2012年5月16日 (水)

お礼の写メ


本日は夕方から蒲郡市へ。ASK(愛知県相談支援専門員協会)役員会に参加してまいりましたぁ〜!れっきとした お仕事ですぅ。昨年度末、怒涛の研修ラッシュで「しょっちゅう」顔を合わせていたもんですから、月に1回だとメチャクチャ「久しぶり」って感じますぅ。



で、本日の議題は。10日後に控えた当協会の総会と、虐待防止専門官となられた曽根直樹さんにお出まし頂きます記念講演と、全市町村と全相談支援事業所に ご案内させて頂いた、愛知県からの委託事業「相談支援専門員派遣事業」についてと、 同じ委託事業で昨年度も開催し好評を頂戴した「専門コース別研修」の内容について。

相談支援専門員・事業所の理解と愛知県の強力な後押しを受け、着実に会員数も増えてまいりました。当然、その責任も増してきたことを ひしひしと感じております。だからこそ、役員は しっかりと議論しました。「必ず良い研修を届ける!」の思いで。

ってことで。発表まで、今しばらくの ご猶予を。m(_ _)m



で、今日はいつもより少し早く9時前には終了。で、「腹が減っては」ってことで熊谷さんが自身の事業所「愛歩(あゆみ)」のサンドイッチを差し入れて下さいました。しかも!愛娘 萌のダイスキ!な「エビカツサンド」じゃないっすか〜!(≧∇≦)

熊谷さん、そのことを知ってて下さるもんですから、真っ先に「はい。これ萌ちゃんの。」って。いかにも『お前が 食うんじゃねぇぞ。』と言わんばかりの冷たい笑顔で…。はい。食べません…。(・_・;)



萌が、どうしても「熊谷さんにお礼が言いた〜い!」って言うので、
写メを送りました。萌の精一杯の笑顔を送りました。( ^ω^ )


お礼の写メ


arai

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まもる部会


毎週火曜日の午後は、田原市総合相談センターのミーティング日。ですが、昨日午後は、名古屋市名東区へ。こじまさんのまちへ。といっても、いつものASK(愛知県相談支援専門員協会)とか、個人的なものではなく。

伺ったのは、田原市自立支援協議会事務局が準備を進めている、この秋 設置予定の「権利擁護に関する新たな部会」の準備会とでも申しましょうか、田原市成年後見センター岩瀬さんと「チーム白井」。
伺った先は、名東区自立支援協議会「まもる部会」。この部会の会長さんは、あらいの良き指導者といいますか、ブレない源といいましょうか、若輩者あらいを長きに渡り支えて下さる 前名東区育成会 会長 ながたさん。こじまさんは事務局としての参加です。



田原市自立支援協議会が新設を予定する「権利擁護に関する新たな部会」ですが、今、その内容を議論している真っ最中でして。この秋の同時期に新設される「障害者虐待防止センター」と「基幹相談センター」との役割分担なんかを。虐待防止と権利擁護は似て非なるものですから、この役割分担を明確にして、それぞれの責務を全うすることが「共生」への大きな一歩になることは間違いないですから。

で。以前から、こじまさんに「オイラんちは、もぉあるんだぜぇ〜!」と自慢されていたので、ならば!学ばせて頂こう〜!ってことで、久しぶりに田原市大移動となりました〜!あらいは、ちょこっと寄り道があったので、大好きな名鉄座席指定で。チーム白井メンバーは車一台に乗り込み、東名高速を制限速度内でプッ飛ばし!(≧∇≦)


まもる部会


で。あらいは、満員の地下鉄で移動。が、下車駅は いつもの駅の一駅手前で。で、『お前も地上駅かっー!(-_-#)』と心の中で叫びつつ。で、いつもと違う駅で下車したのは、この駅に隣接したビルに入っている名東区社協さんが本日の会場でして。田原市が お邪魔するってことで、わざわざ お借りして下さったそうで。もっというと、名東区福祉課さまが、我らの駐車場の場所取りをして下さっていたりして。まぁ〜なんとも、ありがたや〜!ですぅ。m(_ _)m

で、会場入り前に こじまさんと合流。引率され会場入り。しばらくすると名東区障害者自立支援協議会「まもる部会」委員皆さんも会場入り。その中には、あらいの良き理解者である この「まもる部会」会長の ながたさんもおみえになり。「はは~。」と深々 頭を下げ ご挨拶いたしました。m(_ _)m



で、1時半を少し回ったところで開会。まずは自己紹介。名東区委員皆さんに続き田原市も。引き続き、継ぐ者山本さんから田原市の紹介と今回 お邪魔することになった理由を ご説明させて頂きました。それを受け、「まもる部会」会長 ながたさんから、この「まもる部会」が設置された経緯や議論された中身について、丁寧に お話下さいました。

この「まもる部会」は、平成19年4月、「何を「まもる」のか」という議論からスタートしたそうです。その後は ある方のケースから「まもる」を学び、育っていったとのお話もありました。そうなんですよねぇ。結局 我らは ご本人に、その事案に育てられるんですよねぇ。

で、現在は。他地域での事例などを検証し、「我がまちで起こったとしたら…」という想定のもと議論をし、ご本人の「権利」についての理解を深め、個々のスキルアップを図り、そして理念の共有を図っているそうです。

「まちづくり」は「ひとづくり」から始まりますもんね。



で。ここから贅沢な時間。学びにいかせて頂いたのですが、ながた会長の ご配慮で、この議論の和に田原市も混ぜて頂きました。名東区「まもる部会」を肌で感じさせて頂きました。テーマは「子ども虐待」について。まるで合同研修の様でした。


まもる部会


4時少し前に終了、閉会。たくさん勉強しましたし、しっかり交流もさせて頂きましたし、何より、お邪魔した我らを温かく迎えて下さり、ただただ感謝でございます。m(_ _)m

が。これではまだ終わらないんです。ながた会長、こじまさんには お残り頂き、田原市が抱える「権利擁護に関する新たな部会」新設に対するアドバイスを頂いたというか、一緒に議論して頂きました。

この時間もまた、しっかり学ぶ時間となりました。お忙しい中、我らにお付き合い下さった ながた会長には感謝感激です。m(_ _)m



ありがたい時間は「あっ!」という間に過ぎまして。で、この予定がある成年後見センター岩瀬さんと、生活支援センター鈴木さんと やっちゃいなよ!三浦さんは ここで帰路に。で、まだ学び足りない三国志清田さん、継ぐ者山本さん、いとうリーダーて あらいは、忙しい こじまさんに無理を言い、この後も夜が更けるまで学びの時間を続けましたぁ〜。(≧∇≦)





今回、皆さんの大事な時間にお邪魔させて頂きましたのに、温かく迎えて下さった名東区「まもる部会」ながた会長はじめ委員皆さん、調整下さったこじまさん、本当に ありがとうございます。見、聴き、感じたものを持ち帰り、しっかりと議論を重ね、きっとステキな「権利をまもる部会」を作ります。でも、また悩んだら ご指導のほど、よろしくお願いします。m(_ _)m


まもる部会


arai

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2012年5月15日 (火)

愛知県は狭い

昨日、田原市から岡崎市へ転居(?)される方のケースで岡崎市 大木さんと連携。あらいの知らない岡崎市の社会資源なんかを丁寧に調べて下さり、んでもって今後の支援方針についても意見交換。

今月初めには、西尾市から田原市の社会資源を利用される方のケースで、行政と学校と、あれこれ連携。近々 ケース会議を開催。
そういえば。ちょこっと前には豊田市 土橋さんが田原市におみえになり、やはり今後の連携をお話したりもしたなぁ。

今は、名古屋市へ向かう名鉄車中。今夜も終電かなぁ。
先週末は新城市で、長坂さんと緑のまちの戦士皆さんと。明晩は、蒲郡市でASK(愛知県相談支援専門員協会)の役員会。明後日の夜は、半田市でメグ・トクヤマ組と6月開催の研修の打ち合わせ。

なんだか。愛知県が狭く感じます。長坂さんが耕した圏域は、メチャクチャ広く感じたのに。最南端のまちからは、どこも随分と距離はあるのですが、仲間がいるから近く感じるんでしょうか。だとしたら、きっと近いうちには豊根村も近いと感じるんでしょうね。頑張らねば。

arai

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2012年5月14日 (月)

教育活動Co と ふれあいキャンプ


本日午後は、学校介助員の派遣をうけてみえる学校での打ち合わせ会議に参加してまいりましたぁ。
参加者は、派遣をうけている学校長と担任教諭、教育委員会から教育活動コーディネーター、介助員派遣事業所、そして地域福祉課 継ぐ者 山本さんと あらい。といった顔ぶれでした。



で、内容は控えます。が!ただ「すげー!」って感じたことは、学校も事業所も「今」の支援方針・方法に ついて議論する中、教育活動コーディネーターの河邊先生は「将来を見据えた教育・支援が必要だよね。」と発せられた後、おもむろに鞄から取り出したのが数枚の資料。

中身は、「地域自立支援協議会」、「相談支援事業」、「ライフステージの移行期の支援」という、相談支援専門員なら よく見るというか、見慣れたパワーポイントの資料をA4サイズに拡大したもの。それを担任教諭に手渡したあと、ブツ切れになる「学校教育」と、それに寄り添い、移行を繋ぐ相談支援事業の役割を、実体験も含め ご説明下さったのですぅ〜!(≧∇≦)



こうなりゃ話は早い。否、速い!そりゃそうっすよね!教育委員会から派遣された活動コーディネーターが「連携すると本人にとっても良いことだけど、私たち教育機関にとっても良いこと。」と言い切って下さる分けですから、学校にしたら「いくぜ!」ですよね。当たり前です、学校も何とかしたいと思っているんですから。(*^o^*)

打ち合わせ終了後。駐車場まで河邊コーディネーターと3人で、お礼を兼ねながら今後について話しながら。「それじゃ。」と車に乗り込み、「プッ」と挨拶代わりのクラクション音を残し、河邊コーディネーターは颯爽と学校を後にされました。(`∇´ゞ



今日午後は、学校で教育委員会の方が「障害者自立支援協議会」を説明して下さった会議に参加しました。

実は、今日午前中。童浦小 間瀬校長から、毎年夏に特別支援学級をメインに行われている「ふれあいキャンプ」の際の保護者向け勉強会で、あらいに「共生について話してもらえますか?福祉について話しもらえますか?子どもが成長するために「今」何が大事か話しもらえますか?」と ご連絡頂きました。

あらいごときが話さずとも、あらいの数万倍「共生」を理解されている間瀬校長は、一生懸命に この勉強会の重要性を お話下さいました。そして「私たちは、あくまで教育の世界の話しか出来ません。福祉についてお話して頂きたいんです。」と、メチャクチャ偉い方ですのに、あらいに「連携を訴えるなら「教育」を知るべし」を教えて下さった方ですのに、あらいに お気遣い下さりながら。



どうですか?これが田原市の「教育との連携」です。まだまだ始まったばかりではありますが、必ずホンモノにしてみせます!(`∇´ゞ



arai

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2012年5月12日 (土)

東三河北部圏域のサムライ


昨日は、朝から「緑のまち」新城市へ向かい、終電で帰宅しました。丸々一日、あらいの良き先輩であり、良き理解者であるレインボーはうす 長坂所長とのデートを堪能してまいりました〜!(*^o^*)

で。昨日の長坂さんは、レインボーはうす所長としてではなく、長坂さんのもう一つの顔「東三河北部圏域アドバイザー」として、あらいにお付き合い下さいました。
で、あらいは と申しますと田原市障害者総合相談センター長という顔と、もう一つ 愛知県相談支援専門員協会 理事という顔で。



飯田線でノンビリと、大好きな新緑の萌黄色に色づく山を眺めつつ。で、9時少し前、新城駅に降りると長坂さんは すでに待って下さっていました。簡単な挨拶やら お互いの多忙ぶりを労いながら、すぐ出発。行き先は…

丸一日を掛け長坂アドバイザーが耕された「過疎の圏域」を見て回る。そんなデートです。以前から、長坂さんからは「見て欲しい。」と言って頂いておりましたし、逆に あらいからも「見させて頂きたい!」と お願いをしていました。その約束を果たす、そんなデートなんです。

あらいが職責を果たす まち田原市は、決して社会資源が豊かな まちとは言えず、特に先端部(旧渥美町)に向かえば向かうほど資源は皆無に等しい状態。これは田原市として大きな課題となっております。ので、田原市など遠く及ばないほど資源の乏しい東三河北部圏域の皆さんが、障害福祉を如何に考え、如何にして障害のある方を支えているか、その奮闘ぶりを、この目で しかと見たかったんです。



新城市街地から始まり、旧鳳来町、設楽町、旧津具村、豊根村。総走行距離は130キロを超えました。長坂さんは平坦ではなく、曲がりくねった道を一人運転しながら、街々の行政職員さんや そのまちの資源である事業所、そして相談支援専門員を ご紹介下さいました。

長坂さんは その都度、あらいを「田原市の総合相談センター長の」と ご紹介下さり、そして「愛知県の相談支援専門員協会の理事でもあり」と続けられました。更に長坂さんは、県主催の研修の重要性とその研修を受託している協会をアピールして下さいました。



今回、長坂さんが あらいと東三河北部圏域を回ろうと思われた理由は 3つだと思いました。

一つは、制度改正により福祉サービスを利用されているほぼ全員に、作成が義務づけられるサービス等利用計画の意義と重要性を訴えて回ること。その重き責任を担う相談支援専門員皆さんに、あらいと愛知県相談支援専門員協会を「つなぐ」こと。それを物語るかのように、施設入所支援事業所では必ず「サービス等利用計画は、どう考えてみえます?」と尋ねてみえました。長坂さんは以前に「人生最初の計画を大事に」とコメントして下さったことを思い出しました。

もう一つは、「愛知県」の看板を背負う協会の理事として、この資源に恵まれない まちで障害のある方を必死に支えるサムライがいること、そのサムライは何時間も掛け県や協会が開催する名古屋市の会場まで駆けつけていること。だから県も協会も必死でやりなさいってこと。を、伝えたかった。

そして もう一つ。良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルである田原市に対して、軟弱者あらいに対しても、「緑のまち」新城市だけではなく、それ以北の「過疎のまち」の実践と激闘する姿を、明日の田原市に、あらい自身に活かしなさい。ということであったと、あらいは勝手に思っています。はい。


東三河北部圏域


5時半。新城市 レインボーはうすに帰ってきました。8時間半もの間、長坂さんを独り占めにし、障害のある方の地域生活支援を学んだ貴重な、貴重な時間でした。本当に贅沢な時間でした。

で、レインボーはうすでは、職員研修が行われていました。法改正によりサービス等利用計画の作成が必須になったことと、それにより個別支援計画作成のプロセスが変更になったこと等を「緑のまち」の戦士は学んでいました。講師は、あらいの尊敬するレインボーはうす小林相談支援専門員。これもまた贅沢な研修ですよね。(*^o^*)

で。その小林さんの声を「かき消す」大迫力で電話の応対をする就業・生活支援センター「ウィル」渡邊センター長と、研修会場から あらいを見つけ笑顔で会釈して下さるジョブコーチのミチさんという、レインボーはうす幹部の皆さん。ステキな皆さんです。



で、研修を終えて。この皆さんと、今では 30名の方の地域生活を支えるCH・GHホームサビ管の松原さんに、次回 ヘルパー連携会 研修に講師を依頼している居宅介護事業所の北川提供責任者、そして大原ジョブコーチという、レインボーはうす幹部全員が あらいを囲んでの懇談会に集まって下さいました〜!

本当にお忙しい方ばかり、しかも仕事と向き合う姿勢は尊敬に値する皆さんが、時間を割いてお集まり下さったわけですから、これこそ正に贅沢の極みですわぁ〜!ありがたや〜ですわぁ〜!(`∇´ゞ


東三河北部圏域


じっくりと、しっかりと語り合うことが出来ました。席の離れていたミチさんと大原さんとはあまりお話が出来ず、ちょっと残念感はありましたが、あらいにとって良き学びの場となりました。と、レインボーはうす皆さんのチームワークと言いますか、一体感と言いますか、何とも言えないステキな空気感を味わうことが出来ました。「チーム長坂」を感じました。



丸一日を掛け東三河北部圏域の皆さんから、たくさんのことを教わりました。強烈な刺激も受けました。そして長坂さんから重く大きな宿題を頂きました。昨日一日を通して学んだことを、第3期 障害者計画・障害福祉計画の目標達成に必ず活かします。そして、それをもって長坂さんから頂いた宿題の答えにさせて頂きたく。



長坂さんはじめ「緑のまち」戦士皆さん、
東三河北部圏域のサムライ皆さん、
本当に、本当に ありがとうございました。

今回、生半可な気持ちで皆さんの まちにお邪魔したつもりはありません。それなりに厳しい環境を想像してお邪魔したつもりでいます。が、この あらいの想像など、全く及ばない激闘を目にいました。「同じ資源の乏しい まち」などいう表現が、あらいの「甘え」であったことを痛感しました。



疲れてきたら、泣き言を言い出しそうになったら、愛知県最北端の「道の駅」で飲んだコーヒーを思い出し頑張ります。萌黄色に色づいた山々にみえるサムライを思い出しながら。愛知県最南端の「道の駅」でフェリーを眺め、コーヒーを飲みつつ、頑張ります。


東三河北部圏域


arai

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2012年5月10日 (木)

ボッコボコ


本日は(も?)、慌ただしい一日でしたぁ。
本日も、障害児計画を1件、申請しましたぁ。
で。本日も、相談支援の申請やら、請求やらの質問を たくさんうけましたぁ。ちなみに田原市外の方ばかりですがぁ。この返信・返事に てこずったりして…。ダメなボク…。はは…。(T_T)



で、夜。田原市手をつなぐ育成会 役員皆さんとの茶話会でした。

こちらから お話をさせて頂き、というか聴いて頂くという機会は 結構あるのですが、育成会さんから話してもらう、聴かせて頂くという機会って あんまりないんですよねぇ。ので、あらいから お願いをしてセッティングして頂いたんです。「一方的に思いを話して下さい。ボッコボコにして下さい〜!」って。



ってことで。田原市手をつなぐ育成会「イケてる」母ちゃん軍団は、家の支度やらを終えた7時半に、田原文化会館会議室に集結され、あらいを取り囲み、まさに「ボッコボコ」に…。

と言っても、叱られたとか、デタラメな要求をされたとかではなく、まだまだ やるべき課題は「たくさん」あるってことを思い知らされた。命の重さを教えられた。そして障害のある我が子と共に生きていく「強さ」を見せつけられました。そんな「ボッコボコ」でした。

あらいは「レスパイト」育ちです。障害のある方と その ご家族に寄り添うことがミッションです。あらためて、今夜そのミッションを強く胸に刻んだ、そんな時間でした。



で。あらいは9時半に「解放」されました。が、役員皆さんは そのあと「役員会」を始められました。帰る あらいに、皆さん優しくお声掛け下さいました。皆さんは まだ帰れないのに。多くの会員さんの幸せのために、自己の時間を犠牲にして今から話し合いをするのに。

あらいは急いで会場を出ました。泣きそうでしたから。

田原市手をつなぐ育成会役員皆さん、貴重な時間を あらいのワガママに使わせて頂きましたこと、ただただ感謝です。この時間を無駄にしないよう頑張ります。本当に ありがとうございました。


 arai

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モニター


今日の午前中は、総合相談センターに 籠もり「障害児計画」を せっせと作成。時間に余裕がないので、必死に作成しました。

以前にも書きましたが、この障害児計画は、ご本人の思いだけではなく「保護者」の思いも反映させなくてはならず、この似て非なる「思い」のバランスと整合性が必要となる、何とも悩ましいものとなっております。ので「必死」なのであります。



で。お昼は、villaうぇ〜ぶへ。今週は「研修のため休業」の お店へ。ですが、店内には「お客さまモドキ」が大勢 おみえに。
お願いして来て頂いたモニターさま方であります。


モニター
「新しく開発された商品や、サービスについて意見を述べること。
また、それを依頼された人。                「大辞泉」」


villaうぇ〜ぶ の調理を、本人主体に移行していくことにすべく、そして新たなメニューを生み出すために お店を閉め、利用者さんとスタッフが一体となり「研修」名目で取り組んでいます。

で。取りあえず「まずは、こんなイメージ」ってな調理とメニューが出来上がった(あくまで試作ですよ。)を試したいってことで、villaうぇ〜ぶ の「味」を知っていて、新たなメニュー「カレー」が大好きな方に集まって頂くことになり。となると、こんな皆さん そうは居ないのでぇ〜「チーム白井」メンバーに集結して頂きました〜!うってつけでしょ!


モニター


総勢8名が、バラバラと入店。そこから各々が注文。ついでに あらいから「パスタも味見してもらって。」なんていうムチャな指示も飛ばしたもんだから、もぉ〜厨房は テンヤワンヤ!になるはずが、思った以上にスムーズ…。しかも、しっかりと利用者さんが調理のメインにみえるじゃあないですかぁ…。あぁ、感激ですぅ…。(T_T)

で、帰り。モニターを務めて下さった「チーム白井」メンバーに お願いをしました。「良かった、おいしかったは無しで、ダメなところ、改善したらよいところ、こうしてくれたら嬉しいと思うことを、何でもいいからメールして下さいませませ。」と。m(_ _)m
せっかく休業にしてまで研修にしている分けですから、貪欲にいかないとね。利用者さんのためにも、お客さまのためにもね。

モニターを快くお受け下さった皆さん、ありがとうございました。



で。昼休憩を終え、大慌てで本庁へ戻り、第2水曜日の定例会議「田原市要保護児童地域対策協議会」に参加してまいりました。
いつものように、ヘビーケースに為す術のない自分に溜め息ばかりの時間ではありましたが、みんなで真剣に議論する時間は、それはそれで心地好い時間でもありました。良き学びの時間となりました。

新年度が明けて まだ間がないこともあり、終了後は名刺交換やら着任挨拶やらでワイワイと。この一年、一緒に闘うメンバーです。


モニター


夕方。午前中に作成した障害児計画案にサイン・印鑑を頂戴しに家庭訪問し、そのまま本庁に逆戻りし、地域福祉課さんへの申請を済ませました。この頃には、すでに朦朧としていて、今、自分が何をしているのか分からなくなりつつあったところ、半田市メグからの難し〜い内容の電話で…とうとう壊れました…。うぅ…。(T_T)



 arai

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2012年5月 8日 (火)

「整備法施行」を実感す


本日は朝一から、田原市運営会議。いつも通り、とは「ちょこっと」いかず、朝から事務局はバタバタでした〜!汗 かきました〜!

今年度から、この運営会議も全体会議、他専門部会と同様に正副会長を配置し開催することとなり、何となく厳格な雰囲気が漂うのですが、そこは会長である重鎮 鎌田さんがユーモアを交えながら上手く進行して下さり、とても良い雰囲気での会議となっています。さすが元「落研」!(^O^)



で。地域福祉課からの報告のあと、今日は「みっちり」研修方式で情報の共有というか、法の理解の共有をしました。
テーマは「サービス管理責任者の役割」と「個別支援計画」です。

まずは、一昨年前の「サービス管理責任者 指導者養成研修(国研修)」の資料と、現在、相談支援専門員が作成している生事例のサービス等利用計画を用い、サービス管理責任者の役割と、何度も繰り返し書かれていた「責任」について確認し、同じ繰り返しされた関係機関との「連携」の重要性、そしてサービス等利用計画と個別支援計画の連動性と整合性を学びました。

この「学びの時間」の大きな目的は、整備法の施行により「個別支援計画作成」プロセスが変更になったことの理解を深めて頂くためで。

今年度から運営会議は、サービス管理責任者と責任者、公的機関、相談支援専門員と行政の事務局で構成されていますから、メチャクチャ有意義な時間となりました。会議終了後に たくさんの方から「良かった」とお褒めの言葉を頂戴し、大役を果たせた感じであります。(≧∇≦)



次は、自立支援協議会 各部会の今年度の方向性と進捗状況の報告を、それぞれの担当者から。随分と具体的に決まっている部会と、これから繊細な調整に入ることから戦々恐々としている部会があり、悲喜交々といった感じでした。でも、それがいいんですよねぇ。

最後は、4月の新規受付ケースの報告と事業所からの連絡事項で、定刻より少し早めに閉会となりました。今回が初参加となった「やまぶきハウス」小林代表からも、及第点の評価を頂戴し、お世話と知りつつも安堵して閉会を迎えました。

で、この後は。会長重鎮鎌田さんの発案から、この田原市障害福祉を担う者が一同に介する機会を無駄にせず、連携を図る時間にあてるという時間に。これ、相談支援専門員にとってはメチャクチャありがたいんですよねぇ〜。話したい相手が、みんないるんですも〜ん!



で。いつもなら、これでラーメン屋へ直行となるのですが、今日はそうはいかず総合相談センターで、事務局勢揃いで話し合いの時間。お相手は、豊橋就業・生活支援センターの山本センター長と障害児等療育支援事業のワーカーさんとでございます。

共に、田原市に配置している就労支援専門員と発達支援コーディネーターと業務内容が似通っており、今年度からセンター長に就任された山本さんが若干混乱しているとのことでしたので、あらためて今までの経緯をお伝えし、ご理解頂いた上で今後の連携について「腹を割って」話し合いました。

圏域でも数少ない就労支援のスペシャリストである山本センター長、すぐさま「解りました。」と、今後について具体的に話して下さいました。やはり、出来る男は話が早い!っす!(`∇´ゞ



ただ。気になったことも。

障害児等療育支援事業の支援対象者は、決して「子ども限定」という分けではないですよね?だとしたら「保育園」とか「子育て支援課」とかいう限定的な連携だけ、ではないですよね?

これを理由に、障害福祉に特化した部署とその関係機関との連携が乏しいというのは、とっても違和感を覚えました。間違っていますでしょうか?この考え方は。(・◇・)?



で、この後はラーメン屋。大慌てでラーメンを すすり、若輩相談支援専門軍団は大移動。向かった先は田原市で3つめとなるグループホームの内覧会へ。唯一の社福法人成春館さん2つめのホーム。

まぁ〜キレイ!まぁ〜ステキ!あらいの家とはエラ〜イ違い!
でもね、キレイだけじゃないんですよ。田原市が近い将来に必ず抱える困難なケースに、事業所の損得勘定ド返しで対応してくれるんです。ここで ご紹介出来ないのがメチャクチャ残念ですが〜!


整備法施行を実感す


で。内覧会後は、事務局メンバーはまた大慌て総合相談センターに戻り、毎週恒例のミーティングへ。整備法施行後 初めての国保連への請求事務を終え、浮かび上がった新たな疑問等を共有し、答えを共有しました。

あらいは、マジで。知恵熱が出ました…。チビりました…。



まぁ。でも。こうして あんなことも、こんなことも共に悩み、共に考え、共に解決法を導き出し、それを共有出来る、こんな時間と仲間が
「スキダカダーッ!(チャン・ドンゴン風に)(」゜□゜)」」。



 arai

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誕生日


ふぃ〜る工房と一緒に育った 愛娘 萌が
今日、おかげさまで12歳となりました。


誕生日


今のところ。優しい人に育っています。
授けて下さった神さまに感謝します。



 arai

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2012年5月 7日 (月)

当てはまらない

今夜9時。
事務所には、「女帝」かみやを囲む「働きバチ」の野郎が3人。


福祉業界は女性が多いと聞きます。確かに、そう思います。
が、残念ながら。あらいの環境には全く当てはまりません。

ふぃ〜る工房も。田原市総合相談センターも。ASKでも。(・_・;)



arai

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2012年5月 5日 (土)

目覚め


とえださんが「夢」に出てきました。当然、叱られました。


跳ね上がるほどの目覚めとなりました…。(・_・;)
しばらくお会いしていないなぁ。お元気でしょうか。



 arai

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2012年5月 4日 (金)

指定管理事業


本日も法人の話。NPO法人ふぃ〜る工房の話。
豊川市の指定管理事業所の話です。


田原市障害者総合相談センターがある田原福祉センターは、祝日は閉館となるため、あらいは事務仕事を このゴールデンウイークに片付けるためには、法人事業所で残務と立ち向かうしか他に術がなく。と、逆に この時間を利用して普段なかなか出来ない訪問や法人業務に向かわせて頂いています。m(_ _)m

で、今日は。昨日の「villaうぇ〜ぶ」に引き続き、今年4月に始まった ふぃ〜る工房の新たな拠点へ行ってまいりました。「新たな拠点」というより「新たな挑戦」と言った方が正しいかも。


指定管理事業


豊川市心身障害者小規模授産施設「あすなろの家」


この豊川市の施設の指定管理事業を、プロポーザル(企画競争)の結果、この4月より NPO法人ふぃ〜る工房が受託させて頂いております。ただの施設管理ではなく、この施設がサービス提供している「生活介護事業」の運営も合わせ行わせて頂いております。

ちなみに隣には、我が同志 こうままさんが所属する NPO法人ゆう さんが、同じ指定管理している「豊川市児童デイサービスセンターひまわり園」が ございますぅ〜!センター長は先夜 こうままと一緒に楽しく意見交換させて頂いた豊田さんが務めてみえますぅ〜。
とっても。とっても ご縁を感じます。m(_ _)m



で、今日は。その あすなろの家は祝日ということでお休み。でしたので利用者がおみえにならない間に、スタッフの業務管理やら、利用者皆さんの支援計画についてやら、今後のプランやらなんやら、神谷さんから聴き、あらいの話も聴いて頂きました。

受託の際、ゆうさんも同じだったそうですが、先の指定管理事業所との引き継ぎが上手くいかず。フェイスシートも、個別支援計画も、利用記録も、日報も、業務管理に関する書面も、何も頂けず、利用者皆さんやご家族皆さんに ご迷惑をお掛けしてしまう結果となってしまい、申し訳ない気持ちで始まった事業所ですから、信頼回復のためには、必死で支援する姿をみて頂くしかないですから。

今、スタッフは。必死で毎日 支援させて頂いております。
流された、有り得ない「デマ」と必死で闘っております。



こんな立派な事業所の管理を任せて頂ける、お仕事をさせて頂ける法人になったことが、ただただ嬉しく。しかも、我ら弱小法人の立ち上がり当初から支えて下さっている お母さん方がみえる まちで、その お子さん方が利用して下さっていることが、何より嬉しく思います。

スタッフ皆さん、心して頑張って下さいね。
田原部隊も負けず頑張りますよっ!(  ̄^ ̄)ゞ




それにしても。田原市にある生活介護事業所「villaうぇ〜ぶ」は、
築95年というシブ〜イ感じの事業所。メチャクチャお気に入り!
この建物とのギャップも、何だかステキやなぁ。( ^ω^ )


指定管理事業


で。今日は早上がりして、ぐふ!ふじた家を襲撃。奥さまも2人のお子さんも温かく迎えて下さり、楽しい祝日の午後を過ごしました。
こんな一時に癒やされたりします。ステキな時間でした。



 arai

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2012年5月 3日 (木)

より「本人主体」へ


今日は法人の話。NPO法人ふぃ〜る工房の話。
生活介護事業所「villaうぇ~ぶ」の話。


あらいは今年度から、法人での肩書きが一つ増えました。今までの統括部長(プロデューサー)に加え、田原統括責任者であります。ってな話しは、以前にお伝えしたことかと。
田原市障害者相談支援事業所(基幹センター、機能強化事業を含む)に加え障害児レスパイト事業と生活介護事業所villaうぇ〜ぶの「質の向上」が主な役割です。

で。本題。ここんとこのお昼は、villaうぇ〜ぶでパスタランチ。今日は クリームソース。昨日は トマトソース。ちなみに、あらいが好きなのは オイルソースだったりします…。(T_T)
で、ここんとこのお昼を villaうぇ〜ぶ で食べているには、ただあらいが「パスタ好き」って分けでなく、ちゃんとした理由があります。





実はぁ。villaうぇ〜ぶ を「「より本人主体」で「お客さま第一」の お店にする計画」が開始されているからなんですぅ〜!(^_^)v

その改善・改革計画も短期なものと長期なものとに分けて、大きく、しっかりと。現在 ご利用下さっている皆さんには「より満足して」頂けるよう、そして近い将来には「villaうぇ〜ぶを利用してみようか」と思って頂ける、利用者の幅を広げていけるように。

派手ではないですが、しっかりとした改善・改革を心掛けます。



ってなことで。このゴールデンウイーク明けの7日から一週間、
villaうぇ〜ぶ は研修のため休業とさせて頂きます。



とりあえず一週間です。ひょっとしたら、もう少し延長させて頂くことになるかも知れません。利用者さんからも、支援者からも「バッチリっす!(^_^)v」という声が聞けるまでは休業とさせて頂きます。m(_ _)m

villaうぇ〜ぶ のスタッフには、いつも「ダブルユーザーである」と伝えてあります。villaうぇ〜ぶに食事に来て下さる方だけがお客さまではなく、villaうぇ〜ぶの利用者さんも お客さまですと。この、ごくごく当たり前のことが、結構「置いてけぼりに」、「ほったらかしに」なっている話を、た〜くさん聞いてきましたから。



とにもかくにも。ご満足頂ける お店に改善・改革しなくては。
そして、地域の皆さんに愛されるお店にしなくては。(`∇´ゞ


より「本人主体」へ


arai

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2012年5月 2日 (水)

持ちつ持たれつ


慌ただしい。ただただ慌ただしい毎日が続いております。
相談支援事業所の皆さん、如何お過ごしでしょうか。m(_ _)m


で。突然ですが、6月に。半田市から、メグがやってきます。
決して「飲みに」ではなく。「田原ゼミナール13」のためです。

ということで。同じく6月に。あらいは半田市へ行くことに。
こちらも「飲みに」ではなく、何やら頼まれごとがありましてぇ。



決して「交換条件」なんかじゃないですよ~。役割分担っす。
餅は餅屋、であります。持ちつ持たれつ、であります。



 arai

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2012年4月30日 (月)

「企業版」個別支援計画


本日は朝一から企業訪問やら家庭訪問やら。田原市障害者総合相談センターのある田原福祉センターは、祝日は休肝日となるため入れなくなります。ようは事務ワークが出来ません。

ので、これ幸いとばかりに あちこち ほっつき歩きました。(^O^)



で。朝一 訪問した企業さんというのが、例の自立支援協議会と就労支援専門員の活動(活躍)で、企業さんの新会社設立援助から始まり、結果障害のある方の雇用を「11名」生んだという大きな成果をあげた大洋紙業株式会社さんの「INOUE・factory」株式会社さんへ、ぐふ!ふじたさんと一緒に。



で。始業5分前まで、事務所兼休憩所で、今日の配置と仕事の確認をされていた皆さんは、休憩所から出てこられるとキレイに整列しラジオ体操。あらいは生まれてこのかた『あんなに真剣に体操したことない…。』と反省するほど しっかりと。

でね。この様子を 最後列で見ていたんだけど、11名の ご本人さんがラジオ体操する様は、なかなか見事というか、壮観な感じでした!ほどなく始業のベルが鳴り、皆さんは何の指示もなく持ち場へ移動。で、私語もなく黙々と、集中して仕事に打ち込んでいました。立派!



総合相談センターに日参してみえた就労希望の方や、villaうぇ〜ぶの生活介護を利用してみえた方が、あらいが知らない姿、いつもと違う姿で黙々と仕事に打ち込んでいるのを見て、感激と「今まで申し訳なかった」という気持ちが入り混じった不思議な感覚になりました。


「企業版」個別支援計画


ひとしきり皆さんの仕事ぶりを拝見したあと、社長さんらと意見交換。お一人おひとりの ご様子や困りごと、障害特性と個性について。で。この やり取りが、とっても!心地よかったんです。(*^o^*)

会社ですから、雇用している分けですから、最賃を支払っている分けですから、その対価に見合った仕事をして頂かないと会社としては成り立たない分けです。当たり前ですが。
だから、「障害者だから仕方ない」では済まないんです。

これ。障害のあるご本人に対しての話ではなく職員の話ですよ。



今回 雇用された方の ほとんどは「福祉サービス」を ご利用されていた方々です。と、どうしても福祉サイドの考え方が先行してしまい、ご本人の希望よりも付加を掛けない「緩やかな」ものになってしまうケースが多々あります。

もっと言うと「障害者だから無理だろう」という支援者の福祉的思考が、ようは支援者の甘えが、障害のあるご本人の「働きたい」という思いに蓋をしてしまっているケースって多々あると思います。



が、企業は違います。「やれない」では困るのです。「言ってるんですけど」では済まされないのです。ビジネスですから。当たり前です。

「どうやったら出来るのか?」、「どう伝えたら理解してもらえるのか?」、「この伝え方で良いのか?」、「パニックになったらどうするのか?」、もっと言えば「パニックにさせないためには?」などなど、突っ込んだ質問を たくさん頂きましたし、その返答の一つひとつを真剣に耳を傾けて下さいました。

管理者、職員さんは必死です。当たり前です。仕事ですから。上司の評価を受ける分けですから。上手く回して「ナンボ」ですから。


「企業版」個別支援計画


今の取り組みや工夫をお聴きし、これこそが「個別」に立てられた「支援計画」だと思いました。それも福祉サイドの作成する緩やかなものではなく、まさに「現場に即した」実践で通用する計画。

福祉が「自立」をうたうのであれば、「一般」を口にするのであれば、今こそ、この様を、真摯に学ぶことが大事だと強く思いました。
ご本人は頑張ってみえました。企業も頑張ってみえました。あらいも、田原市も頑張らなければと強く思いました。(`∇´ゞ



あっ。これは、我ら NPO法人ふぃ〜る工房2箇所の生活介護事業所の管理者とサビ管、スタッフに向けてですのでぇ。m(_ _)m



arai

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