2020年7月13日 (月)

小児リハビリテーション vol.7

 
セミナーの企画・運営、介護保険事業、出版事業を通じて、リハビリテーションを「かたち」にすることを目的に、精力的に活動される(株)gene さまが発刊する「 小児リハビリテーション vol.7 」に寄稿させて頂きました。


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今回のテーマは「重症心身障害と社会資源」で、あらいの役割は「相談支援専門員の職責」。にも関わらず計画相談なんて文字は ほとんど無いという幼稚で 稚拙なもの。うひゃひゃ!(≧▽≦)


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今回、寄稿されてみえる方には『大スキー!』な半田の神谷さんや名古屋の上野さん、主催者側には安井さんらの お名前もあり、なんか『チームやん!』って思えて、メチャクチャ嬉しいっすぅ!(///∇///)


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この「小児リハビリテーション vol.7」は、Amazon でもご購入いただけますが、今後のご購読を希望されます方は以下へ

https://www.gene-books.jp/



ってことで。今年度の愛知県での医療的ケア児Co養成研修の開催に向け、あれこれと動き出したこのタイミングでの発刊。ここに書き記した言葉の一つ一つに責任をもって臨まなければ!の思いを持てる、そんなステキなタイミングでした。

こんなステキな機会を与えて下さった、(株)gene 皆さん、そして 何より あらいごときを ご推薦下さった安井さまに感謝でございます。


arai

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2020年7月12日 (日)

CUNE


今日は お休み。お揃いの「 CUNE 」。(^-^)
ちょっとシュールな絵柄もあるブランドで。


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希は ボディーバック、パパは ジーンズ。
ママは「やだ。恥ずかしい。」と… (-∀-`; )



ボクは…こんなTシャツも持っている。(-_-#)


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arai

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2020年7月11日 (土)

鰻 重


午前のバタバタを終えて帰宅。と、長女 萌が『 わたし…飢えてます… (T∀T)』って状態で 横たわっておりまして。聴くと。次女 希と奥方さまは朝から外出したままだそうで。

ダメ親父は 萌には めっぽう弱い。ので、「メシ。行くか?(^ー^)」と 機嫌を取ろうと声を掛けると!いきなり跳ね起き「うん!( ☆∀☆)」と。で「なに 食べたい?」と聞いた親父が甘かった…そこは やはり 萌が上手。(;・∀・)

「パパ~。最近 疲れてない?心配ぃ~。栄養 付けないとぉ~力の付くもの食べないとぉ~。例えばぁ…鰻!そう!鰻 とかっ!ねっ!ねっ!( ☆∀☆)」



ってことで… 地元では名の知れた 鰻屋さんへ。


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萌は 「ひつまぶし」、パパは「鰻重」…
萌とのデートは財布が軽くなります。(T∀T)



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arai

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2020年7月 9日 (木)

乗り越える!

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絶対に「困難事例」なんて言わねぇ!

考える!まだまだ考える!!
きっと、なにか方法は ある!!!

今までも、そう乗り越えてきた!(`ー´ゞ


arai

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2020年7月 5日 (日)

「はぴねす」再開

 
田原市は今日も雨。今日もセンター。コロナ騒動の中、延び延びとなっていた就労チームの『サロン・はぴねす』が開催されました。入り口・窓を開放し、フィジカル ディスタンスを確保し、入場前に消毒・検温の準備も しっかりし。それでも不安イッパイ。


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でもね。開会時間の随分前からメンバーさんらは集まってみえ、準備段階から手伝ってくださいました。みんな『待っててくれたんだなぁ。(///∇///)』と、感慨深く 開会の時間を待ちました。



2時 開会。こちらの予想を大きく上回る方が ご参加下さいました。「お友だち、誘ってきた。(^-^)v」って方も。勿論、大きめの会場を 押さえてありましたので、そちらの問題はなく。あちこちで聞こえる「久しぶり~!(≧▽≦)」に感動する ボクの情緒の安定の方が『ヤバイ… (T∀T)』くらいで。

で。いつも通り…ではなく、今回は久しぶりってこともあってか、就労専門員の小久保・わーく伴の2人から「あんた。まず お礼と、コロナ騒動の間 家庭の過ごし方や仕事場の状況は どうだった?って話。で、新たな日常生活、社会生活、仕事の取り組み方について。みんなと やり取りして。( ̄ー+ ̄) ニヤリ。」と…(-∀-`; )

で、その後は…いつも通り~!それぞれが、それぞれの楽しみ方で久しぶりの「はぴねす」を楽しんでみえました。『あ。(゚Д゚≡゚Д゚)゙?』という間の2時間でした。


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なんていうか…。「就労者のサロン」の必要性がクローズアップされている まちって多いことを お聴きします。その まちで議論される背景と 我がまちとで相違点もあろうかと思いますので、一概に言えないですかね。大事にしているのは、「余暇」を「余った時間」「仕事以外の時間」として捉えるのではなく、その方の生活の質向上って捉えて、個人が「楽しむ時間」として位置づけています。

と、そもそもの話。人との関わりが苦手、でも仲間は欲しいって方に、「出会い」の機会を、って思って始めた我が まち。支援検討会(教育・子育て支援との連動を構築する部会)との串刺しをテーマでもある試みだったりするものですから、2人の、就労専門員の気合いも『いい感じ。(^ー^)』で。



帰り際。「またねぇ~!(≧▽≦)」の声が あちこちから。この日を迎えるにあたり、『如何に備え、如何に行うか!?』を必死に取り組んだ2人には、何よりのご褒美だったんじゃないでしょうか。

こうなると…どちらが支援をしていて、どちらが受けているか、なんか よく分かんないっすよね。(^ー^)


arai

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アマビエ さま

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病気が流行するので自分の姿を写して見せるように、と告げて海中に消えた、という妖怪「アマビエ」さま。この絵姿を写し、それを見ることで流行病から免れることができると、今、にわかに注目されているそう。


先日、尊敬する先輩(お名前は控えます。ボクだけだったりして「ボクにも!ボクにも!」って 先輩にネダリにいかれるとご迷惑を お掛けしてもいかんですから。(^-^))から この色紙、頂きました。


ご自身の方が よほど激務であるのに、あらいごときを気遣って下さっていることに感謝感激です。

「 疫病退散 」


arai

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2020年7月 4日 (土)

ビーフストロガノフに続き


昨夜は。田原市から終電で帰路に。いろいろ…本当に いろいろあった この数年。目的を見失い、存在意義する感じることの出来ないない この数年。それでも。こんなボクでも大事に思ってくれる人たちがいます。傘を差し、同じ方向へ歩くみんなの後ろ姿を見て、泣きそうでした。


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いつもの仲間と、新たに加わった仲間、そして今は外から支えてくれる仲間と、いつもの場所で、いつものように「カツカレー!(≧▽≦)」とメニューに無いオーダーをし、いつものように みんなで大笑いした時間に癒されました。



で。「そろそろ。お開きにすっか。(///∇///)」って時間になった時、部屋の襖が開き「はい。お待たせ。( ̄ー+ ̄) ニヤリ。」と。そこにはメニューには無いカツカレーが!!(゜ロ゜ノ)ノ これに みんなの大爆笑は更に!更に!


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以前。あらいは宴席の「つかみ」で、メニューには無いであろう「ビーフストロガノフ!ブルゴーニュ風でね!( ☆∀☆)」ってオーダーし、店員さんに笑われる ( *´艸`) なんてことを。

が、ある時、いつものようにオーダーをしたところ「お待たせしました。」と運ばれてきたビーフストロガノフを目の当たりにしたことがありまして… (-∀-`; ) さんざん飲み食いした後に、泣きながら完食したことがあり…『そっかぁ。シャレた お店にはあるんだなぁ。(-_-;) 』を知って以来、『ありそうでない「カツカレー!」』に変更したのですが…



ヤバイ…カツカレーは出てくる!を知った今 ヽ( ゚д゚ )ノ これからの「つかみ」、どうしたらいいのだろう…。(゚Д゚≡゚Д゚)゙? って悩みながら、ガラガラの終電に自宅まで送ってもらいました。(^-^)


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arai

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2020年7月 2日 (木)

東三河南部圏域 始動


本日は朝から豊橋市へ。東三河南部圏域 基幹相談支援センター会議へ。コロナ騒動で開催出来なかったものですが、ようやく開催に至ったって感じ。

圏域4市と北部圏域のアドバイザー、さらには県 福祉相談センターも参加して賑々しく。2時間ミッチリ!ギッシリ!各市の今年度の支援体制、協議会の方向性を共有したあと、コロナ防止体制、今年度策定年であることから、障害福祉計画、障害児福祉計画等の確認を真摯に意見交換。<(_ _)>


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特筆すべきは。地域アドバイザーの仕切り。詳細は控えますが。(^-^;

思うこと多々!あった あらいが「障害児福祉計画の『あり方、考え方』」に関して、「感染症対策を『共生社会の実現』に向けたツールに」について等々、「ワァーワァー!( `Д´)/」「ギャーギャー!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻」と吠え続けているにも関わらず宥めながら、時に いなしながら、それでも しっかりと深めながら時間キッチリ!に収める…。(゜ロ゜;ノ)ノ


正に職人芸!人は、少なくとも この圏域では 彼を「猛獣使い」と呼ぶ。ボクは そう思う。『見事すぎる。ここまでくると変態やなぁ。 』と、いつもながら思う次第。( ̄ー+ ̄) ニヤリ。


arai

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2020年7月 1日 (水)

成長と発育そして「発達」


メチャクチャお世話になっている(勝手に慕っている。(〃▽〃)ポッ)長野の久美姐と 寝屋川の冨田兄ぃさんがタッグを組んだ

それって常識?
~障害福祉の「常識」を問い直す講座


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今夜は その3回目。テーマは「 発達」。
「成長」と「発育」そして「発達」を切り口にして冨田兄ぃさんの話は進められていきました。ここんとこの「発達」というワードの氾濫ぶりを憂い…?憤って…?みえました。



で。今夜 初めて気付いたことが。「そもそも『こども』って何?そういえば ボク…『ぐっぐったことない…(-∀-`; )』」。強く印象に残ったのは「社会適応性」と「道徳的な意味合い」、そして何より前回の「 ICF 」で習った「アウトカム」で操作出来るってことの理解が進んだ感じ。発達支援に携わるのであれば、社会適応性を高められる環境を創造し、提供することこそ、職責なのだと。なんて思ったりして。(;・∀・)


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4回目まで1ヶ月 開きます。ので、今日の学びは簡単に飲み込まず、この1ヶ月間、しっかりと咀嚼し続けます!(。・ω・。)ゞ


arai

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2020年6月21日 (日)

父の日

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希から

朝早くから部屋に籠り。

「お酒。からっぽに なった時は、
これ見て 我慢してね。(^ー^)」って。


ありがと。(T_T)


arai

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2020年6月20日 (土)

「御恩」送り


県を跨いでの移動の自粛も解除され、いよいよ「新たな日常様式」の創出に向き合うこととなりました。いろいろなことが「旧タイプ」の自分にとっては、相当なチャレンジになろうかと思いますが、「変えるべきは変える。変えてはならないものは『絶対!』変えない」と胸に刻み挑みます。


ってことで、本日は。昼から西尾市にあります「仁医会 あいちリハビリテーション病院」に行ってまいりました。理由は…ボクからは言えません!ただ、しいて言うなら…勉強っすかね!( ☆∀☆)


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これを立証して頂ける写真が これ!元 愛光園 園長の 広瀬先生も ご一緒でした~!優さんが姉さんと慕う雲上人。「我らはなんのために存在するのか!?」を強く!強く!教わりましたし、後には優さん話で盛り上がりもしました~!(≧◇≦)


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あらいが この職に付いた頃には『こんな時がくる』なんて、想像することなど出来ませんでした。『親父…オレ、頑張ったのかも知れない… (;ω;)』



今日の この時間の意味は、いずれ、皆さんにも お伝え出来る日が必ずくることかと。この「夢」を語り、込める「思い」を語り合った時間を。そして、優さんや とえださん、そして辻井CEOはじめアスペ・エルデの会皆さんから頂いた学びを、受けた 御恩を「御恩送り」すること。



で、学びの場は場所?趣旨?を変えます。会場の「あいちリハビリテーション病院」内の見学。広瀬先生と一緒に。ご案内下さるのは法人理事でもあり、この西尾市の福祉を牽引する藤田さん。あらいとしては「お久しぶりっす~!」って笑顔で ご挨拶させて頂ける旧知の仲。スゲェ!お偉い方ですのに、とにかく腰が低い方。とにかく紳士!(〃▽〃)ポッ


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で。数年前にも この見学というシチュエーションがあり、この「リハビリテーション」の本当の意味を実践として学ばせて頂いたのも、この場所、この お方。今日は その時を鮮明に思い出しただけでなく、更に「人材育成」の あり方も足して頂けた感じで、メチャクチャ!ありがたい時間でした。感謝でした。<(_ _)>



で。楽しい時間は いつも『あ。( ̄0 ̄; 』という間に過ぎてしまいます。解散の時間。藤田さんが広瀬先生を お送りするために車を発車させる瞬間、広瀬先生が窓を開け「あらいさ~ん!」と。『ん?』と思った次の瞬間、「これ。もらってくれる?(^ー^)」と手渡してくれました。泣きそうでした。



「 歩 『 愛光園 30年記念誌 』」


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しかも、入っていた封筒の裏面には広瀬先生の連絡先が記されて、さらには「言霊」も記されていました。

「喜ぶ者と いっしょに喜び、泣く者と いっしょに泣く」


大事にします。言霊も、記念誌に込められた思いも、しっかりと胸に刻み励みます。そして、今までに胸に刻んできた、受けてきた御恩を、しっかりと「次」へ送っていきたいと思います。それこそが、あらいごときを育てて下さった皆さんへのご恩返しと信じて。広瀬先生、そして藤田さん、これからも よろしくお願いします。<(_ _)>


arai

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One for all , All for one


本日は朝から一日 豊川市。法人の お仕事。バタバタと、法人統括としての お役目を果たすべく。理事さんから「もう少し法人の『人財育成』とかに関われんのか!?外ばかりじゃなく!( `□´) 」って お小言を頂き…。

『ま。そりゃそうだ。』と思う次第。(^-^)



午前は事務方を。大の苦手な経営的な お話を…。で、午後からはタイスキな!『戻れるものなら♥️』と思う現場に!( ☆∀☆)  豊川稲荷前の「af珈琲 + 」、そして豊川市指定管理事業所「あすなろの家」へとバタバタと。(;´・ω・)

そんな中。「af珈琲 + 」でランチ。久しぶりの「ゴロゴロカレー」を堪能したあと、必死に玉ねぎを「飴色」になるまで炒めてみえたイケメン シェフと「辻井せんせ~い!」とツーショット!どうです!?ステキな笑顔でしょ!( ☆∀☆)


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でも、次の瞬間には素に戻り、フライパンへ。『もう。邪魔しないでよね。(-_-#)』と言わんばかりに。職人張りに仕事に向かわれました。はは…。ごめんなさい。(T_T)


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ほんでもって。利用者皆さまを お送りし終えた夜、豊川方面隊の研修会へ。テーマは「法人スタッフとしての『心構え』 ~ One for all , All for one ~ 」 昨年度の「利用者満足度調査」の結果を基に、そもそもである市との「協定書」、事業計画、そして報告書を確認したあと、個別支援考え方として「リスクマネジメント」、で、まとめは「人『財』育成」として山本五十六 元帥の言霊をスタッフ一同で共有し終えました。


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とにもかくにも。個人的には『やはり…マスクして話すのは…キツイ…はは…。』ってことと、当法人としてっていうよりも、福祉に携わる者としての心構えが伝わっていれば幸いです。



いろいろ思うことがあり。夜が更けても一人、ご無沙汰していた夜な夜な これまでのボクを支えて下さっていた、あっちこっちの友のもとを巡り「生きてた!?( ☆∀☆)」ってな時間を過ごし。それでも以前よりも早い時間 帰路に着きました。新しい生活に慣れるべく。(^-^)


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arai

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2020年6月18日 (木)

『 隔たり 』


ここのところ。総合相談センターは活気に溢れています。協議会やら会議やらが一気に再開となり、それに伴い、工夫していた、分けていたメンバーも徐々に集結していて。これでも、地活 Ⅰ 型 chanoma と こども発達相談室は今も離してはいるのですが… (・・;)

でも。明らかに…「密」です。


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勿論、マスクに消毒、窓等は全開放は必須です。が、密集は避けられていない感じです。フィジカルディスタンスは…到底 無理で…。『何とか工夫する術はないか…』と思案してはいますが、これはこれで『嬉しい』って思いもあり。ダメダメな長です。(-_-;)



あ。そうそう。新型コロナウィルスの感染症対策として始まった「3密」、その後に「ソーシャルディスタンス」ってワードが広まったような記憶が。で、「3密」は分かるんです。日本語ですし。密閉、密集、密接ですから、賢くないボクでも『ふむふむ。』と納得できるんですが。分かんないのが「ソーシャルディスタンス」なんです。英語、よく分かんないんで…。(・。・;



ソーシャル = 社会的 で、ディスタンス = 距離 という意味ですか?として、人とのつながりを「隔たり」を作って感染を予防、減少させるって意味になんすかね。社会的孤立にする必要はないんじゃないっすか?孤立を生じさせるだけなんじゃないっすかね?なんか…直訳しか出来ない ボクに問題があるんすかね?(-∀-`; )

でも。世界保健機関(WHO)は「身体的、物理的距離」を意味する「フィジカル・ディスタンス」に言い換えるよう推奨しているんですよねぇ…これ、よく分かるんですよね。飛沫しない、させない「距離」に身体を置いときなさいよ。ってことですもんね。

でも、なぜだか この国は「ソーシャルディスタンス」から その名称を変えようとしないですよねぇ。正しく理解し、正しく恐れることが大事なんですよね。だから「『身体的な物理的距離』を保ちなさい」ってことなんですよね。



なんで。この国は いつまでも「ソーシャルディスタンス」って言い、伝え続けるんだろう?都合の悪いことは軽々に「WHOは…」と転嫁するのに…。なにか…意図するところがあるのかなぁ…「プロバガンダ」っていうんですか?英語、よく分からないですが…。(^-^;



新型コロナウィルス対策はメチャクチャ大事ですし、ボク自身も真剣に向き合いながら この数ヶ月 過ごしておりますし、『新たな生活スタイル』『新たな職責の果たし方』を懸命に考えているのてますが、この名称が『どぉーにも!』引っ掛かるんです。『また。分けるのか。』と。障害のある方に対する社会的な『隔たり』と、この新型コロナウィルスの対策とが。

寝屋川市 冨田兄ぃさんから教わった、日本赤十字社の資料を用いた解説と、脈々と続く隔離政策とが。「我らは 既に第3の「差別」に感染している」という言葉、頭の中で繰り返し繰り返し。と、この国が『なにも プロパガンダすること、必要も…ないよなぁ…』っていうのも…。(-_-;)


arai

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2020年6月16日 (火)

「全然…うまくいかない…」


そう 彼女はミーティングの場で涙を溢した。


「なんで…進んでいかないんだろうと…」と続けた。うまくいかないのは、進まないのは「個別ケース」という話ではなく、「社会的復権」を果たすことのできる「まちづくり」。

何年も、何年も、共に「社会的復権」の意味を追い掛け、それを可能とする「まちづくり」のために汗し、笑い、嬉し涙を、時に悔し涙を流してきた彼女の この涙は、正直…堪えた。



平成24年。計画相談と共に創設された「地域相談」。この普及啓発と その質の向上を図るため、当時 「 villa 波 」で汗していた彼女を三顧の礼をもって迎えたこと、田原市に「地域相談支援専門員」の重要性を理解してもらうために奔走したこと、今も忘れない。

センター メンバーに「職責」を説き、寄り添い、付き添い、丁寧に伝達し。更にはその手法を圏域に伝達するため研修の創出に汗し、結果的に県内で断トツの数字をあげるに至ったことも。勿論、数字の問題ではないことは何度も確認しながら、「真に『社会的復権』を理解するために」を議論しつづけたことも。

何年か越しに、夢にまでみた 田原市の新たな社会的資源として「地域活動支援センター Ⅰ 型 chanoma 」を創出した瞬間の あの感激、感動は今も鮮明に覚えている。



あらためて。
何も うまくいってないのだろうか?
何も進んでいないのだろう?

今日のミーティングでの新規ケースの担当者選定。何十年もの入院経験者の支援、一山も二山もあることは安易に想像できる中にも関わらず、和気あいあいと選任できた。高齢との繋がりなどは大きな問題ともとらわれることなく。田原市では「地域相談」は特別な支援にすることなく、粛々と支援が提供されている。



本当に、
何も うまくいってないのだろうか?
何も進んでいないのだろう?

うまくいっていないのだとしたら、この別々の精神科病院のワーカーさんらとの連携会議後に、こんな写真など撮れっこない。ボクでは成し得なかった。見て!みんなの笑顔。ステキでしょ!?


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彼女が奔走する前は、田原市の取り組みなど相手にされることすらなかったのだから。今日、彼女が流した涙の大半は力ないセンターの長である ボクの責任であることを痛感する。

 

「手のひらを返すように、物事は一度には変わらない。少し、また少しと、諦めず、丁寧に。」と彼女には伝え続けてきた。彼女の涙を、今までの時間を無にすることのないよう、今一度、我らの「夢」を確認し、仲間と共有しなければと思った次第。「全然…うまくいかない」なんてことはないことも。



何もうまくいっていないのだろうか?
何も進んでいないのだろうか?

ボクの答えは、自信を持って「否」だ。



ひらまつぴー。共に、頑張ろう。
仲間と、同志と共に。これからも。



arai

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2020年6月15日 (月)

一喝!


先週。ずーーーっと!止まっていた、協議会の「『運営会議』の再開 OK!」を ようやく、突如頂き…(-_-) ドタバタながら停止前の状態まで戻すことが出来ました。

と言っても、単に『戻ってバンザ~イ!(≧▽≦)』なんて呑気なものではなく、来るべき「第2派」に如何に備えるか!?新しい協議会の運営スタイルを如何にするか!?を考えなくてはいけないわけですから、以前に増して『やり甲斐 山積み』です!


っていうか…闘わないといけないのかな?
っていうか…なにと? はは… (・_・;)



昨年度。第3回は全体会議だけでなく、4つ部会と運営会議の「ぜ~んぶ!」ブッ飛ばしちゃった「田原市障害者自立支援協議会」、あ。子育て支援に関する部会は『なんでだか…分かんねぇ… (-∀-`; ) 』けど、2回目も飛ばしちゃったんだった~!この混乱を予想してたのかなぁ。 (-_-#) っていうか、今年度が始まる前の約束は「体制を整えるから」って話で始まったのに…

また 忘れちゃったかなぁ…。(-。-)y-゜゜゜



とにかく。久々感もあり、『心身ともに「準備」しておかねば!』って思いで…自分自信に「 一喝!( `□´) 」入れるべく、ついでに「社会経済活動」にも貢献すべく、師に倣うべく、いつもの 焼鳥屋さんに「うずらの卵フライ」を食しに!~!( ☆∀☆)


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思うことは多々…多々!ありますが『 ひざ小僧の瘡蓋(かさぶた)は慣れっこ、しっかりと ご本人と ご家族に福祉を届けられるよう、しっかりと!目一杯!突っ走りたい』の思いを心の奥底に落とすために、うずらの卵フライ 「3本 」の力を お借りしました。m(_ _)m


とにかく!必死に頑張ります!取り返します!
「どこ見て 仕事してる」を胸に。( `ー´)ノ


arai

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