« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006年11月30日 (木)

酔拳

香港のビックスター、ジャッキー・チェンの出生作。皆さんも良くご存じのことと思います。
蛇拳、鶴拳、虎拳等8つの型。酒を「飲めば飲むぼど強くなる。」という正に酔っ払い拳法!をカンフー道場のドラ息子が、酔拳の達人・赤鼻な蘓化子に弟子入りし強くなり、宿敵を倒す。酒瓶を丸抱えしイッキ飲みをし無敵になる。というストーリー。
思い出しました?

昨日の話。福祉研究会が開かれ、9日のフォーラムの打ち合わせを始めたのが16時。当日の役割分担やら、それまでにやっておかないといけないことの確認等を終えたのが17時ちょい前。

直後、鈴木会長、近藤顧問、かみや事務局長と4人で車に乗り込み半田へ。
なぜ?半田市の福祉計画策定委員である田中代表が、策定委員会出席のため半田入りしていので挨拶と打ち合わせを兼ねて、はせ参じました。

で、半田到着は19時。すでに代表はじめ戸枝事務局長は待ってて下さっていました。普通なら そのまま挨拶・名刺交換。となるのですが、車を降りることなく移動開始。向かうは内海温泉郷。代表の宿に、戸枝さんが気を使って下さり宴席に設けてくれていたのですぅ!(^o^)/

で、内海着は19時半。すぐ宴は始まり、ざっくばらんな雰囲気の中でも濃い、濃〜い話に、知恵熱を覚えました…。(^。^;) 昨今の支援法の動向やらを丁寧に話して下さっているのが田中代表、戸枝事務局長だって言うんだから、贅沢極まりないですよね!

酔拳

で、1次会?もほどほどに、宴席は代表の客室。寝室。寝床。へ[「シンドラー社製」のエレベーターで。
ここでも酒好きの代表と あらいは他の皆さんに遠慮することなく飲み続け あらいは超ゴキゲン!が、代表は かなりお疲れの様子で、酔いもいつもよりチョット早かったです。心配・・・。ですが、そこは代表、ペースは落ちず飲み続ける!勇ましい!

ここでは宴会場の話の続きから始まり、次第に9日フォーラムの話に。
で、ここで あらいは頭を打たれました。


今回のパネリストには知的障害当事者の方が登壇されます。ご本人が、ご本人の思いを自ら語っていただき、我々 支援者が「どうすれば その思いを形にできるか。」を皆さんで考える。そんな会にしたいと考えたからです。

田中代表は、酔いからか目が少し細くなっていたのですが、突然 目を見開き あらいに「本人さんに登壇して頂くのはヨシ!だけど肝心なのは、当日までの 本人さんに対する支援。「いかに心地よく」、「いかに通常とおりに」、そして「いかに自信を持って」壇上で話が出来るかは、当日までにしなければいけない仕事の中でも、最も重要な仕事。壇上に上がっても解らない。つまらない。しゃべれない。では自信をなくすだけ。そこまでの支援をしてこそ本当の本人支援だよ。」と。


決して甘く考えていたわけでも、軽く考えていたわけでも、調子にノって浮かれていたわけでもありません。我らなりに精一杯考えてはいました。ですが、この代表の一言で「本人支援」の深い、深いところを知らされた思いでした。ううっ・・・。


代表は、この事を話し終えると、またいつもの柔和な顔になりました。
あらいは代表の話を聴くのが好きです。壇上で凛々しく講義する姿も勿論ですが、フォーラムを終え、フランクな雰囲気の中で酒に酔い、ぼくら小僧にも気さくに、しかも熱く語って下さる代表の話がとても好きです。豊橋フォーラムの時も、あらいのベットの上で横になり、立て肘ついてスナック菓子を頬張りながら、地域支援スピリットを語ってくれました。


代表の話は「酔えば酔うほど」面白く、熱く、泣けます。

酔拳で、ドラ息子は厳しい修行がイヤで、何度もさぼり師匠のもとを逃げ出します。が、最後は師匠に誉めてもらえるほど精進を重ね強くなりました。あらいもいつか「飲めば飲むほど」。と言われるよう、今からフライパンに砂を入れ、焼き、手刀を差し込み鍛えます!見ていて下さい!酔拳の師匠!


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月28日 (火)

豊橋市 指定相談支援事業所

先日、豊橋市障害福祉課・杉山さん監修の中、愛知県の相談支援事業所の指定を受けている豊橋市の相談支援事業者を集めた情報交換会議が開かれ、ふぃ~る工房・地域生活支援センター collabo もお呼びが掛かり、かみやさんと二人で出席してまいりました。

豊橋市 相談支援事業所 は以下

  あかね荘障害者生活支援センター(さわらび会)
  たまも荘障害者生活支援センター(さわらび会)
  岩崎障害児・者相談支援事業所(岩崎学園)
  豊橋市社会福祉協議会相談支援事業所
 そして我らが ふぃ~る工房
  地域生活支援事業所 collabo

の、5事業所が、相談支援事業を行ってまいります。

で、会議の内容は、とてもフランクな雰囲気の中で行われてはいたものの、内容の濃いものでした。サービス利用計画作成の流れから、対象者、計画作成費の請求関係の事務方まで。そして更には、あかね荘支援センターの江川さんが「重要事項説明書」、障害福祉課・杉山さんは「事務処理要項」として様々な届出書の雛形をデータでくれるわ!
難問山積みで頭を抱えていた あらいにとっては、後光が射すほど有り難い会議でした。あぁ、ありがたや、ありがたや。


で、強く、強く感じた事は「いよいよ介護保険との合流が近づいた!」ということ。
サービス利用計画作成費の支給の流れや請求に関わる問題は、概ね介護保険と同じでした。ただ、そこは豊橋市。今まで多くの相談業務を国や県、市から委託を請けてきた百戦錬磨のワーカー揃いですので、障害福祉課・杉山さんを取り囲み、事業所サイドの話をしっかりと聴いて頂くことが出来ました!この東三河地域は、中核市である豊橋市の考え方が ある程度ベースとなるため、他市町の相談支援事業者の方にも近いうちに朗報が届くことになると思いますので、今しばらくお待ち下さい。ませ。
って、他の市町は連携とってるところって、確かないなあ・・・。


で、更なる朗報がこの後、我々の耳に届きました。
障害福祉課・杉山さんが「ここにみえている皆さんに、是非とも豊橋市障害者自立支援協議会への参加をお願いしたい。」と頭を下げられました。
かみやさんと二人、信じられず、しばし呆然・・・。

この協議会を叩き台を、豊橋市福祉計画策定委員に提出し盛り込んでいきたいとのこと。う~む、何だかエライことになってきたぞ!ふぃ~る工房は、有り難いかな隣市である田原市の福祉計画策定委員も仰せつかっている・・・。う~む、やっぱエライことになってきたなあ。


東三河障がい福祉研究会のメンバーが5事業所のうち3事業所ある。協議会の機能が社会資源の開発や改善、ネットワーク化、そして情報交換であるのであれば、これはこれでやり甲斐のある仕事だなあ。と思います。まだまだ頑張らねば!!


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月27日 (月)

afふぁくとりー

afふぁくとりー

丸紅基金さまから助成を頂き購入したコンベックオーブン、afふぁくとりー への設置が完了し、今日 メーカーさんにお越し頂き、取り扱い上の注意事項や操作方法等のレクチャーを受けました。


最新式とあって、あれやこれやと注意事項はありますが、プログラムを記憶出来る機能が充実しており、重度の方にも洋菓子製造に携わって頂けそうでワクワク!(*^_^*)

が、まだメンバーさんに関わって頂くには時間が掛りそうですが、徐々に蒲郡市での第2拠点が整備されていきます。
蒲郡市の皆さん、こうご期待!


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月26日 (日)

「唄、うまいんですねぇ。」

「この話し、絶対ブログに投稿しよう!」と思って忘れていたこと、今、突然思い出しました。ので、書きます。


先日、とあるイベントで唄いました。これ自体、大した問題ではないです。問題は その後。
ステージを終え一息ついている あらいにスペシャルな笑顔で近付いてくる男性が。岩崎学園 就業・生活支援センター 藤田ワーカー。

「お疲れ様でした。いや〜、あらいさん唄 うまいですねぇ。」と。


あらいは今の仕事に就いた時、ジーパンを持っていませんでした。マジで。外出する際は、ビジネスタイムでも、プライベートタイムも、いつもスーツ。普段着がジャケットとスラックス。

今、この頃の話しをしても信じてくれる人は、あまりいません。というより「わははっ!」と笑われる。


いつか、これと同じように「あらいは昔、唄ってたんだぜぃ!」と言っても、誰にも信じてもらえず、ただ笑われてしまう日が来るんじゃないかと、若干 心を痛める あらいです。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

「普通って何?」

「普通って何?」

「ノーマライゼーション」。福祉の世界にいて、この言葉を耳にしたことのない人はいないですよね。
これは障害の分野、それも知的の分野からはじまり、今は高齢者福祉にも広く使われる福祉用語。「可能な限り同年代と同じように暮らす権利」のこと。この用語の根幹はノーマル「普通」です。

昨夜は新城市に行ってきました。来月4、5日に行われる、愛知県福祉協会職員の展示等を担当する文化活動委員会 副委員長 レインボーはうす施設長・長坂さんとの中締め(何の中締めだぁ…。f^_^;)というのが理由です。

待ち合わせは、シャレたウェスタンレストラン&バー。店の雰囲気やママさんが素敵なことは勿論、また料理がウマイ!新城にお出掛けの際には是非。
って店紹介のコーナーじゃなかった!


で、宴が始まった直後、スペシャルなゲストが!誰あろう新城福祉会 夏目理事長が、ひょっこり現れたのですぅ。工房が来るっちゅうんで、わざわざ顔を見にきて下さったのです。あぁ、ありがたや。m(_ _)m


とにかく話は盛り上がったぁ!楽しかったぁ!
ご存じの方も多いかと思いますが、長坂さんは あらいと同じく(同じは失礼か…)ギター弾き。オリジナル曲も多く、れっきとしたミュージシャンなんです。当然、二人は音楽、ライブの話で。お互いの理事長を放りぱなしで…。


話題は、工房の立ち上がりの頃の話に。
きっかけはどうあれ、あかね荘・安形施設長から言われた「普通でいい。」という言葉であったと話す。で、この普通が難しいのだ。ということを長坂さんとシミジミ。

と、夏目理事長が「普通」って何でしょうか?と。


しばらく4人で語り合いました。
みんなと一緒が普通ではなく、その人個人が自分らしく生きていることが「普通」。そして普通には幅があり、ブレがあるんだろうなぁ。と。


福祉書には、何十年もの間「ノーマライゼーション(普通)」が書き続けられています。
ということは、この「普通」というテーマは「山よりも高く、海よりも深い」難しい問題なんだなぁ。と夏目理事長の一言で考えさせられた一夜でした。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月23日 (木)

優しい隣人に囲まれて

愛娘と一緒に、我等がバイブル「クレヨンしんちゃん」を観ていました。映画ではなく、総集編。映画とは違い、短編が10数本入ったヤツ。
この総集編っていうのは映画と違い、一つのテーマを掘り下げて、というより一話完結のバカ騒ぎ。が多い。


が、今編は違った。
後半部分が一つのテーマでマトメられていました。

まだ32年もローンが残っている野原家が、不注意でガス爆発をおこし全焼。思い出も、思い出の品も、すべて失い焼け跡に一人たたずみ泣き崩れる 父ひろし。優しく接してくれる隣人にも、ついキツクアタってしまう。


そこに、しんちゃんの友達や幼稚園の先生、そして隣人たち。思い思いの言葉や品で ひろしを慰める。

「俺たちの回りには良い人がたくさんいる。素敵な隣人に恵まれている。この町に住んでいて良かった。よし!父ちゃんは負けねえぞ!」って。


あらいは、工房メンバーの父ちゃんではありません。というかあってはならない。かと言って隣人だけであってもならない。
限りなく本人に近く、限りなくご家族の思いに添い、プロとして 障害のある皆さんに添っていかなければ。そして優しい隣人との繋ぎ役を しっかりこなさなければ。と 野原ひろしさんに教えられました。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月22日 (水)

ハッピーなこと。

ハッピーなこと。

今日の あらいは神楽にメンバースタッフさんを迎えに行く当番でした。メンバーさん、つい先日まで往復送迎車でしたが、少しずつ ご自分で通勤出来た方が良いでしょう!ということで、同行を開始したっちゅうことです。


で、そんな今日、ハッピーな出来事が2つ。

まず、1つ。時は2時45分。メンバーさんは上がり厨房奥で クールダウン中。すると、まず女性2名1組が。続いて一度に2組のお客様が。カウンター内のスタッフは、すでにコーヒーを入れるやら、あんみつを作るやらでテンヤワンヤの騒ぎ。で、あらいが急遽ヘルプに。

これがラッキーの始まり!抹茶ケーキを注文されたキレイで素敵な女性のお客様が「このケーキ、スゴくおいしいです。」って。(*^_^*)「僕が造りました!」って喉まで出ましたが、そりゃないだろ!って突っ込まれるのはミエミエだったので「ありがとうございます!制作したスタッフに伝えます!」と返事してました。(^O^)わはは、わははっ!

で、2つめ。帰りのバス車中。5分ほど走った後の信号待ちの時
「どこまで行かれます?」と運転手さん。「豊橋です。」と あらい。
「時間かかりますよ。電車の方が…」と運転手さん。「バスに乗り慣れないので。まぁ、何ちゅうか、経験です。」と あらい。「???」の運転手さん。
そりゃそうだ!バスで竹島から豊橋までの所要時間は約1時間。JRなら1駅、たったの10分。何を好きこのんでって思うのは当たり前ですよね。

で、運転手さんは、しばらく沈黙を守る。と、突然「お住まいは どちらですか?私の家は豊橋の福祉村の近くなんですよ。」と運転手さん。あらいとメンバースタッフとの会話を側耳たてて聞いていたのか、察知した様子で話しかけてきました。
「あかね荘、知ってる?と嬉しそうに運転手さんに話かける、あかね荘出身のメンバースタッフ。「ええ!知ってますよ!」と運転手さん。二人の声は何故だか弾んでいました。


それから豊橋駅に着くまでの30分近くの間、信号待ちの度に あれこれ話かけてくる運転手さん。どういう方法だと安い!とか、この方法が安心!だとか。豊橋駅に着きバスを降りる際、しっかりと療育手帳を確認した後、メンバースタッフに「困ったことがあったら、遠慮せずにいつでも運転手に言って下さいね。今日は お疲れ様でした。」と。「うん!」と応えるメンバースタッフ。
くどいですが涙腺の弱い あらいは号泣。


障害のある方が地域で生きていくことは簡単なことではありません。ですが、まわりの皆さんのこんな些細な言葉かけがあれば、簡単ではないにせよ、楽しく、豊に、そして人間らしく生きていけるのだ。と運転手さんに教えて頂きました。
たかだかバスの中にいた たった1時間での出来事。
このハッピーな出会い、あらいは忘れません。


 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月21日 (火)

着々と

今日はバタバタした1日でした。って別段 何をしたという分けではないのですが…。

で、午前中はフォーラムに参加して下さるパネリストの皆さんの顔合わせのため、さわらび支援センター 江川ワーカーと福祉研究会 近藤顧問と一緒に走り回っていました。(^o^)/

まずは、あかね荘 安形施設長を訪ね、フォーラムの主旨、進行、そして これからの豊橋の地域福祉の行方等々を熱く熱く語りました!
一部には「豊橋は福祉不毛の地」だとか、「東三河地域の足手まといだ」という方もみえるようですが、言われているほどヒドイもんですかねぇ?よそ様の地域のことは良くは分かりませんが…。(^。^;)

着々と

で、その後、当事者枠として登壇頂く大森さんのお宅(グループホームにお住まいで、今日はたまたまお休みでした。)にお邪魔し、顔合わせをいたしました。
ここでも盛り上がり、彼は夢や不満をブチまけて下さり、あらいは ただ楽しいだけの時間を過ごしました。(^_^)v

フォーラムの準備も参加の申込みも着々と進んでおります。お二方との話しの内容は、メチャクチャ面白いものでしたが、それは来月9日 カリオンビルにて、ご本人の口から、ご本人の言葉で!

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日)

市民福祉フォーラム

市民福祉フォーラム

今朝の毎日新聞の「発信箱」というコラム欄に、全国地域支援ネットワーク野沢さんが寄稿されていました。全日本手をつなぐ育成会が年4回発行している「ステージ」が、今月メキシコで開催された知的障害者全国大会で絶賛された。という内容のもの。

では、「ステージ」って?ですよね。これは、文字や言語等の情報から疎外されてきた知的障害者の皆さんに、政治や経済、事件などの記事を解りやすく書いた新聞。

絶賛された理由は、やはり自己決定を保障するためには、情報が不可欠であることを改めて訴えていること。


で、来月9日に開催する「市民福祉フォーラム」。先に紹介しました通り豪華絢爛菜なゲスト陣!(^o^)/ なんせ基調講演をしてくれる田中代表は、生活支援事業者から育成会会長を経て、現在は独立行政法人の職員という全ての立場を理解している正にマルチな福祉人!
そして政策講演は、障害福祉に精通され、障害者自立支援法を どの政治家よりも熱く語って下さる大村ひであき代議士。
そして言わずと知れた福祉界の風雲児 戸枝事務局長。まぁ、彼に関してはここでは書きません。今更、でしょ。


で、ここまでも素敵な布陣なんですが、今回のフォーラムの目玉は他にも!

それは、当事者枠でパネリストととして登壇される大森学さんです。彼は知的障害のある当事者です。よくフォーラムにも当事者の方が登壇されますが、多くの場合は身体障害の方ですよね。知的障害の方の場合は育成会いわゆる親さんが当事者として登壇されますよね。

それは、難しい話や制度を理解し、それに対し自分の思いを自分の言葉で伝えることが、どの障害の方よりも不利益が少ないという理由と、悲しい現実ですが進行上の都合もありますよね。


で、我々は考えました。
耳の不自由な方には手話通訳の方が、情報を「手話」というツールを用い伝えます。
障害のある方だけにある問題ではなく我々も海外の方と話す際には「通訳」を介し意味を理解します。


で、あるならば知的障害の方にも「通訳」を入れ、障害当事者である本人に解るように要約して伝えることさえ出来れば、知的障害の方も立派にパネリストとして登壇してもらえるはず!と。


今フォーラムは、障害のある当事者の地域生活を話し合うものです。ここに本人が登壇せずして成立しないですよね。そして講演して下さる講師の方も、当然その本人のことを考え憂い、毎日、駆けずり回って下さっているんですよね。いわばプロです。

そのプロ集団が、壇上にみえる知的障害当事者に、如何に解りやすく話して下さるのか。そして「同時通訳者」は、他パネリストが語る思いを、如何に解りやすく伝えるのか。


どうです?野沢さん。こんなフォーラム、そうそうないでしょ?あらいは楽しみで仕方ありません!(^_^)v


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月18日 (土)

障がい福祉研究会

今日は、ちょっとマジメに仕事の話。

今年4月、障害者自立支援法が施行、そして10月、日中活動の場も本格施行となりました。(といっても実質的には社会福祉法人の移行は5年間の経過措置が認められているので、全施設の移行には、まだ随分と時間はかかると思いますが・・・。)
で、法律の施行に伴い障害のある方を取り巻く環境が大きく変わったということは周知の事と思います。取りわけ「地域生活支援事業」の導入により、スポットライトは一気に「地域」に当たることとなりました。これはある意味で良い事ですよね!だって、それぞれの自治体で起こる問題とか、環境とかは大きく違うのだから、それぞれの地域でその問題の対応策を講じることが出来るんでスモンね!

で、我々が住む この東三河地域は、これからどのような「まちづくり」を目指すのか?どう「デザイン」するのか、そのためにはどう「仕掛けて」いくのか?を考えていかないとダメ!ですよね。


061118_105501ということで「障がい福祉研究会」なるものを発足させました!

これは、豊橋市を中心とした地域福祉に従事するワーカー、岩崎学園・就業生活支援センター 鈴木ワーカーを代表に、さわらび生活支援センター 江川ワーカーを副代表に、社会福祉法人童里夢 (豊橋市育成会副会長)大森理事長と、つい先日まで厚生労働委員会筆頭理事である 大村ひであき 代議士の秘書を務められていた近藤善典(ひさよし)を顧問に、そして ふぃ~る工房 が事務局を担当かみや代表事務局長に、あらいが次長に発起人として名を連ね、同じく市内を拠点に活躍するケースワーカー、ケアワーカーが集い、支援が必要とされる誰もが安心して生活していくことが出来る社会を、他人事ではなく、自分事として考え、それぞれの地域で「創造」する「地域支援の仕組み」を作り出す会なのです。(おおー、なんて長い説明だあ・・・。)


で、この会の発足式的なフォーラムを開催することとなりました。その名は・・・


~市民福祉フォーラムinとよはし~ 「福祉」から「自立」へ

12月9日(土)受付9時45分 開会10時15分~16時
豊橋市民センター「カリオンビル」6階ホール
参加費(資料代)1000円  定員 90名

基調講演 「障害者自立支援法施行9ヶ月目の真実」(仮)
   全国地域生活支援ネットワーク 代表理事 
        我らが代表  田中正博氏

政策講演 「障害者自立支援法制定の背景」(仮)
   厚生労働委員会筆頭理事 
         ナント、ナント! 大村ひであき代議士

パネルディスカッション 
「福祉」から「自立」へ を どう実現するか!
  コーディネーター
   全国地域生活支援ネットワーク 事務局長
       生きています?戸枝陽基氏
  パネリスト
   行政   豊橋市・蒲郡市・田原市 福祉部担当者
   当事者  たまねぎの会 大森学氏
   事業者  あかね荘施設長 安形健郎氏


主催 障がい福祉研究会 後援 全国地域生活支援ネットワーク

申し込み  障がい福祉研究会事務局(ふぃ~る工房内)
      豊橋市中岩田3丁目ー6-2 FAX 0532-26-6322 
   e-mail atelier-feel@nifty.com


どーすか!メチャメチャ素敵なフォーラム、素敵なメンバーじゃないですか!しかも!参加費1000円とは!!!
枯葉舞い散る12月初旬、時は年末。これを聴かずして年が越せるか!


  arai
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金)

「お水を持っていかなくちゃあ。」

「お水を持っていかなくちゃあ。」

今日は久々に「cafe神楽」でした。といってもコーヒーを立てられるわけでなく、洗い場はメンバースタッフが。ので あらいは重いシャッターを開けたところで お役ごめん…。(・_・;)

このところは朝晩めっきり冬を感じる冷え込みで、神楽のメニューにも ぜんざい やココアも登場していて、冬支度は「万全!」って感じです。


で、久々にメンバースタッフさんの働きぶりを見てビックリ!出勤するや直ぐ様ユニフォームに着替、手を洗い、洗い物を始め、それが終わるや否や(as soon as)トースト用のナフキンを折り始めました!
彼女の中で次の仕事がキチンと整理されているんですよねぇ。いや〜素晴らしい!素敵!(^o^)/


で、彼女が洗い物をしていると、扉が開きお客さまが。と、彼女「あっ!お水を持っていかなくちゃあ。」って。ううっ、素晴らしいですぅ。あらいも見習うですぅ。(ToT)


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

今更ですが…。

あらいの「少年老いやすく学なり難し」を毎度ご贔屓いただき、誠に感謝しておりまするぅ。m(_ _)m

このブログの利点は、携帯でアップ出来る!ってところ。
忙しくパソコンの前に座る暇がない時でも、ちょっとした待ち時間にアップ出来る!という代物なんです。いや〜素晴らしい!


で、お気付きの方もみえると思いますが、掲載されている写真にはデカイのと小さいのがありますよね。これは、携帯からアップするとなぜだかデカく、パソコンからアップすると小さい。両方あるのは先に携帯からアップしておき、後からパソコンから足したものなんです。
なぜなんでしょ?不思議です。


で、小さい方の写真をクリックすると、何とその写真はデカイなり、ついでにデータとして取り込めてしまうんです。ちなみにデカイ方の写真はダメですぅ。
なぜなんでしょ?不思議です。が、あしからず。


これ、実は あとりえメンバーさんの お母さまから教えて頂きました…。
本当はメチャクチャ驚いたのですが自分が知らなかったなんて、恥ずかしくて言えず知ったかぶってしまいました…。ごめんなさい…。(T_T)


arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「お父さんキライ!」

昨日は寒風吹きつける中、豊橋市にある童里夢という授産施設の5周年祭が行われました。めでたいや、めでたや!(^o^)/で、あらいは唄って参りました。半田ふわり・むそうと同じく、童里夢とは関係深く5周年祭というのに ここの祝いことで唄うのは、すでに3回目。ありがたや、ありがたや。m(_ _)m

と言ってもステージには一人で上がったのではなく、ここで講師活動をしているバンド倶楽部のメンバー9人と一緒にです。初ライブだというのに、大成功の大盛況で職員・関係者そして あらいも、彼らは本番に強い!を再確認しました。

ステージを降りると関係者の方が「何でお客に背を向けたんですか?」との質問が。
どういうことか、というと、メンバーは当然お客様と対面して座っているのに、あらい一人お客様に背を向け、尻を向けてメンバーの方を向いて座っているのは失礼じゃないの?ってことです。

あらいは即答。「あらいにとってのお客様は、あらいの活動をお金を払って買ってくれてるメンバーの皆さんだから。」。
そうですよね。でも関係者さんは、あんまり納得されていない雰囲気でしたが…。

で、その後、愛娘が口を尖らせやってきて「お父さん、キライ!」って。(ToT)
どういうことか、というと、日曜日で保育園が休みだったから童里夢の周年祭で唄う親父を観にきていた愛娘。ステージ上にいる親父に向かい「おとうさ〜ん!おとうさ〜ん!」と繰り返し絶叫。が仕事中の親父は振り向きもせず…。
で「お父さん、キライ!」ということに。(ToT)

愛娘を抱き上げ、親父は仕事中であったことを必死で説明しました。なかなか解ってくれなかった愛娘も、今にも泣き出しそうな親父の顔を見て哀れんだのか「もういいよ。」って。ううっ。(ToT)

たぶん愛娘は、親父の話の半分も理解してはいないと思います。ですが彼女もいつか大きくなり、仕事に就いたその時ようやく解ってくれるんだと思います。そしてその時「お父さん、大好き!」になるんだと思います。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

通称「エビトン」

あらいの財布は「ルイ・ビトン」。が、けっしてルイ・ビトンが好きなわけではない。というより嫌い。に限りなく近い。

では何故「ルイ・ビトン」の財布なのか。

それは、あらい家には無類の「ビトン好き」が、若干一名おります。「分相応」という言葉があります。とすると、あらい家としては明らかに「分不相応」なのであります。

で、今日。いつものブティックに注文していた愛娘の「N−3B」を引き取りに行ったら、こんなデニムが…。( ̄○ ̄;)
通称「エビトン」
こ、これは、完全なるパクり!「LV」マークがないが、雰囲気は全くもって同じではないかぁ。そこへやってきた店員さん、ニヤッと笑い「それ、いいっしょ。エビトン。」(・_・;)

あらい家のビトン好きと店員、そして意味も分からず愛娘も「買〜え!買〜え!」のコール。
買う勇気は ありません!(-_-#)

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ん?解らない…。

ん?解らない…。

愛娘の七五三用の衣装を買いにきました。只今フィッティングで着替の最中でございます。
カーテンの上から覗き込むと「いやだ〜!恥ずかしい〜。」とのこと。


解らん。あらいが お風呂に入っていると、必ず一緒に入りにくるのに…。

乙女心は理解し難いです。(^。^;)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 9日 (木)

頑張った!

今日の べにしだ音は、盛り上がった。というより異様な盛り上がりをみせた。つられて あらいも盛り上がった。11月だというのに汗だくで歌った。というより叫んだ。

残り15分で5弦(A)が切れた。続いて残り10分で3弦(G)が切れた。弦を張り替えるのを待ってくれるような雰囲気ではない。というより待ってくれるような人達ではない。
残り時間を、残った4本の弦が 乗りきった。

頑張った!
4本の弦は頑張った。みんなも頑張った。あらいも頑張った。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 8日 (水)

竜巻

竜巻

昨日、北海道で猛烈な竜巻が発生し、住宅や電柱を薙ぎ倒したばかりでなく、多く方が亡くなったそうです。何と言ってよいのか…。お悔やみ申し上げます。

あらいも竜巻を極近くで見たことがあります。

それは1999年9月。まさに ふぃ〜る工房が仮設の現場小屋で立ち上がった直後でした。
当時 ふぃ〜る工房は豊橋市の中心部つつじヶ丘に拠点を構えていました。小さな事務所に かみやさんと二人、まるで倦怠期の夫婦のように目も合わさず会話もなく、お互いただひたすら自分の職務を全うしておりました。

そんなある時、快晴だった空が一転 曇り真っ暗に。窓から一変した空をジッと見つめ動かなかった かみやさんが突然「あらいさん、黒い塊がこっちに向かってくるよぉ。何かなぁ。」と。自分の職務に没頭していて内心『ウザイ』と思った私は「竜巻じゃないの。」と、気のない返事。すると「あわわ、あわわ…わーっ!」と かみやさん。

目の前の道路(5メートル)を南から北(左から右)に黒く太い竜巻の根が、ゆっくり進んで行きます!竜巻の通り道にある家のガラスは割れ、瓦や屋根は吹っ飛び、走っていた車は一瞬 宙に浮き、進行方向を逆の方向に変え着地するというありさま…。
正直「死」を覚悟しました。

窓ごしに竜巻を眺め、何も出来ない二人がようやく口を動かせたのは、竜巻が通り過ぎてしばらく経ってからでした。「た、つ、ま、き?」と かみや。「う、うん…。」と あらい。

その後、会員さん宅の状況を把握するため車に飛び乗った あらいは、とても この世のものては思えない光景をまの辺りにしました。信号も、電柱も倒れ、道路は大パニック。倒壊した家屋の群を見て「ゴジラでも通ったのか?」と錯覚するありさまでした。まさに「この世の地獄」をみた気がしました。

今でこそ、こうして投稿出来ますが、あの竜巻がほんの少しズレていたら…。工房事務所を直撃していたら…。間違いなく私らは絶命していたことと思います。
神様が「まだお前達は、やらなければいけないことがあるだろうがっ!」と、天国への道を閉ざされたのかも知れません。

犠牲になられた皆さま、慎んでご冥福をお祈りいたします。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤバイ!

この仕事に就いて約7年。一度も美容院、理容院に行っていない。ずーっと自分で鏡を見ながらチョビチョビ切ってきました。ほぼ毎日、ちょっとずつ。


今夜もいつものように晩酌しつつ、チョビチョビと切っていました。
が、今夜はチョビっと酒の量が多かったのか、後ろ髪を切りすぎてしまった!(・_・;)
あぁ、酔いの醒めた今、少々 落ち込んでいます。あぁ、明日の朝が怖い…。明日の朝が来なければいいのに…。ううっ…。(ToT)


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月)

FA

あらいはホークスファン。
というのは以前にも書きました。が、決してソフトバンクだからでも、前のダイエーだったからでもなく、大阪のド真ん中 難波にある球場をホームグランドにしていた「南海ホークス」が好きだったから。だから今でもホークスファンなんです。

そんな あらいに数年前、めちゃくちゃショッキングなニュースが。主将で主砲のミスター ホークス 小久保選手が「無償」トレードされたのです。普通は同じクラスの選手との「交換トレード」、同格選手がいない場合は「金銭トレード」。他はまずない。


当時のオーナーはダイエー。この時 母体のダイエーグループは経営不振から倒産寸前。中内社長は更迭され、ダイエー球団、福岡ドームの売却が検討されていました。そして更に球団選手の年俸の高騰も問題に。

そこで「ヤリダマ」にあがったのが小久保選手。
数億円という高年俸がネックとなりトレード先が見付からず、当時 強い友好関係にあった球界の盟主(ってみんな言うよね。なんでかなぁ?)巨人に無償で、タダで差し上げたのです。

ホークスに対する愛情は並々ならぬものがあった小久保選手、記者会見でも口を真一文字に固く結び、この理不尽な結果に悔しさを噛み締めていたのを今でもハッキリ覚えています。


今夜、その小久保選手がFA宣言(一軍に一定期間を越えて登録された選手は、自分の好きな球団と自分で交渉出来るシステム)をする。ということをニュースで知りました。
男気の塊のような彼のこと。あらいも、ファンも、選手も、球団も必ず「ホークス」に帰ってくると信じています。

戻って来い!それが「男」ぞ!


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日)

蒲郡くらふとフェア

昨日は「本人部会」に参加した後、蒲郡市で開催されている「くらふとフェア」にゲストイベントとして参加させて頂きました。その名も「art camp in 蒲郡」。

会場には全国から集まった工芸職人さんが無数のテントを張り、自慢の作品を競い展示したり、製作工程を実演していました。それはもう圧巻!(^_^)v

で、工房はといいますと、午後1時半から本部テント前というスペシャルな場を用意して頂けて、注目度抜群の中で色あそびを開催しました。

今回もシーツを使いました。
がっ!いつものシーツとはチト違いまして、全長50メートルの巻き状のものを使用。これは、昔から蒲郡市は機織りの町で栄えたという土地柄から、今回の企画に誘って下さった蒲郡市福祉部長が調達して下さった!というありがたい代物なんでございます。あぁ、ありがたい。(>_<)

Cimg2001で、準備も終え、後は開催を待つばかり、という時間になっても人は寄って来ず…。10分前になっても…。3分前…。「やはり蒲郡での知名度のなさか…。ううっ…。」と諦めの境地。福祉部長も不安顔。申し訳ない…。

と、次の瞬間「今から本部前にて ふぃ〜る工房による色あそびを始めます。」のアナウンス。すると、どこからともなく大勢の参加者がドッと押し寄せてきたではありませんか!
その中には、あとりえメンバーや、レスパイトメンバーさん。そして更に驚いたのは半田や田原からわざわざ このためにやってきて下さったメンバーさん!ううっ。感謝。

Cimg2013更に更に感謝な出来事は、私らの予想を大きく上回る参加者さんにパニックになっていると、ナント!絵の具を配ってくれているのは部長婦人。シーツを動かす際や参加者さんの誘導を仕切ってくれているのは、蒲郡のお母さん。ううっ。感謝、感謝。(T_T)

蒲郡くらふとフェア
色あそびは大盛況のうちに終えることが出来ました。用意していった絵の具10箱は「あっ!」という間に終わりました。心地好い疲労感と達成感、推薦して下さった部長に恥をかかさずに済んだという安堵感で、頭の中が真っ白になりました。

蒲郡市に拠点を構えて まだ一ヶ月足らず。にも関わらず、竹島商店街の皆さんだけではなく、こんなに大勢の方々が私共を応援して下さっているという事実に、今は心が熱くなっているのが分かります。本当に、本当に感謝、感謝。でございます。(ToT)

この「蒲郡くらふとフェア」は、蒲郡ラグーナ横の芝生広場にて今日も開催されております。ので、この秋晴れの良き日 行き先を決めかねている方は、ぜひぜひどうぞ!

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

本人部会

本人部会

午前中、豊橋市グループホーム連絡会主催のシンポジウムに、かみやさんと一緒に行ってきました。これは、グループホームを運営する市内にある5団体の利用者の皆さんと支援者が一同に会し、障害者自立支援法施行後の生活の変化や、それに伴う不安、不満を話し合う。というものでした。

「ホームヘルパーさんを使えるようにして欲しい。」、「世話人さんが掛け持ちで忙しく相談出来ない。」等、グループホーム生活者の皆さんの訴えを支援者や行政、市議会議員が重く受け止めることが出来る素敵な会となりました。正に「本人のことを本人抜きで話すな」でした。
そして、この訴えに どう応えていくのか。が僕らの課題です。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝

昨晩は車を本部に置き、飲んで帰って来たので今朝は電車通勤。駅まで歩いて来ました。別に珍しいことではないです。

今日の衣で立ちは、黒の長袖Tシャツに同じく黒の綿ロングジャケット 共にコムデギャルソン、デニムはEDWIN503で黒、靴はナイキ やっぱり黒…。


ん?別に黒装束を自慢したいんじゃなかった…。


冷えてます。すっかり秋本番!を感じています。

うん。これが言いたかったのだ。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木枯らし紋次郎

木枯らし紋次郎

秋です。文化の秋。っちゅうことで、今日は さわらび文化祭に あとりえメンバーさんと一緒に行ってきました〜!

さわらび祭は、豊橋市の南部にある「福祉村」で行われました。ここは身体と知的障害者それぞれの入所施設、知的授産施設、デイセンター、他に病院、特養ホームが2つ、経費老人ホーム、そして郵便局もあるという正に「村」なのであります〜。
その「村」人が一気に外へ出て「文化の秋」祭りを満喫するのですから、そりゃあ大騒ぎですわね。


で、この祭の呼び物の一つ「さわらび座」があります。
なんにゃ?ですよねぇ。
これは「村」の施設に勤める職員さん達が、この祭のためだけに結成される期間限定一座なんです。主には施設長様が主役をはり、観客のヤンヤの喝采を浴びるというものであります。


で、今年の出しものは「木枯らし紋次郎」です。

で、写真は会場入り口に設置してあった記念写真用の看板でございます。昔は観光地に行くと必ずあったですよね。メンバーさんにモデルになっていただき、記念の一枚でございます。

でも、イイッスよねぇ。日々 忙しくプライベートな時間を確保するのも大変な施設長さん達が、寝る間を惜しんで稽古し観に来たお客様に満足してもらえるように頑張る。なんてねぇ〜。
僕らも見習わなければ。です。


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水)

地図

地図を開いた。何だかヘンだ。と思う。

私たちが住むのは愛知県の最東端・東三河地域。海・山・川の自然に恵まれた素敵な地域です。豊橋市を中心に大小5市3町で形成されています。

なぜ、地図を開くと「ヘンだ。」と思うのか。それは、この東三河地域の西には近隣市町と合併し巨大化した豊田市が、東の静岡県には やはり巨大化した浜松市が。なのに東三河の乱立はぶりは何?

昨日、その中の一つ御津町が豊川市に合併の申込みをしました。同じく小坂井町議会も豊川市に対して、住民からの合併請願書を受け、その意向を伝えようと採択を図ろうとしたら、再度、住民にアンケートを取る。という決議がされたそう。

これってどうなんでしょう?
豊川市行政や市民は、どう思うんでしょう?
片方で入れて下さい。と頭を下げ、もう片方ではヤメるかもしれないよ。って。
いいのかなぁ?そんな考えでさぁ。

地図を見ながら、何だか小さい町には、小さい人間しかいないのかなぁ。と考えさせられました。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »