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2008年5月

2008年5月31日 (土)

泣かない子が

今夜 帰宅すると愛娘 萌は まだ起きていた。とっくに就寝時間は過ぎているのに。で、あらいは「こりゃ叱らないと!」と思った瞬間、「おとうさ〜ん!」と泣きじゃくり、シガミついてきた。
理由を聴くと、今日は「交通安全教室」があり、そこで自転車を乗る。という行事があったそう。



「あっ!」と。その時ようやく思い出した。聴いていた。この日が来るまでに自転車の練習をしよう。と約束していたことを、ようやく思い出したんです…。
ひどい親です。

萌は当然、自転車に乗れずだったそうです。悔しかったのか、恥ずかしかったのか、萌の瞳からボロボロと涙が溢れていた。



萌は小さな頃から あまり泣かない。転んでも、約束を守れなくても、あまり泣かない。あらいは彼女が泣いた顔をほとんど見たことがない。が、今日は涙が止まらない。萌の瞳からも。あらいの瞳からも。



ひどい親です。ぼくは。
萌、本当に ごめんなさい。こんなお父さんで。



 arai

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2008年5月30日 (金)

協働のカタチ

今日は先日 決定を頂いた「豊橋市市民協働推進補助金事業 説明会」に参加してきました。
で、説明会開始時間がステキ!午後7時から。なんて素敵な話。日中の動きに支障のない この時間からっていうのは、メチャクチャありがたいっ!
で、市民協働推進課 大林さんから申請に関する説明、注意事項が、手際よく丁寧にありました。あらいは昨年も同様の説明を受けているので、思い出しながら。確認しながら。(^O^)

協働のカタチ

で、7時45分に終了。と、同時に会場に詰め掛ける方々が。何と豊橋市行政各課の担当者さん。

申請書の一コマに、申請事業とは別に「協働を望む内容」っていうのがあったんです。で、これに「応える」というカタチで行政の縦割りを越え、各課担当者に お集まり頂き、それぞれの団体とマンツーで具体的な「協働」に対する意見交換をする時間を作って下さった。ってことなんです。


うぉぉぉぉーっ!スゲエ、スゲエっすよ!
我ら弱小市民団体にとって、補助金という資金面での援助は涙が出るほどありがたい。が、このような我々の意見を直に聞いて下さり、施策に反映させて下さるような動きは泣けるなんてもんじゃない!なぜ「市民団体」なのか。を知ろうとして下さった。ってことじゃないっすか!

豊橋市は、協働を「カタチ」にする。
そう感じた素敵な説明会。時間でございました。

arai

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あぁ、寂しい…。

ここんとこ忙しい。メチャクチャ忙しい。何かに追われているような感覚があり、電話で話をしていても ついつい早口になっている。だから更に追われている感が強くなる。悪循環である。

で、今日は「恒例!月末集中事務デー」ということで朝から本部。あとりえメンバーさんに「少しくらい遊んでも〜らお!」と ゴキゲンに出勤。
で、皆さん 到着!いつまのように あらいの周りに集まるメンバーさん方。と、思いきや、皆さんは立ち尽くす あらいをシリメに何やら準備。お顔は満面の笑み。

おそるおそる「皆さ〜ん、お久しぶりですぅ。慌ただしいですが、どうされたのですかぁ…。」とたずねてみた。

豊橋市動植物公園に お出掛けだそうです…。

「いいなぁ〜。あらいも連れてって欲しいなぁ〜。」とコビテみた。
「ん?乗れんよ。車。一杯だもん。」とクレバーに…。

あぁ、寂しい…。


寂しい。あまりに寂し過ぎる お返事。そして今の あとりえ。かみやさんは休み。2階事務所には誰もいない。話相手もいない。寂しい…。あぁ…。



  arai

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2008年5月29日 (木)

昨日は午後から小坂井町でサービス調整会議。障害福祉事業所のみでなく介護保険事業所、医療関係、東三事務所まで ご参加下さり、総勢16名の大人数。多くの皆さんで「障害のある小坂井町民」の地域生活について、熱く語りあえる素敵な時間でした。(^_^)v

で、この会議。自立支援協議会準備会メンバーが傍聴。勿論、ご本人と行政の ご理解を得て、そして特別な ご配慮を頂いて。感謝しきりでございます。
自立支援協議会の成功を得るためには、この個別のケース会議を丁寧に積み重ねていくことが大事と言われています。その通りだと若輩者あらいも そう思います。

で、会議終了後、引き続き準備会。こちらも設立が間近ということもあり、説明資料の最終確認。と、小坂井町自立支援協議会の基本理念について。こちらも丁寧な会議となりました。

志

で、更に引き続き「親睦会」。いつもの居酒屋さんへ直行。
この準備会。名のごとく「自立支援協議会」の設立までの準備をする会。そのために小坂井町障害福祉グループ山本さんに招集されたメンバー。
招集直後は暗中模索。正に手探りの状態から始まりました。メンバー同士、互いの理解もさほどないまま始まりました。

が、今夜の親睦会は、そんな話は遠い、遠い昔の話。と感じられるほど、楽しく素敵な時間になりました。

準備会は間もなく解散となります。協議会の立ち上げを見届け、解散となります。勿論、今後も小坂井町にみえる障害のある方に寄り添っていくことは言うまでもありませんが、会は解散となります。キャプテンtaizoは「記念Tシャツと作りますか〜!」という冗談話に、メンバーは笑うでもなく『それもいいなぁ。』と言わんばかりの笑みで応えていました。

小坂井町自立支援協議会が素敵なモノとなるよう、同じ「志」を持って邁進してきた「準備会」の解散は、秒読みに入りました。

arai

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2008年5月28日 (水)

時間が足らない


一日が24時間では足らない。全く足らない。
せめて もう6時間。一日が30時間あればいいのに。

arai

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2008年5月27日 (火)

田原市自立支援協議会

田原市は、この会の正式発足に向け最終調整に入りました。
で、この発足式に際し基調講演会を開催致します。

ご講演を頂きますのは、

愛知県スーパーバイザー山田優氏。

田原市自立支援協議会

そう、先日、駒ヶ根まで出掛けて行った我々に「山田スピリット」を注入下さった「伊那の住人」その方でございます!『また、お前らかぁ〜。』と今頃は お嘆きかも!ぷぷぷっ。

すでに田原市福祉課さんは発足に向け、関係各所への調整を開始。奔走されておりますっ!(^o^)/いよいよ!いよいよでございます。日程等、調整がつき正式決定をしましたら、皆さまに、特に田原市の皆さんには、お伝え致しますので、今しばらくお待ち下さいませ〜!

いや〜、優さんに お出まし頂けることになり、また、東三河南部圏域バイザー鈴木さんもご参加頂けるようになり、田原市福祉の「啓発・啓蒙」担当としての面目やくじょで ございます!ありがたや〜、ありがたや〜!m(_ _)m


 arai

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2008年5月26日 (月)

価値観

価値観

只今の時刻は22時55分。三河三谷駅ホームです。この駅に到着したのは、18時56分。まだ陽は沈んでいませんでした。

駅前にある、いつもの居酒屋で東三河障がい福祉研究会 鈴木代表と打ち合わせ。諸々の。野郎二人で長い時間 語りあいました。

話題は多岐に渡り、また書けない過激な内容も多々。で、時間は「あっ!」という間に過ぎました。

生意気ですが、鈴木さんとは価値観というのか、思いというのか、良く似ているんです。繰り返します。生意気ですが。だから話が盛り上がる盛り上がる。福祉感のみでなく、政治感。企業や一般の皆さんが持つであろう感覚の理解まで。本当に価値観が似ているんです。

今夜もまた、たくさんの宿題を抱え、電車に揺られ帰ります。
鈴木さん、ありがとうでございました。m(_ _)m

arai

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他人事じゃないですからぁ〜


朝8時、小坂井町障害福祉グループ山本さんと町内の病院で待ち合わせ。東三河圏域では、豊橋市以外にはみえなかった「サービス調整作成費対象」の方。でしたが、この小坂井町に対象にあたる方がみえる。ということで役不足ながら、この あらいめが担当させて頂くことに。

若輩あらいが どれほど お役に立てるか分かりませんが、全力で、地域生活を確保するお手伝いをさせて頂きます。m(_ _)m

で、山本さんから「あっ、補助金決定。おめでとうございます。」と。昨日の書き込みを読んで下さっていたのですね。感謝。
で、「ありがとうございます。」とは言ったものの、内心は
『ふっふっふっ。あなたは もう、この件に関して「他人事」じゃないですから〜。田原市 柴田さん同様、こっち側の人ですから〜。』と。

「当事者」、「市民」、「行政」、「事業所」そして「議会」までも。紡ぎ、地域福祉を確立したいという「東三河障がい福祉研究会」の基本理念。少し、また少しと形になってきていることを実感出来る今日この頃でございます。

arai

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2008年5月25日 (日)

トヨッキー基金 「採択」

本日は豊橋市協働推進課が主催(という言葉でよいのか…。)する「市民協働推進補助金」の企画案 公開プレゼン会に参加してまいりました。そう、昨年は ふぃ〜る工房と東三河障がい福祉研究会が共に補助金事業として採択された例の企画。今年から愛称は「トヨッキー基金」となりました〜。
日曜日というのに協働推進課の皆さんは、会場狭し!と走り回り、会の成功に尽力されてみえました。仕事ゆえ、当たり前といえば当たり前ですが、補助金も出して頂いたうえ、気まで使って頂いたりして、申し訳ないやら・・・。

で、写真右のオレンジのユニフォームの方は協働推進課の大林さん。いつもお世話になっております。その横の着席されている白ブルゾンで後頭部が写る男性は、推進課だった あらいの同志の「田中カブ君」。今は教育委員会に籍を置く。むふふ。教育委員会ですよ~!皆さん。これから お世話になりま~す!田中さん。ぷぷぷっ!

トヨッキー基金 「採択」


で、今年度は、この ふぃ〜る工房が主催、東三河障がい福祉研究会が共催という「共同・協働企画」という形で応募しました。


事業名は、勿論!
「市民福祉フォーラムinとよはし・3 「福祉」から「自立」へ」


で、この公開プレゼン会、昨年同様、審査委員の持ち点に会場に傍聴にみえた方の投票も審査に加味される。というもの。なので、会場は関係者と応援団の熱気で汗ばむほど。
で、先ほど審査結果が発表され、我らが企画は めでたく補助金事業として「採択」して頂きました〜!めでたいっ!ありがたいっ!(^o^)/
これで今年も障害のある皆さんの地域生活を「豊橋市民の問題」として、当事者の皆さんと、一般市民の皆さんと、行政の関係各所の皆さんと、そして我々 事業者が一緒に考えられる、そんな機会を持つことが出来ます!いや〜、気合いが入るなぁ〜。



で、会場で「何で今年は ふぃ〜る工房さんの「art camp」で応募しなかったの?」という質問を たくさんされました。

答えは簡単。
「「他人事」ではなく「自分事」として」今、障害のある方の置かれる環境を考えた時、この「障害のある方の権利擁護」に関する、そして「協働、まちづくり」に関する企画の方が、今の豊橋市では より必要であると ふぃ〜る工房は考えたからです。
ふぃ〜る工房は特定非営利活動法人である。市民と行政との協働は大事な「ミッション」だから。


で、企画は無事に「採択」されました。本当に ありがたいです。が、考えさせられる、頭を叩かれる結果もありました。それは、先ほども書きましたが審査委員と会場の傍聴者の投票によって採択事業が決定され、点数が発表されました。

審査委員皆さんの得点は10団体中 3位。
が、会場の得点は10団体中 8位。

勿論、あらいのプレゼン力の無さは大いにあると思います。その理由で 8位であるなら納得も出来ますし、反省し精進しようとも思えます。
が、もしも。そんなことはないと思いますが、障害福祉に対する「一般の皆さん」の理解が、この8位という評価だとしたら…。
そんなことはないでしょうが。(^。^;)
こんな不安感を持つことのないよう、しっかりと「市民福祉フォーラム」を成功させ、一般市民の皆さんの理解を勝ち得なければ!と思い、帰路に着きました。

協働推進課の皆さん!開催までの期間まで、また いろいろと相談(ワガママ…)に伺いますので、ご支援のほど よろしくお願い致します!m(_ _)m



 arai

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2008年5月24日 (土)

今年は「ハワイアン柄」

あらいのアロハは基本「和柄」。ハワイアン柄もありますが、ここ数年は和柄で通してまいりました〜!

が、昨年、ここにも書き込みしました「茅ヶ崎の大好きな先輩」山田悟朗という名の本多さん(ん?逆か?)から頂戴しました「茅ヶ崎まち興しアロハ」。「アロハシャツでクールビズ」。で、議会も商店街も正装はアロハシャツ。っていう「まち興し。そんな一枚を頂戴致しました。当たり前ですが超お気に入り!の一枚に。昨年は着倒しましたよ〜!カレーうどんとナポリタンスパ以外の日 限定でしたが。(^o^)/

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2007/07/post_82ed.html#comments

ということで、本多(田中?)先輩に経緯を表し「今年は「ハワイアン柄」でいこう!」と決め、3月に発注した今シーズンの新作ものが届きました!


今年は「ハワイアン柄」

SUN SURF/SPECIAL EDITION 「the HULA QUEEN」
ARTVOGUE社製の代表的なデザインの完全復刻版。麻とレーヨンの昆紡という珍しいもの。



春の始まりと共に発注し、待ちに待って、ようやく届いた、そんな「めでたい」日に「本多さん復帰」の一報が。(ToT)
やはり、神はいます。絶対にいます!本多さん「お帰りなさい!」



 arai

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忘年会ですか…。

今朝(明け方)3時、古い悪友から携帯に電話が入る。時間が時間だけに『仲間うちに何かあったのでは?』と最悪な状況が頭をよぎりながら電話に出る。

「や〜い!何やっとるだぁ〜!」と上機嫌の三河弁。
『ムッ。(-_-#)』とするも何事もない様子に胸を撫で下ろす。

「寝てるに決まってるだろうがっ!」と告げる。と「お〜い、忘年会はいつだぁ〜!」と。そういえば昨年末の忘年会は、悪友連中の都合がつかず やってなかったことを思い出す。

で、少し近況報告をした後、忘年会とは言わず飲み会をやんべ。ということで電話を切る。

で、今日昼。悪友会幹事しょじょじ君に電話し、集合すんべぇの旨を伝える。彼は あらいよりも随分と若いが、あらいは常に敬語・・・。コワイから・・・。で、連絡するメンバーの選定。あらいはツワモノ同級生への連絡係。

「なんだぁ〜、こんな時間に。」と寝惚けた声。時間は2時。昼間の…。彼もまた、昨夜(今朝)まで起きていたことが分かる。で、飲み会開催決定と招集までの経緯を伝えると、彼は

「おぉ〜!いいねぇ〜。忘年会。で、今年のか?去年の?」
『そういうのが問題ではないのだが…』と思った あらいです。

もうすぐ6月。上半期最後の月を迎えるこの時期に「忘年会」を思い出す彼と、その忘年会が今年のものか去年のものかを気にする彼と、こんな先輩を意にも介さず黙々と日程調整する彼と。
こんな彼らと知り合ってから随分と時間が経ちました。

あらいが多国籍軍とケンカを始めても「お前はバカかっ!(`o´)」と、あらいの頭を叩きながら理由も聞かず、多国籍軍に石をブツケてくれる悪友。
そして、あらいが「福祉してます。」と言っても信じない悪友。

親友です。

arai

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2008年5月23日 (金)

プロジェクト発足


やっさんさま。「くびに、スズ」って...。コ、コワイ...。
っと、いうことで、やっさんへの書き込みに対する返答。せっかくですから こちらでさせて頂こうと思います。



で、実際の話。これに関しては福祉課さんが すでに しっかり動いて下さっています。
以前から申し上げていますとおり、福祉と教育とでは行政の縦割りの弊害がありますよね。共に互いの職務を全うされているわけで、それをすり合わせる場所もなかったわけですから。
で、これを「すり合わせる場所」として「自立支援協議会」を立ち上げるんです。ここで、それぞれの立場で、それぞれの見解を語り合い、すり合わせ、そして「個人の問題」ではなく「田原市の問題」としてメンバーで考え、答えを導き出していくんですよね。



で、上記の件に対し田原市福祉課さんは既に策を講じておられます!いや~、相変わらず素晴らしい~!

プロジェクト発足

来月末、いよいよ「田原市地域自立支援協議会」が正式に発足いたします。本日、その発足に向けての「事務局会議」が行われ、協議会の理念の共有に時間を費やしました。
そして更に!この田原市自立支援協議会の中に、田原市の かねてよりの懸案事項である「特別支援学校・特別支援学級」について、有識者・見識者にお集まり頂くプロジェクトチームを組織し、集中的に議論をすることとなりました!
ど~ですかっ!田原市の皆さ~ん!田原市福祉課&事務局、けっこうイケてないですか~!


で、当事者として、また親として思うように進まない施策や意識に対して「憤り」を感じてしまうこと。多少なりとも理解します。と、言えば生意気かも・・・。ですが、いつも申し上げていますとおり、これからの福祉は「市民」と、「当事者」と、「行政」と、そして「事業者」が協働し、私どもが思う「障害のある方が普通の市民として受け入れられる まち」を確立しなければいけないですよね。みんな「敵」ではなく「同志」だと思います。ただ、まだ「すり合わせ」が出来ていないがために、運動のベクトルが定まっていないのだと思います。

苛立ちもごもっとも。ですが、上記をご理解頂き、我らと共に進む「同志」として、やっさんには活躍して頂きたい。と、強く思います。


小僧が生意気言って すみません。是非ともご理解下さい。



arai

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2008年5月22日 (木)

豊橋市から通達


昨日の「豊橋市自立支援協議会・相談支援専門部会」での報告の中で、大事な報告というか通達!を一つ、伝え忘れていましたーっ!ヤバイ!

実は、あらいから障害福祉課 杉山さんに依頼させて頂いたことなんですが「豊橋市地域生活支援事業・負担額管理表」の記載に関するもの。

豊橋市は この地域生活支援事業の管理を一枚の紙で行っていて、利用者さんが「移動支援」「日中一時支援」を利用する際、この紙ベースの管理表を持参し、その都度 事業所が「利用時間」「事業所名」「負担額」そして済みに「負担額累計」を書き込み、その利用額の累計が上限に達した段階で その達した時の事業所が持ち帰り処理すること。になっています。

が、これが段々ルーズになってきているんです!(`ε´)

事業名と時間数の記載のみをし、後は「相談支援員の あなたの仕事でしょ!」と宣う事業所さんが多い。特に介護保険事業所さんの中には「そんなことは聞いてないわーっ!(`o´)」と お怒りになられる方も…。何度お話しても ご理解頂けないので、結果 あらいが記載させて頂き各事業所さんにファックスする…。

今まで通り やれないわけではない。が!これでは「イカン!(-_-#)」と思い、議題にあげさせて頂いたところ、杉山さんから各事業所に通達を出して下さるとのことに。(^o^)/

福祉事業を生業としている皆さ〜ん!お仕事ですから「聞いてない。」は通じませんよ〜!しかも、事業所内ならまだしも、対外的な人には 有り得ませんからね〜!こんなことでは、我らが「一般に」って言ったって、その「一般」の方々は障害のある方ではなく、まず我々 支援者を受け入れてくれませんからね〜!


皆さんと一般に、今一度 愛知県スーパーバイザー「伊那の住人」山田優さんの言葉を唱和したいと思います〜!では ご一般に。


「本人よりも、支援者が地域生活をしているか。」

arai

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2008年5月21日 (水)

やり甲斐を感じ

朝一、田原市福祉課 柴田さんと次回 運営会議の打ち合わせをする。と、昨日 飛込んできた懸案事項を協議。

その後、小坂井町へ。障害福祉グループ山本さんと社協 包括支援センターへ。かなりヘビーな方の、しかも緊急な対応が迫られる方のケース会議。

昼一、豊橋市の相談支援をさせて頂く方の お宅へ お邪魔する。上手く行ってたケースでしたが、最近 調子が悪い。

で、2時。豊橋市自立支援協議会 相談支援専門部会に参加。豪華!たまも荘施設長 江川さんに加え、松井さんも参加。いつもの様に岩崎学園 山本コーディネーターも。
『やっぱり豊橋市は恵まれているなぁ〜。』と、実感出来る顔触れ。

で、内容は、松井さんの事例検討というか問題提起。
「障害者の方の子育て支援」
ファミリーサポートとか一時保育とかの提案の後、岩崎 山本さんが抱えるケースを踏まえ熱く語る。切ない内容に胸が熱くなる。

「この制度、「本人支援」が原則である以上、なかなか妙案はない。」と語る障害福祉課 杉山さんもやるせなさを隠さない。何とかしたくても立場上「ヨシ」と言えないジレンマからだと思う。
当然、福祉サイドだけで答えが出る問題ではないため、次回までに方策を練ることで まとめる。

その後、田原市でも話題になった「相談支援充実・強化事業」。豊橋市でも行いたい旨 伝えられる。杉山さんから具体的な提案がなされるが、時間的な問題や継続性の問題も話し合われ、要検討。で落ち着く。
こういう類の話 今までは、行政から「通達」という形で知ることが多かったかと思うのですが、この自立支援協議会が立ち上がり、こういった「公式の場」で我ら支援員の話に耳を傾けてくれるようになった。メチャクチャ嬉しい!っていうのが本心。



初参加の保健所の新任さんや、今期から精神を専門に委託相談支援事業所になった さざなみさん、ファミリーサポートの話をして下さった社協さん等、皆さん活発な発言があり今までにない盛り上がりをみせた「豊橋市自立支援協議会・専門部会」。以前から江川さんが「もっとみんなが発言してくれると良いのになあ。」と言ってみえたことを思い出す。時間は掛かったが、なりに格好ついてきた感じですかね!
豊橋市は人口も多いが、社会資源も多い。当然、熱い思いを持った支援者も多い。と思う。これから更に盛り上がること「間違いなし!」です。

慌ただしく大変な一日でしたが、やり甲斐ある仕事であることを再認識した一日でありました。

arai

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今すぐ会議!

今すぐ会議!

今日は、田原市相談綜合受付センターの当番日。今日も今日とて田原市障害福祉について、メチャクチャ考えた一日でした〜!

で、考えた結果を「誰かに伝えて褒められたい。」。頭を「イイコ、イイコ。」してもらいたいと思う あらいは、田原市相談支援センター野口さんに電話し、作った資料を検証してもらうことに。良い人 野口さんは、こんな あらいのワガママを「いいですよぉ〜。」と。ありがたや〜。

で、野口さんは、笑顔で1時半に受付センターに到着。ひとしきり野口さんの悩み事項を聞く。悩める若者。ガンバレ!
で、いよいよ本題。が、ちょっと待て。窓口センターの斜向かいには田原市社協さんがある。伊藤相談員がいる。ので、一緒に見てもらい、一緒に課題点を探る。なかなか良い光景に あらいは ご満悦。(^O^)


ひとしきり議論した後、金曜日にある事務局会議の打ち合わせを ちょびっとしていた その時、田原市社協の重鎮(失礼か…。でも あらいの小僧時代を知る数少ない支援者。素敵な女性ですよ。)が現れ「揃ってるから ちょうどいいわぁ。」とメールと手紙を。
彼女が以前から支援し続けている方から「SOS」メール。一同 息を飲む。

今に至るまでの経過を一通り話してくれた彼女は『あとは任せたわよ。』と言うかのように、淡々と持ち場に戻られました。

すぐ会議!来月には立ち上げられるだろう自立支援協議会の議題に取り上げるべく、3人の相談支援専門員は打ち合わせを済ませ「では金曜日。」の言葉と共に、こちらもまた持ち場に戻った。
会議が すぐに持てる環境っていいなぁ。とシミジミと実感出来る出来事でした。そして、この環境の中、切磋琢磨し続ける我ら田原市相談支援専門員のスキルは、イヤでも上がっていくだろう!と思える一日でした。

arai

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2008年5月20日 (火)

女性


先ほど友人からメールが入った。

「お前のブログには萌以外の女性は、一切写ってないなぁ〜。」


確かに…。(・_・;)

arai

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2008年5月19日 (月)

貧乏くじ

今夜8時半。山積みの仕事を残し、大慌てで帰路に着く。全国地域生活支援ネットワーク 新事務局長、鹿児島 水流さんから指令が飛んだから。
「今夜9時からの「たけしのTVタックル」に衛藤晟一参議院議員が出演される。」というもの。
おぉっ!これは見なければ。ということで帰宅。


貧乏くじ?


テーマは「後期高齢者医療制度」…。衛藤さんは「厚労のドン(政治評論家の三宅さん曰く)」として発言を求められている。


「損だ。貧乏くじだ。」と思う。大村代議士もそうだ。



自民党きっての論客である。ということからテレビに出る。否、担ぎ出される。今の自民党で この お二人以上に福祉・医療制度を理解している議員はいないからだと思う。

衛藤議員も、大村代議士も必死に制度に対する理解を求めるべく熱弁をフルう。大竹さんや野党議員に罵声を浴びながら、それでも必死に理解を求める。(決してこの制度がすべてに置いて「良し!」と言ってるわけでも、そういう類の論議をしたいわけでもありません。ご了承下さい。)
テレビの前の視聴者、多くの国民は、どうあれ負担が増えるのは「御免だ!」に決まっている。にも関わらず、必死に語る。
このままでは、この国が保たないことを知っているから。「国民」のため。そして日本は政党政治であるから、当然「党」のために熱弁をフルう。



「後期高齢者医療制度」に対する批判は、日増しに強まる。
その時、掌を返すように党執行部は「こんなザル制度」と言い出しはしないだろうか「?こんな制度を作ったのは誰だ?」と。本当は、もっと建設的な論議が必要なのに。
近いうちに見直しは決まるのだと思う。「見直し決定!」を発表する、この制度に何のアクションも起こさなかった議員は、さも「私の思った通り!」と点数を稼ぐのだと思う。と、なると、日本のため、国民のため、党のために罵声を浴びながら熱弁を語る続ける衛藤議員や大村代議士は「貧乏くじ」を引かされただけじゃないのか?と思えてしまう。


この「後期高齢者医療制度」を自民党が強行裁決した時、衛藤晟一議員は、小泉元総理の郵政民営化問題で「義理」を通し「議員バッチ」を外していた。裁決には加わっていなかった。にも関わらず、今夜も罵声を浴びながら熱弁をフルっていた。


漢だと思う。本物の。



 arai

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2008年5月18日 (日)

お詫び。と、お知らせ。と。

特定非営利活動法人ふぃ~る工房のホームページが再始動しました。あらいも ようやく操作に慣れてまいりました。この面倒くさい作業を黙々と、文句一つ言われることなく続けて下さっていた前管理人 taizoさんには、あらためて感謝、感謝です。マジです。

で、まだ「お気に入り」に以前のが入ったままの方がみえましたら、書き換えの方、お手数ですがよろしくお願いいたします。

http://atelier-feel.com/



で、これも以前に書き込みをしましたが、昨年度後半から あらいパソコンの調子が悪く、とうとう年度末には「大破」してしまいました。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2008/04/post_60c5.html#comments

この書き込みの通りですが、それに伴い「アドレス」が変更されています。「あの野郎!いつになっても返信が来ない!」という友人からのメールが、未だに届いております。

「あらいに送信したメールの返事がない!」と お怒りの皆様。今一度ご確認のうえ再送して頂けないでしょうか。こちらは返したつもりになっているモノも多々あるかと思います。お手数をお掛けいたしますが、重ねてよろしくお願いいたします。

feel-collabo@nifty.com


で、ございます。くれぐれ よろしくお願いいたします。



 arai

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2008年5月17日 (土)

何をか言わんや

昨晩は久々に 鈴木県議と 飲みに出ました。一緒に研究会鈴木代表と神谷さんも。

で、鈴木県議。先月、お父様を亡くされてから、喪に服すされていたので顔を会わすのも久々でした。あらいの心配をよそに、彼はメチャクチャ元気で安心しました。(^_^)v

で、会うなり県政報告を熱弁。特に彼の一般質問から始まった「障害者差別禁止条例」に関しては、かなり突っ込んで話してくれました。この条例。現実に施行されたら多くの方々が泣くだろうなぁ。勿論あらいも。

何をか言わんや

で、写真。鈴木県議に熱く語る鈴木代表。ややこしいなぁ…。
先に紹介しました通り、研究会鈴木さんは圏域アドバイザーに着任されました。この圏域アドバイザーの管轄は当然「愛知県」。愛知県ということは鈴木県議の持ち場。最近、県とか東三事務所とかとの連絡を ひっきりなしとってる研究会鈴木さん。

この形相で鈴木県議に何を訴えているのかなぁ〜!鈴木さん。
何かあったのかなぁ〜東三事務所と!鈴木さん。
怒れちゃうことでもあったのかなぁ〜!鈴木さん。

鈴木代表は、鈴木県議に「何をか言わんやぁ〜!」ふふふっ。

arai

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2008年5月14日 (水)

夕暮れどき LIVE

今日は、朝一で小坂井町障害福祉グループ山本さんと打ち合わせ。町内の個別ケース会議に向けての。

山本さんと話していると いつも思うことがあります。
『あらいは この人よりも真剣に仕事に取り組んでいるか?』って。

で、午後。蒲郡市自立支援協議会・個別会議に参加。いつもながらの中川さんの「仕切り」に敬服。素敵。

この一週間は「鈴木さんと一緒にいる」週間。実は月曜日も個別のケース検討というか、面談というか。で、土・日曜日は優さんに会いに駒ヶ根で…。
萌よりも一緒にいる時間が長い…。微妙だ…。

で、今週は もう一度 蒲郡市に来ます。何しに?は、以下。

cafe神楽が お届けする「至福のとき」企画 「夕暮れどき LIVE」。

〜 夕暮れどき、珈琲の香りとアコースティックな しらべに 時の経つの忘れる。そんな時の過ごし方、素敵でしょ。 〜

ってなキャッチで新企画でございます。ようは、あらいが 神楽にギター持ち込んで、ブルースハープを首からさげライブする。っちゅうことですわぁ。時にゲストが参加したり、時に相方の乱入があったり。

夕暮れどき LIVE

毎月第3金曜日。時間は、夕暮れどきに始まります。ので今月は、今週金曜日、16日。なんとセッカチな始まりなんでしょ!

今は「あらじょ〜」、「ひろあり」と、ツインでの活動がメインの あらい。ので「ソロ」なんて、なかなか聴けるもんじゃないっすよ〜。マジで!
お暇な方はぜひ「竹島まで車を走らせて」、夕暮れどきの神楽へ。で、車でない皆さんにはアルコールなんかで大人の時間を。



お知らせ。
ふぃ~る工房のホームページが移転しました。
「お気に入り」に入れていただいている皆様、お手数をお掛けし申し訳ありませんが変更の方、よろしくお願いいたします。

http://atelier-feel.com/



 arai

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2008年5月13日 (火)

名称変更

本日は田原市「運営会議」へ参加してまいりました。
これは先月まで「田原ネットワーク会議」と称し開催されてた会議です。今月から「運営会議」と名称変更されました。先日 行われた「委託相談支援事業所会議」も「事務局会議」となる予定。

この田原市。いよいよ6月には地域自立支援協議会を立ち上げる予定とあって、名称の変更だけではなく会議の内容も、以前とは随分 様変わりし、しっかりした「会議運営」がされてきた気がします。(^_^)v


で、今日は東三河南部圏域アドバイザー 鈴木さんも会議に出席され、更に濃い内容の会議になりました。

で、鈴木さん。東三河障がい福祉研究会 代表の鈴木さん。
本職は蒲郡市障がい者支援センターの長。にも関わらず、毎月の田原市運営会議に極力参加して下さるそう。田原市だけではなく、各自治体に対しても同様に参加されると考えます。なんせ熱い人ですから。手抜き出来ない人ですから。



しかし。この鈴木さんの圏域アドバイザー就任に「GO!」を出した、蒲郡市 鵜飼市民福祉部長、太田福祉課長はエライ!マジで そう思います。m(_ _)m



終了後、田原市障害者支援センター野口さんから あれこれ質問を受け、あらいの思う自立支援協議会像を生意気ですが お話させて頂きました。彼は熱心に聴いてくれました。嬉しかったです。
あらいの話を聴いてくれたことが嬉しいのではなく、熱い若者が真剣に自立支援協議会のあり方を理解しようとする姿が。あらいも田原市委託事業所の相談支援専門員として、更に勉強し、更に更に熱くいきますよ〜!



名称変更


で、この田原市と小坂井町。昨年度中には「立ち上げ」ないといけなかった自立支援協議会を早々に断念し、良い協議会の設立が成せるその時まで延期。としました。
その決断をした両福祉課さんの判断が、如何に「ナイス!」だったか、もうすぐ皆さんにも理解して頂けることと思いますよ。



  arai

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2008年5月12日 (月)

支え続けて下さる


最近、ブログのコメントやメールで親さんからの「励まし」の お言葉を頂きます。それも たくさん。本当に嬉しく、ありがたい思いです。あらいのみでなく、代表神谷はじめ ふぃ〜る工房スタッフ一同 みな同じ思いです。


で、「ふっ」と思ったことが。『ふぃ〜る工房を応援して下さる親さんが増えたことを喜んでいるのは、我らだけでなく、まだ障害のある皆さんや そのご家族の皆さんから信頼を得る、ずーっと前から、軟弱な我らのサービスを自費で「買い」支え続けててくれている親さんじゃないだろうか。』と。


で、あらいは その親さんに感謝メールを送信。すると一人のお母さんから以下のメールが返信されてきました。以下。


>こんにちは。お世話になります。
>
>萌ちゃん8歳おめでとうございます。
>
>私ごときは感謝していただくようなことをした覚えはありません。親として当然のことをしたまでです。子どもは親だけでは育ちませんもの。
>
>これからも、真に想いのある方々が、ふぃ〜るさんに寄り添い、奮闘される職員の皆さんの更なる力になることを切望しています。

(以上)

このメール、何度も、何度も読み返し、そして ふぃ〜る工房が立ち上がったばかりの頃を また思い出し、神谷さんと二人泣きました。

このお母さんの想い、そして今ふぃ〜る工房を支えて下さる お母さん方の想いを裏切ることなく、ふぃ〜る工房は神谷のもと、スタッフ一同 精一杯、障害のある方と その ご家族に寄り添っていく!と、あらためて誓わずにいられない、今の あらいでございます。

arai

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2008年5月11日 (日)

「面白いよなぁ〜!」

今日は長野県駒ヶ根に来ています。以前にも書きましたが、ダメダメ男・あらいが、なりに頑張ったご褒美っちゅうことで「山田優」さんに会いに来ましたっ!(^_^)v

「面白いよなぁ〜!」


昨夜、東三河障がい福祉研究会 鈴木さんから久々に飲みの誘い。「明日、ひま?」と。で、駒ヶ根まで優さんに会いに行く旨を話した結果が この写真。で、写ってはいないが左には神谷さんもいます…。



で、優さん。ご存じの通り愛知県スーパーバイザー。自立支援協議会を「これから」どう運営したら良いか?どういう動きになったら良いか?を、優さんは丁寧に話して下さいました。しかも!あらいが ずーっと悩んでいた自立支援協議会のあり方や相談支援員のあり方も、いとも簡単に「こう考えりゃいいんだよぉ。」って即答。そして、その一言一言が心に染みました。

そして優さんは、西駒郷から地域生活移行していかれた皆さんが、今、様々な問題を抱えて(起こして?)いることを話して下さったあと、一言「面白いよなぁ〜!こんなこともあるんだよなぁ〜って、そんなこと考えているのかぁ〜てさぁ、教わってるんだよねぇ〜。面白いよなぁ〜!」って優しい口調で。

今まで施設で生活していた方が地域で生活を始めたんだから、いろんな問題が起こるのは当たり前。ってこと。それをいちいち騒ぎなさんな。ってこと。問題が起きたら、一緒に解決するのが我らの仕事。ってこと。やっばスゲェ!優さん。



本当は、今、ここに どんな話を聴いたか書かなきゃいけないんでしょうが、あまりに濃く、刺激的な話を、たくさん聴いたから、まだ頭ん中で整理出来ていません…。ごめんなさい…。(・_・;)
とにかく、田原市ネットワーク会議の皆さん。小坂井町準備会の皆さん。愛知県スーパーバイザー山田優さんから、スゲェ良い話を聴けましたから(課題と言っても良いですが…。)、帰ったら みんなで問題を共有し、素敵な答えを導き出しましょうね〜!



  arai

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2008年5月 9日 (金)

復活間近

今日は電話やら、メールやら、行く先々で 萌の誕生日を祝う お言葉を頂きました。皆さん本当に ありがとうございます。萌に必ず伝えます。

で、夕方。小坂井町役場に出向いた後、役場近くのホームセンターにヤボ用のため寄り道。と、前から見慣れた顔の男性が近付いてくる。「あっ。萌ちゃん おめでとうございます!」と。小坂井町教育委員会の田中さん。

Cimg2276この田中さん。数年前まで小坂井町の福祉課にみえ、東三河では有名な「熱血行政マン」でした。東三河障がい福祉研究会の「市民福祉フォーラムin蒲郡」にも「秘密兵器」として ご登壇 頂き、そこで「当事者の皆さんから頂く意見を全部やりますとは言えません。ですが、やれることを一緒に考えます。」と発言され、あらいを泣かせた男です。ご存じの方も多いことでしょう。

「サボリですかぁ?」と あらい。
「違いますよ〜!雑務の買い物ですよ〜。」と田中さん。
「大変ですなぁ〜。」と あらい。
「そんなことないですよ。」と田中さん。
が、その言葉には『思う仕事が出来ない』ジレンマみたいな思いがあるように、勝手に感じました。

「自立支援協議会、そろそろ立ち上げが間近になってきたけど、出番が近いっすよ。準備はいいっすか?」という あらいの問いに、田中さんは「はいっ!」と一言残し、店内に消えました。その語気は強かったです。

自立支援協議会の中の大事なセクションの一つに、教育委員会は挙げられます。その教育委員会から、かつて「熱血」と言われ福祉に精通した彼が参加する小坂井町。そして福祉課、じゃないや、小坂井町は今年から「障害福祉グループと名称変更でした。カッチョイイでしょ!の、現職・山本さんの口癖は「町民のためにも、もっと勉強しなくては!」です。これまたカッチョイイでしょ!障害者支援ではなく「町民支援」ですよね!

小坂井町。どうにもこうにも期待せずにはいられません!
熱血福祉行政マンの復活は間近です!こう ご期待。

arai

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2008年5月 8日 (木)

8歳

今日は愛娘 萌の8回目の誕生日。大きくなりました。

ので、今日は定時であがり、萌のリクエスト通り近くのパスタ屋さんへ。萌は大好きなカルボナーラを「これでもかっ!」と言わんばかりに頬張る。萌のお腹周りが気になる…。(・_・;)
食後のドルチェもペロリ。更に気になる…。( ̄○ ̄;)

どうあれ食事を終え、次なるリクエスト「映画」を観に行く。お目当ては「相棒」。そう!あの水谷さん演じる杉下右京と寺脇さん演じる亀山薫の人気刑事ドラマ。8歳児は「クレヨンしんちゃん」にも「ドラえもん」にも目もくれず大人チックな「相棒」を選択。

「なんで?」の問いに萌は
「右京さんは〜お父さんがスーツ着てお仕事行く時と一緒の格好でぇ、薫さんは〜、お父さんと同じジャンバー着てるから好きっ!」って。親バカは号泣。(ToT)

8歳

で、映画を観終えての一枚。「相棒」のポスターは見当たらず(上映中のはなく、次回作のばかりでした。)、仕方なく「花より男子」の前でパチリ。やはり女の子でした。

以前から書き込みしてますが、萌は あらいがこの仕事を始めた ちょうどその時、神様から授かりました。ので、ふぃ〜る工房の成長と萌の成長が よく被ります。お互いに毎年、少し、また少しと成長しています。が、これからはズウ体だけでなく「中身」の成長が大事になるところも被ります。

萌へ。
おめでとう。そして ありがと。で、ガンバレ。ダメ親父より。

arai

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2008年5月 7日 (水)

勉強

って「やりなさいっ!」って言われても出来るもんじゃない。
「これやれば出来るようになる。」なんて特効薬もない。

勉強は「必要だっ!」と感じた時に、地道にやるから理解が出来、頭に入るのだと思う。ようは「動機」が重要である。
そして更に、周りが「動機付け」するのは もっと重要である。これが「もっとも」難しい。

arai

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2008年5月 3日 (土)

「俊成苑」竣工記念

「俊成苑」竣工記念

蒲郡市の象徴「竹島」。この橋のたもとにある公園整備が先月末 ようやく完了し、一般解放されました。
「俊成苑」の名の由来は、蒲郡の地頭で謌人「藤原俊成」の名から頂いたとのこと。なかなかシブイっす!

で、今日は五月晴れというには あまりに暑い炎天下の中、相方じょ〜率いる音楽集団「MCT」がイベントを。「ライブ・パフォーマンス・ポート・イン・竹島」。午後からの休みを利用して聴きにきています。

普段は蒲郡駅を中心に音楽イベントを行っている彼らですが、今日は この「俊成苑」竣工記念を兼ね企画した。ってもの。

おりしも竹島は潮干狩客でごったがえしていて、大勢の方々がライブパフォーマンスを楽しんでいました。

ただ潮干狩を楽しむ。だけでなく、ついでに音楽に、ライブに親しみ易い環境を作り、なんでもない休日を有意義なものになるようお手伝いをする。『こういった「まちづくり」もあるんだなぁ。』と、感心しちゃいました。

このMCTのイベント。毎週第3日曜日、蒲郡駅にて開催中。興味のある方は ぜひぜひ足を運んでみて下さいませ。

arai

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2008年5月 2日 (金)

愛知で3人目の


先ほど帰宅。ニュース以外のテレビ番組をあまり見ない あらいですが、金曜日は違う。「太田総理…秘書田中」は好きで見る。
で、帰宅後『間に合った〜!』と思い、萌が見ていた歌番組からチェンジ!少々のバトルを経て、ようやくテレビに集中。と、「出た〜!」。大村ひであき衆議院議員。

いつものように、というか太田総理にイジラれている。(-_-#)それでも、いつものように「党」のため党の意見を通す。言われても言われても必死に耐えている。泣ける。

で、しばらく見ていたら「次期総理にふさわしい人は?」という設問を、東京都内で560人を対処に回答を頂いたところ、ナント!ナント!2票、19位に「大村ひであき」の名が!

愛知ではなく、西三河ではなく、安城ではなく、東京都内で2票です!国会議員は何人いるんだ?衆議院議員は?自民党員は?


真っ赤な顔でテレていた大村代議士の顔を見て泣きました。そして愛知県では3人目の、三河では初の「内閣総理大臣」の誕生を夢みた所存でございますぅ。


arai

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2008年5月 1日 (木)

大詰め

昨日は夕方から小坂井町自立支援協議会 準備会でした。明らかに多忙なメンバーが、本来の仕事を終えてから集まる。欠席者はなし。皆さんステキっす!(っていうか、休むとキャプテンtaizoに叱られるからかも…。ぷぷぷっ。)

で、会議の内容から、小坂井町の自立支援協議会の発足は大詰めを迎えていることが実感出来る。



3障害それぞれ専門性を持つ事業所が行っている、障害当事者の皆さんからの「聴き取り」の現状報告。報告を要約すると、やはり収入面での生活不安、就労支援を含む日中支援のあり方、GH・CHなどの生活の場の充実。といったところがあがる。中でも現在 入所中の方の「帰りたい」というものに、一同 職責の重さを痛感する。

もう一つは、実務型の運営会議(仮称)にするため、関係者に対する啓発・啓蒙を踏まえた説明会を開きたい。で、そのための資料作成についてを論議。
1時間程度という時間の中で、如何に障害に対する理解を、自立支援協議会に対する協力を取りつけるか。が この自立支援協議会の成否のカギを握っているだけに、細やかな計画がなされる。



会議は7時40分に終了。くどいですが、メンバーは仕事終了後に集まっている。ステキな仲間です。

大詰め


で、新年度初会議ってことで親睦を兼ね いつもの お店へ。フランクに、でも熱く小坂井町福祉の行く先を語り合いました。
中でも 通所授産施設 もくせい作業所の鈴木所長は、穏やかな語り口調ながら熱く深い考えを語って下さいました。さすが!と言っては失礼ですね。なにせ小坂井町の福祉を何年にもわたり一手に担ってきた方なんですから。尊敬です。

ってな感じで小坂井町は自立支援協議会発足に向け、着々と歩みを進めております。しかも、ステキな協議会発足に向けてね!

arai

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