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2007年9月

2007年9月30日 (日)

快心!

キレキレの戸枝さん!まさに「戸枝節炸裂」の快心な出来の「市民福祉フォーラムinたはら」となりました!

快心!

10時20分、基調講演「障害者自立支援法のいま」。戸枝さんの講演が始まりました。
開口一番 彼の口から出た言葉は「僕は自立支援法は良い法律だと思う!」と宣言。何度となく耳にした この言葉。ですか この日のこの言葉は、いつより増して力強くかった。

まず障害者福祉に関わる財源問題は、政治との関わりよるものが大きいことを話す。そして、この法律を「悪法」と言っている人は、この法律を知らない人が知ったかぶって悪法だとフレまわっている。とバッサリ!

その後、丁寧に自立支援法の「中身」を話されました。財源の問題。事業所運営の考え方。相談支援のあり方。自立支援協議会の意義。ありがたい話の連発に taizoさんと『気持いい~』とメールのやりとり。

2時間の間、事業者も、行政も、議会も、そして当事者も親もバッサリ斬り捨てられました。会場は笑い声が響いたり、凍てつくように静まりかえったり。と、息つく暇がない。瞬きする暇もない。という「戸枝節」を満喫出来た時間でした。
あらいも「バッサリ」斬られた立場の人間ですが、とても心地好く聴こえました。決してへんな趣味はありませんので、あしからず。(^_^;)



で、午後のパネルディスカッション。ここでも「戸枝節」が炸裂!というより、更にヒートアップ!
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まずは行政主導で福祉が進む田原市らしく、福祉課 柴田さんから行政説明がありました。っちゅうか「何もない街だった田原市が、これだけの盛り上がりをみせる」に至った訳を話して下さいました。「窓口に座っていてもヤルセなかった。困った人が相談にみえているのに、紹介するサービスが何もなかった。だから、来ていただける事業所があればお願いしてでも来てもらう。善し悪しはその後で精査する。今はサービスを届ける。届けたい!」と。戸枝さんの大学時代の後輩である柴田さん。いつも戸枝さんの前で話すときはド緊張の面持ち。今回も同様。
で、午前の講演中でも「ヤキを入れる」と宣言していた戸枝さんに、間髪入れずコメントを求める。更に顔が引きつる柴田さん。ところが戸枝さんの口から発せられた言葉は

「立派な子になったあ。」
会場から拍手が起こる。羨ましいほどの師弟関係をみました。


続いて田原市手をつなぐ育成会 花井会長が、田原市では まだまだ障害者を受け入れる。という土壌が出来ていないという事例をあげ訴える。行政の縦割りの壁だけでなく、自分達の動きにも問題があると感じている。と。エライ!育成会の活動は、やはり「権利擁護」に尽きる!ですよね。

この「行政」、「親」の思いを受け、障害者支援センター池田所長と田原授産所 鎌田所長が、自立支援法施行後の実情を話される。池田さんは「センターでは地域活動センターを併設されていて、相談支援と両方の管理は大変であるがニーズに応えたい。」と。また鎌田さんからは「1割負担の弊害が大きい。やはり見直しが必要。」と。

これに戸枝さんは吠えた!
「相談支援専門員が外にも出ず、電話の前で座っているなんてありえない!きっちりしたケアプランを立てられない福祉人が多い。これは先輩が後輩を育てていないから!」と、バッサリ。続いて「1割負担。そんなに重いですか?減免措置がこれだけ進んでいる中、そういう言葉が出るのは「世帯分離」とかの方策を、本人に対し施設が正しく説明していないからだ!」と、またバッサリ!
講演に引き続いて!って感じで資料を用い法律を丁寧にアドバイスしてくれる戸枝さん。感謝、感謝、また感謝。


で、ブースでノンビリ naitoさんと話を聴いていると、パネルディスカッションのコーディネートをしている鈴木代表からインカム(耳に差してあるトランシーバー)で「ちょっと下りてきて。」と小声で呼び出される。会場に下り着席してしばらくディスカッションを聴き入っていた その時

「いつ寝てるか解らないくらい走り回っている、黒ずくめの男がいます。皆さん、たまには話を聴いて見たくないですか!」と紹介を受ける・・・。ありがたいやら・・・。こっぱずかしいやら・・・。
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あらいのモットーは「表に出ず」。裏方が性に合ってるんです。だから今までも出なかったんです。が、ここはお世話になりっ放しの田原市。超多忙な戸枝さんも来てくれた。会場の来て下さっている参加者の皆さんの拍手。そして何より、こんな あらいに『話をしなさい。』と言ってくれる 鈴木さんのために。と思い、少し、あらいの「思い」を話させて頂きました。こんな若輩の話を真剣に聴いて下さった会場にみえた全ての皆さんに感謝致します。ありがとうございます。


池田センター長は、戸枝さんの話を聴いて「もつれていた糸が解けました。」と。鎌田所長は「大変勉強になりました。」と。この言葉を耳にした時『成功』を確信しました。パネルディスカッションは相談支援専門員の活躍なくして、障害者の自立支援、就労支援はあり得ない。自立支援協議会の成功もあり得ない。という思いに駆られ終演しました 。


070929_1556011234566この後、会場を移してのグループディスカッション。3部屋に分かれ「当事者」「行政」事業者」が、それぞれの立場で これからの「田原市の福祉のあり方」をザックバランに話し合いました。
で、あらいのグループの面子はステキ!過ぎるほどステキ!で、鈴木代表、柴田さん、鎌田さん、花井さんのパネリスト陣に加え豊橋市障害団体の長。そして小坂井育成会副会長の taizoさん。ね!スゴイでしょ!ステキでしょ!このグループは上がってきた問題、不安事項を 正にそれぞれの立場で答えて行くことが出来、参加者皆、満足顔でした!特に taizoさんの話には、行政も事業者も、そして同じ親さんからも賛同の嵐。(若干凹んでいた方もみえたような・・・。ふふふっ。)
このグループディスカッション。なかなかナイスな企画だなあ。


すべてのプログラムを終え、東三河障がい福祉研究会 顧問 大森妙子より閉会の挨拶。「これからもより良い福祉のカタチを目指しましょう!」と力強く宣言され、「市民福祉フォーラムinたはら」は終わりました。


こんなところで何ですが、今回のフォーラムの成功が成されたのは、ひとえに田原市民の皆さんのおかげ。特に育成会さんの頑張りには正直驚かされました。花井会長は勿論ですが、副会長の小久保さんから頂いたメールの数は半端なモノではありませんでした。
小久保さん、本当にありがとうございました。そして本当にお疲れ様でした。




で、ここで終ってしまうなら あらいはこんなに「頑張らない!」。そう!東三河障がい福祉研究会名物(いつから?)「大反省会!」。この反省会も「過去最高」の盛り上がりをみせました。当会メンバーと音響・映像 naitoさん。田原市福祉課 白井課長、小久保係長、柴田さん、三宅さん。お手伝い頂いた あかね荘主任 中陳さん、支援センター精神ワーカー岡田さん、ジョブコーチ野口さん。地域生活支援センターすたぁと くわ原さん(感じが出てこない・・・。平仮名でごめん。)。そしてスペシャルゲストとして全国地域生活支援ネットワーク PIACE編集委員 taizoさんと永田さん。

Photoもう、大盛り上がり!ここでも、それぞれの立場で考える「障害者福祉」を熱く語り合いました。若者に取り囲まれ「福祉スピリット」を注入する鈴木代表。あらい達のような若輩の言葉を丁寧に聴いて回る課長さん。今日は全く別々の場所で「バトル」していて、ようやく顔を見合わせホッとするnaitoさんと かみやさん。naitoさん、自分の商売そっちのけでの参戦。感謝。ブースの中にいてnaitoさんの携帯電話が鳴るたびに『申し訳ない』とい思いでした。本当に感謝です。
そして本音トークで我らとお話し下さった小久保係長さん、柴田さん、三宅さん。皆さん本当に、本当に ありがとうございました!


6時半スタートの反省会。気がつくと時計の針は「11時」を回っていました。
精算を済ませ、名残惜しげに車に乗り込む我ら。小雨の中、傘もささずに見送って下さる福祉課の皆さん。あらいが「もう結構です。濡れますから。」と言うと「課長命令ですから。」と笑って答える三宅さん。ここにも「実った稲穂」が。



あらいは、鈴木代表とtaizoさんと共に、恐れ多くも 「かみや号」で送って頂きました。程良い疲れとお酒のおかげで、上機嫌な4人。(あ、勿論かみやさんは「ウーロン茶」ですよ。)でも、この上機嫌は お酒の力だけじゃなく、準備から今に至るまでの期間「当事者」と「行政」と協働出来たということの嬉しさからであるのは、言うまでもありませんが。
研究会のメンバーで良かった!としみじみ思い帰宅しました。


市民福祉フォーラムinたはら 福祉から自立へ
参加者数 107名。快心の出来。


 arai

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2007年9月28日 (金)

協働のまちづくり

協働のまちづくり

21時。明日の「inたはら」の準備を終え、本部に戻りました。思ったより早く戻りました。
なぜ早く帰ってこれたか?


流れ落ちる汗を拭こうともせず、コピー機と闘う鈴木代表。刷りあがった用紙を一枚一枚 丁寧に資料集の束にするため、クルクル机を回って下さる田原市福祉課 課長さま、係長さま、柴田さんと三宅さん。それを せっせと整えホチキス止めに汗を流す あらいに手渡しする かみやさん。


東三河障がい福祉研究会は、市民と当事者と行政と議会と事業者を結ぶパイプでありたい!と考え「市民福祉フォーラム」を開催しています。
そう「協働のまちづくり」です。


どうですか。この写真。スゴいでしょ!泣くでしょ!
明日、皆さんの手元にお配りする資料集。内容は過去最高の出来栄えです。そして制作過程も間違いなく過去最高です!
どこの街にもない、どこのフォーラムにも負けない、素敵な資料集が出来上がりました。

「市民福祉フォーラムinたはら」の準備期間は、最後の最後までスペシャルに盛り上がったまま、本番に突っ込んでいきます!


arai

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2007年9月27日 (木)

キターーーッ!

明日、いよいよ「市民福祉フォーラムinたはら」の資料集の印刷に入りま〜す!そう資料集の「ネタ」が、続々と届いてきましたーっ!うれしいーっ!


午前中、基調講演 講師の戸枝陽基さまより資料集用データと講演用データが届きました。
夕方、ナント!先に紹介した鈴木彰伯県議会議員より、昨日 行った一般質問の全文がデータで届きました。

明日の資料集はスゲェーッ!マジで!
しかも今回の資料集では東三河障がい福祉研究会 丸裸の情報まで「載せちゃ〜う!」って鈴木代表が。


戸枝さんの話が聴けて、田原市の先駆的な福祉情勢を聴けて、みんなの話が聴けて、そんでもって この資料集が手に入って参加費 ナント!たったの千円!

参加申込みをされた皆さ〜ん!メチャクチャ楽しみにしてて下さいね!
で、残念ながら申込み出来なかった皆さん…。見せてもらって下さいませ…。

とにかく!こう ご期待!(^_^)v


arai

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愛知県での差別条例制定に向け

昨日は愛知県議会定例議会・一般質問を傍聴してまいりました。目的は豊川市選出「鈴木あきのり」県議会議員の質問。
鈴木県議は、この一般質問をするにあたり、何度となく鈴木代表、あらいのもとを尋ねてみえ、時に 呼ばれ、丁寧に福祉現場の実情を聞き取りされ、この質問の根幹を作成して下さったんです。ご存じの通り、この鈴木県議と あらいの中は周知のことと思いますが、この質問に対しては、東三河障がい福祉研究会として今知る「愛知の福祉」をお伝えし、今後のあり方もお話ししました。本当に貴重な時間でした。


で、内容は大きく4つのテーマに分類できます。
1つは、障害者福祉計画策定について。2つめは、コロニーに代表される入所・入院施設からの地域移行。3つめは、障害者の就労支援・移行に対する考え方。そして4つめが、千葉県にしかない「障害者差別条例」を愛知県は創らないのか!というモノ。
あらいはこの4つめの質問を力強く叫んでくれる「親友」に感謝の気持ちでイッパイになり涙が滲みました。



で、これに対する県の答弁は全てにおいて『前向きに検討します。』という「ナルイ」もの・・・。まあ、予測はしていましたがね!ふん!が、その中で、障害者就業・生活支援センターに関するモノは具体的な答弁が聴けました。

「県としては23年度までに県内の圏域に1カ所は設置する。」

本当か!?本当に設置するのか!?本当に設置できるのか!?あ~ぁ、言っちゃったぁ。知らないぞ~。でも、これが本当に実現すれば西高東低の このセンター。真っ先に候補地として上がるのは、先日 フォーラムを開催した愛知県の北部圏域を担う「新城市」なんかじゃないのかしら!おおっ!何だか面白いことになってきたぞーっ!
このセンターの設置基準なんかも、国は基準を下げるって噂もある。元障害者就業・生活支援センターの極近くにいる素敵なワーカーさんが言ってたしなあ。10月の頭に、その説明会があるから、ふぃ~る工房も拝聴にいってみようかなあ。面白くなってきたなあ。ふふふっ。


愛知県での差別条例制定に向け

で、今回の質問でのメインテーマ「愛知県障害者差別禁止条例」の制定に向けて。先にも書きましたが、口角に泡を溜め この条例の必要性を必至で訴える鈴木県議。が、残念ながら県の答弁は「国の動向に合わせ・・・」というもの。再質問でも「県と私の考え方は違う!愛知県としてやるのか?」と問うても、やはり答えは同じもの・・・。残念ながら、ここでタイムアップ。



議会が休憩に入り議場を出てきた鈴木県議と少し話をしました。「あらいちゃん、ごめん!あんな答えしかもらえんかった。ホントごめん!」とデカイ体を小さく丸め頭を下げる。ここでまた ウルウルする あらい。「そんなことはない!今まで、なんの指針もなかった県議会の議場で、県が何度も「前向きに」と答弁した。今度の質問は、その前向きには「何を?どうやって?どう結果がでた?」から始められる。最低限の線引きが出来た!ありがとうございます。お疲れさま!」と声をかけると、少しニッコリしてくれました。

愛知県議会 本会議中継は こちら
http://www.pref.aichi.jp/gikai/tyukei/200709.html




皆さんは市議会や県議会を傍聴されたことがありますか?あらいはよく足を運びます。議員の仕事の全てとは思いませんが、我らの思いをカタチにする上で大事な仕事だと思っているからです。豊川市選出の県議会議員の中には20年もの間、この質問に立っていない方がいます。前職だった女性県議会議員は、質問に1度も立つことなく議員バッチを外されました。

今の豊川市の関心事項は「市民病院」の建設場所問題。市長選を今週末に控え現職、新人両候補が「都市部だ!」「遠隔地だ!」と騒いでる。くだらない・・・。そんなことよりも、せっかくの機会なんだから、新しい市民病院を作るのだから、ベット数増を県に認めてもらう。みたいな論戦にならないものか。くだらない・・・。きっと利権とか絡んでいるんでしょうね。くだらない・・・。
実際、鈴木県議にも「この問題を質問して」という話があったんです。が、彼はガンとして「最初の質問は障害者福祉に関わるモノ。嘘をつくわけにはイカン!」と突っぱねたんです。真面目で、熱く、そして優しく不器用な男です。





深夜1時まで、二人っきりで飲みました。


 arai

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2007年9月25日 (火)

ワーキング アシスト プラザ

ふぃ〜る工房が考える「働く」。新たな提案です。



ふぃ〜る工房の日中支援体制は、今まで「デイサポート センター feel・あとりえ」が生活介護、定員15名。「同じく・PS未来」が就労移行支援事業、定員15名。また「就労体験センターcafe神楽」、「同じくafふぁくとりぃ」の4拠点で行ってまいりました。共に知的障害者の方の支援に専門性を持ってまいりました。



が、今回、新たな挑戦として身体障害者の方の支援に重きを置いた拠点

ワーキング アシスト プラザ with ふぃ〜る工房

を、11月より立ち上げます。(^_^)v
知的・身体両障害の方の就労移行支援事業、定員12名。

で、なぜ「withふぃ〜る工房」か?

ワーキング アシスト プラザ


豊橋市内の皆さん。この看板のマーク、どこかで見たことないですか?たぶん、このマークが大きく貼ってある車を見たことがある人は多いと思います。豊橋市を中心に東三河で手広く活動する人材派遣会社さん「ケー・ウェーブ」。そちらと ふぃ〜る工房のコラボなんです。


どういうことか?っちゅうと、人材派遣会社ということでアシストプラザでの仕事の受注は派遣会社が、利用者さんの出来そうな仕事を、東三河の様々な取引き先から「ラインごと」持ってくる。その仕事を障害のある方にレクチャーするのが工房スタッフ。そうジョブコーチのように。

逆に、派遣社員さんの中には明らかに発達障害の方や精神障害の可能性のある方がみえるため、その支援方法を派遣会社スタッフに工房スタッフがレクチャーする。

更に!市内の身体に障害のある方の中でも、福祉施設の利用者が重度化しており、中途障害の方の支援とは若干の違いがある。必ずしも全てにおいて介護が必要でない方もみえ、この就労移行支援を一つのステップに、再就職に対する意欲の促進に繋がるとも考えます。

何よりの強みは、ご本人の障害に合わせた仕事、職種を担当スタッフが何種類か選定し、最終的に ご本人に選択して頂くことが出来ること。なんせ東三河を所狭しと走り回る派遣会社さんですので、かなりのニードに応えられると思います。
作業行程も、当然「ラインごと」持ってくるため作業効率は上がる。っちゅうことは収益率も上がる。


そしてこのアシストプラザでは、ケガや妊婦さんら何らかの事情で「今」は派遣されない方も、何らか事情が解決し晴れて出向するまでの期間、作業して頂き、また障害のある方と接して頂きます。


そう!「ワーキング アシスト プラザ」は、障害のある方のみではなく、障害のない方も同じラインで共に働く。仕事の内容も、職場の環境も、より一般に近い形で就労支援を行っていくのです。そしてこの拠点で、その限られた職種の「プロフェッショナル」が育てば、その職種の受注先に就労を斡旋し、福祉の雇用制度活用方法等をレクチャーしていく。




法廷雇用率の問題がクローズアップされる昨今、企業にとっても決して悪い話ではないと思いますが。
一般企業の「社会貢献をする」という高い志しと、福祉世界の「より一般に」という切なる願いの合致が、このコラボを成立させました。

障害者自立支援法は、3つの障害種別を取り除きました。法律の前文には「障害のある方も、ない方も」と書かれています。そしてこの法律は障害者の方の「働く」ということについて重点を置いてもいます。
そう、この「ワーキング アシスト プラザ」は法律が目指す一つの「形」であると思います。この「形」が「絵に描いた餅」とならないよう、スタッフ一同 福祉道に邁進してまいりますので、皆さんの ご支援、よろしくお願い致します。

arai

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2007年9月24日 (月)

「アートの工房」

「アートの工房」

今日の東日新聞「WAVE〜市民活動〜」に、市民協働推進課 田中さんのコメントと共に大きく取り上げて頂いております。

先ほど「お前は載らんなぁ〜。」と嘆いてくれる友人に「写真は載らなかったけど名前は載ったぞ!しかもブログ(この『少年老いやすく学なりがたし』)も紹介してもらったぞっ!」と告げると

「可哀想だと思われたんじゃないのかぁ〜。そうだとしたら終わりだなぁ〜君は。ふふふっ。」と。少しムカつきました…(-_-#)

で、今月は2紙で取り上げて頂いた ふぃ〜る工房。共にテーマは「アート」を通しての福祉。今年の工房のテーマは「原点還帰」。そうアートを全面に活動をしております。もちろん、他業務も障害のある方に寄り添い行っておりますよ。
と、この2紙で取り上げて頂いたのが「アート」であるというのは、我らスタッフにとっては、この上なく名誉なことなんです。

文末を「ふぃ〜る工房は、障害があっても、普通に、そして豊かに暮らせる まちをつくろうと活動しています。」と締め括って下さっております。本当にありがたい。と思う気持ちと、逆に この言葉の重さを ひしと感じます。そして、この思いに応えるべく明日からもスタッフ一同 気を引き締めて頑張ってまいります!

ので、カブさん。これからも ご指導のほど よろしくです。

arai

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2007年9月23日 (日)

久々の「チーム鵜飼」

今日は休みを利用して、蒲郡市民会館で開催された「ボランティア・フェスティバル」に行ってきました。
東三河で活動する福祉団体が多くバザー参加していました。で、舞台上では様々なイベントが。到着直後は「あかね荘」のみんなが語り部を披露。その裏方を「夢商人」の お兄さん方が。知った方ばかり〜!世の中 狭いですね〜!

で、会場を回っていると萌が「パパ!あれで遊びたいっ!」とバルーンを指差しました。イベント会場にはよくある、中に入ってピョンピョン飛び跳ねるやつ。
萌の手を引き近付く。入り口には3人の おじさまが。
『ん?どこかで お会いしたことが…』。


「ぎゃーっ!」

蒲郡市福祉部 鵜飼部長さまと太田課長さまですーっ!



こんなところで、何をしているのですかぁ・・・。まったく・・・。
「よぉ!」と鵜飼部長。「こんにちは。」と太田課長。「あわわ…」声にならない あらい…。
久しぶりに鵜飼部長と お話ししました。昨日 参加した蒲郡市JC定例会の内容であったり、ふぃ〜る工房の昨今の動きであったり、東三河障がい福祉研究会の動きであったり。
鵜飼部長は「ふむふむ。」と優しく微笑みながら、口角に泡をためながら必死で話す あらいの話に耳を貸して下さいました。『この方のためにも蒲郡市の まちづくりの一助となる活動をせねば!』と思いました。



話を終え、会場を一回りしている間に閉会の時間に。その時間になっても世話しなく動き回り、会場に来ていた多くの人の話を聞いて回る鵜飼部長。頭が下がります。
で、ふっと後ろを振りかえると、太田課長が一人黙々と「今日の本来の」仕事をこなしてみえる。『鵜飼部長は攻める人。私は守る人』という思いを胸に秘めているのだろう。と思いました。あらいは尊敬しています。

久々の「チーム鵜飼」

このチーム鵜飼が蒲郡市の福祉を支えているのですよね。そして竹島の「cafe神楽」も、水竹の「afふぁくとりぃ」も立ち上げることは出来なかっただろう。と思います。




あっ!「バリバリ フランクフルト焼かなきゃ!」と言ってた障がい者支援センター長には会えなかったなぁ〜。
代わりに『うちのセンター長が焼いたフランクフルトを買わない気か!』と言わんばかりの目で睨むセンターの中川さんに負け、センター内にある地域活動センターしおさいさんのメンバーさんが焼いてくれたフランクフルトを2本 買わせて頂き帰ってまいりました。この皆さんも「チーム鵜飼」の立派なメンバーですからね!そして、厚かましいですが、我ら ふぃ~る工房も!(^o^)/

arai

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2007年9月22日 (土)

午後は蒲郡JC

午後は蒲郡JC

東名高速道路の たった1区間を1時間掛り向かった先は蒲郡市商工会議所。参加したのは「蒲郡市青年会議所9月定例会」。

JCの皆さんはもちろんのこと、行政さんや蒲郡市内外の市民活動団体等が集い「激論!協働まちづくり」をテーマに、これからの蒲郡市の未来を話し合いました。

バリバリ遅れて会場入りした あらいにも発言の機会を与えて下さり、しかも大事に扱って下さった蒲郡市の皆さんに感謝です。m(_ _)m

「まちづくりの方法として、障害者福祉の自立支援協議会を参考にしてはどうか?まちづくりを1側面から考えるのではなく、多岐多方面から徴集された見識者や現場実践者が、蒲郡を「どういうまちにするのかという共通理念」を持ち、持ち上がる相談、事例を解決していく術を導き出す。」。

ねっ!障害者福祉も まちづくりも、やること、やらなきゃいけないことは同じっしょ!
同席していた行政の方は帰り際 あらいを呼びとめ「これから よろしくお願いします。」と丁寧に名刺交換して下さいました。

ほんの少しですが蒲郡市の「まちづくり」の役に立てたかなぁ。と思える午後でした。

arai

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後援=後方支援

後援=後方支援

新城「市民福祉フォーラム」は無事に進んでおります。

午前中の レインボーはうす事業報告、武田専門官の行政説明。昼休憩時の代議士、県議の挨拶。「あかね」さんというバンドのライブ。そして午後は穂積新城市長らが登壇されてのシンポジウムが始まりました。

で、我ら東三河障がい福祉研究会は、このフォーラムを「後援」しております。ゆえ、昨日から あらいは音響やら映像やらの設営手伝いに走り回っています。そして午後のシンポジウムの司会(シンポジスト紹介)は、鈴木代表が、照明は神谷事務局長が努めております。まさに「後方支援」です。(^o^)/

あらいはレインボーはうすが立ちあがるところを、ごく近くで見させて頂いた。物事が動く、動かす時のパワーは半端ではない。と実感しました。あれから3年が過ぎたのですね。感慨深いです。この東三河の北部圏域で本格的な福祉フォーラムが初めて開けれていること。に、感動します。

レインボーはうす!ばんざ~い!新城福祉会!ばんざ~い!




で、あらいは?と申しますと、今「東名高速道路」上。
あらいは午後から蒲郡市JCが主催?まちづくりセンター?企画課?のイベントに呼ばれており、格好つけて高速道路を使っての移動中!(^_^)v

ん?なんでブログアップが出来てる?ですよね。

どうやら事故渋滞らしい…。全く進まない…。(・_・;)

蒲郡市の皆さん!間に合いそうもありません!
あぁ、フォーラムは順調だったのに…。ううっ。(>_<)

arai

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2007年9月21日 (金)

おっどろいたっ!

おっどろいたっ!

明日の新城・市民福祉フォーラムの会場、新城文化会館 大会議室。なんだ、こりゃ〜!「ここは国際会議場か!?」と勘違いしそうな会場でしょ!びびったぁ〜。



新城市の財政は裕福ではないと聞き及んでいましたが…。

arai

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この盛り上がり!

先ほど本部に戻りました。と、あらいデスクの上には「市民福祉フォーラムinたはら」の申込み書が、たくさん届いていました。
そうでしたっ!今日は締め切り日でした!忘れてた!

で、その中に待望の「田原市社会福祉協議会」さまの申込み書もありました。その数 ナント!10名!(^o^)/

この盛り上がり!

先にも記しましたが、今回の田原フォーラムの盛り上がりは、過去の2ヶ所とは違った盛り上がりをみせています。他市町の参加申込みは僅かですが、育成会さんをはじめとする親さんの参加がグンを抜いています。そして この社会福祉協議会さんの参加人数!(事業者はイマイチなんですが…(-_-#))

「inたはら」まで、いよいよ1週間となりました!この盛り上がりを維持するだけでなく、更に!更に盛り上がって当日を迎えたいと思います!



で、あらいは今から「新城市」へ向かいます。
そう!いよいよ明日に迫った新城レインボーはうすさん主催「レインボーはうす3周年記念ー市民福祉フォーラム」準備のお手伝いです。東三河障がい福祉研究会は「後援」させて頂いており、長坂さんに「なんかやらせて~!」とお願いをし、お許しを頂いたので設営準備に行くんで~す。

くどいようですが今週末は深緑の新城フォーラムへ!そして来週末は紺碧の海が待つ田原フォーラムへ!ご家族、ご親族、ご近所の魚屋さん等々お誘い合わせの上、ぜひぜひ お出かけ下さいませませ!

arai

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2007年9月18日 (火)

オレンジプラザ


先日の「 ”art camp” in とよはし」の記事が豊橋市市民協働推進課さんのブログ「オレンジプラザ(市民活動プラザ)奮闘記」で紹介して下さっています。

http://toyohashi-npo-info.seesaa.net/article/55666409.html#comment


070916_132903この市民協働推進課さんと ふぃ~る工房の関係は「深く」、以前にも「同志」として紹介させて頂いた通りの間柄。う~む、あらいが書くとイヤらしく聞こえるなあ・・・。
で、この「 ”art camp” in とよはし」も、この協働推進課さんの「補助事業」として開催させて頂きました。



豊橋市市民協働推進基金
あなたの気持を寄付にして市民活動を応援しましょう


どういうモノか?というと。簡単に言えば、我らの寄付金と同額を豊橋市も この基金に寄付し積み立てていき、市民活動団体に対し補助金を出す。
ってなモノです。決して「豊ではない」豊橋市の財政状況の中、『それでも市民との協働が重要』と考える行政が考えて下さったのです。バブル期のような財政時なら全額補助も可能であったかも知れません。でも今は違います。なのにも関わらず豊橋市は「市民協働」に自らも「寄付」をすると。
感謝。以外の言葉は見つかりません。


同志「豊橋市市民協働推進課」について、あらいが偉そうにベラベラ書きつづるより、是非とも上記のブログへ飛んで下さい。で、ご覧下さい。市民協働推進課さんの活動ぶりが丁寧にアップされております。あらいは「毎日の必読コーナー」に入れてあります。

カブさま。勝手に、しかもこんなコメントしちゃってますが、気に入らなければ連絡下さいませ。「削除」ではなく、何度でも「投稿」し直しますので。
とにかく、今すぐ「オレンジプラザ ブログ」へ!


PS
オレンジプラザさんの ご厚意により、この「 ”art camp” in とよはし」に関する記事が23日の「東日新聞」に掲載されるとのこと。あぁ、ありがたや、ありがたや。


 arai

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2007年9月17日 (月)

いつの間に

いつの間に

今朝 友人から「お前のところ新聞に載ってたぞぉ。だけど、お前の写真って載らんなぁ。何度 新聞に載っても載らんなぁ。」とメールが。


今朝の中日新聞 三河版 NPO最前線「ふぃ〜る工房 -絵で障害者の個性 発掘- 」

興味のあります方、暇な方、読んでやって下さいませ。


しかし…いつの間に こんな取材を受けたんだろう…?


arai

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2007年9月16日 (日)

閉会。

閉会

豊橋市の街並みと、作者と、色の着いた布と。この全てが揃った、この1枚の写真が「作品」です。雑踏の街並み、作者の皆さんの笑顔、そして染め抜かれた布があってこそ「インスタレーション」という作品になるのです。


この天候の中、80名近くの皆さんが参加して下さいました。本当にありがとうございます。そして道行く多くの人からも お声をかけて頂きました。障害のある皆さんの笑顔が、ただの通りすがりの人々の足を止めたんです。いつも言いますが、楽しみたい!という気持は障害の有無や、障害の程度になんか関係なく、みんな一緒なんだ!ってことを見て、知って頂けたかなあ。と思います。



今、本部のPCからアップ。していますが、下から かみやさんが「降りてきなさい!」って怒っています・・・。なぜなら・・・。今から宴が始まるからです!っちゅうことで、また!


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開会!

開会!

曇は豊橋駅上空のみ開いた!只今 開会!


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不敗神話。ふたたび。



わははっ、わははっ!ふぃ〜る工房の野外イベントは「雨が降らない」の不敗神話。今回もまた!豊橋の雨は上がりました!
台風は九州西の海上を北上中。

ので、今日の「8周年祭・"art camp"in とよはし」は、予定通り午後1時より開催いたします!皆さん、工房の"ささやかな誕生会"を一緒に祝ってやって下さいませ。m(_ _)m

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2007年9月15日 (土)

若者

今夜は豊橋市にある「地域生活支援センターすたぁと」の皆さんと飲みに出ました。以前から「ぜひ一度!」とお互いが言っていたのですが、やはり お互いになかなか時間が取れず…。で、今日ようやく。って感じです。(^_^)v
7時半から飲み始めたのですが、楽しい時間は「あっ!」という間に過ぎ、また今夜も終電を逃してしまいました…。(>_<)


で、すたぁとさんには若い男性スタッフがいます。
すたぁとさんは授産施設を運営する法人が母体で、この彼は元々その授産施設の職員さんでした。が、当時、お互いの顔は知ってはいましたが、全く接点はなく、居宅支援事業所に変わってから会話するようになったんです。



先日の東三河障がい福祉研究会で「若手育成が、これからの課題だ!」とメンバーで話し合いました。当会の平均年齢は40代半ば(後半?)。とすると、我らが走り回れるのは、あと数年。残念ながら これが現実。
とすると、我らが走れる今のうちに、この東三河の「これから」の福祉を熱く語ってくれる若者の発掘が急務。我らの動きなど「屁っ!」とも思わない若者の出現が、東三河障がい福祉研究会の「これから」の課題であることを確認しました。


熱い若者がいない。のではなく、熱い若者が「熱く語れる環境がない!」のが問題じゃないかなぁ。って あらいは思います。ので、今日は たくさん話しました。若者も必死で話を聴いてくれました。こんな あらいごときの話を必死で。嬉しかったです。あらいの話を聴いてくれた。からではなく、熱い若者がいた。ということが確認出来たからです。


若者

若者は別れ際「またお願いします!」と言ってくれました。
また 嬉しくなりました。「こちらこそ。また。」と あらいも返しました。

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2007年9月13日 (木)

今年は豪華!

今年は豪華!

毎年恒例の「周年祭Tシャツ」が完成!見て〜、この出来栄え!カッコ良さ!なんて豪華なんでしょうか!

今までの周年祭Tシャツは、ステンシルで作った「af」マークを古布なんかに張り付け、Tシャツに縫い付けたモノがほとんどだったんですが、今年は違います。ちゃんと業者に発注!だから この出来栄えなんですねぇ〜。で、その発注業者はナント!「地域生活支援センターcollabo 田原」の大家さん naitoさんです〜。
で、今日、納品されたっちゅうか、受取りに行ってきたっちゅうことなんです。

で、以前にも書きましたが naitoさんは国の仕事「行動援護DVD」を委託されているツワモノ。夕食を一緒に食べながらでも「行動援護とはなんぞや。権利擁護とはなんぞや!」を熱く語っていました。あらいが忘れかけそうになる「普通」を、naitoさんはいつも思い出させてくれます。感謝です。

このTシャツ。本来は16日の「art camp in とよはし」で お披露目。っちゅうことなんですが、はたして あらいは その日までガマン出来るでしょうか!?



070913_230301で、これが!「地域生活支援センターcollabo 田原」のマイデスク。大家さんが調達して下さいました。部屋の感じは少々 乱雑な感じはしますが、この方が何だ落ち着く あらいでございます。大家さん、ありがとです。

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8 anniversary!

先にも描きましたが、皆様の おかげさまをもちまして「ふぃ~る工房」は、この9月をもちまして丸8年。本当にありがとうございます。立ちあがってから今日まで、あっという間だったような、ずいぶん昔の話のような・・・。そんな不思議な感覚です。本当に多くの皆さんの お力添えがあったればこそ!です。くどいですが、本当に、本当に、ありがとうございます!


Cimg0755で、この8周年を 「アートのふぃ~る工房」らしく「art camp」で、皆さんと一緒に祝いたいと思います!



8anniversary 
"art camp" in とよはし
「色」が弾けて うまれる カ・タ・チ

2007年9月16日(日)1時~3時
豊橋駅カルミア広場(噴水のあるところ)
参加費 ナント!無料


で、このイベントは豊橋市市民協働推進課の後援を頂き、しかも!補助金企画として応募し、有り難いかな補助事業として認めて頂いたモノ。あぁ、ありがたい話です。


今週末、まだ遊びに行く先の決まっていない皆さん、ぜひぜひ、ふぃ~る工房が自信を持ってお届けする「野外 色あそび」を経験してみませんか。きっとご満足頂けることと思いますよ!

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2007年9月12日 (水)

速報

内閣総理大臣 安倍晋三氏 辞意表明


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2007年9月11日 (火)

あっ!忘れた。

今夜は東三河障がい福祉研究会でした。inたはらの資料集について話し合いました。豊橋、蒲郡とは一味違った資料集になりましたぁ〜。(^o^)/
inがまごおりの資料集は、あちこちで かなりの好評を頂きましたので、それに引けをとらないものにしないと。ちゅうことで まとまる。おかげで あらいの仕事は増えましたが…。(・_・;)

で、その後は少し、今後の東三河障がい福祉研究会フォーラムについて、少し話し合いました。

その中に「若者の台頭を熱望!」的な話が出、これについての責任も我らにあるので、若手育成も念頭に活動しなければ。と確認。ある意味これが1番大変な仕事ですよね。平均年齢は「かなり」の東三河障がい福祉研究会メンバー。マジで頑張らねば!



閉会後、今後の ふぃ〜る工房の活動について ご相談申し上げる。なんせ、社協の障がい者支援センター長の鈴木代表は「就労」に関してのエキスパート。身体療護施設の長である江川副代表。親であり 授産施設を運営する法人 理事長の大森顧問。大村代議士秘書として企業を相手に立ち回る近藤顧問。障害者自立支援法が目指す「形」が、ここにあるって感じでしょ!

それぞれの立場で、それぞれの思いを話して下さり、たくさん相談にノってもらいました〜。楽しみだなぁ。



あっ!写真を撮るの忘れちゃったぁ!(・_・;)

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2007年9月10日 (月)

連日のミーティング

連日

ここんとこ、連日 遅くまでミーティングがある。近日中に日中の支援体系・体制が変わるから。かなりシビアな話も出て、スタッフ一同の顔はコワバっている。が、皆 ヤル気満々の良い顔だと思う。

発表できるまでには申請関係も含め、もう少しだけ時間はかかりそうです。今しばらくお待ち下さいませ。



で、業務拡大に伴い「スタッフ大募集!」でございます!経理担当1名、筋肉に自信のある若者 数名、で、いつものように あらいに優しく接してくれる女性1名。(*^_^*)

福祉経験は不問。特に!経理担当は「以前 事務仕事をしていたけど子育てのため退職はしたが、今は一段落したから1日数時間の事務仕事ならしてもいいわぁ〜。」っていう お母さんがみえましたら、今すぐ、今すぐ!ご連絡下さいませ。勿論「私はフルタイム働きたいわあ~。」って方も大歓迎!
野郎ばかりの「男くさい」事務所が、あなたの職場となりますよ〜。(^O^)

と、いうことで、ふぃ〜る工房の新たな挑戦の発表は近日。

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2007年9月 8日 (土)

速報…でもないか。


参議院厚生労働委員会 委員長は「民主党」。


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2007年9月 7日 (金)

8年前

「プロフィール写真」を久々に変えましたぁ。今から8年前の今頃の写真です。

8年前

「lallapallooza」という2人組のユニットでライブしていました。
で、このライブに偶然、今の親分「かみやさん」が来ていたそうです。この時は知るよしもありませんでしたが。

あれから8年が過ぎました。先日5日は、ふぃ〜る工房の誕生日でした。相変わらず唄ってます。

そういうわけで、今月は この「あらい と かみや」の出会った瞬間。ふぃ~る工房が生まれた瞬間の写真でいきます!

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ちゅうことで 再アップ!

東三河障がい福祉研究会 主催

市民福祉フォーラム「福祉」から「自立」へ
〜自立支援法のいま〜

昨日の顔合わせ会。をウケ、再度アップいたします!



今回は、熱き福祉行政マンの「熱い」招致に応えます。その行政マンのいる「まち」は、「田原市」!
開催日は9月29日(土) 10時開会。田原市文化会館。
参加費 1000円。共催に田原市

基調講演「障害者自立支援法の いま」。
講師は、社会福祉法人むそう理事長 戸枝陽基氏

市民福祉フォーラムinたはら

豊橋市、蒲郡市と開かれた市民福祉フォーラム。今回で3回を数えます。
豊橋では、厚労委員会筆頭理事 大村代議士、全国ネット 田中代表を お迎えし、障害者自立支援法の始まりとこれから。を お話頂きました。蒲郡では、東松山社協 曽根センター長を お迎えし、共生について お話頂きました。

そして今回 田原では、全国育成会 理事、全国ネット 事務局長も兼務される超多忙の戸枝氏。「地域生活支援事業所 ガイドブック」が大好評の彼。歯に衣着せぬ辛口トークで、これからの障害福祉のあり方、障害者自立支援法のいま を学びます。

その講演を踏まえ、地元 田原市で「生きる」各会の皆さんで「地域で暮らし続けるには」を考えるシンポジウムを行います。

パネリスト紹介
田原市 手をつなぐ育成会 会長 花井君枝さま
田原市障害者生活支援センター 所長 池田裕恵さま
田原授産所 施設長 鎌田博幸さま
田原市福祉課 熱血行政マン 柴田裕樹さま
障がいのある当事者(調整中)

当初の予定通り、地域密着型の人選になりました〜。
と、アドバイザーに基調講演 講師の戸枝さん。コーディネーターを東三河障がい福祉研究会 代表鈴木が務めます。


更に参加者全員が課題を持ちより、全員で考え、全員で答えを導き出す、グループディスカッションを開催します。田原市の「まちづくり」の一助となるべくっ!

申込み受付開始。定員は100名。
チラシ、申込み用紙は「ふぃ〜る工房」ホームページから
http://homepage2.nifty.com/atelier-feel/
メールで申込みを希望されます方は下記まで!
atelier-feel@nifty.com

盛りあがってまいりました、市民福祉フォーラムinたはら。
どしどしお申し込み下さいませませ!こう ご期待!

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準備着々

今晩は東三河障がい福祉研究会in田原市でした。今月末に控えた「市民福祉フォーラム」のための顔合わせを、田原市手をつなぐ育成会さんと田原市福祉課さん、当会 鈴木代表、神谷事務局長と共に この台風騒動の中、行ってまいりました。(^_^)v
フォーラムに向け、というより、今 親御さんは何に不安を感じ、何に不満を持っているか。をフランクに話し合えた素敵な時間でした。

準備着々

特に今フォーラムに ご登壇頂く花井会長から出た「市民参加のダンス会に諸事情があったにせよ参加を拒否された。」という話しに、行政も我らも耳を疑う。そんな「権利擁護」に関する話から始まり、相談支援のあり方や、福祉施策の動向、サービスの利用法に至まで、多岐にわたり話し合いが持たれました。


そして お母さんから「ビジョンも持てと言われるが、どうビジョンを持っていいか分からない。」という発言に、親さんは一同うなづかれました。

これに鈴木代表が「お子さんの年代に応じた理想とする生き方を、漠然とでも持っているのであれば、それがビジョンですから、堂々と追い掛ければいいし、同じ思いの仲間を募り行動すればいいのでは。」に、親さん一同は またうなづかれていました。


まぁ、ここから先は29日(土)のフォーラムで!(^o^)/



台風接近のため、田原市役所には対策本部が設置され、市職員の外出制限がされるなど「戒厳令」の中の開催となりましたが、育成会さんも大勢が参加する良い顔合わせ会になりました。


で、戒厳令の中での開催で、後 行われるはずの交流・親睦会は中止となり、ちょっぴり残念な思いではありましたが、そん中 あらいを喜ばせてくれたのは「田原市福祉課の熱血行政マン」は一人ではない!と確信出来たこと。
田原市福祉行政に7年もの長きわたり尽力されている柴田さん。小坂井町 田中さん同様、いつ「移動」の辞令が出るか分かりません。これは豊橋市にも蒲郡市にも言えること。が、少なくとも この田原市は万一 柴田さんに移動の辞令が出されても、この方が きっと熱い思いを受け継がれていくのだろうと確信出来たこと。素敵な時間でした。


フォーラムまで3週間あまり。資料集や進行等 詳細のツメを来週早々に行います。このハードの部分よりも先に、当事者である田原市手をつなぐ育成会、行政である田原市福祉課、そして事業者(相談支援員集団)である東三河障がい福祉研究会との意思疎通「ソフト」部分の準備が整った。って気がする、そんな時間でした。
フォーラムに向けて準備は着々でございます〜。(^_^)v

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2007年9月 3日 (月)

ウルトラCの朗報

ウルトラCの朗報

先ほど、行き着けブティックから電話が入りました。「あらいさん!朗報です!ウルトラCです!」。

発注をかけてもらっていた「Lー2B」。どういう「ワザ」かは書けませんが「ウルトラC」を使って あらいの手元に届くことになりましたーっ!ウォォォーッ!(`o´)

思い返せば昨年冬は、気に入ったジャケットが ことごとく手に入らず、妥協して購入したという経緯からすると、手に入るという結果はショップのスタッフの尽力あればこそ!なんでございますぅ。ううっ、ありがたいですぅ。(>_<)

早ければ来週早々には納品されるとのこと。っちゅうことは、来週早々には あらいの元に「冬」が来るっちゅうことです〜!

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2007年9月 2日 (日)

秋を感じる


今夜は涼しい。クーラーを つけずに寝ることにする。

秋を感じずにいられない。
おやすみなさい。


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2007年9月 1日 (土)

夏が去り…

昨夜7時から始まった「夏休み利用打ち上げ会」。延々と続き、最後まで残ったスタッフが眠りについたのは朝6時。その中に あらいも・・・。「おはよう!起きてよ!ご飯 食べに行くよ!」メチャクチャ元気な あとりえマネージャーのミオの声。時間は7時・・・。寝床に入ってからまだ1時間・・・。オニ・・・。

どうあれ泊まり組全員で朝食を。ほぼ会話もなく30分ほどで食事を終え、朝一からの利用に向かう者を玄関先で見送りました。当然ここにミオがいました。そう、彼女は自分らだけ早起きするのがイヤだったのです・・・。恐るべし。

長かった夏休みを終えました。が、一息つく間もなく、工房スタッフは今日も走り回っています。

あっ、あらいは今日 お休みでした!わはは、わははっ!スタッフのみんな、ゴメン!




で、その休みを利用して、いつものジーンズショップへ。すると、いつもの店員さんが「あらいさん、カタログ来ましたよ!」と。

夏が去り…冬が来た!

2007年 秋&冬 「THE BUZZ RICKSONS」flying jacket catalog。待ちに待ったカタログが、本日 あらいのもとに届きました〜!(^o^)/

で、すでにショップにはパッチ付きの「L−2 (ライトゾーン用。ようは中綿が少ない薄いタイプで、色はオリーブ。ちなみにクドイですがLはライトゾーン。2Aはブルー、2Bはグリーンですよ。(^_^)v)」


で、あらいの今シーズンの狙いは、持っていない「L−2B」か、珍しい「B−15D(Bシーズンの最終型で、この後MAー1に移行したタイプ)」か、「B−15C(このBシーズンでは、Cがブルー、DはMA−1と同じグリーンなんですよ。)」の3タイプのいずれか。

ライトゾーン用以外の2枚はパッチ付きのMODモデル。
これは「モディファイド」って言って、それまで首に着いていた衿ファーを取り除いたモノ。戦闘機がプロペラ機からジェット機に変わり、コックピットが気密性を高めるため狭くなったことと、安全性を考えヘルメットを装着することになったため、衿ファーが邪魔になっちゃったから「取っちゃった!」モデルなんです。

ちなみに、どのタイプ(色も、)取り除いた後を縫った糸は「白」に統一されたんです。これは新品と取り除いたモノとが一目で分かるようになんです。


「以上、豆知識だよーっ!」桜塚やっくん風に。(^O^)



7月の段階で今シーズンのアロハを買い納めした あらいは、このパイロットジャケットのカタログを「今か、今か。」と首を長くして待っておりました。
あらいのサイズは42。この42ってサイズはあまり製造されていないため、この3点のうち どれか一つでも手に入れば。と願い、いつものスタッフさんに深く頭を下げ発注して頂きました。m(_ _)m
神様!どうか悩める子羊あらいの願いを叶えたまえ〜!

夏休みが終わったばかりなのに、あらいの頭ん中は すでに「冬」なのでございます~!

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「僕も頑張ってますからっ!」

打ち上げの飲み会。未だ熱 下がらず。大騒ぎ。みんな相当 出来上がっている。で、楽しい。(*^_^*)

で、工房で2番目にデカいスタッフが絡んでくる。
「なんで切石君だけブログで紹介したんっすか!僕は紹介されてないっすよっ!」と噛みついてくるスタッフが一人。

「本間俊之」

「僕も頑張ってますからっ!」

『今すぐ書け!』と言わんばかりに何時間も、何時間も「僕も頑張ってるじゃないですかーっ!」と、食い付いてくる。ちょっと怖い…。(・_・;)

切石はじめ、工房はじめ、「本間俊之」を、「本間俊之」を、くれぐれも!くれぐれも!よろしくお願い致しますぅ。

こ、こんな感じで良いでしょうか。本間俊之さん…。

こんな感じで打ち上げの夜は、まだまだ続く。のです。

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