ。

何より嬉しかったのは、この間、力無い我らのアドバイザーとして ご尽力下さった「くすのき特別支援学校 相談センター」の加藤先生から「この取り組み、このスキームであるべき」、そして「教育委員会 サポートチーム」からの「今まで私たちは甘えていた」という発言には本当に泣きそうでした。この「教育」にみえる志し高い方々が こう仰って下さったのですから。本当に感激でした。

この発言。介助員皆さんに聴いて欲しかった。皆さんの労苦が報われたた瞬間を皆さんと一緒に聴きたかったです。



質疑応答を経て部会長より「見直し案」の採決。満場一致で ご承認頂き、来年度からの学校介助員派遣事業は新たな仕組みの中で、実施されることとなりました。

「スクラップ&ビルド」。あらいの中で協議会運営を担う上での基本姿勢です。この一年あまりの時間で、この施策の意味を感じられなければ「スクラップ」する覚悟で臨みました。が、この間の議論で「まだまだ「必要である」」であるという結論が出ました。「リメイク」もっというと時代に則しての「リスタート」となりました。しかも、深みを増して。



閉会の瞬間。この部会を担当する山田姐さんの顔は達成感あるとか、安堵感あるというものではなく、虚脱感に満ちたものでした。それほどまでに、この事業に対する思い入れがあった、強かったからかと。この一年間の議論では、今にも泣き出しそうな表情もみましたし、怒りに満ちた、憤りに満ちた表情もみました。それほどまでに、生きづらさを持つ子どもの、共に生きる親御さんの思いに添う覚悟を持っていたのだと。

報われたのは、介助員さんだけではなく、この山田姐さんも、なのでしょう。姐さん、よく踏ん張りました。頑張りました。(^ー^)

かくいう あらい自身もは、初体験の「事務局の職責」を無事に全うすることが出来、心底 安堵しました。が、これも束の間、来週は全体会議です。事務局メンバーと共に、最後まで気を引き閉めて今年度を締め括りたい、否、締め括ります!みんな、よろしく!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2017年3月19日 (日)

飛び切りの笑顔


本日は、法人スタッフの結婚式に参列。いつも仲間のことを考え、いつも回りに気を使い、そして笑顔の似合う若者の。

昨年の冬にゴールインしたスタッフは、新たな命を抱き、我らと共に誓いの言葉を見守りました。何だか とても幸せな気持ちになりました。こんな小さな法人なのに、この小さな法人で家族を「持つ」と覚悟を決めてくれる若者が続いてくれることに、ただただ感謝です。


飛び切りの笑顔


その若者の式と同様に かみやは祝辞を、あらいは乾杯の音頭を、と大役を仰せつかりました。これまた 同様に無事に果たすことが出来、安堵した次第です。



彼は神に永遠の愛を誓う際も笑顔でした。しかも、今までの笑顔の中でも飛び切りの笑顔で。この笑顔に涙腺の崩壊を防ぐことは出来ませんでした。


飛び切りの笑顔


あなたの優しさに、そして笑顔に癒され、励まされた人は多いことかと。ですが、これからは その笑顔を新婦に向けて下さい。でも、ほんの少し、あなたを慕う、あなたを頼る皆さんにも取っておいてくれたら嬉しいです。m(_ _)m

幸せな家庭を築いて下さい。そして末長く お幸せに。(^ー^)


arai

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'16 SV研修 (後編)


ってことで。後編でございますぅ。<(_ _)>


ってことで。昼食もASKで吉川先生を取り囲み、食事をして頂かなければいけないにも関わらず質問攻めに。が、攻めているにも関わらず逆にボコボコにされてる感じで、後半は意識が朦朧としていた感じ…。でも!この時間にも学ばせて頂けるってのが、役員特権ですかねぇ~!(≧▽≦)

ってことで、午後は こじま・熊谷組が参戦!まずは こじまさんから「スーパービジョンとは何ぞや」から、この後の研修内容についてガイダンスがあったあと、吉川先生の基調講演を踏まえて、野中SVを用いた事例検討のグループワークへ。事例提供者として参戦下さるのは、ASK研修は『フル参戦…?』の名古屋市 伊藤さんが。テーマ通りの中学卒業を間近に控えた方の支援方針について。


'16 SV研修(後編)


いつものように事例の読み込みの後、参加者皆さんからの質問に答えつつ、事例を深めていく感じ。ここに関しては、まぁ~キレイに進めていく こじまさん。と、提供者の伊藤さんも慣れた感じで『ここは今、答えない方がいいんだよね。うんうん。知ってる、知ってる~!(^ー^)』って思いながら返答している感じで、あれこれがスムーズに。しっかりと準備されて今日に臨んで下さったんだろうなぁ、って思いました。ありがたや~!でございます。

でもね。このSV研修。専門コース別研修として実施以来4年、もっというと、自主研修として その前年から。この研修のポイントであるバイザーを務め続けている こじまさんの そのバイザー振りが洗練されてきている感じがあります。本来であれば『もう少し突っ込みたい』という気持ちを「あくまで研修だから。目的は手法の修得だから。」と いい塩梅で熊谷さんや 講師さまにに引き継ぐ感じが、とてもスマートで。「腕、上げはりましたなぁ~。(^ー^)」です。



ってことで、熊谷さんにバトンタッチして、個人ワークを経てのグループワーク。これも熊谷ワークの拘りです。この個人的に頭をフル回転し、それをグループでシェアして「気づき」に繋げていく。学びの深さを求める、人財育成に対する、熊谷さんの拘りです。(^-^)v


'16 SV研修(後編)


と、ここでも もう一つ。「障害児相談」も含む、生きづらさ、育てづらさのある子どもに関する学びの場、時間の乏しさに対する憤りというか、怒りにも似た感情があるのかも知れません。漏れ伝わる新たな研修プログラムでも、この子どもの支援のためのプログラムは乏しいまま…下手をすると減退していくことも…。そんな中での このテーマ。前のめりになるのは、あらいには痛いほど理解出来たりします。

ここまでの流れ。午前の吉川先生の講義と計ったようにバッチリはまった感じで。勿論、テーマとして差異があるわけではないので、はまるのは「そりゃそうでしょ。」と思われるかと思いますが、ここまで!とは企画した我らがビックリ!した次第。受講者皆さんも きっと ご満足頂けたことかと。(^-^)



ってことで。皆さん、午前の講義を無駄にすることなく、しっかりとした視点を持ち、進路選択に悩む事案について正に「自分事」とし検討し、それをグループで共有した上でラフプランを作成、更に会場皆さんとシェアし合いました。最後部で野崎さんと二人で、このステキな光景に うっとりしていました。どうあれ。どうなっても。我らは「ここから離れない」ことを確認しました。


'16 SV研修(後編)


皆さん、ありがとう。我らは元気を頂きました。



まとめ。再度、吉川先生。少ない情報の中で、皆さんの検討を更に深めながらのスーパーバイズ。ここで、あらいは頭を大ハンマーでブン殴られることに。「医師の立場で言わせて頂くと…」の後に続けられた言葉に愕然…。『自分には…全く無かった…。(・。・;』と…。事例を通して、リアルにスーパーバイズされた、そんな気持ちです。これこそが、この研修の意図するところであることを、我が身で感じた瞬間であったと共に『吉川先生。スゲェ!スゴ過ぎるーっ!』の思いでした。m(_ _)m

吉川先生。最後まで、本当に学ばせて頂きました。


'16 SV研修(後編)


定刻。SV研修は閉会へ。今年度ファイナルとなるASK研修は閉会へ。最初にも書き記しましたが、ファイナルを締め括るに相応しい研修となりました。思うことは多々ありましたが…この間たくさんのことがありましたが…正直『しんどい…。』って思うことはありましたが、全てが報われた、そんな気持ちで閉会を迎えました。



吉川先生、伊藤さん、本当に ありがとうございました。こじまさん、熊谷さん、お疲れさまでした。と、一年間、我らの研修に お付き合い下さった皆さん、本当に ありがとうございました。何より、ASK、ありがとう。

ですが。閉会後、この余韻に浸ることもなく来年度について意見交換し始めたメンバー。こんなメンバーが大好きてす。そして、いつも お伝えしておりますが、このメンバーにいることが今の あらいのプライドです。そして、この同じ志を持つメンバーと来年度も会員皆さまに ご満足頂ける活動が出来るよう、頑張りますゆえ、異次元化した今年度に勝るとも劣らない、そんな研修にしていきますゆえ、今後ともご指導下さいますよう、よろしくお願いいたします。


arai

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'16 SV研修 (前編)


昨日は、いつもより早い5時半に起床し名古屋市へ。眠い目を擦り今年度最終となるASK専門コース別研修へ。世の中は三連休だとか。明日は法人スタッフの結婚式に出席したりと、あらい個人としては何やら慌ただしく。(;´▽`A``


ってことで。ASK。今年度の本格的なスタートは6月、総会から。で、立て続けに自主研修として「協議会・基幹センター」を開催し、で、専門コース別研修に突っ込んでいったってこともあり、例年よりも慌ただしさは増していたことは間違いなく。っていうか、例年以上に「勉強したわぁ~!(≧▽≦)」って感じです。で、そんな一年の締め括りの研修を担うのは熊谷・こじま組の「SV(スーパービジョン)」でございますぅ~!(  ̄^ ̄)ゞ

で、更に。今年度の専門コース別研修の講師陣は もはや「異次元」感がありまして、総会では昨年度まで専門官さまを務められてみえた智さんから始まり、大塚さん(あ!元 専門官さまだ!)、優さん、そして前回は敏彦先生とステキな布陣!で、今回は愛知県コロニー中央病院  吉川先生が絢爛豪華な講師陣のトリを務めて下さいます~!うひゃ~!トリを務めるには相応し過ぎる~!やはり今年度は異次元や~!( ☆∀☆)

いつものように役員で会場設営しながら世間話。時も時。異動等の人事の話を。悲喜こもごもと言います、なんと言いますか…。この季節は いろいろ感じます。ってことで、10時開会!



ASK専門コース別研修 SV(スーパービジョン)研修

発達課題を抱えた子どもの進路選択の視点

愛知県心身障害者コロニー 中央病院
医長  吉川 徹 氏


'16 SV研修(前編)


まずは。児童精神科医でみえる吉川先生をお招きしての基調講演から。詳細は控えます。っていうか、あらいごときでは…無理っす…。力不足っす…。ううっ…。ので、概要だけですが…。(T-T)

メインテーマは そのタイトル通りライフステージを繋ぐ支援の あり方から進路選択のために必要な力の理解。大人になってからの生活のイメージから、地域における一貫した支援、それに必要な力についてを、ライフステージ毎にメチャクチャ丁寧に お話下さり、基本的な「支援のあり方」を お話下さいました。


で、流れるように就学前、就学時、通級と交流学級の利用、そして成長に伴う進学時、更には社会へ出る時という それぞれの進路等の選択に必要な視点。あらいのところにも秋口には多く寄せられる相談でありまして、結構 悩めるテーマであるのですが、吉川先生は的確なポイントを ご自身の実践を踏まえ、ここもまたメチャクチャ解りやすく。要約するのであれば「「無難」と「ハイリスク」」の双方の「「メリット」と「デメリット」」であったかと。

まとめは、就労と自立を目指して。吉川先生は、就労や自立を目的とするのではなく、何を目指すのか、そして何を目的にするのかが大事だと。そしてそして その理由を具体的に。大きく頷いたのは「労働者になる前に消費者になること」という言葉です。ご本人の支えとして重要な視点であるというお話、メチャクチャ理解しましたが、その準備を お手伝いする、っていう、相談支援専門員としての「遣り甲斐」をも感じた次第でもあります。


'16 SV研修(前編)


2時間が「あっ。」という間に過ぎていました。明日、実践出来る!って思えました。基本は やはり「その人らしく暮らしていく」ことのサポート。勿論!吉川先生のようには上手くは お伝え出来ないことは承知。ですが「大事なこと」は絶対「外さない」自信が持てました。本当に感謝!の時間となりました。<(_ _)>



と、もう一つの思いは、我らASKとしての研修の「狙い」を ここまで的確にとらえ、正確に、具体的に言語化される吉川先生の「凄さ」を実感しました。勿論!そりゃ吉川先生ですからスゲェ!話になることは、深い学びがあることは解っていました。が、そんな あらいごときの「チンケ」な想像など及びもつかない遥か彼方の次元での話に驚愕しました。

繰り返しにもなりますが、それは専門的な、というものではなく、あくまで我らの「現場目線」での お話で、それを具体的な支援に きちんと繋がる話で、もっというと感じ誰もが解る言葉」で伝えきるスキルってことの「凄さ」ってことでございます。失礼を承知で…先生!超!スゲェっす!カッコいいっす!( ☆∀☆)



ってことで、午後は こじま・熊谷組が参戦!
その様子は後編に続く!です。<(_ _)>


arai

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2017年3月17日 (金)

五丈原へ



諸葛亮孔明に倣い、あらいなりの出師の表です。



自分が単なる相談支援専門員に過ぎなかったのに、白井BOSSはじめ柴田さん、山本さん、そして清田さんは自分を重用してくれたことに とても感謝しています。特に、柴田さんからは「戦友」と称して頂いたことは決して忘れることは出来ません。

皆さんへの恩義に報いるために、自分は田原市障害者総合相談センターに残り、我らが目指した夢「共生のまち」の実現に向け、引き続き邁進していきます。

私は、皆さんから恩を受けた事の感激に打ち勝つことが出来ません。今、正に遠く離れるに当たり涙を流し、言葉もありません。今は。もう 何もかもが懐かしく。



これから。一人、五丈原に向かいます。




五丈原へ


arai

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