2018年11月18日 (日)

ふわりんクルージョン 2018 冬


ユニバーサル?ダイバーシティー?
 多文化多様性と共生する僕たちになるには

~違いを受け入れて互いに尊敬しあい、
  よいところを活かしあって繋がりきる社会~


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ふわりんクルージョン 2018 冬


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今年の修行は…

初日が、寝屋川たすけあいの会 冨田兄ぃさん
二日目が、東京学芸大学 加瀨教授…です。


コワイです…。煮るなり…焼くなり…です。


でも。逃げません!向かっていきます!
必死に学んで参ります!コワいけど…。((・(ェ)・;))

今年は年末です!お間違いなく!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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猫


発表会だったそうです。

バカ親父です。許して下さい。
「かわいい」と思えます。(^ー^)


arai

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2018年11月17日 (土)

children first (後編)


ってことで。続きっす!研修最終日っす!



最終日。朝から最後列の事務局はソワソワ。理由は明確。とえださんが「ボクの師匠」と公言はばからない梶原姉さんが、とえださんの援軍として、力無い我らの支えを担いに朝一で東京を発っているから。我らは それを心待ちにしていたから。

梶原厚子さん。師が「師匠」と仰ぐ方。株式会社スペースなる 代表。この医療的ケア児の支えを力強く牽引し続ける方。あらいも「ふわりんクルージョン」や ふわり主催の研修等で ご一緒して頂く機会があるのですが、例えるなら「菩薩さま」のような方で、強く、厳しいのですがメチャクチャ優しく、深く、そして温かい方。周りの人の気持ちも温かくさせてくれる方。やはり「菩薩さま」です。



children first (後編)


9時。研修再開。とえださんから最終日の流れ等々のガイダンスが始まると、菩薩さまは我らの前に。いつものようにステキな笑顔で。ヒリヒリした空気に支配されていた事務局の表情が一変した瞬間です。あらいの体温は上がりました。そして、慌ただしく支度をし菩薩さまはマイクを握りました。梶原姉さんの魂の伝達の始まりです。会場は、あっという間に事務局と同じく暖かい空気に満ち溢れました。ステキな瞬間です。(^ー^)


children first (後編)


ここに。梶原姉さんの言霊を お伝え出来る力を あらいは持ち合わせておりません。現場感満載の支えの信条を、医療的なケアが必要子どもであっても、その子どもをド真ん中に、正に「 children first 」をド真ん中に、家族をも支えていく。そのためにも医療と福祉をはじめとした多・他職種が繋がらなければいけないということを、ただただ優しく、深く、温かく。でも、それでいて とても強く。

姉さん。やっぱカッコいいっす!ステキっす!(≧▽≦)



昼休憩に。我ら事務局にとって ご褒美の時間は 続きます。とえださんと梶原姉さんを囲んで。フランクに医療的ケア児の支えの「これから」を拝聴。夢心地の時間でした。ってことで、午後。演習。我ら「チームとえだ・相談部隊」と出番。腕のみせどころ!全員でビビりながらも気合いを入れて発進!

実際に参加者が持ってきた事例を、梶原姉さん創出の「ともぞうシート」をベースにアセスメントからラフプランまでを作成します。で、医療についてのスーパーバイザーとして梶原姉さん、福祉についてのスーパーバイザーを とえださん!が担うという贅沢さ!愛知県…贅沢過ぎる~!ファシリテーターにも 神谷さん、澤野さんに「西」の野崎さんに「東」の松井さん、そして若手代表の陽一郎さん、そして むそう・ひなたの若手軍といった布陣で。スゲーっしょ!(≧▽≦)


children first (後編)


ここも詳細は控えますが。力ない我らが いき詰まると「先生~!(≧▽≦)」と挙手すると「はいは~い!(^ー^)」と お二人が助言下さるんでよぉ~。しかも その助言が的確!ほんの少しの情報から『そこまでの見立てが!?どうなっているんだ!?この方たちは!?』と。驚愕でした。自分自身の力無さを痛感しました。あっ!そうか!あの時 手を挙げて質問すれば良かった!「何を食べたら そうなれるんですか!?」って。O(≧∇≦)O


children first (後編)


で。このステキさ加減は まとめで爆発!各グループの発表に対し、梶原姉さんが ご助言くださり、とえださんが総評を。しかも、ここでも温かさそのままに。しかも我らを高みへと押し上げて下さる。そればかりは「愛知。いいですねぇ~。(^ー^)」と。お世辞だということは重々承知。でも嬉しく、ありがたく!あ~ん、姉さん~!(TT)

5時半を迎え閉会に。この瞬間、ドッと疲れが出ました。ブレーカーが落ちるような感じ。決して体力的なものではなく、壮絶な緊張感で迎えた この研修が無事に終えられたことの安堵感、仲間と そして新しい仲間と やり遂げたという達成感、そして師とえださんの笑顔を見ての満足感から。100名近い受講者がみえましたが、その誰よりも あらいが学びました。喜びを感じていたことかと。




ってことで。陽も落ち、薄暗くなった外へ。共に講義を担わせて頂いた神谷さんと澤野さんと「今度。ゆっくり。」と お約束をしお別れをしました。シャイ同士、人見知り同士、そして医療的ケア児の支えの信条を同じくする者同士の約束です。(^ー^)  で、我ら「相談部隊」は名駅前の 聖地へ。明らかに、みんなハッチャケていました。あらいと同じく感覚、感情を抱かれていたのだと思います。良き仲間に恵まれました。神様に感謝です。

店を出て、それぞれ帰路に。野崎さんから こんなステキな写真が。野崎さんが みえないことはメチャクチャ残念ですが、メチャクチャ嬉しかったです。闘いを終えた闘士の後ろ姿です。


children first (後編)


「 children first 」であることをド真ん中に、子供を守り育てることを最優先として考え、医療的ケアが必要な お子さんも ここに しっかりと含んで「個別」の支援取り組んでいく。その際にも社会的資源も乏しい支えであるわけですから、しっかりと「まちづくり」の視点も忘れずに支援をする。のみならず、その ご家族にも安心を届ける、そんな社会の実現こそ、我ら相談支援専門員のミッションであることを確認した2日間となりました。



受講者皆さん。ご満足頂けましたか不安ですが、精一杯で務めました。ご容赦下さい。愛知県さま、ステキな機会を ありがとうございました。仲間に入れて下さった神谷さんと澤野さん、本当に ありがとうございました。と、事務局むそうスタッフ、ありがとね。

あらいを支え、共に闘ってくれた相談部隊の皆さん ありがとうございました。そして梶原姉さん、ステキ過ぎる学びを ありがとうございました。

何より師匠、まだまだ学ばなければならないこと自覚出来る機会を ありがとうございました。気付きましたので…今後とも ご指導のほど よろしくお願いします!しっかりと付いていきます!(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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children first (前編)


今朝は名古屋市のド真ん中で目覚め。お伝えしておりました通り、昨日、今日と県白壁庁舎で開催される医療的ケア児Co養成研修 二日目に参戦してまいりました。前日の興奮も冷めぬまま、劇熱の医療的ケア児Co養成研修です。ってことで。



昨日8時半、会場入り。タクシー移動中、決して広くない道路の真ん中で車が停車し道を塞いでいて…見ると中で運転手は寝ている…  !Σ( ̄□ ̄;) という、あり得ない事態が起こり若干 遅刻して。はは…。(ノ-_-)ノ~┻━┻  で。会場入りし、皆さんに ご挨拶。『スゲー!』メンバーに若干 ビビりながらも『このメンバーと共に挑む!(`ー´ゞ』と覚悟を決めた次第。で、簡単な打ち合わせを経て9時開会。


平成30年度 愛知県 医療的ケア児Co養成研修 三日目。この研修の首謀者である師 とえださんから。簡単な2日間の流れと学ぶ内容説明のオリエンテーションとあと、淑徳大 谷口先生の資料をベースに、基本的な医療的ケア児に関する制度と、実践に繋がる具体的な取り組みについて。一聴すると『難しい…(^-^;』お話なのですが、とえださんに掛かると『ふむふむ。おぉ~!O(≧∇≦)O』と理解出来ちゃう。こういうスキル…欲しい!そして なにより一言一言の深さ。習う!倣う~!(  ̄^ ̄)ゞ


children first (前編)



で、あらいの出番。怖さに足を震わせながら皆さんの前に立ちました。「相談支援の制度と実際」のテーマで。まずは「子どもの権利条約」から。「 children first 」を強くお伝えさせて頂いた後、本研修の初日午前中の「福祉」分野のフォローをした上で、報酬改訂における相談支援の加算と、その中の体制加算に 本研修修了証が加算対象になるということを お伝えしました。

ここまでを押さえた後、「大島分類」から重心児、医療的ケア児の差異の理解を深め、で、あらためて相談支援専門員のミッションである「小さな包括と大きな包括」の意味と意義を、オーダーも頂いていたこともあり、恥ずかしながら田原市の実践を交えて お伝えさせて頂きました。「自立と共生の子育て」として お子さんの支えは勿論、親御さんにも支えの視点が必要であることも。


children first (前編)

(photo.by 野崎さん いつも感謝です。<(_ _)>)

心身はヘロヘロでした。喉もカラカラでした。何とか大役を終えました。任務を果たせたかは些か不安ですが…精一杯であったことは嘘偽りなく。ご容赦下さいませ。<(_ _)>



で。昼休憩を挟んだ午後。二人の「支えの匠」の登壇。支援の実践報告から その実際をイメージして頂く時間。まずは、みよし市の訪問看護ステーションの澤野さんから。退院カンファレンスから在宅移行、訪看からの福祉との連携、そして協働について、そして半田市ひなたの物語 神谷さんから、児発や放デイが何やるのか、訪問型保育の取り組み、インクルーシブな保育や教育への移行についてを。お二人共に「 children first 」を核として。

って書いちゃったら それまでなんですが、この時の会場の温度は間違いなく2~3℃は上がっていたこと!お二人から発せられる熱だけではなく、会場で聴く皆さんの体温の上昇も加わっていたことも間違いないことと。更には、その会場にみえる皆さんの体温上昇が お二人に伝導されたのでしょう、更にヒートアップ!最後列に陣取る我らもヒートアップ!メチャクチャ学びました!メチャクチャ幸せでした!

あまりにステキ過ぎて、あらいとしたことが写真に納めることを『忘れた~!(  TДT)』という大失態…。とにもかくにも、二人の強者に、猛者に感激の時間でした!<(_ _)>

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で。再度とえださんがマイクを取り、1日のまとめと最終日のアナウンスで劇熱の3日目は閉会となりました。ド興奮の状態で3日目終了。ではありますが、あらいの学びは ここから本格化っす!場所を変え、とえださんはじめ、神谷さん、澤野さんを今回の研修のファシリテーターを買って出てくれた相談支援部隊の野崎さん、豊川市 松井さん、豊橋市 陽一郎さんらと囲んで!我ら相談支援部隊では間違いなく選べない オシャレなお店で。O(≧∇≦)O


children first (前編)


一次会を明日に備え解散。あらいは陽一郎さんと共に名古屋泊…なので!あらいの夜は…否、学びは日を またぎ1時過ぎまで「あ~でもない。こ~でもない!(≧▽≦)」と。余韻に浸りながら。


ってことで…やっぱり…続きます。後編へ!


arai

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2018年11月16日 (金)

「チームとえだ」相談部隊

「チームとえだ」相談部隊



愛知県 医療的ケア児等Co養成研修、終了。

2日間の闘いを終え、慰労会。
これにて。しばしの休息に入ります。


みんな。本当に ありがとうございました。
助けてくれて、支えてくれて。闘ってくれて。


arai

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2018年11月15日 (木)

高ぶっているのなら


もう。4時半を回っている。夜明けが近い。寝床には3時間ほど前に入ったのに、未だ寝付けない。意識している訳ではないのだが、気持ちが高ぶっているのだろうか?

あと5時間もすると愛知県主催の医療的ケア児等コーディネーター養成研修の後半戦が始まる。ありがたいかな、講義を一コマ担わせて頂き、演習のインストラクターを務めるという お役を頂いている。普段、こんなことは無いのだが…やはり、気持ちが高ぶっているのだろうか?



朝7時の電車で名古屋に向かう。目覚ましは5時にセットしてある。熱めのシャワーを浴び、熱いコーヒーを飲み、気合いを入れて出発するつもりだった。が、もう 寝るのは諦め、予定より30分早く行動し、その30分間で今日、そして明日のお役を無事に終えることが出来るよう、しっかり備えようと思う。

気持ちが高ぶっているのであれば、その高ぶりを、そのまま会場に持ち込み、「チームとえだ」の仲間と共有し、心して挑むことにしよう。そして、必ずや師の期待に応え、秋葉原で たくさんの学びを下さった皆さんの想いに応えよう。さぁ、行くぜ!


高ぶっているのなら


arai

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2018年11月14日 (水)

亡き「漢」を 想い

亡き「漢」を 想い



人知れず。静かに立ち上がります。
精一杯の 感謝の気持ちを込めて。


arai

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男 気


昨日。豊川市基幹相談センターの松井さんが
田原市まで おみえになりました。「筋」を通しに。


男 気


「男気」を感じました。しかも劇熱の。


arai

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2018年11月12日 (月)

久しぶりだから

今朝。「今夜は。おうちで晩酌できるかと。」と言い、出勤しました。珍しく夜の予定がなかったもので。(^ー^)

で。帰宅すると「久しぶりだから!せっかくだから!外食にしよぉ~!?あ。パパの おごりでだよぉ~!(^ー^)」と愛娘二人。


久しぶりだから


安いものです。忘れられてないだけ感謝です。(TT)


arai

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2018年11月11日 (日)

「共生社会の実現に向けて」(後編)


ってことで。後編に ございます。<(_ _)>


ってことで、中川さんの実践を、中川さん自らが演習へ変換。演習シートの起案・制作は陽一郎さん、まとめを あらいといった感じで。ほぼメールで。このあたりは慣れたもの。回数 こなしてきてますから。(^ー^)


入院中に 65歳を超えられた方の「地域移行計画」から退院後3ヶ月の「モニタリング報告書」、そして「「ご本人の望む暮らし」を推測し「介護保険との協働」へ」という流れを3つのワークに分け、個人ワーク、グループワークを繰り返し。繰り返し。

地域移行は、それこそ「地域移行研修」のワーク①を若干アレンジして。モニタリング報告書は今夏の同研修の演習部分を こらまたワーク③への「つなぎ」を加えて。そして そのワーク③は「モニタリング報告書」から推測した思いから「今後の課題の解決」をブレイクダウンの手法も持ち、誰と、どこと つながり、何を協働くのかを。丁寧に。丁寧に。必死に。必死に。(O.O;)(oo;)


「共生社会の実現に向けて」(後編)


でもね。丁寧に、そして必死に、は中川さんも同じであったかと思うのですが…なんでしょ…中川さん、堂々としていました。しっかりと準備してきたからでしょう。単なる「場慣れ」なんてものではなく。彼も また陽一郎さんや先輩皆さんに『応える!』の思いを強く持っていたからでしょう。あまり…彼を褒めることはないのですが…調子にのるから… (-_-;) ですが、あえて。大きくなりました。逞しくなりました。本心です。


「共生社会の実現に向けて」(後編)


その先輩方もステキで。演習のファシリテーターを務めて下さいます。左がASK代表の鈴木さん、一番奥が江川アドバイザー、右がMr.ケアマネ 松井さんも、そして真ん中の背中が陽一郎さん。壮観でした。圧巻でした。見事なファシリテーターぶりに「贅沢」を感じました。やっぱ この圏域、スゲェっす!ステキっす!

そして、あらいも必死に舞台を拠点に必死に。


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「共生社会の実現に向けて」(後編)


3つのワークを終え、まとめを あらいから。あらためて「共生社会の実現に向けて」、国の動向を理解し、「向けて」いくとして「我らは何を、如何に!」を確認しました。この研修の仕切りである陽一郎さんからの「田原市の実践も!」との要望もあり、第3期 障害福祉計画に込めた思い「地域生活支援拠点の創出に向けて」「地域包括ケアシステムとの連携」の実践報告を解説つきで。



16時20分。あらいの闘いは終演。この「ぶっつけ本番!」の演習。タイムテーブルは作成しましたが、そんなもの、何の根拠もないもの。『どうなっちゃうんだろう…?』と思いながら作成しました。そこに記された終演の時間は「16時20分」。鳥肌が立ちました。身体中の血液が頭の頂点 目掛け掛け上がる感覚を覚えました。皆さんからの、そして仲間からの拍手に、ちょっと泣きそうでした。必死の堪えました。(T^T)



最後は。贅沢なファシリテーター皆さんが、そのグループの皆さんとの一問一答。「「この際、何でも聞いちゃおう!」のコーナー」という これまた贅沢さを感じる時間を経て、再度 江川アドバイザーが前に立ち、まとめ、そして閉会の時間へ。

ヘトヘトでした。ヘロヘロでした。ですが、幸せでした。「やりきった」とかいう感情ではなく…なんでしょう…言い表せないです。この圏域の先輩と後輩と一緒に、上も下もなく、共に必死で創り、送った研修に、ただただ幸せを感じました。やっぱり、ちょっと泣きそうでした。歳ですかね。はは。



ってことで。いつものように大反省会へ!研修メンバーだけでなく、仲間が集まり、賑やかに、たたただ はしゃぎました!4軒 ハシゴして、当然 終電も乗り過ごして。最後まで この圏域の次世代を担う者たちが あらいを囲んでくれました。ありがたい圏域です。


「共生社会の実現に向けて」(後編)

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まだ やること、やれることがあると感じました。
でも、それも もう、たくさんは無いなとも。

中川さん、陽一郎さん、本当にお疲れさまでした。
いい研修になりましたね。自惚れですかね。
挑戦し続ける 二人。カッコイイよ。


なんだろう。今日は感情のコントロールが上手に出来ず。
また…ちょっと泣きそうです。


arai

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「共生社会の実現に向けて」(前編)


昨日は正に泥のように寝床から…。前夜、「漢」との時間を堪能し過ぎた感じで。はは…(^-^;  でも!メチャクチャ楽しかったんだから「そりゃそうだ!」と納得しドロドロの心身に喝!を入れ身支度開始!(  ̄^ ̄)ゞ

向かった先は豊橋市役所。東日本南部圏域 地域アドバイザー事業  相談支援従事者 ブラッシュアップ研修に参戦のため。今年で5回目。当初は、初任者研修受講中の皆さんを中心にしたフォローアップを目的に開催しておりましたが、「混ぜてよ~!(≧▽≦)」との先輩相談支援専門員皆さんの要望が多く届き、「じゃ。そうしよ。ブラッシュアップにしよ。(^ー^)」とのアドバイザーの一言で今の形に。



が。これが地獄の始まりとなることは、この時には気づかず… (・・;)  江川アドバイザーから「せっかく変えるんだから、タイムリーなものに。それも新人からベテランまでが満足できるもの。そうしよ。(^ー^)」と。 時も時。様々な制度が生まれ、改正もされ、意思決定支援のガイドライン、あげくには「我がごと・丸ごと共生社会」と目が回るほど。(◎-◎;)  更に江川さんから「毎年 同じじゃあねぇ~。今年のテーマは◯◯がいいよね。そうしよ。(^ー^)」と…。

以来。中川さんと陽一郎さんと3人で、毎年 新たな研修創出のため「あぁでもない。こぉでもない…う~む…。(-_-;)」という闘いの場へと変わっていった次第。今年度の創出の過程には「ブラッシュアップって、なんなんだーっ!」という叫びが中川さんから夜 届くほど。陽一郎さんと共に『分かる!分かるよぉ!ボクらも同じ思いだよぉ~!(T_T)』って。

ただ。彼らはステキに、毎年 乗り越えます。(v^ー゜)



朝9時集合。江川アドバイザーを頭に4市のセンター長と主要メンバー、そして毎年 事務局として支えて下さる豊橋市基幹センターのメンバー皆さん。早々に打ち合わせ開始。この研修の仕切りは陽一郎さん。この圏域で開催される研修は、先に開催する「地域移行・地域定着」は中川さんで、この「ブラッシュアップ」は陽一郎さんってことになっておりまして、その「後備え」を あらいが担うって感じでございます。<(_ _)>


「共生社会の実現に向けて」(前編)


ってことで。10時、江川アドバイザーの挨拶で開会。



平成30年度 東三河南部圏域 ブラッシュアップ研修

共生社会の実現に向けて
~ 高齢障害者の地域生活を考える ~


今年は。あらいが一日 マイクを持つことに…。(-_-;)  午前中は講義。午後は演習の進行と解説、そして まとめの講義という感じで…。いろいろ ありまして。ま。いわゆる過渡期っていうやつと、陽一郎さんを いろいろ巻き込んじゃったんで、せめてもの「お詫び」の気持ちってことです~!来年は 地域移行研修の中川さんと同様に、ここは陽一郎さんが~!間違いなく~!(≧▽≦)


「共生社会の実現に向けて」(前編)

(photo by 陽一郎さん  感謝です。)


ってことで。「共生社会の実現に向けて」の学びは、まずは「我がごと・丸ごと共生社会」を押さえ、連携をテーマに障害者総合支援法と介護保険法の共通点と差異を具体的に押さえ、で、地域包括ケアシステムへの我らの関わり方と役割についてを改正 精神保健福祉法 第33条5に定められた「地域援助者」をベースにして、今、介護保険で強く求められる「介護予防」と、我らに求められる「地域移行」の協働の重要性をお話させて頂きました。

で、後半は「モニタリング報告書の理解」として今夏 同じく圏域で開催した研修を再度って感じで。法 第5条16項から21項までを具体的に、そしてケアマネジメントの基本をベースにし20項「サービス利用支援」と21項「継続サービス利用支援」の具体的な意味と取り組みについてを丁寧に。



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皆さん、本当に、本当に真剣に聴いて下さいました。締めの言葉は優さんの言霊「聴くことこそ最大の権利擁護」まで、しっかりと、前のめりで。ありがたかったです。そして嬉しかったです。あらいごときの話なのに…。(´;ω;`)ウゥゥ 

初めて お話させて頂くってことで、時間配分なんて考えられず『ぶっつけ本番!(;゜∇゜)』と挑んだのですが、ナント!時間ピッタリで まとめることができました。『迷惑をかけずに終えられた。』と安堵しました。

で。休憩を挟んでの午後。演習開始です!(  ̄^ ̄)ゞ



一人の市民として「自分らしく」暮らす
~ 医療と障害福祉、そして高齢福祉へ~


再度 あらいは登壇、マイクを握ります!気合いを入れて!これまで共に闘った中川さん、陽一郎さんが創りあげた演習に魂を込めに!そして支えてくれた江川さん、鈴木さん、松井さんの思いに応えるために!(  ̄^ ̄)ゞ

ってことで。事例提供は中川さん。陽一郎さんとの打ち合わせ段階で「中川さん。自分の持ち研修を終えて、安心しきりだよね。腹立つね。事例、中川さんにしよ。そうしよ。ふふ。( ̄ー+ ̄)」と。陽一郎さんから中川さんに お伝え頂くと「なんでーーーっ!ひどい圏域だ… (T_T)」と泣き崩れたとか。いや~鍛えられるよねぇ~この圏域!ぷぷっ。( *´艸`)

てことですが…後編へ続くです。<(_ _)>


arai

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「こんな社会にしたいなぁ。」


一昨日の話。夕方からバタバタと!夕方5時半、市役所庁舎講堂へ。自殺予防講演会を開催しました。平成22年に「光のあたる交付金事業」を活用し、我らが障害者総合相談センターが主体となり開催しております。

自殺に至る前には、必ず どこかしらの機関に相談をしている、そして 多くの方が うつ病、もしくは うつ状態と言われていることを知り『知らん顔できるわけがない。』の思いで「ぜひ!やらせて!」と申し出て始まりました。テーマは「自殺予防を『まちづくり』の視点から」として。

半田市とくやまさんの精神障害、うつ病の理解から始めた本講演会。東尋坊の「命の番人」と称される茂さんには2度、師 とえださんや国立のぞみの園部  有賀先生といった先達を お招きし、「まちづくり」の視点から、この自殺予防を他人ごととするのではなく、我がごととして考え、市民一人ひとりが自殺予防のメンバーであることを確認してきました。

ってことで。今年度、あらいとしては 思い入れある本講演会の講師を西宮市からお招きしました。



平成30年 田原市自殺予防講演会

被災者として、支援者として、そして「人」とし
~自殺予防を「まちづくり」の視点で考える~

西宮市社会福祉協議会 相談係長
内閣府障害者政策委員会 委員
NHK Eテレ「バリバラ」MC

玉木 幸則さん


「こんな社会にしたいなぁ。」


玉木さん。いつものように軽妙な入り…ではなく、このテーマである「自殺」を語るという覚悟からか、「人の命」を語る重さからかなのか、いつもよりも厳しい表情で、語りでした。いつもより早く「劇熱」を発し始めました。「あ。(・o・)」という間に参加者皆さんを惹き付けられます。「話す」ではなく「聴いてもらう」という意識の強さでしょうか。へんな打算なんかじゃなく、「本気」だからこそ成し得るものだと。いつも『見習わねば』と思います。



次第、次第に。玉木節が炸裂していきます。「いのちを守る 地域の力 ~地域のつながりが自殺予防・防止に つながる~」のタイトルに言霊を託していかれました。

ご自身の生育歴から、ご自身の「生きてきた証」を丁寧に お話下さりました。そして具体的な話に入っていかれました。玉木さんは、阪神淡路大震災を経験してみえます。というより、九死に一生を体験されています。地域に暮らし、そこに自分らしい暮らしがあったからこそ命を繋ぐことが出来たことを通し「命の尊さ」について語られました。当時のニュース映像も交えながら「生き抜かなければいけない。助け合いながら命を繋がなければいけない。」と。


「こんな社会にしたいなぁ。」



流れそのままに、東日本大震災へ。玉木さんがコメンテーターを務められていた「きらっと いきる」に届いた一通の便りを。あらいは、その番組を生でみていました。その時の ご本人に向けた玉木さんの気迫のこもった言霊に身震いし、涙したことを忘れません。今回、玉木さんに お願いしたのは この時の お話、この時の思いを「田原市みんなで聴きたい!」ってものでした。

感激でした。みんなで聴けました。



会場には、70名を超える方がみえました。市役所からは、地域福祉課、子育て支援課、高齢福祉課、健康課、教育委員会から長はじめ大勢ご参加下さっていました。更には元、前の福祉部長まで。みんなが真剣に、前のめりに話に喰い入ってみえるのを理解出来ました。


「こんな社会にしたいなぁ。」


まとめに向かい、更に、更に熱を増していく玉木さん。まとめとして、言霊として発せられたのは「生まれてくること。そして死ぬことに関してだけは「自己決定」はないんです。何月何日に産まれようと思って産まれてくる人は いませんよね。何月何日に死ぬってことも。それは あったらアカンのです。」と力強く。本当に、本当に『その通りだ』と、あらいも強く、強く思います。『死にたくなるくらい苦しい』のだから、その苦しさから解放してあげられる。それこそ我らの遣り甲斐だと思っています。田原市は「東尋坊の番人」から そう習いました。

7時を少し回り、玉木さんの言霊の伝達を終えました。あらためて「やはり玉木幸則は『漢』だ」と確認した瞬間です。こんな社会にしたいなぁ。」という願いも。劇熱の言霊を受け取りました。受け取る、聴くだけではなく、聴いたことを実践しなくてはいけないんです。これからが本番です!頑張ります!自らの命を、自らが絶つという選択をする前に、誰かが気づき、みんなで その苦しみそうから解放出来るよう知恵を出し合い、寄り添っていく「まちづくり」に邁進します。




劇熱のままの玉木さんを囲んでの第2部へ!(≧▽≦)

楽しかった~!つい1時間前には我らに気迫の、否、鬼迫のこもった、ド迫力で言霊を届けて下さった「あの玉木さん」と、今 我らと共に爆笑している「この玉木さん」は『ほんと同一人物だろうか…?(◎-◎;)』と思えるほど。最初はド緊張の面持ちで玉木さんを囲んでいたメンバーも、次第次第に打ち解けて。いい雰囲気でした。ステキな時間でした。(^ー^)


「こんな社会にしたいなぁ。」



田原市の仲間とお別れをし、玉木さんを お宿へ ご案内…とはいきません!あらいの学びは まだ続きます!お宿近くの お店に突入!終電の時間を過ぎても玉木さんからの言霊を受け取り続けました。

終電にも乗れなかった深夜。お宿まで お送りし。いつものように記念に「カシャッ!」。感謝の気持ちを込め「チュ!(´ 3`)」ってしようと思ったのですが、『深夜…薄暗いホテルの前で…男子二人がチュしてる姿を他人に見られたら… (・・;) 』と思い、昨夜は…止めました~!(≧▽≦)


「こんな社会にしたいなぁ。」


玉木さん、本当に ありがとうございました。きっと!きっと!実践していきます。玉木さんが言われた「そんな社会」を目指します!が、ヘタレあらいです。ので、時おり叱りに来て下さいね。よろしくお願い致します!(`ー´ゞ


arai

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2018年11月 8日 (木)

頼もしく

頼もしく


昼休憩も そこそこに。何やら作戦会議。もうすぐ突入する第2回 協議会マンスリーに向けて、あれこれと。「働く」を支える部会の担当者 わーく伴と小久保さんを中心に、「こども」を支える部会の担当者かみや室長と前任 山田姐さんが「あぁだよね。こぅだよねぇ~。」と盛り上がっていました。

この2年で。みんな逞しくなりました。頼もしくなりました。(^ー^)



今朝は朝一で豊橋市基幹相談センターの陽一郎さんのところへ。明後日に控えた今年度の東三河南部圏域でのブラッシュアップ研修の最終打ち合わせ。資料も、演習シートも出揃い『あとは当日、現場合わせで!(`ー´ゞ』を確認。と、ついでって訳ではないのですが、来週末に迫った県 医療ケア児等コーディネーター養成研修 演習についても意見交換。と…。

頼もしく


先の圏域研修も合わせてですが、県研修に関わり始めた頃の彼なら、この段階で顔のみではなく体の あちこちが引釣り、上擦っていたかと思うのですが、今朝は「はは。(・・;)」と乾いた笑いのみ。彼もまた、この数年という短時間で強くなりました。中川さんと共に、強くなりました。そして頼もしくなりました。(^ー^)



で。夜。少し前に「ヒマっすか!?」との電話に「干からびるほど。」と返答。結果的に こうなりまして。新城市基幹相談センター長 わたなべさん。


頼もしく


今や県サビ管研修 就労分野のド真ん中で指揮を振る彼ですが、昔々は彼の運転する日本財団号の横に座り、共に夢を語った時代があります。財団号には「生活支援サービス ふぃ~る工房」と。彼の新居に招かれたり、彼を我が家に招いたり。保育園の萌は「頭のない わたなべさ~ん!」と呼び、彼は「萌ちゃん。頭は あるだよ。(≧▽≦)」と笑い転げました。ただただ懐かしく。

サビ管研修も先行き不透明な中、彼も また悩んでいました…が!そんなことは「関係ねぇーーーっ!(≧▽≦)」とばかりに、飲み語りました!出会ってから「今」に至るまでの互いの思いや、互いに対する思いとかも。こっ恥ずかしいので控えますが、でも、メチャクチャ楽しかったですし、嬉しかったです。そして、感じたことは、強く、逞しくなったということ。そしてまた頼もしくなったということ。



この2日で。自分が歳をとっているということを、まざまざと見せつけられた、実感させられた、そんな思いです。みんな、ドンドン!強く、逞しく、そして頼もしくなって下さい。あらいのような老頭児を蹴散らしながら。と思っているのは事実。

でも。今夜の わたなべさんとの語らいの時間の中で、軟弱者あらいの中にある『まだまだ!』の思いがフツフツと、しかも強く沸き上がってきました。「あらいも易々とは老いぼれません。まだ突っ張っていくんで、「そこんとこヨロシク!」」って思いを。

終電が近づき駅まで。互いが知り合った頃には想像も出来なかった環境。それを まざまざと見せつけるかのように我らの前に立ちはだかるビル群を見て、わたなべさんから「これバックにして撮りましょうよぉ!?」と。こっ恥ずかしくは ありましたが、これはこれで…嬉しかったです!


頼もしく


二人の田舎者が、このデッケェ都会の象徴に向け、『まだまだイクぜ!』を心の中で刻んでの帰路となりました。(  ̄^ ̄)ゞ


arai

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気になって

気になって


数えてみた。
この お店。今月 7回目。
名駅前の お店なのに…。はは…。

更に数えてみた。
この1ヶ月で 16日目の外飲み…。

家族はボクのことを
覚えてくれているだろうか…。(・・;)



ま。いいっか!ヘ(≧▽≦ヘ)♪



arai

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2018年11月 7日 (水)

「I・P法」の理解


本日は。ドタバタの午前から午後!(◎-◎;)  理由がありまして、午後から緊急研修を開催するからに他ならず。テーマは「インシデント・プロセス法(I・P法)」の理解。

直接支援に関わる皆さんはご存知かと思いますが、計画相談(争乱?)以降、相談支援に従事された方には耳馴染みのないワードかと思います。が、我ら相談支援専門員は支援の難しい方を事業所さんに託す訳ですから、そのベースとなる手法を「理解しておかねばならない」と感じ、ASKの お力添えを頂き、生事例をベースにした学びの時間です。



参加されたのは、特別支援学校、心療内科ワーカー、放課後デイ、そして 田原市こども発達相談室 かみや室長と総合相談センター メンバー。と、驚くなかれ行政担当職員も!っていった感じでございます~!<(_ _)>

「一人の お子さん」を支えるメンバーが勢揃いして、同じ目的を持ち、同じ学びを得るもの。研修は「現場に活かせてナンボ」ですから、今後の支援の際、双方が「あの研修の時、こう聴いたよね!?」やら「こうした方がいいんだったよね!?」ってな話が出来なきゃダメじゃん!って思うんですよね。だ・か・ら!全員 集まらなきゃダメなんですよね。(^ー^)


「I・P法」の理解


ってことで。午後3時半に開始!まずは、みっちりガイダンス…っていうか、もはや濃縮された講義から。起こるべくして起こった出来事(インシデント)の背景にある事実関係や情報を、質問形式で収集し、振り返り、検証し、対応策を修正していく手順(プロセス)であること、メチャクチャ解りやすく解説された後で、手法の理解を生事例を用い個人、グループ討議を経て理解を深めていきました。


Dsc_1265



2時間半を超えたところで、感想と まとめで、閉会。野中SVやGSVには慣れているセンター メンバー。言い過ぎかも知れませんが、この双極にある2つの手法に少々 手間取っていましたが、次第次第に慣れ、この意義を理解していったように感じました。勿論!「しっかりと!」までは到底 及びません。これから反復しながら少し、また少しと この「I・P法」を修得していきたい!と思います。

ご参加下さった皆さん、本当に ありがとうございました。これからが本番です。今日の時間を無駄にすることなく、共に頑張りましょう!そしてセンター皆さん、本当に お疲れさま。でも、ステキな学びになりましたよね。知らないことは出来なくて当たり前。だから「知る」ことってが大事ですよね。今日が その時間となったのであれば幸いっす!(  ̄^ ̄)ゞ

そして。ASKメンバー。またね~。(≧▽≦)


arai

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