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2008年1月

2008年1月31日 (木)

朝焼け

朝5時15分起床。6時15分自宅発。
この一時間のうち大方をオールバックの製作に使う。
眠い目を擦りながら車を走らせる。冬のこの時間は、まだ暗い。


あらいは週に一度、下宿家に入る。メンバーさんの生活ぶりをみさせて頂くというよりも、スタッフがキチンと仕事をしているか。を確認しに。言わば姑根性。イヤなヤツでしょ!ひひひっ。

朝焼け

6時50分下宿家着。この時期は、ちょうど朝焼けが見られる。
メンバーさんから頂く素敵な時間。感謝。



まだ少し眠いが。(^_^;)



  arai

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2008年1月30日 (水)

ぼくにも出来た!

市民福祉フォーラム in とよはし 2

「福祉」から「自立」へ

のチラシ完全版が、ここから取れるようになりました!
「08.01.23.pdf」をダウンロード


あらいにも出来た。
また一つ、「おとな」になった。
醤油は薄塩に変えた。



 arai

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豪華な飲み会

今夜は宣言通り(威張ることじゃないが)、東三河障がい福祉研究会のミーティング(という名の飲み会)が、いつもの居酒屋さんでニギニギしく行われました~!(^o^)/
で、今夜はメンバー以外の参加者も。誰あろう、3月に行われれ「市民福祉フォーラムinとよはし2」に ご登壇頂く「豊障連・山下会長」が、多忙な中、時間を割いて参加下さいました!

で、記念の写真を一枚。真ん中奥にみえる女性は「かみや」さんです。決してポスターではないです。かみやさんです。本人がそう言い張ります。からそうなんです。ううっ・・・。


豪華な飲み会


で、本来はフォーラムの打ち合わせ。がメインテーマでしたが、山下さんの気さくなノリに、メンバー一同 大盛り上がり!打ち合わせそっちのけで、障害福祉について大きく話しをしました。その中で山下さんから、先日 友人のお子さんの葬儀に参列された時の話に、あらいは涙しました。

重心のお子さんを持つ親御さんの思いを訥々(とつとつ)と語る山下さん。そして山下さんは、その葬儀の際、両親に掛けた唯一の言葉が「ありがとう。」だったと話して下さいました。山下さん「なんであの時、ありがとうって言ったのか自分でも分からない。だけど、ありがとうって気持ちだったんだ。」と。ここまではなした時、堪えていた涙が溢れ出しました。

重心のお子さんは常に「死」と向き合って生きてみえるという現実を突きつけられた気がします。




涙もあり、笑いもあり、素敵な時間を過ごすことが出来ました。

で、一次会のいつもの立ち飲み屋を出て、二次会へ。ここで またスペシャルゲストお二人。まず先に到着したのが職業センターの池谷さん。少し遅れて、ナント!北部圏域バイザー長坂さん!本日の日中、我らメンバーがお世話になった方。本日の幹事(?)江川さんが、お礼を兼ねて声をかけさせて頂いたものに、超多忙な長坂さんが応えて下さった格好です。
スゴイでしょ!ここに東三河南北圏域バイザーが揃い踏み!

で、この圏域バイザーお二人がいれば、話は当然「自立支援協議会」。そして南北のバイザーさんは、互いの目標について語り合う。うなづく鈴木。聞き入る あらい。ここでは、福祉だけに限らず政治や議会、くるであろう選挙にと多岐に渡りました。




こんな飲み会は場所を変え三次会まで・・・。深夜1時に終了。当然、終電には乗れず・・・。が、楽しい時間を過ごした我々は笑顔イッパイ。駅で迎えの車に乗車する山下会長もまた、スゲェ笑顔で「また飲みましょ!」と。こちらこそです。
あらいは いつものように鈴木さんと共にサンダーバードに救出され、先ほど帰宅。朝からバタバタ忙しい一日ではありましたが、メチャクチャ充実した、そして素敵な一日になりました。これで明日も走れます!



  arai

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2008年1月29日 (火)

地域「生活」移行

朝一で新城市へ。東三河北部圏域連絡会議に参加。ふぃ〜る工房は南部圏域なんですが、北部圏域バイザー長坂さんの粋な計らいで、南部の関係者も参加させて頂くことが出来たっちゅうわけです。感謝、感謝、また感謝です!

で、午前中、愛知県スーパーバイザー 山田優さんの講演が行われました。おぉ〜、優さん。(ToT)

久しぶりに会う優さん。相変わらずオットリと「おぉ〜、げんき〜!」と。が、足をケガされ杖をついておられるという痛々しい姿でしたが、口調は至って元気なご様子で、一安心。ほっ。


地域「生活」移行


で、講演の内容。いつものように優しい語り口調でした。
優さんが手がけている「西駒郷」の地域移行の状況、現状、課題のお話しがあり、踏まえて自立支援協議会のあり方、相談支援員のあり方。を丁寧に、本当に丁寧に話して下さいました。おぉ〜、優さん。(ToT)



特に印象深かったのは「地域移行ではない。

地域「生活」移行なんだ!」という言葉の重さ。

あらいが今より更に小僧の時代、優さんから頂いた言葉に「あらい君にとっての地域生活ってどこまでか、しっかり考えなさい。」というもの。その時には、あまりに漠然としていて、答えに詰まりました。勿論、今では確たるものを持ち、支援に励んでいるつもりです。
で、この「地域「生活」支援」に必要不可欠なことは


まず聴くこと!から始まる!


優さんが言うから説得力がある。
何も考えていない。何も感じていない。言いたいことがない。そんなことはありえない!だから本人に「聴く!」ということ。おぉ〜、優さん。(ToT)

そして我ら支援員に忠告。「説教、尋問、命令、話のすり替え、そして誤魔化すな。」
耳の痛い方も多いんじゃないでしょうかね。



もう一つ。「自立支援協議会は

陳情・要求の場所にしてはイカン!

そんなんなら、やらない方がいい。陳情・要求型から提案・協働型だ。」ってこと。そして「自立支援協議会の部会・会議はニーズに添って、必然性によって出来上がっていくもの。先にカタチありきではダメ!形骸化するに決まってる!」ってことも。めちゃくちゃ「すーっとした!」。
どこかの市も参加されていましたから、この言葉、しっかり上司に報告して頂きたいもんですなあ~。


そして優さんは講演の最後を「あなた方 相談支援員が必要と感じた資源は、多くの人が求めているもの。」と締めくくられました。いつもいう「ありゃ使う。なきゃ創る。」を実践せえ!っちゅことですよね!


あっ!あと一つ。大事なことを忘れてた!

支援者自身が地域生活をしているか。

って。言い得て妙でしょ!その通り!っすよね。ぷぷぷっ。




で、講演を終え、後ろに座っていた小坂井町福祉課 山本さんと、隣に座っていたキャプテンtaizoさんとガッツポーズ。なんせ、我々が今正に行っている準備会、そして方向性の全てを優さんが認めてくれる内容の講演だったからです。
「小坂井、スゴイっすね!」と あらい。
「完璧じゃないっすか!」と 山本さん。
にんまりほくそ笑むキャプテンtaizo。



小坂井町自立支援協議会の立ち上げに向かい、ものスゴイ推進力になった今日の講演会。東三河障がい福祉研究会の考え方・方向性は全く間違っていないと確認出来た今日の講演会。そして何より、優さんから「ふぃ~る工房は頑張ってるねえ~!」と褒めて頂くことが出来た今日の講演会。に招待して下さった北部圏域アドバイザー長坂さんに感謝、感謝です。
とにかく、ふぃ~る工房5周年祭の際、頂いた言葉「豊橋の地産地消」を胸に、頑張ります!おぉ〜、優さん。(ToT)



で、その優さんと長坂さんに感謝の意を込めて、今夜は酒をあおりたいと思います。
ので、あらいの体調を気遣ってくださっている「薬剤師の森下さん」、こういう理由ですので今日は勘弁して下さいませませ!


さあ、仕事を切り上げ今夜の「東三河障がい福祉研究会・ミーティング(という名の飲み会・・・ごめんなさい!)に、いざ!出陣!わははっ、わははっ!



 arai

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期は熟したか

今日午後は、小坂井町自立支援協議会 準備会に参加。明け方から走り回っていたので、睡魔と闘いながら。f^_^;


で、この準備会も3回目(飲み会は含まない。(^O^))。自分で言うのも何だか、一ヶ月ちょっとの期間に多忙な人間ばかりが これだけ会する分けだから、皆さんにも我らの意気込みは ご理解頂けることでしょう!
なんせ今日なんかは、もくせい授産所の鈴木所長さんは「袈裟」姿で登場。「会議終了後には すぐ戻らないといけないんですぅ。」と笑われた。カッチョイイーッ!

で、更にスゲェのは「キャプテン taizo」。会議毎に資料を持ち込み理念の共有を強く訴える。今日もパワーポイントを駆使し、過去の会議の総括する資料を作ってきた。夜遅くに帰宅してからの資料作成。頭が下がる。

それに応えるかのように あらいはじめ他事業所代表も行政も「恥ずかしながら…。」と今までイケてなかった自らを振り返り、改善策に知恵を絞る。



会議終了後、しばらくキャプテンと福祉課 山本さんと話しをした。準備会が持つ本当の意味を確認する。
そして役所を出てもキャプテンとしばし会談。理念の共有をテーマに始まった準備会。どのタイミングで次の段階に移るのか。「期は熟したか?」。


次の会議までに課題が出る。当事者にも、行政にも、事業所にも。安易に出る答えではないが、メンバーは全員、全力で当たる。くどいようですが、素敵なメンバーです。



あっ!大事な議題を忘れた。
あらいはなぜ「キレンジャー」を剥奪されたのか…。ぷぷぷっ。



 arai

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2008年1月27日 (日)

企業が本気で

「なんのため?」に、昨日(正確には一昨日か。)「ぬるぴょん」さんがコメント下さったこと。少し考えてみたいと思います。



あらためて思うんですけど、チェーン店展開する大手の企業が本気で「福祉事業」に展開を広げると、良きにつけ悪きにつけ障害者の「就労」に関する場所も支援も増えますよね。是非はあれ、あらいは良いことだと思います。

例えば。ココイチさんとか、吉野家さんなんかが「就労移行」とか「継続B」なんかの「多機能型」で、しかも、その事業拠点が移動時間30分以内であれば同一事業所として認められる、いわゆる「30分ルール(マンマやんけ!)」で事業展開すれば、今の各店舗に管理・支援者1〜2人に障害当事者6名で、支援者の人件費なんかは余裕で出ちゃうわけですから、今まで普通にビジネスとして成り立っていた企業側としては「ウハウハ」ですよね。

で、その中から就労意欲・能力の高い者を雇用していけば、いきなり雇用というリスクを減らすための研修期間的に「福祉サービス」を利用出来るわけですし、本人さんもいきなり実戦。ではないわけですもんね。これも良いことだと思いますよね。


まぁ、こういう動きを厚労省は狙っているわけで。



「ぬるぴょん」さんの書き込みにあるよう、有能な人材は企業に流れていき、その有能な人材が流れた企業が本気で福祉取り組み、「ビジネス感」を持ち込み、有能な人材が業務にあたるわけですから、温いままの福祉であったら軽く企業に飲み込まれちゃいますよね…。

おぉっ!こうしちゃいられない。勉強せねば〜!
鈴木さ〜ん。否、鈴木大先生〜!あらいめにも研修して下さいませんでしょうか!企業戦士に立ち向かえる「就業イズム」を!



  arai

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2008年1月26日 (土)

三河武士の血を継ぐ者達

メチャクチャ嬉しいっす!
祝! 成章高校、甲子園出場決定。


080126_103801春の選抜高校野球に久々に東三河からの出場となります、この成章高校。田原市にあります。ここ数年、毎年毎年「21世紀枠」の候補に上がりながら、あと一歩のところで涙を飲んできました。ううっ。
が、今年ようやく夢が叶えられた〜!っちゅうわけなんです!
とってつけて言うわけではないが、田原市の相談支援員としても「鼻が高い!」。わはは、わははっ!(^o^)/



この成章高校。旧三河国田原藩が設立。文武両道を重んじる県立校。しかも部員のほとんどが地元 田原市、豊橋市出身。正に「三河武士」の血を継ぐ者達。昨今の「特待生問題」なんて、「そんなの関係ねぇ〜!」。これだけでも応援したいっ!って思うのに、更に あらいを盛り上がらせるものが。

それは、この成章高校野球部に野球用具・備品を納めているのが、ナント!「naito」さんのスポーツショップなんです!この写真も naitoさんから送って頂いたもんなんです。

三河魂 見せたれや!


naitoさん。シーズンになると西へ東へ車を走らせ応援に行く。豊橋球場であるときは、球場駐車場が満タンになることから、ふぃ〜る工房本部に車を停め積んできた自転車をこぎ応援に走る。正に走る!
成章高校野球部の皆さん。こんな熱い応援団がいたからこその出場なんだっ!ってことを忘れず、思いっきり憧れの甲子園球場で暴れてきたまえ!そして



三河魂、見せたれやっ!



  arai

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2008年1月24日 (木)

何のため?

今日、明日と県のサビ管 就労部門の研修が名古屋で行われています。このサビ管、新制度に移行するためには必須アイテム。なきゃ移行出来ません。ってやつ。当然 多機能型の ふぃ〜る工房も参加。他にも生活介護等も。

で、本日の講師の中には東三河障がい福祉研究会 鈴木代表も。皆さん ご存知だとは思いますが、鈴木さんは前職が就労関係のワーカーさん。それも、かなり著名な。相談支援研修に、就労支援研修に。と、大急がしの鈴木さん。寝てますか?ぷぷぷっ。


で、他の講師の中に、こんな内容の発言をされた方がいるそう。
「県は就労、就労というけど、授産をほったらかした講義内容に、とは どういうことだ!」的な。



えっ?何のための研修なんでしょうか?
新制度に移行するための「準備」じゃないんでしょうか?
未だに「自立支援法は悪だっ!」っていうプロパガンダしたいのであれば、このサビ管研修の講師を受けなければよかったんじゃないでしょうか?う~む。

まぁ、いいんですけどね。社福さんが制度移行するまでには、「まだまだ」3年もあるんですからね。3年もね。あらいの周りには制度移行に理解を示され着々と準備されている授産施設の施設長さんが たくさんいるんですけどねえ。

研修。やりゃいい!ってもんじゃない!んじゃないのかなぁ?



 arai

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最後の お一人

市民福祉フォーラム in とよはし 2
未決定だったシンポジウム「まちづくり」と自立支援協議会。の「まちづくり枠」、このシンポジストがようやく決定しました!


豊橋青年会議所 地域の力創造グループ
副理事長 永田竜也氏



JCさんといえば、ずーっと以前から「まちづくり」をテーマとし多岐に渡り活動してきた団体。しかも皆さん企業人。我ら福祉から考える「まちづくり」と、JCさんが行ってきた「まちづくり」。きっと接点はあり、協働出来ることはある!そして「まちづくり」の先輩として、また起業家としてアドバイスを頂き、我らが「創る」まちづくりの基点としようではありませんかっ!


4回目を迎えた「市民福祉フォーラム「福祉」から「自立」へ」
我らが目指してきたもの。やらねばならなかったこと。今回、最高のラインナップを持って開催されます!皆さん、こうご期待!



 arai

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2008年1月23日 (水)

会議決行

今日午後は「蒲郡市自立支援協議会 個別会議」に参加してきました。そう!この街は東三河障がい福祉研究会 代表 鈴木さんの まち。そして「チーム鵜飼」の まち!



13時半に開始された会議、15時45分に終了。2時間を超える会議だったにも関わらず、「あっ。」という間に終わったような感覚を持つ、そんな中身の濃い会議でした。本日は福祉課 小田係長に加え、太田課長も参加されており豪華な個別会議に。

で、太田課長の開会挨拶後、すぐさま蒲郡障がい者支援センターさんの仕切りで会議が始まる。進行は、先にも書きましたワーカー飲み会にも参加されてた中川さん。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2007/10/post_17e5.html#comments

前回までのケース会議の確認と状況。今回のケース検討と課題抽出。福祉計画の説明。意見交換。と矢継ぎ早に進む会議を、しかも おエライ方々が多く参加されている会議を、そつなくこなされました。おみごと!

会議決行



「会」して議し、
「議」して決し、
「決」して
「行」う。



この格言どおりの、マジで本当に中身の濃い会議でしたよ!
ケース検討する中で、その都度出てくる問題を参加者全員で考え、議論し、答えを出していきました。その功労者は何てったって進行役の「中川さん」。いらん話など一切せず、淡々と発言を振り分け答えを求めていきました。そして「実」の部分はセンター長である鈴木さんが丁寧に状況説明をし、大きな流れを作っていかれました。

なにより!問題検討の中で児童の短期入所や日中一時支援等の日中活動環境が、蒲郡市では整っていない実情が浮き彫りになった際、太田課長が成人施設の代表者の方に対し「児童を受け入れる施設環境が整っていないということは分かるが、この先 受け入れを考えていきますか?」と。これに施設代表は「前向きに考えます。持ち帰り、職員と検討します。」と。
ステキ!ね、いいでしょ!「あれば使う。なきゃ作る。」ですよね。



自立支援協議会は個々のケース検討・会議が大事。そこで上がった問題を解決していき、そのまちの社会資源の有無を確認し、拡充を図るのがミッションであるとした時、このような丁寧な会議が必須ですよね。「隣のまちは ああだから。」、とか「国はこういってるから。」ではなく、「蒲郡基準」を創っていく。そんな議論・会議が重要なんですよね。うん、うん。





で、泣き言。
田原市から蒲郡市まで。遠い・・・。
今日の会場「蒲郡市障がい者支援センター」は、蒲郡埠頭にあります。そこから海の向こうにある田原市が「ハッキリ!」見える。『ここを真っ直ぐ来れたらなぁ。』と思う。


で、日本財団さま。お願いがあります。
先日、福祉車両を配備して頂いたばかりで誠に恐縮なのですが、田原市と蒲郡市は遠いのです。「陸路では・・・」。

ので今度は「高速艇」を配備して頂けないでしょうかぁ~!
船首に足をかけ、頭にタオルを巻き、海の男風に移動したいです!「鳥羽一郎」を唄いながら。もしくは、蒲郡競艇場から一艘。黒いヘルメット付で。こちらの方が移動は速いですよね!モンキーターン(古いか?)も決めちゃいますよ~。
あらいは2級船舶免許 持ってますから、ぜひぜひご検討下さい~。よろしくお願いいたします~!



 arai

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2008年1月20日 (日)

参加申込み用紙

市民福祉フォーラム in とよはし 「福祉」から「自立」へ
の参加申込み用紙が、ふぃ~る工房ホームページでダウンロード出来るようになりました~!
http://homepage2.nifty.com/atelier-feel/

ので、どしどしお申し込み下さいませ!


で、過去3度のフォーラムは申込み受付を開始しても、しばらくの間は「なしのつぶて」でしたが、今回は早い。否、速い!しかも大口での申込みが多い。そして圏域外、東三河北部や西三河の皆さんが盛りあがって下さっている。安城で開催した大村代議士を囲んでの西三河の事業所さんとの交流会や、北部圏域アドバイザー長坂さんとの密な連携・連絡が実を結んでいるんですよね。ステキだなぁ~。


ので、今回ばかりは「当日参加」はお断りしなければいけなくなること必至!「忘れてました~。」は通りませんよ~。
ので、お早めにお申し込み下さいませませ!


  arai

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世界征服出来るボーカル

世界征服出来るボーカル

昨晩は、相方じょ〜がベースで参加している「経営不振バンド」のライブを拝聴に。あらい家近くにある小さなライブハウスに。

この「経営不振バンド」。地元では知る人ぞ知る!っていうバンド。メンバーさんは じょ〜以外 皆さん あらいの「お兄さん」。蒲郡市で活動する「夢商人」のメンバーさんもみえる。

で、そのメンバーの中でも、一際 光を放つのがボーカル。
何から何まで規格外。そして破天荒。



曲はそのボーカルの方が作られていて、その内容は ちょっとエッチでレゲエチックなオリジナル。独特な雰囲気。
が。それよりもスゴいのは、ライブ中に「ちょっと唄を思い出すわ。」と言って練習を始めるわ、「分からんなぁ〜。」と言って演奏をヤメちゃうわ。でも それを許せてしまうキャラクターと笑顔の持ち主。

でも、そんな破天荒なボーカルを笑顔で見守る(呆れる?)バックの皆さん。素敵な関係です。あらいも あやかりたい~!



この「経営不振バンド」。来月24日、豊橋市ハウス オブ クレイジーでライブするとのこと。じょ〜のベーシストぶりと、その気になれば世界征服出来そうなボーカルの唄声を楽しみに行ってみませんか!


arai

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2008年1月18日 (金)

南部圏域相談支援事業所連絡会

南部圏域相談支援事業所連絡会

今日は豊橋市東三河事務所に於いて、東三河南部圏域の各自治体や県から委託を請けている相談支援事業所 16事業所が一同に会した連絡会議が、南部圏域アドバイザー江川さんの呼び掛けにより開催されました。

冒頭、江川バイザーから県内の、続いて東三河南部の自立支援協議会の設置状況等の説明があり、すぐ様 本会議へ。自己紹介なんて「これぽっちも」ありゃしない!(^o^)/

座長に蒲郡市障がい者支援センター 鈴木センター長を、副座長には たまも荘障害者支援センター 田中支援員を選出。



で、鈴木座長の仕切りで会は進む。各自治体での取り組みや課題点等があがる。と言いたいところだが、あまり活発な話し合いにはならない。右眉を上げる鈴木座長と微妙な笑顔で参加者を見回す江川バイザー。(^O^)
とはいえ、黙っていられない あらいや、熱い地域療育等支援事業コーディネーター山本さんが手を上げる。言うまでもないが「真顔」で。
次第に話は盛りあがる。さすが自治体が認めた事業所ばかりが集った会議。実務的な話や、一般の皆さんの理解をどう得るか。と、語り合う。


と、豊川市のある事業所さんから「委託事業所の委託費が自治体によって開きがある。この会で取りまとめ団体交渉的な動きをしては。委託費が低いのはねえ・・・。」的な発言が…。えっ?ここで金の話?



「な、な、なんですとーっ!(`o´)」


これに あらいはキレた。(-_-#)
自立支援協議会が地域福祉のエンジンなら、相談支援はガソリン。そのガソリンがこれでは、エンジンは故障するに決まっている。そして相談支援事業は、自立支援協議会というか、自立支援法を成功させるというミッションを背負っているのだから。相談支援の委託費は施設補助じゃない!的な話をさせて頂いた。

凍てつく会場。「あっ、ヤバッ!言い過ぎたか…。」と反省する(本当か…)あらい。と鈴木座長から「委託費は額は大事。ですがそれは個々の事業所が 努力し、それぞれの自治体と協議・交渉し改正していくもの。ここで額を話し合うのは、如何なものか。」と。
あ〜、スーッとしたなぁ。



あらいは以前、このブログで「雲上人」から叱られたことがある。
あるケース会議へ参加した際、温い、緩い発言に何も言わず帰ってきた自分を恥じ、ここに書き込みしました。そこにコメント下さったのです。優しいコメントでしたが、あらいには心臓をエグられたくらい痛かった。苦しかった。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2006/06/post_e8e9.html#comments


あらいは以降、ケア会議、ケース会議で妥協しない。遠慮しない。がモットーとなりました。その時の発言をされた方が、先に書いた今日の発言をされた「その方」なんです。



雲上人さま
あらいは ほんの少しですが、成長しました。



以外は充実したもの。あっ!という間に2時間が過ぎ、2〜3ヶ月に一度の割で この連絡会を開催することに。そして散会。
今日を迎えるのに多忙の中 尽力された江川バイザー、お疲れ様でした。急の座長指名にも微動だにせず仕切られた鈴木座長、お疲れ様でした。そして忙しい中 集まられた東三河南部圏域相談支援専門員の皆さま、本当に お疲れ様でした。

今日の会で話し合ったことを各市町に持ち帰り、きっと福祉増進に、障害のある方の地域生活の死守に役立てていきましょう!



  arai

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「気になる人」

「気になる人」

昨日は「お酒なし」の小坂井町自立支援協議会準備会(通称ゴレンジャー会議)が、ニギニギしく行われました〜!

会議の内容は至って真面目!(当たり前か。)で、前半はプロジェクターを持ち込み大画面で勉強会。資料は新潟県上越市協議会に「りとるライフ片桐さん」が提案したモノ。これがまた良く出来ているんですわ。片桐さん、ありがとう。



で、後半は町の福祉の実情や個別支援計画、はたまた「まちづくり」とはナンゾや!と多岐に渡り話し合われました。そして最後に「この自立支援協議会は、どこまでを対象とし、どこまでやる?」との問題提議。つまり「福祉とはナンゾや!」って深い話。
答えは「気になる人」が対象。う〜む、深い。



今月、小坂井町自立支援協議会準備会は、もう一回あります。
キャプテンから出された課題が、すでにメーリングリストで我らゴレンジャーのもとに届いています…。キャプテンの名で…。

キャプテンは、ゴレンジャー唯一の「当事者」。
答えなければいけない。キャプテンの支持だから…。
応えなければいけない。人として。



  arai

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2008年1月16日 (水)

孤高の町

孤高の町

昨日 新豊川市が誕生しました。宝飯郡御津町と音羽町と合併し、人口16万人、県内8番目の市へと生まれ変わりました。
我が町 小坂井町は、この合併に乗り遅れた。というより弾かれた。まぁ仕方ないんですけどね。ということで宝飯郡は小坂井町のみとなりました。豊川市の怒りが静まるまでは合併はない。2年先か。3年先か…。それまでの間、厳しい財政状況の中での運営を迫られている行政にとっては、心中 穏やかではないことくらいノンキな あらいでも理解出来る。



が、全てにおいて頭を抱える訳ではない。
そう!障害福祉。障害者自立支援協議会。

この運営を あと2年は小坂井町独自でやれる。創造することから始められた小坂井町の自立支援協議会を。



先の「ゴレンジャー会議(飲み会じゃん!)」でもキャプテン篠原から「お金をかけない福祉のあり方があるはず!」との話がありました。この言葉通り、ある程度の期間、福祉の財源が厳しい状況の中ではありますが小坂井町単独で素敵な福祉施策が取れる、そんな自治体になったわけですから、ゴレンジャーは今日も張り切ってメーリングリストを飛ばし合うのであります!

「孤高の町」 小坂井町の福祉が、今日から始まりました!



  arai

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2008年1月15日 (火)

スゲェぞ!ゴレンジャー。

以前にも紹介しました「小坂井町自立支援協議会準備会」。本会の設立に向け、情報・理念を共有すべく小坂井町福祉課 熱血行政マン山本さんの声かけに応えた形。で召集された5人のメンバー。

スゲェぞ!ゴレンジャー。

右から 通所授産施設もくせい授産所 鈴木さん
小坂井町福祉課 お代官 山本さん
メンタルネット豊川 二重さん
小坂井町手をつなぐ育成会 篠原さん
で、頭のかけら あらい
(社会福祉協議会 萩原さんはお休みでした。)

リーダーは小坂井町手をつなぐ育成会副会長 篠原さん。我らは「キャプテン」と呼んでいる。そして、このキャプテンを支える町内の事業所と統括する福祉課 山本さん。
このメンバーを称して我らは(あらいは?)ゴレンジャーと呼んでいる。篠原キャプテンが「赤」。あらいは「黄」か・・・?「桃」は・・・?山本さんはみんなが集まる喫茶店のマスターってところか・・・。いつも「黄」にカレー大盛りを出してくれる・・・。ダメっすか?



で、今夜は そのゴレンジャーで飲み会。これから熱をおびていく準備会、その前に理念の共有をすべく親睦を深め、ブッチャケで話が出来る関係を構築していこう。ってことなんす。
で、スゲェぞ!このゴレンジャー!それぞれが それぞれの立場で考える障害のある方の地域生活のあり方が、出るわ出るわ。次から次に。
問題点も課題点も、解決に向けての方策も話し合えた、素敵な時間でした。



今週、小坂井町自立支援協議会準備会があります。今月中に2回あります。この準備会の際には、普通なら言いヅライ事も直球でブツけあいながらも人間関係は崩れない、素敵な関係が構築された今、否が応にも盛り上がるのは必定。このブログに遊びにきて下さる皆さん、こうご期待ですよ。

篠原キャプテン、ゴレンジャーの皆さん、お代官 山本さま。これからも よろしくお願いしますです!



  arai

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2008年1月14日 (月)

なんで?

なんで?

今朝の毎日新聞の記事。「発達障害の生徒 民間校に「居場所」ーきめ細かい対応で公立の受け皿にー」



「きめ細かい対応」。なんで公立校では出来ないのかなぁ?
文末を「親も周囲から育てかたが悪いせいだと責められて、心身ともに疲れ果てるケースが多い。」と締め括られている。この文を読み、あらいにも同じような発言をした方のことを思い出し、朝から気分が悪い。



知人の紹介で、ふぃ〜る工房に寄付を下さると申し出て下さった成長企業さまがありましたので、喜び勇んで出掛けた際のこと。メンバーが作ったクッキー持参し、ふぃ〜る工房の活動を丁寧に説明。対応して下さったの女性幹部。歳のころは、あらいの母親くらい。「ふぃ〜る工房は障害のある方の支援は勿論、その家族の皆さんの介護から解放を大きな目的とするレスパイトから始まりました!」と胸を張ってお話する。メチャクチャ喜んで下さると思った。が、返ってきた言葉に愕然とした…。


「あなた達が親を甘やかすから、そんな子供が育つ。自閉症の子供だって、しっかり躾ければ ああはならない!」と。
長い時間、それは誤解であることを説明したが平行線、というより お互いに感情が高ぶる。最後には気の短い あらいは、知人が気配りしてくれ寄付して下さる方を紹介してくれたのも忘れ「せっかくの お申し出ですが、辞退させて頂きたいと思います。」と退室。

あぁ、またやってしまった…。帰りの車中、頭の中は かみやさんに「叱られる」っていう天の声が鳴り響き続けた。本部に戻り かみやさんに首を差し出す。と
「そうなのぉ。いいよ、そういう人ならね。」。



こんな誤解が世の中には まだまん延しているんですよね。以前、雲上人から「レスパイトの意味は、介護からの解放以外に、罪悪感からの解放という意味もある。」と教わった。
この使命も遂行することが大事なんだ!と、全国地域支援ネットワークの「端っこ」会員あらいは朝から強く思うのでありました。



  arai

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2008年1月12日 (土)

買わざるを得ない

買わざるを得ない

お気に入りのデニムブランド「EVISU」。新作購入!


と、いってもしばらくEVISUは買ってなく、プリティなウサギがトレードマークの「CUNE」っていうブランドに浮気とかしちゃってたんです…。EVISUが使うデニムをヨル糸が少し細くなり、ちょっと「チャチ」な感じがしてしまって…。ごめんなさい。

で、今日。いつものブティックに新年の挨拶をしに。と写真のデニムが。

欲しい!何てったって「戎(エビス)」って書いてある!しかも良く見て頂くと分かると思いますが、通常のペイントの縁を「赤い糸」で縁取り刺繍されているんです!これは買わざるを得ない!でしょ。

ので、嬉しがりの あらいは、近々中には履いて歩き回ります。そん時は 皆さん よろしくです〜。

arai

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「侍」と呼ばれた男

市民福祉フォーラムinとよはし。準備は着々と進んでおります。で、シンポジストも固まって参りました。

チラシのレイアウトが出来上がった際には、誰一人 決まっておりませんでしたが、現段階は「市民団体枠」のみが調整中で、他は全て決定しました。登壇を承諾頂きました皆さん、本当にありがとうございます。



まずは「当事者枠」。過去3回 開催した当フォーラム。この枠は主に「知的障害」のある本人さんか親さんという知的の方にお願いしてまいりました。が、今回は法律が3障害が一つの法律。となったこと。そして江川副代表が身体障害施設の長になったということもあり、

豊橋障害者(児)団体連合協議会
会長 山下徹氏


に依頼。快諾。先日、その山下会長と面談。とてもフランクな方で、しかも考え方がいたってリベラル。豊橋市の当事者活動も変わっていく。と感じました。(^_^)v


次に「事業者枠」。今回は今まで以上に「まちづくり」をメインに据えたフォーラムとしました。そのため、この事業者も福祉サービスを提供しているだけではなく「真に」まちづくりを実践している方、ということで選考会議。試行錯誤した末「やはり、まちづくりというのであれば。」ということで

社会福祉法人むそう理事長
戸枝陽基氏


市民福祉フォーラムは今回で4回目。その内の3回に参加して下さっている戸枝さん。ふぃ〜る工房主催を含めると、もう数え切れない…。ううっ…。(T_T)
戸枝さん。あなたを必ずシンガーソングライターにしてみせます!あぁ、してみせますとも!だから許して。



ここまでは、チラシ第1段には記載されていました。

Photoで、「行政枠」が先日 決定。この方も2度目の登壇となります。

豊橋市障害福祉課
杉山昭夫氏


3年前の工房主催 豊橋フォーラムに登壇して頂いた際の自己紹介は、歴史に残る名言でした。

「のび太です。」真顔で。
会場はシーン…。その雰囲気がいたたまれなくなった杉山さん「あ、あれ?ウケない?」。隣の田原市福祉課 柴田さんのみ爆笑!あらいは「行政は変わった!(いろんな意味でね!(^。^;))」と実感。

「侍」と呼ばれた男

が、そんな杉山さん。一昨年末の市民福祉フォーラムで、蒲郡市 鵜飼部長、田原市 柴田さんと共に登壇。当時 世間は「自立支援法・反対」を唱える当事者の方、事業所が体勢をしめており、行政は「針のムシロ」状態でありました。そんな中での登壇に、コーディネーターの戸枝さんは
「彼らは侍ですっ!」と誉め讃えられました。
そんな杉山さん。今回も研究会の「意図するところ」を汲み取って下さり登壇して下さいます。皆さんも会場で杉山さんを見掛けたら「さむらい〜!」と声をかけて下さいね。(^o^)/



残る「枠」は一つ。報告の通り、昨日 鈴木代表と共に再度依頼をして参りました。ので近日中には発表することが出来るかと思います。しばしお待ち下さいませ。m(_ _)m


過去3度のフォーラムに全て参加して下さったという「マニア」な方も大勢みえます。そんな方は「そろそろマンネリなんじゃないの〜。」と思われているかも…。ですよね。
笑止!ブッたまげるようなフォーラムになること間違いなし!でございます。ので、早く、否、速く!お申込み下さいませませ。



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2008年1月11日 (金)

良き先輩、良き理解者、そして時に良きライバル。

昨日一日、慌ただしく過ごしました。本当に慌ただしく。


朝一で田原市へ。飛んで帰り協働推進課、市民活動プラザへフォーラム関係の話を。「まちづくり」とはなんぞや!と語り合う。
午後一で たまも荘松井さんと共に関わる方のもとへお迎え。半年前は、松井さんも あらいも受け入れてもらえず『帰れ!』と言わんばかりの態度をとられていた方が、昨日ご自分から他メンバーさんと一緒のテーブルに座られる。少しテレながら。泣けた。

2時半、地域生活支援センターすたぁと桑原さんに依頼したケースの契約に立ち会う。その後 意見交換。真面目で一生懸命な好青年で あらいが持ち合わせないモノを持っている桑原さんに、イケていない あらいは若干へこむ。

で、5時、東三河障がい福祉研究会 鈴木代表とフォーラム関係の依頼を市内の市民団体のもとへ。で、夜。

良き先輩、良き理解者、良きライバル。


右 蒲郡市委託事業所 蒲郡市障がい者支援センター 鈴木さん
中 豊橋市委託事業所 たまも荘障害者支援センター 松井さん
左 田原市委託事業所 地域生活支援センターcollabo あらい
の各自治体から相談支援事業の委託を受けている3事業所の相談支援専門員で駅前のいつもの居酒屋で飲み会。世に言う「ノミー外交」(言われてないっすよね・・・。(^_^;))。



内容は、勿論「相談支援専門員とは なんぞや!」。



自立支援協議会の要項に、ほとんどの自治体が この「委託相談支援事業所の評価」を明記している。でもこの「評価する」にしても「尺」がない。指定相談事業所は単純に「サービス利用計画作成数(独居者等が対象で1件 8500円という例のやつ)」とかで判断出来るかも。と思うんだけど、委託となるとチト違う。

対象にならないヘビーなケースや表に現れていないケースなんて、山のようにある。その埋もれている山のようにあるケースを探しだし、適切な支援を届けるのが委託相談支援事業所にとっての重要なミッション。何年も掛るケースもざら。
それを評価軸も尺もない、まして自立支援協議会や障害者施策の意義も理解されぬまま会議に参加している人が「評価する。」っていうんだから、やはり疑問符は付いちゃうよね。ってな話をしました。やはり「理念の共有」が大事ですよね。

あとは、やはり自立支援協議会や部会の運営方法。問題を提起したら解決までの道筋を「全員で考え」行動する。ことの重要さを再確認。「勉強にきました。」っていう人が「万一」いたら、それは論外。そんな思いで参加していることが恥ずかしいと思えるような運営をしていかないとね。って話も。

とにかく、とにかく面白かった!盛り上がった!終電まで・・・。



精算を済ませ寒風吹く店外へ。3人で目の前の豊橋駅に向かう。途中、松井さんが「いや~良かったなぁ〜!燃えるなぁ〜!」と言われた。今夜の話し合いで、熱い松井さんが更に熱をおびたよう。その言葉に あらいも頷く。
そして内心『あらいも お二人に負けませんよ〜!』と思った。
こんな二人を鈴木さんは優しく見守ってくれた。

あらいは今、この お二人と一緒に仕事をすることが多い。その時間がメチャクチャ楽しい。そしてメチャクチャ勉強になる。相談支援に「完全解決」はないと思います。が、解決することに全力で立ち向かう お二人を尊敬しています。こんな素敵な先輩方が あらいの仕事を理解して下さっている。本当に有難い話。
この感謝の気持ちを伝えるためにも、あらいは お二人を厚かましいですが良きライバルとして、今日も一日、障害のある方に寄り添うべく走り回ります!



あっ、もう一人 尊敬する相談支援員がいるのですが、大きな施設の長に成られ今は あまり一緒に仕事をする機会がない…。
その法人のエライ人へ。出来ることなら還して!おねがい。



 arai

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2008年1月 9日 (水)

市民協働推進補助事業

「市民福祉フォーラムin とよはし2」の広報、参加申込み受付が、昨日から開始されました!早々にお申込み頂いた自治体や団体の方がみえ、すでに盛り上がりをみせております。(^_^)v
まぁ、そりゃそうですよね!壇上に上がるこのメンバーをみれば、誰もが「行きたい!」と思われるはず。しかも参加するには資料代の千円のみ!「こんな費用でやれるのか?」と心配してメールして下さる方 多数。



大丈夫。何故なら、「豊橋市市民協働推進課」の補助事業として補助金5万円が頂けるのです!
これは昨年 ふぃ〜る工房が開催した「art camp」と同様、協働推進課さんが『市民と行政を繋ぐ企画』として評価して下さったということ。で、ふぃ〜る工房のように、活動開始から2年以上の団体が応募出来る「くすのき補助金」は予算20万円まで。2年未満の東三河障がい福祉研究会は「つつじ補助金」で5万円まで。というもの。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2007/09/post_2b76.html#comments

でも、どちらもそうですが、金額よりも「豊橋市が認めて下さった企画」という意味が、メチャクチャ大きいのです!なんせ東三河障がい福祉研究会は豊橋市に「債権者登録」しちゃったんだもんね〜!(^_^)v



で、今日。その協働推進課さんと書類に関するやりとりを。新聞や広報誌への原稿やらとか。こんな些細なやりとりからも盛り上がりを感じました。

で、諸々の報告と協働の進め方を話し合うべく同志に電話。

市民協働推進補助事業


「豊橋市民センター市民活動プラザ」 田中カブ さま。
印刷に関すること、広報に関すること、器具の貸し出しに関すること。丁寧に相談にノって下さいました。

電話の切り際、あらいが「田原市開催の時には、前日に福祉課長さま以下4名の熱血行政マンの皆さんが資料集の製本を、深夜まで手伝って下さいましたよ〜。いや〜、正に協働を感じたなぁ〜。」と話すと、田中さん「もちろんです!」と。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2007/09/post_f7c1.html



普段、なかなか関わりがないと思われがちな福祉分野の ふぃ〜る工房と市民協働推進課。ですが、方法こそ違うが互いに「行政と市民との協働推進」が目的の両者。目指すものは同じです。これから3月までの間、この市民協働推進課さんと、しっかり「協働」し、皆さんから集められた税金を無駄にすることなく、今フォーラムを成功させますので、皆さんもご支援のほど、よろしくお願い致します。



  arai

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2008年1月 8日 (火)

本当に良かった!

以前、ここでもチェーンメールの協力をお願いした「岩田一輝君」が、本日「無事に」保護されたそうです。先ほど、相方じょ~がメールくれました。
下記

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20080108/20080108-00000045-jnn-soci.html



良かった!本当に良かったです!
ご協力頂きました皆さん、本当にありがとうです。



 arai

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豊橋市市民協働推進補助金事業

市民福祉フォーラム in とよはし 2

「福祉」から「自立」へ

~「まちづくり」としての障がい福祉~


開催主旨】2005年10月制定された障害者自立支援法第1条には「この法律は(中略)障害の有無にかかわらず国民が相互に人格と個性を尊重し安心して暮らすことのできる地域社会の実現に寄与することを目的とする」とあります。地域社会の実現とはまさしく「まちづくり」のこと。そのまちづくりのために用意された話し合いの場が自立支援協議会です。自立支援協議会には障がいのある人やそれを支援する団体だけではなく企業、市民団体、行政機関もかかわり、障がいのある人もない人も共に暮らせるまちをどのように作っていくかについて議論することになっています。そんな自立支援協議会を活性化することを目的に、市民のみなさんと共に語り合うべく今回のフォーラムを開催いたします。


◆主  催 東三河障がい福祉研究会
◆後  援 豊橋市
◆日  時 平成20年3月9日(日)

◆場 所 豊橋市民文化会館 リハーサル室
◆定 員 100名 (定員を超えた場合にはご来場をお断りする場合がございます。)
◆資料代 1000円
◆問い合わせ 東三河障がい福祉研究会 事務局
       ふぃ~る工房内 0532(26)6321



◆スケジュール
【開会セレモニー】9:50~10:00

【基調講演Ⅰ】10:0011:15


障がい福祉から考えた「まちづくり」

厚生労働省企画課
地域生活支援室長補佐
関口彰 


【基調講演Ⅱ】
11:1512:30

まちづくり戦略会議としての
自立支援協議会


厚生労働省障害福祉課
障害福祉専門官
高原伸幸 

(休憩12:3013:30


【パネルディスカッション】13:3015:15

「まちづくり」と自立支援協議会

パネリスト 
豊橋青年会議所 副理事長 永田竜也
豊橋障害者()団体連合協議会会長 山下徹氏
社会福祉法人むそう理事長 戸枝陽基氏
豊橋市役所障害福祉課 杉山昭夫
アドバイザー
厚生労働省企画課地域生活支援室長補佐
関口  彰氏
厚生労働省障害福祉課 障害福祉専門官
高原伸幸氏
コーディネーター
東三河障がい福祉研究会 代表 鈴木康仁 

それでは「まちづくり」と自立支援協議会をこの豊橋においてどう融和させていったらいいのでしょうか。実際にまちづくり運動に携わっている方、障がいのある人の相談支援にかかわっている方、障がいのある人の団体の方、自治体の担当者の方にご意見を伺ってみましょう。


【シンポジウム】15:3017:00

自立支援協議会をどう活用するか?

豊橋市内相談支援事業者のみなさん
アドバイザー
同朋大学社会福祉学部講師 手嶋雅史氏
コーディネーター
愛知県障害者相談支援東三河圏域アドバイザー
江川和郎氏

どのように自立支援協議会を活用したらいいのでしょうか…障がいのある人に直接かかわっている相談員のみなさんにご意見を伺ってみましょう。会場のみなさんからもご意見を伺います。

【閉会セレモニー】17:0017:10  閉会あいさつ 


●参加申込方法●
下記申込書により、事務局へファクス(0532-26-6322)に3月1日(土)までにお申し込み下さい。また、メールによるお申し込みを受け付けます。申込書の内容を
atelier-feel@nifty.com
までお送りください。




どうですか!この豪華絢爛のキャスティング!
東三河障がい福祉研究会が自信を持ってお送りする今フォーラム。定員を考えると「あっ!」という間に締め切りを迎えることとなるでしょう!皆さん、お早めにお申し込み下さるか、研究会メンバーに「すりすり」しておいて下さいね!特に、あらいは「すりすり」に弱いです。あっ、女性限定ですが。
っちゅうことで、今年も東三河障がい福祉研究会は全力で飛ばしてまいりますので、皆さんのご支援、よろしくお願い致します。

「080123.pdf」をダウンロード 



 東三河障がい福祉研究会 事務局 arai

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2008年1月 7日 (月)

あの頃みたく

半田市 むそう・アートスクエア めぐ施設長と長電話。取り留めのない話を1時間あまり。昔話に花を咲かせたり、今、お互いが置かれて立場に対する思いであるとか。
「昔 あらいさんがチビッコを追い掛けてた姿、今でも覚えてるもん!」と めぐ。「めぐがどんなに偉くなっても、あらいにとっちゃあ学校出たての「めぐちゃん」以外の何者でもないわぁ。」と あらい。
8年前のあの頃を思い出す、楽しい時間でした。

お互い、現場に出る時間がメッキリ減った。とはいえ あらいはまだ相談員として障害のある皆さんと直接関わらせて頂く時間がある。が、めぐ施設長は少々 違う。ものスゴイ スピードで進化を遂げた「ふわり」から「むそう」の屋台骨を支え、今は法人運営の核を成す。なくてはならない人物。



いつもいつも話していますが、どんなに偉くなった(なってしまった)方も、本当は現場に「ずーっと」居たかったんだと思います。そう思います。雲上人も、戸枝さんも。でもいつしか「役割分担」という理由から、「綿毛を飛ばす」という立場から現場に居続けることに惜別したのだと思います。



めぐ施設長は「まだ現場でやりたいこともあるんだけどなぁ〜。」と笑った。



失礼を承知で…
「めぐ、またチビッコ達を追い掛けような!あの頃みたくさ。」


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2008年1月 5日 (土)

精神衛生上…

あらいは 42歳。っちゅうか、もうすぐ43歳。もういい歳です。年齢的に体にも気をつけないといけないのです。

っちゅうことで「塩分」の取り過ぎに気をつけよう〜!ってことで、「減塩しお」を買ってみた~。ラベルには「塩味そのまま、塩分50%カット」と記載されている。これには「メチャクチャ期待しちゃう〜!」と、あらい。
期待に胸 膨らませて開封。


精神衛生上…


穴が4つ。しかも小さい穴が…。(・_・;)
「減塩」って「ちょっとだけ出す」ってことなのね…。

振っても振っても出てこない。イライラするばかり。(-_-#)
これじゃ精神衛生上、悪いっちゅうねん!



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平成20年

平成20年

本日(正確には昨日ですね…。)、ふぃ〜る工房の日中支援「デイサポートセンターfeel」が始まりました。年末には風邪でお休みされてたメンバーさんも元気に参加され、何だか とっても嬉しかったです。(^o^)/
今年も楽しく、面白く、毎日ハッピーな気持ちで ご利用頂けますよう、スタッフ一同 頑張ってまいります!ので、皆さん ご期待下さいませませ〜。m(_ _)m

で、こちらは無事終えることが出来ました。小坂井町、田原市の冬期休暇レスパイト事業。
夏期休暇と違い期間が短く4日しかなかったため、決して十分な対応とはいえなかったかと思いますが、レスパイト開始前に書き込みしました通りの理由ですので、何卒ご了承下さいませ。

こうして ふぃ〜る工房の平成20年はスタートしました。
今年一年も、ワガママで、セクシー(?)な代表に スタッフ一同 しっかりお遣えし、ふぃ〜る工房を盛り上げていきたいと思います。ので、皆さま。暖かく、そして時に厳しく 我々を ご指導下さいますよう お願い申し上げ奉り候う〜!

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2008年1月 2日 (水)

初仕事

初仕事

おはようございます!メチャクチャ寒い正月になりましたね。年末ギリまで暖かかったから、ギャップに悩みますねぇ。

で、こんな寒い日には温かいココアなんぞ、身体が欲しませんか?そんな方は今すぐ蒲郡まで車を走らせ「cafe神楽」まで お越し下さいませ〜。心も体も暖めてしんぜましょ〜。

2008年も、あらいは ここ神楽から発進です。

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2008年1月 1日 (火)

「お前んとこのドラ息子」

「お前んとこのドラ息子」

毎年 年始になると必ず親父の仏壇に手を合わせにきて下さる、親父の古い友人が今年もやって来た。いつも突然に。いつものように線香をあげ、長い時間話しかけてくれる。一年間の出来事を丁寧に話してくれる。まぁ、ほとんどが愚痴なんですがね。


一頻り話し終えると、今度は あらいの方に向きかえり「久しぶりに酒でも飲むかぁ〜。」と。タカりか…。(-_-#)
「で、ボウズはどうやった。去年は。」と聞く。まるで親父気取り。どうあれ親父の古い友人。敬意をはらい報告。嬉しかったこと。辛かったこと。苦しかったこと。そして今年に賭ける思いを。逐一報告した。
あらいが一頻り話し終えると、今度は仏壇に向きかえり一言。


「お前んとこのドラ息子。頑張っとるぞぉ。そこから見てるか。」。


この一言で、去年一年が報われた。そんな気がしました。

明日は神楽。今年も初仕事は神楽のウェーターからです。去年以上に今年は頑張りますよ!お暇な方は蒲郡市竹島まで、のんびり車を走らせてみては。
と、いうことで、今年もよろしくお願いします。



  arai

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