「愛フェス」参戦


先日の豊川市育成会「成年後見の勉強会」会場での出来事。講演を終えた講師の今井さんが あらいのもとに。「ねえ、お願いがあんねやんかあ~。」と。恐る恐る「あらいめで お役に立てることでしたら...。」と返答すると、今井さん「うちの法人(サポ知多さん)の10周年の記念事業で映画をやるんやわあ~。で、ホンマに いい映画やから、ぜひ観にきてな!」と。で、渡されたチラシが 映画「降りていく生き方」。

で、今井さん、更に、畳みかけるように「この前、とえださんと一緒に鎌倉まで行って観てきたけど、ホンマ 良かったよ~!」と。

ここまで言われちゃあ、観にいきます!っていうか感謝です。ってことで、感謝の気持ちを表現してここで広報お手伝い!


8月2日(日)半田市福祉文化会館にて
特定非営利活動法人 地域福祉サポートちた
設立10周年記念事業 映画「降りていく生き方」
http://hiromoto.up.seesaa.net/image/B9DFA4EAA4C6A4A4A4AFA5D3A5E9.tmp.pdf

(データがデカ過ぎて、あらいブログではアップ出来ませんでした...。今井姐御の指示とおり、とえださんとことリンクさせて頂きます。ああ、恐れ多いことじゃ...。バチなど当たらぬように...。)
あらいは行きます。並びます。皆さん、お会いしましょう!



で。実はもう1件「愛フェス」がらみで...。
先日、今年度の愛知県相談支援研修講師に関する投稿をしたこと、覚えておいででしょうか?そこに「あらいが直接電話交渉」させて頂いたことを書いたことも覚えておいででしょうか?そのBIGな講師とは、誰あろう「とえださん」だったんです。講師を引き受けてくれる際の とえださんの言葉は「これで貸し1です。むふっ。(○゚ε゚○)」でした。当然、あらいのお返事は「よ、よろこんで...。」です。



で、先日。とえださんからメール。「愛フェス知多予選に、揚げバナナ(むそうのバンド倶楽部)参加できないでしょうか。あらいさんの予定はいかがですか?」ということ...。返信は当然「う、うかがいます...。」。断れるはずがない。(u_u。)



愛フェス。実は、構想の時期から聞き及んでいました。が、何分、仕事の遅い あらい。本業が滞ってしまうこと間違いなし。また、無理をして「協力」させて頂いても、これもまた「愛フェス実行委員会」の皆さんに ご迷惑をお掛けすること必至。ということで、とえださんとの会話で「愛フェス」が話題になると「そ~っと」トイレに立ったり、死んだふりしていました。この あらいの姿を憐れんだ とえださん、次第に あらいの前では この話題に触れなくなっていました。

がっ!ここへきて、とうとう あらいめも「愛フェス参戦!」でございます!時は8月1日(土)。詳細は...まだ聞いてません。が!これも、今年度の相談支援研修が充実したものになるため、あらいを講師に推薦して下さった愛知県と田原市と ふぃ~る工房のため。そして何より、今までの ご恩に報いるためっ!でございます。


と、いうことで、あらいの8月は田原市から目を凝らせば見える知多半島から始まります!あらいは泊まり込みで「愛フェス参戦」です!



 arai

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villa 波


今年度の日本財団
「古民家改修による福祉拠点整備
事業助成金」
を受けられることとなりましたーっ!あーん!嬉しいよぉ〜。(ToT)我らの企画にご理解を頂き採択して下さいました日本財団の皆様、本当にありがとうございます!あーん!やっぱ嬉しいよぉ〜。(ToT)


villa 波


で、この助成を受け、ふぃ〜る工房は新たな拠点を立ち上げます。ついに、というか、とうとうというか、田原市に立ち上がりますっ!その名も


複合支援センター"villa 波"(ビラ・ウェーブ)



田原市は三方を海に囲まれていて、その距離約100kmと言われています。そして この拠点が立ち上がる場所も太平洋に隣接し、拠点から海岸線がみえる場所。「海を意識した名前にしたい」という かみやの思いから「ウェーブ(波)」と名付けました。
が、スタッフからは「ふぃ〜る工房」の「〜(波)」なんでは?と…。


villa 波


今回の件で、大変なご尽力を頂いた田原市行政の皆さん(お名前は伏せさせて頂きます。)、本当にありがとうございました。m(_ _)m
日本財団さまとの契約を終え、今後 順次 立ち上げに向けて粛々と作業・改修工事を行っていきます。その様子は都度、ここで紹介していきますね。こうご期待!



ん?何をするの?ですか。ふっふっふっ。こうご期待!( ̄ー+ ̄)



arai

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「モヤモヤしますね。」


先日、小坂井町の会議で豊橋市で活動する「すたぁと」の桑原さんと久しぶりにお話をしました。お互いに忙しい毎日で「また飲みに!」って言ったまま、反古になっていることを互いに確認…。(^人^;)

で、すたぁと。ヘルパーステーションをメインにした地域生活支援事業所。少し遅れて相談支援事業も開始され、桑原さんは相談支援専門員。



と、桑原さん、スゴく嬉しそうに「相談支援の契約、2件、頂けました!」と。そう「サービス利用作成費」の契約です。

すたぁとさんは豊橋市の委託を受けておらず、生きづらさを抱えながら生きてみえる、支援を待っている方を「自身」の耳と足で発見し、事業の説明をし、そしてご契約して頂く指定事業所なんです。行政からや他事業所からの情報提供は皆無に近い状態です。ふぃ〜る工房の相談支援事業も豊橋市では委託を受けておらず、すたぁとさんと同じ指定事業所としての活動ですから、よく分かります。


昨年度末、豊橋市自立支援協議会の中だったのか、外だったのか分かりませんが「相談支援事業所連絡会議」なるものが開催されました。桑原さんは自立支援協議会に参加されていないことから、この連絡会議の開催を本当に喜んでいました。『自分も豊橋市の福祉増進に関わることが出来る』と。

その後 半年。この連絡会議は開かれておりません。桑原さんは残念がっていました。「何で開かれてないんでしょう?」と言われて、無念さを滲ませていました。行政から委託を受けていない指定相談支援事業所は、あらゆる会議に呼ばれることはなく、結果 発言する機会も与えられることもなく、ただひたすら現場を掛けずり回り生きづらさを解決しています。



桑原さん、別れ際に「何だかモヤモヤしますね。」との言葉を残し、会議場を後にしました。その言葉を聴き、あらいもモヤモヤしました。自立支援協議会の肝は「相談支援専門員の活躍だっ!」と教え込まれてきた あらいにとって、この志高い若者が福祉施策に関われないことにモヤモヤが募ります。



arai

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緊急召集


あっ。そうそう。昨夜、いとうリーダーから緊急召集が掛かり、福祉課柴田さんと山本さん、そして田原市相談支援事業の委託を受けている4つの事業所の相談支援専門員4名。社協いとうリーダー、田原市支援センターのぐちさん、蔵王の杜 みうらさん、そしてcollaboかみやと あらいが、いつもの居酒屋に、もはや「聖地」と言っても過言ではない居酒屋に勢揃いしました。否、させられましたぁ。

なんで集められたか?は、「共生のまち田原市を考える会」主催で開催するフォーラムの内容を、すこし突っ込んで議論し、決められることは決めてしまおう。ってことです。(^o^)/


緊急召集


今回の企画・フォーラムのメインテーマは「就労」です。が、一言に「就労」と言っても どなたに聴いて頂きたいか、で講師や後援内容も変わってきますよね。就労だからと言って、企業の皆さんに福祉制度や施策の話をしても、効果があるとは思えないし。一般の方なら尚更。このへんの兼ね合いをどうするか、侃々諤々と話し合いました。

あらいは、というか、ふぃ〜る工房は、このイベントやフォーラムの企画・運営は得意とするところ。ですが、今回 あまり口出ししないようにしています。勿論、聞かれたら答えますし、アドバイスもします。

偉そうに聞こえてしまうかも知れませんが、今回で たくさんのことを経験して欲しいんです。いとうリーダーとジョブっす のぐちさんには。『フォーラムをうつのに、こんなにも決めなくてはいけないことがあるのか!』って。現に昨夜、今回の企画を引っ張っている二人の口数が次第に減っていきましたし。



でもね。みんなの力を借り、このフォーラムを やり遂げた時、きっと二人はデカくなっていると思います。そして強くなっていることと思います。あらいも この二人に負けないよう、精一杯 頑張ります。それぞれ法人は違っていても、フランクな雰囲気の中にも「良いものを」という強い意志が感じられる会議でした。良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルです。



 arai

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バスツアー


先ほど、田原市手をつなぐ育成会主催の「市内福祉事業所見学ツアー」参加者の お母さん方29名の方々が、田原福祉センターに大挙おみえになりました。ガイド役は田原市社協いとうリーダーと お目付け役 チーム白井のボスが。



で。あらいの顔を見つけるなり、いきなり「げっ。」と一言。おしとやかであり、また美しく且つ麗しい…たいままさんが おしとやかに…。あらいも仕事、しますがなぁ。うぅっ。(T_T) で。急きょ いとうリーダーから総合受付センターについて説明するよう、指令が あらいに飛ぶ。直立で「らじゃ!」

少しだけ受付センターとこと、相談支援事業のことを お話しました。でもね。ほとんどの お母さんは我らのことを、相談支援事業のことを知って下さっている方ばかり。小さな まちの「顔のみえる支援」。なんか いいなぁ、って感じました。



お母さんの中には昨日の投稿の「こうまま研修」記事を読んでみえた方がみえ「全校廻って下さるんですか!?贅沢ですねぇ。」とステキな笑顔で言って下さいました。学校介助員派遣事業との合わせ技、きっと田原市は共生のまちになります。



皆さん、慌ただしくバスに乗り込み次の視察地に向かわれました。あらいは駐車場まで お見送り。笑顔イッパイのバスツアーでした。



 arai

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巳年


本日は朝から豊川市で勉強会でした。豊川市育成会主催の「成年後見」に関するもの。講師は、田原ゼミナールにも お出まし下さった「知多地域成年後見センター」今井友乃さん。あらいは「姉御」と呼ばせて頂いておりますぅ。


「姉御」は、いつものごとく「行政」をバッサリ!「事業者」もバッサリ!「親」もバッサリ!最後には ご自身「後見人」もバッサリ!とにかく、本人の権利を侵害する、また してしまう可能性をバッサリ!と切り捨てられました。そして、だからこそ多くの方が関わらないといけないんだっ!と強く訴えられました。
関西弁でチャキチャキと。メチャクチャ気持ち良かったですよ〜!(⌒〜⌒)



巳年


講演を終え、今井さんと雑談。ちなみに手前にみえるのは、有名な「こうまま」さん。で、今井さん、「昨日、なんや知らんけどメグが「ホケ〜」としてるなぁ思たら、玉木さん来てたんやなぁ。」と。
メ、メグ。何だかヤバイぞ…。(°□°;)

で。田原市から8名が参加しました。おヨソの まちのセミナーなのに、事務局メンバーが大挙して 押し掛けてしまったにも関わらず、快く受け入れて下さった豊川市育成会 篠原会長ほか会員皆さんには感謝、感謝でございますぅ。m(_ _)m



で、我らは昼食。みんな揃って昼食。みんな揃ってカツカレー!




で、午後。田原市自立支援協議会事務局として、重要な お仕事がありまして。「NPO 法人ゆう」さんへ。荻野さんにご挨拶しに行ってきました。荻野さん、皆さんご存知ですよね!「こうまま」さんです。

で、要件は・・・



「発達障害に関する研修会」の講師依頼



目的は、発達障害、高次脳機能障害等脳方への理解を、子どもたちが成長していく過程として特に重要な教育の現場で、教育者や周りの子どもたち、または保護者など多くの人が障害の理解を深めていくことで、今後、対象者の方の生活環境を整備しながら、地域における支援ネットワークを構築していくことを目的としています。

特に、発達障害に関しては早期発見、早期療育が必要であり、周りの方の理解がなければ、ご本人はもとより、その保護者の方も安心して生活することが困難であることから、市内の小中学校、全27校の教諭を中心として関係者に、この理解を深める研修会を開催することになり、そのド初っ端、「気づき」という大事な役目を荻野さんにお願いします!ちゅうわけでございます〜!

どうっすかっ!スゲエ企画じゃないっすかっ!ふーん!( ̄・・ ̄)



この事業の主催は、田原市社会福祉協議会。後援は、田原市手をつなぐ育成会。我ら自立支援協議会事務局はバックアップです。実はこの事業、育成会有志の皆さんから ご寄付で実施されます。で、この当事者の皆さんの切なる願いを社会福祉協議会が受け止めて、事務局が講師先生との連絡処々を受け持つ。って感じです。

午後1時、「ゆう」さんに到着。我ら事務局メンバーは2階に通され、「こうまま」に、先に記した目的やら、裏話やら、これからやら。を熱血 柴田さんがお話しました。説明するには力不足の あらいは、な〜んにも考えることもなく、ただ「ホケ〜」とした時間を過ごしているうちに、「こうまま」は、この企画に参戦を決断下さっていました~!あぁ、感謝です。

巳年


で、田原市の考える発達障害支援と、「こうまま」先生の考える支援との意志の摺り合わせをし、互いに発達障害者(児)の生きづらさの解決が、共生のまちに繋がることを確認するステキな時間となりました。

で。早い!否、速い。すでに今日の様子が、こうままブログ「こうくんを守れ!!!」にアップされています。いや~、速い!
http://koumama.seesaa.net/article/123018098.html?reload=2009-07-08T02:05:30



その後、田原市にはない社会資源 「児童デイサービス」を見学させて頂き、ゆうさんを後にしました…何事も勉強っすからね。しっかり勉強しました。感謝っす。っつうことで「こうまま」は今年度、来年度中は我らから、否、田原市から「先生」と呼ばれることとなりました。さあ~、盛り上げていきましょう〜!こうまま先生。




で。今日一日お世話になった豊川市育成会会長の篠原さんと、ゆう副理事長の荻野さん。実は あらいと同じ「巳年」生まれです。そう!お二人は「タメ歳」なんですわ。ビックリ!でしょ!世の中、狭いでしょ!巳年は「ひつこい」ニョロよ~。共生のまち」を勝ち取るまで、我らは頑張るニョロよ~!ぷぷぷっ!



 arai

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命の重さ


昨日のゼミナールの報告「アップはまだかーっ!」とのメールが届き始めました・・・。すいません。上限管理やら、国保連の請求やらで遅くなってしまいました・・・。ノロマなばっかりに。ああ、ごめんなさい・・・。(u_u。)



では。

講演前半は玉木さんの軽妙な関西弁での語りに、爆笑の連続。いままでの「ゼミ」にはなかった光景だ、会場は「ほんわか」した空気に包まれていました。『さすが〜!』ってな感じでした。
が、後半に入り「ここからはちょこっとだけ重たい話をしますねぇ。」と言われ、「生きる権利」について話し始められ空気は一転。


Ca3c0058








玉木さんの口からは「命」という言葉と「生きる」という言葉が、何度も何度も発せられました。満員の会場。参加者全てが、この玉木さんの言葉を聴きました。物音一つしませんでした。

玉木さんの知る数多い事例・事件を引用され、障害の有無に関わらず権利を侵害されることのない社会の必要性を説かれました。「臓器移植法案」を例にあげ、人の命の尊さを語り、末期ガンの方の命も、仮死状態で生まれた命も、そしてお腹の中にいる障害のある子供の命も、みんな同じなんだと話された瞬間に、あらいの涙腺は壊れました。いつものように。

そして「障害のある子供が産まれても、この田原市が支えますよぉ、って言ってあげて下さい。」とも。あらためて、この「命」の重さを思い知らされた、そんな尊い時間でした。



で。ゼミ後半は、いつもの「放談」。福祉課 熱血 柴田さんと あらい。進行は かみやさん。アドバイザーに玉木さん。毎度お馴染みって感じですかね。

命の重さ


で。いきなり かみやさんからムチャ振り「玉木さんの講演を聴いて、田原市にないもの、そして創出していかなくてはいけないものは?」って…。ね…。ムチャ振りでしょ。(;`皿´)
あらいと柴田さんは必死に答えるが、どうにも陳腐な感じ。玉木さんから「命」の重さについて、あれだけ熱く語られてしまった後では、我らが何を言おうと陳腐に感じられるのは至極当然。あぁ、力不足この上ない…。(>_<)

ただ。玉木さんにも言って頂けましたが、田原市自立支援協議会の可能性は、決して低くはない。ってこと。我らだけでは何とも頼りないですが、多くの皆さんが参加して下さるこの協議会の可能性を最大限に活かしつつ、きっと障害のある方の「生きづらさ」を解決していきます。現に、今回のゼミには8人もの民生員さんが参加して下さったんですから!V(^-^)V




午後5時。定刻に「田原ゼミナールvol.7」は終了しました。あらいは今年度最初のゼミは、この玉木さん以外に考えられませんでした。昨年度一年かけて皆さんと一緒に学んだ「権利」を、皆さんと一緒に検証したかったのです。「我らの権利に対する理解は間違っていないか」を。自惚れかも知れませんが、あらいは玉木さんの笑顔で「まぁまぁ合格」を頂けたんじゃないか、そんな気がしています。自惚れですが。




で、5時45分。場所を移しての交流会。いつも言いますが、この交流会もゼミナールの大事なプログラムなんですよ~。決して「飲みた〜い!」から、じゃないですよ。ここで講師の皆さんから、講演では聴けなかった裏話やら、逆に意見を聞いて頂き説教をされたり「なんて贅沢な時間や〜!」ってしたいから。


命の重さ


見て下さい。みんなスゲエ前傾姿勢で玉木さんの話を聴き入っています。特に熱血を継ぐことが使命である山本さんは、身を乗り出して聴き入ってみえました。そして、ふぃ〜る工房の新人スタッフも、皆さんのお気遣いで玉木さんを挟む位置に座らせて頂き、地域移行支援を学んでおります。あぁ、やはり贅沢な時間だぁ〜。

あらいは重鎮鎌田さんや岩瀬、いとうリーダーに始まり、福祉グループ高橋リーダーとふれあい平松さんに辿り着くまで3時間を要し、チーム白井メンバー全員と意見交換しましたよ〜!メチャクチャ嬉しかったです。楽しかったです〜!


命の重さ


この宴は場所を変え、深夜に到るまで「イカす男」玉木幸則さんを、「チーム白井」が囲んで更に盛り上がっていきました~!(*^o^*)

で、あらいはようやく、玉木さんと、わざわざ半田市から駆けつけてくれたメグと「相談支援談義」。このメンツです。当然、ここでも、まだまだ勉強出来ました!何て欲張りなんでしょ。あぁ、やはり贅沢な時間だぁ〜!



追伸
柴田さんから田原市での あらいの役目を聞かされた女性新人スタッフ。いつも書きますが、あらいを「軽く」扱う女性スタッフ陣の一角です。あらいの職務などには興味はなく。『あの人、仕事もしないで、たまにきて偉そう・・・。凸(`Д´メ)』と思っているであろう彼女。柴田さんの話を聴き、目を見開いて「マジっすか!スゲエ!」。



正しくは「本当ですか。」です。「スゴイですね。」です。(ToT)



 arai

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玉木節 炸裂!

玉木節 炸裂!

午後2時。玉木さんが田原市にやってきましたーっ!
開始早々から玉木節炸裂!会場は すっかり玉木ワールドです!



 arai

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イカす男達が


明日、いよいよ!というか、とうとう!というか、ついに!というか、とにかく田原市に やってきますっ!兵庫県から新幹線に乗り、玉木さんが!やってきますよっ!あ〜ん、メチャクチャ嬉しいよぉ〜!

で。今日の午後からは、いつものように naitoさんと会場設営。お互い慣れたもの。以心伝心。それでも「ああでもない。こうでもない。」と話し合いながらの設営。一切の妥協を許さない naitoさんの仕事。その仕事ぶりが好きだから、一緒に仕事するのが好きだから飽きることなく二人きりで設営します。



ふぃ〜る工房の誕生日に、浮かれていられる身分ではない。誕生日だからこそ勉強っ!と毎年開催していた「工房フォーラム」。障害者自立支援法の肝は相談支援事業だと感じ、相談支援専門員の仲間で組織し開催した「市民福祉フォーラム」。そして、あらいが田原市相談支援充実・強化員に任命されたことをきっかけに開催し、正に明日開催する「田原ゼミナール」。
ずーっと。ずーっと。naitoさんと一緒に設営しています。今日も。



面と向かって言うのはハズカシから ここで。
いつも ありがとです。これからも ずーっと よろしくお願いします。




夕方5時。naitoさんは設営を終え、本業に戻られました。で、あらいは総合受付センターへ。と、いとうリーダーが休みに関わらず やってみえる。「ダメじゃないっすか〜!休みに出てきちゃあ〜。」と言うと、いとうリーダーは「仕事じゃないです。趣味です。むふっ。」と。明らかに資料を脇に抱えてましたがね。ステキですね。(^-^)g"



いとうリーダーが帰ると、入れ代わりで熱血 柴田さんがセンターに。

が。柴田さんとの話しは書けません。青くさいかも知れませんが。
ここだけの話。本当は いけないかも知れませんが。柴田さんには「同志」を感じます。「友情」というか。だからお互い「本音」で話し合います。だからこそ時にブツかります。そんな時ほど語り合います。
互いの関係が「馴れ合い」になることのないよう、互いが気を引き締めて緊張感を持って、そして更に深い絆で繋がっていきたいと思います。って、ここだけの話をブログに書くなっ!っちゅう話ですよね。わははっ、わははっ!(^O^)


イカす男達が


明日、関西から玉木さんがみえます。講演タイトルは「地域で暮らすことへのこだわり」です。サブタイトルには「イカす男が田原市にやってくるっ!」です。そのイカす男を、このイカす男達が お迎えします。そしてこのイカす男を代表するチーム白井の「BOSS」が手ぐすねひいて待っている、夜の交流会がメチャクチャ楽しみです!



 arai

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次は なに料理?


本日午後からは愛知県庁へ。相談支援従事者研修の打ち合わせ。の打ち合わせ。まだまだ素案ではありますが現任者、初任者共に内容、講師共に絞り込むことが出来、一定の方向性は見いだせたんじゃないかなぁ、と思います。これが実現するとスゲエっすよ!



で、あらいの役目もあります。思いのほか大仕事。エライこっちゃあ~!マジで務まるだろうか…。あっ!今日も一仕事、というか大仕事をしましたよ〜!県の研修担当者の加藤さんが「断られかねないけど、この方はどうしても!」って言われる方に直々に電話。あれこれお話をし、何とか!お受け頂きました〜!感謝!めでたい~!



大仕事



見通しがつき、安堵した我らは「お疲れさま会」に〜。蒲郡 鈴木さんのお勧めのシブ〜イ琉球料理屋さんへ。参加メンバーですが…は、伏せておきますね。ふっふっふっ。で、ここでも あれこれとお話ししました。美味しいミミガーや海ブドウをほおばりながら。そして泡盛とオリオンビールを楽しみつつ、今年度の研修の成功を楽しみにしつつ、世が更けていくのを忘れ飲みました〜。



あっ。そういえば。先週金曜日は韓国料理屋でマッコリだったなあ...。火曜日はいつもの居酒屋さんで焼き鳥とビールで、日本の「ビジネスマン風」純和風だったなあ...。と、すると。来週は なに料理だろう?ベトナムあたりかなあ?だとすると何を飲んだらいいんだ?フォーのスープとか...?う~む。嬉しくないなあ。難しいなあ...。(@Д@;



 arai

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事務局


本日は今年度 第1回目の田原市自立支援協議会 全体会議でした。午前中から事務局メンバーである熱血 柴田さんと いとうリーダー、あらいの3人は会場設営。資料に使用するデータは昨日に完成。後は会場が冷えるのを待つだけぇ〜!(⌒〜⌒)

今日を迎えるにあたり、障害者支援検討会、就労支援検討会、そして毎月開催の運営会議と事務局会議を丁寧に行い、そしてその都度、資料は完成度を増していきました。障害のある方と そのご家族の思い、願いを託した資料です。



で、昼。柴田さんとラーメン屋さん。そこで下の表を頭に思い浮かべながら、今後の課題を話し合いました。発足から1年が経過し、いろいろと分かってきたもんですから新メンバー加入を模索しても良いのか?みたいな。「教育との連携が進んできたから、学校長会さんとかイイっすよね!」とか「地元企業の○○(具体的な企業名)なんてイイっすよね!」とか。う~ん!盛り上がるなあ~!



事務局



2時、開会。白井課長の挨拶から全体会はスタート。議長から各議題に対する説明をを託されたのは事務局メンバーとしての柴田さん。そして最初の議題「障害者自立支援法3年目の見直しについて」。この説明役という大役を事務局を代表して あらいめが仰せつかり お話させて頂きましたぁ。怖かった…。

皆さん、すでにご存知のとおり今回の見直し案であげられている5項目と、この改正に到るまでの経緯、そして これからの田原市相談支援体制を「一般」から参加し、ご尽力頂いている商工会議所や青年会議所、農業協同組合らの皆さんに 少しでも ご理解頂けるようお話させて頂いたつもりです。が。



で。次の議題は「各支援検討会からの報告」。障害者支援検討会からは主に教育機関と福祉が連携をし、一生涯をとおしたライフプランの作成の必要性や、現在の連携の状況を柴田さんから。
続いては「就労支援検討会」。先日行われた会議の内容と今後の方向性を検討会会長である事務局重鎮 鎌田さんから。特に、今後は就業・生活支援センター藤田さんを中心に企業訪問を開始し、連携を図っていこうと熱く熱く語って下さいました。いつもは ひょうひょうと話をされる鎌田さんですから、よけいに迫力がましました。(`∇´ゞ



で、3つ目の議題は、「学校介助派遣事業の聞き取り調査の報告」。派遣されている3校すべてで「保護者」「介助員」「学校・担任」からの聞き取ったものを報告。開始当初の不安感イッパイの状況からすると、なりに順調にいっていることに委員の皆さんは安堵の表情。そりゃそうです!この皆さんが、一旦 廃案になった事業をひっくり返したんですから!皆さん、ステキっす!



4つ目。事務局メンバーが中心になり組織し、先の「まちづくり事業」企画として採択された「共生のまちを考える会」のフォーラムを、自立支援協議会が共催として応援するか。いくら事務局メンバーが組織しようと、あくまで別組織。自立支援協議会が共催するに値するものかを協議しました。
で。この大役は、やはり この会の代表、会なのに会長ではなく代表の いとうリーダーがプレゼン。ド緊張ながらも しっかりしたプレゼンで、議長の「共催をする事に対して、ご異議は?」との採択にも「異議なし」。いとうリーダー、お役目ご苦労様でした!



最後に、関係機関からの報告・連絡事項を経て、今年度最初の自立支援協議会は無事、マジで無事に終了致しました。いや〜、めでたい!\(^ー^)/

で。今日の会議で、すご〜く強く感じたことがあります。それは自惚れかも知れないですが、自立支援協議会が機能し始めたのかもってこと。福祉関係者に押され、なかなか発言する機会がなかった青年会議所さんや商工会さんなんかからの質問が出始めたんです。障害特性も含め、障害のある方の「生きづらさ」をご理解し始めたってことです。これって簡単なようで難しいですよね。感謝、感謝、また感謝です。


そして。事務局が成熟してきたってこと。仲間意識が強くなっているってこと。そして何より、この協議会の運営は我らの責務であることを自覚して行動できていたこと。です。

些細なことなんです。照明の切り替えだったり、会場マイク係だったり、急な資料配布だったり。決めていなかった係を、今 仕事のない者同士が目配せで、時にジェスチャーで進行を止めることなく動けたこと。いとうリーダーが説明を始める。急遽、柴田さんがパソコンを操る。あらいが照明に着く。三浦さんが会場マイクに動く。って感じで。この間、会話はありませんでした。あらいはニマニマして灯りを着けたり消したりしていました。本当に嬉しかったです。



自立支援協議会の事務局。地味なわりに大変な役割を担うことが多く、敬遠されがちと聞きます。が、あらいはそうは思いません。確かに大変ですが、仲間が良ければ、仕組みさえしっかりすれば、これはこれで やり甲斐のある、楽しい仕事だと思います。


PS.
そうそう。この全体会。事務局の後方には当事者の皆さんと支援者の方、延べ10名の方が傍聴されました。自立支援協議会は「当事者」の皆さんのためにあります。
残念ながら全ての皆さんにご参加頂くことは出来ません。だから相談支援専門員は走り回り「生きづらさ」の解消を目指します。そして、力及ばずってな時に、また今後の課題と判断した時に、この自立支援協議会にお図りし市民の問題とした多くの皆さんと解決を模索していきます。その代表として、一市民として当事者団体の長にはご参加頂いております。そう!我らが「きちんと」ニードをとらえているかチェックしに。

その、我らをチェックをしにみえた団体の長、会議中 ずーっと笑ってみえました。嬉しかったです。



arai

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半月ぶり

本日7時半過ぎ、総合受付センターを後にし帰宅の途に。就業センター藤田さん、いとうリーダーに丁寧に挨拶をしてぇ。m(_ _)m

今夜は直帰。ナント!6月14日(日)以来、半月ぶりに自宅で夕飯っす!大騒ぎで迎えてくれる家族。ではありますがぁ、あらい自身は久しぶり過ぎて、何だか他人行儀。会話に困った〜!わははっ、わははっ!



さぁ。明日は田原市自立支援協議会全体会。あらいには大事なお役目が与えられております。これで しっかり務められます!(^_^)v



arai

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一般企業では


本日午後は、小坂井町にて東三河南部圏域発達障害児・者連絡会議が行われました。圏域の行政担当者と相談支援専門員も勿論、参加でございます。で、会議。難しいなぁ。っていうか、「ヤル気あんのかなぁ?」ってコメントも多々あり、正直『厳しいなぁ』って感じてしまいました。



仕事で参加している会議に「勉強にきました。」って、あらいの感覚では「あり得ない」んです。勿論、そんなシチュエーションは多々あります。が、少なくとも自信の思いは言えるだろうと思えるんです。何も考えず会議に参加し、何も発言せず、何も意思表示しないまま帰る。

少なくとも、血税を頂き我らは仕事をさせて頂いております。少なくとも、予習は「おうち」で済ませて参加すべきだと思います。分からなければパパやママに相談すればいいと思います。



で、会議終了後。田原市広報に載せる相談支援専門員の集合写真を、なぜだかというか不謹慎というか小坂井町庁舎の前で撮らせて頂き、いとうリーダーの車に同乗させて頂き田原市への帰路に着きました。
それがこの写真。いとうリーダーの笑顔(何かに取り憑かれた…)が、田原市相談支援専門員の「結束」を物語っていますよね!うむ。良き仲間ですぅ。


一般企業では


で、夕方5時過ぎ。田原市相談支援総合受付センターに戻りました。何とも言い表せられないモヤモヤ感が残る中、あらいは残務と向き合っていると、熱血を受け継ぐ男「山本」さんからメールが。「飲みに行くぜっ!」と。『また叱られる…』と本能的に感じた あらいは、10メートル向こうにいる いとうリーダーに電話。「一緒にいくよぉ。」って。

持つべきものは友。良く言ったものです。いとうリーダーが付き合って下さり、今日の会議に対する「田原市としての対応反省会」を熱血 柴田さんをお招きし、4人で賑々しく行いましたとさ。




一般企業の営業マンが、多くの企業が参加する会議で「勉強しにきました。」と言ったとして。元請け企業はその企業に仕事を出すでしょうか?こんなことを繰り返していて「一般」と一緒だと言えるのでしょうか?あらいは言い過ぎでしょうか?
少なくとも、あらいは「国研修」で、一般企業の人材育成に関する講義を受けた以上、一般とかけ離れたことを、見過ごすことは出来ません。これが「国研修」に送って下さった愛知県と田原市に対する唯一無二の誠意の表現です。これが あらいのポリシーです。



っていうことで、今夜も宴を終えてからの帰宅となりましたぁ〜。



 arai

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4つ目の厚労省研究事業


平成20年度、あらいは厚生労働省の研究事業に、4つ関わらせて頂きました。この若輩者が力不足であるにも関わらず、のこのこと受けてしまいました。あぁ、今 思えば恐ろしや…。(°д°;;)

で、先日。その最後の報告書が、あらいの手元に届きました。


4つ目の厚労省研究事業


厚生労働科学研究費補助金 障害保健福祉総合研究事業
「障害者ケアマネジメントのモニタリング
およびプログラムの方法論に関する研究」

主任研究者 坂本洋一氏
分担研究者 日本福祉大学 野中猛教授、国立精神・神経センター伊藤順一郎部長、日本社会事業大学 大島巌教授、国立精神・神経センター 吉田光爾研究室長。

あぁ、なんて大それた研究に参加してしまったんだろうかぁ…。



この研究事業の目的は、障害者自立支援法施行後 ケアマネジメントの具体的な遂行は自治体によって格差があり、また3障害が同一の制度で支援を受けるがマネジメントが同一の方法論で充分な成果が得られているか未確認のままであることから、この研究ではケアマネジメントの標準についてのフィデリティ評価尺度(忠実度評価尺度)の作成を行い、相談支援従事者やサビ管が その職務としてケアマネジメントを適切に行っているかを評価出来る、分かり易い方法を提唱する。ってものでした。

この目的を告げられ「関わりません」等と言える訳がなく、しかも「野中猛」先生からの協力依頼と言われてしまっては…。f^_^;



で、あらいが何をしたか?ですが、この研究チームの国立精神・神経センター吉田センター長が、全国行脚してのアンケート調査とデータ管理に関する調査・意見集約を行われました。で、愛知県は3障害それぞれに調査を受けました。大それたことに知的分野を あらいめが、精神分野を高山さんが、身体分野を松井さんが。ってなことです。全国で23カ所とのこと。この訪問調査の記事は ここでもアップしましたので、ご記憶の方もおみえになるかと。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2009/01/post-53d6.html





で、報告書。
マジでスゲエものになっているんです!っていうか、あらいには難しく完読するにも相当な時間を要すること間違いなし!なんですぅ。威張って言うことではないですが…。こんな感じですぅ…。


4つ目の厚労省研究事業


で。結論には何点かがあげられていますが、「個別のケアマネジメントのコアな部分に言及した項目は、高重要・低困難と認識され、それに伴い必要な事業体の機能や構造も同様に評価されていた。したがってケアマネジメントの基本は少なくとも先駆的な活動を行っている事業体には定着しつつある。フィデリティ尺度としても妥当である。」とありました。

これって昨日の会議にも言えることっていうか、昨今 問題になっている「相談支援従事者の質」にも共通しますよね。しっかり勉強し、取り組んでいる事業体、相談支援専門員は どんどんスキルアップ・レベルアップしていくが、そう考えない事業体、相談員との「格差」は ただただ広がっていくばかり。ってことですもんねぇ。



とにかく。大役、無事に終えました。頭にハチマキで完読しますね!



arai

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軽いイジメ…ですぅ。


本日は、またしても名古屋へ。お察しのとおり、先の国研修を県内の現任者研修受講済みの皆さんへ「伝達説明会」と、今年度の「相談支援従事者初任者現任者研修」のミーティング参加。のためでございます。


軽いイジメ…ですぅ。


で、伝達説明会。今年度の受講者4人で役割分担。拠ん所ない理由で日進市 熊谷さんは不参加でしたので、名東区 小島さんから概略説明を、大木さんと あらいが所感を。ってなことに。

ここまでは よくある話。問題は ここからなんです。あらいと対面する参加者のメンツがスゴイ!っていうヒドイ!ある意味 有り得ない!
圏域アドバイザーの長坂さんと川上さん。県研修講師の豊橋 松井さんや新城 小林さん、名古屋 江尻さんら。更には受講者側に メグやら高山さんら…。
これをイジメと言わずして何と言うっ!でしょ。( ̄・・ ̄)



あらいからの「国研修受講」に関しての所感としては3点、あげさせて頂きました。
1つ目は、研修の座愕は相談支援のケアマネジメントの展開とプロセスの確認だったということ。特に丁寧なアセスメントがデマンドからニーズを抽出する必要。
2つ目は、地域支援の基本はネットワーク会議であり、特に医療、教育は何層にも重なっていくこと。
と、3つ目は、自立支援協議会の実践が進んでいない現状、個別支援会議から地域自立支援協議会へと繋ぐプロセスの確立と権利擁護と社会資源開発能力の必要性について。

って感じでしょうかぁ?ってな話しをさせて頂きました。報告と言えど、こんな若輩者が生意気言って すみませんです。m(_ _)m



でね。あらいがお話させて頂いてるでしょ。それを難しい顔をしてみている松井さん、を見て『怒ってるのかなぁ。』とか…。同じく難しい顔をしてペンを走らせている長坂さんを見て『あぁ、今、減点されたのかなぁ。』とか…。『メグは笑ってないかなぁ』とか…。気の小さい あらいは何だかメチャクチャ怖かったですぅ。やはりこれはイジメですぅ。(T_T)


軽いイジメ…ですぅ。


ともあれ。我ら今年度受講者の役目は無事終了。後は国研修講師でもあるリハセン智さんから愛知県自立支援協議会「人材育成部会」の方針等の、蒲郡 鈴木さんからは同じく「体制整備部会」の報告等、また日本相談支援専門員協会の概要説明があり、本日の「伝達説明会」は終了致しましたぁ。めでたし、めでたし。\(^ー^)/




が。あらいはまだ帰れません。直後、リハセン智さんを中心に、県研修講師陣が集い今年度の相談支援研修のカリキュラムについて侃々諤々と議論を開始。

難しいなぁ、と感じたのは2つ。
一つは、現任者研修での「ミスポジション論」。あまりに難しいため、半端な理解のファシリテーターが担当してしまうと、受講者が混乱する。現に現在の県研修講師でも自信を持って「任せなさい」って言えるのは智さんくらい。
で、一つは、初任者研修での座学「発達障害」に関するコマ。まだまだ「これから」って感じが否めない分野であることから、なかなか妙案が出ないんです。実践者である川上さんも「実際、入り口で悩んでいる」との報告もあり、また、長坂さんから「サービスに結びつけづらい障害であるから…」との助言も頂き、議論はますます混迷しました。

共に簡単に答えが出るはずもなく。っていうことで次回に持ち越し。マジな話で先行き不安であります。力のない あらいが、こんな研修を組み立てるメンバーであることに。




5時過ぎに終了。会場入りした時には降っていなかった雨が、パラパラと。で、東三河から参加した鈴木さん、長坂さん、小林さん、松井さんと あらいの5人はタクシーに乗り込み名古屋駅へ。で、このまま帰るなんてことはなく、反省会というか情報交換会というか…。お酒をたしなみながら…。(^_^;)

でもね。この時間がメチャクチャ良かった〜!いや〜半端なく良かったなぁ〜!深くまた広い。そりゃそうですわねぇ。圏域アドバイザー2人に、3人の国研修受講者での話ですから、単純に相談支援事業って枠だけの話ではないのですから。
やっぱり あらいは贅沢者です。幸せ者です。マジでそう思います。



それにしても。日に日に智さんと鈴木さんが県研修に掛ける思いを強くしていくように感じるのは、あらいと松井さんだけだろうか…。何だかコワイなぁ…。



arai

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