« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008年6月29日 (日)

激痛に耐えられた訳

昨晩は「cafe神楽・夕暮れどきLIVE」でした。あらいのドジのおかげで、多くの皆さんにご心配をおかけしましたが、お客さまの暖かいお心使いと、相方じょ〜のサポートと、神楽店主の気遣いで、無事に終えることが出来ました。本当に感謝です。

お客さまも決して多くみえたわけではないですが、真に「あらじょ〜」を聴きに来て下さったばかり。鈴木さん、長坂さん、しぶろくさん、親しい仲間ばかりで素敵な時間を頂きました。


で、新城の長坂さんが超多忙にも関わらず、わざわざお越し下さいました。くどいようですが、長坂さんはミュージシャン。あらいの音楽スタイルの良き理解者。で、「あらい君の唄をじっくり聴いたのは初めて。」と言われ『あぁ、そうか。いつも聴かせて頂くことが多いよなぁ。聴いて頂けるシュチュエーションであまり出来ていないなぁ。』と、あらためて実感しました。こういう機会も、たまには必要だなぁ。とも思いました。

で、LIVE。激痛に耐えかね、何度も『やはり無理か?』と思う瞬間があったのは事実です。が、誰より あらいの唄を楽しみにしていてくれる相方じょ〜が、一心にギターを弾く姿に、折れそうになる心が持ち堪えてくれたのも事実です。


自画絶賛


あらいは基本「独り」で唄ってきました。
たぶん、またいつか「独り」で唄うことになるのだと思います。
が、今は「あらじょ〜」で演れる、唄えることが何事にも代えがたく幸せだと感じています。仲間と「音」を創ることが楽しいと。

昨夜の「あらじょ〜LIVE」を聴き逃した皆さん。きっと後悔しますよ〜。そんなLIVEが出来ました!自画自賛。否、自画絶賛!



  arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月28日 (土)

土筆(つくし)のよう

土筆(つくし)のよう
腫れました。見事なくらい腫れてるでしょ。先端だけ腫れ、まるで土筆みたいですなあ。

さぁ、本日 夕刻からの「あらじょ〜」ライブ。あらいは どんなパフォーマンスを見せることが出来るのか!?「怖いものみたさ」の皆さん。ぜひ蒲郡市竹島「cafe神楽」へ!

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

バンドエイドじゃなく…。

バンドエイドじゃなく…。

左手中指爪部分を負傷してしまいました…。ドジ…。
で、日中マネージャーのミオに見せたところ

「あ〜ぁ。大丈夫?バンドエイド貼ってあげるわぁ。」と。

バンドエイドじゃないような気がするのですが…。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

これも一つの結果でしょ!

豊橋市障害福祉課から通知が届きました。
「地域生活支援事業利用者上限管理表について」の通知。
おぉっ!これは以前、相談支援専門部会で あらいから提言させて頂いたものじゃないですかぁーっ!いや〜素晴らしい!

これも一つの結果

手前は「上限に達した時点での事業所が回収し、請求時に添付してください。」と書いてある。奥は「回収日・事業所名・押印後、受給者へ渡してください。」と書いてある。そう、書いてある!



その まちの福祉の方向を考えるのも、障害のある方の生きづらさを解決するのも、そして事業所が感じる制度の不具合も、検討し解決していく場が「地域自立支援協議会」です。決して難しいものではありません。難しく考えるものでもありません。

ということで、豊橋市障害福祉課バンザ〜イ!
杉山さんバンザ〜イ!カネト バンザ〜イ!\(^o^)/




しかし・・・。
来月には負担額の更なる減免が行われます。あらいが支援させて頂いている方は1500円とか3千円とかって方が多くなります!ステキなことです!

となった時、この負担額管理表の記入欄は「いくつ」使用することでしょう・・・。移動支援で1時間半の体力つくりのための散歩を「3日」利用したら、もう上限。う~む。この「管理表」自体の見直しも考えないといけないですなあ。ねえ、杉山さん。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月25日 (水)

いいのかなぁ・・・。

先にも紹介致しましたが、田原市社会福祉協議会HPの中にブログ「情報掲示板」があり、リニューアルされました。その後、スゴイ勢いで情報がアップされています。
で、早速、田原市障害者自立支援協議会 全体会・基調講演のニュースがアップされております!速い!担当の中西さんの「本気度」が、ヒシヒシと伝わってきますねえ~!いいっすねえ~!



つい先日、ふぃ~る工房主催「第3回 田原ゼミナール」をアップして頂いたばかりだというのに、もうすぐ画面から消えてしまいそうです。まだ半月以上先なのに!
で、この「田原ゼミナール」に関して、お褒めのお言葉を頂戴しております。ありがたい話です。

http://blog.canpan.info/taharashakyo/archive/217#comments


で、この「情報掲示板」のリンク先に、この「少年老いやすく・・・」があることは、先日の中西さんのコメントで、すでに周知のことかと。この「ゼミナール」紹介記事の中でもコメントを下さっています。「緩急はありますが・・・」と・・・。確かにありすぎかも・・・。



でも、本当にいいのかなあ・・・。社協さんていったら、公的機関でしょ?この公的機関さまのリンク先に、こんな半端者の戯言があっても・・・。何だかメチャクチャ不安だなあ・・・。何かあっても本当に知りませんからねえ・・・。



 arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ラーメンの日

本日は朝から田原市事務局会議。議題は勿論、正式に決定した田原市自立支援協議会全体会に関するもの。当日の段取りやら、優さんを迎えるにあたっての心構えやら。

結構 盛り上がったなぁ〜。行動援護やグループホームに対する考え方や取組みに関しても、屈託ない意見交換が出来たしねぇ。イケてるなぁ〜!って感じました。



特にグループホームに関して田原市は、一つの法人が多くのホームを運営するのではなく、様々な法人が、各々で立ち上げ運営する。それを相談支援事業所が全面バックアップする。

例えば、大きな法人の入所施設利用者さんが地域生活に移行を希望した場合、別法人が立ち上げるグループホームを利用し、立ち上がったばかりのNPO法人が運営する地域活動支援センターを利用する。週末の社会参加は別法人のヘルパーステーションで移動支援を利用する。みたいな。出来る限り「抱え込み型」にはしない。ってこと。


よく「本人さんが ここ(入所施設)がいいって言ってる。」とか「本人が他(法人)はイヤだと言ってる。」って話を耳にします。そうでしょう。慣れ親しんだ仲間と環境を変えたい!って思うってことは、よっぽど劣悪な環境なんでしょうから。
ようは「そこ以外の他の環境を経験した上で「ここが良い」って言われているか?」ってことじゃないかなあ。経験したことのないグループホームでの生活。会ったこともない世話人さんからの支援。を選択するのって、やっぱ勇気がいりますもんねえ。我々だって転職するには、転居するには勇気がいりますもんねえ。当たり前っすよねえ。

優さん曰く「本人に聴いたかあ~。ほっほっほっ。」です。



で、話を戻すと。その生活の場がグループホームではなくケアホームであるなら尚更!連携が必要ですよね。ケアホームには居宅支援(家事援助)利用が可能になったわけですから、食事の支援をする世話人さんとヘルパーさんが「別法人」ってことになるわけですもんね。
で、相談支援専門員は これを「本人の意思」に添いケア計画を作成する。そして更に、この本人が望む社会資源が「なきゃ作る!」を実践する。みたいな。
なんかスゴクないっすか!ステキじゃないっすか!



まぁ、このへんのノウハウを優さんに お聴きしたいわけで。何てったって優さんは、西駒郷の地域移行で「社会資源」を創造するってことを実践されてきたわけですからねぇ〜。皆さんも聴きたいでしょ!優さんの話!「ほっほっほっ。」です。

ラーメン


で、昼食に。本日も田原福祉センター近くのラーメン屋へ。店員さんも『また、あなた達ですかぁ〜。』って感じのおで迎え。(^。^;)

で、午後はバタバタと走り回り、夜は久々「東三河障がい福祉研究会」。議題は、こちらも勿論!「市民福祉フォーラムin とよはし・3」今年度も、ふぃ〜る工房との共同開催という形ですが、トヨッキー基金補助を受けられる。ってこともあり、メンバー一同 大盛り上がり!あれやこれやアイデアが出され、それを一つ一つ実現可能か?を検証していきました。


決定まで、発表までは、まだまだ時間は掛りますが、今回は今まで以上に期待して頂いて「ヨシ!」ですよぉ〜。
で、後半は東三河障がい福祉研究会らしく「政治」の話。なんせ今年の後半には豊橋市長選挙が控えていて、この結果次第では「東三河市」も現実身を帯てきますから、やはり気になります。
と、鈴木代表からの「就労」講座。タダで聴ける あらいは役得!



で、一頻り講話を伺ったあと、鈴木さんが「何か食べに行く?」と。時間は10時。会議開始時間は7時。あらいも腹ペコだったので二つ返事で「いく〜!」。神谷さんと近藤さんと。
で、向かった先は近所の「ラーメン屋」…。気の弱い あらいは『お昼に食べました…。』と言えず。(>_<)



  arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

公式発表

田原市自立支援協議会・全体会は、

7月9日(水)午後1時
愛知県相談支援体制整備事業 スーパーバイザー 山田優 氏の基調講演を拝聴した後、その講話を受け正式に発足致します。


田原市の発表承認を頂きましたので、ここに正式発表致します。



田原市相談支援充実・強化事業 委託事業所
地域生活支援センター collaao・田原
相談支援専門員 新井在慶

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

住宅課で

朝一で、市営住宅にお住まいの方の家賃減免申請のため豊橋市市民税課と住宅課へ行きました。

と、住宅課で「あっ、あらいさ〜ん!」と懐かしい声。この春、障害福祉課から住宅課へ移られた、あらいがメチャクチャお世話になった、ご迷惑をかけた職員さん。今泉さん。特に!行政も我々も手探りで始めた相談支援事業に関しても、深い理解を頂き一緒に考えて下さいました。「カネト」を聴きながら…。(・_・;)
とにかく、お世話になった あらいは、年度末、ガラにもなくこの方の「送別会」の幹事なんかやっちゃうくらい、頭が上がらない方なんです!


で、「今日は何しに〜?」と優しく聴いて下さる。普段 女性から優しい声などかけてもらえない あらいは、これだけで満足。(*^_^*) が、このまま帰るわけなどなく、用件を伝えると「あ〜、あの方ね!」と。で、他にも申請書類にあれこれ記載しているうちに分からないことがあり、悩んでいると「ちょっと待ってよぉ〜。すぐ!調べるからねぇ〜。」と。



今泉さんの送別会の時、あらいは障害福祉課から今泉さんが「いなくなる」ことのショックと、逆に今回の方のように暮らすことにも困窮されている方が多くみえる中「住宅課さんだから出来ること」への期待を お話させて頂きました。その時「住宅課は覚えることも多くしばらくは勉強だけど、きっと障害者のお役に立てる仕事をしますよ〜。」と答えて下さったことを思い出しました。

申請書類を揃えに一旦 障害福祉課へ。印をもらい再度 住宅課へ。すると今泉さんは、もう別の仕事をされていました。ので、他職員さんに申請書を提出し、あらいに背を向けた席で黙々と仕事に向かう今泉さんに、深々と頭を下げ市役所を後にしました。




つい先日、小坂井町健康福祉課 山本さんと話ました。人口が3万人にも満たない小さな自治体の行政マンは、あれもこれも全てが繋がっていて、一つのことだけを知っているだけでは仕事がしづらい。ので全てが横に繋がっている。から本人支援がし易い。だけど大きな自治体では、一つの部・課で取り扱う業務も対象になる方も莫大に多く、担当をこなすだけで精一杯。ので、この横の連携が難しい。ってな話を二人でしました。


でも。人口37万人都市も、担当者さんの気概次第で「まんざら」捨てたもんじゃない!ってことを教えてもらいました。人口が3万人にも満たない小さな自治体も、人口が37万人の大きな自治体も、「住民支援」を目指すには横にも縦にも連携が必須なんですね。



  arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

今は「チビッコ」と言う名のヒーローと

今日はボウリング大会に参加。というか、東三河圏域で様々な分野で活躍する働き盛りの世代が集い、政治も、議員さんも、そして次世代を背負っていくチビッコ達を育む。という会があり、あらいは そこに属しており、更にそのメンバーの年長さんであるということから、ナント!会長を名乗らせて頂いております。恥ずかしながら。

で、その会主催のボウリング大会が豊川市内にある老舗ボウリング場を貸切にして開催。それに出ていたのでございますぅ。

100名を超える参加者に加え、日々 応援している鈴木県議会議員さんも参加され、彼を囲むかたちで賑々しく開催出来ました。と、飛び入りで地元選出の衆議院議員さんも挨拶に駆け付け下さり、更に更に盛り上がり開催出来ました〜!


チビッコと言うなのヒーロー


働き盛りの世代が集う会ということもあり、小さな子供がたくさんいました。その小さな子供は、ハタからみていても微笑ましいほど「父親」にシガミつく。という姿を、あっちでも、こっちでも見掛けました。勿論、あらい家とて同じこと。
『あらいだけじゃなく、世の中のお父さんは皆さん、忙しく日々過ごしていて、子供と一緒にいる時間がないんだなぁ。』と改めて実感しました。



080622_152201この会は、我らの、そして我らの まちの「明日」を創造するため、我らの「思い」を理解してくれる「政治に携わる人」を支援したいと思い活動しています。
法律や制度を変革するような大きな問題に立ち向かって下さる方も大事!有難い。そして我ら庶民の生活に密着した問題を解決して下さる方も。

こんな小さな組織ではありますが、我らの思いを理解し、共に歩んで下さる議員さんを全力で応援・支援していきます。この何年か先に東三河を背負って起つてくれるであろう、今は小さく「チビッコ」と呼ばれている「ヒーロー」達と共に。



  arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

社会資源を育む

朝一、新城市のレインボーはうす長坂さんから電話が入りました。「生きてるかぁ〜。」とのもの。『お元気でしたか〜!』と問い直したかったが、相手はエライお方。グッと堪えました〜。(^O^)
昨日も ある方と「長坂さん、忙しそうだねぇ。」と話をしていたところだったから、携帯に長坂さんの文字が出た時は縁だなぁ。と思いました。

あれやこれや話をしました。
長坂さんはご存じの通り新城市・レインボーはうす施設長であると共に「東三河北部圏域アドバイザー」でもあります。以前にも書きましたが新城市以北には社会資源は乏しく、過疎地域特有の問題山積の地域。この地域の舵取り、水先案内を担当するわけですから、半端な覚悟では臨めないことであるのは、若輩あらいにも安易に分かります。

で、長坂さん。やはり精神の方の支援に頭を悩まされてみえました。これは どの地域も同様に抱えている問題。東三河南部圏域アドバイザーの鈴木さんも精力的に精神支援の後援会を企画されています。
まぁ、鈴木さんの場合、北部と全くもって逆、多く存在する「相談支援事業所」「相談支援専門員」のスキルアップ、レベルアップに頭を抱え走り回っていますから、東三河は「広いなぁ〜。」と、ノンキに感じてしまいます。ごめんなさい。m(_ _)m


社会資源を育む


で、この精神支援の対応策を議論する中、法人内での精神支援強化案が浮上したそう。ですが長坂さんは それを安易に選択したくない旨の内容を話されました。

理由は、「一法人が抱え込むのではなく、それぞれの専門性を活かせる社会資源を育てる。なければ作る。方が地域にとっても、障害のある方にとっても有益である。」と考えているから。

「愛知県相談支援体制整備事業」圏域アドバイザーの職務の中には、「社会資源の点検・開発」という重要な要項が盛り込まれています。これに関しては「相談支援専門員」にも同様な職務があるのですが・・・。
で、長坂アドバイザーは、この職務を全うされようとしています。自身法人の事を考えれば「抱え込み型」支援体制に進めた方が楽である。経営的にも。が、長坂さんは「圏域アドバイザー」という重い職責を果たすため「社会資源の開発」という選択をするのだと思います。



東三河北部圏域の皆さ~ん!どうか一つ、深いご理解を頂き、長坂アドバイザーを崇め讃える方向で「東三河北部圏域」を育む。という活動に ご協力頂く方向で。よろしくお願いします〜。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

忘年会

忘年会

先日 ご紹介しました「忘年会」。今夜 無事に終了しました〜!一応「今年の」忘年会。ということで一同 了承。ので、早い段階での新年会の開催!ってことで まとまる。

久々の悪友との飲み会に、身も心も、セピア色に褪せてはしまいましたが、ステキだった「思い出」のあの頃にタイムスリッブしたような、そんな夜でした。

080619_232501しかし、いい年齢こいて、こんなリーゼントで生命活動を続けている我が悪友は「エライ!」と思います!周りからの白い、冷たい視線もモロともしないんですからね!なんせ、久々に会ったっていうのに、リーゼント製作方法と製作備品の情報交換から始まったんですからね!
ちなみに、上の写真とは別人物、別リーゼントです。あしからず。ふふふっ。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

「和のリゾート はづ」

「和のリゾート はづ」

ふぃ~る工房HPでは、既にお知らせ済みですが、「cafe神楽」のクッキーが 蒲郡市西浦温泉「和のリゾートはづ」にて販売させていただけることとなりました。アジアンな雰囲気のオシャレでステキな空間のリゾートホテルです。

ふぃ~る工房HP  http://www.atelier-feel.com/
和のリゾートはづHP  http://www.hazu.co.jp/wahazu/top.htm   


そして更に!こちらで結婚式を挙げられる方のブライダル品としても活用して下さることに。メンバー皆さんが心を込めて作ったクッキーが、幸せ作りのお手伝いをさせて頂けるなんて、なんともステキじゃありませんか~!ロマンチックじゃありませんか~!


観光でのお泊りでも、日帰りのパックの温泉&ランチでも。ちょっと遠出をして、心もからだもリフレッシュしてみませんか。よろしくお願いいたします。一声かけて下されば、あらいめが「さんすけ」さながら お背中をお流ししますよ~!あっ、男性はダメ。



こんなこと書くから女性スタッフから「オヤジ」と呼ばれるんだろうなあ・・・。反省してみるかなあ・・・。ううっ・・・。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月18日 (水)

「聴く」を体感

「聴く」を体感

優さんとメールのやりとりが続いている。山田優さんと。そう「聴く」の実践者である山田優さんとです。

優さんとのやりとりの中で強く感じたことは、
「聴く」は原点である。全ての行動には根拠があるはず。我々 支援者は、その根拠を必然として行動しているということ。「聴く」ということで根拠と目的が はっきりしてくるということ。だからこそ「聴く」が重要であるということ。

優さんから、一つ、また一つと質問され、その一つ一つに丁寧に答えていくうちに、あらいの頭の中がスッキリ整理されていくのが分かりました。

「聴く」の実践者から、あらいも たくさん聴いて頂きました!
そして あらいも、優さんの「聴く」を体感しております〜!

arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

田原ゼミナール VOL.3

田原ゼミナール VOL3

田原市民の皆さん!大変 長らくお待たせしましたー!
「地域生活支援センター collabo 田原 プレゼンツ」

田原ゼミナール VOL.3

開催決定!ここにご報告でございます!

日時 7月12日(土)午後2時
場所 赤羽根福祉センター



で、今回の講師は
「愛知県障害者相談支援体制整備事業
東三河南部圏域アドバイザー 鈴木康仁 氏」

ご講演頂きますテーマは
「東三河圏域の障がい福祉事情と障がいのある人の権利擁護」

Cimg2613鈴木さん、満を持して登場でございますっ!ここに遊びに来られている皆さんで、この方を知らない人はいないはず。そう蒲郡市障がい者支援センター長であり、そして東三河障がい福祉研究会 代表の鈴木さんであります!(写真をクリック!一番 左が鈴木さん。決して怒っているわけではありません。ちなみに隣2人は厚労省の関口さんと高原さん。右には戸枝さん。豪華絢爛!)

鈴木さんは、田原市のみならず、東三河福祉の実情を知る方だからこそ語れること。山のようにございますので、今回は「パーッ」と思いのたけを語って頂きたいと思います。

そして、権利擁護。大きなテーマです。が、この大きなテーマは、愛する我が子の「幸せ」を守る、限りなくパーソナルな部分から発信されているんですよね。親として、支援者として、今 何をすべきか?を皆さんと一緒に考えたいと思います。です。



ということで、今回も参加無料!勿論、田原市外の方もOK!ではございますが、要予約ということで よろしくお願いいたします。


「3.doc」をダウンロード


申込みは
feel-collabo@nifty.com
またはファックス
0532(26)6322
にて。(お電話での予約は受付出来ません。ご了承下さい。)



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

恩人との再会

田原福祉センター近くの中華料理屋さん(毎週火曜日に来るラーメン屋!f^_^;)で昼食。席を探してキョロキョロしていると背後から「おぉーっ!」と大きな声。田原市内で活動する劇団タハラジャの岡本さん。



今の あらいが在るのも、この岡本から頂いた一通の「年賀状」のおかげなんです。

あらいが この仕事に就く ずっと前「蝦一」というバンドを組んでいたことは、以前にも紹介した通り。で、この中のメンバーの一人が この劇団タハラジャの団員で、ひょんなことから劇中歌を唄うことに。で、この岡本さんは劇団タハラジャの役者として、しかも重鎮として活躍。今 ふぃ〜る工房、あらいを支えてくれる naitoさんとの出会いもここからでした。


恩人との再会



で、この劇が きっかけで岡本さんや芝居関係者との交流が始まり、岡本さんは、あらいのライブにも何度も足を運んで下さり、あげくには東三河で活動中の劇団員に召集をかけ、あらいが唄う後ろで「影絵」を演じる。というトンでもない企画をやってしまったのです。あらいはMCもなく、ただただ唄う。役者は台詞もなく、照明も当たらず、ただただ演じる。今 考えると無茶苦茶過ぎて笑えますが!(^O^)



あらいが岡本さんを恩人と慕うのは「なぜ?」か。

あらいと岡本さんとの関係は蝦一から始まりました。その蝦一を解散する時、あらいは『唄うのは、もうヤメよう。』と決めました。何だか人と関わるのが煩わしく、人に合わせるのが嫌になったから。


そんな唄うことをヤメた あらいのもとに、翌年の元日、岡本さんから年賀状が届きました。そこには


「あらい君の唄が聴きたい。」



とだけ書いてありました。
年賀状なのに「おめでとう」も「今年もよろしく」もなく。
あらいは泣きました。目が腫れるほど泣きました。有り難かった。そして、この人のために唄おう。もう唄うのをヤメるなんて絶対に言わない。と誓った正月でした。

あらいは また唄い始めました。
岡本さんは、どんなに忙しくても足を運んでくれました。岡本さんが来れないライブは、ビデオ撮りし送りました。
そんな時、あらいは ふぃ〜る工房と、神谷さんと知り合いました。
この「唄う」ということをヤメたままだったら、神谷とも福祉とも障害のある方との接点などないままの人生でした。

食事を終えた岡本さんは あらいのテーブルに来て下さり「げんき〜!?」と大きく太く低い声。懐かしくも聴き慣れた声。役者の声。少し世間話をし「じゃあまた!」と席を立つ岡本さんに、あらいは一言だけ伝えることが出来ました。



「あらいは今でも唄ってます!」


岡本さんは「おぉ。」と優しく笑ってくれました。嬉しかった。が、本当は もう一言あったんですが、恥ずかしくて飲み込みました。



「あなたのおかげです。ありがとうございます。」



  arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「共生」への距離

田原市社会福祉協議会地域包括支援センター 中西さんからメールが届きました。中西さんは田原市社協さんのホームページやブログを担当されているお方。以前から、ふぃ~る工房や東三河障がい福祉研究会のイベントを、丁寧に広報して下さっているお方。ありがたや、ありがたや。

で、内容は。


『たはらの福祉情報掲示板』にリニューアルしました。
http://blog.canpan.info/taharashakyo

市民のみなさんに
福祉の生の声をお届けするために
ぜひ情報をお寄せ下さい。


です。
障害福祉サービスは、介護保険との合流を「一旦は」ない。という結論に達しました。が、だからと言って、この両者の距離が現行のままで良いというわけではありませんし、本来から言えば制度などとは関係なく、現場サイドでは密接に連携をとっていかなければならないわけで。
今も、あらいは「田原市相談支援総合受付センター」におりますが、三段跳びなら届きそうな距離に社協包括支援センターはあり、そこには優秀な相談員の方々がおみえになるわけで、相談にみえる方が年齢の差で、障害の有無で相談窓口が違うっていう無駄・矛盾があるわけで。



「共生の まち」田原市に向け、この「距離」が一日も早く、否、速く!縮まっていくといいなあ。と思う、今日の あらいです。


あっ。児童係 三宅さんのところまでは、あらいにとって「マラソン」なみの距離・・・。今日中には人力では無理・・・。あぁ・・・。


 arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

フロントアクト

フロントアクト

今日は午後から唄ってまいりました。「あらじょ〜」で。月末の「神楽・夕暮れどきLIVE」の音合わせを兼ね、MCTのライブ会場で。

で、急遽 参戦。の理由は上記以外にも 一つ。
それは あらいが「おっかけ」をしているバンド「しぶろく」さんがライブすると聴いたから〜。この「しぶろく」さん。去年の夏、同じく蒲郡埠頭のライブイベントで ご一緒してから、あらいが一方的にファン宣言をし「おっかけ」しているんです。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2007/08/post_b939.html#comments

Ca390053
今時 珍しいくらいの好青年バンドで、唄も、演奏も、アレンジもバッチリのイカした感じなんです!同じ唄い手として、演じ手として、とても良い刺激を頂きます。(写真をクリックして下さいな。「しぶろく」さんがデカクなりますよ~。)
で、この「しぶろく」さんからパワーを頂きに蒲郡へ。そしてそのお礼に「フロントアクト(前座)」を努めさせて頂きました。



「しぶろく」さんからパワーを頂いた あらいは、昨夜の睡眠も合わせパワー充満のバリバリの状態!明日からは また走りますよ〜!皆さん、パワー全開の あらいに こうご期待!そして月末の「夕暮れどきLIVE」も こうご期待!



  arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

まだまだ いく。ために。

新しい企画書を書きました。勝手に書きました。あらいを拾ってくれた田原市の、少しでも役に立ちたいと、一生懸命 勝手に書きました。

知恵の無さと、体力の無さと、経験の無さと…。無いものだらけの あらいですが、あらいを拾ってくれた田原市のために一生懸命 書きました。

疲れました。ここんとこ ちょっと飛ばし過ぎました・・・。

ので、もう今日は寝ます。少し早いですが、もう寝ます。
そして目が覚めたら、また あらいを拾ってくれた田原市のことを一生懸命 考えます。そして いつか「安い買い物をした。」と田原市に言ってもらえるよう一生懸命 頑張ります。まだまだ いきます。

ので、今日は寝ます。おやすみなさい。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月11日 (水)

夕暮れどき LIVE

夕暮れどき LIVE

今月は 28日(土)。場所は蒲郡市竹島ぱるく「cafe 神楽」。
時間は、いつも通り「夕暮れどき」から静かに始めます。

http://blog.canpan.info/juncolor/archive/49#comments



今月も あらいは唄います。「あらじょ〜」で。
年末の「あらじょ〜」ライブを見逃してしまった方。
ぜひぜひ竹島ぱるく「cafe神楽」へ。お待ちしてます。

arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

余談ですが

あらいの水着(海パン)は「スピード社」製です。(^o^)/


arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

もう一人の熱血

本日は朝から田原市運営会議。福祉課 柴田さんから自立支援協議会の概要が話されました。
田原市は全体会、運営会議と委託相談支援事業所で編成された事務局会議。そしてプロジェクトが2つ。先にも紹介をしました「特別支援学校・学級」に関するモノと、やはり「就労支援」。
この全ての会議メンバーも決定。発足日も2つに絞られました。基調講演の山田優氏は決定。

で、今日は圏域バイザーの鈴木さんから県の動向や国(厚労省 高原専門官らが中心)の研究会の報告などを お話し下さる。質問にも丁寧に返答下さる。ありがたや、ありがたや。m(_ _)m

で、事例検討会、連絡事項を経て、最後に自立支援協議会発足に向け、福祉課福祉係を中心とした事務局会の動きも活発化していくことを確認し、本日の議は終了。

今日も今日とて、良い運営会議、個別支援会議でした!

で、終了後、鈴木さんと神谷さんと3人で昼食。近くの中華料理屋(ラーメン屋っすけどね!)。
食事中でも鈴木さんは職務を全う。圏域バイザー業務に関すること、東三河障がい福祉研究会のこと、蒲郡市自立支援協議会のこと。ラーメンをススリながら ひたすら語る。スゴイ人です。本当に。本当に。

で、午後。本日は田原市相談窓口センターの当番日でしたので、福祉センターに戻り窓口業務。の、はずでしたが、福祉課福祉係 柴田さんが再登場。田原市の福祉計画に関する意見交換。柴田さん、熱血行政マンらしく田原市福祉施策を熱く、熱く説いて下さる。

と、そこへ見慣れた顔。懐かしい顔が。
福祉課児童係 三宅さん。彼もまた熱血行政マン。

ということで、三宅さんも参戦し田原福祉施策論議を続行。相談を頂いていた「特別支援学級」に関すること、「市教育委員会」さんとの連携に関することの意見交換。

詳細は書けませんが、三宅さんは「少数だから切り捨てない。逆に少数だからこそ丁寧な説明・支援が必要。」と。カッチョイイ。その三宅さんを真剣な眼差しで見つめる柴田さんも またカッチョイイ。マジでカッチョイイ。



で、お開き寸前、柴田さんから、素敵な話を聴かされました。
この福祉課児童係 三宅さん。自立支援協議会のメンバーになることが決定しているとのこと!スゲェぞ!田原市!福祉課!



  arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

先週一週間

8日、日曜日。新しい週が始まりました。

先週一週間は、睡眠時間よりも お酒の席にいる時間の方が、圧倒的に長い一週間でございました…。

そして明日はボンジョビ高柳の快気祝で焼肉屋へ行く約束。

眠い。眠たい。
今夜こそ寝よう。今夜こそ お酒を抜こう。と思う気だるい朝です。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

卵が先か?鶏が先か?

豊川市選出の鈴木あきのり県議会議員と意見交換をした帰路。
クドイようですが差別禁止条例が県議会で討論されることのキッカケになった立役者。この先の舵取りやらの話で盛り上がる。



ふと思う。「卵が先か?鶏が先か? 」ってこと。

「理解ある、力のある議員さんだから意見を聞いて頂けるよう応援するのかぁ?それともぉ、我々のことを理解し我々のために動いてくれているから応援し、偉くなってもらいたいと思うのかぁ?」は・・・

「自由だぁ〜っ!応援 is フリ〜ダ〜ム!(犬井ヒロシ風に)」



  arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土)

西と、東と、代議士と。

只今、名古屋からの帰路に着きました。最終「ムーンライトながら」の車中です。車内には鈴木さん、江川さん、神谷さん、と、あらいの4人。久々の東三河障がい福祉研究会です。

で、こんな時間まで何をしてたか?は

大村ひであき政経セミナー ~元気だせ ニッポン!~
に参加しておりました。ありがたいかな3年目でございます。

080606_180301で、相変わらずの盛会ぶり。毎度 驚かされるメンツの顔ぶれ。県知事、名古屋市長。医師会、歯科医師会の長、さすが大村代議士「社会保障制度」リーダーの面目躍如。といった方々。そして国政からは竹下のぼる元総理の弟 竹下わたる代議士。豪華という以外の言葉はないですわ!

で、大村代議士は挨拶で「社会保障は給付・サービスと負担のバランスだ。そして利用者負担を軽減するためには、財源の確保が必要。そのためには経済の成長率が現状の1%ではダメ!世界レベル3.5%は当然、5%を目指す!そのためには現行の仕組みを変えていかないとダメなんです!」と熱弁。『その通りっ!』と あらいは心の中で叫びました。
やはり大村ひであき代議士は、スゴイ方だと思いました。



で、会の最中、あらいの背後から忍び寄る陰…。「この後、飲みに行くんでしょ〜。むふふっ。」と。西三河連合軍の大将「まるくてワークス」鈴木さん。以前に書き込みをした大村代議士を囲む「飲み会」以降、親しくさせて頂いている方。気さくで素敵な方。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2007/11/post_5e9e.html#comments

西と、東と、代議士と。

ちゅうことで、セミナー終了後、東三河の大将.鈴木の紹介で小粋な「蕎麦屋」さんで交流会。という名の飲み会。(^_^)v

東三河の方が動き始めは早かったのですが、同じ志を持った方が当然 西三河にもみえ、近々には東三河障がい福祉研究会と同じ志を持った組織を結成するんです!素敵なメンバー方でしょ。
で、「東」の動きについて質問される「西」。思いやら、内容やら、動きやら、役割分担やら。一つ一つ、真剣に、マジメに問うて下さいました。最初は単なる「交流会」と思っていた「東」も、「西」の熱に感化され真剣な質問には真剣に返す。ってな具合に。
勿論、我々が、我々だけが素敵なんてことがあろうはずもなく、「東」も「西」から たくさん教えて頂きました。本当に「良い」時間だと感じました。(^o^)/

で、蕎麦屋を出て「西」の皆さんは帰路に。で、「東」の我ら4名は、お洒落なワインバーへ。で、今夜の総括と、改めて「東」の動向と、やはり「地域生活支援」とは。を熱く、熱く語り合いました。



今日は「大村代議士」の政経セミナー。ここで深めた「西」と「東」の関係と連携。この三方を繋いだのは、誰あろう大村代議士秘書であり、東三河障がい福祉研究会の顧問でもある 近藤ひさよし。その人です。お疲れ様でした。ありがとでした。



 arai

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木)

救いの「女神」

ヘナチョコ支援員あらいは、なかなかヘルパーさんの調整を付けられず、頭を抱えていたところ「しょ〜がないなぁ〜。手伝ってあげるかぁ〜。」と立ち上がって下さったステーションが。

豊橋市にある「地域生活支援センターすたぁと」さん。
良き理解者、良き「飲み」仲間。です。(^_^)v
退院を控えた方の家事援助に入って頂けることになり、しかも、対応が難しいということもありベテランヘルパーさん2人介助で。で、先ほど 無事に初日を終えました!

救いの「女神」

もっとテンヤワンヤの騒ぎになるかなぁ。と思っていた あらいは、拍子抜けするほどスムーズに。そして手際良く。そつなく。本人さんの確認も怠ることなく。笑い声が響く素敵な時間でした。
あのケア会議に出られた方では信じられない光景が、眼前に。

皆さんは居宅支援の報酬単価を ご存じです?
家事援助は1時間あたり1500円。移動支援は身体介護ありの方だと1時間あたり4000円。で、これを2人が1時間半 支援に入るとすると。

家事援助は 4500円。
移動支援は 11600円。

「倍以上」違うんです!にも関わらず「あんたが困ってるみたいだからさあ。」と、半分以下の報酬の利用に入って下さいました。

「移動支援」で身体介護なしだと報酬単価が1500円。あまりみえないですが、若干みえます。「同じ移動支援なら身体介護ありでないと入らない。」という事業所があるのも事実。まぁ、豊橋市は大方「身体介護なし」なんですけどね…。

こういう報酬単価が低い利用にでも「私たちが入らないと地域で暮らしていけないんだもんねぇ〜。「女とは」って背中に背負って頑張るもんねぇ~!」と笑われた お二人の女性支援者に、あらいは「女神」をみました。救いの女神です。本当に感謝、感謝、また感謝でございますぅ。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

伝えました。

伝えました。

先ほど帰宅。萌は すっかり夢の中です。

ながたさん、いちママさん、晃くんか〜さん。
皆さんから頂戴した暖かく優しい言葉で、今日も一日 頑張れたこと。こんなダメ親父でも まだまだ使い途があるみたいだ。ということ。そして、萌の成長を楽しみにしていて下さる方が こんなにもたくさんいることを、爆睡中の萌に伝えました。

コメント欄での返信では、今の思いを、感謝しきれないこの思いを伝えるには、あまりに小さい「枠」と感じ、こちらから返信させて頂きました。

コメント下さった お三方、メール下さった皆さん、ひょっとしたら まだみえるかも同じような思いでいて下さる皆さん。くどいようですが、本当に ありがとうございます。

ふぃ〜る工房の一員としても、東三河障がい福祉研究会の一員としても、全国地域支援ネットワークの端っこ会員としても、そして萌のダメ親父としても、「うっとうしい」と言われるくらい障害のある方と その ご家族の皆さんに寄り添っていく所存でございますゆえ、これからも この「ダメ親父」が心 折れそうになった時には、叱咤下さいますよう よろしくお願い致します。

あらためて、ながたさん、いちママさん、晃くんか〜さん。本当に、本当に ありがとうございます。爆睡の萌にチューして寝ますね!(^ε^)

arai

| | コメント (3) | トラックバック (0)

奮い立つ

仕事の出来ない あらいが、「相談支援専門員」という重い職務を、多くの方に迷惑をかけながらでも、なりに全う出来ているのは こんなメールをくれる「仲間」が支えていて下さるからです。
>
>

>Date: Tue, 3 Jun 2008 10:31:52 +0900
>To: feel-collabo@ezweb.ne.jp
>Subject: ○○さんの件
>
>お疲れ様です。何か困ってません?どの辺で困っているかわかれば、一緒に困りますけど。

このところ、あちこちのヘルパーステーションに電話をかけまくっているのを聞き及んだ「仲間」からのメール。
ありがとうございます。こんなメールを頂き、奮い立たない漢はいません。あらいは まだ頑張れます!

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

130km/h の世界

移動中、たまたま信号待ちした場所がバッティングセンターの横。こうみえて あらいは元野球部。と言ってもセピア色にあせた古い昔話ですが。(^_^;)

で、血が騒ぐ。無性に白球をブチ叩きたくなる。ハンドルをきり、方向転換。駐車場に入る。日曜日だからなのか、あらいと同じ思いの者が多いのか、想像以上に混雑している。

と、一ヶ所だけ空いている。「130km/h」のゲージ。このバッティングセンターでは最速のゲージ。下手なプロのピッチャーの投げる球に引けをとらない。だから空いている。
が、先ほども申し上げた通り あらいは元野球部。颯爽とゲージに入る。周りのみんなが『カッコイイ〜!』と思っているだろうとニマニマしながらゲージに入る。

200円を投入し構える。カビが生えるほど長い間 バットを構えたことがないはずなのに、違和感なくバシッと決まる。と、一球目が投げ込まれた。

「ボスンッ!」と鈍い音。見事に空振り。球は後ろのマットに…。『まぁ、久々だから仕方ないよなぁ〜。まぁ、今度は当たるやろ〜。』。が、次も『ボスンッ!』。その次も…。結果、20球のうちまともに芯に当たった球はなく、辛うじてカスッた球が2球だけという有り様…。
悔しいので、もう200円を追加投入。意気込んでみたものの、結果はさほど変わらない情けないもの…。

『昔は打ち返せたのに…。』というへんなプライドだけが、頭の中を駆け巡る。情けないやら、恥ずかしいやら…。

で、このままでは格好がつかないので隣の「110km/h」のゲージへ。内心『このスピードならイケるだろう。』という思いと『ここもダメだったら…。』との思いが交錯する中、1球目が。
「パシーンッ!」。乾いた音を残し、気持ち良く球は最後部に張られたネットに刺さる。『カ・イ・カ・ン!』頭の中で薬師丸ひろ子が呟く。(古い。古過ぎる…。)

その後も快音は続く。おかけで気分はスカーッ!としたもの。上機嫌。で、ご機嫌なうちに仕事に復帰しようとゲージを出る。が、どうしても気になる。納得できない。「130km/h」のゲージ。

『このままでは帰れないっ!』。最速ゲージに再度挑戦!(`o´)

結果は先ほどと遜色なく「ボスンッ!」という鈍い音が再び響く。が、先ほどよりバットには当たる。芯は喰わないが当たる回数は増えた。とは言え情けない結果に変わりはないが…。

『こんなもんだ。』と思った。結果が、ではなく人生が。
110kmは気持ち良く打てる。だからこの世界は居心地が良い。居続けようと思えば居続けられる。努力もいらないから更に居心地が良い。
が、130kmは当たらない。だからツマラナイ。面白くない。この球を打つには努力が必要。努力するのは「ツライ」、「面倒くさい」。なら、この世界は「無かったもの」、「知らなかったもの」として、温い、緩い110kmで「のんびり、まったり」していた方が良い。誰からも「がんばれ!」って言われないから尚更 都合が良い。

ねっ!似てないですか?
ちゅうことで、あらいは130km/h が打ち返せるまで頑張ります!バッティングセンターも。仕事も。人生も。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »