2016年9月28日 (水)

ASK「MISSION」


昨日は。夕方4時を少し回った頃に総合相談センターをあとにし、名古屋市ウィルあいちへ。ASK研修委員会へ。ちなみに、つい5日前にも行きました。ちなみに、今週土曜日には また行きます…。(;゜∀゜)

ってことで。昨夜の議題は専門コース別研修 全6コースそれぞれの方向性と進捗の確認と、今週末に迫った「セルフマネジメント研修」の内容について。とはいえ、ご存じの通りストイックな集団。議論は狭義に収まることはなく、多岐にわたり、しかも その一つ一つが何とも深く。大きく頷くなんて話ではなく、若輩あらいは、ただただ「う~む…。」と唸るのが精一杯で…。お恥ずかしい…。(TーT)


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詳細は控えますが、「意思決定支援」というワードについて随分と意見交換しました。週末の研修のメインテーマであるということは勿論ですが、我ら相談支援に従事する者のミッションである「権利擁護」のド真ん中にあるワードだと思っている中、「意思決定支援ガイドライン」を しっかりと理解することは勿論でありますし、順守するこは当然として

その根幹に、常に、意思決定を支えるための「原理原則」は胸に刻んでおかなければならないってこと。そして、そのためにはASKとしてブレることのない「核(コア)」を明確にする必要があるってことを、メンバー一同で確認しました。



今週末に控えたセルフマネジメント研修も、先の協議会・基幹相談センター研修と同じく、習う・倣うべき研修は存在しません。というより、常々お伝えしております通り、この専門コース別研修 全6コースを開催しているのは愛知県のみと聞き及んでおります。我らは、常に研修を「一から創る」ことを余儀なくされています。メチャクチャ厳しいミッションに挑んでいるのだと軟弱あらいは、時折 吐きそうになりながら、付いてっております。((・(ェ)・;))

が!このメンバーと議論する時間はメチャクチャ心地よく。そして やり遂げた後の語らいも また格別に心地よく。これが堪らなくダイスキです。何より、このための労力を惜しむことなく、常に逃げることなく、全力で立ち向かうASKメンバーが、そのミッションが、ダイスキなんです~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


ASK「MISSION」


昨夜の激論を知ったかのように、今朝一で、講師の上智大 大塚晃先生から資料が届きました。その内容に感激!いよいよ!週末、幕が開きます!同志と共に、メチャクチャ勉強させて頂きます!ご参加下さる皆さま、こうご期待!(  ̄^ ̄)ゞ



でね。「縁は異なもの」って言いますよね。昨夜は実感する出来事が。ASKを終え、いつものように こじまさんと名駅へ。と、改札手前で、こじまさんが「あっ!」と。その先には、県庁から帰路に着く継ぐ者山本さんが。ドナドナ状態に山本さんが。w(゚o゚)w

ほんのちょっとだけ立ち話して「じゃ!」とお別れ。

昼間の会議で『どうしてるかなぁ。』なんて思った その夜に、あの雑踏の名駅で偶然おあいするなんて。しかも、それを真っ先に見つけたのが名古屋市の こじまさんだなんて。何だか、とっても あたたかい気持ちになりました。ステキな一日の締めくくりとなりました。この環境に感謝です。<(_ _)>


arai

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2016年9月27日 (火)

迫る!第2ラウンド


本日午前中は田原市事務局会議。気がつけば9月、上半期 最後ってことなんですよね。折り返しってことなんですよね。いつもながら月日は過ぎてしまうと『はやっ!(゜ロ゜;ノ)ノ』ですね。本当に…。

ってことで。今月の議題は。田原市は自立支援協議会を年3回 開催します。当然、各部会も同様に。1回目で課題・問題提起と解決策の方向性をお示し、お謀諮りし、2回目で、進捗等の報告、3回目で承認と新たに抽出された課題をお示しする。って感じで。で、この3回目が、翌年1発目の検討事項として繋がっていく、ようはスパイラルの状況ですかね。



多くの市町村は、この協議会の開催が2回と聞き及んでいます。確かに、この協議会の運営ってメチャクチャ大変ですもんね。ですが田原市は、平成18年の自立支援法施行時に、この協議会は「ネットワーク&プロセス」と習ったもんですから、2回開催では「プロセス」の共有が「ネットワーク」皆さんと出来ねぇんじゃねぇか?ってことで、中間報告・進捗確認する中で委員皆さんにも魂を注いで頂く時間を設けている次第。

ので。メチャクチャ大変ではありますが、これもまた「本来業務」と、せっせせっせと励んでおります。ま。何より委託業務に仕様書に記されていますから、やらないと「訴えるよ。(`ヘ´)」と言われちゃいますから~!(≧∇≦)


迫る!第2ラウンド


で。メンバー皆さん。今年度初めから「協議会の運営とは」を肌身に感じながら実践され、無事に1回目のマンスリーを乗り切ったからか、明確に、しかも着実に2回目のマンスリーに備えていることが確認出来ました。ほんの数ヵ月前、メンバーみんなの冷たい視線に耐えながら進めたことが、まるで嘘のように前傾姿勢で報告してくれ、他担当者の報告を聴いていました。

BOSSや熱血 柴田さん、継ぐ者 山本さんにも見てもらいたかったなぁ。うう…。(TーT)



ってことで。午後の総合相談センター ミーティングは、国が示している「意思決定支援のガイドライン」の読み合わせ。って言っても、国としては大事としながら「な~んも」アナウンスの無い中、現場としては準備だけは「しとかなアカンねぇ~。」ってこと。いろいろ思うことはありますが…大事なことであることに変わりはなく。

ので、詳細は「絶対…書けねぇ・・・。」ですが、ガイドラインを読み解きながら、その本質的な部分と施策に擦り合わせていく部分と(う~む…。誤解を招きそうだなぁ…。(;゜∀゜) )を、しっかりと理解しながら、ご本人がご本人らしく暮らしていくことを妨げられない「共生社会」の実現を目指そう!ってことを確認しました。


arai

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2016年9月25日 (日)

Re:<無線>行方不明者保護

本当に よかったです。


>田原警察署からお知らせします。
>行方不明になっていました加治町在住の78歳の女性は無事保護されました。
>ご協力ありがとうございました。
>
>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

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新たな連携会議 発足


一昨年から取り組み始めた高齢障害者支援の連携構築。重要と言われるライフステージ移行期の中でも、利用出来るサービスの施策の根幹が変わるというタイミングです。そりゃ、しっかりと備えないといけないですよね。ってことで始めました。

障害者総合支援法と介護保険法、相談支援専門員と介護支援専門員という似て非なるものを相互で明確に理解しなくては、真の連携とか出来っこないじゃん!ってな思いで始めたは良いものの、田原市から委託される3つの高齢者支援センター(包括支援センター)の「かなりの」温度差に、包括支援センターと地域のケアマネさんとの温度差に驚きは隠せず…。正直、取り組み自体が『不毛なのでは…。』と思ったことも事実。

更には。総合相談センター内にも、口には出さないまでも『計画相談に追われること時期に…。なんで今なの…?』って思いがあったことも、これまた事実であろうかと。っていうか、思うのが普通でしょうしね。反省。ただ。少なからず、総合相談センター メンバーは『あらいのやることだから、間違いなく大事なこと。』との思いがあったことは、あらい自身 肌で感じることが出来ていましたが。<(_ _)>



で。今年に入り、あらいから「介護保険側」に猛プッシュ!を開始。理由は明確。改正された障害者総合支援法に「高齢者障害者支援のあり方」が重点項目の一つに挙げられ、その内容自体が双方にとって『しっかり備えておかなければ』というものであったから。ようは、あらいにとっての「追い風」が吹いた訳ですから。

ってことで。先日。その3つの高齢者支援センター(あつみの郷、福寿園、田原社協)の長と今年度の合同研修の打ち合わせの際、ここぞ!と ばかりに この一年の連携に関する取り組みの重要性を訴えさせて頂きました。時も時、介護保険制度も平成30年には大きな変革があり、より「地域で支える仕組み」がクローズアップされており、ようは、先方としても『連携なくして』という危機感が浸透するタイミングにあたり。


新たな連携会議 発足


ってこともあり、3つのセンター長は、真剣に聴いて下さいましたし、活発に意見交換することが出来ました。そればかりか、先方から「こうした連携会議を定期的に開催することは出来ないか?」との ご提案を頂くことが出来、こちらとしては「願ったり叶ったり!」をお伝えし、ナント!「毎月開催」をベースに検討することとなりましたーっ!なんとも有意義な時間となりました!( ̄- ̄)ゞ



年齢により、利用出来る施策が変わることについて、今ここで議論する気はないですが、少なからず「加齢に伴った心身の変化に起因する疾病等より生きづらさを持った方」の支援に専門性を持つ皆さんに、「心身の障害により日常・社会生活に制限を受け生きづらさを持つ方」を繋ぐとして、その方の支援の専門性をも しっかり繋いでいくことは重要であると考えます。

ライフステージの移行を こちらの都合をただ押し付けるのではなく、その人が望む暮らしを、移行したとしても、その望みに大きな差が生まれることのないよう、決して諦めることのないよう、フェードインとフェードアウトの関係を、しっかり構築したいと思います!(  ̄^ ̄)ゞ


法律は護らなければいけません。もう「陳情型から提言型へ」と言われ幾久しく。何も考えず、何も動かずではダメですよね。しっかりと「ご本人を中心として」しっかりと考え、施策提言出来るよう、まずは「やれること」から始めます!<(_ _)>


arai

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2016年9月24日 (土)

連峰に挑む


野崎さんとタッグを組んで「協議会・基幹相談センター」研修をお届けしたばかりですが、来週土曜日10月1日には、こじまさんと組んでお届けする「セルフマネジメント」研修が迫ってきました。ま。準備に手こずっておりますが…。はは…。(^-^;

で!すでに次!の広報が始まったようです。w(゚o゚)w
「221792_aichi_gyakutaiboushi.pdf」をダウンロード


今年も「愛知県主催 虐待防止・権利擁護」研修に参戦させて頂きます!今年は熊谷さんと組んでお届けです。大きな事件のあった今年。しっかりと我らのミッションを、参加者皆さんと共有できるものとしたと思います。一山越えたばかりですが、まだまだ遣り甲斐ある職務が続きます!

っていうか、「一山越える」なんてレベルの話ではなく、年度末に向けて怒濤のように繰り返し開催される専門コース別研修に突入する我ら ASK としては、山々が連なる「連峰に挑む」ってな言い方の方が しっくりくる感じですかね。((・(ェ)・;)) と、とにかく、メンバーと共に、必死に頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年9月23日 (金)

ASK「協議会・基幹センター」 (後編)


ってことで、前編からの続きでございます。<(_ _)>


ってことで。演習。自主研修ってこともあり。資料代を頂戴しての研修ってこともあり。詳細は控えさせて頂きますが、あらいは大きな読み違えをしたことを知ります。その理由が、とても失礼で…。ワークが難しく『書けないのではないか…。』、『議論としては成立しないのではないか…。』って思っていました。理由は明確で、全ての皆さんが協議会に関われているわけではなく、基幹相談センターのスタッフでもないわけですから。しかも、特定から協議会の流れを意識している者ばかりではない訳ですから。(^-^; 

だから『書けないのですはないか…』と思った次第…。にも関わらず前のめりで、真剣にペンを走らせ、そして共有し続けているじゃないですか!マジで『マ、マジですかーーっ!』って !!(゚ロ゚屮)屮



参加者の中には、それぞれの地域の猛者が何人も おみえになったってこともあるかと思います。が、それ以上に、休みに、雨の降る中、しかも資料代を支払ってまで「学ぶ」という姿勢を持ってご参加下さる皆さんです。しっかりと考えていれば、この光景は至極当然だったのかも知れません。必死に我がまちの協議会の活性化を願う、協議会への参画を願う皆さんですのに…

あらいは、大変 失礼だったことを痛感しました。受講された皆さま、本当に 申し訳ありませんでした。<(_ _)> でも。でも。でも!皆さんの懸命な姿、本当に、嬉しかったです!( ´;ω;`)ブワッ



ASK「協議会・基幹センター」(後編)


この光景を 目の当たりにし、誰いうこと無くASKメンバーは会場の最後部に集結し『演習の順番だけどさぁ…』やら「記入例の提示は…」やら「時間の配分については…」、あげくの果てには「来年は…」ってことまで意見交換が成されていました。



ただ「やればいい」なんて安っぽい考えを持つ者はASKにはいません。みんなストイックに「如何なる術をもってすれば」受講される皆さんにご満足頂けるのか?質の向上に繋がるか?例え それが自らの首を絞めることになろうと妥協することはなく。本当にスゲェ!メンバーです。ステキ過ぎる!メンバーです!これからも ご指導のほど よろしくお願いします。です!(  ̄^ ̄)ゞ


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(phot by 野崎さん 感謝です。<(_ _)>)


ってことで。こちらの思いとは真逆に「大盛り上がり」の演習を終えたあとは、「まとめ」として野崎さんと対談って形で、あらためて協議会の活性化のためには個別支援会議から発信される夢や生きづらさが「命綱」であることを確認しました。繰り返しになりますが、資料代を頂戴しての研修でありますので、詳細は控えさせて頂きます。申し訳ありません。<(_ _)>



法77条 「地域生活支援事業」には、市町村が「行うべきもの」が記されていますよね。「市町村は、厚生労働省令が定めるところにより、地域生活支援事業として、次に掲げる事業を行うものとする。」と記されていますよね。で、その77条の2の2に今回のテーマでもある基幹相談支援センターが「地域における相談支援の中核的な役割を担う機関」と記されていて。で、2の2には「市町村は、基幹相談支援センターを設置することが出来る。」とあり、2の3には「市町村は、(略)事業及び業務の実施を委託することが出来る。」とありますよね。確認です。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H17/H17HO123.html

で。「行うものとする」ってことは…それぞれの市町村の考え方(都合?理由?)があろうかと思いますが、この設置をしていない市町村は、基幹相談支援センターに求められている職務?責務?を「市町村職員さん「自らが」担わなければダメ!やらなきゃダメ!」ってことじゃないっすかね。勿論、「やれる」のであれば、それはそれでステキ!なことであります。<(_ _)>

この日の学びで、あらいは自らに課せられている職責の大きさと重さを、あらためて痛感しました。と、あらためて、今、現在この基幹相談支援センターの設置に至っていない市町村との格差は広がっていくのであろうということを感じた、そんな時間となりました。ステキな学びの時間となりました。いつもながら、この学びをくれるASKに感謝です。<(_ _)>

『書くまい』と思っていたのですが…((・(ェ)・;))



ってことで。10時に始まった「ASKの挑戦」とも言える この自主研修は、午後5時少し前に閉会となりました。内容から始まり、演習の方法、時間配分等 一つ一つが暗中模索ではありましたが、何とか無事に この時を迎えることができました。この瞬間 いつものように交わした野崎さんとの握手は、いつも以上に、しかも双方ともに力が こもっていたことは紛れもない事実であったかと。

野崎さんだけでなく、ASKメンバーと交わした会話、頂戴した助言が走馬灯のように頭の中を ぐるぐると。感謝です。



ってことで。いつものように反省会でございます~!野崎さん、こじまさんと一緒でございます~!(≧∇≦)


ASK「協議会・基幹センター」(後編)


ずいぶんと長い時間お話しました。いろいろとお話しました。が、相談支援談義から外れることはなく、ただ ひたすらに「相談支援専門員とは何ぞや」について語り合いました。そう!これもまた いつものように、あらいの質の高い学びの時間は続いているのです。こうした時間は、研修を「創る側」にいる者の、このメンバーでいられる者の特権ですよね!( ̄- ̄)ゞ



ってことで。6月から必死に取り組んだ自主研修、無事に終えることが出来ました。ASK会員皆さまの要望に応えることが出来る内容であったか?資料代を支払ってまで ご参加下さった皆さんに ご満足頂ける内容であったか?はいつも以上に不安ではありますが、ASKの精一杯であったことは ご理解頂ければと思います。

と、ご協力下さった一宮市 梅本さん、長谷川さん、支えてくれたASKメンバー、本当に感謝です。と、何より一緒に、そして必死に取り組んでくれた野崎さん、本当に ありがとうございました。救われました。学ばせて頂きました。皆さん、これからも末永く、よろしくお願いいたします!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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ASK「協議会・基幹センター」 (前編)


お伝えしておりました通り、本日(…じゃない!もう昨日だぁーっ!)は、朝一から名古屋へ。ウィルあいちで開催されましたASK自主事業研修に参戦のためでございます。<(_ _)>



ASK「協議会・基幹センター」研修(前編)


テーマは「協議会の活性化」。そのために、相談支援専門員の役割とは?そのため特定・委託・基幹そして行政は何をすべきか?3年間で全ての皆さんのサービス等利用計画の作成をする中で、聴かせて頂いた「夢」「生きづらさ」から「まちの課題」を抽出し、如何に「協議会」へと繋ぎ、広く市民皆さんと一緒に解決へと導くか?

もし、これが繋がっていなければ、繋がっていない相談支援専門員が聴かせて頂いた「生きづらさ」は現行の福祉施策(サービスに限らず)に提供・紹介 出来るものがなければ、解決することが困難を極めることに…。そうすると、そのご本人は生きづらさを抱え続け暮らしていけなくなるってことを理解する。ってな感じでしょうか。



平成18年の障害者自立支援法施行時は、この協議会の活性化に向けて国からも あれこれとアナウンスがありましたが、その後は ほぼ「ナシノツブテ」かと。 計画相談が始まり「それどころじゃねぇーよ!」って感じでしょうか。致し方ない部分もありますかね。でも!「協議会は相談支援を中心に…」とされている訳ですから、言い訳は出来ませんよね。自戒を込めて。m(_ _)m

とにかく。この深く、難しいテーマを演習にすることがメチャクチャ難しい研修を、座学と演習で、それを一日で。ってことで、メンバー一同「ねじり鉢巻」となった訳でございます!(  ̄^ ̄)ゞ



ASK自主事業研修

ケアマネシメントから始まる「まちづくり」を考える
~ 協議会・基幹相談センター ~


まずは、あらいから座学。障害者総合支援法、そこに規程される相談支援事業(第5条と77条)の差異について。更に基幹相談センターと協議会についての読みあわせをしました。あらいの解釈ではなく、あくまで「法律」として押さえた上、具体的にケアマネシメントから協議会へと繋がるシステムを理解して頂くために、田原市の実践をベースに解説させて頂きました。


ASK「協議会・基幹センター」研修(前編)


で、後半は、野崎さんにバトンタッチ。あらいの「ツマンナ~イ!」法律の話を具体的に、図示しながら、一宮市の相談支援・協議会の実践に合わせながら解りやすく解説して下さいました。特に「個別支援会議は命綱」についての解説には「言霊」を感じた次第。ここを丁寧に積み重ねていくことに「こだわった」野崎さんだから伝わる話であると。妬ましいほどのスキルだと。ステキっす~!( ^ω^ )



で、ここまでの座学をベースとして一宮市の実践報告って流れに。特定事業所から委託事業所、基幹センター、そして行政へと繋がっていく中で施策に繋がった、更に事例が発展した施策に繋がった事例を、それぞれの立場で奮闘された相談支援専門員さんを実際にお招きし ご報告頂きました。で、その報告都度、野崎さんが丁寧な解説を足され、それぞれの役割を具体的に理解する。ってな時間でございます。


ASK「協議会・基幹センター」研修(前編)


一宮市の実践報告を聴く中で思ったことは、人口 40万人に近い まちで、これほどまでに見事に繋がっている まちを、あらいは あまり知り得ないってこと。と、今日の あらいの拙い話に「熱」を加えて下さる一宮市のスキルの高さには、あらためて敬服する次第。素晴らしい!( ̄- ̄)ゞ  ご協力下さいました一宮市 夢うさぎ 梅本さん、ゆんたく 長谷川さん、本当に ありがとうございました。おかげで研修にリアリティが増しました。感謝です!<(_ _)>



ってことで、昼休憩を挟んだ午後…ってな話にはならず…。食事中も、会場に戻り再開までの時間も、ずーっと研修の あり方や、愛知県全体の相談支援のあり方に関する意見交換というか何というか…。はは…。とにかく、一時も休まず議論し続けられるメンバーに『置いていかれてなるものか!』と歯を喰い縛り付いていく、健気な あらいでござました。

いつものことですが、研修そのものだけではなく、こうした時間に鍛えられていることを実感します!感謝っす!(  ̄^ ̄)ゞ


ってことで、午後。いよいよ演習。演習としては大きく2つに大別。田原市・一宮市の実践をベースにして、それぞれの職責、繋ぎ・流れの重要性を理解して頂く時間へ。 ソーシャルアクションと呼ばれる(もう死語か…?)っていう事例と、もっとシンプルに「個」に寄り添っていく事例を、野崎さんと手分けして。



ってことで。少々バテました…。続きは後編で。<(_ _)>


arai

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2016年9月21日 (水)

賽は投げられた


以前にもお伝えしましたが、今年度の愛知県相談支援専門員協会(ASK)総会の際、会員皆さまからか頂戴したアンケート「ASKに期待する研修」で要望の多かった「協議会」「基幹相談センター」というテーマを、自主事業として「やんべ。」ってことになったのが6月の役員会のこと。

以来、メンバー一同、ねじり鉢巻で習うべき、倣うべきものがない このテーマ、特に「演習」については、知恵熱が出るほどに悩みました。流れから担当することになった あらいは野崎さんを巻き込み(引きずり込み…。)、吐くほど考えましたし、話し合いました。

明日、ASKの自主事業「 ケアマネシメントによる「まちづくり」を考える ~ 協議会・基幹相談センター ~」は開催されます。しっかりと備えました。それでも、ギリギリまで資料修正があり、本日、事務局が印刷に掛かりました。ギリギリまで考えました。 もがきました。『これで伝わるだろうか…。』の思いで。本当に、本当に、キツい時間でした。泣きそうでした。



「賽は投げられた」ですかね。もうジタバタすることなく、心静かに明日の出番を待ちたいと思います。会員皆さまの期待に応えるべく。愛知県の相談支援の質の向上の一助となるべく!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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2016年9月20日 (火)

鎌田さんへ

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怒りんぼうのレッドが、アンガーマネジメントの学校に通う!
アングリーバード


「6」数えたのですが…。(;-ω-)ノ
いろんなことがありますね。また教えて下さい。
それまで、頑張りま~す!

これ観て、我満しま~す!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


鎌田さんへ


arai

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Re:気象警報


>2016年09月20日19時37分 発表
>大雨警報が解除されました。
>洪水警報が解除されました。
>
>【田原市】
> 暴風警報
> 波浪警報
> 雷注意報
> 高潮注意報
>
>【風】
> 警戒期間: まで
> 注意期間: 20日夜遅くまで
> 西の風
>  外海25メートル
>【波】
> 警戒期間: 20日夜遅くまで
> 注意期間: 21日明け方まで
> 波高
>  外海6メートル
> うねりに注意
>【雷】
> 注意期間: 20日夜遅くまで
> 竜巻、ひょうに注意
>【高潮】
> 注意期間: 20日21時頃まで
> ピークは20日19時頃
> 最高潮位
>  三河湾側1.7

>田原市[安心安全ほっとメール]
>
arai

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2016年9月19日 (月)

メッセージに倣い


先週水曜日から東北の地に向かい、慌ただしく一宮市を回り、昨日遅くに帰宅しました。名取市 むそうの、一宮市 樫の木福祉会の実践に敬服する時間となりました。学びの多い、そして宿題を たくさん頂いた、そんな遠征となりました。必ずや、田原市の、法人の実践に活かします!(  ̄^ ̄)ゞ


で。遠征中にも ご紹介しました通り、厚労省から相模原市やまゆり園の事件に関する中間とりまとめが発表されました。題目の通り、まだ中間報告の段階ですので、コメントは控えますが、少なからず、検証されてみえるメンバー皆さんは必死になって「二度と起こさない」ために議論されていることかと。心より感謝 申し上げます。

で。これに先立ち、神奈川県障害者自立支援協議会から会長名で「メッセージ  共生社会の実現に向けた自立支援協議会の役割 : 津久井やまゆり園の事件を受けて 」が発表されています。会長のお名前は 鈴木敏彦氏。障害者虐待防止法の施行の中心メンバーの お一人であり、国指導者養成研修の中心メンバー。なにより、ASKにおける虐待防止研修の礎となっている、いわゆる「熊谷ワーク」を生み出す際、熊谷さんに対し真剣にアドバイス下さり、惜しみ無くご尽力下さった方。

ので。出発前の火曜日に開催された田原市運営会議で、この「メッセージ」をメンバー全員で読みあわせをした上、再度、虐待防止法の理解を深める時間としました。もう一週間も前の話になってしまいましたが…。今更ながらは理解しているつもりではいますが…。書きます!!( ̄- ̄)ゞ



あらいから今一度 虐待防止法の概要と通報義務の徹底について。次に、重鎮 鎌田会長から「虐待防止の手引き」の改編箇所について丁寧な解説をし、メンバーで意見交換しました。あらいごときがなんですが。鈴木敏彦先生らしく、とてもステキなメッセージでした。如何に真剣に共生社会を目指しているかが、あらいのような若輩者でも読み溶けるステキな内容でありました。


メッセージ


ってことで。田原市運営会議では何度となく繰り返し確認し、理解を深めている障害者虐待防止法ではありますが、虐待を「未然に防ぐ」ためには、そして「虐待か?」と思ったら「速やかに通報」を徹底するためには、こうした時間を繰り返していく以外に術はないと考えております。



ご縁なのか。田原市の持つ運なのかは分かりませんが、昨年度、重鎮 鎌田さんと二人で国 指導者養成研修に参加させて頂き、管理者、窓口の両コースを受講することが出来ました。この学びを、タイミングを無駄にすることのないよう、これからも こうした時間を繰り返し作っていかなければと思う次第です。

鎌田さま、鈴木敏彦先生のまとめの言葉に倣い、我ら田原市障害者自立支援協議会も「共生社会の実現に向けた歩みを一歩たりとも緩めることなく、さらなる進展を目指すための連携と協働を呼びかけて」行きましょう。今後とも、引き続き ご指導のほど、よろしくお願いします。しっかりと学ばせて頂きます。<(_ _)>


arai

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2016年9月18日 (日)

世代交代


昨日は、宮城県から直行で一宮市へ。社会福祉法人 樫の木福祉会さんの職員室研修で お話させて頂きました。そう!野崎さんが所属する法人でございます。

3連休の初日にも関わらず、しかも夕方からにも関わらず、職員さんの約半数 100名ほどの方が ご参加下さいました。樫の木さんは入所施設のみならず、市内各所にグループホームを多く運営され、夜間の支援も丁寧に提供されており、スタッフ全員が揃っての、っていえのは不可能。にも関わらず!この人数の受講です。いやはやなんとも、ただただ感謝でございます。<(_ _)>


世代交代



で。あらいの拙いお話のタイトルは「どんな「命」も ひとりひとり輝いている」。障害者差別解消法が施行されるに至った背景と、それに伴う権利擁護意識、否、人権擁護意識の高まりを解説させて頂くというもの。「聴くことが最大の権利擁護」であり、「アセスメントを丁寧に繰り返すことが合理的配慮」であり、そして「憲法13条には「障害者は省く」とは記されていない」ということを。ようは、あらいの知る限りの権利擁護について お話させて頂きました。

で。まとめは。あらいの尊敬する「漢」玉木幸則さんの生きざまをお話させて頂き、そして 樫の木福祉会の理念である「ひとり ひとり ひかる」という共生社会の実現のために立てた志を再確認し、みんなで「走り出そう!」を確認し、お話を終えました。いつも通り、ヘロヘロではありましたが、何とか「やり切った」という感覚を覚えました。<(_ _)>



夕方5時からの研修、業務を終えてから駆け付けて下さった職員さんも多くみえたにも関わらず、皆さん真剣に、しかも前のめりで聴いて下さいました。この姿に感激した次第。この姿に、東北での視察を終えた直後というタイミングもあり、ただで「暑苦しい…。」と言われる あらいの お話は、更に その暑苦しさは増していたことかと…。申し訳ございません。(;・ω・)


世代交代


どうあれ。普段から野崎さんの魂のこもったお話を聴き重い職責を背負い職務に向かう猛者を前にお話させて頂くという荒行(罰ゲーム?)を 何とか終えることが出来ました。野崎さんの、研修担当の居宅チームヤマグチさん・河合さんの顔に泥を塗ることはなかった…些か不安ではありますが…。何とか終えることが出来ました…。(^-^;



ってことで、懇親会でございます~!ありがたや~でございます~!(≧∇≦)  先日は、樫の木福祉会 相談支援部「チーム野崎」皆さん 10名と ご一緒させて頂いたばかりなのですが、昨夜は法人全体のスタッフ皆さんとご一緒させて頂きました~!

で。驚いたのは、顔ぶれはメチャクチャ「若い」にも関わらず、皆さんから頂いた名刺の肩書きが管理者さんであったり、サビ管さんであったり!ようは要職にある方ばかりで。樫の木福祉会さんのような歴史ある大法人、普通 考えると、あらいからして「人生の先輩」が務められてあかることが多いのですが、明らかに あらいからして「親子でも通るか…?」って世代。


世代交代


人材育成の難しさは あちらこちらで耳にします。それ以上に難しいと感じているのが「世代交代」。この歴史ある大法人が、その困難さを極める世代交代を着々と進めている現実を目の当たりにして、また それを必死に先導してきたという野崎さんの話を聴くにつけ、あらためて野崎さんのポテンシャルの高さというか、志の高さというか、を痛感した次第です。<(_ _)>

終電までの時間、その若者たちと たくさん お話をしました。この若者たち一人一人の熱い思いを聴き、そしてジレンマもお聴きする中で、あらい自身も勉強と反省をする時間となりました。そんな中で、あらいから 一つだけ お伝えしたのは、皆さん自身が「夢」を語れますか?語れていますか?ってこと。その「夢」に向かって走れていますか?ってこと。

東北での時間の直後の この一宮市での時間。正直、ヘロヘロではありましたがメチャクチャ心地よい思いで帰路に着きました。実りの多い、学びの多い、そして 何より我らのミッションを再確認する時間でした。多くの皆さんにも感謝です。<(_ _)>


世代交代


arai

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2016年9月16日 (金)

中間とりまとめ


9/14
に「相模原市の障害者支援施設における事件の検証及び再発防止策検討チーム」の中間とりまとめが公表されました。以下をご覧下さい。

http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=224947


しっかりと読み込ませて頂かなければ。ですが…検証の入口は「精神保健福祉法 第23条 警察官通報」から始まっています。

相談支援専門員あらいとして、今、もっとも知らなければならないと思っていることは、この施設の管理者、職員皆さんは相模原市虐待防止センターへの通報が成されていたのか、否か。


arai

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2016年9月15日 (木)

頑張ろう!東北

ガンバレ!東北


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2016年9月14日 (水)

むそう あっと名取

むそう名取


渡邉センター長と。


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