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2006年12月26日 (火)

レスパイト

本日より小坂井町、田原市の冬季レスパイト事業が開始されました。

この事業は、新制度の地域支援事業とは全く別枠、市町費単独の事業なんです。障害児の長期休暇の家庭の実情を、熱のある親さんが訴え、理解ある行政と議会と町民、市民が受け止めてくれてこそ出来え事業なんです。ので、我々スタッフも その熱い思いに応えねばならない。という思いを持つ大事な仕事です。
ご理解頂けている皆さん、感謝です。m(_ _)m

この冬も、一人のケガ人も出さず、一枚のガラスも割ることなく、冬休みを終えたいと思います!ので、お母さん方。心置きなく自分の時間を楽しんで下さい!(^o^)/

レスパイト。介助・介護に疲れた家族を一時的に その介護から解放する。です。

arai

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コメント

ぜひともO市にも・・・
あ、タイムケアはあるんですよ。
中高生のね。
でも、小学生は「親が見るべき」なんだそうです~。

投稿: こうまま | 2006年12月26日 (火) 23時21分

こうまま さま

O崎市のことかな・・・?ふふふっ。
小学生こそ必要じゃないのかなあ・・・?O市。
人間形成のためにも一日も早く多くの、質の高い支援者と接することで、大きくなって「お金がかかる」とか「手がかかる」とか言われずに生きていける可能性は大きくなるんじゃないのかな・・・?O市。
長期休暇に小学生の ご自宅に訪問とかして、母ちゃんの やつれた お顔とかも拝顔させて頂いた方が良いのじゃないかなあ・・・?O市。

小坂井町や田原市なんかは(特に小坂井町)は、親さんの「熱」に熱い行政マンが応え、コバンザメ工房が乗っかった!って感じなんですが、重要なのは、ただ「レスパイト」というだけでなく、ビジョンというかコンセプトというか、そんなんを文章にして、ニーズをデータ化し、そんでもって ここが大事!障害福祉に興味も理解も持たない「イケてない行政マン」を熱血!行政マンに変身させることっ!
って出来りゃやってる!っちゅうねん。ですよね。

でも、やはり闇雲に「欲しい!」ではなく「何故に」を大事に行政へ「熱」を持って突撃して下さいませませ。
って やってる!っちゅうねん。ですよね。

がむぶわれえ~、こうまま~!

投稿: あらい | 2006年12月27日 (水) 16時51分

頑張れませんてばっっ!!
O市の育成会に入ってみてわかりましたが、広さと人数がちがいます・・・
夏休み対策の対象者が数名~数十名なら何とでもなるでしょうが、きっと200名くらいはいるわけなので・・
O市でも同じように親たちが夏休みの実情を訴えて、育成会も動いて市の単独事業としてサマースクールは去年から始まりましたが、今年は20名の募集に対し100名の申し込みがあったそうで、夏休み期間中一人2回~3回の利用しかできなかったそうです。
しかも、市街地に1カ所じゃ、周辺地域にすむ人は利用出来ないです(わが家から片道1時間だった)
小さい市町だったら20名定員のサマースクールでもきっと十分かもしれませんが、O市は違うので、市の規模によってやり方は違ってくるのですよね。
豊橋市は小坂井や田原のような市単独の長期休暇中のレスパイト事業はあるのですか?
規模的にやり方を真似来るとしたら豊橋か豊田だと思うのですが。
あ、でも、豊橋はショートステイ先がいっぱいあるから必要ないのでしょうか?

投稿: こうまま | 2006年12月27日 (水) 21時25分

こうまま さま

そう!豊橋にはショートステイが一杯あるから、親さんは あんまり というか欲しくないみたいよ。レスパイト事業に最後まで執念を燃やしたのが入所施設の長 安形さんっていうのも、なんだか皮肉なもんだなあ。と思います。その安形さんもめっきり「レスパイト」って言わなくなっちゃったしね。

で、ご存じかと思いますが田原市は旧渥美郡3町が合併して出来ました。端から端まで1時間ちょい。
で、レスパイト事業は当初、渥美の先端で者の方対象で「出張デイ」的に始まりました。委託先は ふぃ~る工房。事業所からちょうど1時間。行政は「こんなに時間が掛かるところまで・・・。」と感謝で噎び泣いていらしたのを憶えています。

合併の際、この事業の存続が問題になりました。田原町にはなかった事業なんで廃止も言われました。渥美地区限定の事業は認められない。と私らも思いました。
が、この存続に理解を示したのは受け入れる側の「田原市育成会」の親さんと熱血行政マン。今もなお続いております。

で、今年から田原市で長期休暇限定で児童対象のレスパイトが開始されました。先にも記しましたが、田原市は合併後 縦長になりました。開催地も数的優位に立つ「田原市街地」での開催かと思われましたが、結果は ほぼ中間に位置する旧赤羽根地区。田原市から20分。渥美地区から30分の位置。参加者の殆どが田原市在住。田原市育成会のお母さん方、ばんざ~い!でしょ。


どうですか?こうままさん。
まだ育成会の中でも協議する余地が残っていませんか?確かにO市の方が大きく中間が市街地になるとしても、週に3日市街地で、1日は南地区、1日は北地区。ってな具合の分割開催とかさあ。まずは中で理解を得ないといけないような気がするなあ。

参加希望者も、利用料を1回 千円を徴収すると決まったら、開始前の予想を遙かに下回りました。やはり必要のある方のみが利用しているような気がします。正しい税金の使われ方ですよね。

地域で「欲しい」ものが違いますよね。豊橋は要らないみたいだしね。その「地域で欲しいモノ」を形に出来るものが地域支援事業であり、自立支援協議会だと思うんです。せっかく国から戴いた「権利」。しっかり使わせて頂こうじゃないですか!
気持は解りますが、焦らず、騒がず、じっくりとO崎市福祉課を攻めましょ。まるで真綿で首を絞めるかのようにね。ふっふっふっ。

投稿: あらい | 2006年12月28日 (木) 00時57分

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