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2008年3月

2008年3月30日 (日)

お願い

3日前から「あらいパソコン」の調子が悪く、インターネットも開けず、メールを読むことも出来ずで、全く仕事にならない状態。買い換えを間近に控え「もう少し頑張ってくれ〜!」と、ゴマカシながらやってきましたが「アウトーッ!」です…。ううっ…。

ので、あらいにご用の方は工房本部へメール下さるか、あらい携帯にメールを頂きたく存じます。m(_ _)m

煩わしいかとは思いますが、よろしくお願い致します。m(_ _)m

arai

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送別会

昨夜は、豊橋市内の多くの法人から濃いぃメンバーが集まり、送別会を行いました。あらいは珍しく幹事なんかをしました。とは言え、代金の話は鈴木さんに任せきりで…。f^_^;


で、「送った」のは、以前にも紹介した豊橋市障害福祉課の美人職員さん。相談支援事業を含め、障害者の方の地域生活が如何に問題点を多く抱えているか。を知る人。
で、「行く先」は「住宅課」。様々な問題を抱える課ということもあり、覚えることが多いらしく不安気な顔。そりゃ慣れた仕事を離れ新しい仕事をするんだから不安なのは当たり前ですよね。
でも、障害福祉の大きな制度改革の時期を乗りきったんだから、自信持って頂いて良いのではないでしょうか?少し充電をして、エナジーが満ち溢れ出てきたら「住宅課」さんだから出来る障害者の方の支援に尽力下さいませ!


涙あり、笑いあり、本当にステキな会となりました。(^o^)/



送別会

で、二次会。岩崎学園 山本コーディネーターの強い!要望に応え「カラオケ」へ。珍しいでしょ。カラオケなんて。

で、あらいはカラオケボックスで岩崎学園 松下理事長と長い時間 意見交換しました。児童のこと。就労のこと。豊橋市福祉施策のこと。隣で山本さんが熱唱する中。
で、何より、松下理事長。先代が急な病で亡くなられ急遽 理事長に就任し、ある意味 虚勢を張っていないとやっていけなかった時期のキツさも語ってくれました。『そりゃ若いのに大変だったろうなぁ。』と、あらためて思う あらいでした。



で、カラオケを出たところで解散。有意義な時間であったことを確認しあい、鈴木さんと豊橋駅へ向かう。が、残念!我らが乗りたい電車は出たばかり…。次まで30分。が、駅は寒い…。
っちゅうことで、我らのまちには停まらない快速電車に乗り込み、蒲郡駅前の居酒屋さんへ!豊橋駅から西小坂井駅への下り終電は11時7分。が、逆の上りは12時。一旦 我がまちを通り過ぎた蒲郡市内なら1時間は余分に飲めるのです〜!


で、終電ギリギリまで居酒屋で飲み、語り、鈴木さんと小走りし終電に乗り込み、長い一日を終えました。(^_^)v



 arai

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2008年3月28日 (金)

パソコン祭

パソコン祭
時間は もうすぐ11時。にも関わらず工房本部のパソコン4台はフル活動中!
しかも、あらい以外 ふぃ〜る工房のスタッフはいない…。
パソコン祭に参加されている皆さんは「音楽集団MCT」さん。


こんな深夜にも関わらず、あらいの仕事の お手伝いをして下さる若者に、あらいは頭が上がりません。本当に感謝。m(_ _)m

arai

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2008年3月27日 (木)

裾のが拡がる!


先ほど田原市福祉課熱血行政マン 三宅さんから電話が。
「来年度は子育て支援課に異動になります。」と。
えっ!異動!?あっ、そっか!「子育て支援係」だと思ってた!子育て支援課だったのか!すっかり福祉課だとばかり思い込んでいた。(・_・;)


070929_220303で、三宅さん「子育てに関わるってことは障害のある お子さんに真っ先に関わるってことですから、これからも今まで同様の お付き合いを お願いします!」と。

スゲェ!スゲェですよ〜!田原市。(ToT)福祉課の精鋭を分担し障害に対する備えを完璧にしたっ!って格好じゃないっすか!くどいようですが児童さんには早期に良い支援の投入。が必須ですもんね。




これで田原市福祉施策の すそのは拡がりました!こうご期待!
あとは教育委員会さまか…。



 arai

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2008年3月26日 (水)

締め括る

締め括る
昨日からココログのサーバーがダウンしていて、ブログのアップが出来なくなっていましたが、ようやく復旧したよう。

で、昨日から小坂井町春期レスパイト事業が始まりました。そして今日から田原市レスパイトも始まりました。


今年度を締め括ります!


arai

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2008年3月25日 (火)

神はいたっ!

速報!

田原市福祉課 熱血行政マン柴田さん、三宅さんの移動はないそうです!これで田原市福祉施策の停滞は回避されました!

先ほど、蒲郡市も障害関係の部課長さんクラスの移動はない!との一報が。ちゅうことは、来年度も「チーム鵜飼」はバリバリです!


神はいたっ!あ〜ん!嬉しいよぉ〜!(ToT)



 arai

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今夜は終電

今夜は久しぶりに、相談支援員同士の飲み会でした。蒲郡市障がい者支援センター 鈴木さんと たまも荘障害者支援センター 松井さんを囲む形で、豊橋 すたぁと くわ原さん、蒲郡 しおさい中川さんと工房かみや、あらいの計6名で。現場で今、何が問題になっているのか。現場はこれから何をすべきか。を語り合いました。

くわ原さんと中川さんは共に30歳。先の「豊橋フォーラム2」の際も一心不乱に勉強していた二人。今夜の飲み会(?)でも日頃 思っていることを切実なものとして話して下さいました。


特に。中川さんは精神保健福祉士という立場から、地域支援の現場で精神福祉の分野を、如何に活性化させ変革していくか。そのためには保健所や医療と福祉との関係を明確にしていく必要がある。ってな話を。

くわ原さんは、この夏から相談支援事業に参入するということもあり、如何にして相談支援専門員はあるべきか。を。そして母体である通所施設に対し「実利」が上がらない相談支援事業が、これからの地域福祉にとって如何に必要かを説明出来ないとキツイよね。ってな話をしました。



7時半に全員が集合し、終りは10時40分。今夜も熱く、熱く語り合いました。特に若者が熱く語ってくれるのって良いですね!マジでそう思います!で、店を出て、かみやさんがタクシー乗り場に。他メンバーは豊橋駅に。くわ原さんは駅を突っ切ってお迎え車に。松井さんは名鉄に。あらいは蒲郡のお二人とJRで帰路に。

そう。自慢ではないが、今夜は終電に間に合いました!(^o^)/



圏域の会議とかも重要ですが、こうした現場サイドの思いを集約出来る場所も大切だなぁ。と感じました。皆さん、また飲みましょ~!



 arai

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2008年3月23日 (日)

惜別

惜別

今夜は久々「飲んだくれワーカーの会」。と言っても、いつものような「大人数」ではなく、ごくごくうちわで豊橋市内にある お洒落なレストランバーに集合。

で、何で集まったか?は、職業センターの池谷さんの移動が決まり送別会。っちゅうことなんです。池谷さん、豊橋に配属になって2年。あっ!という間の短い時間ではありましたが「飲んだくれワーカーの会」には皆勤されるほど、熱心に我らと交流機会を持って下さいました。ありがたやです。

4月からは地元 静岡に戻られるそうです。少し、ほんの少し離れはしますが、一っ走りの距離であることは事実。近いうちに、また飲みましょうね。

短い間ですが、本当に ありがとうございました。お元気で。

arai

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2008年3月22日 (土)

感動!

春の選抜高校野球が始まりました。開幕カードは地元 田原市 成章高校と駒大岩見沢高校。

三河武士の血を継ぐ者たちは、らしく終盤に粘り、逆転勝利!みごと初戦を突破!

arai

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2008年3月20日 (木)

長い間ありがとうございました。

ふぃ〜る工房のホームページがリニューアルされ、ちょうど3年になります。リニューアルした理由は、「豊橋フォーラム開催」の告知、広報が大きな きっかけでした。で、このフォーラム開催に向け結成されたのが「MATSURI組」。多種多様な方々が参加して下さいました。
で、その中で広報、渉外的な動きを担当して下さったのが taizoさん。チラシの作成やらホテル、交流会場の調整やら。そしてホームページの管理人を。

http://homepage2.nifty.com/atelier-feel/


あれから3年。フォーラムを成功させることが出来た ふぃ〜る工房は、おかげさまで多忙な毎日を送ることが出来るようになりました。
そして管理人の taizoさんは、あの頃からは想像出来ないほどの多忙な毎日を送ってみえます。当事者としての活動は日増しに激しさを増してます。



今日、taizoさんが工房本部にみえました。長い間お願いしていたホームページ管理人を今日で退かれることになったからです。激化する育成会活動に専念されるのだと。
ホームページに関する引き継ぎを丁寧にして下さり一区切り。まだ細部の変更が出来ずではありましたが、taizoさんからの説明引き継ぎは一頻り終えました。


終了後、お互いの立場で相談支援事業、自立支援協議会、育成会活動に関する意見交換。熱い人です。



ホームページの更新には今しばらく時間が掛るかと思います。なんせ管理人を引き継ぐのが この あらいなんですから…。が、今まで丁寧に更新して下さった taizoさんに恥ずかしくないよう、しっかり「管理人」を担当しなくて!と思う あらいであります。

taizoさん、本当に長い間 ありがとうございました。感謝です。



 arai

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2008年3月19日 (水)

4市1町 揃い踏み

昨日は「東三河南部障害保健福祉圏域連絡会議」なるものに参加しました。
これは先に開催された各市町の委託相談支援事業所連絡会とは違い、あくまで行政が主体となり障害者相談支援体制整備を支援していく。そして、この会と県の自立支援協議会との関係も これから模索していく。という「任意」の連絡会議です。
参加者の中には前回と同様の主旨で開催されているものと勘違いされていた方もみえましたが、そういうことだったのですよ〜。なら納得でしょ!



ちゅうことで、県東三事務所健康福祉課さんは勿論、豊川保健所、そして東三河圏域 4市1町の熱血行政マンが集結。そろい踏み!です。


4市1町 揃い踏み

左から豊橋市、豊川市、蒲郡市、田原市、そして小坂井町。あらいはこの仕事に就いて8年半。こんなシュチュエーションは初めてで、チョビット興奮しちゃいました!ふんふん!
で、今回はアドバイザーとして圏域の相談支援専門員が参加しました。総勢ナント!34名。ゲスト参加された北部圏域アドバイザー長坂さんは、その数の多さに驚きを隠しませんでした。そうですよね。北部の苦悩が脳裏をよぎった瞬間です。



で、内容は、蒲郡市障がい者支援センター 鈴木センター長が作成された「圏域事業データー」を基に、行動援護、移動支援、日中一時支援等の各市町の実績や基準等を、行政の見解、相談員の見解といった順に確認。市町による大きな差異はありませんでしたが、やはり人口規模の差違というより、財政規模の差違が福祉事業費に大きな影響を与えていることが再確認出来ました。
それにしても良く出来たデータでした!おみごと!さすが代表!よいっしょっと!


で、今、相談支援専門員の中でメーリングリストをやっているんですが、そんの中で大きなテーマだったのが「圏域で行動援護の利用が増えない理由」。これに関しては相当な時間を費やし議論。
移動支援の「身体介助あり」をほぼ全員に認めている自治体が多くあることや、ヘルパー事業所の弱体化などが上げられていました。その通りだと思います。

で、この会で、あらいは「行動援護は計画的利用で、丁寧なケア計画と質の高い支援者と結果が求められる。移動支援は発生的支援、いわゆるレスパイト的な利用が出来 融通が利く。知的障害がある方にとって両支援共に ご自身ではコーディネートすることが不得手とした場合、コーディネートされるのは「親さん」や「支援者」。とした時、どちらが使い勝手がいいんでしょう。ってことも圏域で行動援護の利用が増えていかない理由の一つじゃないのかなあ。」と申し上げさせて頂きました。
とすると、我ら相談支援員は、この行動援護というサービスの重要性を、もっとしっかり説明していかねばならんのだなあ。と実感した会議でした。





で、午後。場所を ふぃ~る工房「下宿屋」へ移し
「田原市相談支援事業所」の会議。今年度の反省点やら、来年度の目標やらを熱血行政マン柴田さんから。
来年度、田原市福祉課は移転されます。現在の田原福祉センターから、旧田原市役所に。で、現在の福祉センターを社協さんがメインに我ら委託相談支援事業所が当番で相談窓口を開設するということに。その担当やら、詳細を検討しました。

田原市はネットワーク会議という形で丁寧に相談業務や日中支援業務、在宅支援業務の連携をとってきたので、支援員同士と行政が「同志」として認知出来ている素敵な関係。穏やかな雰囲気の中、とても良い会議が出来ました!田原市の相談業務は、これからが楽しみですよ~!こうご期待!
Photo
ので、田原市長さま。この熱血行政マンの「移動」は未来永劫「な~い!」と お約束頂けないでしょうか。田原市6万7千人を勝手に代表して「お願い致しますっ!」



 arai

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2008年3月15日 (土)

陽気に誘われ



今日は、メチャクチャ暖かいっすね!
正に「春が来た〜っ!」ってことを実感出来る陽気ですよね。

で、午前中の仕事を終え、午後は久々の休みを頂く。何の予定もない休みは、マジで久しぶりで何だか嬉しい。と言っても休みをもらえてなかったわけではなく、あらいが勝手に仕事をしていただけで…。今日もボスから「休みなさいっ!」とキツク言われて…。(^_^;)



で、お出掛け。陽気に誘われ、上着を厚手のバズ・リクソンMAー1から、薄いタイプ、Lー2Bに衣替えをし、いつものブティックへお出掛け。
で、その店の入り口で新城レインボーはうすの わたなべ君にバッタリ。偶然に会う。一家団欒中。
で、彼。相変わらずの筋肉質な肉体を誇示するかのように、すでにアビレックスの半袖Tシャツ一枚…。しかもピチピチのやつ…。「今日は暖かいっすよ!」と満面の笑み。『そりゃ暖かいけどさぁ〜。あんた真夏はどんな格好すんのよ〜。』と内心 思う。f^_^;
で、いつもお世話になってる店員さんが、挨拶に来て下さる。何か手に持って。


陽気に誘われ

「2008 summer SUN SURF」

そう!アロハシャツのカタログです~!わ~い!


今年は和柄ではなく、ハワイアン柄にしようかと思う。最近 和柄が流行ってて、どこを見ても和柄がめに付くからね。店員さんも「あらいさんには、ハワイアン柄着て温泉街とかウロウロして欲しいっすよ!」と。少々バカにされてる気もするが…。(-_-#)
とにかく!これで暫くは退屈しない。穴が開くほど見る。読む。暇さえあれば。


陽気に誘われ、あらいはスッカリ「夏気分!」でござる。



 arai

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2008年3月13日 (木)

同志 カブ君

先日の「市民福祉フォーラムinとよはし・2」の様子を、豊橋市協働推進課(オレンジプラザ)さんのブログにて、丁寧にご紹介頂いております。

http://toyohashi-npo-info.seesaa.net/


で、記事を書いて下さっているのは、前日を「TOMMY」さん、当日を「カブ」さん。
カブさんはこのブログにもよく、よく登場されるので、ご存じの方も多いですよね。「まちづくり」を推進する「同志」。会えば、こんな あらいにも「まちづくりとは何ぞや。」「協働とは何ぞや。」と熱く語ってくれる。やはり同志。


3月も半ば。行政さんでは、そろそろ「移動」が発表される時期。先にも障害福祉課で相談支援事業を「一番」理解している方の移動が決まったと報告を受けた。泣いた。行政に身を置く方にとって「移動」は免れられないもの。どんなに思いが強くても「紙切れ一枚」で配属が換わる。致し方ないのだろうが毎年切ない。


このカブ君の来年度は、どうなんだろうか?少々 不安である。



 arai

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2008年3月12日 (水)

三河維新

三河維新


今日の午後は蒲郡市へ。自立支援協議会 個別支援会議へ。
蒲郡市のこの会議は、今回で7回目。丁寧に開催されている。
いつものように過去のケース会議で上がった方の経過報告、新規のケースを参加者全員で検討する。いつもより活発な意見交換が行われる。


で、今日は南部圏域アドバイザー江川さんがみえていた。活発な会議に「みごと!」と お褒めの言葉を頂く。
さすが!蒲郡市障がい者支援センター。



で、1時半に開始された会議は4時に終わる。完璧な会議が。
で、終了後、センター事務所で鈴木さん、江川さんと会議。テーマは先日のフォーラム。と、これからの豊橋市の自立支援協議会。そして18日に行われる圏域会議について。深く深く突っ込んで話し合う。でも、これ、スゴクないですか?4市1町からなる東三河南部圏域の3市、蒲郡市、豊橋市、田原市の委託相談事業者ですからね。



あらためて、この人たちは「スゴイ」と、会議後の会議で実感する。naitoさんから「声なき人のために前向きに行け。」と、正に叱咤激励のメールを頂いた。だからこそ、フォーラムの反省を踏まえ、この人たちと あらためて「出直す」ことを誓う。



今日が「三河維新」。その日だ!



 arai

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2008年3月11日 (火)

複雑な思い

東三河障がい福祉研究会メンバーは、朝9時 豊橋市民文化会館に集合。メンバーと同じ思いで参加してくれる naitoさんも。が、いつもと様子が違う。続々と集まる豊橋市内外の福祉に携わる若者たち。蒲郡からも、新城からも。胸が熱くなりました。


9時15分。厚生労働省 高原さん、関口さん到着。お二人の凛々しい顔付きに身が引き締まる。『お二人は、真剣に この東三河に福祉の種を撒きにきた。』ことを一同 実感しました。
9時半 開場。いつになく入りが早い。皆さんの期待の度合いが半端なものでないことがうかがえる。そしてパネリストも入り混じり会場入り。同朋大 手嶋さん、豊障連 山下会長、青年会議所 永田副理事…。一気にテンションが上がる。


9時55分。定刻より5分遅れで開会。鈴木代表挨拶に引き続き、いよいよ登壇


「障がい福祉から考えた「まちづくり」」
厚生労働省企画課 関口彰 氏


080309_103201関口さんは昨年度まで高浜市にみえたということもあり、愛知、とりわけ三河の情勢に詳しい方。ということもあり、高浜市での取り組みを柱に、雇用促進や緊急措置に関する講話があり、これが「なぜ、まちづくりが重要なのか。」そして「これが、まちづくりだ!」を、この日のために愛知県から取り寄せて作成したデータを用い、丁寧に、しかも力説して下さいました。

「これをやって下さい。ではなく、やれなきゃダメですよね。」という一言が胸に刺さりました。今までに多くの方が語ってきた「まちづくり」としての福祉を、これだけ明確にお話しされた方はいないんじゃないでしょうか。拍手喝采の中、関口さんは降壇されました。

複雑な思い



「まちづくり戦略会議としての自立支援協議会」

厚生労働省障害福祉課 専門官 高原伸幸 氏


あらいは今まで多くの資料をみて、障害福祉を学んできました。特に厚生労働省から発表されるものは、理解力の乏しい あらいは何度となく読み返します。それでもなかなか頭には入っていかないのですが…。
でも今回の高原専門官の資料は違います!今までの資料とは明らかに。
それは高原さんが素敵な「地域支援」ワーカーであったことを裏付けているのだと思います。「現場では何が大事なのか。」「現場で何を大事にしてきたか。」が高原さんの言葉で、しっかりマトメられているんです。あらいの様な地域支援の駆け出し者で、すぐに解る。そしてイチイチ「そうそう!」「解る、解る!」ってもの。高原さんスゲェかっこいいっす!

更に講演が「自立支援協議会」の話になる頃には、高原さんの熱いハートに火が着き「始まってすぐ脳死状態のようなものにならないよう!」と!痛快過ぎて笑えます!

高原専門官もまた大きなの拍手の中、降壇されました。



昼食後、午後のパネルディスカッションが始まる。ここにも贅沢な、とても贅沢なゲストが、満を持して登壇。むそう理事長 戸枝陽基 氏です。




パネルディスカッション
「「まちづくり」と自立支援協議会」



Cimg2614まずは豊障連 山下会長から、豊橋市自立支援協議会の開催の現状や、当事者としての課題点、問題点が語られる。豊橋市は早くに立ち上げたため、見切り発信の色が濃い。自立支援協議会の理解も、理念の共有もないまま始まり、後付で動かしている、その辺りの不満が語られました。

青年会議所 永田副理事からは、「まちづくり」の先輩として「JC」が今まで取り組んできたこと、JC役員が単年度性で担当しているため事業運営が継続しにくい点などお話し頂きました。

豊橋市福祉課 杉山さんからは自らが関わる演劇団と自身の障害福祉感を合わせ、お話しがありました。先に書き込みをした「相談支援事業の評価」のこともあり話しづらいのか、その辺りを振られても何だか上手くはぐらかされてしまったような・・・。
でも、あらいはこの「相談支援事業の評価」を、委託事業所の評価ではなく、福祉課さん、委託・指定の両相談支援事業者、そして各福祉事業者の全ての評価だと思っていますし、相談支援事業に深い理解のある豊橋市障害福祉課の窓口担当の美人職員さんを そう仰っていたし。その美人担当者さんは「豊橋市の相談事業は花○です!」って。
とした時、やはり杉山さんには「Dです!我々も含めDなんです!」って胸を張って頂きたかったなあ。


で、戸枝さん。先のアメニティーで流した「ひろあり」が唄う歌がBGMになっている「むそうイメージビデオ」を自己紹介に流す。が、流れてビックリ!内容は以前のモノと違い完全に「ひろあり」のプロモーションビデオに naitoさんが編集し直してあるモノ。見終えて参加者も、戸枝さん本人も「唖然」。で、戸枝さんの口から発せられた言葉は「これじゃ、一生懸命な本人さんと、ただ遊んでいる理事長じゃないですか~!」。場内 爆笑!
で、戸枝さんの話は、むそうの取り組み。取りわけ「見える福祉」「見せる福祉」を心がけているから飲食店の経営が柱の支援になっていること。すなわち「まちづくり」に繋がっていることを丁寧に説明下さる。
いつもながらですが、そつなく、無駄なく、自立支援法を説かれました。


そして最後に、このパネルディスカッションを「自立支援協議会のあり方そのものが「まちづくり」であり、相談支援員の活躍が必須」を確認。そして纏めも戸枝さんの「相談支援っていうのは、もっとドロドロしたものなんです。」という相談支援の本質を言い得たもの。当会メンバーのみならず、会場所狭しと参加されている相談支援専門員全てが頷く。




パネルディスカッション
自立支援協議会を どう活用するか?



Cimg2626ここでは豊橋市内で活動する相談支援専門員4名が登壇。その中に恥ずかしながら あらいめの姿も・・・。研究会メンバーから「お前もいい加減 なんか話せ!」と叱られ naitoブースから「剥がされ」ました・・・。

で、まずコーディネーター江川さんから、これまでの豊橋市相談支援事業の経緯や自立支援協議会に対する見解が語られ、続いて それぞれの事業所の問題点や豊橋市の相談支援事業について、現場として「どう感じ、どう活動しているか。そしてそれをどう自立支援協議会へと繋げていくか。」を話し合うセクションだったのですが、ほとんどの時間を自己紹介で費やしてしまい、本題に入れないままタイムアップ・・・。ううっ・・・。

Cimg2625アドバイザー手嶋さんが関係資料などを使い、丁寧に このセクションに意味づけをして下さったことが唯一の救いかと。



17時10分。近藤顧問の挨拶により閉会。



フォーラムを終え、不思議な感情を覚えていました。
午前中の厚労省・関口さん、高原さんの質の高かったフォーラムに感極まっていた自分が、何故だか今は虚空感を覚えている。
厚生労働省の皆さんや、戸枝さんはじめ過去に東三河障がい福祉研究会に登壇頂いた講師の皆さんと、勿論!あらいを含めた豊橋市との質のギャップを強く感じていました。正に鈴木代表のコメント通り「豊橋市における相談支援事業や自立支援協議会の問題点が浮き彫りになりました。」と寸分違わぬ感情を抱いていました。




で、ここからは 気分を切り替えて・・・

毎度お馴染み、東三河障がい福祉研究会 名物「大反省会!」。
今回はスゲエ!厚生労働省 関口さん、高原さん、岩間さんの3名、戸枝さん、手嶋さん、山下さん、山本さんらパネリストの大半、更に!朝の準備から受け付け・片づけまで お手伝い頂いた 蒲郡市障がい者支援センター 中川さん、すたぁと くわ原さん、レインボーはうす わたなべさん。本当に感謝!君らは次代を担う若者だ!
更に更に、田原市福祉課 熱血行政マンのお二人、北部圏域アドバイザー 長坂さん、新城市相談支援専門員 小林さん、岩崎学園 松下理事長、鈴木県会議員。撤収の手伝いをしてくれた あかね荘 中陳さん、野口さん。そして身内の naitoさんと taizoさん。他、知らない方数名・・・。の約30名!は~。疲れた!


20080309ねっ!スゲエでしょ!あっちでも、こっちでも地域福祉談義。しかも爆笑につぐ爆笑!ドッカンドッカン!みんな笑ってる。法人の枠も、事業所のしがらみも、ややこしいはなしなど微塵もなく、みんな笑ってる。しみじみ「いいな~。こういうの。うんうん。」と一人ほくそ笑む。これが楽しみで何日も何日も頑張った。頑張ってきて良かった。と思う。報われる瞬間。っちゅうか、これがやれるから「東三河障がい福祉研究会」はステキ!で、大好き!




市民福祉フォーラムinとよはし 2

「福祉」から「自立」へ
「まちづくり」としての障がい福祉


参加者 124名。
考えさせられることの多いフォーラムでした。


arai

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2008年3月10日 (月)

東三河障がい福祉研究会       代表 鈴木康仁より

フォーラムを終え、一晩が経ちました。多くの皆さんにご参加頂き、感謝です。そして本当に質の高い ご講演を頂いた厚生労働省の高原さん、関口さんには、お礼の申し上げようのないほど感謝しております。はい。

で、未だ心の整理がつかず(何の?ですよね。はははっ。)で、フォーラムの詳細をブログにアップ出来ずで…。ごめんなさい。明日にはアップします…。はい。




で、先ほど東三河障がい福祉研究会 代表の鈴木さんから「以下のメールをアドレスを知る人に送っています。」とのメールが。本当は、参加して下さった全ての方に、礼文メールを送りたいのだと思いますが、限界があろうかと思いますので、この「あらいブログ」をお貸しし、鈴木さんのお役に立ちたいと思います。
っちゅうことで以下です。




>Subject: 市民福祉フォーラム in とよはし2ご参加お礼
>

> 昨日は市民福祉フォーラムinとよはし2「福祉から自立へ〜
>まちづくりとしての障がい福祉」にご参加いただき誠にありがとうございました。
>
> 厚生労働省の関口さん、高原さんおふたりのご講演は私たち相談支援事業者にとって、刺激的過ぎるほどの内容でした。これをどれだけ実践できるのか、私たちの力量が試されているのだと強く感じた次第です。
> その後のパネルディスカッション、シンポジウムにおいては、豊橋市における相談支援事業や自立支援協議会の問題点が浮き彫りになりました。これにはみなさまと共に注目し、ひとつひとつ解決することが重要であると再確認したところです。引き続きご意見をいただきますよう伏してお願いする次第です。
> 
> さて、東三河障がい福祉研究会は引き続きフォーラムを開催し、市民のみなさまと共に障がいのある人の自立を考えると共に、相談支援事業者のステップアップをめざしてさまざまな仕掛けをして参りたいと思います。何とぞよろしくお願いします
>。
>
>東三河障がい福祉研究会 鈴木康仁



  arai

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2008年3月 9日 (日)

開会

開会


「市民福祉フォーラムinとよはし・2」
。開会しました!

基調講演「障がい福祉から考えた「まちづくり」」
講師 厚生労働省企画課地域生活支援室室長 関口 彰 氏



5時まで濃密な時間を過ごします。夢心地の時間を。



 arai

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力尽きる。否!

日付は変わりました。あと10時間もすると、関口さんの講演が始まる。にも関わらず、あらいは豊橋市内のラーメン屋にいる。隣には鈴木代表。が、寝てます。

関口さん、岩間さんを見送り、高原さんを送り終え近藤顧問の半場強引な誘いでラーメン屋に。その近藤顧問と神谷さんが帰路に着いたところで鈴木さんは力尽き、現在にいたる。

そりゃそうだ。鈴木さんは、日々の相談業務を終えた深夜、東三河障がい福祉研究会の活動をされている。資料集の編集作業やら、諸々の調整やら。
日々の業務を終えてから…。そう、日々の業務を終えてから…。くどいようですが日々の業務を終えてからなんです。東三河障がい福祉研究会の活動をするのは。

日々の業務にキュウキュウとしている皆さん。この姿をどう感じられますか?カッコイイとはおもいませんか?




鈴木さんは寝てます。酔い潰れたわけではありませ。力尽きたわけでも。そう、明日への鋭気を養っているんです。戦士の休息です。
東三河障がい福祉研究会。明日は力一杯 楽しみます!



 arai

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2008年3月 8日 (土)

キターーーッ!

キターーーッ!

厚生労働省の3人組!左から岩間さん、関口さん、そして高原さん。

なんて贅沢な!なんて素敵な!なんて罰当たりな前夜祭なんでしょ!

arai

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2008年3月 7日 (金)

いよいよ!

いよいよ!

今日の東愛知新聞10面に「市民福祉フォーラム in とよはし-2」が紹介されていました。

講師の皆さんの前日、当日のタイムスケジュールも決定。ちなみに打ち上げ会場も。資料集は大方 印刷が終わり、残りは明日午前中に完了し、午後2時半から製本。「協働したい!」って思われる方はカリオンビル集合っす!


080307_173101で、会場設営&リハは、毎度お馴染 naitoさんと二人で。こんな感じの設営図。「ナンニャ?」って方は大勢みえますよね!でも、これを「はい。こんな感じで。」とnaitoさんから いつも淡々と渡されます。あらいは・・・。



で、救世主・森下薬剤師の登場で、素敵なアドバイスを頂いた あらい。おかげさまで、そのボロボロだった心身は見事 復活!いよいよ明日の夜から酒浸り…じゃない、フォーラムの雰囲気に浸り、盛り上がってまいりますので、申込みされた皆さん、期待していて下さいませ!



あっ、おかげさまを持ちまして、申込みを絞めきらせて頂きました。予定数を遥かに越え多数の方が参加申込みをして下さり、東三河障がい福祉研究会メンバー一同、感謝しきりでございます。
ので、申込みされていない方の参加はご遠慮頂きたく存じます。ご了承下さいますよう、よろしくお願い致します。m(_ _)m



 東三河障がい福祉研究会 arai

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2008年3月 4日 (火)

資料集

本日より資料集の印刷に取り掛りました。とはいえ、まだ資料が届いていない方もみえますので、今 出来る範囲だけ。残りは週末「一気」にやります!
で、印刷機は豊橋市協働推進課・市民活動プラザのモノをお借りして行っております。
久しぶりに訪ねた市民活動プラザ(通称オレンジプラザ)。これまた久しぶりのカブさんとサリーさん。元気な様子になにより。

資料集


で、クドイようですが今回のフォーラムは、この協働推進課さんの 市民協働推進補助事業 として行われます。そう!補助金を頂いて開催されます!豊橋市民の血税を利用させて頂くわけですから、失敗なんて出来ない。というプレッシャーとの闘いでございます。



で、順調に印刷を終え、しばしカブさんと「まちづくり談義」。お互いの「まちづくりとは!」を語り合う。
最近 よく「市民協働」と耳にします。以前のような「ぶら下がり」ではなく、提言をし、理解をし、知恵を出し合い、共に汗をかく。的な「市民協働」が大事だなぁ。と、あらためて実感する。

ちゅうことで、1番 汗をかくのは土曜日の午後の製本作業ですから〜!カブさま〜!
何てったって「オレンジプラザ・ブログ」のプロフィールには「NPOやボランティアのことなら、オレンジプラザが強力サポートします! 」って書いてあるもんね~。やっぱし協力にサポートして頂かなくっちゃね~!
http://toyohashi-npo-info.seesaa.net/


えっ?カブさん休みですか?「そんなの かんけーねーっ!」ですよね!



  arai

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買いですな!

買いですな!

おはようです。
今朝の毎日新聞27面。「差別禁止条例案」について、AJU山田昭義常務理事のコメントが載ってます。大見出しは「鈍い愛知県、頼みは県議」です。
そう、頼みは「県議」です。


で、13面。「学校は変わったか」。大見出しは「発達障害 積極指導」です。現場の現状と課題が報告されています。
締め括りは教員の「普通学級から分けられる子どもの心の痛みを、教員は共有しないといけない。」という素敵な言葉で結ばれています。


今朝の毎日新聞は「買い!」ですな。



  arai

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ボロボロ

2、3日前から首が痛い。寝違えたのか、はたまた肩凝りの悪化なのか、はたまた肩の腱を痛めているのが関係しているのかは解らないが、今日一日、まるで「ムチウチ」のような症状にさいなまれている。首が回らないという次元ではなく、どうやっても痛い。

いつものごとく鎮痛剤は全く効かない。ただただ痛い。



今、寝床に入った。今夜は特に痛みがひどい。上を向いて寝ると以前から痛めている肩が痛い。うつ伏せになって寝ると首が痛い。得意の座眠と思ったが、やはり首が痛い…。

今夜は どうやっても寝られないのだろうか…。40歳を越えてから心身ボロボロだなぁ…。マジでヤバイかなぁ…。


  arai

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2008年3月 3日 (月)

着々と

今日は一日 田原市。午前中はバタバタ走り、3時には福江へ。そう、ふぃ〜る工房が田原市に置く拠点。大家さんの naitoさんが出迎えてくれる。ついでに自販機で缶コーヒーをよばれる。
で、naitoさんは慌ただしかった。またまた「国の仕事」の真っ最中。今度は「成年後見・権利擁護」。作品としては完成はしているのだが、百枚のオーダーということでダビング中。ご苦労様でございます。m(_ _)m


で、そのダビングの合間を縫って打ち合わせ。内容は勿論、9日の「市民福祉フォーラムinとよはし2」の件。搬入機材や進行の確認やら。

naito さんと


で、写真は、相変わらずの「naitoブース」。自宅にこれだけの編集機器が並ぶ家は、そうはないよなぁ〜。マジで。と思う。
で、打ち合わせ。とは名ばかり。もうすでにnaitoさんは あれやこれやと準備済みで、あらいはただ承認するのみ…。またしても naitoさんに オンブにダッコの状態…。申し訳ない…。面目ない…。ううっ。(>_<)

080303_160901001ちなみに。奥のテレビに映っているいる方は、「ひろあり」のボーカリスト。「imageの翼」プロモーション映像の一コマ。これこそ「爆笑!」って言うんでしょうね!





で、ビックリしたこと(呆れたこと?)が一つ。今回のフォーラムは、豊橋市協働推進課さんの補助事業ということは皆さん ご承知のことと思います。naitoさんはオープニングで、その協働推進課さんに対する配慮も忘れずに編集されていた。気配りも万全です!
設営図、備品リスト、紹介映像も完成し、あとは資料集の作製を待つばかり。いよいよ行くよ!オレンジプラザ。カブ君、協働よろしくです!徹夜で。ぷぷぷっ。



 arai

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2008年3月 1日 (土)

電車に乗って

電車に乗って


昨晩は東三河障がい福祉研究会 鈴木さんと江川さんと一緒に、新城市へ行ってきました。飯田線に乗って。お二人とも「中学以来いらいだなぁ〜!懐かしいなぁ〜。」と、まるで遠足気分!
とはいえ、話す内容は相も変わらず「自立支援協議会」。各自治体の状況や県のバイザー事業について意見交換。明けても暮れても障害のある方の地域生活の確保かくあるべきか。を話し合う、このお二人。尊敬する「相談支援専門員」です。



で、新城市へは何しに?
レインボーはうす施設長 長坂さんにお招き頂き、レインボーはうすの相談支援専門員 小林さんと 就労支援員 渡辺さんとのノミー外交。
新城で長坂さんと飲む時は いつもここ。という洒落たレストラン・バー。素敵なママさんが笑顔で「お久しぶり〜!」と迎えて下さる。(*^_^*)



で、小林さん。以前は豊橋市あかね荘に お勤めで、あちこちで衝突する あらいを時に戒め、時に擁護して下さった方。昨日も小林さんにお話ししたのですが、当時の あらいの目標は「いつか小林さんと飲んでもらう!」でした。
8年越しの夢が叶いました〜!

で、渡辺さん。ご存知のことでしょう。「MATSURI組わたなべ」。あらいの誘いを数百回、否、数千回 断ってきた彼が、ようやく!ようやく!出てきた。のです。
ムチャクチャ説教してしんぜよう〜。と わたなべ君を待つ。少し遅れて到着した彼。顔をみると、いつものスペシャルな笑顔。説教することなんか すっかり忘れ、久々の再会に爆笑してしまいました!
ふぃ〜る工房を支えてきた彼は、このレインボーはうすの立ち上がりと同時に故郷の新城市へ還りました。「新城に「行ってきます」と「ただいま」って言える場所を創りたいんです!」という言葉を残して。そして長坂さんや夏目理事長との約束を守るために、故郷へ還りました。

今、彼は「工房との約束」を守ろうと、必死で頑張っています。




で、小林さんとの話。北に広い東三河北部圏域を一人駆け回り、相談を丁寧に受けて回る小林さんと北部圏域ならではの地域支援の難しさを語って下さる。南部圏域には数十ヶ所の相談支援事業所と数十人の相談支援専門員が走る。苦労が目に浮かぶ。

あんに「委託費」を上げて欲しいと言っているんじゃありません。人が足りないんです。相談を受け、解決まで導ける質の高い相談支援専門員が足りないんです。
相談支援事業の必要性を新城市も、以北の自治体も、しかと感じて欲しい。理解して欲しい。これだけ丁寧な相談支援を行う支援員が「広い。広過ぎる。」と悩んでいる現状を知って欲しい。


小林さんは淡々と話していましたが、その切実な悩みの重さに、あらいは胸が痛くなりました。遠い田原市の支援員ではあるが「何か出来ることはないのか?」と思いました。そんな新城遠征でした。



 arai

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