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2007年6月

2007年6月30日 (土)

ダンスはダンス

小坂井町では月に2回、休日に児童対象で「寺子屋教室」なるものを開催して下さっています。スポーツ系と文化系 合わせてかなりの数の教室があり、その中から好きなものを選び参加するんです。

で、萌は「ダンス教室」を選択。気分は安室奈美恵。
その日から歌番組を観てはバックダンサーの真似をして踊っておりました。「早くダンス教室の日にならないかなぁ〜。」と待ちどおしい様子でした。

で、待ちに待ったダンス教室の日!がっ、萌の口が開いたまま閉まらない…。
ダンスはダンスでも「社交ダンス」…。( ̄○ ̄;)

ダンスはダンス

で、今日、2回目のダンス教室に参加。随分とイメージとは違うダンスではありますが、萌は なりにダンスを楽しんでいました。良かった、良かった。(^O^)

今 風呂あがりの萌は「チャチャチャ〜1・2!チャチャチャ〜1・2!」とステップを踏んでいます。(^o^)/

arai

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2007年6月28日 (木)

緊急会議

070628_202901今夜は、東三河障がい福祉研究会の緊急会議が行われました!いつもの場所で。
議題は、昨日 行われた豊橋市自立支援協議会の報告と、この後の対応と、その先の活動について。と、もう一つ大きな、大きな、スゲェ大きな問題が。

こんな説明じゃ、何が何だか解らん!ですよね。でも、今は書けないんです…。がっ!近日中には一つずつ ご報告いたしますので、今しばらく お待ち下さいませ。

で、第2回 豊橋市自立支援協議会は、先の相談支援部会で問題提議された2題のうち、一つ「住居問題」が大きくクローズアップされました。
就労に至っている障害のある方の中には、職業を転々と変える方がみえる。多々みえる。そような方は、特定の住居を持たず、勤め先に「住み込み」で働き始める方が多いため、失職=住所不定となる。ので、その際に、緊急的にでも良いので市の管理する住居を確保しておくことは無理か?というもの。

これに対し、市は住民課の担当者を協議会に出席させ答えて下さいました。
答え自体は何らの進展はないが、協議会のあり方としては、当事者に近い立場で協議会に出席する相談支援員の問題提議に「応えて」くれた。という意味では大きな進展だと思います。

少しずつですが、豊橋市自立支援協議会は変わっています。

緊急会議

で、その後、場所を移すべく、深夜の豊橋を闊歩。江川さんが「気になっている!」という居酒屋さんへ。そこでは相談支援の問題点等を4人で話し合いました。

相談支援の対象者は、独居生活であるか、保護者が何らかの形で認知に支障のある方。それはよいのですが、ご本人の相談に伺うことよりも、保護者の方に対する支援の比重が現実的多くなる。例えば、行政からの通知で本人宛は相談支援員が本人立ち会いの下 代理開封したりもしますが、保護者宛にきたもののために伺う(呼び出される?)ケースも多々あるのが現状。だって、保護者さんも認知に支障があるわけだし、本人に関わるケースもありますもん。「関係ない」って放っておける訳もないしね。人として。

そうした場合、保護者さんも相談支援サービスの利用対象者ではありますが、今まで どうにかこうにか生活をしてこられているから「今更ヘルパーなんてねえ・・・。」と言われるんです。これも解りやすい お答えでございます。で、サービス調整をしない限り事業所にサービス料は発生せず、相談支援事業者としては関わりづらく、回避する事業者も現れかねない。って事なんです。こういった困難ケースなんかも相談支援部会だけではなく、自立支援協議会で話し合って欲しい。って。


他にも、重大な話もありましたが・・・。今は・・・。


あっ!あと一つ。自立支援協議会での内容が「シークレット」の部分が多いのはオカシイ!と、あかね支援センター長 江川さんが詰め寄ったところ「オープン」で良い。と答申頂き、江川さん「これからブログでバンバン書いちゃっていいからなっ!」と。

書く。そして、豊橋市の自立支援協議会も、絶対に変えていく!そして そして、豊橋独自の福祉を、絶対に確率するもん!もん!

ふぉふぉふぉ!近日 発表。こう ご期待!(^o^)/

arai

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2007年6月27日 (水)

涙腺

今日は、愛知県最南端?の地「田原市」で唄ってきました。お声をかけて下さったのは「田原市 手をつなぐ育成会」さま。
そう!2度目のランチコンサートに呼んでいただいたのです~。
素敵なお店で、美味しいパスタを食し、好きな歌を唄って、喜んでもらえて、そんでもってギャラまでもらえて!これを「仕事」と称して良いのでしょうか~。わはは、わははっ!


1時間程度。の お約束でしたが、調子にノッた あらいは30分も延長・・・。ご迷惑をお掛けしました・・・。ごめんなさい。


060630_211401_1あらいは以前「蝦一」というバンドを組んでいました。前にも書きましたが。この名の由来は「海老一染ノ助・染太朗」師匠。このお二人、結婚式やお祝い事には欠かすことは出来ない!って感じの二人。

で、何で この名を?
は、この師匠方のように「誰かのために唄いたい」「誰かのためだけに唄いたい」と強く思ったからです。それが師匠方の様に祝い事だけではなく、時には辛い時、苦しい時に、その人だけの「心」に染みる歌を唄いたい。と思ったからです。


今日、あらいの唄を聴きにきて下さった お母さん方の中の何人かは、あらいの唄で泣いて下さっていました。前回も何人かみえました。きっと今までの人生とクロスする何かを感じる唄が、詩が、曲があったのですね。歌い手冥利に尽きます。お母さんの涙がこぼれ落ちる瞬間を見た時、あらいの涙腺も壊れそうになりました。が、ぐっと堪え、最後までLIVEを唄いきりました。


もう何年も前のことを思い出させてくれた、素敵な お客様方でした。感謝。


 arai

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2007年6月26日 (火)

知らぬとはいえ・・・

先ほど、とえださんと ちょっとした打ち合わせを。とても元気そうな声で、何だかこちらも嬉しくなりました。忙しく、激しい人だから心を和ませる時間もなく、あらいのような凡人では、決して彼の心中なんぞ量ることなぞ出来ません。ただただ ご無事を祈るばかり・・・。

で、その とえださん、電話の切り際に「あぁ、そういえばこの前、神楽に行きましたよ!なんとか三昧っていうのをたべましたよ。ふぉふぉふぉ。」と爆笑。
え?戸枝さんがきた?そんな報告は受けてない・・・。

Photo_7 ぎゃーっ!今の神楽スタッフは とえださんの名こそ知ってはいても、あったことがないっ!だから分からなかったんだっ!

で、「なんで名乗んないんすかっ!」と問うと
「ん、ただの客だモン。ふぉふぉふぉ。」って。
そりゃそうだけどさあ、そりゃないぜ!ってな話ですよ~。しかも、そこに同席していたのは、たろ父さんはじめPIECE編集員の皆さん方・・・。ううっ・・・。誰か連絡してよ・・・。


スタッフに告ぐ!この方が とえださんです。以後、忘れることのないよう。とえださん はじめ編集員の皆さん、知らぬこととはいえ ご勘弁下され!


arai

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2007年6月25日 (月)

責められるべきは?

私ごとの、諸々の理由で、久々の書き込みになってしまいました。ううっ。ごめんなさい。3日は空けないと決めていたのに…。
この間「書き込みがあるのかなぁ。」と、遊びにきて下さった皆さん。本当に ごめんなさい。ううっ。

で、コムスン問題が尾を引いていますね。新聞でも、テレビでも、毎日毎日 評論家先生や学者先生が、冷ややかに語っていますよね。

確かにコムスンは責めを負わねばならないと思います。ですが、問題は そこだけでしょうか?今日もニュースで
「在宅介護は儲からないシステム。儲けようと思うからコムスン問題のようなものが起こる。」
と冷ややかに語っていました。(>_<)


「儲からないシステム」って何ですか?
金儲けしようとは思わなくても、事業を継続しようと思ったら最低限の賃金と経費が必要なんです。でなければ未来に渡り利用者さんが安心して過ごせるだけのサービスが提供出来ないじゃないの。


だから「こんな単価設定をした厚労省が悪い!」のか?
厚労省は この現実に気付き、財務省、総務省に単価引き上げを要請したところ「本当にそうか?医療のような現場からの声が聞こえてこない。」と一蹴したそうです。

コムスンは責められるべき。でも、これを一事業者の不正で済ませてしまってよいのでしょうか?


arai

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2007年6月21日 (木)

まだまだ!

ある利用者さんの お母さんから相談の電話が入った。あれこれと話をした。電話の最後に ありがたい言葉を頂戴した。涙もろい軟弱者は少し泣けた。

「お忙しい様子、お身体の方 心配してます。私たちにとっては大事な人です。どうぞ お身体ご慈愛下さいね。」。

あらいは、まだまだ走れます!ありがとうございます。

arai

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2007年6月19日 (火)

満を持して

先日、満を持して「蒲郡市自立支援協議会」が発足されました!めでたいっ!そして素敵!更には素晴らしい!(^o^)/

蒲郡市は、この協議会の運営を同市 社会福祉協議会に委託。これを蒲郡市障がい者支援センターが担当することに。そう、センター長は、東三河障がい福祉研究会代表 鈴木さん!

鈴木さんは今年頭から協議会の発足に向け、あちこちに出向き、精力的に動き情報収集に掛けずり回ったただけあり「素敵!」といえる形になってます。

Photo_5協議会全体の形としては東松山市に極似しています。主戦の全体会(32団体)と実質を担う専門部会(12団体)の2段階。ですが、その下部に非公式な形で個別会的なケースを扱う緊急会の3段階。
会の性質上、お偉い皆様が名を列ねるため、日程調整に手間取りかねず、どうしても刑骸化しがちな全体会よりも、より比重を置いた専門部会が先に開かれた。ということ。

で、ふぃ〜る工房は、田原市の策定委員(策定委員が協議会委員に移行らしい)、豊橋市の協議会委員に引き続き、この蒲郡市の協議会委員にも選んで頂きました! スゴイことですよね。ありがたいっす。マジな話。(^_^)v

で、先のアメニティ総会の際の「相談支援」分科会で、福岡さんが言ってた「ダメな協議会は、やる気がないから時間潰しのために、まず各事業所の自己紹介とかから始めるんだなあ〜!あれがダメだ。」の言葉よろしく、鈴木議長の挨拶もそこそこに、いきなり個別ケース会議が始まったのでございます!

Cimg2143敏腕 福祉部長さんと、それを支える福祉課の皆さん、更には障がい者支援センター。と素敵な面子が集う「蒲郡市の障害福祉を支える集団・チーム鵜飼」。皆さん、蒲郡市の自立支援協議会に期待大!ですね。まだ自立支援協議会の噂の「煙」もあがらない東三河の某T市なんか参考にされることを お勧め致しますが、いかがでしょう!

arai

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おぉっ!タイムリー

おぉっ!タイムリー

今夜8時、NHK教育テレビにて放送するんだって!なんてタイムリーな話なんでしょ〜。
あらいは録画してバイブルにします。(^o^)/


arai

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2007年6月18日 (月)

国連総会

最近、あかね荘 安形施設長と話をすると、必ず「権利養護」で盛り上がる。安形さんは必ず「千葉で成し得たことを愛知でも!」と熱く話される。
あらいも以前から書き込んでいる通り、権利条約と雇用関連法案とが成り立った時、自立支援法が機能し、正しく判断されると思っています。

この安形さんのコダワリの根源は、昨年12月に国連総会で採択された「障害者の権利条約」があるんです。この採択の時に我国・日本は「賛成!」と挙手したからです。「賛成したんだからヤレ!」ってことです。

が、一向に進まない豊橋市。愛知県。日本国。(-_-#)

宮城県や東松山市では、統合教育に向け動き出したそうです。文科省では、障害児を補助する支援員の人件費補助を1校あたり84万円出すことを決めたそうです。国は「国際的な流れに背を向けることは出来ない。」と話しているそう。

で、愛知県は、首長が「悪い遺伝子…」発言…。愛知県に権利条約があったら、あなたが「アウトーッ!」なんですから。
多くの本人さんと親御さんの心に深い傷を負わせてしまったのだから、ここは、反省と お詫びを兼ねて、そして福祉先進県として生まれ変わることを目的として、まず県庁職員全員と各市町 首長と自治体職員に、

国連総会

「条例のある街 〜障害のあるひとも ない人も暮らしやすい時代に〜 」野沢和弘著

の必読条例を制定し、これをバイブルとして愛知県にも「権利条例」を!今こそ「共生社会」に!

arai

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2007年6月17日 (日)

父の日

今日は父の日。昨夜(今朝まで?)飲んだアルコール量が相当 多かったらしく少し動くだけで血中のアルコール濃度が上がり、ちょっとした「酔い」状態の中、蒲郡駅前で開催されている「Live Performance Port in 蒲郡」に来ています。
以前にも紹介しましたよね。相方 じょ〜率いる「MCT」が主催。

父の日

で、今日は父の日ということで、聴きに来ている お客様に、かわいい素敵な お嬢さん方からプレゼントが配られました〜。(^O^)
「神楽 スペシャル・クッキー」。5種類のクッキーを詰めた贅沢なもの。特注品なのだ〜!

ライブ中の MC でも、神楽を しっかり紹介下さり、感謝、感謝、また感謝でございます。m(_ _)m こんな形でも蒲郡の街づくりに関われるんだなぁ。と、クッキーを受けとる お父さん方の笑顔を見て、しみじみ思いました。(^O^)

蒲郡の皆さ〜ん、今日のライブに来られてた皆さ〜ん、神楽クッキーは竹島ぱるく(水族館のあるアーケード)にて、販売しておりますので、お口に合いましたら ぜひぜひ そちらで お買い求め下さいませ。m(_ _)m

070617_145901_1 でね、今日、配られたクッキーは、MCT メンバーが「自腹」で工房から購入されたもの。(これもどこかの会と同じだなぁ。)。身銭をきって街づくりをする若者をみて、おじさんも負けてはおられん!と思う、昼下がりでした。

arai

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継続は 力 なり

昨日は名古屋の「社福)あさみどりの会」主催「第45回 心身障害問題を考える集い 〜知的な障害のある人の福祉のゆくえ〜」に参加してまいりました。というより拝聴してまいりました。という日本語が正しい。m(_ _)m

継続は 力 なり

講師に、むそう戸枝さんと、滋賀事業団の北岡さん。そう!共にアメニティー・ネット幹部。と、シンポのコーディネーターに島崎春樹 御大。そう!あさみどり理事長であり、べにしだの家 前施設長であらせられるのです!
この お三人が登壇されるのだから「拝聴」です。

戸枝さんの講演は、ご本人がいうには「5時間」は掛る!自立支援法の説明を、ナント、1時間で、しかも解りやすく話されました。内容は初歩的なものでしたが「ここを押さえておけば大丈夫!」っていうところは、しっかり力説。う〜む、さすがだ〜。

で、北岡さん。支援法の詳細を戸枝さんが丁寧にされた関係で、付け足す、というより、戸枝さんの説明に魂を入れる作業でした。そして昨今、力を入れているアウトサイダー・アートの話をされ、障害のある方の秘められた可能性を話して下さいました。

で、シンポ。お三人が登壇された後、島崎御大から べにしだの歴史、名古屋市の福祉施策の歴史、そして45回を数える この会の歴史が語られ、そして先のお二人の講演を受けてシンポは進みました。

心に残ったのは2点。行政との付き合い方。と、児童に対する支援のあり方。です。

民調がなくなる愛知では、福祉施設が成り立たない。ということに対し、自立支援法では、市町に裁量が投げられているんだから、丁寧に市町の行政マンと語り合う。「自立支援協議会なんかで顔を会わせる機会が増えるわけだから、そのまま飲み会にしてフランクに話し合うといい!」って戸枝さんが。
おぉっ!どこかの会の話のようだなぁ。(^_^)v

で、児童さんに対する支援。養護学校内で支援を強化してもらうのか、福祉が教育エリアに踏み込んで行くのか。
には、単純明解。後者。(^o^)/
いつも言ってるけど、ご本人の成長の早い段階で、正しい支援を提供することで、ご本人さんの「行きにくさ」が解消されるんだと思います。

何となく感じたんだけど、未だに関係者の気になる話題は当事者の皆さんは1割負担、事業者は報酬単価。ってこと。何だか不毛だなあ。もう次の課題に向かわないといけないのになあ。先の豊川市議会の一般質問でも、民主系の市議さんが声高らかに「この法律の問題点は1割負担だ。」と宣っていたそうだし・・・。う~む、何だかなあ・・・。

短時間ではありましたが、内容の濃いセミナーでした。そして「45回」という長い歴史を持つ会に参加して、継続していくことの大事さと難しさを痛感しました。島崎御大、素晴らしい!

070616_184201で、この後 せっかく名古屋まで来てるんだから〜。一緒に参加した鈴木代表、かみやさんと友人とで食事を兼ね、鈴木代表御用達の洒落たワインバーで飲みました。今日の話を踏まえ、僕たちが これから何をしなければいけないかを確認しました。

ほどよく酔い、帰路に。4人でタクシーに乗り込み名駅へ向かうと、信号無視でタクシーに突っ込んで来るトラックが!運転手さんの華麗なハンドルさばきで難を逃れる。
あらいが「う〜む、ぶつかってたら明日は休めたなぁ…。」と呟くと、運転手さんが「疲れてますねぇ。でも雇い主の前で言うのはねぇ。資本主義ですからぁ。」と。ご、ごもっともでございます…。(・_・;)
説教され、反省しながら帰ってまいりました…。

arai

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2007年6月15日 (金)

また少し

今日は研究会メンバーで、愛知県障害者福祉協会 安形会長を訪ね「in 田原」についてアドバイスを頂きました。また たくさん教えて頂きました。そして叱られもしました…。ううっ…。

看板に「東三河」とうたった地域福祉を考える会なんだから、企画の段階から地域密着型で巡回開催していけるといいね。ってことです。


有志、同志が集い、共に高めあいながら地域福祉増進に寄与することを目的として、少数の、任意団体として立ち上がった 東三河障がい福祉研究会。でも今日、安形さんに「もう「僕ら」だけの思いで動いていい団体ではなくなったんだよ。」と言われた瞬間、改めて会の意義を思いしらされた感じです。もちろん、鈴木代表も、江川副代表も、そして研究会メンバー一同、軽く考えたことなど一度もないですが。

ただ私共が考える以上のスピードで、当事者さんも、親さんも、行政さんも、議会さんも、そして事業者も我らの動きに興味を持って下さった。すたわち、我らと同じ思いを「多かれ、少なかれ」持っていた!ということだと思う。というのは飛躍し過ぎた解釈ではないと思いますが、皆さんは いかがお思いですか?


また少し、やなければならない我らの「ミッション」がハッキリとした今 開催準備を進める「in 田原」。スゲェ フォーラムにしますから、安形さん、みていて下さいませませ!


arai

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2007年6月12日 (火)

萌の「共生」

萌の「共生」
以前にも紹介しましたが、愛娘 萌のクラスにはダウン症の女の子がいます。毎日 お母さんが送迎し、学校にいる間は保育師の方が お世話をしているそうです。
で、たまに その彼女の学校での様子を聞いてます。昨晩も聞いてみました。

あらいは、返ってきた言葉に感動しました。親バカですから。

給食時に牛乳ビンのフタを取ってあげてるとのこと。
が、このことに感動。したのではなく

「○○ちゃんが困った顔してる時は、手伝う〜?って聞いてみてぇ、ウンって言ったら取ってあげてるの〜!」。

そうだよね。みんな頑張ってるんだよね。やり遂げたいんだよね。出来た時には褒めて欲しいんだよね。でも、どうしても出来ない時は ちょっと手伝って欲しいんだよね。

萌の「共生」への挑戦は、すでに始まっていました。

arai

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2007年6月11日 (月)

実った稲穂の「勢い」

勢い

今年も「大村ひであき政経セミナー」に、東三河障がい福祉研究会メンバーと共に参加してまいりました。(^o^)/ 1000人を軽く超える参加者がみえ、今の「大村ひであき」副大臣の勢いを確認しました。(明らかに、あらいの年収を下回る雰囲気の方は見当たりませんでした…。ううっ…。)

登壇され祝辞を述べられる方々は、大村代議士の活躍に対する、論客ぶりに対する、政策に対する賛辞を次々語っていました。その中で挨拶された大村代議士は、昨今の年金問題に絡めながら医療・福祉に関する思いを語って下さいました。感動でした。(ToT)

帰り際、出口に立ち参加者一人一人に丁寧に握手し、お礼を述べられる大村代議士。1000人の中でも間違いなく知名度も集票力もない あらいの顔を見付け「近藤(当会 顧問)が お世話になってます。お願いしますね。」と力強く手を握って下さった時、大村代議士は「実った稲穂」であることを確信しました。

東三河障がい福祉研究会は、政治、行政、当事者を繋ぐ「パイプ」でありたいという理念の基 終結した集団です。それはいつもメンバーと確認し合っています。
損得抜きで票にもならない「福祉」を、その中でも更にマイノリティーな「障害福祉」を支えて下さる大村代議士に、メンバー一同 最敬礼し、会場を後にしました。

大村ひであき、バンザーイ!(^o^)/

arai

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2007年6月10日 (日)

「冷蔵庫が刺さったっ!」

070609_112801 昨夜の分科会は豪華で贅沢なモノでした。
我らが参加したのは第5分科会。
テーマは「自立支援協議会」。8畳の和室に15名の参加者。そのうちの3名はスペシャルな講師の皆さん。

北信圏域支援センター 福岡さん
東松山市総合福祉エリア 曽根さん
厚生労働省 専門官 高原さん

素敵!素晴らし過ぎて鼻血が「ブーッ!」でしょ!そして参加者も。たろ父さんと、新潟りとるらいふ片桐さん(ゆっくり お話ししたのは初めてでしたが、とっても良い方でした!エライ方ほど頭を垂れる。でした。)のPIECE編集委員の お二人と鈴木、神谷の研究会メンバーなどなど。



で、福岡さん仕切りで会は始まりました。
まずは参加者の中から「相談支援センターが何をやっていいか分からないって言ってる。どうしたら?」と質問がある。
これに曽根さんが「僕は時間が足りない。そんな事業者は相談支援すべきでない。」と一喝。ごもっとも。これに高原さんから東松山市の状況を説明を求められ、丁寧に答えて下さる。

次に参加者の中で唯一、自立支援協議会が発足していたのが豊橋市ということで、工房 神谷が実情・状況を話す。
これに曽根さんや高原さんからの助言が飛ぶ。そして福岡さんから「相談支援はデートみたいなモノ。あれこれ計画してもウマくいかないことの方が多い。ハートが伝わらないとダメだと思う。」と。続けて「わが町は変わらない。という話を良く聞く。変わらないのではなく、そう思った人が変えていけば良い。あなた方はデートしたいんですよね。変えたいんですよね。頑張って!」と話して下さいました。

これに付け足す形で高原さんが「一人で立ち向かっても変えることは大変。ですが、参加者の中から一人でも味方を見付けたら、必ず変えられますよ。経験談ですが。」と。


中途半端な中核市 豊橋の動きを、このスゲェ講師陣が膝を付き合わせられる位置で顔をみて考えてくれている。と思った瞬間、涙腺が壊れました。



9時から始まった分科会は、こんな感じで日を跨ぎました。本当に贅沢な時間でした。(^O^) あらためて書くことではないですが、自立支援協議会を形骸化させないために重要なことは、一人一人の個別ケースが部会を経て、しっかりと協議会で話し合われることが大事だ!ということ。肝に命じて東三河に帰ります!



会が お開きになる時、ふと福岡さんが「この時間になると根来(田中代表のことっす)は いい話をするんだよなぁ。」と一言残し、戻られました。
確かに!あらいは代表のその姿を「酔拳」と呼ばせて頂いているほどカッコイイ!まさに達人の域。達人の一言が心残りではあるが部屋に戻ることに。

会場は10階。部屋は8階。酔っているのでエレベーターで下りることにする。エレベーターが開く。

「おっ!見付けた〜!」と。ホロ酔い(かなり?)の達人!否、田中代表。「おぉっ、神がいた!」と感じつつ、会場の部屋に戻る。
しばらく談笑!というか爆笑!スゴイ、代表が部屋に入っただけで場の雰囲気が明るくなった。「だから代表なんだよなぁ。」と妙に納得。また しばらくすると、今度は戸枝事務局長が入室。室内の爆笑に拍車が掛る。(^O^) で、戸枝さんがケガをしている足の指をみせて「2回もぶつけちゃった〜。ドジっちゃった〜。」と話すと、すかさず田中代表が


「僕なんか冷蔵庫が刺さったことがあるぞ〜っ!」


と爆笑された。意味は良く解らないが部屋にいた一同 大爆笑!この時にも「やはりこの人が代表だ。」と思いました。

「平桃を思い出すねぇ〜!」という福岡さんの言葉で分科会は始まりました。皆さんは「平桃」を ご存じでしょうか?



「平成桃太郎の会」

「冷蔵庫が刺さったっ!」

北福岡曽根来という地域福祉四天王は勿論、厚生労働省時代の浅野前宮城県知事、大塚専門官らが、古い体質の入所施設(あくまで古い体質です。誤解なきよう。)を鬼に見立て、全国の鬼退治に出掛けるべく巡回フォーラムを始めた。これが全国地域生活支援ネットワークの前身です。
フォーラム事に明け方まで飲み、語り、そして またそれぞれの地域に戻り、それぞれの立場で頑張っていくエネルギーにしたそうです。



田中代表に、福岡さんが この話で開会したことを話すと、とても嬉しそうに「そう〜。」と優しく微笑まれました。この時は「この人が代表だ!」と強く思いました。うん!


あらいの就寝は明け方4時。田中代表は6時半には愛知を発ち栃木へ向かわれました。地域福祉を、タンポポの綿毛のように飛ばすために。



arai

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特定非営利活動法人 全国地域支援ネットワーク 総会

特定非営利活動法人 全国地域支援ネットワーク 総会
っちゅうことで東浦にある「あいち県健康プラザ」に来ています!13時に始まり、17時にシンポジウムを2つの終え、交流会会場の焼肉屋。

この交流会、6つに分かれた分科会ごとでテーブル分け。が、右隣が神谷、左隣が鈴木さん、一つ飛んで たろ父さん。ここまで来ても身内…。ううっ…。

で、このテーブルは、交流会が終わった、後9時頃から始まる(であろう)分科会のメンバーなんですけど、メンバーがスゴイ!北信圏域支援センターの福岡さんと、厚労省に出向中の かもみーる の高原専門官、そして遅れてみえる東松山市の曽根さん!さんという、豪華絢爛な講師陣なのです〜!(^o^)/


福岡さんと帰ってからの分科会の秘策を練り、飲み残したビールをさらうべく各テーブルを回っていて、只今 戸枝さんのところで小休止中。久々に一緒に飲む。(^O^)

近況報告をし、先の展望を話し、愛知県最南端にいる熱血行政マンの話で鈴木さんと共に盛り上がる。(^o^)/

さぁ、帰ったら、もう一踏ん張り騒ぎますよ!


arai

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2007年6月 8日 (金)

国の仕事

たった今、naitoさんから「行動援護・ガイド」DVD の国のチェックが終わり、了承された。と連絡が入りました。
お疲れ様、ご苦労様、ありがとう。と、どんな言葉を用いても、今の あらいの気持を表現出来ないですが、とりあえず労苦を労うべく返事をしました。

数年前、演劇を通し知り合い、意気投合した naitoさん。付き合いも随分と長くなりました。
芝居が終わった後、頑張った役者さんにだけ「気持を込めた」メーキングを作成、プレゼントしていた彼に「あなたの力を貸して下さい!」と お願いをしたのが、こんな大きなことになるとは、想像し得ませんでした。

Cimg0654_2多くの若い支援者が、この「naito作品」をみて、外出に高度な支援が必要な方の支援に出る。んですよね。想像するだけで気の遠くなるような、ワクワクするような、そんな不思議な気持になります。何て言ったって国の仕事を やり遂げたんですもんね。

naitoさん。あなたは「スゲェ偉い!」(^o^)/

arai

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田原市という地域

昨日は東三河障がい福祉研究会がありました。先に書きましたが「市民福祉フォーラムin 田原」についての骨格が議題。

大雑把ではありますが、テーマ、プログラム、講師、シンポジスト、資料等、随分とハッキリとみえてきた感じがします。(^O^)
時も時。明日から全国地域生活支援ネットワークの東海ブロック大会・総会があり、鈴木代表と神谷さんと参加してきます。ここでかなり突っ込んで決まるような。うふふっ。

まぁ、かなりてこずりそうな問題もありますが…。f^_^; そんなヤヤコシイ問題も含めて「街づくりだ!だから市民福祉フォーラムだ!」と、メンバーで確認。それぞれの「街」で、それぞれ違う地域環境ですから、そのことを踏まえて頑張るぞ〜!田原市という地域性を、しっかり理解して来たるべき日を迎えます!

arai

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2007年6月 6日 (水)

工房は オール東三河

工房は オール東三河

今日は、蒲郡市 afふぁくとりぃにて、豊川市の就労移行チーム
PS未来が、豊橋市の あとりえクッキー担当スタッフとクッキーを焼いてました。
そう!ふぃ〜る工房・オール東三河です!(^o^)/

で、この写真の作業テーブルとクーラー2機を「損保ジャパン記念財団」さまの「NPO法人 基盤強化助成」を頂き購入。
いつものことながら、皆様の善意の塊、感謝、感謝でございます。損保ジャパンさま、バンザーイ!

arai

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丸坊主

朝 出勤すると、新人君の長くてサラサラの髪の毛がなくなっていた…。丸坊主…。( ̄○ ̄;)

だから男だらけの事業所は「イヤーッ!」(`o´)


arai

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2007年6月 5日 (火)

お助けマン

今日は相談支援を利用される お宅を訪問した。

お宅の近くまで行くと ご近所のお婆ちゃんが軽く会釈をされ「あっ、お助けマンが来たねぇ〜。」と、あらいを見付けて笑った。あらいは何のことか解らずですが、とりあえず会釈をし お宅着。

ご本人さん、日中は通所施設を利用されているため不在。そんなことは先刻承知。今日は お母さんの様子をみに伺った。

相談支援の対象者は、独居の障害のある方もしくは家族の方が認知に支障のある方。と、なっている。そう、お母さんにも何らかの支援が必要な ご家庭なんです。

お母さんに、到着前に近所の お婆ちゃんから言われた「お助けマン」の話をする。と、小さな お母さんは顔をシワくちゃにして笑い「わたしゃ、お兄ちゃんの名前を何回 聞いても覚わらんもんで、友達には お助けマンって言ってるだよ〜。はははっ!」と言い、またスペシャルに笑われた。

母親を幼い頃に、祖母を 5年前に亡くした あらいの胸は「キュン」となった。そして改めて この仕事の意義を噛み締めた。

明日も鈴木さんや江川さん、かみやさんに叱られながら、そして教えられながら、障害のある方と その ご家族に寄り添う支援をします。めちゃくちゃ頑張ります!
そうです。私は お助けマンだから!(^o^)/

arai

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2007年6月 4日 (月)

揚げバナナ

毎月第1日曜日は半田むそうに行きます。バンドメンバーに会いに。(^O^)
バンド倶楽部・揚げバナナ

今から7年と少し前、半田むそうが「ふわり」だった頃、戸枝さんの「みんなでバンドって出来ないかなぁ。って、よく思うんだぁ。」という一言で始まった「ふわりバンド倶楽部」。

メンバーを募集したところ、6名の方が参加を希望され即結成!で、すぐさま全員でバンド名を決める会議を開催。皆さん思い思いの名を並べたが、多数決の結果、ボーカル「店長」の「揚げバナナ」に決まった。

で、練習開始。が、「練習って何?」って感じの皆さん…。(・_・;)

それから2年近くは、僕らはバンドなんだ!メンバーは仲間なんだ!音楽はリズムだ!音楽は楽しいんだ!ってな感じで毎月毎月 飽きもせず、全員でジャンベを叩きリズムを合わせる練習に明け暮れました。

次はパート分け。
あらい  「ボーカルをやりたい人?」
全  員  「は〜い!」( ̄○ ̄;)

で、しかたなく、リズム感の良い「シンタロウ」にベースのリズム「裏打ち」をレクチャー。これがハマる!歌詞覚えの早い「サチエ」と、ハイトーンボイスの「店長」がボーカルに。経験者「ハナコ」がキーボードに。一心にジャンベを叩き続けた「トモヒサさん」はジャンベに。そして目立ちたがりで あらいを先生と呼ぶ「トモキ」さんは、自らギターのカタログを持ってきた。

こうして「バンド倶楽部・揚げバナナ」は、本当のバンドとしてライブ活動を始めました。

Photo_4それからというもの、彼らのライブの本数は数えきれないほどに。小錦とセッションしたり、辻審議官の前だったり、岐阜まで遠征したりと精力的にライブをこなしています。

5年前、全員がボーカル志望だったことなんか忘れてしまうほど、みんな自分のパートに誇りと自信を持ち、そして自分の楽器を持って練習に参加する。
あれから7年。女子学生の「ミライ」ちゃんをメンバーに加え7名に。そして脱退者は一人も出ていません。
自惚れかも知れませんが、皆さん、楽しんで下さっているのだと思います。

指導とか訓練ではなく、楽しいからこそ続くのだと思います。仕事も。そして「あそび」も。

揚げバナナ

どうですか?この一枚。素敵でしょ。(^_^)v

arai

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ブラザートム さん

ブラザートム さん

日曜日夜の楽しみの一つに「堂本兄弟」というテレビ番組があります。キンキキッズがMCを務める音楽番組。もう随分 長くやってるから知ってる方も多いですよね。
「うむ。さすが音楽に携わる者。勉強しておるな。」と思われる方は、まだ あらいを周知しておられませんなぁ。

あらいの興味は音楽ではなく「アロハ」なんです〜!出演者の「ブラザートム」さんが毎回 取っ替え引っ替え着てくるアロハが楽しみなんです〜!


トムさんは年中「アロハ」を着て出演。新作あり、ヴィンテージありで、アロハ好きな あらいにはタマラナイ番組なんです。
で、決して あらいはミーハーではないのですが、トムさんが同じモノを来ていると嬉しくなるんです〜。(こういうのをミーハーと呼ぶのか…?)


で、今夜は、先日ご紹介した「三日月に隼」の色違いを着てみえました〜。多くの方から「おい、また同じのだぞ!」とメールも頂きました〜。これでトムさんと「お揃い」は何枚目だろうか〜。うふふっ。

が、決して私はミーハーでは ございませんですよ〜。


arai

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2007年6月 2日 (土)

赤ちょうちん

昨夜は、東三河障がい福祉研究会がありました。議題は、次回開催の市民福祉フォーラム。数ヵ所の中から絞り込まれた開催地、愛知県最南端市「田原市」の熱血福祉課行政マンを囲むべく、「赤ちょうちん」の立ち呑み屋に集合!副代表 江川さん 御用達。なんてマニアな店を知っているんだ・・・。あの方は相当な飲み助だ!

赤ちょうちん

で、見ての通り、昭和の時代を思い起こさせる店内。ホッピー(知ってるかなぁ?)があったり、ちくわを頼むと袋を破ってサーブしてくれたり、煙草の吸い殻は直に床捨てだったり。今時 有り得ない雰囲気。(^o^)/
6時半集合。あらいの到着は25分。忙しいメンバーばかりなんで間違いなく「一番乗り」と思いきや、鈴木代表が「よお!」と。そして名古屋での愛知県福祉協会総会に参加していた神谷さんも・・・。早い。否、速い!しばらくすると田原市柴田さん。またしばらくすると、緊急の相談が入り遅刻の江川さん到着。
すぐさま「乾杯」。飲み助だらけの当会。ハイピッチで酒が進む。進むにつれ話も盛りあがる。

で、当会の最大課題は、やはり「自立支援協議会」。そりゃそうだ!全員が相談支援専門員なんだもの。
蒲郡市の会発足決定と方向性やら、田原市支援センターの活動内容、豊橋市の相談支援部会などを話し合いました。と 一頻り 東三河の近況を話あった後、本題、市民福祉フォーラムの「テーマ」に。

田原市としては何を望むか?講師は?シンポジストは?会場は?と矢継ぎ早に話し合うが、思った以上に難航。(・_・;)

田原市には、ご存じ熱血行政マン柴田さんがみえ、それを全面的に支える福祉課さん。素晴らしい!そして親さんは当会フォーラム、ふぃ〜る工房フォーラムに必ず参加して下さる「マニア」な方も多くみえ、また育成会自体も活発に講演活動などを開かれているほど「耳の肥えている」方がたくさんいますので、その期待に応えるとなると、やはり簡単には決まらないのは当たり前か。

Cimg2111豊橋フォーラムは発足会的な要素があり、テーマも「障害者自立支援法」と大きく、また全国ネット田中代表、大村代議士の講演と シンポの進行を同じ全国ネット戸枝事務局長が務めるという、豪華絢爛なもの!

蒲郡フォーラムは、東松山市から曽根さんを講師に招き、東松山市の現状を丁寧に お話し頂き「共生」について考えました。

共にシンポでは、その地域の当事者、行政、事業者が登壇され、その地域の福祉情勢と方向性について熱く語り合いました。

で、田原フォーラムは?って感じ。

東三河障がい福祉研究会の市民福祉フォーラムは、「名探偵コナン」のイメージ。何にぁ?ですよね。

高校生探偵の工藤シンイチ君が、悪の組織から薬を飲まされ体は子供になり、コナン君になってしまいました。(ご存じか?)もうシリーズとして何十話と続いている。
そう!視聴者は「コナン君は、いつ、どんな形で元の工藤君に戻るのか?」を興味深く、その時を待つ。が、何十話も続くこの作品は、一話一話 それなりにテーマも、感動もあり完結している。

これを当会フォーラムに当てはめると、大きなテーマは「障害者自立支援法」。一話一話は、各市町での巡回型フォーラム。だから、各地域でのフォーラムにはテーマが必要で、しかも完結しなくちゃいけないんですわ。そして連続、継続、系譜していかないといけないんですわ。
まっ、だから なかなか難しかったりもするんですよね。f^_^;

2件目の店で、大村代議士の秘書として復活した近藤顧問も合流。そして3件目の店でもメンバーのテンションは下がることなく、熱く話合いました。純粋に東三河地域福祉の増進を語り合いました。後見人制度、個別支援教育、コミュニケーション支援事業・・・。留まることなく話は続きました。あらいは単純に「スゲエなあ。この人ら。素敵だなあ。この人ら。」と感じました。

そして、研究会を終えた 帰りの車中、鈴木代表と今日の決定事項、内容を確認しあう。発足から一年にも満たない東三河障がい福祉研究会ですが、当事者、行政、議会と我らの活動を理解し応援してくれる方が多くいる事に感謝しながら。そして課題の多さにも震えながら。責任の重さを噛みしめながら。

まだまだ発表には至りませんが、開催地は「田原市」、時期は「秋」!当会フォーラムを楽しみにして下さっている「マニア」な皆さん、発表まで今しばらくお待ち下さい!こうご期待。

arai

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