2019年11月16日 (土)

パプリカ


♪ パプリカ 花が咲いたら
   晴れた空に 種を蒔こう
   ハレルヤ 夢を描いたなら
   心あそばせ あなたに届け ♪


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隙間をぬって 希の学習発表会へ。

希。届いたよ。パパは まだまだ 頑張るよ。


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次のステージの夢


昨日。田原市の「就労支援」の礎となる学びを下さった、大事な功労者のお一人である、NPO法人くるくるの前島さんが遊びに来てくれました。前島さん。福祉の世界を飛び出し、企業の、しかも超!一流企業のデンソーさんが新設した特例子会社 デンソーブラッサムへ出向されておりますが、来春 出向期間の3年を経て、逞しさを増して福祉の世界へ戻ってみえることに。

で。その前島さんから少し前。「時間、ある~?話せる~?(^ー^)」って連絡を頂き、「い~よ~。(^ー^)」と返信。ってことで、昨日 午後一、久しぶりに前島さんが田原市へ、センターへ お越し下さいました。<(_ _)>



タイミング良く、昨日は自立支援協議会 就労検討会でして。前島さんに「久しぶりの福祉、触れてく?(^ー^)」って お伝えすると「ぜひぜひ!( ☆∀☆)」って。それを就労支援専門員に伝えておいたら…ナント!前島さんの席が!しかも「オブザーバー」ってプレートも!!(゜ロ゜ノ)ノ

あらいとしては『げ。前島さん、ただ遊びに来ただけなのに!(-∀-`; )』と思ったのですが、これは序章に過ぎず。開会直後、部会長の重鎮 鎌田さんが「いろいろ、ふりますので よろしくです。(^-^)」と。この後は…ご想像の通り、鎌田部会長はポイント、ポイントで「前島さんは、どう?」って…。繰り返しますが、あらいとしては『ただ遊びに来ただけなのにーっ!( ; ゚Д゚)』と。

でも、前島さんの受け答えで会が締まったことは間違いなく。前島さんの後ろ、定位置に陣取っていた あらいは、あらためて彼のポテンシャルの高さを確認するとともに、懐の広さ、優しさを実感しました。( ☆∀☆)


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で。就労検討会後、センターで2人の就労支援専門員 わーく伴と小久保さんを交えての就労支援談義。深~い内容で あらい自信メチャクチャ勉強になりました。が、それ以上に思ったことは…2人の目が「キラキラ( ☆∀☆)」しているのなんの。これを見ました。少なからず あらいには『見せてくれたことのない…』。若干…『ジェラシー…。(-.-)』


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あげくには総合相談センター メンバーとの懇親に時間を割いて下さり「福祉道」を説いて下さったり。感謝でした。持つべき者は有能な友ですね。(^ー^)


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久しぶりに。前島さんと お話をしました。数年前の彼よりも数段と逞しくなっていることを実感しました。そりゃそうですよね。「企業」で揉まれている訳ですから。この彼が「次のステージの夢」を語ってくれました。この3年という時間を活かせる、無駄にすることのない夢を。とても、とてもステキな夢でした。きっと。きっと叶うと思います。

前島さん。また ゆっくり語り合いましょ。その日を楽しみにしてますね。では。(^ー^)


arai

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2019年11月15日 (金)

協定書 第4条


昨日は法人の お仕事。NPO法人ふぃ~る工房は、豊川市さんから「ゆうあいの里北 生活介護事業所 あすなろの」家の指定管理事業を受託しております。早いもので7年になります。

で。昨日の「法人の お仕事」と申しますのは、豊川市基幹相談センターの松井さん、武藤さんから研修への お呼びだし。なのですが依頼文は「豊川市」さんから。なぜ基幹相談センターからではなく豊川市さんからなのか?理由は「協定書」。

ま。簡単にいうと「あなたんとこの法人さんが持つ『力』を、この豊川市の福祉の増進のために活用させて~って お願いしたら、受けてちょうだいねぇ~!(≧▽≦)」ってもの。指定管理事業を受託する際の契約書に「印鑑」を ついている訳ですから、断れないんですよぇ。断ったら…契約違反てすもんねぇ~。(^ー^)



ってことで、豊川文化会館へ。研修の主催は豊川市居宅介護支援・介護予防支援部会さん。そこに障害福祉サイドから連携を見据えて「い~れて!( ☆∀☆)」って依頼したところ「い~ね~!(≧▽≦)」って話になり。で、その研修の話を あらいに、ってことに。これも理由があり、今夏 東三河南部圏域の地域移行研修に ご参加下さった豊川市介護支援専門員部会の主要メンバーさん方が「あらいに話してもらうか~!(≧▽≦)」ってことになり!「トントン」拍子で昨日。ってことです。

研修のオーダーは「その人の権利を護るために制度、理念の共有、役割の理解」で、そこに「『8050問題』も触れてね~(^ー^)」って。『盛りだくさん…上手く お伝え出来るかしら… (・・;)』の思いで『全世代・全対象型地域包括支援体制』をベースに資料作成に、演習の創出に冷や汗をかき続けた次第…



会場には、豊川市で 70名の介護支援専門員さんと30名の相談支援専門員さんそして行政職員さんに対し、介護保険法と総合支援支援法という似て非なる法の合致すること、差異について。連携のツールとなる法・施策。そして今後の施策の方向と連携の重要性について、180分フルに使って講義と演習で、「あらいなりの」ですが、必死に お話させて頂きました。

なにより。『演習…盛り上がるかなぁ…。理解して頂けるかなぁ… (-_-;)』でしたが…ナンノナンノ!大盛り上がりで!嬉し涙チョチョ切れでした!(T0T)


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直前に豊中市の勝部麗子嬢がおみえになって、このまちに「福祉とは何ぞや!?」を説かれたってこともあり、市全体が熱を帯びておりまして、あらい自信も「勝部さんの話に繋がりを持たせなければ!」ってことで、この介護支援専門員さんと相談支援専門員との合同研修は、権利擁護、「我が事・丸ごと」そして「8050」問題へって感じで。

お伝えする立場でありましたが、実際は、誰より あらいが学ばせて頂いた、そんな時間となりました。ステキな機会を頂いた豊川市さんに感謝!


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あ。いつものように彼も登場!彼にも感謝!( ´艸`)


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ってことで。あらいの学びは いつものように続いていきます~!多くの居宅介護部会の皆さんに囲まれて連携のあり方を語り合い、場所を変え、豊川市基幹相談センターメンバーと居宅介護部会の平田部会長さんとで更に深く、深く、そして熱く。ステキな一日となりました。感謝です。<(_ _)>


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豊川市さま。力不足は重々承知ではありますが、今回、協定書 第4条での あらい呼び出しの その思いに、どこまで お応えすることが出来たのか、メチャクチャ不安ではありますが、精一杯で務めさせて頂きました、し、契約を守らせて頂きました。豊川市の福祉の増進の一助となれば幸いです。また いろいろと教えてください。<(_ _)>

と。武藤さん。あれこれと大変でしたね。おかげで無事に終えることが出来ました。こうした やり取り一つ一つを、伝えるってことの難しさや大事さの一つ一つの体験を、丁寧に学びに変えて下さいね。次のステージで待ってる仲間がいることを忘れずにね。(^-^)v


と。松井さん。ここんとこ。いろんなことにお付き合い頂いて(巻き込んじゃって…か?(;・∀・))おりますが、ほんの少しでも お返しできたのであれば幸いです。っていうか、そもそも、松井さんがバックレたからなんですけどね~!( ´艸`) これからも、共に、頑張りましょう!これからも末永く よろしくでございます。


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2019年11月14日 (木)

自殺予防を『まちづくり』の視点で


昨日…正確には昨夜、三夜に及ぶ自殺対策研修「夜明け前」上映会とトークイベント、無事に終了しました。中日には午前中の運営会議でも上映をしましたので計4回の上映会。本当に ありがたいことに、本当に 大勢の方々が、我らと共に「自殺予防を『まちづくり』の視点」として考えて下さいました。


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嬉しい誤算…とでも申しましょうか。企画側として このメジャーでない このテーマでの研修・上映会ですから『20~30名くらい来てくれれば いいのかもなぁ。』なんて思っておりました。が、初日に 20名を超える方が お越しくださいまして、正直『明日から…誰も来ないかもね… (・・;)』なんて思っていたらナンノナンノ!日増しに お越し下さる方が増えていき、最終的には 100名を超える方が お越しくださいました。

動員をかけたわけでもなく…っていうか、あえて強く広報せず「あくまで任意。業務を終えた夜間であっても『観たい』と思って下さる方に届ける。『観たい』と思って下さる方が多いという願いにかける」ってしたのですが、結果的には この研修としては過去最多の参加者に。なんだか感動、感激の3日間となりました。(T_T)


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で。あらいは この三夜、何度となく映像から発せられた「この邦(くに)に生まれたる不幸」が胸に刺さりました。日増しに痛さが強くなりました。『絶対に変えたい。否、変えなければ!』と思いました。これを 相談支援に従事する者や多くの支援者さん、教育関係者さん、そして精神科病院で奮闘される皆さん、更には ご家族皆さんら 大勢が同じ思いを持ってくれたのではないかと思います。

今は。とにかく。不安感イッパイで実施した この企画が無事に、しかも盛会のうちに終えられたことに安堵します。



これをメインで企画・実施したのは田原市での精神科医療と障害福祉の「架け橋」となるべく創出した「 chanoma会議 」のメンバーで。可知記念病院の佐藤さん、岩屋病院の 磯谷さん、総合相談センター ひらまつぴーの3人の精神保健福祉士とセンター山内が集い、しっかりと。丁寧に。あらいの役割は…と言いますと、田原市の自殺予防に関する取り組みの変遷とデータから見る現状報告と千秋楽のトークライブを進行したくらい。(・・;)


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あとはメンバーに「おんぶにダッコ…否、お姫さまダッコ」状態でした~!(≧▽≦) っていうか。何より佐藤さん、磯谷さんは ご自身の業務を終えてから田原市に飛んで来て下さり、この研修を共に創って下さいました。もう「感謝ーーっ!」しかありません。うぅ… (T0T)


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あらいは。この前の投稿から何度も記していますが、この事業は「自殺予防を『まちづくり』の視点として」考え続けています。「夜明け前」を観て、私宅監置が合法であった時代を知って頂く。私宅監置しか術がなく、仕方なく愛する我が子を、家族を…とした時、その家族を誰が責められるのでしょ。私宅監置せざるを得なかった この社会に、ご家族を追い込んだ この社会に問題があると考えております。そして、養護者支援も重要な視点であるとも。



うつ病を発症したとしても、その人が その人らしく暮らせる社会であったら。うつ状態であろうか?と思われる方を優しく包み込める社会であったら。ちょっとした「おせっかい」と捉えられたとしても、その人が そのまちの住民として支えられていたら。そんな地域社会であったら…きっと…自死に向かうことを食い止められるのではないだろうか?と。

田原市も他市と違うことなく、今、必死に「自殺対策計画」を作成しております。繰り返しになりますが田原市では8年も前から障害福祉課が この事業を実施しておりますが、自殺者数は減少しているとは言い難く…。と すると、単に国が示したガイドラインを踏襲するではなく、田原市として意味での取り組みを、継続するもの、新たに加えなければ、変えなければいけないものを検証し作成し、実践しなければいけないと思っています。

計画は「作って終わり」じゃないですから。今まで必死に取り組んできた「自殺予防を『まちづくり』の視点」として、今後も取り組んでいけたらと、今、強く思います。



ってことで。今年度の自殺対策研修。「 chanoma会議 」のメンバーが精神科医療と地域福祉を繋ぐ大事な機会、ツールとして取り組んで下さり、見事に成功裏に納めてくれました。こうした地道で、丁寧な活動、運動を経て、必ずや精神障害のある方の「社会的復権」を実現しましょう。そして「共生のまち」の称号を勝ち取りましょう。そして「この邦に生まれたる不幸」を変えていきましょう!

「 chanoma会議 」佐藤さん、磯谷さん、本当に ありがとうございました。これからも末長く我らを鍛えてください。支えてください。山内さん、事務方・裏方も含め ありがとね。助かりました。と、ひらまつぴー、本当に お疲れさまでした。まだまだ 頑張らなきゃね!(≧▽≦)


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2019年11月12日 (火)

「夜明け前」 絶賛 上映中


昨日から昨日までの3日間、令和元年度 田原市自殺対策研修(共催:東三河南部圏域 地域アドバイザー事業)を開催しました。平成21年に、国の「住民生活に光を注ぐ交付金事業」を活用して「うつ・ひきこもり支援」をテーマに始まり、翌年から自殺予防、自殺対策とタイトルを変えながら丁寧に実施し続け、今年度で8回目となりました。長くなってまいりました。<(_ _)>


この「自殺対策」を障害福祉分野が実施する自治体は少ないと聞き及んでいます。が、国の統計でも明らかにされている通り自死に至る経緯では、多くの場合「うつ・うつ状態」となるとされておりますので、我ら「障害者総合相談センター」としては『他人事』で済まされるはずはなく、当時の福祉課長に「ぜひ!やらせてくださーいっ!!( ̄- ̄)ゞ」と嘆願した感じ。

過去には、「東尋坊の命の番人」と称される 茂 さんや国立のぞみの園の医師である有賀先生、そして師である とえださん、昨年度は「漢」玉木さんにも お力添えを頂きながら、自殺を個人の問題として捉えるのではなく、「まちの問題」、「社会の問題」として捉え、「自殺予防を『まちづくり』の視点」で考え、そして個々人が実施・実践する。そんな時間としています。



で、今年度。例年の「予防講演会」ではなく、「対策研修会」として精神保健福祉分野での「偉人」秀三呉先生の業績を描いたドキュメンタリー映画「夜明け前 ~呉秀三と無名の精神障害者の100年」の上映会とディスカッションという企画で実施することに。

呉先生。座敷牢や拘束に頼りがちだった精神病患者への対応を調査し、その改善に努められた医師。『わが邦(くに)十何万の精神病者は実にこの病やまいを受けたるの不幸の他ほかに、この邦に生まれたるの不幸を重かさぬるものというべし』は、この相談支援に従事する者であれば一度は耳にしたことがあろうかと思う言霊を残された方。



この上映を昨日 11日(月)から明日 13日(水)の三夜連続で、18時半から20時まで開催。そして中日の午前中には協議会 運営会議でも上映し、自殺予防を「まちづくり」の視点として捉え、考えました。と、『3日間の開催とすれば、そして夜の上映とすれば、多忙を極める相談支援専門員も、精神科病院のワーカーさんも看護師さん、ドクターだって、なんとか時間を調整し ご鑑賞頂けるんじゃないか!?』って。(^0_0^)


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ってことで。昨日から開催されております上映後、のトークイベント。chanoma会議メンバーと、愛知県PSW協会 中川さん、愛知県相談支援専門員協会 鈴木さんからもコメントを頂けたりと、メチャクチャ『有意義~!(≧▽≦)』な時間となりました~!感謝、感謝でございます~!


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ってことで。今夜は二夜目。参加申し込みは不要です。当然、明日は最終日となります!お時間のあります方、ぜひぜひ!ご来場くださいませませ~!<(_ _)>


arai

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2019年11月 7日 (木)

初任者 地区別(演習)終了


一昨日、昨日と豊橋市で開催された初任者研修2日目、3日目(最終日)に参戦してまいりました。8月の下旬に始まった この研修のファイナルへ!次世代と共に、必死に向き合ってまいりました。


一昨日は、アセスメントの重要性の理解を深め、昨日 最終日はプランニングの際、「本人主体」が絶対であることを理解して頂いた上で、「大きな包括」への変換は相談支援専門員として重要なミッションであることを 学んでいきました。


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主体講師として必死に取り回した陽一郎さん。それを必死に支えた中川さん、土橋さんの姿が、とっても印象的でした。新人ファシリテーターに『これがファシリ!』と必死に見本のなるよう奮闘した中川さん、急遽、陽一郎さんからの『ムチャぶり?(^ω^)』的に、新人主任の川北さんとタッグを組むこととなった土橋さんの「まとめ的」なコメント。この3人の姿は受講者皆さんの心に残ったことかと。


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こうした「友」の存在が どれだけ大事か、どれどけ励みになるか。あらいは知っています。あらいも そうであるから。この次世代の奮闘を見るにつけ、何度も 自分の友を思い出し『今、なにしてるかな?(^ー^)』なんて思いました。



で。あらいの役割は『ファシリテーターの育成』でした。演習の3日間、最後列に陣取り、時に会場全体の動き、流れを統括し、そして時間のある限り会場を ひたすらに回りつづけました。相談支援専門員とは何ぞや!?ファシリテーションとは何ぞや!?を伝えるために。歳ですかね。終了の瞬間は『足が…棒…。(-∀-`; )』でしたが、何とか『頑張り通せた証しかな?』と思えば、我慢できます。(^ー^)


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こうして。令和元年 愛知県相談支援従事者 初任者研修 三河地区演習。昨日、無事に終了しました。80名を超える相談支援専門員の誕生の瞬間を見ました。いろいろと思うことは ありますが、今は「無事に」終えられたことと、「次世代」の奮闘に敬意を表したいと思います。



ってことで。いつものように反省会へ!(≧▽≦) 14人 のグループ・ファシリテーターと 2人の主任講師が勢揃いしての反省会となりました~!


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勢揃いですよ!毎年 繰り広げられる この反省会ですが、あらいの記憶では「全員参加」は初めてだと。だから『あり得ねぇーっ!』ってことで、記念に「一枚!(≧▽≦)」ってことに!みんな、ステキな笑顔ですよね。メチャクチャ楽しかったです。皆さん、本当に お疲れさまでした!


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で。例年通り、涙を流し共に闘ったファシリテーター皆さんに感謝の思いを語る陽一郎さんを見て、本当の閉会へ。例年通り、彼の感受性の強さを茶化しつつも、あらいも涙してしまいます。


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陽一郎さん、お疲れさまでした。
いい仲間に恵まれたね。ステキな圏域だね。



ってことで、あらいとしては。今年度の現任研修に続き初任者研修を終えました。けっこう『疲れた…(・・;)』と思っているのですが、愛知県さんとの協働…まだまだ続きまして…。来週「医療的ケア児Co養成研修」、来月は「成年後見制度利用推進研修」、そして年が明けると「主任相談支援専門員研修」、更にはASKとしての「専門コース別研修」は激化していきます…。

はは…。まだまだ…頑張らねば。です。(・・;)


arai

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2019年11月 4日 (月)

'19 虐待防止・権利擁護研修 (後編)


なんでしょ。これだけ気持ちのいいシンポジウムは久しぶりでした。『ここを聴いて欲しい。』ってことを以心伝心!野崎さんは問うてくれて。それを真摯に、真剣に答えて下さる山本さんと熊谷さん。『これ。話したい。』ってな あらいの思いを(表情?(^ω^))を察知してくれる野崎さん。ばかりか、それを深めてくれる。

本当に感謝しきりの時間となりました。きっと。きっと「次に」繋げます!繋げないといけないのだ!と強く思う時間ともなりました。

初日のプログラムを何とか、無事に終えて最後列のASKメンバーのもとへ。と、熊谷さんから「受け取ったよ。(^ー^)」と。救われた。報われた。という思いでした。



で。2日目。ASK自慢の演習。平成24年、この虐待防止法 施行を控え、厚労省と日本社福祉士会とかタッグを組んで作成したマニュアル。その初動対応を学ぶ時間。ASK熊谷さんが国研修のド真ん中で活躍していた和泉短期大学の敏彦教授から ご教授を受けながら、正に、必死に創出した演習。 創出以来 ずいぶんと時間が経ちましたが、毎年毎年「妥協」することなく工夫を加えてきた秀逸のワーク、自慢の演習です。

9時半。研修再開。今年度は初動対応の受付段階からコアメンバー会議の判断段階までを5つのワークに分け、個人ワーク、グループワーク、そして講師からの解説という流れで16時半過ぎまで、ただ ひたすら「虐待を本気で『0』にするために」も、どんな通報でも逃すことなく、見過ごすことなく、しっかりと対応し、今後の対応を、支援を丁寧に行うことで「未然に防ぐ」という覚悟を学びました。


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無事に、閉会の時間。受講者皆さんも、講師も、もぅヘロヘロ!そして 次から次のシート類を 捌ききった事務局を担って下さっている市川さんも。でも。2日間をかけてお届けした本研修で、きっと「本気度」は上がったと思います。「未然に防ぐ」という意味は伝わったと信じます。



いつものように懇親会へ。ここでもASKの熱は下がる、冷めることはなく…ばかりか更に熱を上げる感じ!参加してくれた こちらも旧知の友である安城市 高橋さん、早川さんの前のめりで、メチャクチャ真剣な問い掛けに『半端な答えは返せねぇ!』と気合いを入れるASK。脱線しながらも「前へ!前へ!」。


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次第次第に「いろんな意味で(別の意味で?)」押し込まれる我らASK。スゲェー!ステキな写真もあるのですが…ここにはアップ出来ねぇー!(≧▽≦) この時間。


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閉店まで続きました。明日早朝から仕事があるにも関わらず遅くまで付き合ってくれた代表 鈴木さんが「じゃ。お先。」と帰られたあとも、侃々諤々と、そして賑やかに、ひたすら楽しく大笑いもしながら。ヘロヘロだった講師を、我らを和ませてくれた高橋さん、早川さんに感謝しながらの帰路となりました。おふたりさん。ありがとね。またね。(^-^)


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ってこで。これで安心している、感慨にふける訳にはいきません!1ヶ月の間を開けて、ASKは第3段「触法研修」へ。メンバー必死に取り組んでおります。皆さん!会場で お会いしましょう!(`◇´)ゞ


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'19 虐待防止・権利擁護研修 (中編)


山本さんの行政職員としての「プライド」を まざまざと見せつけられたあと、ASKの「プライド」を語る野崎さん。あらいごときではありますが、野崎さんの思いと逸するところがありません。全く同じ思いで このテーマに、この研修に取り組んで…否、挑んでいます。

だから、あらいの話は「ざっくりと」触れるだけのところがあったとしても、野崎さんは しっかりと拾い、深め、時に拡げて下さいます。細かな打ち合わせも無いままに。逆に あらいが拡げてしまったところは振り返りに留めて下さいます。このスキルの高さには毎度 驚かされます。



で、野崎さん。数多くの起こり続ける虐待事案を振り返ったあと、虐待行為の一つ一つの理解を深めるため、また事例を用いて丁寧に検証を繰り返す。そして「虐待を未然に防ぐ」ための方策として、障害特性の理解を深め、支援の専門性を高めていくことの重要性と、不適切なケアを虐待の「芽」として早期に摘み取ることの重要性の理解を深めることこそが、「本気で虐待をなくす決意」と話され定刻を迎えられました。


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この「本気で虐待を『0』にするために」というタイトル…というかスローガンは、この野崎さんが 言い出しっぺ。野崎さんの思いの強さを知れますよね。現に あらいも このスローガンに呼応し、力不足ながら並走している、必死についている感じです。



ただ。野崎さんの奮闘は まだ終わりません。というより、冒頭に書いたASKとしての、「本気で虐待を『0』にするため」の新たな取り組み、未来へ繋ぐ試み。この「虐待『0』へ」へ導くための重き役割を持つ者達でこの日一日を、日々の活動を振り返りつつ、「未来へ向けて如何に動くか!?」を語り合う時間。シンポジウム。

登壇するのは、豊川市 山本さん、あらい、そして ここにスペシャルサンクスとして愛知県知的障害者福祉協会 副会長である熊谷さん。そして進行を激闘を終えられたばかりの野崎さんの4人で「市町村職員と対応協力者、そして事業所との理念共有と連携」について。



まず。野崎さんから あらいに「なぜ今回、この布陣で この企画を。と考えたのか!?を話なさい。」というご指示に答えたあと、スペシャルサンクスの熊谷さん。ここで初めてマイクを握って頂くので、まずは自己紹介がてら ご本人の所属する法人、そして協会の理念と実践、そこから得た気づき、そして今後の人財育成や連携への思いを、とっても丁寧に お作り頂いた資料をベースに。


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熊谷さん。あらいとしては、ひょんなことから お知り合いになりまして、今では大事な「友」です。今回、この時間を向かえるにあたり『行政は山本さん。事業所は 協会という枠も含めて熊谷さん!』と強く決め、必死で熊谷さんに嘆願した次第。もっというと「受けてくれなきゃ友達ヤメる!」とまで伝え、で、『もぉーっ!しょうがないなぁ!アホ!(≧▽≦)』ってな思いで ご登壇下さいました。この嘆願。間違っていなかったということを確認した時間でした。



この熊谷さんの お話を受け、全員で「虐待を未然に防ぐ」ために、我らは各々の立場で如何に動くか、そのための職員の育成を、もっというと人財育成のあり方についてを じっくりと。そして知的障害者福祉協会と相談支援専門員協会で先にあげた課題について、今後、解決に向けて如何に連携するか!?そして行政を交え 各々のまちで如何に取り組み「本気で虐待を『0』にするか」を語り合いました。

まとめとして、野崎さんから「で。あらい君。この後、両協会の連携を具体的に どう考えてるのん?( ̄ー+ ̄)」ってな質問。あらいの頭の中を、お話させて頂き、シンポジウムを、そして初日のプログラムを終えることが出来ました。

あらい個人として『夏から考えていた「企ての画」』が、こうした形になり、思っていた以上の成果をあげられたことに感激すると共に、呼応しマイクを握って下さった山本さん、熊谷さんに感謝し、何より乱暴な依頼にも関わらず見事に取り回された野崎さんのスキルの高さに敬服した時間となりました。


う~む。まだ続くのか…。(-∀-`; )


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2019年11月 3日 (日)

'19 虐待防止・権利擁護研修 (前編)


世の中「3連休」だそうで。皆さん、楽しんでみえますか?で、あらいはと言いますと。一昨日、昨日と名古屋市 ウィルあいちへ。ASKが お届けする専門コース別研修の今年度 第2段「虐待防止・権利擁護研修」へ。このコースを一緒に担当する熊谷さん、野崎さんの「同じ歳の3人組」で挑んでまいりました!(`◇´)ゞ

このコース。数年前から「本気で虐待を『0』にするために」をテーマに正に必死に考え、取り組んでいます。ですが常にメンバー一同『まだ工夫ができる。まだ やれることがある』ってことで、今年度は例年とは違った企画をし、参加者皆さんと「本気」を高めることとしました。



令和元年度 ASK専門コース別研修

「虐待防止・権利擁護」コース
障害者虐待を本気で「0」にするために

慌ただしく会場設営を終えた10時、初日の開会。まずは あらいから。「障害者虐待防止法の基礎理解」のタイトルで「権利意識の希薄さに気づく」をテーマに 90分間!(`◇´)ゞ

障害者虐待防止法の理解を平成24年度版マニュアルをベースに、起こり続ける虐待事案の検証した上で、この法律は、虐待者に罰を与えることが目的ではなく、「そもそも『未然に防ぐ』」ことが目的であり、それをもって障害のある方の自立と社会参加を促進すること。そして、その養護者も支えていくという視点が とっても大事であるということを。


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まとめに向かい、我らの我らの権利擁護意識の希薄さに気づくと共に、優さんが言われた「我らの中に棲みつく『内なる夜叉』」は、優性思想なのでは…を共有しました。そして最後は、本気で虐待を「0」にするためには「どこかが。誰かが。」頑張るのではなく、「みんなで。チームで。」真剣に虐待を未然に防ぐための術に「本気で」取り組む必要があることを お伝えし、90分間を終えました。

いつものように汗だくで、いつものように呼吸は荒く、でしたが、なんとか伝えきれたかと思えます。自惚れ屋さんですから。(^ー^)



で、昼食休憩を挟んだ午後は。「障害者虐待対応における市町村職員の使命と その実践」。このテーマを我らASKが、相談支援専門員が語ることは出来ません。ので、このコマは長きに渡り託す思いある…否、強い思いを持つ行政職員さんに ご依頼しております。豊川市行政課 主幹の山本さん。あらいにとっては大事な友でもあります。


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冒頭。山本さんが福祉課時代に担当された事案と その対応を紹介された後、「相談支援を学んでおいて良かった。その知識が無かったら支援の組み立てが出来なかった。」と。そして続けて「一致団結し、迅速に行動し、確実に終結させること。」という言葉を力強く。いつも感じることですが、山本さんの言葉には気迫を感じます。言霊であると。

その後は。行政職員としての仕事の根拠と その流れ、そして責務をお話された後、山本さんが思う市町村職員皆さんが、本法を遵守し責務を果たすための心構えを説かれ、山本さんが師事する岡本全勝さんの「公務員は 遣り甲斐のある仕事。そして世のため人のために役立つ仕事。」を ご紹介され話を締め括られまた。

山本さんの語りを聴く度に思うことは、行政職員としての「本気で虐待を『0』にする」という覚悟をみます。立場こそ違うが思いは寸分の差異はなく、共に働く、共に闘う「友」であることを。山本さん。本当に ありがとうございました。



で。山本さんの「公務員は、やりがいのある仕事」に呼応するかのように、「福祉従事者は、やりがいのある仕事」であるということを、「障害者虐待を未然に防ぐ ~本気で虐待を『0』にする~」のタイトルに託し、野崎さんへバトンタッチ。



後編に続きます。暫しの ご猶予を。m(_ _)m


arai

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2019年11月 2日 (土)

荒行への招待状

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第10回 ふわりんクルージョン 2019
はみ出す勇気×出会いの反応=新しい未来


今年も、召集が掛かりました。
恒例の「荒行への招待状」です。

http://musou.or.jp/topics/242/?fbclid=IwAR0q06PN4PzSfRDBquqJMe_pbdrQh3t-Q-iEp-fMMCPvG_Wa5bACJHiuHdc


もう。10回目となるんですね。最初から関わらせて頂く身として これだけ感慨深いのですから、師 とえださんやスタッフ、そして共に参戦し続ける皆さんも同じ思いであろうかと。

今年も。大変な お役というか、お題というか…を頂いております。しっかりと学ばせて頂きます。鍛えて頂きます!心身 強くなって戻ってきたいと思います。


arai

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2019年10月31日 (木)

西宮版 サンダーバード


西宮市へ行ってきました。数年前、いろいろと思うことがあり『もぉ。あかん…。(-∀-`; )』って行き詰まり…。で、このまちから全国駆け回りながら、そのスピリットを撒き続ける「漢」に すがりに。それ以来、毎年 初秋の頃、この まちに、その漢を詣でに。


玉木幸則さん。いつの頃からは互いに「いつやったけぇ?何の時やったっけぇ?忘れたわぁ!(≧▽≦)」と分からなくなっちゃってますが、毎度この話になりますが…笑って終わります、それくらい自然に始まり、自然な関係が続いています。

皆さんが ご存知の通り、玉木さんはEテレ「バリバラ」でコメンテーターを務めているばかりでなく、相談支援専門員の頂点に立ち、我らを牽引された 後も精力的に全国を駆け回り「生きる主体は ご本人」を、「権利擁護」の本当の意味を説き続けています。そんな雲上人にも関わらず、こんな平民の代表のようボクを大事にしてくれます。ボクは、そんな玉木さんを「大明神」もしくは「大権現」と敬い続けて、慕い続けている次第です。



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ってことで。今年も詣でてきました。今年度のテーマは、意思決定支援に思うこと。ってな感じで語り続けました。こんな 平民代表の言葉に耳を傾けて下さるばかりか、大明神が その戯れ言を認め、丁寧に応えて下さいます。平民代表は調子にのって更に被せる、また大権現は応えて下さいます。


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互いに、何度も何度も脱ながらも真っ直ぐに、意思決定について、権利擁護について、子どもの支援・育みのあり方について、そして「生きる主体は『ご本人』」であるということを語り合いました。意思決定支援は、何も特別なことではなく、今までにも やっていなければいけないこと。やっていたこと。例え子どもであっても。って話を熱く、熱く。

時に腹を抱えて笑い、時に眉間にシワを寄せド真面目に。時おりみせる本気モードの「漢」玉木の形相にビビりながら。いつも こんな感じで過ぎていきます。平民にとっては至福の時間です。(^ー^)



あ。そうそう。玉木大明神から「あらいさん。最近の写真、顔出しやん!やましいことが…なんか晴れたんですぅ?(≧▽≦)」と。はは…。(;>_<;) ので、丁寧に ご説明。


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以前は この髪型でして。一見して「あらいやん。」でしたが、最近の髪型だと「おまえ…誰やねん!?(-_-;)」ってことになるでしょ。だから、これなんです。ってことを。はは…。(-∀-`; ) ってな話で、また大笑いしたりしながら!ヘ(≧▽≦ヘ)


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退店して。駅まで見送って下さいました。「スピード、合わせますねぇ~。ニヤリ!( ̄ー+ ̄)」と こちらの歩行速度の遅さをイジり遅めにして。で、駅でお別れし、颯爽と西宮版サンダーバードに救出されていかれました。家族のおかげは『お。ボクでけじゃないのね。(#^^#)』って安堵しながら、その「漢」の後ろ姿を納めました。


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玉木さん。背中、本当に格好良かったです。「ド」真面目な話、今回もメチャクチャ気合を入れてもらいましたし、メチャクチャ教えて頂きました。いつも、いつも、メチャクチャ感謝です。これからもメチャクチャよろしくお願いします!玉木「大明神」!(*‘ω‘ *)


arai

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2019年10月30日 (水)

「 Children first 」再び


一昨日、昨日と名古屋市へ。20年近くぶりの御器所へ。昨年度から創出された「医療的ケア児コーディネーター養成研修」、今年度も開催されることとなり、誉れでありますが、今年度も この演習を取り仕切る、師とえださんから参戦要請を頂き、心して馳せ参じた次第!(`ー´ゞ


で。昨年度は、ファシリテーターとして「相談支援専門員枠で4人、選任して」ってものが、今年度は「6人」へと増員。ASK野崎さん、豊川市 松井さん、豊橋市 陽一郎さんに加え、豊田市 土橋さん、一宮市 梅本さん、そして緊急参戦となった武豊町 坂本さんといった県相談研修の「核」に、全員が国 指導者養成研修を受講した猛者に ご依頼させて頂きまして、なんとなく『安心するわぁ~。(^ー^)』って感じでの今年度の布陣。



「医療的ケア児」のコーディネーターの役割は、決して「重症心身障害者」の支援の延長というのではなく、「子ども」として、「そのまちの生活者」として、退院後の生活を立体的に組み立てる職責を負うこと。そして その命を支える医療と連携し、まちの課題へと転換し、そのまちの支援体制を構築、更には社会資源の開発をも!っていうのが、このコーディネーターの役割。

決して医療側になる訳ではないわけです。医療や保健、教育、そして福祉のお互いの「言葉(使命)」を理解し合い、協働する、その繋ぎ役っていうのが職責。ケアワークではなくソーシャルワークであることを理解する者に集って頂きました。


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昨日、講義部分の終了後、勢ぞろいした「相談チーム」で とえださんを囲んで。初日、二日目と講義部分に我らの出番はなく、11月に2日間で開催される演習が出番。ではありますが、講義に「どんな話が成されたのか?」知らずに演習、出来るわけないですよね?ま。やってる県研修もありますが…(。-∀-) ボクらは『そういう訳には いかんわさ。(^-^)v』ってことで、講義を拝聴し演習に備えた次第。



で。この2日間の講義を締め括った、久しぶりの「とえだ節」は、正に圧巻でした。声を震わせ「Child first」を叫ぶ姿は会場にいる全ての皆さんの心に刺さったことかと。


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ホンモノを見せつけてられました。師匠の前では、自分が如何に稚拙であるかを痛感させられます。これからも精進します。そして一ヶ月後に出番を頂いております。師匠、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。m(_ _)m



ってことで。初日終了後、統括の とえださんの声掛けで決起集会!「一年ぶり~!今年も頑張ろうぜ!」の会が催されまして大にぎわい!(≧▽≦) あっちでも、こっちでも熱く「福祉道」が語り合われていました。「誰のために我らは存在するのか!?」「first は誰か決まっているはず!」なんて言葉が飛び交っていました。


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『そういえば。昨年も、同じ話したなぁ。この皆さんと。(///ω///)』ってなことを思い出しました。「 Child first 」再び。


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解散間際に。久しぶりに師匠とのツーショット。
何だか…嬉しかったです。(^-^)


arai

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2019年10月27日 (日)

フルパワー


昨日は、夜に入り名古屋市へ。お伝えしておりました、LIUB2020 名古屋実行委員会(アスペ・エルデの会と中京大 辻井ゼミの合同チーム) 主催の、映画『トスカーナの幸せレシピ』の上映会とトークイベントに参加するため。まさに「俎上の鯉」状態で、落ち着きなく名古屋市へ。(・・;)


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会場に着き、辻井CEOがすぐに見つけて下さり控えへと。中には既に椙山女学園 堀田先生が おみえで。で、辻井CEOの3人で談笑。ひきつった顔でしたが…なんとか笑顔を維持していると、「よ。( ^∀^)」と熊谷さんが。心の中で『熊谷さ~ん!ありがとう~!』叫びました。持つべきものは友達思いの良き友ですぅ~!。゚(゚´Д`゚)゚。



と。ほどなく定刻となり、イベント開会。まずは上映会から。「トスカーナは幸せレシピ」。もーーーっ!メチャクチャ!ステキな映画でした!映画そのものが「キレイ~」でウットリ。*。・+(人*´∀`)+・。* ってだけでなく、リアリティーある内容に、あらい自身 20年前を思い出し、数々の ご本人さんとの時間を思い出し。

そして、自閉症の主人公と気短な天才シェフの2人が発する「フルパワー!」の声に、そして2人の やり取りに、後半は「ずーーーっと!」涙が溢れてました…。えーい!これじゃ伝わらん!皆さん、ぜひ!映画館へ!そして「フルパワー」の叫びを聴いて下さい!感激、感涙すること間違いなしっす!っていうか、こうして振り返る今も「フルパワーッ!」が頭の中で響きます。



で、上映会終了後。まずは 辻井ゼミの生徒さんから、先日の
「af 珈琲 + 」での取材の様子が映像と共に紹介され…

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2019/10/post-136324.html


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いよいよ「俎上」へ。清水の舞台へ。(・・;)

生徒さんから 自閉症の方の理解や支えのあり方ってな感じの質問に、椙山女学園 堀田先生、あらい、そして辻井CEOの順で お答えするって感じ。細かく打ち合わせた訳ではないのですが、いい感じで役割分担。堀田先生は「母」として、あらいとしては、この20年間を振り返りながら、実践の話をさせて頂きました。それを辻井CEOが丁寧に拾って下さる感じで。

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(辻井ゼミ生徒さんから届きました。)でね。何度も、何度も、「イケメン・シェフ!」、「ぜひ!豊川稲荷前の af 珈琲 + へ!」と連呼下さる辻井CEOの言葉に涙を堪えるのに必死の時間となりました。我ら法人は本当に恵まれています。はい。(´;ω;`)ウッ…




終了後。辻井CEOから「メシ。いこ。(^ー^)」と お声かけ頂き、アスペ・エルデの会のスタッフ皆さんとメチャクチャ贅沢な時間を過ごさせて頂きました。しかも!あらいの席は辻井CEOの真ん前!失礼を承知で、あれこれ聴いちゃいましたし、ありがたいかな あれこれ教えて下さいました。贅沢の極みです。((T_T))

で。終電が間近に迫り「そろそろ。」となったドサクサに紛れ、家族への土産に、写真!お願いします~!」 と哀願。で、この一枚!( ☆∀☆) 清水寺の舞台から「バンジー!」で挑んだ今回だからこそ『エーーーイッ(≧▽≦)』と ばかり(´ 3`) こういうのを ご褒美っていうのでしょ!ん?無謀なのか…でも!いいもん!撮っちゃったも~ん!叱られなかったも~ん!!(///ω///)


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いや~清水の舞台からバンジー!しちゃうと、こんな暴挙もできちゃうんですね~!新たな学びです~!(*´▽`*)



ということで。辻井ゼミの皆さん、アスペ・エルデの会皆さん、本当にステキな機会を ありがとうございました。映画の内容に、そして皆さんが緊張しながらも やり遂げる姿に「初心」に還ることが出来ました。本当に感謝です。また お会い出来る日を楽しみにしてます。(^-^)


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そして なにより 辻井CEO、メチャクチャありがとうございました。『ご恩返し』なんて自惚れた思いで伺ってしまいました…。恥ずかしいてす。また今回も、メチャクチャ教わりました。イベントも、反省会でも。この時間に恥じることのない動きを、これからも心掛けます!また 鍛えてやって下さい。「フルパワー!」で!


arai

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2019年10月25日 (金)

一味 違うぜ


昨日は、夜になって豊橋市へ。東三河南部圏域4市の基幹センターが集い、圏域として「次」に実施する研修の あり方について
本気モードで侃々諤々と。


この圏域、メチャクチャ真剣に「人財育成」に取り組んでおりまして。年間 数本の研修・講演会を協働で実施し、相談支援専門員の質の向上を図っているばかりでなく。企画から実施までを、この圏域の、しいては愛知県の「次世代」を担う若手の蒲郡市 中川さん、豊橋市 陽一郎さんと3人で「わぁーわぁー!o(T△T=T△T)o 」言いながら、泣きながら。アドバイザー江川さんや蒲郡市 鈴木さん、豊川市 松井さんのフォロー(厳しいチェック? (;・∀・))を受けながら必死で。

盛夏に「地域移行・定着研修」を中川さん中心に、初秋、県 初任者研修が煮詰まった頃に「ブラッシュ・アップ研修」を陽一郎さん中心に、そして ここ数年は晩冬に「共生社会の実現に向けて」を あらいめが…ってな感じで実施し、この「次世代」の育成係として右往左往と。もっというと、今年度からは豊川市 武藤さんも加わり、右往左往ではなくジタバタと…。(;´・ω・)



で、昨夜。あらためて「今年度のブラッシュにアップ研修。どうしますかね?」ってことで。前回の基幹センター会議で概ねは決めてはいたものですが、いざ取り組んでみると『これ…。ヤバイなぁ…。どうしたもんだぁ…。(-∀-`; )』ってことになりまして。ってことで緊急召集ってことです。

詳細は控えますが、なんのために やるのか?獲得目標は なんなのか?どこを到達目標と するのか?を本気モードで。



1時間半ほど、みっちり議論しました。「ヨシ!これでイクか!これならイケる!」まで、なんとか…こぎ着くことが出来ました!一つ言えることは『例年とは 一味 違うぜ。ニヤリ ( ̄ー+ ̄)』ってことかと。これも また簡単出はないのですが、これもまた『やり甲斐あるわぁ~!(≧▽≦)』です。

ってことで。大慌てで 第2部へ!このメンバーとの時間。先の会議の、議論の時間だけでなく、その後にある終電までの この時間にも鍛えられます。し…メチャクチャ『楽し~い!( ☆∀☆)』


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でね。上機嫌で帰路に。で、飛び乗った終電で「センパイ!」と笑顔が急に飛び込んできて。で、顔をしっかり拝見すると「おぉーっ!」の あらい。この職に着いた頃あれこれと時間を共にした中学時代、共に白球を追い掛けた(?)地元の後輩君!(≧▽≦)

帰る気マンマンだったのですが、後輩君が「センパイ!もうイッパイ!行きましょ!?( ☆∀☆)」と。当然…「おぉーよっ!( ☆∀☆)」と4軒目!(#^.^#) 上機嫌に拍車が掛かりました~!いい一日の締めくくりとなりました。後輩君、ありがとね。(^ー^)


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2019年10月24日 (木)

大山 元社長の言霊が


田原市障害者自立支援協議会 就労検討会の大きな「夢」を背負い立ち上がった「農福連携ワーキングチーム(JA愛知みなみさん、農政課、地域福祉課、そして障害者総合相談センター)」。『農業王国』田原市らしい「農福連携」のあり方を。「一つ一つの、一人一人の支援を、焦らず、丁寧に。」をテーマに、活動を始めております。



平成20年8月。優さんの基調講演「聴くことこそ最大の権利擁護」を、委員、事務局全員で聴き、満を持してスタートしました。その発足当初からJAさん、農政課さんは参戦して頂いております。なにせ、田原市は「農業王国」な訳ですから、1/3が第1次産業に従事されている まちな訳ですから、「働くの支えを協議する場」に ご参加頂かないなんて あり得ないですよね。(^-^)v

この「農福連携」が就労検討会で課題というか…目標としてあがってから数年が経ちました。今年度に入り この動きが活発化していき、近くて遠く感じていた、『どう繋がり、どう動けばよいか…?』と暗中模索であったJAさんとも「繋がる」ことが出来ました。ひとえに事務局としての農政課さんの おかげ。



昨日。この「農福ワーキングチーム」で、現場視察へ、我ら協議会事務局が求める一つの「共生のカタチ」をJAさんに見て頂きました。


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作業の合間 合間を縫って我らに お話をして下さる 雇用主さまと ご本人さま。その一言一言を聴き入っているJAさんに感激しました。何より、誇らしく語る ご本人の姿に、日本理化学工業の大山元社長の言霊が、心の奥底まで響く時間となりました。まだまだ、メチャクチャ頑張ります!頑張れます!(`ー´ゞ


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