2022年5月14日 (土)

第2回 東三河圏域 共生フォーラム


ここ数年『なんか…違うくねぇ?』って思っていることが あります。いろいろな場所で 議論というか取り組みを見聞きして、その思いは日に日に強くなっています。

「重層的支援体制整備事業」

とても重要なじぎょうであることは重々承知なのですが…なんだか…この事業にのるためにというか、この支援を担う「箱もの」をつくるための議論を耳にすることが多く。地域共生社会を創るために、今までの議論を総括し、今まで「見て見ぬふり」をしてきた新たなにニーズを如何に支えるか?を議論し、それをそれぞれの「まち」で生み出すのでは?と。

ので、あらいとして(田原市では 誰も相手にしてくれないので。はは… (-∀-`; ))、本来やらなければいけないことを「イチから」やろう。ってことで。時に田原市に、時に東三河を舞台に 様々な試みをしてきました。それが昨日、『間違っていなかった』と思える時間を得ることが出来ました。



昨日、第2回 東三河圏域 共生フォーラムで『我ら田原市が進めてきた「重曹的支援体制」の考え方、ひとまず間違っていなかった』と実感できました。


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午後2時 開会。まずは主催者(首謀者)を代表して蒲郡市 西村さんから『この事業にかける「思い」』から。ヒシヒシと伝わる「熱」の放出から。東三河圏域の自治体職員に向けて。



一昨年度。東三河圏域を舞台にし田原市で長く開催してきた「共生フォーラム」を開催し、あらいが数年 教わっている福島県双葉郡から、その先導者である 基幹センターふたば 遠藤センター長をお招きして。


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「枠をつくるのてまはなく『我がまちを愛していること、いくことが重要。さすれば同じ思いの仲間が集い、枠組みの範囲ではなく「共に」幸せを届けること』」の理解を促進する試みを。さらには半田市で活躍する尊敬する福祉人である前山「鬼」の副長が その実践を説いて頂きました。



そして、コロナ禍ではあったが『それでも…止めぬ!』と、再度 ふたばから遠藤さんの相方である 四條副センター長を お招きし、田原市が新たに創出した 自立支援協議会 施策推進会議 委員 皆さんに対し、我らの使命を学びました…否、学ばせて頂いています。


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昨日、この全て参戦している…どころか あらいと同じ思いを持つ蒲郡市 西村さんが「今度は行政サイドで!やり遂げる!」と、この東三河圏域の全ての自治体を巻き込んで開催に至りました。詳細については、あらいごときが要約する術を持ち合わせておりません。ご了承ください。

冒頭の西村さんの語りの後ろは遠藤さんが見せて「夜ノ森の桜」、そして田原市の紹介画面では四條さんで。映し出された瞬間、涙が零れました。西村さん、感謝出下。そして企画から進行まで、見事でした。少しだけはなしましたが、ご本人も仰っていたとおり課題を大きく見つかりました。


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西村さん。「男気」しかと見させて頂きました。でも「次へ」ですね。また じっくり語りましょう。

遠藤さん、四條さん、そして 「鬼の副長」前山さん、稲沢市 加藤さん。本当に感謝です。少なくとも蒲郡市 西村さんには伝わっていたことを実感でき、とてもステキな時間となりました。皆さん、本当に ありがとうです。(^ー^)


arai

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2022年4月29日 (金)

多職種連携をカタチに


昨日は、PT・OT・STの皆さんのために、「どこでも学べるオンラインセミナー動画配信サービス」を運営してみえる「gene」さんから、『あらいでも「役割、あるよぉ。」』ってな お声掛けを頂き、あれやこれや 意見交換する時間。

昨年度、初任者研修での講義を聴いて下さり、あらいごときを認めて下さった、訪問看護ステーション「じん おかざき」を運営される安井さんの ご依頼で、訪問看護の皆さんへの医療的ケア児者支援研修で お話しさせて頂いたのですが、その お話しを お聴きくださり、お目に止まった感じで。なんとも『恐縮です。』って思いで。f(^ー^;


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「現場の皆さんに、心に届けたい」という言葉に、思いビシバシ伝わってくるやりとりに、同じく『現場に届けたい』と思っている あらいは身震いする思いでした。ステキな時間でした。(//∇//)


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なんでしょう。「多(他)職種連携」の重要性が うたわれて幾久しいはずですが『はて?みんな…知ってるよねぇ?(-_-;)』と思われること、多くないですか?皆さんは どんなことを取り組んでみえますか?

お相手を知り、飛び込んで、共に汗し、次第次第に こちらのことも知って頂き、互いが一歩、半歩と前へ出て重なりを増やす、強くすること。だと思っています。なので、今回。「gene」張本さんの 申し出を お受けし、こちらが しっかり学ばせて頂き重なりを強くしようと思っています。



「リハビリテーションを カタチに」と言われる張本さんは、現場に届ける「魂」をこの あらいごときに託してくださいました。必死に応えたい…否、応えねば!と強く思っております。「多職種連携を カタチに」ボクは邁進します!(`ー´ゞ


arai

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2022年4月15日 (金)

令和3年度 終了

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今夜は ASK 理事会でした。
久しぶり顔を会わせて。全員集合で。(≧▽≦)

令和3年度が終わりました。
とにかく頑張りました。疲れました。(^ー^)


arai

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2022年3月31日 (木)

コーディネーター・ミーティング


今年度、医療的ケア児等支援法が施行されました。半年が過ぎ、国も各自治体、少し、また少しと「ホンモノ」に向かっているように。愛知県もセンターを設置、基幹センター、地域センターも設定。更にはアドバイザーを配置をし本格的に。

かくいう私も お役を頂いておりまして。愛知県協議会 医療ケア児等支援部会の委員に加え、このアドバイザーを拝命し、ボク自信も支援者として「ホンモノ」を目指しなが、愛知県、各自治体の支援の質の向上に邁進することに。


一昨日、東三河南北圏域 医療的ケア児者コーディネーター・ミーティングを開催しました。どこかが、誰かが主催って感じではなく、共にアドバイザーを担う、豊川市 松井さん、豊橋市 陽一郎さんという有志が集い、愛知県の共催を頂き「やるべ!」との試み。



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あらいから「法の理解」をコンパクトに、そして「まずは ここから」、「具体的に ここから」、そして「次は、その次は」を。後半は圏域内のコーディネーターと各市町村の行政担当者さん 約 40名ほどが入り乱れて「現状と課題」、そして「今後」について意見交換。


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法を理解し、根拠(エビデンス)をしっかりと理解し、そして ご本人や ご家族が自分の物語(ナラティブ)を語ってもらい、抱えている問題を解決出来るようアプローチする。ご本人、ご家族自身が持つ能力や価値観などの肯定し、抱える負の影響を減らせていく、それが大事だと習いましたから。

一つ一つの学びを、単なる学びで終わらせるのではなく、ご本人、ご家族の幸せを お届け出来るよう「実践」に しっかりと活かしていくことが 何より大事だと思わせて頂きましたから。

我らは目の前の困っている人を見捨てることなど ありません。そこに留まらず、医療機関と しっかりとした関係を構築し、託す・委ね、その間に地域で支える仕組みを構築し、ご本人・ご家族に「おかえりなさい。(^ー^)」と みんなで言える「またづくり」を 行うことを。



終了の瞬間、豊川市の松井さんが「これ。やって よかったですね。続けましょうね。( ☆∀☆)」と言ってくれたこと、メチャクチャ嬉しかったです。ボクも同じことを思いました。そして…やり遂げられたことに…安堵しました。


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松井さん、陽一郎さん、感謝です。師匠。とにかく「まえへ!」です。やってみました。(`ー´ゞ

 

 

arai

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2022年3月21日 (月)

´21 ASK 自主研修


ASK 専門コース別研修。今年度の全7コースは、無事に終わることが出来ました。そうなのですが…ASK は止まりません!自主研修を開催しました。


今年度の「 障害児コース 」を実施しなが思ったんです。『熊谷さんの語りの本質を、もっと深いところを理解してほしい。単に計画の質の理解だけを話されているのではなく、もっと本質的なところを…それには時間が足らない…』と思い…のでメンバーに『自主研修。やりません?熊谷さん、やってくれない?』と。

メンバーは声を揃えて『必要』と。その声に熊谷さんは応えてくれました。なにがなんでも『やる』ということに。年度末ギリギリになりましたが、なんとか日程を調製し、年度末のバタバタ(ドタバタ?)の中ではありましたが研修委員が揃い開催にいたりました。



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タイトルは 「ペアレント・プログラムのエッセンスを障害児相談に活かす 」、講師は ASK 熊谷さん。子どもに携わる研修を一手に、一心に担うスペシャリスト。アスペ・エルデの会 CEO辻井先生の右腕!


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障害児相談に携わる者は、子育てに悩む保護者を しっかり支えることが大事。だからこそ「ペアレント・プログラム」の理解を深め、現場に活かすことが大事であるを、講義と個人・ペアワークを繰り返し。計画作成に追われながらも、それこそ「遣り甲斐」に変えよう!と熊谷さんは丁寧に。ただただ丁寧に。


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ASK の今年度最終の取り組みが、「ASK らしく」対面で講義とワークで終えられたこと、それを熊谷さんが担われたこと。とっても、とっても!贅沢で…幸せな時間でした!(///∇///)



これで。ASK の令和3年度の取り組みは全て終了となりました。コロナ禍ということで後半2本がリモート開催となりましたが、みんなで力を合わせ、なんとか やり遂げました。ステキな先駆者方の お力添えも頂き、ステキな時間を 皆さんと共有も出来ました。この一年を繰り返し思い出し、復習をし、来年度を迎えたいと。


arai

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2022年3月16日 (水)

同志は繋がっていくもの


ここ数年、あらいの頭の中に ずーっとモヤモヤしていることがあり…あっちこっちへ出向き、あっちこっちで習い、答えを導くため必死になっております。その答えを導きだせたら、『必死に如何に取り組むか!?』を考えねば!と思い続け足掻いておりました。

寝屋川市の冨田兄ぃさんから頭を「100t 」と書かれた大ハンマーでブン殴って頂きました。で、一筋の光が差したボクを「君、大きく間違ってないよ。ボクらの同じだよ。(^ー^)」と導いたくれた人が、まちがあります。福島県県双葉郡で生きる皆さんです。



昨日は、田原市障害者自立支援協議会 施策推進部会 講演会を開催しました。コロナ禍でありましたが「我らは誰のために汗を かき、何を成すべき存在なのか!?」を学ぶ機会とし『いくしかねぇ!』と覚悟を決め、さまざまな工夫を凝らし。



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ご講演下さったのは、あらいに『間違ってないよ。』と言って下さり、「共に」学び、そして走り続ける、福島県双葉郡「8町村」を牽引する 一般社団)8色「基幹センター ふたば」副センター長 四條拓哉さん。昨年度の遠藤センター長に引き続き、ふたば からお迎えして。( ☆∀☆)



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「あの時、あれから、そして これから」

この演題で 90分。内容は まさに このタイトル通り。ふたばの、四條さんの、大震災に、そして原発事故に襲われた 「あの時」から今日までの 11年という時間、何を思い、何に憂い、怒り、何を夢み、そして何を頼りに走ってきたのか!?そして「これから」の課題、夢、そのために向き合うべき「もの」を丁寧に。



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と言いますか…ボクごときが要約して お伝えさせてしていいものではなく、言い表すこはできないくらい「凄い!」お話しでした。世の中は、そしてボクらは決して簡単にではないにせよ、「この 11年 」と表してしまいます。が、そこで暮らす方々、生きる方々にとっては…

生きづらさを持つ方の、我らの職務・職責は日に日に変化を遂げます。が、生きづらさを軽減させるために、我らの責務は変わることはなく。質の向上を図り、真摯に向き合い走るのみ。誰かに「やれ」と言われたわけではなく、我らの使命として。「みんなで協働して進む。勝ち取る。」ことと。途中、何度か涙腺が壊れそうになりました。



後半は、あらいとの対談。あらいのモヤモヤを ぶっつけ、先に対する思いに お答え頂き、更には会場に決めかけた皆さんからの質問の一つ一つに丁寧に お答え頂きました。なんでしょう。彼の語りの優しさとは裏腹に感じる厳しい、胸に刺さるような言葉。彼の経験、生き様からくるものなのでしょうか。


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昨年度の遠藤さんから学んだ「我がまちへの愛」こそが、そして「同じ志の人たちは繋がっていく」ということを、我らが習得、修得しなければいけないものなのだと。我らの「覚悟」を、「生きる」を胸に刻ませて頂きました。言い表すこはできないくらい感謝しております。



世の中は、そしてボクらは決して簡単にではないにせよ、「この 11年 」と表してしまいます。が、そこで暮らす方々、生きる方々にとっては…四條さんの生き様から、昨日の お話しを お聴きし、我らの「覚悟」を、「生きる」を胸に刻ませて頂きました。


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四條さん、今後とも ご指導のほど よろしくお願いします。遠藤さん、ふたば皆さん、今後とも「友」として よろしくお願いします。言い表すこはできないくらい感謝しております。そして 優さん、ステキな ご縁 ありがとうございます。m(_ _)m


arai

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2022年3月14日 (月)

´21 SV(スーパービジョン)」コース


昨日は、朦朧としつつも蒲郡市へ。今年度、ASKがお届けする専門コース別研修としてはファイル。総会&研修会から始まり、一つ増えたコース「意思決定支援」、そして全6つを数える研修、都合8つの研修のファイナルとなる研修に参戦。

今回も コロナ禍ということもありリモートでの開催ということとなり、ASK メンバーのみで。さすが年度末、しかもコロナ禍ってこともあり『ヘロヘロ感 ヘ(゜ο°;)ノ』満載ではありましたが、眼は死んでいない!濁っていない!メンバー。



昨日は ASK 専門コース別 研修
「SV(スーパービジョン)」コース


「プロセスとしてモニタリングを捉える~モニタリング検証を控えて~」。担ったのは、県のド真ん中でも舵取りを取り続ける こじまさんから午前中にモニタリングについての講義。午後は、研修委員の武豊町 坂本さんの実践事例を通し、如何にモニタリングを行うか!?その本質的な意味を理解するか!?


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そして まとめに向かい、事例提供された坂本さんを自然に、日常業務としてスーパーバイスする時間。それを見せる…見せ付ける こじまさん。ここの深さ!マジで感激!敬服!する時間でした。



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こじまさんの講義、坂本さんからからベースとなる実践・事例提供、それをサポートする熊谷さん。ステキ過ぎる連携を見せ付けられました。と、何より、久し振りに聴く「こじま節」は、迫力を増していると感じました。( ☆∀☆)

冒頭に お伝えしましたが、今年度のASKは『増えたコース…貫くテーマの重さ…』に苛まれた一年となりました。間違いなく!鍛えられた!育てられた!ことを実感します。が、同じくらい『助けてくれーっ、(*T^T)』を痛感した一年ではありますが、無事にゴールすることが出来ました。



が…専門コース別は終焉を迎えました。が、まだ ASKの今年度は終わりません。一週間を空けて自主研修を行います。熊谷さんが再度 立ち「ペアレント・プログラムを相談支援に活かす!」 です。まだまだ ASK は走ります!こうご期待!


arai

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2022年3月13日 (日)

まちじゅう で「医療的ケア児」支援


昨日は一宮市さんが以前から丁寧に取り組んでいる「医療的ケア児者ネットワーク」さんに お招き頂き、医療的ケア児支援法の理解を学ぶ研修会で お話しさせて頂きました。



この まちの、このネットワークさんから、あらいは以前から学ばせて頂いていて、そんなところからの お声掛けに少々『え?ひくわぁ… (-∀-`; )』でしたが、お声掛け下さったのが同志であり、友でもある野崎さん、梅本さんでしたので『断れねぇ… 』でして。(;´Д`)

事前の打ち合わせで「参加して下さる全ての皆さんが、終了の瞬間に『自らの役割』に気づき、やり甲斐を感じてもらえる、そんな話して。(^ー^)」とのオーダーで、そこを踏まえて一宮市、そして合同開催となる稲沢市さんの取り組みをシンポジウム的に「さぁ!なにをする!?どう動く!?」って感じの時間に。と。

『力不足… (*T^T)』を承知してはいましたが、お二人の、2つの自治体さんの 思いを無下にすることなどできるはずはなく。腹を括り、清水の舞台から「バンジー!」のつもりでマイカー「名鉄特急」で 一宮市入り。



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ってことで1時、今回の首謀者であり、ネットワークを牽引、更には この一宮市、稲沢市の尾張西部 地域アドバイザーである野崎さんの挨拶で開会。このコロナ禍、どこもかしこもドタバタの日々にも関わらず、会場には 80名ほどの まちじゅうの、さまざまな方がご参加下さいました。これが『実績』と痛感した瞬間。



まずは あらいから「医療的ケア児支援法について学ぶ ~医療的ケア児者が安心して暮らす地域づくり~」、主催者の本気が知れる「 100分 」という時間で。タップリと。ガッツリと。


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第3条「基本理念」を中心に理解を深めて頂き、今までと この法が施行され「何が変わったのか。何を変えるため汗をかくのか。」を、そして「だからこそ『多・他職種』の連携の構築が必要」であることを お話しさせて頂きました。ヘロヘロになりながら、汗だくになりながら。やり遂げました。(;´Д`)


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で、野崎さんから「ヘロヘロでしょうが「次」、行きますよ。( ̄ー+ ̄)」の お声掛けがあり、気合いを入れ直し「いざっ!( `□´)」

シンポジウムという形で、各市の状況と取り組みの様子の報告。進行は野崎さんが担われ、一宮市の報告は一宮市医療療育センターの上村ドクターが、稲沢市は社協の渡辺さんから。単なる報告に留まらず「願い」や「決意」が語られ、それを一つ一つ野崎さんが深められながら。その優しい問い掛けに、なんだか温かい雰囲気の中で時が過ぎました。(^ー^)


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定刻を少し回ったところで閉会に。お役に立てたかは些か不安ではありますが、こちらは、今回も また、このまちから「医療的ケア児者」の支えの仕組みの あり方と、それに携わる者の「覚悟」のあり方について学ばせて頂きました。

野崎さん、梅本さん、ステキな機会を ありがとうございました。東三河に 東三河の同志である松井さん、陽一郎さんと共有し、きっと活かした「安心して暮らすことが出来る」取り組みを、必死に模索します。「街中(まちじゅう)での支援の構築」を創出します!(`ー´ゞ


arai

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2022年3月 7日 (月)

田原市 保育士軍団に


本日は。夕方から 田原市の保育士さんが集う職場で児童支援事業についての お話。どこ?って話なのですが… この あらいごときと近しく、親しくなることを望まない…お役所職員さんが みえるようですので。へへ。(-∀-`; )

『上(市役所 担当課)が嫌がるかも… (・・;)』と思っても『田原市民のため!繋がる!』って思いオファー下さった現場の、保育士さん方の思いを心に刻み、必死に お話させて頂きました。



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このヘンテコな壁を、懸命に突破してくださったリーダーに感謝!そして保育士皆さん。今日 お話させて頂きましたとおり、どうか保育士としての現場のリアル、ボクに教えて下さい。よろしくお願いします!m(_ _)m


arai

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2022年3月 1日 (火)

「体制整備義務化」に向けて


久しぶりに田原市ネタ。( ゚Å゚;) 協議会 権利擁護部会 で虐待防止研修を開催しました。

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来年度から法的義務となった「虐待防止及び身体拘束適正化体制整備義務化に向けて」を、愛知県知的障害者福祉協会 権利擁護委員長である 重鎮 鎌田さんに。


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「行動の背景と捉え方 ~行動が起きている理由を考える~」を国 強度行動障害支援者養成研修 受講者であもある上谷さんが。単に法の理解に留まることなく「具体的に」を大事にし。


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法に従い法的義務化された仕組みを「創る」こと、それに留まらず そこには「権利意識さに気づき対策を練る」重要性、そして現場に不適決な支援を「具体的」に如何にするかを伝えることが「管理者の責務」であることを お伝えしました。



ようは。『「カタチ」を創りゃヨシって話じゃないんだぜ。』って話を徹底的に。この研修も あらいが前に立つことはなく、皆さんに お任せしました。いろんな意味で いい時間でした。(^ー^)


arai

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2022年2月28日 (月)

´21 虐待防止・権利擁護 研修 (演習)

 

ってことで。4日の間を空けて真打ち 熊谷さんが登場!そして そこに育てられた若手 研修委員が挑む時間。リモートでとはなりますが「ワーク」の開演です!


例年なら、この熊谷ワークは講師の熊谷さんのみならず事務局を担う市川さんいか我ら全員で挑む!のですが…コロナ禍、会場に介せないばかりか、グループワークもできない。例年シート類の配布でドタバタするのに…それも「配信」ってことで我らの仕事もなく。ちょっと…さみしい感じ。

それでも 一点!を見据え、前を見据え、熊谷ワークの開始。法施行時、和泉短期大学 敏彦先生を師事し創出された このワーク。今年で10回目の開始です。


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リモートでの開催ということで、諸々の工夫をしました。大きいのは、グループワークが出来ないにも関わらず理解を深めて頂く術は?そして そのために必要なグループセッションを如何にするか?そして 会場にみえない皆さんを置いていくことのない進行は?等々。

ので、いつもより時短とはなりますが、熊谷解説と配布資料で補うというもの。コンパクト版ではなくらあくまでも「圧縮版」であるというもの、『仕方ないから この程度』とは絶対に言わないように。

熊谷さんの戦闘。思ったことは2つ。1つは、圧縮版では質の高いレベルの担保が出来ている熊谷さん、そして ASK の後方支援的な やり取り。そして 真逆に…『やはり…一同に介して…やりたかった…』ってこと。一緒にいさえすれば、我らがフォローできた!熊谷さんの熱を感じてもらえた。ということ。



で。最終ワークに入った時、熊谷さんは後人にマイクを渡し席を離れました。まとめに向けての一休み…なんて話ではなく、今年度の 大きな試みの もう1つであるワーク5へ。この進行役は このワークを研修委員の若手がの創出を担った陽一郎さんが再度 登場し。そのサポートを ワーク創出を共に担った中川さんへ。

っていうか。声面を見て、「静粛に」の会場なので我慢したのですが、心の中で『どんだけ仲良しやねん!(≧◇≦)』と叫んでいました。


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終結に向かい、モニタリングのあり方について、意思決定支援の視点を今年度 拘っているシートを用い、計画相談の視点をド真ん中にした計画作成をサービス等利用計画書を用い、割れわの職務・職責に直結したワークへと。懸命に語る、説く陽一郎さん、そのフォローを甲斐甲斐しくする中川さん。いいコンビです。


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ワークを無事に、滞りなく終えた後は再度 熊谷さんがマイクを握り虐待防止、権利擁護に関する思いの丈を語られました。この話、ボクでは お伝え出来ません。スゴい話でした。涙が滲んできました。この人の大きさ、深さを あらためて感じました。とても かっこうよかったです。


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こうして、2日間に及ぶ本研修を終えました。最初に お伝えしました通り新たな試みが分段に盛り込まれたものとなりました。自惚れかも知れませんが、あらい自身『勝った』と思いました。清々しい疲労感に苛まれながらの帰路となりました。


arai

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´21 虐待防止・権利擁護 研修


ASK 専門コース別 研修「虐待防止・権利擁護」コースが、23日(祝・水)の昨日 27日に開催されました。今回もリモートで実施…ということも大きかったのですが、我らにとっては それ以上の回となりました。2日間共に感激の時間でした。最後の瞬間には薄っら涙が…それぐらいステキな時間でした。というより…あっという間に終わりを告げました。


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23日。リモートということでメンバーのみ会場に集結し、2日間の日程の初日「講義」部分を。このコース、毎年 野崎さんと「行政の責務」を 援軍として参戦下さる豊川市 山本参戦と担うのですが、今年度は この援軍が 何ともステキで!涙もの!って感じで。



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「権利擁護・虐待防止」コース


開会。まず。例年であると あらいの役割りであった「虐待防止における相談支援専門員の責務」。ですが、今年度は、研修委員の豊橋市 陽一郎さんが担われました。次世代育成を兼ねてという意味もあり、また正しく概要説明に戻すという意味もあり。企画から この日に至るまで必死に取り組んだ陽一郎さんの時間。


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しっかりと練りに練り、後備えの野崎さんに鍛えられた陽一郎さん。見事に成し遂げました。本人は「 ASK メンバーが目の前にいる。この環境が何よりキツかったーっ!(*T^T)」とは言っていましたが『なんの。なんの。立派でした。( ☆∀☆)』の思いでした、



で。今年度の「質の向上のための試み」と言うか…行政の責務、ここも例年担って下さった豊川市 山本さんに「実践」を 蒲郡市 西村さんが豊川市 山本さんと共に。

いつものように。山本さんは「相談支援を学んでおいてよかった」という言葉からの入り。この言葉で あらいの心臓は毎年 「ドクンッ!」と大きく脈を打ちます。そして その後は地方自治法、地方公務員法わ「心根」とした使命を。ここまで聴き、毎年 あらいの背筋が伸びます。凄い…否、凄まじい行政マン魂を感じます。


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そして今年度の試みとして。山本さんの魂を『如何に継ぎ、如何に実践するか』を、蒲郡市 西村さんが。っていうか…なんでしょう。ほんの数年前に担当者となったにも関わらず『ここまで前傾姿勢で職務に、虐待防止に…』と感じさせる『熱』を放出しっ放しの時間に感激した次第。


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講義の まとめは、やはり この方。野崎さんに託します。「虐待を本気で『0』にするために」と ASK の思いを この言葉に託し、この言葉で この研修を牽引する野崎さんへ。と言いますか、毎年のように「劇熱」の「野崎劇場」といえる時間が。これに留まらず陽一郎さんの話のと連動性を、補足的な意味合いも含めながら。優しさって、こうした「さりげなさ」だと教えられます。


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そして最終 シンポジウムには これまた研修委員の一宮市 梅本さんが参戦。お二人の行政マンの劇熱の講義を踏まえ、虐待防止センターの吉備と、単に対応協力者としてのみの存在ではない「相談支援専門員の使命と実践」を梅本さんが お話下さいました。的確に、確実に、そして忠実に責務を全うされる姿が眼に浮かぶ。


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ボク自身、シンポジウムのコーディネーターを担うのみで、この皆さんに「おんぶにだっこ」で。世代も官民も、いろんな意味で縦軸と横軸が組上がってお送りすることができたと実感しております。


さぁ。4日の間を空けて真打ち 熊谷さんが登場!そして そこに育てられた若手 研修委員が挑む時間。リモートでとはなりますが「熊谷ワーク」の開演です!ってことで後編。こう ご期待!


arai

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2022年2月18日 (金)

気づけますか?虐待のサイン


本日は 日進市へ。自立支援協議会 権利擁護部会主催の「虐待防止研修」で市民向けに話させて頂く機会を頂戴しまして、気合いを入れて!(V)o¥o(V)


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会場につくと すぐさま事務局の方が、この機会を下さった日進市の中核を担う同志であり、親友である熊谷さんからの「預かりものです。娘さんにって。(≧▽≦)」と お出迎え。いつもいつも、ありがとね。って思いで「いざ!」


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で、本企画。会場とリモートという いわゆる「ハイブリッド」な形で、80名近い方が ご参加下さりました。このコロナ禍にも関わらず、立ち向かう主催側に「共に!」の 思いで ご参加下さった 40名。皆さんに敬服し。



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ってことで。90分「あなたは気づけますか?虐待のサイン」のタイトルを、特に通報義務の理解と、悩みごとを一人で背負うことのない まちづくりの重要性を。途中、換気を目的ともした休憩 15分を挟んで、しっかりと。お役に立てていれば幸いです。m(_ _)m

「この時期だからさぁ、ムリムリ。ヤメヤメ。」なんて簡単に決めちゃうってな話を聞くことがあります。が、日進市は、協議会めんばーは会場の設営も含めて様々な工夫をして「やる!」を形にしました。半数の方が会場に お越し下さったりして。

ボクごときを紹介下さった 親友の熊谷さんの顔を潰すことなく、泥を塗ることなく終えられた今、メチャクチャ安堵してます。ホントは、熊谷さんと…『一杯やりてぇー!(TДT )』って思いながら帰路につきました。


arai

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2022年2月11日 (金)

スピンオフ


愛知県厚生事業団 との " コラボレーション "「本気で虐待を『0』にする 十番勝負」、今年度の事業団さんとのコラボの最終局。事業団さんが運営する3つの知的障害の方の支援に、専門性を有する施設入所支援を提供する事業所を対象とした十番勝負。

藤川の里さんをメインとし、年頭の弥富の里さんに続き半田の里さんでスピンオフ的に開催され、2時間少々 移動時間を掛け お話させて頂きました。って、スピンオフといっても半年以上前にオーダー頂いているので、スピンオフは失礼なんですけどね。(-∀-`; )



年頭の弥富の里さんは3年目となりました。今年度は単なる座学に終わるのではなく、現場に足を向け、支援者の声(心の声)に 耳を傾け、一緒に考えていく必要があるという思いと考えをお伝えしました。


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で。今回の 半田の里さん。今年度夏に事業団の知的事業所幹部皆さんに向けお話しましたが、今度は職員皆さんにむけて。ここでも「現場の声」に応え(答え)られる仕組みの必要性についてを必死に。この後、藤川さんのようにはいかないかも…ですが、ボクの役割りを果たしたいと。


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愛知県厚生事業団 事務局さま
本気モードで挑みました。ASKの共通理念でもある「本気で虐待を「0」にするために」、少しでも伝わっていれば幸いです。ただ、伝えることが目的ではありません。実践して頂けるよう、今後も関わり方、懸命に考えます。(`ー´ゞ


arai

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2022年2月10日 (木)

第6回 東三河南部圏域 地域移行研修


「コロナ禍であっても、止めること無く、伝えなきゃいけない。だから…やるぜ!」との地域アドバイザーの声掛けのもと、昨日、東三河南部圏域 地域移行研修を開催しました。

「止めない」ために工夫をしました。例年であると丸一日で基調講演と演習という組み立てなのですが、今年度は半日で演習を省かせて頂きました。そしてテーマも「地域移行」に留まらず重曹的支援体制整備にまで間口を拡げて。



第6回 東三河南部圏域 地域移行圏域 開会。


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まずは地域アドバイザー 江川さんから、今年度の趣旨と今年度に至った5年間の振り返りを。続いて、蒲郡市 中川さんから「地域移行」の本質に関する講義を。このお二人の講義、久しぶりに しっかりと拝聴したのですが、本気で「秀逸」を感じました。



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でもって。圏域4市の実践報告へ。この お二人に豊川市 松井さんと田原市 あらいが加わり、助言者として 蒲郡市 鈴木さんで。3市から丁寧に現状と課題に対し報告があり、で、あらいからは『同じ話じゃなぁ…(-_-;)』ってな思いから、田原市が現状に至った経緯から丁寧に。そして鈴木さんから重曹的支援体制整備に向き合う思いを。



で、最後の「まとめ」を仰せつかった あらいめ。地域包括ケアシステムとか、精神障害にも対応したとか、そんな「範囲」の話じゃなく、生きづらさを持つ皆さんを如何に支える使命を自覚し、支えるためのと手法を得る、持つか!について、今回に対する思い、熱も上がってきていたからか「劇熱」モードでお話させて頂きました。

オール リモートとはなりましたが、それでも「今」と「これから」の我らの使命に圏域皆さんと確認をしました。あらいなりの「覚悟」も聴いて頂きました。両先輩と、これからの後輩の前で。(^ー^)



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arai

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