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2007年12月

2007年12月31日 (月)

大晦日に思う '07


2007年が もうすぐ終わろうとしています。
本当にいろいろなことが、たくさんあった今年一年でした。


あらいは今年一年 本当に懸命に生きたか。
自分自信に問うてみました。



「お前は、もっと出来た。もっと走れただろう!」
と自分の中の もう一人の自分が答えてくれた。




くそったれっ!2008年は、ムチャクチャ突っ走ってやるかんなっ!釈迦力に生きてやるかんな!みてろよ!うりゃーっ!



今年一年、あらい そして この「少年老いやすく学なりがたし」を応援頂き、本当にありがとうございました。

見るに耐えない写真、聞くに耐えない話など、多々あったことと思いますが、最後まで愛想をつかすことなく お付き合い下さり、感謝、感謝、また感謝でございます。来年は、今年以上に盛り上げて参りますので、皆さまも変わらぬご愛顧のほど よろしくお願い致します。

それでは皆さま、良いお年をお迎え下さいませ。



  arai

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B―15B

あらいは、以前から気になっていたことがありました。MA−1が世に出る前の米国空軍パイロットジャケット「Bー15」シリーズの、各タイプの差異は「いったいどうなってるんだろうか?」って。

「Bー15」シリーズは、アルファベットの付いてないノーマークからA、B、C、Dという5タイプがあります。ノーマークからCタイプの前期まではオリーブドラブ色、Cタイプ後期はエアーフォースブルー色、15最終型のDタイプから皆さん良くご存じのMA1はセージグリーン色となってます。



Bー15は基本型。当たり前。素材は布。
で、15A。素材は まだ布で、フロントジッパーが右にズレて付いてる。これはジッパーの金具が肌に当たると冷たいからズラシタらしい。で、ほとんどのモノには両胸に三角の革のクリップ止めが付き、両脇下にワイヤーを通すタブが付けられてます。
で、15C。素材はナイロンに変更済みで、胸に付けられていた三角の革のクリップ止めはセンターの長細いモノに変更。何よりジッパーがセンターに戻りました。
で、15D。これは ほぼMA1。フロントジッパーの摘み金具に付いてるタブが革で、これが長い布紐のMA1と違うとこ。



ん?なぜ15Bが出てこない?と、お思いの皆さま。なぜか?あらいは全く持って解らなかった。知らなかった。今日までは…。そう今日までは!です。

あらいはオリーブ色が似合わない。っていうことで着ない。一着、しょじょじ君から譲ってもらったモノしか持ってない。しかも、ほとんど着てない。
でも、今日は着たくなった。たまには着てみるかなぁ。と思った。
で、袖を通す。ジッパーを上げる。ん?何か違和感がある…。ナント!ジッパーが右にズレて付いてる!慌てて脱ぎ首元のタグを確かめる。


B―15B


ギャーッ!「Bー15B」って!幻の代物ジャ〜ン!なんてこった…。今日の今日まで「いつか調べる!」と思っていた代物が、ず〜っと我が家にあったなんて…。ううっ…。



Bー15B。素材はナイロンに変更されています。ちゅうことは、長年米国空軍のパイロットジャケットの定番素材だった布は、ここで「お役ご免」となったことが解ります。フロントジッパーは右にズレて付いてるので、Aタイプを継承。三角の革のクリップ止めはなく、センターに縦長い革が付いてるので変更されている。長年のモヤモヤが晴れ、今夜は気持ち良く眠ることが出来る!



 arai

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2007年12月30日 (日)

座眠

腕が痛み始め、もう数ヵ月。一向に完治しない。どころか悪化の一途をたどる。一月前くらいから睡眠をとることも ままならないほど。
就寝前に鎮痛剤をムサボるが全く効かない。テーピングも。医者は なす術がないと言う。

仰向けになると肩が下がり痛む。うつ伏せでは逆で痛む。患部を上にし横になると自重で押さえつけられ痛む。八方塞がりとは正にこのこと。

唯一 痛みが和らぐ体勢は座位。アグラをかき、脚の上に腕を乗せて置くことが一番 痛みを感じない。



ここ一ヶ月、こうして寝ています。そろそろ限界です。




 arai

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2007年12月29日 (土)

ひとまず お疲れさま!

ふぃ〜る工房の忘年会。笑いました。ひたすら笑いました。ただただ楽しいだけの時間が過ぎていきました。
本当に良い仲間だと思います。そして、この素敵な仲間がいたからヘビーな今年を乗りきれました。


まだ今年の仕事が残っている者もおりますが、ひとまず、お疲れさまでした。で、よいお年を。


arai

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自分らしく

あらいの冬着は、黒Tシャツに分厚いパイロットジャケット。定番の衣でたち。周りから「寒くない?」と、よく聞かれる。亡くなった親父からは「伊達の薄着」と笑われた。
そんな あらいが、一昨日の飲み会にはセーターを着て、昨日のはトレーナーを着て参加した。寒かった。我慢出来なかった。

38℃を超える熱が4、5日間続いている。今も。何とか悟られずに過ごせました。「珍しい」とは言われましたが。



今から ふぃ〜る工房の忘年会。電車で豊橋へ向かう。

リーゼントに、黒Tシャツとバズリクソンの黒MAー1。




今年最後のイベントは、意地でも自分らしく締め括る。




  arai

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忘年会

忘年会

昨晩は東三河障がい福祉研究会の忘年会でした。

「7時半集合」を待ちきれない あらいは「7時」入り。直後 鈴木代表が到着。開始時間が待てない二人は酒盛開始!続いて江川さん、大森さんが到着。しばらくおいて神谷さん。随分 遅れて近藤さんが到着。これで全員集合。「カンパーイッ!」。

前半は、来年早々には発表が出来るであろう企画について。諸問題を解決するには至らず、再考ということで一先ず納めました。難問だなぁ〜。

あとは一年を振り返りワイワイと酒に酔いました。
東三河障がい福祉研究会は今年一年、本当に精力的に活動したなぁ。と実感。そして獅子奮迅の活躍をされた鈴木代表に感謝、感謝でございます。



東三河障がい福祉研究会の年内の公式行事はこれが最後。
来年は今年に増して元気にハツラツと活動していきたいと思いますので、皆さまも ご支援のほど よろしくお願いいたします。
厚かましく代表になり代わりまして、ご挨拶申し上げます。



 arai

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2007年12月27日 (木)

キャプテン

先に紹介しましたが、本日 満を持して小坂井町自立支援協議会設立のための「準備会」が開催されました。

構成メンバーは、当事者である育成会、町が委託している3つの相談支援事業所と、正に今 行われている児童レスパイトの委託をうけている ふぃ〜る工房の5人。
が、ただの5人ではなく、それぞれの立場が実務を担当している者が長の推薦を受け参加している「実務型」の構成。ということで ふぃ〜る工房は「小坂井町民」でもある あらいが。そして育成会さんからは副会長の taizoさんが参加。
「この人選でいこう!」と決断された福祉課山本さんはエライ!



で、よくある冒頭の長い自己紹介などなく、すぐさま福祉課さんから町の福祉概要や自立支援協議会に対する考え方が報告されました。

その後フランクに意見交換。まずtaizoさんから自立支援協議会とは何ぞやが話され、それをカワキリに各メンバーが思いを語りました。
でもね、「まちづくりの一翼を担う自立支援協議会は どうあるべきを話し合いたい。」という福祉課山本さんの言葉に集約された気がするなぁ。で、有難いかな あらいにも たくさん話す機会を頂き感謝、感謝です。



障害者自立支援法の中に設置を義務付けられた この自立支援協議会。ただ単純に「立ち上げた〜。」と浮かれるでなく、準備会から「理念の共有」が成され、真に障害のある方の地域生活を考えられる自立支援協議会が、この3万にも満たない小さな町 小坂井町から発信されるまで「今しばらくお待ち下さいませ。」です。



あっ!大事なことを忘れてた!
行政とメンバーを繋ぐ代表的な位置の方を置くことに。これには、自立支援協議会の本文は「障害当事者の思いに応える。」ということなんだから taizoさんを選任。
そして、その呼称は「キャプテン」!



  arai

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夢は叶えるもの

昨夜、蒲郡市'K'bar で、あらじょ〜単独ライブをやりました。
この年末のメチャクチャ忙しい時期にも関わらず、大勢の仲間が集まってくれました。本当に感謝です。

今年始め、ひょんなことから蒲郡市を拠点に活躍するミュージシャン じょ〜とバンドを組むことになりました。彼は想像し難いほどのバンドに参加する器用な男です。当然、ライブの数も半端なものではありませんでした。



その彼が酒を飲むと良く話してくれたのは
「あらじょ〜単独で、ライブが1時間くらい平気で出来るようになりたいっすよ!」というもの。

夢は叶えるもの


昨夜のライブ開始時間は 20時15分。終了時間はアンコールを含め ほぼ 22時。1時間40分のライブ。あらじょ〜は勿論、多分お客さまも 満足頂けた至福の時間だったです。



あらじょ〜は、一つ夢を叶えました。夢はみるものではなく、叶えるものですよね。来年は どんな夢を叶えようかな。



  arai

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2007年12月25日 (火)

告知


障害福祉から考えた「まちづくり」(仮)


 厚生労働省企画課 地域生活支援室長補佐 関口 彰氏



  COMING SOON

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2007年12月24日 (月)

緊急!お願いです!

今しがた親友しょじょじ君からメールが届きました。以下。



>> みなさん ご協力お願いします
>> ----------------------------------------
>> 〓『◆捜索願いです◆』〓
>> 横浜市都筑区東山田
>> (港北ニュータウン)在住
>> 岩田和輝(いわたかずき)君
>>
>> 12歳の男の子が、12月6日(木)から行方不明です…
>>
>> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
>> 良かったら、これをコピーして、色んなトコ貼り付けて、バトンのように まわして宣伝してください!!
>> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
>>
>> この12月の寒空の下、大変な事です、、
>> ここを通じて、全国に広まれば、捜索は拡大に力を増します。
>>
>> 詳しい内容はHPを見てください。
>> コミュview_community.pl?id=2904169
>>
>> link:ns.mediagate.co.jp
>>
>> 都筑警察署:生活安全課
>> TEL. 045-949-0110
>>
>> 宜しくお願いします。
>>
>> ここ重要です!
>> 見付けた方は必ず『岩田かずきくんですか?』と、声をかけて下さい。
>> 発達障害があるので慎重に興奮させないように、名前を呼んであげてください。
>>
>> ----------------------------------
>>
>> ご協力お願いします。 早く見つかることを祈ります。
>> みんなよろしくー!!




というもの。

皆さん、ご協力の方よろしくお願いします。他人事ではなく、自分事として感じ、動いて下さい。
しょじょじ君は3人の男の子の親父です。中に障害のある お子さんはいません。そんな彼が、遠く離れた横浜の友人のために動いています。我ら関係者が知らん顔が出来るわけがないと思います。
http://www.mediagate.co.jp/kazukikun/
http://blogs.yahoo.co.jp/yuuking22/39424591.html

この書き込み、コピーとって、お友達に どんどんメール飛ばして下さい。
他人事ではなく、自分事として。お願いします。



arai

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看板

あるベテラン相談支援専門員さんと お話した。

「相談支援事業所の看板を掲げておいて、相談を解決するでなく、門前払いするかのごとく他事業所・他機関に振る輩が多い。その支援員はソーシャルワークだという。そんな事業所は看板を下ろすべきだ。」と。


胸に刻みました。と同時に、今年の全国ネット総会の部会で東松山の曽根さんが仰った「ヤル気のない、走らない支援者なんて考えられない。そんな事業所はヤメさせなさい。」という言葉を思い出しました。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2007/06/post_0758.html#comments




今日はクリスマスイブ。移動中の車中では、ひっきりなしにクリスマスソングが流れる。嫌が応にも気持ちは盛り上がる。
が、「そんなの関係ねぇーっ!」と あらいは走り回る。クリスマスどころではない。という ご家庭を回る。

遅い昼食を終え、今から午後の部へ突入します。
ベテラン相談支援員さんや曽根さんの言葉を胸に刻み、「相談支援事業所」の看板に恥じぬよう、午後もスペシャルな笑顔で ご家庭を訪問したいと思います。
待って下さいね!「はい、おっぱっぴ〜!」だぜ!



arai

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2007年12月23日 (日)

「熱」を感じる

今日は午後から休みを頂き、以前に紹介をした「友人」長坂宏さんのライブに行ってきました。CDの発売を記念したライブに大勢のお客さんが詰め掛けてみえ、衰えぬ「長坂人気」を見せ付けられました。
ライブ中、ご本人も話されていましたが、曲と曲との間の「語り」を大事にするフォークライブの「王道」的な構成で、満杯の会場を魅了されました。




で、ライブの最後を「どっこい」という曲で締め括られました。この曲は あらいが好きな曲でして。長坂さんと何度か飲み語る中で、彼が この曲に託した思いが強く伝わってきたからです。
で、この曲が始まると、立ち上がり手拍子を打ち大盛り上がりする集団が。誰あろう長坂さんが長を務める新城レインボーはうす職員さんの皆さん。
普段は「上司」と「部下」の関係。時に厳しく、時に反発する関係であろう両者。が、今は「我らの施設長、カッコイイでしょ!」と言わんばかりに、誇らしく手拍子を打つ。感動的でした。


そして何より あらいの心を打ったのが、バックで演奏するギターリスト玉木孝治さん。この方はプロのギターリストさんで、長坂さんのライブを数多くサポートされてきたお方。今回のCDのディレクターを務められたお方。
この玉木さんが「どっこい」を演奏する姿が とても感動的でした。長坂さんが歌う、その思いと同じ思いを持って演奏している。と言わんばかりの力強いストローク。更にマイクが拾うはずのない距離でも関係なく、長坂さんの声に合わせ「叫ぶ」。泣けました。



演奏を終え、長坂さんのもとに花束を持った人達が駆け寄る。「ありがとう」という思いと「お疲れ様」という思いとが入り混じった拍手が会場を包みました。その中でも、1番力強く拍手していたの この玉木さんでした。玉木さんの口は真一文字に。顔は真剣そのもの。たぶん「友人」長坂さんに対する友情にも似た熱い思いと、やり遂げた安堵感から、彼もまた、気を抜くと泣いてしまうと感じていたのではないのでしょうか。




あらいは いつも思っています。人の気持ちを動かすもの。
それは「熱」だと。
熱いハートが人の気持ちを動かし、頑な気持ちを和らげ、そして凍った気持ちを溶かすのだと。
今日の長坂さんの唄に、その「熱」を感じました。
そして玉木さんのギターに「熱」を感じました。
そして会場に詰め掛けた聴衆に「熱」を感じました。


「熱」を感じる


良いライブでした。本当に素敵なライブでした。長坂さん。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。また やりましょ。



 arai

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2007年12月22日 (土)

クリスマス会に思う

クリスマス会に思う

本日は「デイサポートセンター feel」の「あとりえ・PSみらい・afふぁくとりぃ・cafe神楽」合同のクリスマス会。お休みの方も若干みえましたが、ニギニギしく盛大に行われました。

普段なかなか顔を会わすことのないメンバーさんもみえ、はじめは「様子み」をしていた方もみえましたが、すぐに打ち解け、楽しい時間を過ごすことが出来たかなぁ〜。いや~本当に良かった、良かった~。(^o^)/



日中支援の在り方が大きく変わった今年度。利用者の皆さんのみならず、我ら支援する方にも大きな不安の中での船出ではありましたが、こうして今年最後のイベントを、大勢のメンバーさんとスタッフの笑顔で締め括ることが出来たことに、感謝の気持ちでイッパイです。そして あらためて、この障害者自立支援法によって行われた様々な規制緩和措置に感謝、感謝、また感謝でございます。



今年も残すところ10日を切りました。週が明けると小坂井町、田原市の委託レスパイト事業が始まります。最後の大仕事です。最後の最後まで気を抜くことなく、気を引き締めて今年を締め括らねば!と皆さんの笑顔を見て、そう思いました。



arai

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2007年12月21日 (金)

「準備会」の準備

いよいよ。というか、満を持して。というか、わが町 小坂井町が自立支援協議会 設立に向け動き出しました。

自立支援協議会の運営が円滑に行えるよう、正しい形を模索すべく5人のメンバーが召集されプロジェクトチームを組織することになりました。そのメンバーに あらいも お声かけ頂きました。そして taizoさんも。


で、その自立支援協議会 準備会が、来週 行われます。
で、その準備会の前に taizoさんと意見交換。お互いが考える自立支援協議会の在り方を、お互いが持つ資料を持ちより話し合いました。

全くもって差異がない。ことを確認。そして、この自立支援協議会は「まちづくり」の一貫なんだという共通の認識と高い志をもっていこう。ということも確認。



で、「正しい情報を、正しく伝える。」こと。の重要性についての話が出たんだけど、これって簡単なことのはずなんだけど、どうしてか正しい情報は伝わらず、虚偽なものばかりが駆け回る。なぜだろうか?不思議だなぁ。

とにかく!スーパーバイザーさんや圏域バイザーさん、様々な皆さんが注目して下さっている小坂井町自立支援協議会。準備会から参加させて頂いている以上、絶対「ステキ〜!」ってもんにしないとね!

arai

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2007年12月20日 (木)

今夜は「ひろあり」!

今夜は「ひろあり」!

あらいの知る限り、今、日本で5本の指に入るであろう超多忙福祉人「戸枝陽基」氏。「ひろ&あり」のメインボーカル。コピーもするが戸枝さんが作詞作曲も担当する。あらいはアレンジとハモりくらい。

で、この超多忙福祉人が、今夜、豊橋あとりえまで わざわざ やってみえた。何しに?

「新曲が出来た!」と連絡が入ったのは2日前。そのアレンジと、ギターの練習のために、わざわざ超多忙福祉人は豊橋まで やってきました。ありがたいやら、申し訳ないやら。



で、7時半。戸枝さんは あとりえ到着。今回の曲に参加するキーボードの やすぴーと共に。8時から始まった練習は「あっ!」という間に11時半を過ぎていました。
途中、仕事帰りに寄ってくれた近藤顧問と かみやを聴衆に、みっちり、しっかりと練習出来ました。

071219_20460001_2一頻り練習を終え、少し話をした際「せんせい、また来るから、またやりましょう。」と戸枝さん。
あなた様に「せんせい」と呼ばれると胸が痛いですから、お願いですからヤメて下さいませ。でもマジで楽しかったんで、マジで近々やりましょう!今日 時間ギレでアレンジできなかった曲も含め、バッチシやりましょう!



来年2月のアメニティフォーラムの際、披露するのが当面の目標ですが、来年中にはライブしたいと言っておりました。満面の笑顔で!しかも戸枝さん曰く「しっかりパワーポイントを作って、講義のブレイク時に一曲ずつ歌ってのは どう?」って。このバイタリティーには勝てません。勝てっこありません!マジで。
いや〜、それにしても面白かったというか楽しかった!

ひろ&ありの今後の活動に「こうご期待!」です。



 arai

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2007年12月19日 (水)

友との別れにも似た

8年前に創作芸術あそびclubとして立ち上がった ふぃ〜る工房。安形さんの応援、戸枝さんとの出会いを経て、翌年 生活支援事業所としての活動も開始。
が、どこの「馬の骨」か分からない得たいの知れない団体に、我が身を、また大切な我が子を託す親さんなどいない。

「どうしたら信頼される団体になれるのだろう。」
ふぃ〜る工房は悩んでいました。




そんな時、一通の封筒が届きました。
「日本財団」さまからの「福祉車両助成決定通知」。
かみやさんと二人、小踊りして喜びました。認められたと泣きました。戸枝さんからは「大きな財団から助成が頂ける意味は大きい。きっと工房を見る目が変わる!」と。

その言葉通り、ふぃ〜る工房の仕事は徐々に軌道に乗っていきました。
おかげさまで、現在 工房が所有している車両は5台。内4台が諸財団さんからの助成を受けて配備させて頂いております。本当に感謝です。
これも一重に「財団号」の配備があったればこそ!です。



友との別れにも似た

今日、その「財団号」は、ふぃ〜る工房送迎車の任を解かれました。日本財団さまから新しい車両助成を頂き、新型車両が配備されました。ありがたいです。

で、この初期「財団号」はペルー国に寄贈されることになったのです。日本財団さんの海外プロジェクトの一貫として、下取った古い福祉車両を発展途上国に寄贈し、第2の活躍の場を。ということなんです。




11時。あとりえメンバーさんと お世話になった「財団号」を掃除。みんな もうすぐ届く新車が楽しみな様子。が、あらいは泣いていました。泣けて泣けて仕方ありませんでした。ふぃ〜る工房が「潰れてしまう団体」と言われていた頃を知る この「財団号」との別れが、ツラく、悲しく。
「ありがとう。もうキレイになったから。皆さん寒いから中に入って。あとは あらいに任せて!」とメンバーさんに声をかけ、一人 洗車をしました。おいおい泣きながら。

12時。新車が届きました。一通りの手続きを済ますと、見知らぬトヨタ職員さんが「財団号」に乗り込み、出発しました。中にいたメンバーさんを再度呼び、全員で見送りました。また泣けました。




また、ふぃ〜る工房の立ち上がりを知るものがいなくなりました。走り去る「財団号」を見送る あらいは、まるで友との別れに似た感情を持ちました。
「長い間、本当にありがとう。ふぃ〜る工房も、あらいも、まだまだ頑張るから、知らない異国の地でも頑張って!」。



 
arai

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2007年12月18日 (火)

贈り物

贈り物

尊敬してやまない「雲上人」から。届きました。

あらいは有難過ぎて手が出ません。(T_T)
隣で かみやはバリバリと頬張っていますが…。(-_-#)



  arai

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「ドカジャン」じゃん!

「ドカジャン」じゃん!

AVIREX の Bー15C。昨夜(深夜?)あらいの手元に。

あらいは このBー15Cを持っています。といってもMOD(モディファイ)という衿のないタイプ。前にも書きましたが、航空機・戦闘機の性能がアップするにつれ、コックピット内の気密性が保たれるようになったため、あとから衿を取り外したモノ。
ので、この衿のある初期型を購入した。ってことです。



で、早速あらいは:このジャケットを着て、いつもの うどん屋さんへ。店内は賑わっていました。

と、お客さまの中に、明らかに!土木業に従事しておられる集団がいらっしゃる。その皆さん、左肩のエアフォースマークすらないにせよ、あらいのジャケットと見分けがつかないほどソックリなジャンパーを着ていらっしゃる…。ううっ・・・。



あらいは:すっかり、その集団に馴染んでいました…。



 arai

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2007年12月16日 (日)

不評

「お父さん」は、基本的に日曜日も髪をセットする。休みでも大概の日はリーゼントを作る。夏の暑い日も、冬の寒い日も、飽きもせず せっせとリーゼントを作る。

こんな「お父さん」を持つ愛娘 萌は、「リーゼント」以外の髪型を認めない。絶対に認めない。

不評

近くのスーパーに買い物に来た。一緒に歩きたいのだが、リーゼントではない お父さんとは歩いてくれない。ううっ。

逃げる萌と、無理矢理 一枚。サラサラヘアーは不評である。
世の中の多くの お父さんは、こうなのに、何故か不評である。




  arai

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2007年12月15日 (土)

頑固者

衛藤晟一参院議員。郵政民営化法案に反対票を投じ、自民党公認を剥奪。解散総選挙に落選。という浮きめを受けた方。そして、どの国会議員よりも熱く地域福祉を支えて下さる方。今も孤立化する中、地域福祉の財源確保に奔走する方。

衛藤晟一参院議員は、国政の理屈なんか「クソ喰らえ!」と言わんばかりに、有権者との約束を守ろうとされる。だからこそ、あの郵政解散で浮きめをうけた。孤立化しても「応援してくれた地域福祉関係者との約束」を守ろうとされる。
「かっこいい!」なんて生易しいもんじゃない。



その衛藤晟一参院議員。最近、新聞紙上に名が上がっている。民主党が提出した「郵政民営化見直し法案」の採決の際「反対票」を投ぜず「棄権」されたから。これが問題となり、厳重注意を受けてしまった。

ようやく返り咲いた国政。にも関わらず、なおもまだ有権者との約束を守ろうとする衛藤晟一参院議員。我らの「一票」は、間違っていなかったと確信します。

どこまでも、大きく、優しく、強く、そして頑な方だと思います。どこまでも応援していきます!




  arai

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2007年12月14日 (金)

そりゃそうだ。

そりゃそうだ。

今朝は下宿家。で、今朝はパン食。「自分でやりたい!」ということで写真。
そりゃそうだ。自分でやりたいよねえ。今まで朝の担当者が準備していましたが。もう用無し。

あらいは横着者。出来れば、何もかんもして頂きたい。
みんなエライなぁ。

で、メンバーさん。お一人は焦げないように、しっかり「監視」!もう お一人はスープの用意。楽しそう!(^_^)v




ん?段々 あらいの「居場所」が無くなっていくような…。



 
 
 arai

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2007年12月12日 (水)

緊急決定

緊急決定

12月26日 (水) 20時頃より

蒲郡市 K's BARにて

あらじょ~単独ライブ。やります!

arai

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「そして・・・」は

まちづくり戦略会議としての自立支援協議会(仮)

 厚生労働省障害福祉課 障害福祉専門官 高原 伸幸氏



  COMING SOON

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2007年12月11日 (火)

充実の一日

このガソリン高騰の中、あらいの今日の移動距離は大変なものでした。そして慌ただしい一日でした。


朝一で田原市へ。秒読み段階の田原市自立支援協議会。この準備委員会的役割を担う「田原市ネットワーク会議」に参加。設立までは 関係各所への挨拶と多忙な行政の日程調整くらいまで。って感じだそうです。きっちりとやらないとね。そこんとこは。
で、設立間近ということもあり、議長(議事進行)や記録に関しての取り決めをしました。
前者は田原市福祉課さんが担当。後者は委託相談支援事業所が持ち回りで。ということに。

で、ケース会議。相談支援事業所の殆んどが関わっているケースで、支援計画、方法も統一していくことを再確認。キーパーソンも選任。大変なケースですが頑張って下さいねぇ!


とてもスムーズに、しかも内容のある会議で、あらいは大変 勉強になりました。ありがたや。後はサービス調整なんか出来ちゃうと素敵っすよね〜。


で、終了後、あらいの乗る「神楽号」は蒲郡市障がい者支援センターへ。
先にも書きましたが、あらいの肩は壊れ気味で、新規の申し込みはお断りさせて頂いている「音」。っちゅうか、継続して下さっている施設さまには無理を言い、お休みを頂いている始末…。本当に情けない。本当に申し訳ない。(>_<)

ですが今日の申し込みは随分前に頂いたもの。断れない。
悲鳴を上げる右腕。途中、ストロークする手が何度か止まる。苦痛に顔は歪む。
が、何とか終えることが出来ました。皆さんと賑やかに、そして楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ですが、心底「こんな出来で申し訳ない。」と思いました。
そして本気で「もう音あそびは無理かなぁ…。」とも。



で、センターを出て同じ蒲郡市にある「まちづくりセンター」へ。ここは「あらじょ〜」の相方 じょ〜の職場。
じょ〜に話があって行ったのですが、金子所長に捕まり意見交換。まちづくりの話と政治の話。殆んど じょ〜と話すことは出来ず…。ごめんなさい…。



で、豊橋市へ。今夜は東三河障がい福祉研究会。
ここでの話は深いっ!本当に深いっ!出揃ってきた東三河の自立支援協議会の「次」に関して。相談支援専門員の連絡協議会の設置に関して。消費被害・成年後見に関して。そして…。
一瞬でも気を抜いたら置いていかれるっ!

そして「そして…」に関しては、明日。(^_^)v



何だか大忙しの一日でした。怒ったり、泣いたり、笑ったり、悩んだり、そして幸せを感じた。そんな一日。充実した一日でした。



  arai

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2007年12月10日 (月)

カッチョ良くなった!

今日は豊橋市の自立支援協議会 相談支援部会がありました。
議題は「自立支援協議会の部会設置について」。

豊橋市は、全体会の下に「相談支援部会」と「就労支援部会」の専門部会という2階層で形成されています。が、それぞれの専門部会で問題定義されたものが、「横」の部会で摺り合わされることなく全体会にあがるのは、些か乱暴である。ため、全体会と専門部会の間に「運営部会」を設置し、ここで「あるモノは使う。なきゃ作る。」を精査。で、無いものを創造し上の全体会議で製作して頂く。
また、現在行われている事業所主体でのケース会議を、その都度、自立支援協議会内の一つの部会(サポート会議的なイメージ)として確立し、しかも その会の開催は「どなた」でも呼びかけることが出来る。そこには必ず協議会メンバーがアドバイザーとして参加する。
的な内容が決まりました!
いや~!随分とカッチョ良くなったでしょ!豊橋市の自立支援協議会。



この他に、専門部会の議長を相談支援事業 委託事業所が担当する。ってことと、その委託事業所の評価をいかにして行うかが話合われました。

前者は「たまも荘支援センター」が担当することに。後者は、とりあえず1週間くらいの間に障害福祉課にそれぞれ連絡をするっていう宿題になりました。あらいから「昨年、相談支援部会設立直後に市から報告があったサービス調整対象者数50名の内、現在のサービス調整利用者の全体の人数と、その内、委託事業者が担当している人数。そして対象外の方を支援しているケース数と内容。」を教えて欲しい旨を要望させて頂きました。そこんとこがはっきりすると、今の豊橋市相談支援事業の足りていない部分が見えてきますもんね。



豊橋市は中核市。そして東三河を引っ張っていく位置。この街の自立支援協議会のあり方が他市町に与える影響は大きいわけですから、我らメンバーは心して当たらねば!です。はい!




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2007年12月 9日 (日)

トヨタ財団さまのHPに!

なんと!我らがBOSSかみやさんが載っている。と連絡が入ったので、早速 のぞいてみたら「写真の中に小さく」写っていた。よくこんなん見つけたなあ。
詳しくは下記。(1番上の写真、手前から2番目がBOSS)

http://www.toyotafound.or.jp/cgi-bin/topics/disp.cgi?disp=company&target=20071115142803

これは先月当初、名古屋市においてシンポジウム「成果を生み出すNPO活動―助成金をどのように活かすのか」の一コマ。
NPO支援財団研究会、(特活)市民フォーラム21・NPOセンター共催で開催されました。地元のNPO団体、行政関係者、中間支援組織、企業のCSR担当者等々、参加者は80名を越えました。で、このシンポジウムの講師にBOSSが呼ばれたっちゅうことです。

会場の質問で「財政規模が大きくなった我々には助成金は配分されない!」という抗議めいた質問があったそうですが、コーディネーターの方が一言「おたくさまより、ふぃ~る工房さんの方が財政規模は大きいです。」とお話しがあったそう。


この助成金の申請は あらいが書かせて頂いています。貧乏団体なんで、必要なモノは数限りなくあります。出来るだけ自主財源でと思いますが、なかなか思うようにはいかないのが実情。で、申請します。このシンポのタイトル通り「成果を生み出す」ってことが必要だと思いますよね。


 arai

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「合流はない。」

昨日 午後3時半。三河安城駅着。同38分、鈴木代表 同着。二人並んで向かった先は「大村ひであき事務所」。同55分、戸枝さんも事務所着。迎えてくれたのは近藤秘書。そう当会顧問。

先日 発表された「障害者自立支援法 抜本的改正・与党プロジェクトチーム案」の内容説明と意見交換のためと、来年2月のアメニティー・ネットワーク・フォーラム参加の日程確認のために伺う。いつも言いますが、大村代議士は我ら現場の意見をしっかり聴いて下さり、国政に繁栄して下さる有難い お方。

で、発表された内容には ほぼ満足。というか地域福祉事業所にとっては有難い内容である旨を、全国ネットを代表して戸枝事務局長が伝えると、大村代議士の顔も和らぐ。

しかし、その顔が一変する。
先に発表された内容のうち『介護保険との合流はない』の部分に、『当面の間』という種の文言を入れて頂く分けにはいかないか。という申し入れをした時でした。



「合流はない。企業からも、事業者からも、そして障害当事者からも反対され、どうしたら出来るんだ。もう限界だ。」。と。



介護保険合流を強く推進して下さっていた大村代議士。ひとえに障害者の皆さんに「潤沢な財源を」の思いからです。多くの誹謗中傷を受けながらも、それでも当事者の皆さんのためと踏ん張ってこられた大村代議士の「合流はない。」という言葉に、一同「是非もない。」と うなだれるしか術がありませんでした。

が、他は穏やかムード。日中支援の報酬単価上げよりもケアホームの方を優先して欲しい。であるとか、入所利用に関する問題とか、相談支援の充実であるとか、児童の利用負担に関するものとか。特に、法律を変えなくても出来そうな問題に関しては「再来年」の改正をまたず早い時期から開始できるよう検討する。的な話も頂ける。
障害福祉に関わらず、これだけの思いで政を司るいない!にも関わらず、この方を誹謗中傷する人がいることが信じられない。ましてそれが福祉関係者だとしたら・・・。



午後5時半。大村代議士は次の公務のため退席。この超多忙の毎日にも関わらず、1時間以上も時間を割いて下さいました。本当に有り難い話です。

で、同じく多忙を極める鈴木さんは急ぎ名古屋へ向かわれる。午前中、名古屋で仕事をされていたが、この面談のため安城に来て頂いていました。ありがたや、ありがたや。で、まだ時間があった あらいと近藤さん。あらいも近藤さんも本日は休暇日。なので「飲んで帰るか!」と。すると戸枝さんから「良かったら食事 一緒にどう?」と声をかけて頂く。断る理由はなし。というか断るわけがない!
ってことで、戸枝さんお気に入りの「琉球居酒屋」へ。

「合流はない。」

大村代議士との話を思い返しながら、この次になにをすべきか?を、戸枝さんと話し合う。とうかご教授頂く。東三河障がい福祉研究会の動きとも連動することが多いと実感。
話は政治であったり、福祉であったり、ビジネスであったり、プライベートであったりと多岐に渡りましたが、盛り上がりに盛りあがりました。特に、財源も裁量も県や市町に移譲されていく現状、運動としては理解ある議員を「見つけること。」「育てること。」。ここに労力をつぎ込む必要性を再確認しました。そして「介護保険との合流はなし。」の言葉を噛みしめました。

アッという間に10時近く。戸枝さんと近藤さんは、近しく話したのが初めてでしたが、お互い打ち解けて爆笑のうちに飲み会を終えました。



で、戸枝さんに最寄りの駅まで送って頂き、そこでお別れ。わざわざ車を降り、丁寧に挨拶される。「戸枝さんはイイ人だ!」と上機嫌の近藤さん。
ホームに着き電車を待つ。電光掲示板に目をやる。停車駅を確認する。すると、本来なら快速電車が停車することがない小さな駅の名を見つける。当会 代表鈴木さんの住む街。二人の目が合い「ニヤリ」と笑う。鈴木さんに電話する。が、繋がらない。が、諦めない。
「いつもの居酒屋さんで待ってます!」とメールする。
「らじゃ!」と返信あり。鈴木さんは まだ名古屋にいた。


居酒屋に着き鈴木さんを待つ。近藤さんと二人で「ノンビリ飲みたいねえ。」と、いつも言っていたので念願が叶った感じです。二人とも適当な酔いからか何だか些細なことでも楽しく、そして時に熱く、そして普段は話せないプライベートな話もでて有意義な時間を過ごしました。
待つこと1時間。鈴木代表が到着。酔っぱらっている「小僧」二人の相手をしてくれました。有り難い話です。で、再度、大村代議士との面談の話。ここでも鈴木さんが「介護保険との合流はない。」の一言の重さを痛感され歯ぎしりされている。余程 悔しく。余程 残念な思いなんであろう。この方もまた熱い人です。



財源が増えることはなくなった。来年度の予算の伸びははこれまでとは大きく違ってくることが予想される。が、報酬単価は上げろという。そうなれば必然的にサービス量を減らさざるをえない。当たり前のことだが、このことの意味を、大きさを理解している関係者は、いったいどのくらいいるのでしょうか?



鈴木さんに見送られ、近藤さんと終電に飛び乗りました。電車の中で近藤さん「今日の皆さんの話、良く解りました。1年前は言葉の端々しか解らなかったのが、今日はしっかり解りました。ありがとうございます。」と頭を下げられました。近藤さんにとっては激動の1年だったかと思います。が、彼はしっかりと乗り越えたばかりか、驚くスピードで大きくなった。そんな気がしました。それは福祉を理解したとかではなく、人として、男として、大きく、強く、そして優しくなった。そんな気がします。

あらいが降車の際、近藤さんは「少年老いやすく 学成りがたし。ですよね。」と、笑いました。

月日のたつのは早く、まだまだ若いと思っているうちに年をとってしまう。学問はなかなか成就し難い。一刻もむだに過ごさず学問に励まなければならない。ってことですよね。お互いに良き仲間、良き理解者、そして良きライバルとして頑張りましょう!



 arai

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2007年12月 7日 (金)

良き先輩

若輩者あらいは、よく問題を起こす…。過激な発言であったり、瞬間湯沸器のごとくすぐ怒ったり、勝手に動き回ったり…。

が、その都度、良き先輩方がフォローしてくれる。時に慰めてくれる。時に愚痴を聞いてくれる。時に叱ってくれる。

今日も、蒲郡市障がい者支援センター 鈴木センター長が。新城市レインボーはうす長坂施設長が。そして先ほど豊橋市 珠藻荘 江川施設長が愚痴を聞いて下さり、話をして下さった。
あげく江川さんに至っては、一頻り愚痴を聞きアドバイスして下さり、一旦電話を切ったあと、しばらくして再度 電話をくれ「大丈夫か?付き合うか?」と。
ありがたい。本当にありがたい話です。泣けるほど。

良き先輩

あらいは、良き先輩方に囲まれ仕事をさせて頂いています。
この先輩方に対する唯一の恩返しは、障害のある皆さんから若輩者あらいが信頼を勝ち取ること。そしていつしか先輩方を「越える!」こと。これ以外にない!です。



ので、あらいは明日も、障害のある方と そのご家族に寄り添う支援を、精一杯 務めてまいりますので、先輩方、しかと見届けて下さいませ!



arai

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第4分科会

2日目の愛知県知的障害者福祉協会職員研修会。
朝一からの分科会の第4分科会「日中活動支援」で、ふぃ〜る工房は活動概要を発表します。

発表内容は
1 法人・事業概要
2 活動拠点の概要
○新法の規制緩和により実現した、6人で1拠点という小規模多機能型を活用
○行政との協働
・ 田原市から委託された障害者相談支援事業。小坂井町、田原市から委託された障害児者レスパイト事業等。
・ 蒲郡市福祉課の呼びかけに区画整理課さんが応えて下さり実現した障害者の就労体験センターの確保「afふぁくとりぃ」
○企業との協働
・市内企業との連携による「就労移行」先の斡旋と作業・職種の開拓「ワーキングアシストプラザ」
○NPO団体との協働
・近隣市のNPO法人が運営する事業所をグループ化することで、互いのスケールメリットを上げる「PS未来」
○古民家再生
・シャッター通り状況に近い観光地アーケードを改装し、まちづくりの一貫として活動「cafe神楽」
3 ネットワークの構築
○東三河障がい福祉研修会の設立
・地域巡回型のフォーラムを開催し、自立支援協議会の広報・周知活動
・3障害の専門性の理解と議員・議会との連携
・法人枠を越えたワーカー同志の情報共有
・ありゃ使う。なきゃ作る。の実践ー 権利擁護・成年後見、人材育成・確保の課題解決。

大雑把にはこんな感じの発表がされます。
8年前には「すぐ潰れる団体」と言われていた当法人が、上記のような活動が出来るようになったわけだし、何より福祉協会職員研修で話すようになるんだから、やっぱり障害者自立支援法の規制緩和って功績大ですね。



と言っても、未だに「良し」としてる事業所ばかりじゃないんでしょうが。

でも、日割りってそんなに悪いかなあ?利用者さんが施設を利用してない日も「報酬」を受け取っていたものが、実際にサービス提供した日のみ報酬を支払うようにした、言わば「適正化」されただけのことでは?。しかも例の1200億円で9割補償してもらって、尚「法律が悪い」んですかねぇ。

デイサービスは、ず〜っと日割りだったですけどねぇ。弱小NPO法人には、このデイサービスしかサービス提供させて頂けなかった旧法。その弱小団体ばかりだったから問題にもならなかったですがねぇ。まあ、我が身に降りかからない問題は問題ではないのでしょうかね。っちゅうことは、制度移行が進むに連れ「生活介護の単価報酬額が、利用者の平均値で決まるのはおかしい!」って、ようやく論議になるのでしょうかね。

減収を新法の責任にするのは どーなんでしょうか?



障害者自立支援法の「中身」が、まだしっかりと理解されていない、当事者・親さんに周知されていない現状、ふぃ〜る工房として、東三河障がい福祉研究会メンバーとして、全国地域生活支援ネットワークの端っことして、しっかりとした活動をしていかねば!と思います。

あ〜、スッとした。(最近 多いなぁ。これ。(^_^;))




  arai

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2007年12月 6日 (木)

幻想的な灯

幻想的な灯

「ぼくらのアート展」、夜の「ティピ」です。
携帯電話での写真なんで、イマイチ伝わらないと思いますが、どうですか?幻想的な灯でしょ。皆さん マッタリされています。


arai

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「和む~!」

今年も、愛知県知的障害者福祉協会職員研修会と同時開催されている「ぼくらのアート展」の設営をプロデュース。(^_^)v

昨年の記事
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2006/12/__8895.html#comments


ぼくらのアート展

ティピ。ふぃ〜る工房の象徴。昨年は1基のみでしたが、今年は3基。しかし、昨年、今年と ふぃ~る工房は立ち上げていない。のに3基。

昨年、今年と協会・文化活動委員会で3ヶ所の「art camp」を開催しました。一宮市 かしの木の里さん、新城市 レインボーはうすさん、常滑市 大曽更生園さん。
で、昨年、かしの木の里さんが立ち上げられたので、今年開催した2施設と 長年 色あそびをしている名古屋市べにしだの家さんで下敷として使用している「ビニール」も、継ぎはぎしながらティピに巻いちゃいました!ので3基なんです。

豊橋市 あかね荘さんの色あそびチームの出展もあり、会場内は「ふぃ〜る工房」がジャックしたかのように「色」が弾けております!見慣れた風景が出来上がり「和む~!」


071120_152101そして、今年も参戦して下さった naitoさんが、コダワリにコダワッた展覧会場。しかも「イーゼルが足らない!」というピンチを聞き付け「段ボールイーゼル」を製作して下さるっちゅう活躍ぶり!毎度、毎度 感謝でございます。m(_ _)m

この「段ボールイーゼル」、本当に良くできていて青空の家 菅沢施設長が絶賛。調子にノッタ あらいは「貧乏はするもんでしょ!菅沢さん!」。すると「そうだねえ~!」と微笑んで下さいました。菅沢さんの笑みにも「和む~!」



このアート展、豊橋市ホテル日航で明日の3時まで開催しております。ので、お近くの方、お時間のございます方は是非是非 足をお運び下さり、思いっきり「和む~!」をご堪能下さいませ。

arai

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恐るべし!後援会会長

恐るべし!後援会会長

今夜は、連日 紹介している 鈴木あきのり県議会議員と、その後援会会長とノミー外交。

鈴木県議から、例の「障害者差別禁止条例案」に関する同行報告があり、こちらは現場の盛り上がり(?)やら、当事者・育成会の盛り上がり(?)やらを報告し、今後の方向性を確認しました。鈴木県議、ごめんなさい…。

で、この鈴木県議の素晴らしさは、彼の質のみならず、ブレーンの素晴らしさに尽きるのです。後援会会長は福祉とは無縁の仕事をされている方なのですが「ノーマライゼーション」を自で行く人。「障害者が生きやすい世の中が、普通に生きやすい世の中だろう!」と豪語する。メチャクチャ カッコイイ!



で、鈴木県議会議員と、この後援会会長との楽しく、素敵な時間を経て先ほど帰宅。明日の愛知県知的障害者福祉協会 職員研修の会場設営のため、早起きしなきゃいけないので寝ます。


あらいは今年、「ぼくらのアート展」の設営だけです。ふぃ〜る工房としては、分科会で日中支援に関する発表がありますが、あらいは設営だけです。障害者自立支援法に制度移行してもいない皆さんが「自立支援法には疑問が残る」という趣旨の研修には参加せず、設営を済ませたら、こんな あらいの到着を「今か、今か。」と待っていて下さる障害のある方のもとに急行します。



この研修会の講師を、鈴木県議後援会会長に講師依頼をしたらいいのに。そしたら あらいは最前列で拝聴させて頂くのに。

arai

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2007年12月 5日 (水)

多勝と大きな一敗

多勝と大きな一敗

自民・公明両党の自立支援法の抜本的見直しに関する最終案の全容が、明らかになりました。多勝。と、大きな1敗です。



勝は、障害基礎年金2級の給付額を現行の月6万6千円から、1級並の月8万2千円くらいに引き上げ、更に1級の増額を検討するとのこと。

また利用者負担は、現行の応益負担を改め、障害者が支払える範囲で負担する応能負担に変えるべきとの方針を明記し、上限額は個人の収入で決めるとのこと。

更に、住宅手当てを新設。ケアホームやグループホームに補助(どなたかから1万5千円程度かなぁ。と聞いたような…。あっ、これは信用しないで。)が出るとなると、先の年金引き上げ分と合わせて3万円程度の増収となり、地域で暮らし続けるというイメージが湧いてきますよね。

障害児世帯には、サービス費や自己負担合計に上限を設け、減免措置適用年収基準を6百万円から8百90万円未満に引き下げ。




で、一敗は。大きな大きな一敗。
介護保険との統合を「前提としない。」ことを明記…。

arai

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理事会を思い出した日

理事会を思い出した日

左は あかね荘 安形施設長。右は ふわり 戸枝理事長。
8年前、あらいが初めて お二人に出会った時の肩書きです。今は お二人共に輝かしい活躍と様々な肩書きを持たれていますが。
あらいは このお二人を師事し、福祉の楽しさ、厳しさを教わりました。今もまだ教わり続けています。

左奥は 蒲郡市障がい者支援センター 鈴木さん。くどいようですが、東三河障がい福祉研究会代表。
今、あらいは この人と一緒に仕事する時間が1番楽しい。決して「飲む時間」ではないので、そこのところはご理解頂きたい。

右手前親指は naitoさん。今度は権利に関するビデオ制作中とか…。ふぃ〜る工房が認知される ずーっと前から支えてくれている方。
左 右手は かみやさん。いつも ありがとう。ごめんなさい。



で、ここは田原市福江町。collabo田原の近くにある居酒屋。戸枝さんは船で、あらい達は車で南端の街でノミー外交。
メチャクチャ楽しい時間と、メチャクチャ衝撃的な話とで、今の あらいの頭はピーマンがチャンポンです。全くもって機能しません。夢であればいい。とさえ思えますが。
下手な福祉人顔負けの naitoさん(そうでしょ!国の研修ビデオ作ってるんだもんね!)も、しっかり参加し、愛知県の両巨頭と、愛知の、国の福祉のあり方を熱く熱く語りあいました。



あらいは「はっ!」と思いました。これは以前にどこかでみた。どこだ?
あっ、そうだ!8年前の ふぃ〜る工房の理事会だ!毎回 夜8時に始まり、明け方5時に終わるという理事会だ!合宿のようだった理事会だ!って。



あれから時が経ち、私達を取り巻く環境は大きく変わりました。そして福祉に対する立ち位置すら変わりました。私達はこの先、どうなっていくのでしょう。どこまでいくのでしょう。
すいません。あまりの内容に、頭が機能しておらず、何をどう書いていいやら…。



もう寝ます。
朝起きたら、みんな夢だったらいいなぁ…。

arai

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2007年12月 4日 (火)

迎聖夜準備

迎聖夜準備

本日、あとりえのクリスマス用飾り付けをしております!あとりえのシンボル「ゴジラ」も、すっかりオメカシ。


BGMは「テンプテーションズ」の「クリスマス・カード」
若者スタッフの切石は「これ、だれですか?」って。


そうだよなぁ。知らないよなぁ。「ライオネルリッチって名前は聞いたことはある。」そう。年齢差を感じますねぇ。

『矢沢永吉は、昔、キャロルのメンバーだったの知ってる?』

って聞きたかったが、怖くてヤメました…。(・_・;)


ふぃ〜る工房の迎聖夜準備は着々と進んでおります!


arai

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2007年12月 2日 (日)

厚生労働省 高原専門官



     COMING SOON





arai

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制定へ向け

制定へ向け

以前から紹介している 鈴木あきのり県議会議員の一般質問「障害者差別禁止条例制定」。民主党県議団として条例提出を決定。まで報告しましたよね。


いよいよ本格的にプロジェクトチームを発足させ、来年の6月議会への提出を目指すそうです!

良き友人として、良き理解者として、そして時に良きライバルとして、あらいは彼を尊敬します。


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萌の共生 授業編

萌の共生 授業編

NHK教育で「日本初!差別をなくす条例」を、萌を膝の上に乗せ一緒に見てました。野沢さんが出演していました。「この人、お父さんの友達!(^_^)v」と嘘ぶいて…。
で、先ほど終わりました。すると萌から

「お父さん、障害は治らないのぉ?」の質問が。



以前にも紹介しましたが、萌のクラスにはダウン症の女の子がいます。その女の子に例え、一生懸命 話ました。「障害は治らないの。病気じゃないから。障害はあるものなの。みんな障害があっても一生懸命頑張って生きてるの。頑張って生きてる○○ちゃんに、もっと頑張ってって言ったらツラいんだよ。萌が一生懸命走ってるのに、速く走れ!って言われたらツラいでしょ。」。足の早くない萌には最後の一言が痛く染みたようで、涙目になりながら

「分かってるよ。萌は出来なかったら言ってね。って、いつも言って待っててあげてるもん。」って。



愛知県でも、この「障害者差別禁止条例」は出来るのか?
本当に出来る日が来たら、地域の学校に行きたいという障害児さんを受け入れなければ「アウト!」。放課後の学童保育に受け入れに反対する親さんがいたら「アウト!」。なにより、弱い遺伝子発言は「アウト!」なんですから、やっぱり制定されるべき条例だと思います。
その制定に向け、我々 障害のある方に関わる者は、今 何をすべきか!自ずと答えは出ると思いますが、いかがか。

arai

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2007年12月 1日 (土)

頑張れ!もも

今日、この時間、愛知万博跡地にて「第2回 愛知県市町村対抗駅伝」が行われています。

で、その大会に「槇原敬之好き」で登場した「もも」が走ります。彼女が勤める会社がある町代表として。


「頑張れ!もも!」


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不義理

0時半、帰宅。すぐ入浴、晩酌。憩いの時間。

ふっ、と携帯電話に目をやるとピカピカと光っている。メールが届いていた。福祉を通じて知り得た尊敬する先輩というか、無二の親友というか。

衝撃的な内容に、しばし唖然とした。彼は怒っていた。福祉人としてではなく、一人の人間として怒っていた。
同様に あらいも怒りを覚えた。

ある言葉を思い出した。先日、杉田代議士から頂いた言葉を。



「不義理はいかん。不義理は。」



親友が怒りを覚えた相手に聞かせてやりたい。と思った。

arai

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