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2008年4月

2008年4月30日 (水)

工房ホームページ、再始動!


大変、長らくお待たせいたしました。多くの皆さんにご心配とご迷惑をおかけしておりました「特定非営利活動法人ふぃ~る工房」のホームページが、ようやく!ようやく再始動することとなりました!
管理人を引き継いでから1ヶ月以上が過ぎてしまってましたが、システムの変更やら、ドメインの再取得やらで大きく手間取ってしまいました。これもひとえに「あらいがパソコンオンチ」故のこと。本当に申し訳ありませんでした。



で、新しい「ふぃ~る工房・ホームページ」は
http://www.atelier-feel.com/



「アトリエ・フィール・ドットコム」。カッコイイでしょ!で、今回、この再始動にあたり、多くの方からご支援頂きました。MCTの じょ~、シゲ君。そしてtaizoさん。本当にありがとうございました。皆さんと一緒に再始動させたこのホームページ、2度と滞ることのないよう、しっかり「管理人」していきますので、これからもご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


では、このついでに再始動しました 工房ホームページへ
「飛んでけぇ~!」(IKKOさん風に!)



 arai

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2008年4月27日 (日)

甘味好きって

甘味好きって

今日は本当に良い天気でしたね。初夏を感じました。(^o^)/
その初夏の陽気の中、ふぃ〜る工房・飲食チームが蒲郡市「福寿稲荷ごりやく市」に参加し、「甘味処・神楽」をオープン。多くの皆さんが立ち寄って下さり、用意した甘味は完売!感謝、感謝でございます。m(_ _)m

で、あらいは予告通りギターを担いで公開練習。
と、突然「あらじょ〜」相方じょ〜 が現れ急遽ライブ!良い雰囲気でした。じょ〜、サンクス!

で、実は あらい、甘いモノが苦手…。洋菓子、和菓子を食べることは年間通して数回…。なのに甘味処とは…。(^。^;)

で、いつも露店を出したり、神楽を手伝う度に思うのは『世の中には甘いモノが好きな人って多いんだなぁ。』ってこと。しかも「アンコ」。あらいは食べられないのですが…。f^_^;

夕方、「ごりやく市」から戻った初露店商を経験スタッフと、商品開発チームは次回に向けて、夏に向けての新作開発に早速 始動!随分と逞しくなりました。(^_^)v

来月の「ごりやく市」。甘味好きの皆さん、期待して下さい!

arai

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2008年4月26日 (土)

悲しい性

少々 疲れ気味。疲れた心身を癒すのには入浴が1番。
が、あらい家の風呂は狭い。当然 浴槽は小さい。肩までつかりたい 177cmの あらいは足を折り畳んで入る。
『こんなんじゃノンビリ出来ない。(-_-#)』と思った あらいは、愛娘 萌を従え、近所の銭湯「極楽湯」へ出掛けた。

週末ということで銭湯の お客はイッパイ。混み混み状態。が、久々の極楽湯にテンションが上がっている あらいは意に介さず露天風呂へ。ここは露天風呂が充実していることを知る あらいは常連。

が、露天風呂はどこもイッパイ。ちょっと うんざり。(・_・;)
ふっ。と見ると「壺風呂」が空いてるのを発見!『ラッキー!』と思い一目散に入湯。溢れる お湯。空には満天の星。『極楽じゃ〜い。』と思う。

「ん?」。小さい壺風呂に入っている あらいは、しっかり足を折り畳んでいる…。これじゃ家と変わらない…。(ToT)

arai

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公開練習


明日の日曜日、蒲郡市の「福寿稲荷ごりやく市」に「甘味・神楽」がオープンします!
地元の商店街と観光協会さんが協同して開催する歩行天企画。昨年に引き続き お声かけ頂き、今年も出店させて頂きます〜!
こんな形からも「まちづくり」です〜!

あんみつと白玉ぜんざい、冷たい お飲み物で皆さまの お越しをお待ちしております〜。

で、せっかくのイベントなんで、あらいはギターを担いで「甘味・神楽」へ。そんでもって、賑やかしに公開練習でもしようかなぁ〜!って考えております。
冷たい飲み物と退屈しのぎの あらいの唄で、春の一時を マッタリとノンビリと過ごしませんか?

arai

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ツーショット!

ツーショット!

前列右。元 厚生労働副大臣 衛藤晟一 参議院議員

中。厚生労働委員会 筆頭理事 大村秀章 衆議院議員


嬉し過ぎる。素敵過ぎるツーショット!

arai

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2008年4月24日 (木)

事務局(的)会議


今日は午後から田原福祉センターで、福祉課 柴田さんと相談支援事業の委託を請けている4事業所が集まり会議。市内にある様々な問題の対応を協議。ではなく問題事例の共通理解を深めるための会議。っていう方が正しいかな。
法に抵触している可能性の高いデリケートなケースに、参加者メンバーから厳しい意見が飛び交う。それだけ「田原市福祉」を真剣に考えている!っていうことです!はい。

で、もう一つの議題は緊急対策措置の事業費補助。「相談支援充実・強化事業」について。
数ある事業の中から田原市は この事業を実施することから、これに対する企画を委託事業所から公募し、その中から実施に値するものを採択する。ってことに。

で、あらいは先日書いた企画書をプレゼン。ふぃ〜る工房は委託相談支援事業所の中でも「啓蒙活動」を担当しているので、まずは叩き台として発表した。ってことです。
皆で知恵を絞り、田原市福祉の向上のための企画を考え、その中から実施しよう。っていうんだから田原市福祉課さんも「やるなぁ〜!」って感じですよね!

この委託相談支援事業所の緊急会議。柴田さんが言われるには「自立支援協議会が発足したのちには、全体会と運営会議(仮称)の間にある事務局的な位置をイメージしています。」とのこと。

以前から紹介していますが、田原市は「田原ネットワーク会議」を一年前から丁寧に開催してきました。その結果「何があればよいか。」を体感しています。
形から入るのではなく「必要に迫られ立ち上げる。」という、どこにでも書いてある。どの講師も宣う「正しい自立支援協議会のあり方」を、立ち上げ前から すでに実践してるっちゅうことですよね!


いや〜!田原市自立支援協議会。今から発足が楽しみだなぁ〜!

arai

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2008年4月22日 (火)

ひたすら考えた

今日は田原市障害者総合相談窓口センターの「回り番」日で、田原福祉センターに一日おりました。と言っても、未だ周知が進まず、訪れる方もマバラ。この周知をするのも我ら相談支援員の任務だから、自己反省と自己嫌悪にさいなまれる。

だからと言って「ポケた〜ん」とすることなど出来ぬ あらいは、一日中 考えました。ただただ ひたすら考えました。

ひたすら考えた

田原市相談支援体制の「こうなるとス・テ・キ」イメージ図。



午前中を費やし完成!自分で言うのもなんですが「いいじゃん!これ。解りやすいじゃん!これ。」って感じのが完成しました。出来たついでに、午後から予算書も作成し企画書にしちゃいました〜。わははっ、わははっ!(^O^)

と、naitoさんが登場。先日の「田原ゼミナール・山口和彦ライブ」の DVD を持ってきて下さいました。いつものことですが、あらいはフォーラムやセミナーでは基本「裏方」。ですので、フォーラム当日はあまり聴いていられない。今回もそうでした。だから この naitoさんの おみやげはメチャクチャ嬉しい。いつもいつも感謝でございます。(ToT)

で、ダイジェスト的に観る。否、聴く。拝聴する。m(_ _)m
聴き終え、再度 企画書に向かい修正を加える。「企画書グレート」と名付けるに ふさわしいモノが出来上がり、あらいのテンションは上がる上がる!いや〜、我ながら幸せモンだなぁ〜。と感じる!



田原市福祉課さんに、田原市相談窓口センターで、田原ゼミナールを観て作成した、「田原市相談支援体制企画書」を、近々お届けにまいりますから、よろしくお願いしますです〜!



 arai

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政策提言

相談メールの中に よくあるもので「政策提言するってどういうことか?」っていうのが、けっこう たくさん寄せられます。そんなに難しく考えなくても良いのでは。

例えば。
日中の活動の場がない障害のある方が40人みえる まちがあったとします。まちの育成会が頑張り法人格を取得し、めでたく福祉サービスの日中支援を提供を開始することになったとします。

この時、「生活介護」を提供すると決めたとしたら、一番低い報酬単価と仮定した場合の年間事業収入は約2千4百万円。
で、これを「地域活動支援センター」とした場合の事業収入は、ほぼ同額の約2千4百万円。

ですが、これが市の財政からすると、市の福祉予算からすると「エライ違い」なんですわ。
「生活介護」は介護給付ですので市が負担する額は総額の
1/4。6百万円。が、「地域活動支援センター」の場合は地域支援事業です。いわゆる「市が必要と認めたら行ってもいいよ〜。」ってモノ。なんで、市の負担額は全額の2千4百万円。

差額は、ナント!1千8百万円なり〜!
これだけの額が「浮いた」とした時、当事者の皆さんが、親さんが「欲しい」と思える事業の一つや二つは出来るんじゃないでしょうか?もしかして「我がまちの障害福祉は足りている。」としたら、これは市民の血税ですから「高齢福祉に回して下さい!」って言えるんじゃないでしょうか?極端な話ですけど。

勿論、地域活動支援センターそのものを否定する気は更々ありません。過疎地域で多機能型を選ぶには利用人数、職員配置等が整わない地域もあり絶対に必要だと思いますし、また専門性を有した事業所も必要だと感じます。

ある市では、2年前、親さんが運営する数ヵ所の小規模作業所に対し「2年後には補助金打ち切り」の通達を出し、尚且つ、作業所を合併・合流しての法内事業への移行を勧めました。これに応え3ヶ所の作業所が合併し一つの法人格を有し、法内事業提供事業所となりました。勿論、市が「必要」と認めた地域活動支援センターはあります。ってな まちもあります。

どうでしょうか?同じ「日中活動の場を」という思いを形にするだけでも、これだけの差が出来るとして、これを行政と協議し「まずは数年、地域活動支援センターで力をつけ、支援者を育てたアカツキには、みごと!みごと法内事業に移行してみせますから、今は!今は地域活動支援センターの認可を!」ってな事業計画と予算書なんか作れちゃった日にゃあ、正に「政策提言」、正に「市民協働」じゃないですか〜!素敵!

で、親さんが社会資源を一つ作っちゃって、愛する我が子の行き先を案ずることがなくなった後、尚、今度は自信の人生を満喫すると共に、共にですよ、親亡き後も愛する お子さんが差別されることのない「まちづくり」をすること。これもまた「政策提言」ではないでしょうか?

うぉぉぉぉーっ!もう こんな時間じゃないか!寝なきゃっ!

arai

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2008年4月21日 (月)

親の思い

「子を思わない親などいない。」と実感する話を、たくさん聞けたい一日でした。
そして その親の思いを知らない子もいないと。


勉強になった一日でした。よく泣いた一日でした。

arai

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2008年4月20日 (日)

2つのプロジェクト


今週、2つの厚生労働省プロジェクトチームへの寄稿を終えました。例の「パソコン破損」により、随分と ご迷惑と ご心配を おかけしましたが、何とか大役を終えることが出来ました。「ほっ。」とした。という思いより、パソコン破損のおかげで「大変だった。」という気持ちの方が正直 勝ってます。

で、一つは、随分前に紹介をしました、障害児個別支援計画に関する研究事業。学芸大・加瀬進教授が指揮を取り、「雲上人」が後方支援するプロジェクトチーム。
もう一つは、先日 東三河障がい福祉研究会フォーラムにも ご登壇頂いた厚労省・関口彰さんが指揮を取るNPO法人の地域社会との協働の実践。に関するプロジェクトチーム。こちらのレポートは、聞取りして原稿におこしてくれるっていう方法もあったそうなんですが、あらいの場合、かみやさんから「あんたぁ、これ書くのよぉ〜。」って指令を受けたのみで。知らないのは怖い。相当頑張って書きました…。ほとんどの事業所さんは聞取りだそうで…。まぁ、いいけど。

とにかく、あらいからすれば、遠く、遠く、雲の上の皆さん方が関わってみえるプロジェクトチーム2つ。ありがたいやら、恥ずかしいやら、申し訳ないやら、情けないやら。

こんな若輩のレポートが、どんな形で障害のある皆さんの足しになるのかは分かりませんが、若輩者は若輩者なりに一生懸命 書きました。が、一緒に自分の力の無さも痛感しました。
次回 同じような寄稿依頼が万一あった場合でも、自信を持って寄稿出来るよう、明日からも、否、明日からは今まで以上に福祉道を邁進していきたいと思います。

これで一息。と言いたいところですが、明日からもまだパソコンに向かい、溜っている報告書やら企画書の山と闘わなければいけない日々が続きます。で、頑張って書き終えたら、自分へのご褒美に長野へ行きます!駒ヶ根へ行きます!

arai

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2008年4月19日 (土)

初アロハ

初アロハ

豊橋市は良い天気!しかも暖かい。昨日の豪雨が嘘のよう。(^O^)陽気に誘われ今年 初アロハで、いつものブティックへ お出掛けです!

2003年モデル SUN SURF SPECIAL EDITION

年期の入った超お気に入り!端午の節句までは「鯉」が旬。

で、ブティックへ。いつもの店員さんからアドバイスを頂き、情報を頂き、無駄話に付き合って頂き、先ほど帰宅。辺りはすでに暗い。肌寒い…。


夜はアロハじゃ「まだ寒いっ!まだ早いっ!」ですよ〜。


arai

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2008年4月17日 (木)

マンガみたいに…

マンガみたいに…

豊橋市は強風が吹き荒れています!台風並の強風が!

先ほど、あらいの傘はマンガみたいにヒックリ反ってしまった…。
皆さん、お気を付けあそばせ。f^_^;

arai

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2008年4月16日 (水)

「継続して頂きたい。」

う〜む。最近 忙し過ぎてブログのアップが遅れ気味だなぁ。ようやく日曜日だなぁ…。いかんなぁ…。



で、その日曜日に、豊橋市協働推進課さんへ行ってきました。かみやさんと二人で。
で、何しに行ったかっちゅうと、昨年度 頂いた事業費補助の報告会に参加するためでございます。かみやは「ふぃ〜る工房企画・art camp」。あらいは「東三河障がい福祉研究会・市民福祉フォーラム」の報告です。

で、あらいは発表団体11組中 何故だか最初の発表。かみやさんは7番目。持ち時間は5分。全容を説明するには.ちと少ない。が、補助事業と認めて下さいました委員の皆さんがおみえになっているわけですから、恥ずかしい報告をするわけにはいかず、4分57秒という、丸で計ったような(計ったんですがね。f^_^;)タイムで報告を終えました。
その様子は「オレンジプラザ」さんブログにて

http://toyohashi-npo-info.seesaa.net/



で、総評。「障害福祉というあまり知られていない分野での活動。素晴らしく思います。また県内各所からの参加。更には各自治体からの参加の多さは広がりをみせているということ。今後も継続して活動を続けて頂きたい。」と評して頂きました〜!いや〜、すんばらしいっ!
なんせこの市民福祉フォーラム、参加者124名の内、豊橋市内は51名。東三河以外の参加者多数。自治体も豊田市、安城市、高浜市、東は浜松市と越県参加者もみえたほどの盛り上がりをみせましたからねぇ〜。

で、評議委員さま。「継続して…」と、仰いましたよねぇ〜。えぇ〜、出しますよ。今年も申請しますから、是非とも認定して下さいね!補助事業に。

「継続して頂きたい。」

で、工房企画の「art camp」。こちらは文句の付けようがないでしょう!大スクリーンに次から次へと映し出される笑顔、笑顔、また笑顔。なんですからねぇ〜!このイベントの報告には「言葉」はいらなかったです〜!


ちゅうことで。豊橋市協働推進補助金は今年も企画を公募されています。〆切は今月25日。ちと忙がねばなりませんが、あなたが考える市民と行政をつむぐ素敵な「まちづくり」企画を、どしどし申請しましょ〜!そして誰もが「我がまち豊橋は素敵なまちだ!」と胸を張って言える.まちにしましょ〜!

http://www.city.toyohashi.aichi.jp/shiminkyodo/hojokin/index.html


 arai

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2008年4月15日 (火)

パソコン破損の余波

パソコン破損の余波

パソコンが新しくなったことは 皆さん ご承知のことかと。あらいも少々 ウカレておりました。手元に届いた時は…。

が、すぐに現実に引き戻されました。ハードディスクがヤラレてしまい、過去の資料がお釈迦に。勿論、バックアップは大方 取ってあったので、代用品を使用していた期間だけのデータ整理くらいで済んでおり、こちらは何とか。

ですが、問題は「メール」。これが厄介!メールしたくても、データを送りたくてもアドレスが分からない。控えてなんぞない…。取り合えず電話やメールで破損した旨を伝え、何とかしのいでいます。

が、ここへ来て大問題が発覚!
メールの送受信が完璧ではなかったらしく、送ったものが送れてなかったり、送られてたものが届いてなかったりしていたんです。全部ではなく一部。しかも3ヶ月ほど前から始まり少しずつ増えていたようです。

破損するまでの間、いったい どれくらいのメールが不具合を起こしていたのか、全く見当がつかないのです。いったい どれくらいの皆さんに ご迷惑をかけていたんだろう。否、未だに迷惑をかけ続けているんです。正直 怖いです。

で、新しいメールアドレスは

feel-collabo@nifty.com

です。あらいからの返信がない。等、不審に思われる方は、再度、送信して頂けないでしょうか。届いていない資料等がございましたら、再度、上記まで催促メールを送って頂けないでしょうか。

お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

arai

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紳士

紳士

12日(土)午後8時43分、我らとの会食を終え、山口さんは「共生のまち」東松山市へ帰られました。
最後の最後まで、あらいのような小僧にも紳士な対応を取られ「今度は東松山で。ぜひ。」と丁寧にお辞儀され、新幹線改札を越え、共生のまちへ帰られました。
山口和彦さん。どこまでも紳士な方です。



後援は午後2時5分。若干遅れて開始。naitoさんの派手な演出の登場に山口さんも微笑。覚悟は(楽しみに!)していたんじゃないでしょうか!

Cimg2691内容は、テーマ「福祉先進市 東松山市に学ぶ」の通り、東松山の社会資源の特徴や予算に始まり、当事者の皆さんからの聴き取りから見えた課題と対応。そして本題といっても良いでしょう!東松山市自立支援協議会の組織構成、取り組み等の現状を丁寧に、丁寧にお話下さいました。
これって山口さんに最初にお願いした「オーダー」通り、あらいが望んでいたものを丁寧な資料を作成し、ご講演下さいました。感動なんて生易しい言葉では表現できないくらいの鳥肌が全身を覆いました。大げさではなく!です。

特に、共生のまちらしく、東松山市の福祉施策は、やはり「当事者の皆さんからの聴き取り」から発せられていることが、今回の参加者全員が確認できたことの意味は大きい!と感じています。この聴き取り、小坂井町準備会では行っている最中ということは周知のことかと。そしてこの聴き取りには大変な労力と時間、何より障害福祉に対する深い理解が必要。ですが、滋賀がそう、長野がそう、と、同じように東松山もそう!だったことを参加者全員で聴いたこと!がステキ!と感じました。


Cimg2683_2午後3時35分。講演終了。あらいは勿論のこと参加された多くの親さんの顔が晴れ晴れしい。なぜ?
それは山口さんがお話された言葉の中には「聞きなれない英語」や「読むのでさえ難しい漢字」が一切なかったから。だから親さんは「ぜ~んぶ!分かった~!」んだと思います。スゴイ!スゴ過ぎます!山口さん。



で、後半戦。ここでは東松山市の熱血行政マンに、我らが田原市の熱血行政マン柴田さんが挑む!という企画。面白かった~!実に楽しかった~!山口さんのお話を踏まえ、田原市の実情と課題点を的確に話されていました。さすが田原市の福祉を8年もの間 支えてきた「漢」。山口さんとタイプは違いこそすれ(違い過ぎるか・・・。)負けず劣らず(言い過ぎか・・・。)の熱血漢でございました。

Cimg2700で、かみやも、あらいも、分不相応とは知りつつ山口さんの横なんぞに座らせて頂き、更に生意気にも相談支援事業や自立支援協議会について話をさせて頂きました。あぁ、己を知らない戯け者・・・。



で、最後。参加者の皆さんから質問を受けました。そこで即答できない質問が。東松山の資料にある予算数値と田原市の数値を比較したいというもの。が、当然、細かな資料を持ち合わせていないので答えられず、ましていい加減な答えも出来ないという柴田さんは「改めてお示しします。」と。エライ!が、山口さんもすかさず「簡単に調べられた数字ではない。予算書にも決算書にも記載されてない数字だから。行政全体で調べるものですから。」とフォロー。二人ともカッチョイイ!ったらありゃしない。



午後5時。定刻通り終了。会いたくて会いたくて仕方なかった山口さんの講演は終わりました。「あっ!」という間の出来事でした・・・。こんなことなら3日間くらいの講演会にすりゃあ良かった・・・。寝ずにやる大津のヤツみたいに・・・。ううっ・・・。


080412_184401で、悔やんでいてもしょうがない!ので、山口さんが帰る時間まで会食(という名の打ち上げ!)へ。お忙しい中、無理を言い柴田さんと児童課に移動になってしまった、なってしまった、なってしまった、ううっ・・・。三宅さんにもご参加頂き、そんでもって東三河障がい福祉研究会も。あっ、taizoさんも!
東松山に着く最終電車まで山口さんはお付き合い下さいました。飲んだくれている我々の痴話ばなしにも相槌を打って下さったり、笑って下さったり。紳士は酒の席でも紳士です。あらいも見習わねば・・・。



3年前の豊橋フォーラムの際、あらいは山口さんと曽根さんに約束をしました。「こんな我々のために、こんな遠くまでありがとうございました!今度 必ず、東松山までお礼に伺います!きっと行きます!」と。
あれから3年が過ぎました。昨年、蒲郡フォーラムに曽根さんがお出まし下さいました。そして今回の山口さん・・・。やばい・・・。


「東松山!行きます!豚肉の焼き鳥食べに必ず行きます!そんで、行く時には こんな我々を「仲間」と言ってくれる仲間も一緒に行きますっ!待ってて下さいっ!」



今夜から東松山市の方向には足を向けずに寝ます。



arai

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2008年4月12日 (土)

「共生のまち」から

「共生のまち」から

田原ゼミナール VOL2
福祉先進市 東松山市に学ぶ「共生のまちづくり」
東松山市 山口和彦氏
先ほど無事に開会しました。

今、あらいの眼前で、あの!山口さんが 話されいる。あの「共生のまち」からやってきて下さいました!あ〜ん!嬉しいよぉ〜。
会場入りする山口さんをみた時、マジで泣きそうだったです〜。

誰よりも、誰が何と言おうとも、誰よりも あらいは今日一日を堪能します!です!

arai

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2008年4月11日 (金)

孤軍奮闘

孤軍奮闘

今日午後からnaitoさんと共に明日の会場設営。新しいパソコンということで、少し手間取りましたが、無事に完了。相変わらず!というか、naitoさんは、今回も演出映像を丁寧につくり込んでくれている。ありがたや。

で、明日の資料集を田原福祉センターにて印刷!あらい一人でコピー機に向かう。孤軍奮闘!とはいかず、コピー機が止まる度に社協の伊藤さんが飛んできて修復して下さる。ありがたや。

で、先ほどまで話し相手をしてくれていた本日の相談窓口担当の「田原市支援センター」の野口君は帰ってしまった。孤独との闘い。寂しい…。

で、黄昏ている あらいを見かねたのか田原市社協の中西さんと岩瀬さんが声をかけて下さる。雪山で遭難した方が救助隊を見つけた時の気持ちが何だか分かる。(ToT)

で、同じセンター内に設置された社会福祉協議会と障害者支援センターとの連携を深め、大きな枠で田原市の福祉を支えていこう!そのためには互いに支援し合いましょ!的な話でまとまる。素敵な お二人、じゃない、伊藤さんも含め素敵な.お三方でした。(^_^)v



で、今からスタッフが待つ本部に戻り、製本作業でございます。
山口さんを迎える準備も大詰めです!



 arai

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2008年4月10日 (木)

お裾分け

お裾分け

今日の「ふぃ〜る工房」は、どの拠点もスウィートピーの香りでイッパイです。昨日 摘んできたものを、メンバーさんがイケてくれました。

山のように頂いてきたスウィートピー。メンバーさんに持って帰って頂き、スタッフも。そして、いつもお世話になっている ご近所さんや、センターや職員さんに お裾分けしても、まだまだ「ある」スウィートピーを皆さんの拠点に飾りました。
皆さん、口々に昨日のことを思い出しては「楽しかったねっ!」「また行こうねぇ〜!」と。本当に楽しかったんだろうなぁ〜。

080409_143703で、昨日の帰り際、いつものように記念撮影。この瞬間のみんなの笑顔は、堪らなく素敵なんです。残念ながら体調不良で参加できなかったメンバーさんが多数出てしまったですが、参加されたメンバーの笑顔で救われます。


で、そん時に naitoさんが一言。「増えたねぇ〜!」。
写真に入り切らないメンバーの人数を見ての一言です。ふぃ〜る工房の始まり、苦労時代を知る良き理解者の一言が、堪らなく嬉しく、胸に響きました。

「また来年ね!」と、素敵な笑顔で手を振る naitoさんと お兄さんご夫妻の顔を見て、また胸がジーンと熱くなりました。
今年もありがとうございました。そして、来年もよろしくお願いします!

arai

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2008年4月 9日 (水)

笑顔と香り

笑顔と香り

毎年恒例のスウィートピー摘みに、渥美へ来ています。あらいブログ読者なら「知らな~い?」とは言わせません! naitoさんと お兄さんご夫妻の ご好意に甘え続けて早7年。ただただ感謝、感謝でございます。

一年に一度、naitoさんのお兄さん夫妻にお会いし、一年に一度のスウィートピー積み。
ですが、お兄さんご夫妻の笑顔とスウィートピーの香りを、あらいは忘れていません。



 arai

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2008年4月 8日 (火)

より身近に!

より身近に!

本日は「田原市ネットワーク会議」に参加。新年度初開催。ふぃ〜る工房のような「弱小団体」には移動という概念はないが、行政さんや大きな法人には「つきもの」。
で、このネットワーク会議の参加者も若干のメンバー入れ換えがありました。何より「痛いっ!」のは、この場に三宅さんがいないこと。この場で、あのクレバーな対応が聴けないことに寂しさを感じます。

で、福祉課さんから年頭の挨拶、報告。続いて各事業所の事業計画が話されました。そして最後に今週末開催の「田原ゼミナール・VOL2」の説明を 工房 collabo からさせて頂き閉会。時間は11時半。ちょうど。いつもは軽く12時を回るのに…。なぜ…。柴田さん、エライ!

で、只今 昼休憩中の店番中!なんにゃ?ですよね。


田原市の障害福祉の相談窓口体制が変わりました。
委託相談支援事業所4ヶ所と就業生活支援事業所の計5ヶ所が、持ち番制で相談窓口を担当することになったんです。


その名を
「田原市障害者相談支援総合受付センター」

田原福祉センター内(旧社協あと)で、平日8時半から17時15分まで開設。
事業所の担当日は、
月曜日 蔵王の杜
火曜日 地域生活支援センターcollabo
水曜日 田原市支援センター(第4は就業生活支援センター)
木曜日 田原市社会福祉協議会
金曜日 田原市支援センター
が担当します。


「ワン・ストップ!」を合言葉に、各相談支援事業所の得手分野を活かすことの出来る相談体制を整備しました。


例えば。日中支援の投入に緊急を要する方は蔵王の杜さんとか、介護保険を含む家族支援が必要な方には社協さんとか、精神・発達障害の分野は支援センターとか、制度・施策の周知・啓発は collaboとか。ってな具合いに、当事者の皆さんが「どの事業所に相談に行けばよいの迷う」ことのないよう、適切な「水先案内」をする役目を負います。


ので、田原市の皆さん!どんな些細なことでもけっこうです。ぜひ一度、今までより、より身近になった「障害者相談総合受付センター」に足をお運び頂き、悩みを解決しましょ!

arai

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2008年4月 7日 (月)

相棒

相棒

dynabook TX66


新しい相棒はビスタです。そして白くなりました!

arai

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2008年4月 5日 (土)

彼らもまた

彼らもまた

今朝、新聞を読んでいるとビックリする活字が。
「成章応援団 センバツ"V"」。

なんにゃ?と思い読む。


ようはセンバツ初戦を対象に、応援団の最優秀賞を受賞したとのこと。田原市、特に旧渥美地区は「菜の花」で有名なところ。その菜の花をイメージした、黄色一色の大応援団の迫力ある応援が評価されたそう。

団長を務めた3年生男子のコメントは「他校の応援団から菜の花そのものを持ってきた感じと言われて嬉しかった。こんなに楽しい、充実した春休みは初めて。」と結ばれています。

闘う仲間のため、一生懸命 応援したんですよね。
彼らもまた三河武士の血を継ぐ者達なんだ!と、あらためて感じました。みんなカッコイイよ!

arai

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2008年4月 3日 (木)

事業計画

事業計画

今晩は、今年度初の東三河障がい福祉研究会でした。開始は5時半。終了は8時。中身の濃い時間でした。


で、今夜の議題は、先の「市民福祉フォームinとよはし2」の決算報告と今年度の事業計画。
「とよはしフォーラム」は何度も紹介していますが、豊橋市協働推進課さんから事業に対する補助金を頂いていたことから、何とか赤字を出すことなく終えました。
事業計画は、次回フォーラムの開催地や年間の行事を確認。発表はまだ先ですが、その日が来るのを今しばらくお待ち下さい。m(_ _)m



で、終盤は近藤顧問な質問から障害のある方の「就労」「雇用」を学びました。講師は、研究会 鈴木代表。ご存じ「就労」のスペシャリスト。
メンバー全員で みっちり講義を受けました。
「就労」は、障害者自立支援法では「片方」の柱ですが。が、まだ完全に周知されず始まった法律に、ある意味 置いていかれた。感がありますが、これからはこの旧労働省分野の整備が行われていくことでしょうから、あらいのみならずメンバーも真剣な面持ちで鈴木代表の講義を聴きいっていたのが、やけに印象的でした。
鈴木さん、ありがとうございました。m(_ _)m



ちゅうことで、今年度も東三河障害福祉研究会は、我らがまち「東三河」にお住まいの障がいのある方が、生まれ育った地域で、豊に暮らし続けられる「まちづくり」を、ジャンジャンバリバリと目指し、活動してまいりますので、ご支援のほど よろしくお願いいたします!



  arai

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2008年4月 1日 (火)

重み

重み

本日、田原市より頂戴したネームプレート。

「田原市」と記載されている。
田原市のマークも入っている。


重い。重い責務を負っていることを改めて自覚する。
明日も、田原市相談支援専門員として、必死に頑張ろう。と思う。

arai

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新年度

新年度

睡眠時間 3時間。眩しい陽射しを浴び目を覚ましました。新年度の幕が開きました。


窓から見える風景。平成20年度は、蒲郡市で迎えました。今日は今から小坂井町、豊川市、豊橋市を経由し、夕方前には田原市に入る予定。長い一日の始まりです。


今年度も バリバリ走ってまいりますので、皆さん ご支援のほど、よろしくお願い致します!m(_ _)m


arai

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ただただ感謝です。

ただただ感謝です。

本日、今年度の田原市レスパイト事業を無事に終えました。一人のキャンセルもなく、利用者の皆さんに満足して頂ける内容のものであったのかなぁ、とスタッフ一同「ほっ」と胸を撫でおろすばかりです。


これで平成19年度が終わりました。激動の年。と言って過言ではないと思えるほど、ハードな年でした。日中支援の新制度移行や、相談支援事業への参入。そして相談支援の田原市からの委託。と、文化・余暇支援から始まった「ふぃ〜る工房」が、新たな形に変革した年だったかと思います。それは「福祉事業所」としての重い責務を負った年だったかと思います。

そんな年の終わりですので、感慨深いのであります。



で、どうあれ今年度も無事に終えられた!っちゅうことで、毎年恒例の「温泉打ち上げ」にきております〜!一年の労を願いながら来年への希望・展望を語り合う。そんな「お疲れ様会」なんです。
宴席が進むにつれ、会話も活発になり、スタッフの話は「利用者さん」の話題に。明日からの支援の糧とすべく話は盛り上がる。酔えど尚、メンバーさんの「地域生活」を考えているスタッフに、あらいは頭が下がる思いです。みんな ありがとね。



明日からは新年度。平成20年度が始まります。とはいえ、今日までと何ら変わらない日が待っているだけで、我らの職務も何ら変わりません。明日からも、このスタッフと一緒に障害のある方に寄り添い支援を続けていきます。そして今年度もがんばります!



  arai

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