2022年9月28日 (水)

恒例のダブルヘッター


昨日は知多半島へ。毎年恒例のダブルヘッター。午前は、半田市協議会が主催で、市内の全ての事業所向けに「障害者虐待防止の更なる推進のための研修」。配信はしましがデータを全事業所に配布し、それぞれの事業所で理解を深め、支援の質の向上を図り、虐待『0』を目指すというもの。

古くからの友人 徳山さんの進行で、付き合いも長くなっている行政マン 片山さんと共に。ボクの扱いを慣れている仲間に支えられて。


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午後は、知多圏域の加藤アドバイザーと知多地域権利擁護支援センターの今井の姉御と 毎年恒例となる研修で、「虐待対応における行政・基幹の役割について」を。


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圏域 10市町の行政と基幹が集い、単に講義を聴くに留まらず、各自治体ごとで演習に向かうという企画。「継続は力」を まざまざと見せ付けられた、そんな光景が広がりました。良い時間でした。


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長い一日ではありましたが、この まちの虐待防止研修を受けて早十年。ようは法施行時からですので、官も民も ボクのことを よく理解し、大事にしてくれる ありがたい まちです。


arai

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2022年9月21日 (水)

2023 発達障害白書


今年度初め、お世話になる、尊敬する 全育成連合会の又村さんから「ちょっと手を貸して。(^ー^)」と。毎年 発刊される「発達障害白書」へと寄稿とお声かけ頂き、メチャクチャ怖かったですが、若輩者ながら必死で動いた「成果物」が届きました。


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2023 発達障害白書 「時の話題 ~療育手帳が「身分証明」とならない様を目の当たりにし~」への寄稿。話題の きっかけづくり的に田原市が取り組んだ事柄を、ダイジェスト的に。法的な課題もありましたが、又村さんから繊細な部分は踏み込まなくても言いといわれ。


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ご執筆者さまの名簿を見るにつけ『こんなところに載せて頂いて…((( ;゚Д゚)))』と身震いしますが、それ以上に『又村さんに お返しが出来たのかも。(//∇//)』とも思え、幸せを感じます。更には お褒めのお言葉なんかも頂戴でき、天にも昇る気持ちです。(//∇//)


arai

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2022年9月19日 (月)

リハビリテーションを『かたち』にする


台風が接近する中、名古屋市へ。朝一で いつもの駅に行くと「台風 来るから、早く戻ってこないと電車、止まっちゃうよ。急いでね。」と駅員さん。「困るぅ。」と伝えると「そう言われても困る。」と言われました。そりゃそうですよね。(-∀-`; )


ってことで。「リハビリテーションを『かたち』にする」 team gene(ジーン)さんとのコラボのため、配信用に「介護が虐待にならないために ~相手も自分も 守る方法 ~」の収録を担ってきました。


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収録といっても、いつもとは違う形式で、本格的な環境に若干『ビビる… (・・;) 』ではありましたが、話し始めてからは いつも通り出来たかなぁ。と少々安心し、大役を終えることが出来ました。


arai

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2022年9月18日 (日)

令和4年度 現任研修 終了


7月の半ば。満を持して 愛知県現任研修がスタートしました。コロナ禍と言うこともあり、一昨年度は中止とした経緯もあり本当の意味で「満を持して」でした。

昨年度は、2年分の受講者ということもあり、その数 300名を超えていましたので、3つのグループに分けて。それを三日目ということで開催。一日目を あらいが担い、二日目を 豊川市 松井さん、そして三日目を 名古屋市こじまさんが。それぞれ 同じ話を3回とあう荒行に。

3人で確認したことは「絶対!コロナには負けねぇ!万一 誰かが倒れたら残った者で やりきる!」ってこと。おかげさまで誰も離脱することなくゴールへ。瞬間『泣けそう…』だったことを今も鮮明に覚えています。



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ってことで今年度は、この前年の経験を踏まえ「ダブルキャストで!」ってことに。ようは、コロナ禍、一人では不安だから せめてもってことで、それぞれのメインキャストが「次世代」と組み、共に挑むってことに。昨年度は3人で挑んだ現任研修を、今年度は倍の6人で挑むことに。

その大役を背負ったのは、初日を豊川市 陽一郎さん、二日目は蒲郡市 中川さん、そして最終 三日目は半田市 徳山さんが。研修開始が7月半ばということもあり、初日の陽一郎さんへの伝達開始は5月の終盤には開始となりました。あらい自身『あらいが話す。ではなく、陽一郎さんが、その先には「誰もが」伝えられる内容に。』資料も、講義も変換させて。

次世代を担う若手は必死に挑みました。


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先週末、ファイナルを迎えました。3ヶ月に及んだ研修のファイナルです。コロナ禍という煽りを多少は受けました。が、この新体制という布陣をしいたので乗り切ることが出来ました。昨年度とは違った感動で涙が溢れそうでした。『新たに。若手中心』で挑む体制が構築出来ることも確信しました。



さぁ!あとは締めくくりのインターバルです。田原市は このインターバルも人材育成…人財育成。今年度 演習講師に初参戦となった田原市の若手 上谷くんが準備段階から一人で、必死な挑んでおります。各自治体、創意工夫を持って挑んでおることと。
どの自治体も しっかりと締めくくりましょ。(^ー^)



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arai

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2022年9月11日 (日)

週末の「エグい!」学び


まず昨日。土曜日。
第55回 全国肢体不自由児者父母の会連合会 全国大会
豊橋大会 「住み慣れた地域で自分らしい生活ができる共生社会の実現」


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あらいごときではありますが「漢」玉木幸則 大明神と共に 基調講演として「誰もがともに生きていくことができる まちづくり ~本当のインクルージョンを目指して~」のトークセッションへ。


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国連の審査を受けての勧告が前日出されたってこともあり、玉木さんの人生を垣間見させて頂きながら、熱々の思いを伝えられたかなぁ…思う あらいであります。「ほっ。(*´-`) 」でした。


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今日。日曜日。
本来なら、今日は全国肢体不自由児者全国大会 二日目であるはずだったのですが、コロナ対策の強化が急務となったために、苦肉の策として時短、短縮となったため、あらいの役割は昨日の玉木さんとのセッションで終了となり…

ってことで、急遽『時間が空き』、諦めていた研修会に参加が叶いまして!医療的ケア児支援者のためのオンライン研修に参加!であります

発起人である上智大学 大塚教授と 師とえださんからの学びの時間、各県の医療的ケア児支援センターからの「濃厚」な実践報告が。そして最後は 発起人である 杜の都の猛者、個人的に姐さんと呼ばせて頂いている遠山さんから「協会発足」に向けてを。もぉ~!鼻血ものの時間!

それにしても。開会直前、リモートの画面に映ったもの。遠山さんに大塚さん、谷口さん、そして師 とえださん。ここに あらいごときが。この一枚「家宝」にします。



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それにしても。この週末の学びのエグさったら「半端なく!」、しかもお相手下さった先駆者の豪華さったら ありゃしない!『全部 終わったら…早く寝よ。』と思っていたのですが、今は真逆、目がランランで!「さぁ!イッパイやんぜ!( ☆∀☆)」って感じ。


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と、遠山姐さん。お疲れさまでした。ステキな学びの時間でした。これからも我らを牽引して頂きますよう よろしくお願いします。(●^o^●)


arai

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2022年9月 3日 (土)

令和4年度 ASK「意思決定支援」研修


いよいよ!ASKとしての「今年度」がスタートしました!

コロナ禍ではありますが、対策を「万全」に、会場は ほお満員。このコース、専門コース別研修のカリキュラムが改正され、それまでは相談支援専門員を解消としていたものに「サビ管・児発管」にも間口を広げ、定員は「100名」へ!

この満員の会場で我らの前に立ったのは、この数年、愛知県におでまし頂き、我らに「意思決定支援の本質」を 説き、その手法を ご伝授下さる和泉短期大学 鈴木敏彦教授。今年度からASK監事を お受け頂いたのです。


令和4年度 愛知県専門コース別研修
「意思決定支援コース」

和泉短期大学 教授/ ASK 監事
鈴木 敏彦 氏


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冒頭から「敏彦『節』」炸裂!しかも例年とは切り口を変えて、ガイドラインを丁寧に。これ、あとから聞いたのですが、相談支援員のみの対象ではなかく、新たに賛成して下さった「直接支援(現場)の皆さんに どうしても伝えたい」という思いからだったようで。私ごときが言うのもなんですが、これh敏彦先生は「使命」と感じてみえるからに他ならないのであろうと。


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そして激闘と感じる2時間の まとめは、今年度の ASK 総会& 研修会での ご講義も敏彦先生にご教示頂いたのですが、その際に頂いた「意思決定支援の誠実な実践が ASK の使命である」という言霊で締めくくられました。涙が零れる思いでした。そして全身に鳥肌が立ちました。


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その思い応えるべく、まさに必死で演習作成・実施に立ち向かった、ASK 野崎さんの演習進行・まとめ 野崎貴詞 ASK、事例提供を担ってくれたのは豊川市の 武藤 徹 さん。


神奈川県が出されている、敏彦先生がご教示くださっている「意思決定支援」のスキーム、ツールをベースに、「一人のケースをやってみる。シンプルに、単純に、ひとつの目標で全員参加で」の思いで。この日に至るまでの時間も含め、この野関さんの姿は「鬼神」のような気迫を感じました。


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事例提供下さった武藤さん。コロナ禍ということもあり、リモートでの参戦となりましたが、彼もまた、気迫に満ち溢れていました。ASKで、敏彦先生から学んできたものを、しっかりと「実践」で活用して得た成果、そして学びを、丁寧に。発信に関して寄り添い、ご教示くださった野崎さんに対する感謝の念を感じました。

細心の注意を払い、感染対策も万全にし、個人ワークと、グループワークを。やはり…ASKは、演習…ダイスキです!やれて良かったです!(≧◇≦)


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そして まとめは再度 我らの前に立って下さった敏彦教授。参加者皆さんから頂いた質問に対し、一つ一つ、丁寧に。やはり敏彦先生の「使命と感じる立ち姿」でした。


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6時間に及ぶ研修時間が「あっ。(; ゚ ロ゚)」と言う間に過ぎていきました。終了の瞬間、あらいの身は鳥肌で…。敏彦先生、野崎貴詞さんの「漢」の「「使命に挑む立ち姿」を感じたことは勿論ですが、もう一つ…開会前、敏彦先生から「あらいの話。いつか聴きたいです。」と 仰られた一言を思い出し…。『この姿を感じた今…敏彦先生の前…絶対!無理~!o(T◇T o)』ですぅ。て。


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2022年8月19日 (金)

「高齢者虐待防止」から


今年4月。PT・OT・STの皆さんのために、「どこでも学べるオンラインセミナー動画配信サービス」を運営してみえる「gene」さんから「一緒に やんない。力、貸してよ。(^ー^)」との連絡。

「現場の皆さんに、心に届けたい」という言葉に、思いビシバシ伝わってくるやりとりに、同じく『現場に届けたい』と思っている あらいは身震いする思いでの やり取り。『あらいにも「役割、あるよぉ。」』ってな お声掛けを頂き、あれやこれや 意見交換する時間。

ですが「まず高齢福祉について。虐待防止について。」とのオファーに『そうかぁ。でもボクには高齢福祉は専門じゃないしなぁ…役に立てないかなぁ…。』なんて思っていたのですが、その後の やり取りで「虐待を防止するための、未然に防ぐための理解は大きく違わない。その取り組みに差違はない!」と確信し お受けしました。



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現任研修等があり、少しの間を頂きましたが、この度『ようやく資料作成』を 終えました。内容等のチェックも終えました。

とても学びました。支援の専門性も、疾病(特性)の理解も。支援体制を構築するために「共に」を訴えるとして、お願いするとして、「お相手の専門性を、職責を理解せずして…」では繋がれないですよね。重なりあえたその先に「共に向き合う」ことが出来るんですもんね。

高齢福祉をベースにして PT・OT・ST の現場と繋がれる、チームアプローチのベースを構築出来る、そんな時間を頂きました。この収録は来月。今から楽しみです。その日まで、もっとしっかりした内容にするため、資料の質と向き合わねば!

高齢であろが、障害であろうが、子どもであろうが、我ら支援者を名乗らせて頂くものが やらなければいけない「ミッション」に変わりはなく!ですよね。(`ー´ゞ


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2022年8月11日 (木)

医療的ケアコーディネーター支援協会 設立


6月初旬。「『医療的ケア児等支援』に心、志しを持つ者たちの全国組織って必要じゃない!?」ってな連絡が入り、そんなメンバーに集まって(リモートですが…(;・∀・))頂き、フランクに家飲みしながらキックオフ会しましたことはお伝えしたことかと。

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それが、この度、「会」を創出し、本格的に動き出すことへ。その「会」を牽引していくこととなったのは、あらいが「姐さん」と称し尊敬してやまない宮城県「杜の都」仙
台市の猛者 遠山姐さん。その姐さんから ご挨拶とキックオフ的な研修会のお知らせが。以下。


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遠山裕湖 会長より

【拡散希望】

医療的ケア児とその家族に対する支援に関する法律が施行されてまもなく1年になります。
私自身も医療的ケア児等相談支援センターを受託しながらこれから、本県においてどのように、支援展開をしていくべきか?
地域事情を鑑みながらより良い支援を展開する為に、悩みながら進んでいるところです。
そんな悩みを仲間に漏らしながら進んでいたら、なんと皆さんが同じ課題意識を持たれていることがわかりました。
そこで、この度全国の有志の皆さんと『医療的ケア児支援者の為の支援が必要』という問題意識から、医療的ケアコーディネーター支援協会を設立しました。メンバーには医療的ケア児等コーディネーター、医療的ケア児支援センター職員、医師、学識、相談支援専門員、福祉事業者、看護師等第一線で、子どもと家族の支援に日々汗を流してくださっている方々がいらっしゃいます。

私は若輩ながら、本協会の会長を務めさせて頂くことになりました。
施行後3年で見直しがある、本法律をどのように地域で活かし、子どもと家族のありたい生活を支える仕組みを創るのか?多くの皆さんと共に学んでいきたいと思います。

9月11日には、設立記念研修会を下記の通り実施します。まだまだ新設の協会ですので、手弁当で作る研修会ですので有料となりますが、皆さんが欲する学びの場をこれからも作っていきたいと思います。
たくさんの方にご参加頂ければ幸いです。
下記のURLよりPeatix申し込みフォームにアクセスできます。
https://peatix.com/event/3327096/view?k=9bf43 7ed35b5f997a4ae44ca8eb07b46c4ff588d


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2022年8月 4日 (木)

半田の里 連続研修


今日は愛知県厚生事厚生業団さんとのコラボのため、半田の里さんへ。権利擁護・虐待防止研修の第3回目、ファイナルへ!と言いますのも、これ、7月の初めから2週間の感覚をあけながら実施しておりまして。へへっ!(〃▽〃)ポッ



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初回は基本的な障害者虐待防止法と権利擁護の理解、第2回は障害特性の理解と支援の専門性の習得。そして今回の3回目。


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終の住まいとしてではなく、家庭での、家族との生活が叶わなくなったところをレスキューし、命を繋ぎ止めるで留まるのではなく、その生活の、情緒の安定を図る。そのあと、その安定をベースとして意思決定の支援を。で、その意思を抽出したあと「地域『生活』移行」へと導くいていく。上手く地域生活移行が進まなければ、そのプロセスを繰り返していく。

決して終の住まいとしてではなく、使命として。これを繰り返していくことが、使命としての終演を迎えるのだ。権利擁護・虐待防止も、意思決定支援も、すべて日々の支援の総体であると。それが皆さんの職務・職責であると。


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こんな話を1時間半。演習を含めて。あらいなりに懸命に。必死に。少しでも お役に立てたのであれば幸いなのですが…と、とにかく頑張りました。(;A´▽`A


arai

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2022年7月16日 (土)

令和4年度 愛知県 現任研修


一昨日、昨日と名古屋市へ。今年度の現任研修に参加です。コロナの状況が気にはなるところですが、なんとか開催出来ることに安堵します。


あらいの お役は例年 同様初日の「個別相談支援」。全体講義は配信とし、一昨日から演習へ。その演習に向かう直の講義、と、210名 の参加者を A、Bの 2グループに別れてのグループワーク。A グループの全体進行を担わせて頂きました。

で。昨日はBグループで メインは陽一郎さんが担われ、ボクは あくまで次世代への 「繋ぎ」。しっかりと担ってまいりました!(゜◇゜)ゞ


昨年度は一昨年度がコロナの影響を受けて中止となった その前年度を受け入れを増やしたことでグループを C まで増やし 3グループへ。同じく話を 3回という荒行で。(-∀-`; )

『これは さすがに… (・・;)』ということと、演習講義・進行を1人が担うとした時『万一、その方が感染…罹患したら…』ということで『タブルキャスト!』とした感じ。先にいく者が 人財育成を兼ねて…っていうこが今年度。ってことで、あらいは陽一郎さんに「託す」役割と「育成」というお役を、


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で、昨日は そのBグループを 切り回す 陽一郎さん。陽一郎さんの「色」を大事にしつつ、しっかりと担われていたのですが、その中に あらいの思いを、託した願いが盛り込まれていて、あらいの涙腺が壊れました。

「聴くことこそ最大の権利擁護」
優さんの 言霊。


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優さん、西駒へ立たれる前、優さん言願い出て勝手にお預かりしていた言霊。語り継ぐことを勝手に引き継いだ言霊。愛知県では この言霊、ボクごときの手ですが離れていきました。

演習 B日程、初日を担った陽一郎さんが、受講者皆さんに対し、必死に説いていました。この言霊、講義で聞くに留まることなく、実践してるに留まることもなく、こうして説ける相談支援専門員が これからも益々 増えていくことと。(^ー^)



1ヶ月のインターバルを経て二日目を豊川市 松井・蒲郡市 中川組、また その1ヶ月後に三日目を統括 こじま・半田市 徳山組が。ファイナルを向かえます。先に きた我らは 後を担うことを託された次世代に しっかりと繋いでいきます。現任研修を、そして この言霊と、そこに託された 遣り甲斐を、生きざまを。(`ー´ゞ




arai

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2022年7月 2日 (土)

「『を・と』包括 PT 」発足


よく「あらいの言う『を・と包括』ってなに?『にも』じゃないの?( ̄~ ̄;)」と 尋ねられます。以前には青森での研修時に清水さんから、先日も Facebook で 福島の マーシー から問いがありまして。ので、Facebookに返信をしたものを、ここに 転記する感じに。(^ー^;A



世の中、「重層的体制整備(事業)」の構築(のる?)に向けている動きを本格化されている自治体が多いことかと。ま。田原市は未だ その議論すら始まっておらず…。でも いつか始まることかと。その時に それぞれの分野 一層一層が繋がりを構築さえしておけば、それを重ねればいいですよね。

と、我らの分野とすれば「この先『重ねる』ことが前提なのに、なぜ?この分野の中を分けるのか?精神障害だけを特出するシステムを創るの?なぜ?」。『生きづらさ』を抱えながら暮らしてみえるのは精神障害のある方だけではないですよね。身体障害のある方、知的障害のある方、発達障害のある方…は どうなの?どうするの?(・・;)



とした時、我らの障害福祉の分野で叫ばれる「精神障害「にも」対応した地域包括支援」ではなく、「障害『を』対象『と』とした」しとし、一層を確立しておき、この先に生きづらさを持つ方を支える重層となった時に備える。高齢、こども、困窮が それぞれ一層を構築しておけば いいんじゃねぇ?ってことに。

前に進むことも、考えることもない 我がまちを牽引していけるような仕掛け…みたいなんな感じ。法が整備され、それぞれのまちの地域福祉計画に定められている やらない…重層的体制整備を担う方が動きやすいんじゃ…みたいなんなことを思い「にも」ではなく「を・と」とし紡ぎを始め、その一層を構築する PT を発足させました。

その時がくるまでは、双葉から、遠藤さん、四條さんらから教わった「我がまち、愛してますか?」を各層が徹底して理解する作業を進めておくって感じ。なぜ分ける?を議論するために、あえて今、分けるって感じです。システムにするまてまはネットワークで支えるって感じ。


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我がまちで倒れている方がみえた時、「あなた、お歳は?」「あなた困窮してますか?」なんて聞きませんよね。まず「大丈夫ですか?」と声を掛け助けるんですよね。それが我がまちの方であっても、ご縁があって お会いした人であっても。我ら支援者を名乗る者は、何も制度にのることが、事業を創ることが職務・職責ではないんだ!って強く思う次第。



ので、我ら田原市は国がいう「にも包括」ではなく「『を・と』包括」の構築に向かう PT を、障害者自立支援協議会 施策推進会議内に発足させました。市が、地域福祉課 障害福祉係が、本気で動き出しました。決して言葉遊びではなく、本気で成し遂げる PTを。


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永い闘いの始まりとなることを確認しました。この先には「生きづらい」のだから包括的に…医療的ケア児であっても我がまちの子どもでしょって。「他の者との平等」でしょ!って。委員皆さま、今後とも よろしくお願いします!


arai

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2022年6月29日 (水)

永田町こども未来会議のリアル


数日前。師匠とえださん から「○○日の夜。ひま?来れる?来てくれないと あなたの身に不吉なことが起こるけど。」と連絡が入り…で、今日、大急ぎで移動。(・・;)

不吉なこととは真逆で。師匠が ご一緒されているのは永田町こども未来会議の事務局を担われる、私ごときが同志と呼ぶのは おこがましい 加藤千穂さん、そして愛知の…否、国レベルの猛者である半田市ひなたの物語りの神谷さん、今西さん。(゜ロ゜;ノ)ノ



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詳細は書けませんが、「国」レベルの本気の会議の裏側を お聴きかせ頂き、永田町こども未来会議の本気を お聴きかせ頂き。その 高い志 と「本気」を語る皆さんとの会話とステキなロケーションにステキな時間を過ごしました。まだまだ「本気」を学ばねばの思い。( ☆∀☆)


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ですか…明日の会議が山積みで…泣く泣く帰路に。後ろ髪を引かれ、離れ際には肝っ玉まで鷲掴みされながらも帰路に着きました。これで このあと不吉なことが起こるのであれば…甘んじて受けられます!(`ー´ゞ

師匠、ありがとです。頑張ります。


arai

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2022年6月25日 (土)

飲み込まれていた「玉木 詣で」


コロナウィルスの襲撃にあい、それまで毎年お伺いしていた尊敬する友人である西宮市の…否、国の 漢 玉木幸則さん詣で でしたが、世相も反映して「中止」したのは 今から3年前。

メディアにも活躍の場が拡がっていますから「万一」でもあれば、大変な ご迷惑を お掛けするから…と日時を決めていたのにも関わらず「延期」したのが 今から3年前。


ですが…『今!伺わなければ!今!お会いしなければ!』と思いたち西宮市へ。漢 玉木幸則 詣でへ。愛知県で開催される全肢連の 全国大会で、玉木さんと共に お役を頂いており、その打ち合わせに。そして延び延びになっている「田原市で お待ちしております。m(_ _)m」の約束を現実のものとするために。


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西宮駅に着き、『久しぶりやなぁ~ (^ー^)』を実感しながら、迷うことなく待ち合わせの場所へ。すでに 玉木さんが。ステキな笑顔で「お久しぶりです。(^ー^)」と。こんな凄い方が、ボクごときに丁寧に。



許される時間 目一杯!「漢」の生きざまを学んで来ました。コロナ禍に飲み込まれ、延び延びになった時間。いっぱい話を お聴きしました。聞いてもらいました。そして、以前と 何ら変わることなく、いっぱい!いっぱい!笑いました。チュー写真も距離を気にして。そして酔いしれました。(//∇//)


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この学びを実践することが、この 漢 に対する「唯一無二」の すべだと実感しています。玉木さんありがとでした。9月、そして 11月、この続きをお願いします。頑張ります。(`ー´ゞ


arai

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2022年6月17日 (金)

ほんの少しの ご恩返し

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いつもいつも、様々なことを教えて下さる、導いて下さる全育成の又村さんに対し、ほんの少しですが お役に立つことが出来ました。泣けます。

その時がきたら、お話したいと思います。
もう ひと踏ん張り、頑張ります!(T_T)


arai

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2022年6月 9日 (木)

同じ志しを持つ者の全国組織を


「『医療的ケア児等支援』に心、志しを持つ者たちの全国組織って必要じゃない!?」ってな連絡が、師とえだ から届く。ようは そんなメンバーに集まって頂き、フランクに家飲みしながらキックオフ会したいんだなぁ。的なもの。

でも。ボクからしたら『いるよね?だから参加するよね?もし参加しなかったら…ものスゴく不幸になる出来事が起こるかもよぉ。ニヤリ ( ̄ー+ ̄)』としか読めなくて…



ってことで、昨夜開催。師からは 愛知県での医ケア研修の相談チームにも 声掛けしといてぇ~」ってことでしたので、この4年、共に汗をかいている豊橋市 陽一郎さん、一宮市 梅本さん、武豊町 坂本さんらと参戦。重鎮 野崎さん、松井さんは所要で叶いませんでした。

リモートでの開催でしたが、入室直後から緊張ド!マックス!発起人として師匠とえださんと並ぶのは谷口先生、大塚先生まで…( ; ゚Д゚) 更には 各地の猛者が居並ぶ様に、トイレに直行した気分でしたが、愛知県からの参戦組や猛者の中でもボクごときを知ってくださる先駆者の顔を お見受けし、なんとか耐えられた感じで…。



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ってことで、師とえださんからの国レベルの状況と課題、そして今回に託した思い等が語られ、2時間半のスタート。ブレイクアウト・ルームを使い、小さく枠組みしながら各地の取り組みを本音トークで。ここでの学びを ここで要約して お伝え力は持ち合わせません。申し訳ありません。



メチャクチャ刺激的な時間でした。



こうした時間、メチャクチャ大事だと思いましたし、欲を言うならば「対面で。しかも、皆さんの ご意見の全てを お聴きしたい!」という感覚でした。

今、強く思っていることは…全国組織…必要だということ。孤立することなく理念を共有し、一人で考えるだけでなく全国の同志からヒントを、アドバイスを頂けるそんな機会が、組織が必要だと思っている次第です。(≧▽≦)


arai

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