2021年11月26日 (金)

´21 障害児支援 研修


今からの記事は火曜日。翌日から出張に出てしまい…今更ながら報告… (-∀-`; ) でも大事なんでアーカイブ的に あげることに。ご理解くださいませ。<(_ _)>



「十番勝負」を終えて『はぁ~明日は のんびり出来るぅ~ひたすら寝よ~』なんてことが出来たらメチャクチャ幸せなのかも知れませんが、そんな時間はなく「祝日?しらんがなぁ!学びに行くだわさぁ!」と、いつもと変わらぬ時間に出発。

向かった先は刈谷市産業振興センター。もはや 我ら ASK に取っては聖地と呼べる場所。9時少し前には集合。いつもより 30分 開会が早いため、みんなでドタバタと準備。

ですが。昨年度後半から研修委員会を発足させたおかげで、次代を担う皆さんがテキパキと、しかも的確に動いて下さるものですから『あ。( ゚д゚)』という間にスタンバイ「OK!」。指示するでもなく、皆さん自発的に「やること、やれること。」を見付け…素晴らし過ぎる仲間です。



ASK 専門コース別研修 障害児支援コース
障害児支援利用計画と子どもの権利擁護



定員を超えて ご参集下さった皆さん。しっかりと感染対策をし開催。そんな中、本研修のメイン講師を担ったのは、このコースを背負い投げ続ける ASK 同志。


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内容は、子どものための計画作成の視点を、こどもに関する法律を憲法、児童福祉法、児童憲章、こどもの権利条約を、さらには差別解消法の合理的配慮を徹底的に、しかもメチャクチャ具体的に。それだけに留まることはなく、計画作成プロセスに沿いながら、更に「権利擁護」を。

まとめに向かい、発達支援に収まらず家族に寄り添う支援の意義を説かれた後に共生社会の実現に向けての取り組みというより「願い」を懸命に、懸命に伝えてくれました。


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我らを前に2時間、圧巻の講義を見せ付ける 同志の立ち姿。、身内ながら 惚れ惚れしました。



そして、午後は演習。このところのコロナ感染者数の大幅な減少を鑑みて「イケル!」とグループワークを。

「新たな試み」を、新規参戦してくれている次世代を担う研修委員と共に 模擬事例を通し、権利擁護、もっというと「意思決定支援」を核にして計画作成のポイントを丁寧に、そして繰り返しになりますが徹底的に。やり遂げた同志の、友の姿には神々しささえ覚えました。


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彼との 付き合いも干支が一回りするほどの時間を経ましたが、この彼を「友」と呼ぶことが許される、彼から「友」と呼んでもらえる、この環境に、ただただ感謝する次第です。本当に感激の時間となりました。



研修終了後、始めてなのですが、その友をハグしました。いつもなら「あほ。」と叱られるのですが、この日は照れながらも友もハグし返してくれました。なんだか…メチャクチャ嬉しかったです。(///∇///)


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arai

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2021年11月22日 (月)

本気の「 十番勝負 」


愛知県厚生事業団 との " コラボレーション "
「本気で虐待を『0』にする 十番勝負」

本日、無事に 終えることが出来ました。ここでは あまり ご紹介してはきませんでしたが無事に。『終えられるか…些か不安…』であったため、晴れで終えられたら!と思っておりましたので、雑駁ながら。m(_ _)m



今年の夏真っ盛り。「ちょっと力を貸して」的な連絡が。頂いた先は 愛知県厚生事業団 事務局 から。詳細は 控えますが、ようは事業所に対する虐待防止の研修をメインにした取り組みのあり方についての相談。

いろいろと意見交換させて頂いた中で ある提案を。「一回の研修を、受けられる方だけが聴くでは成果を挙げてもらえるなんて時間、ボクごときでは創出できません。ただ、これを受けて頂けるのであれば、真剣に考え、必死に挑みます。如何でしょうか
。」と。



1つは、虐待を本気で『0』にするためには、我が身の権利意識の希薄さに気付き、支援者として障害特性をりかいした上で 支援の専門性を習得、そして その習得した知識・専門性を活かし具体的に支援を考え、実践、あらためて我らの職責を理解し、自己覚知した今をチームで支え合いながら職責を果たす。

2つめは、正規職員だけ、とか管理職だけではなく、全ての職員が全ての研修に参加する。同じ話を聴き、同じ演習で考え、そして「自ら」が導き出し支援方針、方法を実践する。所長もパートさんも。新人もベテランも。みんなで「虐待を『0』にするために」。「頑張る から 踏ん張る」へ

当初は『これを受けてもらえることはないどろう』と思っていました。が、先方は ご了承下さいました。「ただ…予算が…」という問題は当然ありました。これは、当初の一回の予算で お受けしました。先方が「本気」をみせて下さった訳ですから、こちらも「本気」を。代表かみや からは「あほ。ただ…あんたらしいわ。(^ー^)」と。



愛知県厚生事業団 との " コラボレーション "
「本気で虐待を『0』にする 十番勝負」


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8月から始まりました。舞台は、岡崎市・毎月昼の部、夜の部の2回開催。間には法人の3入所事業所の幹部職員研修を はさみながら。この コロナ禍であっても留める、止めることもなく、皆さんも、そしてボクも必死に、懸命に、実践していきました。全研修、演習に所長はじめ幹部職員も ご参加下さいました。



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このあと。事業団の施設が如何に…は分かりません…なんて無責任なことは思いません。このあとも、お役に立てますことがあれば、しっかりと関わっていかなければ思います。が、これまでの 学びを如何に活かし、如何に ご本人と向き合うかは 「皆さん」なのですから。頑張って、そして踏ん張って下さい。



最後に。今回の企画に際し、力強く ご支援、ご声援くださった ASK 同志 野崎さん率いる 一宮市 かしの木福祉会スタッフ皆さんに感謝申し上げます。必ず 御礼に伺いますね。そして「役に立ってこい!」と送り出してくれた田原市センターメンバーに、なのより「もぉ。あほ。(^ー^)」と認めてくれた法人BOSSに感謝です。(^ー^)

おかげさまで…職責を果たすことが出来ました。


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arai

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2021年11月21日 (日)

守護神の背中を追う


ここんとこ。モヤモヤが晴れないというか、なんだか前に進めない。やる気はメチャクチャあるんどけど…物おじして…っていうか…。チキンだ…。(-_-;)


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平成30年1月。東京 お台場で愛知県の守護神 智敦さんが 我らの前で3時間、仁王立ちした あの様を、今年度は この軟弱者あらいが、たった一人で担うことが決まっていて、気合い一杯なのだが…



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一昨年は、同志と共に担えたのだから…やれたのだから…なのに、ピリッとこないのはなんでだろ。

月が明けたら…飛ばす!だから今は このモヤモヤの中で 蓄え、一気に飛び出す!必ずやる!同志と共に 必死で守護神の背中を追う!(`ー´>



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arai

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2021年11月15日 (月)

自己決定権 はある


本日も…リモートでの研修に参加。


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愛知県知的障害者福祉協会 権利擁護委員会さん主催の権利擁護セミナーで「意思決定支援」についてお話させて頂きました。


田原市の重鎮である鎌田さんと、旧知の友である大谷さんからの声掛けでしたので断ることも出来ず…「よ、よろこんでぇ。(-∀-`; )」と。 ってことでリモートということで、参加者さんには直接お会い出来ませんでしたが、必死に お伝えしました。



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「『能力がない』という証拠がない限り、自己決定権はある」を 核 として、法的根拠からガイドラインの総論、各論を丁寧に。 我が身に置き換えながら 『意思決定支援は、なにも特別なことではない。ましてや障害の有無なんか何も関係ない』を お伝えしたく、一つ一つ丁寧に 90分。

そのあと。ブレイクアウト・ルームを活用してのグループワークを経て、3時間という研修は終了。参加者さんらが退出された後に、事務局皆さんとの やり取り。皆さんの感想と思い聴き、一定レベルで『合格』的な お話しを お聴きし、『何とか終えられた…』と安堵しました。(^ー^)



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今年度。我ら ASK として 目的として 挙げているものに、この 知的障害者福祉協会の連携・連動・協働を具現化させるということがありますが、これを勝手に窓口となり押し進めているものとして、そして もう一つの核は今日のテーマである 意思決定支援を串刺しのツールにすることとしてまして。

この両方の目的の達成のための大事な実践、具体的な活動だったこと、しかも一定の評価を頂けたことが何よりもの安堵の要因でありました。(^ー^)


arai

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2021年11月14日 (日)

理学療法士 9社合同学会


本日は朝一で、志し高い理学療法士皆さんが集い 組織している「9社合同学会」さんのリモートでの研修会で「相談支援専門員からのメッセージ」のタイトルで、医療ケア児支援法を切り口にお話させて頂きました。(^-^)


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お声掛けくださったのは愛知県岡崎市の Loving Look の安井さんでして、ボクの拙い話のあとは、参加者皆さんからの問い掛けに倒し、その安井さんのコーディネートで 暫し やり取りしました。若手のイケメンとオッサンが二人だけで並ぶ絵面をみて、なんだか…悲しくなりました…(´;ω;`)ウッ…



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「我らは単に計画を作成する人ではなく、多職種連携を構築し、それぞれの使命・得手を繋ぎ、紡ぎ、ご本人に幸せを届ける。そして そのことが『普通』となる社会を創ること」、そして「我らに力をお貸し下さい、我らを活用し、教えて下さい。」と お伝えしました。



とにもかくにも、あらいごときに この大役を担わせて下さった安井さんに感謝すると共に、その お顔に泥を塗ることなく、何より その志し高き お仲間皆さんの 心を折ることなく終えられたことに、ただただ安堵でございます。(^-^)


arai

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2021年11月12日 (金)

Child first vol.4(FINAL)


令和3年度 医療的ケア児コーディネーター養成研修。無事に終えることが出来ました。と言っても…3日前の火曜日…。(-∀-`; )


講義の2日を終えてから2週間を空けて、いよいよ!実践モードの演習2日間に突入。満を持して「さぁ!いくぜ!(`ー´ゞ」と演習講師軍団が持ち場に付き、勿論。あらめも持ち場に。総指揮である 師 とえださんの「いくぜ!」の号令のもと。その脇を梶原イズムを身に纏った看護師 澤野さんがサポートし。


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初日は、まず、この愛知県の演習の「核」を成す、東京 なるのボス 梶原さんが作成した「梶原シート」の解説とモデル事例を通してのシート実践使用の術を丁寧に。万全を期してのグループマークの様に、その前で説き続ける とえださんの様に、あらい自身『うるうる… (T_T)』と。



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シートの理解を通し医療的ケア児 支援の本質を理解した上で、各自の課題を確認し、翌日の事例を選定し初日を終了。



で、翌日。いよいよ研修ファイナル。あらいの担当するグループは保健師、保育士、そして相談支援専門員とバランスよい構成になっているばかりか、東浦町の「 力 」ある主任相談支援専門員の増田さんもみえて『ラッキー!( ☆∀☆)』極まりない感じで!本来のボクの仕事をお願いして、ボク自身がワークに混ぜてもらった感じ!(≧▽≦)


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増田さんのファシリテーションぶりに感化されたかのよう、グループメンバーもメチャクチャ前向きにワークに向かい、順にアドバイスに みえる とえださんや澤野さんの一言一句を大事に、更に前向きに事例に向かう皆さんの様に、何度も「楽しいーっ!(≧▽≦)」を連呼しました。周りに笑われるほど。

そんな中。メンバーさんから「初めは医療的ケアがネガティブな思いにさせていたんだけど、今は とても楽しいです。明るくなれます。(^ー^)」と言っていただけ、その嘘ではない笑顔を見て…涙もろい あらいは涙腺の崩壊と闘いました。ファシリテーター冥利に尽きると心底 思いました。『伝わった』と実感しました。



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最後。各グループの発表に対し澤野さんからのコメント、そして 大まとめを統括とえださんが新たに誕生した医療的ケア児コーディネーターに対する エール で締めくくり、4日間に及ぶ研修は終わりを告げました。



受講されていた、古くからの、または昨今、ボクごときを大事にしてくれている方々から お声を掛けて頂きました。この新法が生まれたタイミングで参戦する志 高い皆さんから「ステキな研修でした!(≧▽≦)」に、再度 涙腺の崩壊と闘うはめになったことが、あらいの最後の闘いとなりました。

師 とえださん、澤野さん、そして毎年 共にファシリを担って下さる相談チーム皆さんはじめファシリテーター皆さん、本当に お疲れさまでした。と、ありがとうございました。この後お会いする時は、きっと「現場」ですね。その時に笑顔で お会い出来ますよう、ボク自身、頑張ります!(`ー´ゞ



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とにもかくにも。師匠、お疲れさまでした。


arai

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2021年11月 7日 (日)

その時は必ずくる


平成19年度 後半。愛知県知的障害者福祉協会さんと 我ら ASK 双方の『連携構築の重要性』の思いが…願いが合致し、では その試みとして「連携研修」を協働し創出しようではないか!ということに。


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年も明け具体的な取り組みについても終盤を迎えた頃、急速に我らをコロナ禍が襲うことに。実施も「ついそこ」と迫っており、強硬実施か?延期か?はたまた中止か?苦悩の中、出した答えは延期になり、しかも期限は定めず…

それでも、無期限の延期であろうと 我らは諦めることなく、対面開催からリモートでの開催と手法を変更し、質を落とすことなく皆さんに「届ける!」という使命を強く胸に刻み、関係する一人一人が個々の質を、ファキリテーションの質を上げ。そしてタイミングを図り…ちょうど一年間の眠りから眼を覚まし、開催にこぎ着けました。


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1月から3ヶ月間 毎月の開催。全員が力一杯!目一杯!で挑みました。あらい自身、終了の瞬間 涙が込み上げました。ステキな仲間とのステキな時間に 終わりがきたことを痛感し。

充実感はありました。達成感も。しかし。その振り返り、反省、そして慰労も出来ぬまま、時が過ぎていました。何度も企てましたが、その都度 コロナ禍に苛まれ…が、我らは諦めていませんでした。「次に つなぐためには。必ず また集うためには。振り返りの時間が必要!鋭気を養う時間が必要!」と。



先週末。ようやく、振り返りをし、反省もし、互いを労うこともできました。何より「今後も!更に!」を熱く語り、確認することが出来ました。ただただ ステキな時間でした、『また。集える!』を確認できました。


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コロナ禍を耐え忍び、この時を待ちました。この先の 如何なることがあろうと、我らは両協会の未来を紡ぐために「その時は必ず来る!」を胸に刻みに、前を向き、必死に進んでいきます。皆さん、こう ご期待!(`ー´ゞ



arai

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2021年11月 2日 (火)

' 21 触法研修


感激に 浸っていて…否、浸り過ぎてしまっておて、『まとめなきゃ! ( ; ゚Д゚)』と思っているのに、あの瞬間を思い出す度に思考回路が静止状態になり…『あっ! (゜ロ゜;ノ)ノ』という間に3日が過ぎてしまっている…あぁ…。



3日前の日曜日。朝一から刈谷市へ。今や ASK とも言える聖地、刈谷市産業振興センターへ。9時にメンバーが集まり、いつものように会場設営等々。妙な緊張感はありつつも、それを大きく上回る期待感に包まれながら。



ASK 専門コース別研修 触法コース
罪を犯した障害者の地域生活支援の実践


長きに渡り我ら ASK を支え続けて下さる、今、その闘いの場を国に移されている 厚労省 矯正施設対処者 地域支援対策官であらせられる 伊豆丸剛史さんを お迎えして。何度も愛知に、ASK にお出まし頂き、力ない我らに「支えの心情」を説いて下さる、我らの救世主。


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 伊豆丸さんのお話が発せられた瞬間から会場は見事に呑み込まれていきました。「伊豆丸ワールド」に。野崎さんの言葉を借りれば「本物の破壊力」。まさに その通りの時間でした。

ボクには要約する能力が備わっておませんが、次々に発せられる言霊、「「生きづらさ」は見えない。なぜか?それは我らの「想像」の外側に「生きづらさ」があるから」。この魂の叫びで2時間という時間を串刺しに。

「「愛情 というガソリン」の目盛り、これを上げていく、増やしていく、このバトンリレーが重要。」「時間の天秤。社会の中での時間の積み重ねが 心の雪解けを もたらす。」と。その口調は紳士そのものでしたが、畳み掛けるように話される様、ボクには鬼神に映りました。



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誰かを愛したことも、愛されたこともない。誰かを信じたこともなく、誰かに信じられた覚えもない…そう思われている方々に寄り添う覚悟を語る伊豆丸さんのリアルを見た あらいは、何度も涙腺が壊れていました。「漢」伊豆丸剛史 を見せつけられました。敬服です。



午後は。ASK 研修委員の陽一郎さんの実践報告を、同じく野崎さんが「意思決定支援」をテーマとした演習に。先の研修で創出したツールを用いて。


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その後は、 3人で まとめのシンポジウム。会場皆さんからの質問等々に真っ向から向き合う伊豆丸さんの様に、一問一答を澱むことなく、悩み滞る時を作ることなく我らに説き続ける様に、やはり鬼神を見ました。凄い人です。漢です。


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そして、この「本物の漢」に、新たな世界に臆することなく挑んだ野崎さん、陽一郎さんというASK の二人の同志、かっこう良かったです。泣きました。(T_T)  ご本人に寄り添うことが、諦めず感情記憶を積み上げる支援を続けていくことが、その時間が意思を形成するということと、強く感じました。伊豆丸さん、必ず理解し実践できる支援者になります。

でも。伊豆丸さん。ボク…ヘタレです。また鍛えに、叱りに来て下さい。よろしくお願いします。


arai

 

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2年越しの研修が…


本日は。朝一から ずーっとリモートでの会議。午前は、今年度の指導者養成研修の報告会。思うこと、言いたいことも多々… (-_-#) で…午後は「いよいよ 始まる!( `Д´)」と覚悟をする時間。


昨年度はコロナ禍ということで中止となってしまった「愛知県主任相談支援専門員研修」、今年度は 何とか開催に こぎ着け、今日は講師陣の顔合わせと流れるように打ち合わせの時間。

今年度も 大きな役割(課題?(-∀-`; ))を頂き、若干 冷や汗をかきましたが、それでも画面越しに見る こじまさんはじめ いつもの顔ぶれ、仲間、同志の顔に、「やるぜ!( ̄ー+ ̄)」と思いを強くした次第。

初任、現任そして ASKの専門コース別という ベーシックに加え医療的ケア児や虐待防止、成年後見という研修を担わせて頂いてきましたが、やはり この主任相談支援専門員研修は…スケールが違うと痛切に感じています。しかも大役を仰せつかれば なおさら。



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さぁ!2年越しの主任相談支援専門員研修が、まさに満を持してて、このメンバーがお届けします!皆さん、こうご期待です!( ☆∀☆)


arai

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2021年10月28日 (木)

' 21 Child first vol.4

令和3年度 愛知県 医療的ケア児
コーディネーター養成研修


今年度も無事、開催となりました!今年で4回目となります。一昨日からの2日間で講義部分を無事に終えることとなりましま。ありがたいかな、開始当初から伝える職責を頂いておりますが、今年度も変わらず2つのテーマを。ありがたやでございます。m(_ _)m


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とえださん からの「オリエンテーション」で始まり、この研修が創出されて以来、この講義部分を共に担う 半田市 神谷さん福祉の、みよし市 澤野さんから看護の現場のリアルを…否「使命」を。医療サイドからの話を挟みながら。そして初日の締めは あらいからの「支援体制整備」に、医ケア児支援法の目的と基本理念を。



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2日目は、逆に あらいからの「本人・家族の思いの理解」で始まり、前日同様 医療サイドの ご講義を挟んだあと、再度 尊敬する訪問看護師 澤野さんから「こどもの訪問看護」、そして 2日間を総括して計画作成のポイントをテーマとして まとめを、そしてインターバルを置いての演習2日間に向かう気概に関してを、とえださんが再度 ご登壇くださり講義部分を締め括ることとなりました。

っていうか…ちょっと…疲れました…が!会場には、出番を待ちわびる演習講師陣が陣取って。共に新法を学びつつ、この あらいが『ヘタレたら「喝」を入れる!(*`Д´)ノ!!!』と息巻いてくれる ASK 研修委員メンバーもみえ、メチャクチャ心強く。本当に ありがたかったです。(^ー^)



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閉会後、首謀者 とえださんを囲み、お疲れさまの労い…なんて呑気な話てまはなく、2週間後に開催される演習の到達目標と進行方法等々 確認しました。辺りは どっぷりと陽が暮れているにも関わらず、構うことなく侃々諤々と。

この手を抜く術を、加減することを知らない、ただ真っ直ぐ突き進むを使命とするメンバーと共に、師の指差す方向に向かい後半戦の演習も励みます!学びますっ!!
(`ー´ゞ



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arai

 

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2021年10月20日 (水)

子どもであろうと


本日は。本気の意味でのダブルヘッダー。

初戦は、豊橋市の子どもの福祉施設「ゆたか学園」さんで虐待防止研修へ。



子どもであろうと大人であろうと、虐待へと繋がる筋道は大きく違うことはなく、子どもであっても大人であっても偏見が差別に 繋がり、虐待に繋がるんだと言うことを。だから、我らの「権利意識の希薄さ」を理解し「芽を摘む」こと、そのためにチームで支援することの重要性をお伝えさせて頂きました。



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終了後、短い時間ではありましたが、若くても志し高、思いの強さを痛感する中根園長さんと意見交換。意気投合し、今後の連携・共闘を確認し「また次回(出来たら一献 傾けながら)。必ず!(^ー^)」を確認し、次の闘いへ。



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「本気で虐待を『0』にする 十番勝負」へ。

って。ここでは ほとんど ご紹介しておりませんが、完結した暁には しっかりとお伝えさせて頂ければと思っております…(-∀-`; ) が、なんやかんやで岡崎市に伺う機会を頂いております。f(^ー^;



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で、時間調整…移動してきた休憩も兼ねて最寄りの道の駅に立ち寄りまして。そこのは不思議な ゆるキャラ…?が おりまして、(-∀-`; ) 最初は『なんかイラっとする…』ものでしたが、回を重ねると『なんだか…ヘンに 愛おしい… ( 〃▽〃)』って思っている自分がいます…


arai

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2021年10月19日 (火)

ZOOM画面 越しだけど


今夜は ASK 研修 委員会。久しぶりに政策委員会との兼務をお願いしている こじまさんも参戦し、メンバー勢揃いの図。ZOOM 画面越しではありますが、なんだか とっても嬉しかったです。(^ー^)

って呑気な話で終始できるほど ASK は甘くなく、今年度の専門コース別研修を串刺しにするテーマを「意思決定(権利擁護)」としているものですから、もぉ~侃々諤々と!( ☆∀☆)


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ボクなんかは知恵熱どころか、頭から煙があがっていたことかと…「ためになったねぇ~!ためになったよぉ~! (もう中学生 風に)」( ☆∀☆) です。



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最後列に陣取り、画面に映る同志と、その画面を共に見入る同志を、じっくり堪能しました。マジで こうして 同じ志を持ち、同じ熱と魂を持つ友との時間、いつまでも続くといいのに。と思う時間でした。ありがたい時間でした。


arai

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2021年10月14日 (木)

本気度が知れる


本日は。田原授産所さんの職員研修で、お話をさせて頂いてきました。というか、せっかくの機会だからということで、隣接する同法人の2つの事業所さんも 参戦下さり 20名を超える支援者さんが業務を終えた5時にも関わらず ご参加くださいました。感謝。m(_ _)m


お声掛け下さった田原授産所の長である鎌田さんは「愛知県知的障害者福祉協会」の権利擁護委員会の委員長も担われる猛者。ご自身が ご教示されてしまえば、それで「グーッ!(^^)b」なのに、わざわざ あらいごときを招いて…

本気度が知れますよね。こうした事業所、法人が来年度は増えていき、活動していくんですよね。メチャクチャ!ステキな話ですよね。



ってことで。主催(首謀…?( ´艸`))の鎌田さんの ご挨拶で開催。


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2年前にもお話させて頂いておりまして。ので、そこを踏襲しながらも更に「本気で」を ご理解頂けるよう、現場に『届け!』という思いを資料に込め、90分という時間、しっかりと挑みました。



役割を終えて帰路に着く頃には、辺り間は 陽も どっぷりと沈み、気を付けながら運転しての帰路に。


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arai

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2021年10月11日 (月)

あいち小児保健医療総合センター

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本日は、あいち小児医療保健総合センター 主催の「在宅療育児支援研修会」で お役を頂いたもので一路、大府市へ。

って言っても単なる「お役」なんてものじゃなく、長きにわたり愛知県の重心障害・医ケア児者の在宅医療を牽引してみえた あの 愛知県医療療育総合センター 中央病院の三浦副院長とともに、「医療的ケア児を地域で支えるために」それぞれの立場から、叫ぶ!ってな感じ。



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三浦先生、語りは とっても優しいのですが、時折 込められる、託される言葉の強さに、重さに迫力を感じる時間でした。その時間に あらいごときの現場で感じる、そして感じてきた思いの丈を力不足であることは重々承知ではありますが、三浦先生が最前列に おみえになる中、時折 大きく頷いて下さる姿を見て、精一杯!力一杯!発しさせて頂きました。(≧◇≦)


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3時間は過ぎていきました。『コワカッタ… (・・;)』ですが、なんとか!なんとか!無事に終えられたどころか、開催中から あれこれと意見を交換でき、あれこれと ご指導頂きました。ご褒美のような時間でした。(^ー^)


arai

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2021年10月 8日 (金)

持つべきものは


持つべきは「よき友」を痛感しての岐路。
コロナ禍で会えなかったデメリットと、
会えないからこそ考えられたメリットと、

そんなんを確認し合え、今後についてを
丁寧に語り合えた、そんな時間を経ての帰路。


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arai

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