「自分らしく働ける場所」
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最近、よく お母さま方の涙を目にします。
その度に 力の無さを痛感します。急がなければと思います。
人は感情の生きもの。心ない一言で、配慮のない一言で、人は痛みを感じます。大きな傷を負うこともあります。それが悪気があった訳ではなくても。
「共生のまち」。簡単に得られる称号ではないことを痛感します。
五里霧中。暗中模索。それでも。それでも頑張ります。明日も頑張ります。
arai
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一昨日から広報・受付が開始された「共生のまち田原市を考えるフォーラム」、早速 数名の方からお申込みを頂きました!いや〜さすがにビッグな顔ぶれが並んだフォーラムですから、皆さんの関心度の高さが知れますねぇ〜。定員は150名となっております!皆さん急ぎ お申込み下さいませませ〜!
で、本日は。フォーラム委員があれこれと動いた1日となりました。
朝一で、共生のまちを考える会 代表いとうリーダー(会なのに会長にあらず!)と熱血柴田さん、ふぃ〜る工房かみやの3人で名古屋市へ。NHK名古屋支局へ。内多さんとの打ち合わせに。
で、昼過ぎに戻ってきた いとうリーダーは、あらいの首を引っ張らり、引き摺りながら田原市福祉課 白井課長の前に。現段階までの進捗状況報告と以降のご指示を仰ぎに。一つ一つ丁寧にアドバイス下さる 「チーム白井」BOSS。市長が登壇されることもあり、礼儀知らずの我らに、常識を教えて下さいました。感謝!でございます。m(_ _)m
で。3時。いとうリーダーと2人、慌てて総合受付センターに戻り、今度は「分科会2」のメンバーによる会議。他には ジョブっす!のぐちと 蔵王の杜 三浦さん、熱血を継ぐ者 山本さんと5人で。詳細は当日のお楽しみに!ってことではありますが、たくさんの提案がありました。どうしたら伝わるか?を議論しました。
でもね。あらいも含め4つのバラバラの法人が、一つの企画に対し真剣に議論するっていうか、みんなで関わったケースや みんなの共通の問題点を探っている様は、なかなかステキでしたよ!笑いありでしたがね!
更に、今年「熱血を継ぐ者」として福祉グループに配属となった山本さん。ご本人も言われていますが、半年前は何をどうしてよいのかサッパリ解らん!って状況から、昨日は すっかりメンバーに馴染み、障害のある方の生きづらさを理解し、このフォーラムを成功させるべく我らを引っ張っていました。見事!というか、ステキでした。
ただ。山本さんに とっての幸と不幸。「チーム白井」BOSS と 熱血柴田さんに育てられているからこその今。と、このお二人だからこそ簡単に認められない。ということ。山本さんはそれだけ期待されているんですよね。勿論、我らも同様に育てて頂いています。ので、共に頑張りましょう。そして共に見事期待に応えましょう!ねっ。山本さん。
arai
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先週末開催されたの「ふぃ〜る工房 10周年祭 & villa 波 竣工式」と、大変 遅くなりましたが「田原ゼミナール・8」の写真を、ふぃ〜る工房ホームページにアップしました〜!
http://www.atelier-feel.com/
お暇な時間がありましたら、また のぞいてみて下さいませ〜!
arai
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昨日は、第3回 田原市自立支援協議会 障害者支援検討会が行われました。この検討会は主に、障害児に関する議案に関して議論しており、ここで学校介助員派遣事業が議論され実施に至った会でありますし、更には、この会で学校介助員派遣の新規・継続を決定する重要な検討会でもあるんです。
で、昨日の会議の議題は正にそれ。来年度の学校介助員派遣対象者を決定する。というものでした。現在 派遣を受けている方と来年度 派遣を受けたいという方の、要請理由の説明が事務局からなされ採決。となるはずでしたが、ここで特別支援学級コーディネーターから質問が。
「教育委員会が行う就学指導委員会開催(12月開催)の前に介助員派遣決定を出すのは、何だか順序が違うのではないか。」とのこと。
これに対し事務局 柴田さんから
「学校介助員派遣が決定されたからと言って、それが全ての決定を凌駕するものではなく、あくまで他のお子さんと同じ土俵で判断して頂けるような、言葉は悪いが「補助具」として考えて お図り頂きたい。だから、就学指導委員会の前に決定しなければいけないのです。」との説明。
あらいからも若干ご意見申し上げさせて頂きました。田原市小中学校長会代表が、あらいの一言一言に頷いて下さっていたのが印象的でした。
採決は満場一致で「可決」。これで福祉課さんは予算編成に入ります。この採決の後、白井課長から、教育と福祉の連携の必要性と、そのために必要な予算の重要性を解りやすくお話下さいました。別にモメたわけではないですが、万一にでも遺恨を残すことのないよう、フォローして下さいました。ステキ!な配慮でございます。m(_ _)m
その後は、田原市社協が市内小中学校を巡回して開催している「発達障害に関する理解を深める研修」の実施状況を、更にその後、「共生のまち田原市を考えるフォーラム」の進捗状況の報告が、田原市社協代表として参加していた相談支援専門員いとうリーダーから成され、約1時間の検討会は終了致しました。
田原市自立支援協議会は各部会も含め、一つ一つの議案を、携わる多くの関係者で議論し、理解し、決定をする。という基本が、しっかりと定着したと実感出来る会議となりました。(^_^)v
会議終了後、あらいは総合受付センターに戻りました。そこには田原市相談支援専門員が集結していました。先ほどの検討会でも話があった「共生のまちフォーラム」についての議論を侃々諤々と。いつになく激しく。
あらいはパーテーション一枚挟んだ隣で、熱血柴田さんと お母さまの相談を受けておりました。お母さまの お話が時折 聴こえなくなる瞬間があるくらい熱く議論していました。
『もう少しお静かに…』と思う反面、『頼もしい!』とも思いました。
お話を聞き終え、あらいはマイデスクに戻り、福祉課山本さんと蔵王の杜 三浦さんらとのフォーラム打ち合わせに参戦。熱血柴田さんは、入れ替わりで いとうリーダーと別の方の相談対応に。慌ただしく。f^_^;
午後9時少し前。いつものように福祉センターを後にしました。その直前まで いとうリーダーやジョブっす!のぐちと、打ち合わせやら相談やら何やら。
雲上人とお会い出来た「夢」のような週末を過ごした後の月曜日、
あらいには仲間と過ごす「日常」がありました。大好きな時間です。
arai
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大変 ながらくお待たせをいたしました!
以前から、ちょこちょこと紹介をしておりました、「「共生のまち」田原市を考える会」主催のフォーラム。「広報開始!」が いとうリーダーより発せられ、ここに皆さまにお知らせ致します。
共生のまち 田原市を考える会 フォーラム
~ 気 づ き ~
日時:平成21年12月5日(土)10時~16時半
場所:田原市文化会館 多目的ホール
定員:150名 参加費:1000円
主催:「共生のまち」田原市を考える会
共催:田原市(市民協働まちづくり補助金助成事業)
基調講演
「みんなが暮らしやすいまち」
内多 勝康 氏(NHK名古屋アナウンサー)
シンポジウム
「『共生のまち』を考える」
シンポジスト
鈴木 克幸 氏(田原市長)
有村 秀一 氏(トヨタループス 常務取締役)
真野 尚功 氏(田原青年会議所 会長)
鎌田 博幸 氏(田原授産所 施設長)
アドバイザー
内多 勝康 氏
コーディネーター
新井 在慶 (田原市相談支援機能強化員)
分科会
1.働 く ~共に働く~
2.暮らす ~地域の中で生きる~
3.知 る ~まちづくりに必要なもの~
田原市自立支援協議会 事務局が中心となってお送りしますフォーラム。福祉というマイノリティーな世界での話ではなく、広く一般の皆さまに障害のある方がいてこそ「普通の社会」である。そのためには、障害のある方も「田原市民」であるとご理解頂ける、そんな「まちづくり」が必要であることを気づいて頂ける。そんなフォーラムにします!
申込みは下記より、チラシをダウンロード下さいませ。
「kyousei-forum.pdf」をダウンロード
本日より、申込受付開始!定員150名です。急いで!
by いとうリーダー(元 ワシの法人)
arai
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昨日11時より、特定非営利活動法人ふぃ〜る工房が田原市高松町に構えた新たな拠点「villa 波 (ヴィラ・ウェーブ)」の竣工式を開催しました。
昨夜の工房10周年祭&前夜祭から参加して下さっている「雲上人」も、戸枝さんも、ご多忙にも関わらず「せっかくですから。」とご臨席を賜りました。あぁ、なんて贅沢な話なんでしょ!(≧∇≦)
田原市福祉課さまも昨夜同様4名の皆さん。田原市相談支援専門員軍団と後見センター岩瀬さんも。まさに「チーム白井」の集会さながらに。手をつなぐ育成会さんや民生員さん、地区総代さん、教育委員会さんや他事業所の方々と、本当に多くの方にお越し頂きました。感謝しきりです。
田原市福祉課 白井課長、田原市社協 伊藤相談支援専門員、民生員代表 辻民生員さまより ご祝辞を頂戴した後、神谷代表からvilla波に携わるスタッフを一人ひとり紹介。しばし歓談の後、ささやかな宴を催しました。大勢の方がvilla波のオープニングを祝って下さいました。本当に ありがたく、嬉しく思いました。
ずいぶんと長い時間、ご臨席下さった皆さん方とお話をしました。有意義な時間を過ごしました。雲上人と戸枝さんらは最後まで会場に残って下さり、ふじたさんや のぐちさんら若輩「田原市相談支援専門員」軍団に「スピリット」の注入を受けることが出来ました。
あらいは、その光景をテーブルに着くことなく遠巻きに眺めていました。次第にその輪が広がり、いつしか「チーム白井」が埋め尽くすのを見て、またしても涙腺を壊すことになりました。
あらいは、雲上人の大きさ、戸枝さんの強さに育まれてきました。時に厳しく。今、あらいと共に闘う同志が、その思いを共有出来ることに感動し、感激します。会の最後は戸枝さんが締めて下さいました。
「この地域の皆さんに可愛がられる社会資源になって下さい。」
という言葉で。ふぃ~る工房スタッフ一同、肝に銘じます。
支えて下さる この皆さんのためにも。
arai
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昨夜の「ふぃ~る工房10周年祭」に駆けつけて下さった こじまさんが、所属する法人「Mい東福祉会」のブログにて ご紹介 下さっております~!ああ、ありがたいやら~!
あらいとは違った楽しみ方(?)をされていた様子が鮮明に。
http://www.meito.or.jp/modules/simpleblog/view/5-20091101.html
ぜひぜひ ご一読下さいませませ~!
arai
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今、深夜2時半。田原市内にあるホテルです。隣には名東区の こじまさんが寝息(いびき?)を立てて寝てみえます。このホテルのどこかに雲上人や戸枝さん、メグもみえます。そう、皆さん、ふぃ〜る工房の10周年祭にわざわざ駆けつけて下さったんです〜!有り得ない!マジであり得ない贅沢さです〜!(。>0<。)

スペシャルゲストは他にも。新城の長坂さんには「ライブ」を、あらいの好きな歌をプレゼントして頂きました!「チーム白井」からは、BOSSはじめ高橋リーダー、熱血柴田さん、れを継ぐ者山本さん、子育て支援課三宅さん。更には大村代議士秘書近藤さん。と、田原市相談支援専門員軍団が集まって下さり、ふぃ〜る工房の満10歳を祝って下さいました。本当に感謝です〜。(ノ△T)
「チーム白井」BOSSの挨拶、戸枝さんのお話、雲上人のお話に、あらいは いちいち泣きました。そして naitoさんからプレゼントされた「ふぃ〜るの歩み」とも言える映像に涙しました。本当に感謝以外の言葉が見つかりません。

明日は、ご近所の皆さんと民生員さん、各関係者の皆さんをお招きして、ささやかながらの「villa波」のオープニングイベントを催します。
多くの皆さんがお越し下さるといいなぁ。と思いつつ。そして今夜お集り下さった多くの皆さんに感謝しつつ。寝ます。おやすみなさい。
arai
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あらいはガキの頃、ヤンチャして生きてきました。いい歳になっても、世の中に中指立てて生きてきました。まぁ、世の中を騒がすほどじゃないですけども。そんな あらいですから、この仕事をはじめてから、正直ずいぶんと苦労しました。へんな目で見られて。つい最近まで そうだったかなぁ。っていうか、まだまだみえるよなぁ。そういう方もね。まぁ、自慢する訳じゃないですけども。
でも そんな時、必ず思うことがありました。
「好き勝手に生きてきた。ヤンチャして生きてきたんだから、苦労も当然。ヤンチャして生きてきた自分には、味方してくれる人なんていない。戻る場所なんてない。前向いて進むだけしかない。何を言われても、何があっても絶対に逃げない。そして、絶対に負けない!こう思える思考回路があるのも不良の特権だ!」
そんな あらいの考え方が変わったのは、この仕事と真剣に向き合う間に少し、また少しと仲間が、同志が現れ、増え、励まして下さり、支えて下さるようになったからです。『もう突っ張って生きていかなくていい。一人で闘うことはないんだ。』と、本気で思うことが出来たから、同志を信じることが出来たからです。
考え方。変わったのではなく、「変えてくれた」ですね。
これから先、イヤんなることは山のようにあると思うけど、この同志の皆さんと一緒に支えあって、前へ!前へと進んでいこう。いつまでも「不良の特権」なんいう虚像に すがることなく、この同志と共に進んでいこう。そう思います。
日本財団 本多さんから頂いた言葉です。
「受けた恩は石に刻め。」
arai
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初夏、今年度の国研修に参加させて頂いてから、ずいぶんと時間が経ちました。この研修に参加すると今年度の県研修の企画・実行に参画することになる。更に驚いたのは、研修企画に参画するだけでなく、その企画・実行の中核になるなど、つゆとも知らずに。
まぁ、ここで「一生 付き合っていくんだから。」と言ってもらえる同志と、県の相談支援従事者の質の向上を、我ら以上に熱く語る県の研修担当職員さんに めぐり会うことが出来たのだから、少々のことでは この ご恩は返せませんが。
愛知県に還ってきて間もなく県研修の企画会議は始まりました。ここで我らが受講した国研修の先輩方と初顔合わせ。今年度で3回目。1年に4人。8人の先輩と2人の国研修講師も。ここには名古屋リハセン智さんや蒲郡 鈴木さん、豊橋 松井さん、そして新城 小林さんという良く知る顔もあれば、初めてお会いする方も。
何度も議論しました。しっかり議論しました。勉強しました。
そして、この会議後、今年度国研修組のメールのやりとりは頻繁になりました。研修の方法を変更するためには議論する必要があるが、愛知県の端から端、日進市、名古屋市、岡崎市、田原市。簡単に一同に会すことは出来ない。だから、会った時には とことん話ました。メールのやりとりは頻繁になるのは至極当然ですよね。
そして あらいには大きな課題が。地区別研修の講師10人の選任。
「名を取るか。実を取るか。」
あらいが担当する三河地区には、実績のある相談支援専門員が他地域に比べ大勢みえます。普通に考えれば簡単に決まるのですが、あらいは そうしたくなかったんです。
「今年度の国研修は「人財育成」だったのだから、県研修でも受講者だけでなく講師も育成すべきだ。そして自分自身も。」と。
結果、今年度の三河地区研修の講師陣は たくさんの県研修講師「新顔」が参加して下さいました。その中には田原市 ジョブっす!のぐちや 就業センターふじたさんの顔もありました。今年度の現任研修で熱い思いで参加した岡崎市の泉さんや、こじまさんや先輩 成瀬さんから ご紹介して頂き その活躍ぶりを知った豊田市 土橋さん。そして今年度国研修組の岡崎市 大木さんと あらい。
この若輩集団を支えて下さいました国研修の先輩、豊橋 松井さん、新城 小林さん、豊田 成瀬さん、統括の蒲郡 鈴木さんには、ただただ感謝するばかりです。
皆さん、あらいのワガママにお付き合い下さり、ただただ感謝です。
そして。そして。担当地区ではないにも関わらず「応援」ではなく「勉強する機会を、一時でもムダにすることなんか出来るものか!」という思いで全日程駆けつけてくれた熊谷さん、こじまさん。本当にありがとうございました。同じ志を持つ者がいると思うだけで、とても、とても勇気づけられました。
初任者研修。昨日 三河地区は最終日でありました。
たくさん思うことはあります。
受講者の皆さんは しっかり学んでくれただろうか?理解して下さっただろうか?我ら新顔組は 伝えることの難しさを知っただろうか?しっかり伝えるために準備しただろうか?そして何より、我ら講師の「質」が、県の相談支援の質に直結することを知っただろうか?
この後、尾張、名古屋・知多と初任者研修地区別研修は続いていきます。あらいも出来る限り参加させて頂き、もっともっと勉強したいと思います。ので、熊谷さん、こじまさん。何なりとお手伝いさせて頂きますので、お申し付け下さいませませ!
ってことで。ご想像のとおり「反省会」に参加しました〜!メチャクチャ一生懸命、メチャクチャ真剣にやったからこそ、この反省会は大事!もっというと、この場だからこそ聴ける話、教えてもらえる話があるんです。あらいにとっては この時間が何よりの「学習塾」であったりします。だから必死で聴きます。
で。昨夜の あらいの講師は豊田市 エポレの成瀬さん。医療法人が母体の精神障害のある方の地域生活支援センターの長。あらいとは真逆と言って過言ではないジェントルマン。妬ましい…。(>_<)
くどいですが、田原市には精神科、心療内科はなく、精神障害の方の支援に専門性を持つソーシャルワーカーもおらず、保健所からの支援も極めて乏しい まち。力ない相談支援専門員軍団と立ち上がったばかりの地活センターが、思いある行政の後押しを受けながら、試行錯誤しながら必死で精神障害の方を支える まち。
時も時。先日の田原市事務局会議で福祉課山本さんが「自殺対策」に関する議案の提示があったこともあり、ここぞとばかりに、たくさん質問させて頂き、勉強しました。あらいにとっては絶好の機会となりました!
でね。成瀬さんから学校介助員実施までの経緯をたずねられ、丁寧にお答えしました。成瀬さん、目を見開き真剣に聴いて下さいました。で、話終えた あらいに、成瀬さんが一言「すごい。課長さんはカッコイイですね。」と。ここにも一人、「チーム白井」のBOSSのかっこ良さを理解して下さる方がいることに、ちょこっと泣けました。
この反省会、場所を移し二次会に。今度は小林さんを中心に賑やかに!キーワードは「ごめんよぉ〜!」。たくさん笑いました!(^O^)
長い長い反省時間ではありましたが、あらいにとっては長く長く勉強も出来た、メチャクチャ有意義で、しかも楽しい、ステキな時間となりました!そして、この「共に学んだ」ステキな時間をこの後 続く尾張、名古屋・知多に活かして頂けるよう、しっかり伝えたいと思います。そして、しっかり田原市で活かしていきます。
追記
あらいは地区別研修の三日間、カツカレーを食べ続けました。
カツカレーを食べ、田原市を思い出していました。
おかげで。今朝は胃が重いです…。(u_u。)
arai
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本日、愛知県相談支援従事者初任者研修 三河地区別研修が、岡崎市で行われました。で、あらいはお手伝いに参加しました〜!(^o^)/
今日は1日中 演習でした。午前中は受講者の皆さんが持ち寄った事例の発表。午後からは、その持ち寄った事例の中から1事例を選択し、全員で検証していくってもの。でした。
で。難しい。伝えるってことは非常に難しい。
終了後、受講者が帰った会場に、しばし講師陣は残り反省会。上手く伝えることが出来たのか、みんな同じ思いだったんでしょう。なかなか皆さん動こうとしませんでした。これは会場を出て、駅に向かう道中でも。田原市から参加した ジョブっす!のぐちさん、ふじたさん、新城市 小林さんと歩きながらも、ホームでも、車内でも反省会。更には、豊橋駅に着いても、行きつけの焼鳥屋に入っても反省会。イヤになるほど反省会。
この三河地区研修は明日、最終日です。明日の朝一から1時間半、あらいは「自立支援協議会」について お話させて頂きます。あらいごときが、です。バツゲームです。が、今年度の研修講師に選んで下さった皆さんのためにも、送り出して下さった皆さんのためにも「やらねば!」です。
arai
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本日午前中は、田原市事務局会議でした。議題は、来月開催される3つの田原市自立支援協議会。全体会、支援検討会、就労検討会について。12月に開催する「共生のまちフォーラム」の進捗状況。来月開催される「田原市 福祉のつどい」に設置する相談支援ブースについて。
と、2件の事例検討。何の手帳もお持ちでないが明らかに「生きづらさ」を抱えてみえる方に対する支援と、認知症の親御さんを含めた家族支援を必要とする方のケース検討。どちらも難しいケースではありますが、しっかりとした支援計画、連携で解決に導いていくことを確認しました。
で、12時少し前、会議は終了しました。いつもながら、良い会議でした。特に先日の「ミスポジション論」を活かした事例検討は、大変良く出来ました!
で。終了直前。会議場に「チーム白井」BOSS 白井課長と、子育て支援課 三宅さんが。ある方を出迎えるために。その方の名は…
半田市 社会福祉法人むそう理事長 戸枝陽基氏
表題の通り、田原市議会議員研修会の講師として、殺人的なスケジュールの合間を縫って、田原市が「共生のまち」となるために議員の皆さんに対し講演して下さいました。戸枝さんの田原市入りは、これで4回目。親御さん向けに1度、田原ゼミを含む市民・事業所向けに2度、そして今回の議員向けに。あぁ、贅沢だぁ。
テーマは、「市民が支える地域福祉」。対象は、田原市議会議員 総勢20名。体調不良で参加頂けなかった方が2名みえましたが、議会でもないのに この参加者数に、我らは感動、感激、感涙しましたぁ。(T_T)
議員研修会ということで、議場には入ることが出来ませんでした。ので、あらいは BOSSと 高橋リーダー、熱血柴田さん、山本さん、そしてナント!福祉部次長と一緒に控え室のモニターで戸枝講師の講演を拝聴致しました。
内容は書けません。そりゃ部外者入場禁止で行われた研修会ですからね。当たり前っすよね。でもね。田原市のことを、ある意味「知り尽くしている」戸枝さんですから、こちらの思いを汲み取った お話を2時間かけて、じっくり、しっかりと お話下さいました。その間、何度も「田原市としてどうするか、です。」と繰り返して話されました。ありがたかったです。聴き終えた「チーム白井」は皆、笑顔いっぱいでした。
戸枝さん、本当に感謝でした。m(_ _)m
講演を終え、議場から出て来た戸枝さん、あらいの顔をみて「ニャッ」と微笑を浮かべてくれました。『こんな感じで良かったかねぇ〜!』と言わんばかりに。
4時少し過ぎ。駐車場で戸枝さんと少しだけ話をし、慌ただしく帰っていかれました。本当に多忙な中 お越し頂きました。感謝です。今日の話を、時間をムダにしないよう、田原市は共生のまちの実現に邁進していきますゆえ、またご指導下さいますよう、よろしくお願い致します!
arai
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本日午前中、背中に「仕事人」と書かれた揃いのTシャツを着るヘルパー事業所「MA・はろー」の森田さんと支援について意見交換。男性ヘルパーの人数が少ない田原市において、正に獅子奮迅の活躍をされている尊いお方です。
お互いの考えを ぶっちゃけトーク。あらいも もう、ずいぶん前になってはしまいますがヘルパーとして活動していたものですから、ヘルパーの支援法や やりがい、逆に苦労や苦悩も なりに解るつもりです。で、この森田さんと支援に対する考え方が あらいには解りやすい。というか似ていました。お互いに「そうそう!」って言葉を何度か発しました。
なかなか じっくり話す機会がなかったので、良い時間となりました。そして、この時間が信頼関係へと変化し連携に結び付いていくのだ!とも思いました。(o~-')b
で、午後は学校でのケース会議。職場体験実習についてを、親さんと受け入れ企業さん、先生、支援者、教育委員会、福祉課、あらいという顔ぶれで。
詳細は書けませんが、ご本人を中心に、親御さんの思いにも応えていこうと、このメンバーは集まりました。詳細が書けないのが悔しいほど良い会議でした。皆さんが出来の悪い相談支援員を支えて下さいました。ひとえに ご本人が職場体験実習を有意義に参加出来るように、という思いで。
この方のケース会議も数回を数えます。ほぼ同じ顔ぶれで行われています。最初は皆さん、互いが何者なのか「さぐり」ながらでしたが、今は互いの立場を理解し、尊重し、信頼感の中 連携をすることが出来ています。良いネットワークだと思います。(^_^)v
更に。支援会議を終え、夕方 総合受付センターに戻ると今日の当番 蔵王の杜 三浦さんが眉間にシワ。(-"-;) で、『怒ってみえるのかなぁ…』と思い静かにしていると、「ちょっといいっすか。」と三浦さん。『あぁ。やっぱり叱られる…。』と思い下を向く あらいに、三浦さんは「どう対応したらよいか悩んでるんですけどぉ。」と。『な〜んだぁ。怒っていなかったのねぇ〜。うふふっ。』と あらい。
で。ベテラン支援員の三浦さんが悩んでみえるだけあって、対応に悩むケースでした。話し込む中、3つの対応策があがるが、三浦さんは「安易に、簡単な方法は選びたくないですよね。」と、ハッキリした口調で。ハッとしました。かっこよかったです。
所属する法人の違う相談支援専門員 二人が、生きづらさを感じながらいる一人の方の支援策を、一心に考えているんです。「田原市相談支援専門員」という共通の立場が、そうさせるんです。これも事業所間、相談支援専門員間の連携ですよね。いいっすよね!
が。
最後の最後。この「連携」が、田原市で出来つつあるんじゃないか?と思う あらいの頭を大ハンマーが撃ち抜く。『自惚れてんじゃないよっ!』と言わんばかりに撃ち抜く。そんな出来事が…。
「チーム白井」BOSS 白井課長が言われる「ひとづくりが まちづくり」。簡単ではないことを 改めて実感。ゴールは全くみえずだということも。今日一日がブッ飛びました。明日からまた頑張ります。
arai
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