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2008年2月

2008年2月29日 (金)

ナント!3人も

来週土曜日に迫ってまいりました「市民福祉フォーラムinとよはし・2」。今日が参加締め切り日。皆さんは申込み、お済みになられましたか?まだの方は急いで!


で、講師の皆様からの資料が届き始めています。これが届きだすと、あらいハートは一気に盛りあがっていくのです!そして今回は更に火を注ぐ出来事が!
東三河障がい福祉研究会、ふぃ~る工房のフォーラムに過去多数 参加して下さっている「戸枝さん」。超多忙な戸枝さんが日程調整して参加して下さっている。本当に頭が下がる。今回もそう。修了後、すぐに新潟へ向かう。本当はフォーラムの日はノンビリ移動日に当てるつもりだったのを、無理を言ってお越し頂く。申し訳ないやら、ありがたいやら・・・。

で、この超多忙人間・戸枝さんの資料が届いた!誰よりも先に。一番に届いた。
あり得ない・・・。シンジラレナ~イ!(古いか・・・?)

とにもかくにも、ありがたい!です。はい。



で、昨日、基調講演を頂く厚労省「関口彰」さんからお電話で、資料についての問い合わせがある。この関口さんも超多忙。にも関わらず。ありがたや、ありがたや。
同じく厚労省「高原伸幸」さんは、鈴木代表と打ち合わせ。くどいようですが高原さんの超多忙さも「殺人的」なもの。にも関わらず。くどいようではありますが、ありがたや、ありがたや。


で、関口さんとの会話の中で「厚労省の若手を勉強のために連れて行きたいんだけど、いいかなあ?」って。



なんですとーっ!もう一人お見えになるっちゅうことですかーっ!イカンなんて言うわけないでしょう!言うわけが!
ナント、今回のフォーラムには厚労省から3人もの方がお見えになる。盆と正月と、クリスマスが一緒に来たーっ!って感じでお届けします!



 arai

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2008年2月28日 (木)

初めての「敬称」

デイサポートセンターfeel を利用されている方の話。


ここを利用されるまで、一切の福祉サービスというか、社会との接点を絶ってこられた。良くない世界にも足を入れたことも。たまも荘支援センター松井さんのご紹介でデイサポートセンターfeel を利用することに。

その方が利用を始めて4ヶ月。利用開始時は週1回。その後2回、3回と増やしていかれました。一気に利用が進まなかったのは社会との接点を絶ってきたため「人間関係」が構築出来なかったため。時に声を荒げ、時に粗暴な態度を取られたため。メンバーさんもスタッフも、緊張の連続でした。そして何より、本人の心的ストレスは計り知れないものだったでしょう。



で、今日。あらいは本部で事務仕事。月末恒例の。
で、1階のデイサポートセンターfeel では笑い声が響いている。羨ましい・・・。恨めしい・・・。で、降りてみる。

その彼を中心に輪が出来、みんなで爆笑している。相変わらずの憎まれ口を叩いている彼ではあるが、みんなの顔は明るい。彼の顔もまた明るい。彼と初めて会った時の頃に見た顔とは想像もつかないほどの笑顔。
そして。さんざん悪態をついたあと、その悪態をついた相手に「まあ、○○さんだから、しょうがないねえ~!」と。



あらいは驚いた!日中支援スタッフのミオも切石も驚いた。
彼がデイサポートセンターfeel で初めて口にした「○○さん」。この「さん」という敬称に驚いた。今までは、誹謗に近い呼び方。良くても呼び捨てだったから。

その後は「○○ちゃん」、「○○さん」と、みんなに敬称をつけ呼ばれました。テレていたのでしょうね。一回呼べたから、そのテレから解放されたんでしょうね。ミオ、切石の顔を見ると安堵感というか、感激極まったという、今にも泣き出しそうな表情で彼を見つめていました。それを見て あらいもまた泣き出しそうでした。



今回のケース。いったい誰がキーパーソンだったか?あらいでも、相談支援員の松井さんでも、ミオや切石でもなく、デイサポートセンターfeel を利用して下さるメンバーさんです。感謝です。

勿論、これで全てが上手くいった!なんて甘えたことは考えていません。これからも様々なことが起こることと思います。が、このメンバーさんとスタッフがいてくれれば、諦めず最後まで彼と頑張れる!と思いました。本当に感謝です。



  arai

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2008年2月26日 (火)

海よりも深く、空よりも広く!

昨日、第一報として お知らせ致しました「第2回・田原ゼミナール」。講師が「福祉先進市・東松山市」を支えている山口和彦」さんということもあって、すでにあちらこちらから問い合わせがきております。さすが山口さん!


Dscn1015が、この「田原・ゼミナール」。田原市の委託事業所として ふぃ~る工房・地域生活支援センター collabo.田原が、「田原市福祉の増進」のため、田原市在住・在勤の皆さんの勉強の場、大学時代の「ゼミ」をイメージして開催しています。ので、他市町からの参加は基本的には考えておりません。
だって、田原市民の「税金」から委託費が支払われているわけですから・・・。本当は多くの皆さんに聴いて頂きたいのですけど・・・。大ファンの山口さんの話だから・・・。



と、今朝一で田原市福祉課さんと別件でお話し。で、電話の切り際「で、ゼミナールなんですけど~、田原市以外の皆さんにも聴いて頂けたらいいなあ~とか、思ってるんですけど~、難しいですよねえ~?」と、猫なで声で尋ねてみると・・・



「いいっすねえ~!そうしましょうよっ!」と。

おおっ!太もも~!じゃない、太っ腹~!田原市!



っちゅうことで今回の「田原・ゼミナール」は、田原市在住・在勤の方の参加は 無料。他市町の方で参加希望の方は資料代として若干の負担をして頂けば、参加OK!ということにしたいと思います!素敵な話でしょ!



いや~、それにしても懐がデカイ!正に「海よりも深く、空よりも広い」田原市福祉課の度量に「カンパ~イ!」だ。(って、また飲むのか!ですよね・・・。へへへっ。



 arai

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2008年2月25日 (月)

ここにも

ここにも

10時半。小坂井町自立支援協議会準備会が終わり、只今 帰宅。
自立支援協議会のあり方を滋賀県レガートさんが制作したDVDを教材に、メンバー一同でお勉強。見終えた後には意見交換と今後のスケジュールの確認。
様々な課題はあるものの、今日も充実した会議でした。(^o^)/



で、萌。お父さんの帰りを待ちわびて寝てしまったそう。



ごめんね。
ありがとうね。



ここにも素敵なプレゼントが。感謝。



  arai

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最高のプレゼント

最高のプレゼント

田原市民の皆さん!大変 長らくお待たせいたしましたーっ!
「地域生活支援センター collabo 田原 プレゼンツ・
第2回 田原ゼミナール」。

ようやく概要が決まりました!ので報告っす!



日時 4月12日(土) 午後
場所 田原福祉センター

で、今回の講師は「スゲェーッ!」


東松山市 福祉課 山口 和彦 さま!


キャーッ!素敵!素敵過ぎる〜!(^O^)
このブログに遊びに来て下さる方なら ご承知かと思いますが、あらいは山口さんの「大ファン」なんです〜!ただ単純に「ファン」なんです〜!ミーハーと言われようが何だろうが、ファンはファンなのだ〜!だからメチャクチャ嬉しいのだぁ!

Dscn1003山口和彦さん。3年前の豊橋フォーラムからの お付き合い。お付き合いなんてナレナレしい関係ではないのですが、どこで お会いしても こんな あらいめにも丁寧に ご挨拶下さる紳士。そして豊橋フォーラムの時の演出を、必ず褒めて下さる。今日も。
この紳士さに あらいはメロメロなんでございます~!


メールを頂き、その後 電話で簡単な打ち合わせをしました。
「こんな感じのお話を頂けたら嬉しいっす!」というワガママなお願いにも「分かりました。」と快諾。電話の切り際「代表の神谷さんや皆さんにも よろしくお伝え下さい。」と。どこまでも紳士。


通話時間。9分1秒。至福の時。



あらいの43回目の誕生日は、スゲェ プレゼントを頂きました!



  arai

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2008年2月23日 (土)

タガタメ

今夜は愛知県議会議員 鈴木あきのり議員と打ち合わせ(という名の飲み会)でした。そう「愛知版・障害者差別禁止条例制定」の動きの立役者。議会中にも関わらず、精力的に情報収集。努力家である。うん。頭が下がる。
で、今夜は後援会 川崎会長も一緒に。以前にも紹介しましたが「共生」を地で行く人。尊敬する人。



で、この先の あきのり県議の活動に対する意見交換。あきのり県議は熱い思いを熱く語る。それに熱い答えを返す川崎会長。素敵な関係。


で、あきのり県議が先日 名古屋で行われた身体障害者団体の会合に出た際「ヒーロー」として扱って頂いたそう。

がっ!がっ!である。この他市(豊川市以外)では、「差別禁止条例案提出」というヒーローも、恥ずかしながら我らが東三河の地では一向に「盛り上がり」をみせない…。丁寧な広報が出来ていない我ら事業者の責任は大きい…。やはり ごめんなさい。である。

がっ!がっ!がっ!である。あきのり県議は意にかいさない。逆に「いつか解ってくれる日は来るから。焦ってはいないよ。」と。
本心は違うであろうと思う。人であれば「認められたい」と思うのは当然である。にも関わらず「いつか」と繰り返す。



この障害者差別禁止条例。誰のための条例なんでしょうか?
あきのり県議の私利私欲のために提出されたのでしょうか?
あきのり県議は「あきのりが!じゃなくても、民主党が!じゃなくてもいい。この条例が通ればそれでいいのよ〜!」と、少し酔った口調で語った。しかし、眼光は鋭かった。



この障害者差別禁止条例案。豊川市に居を構える当事者の皆さん、同じく事業として関わる皆さん、いつまで「知らん顔」を通すつもりなんでしょうか?彼は豊川市の付託を受けた、たった2人の県議会議員ではないのでしょうか?


彼はいったい「タガタメ」に闘っているのでしょうか?



   arai

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2008年2月22日 (金)

気合いの入った人

気合いの入った人

今週、サビ管研修に行ってた日中支援マネージャーのミオが、昨日 修了書を見せにきた。とにかく無事に終えて何より。

で、報告の中に「あらいさんのこと知ってる人、たくさんいたよ。」とのこと。「アメニティーで会ったって人も何人か。」とも。



内心『そうかぁ〜。あらいを知ってくれている人も増えたんだなぁ〜。頑張ったもんなぁ〜。うんうん。』と、シンミリしていると、続けざまにミオが、手でリーゼントの形を作り

「みんなが口々に「気合いの入った人だよねぇ〜!」って言ってたよ。ぷぷぷっ。」
みんな その程度だったのね…。まだまだ頑張らねばっ!



  arai

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2008年2月21日 (木)

残席わずか!

豊橋市市民協働推進補助金事業 

市民福祉フォーラム in とよはし 2 

「福祉」から「自立」へ 

~「まちづくり」としての障がい福祉~ 


開催主旨】2005年10月制定された障害者自立支援法第1条には「この法律は(中略)障害の有無にかかわらず国民が相互に人格と個性を尊重し安心して暮らすことのできる地域社会の実現に寄与することを目的とする」とあります。地域社会の実現とはまさしく「まちづくり」のこと。そのまちづくりのために用意された話し合いの場が自立支援協議会です。自立支援協議会には障がいのある人やそれを支援する団体だけではなく企業、市民団体、行政機関もかかわり、障がいのある人もない人も共に暮らせるまちをどのように作っていくかについて議論することになっています。そんな自立支援協議会を活性化することを目的に、市民のみなさんと共に語り合うべく今回のフォーラムを開催いたします。


◆主  催 東三河障がい福祉研究会
◆後  援 豊橋市
◆日  時 平成20年3月9日(日)

◆場 所 豊橋市民文化会館 リハーサル室
◆定 員 100名 (定員を超えた場合にはご来場をお断りする場合がございます。)
◆資料代 1000円
◆問い合わせ 東三河障がい福祉研究会 事務局
       ふぃ~る工房内 0532(26)6321



◆スケジュール
【開会セレモニー】9:50~10:00

【基調講演Ⅰ】10:0011:15


障がい福祉から考えた「まちづくり」

厚生労働省企画課
 地域生活支援室長補佐
関口彰 


【基調講演Ⅱ】
11:1512:30

まちづくり戦略会議としての
自立支援協議会


厚生労働省障害福祉課
 障害福祉専門官
高原伸幸 

(休憩12:3013:30


【パネルディスカッション】13:3015:15

「まちづくり」と自立支援協議会

パネリスト 
豊橋青年会議所 副理事長 永田竜也
豊橋障害者()団体連合協議会会長 山下徹氏
社会福祉法人むそう理事長 戸枝陽基氏
豊橋市役所障害福祉課 杉山昭夫
アドバイザー
厚生労働省企画課地域生活支援室長補佐 
関口  彰氏
厚生労働省障害福祉課 障害福祉専門官
高原伸幸氏
コーディネーター
東三河障がい福祉研究会 代表 鈴木康仁 

それでは「まちづくり」と自立支援協議会をこの豊橋においてどう融和させていったらいいのでしょうか。実際にまちづくり運動に携わっている方、障がいのある人の相談支援にかかわっている方、障がいのある人の団体の方、自治体の担当者の方にご意見を伺ってみましょう。


【シンポジウム】15:3017:00

自立支援協議会をどう活用するか?

豊橋市内相談支援事業者のみなさん
アドバイザー
同朋大学社会福祉学部講師 手嶋雅史氏
コーディネーター
愛知県障害者相談支援東三河圏域アドバイザー
江川和郎氏

どのように自立支援協議会を活用したらいいのでしょうか…障がいのある人に直接かかわっている相談員のみなさんにご意見を伺ってみましょう。会場のみなさんからもご意見を伺います。

【閉会セレモニー】17:0017:10  閉会あいさつ 


●参加申込方法●
下記申込書により、事務局へファクス(0532-26-6322)に3月1日(土)までにお申し込み下さい。また、メールによるお申し込みを受け付けます。申込書の内容を
atelier-feel@nifty.com
までお送りください。




どうですか!この豪華絢爛のキャスティング!
東三河障がい福祉研究会が自信を持ってお送りする今フォーラム。定員を考えると「あっ!」という間に締め切りを迎えることとなるでしょう!皆さん、お早めにお申し込み下さるか、研究会メンバーに「すりすり」しておいて下さいね!特に、あらいは「すりすり」に弱いです。あっ、女性限定ですが。
っちゅうことで、今年も東三河障がい福祉研究会は全力で飛ばしてまいりますので、皆さんのご支援、よろしくお願い致します。

「080123.pdf」をダウンロード



 東三河障がい福祉研究会 事務局 arai

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2008年2月20日 (水)

奮い立つわけ

アメニティーに参加するために3日間 職場を空けた。
帰ってきた あらいの前には、急ぎやらねばならない仕事が山のように そびえ立っている。闘えど、闘えど、一向に仕事は片付かない。否、逆に増えていく。次から次へと増えていく…。



最近、親さんからのメールがよく届く。2年くらい前までは「呪いのメール」が多かった。全国地域生活支援ネットワークの端っこ団体としては、「豊橋フォーラム」開催以降、公然と「賛成」の立場で運動してきましたから、「自立支援法賛成なんて許せない!」的なものが大半でした。


が、今は励ましやら体調を気遣って下さるメールがほとんど。
「足はどうされたの?」とか「四十肩じゃないの?」とか「肝臓は大丈夫か?」とか「飲み過ぎじゃ!」というお叱りまで・・・。ありがたくて、ありがたくて、涙腺の弱い あらいには「きつい」内容。本当に感謝です。




こなクソ!負けてたまるかーっ!今夜も闘うぞーっ!(`o´)



  arai

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2008年2月18日 (月)

何なんでしょ?


アメニティー・ネットワーク・フォーラムから戻り、気合いを入れて頑張ろう!って感じの あらいです。

で、3週間を切った「市民福祉フォーラムinとよはし2。」
滋賀県大津で、基調講演をいただく高原専門官に入り日時の確認を取り、「終わっても簡単には帰しませんよ!」宣言もし、いよいよ!って雰囲気になってまいりました。

で、「ん?」と、あらいを悩ませることが…。

豊橋市手をつなぐ育成会さん(事業者も含む)から申込みが、未だ「0」。

どういうことなんでしょうか?

arai

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2008年2月17日 (日)

また来年

また来年

「アメニティー・ネットワーク・フォーラム 2」は、田中代表理事の閉会挨拶をもって3日間の全日程を無事 終了しました。


今年も たくさん勉強しました。たくさん叱られました。



肩の故障を知る「雲上人」田中代表から「どんな治療を受けてるの?針とかやってみた?東京に良いとこあるから紹介するよ。」と自身の経験談を交えて話して下さる姿に泣きました。

北岡副代表が涙を流しながら「若者に夢をみさせてあげたいんです。そんな仕事にしたいんです。」という言葉に泣きました。




閉会後、曽根さんから「いつもより固い(髪型)みたですね!」と笑われました。

080217_154501_1今、名神高速 多賀サービスエリアのレストラン。外は大雪、一面の銀世界です。オーダーを済ませた直後「あ~っ!」と、聞き覚えのある声。福岡さん。「いつもここで会うねぇ〜!はははっ!」とスペシャルな笑顔。




また来年、来ます!その時に恥ずかしい思いをしないよう、この一年も頑張ります。多くの皆さんにご心配とご迷惑を掛けている「肩の故障」、一日も早く治します。「チックン」を怖がらず・・・。
ふぃ~る工房スタッフだけでなく、東三河で福祉に関わる若者が「夢」を持って職務を全う出来るよう頑張ります。
明日からもオールバックで気合い満タンの あらいで走り回り、きっと我がまちも「共生」が実現できるよう頑張ります。
来年も、多賀サービスエリアで「今年もまた!」と、素敵な笑顔をみせて頂けるよう頑張ります。



本当に3日間、ありがとうございました。また来年、絶対に来ます!必ず大津プリンスホテルに。「アメニティー・ネットワーク・フォーラム 3」に!ステキで強い先輩方にお会いするために!エナジー満タン!明日からまた突っ走りますので、見てて下さい!
「北福岡曽根来だっ田中」さま!



  arai

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スペシャリスト


相談支援と自立支援協議会に関しては、福岡寿さんが。
障害者差別禁止条例に関しては、野沢和弘さんが。

その「道」のスペシャリストが、あらいごときの相談に、わざわざ時間を取り、マンツーで丁寧に答えて下さった。泣けるほど ありがたいです〜。(T_T)


arai

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3日目は「感謝」から

3日目は「感謝」から

朝一は「国連障害者権利条約の批准に向けて」。登壇されているのは野沢和弘さん。そう!千葉県障害者差別禁止条例 制定の立役者。知らないとは言わせません!

その野沢さん、愛知民主党の条例制定の動きを紹介して下さいました。ありがたや、ありがたや〜でございます!m(_ _)m

本日の終了時間は午後2時。ここに大村ひであき代議士が登壇されます!最後の最後までアメニティーは盛り上がっていきます!

arai

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2日目 終了

2日目 終了

最後のプログラムを終え、部屋での宴会も終え、入浴も済ませ、アメニティー初体験の切石君は力 尽きました。(^O^)

睡眠不足の中、知恵熱が出るほど勉強し、あれこれ走り回ったから爆睡です。


残すところ後 半日。いよいよ明日、愛知から大村代議士が大津プリンスホテルへやってきます!同室の秘書 近藤さんは「明日 新幹線 走るかなぁ〜?」と大雪警報が流れるニュースを見て不安顔。秘書ですねぇ。


そして、厚生労働省から中村局長がやってきます!
メチャクチャ楽しみでございます!

arai

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2008年2月16日 (土)

2日目の終りに

2日目の終りに

21時に開始され、終了予定(あくまで予定…)25時。2日目最後のプログラム「都道府県別 相談支援体制 自立支援協議会の状況」に参加中。

ご機嫌だった今日一日の締め括りが最悪な気持ちになることが。

相談支援体制に関するアンケート調査表。全県に依頼をしたにも関わらず、返答なしが18件ありました。

「愛知県」も その一つでした…。(>_<)

arai

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この人も

この人も

アメニティー・ネットワーク・フォーラムの会場大津プリンスホテルには、著名・有名な方が大勢みえています。国からも。その皆さんを あらいが知ってるのは当たり前!として、その皆さんも あらいのことを知ってて下さるからメチャクチャ嬉しい。ありがたい。

到着直後、大塚専門官が「おぉーっ!久しぶり!」と。会場通路を歩いていると後ろから「あぁ〜!ヤクザ屋さんが〜!」と長野県 福岡寿さんが。ロビーを歩いていると高原さんが、トイレで横に並んだ曽根さんが、階段で田中代表が、皆さんが こんな あらいをご存じ頂いていて声をかけて下さる。ありがたい!以外に言葉がない!


この皆さんは壇上で「障害福祉」を熱く語って下さっている。あらいのような体たらく支援者に「喝」を入れて下さっている。

そして また一人、体たらく あらいに「喝」を入れるべく、アメニティーの壇上に上がられた方が…。

むそうバンド倶楽部「揚げバナナ」 ボーカル 西畠店長!

arai

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眠い・・・。が!

2日目が始まりました。予定通り(?)1時間半の睡眠を経て…。

8時半から


で、今朝一は「相談支援・地域自立支援協議会ステップアップ戦略会議」。滋賀県湖南市、長野市等の福祉課さんが登壇され、各市の運営ノウハウを話されています。
しっかり聴いて東三河に帰りますね〜!田原市さ〜ん!豊橋市さ〜ん!蒲郡市さ〜ん!小坂井町さ〜ん!



…ん?どこか抜けてるような…。
まっいいか!呼ばれてないし〜。ぷぷぷっ。



  arai

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只今 散会。

只今 散会。
寝ます。1時間半。
8時から2日目はスタートです。だから寝ます。1時間半。

arai

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大津の夜

大塚の夜

ふぃ~る工房部屋は5人部屋。工房2人と研究会の鈴木代表と近藤顧問、蒲郡障がい者支援センター中川さん。野郎ばかりの和室。
が、今は戸枝さん、安形さん、豊田の方やら北海道の方、20名を超える人がいる…。次から次へと人が来る。毎年の光景。

圧倒される部屋主は隅に追いやられている・・・。これこそ「軒先貸して母屋取られる!」だ~!わははっ、わははっ!楽しいから、まぁ、いいか~!

大津の夜は まだまだ終わらない!



 arai

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2008年2月15日 (金)

地域福祉の祭典

地域福祉の祭典

「アメニティー・ネットワーク・フォーラム 2」

今年も来たぜ!大津プリンスホテル。着くなり全国ネットワーク事務局の指令で走り回る あらいでございます!

到着直後、スゲェ笑顔で走ってくる紳士が一人。「大塚専門官」です。硬直する新人 切石くん。『去年も最初に出迎えて下さったのは大塚専門官だったなぁ。』と感慨深い。

「いつも見てるからね。」と優しいお声かけを頂く。(T_T)

で、今年も「工房ブース」の写真から。日曜日までの3日間、地域福祉感と、鋭気をミッチリ体に溜め込んで東三河に帰りますね!

arai

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こういうことなんだっ!

知的障害の方4名が30年もの間、牢獄よりもヒドイ環境の中、賃金も支払われることなく働かされ続けていた。週に1度の銭湯入浴の際に390円だけが渡されたそう。そのお金で銭湯に入ってしまうと「ジュース」が飲めないから順番で一人は入浴を諦め、その残したお金で3人でジュースを買う。
この平成の世に あろうはずのない事件として、繰り返しテレビのニュースで伝えられている。

が、恥ずかしい話、あらいは驚かない。この話は「氷山の一角」だと知ってるから。


いつもケース会議で「ぬるい」と言う。ワーカーの皆さんの中には「ウザイなぁ〜。」「大袈裟だなぁ〜。」と思ってみえた方もいたかと思います。っていうか、あらいの耳にも届いていますが。
でも、こういうことなんですよね。あるんですよね、こういうケースが。いるんですよね、こんなめに合わされている方が。



こんな現実を見せ付けられても、あらいが言うことは「大袈裟」なんでしょうか?

こういうことなんだ!



あと8時間すると同じ思いを、同じ怒りを感じている全国の仲間に会いに東三河を発ちます。同じ思いは自惚れですね。先輩方は あらいが想像出来ない程の強い怒りをおぼえているはず。


早く、否、速く!会いたいです。朝が待ちきれません。



  arai

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2008年2月14日 (木)

「聴く」の実践

昨日は小坂井町自立支援協議会準備会でした。「会議」らしく前回以後の報告と出された課題の確認。


報告は。先日、小坂井町福祉課 山本さんとキャプテン taizoさんが、町内の障害福祉を長岐に渡り支えている「もくせい授産所」へ出向き、保護者さんと職員さんに対し準備会の動きと聴き取りに関する理解と協力を要請。初めて耳にすることということもあって、最初は少し戸惑いもあったそうですが、なりに理解を頂けたそうで一安心。あとは本人さんにご説明する日程調整って感じ。

この「もくせい授産所」の職員さんの協力が得られれば、「聴く」の実践は相当な推進力になるはず!楽しみです。


と、福祉課さんから町の福祉サービスの利用状況の一覧表が配られ、それに関する説明。丁寧な一覧表に『忙しい中、よく調べられたなぁ。』と感心しきりの準備会メンバー。




で、課題の「聴く」。レインボーホーム 「ももレンジャー(仮称)」二重さんから、レインボー利用者さんから聴き取りをした報告。と課題の抽出。
で、課題の対策法としてボイスレコーダー等での録音と、あらいが相談支援で使用するアセスメント表を手直しして使用。ということに。完璧だ!



で、最後。自立支援協議会設立までのタイムスケジュールの微修正。「聴く」ためのアセスメント表の内容・項目の選定と制作。広く一般の皆さんにも「障害のある皆さんの地域生活」をご理解頂くための資料作成という「鬼」のように「高い」課題がキャプテンtaizoから出され散会。
今日も今日とて。良い会議でした!




あっ!社協さんに入った新任の相談支援員さんとの親睦を深めるための「ゴレンジャー会(仮称)」の開催を町福祉課 山本さんに要請しました〜!ぷぷぷっ。



  arai

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2008年2月11日 (月)

「うちの子」じゃありません!

先日、ある まちの文化活動支援での一コマ。


そのまちの育成会との契約で、毎月1回開催されています。が、成人の参加者はみえないんです。主に学齢期のお子様がメインで「色」「音」を交互に開催しています。

っちゅうことですから、参加者の皆さん、特に男の子は「走る!走る!」。そして絵の具を「かぶる!かぶる!」。メチャクチャ楽しい時間が過ぎていきます。あんまり現場に入れなくなった あらいも、ここには必ず参加させて頂き、遅いながらも「追う!追う!」です。まあ、逃げられますが・・・。大概の場合・・・。



で、この楽しい時間の最中に、突然背後から

「あら~!うちの子ばかり~!」

との声が。この まちの相談支援員さん。




違いますから~っ!○○さんとこの○○ちゃんですからっ!残念ながらあなたのお子さんじゃないですからね。子供であったって、障害があったって、意思があるんですから、いくら知った人でも「うちの子」はマズイでしょう~。

随分以前、これも優さんから頂いた言葉。そして、どの本にも載っているもの。「私がいなければ、この子は・・・。なんて思うのが間違い。あなたさえいなければ、この子は。です。」って!ノーマライゼーションが唱えられるようになり半世紀以上が経ちます。が、未だに成されない理念。そして同様に変わらない「抱え込み型福祉」・・・。




で、そうそう。優さんは「聴くこと!が大事。」っていわれてました。ので、あらいは、あらいの尻に蹴りを入れ続けている男の子メンバーさんに「あの人、お母さん?」って聴いてみた。
彼は命がけで「首を振った」。そして更に強く蹴られた・・・。痛かった。が、そりゃ、そうだ。




あっ!優さんの口癖、もう一つ思い出した!

「本、読んだか~?」。



  arai

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2008年2月10日 (日)

準備開始!

いよいよっす!いよいよ今週金曜日から、滋賀県大津プリンスホテルで「アメニティー・ネットワーク・フォーラム」が開催されます!言わずと知れた地域福祉の祭典です。(^o^)/
あらいは、この「祭典」に参加させて頂くために、日々 かみやさんの ご機嫌を取り「どうか連れてって下さい〜!」と哀願してきたのです。で、今年も連れてってもらえることとあいなりました〜!ありがたや〜。m(_ _)m


で、行くと決まれば「さあ!準備!」です。例年と同じく「ブース」を用意して頂いているので、ふぃ~る工房の活動紹介用の「拠点デカMAP」を、若者2人が作成しました。とは言うものの、この二人、土岐市出身の切石君は「岐阜県なら完璧なんすけど・・・。」、豊橋から出て生活したことのないミオは「私が地理なんか知るわけないじゃん!」。ってことで、結局はボンジョビ高柳と監修。ううっ、情けない・・・。しかも、一つ。また一つと修正していく度に「できた~!」と、スゲエ笑顔で拍手する2人。ううっ、情けない・・・。

大津の準備


でね、大きな用紙に東三河南部地区の地図を描き、その中の各市町にある拠点を書き込みました。で、書き込み終えて、一同であらためて驚いた。


「ふぃ~る工房の拠点は、正に端から端までだ!」って。
豊橋市に3拠点、豊川市に1拠点、田原市にも1拠点、蒲郡市には2拠点ある。そして唯一 拠点のない小坂井町からは田原市同様レスパイト事業の委託を請けている。正に「全域網羅する」です。

Kc380010アメニティー・フォーラムに初めて参加した当初は、拠点は一つ、スタッフも神谷さん、あらいも含め4人という「ほっとくと潰れそうな団体」だったのに。ああ、ありがたい。今の ふぃ~る工房があるのも、この「地域支援の先駆者」が、我らのような「小さな団体」が潰れないように丁寧にお付き合い下さったから。ああ、ありがたい。そんな先輩方にお会いできるのだから、あらいの気持ちの高ぶりを抑えることは何人であろうと「出来なーいっ!」のであります。

今年初参加の切石は、会場で販売するクッキーを明日から焼くそう。気合いが入ってた。ふぃ~る工房が「行燈」以外のモノを販売するなんて、数年前には考えられなかったこと。くどいようですが、そんな事業所でも「ビジネス」を考えていくっていう切っ掛けを作ってくれた「障害者自立支援法」には、やはり感謝、感謝ですね。



一昨年まで、男性陣は半田市むそうさんと和室大部屋(5名)で同室、去年からは ふぃ~る工房単体で洋室(3名)を2部屋借り男女分かれての宿泊でした。が、今年は東三河障がい福祉研究会 鈴木代表や近藤顧問も参加されるため、男性参加者だけで和室大部屋を借りることが出来ました!これで宴会し放題!(当然 女性は別部屋ですよ!)。

少しずつですが、ふぃ~る工房も「みられる」ようになったかなあ。感慨深いなあ。



っちゅうことで、今週一週間は「異様に」テンションの高い あらいとなりますが、皆さん、ここんところを考慮して大きな心で受け止めてやって下さいませませ~!
「は~やく来い来い、きんよ~うび~!」です!



 arai

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2008年2月 9日 (土)

恥ずかしい初体験…。

昨晩は半田市へ。むそうへ。戸枝さんとこへ。そう、久しぶりの「ひろ&あり」の新曲「imageの翼」の音入れをしてきました〜!この曲、昨年末あとりえで「むそう忘年会」の「ダシモノ」として戸枝さんと練習した曲。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2007/12/post_907f.html#comments

でしたが「出来が良い!」ってことから、naitoさんが制作している新しい「むそうのイメージビデオ」の挿入歌に使うっちゅうことになったのです!



夜9時半。アートスクエアにて「音入れ」。なりの設備に戸枝さんも大喜び。「わはははっ!盛り上がりますよね〜!」と。(^O^)
オケはnaitoさんが制作済み。今 巷で評判の鼻唄で楽譜が出来る ちゅう例のやつ。が、いうほど簡単なものではなく、購入した戸枝さんがnaitoさんに「託し」オケを作った。って感じ。naitoさんにバソコン画面を見せてもらったが、やはりそんな簡単、単純なもんではなかったです。あらためて「恐るべしnaito」です。m(_ _)m



で、音入れ。まずオケに戸枝さんの唄を足す。最初は少し緊張気味だった戸枝さん。が、すぐに慣れ、いつもの「戸枝節」。3度目で「OK!」とnaitoさん。

続いて、あらいのギター。オケにはピアノ、ベース、パーカッション等で かなり出来の良い音で仕上がっていたのですが、戸枝さんから「生のギター音を入れたい!」っていうものに応えた形。何かにつけて妥協しない彼らしい。

で、あらいのギターも2回目で「OK!」と。(^_^)v


最後は あらいのハモり。得意なところ。(^_^)vが、ここまで順調だった音入れが止まる。
naitoさんから「ボーカルもギターも入れちゃって、ハモりを録るか。」と。「あいよ〜!」と あらい。が、得意なはずのハモりなのに「音が取れない」あらい…。
2度、3度と入れるが、どうしても微妙に「ズレる」音がある。「Dm7」。あらいは無意識に「F」を唄ってしまう。頭では解っているのだが、長年の癖が染み付き、体が、喉がいうことを聞かない…。


恥ずかしい初体験…。


4度目の前「ごめんなさ〜い!あらいに5分時間を下さ〜い!」と泣きを入れる。戸枝さん、笑いながら「はははっ!戸枝、ハモり待ちで休憩入りま〜す!」。う〜む。まるでよくあるレコーディング風景。(・_・;)
5度目。Dm7は克服。何とか格好は付いた感じ。後は入れどこと、強弱、質の問題。戸枝さん、naitoさんとツメ、決める。ふがいない あらいに何度も付き合ってくれる二人に頭が上がらない。ありがたい。(>_<)


6度目。ミキサー前のnaitoさんから拍手が。続いて長い時間 3人を見守ってくれていた 神谷さん、メグ、やすピーからも拍手が。あらいは溜め息。正直『良かった〜。』という気持ちより『やっと終わった〜。』の思いの方が強かったです。お恥ずかしい…。




長い間、音楽と関わってきて、なりに「出来る」、ことハモりに関しては「任せろ!」って感じだったのに、今回は違った。ボーカル、ミキサーに助けてもらった。初体験。恥ずかしくもあり、嬉しくもある初体験でした。はい。

ホッとする あらいの横で、ご満悦な戸枝さん。
「あらいさん!まだ入れなきゃいけない歌が残ってますからね〜。5曲くらいになったらCD作ってバンバン売りましょ!あっ、前に言ってた作り込んだ講演の合間にライブとかしましょうね!わははっ、わははっ!」と。どこまでも逞しく、頼もしい。引き換え軟弱な あらい。




imageの翼

作詞・作曲 戸枝陽基
編曲 naito
足でまとい あらい



この曲「聴きたいっ!」って あなた。来週 滋賀 大津でのアメニティーフォーラム会場で、むそうブースにて繰り返し流されますので、ぜひ聴きに行って下さいね。ひょっとしたら即興で「生ライブ」が聴けるかも!こうご期待。



  arai

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2008年2月 5日 (火)

号泣のわけ

号泣のわけ

あらいは、疲れがピークになると必ず観るビデオがある。



toyohashi forum

here there and everywhere」
~地域で生きる。ず〜っと生きる。~



3年前の春、ふぃ~る工房「MATSURI組」が、全国地域生活支援ネットワークとの共催で開催した豊橋フォーラムです。
皆さんはまだ覚えておいででしょうか?




で、ビデオをセットし、再生ボタンを押すと、画面は暗転。
しばらくすると「ズドーンッ!!」という轟音。すかさず重厚な音楽が流れ「toyohashi forum」のスーパーが画面下から徐々に表れる。この「ズドーンッ!」で、まず泣く。
開会前の薄明かりの会場風景から、まず客席の灯りが落ちる。続いてステージ。最後にステージ上の燈灯とティピが。そして暗転。
ステージ上の大スクリーンがタイトルからビデオパフォーマンスに変わり流れる。

これがまた良く出来てる。家族は「また観るの?また泣くの?」と真顔で呆れる。でも観る。観る時は、先にも書きましたが相当疲れてる時。当たり前だが ほどよく酒は入っている。酒の影響もあるのか必ず泣く。(ToT)

作品の出来に感動してということは言うまでもないが、もう一つは『よくもまあ、こんな大掛りなフォーラムを、ふぃ〜る工房のような小さな団体がやりきれたものだ。』との思いから泣く。



Img_4237で、更に『それは小さな団体に力を貸してくれ、一緒にやり遂げてくれた「MATSURI組」』のメンバーを思い出し泣く。naitoさん、taizoさん、もも、わたなべ、とり~さん…。皆さんのおかげであることに感謝し、感動し、泣く。




で、トドメはビデオ再生から 18分後にくる。
シンポ1「障害者自立支援法を検証する」

司会がシンポジストの皆さんを、お一人お一人丁寧に紹介する。会場で参加者と一緒にビデオパフォーマンスを観ていたシンポジストの皆さんは、重厚な音楽と共に、まだ薄暗く余韻の残るステージに、会場脇の階段から駆け上がる。

「厚生労働省、課長補佐、間隆一郎さま」。
「東松山市福祉課、政策推進課、山口和彦さま」。
「全国手をつなぐ育成会、副理事、副島宏克さま」。
「社会福祉法人むそう、理事長、戸枝陽基さま」。
最後に「全国地域生活支援ネットワーク、代表、田中正博さま」。

Photo皆さんステージに上がると客席に向き返り、深々と頭を下げられる。田中代表は着座せず起立したまま開会宣言。そして謝辞。
この段階でバーボンのボトルは半分はなくなる。そして また号泣。




2時間後、ビデオは終わる。あらいは鼻水混じりの涙に気付く。飲んだ分の水分は、みんな流れ出ているであろう。それくらい良い出来なんです!

で、あらいは今夜、過去にないほど泣いた。号泣なんてもんじゃない。



テープが伸びた…。naitoさん…。



arai

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2008年2月 4日 (月)

情けない…。

情けない…。

右肩の痛みは一向に変わらず、相変わらずテーピングの お世話に。鎮痛剤の飲み過ぎで胃痛。そして一昨日からは、こんなんの お世話になる始末。情けない…。



が、仕事は休みません!待っててくれる人がいるから。



  arai

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2008年2月 1日 (金)

これも格差社会…。

先日、超ご機嫌な かみやさんが お昼をご馳走して下さった。いつもヒモジイ顔をしている あらいめを不憫に思ったのであろう…。当然あらいは尻尾を振り付いていく。着いた先は地元では ちょっと有名なパスタ屋さん。豪華なサラダバーにフリードリンク。あらいは「バジルのペペロンチーノ・プロシュート」を注文。払いが自分でないから超強気!(^_^)v

うまーいっ!生バジルではないにせよ、これはイケる!サラダバーも充実。これで1380円。頷ける!


ここで辺りを見回す。奥様族ばかり。男は あらいのみ。




これも格差社会…。


で、今日。いつも時間に追われてばかりなんで、昼食は移動中の車中で オニギリが主食って感じ。が、今日は若干時間があったので移動中の車を停め、久々に牛丼の「吉野家」へ。大学時代の主食だったので あの荒んだ頃を思い出してしまう この店には入りたくない。という潜在的な意識があるのだろう。

カウンターに座り「並と豚汁。」と一言。シブイ。サラダケースから お新香を取り出す。慣れたもの。味噌汁と お新香。超強気。

うまーいっ!若かりし頃を思い出す味に、しばし感動。牛丼380円。他は200円。正に早い、安い、うまい!




で、ここで辺りを見回す。「男」ばかり。しかも あらいが着ているジャンパーと同じような服(ドカジャンじゃん!)を着た方ばかり。

よ〜く分かりました。平日のお父さんは、メシ食う暇も、金もないので牛丼380円をかき込んでる その時、奥様は セレブを気取りお友達とパスタランチ1380円を食されているんですね…。(T_T)


これを格差社会と言わずして何と言えばよいのだろうか…。



 arai

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