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2008年7月

2008年7月31日 (木)

「相談」とは何ぞや

夕方5時。豊橋市庁舎に滑り込む。田原市からは遠い…。(・_・;)

あらいは障害福祉課へ向かう。ケア計画を提出しに。と前方には鈴木さん。そう蒲郡市障がい者支援センター長の。鈴木さんは圏域バイザーの お仕事で、わざわざ。
で、窓口で話をしていると あらいの後ろに人影が。たまも荘障害者支援センターの松井さん。あらいが尊敬する相談支援専門員のお一人。

「相談」とは何ぞや


むふふっ。ってことで、すぐ会議。豊橋市庁舎ロビーで。(^_^)v
アセスメントやモニタリングに関する基本的な考え方や、シートのあり方等、あれやこれや話ました。
簡単に答えが出る問題ではなく、また出してはいけないことでもあることから、三者の意識の確認というか理念の確認をしました。

以前にも書きましたが、三者で飲む機会はあまり多くはありません。それぞれは良くあるのですが、三者となると なかなか調整が付かずで。ということもあり、三者とも「ここで会ったが百年目!」と言わんばかりに、じっくり、しっかりと話が出来ました〜!(^_^)v
ついでではないですが「お酒のある席」っていうシチュエーションが可能な日も、しっかり調整いたしました〜!(*^_^*)




でもね、大袈裟ではなく、このお二方、メチャクチャ忙しい中 今日、貴重な時間を割いて あらいの相手をして下さいました。鈴木さんは蒲郡市から。あらいは田原市から。で、松井さんは国の研修を終えた直後に。そう東京から!地元 豊橋なのに、松井さんが一番遠くから駆けつけていました~!
そんな忙しいお二方に話を聴いてもらえた あらいは、やっぱ幸せ者であるなぁ。と実感した今日の出来事でした。

arai

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2008年7月30日 (水)

碧海障がい福祉ねっと

以前からご紹介させて頂いております西三河さんの動き。どんどん活発化しております!素晴らしい限りっす!で、これも紹介済みではありますが、その名を「碧海障がい福祉ねっと(障福ねっと)」と命名されました。
で、その発足を記念したフォーラムを開催されることに。


碧海福祉フォーラム in あんじょう

~碧海地域の”つながり”を考える~

日時 8月30日(土)9:50~17:00
場所 安城市文化センター 3階大会議室
定員 150名  資料代 1000円


で、参加されるメンバーがスゴイ!スゴ過ぎるんです!
安城市は厚生労働委員会筆頭理事である大村代議士のお膝元ということもあり、代議士から国政レベルでの福祉が語られ、更に先の「福祉フォーラム in とよはし 2」にもお出まし頂いた厚生労働省 関口彰さんが再度「三河の地」へお越し下さり基調講演を担当されます。で、スゴイ!のは。現在、講演活動を休止している 半田市ふわり・むそうの戸枝さんが「実践報告」という形で登壇されるんです!エライこっちゃでしょ!


で、「東」からは東三河障がい福祉研究会 鈴木代表と あらいめが登壇させて頂くことになりました。鈴木さんは蒲郡市障がい者支援センター長として、あらいは田原市相談支援強化員として、互いに「自治体」の看板を背負っての登壇です。先にも書きましたが、あらいは腹を括り登壇します。からには、恥ずかしくないよう、しっかりと役目を果たさねば!の思いでございます。



で、他登壇者のスゴイ!です。あらいが登壇する「いつでもどこでももっと身近に~これからの相談支援事業~」には、コーディネーターに「とよはし2」でもアドバイザーとして登壇された同朋大 手嶋さん、尾張東部圏域相談支援アドバイザー(ジョブウェル)川上さんらが登壇され、これを迎える形で障福ねっと代表 外山さん。この方も圏域バイザーでございます!

で、鈴木さんは「どうしたらはたらける?~現状からみえること~」のコーディネーターを務められます。ここには当事者の方、親さん、そして障福ねっとの鈴木さんらも登壇され、就労をテーマに、本人さんが「いかに働きたいか。」を語って頂くことになりそう。う~む。鈴木さん、腕の見せ所ですね~!




この絢爛豪華なフォーラムの参加には申し込みが必要です。下記よりダウンロードをして、今すぐ!申し込みをしちゃって下さいませませ!

「20080830.pdf」をダウンロード


障福ねっとの皆さん!お気張りやす!




arai
 

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2008年7月28日 (月)

サポートちた

今夜、知多市に行ってました。渥美半島の あらいが知多半島に行ってました。今日は「地域福祉サポートちた」に呼ばれ、地域のイベントで「夜の色あそび」でございます〜!

で、皆さんご存じのことと思いますが、サポートちたは、有名な「知多地域成年後見センター」設置に際し、中心的なポジションで活躍されたっちゅうスゲェとこなんでございますぅ。

サポートちた


で、写真。後列右の髪の長い女性が その知多地域成年後見センターの事務局長 今井友乃さん。素敵おねぇさま。遠景写真で申し訳ない。で、メチャクチャ忙しいにも関わらず「ふぃ〜る工房が来る」っちゅうことで、わざわざ出迎えて下さいました。あぁ、ありがたや、ありがたや。m(_ _)m

で、色あそびも盛況のうちに終了。その後、サポちたさん事務所に戻り会食。スタッフさんに混じり今井さんも。「おかまいなく。とっとと帰って下さいませ。」とお伝えするも「帰れますかいな〜。」と気さくな返事。今井さん、あらいと同じく出は関西。明るく、気さくで、しかもキレる。知多市は「安い買いもの」をしたなぁ〜。まったく。



で、話題は やはり権利擁護から。そして子育て、教育へと盛り上がっていきました。今井さん、現場の長らしく問題解決へ厳しくも的確な話が続きました。その一つ一つに あらいも うなづく。『よくもまぁ、これだけ同意見が続くなぁ〜。』と感嘆していると、やはり!というか今井さん「福祉ではなく普通の社会」を実践していると言われる。あらいの意見にも、今井さん、いちいち「そう、そう!そうやねん!」と懐かしい関西弁で返してくれる。メチャクチャ心地好い関西弁の響き。(^o^)/



この知多半島にある自治体5市5町が市町の垣根を越えて共同設置、委託した「知多地域 成年後見センター」の要、 今井友乃さん。ナント!9月に我がまち 田原市にやってきます!
田原ゼミナール VOL.4」の講師として、田原市にやってきます。「権利」について、更に、更に学びます。こうご期待!

arai

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2008年7月27日 (日)

日々 勉強

この道 数十年の大先輩 お二方から多くのことを学んだ日でした。
大先輩方は、若輩あらいの話を しっかり聴いて下さいました。そして たくさん話をして下さいました。ありがたいです。

日々 勉強。あらいは大先輩方から たくさん教わっています。明日も しっかり頑張って、一日も早く その期待に応えなければいけない。との思いを胸に、今夜はもう寝ます。

arai

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2008年7月25日 (金)

諸々ご報告

暑い。ではなく、熱い。ですね。です。酷暑です。
こんな日は生ビール。って、いつもですが・・・。


で、諸々ご報告とお願いがございます。

一つめは、今週、田原市、小坂井町の夏期休暇レスパイト事業が開始されました。この夏も一つの事故もケガ人を出すことなく終えたいと思います。スタッフ一同、頑張ってまいりますので、叱咤激励よろしくお願いいたします!


で、二つめは、先日ご紹介いたしました 「愛知県民主党県議団 障害者差別禁止チーム」が、県民の皆さんから広く具体的な事例や体験を募集しております。下記からアンケート表を取り込み、ぜひぜひ声を届けましょう!

「080722.pdf」をダウンロード

ちなみに。先日、鈴木あきのり県会議員と意見交換をいたしました。「声を聴かせて頂けるのなら、どこへでも出向く!」と約束して下さいました!ながたさん。行きますよ!あなたの まちへ!
それにしても鈴木議員。否、あきさん。どこまでも熱い男です。


で、三つ目は、ふぃ~る工房ホームページ「田原ゼミナール」コーナーに、山田優さん、鈴木康仁さんの講演風景をアップいたしました。ので、お時間があります時にご覧くださいませ。ませ。

で、以前から ご紹介させて頂いておりますが我らが「ふぃ~る工房ホームページ」のURLが変わっております。諸々の都合(問題?)から以前のモノがいきており、yahooなんかで検索すると二つ出てしまうんです。今日現在だと1番目が古いヤツで、4番目が新(真)ホームページです。ので、変更がされてない方は急ぎ変更の方お願いいたします。

http://www.atelier-feel.com/



ちゅうことで、諸々よろしくお願いいたします。



 arai

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笑顔の勉強会

夜6時半、小坂井町庁舎に出向く。町内の身体障害児者の親ごさんに「障害者自立支援法」についての お話をしに。「今さら」と思う方もみえるかと思いますが、今さらです。初歩の初歩から。でも やったんです。それくらい当事者の皆さんや親ごさんには情報が届いていない。これが現実なんです。


で、最初なんで簡単に一通りお話をして、質問を受け、まぁ1時間くらいで。と思っていたのですが、なんのなんの。盛り上がる、盛り上がる!日中支援体型が変わることや利用者負担に関することに始まり、相談支援専門員の存在、自立支援協議会の設置、政治や消費税に至るまで、様々な質問に「あっ!」という間に時間は過ぎ、結果 1時間の延長。

皆さん、本当に長い時間ありがとうございました。っていうか お疲れ様でございました。ご理解頂けたでしょうか?

身体障害の方の受け皿、社会資源は少ない。卒業後の活動の場を確保するのは半端なく大変。それが重度になればなるほど受け入れ先は少ない。医療的ケアが必要となるから。福祉サイドだけでなく、医療サイドでの受け入れも厳しい。胸が痛い。無力さを知り胸が痛みました。

が、小坂井町は、この親ごさん方の声を「聴いて」しまいました。2人の行政マンと2人の相談支援員で。

会の終わり際、親ごさんに伝えました。
「今すぐと言われると何が出来るか答えられません。が、今 聴いた話を もっと多くの人と考えることが出来ます。それが自立支援協議会です。一緒に頑張りましょ!」と声を掛けました。

今日の勉強会。厳しい現実を突きつけました。が、親ごさんは皆さん、スペシャルな笑顔で帰っていかれました。
あらいは泣けるほど嬉しかったです。頑張ろう!と思いました。

arai

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2008年7月24日 (木)

災害救援

昨日は半田へ。戸枝さんとこへ行ってまいりました。
先日もお伝えした召集が掛ったから。そう「いざ鎌倉!」です。



「地域連携型障害者災害救援ガイドラインの策定に関する調査研究事業」。厚生労働省の研究プロジェクトです。



昨年度から数えて、あらいは3つ目の国レベル研究事業です。こんな若輩者が関わってよいものなんでしょうか?マジで…。戸枝さんは勿論ですが、リハセンの鈴木ともあつさんや、先日ご紹介した尾張ジョブウェルの川上さん、蒲郡社協の鈴木さんら。国レベルじゃん!国や県の研修講師を務める方ばかりじゃん!

で。こんな あらいの心配をよそに、戸枝さんは開口一番「今日ここにお集まりの皆さんは、この企画に必要な方だけに声を掛させて頂いていますので、可否は問いません。皆さん参加ということで よろしく!。むふふっ。」とフテキな笑み。あぁ、戸枝さんらしい…。(^_^;)


(余談ですが、リハセンの鈴木さん、久しぶりにお会いしました。ご挨拶に伺うと「その節は本当にお世話になりました。」と丁寧に頭を下げられました。というのは2000年に開催した3障害と高齢の合同企画「福祉フォーラム21」で、ちょっとお手伝いさせて頂いたことがあるのですが、以来どこでお会いしても鈴木さんは丁寧にご挨拶して下さいます。この方も「実る稲穂」です。で、ともさん、以前とは見違えるほどスリムになられていました。「ダイエット成功者」と冷やかされていましたが、ちょっと体調を崩されていたそう。このレベルでお仕事をされている方々の激務ぶりは、我らのような凡人には解るはずもなく…。ご自愛下さいませ。)


で、何をやるのか?
は、「防災」について。災害時 被災された障害のある方を、地域と連携し、如何に迅速に救援するかというマニュアルづくりに至るまでのガイドラインを策定する。アセスメント表から情報の提供等、災害時に我ら相談支援専門員と行政が地域住民と連携し活動するマニュアルづくりみたいな感じなんです。ナントやり甲斐のあるお仕事!
こんなん出来たら「欲しいっ!」って自治体 続出ですよね!

災害救援



で、昨晩の会議の内容ですが、この研究事業に関する発表を柱とし、そのマニュアルを我ら相談支援専門員が如何に活用するか。そのためには相談支援事業の充実が如何に必要か。を考えるフォーラムを開催します。その内容と登壇者の選出。

で、これがスゴイ!本当に これだけの賢者が集まるの!?という お名前が挙がる。正直 引くわぁ〜。正直 ビビるわぁ〜。が、このメンバーなら「やれる!」と思えてしまうからステキ!この「豪華」講師陣の発表までは、今しばらく お待ちを。





でね。ふぃ〜る工房は随分前から こういった著名な方々が集うフォーラムに参加させて頂いています。とは言っても現場の人間として。一兵卒として走り回っていました。でもそのおかげで多くのことを学び、今の ふぃ〜る工房があります。本当に感謝です。

が、今回はちょっと様子が違います。それは戸枝さんから愛知ネット天野さんへ、この研究事業に対する実践報告の重要性を説く際、ふぃ〜る工房の紹介は有難いものでした。相談支援の実践者として ご紹介下さいました。戸枝さんにしたら、ふぃ〜る工房の相変わらずの「小僧ぶり」に、苛立ちもあるでしょうか、若輩は若輩なりに奔走していることを評価して下さっているんだ。と知ることが出来た有難い時間でした。と、共に「きっとお役に!」の思いを再確認した素敵な時間でした。


で、会議の終盤、当日までの行程と役割分担。受付やら司会やら、チラシ作成に講師依頼等々。で、「舞台」に ふぃ〜る工房。誰からともなく「適任」の声。いつものポジション。やはり居心地が良い。ありがたい。と、戸枝さんが「naitoさんには僕から電話しますわ。」と。神谷さんも、鈴木さんも、メグも、一瞬「ニヤッ」と笑ったのを あらいは見逃しませんでした。



追記

昨晩深夜1時。帰宅しました。テレビでは「東北地方」で起った地震についてのニュース報道が繰り返し流されていました。『このタイミングでか…。』と正直 思いました。と、同時に今回の研究事業に関わる意義と職責を再確認しました。
東北地方には、新潟や関西のように被災者救援マニュアルのようなシステムが、既にあることを祈りつつ。



  arai

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2008年7月21日 (月)

来月は

来月は演る

「指はどうなった?」とのメールを頂きます。こんな感じです。
あっ、決して爪が伸びている訳ではなく。我らギターを弾く者は、大方が「深爪」でして ちょっと伸びただけで こんな感じになるんですわ。

で、普通にしていれば痛みは無いのですが、モノを掴んだりする際には痛いがあります。爪が離れているから踏ん張りが効かないって感じです。実際には、もっと黒いですかねぇ。ちょっとグロイですよ。ふふふっ。

どうあれ、ご心配をおかけ致しましたが、もう全然 平気でございますので。来月は「夕暮れどき LIVE」演りますので。お問合せ下さった皆さん、期待していて下さいませませ〜!

arai

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2008年7月20日 (日)

実存した「赤」

季節外れですが軍服の話。以前から話していますが、あらいの冬の定番着はパイロットジャケット。そう、軍服です。

この軍服の中でも代表的なモノが「MA−1」。色はセージグリーン 緑のみ。同じような形で茶、青は違うんです〜。ここに遊びに来てくれている方には「当たり前じゃ〜ん!」ですよね。

参考までにナイロン系
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2007/12/post_f4d2.html#comments

こちらは空軍服全般
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2005/12/post_ac02.html#comments



よく黒いものが出回っていますが、あれは実際の軍服には存在しないんです。あらいが こよなく愛する「バズリクソン」も10周年記念の際に作っていますが、あれは あくまでお遊び。小説から火が着いた お遊びなんです。
この黒。あらいは買いました…。当初は「本当にあったモノじゃないじゃん!いらな〜い!」って思ったのですが、この遊び心に敬意を表しました。

実存した「赤」


で、今日。いつものブティックへ。で、いつもの店員さんとお話。
「あらいさん、MA−1に赤色が存在してたのって知ってました?」と…。エーッ!そんなん聞いたことも、見たこともないーっ!例外的に迷彩柄は熱帯地域の戦闘用に薄いタイプである以外、他の色があるなんて「聞いてないよ〜!(ダチョウ倶楽部風に。古いか…)」です。

で、店員さんは続けて「あらいさん、その赤。今年 バズリクソンが作るようです。」と…。



外気温が30℃を軽く越える酷暑の今日。あらいの頭は既に「冬が来たーっ!」でございます~。ちょっと恥ずかしい・・・。



 arai

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2008年7月19日 (土)

固い握手

「民主党愛知県議員団 条例作成委員会」に参加してきました。東三河障がい福祉研究会で。諸事情で一人、参加されていません。諸事情で。です。

で、この条例作成に向けた第一歩として、身体、知的、精神の障害当事者団体と相談支援専門員集団という当会に対し今日、ヒアリングが行われたっていうわけです。当然!ではありますが、この愛知県版差別禁止条例の騒動を引き起こした「鈴木あきのり県議会議員」も参加されました。
鈴木議員の他にも座長以下6名の県議会議員の方で組織する委員会。否が応うにも我らの気持ちは盛り上がる!です。

固い握手


で、ヒアリング開始。東三河障がい福祉研究会 鈴木代表の「差別とは」を かわ切りに、メンバーそれぞれが思う「差別」をお話しさせて頂きました。
、一言で「差別」と言ってはみても、差別している側も、差別されている側も差別に関する認識が「何となく」的な部分があり、それを明確に定義付け文章にし、しかも条例とする。という難しさを認識しました。

で、「差別」の中でも、やはり大きな課題となるのは「就労」と「教育」であることを会として提言させて頂きました。これには県議員の皆さんも、私見を交え、我らの思いに対しそれぞれの思いを答えて下さいました。こんな「ちっぽけな」団体に。です。感動しました。(>_<)

ヒアリングの終了間際、委員会座長が「これからもいろいろと教えて下さい。」と我らに対し深々と頭を下げられました。その脇で鈴木議員も同じく頭を下げていました。
頭を下げなければいけないのは、我らです。ありがとうございます。

Image078いつも言いますが、この障害者差別禁止条例が出来て困るのは誰でしょうか。喜ぶのは誰でしょうか。今日のヒアリングに「AJU 山田あきよしさん」はオブザーバーとして参加されていました。障害当事者として、この条例制定に全精力を傾けているのだと思います。それだけ必死なんだと思います。

この件に関し「当事者抜きで」と批判的な発言を耳にすることがあります。議員主導で進むことに対する「不満」はあるかと思います。が、いつも言いますが、逆になぜ「聴いて!」と言っていかないのでしょう?なぜ「聴きに来ない!」で終わってしまっているんでしょう?

080719_124201ヒアリング終了後、メンバー一同で確認しました。
「行き着くとこまでトコトン行こうっ!」と。

万一、この条例が制定されることがなくても、あの県議会議場で議論されることのい意味は大きい!と感じます。「人権」について議論出来る機会が過去の県議会であったでしょうか。

我らのみでなく、障害のある方に何らかの関わりを持つ人間にとって、この「差別禁止条例」の制定に否定的な立場を取られる議員は「どなた」なのか。政争の具にされるのは「どなた」なのか。しっかりと見届けないといけない。そう強く思いました。

とはいえ「政治」の世界。あらいも子供ではありません。政(まつりごと)を司ることは簡単な話しではないことは承知しております。が、あえて、あえて言わせて頂きます。
人の命、尊厳に関わることは、くれぐれも政争の具にされませんことを強く望みます。よろしくお願い致します。

ヒアリング終了。次の団体は「手をつなぐ育成会」。しばしの休憩。その間、議員さんと懇談。すると、満面の笑みで鈴木議員は近寄ってきて、右手を差し出しました。お互い思うことは同じ。会話なく力強く固い握手を交し、我らは名古屋を後にしました。



 arai

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ニシヘヒガシヘ

朝一で、田原市自立支援協議会 事務局会議。
議題は、相談支援充実・強化に関するものと就労支援検討会に関するもの。共に良い議論が出来た気がします。

ネットワーク会議から事例検討や周知・啓発に関する勉強を丁寧に重ねてきた我ら相談支援専門員、少し、また少し当事者の皆さん、行政さんの期待に添えてきたんじゃないかなぁ。と思える会議になったような。
勿論!こんなもんで「ヨシ!」と思っている相談員などいるわけもなく、皆さん「お〜い、あらい〜。お前は強化員だろ〜?こんなんじゃ満足しねぇぞ!」っている圧力を感じている、軟弱者あらいでした…。はい。(T_T)




で、会議は12時ちょうどに終了。あらいはすぐさま小坂井町に。
午後一からの小坂井町自立支援協議会 事務局会議へ。お昼抜きで…。ううっ…。
で、議題は、今後の事務局会議、運営会議の進め方と相談支援専門員の職責について。

こちらも半年をかけ丁寧に進めてきた準備会を経ての会議でしたので、今回は「ぶっちゃけ、どうやねん!」的な話し合い。で、圏域バイザー鈴木さんが、その一つ一つ丁寧なアドバイスを下さいました。
互いのことを知っているようで細部までは分かりあっていなかったんだなぁ。と感じる部分が多くありました。が、逆に『そこまでやるのか?』的な思いを持っていた相談支援専門員もいたかと思いますが、今日で少し、相談支援専門員の職責を感じてもらえた素敵な会議だったと思います。

で、会議終了後、福祉課 山本さんと打ち合わせ。良い時間でした。




で、5時、小坂井町庁舎を出、駅へ直行。向かった先は安城市!そ〜う、大村ひであき事務所。朝から田原市、小坂井町、そして安城市。まさに「ニシヘヒガシヘ」です!

ニシヘヒガシヘ


で、何しに?は。まだ正式発表はされませんが、以前からお付き合いさせて頂いている西三河の皆さんがネットワークを組み、地域に密着した課題を考える集団を結成されました。その名を…


碧海障がい福祉ねっと(通称 障福ねっと)


で、この障福ねっとが結成記念フォーラムを開催することになり、我ら東三河障がい福祉研究会も お手伝いさせて頂きます。っていうか、鈴木代表と若輩あらいが各々 パネルディスカッションに参加することになりました。なってしまいました…。「役不足!」と申し上げたのに…。(・_・;)
で、その打ち合わせに鈴木代表と出掛けてきました。ってことです。詳細については障福ねっとさんからの「GO!」が出次第、こちらからもお知らせ致しますので、今しばらくのご猶予を。m(_ _)m


で、現段階で参加決定している方がスゴイ!鈴木代表をはじめ尾張朝日市の「㈱ジョブウェル」川上雅也さん。圏域アドバイザーさん。あらいは以前から「お話ししたい方」と願ってやまない方でしたので大ハシャギ!昨晩も鈴木さんと川上さんと相談支援業務について、じっくり、しっかり話し合うことが出来ました!いや〜、贅沢な時間でした〜。ご配慮頂いた障福ねっとの皆さんに、ひたすら感謝です。

で、他参加メンバーもスゴイのですが、今はここまで!あ〜ん、障福ねっとの皆さ〜ん。早く「GO!」を下さいませ!



このフォーラムに あらいは登壇します。正直 悩みました。『こんな若輩者が皆さんにお話し出来ることなど無い。』と思っています。マジでそう思っています。が、今回、神谷さんから「もういいよ。いっといで!」と言われました。鈴木さんから「アウトプットする時期だ。」と言われました。そして戸枝さんから「戸枝だから出来た、あらいさんだから出来たなんて言ってちゃダメだよね。って言って下さいよ。」とも言われました。で、決心しました。
で、このフォーラムに参加される方は、先にも記しましたがスゴイ方ばかり。肩書きもたくさんある方ばかり。


田原市福祉課さま。お願いがあります。あらいはこのフォーラムに参加するにあたり

「田原市相談支援強化員」
として登壇したいと思います。どうか、ご了承頂きたく!



 arai

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2008年7月17日 (木)

贅沢な願い


雲上人に逢いたいです。メチャクチャ逢いたいです。
お元気かなぁ。相変わらず深酒で酔拳かなぁ。


Dscn1064
酔拳の達人に説教されたい。
と思う今夜。疲れ気味。もう寝ます。



 arai

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2008年7月16日 (水)

解散

解散

本日10時、小坂井町自立支援協議会が発足致しました。
会長には、準備会から参加されている もくせい授産所の鈴木施設長が選出されました。そしてその挨拶に あらいは感動しました。
ここに詳しく書くわけにはいきませんが、自身の体験をもとに「障害があっても小坂井町で育まれるべきなのだ。」という強いメッセージを感じました。
間違いなく、彼が会長で良い!彼しかいない!


議事は進み、いよいよ事務局が啓発・啓蒙のために作成した資料を発表しました。全59枚にも及ぶパワーポイントを簡略化し、手短に ご説明申し上げる。途中、3年前の「豊橋フォーラム」のためにnaitoさんが作成した映像を改良したものも観て頂き、視覚からも理解して頂けるよう配慮致しました。

資料説明を終えた後、数名の委員さまから ご質問、ご指摘を頂きました。最初にご説明させて頂いたのですが、あくまで「簡略化」した資料説明で、本来は丁寧な説明を口頭で致します。今日は時間的な問題から「省略」してご説明させて頂いたことが、イマイチ伝わっていなかったようで「これが足らない」「この資料の補足がいる」等のご指摘を頂きました。が、この説明でご了承頂ければ幸いでございます。m(_ _)m 本番はバッチリでございます。

で、そのご指摘の中に「本来はそうしなければいけないのは解っていても、出来ていないことに何らかの要因があることも配慮したものも付けて欲しい。」というものもありました。
これに小坂井町福祉課 山本さんは「仰る通りです。ですが、そうならなければいけないものが、なぜ出来ていないのか。も検証していかないといけないと思っています。この資料は、どんどん変わっていきます。ありがとうございます。」と毅然とした態度で答えられました。こん時はマジでヤバかった!ウルウルきたもの。

予定より30分延長されましたが、無事に発足式は終わりました。最初の鈴木施設長の挨拶、最後の山本さんの返答。本当に良い準備会であったと確認しました。

7回を数えた小坂井町自立支援協議会 準備会は、本会開催をもって本日 解散となりました。とはいえ、以降は事務局と名前を変え小坂井町の福祉増進に寄与していくメンバーです。が、ひとまず

お疲れ様でした。素敵な時間でした。ありがとうです。

arai

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2008年7月15日 (火)

もう少しだけ…

顔が腫れた…。正確には右肩からコメカミにかけてパンパンに腫れている…。明日から しばらく、たくさんの人に会うんだけどなぁ。笑われちゃうなぁ。
それにしても、無理をさせていたんだなぁ。と思う。

つい先日、神谷さんと研究会 鈴木さんから叱られた。
「休めっ!休みを取らんと減給だっ!」ってメチャクチャ叱られた。ので自業自得ってとこです。

今日、田原市相談総合窓口センターで、田原市地域包括支援センター中西さんと話し込んだ。これからの動きについて、あれこれ話し合った。まだまだ書けませんが、メチャクチャ素敵な話しが出来た。こうご期待。で、田原市社協 伊藤さん、田原市支援センターも各々寄って下さった。皆さん あらいの腫れあがった顔を見て、親身に「無理をしないで下さい。」と声をかけて下さった。本当に ありがたい。素敵な仲間に囲まれ仕事をしている。と思う。




明日は いよいよ小坂井町自立支援協議会の発足日。この日を迎えるために、何ヵ月も語り合い、一緒に頑張った仲間が待ってる。金曜日は西三河(碧海ネット)の皆さんが、設立フォーラムの打ち合わせに呼んで下さってる。
そして何より、土曜日は、もう ずーっと前に交した約束を、頑に守っている良きライバルが、愛知県議会で待ってる。






悪いなぁ。確かに ボロボロだよな。
が、もう少しだけ付き合ってな。もう少し無理を聞いてな。
終わったら、休もうな。9月になったら・・・休もうな。



 arai

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「マニア」な

「あらいさん、2年も前からガソリン税のこと語っていたんですね!」的なメールが、マニアな、というか、フェチなというか、お母さんから届きました。

ん?と思い、調べてみたらありました。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2006/04/post_b435.html#comments




良かった~!今と言ってることが違ってなくて~!
お時間があり余って仕方がない時にでも、ご一読下さい。まあ、今となっては虚しいだけの「介護保険合流」なんてことを言っちゃってる以外は、今でも同じ気持ちですから。



 arai

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2008年7月14日 (月)

ソロ


昨晩は「どっ」と疲れが出て、帰宅後から就寝までの記憶が全くない…。怒涛の一週間を乗りきった安堵感からなのか、疲労からなのか。ただ、年齢のせいにだけは したくないが…。(・_・;)



で、昨日は朝一で田原市育成会 きららクラブで色あそび。つい数年前までは「チビッコ」と呼んでいたメンバーさん方、今はもうチビッコと呼ぶにはムリがある!大きくなった!
お母さん方からの相談の内容も「ヒゲが…」とか「スネ毛が…」とか。あるお母さんは「スネ毛が濃いなんてイヤ〜!剃っていい?」って!お母さ〜ん、それはイカンですぅ!(^o^)/

病気療養のため一戦を退いているスタッフも久しぶりに参加。元気そうに笑顔イッパイで動くスタッフに、懐かしくも、嬉しくもあり、少し泣きそうになりました。



午後は本部に戻り「特定非営利活動法人ふぃ〜る工房・総会」。
一昨日深夜開催された理事会報告と、昨年度の事業報告、収支決算報告を神谷理事長から。今年度の事業計画と収支予算案を あらいから報告させて頂きました。会員さまより質問、助言、賛同を頂き無事に終了。今年度も各々の立場で頑張ることを誓いました。

理事会からも、会員さまからも「良く頑張った」と お褒めのお言葉を頂戴しました。障害福祉の世界にとっても、ふぃ〜る工房にとっても激動の一年であったことを知る方ばかりですので、尚更 嬉しさイッパイでありました。(>_<)



で、夜。先日、相方じょ〜から「ライブ依頼」メールが届きました。経営不振バンド ボーカル 日念暮亭マスターから依頼ありとのこと。で、じょ〜は先約があるため「あらいソロ」で。と…。

ソロ


で、昨夜「ソロ」でライブしてきました。ソロは久しぶりっていうか、前はいつだったろうか…?あっ!去年の田原市育成会のランチライブ以来かなぁ。でもね、久しぶりのソロライブが夜、ってこともあり、もう何年も唄っていなかったダークで切ない歌を、ハープ吹きながら唄わせて(叫んで。が正しいかも…)頂きました。マジで気持ち良かったですわ。



そんな一日でしたので、一週間の蓄積された疲労と酒量で疲れが「どっ」と出たんだと思います。
再三「怒涛の一週間」と申し上げて参りました。で、今週が始まりました。「楽になるのよねぇ〜。あらいも。」と、お思いの皆さまも多いことでしょう。ふふふっ。甘い。水曜日は小坂井町自立支援協議会の発足。金曜日は西三河(碧海)ネットとの打ち合わせ。土曜日は県議会議員とのヒアリング。

あぁ〜。ノンビリなど、決してさせて頂けないのですわ〜!



  arai

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2008年7月13日 (日)

締め括り

日付が変わった直後、帰宅いたしました。「ゼミナール」を終えてからちょっとした打ち合わせというか、聴き取りというか、何というか。
民主党愛知県議団が、いよいよ提出する段を向かえている「障害者差別禁止条例」のため、来週、県内の各当事者団体からヒアリングを行います。で、そのヒアリングに我らが東三河障がい福祉研究会も「相談支援専門員」の集団という特異な団体ということで、聴き取りして下さるんです。福祉協会とかじゃなく、相談支援専門員の聴き取りです!
で、この事前打ち合わせに鈴木代表の名代として行ってきました。

行った先は豊川市選出の鈴木あきのり議員事務所。
諸々お話いたしました。内容は後日。必ず!




ということで、「田原ゼミナールVOL.3」

午後2時、田原市 赤羽根福祉センターにて「田原ゼミナール VOL・3」が開会されました。
講師は南部圏域アドバイザー鈴木さん。東三河障がい福祉研究会の我らが代表。テーマは「東三河の福祉事情と権利擁護」。この一見「難しい」テーマを ご講演頂きました。感謝。

会場は満員御礼。決して多くはないですが、ギッシギッシの状態。あらいは「ゼミナールだから、あまり大人数ではなく少人数で解るまで。で、いずれは受講者が課題を持ちより互いに考える。講師はアドバイザーに徹する。」って形にしたいと考えております。

080712_160101で、何がスゴイか!って、今日の受講者がスゴイ!んです。
田原市内の民生員さんが20名超。福祉課長以下 小久保係長、熱血行政マンらと勢揃い。そして育成会さんはじめ当事者(親さん)ら約10名。田原市と他市の相談支援専門員。

ねっ!スゴイでしょ!マジで。市内の大半の民生員さんが「障害のある方の権利」について考えて下さったんですから、これに感動せずしてナントする!
ご尽力頂いた田原市社会福祉協議会 伊藤相談支援専門員(東松山視察、影のMVP)さま。本当にありがとうございました。

締め括り


で、鈴木さん。タイトル通り、東三河の福祉事情を一頻り話された後、本題!とも言うべき「権利」について熱く語って下さいました。
「人権宣言」に始まり「千葉県差別禁止条例」に至るまでを、歴史的にも検証されながら講義されました。その様は正に「ゼミ」。大学時代を思い出しました〜!(^_^)v
最近というか、ここんとこ鈴木さんとは一緒に過ごす時間が多く、「倦怠期の夫婦」のごとく。でしたが、今日の鈴木さんは凛々しくカッチョ良く見えましたわ!さすが東三河障がい福祉研究会 代表。(*^_^*)

080712_16230001で、休憩を挟み講義は更に「ゼミ」と化していきました。
受講者の皆さんに「あなたが経験した「差別」を記す。」。というアンケートに記載して頂き、そしてその一つ一つを鈴木さんと田原市福祉課熱血行政マン柴田さんと、あらいと会場の皆さんとで検証していきました。打ち合わせ、下準備なしの「ガチンコ」に、心地好い緊張感でした!


4時50分。閉会。空調が不調で熱気ムンムンの会場にも関わらず、最後まで「障害のある方の権利」を受講して下さった民生員の皆さん、本当にありがとうございました。

最後に鈴木さんと共に話した、障害があろうと なかろうと、生まれ育った「まち」で豊かに暮らし続けたい。というのは、しごく普通の権利です。その権利を擁護するっていうのは決して難しい話、事ではなく、その障害のある方を個人として認めてあげることです。民生員の皆さんが今まで行ってきた、しごく普通の事なんです。今日の話を聴かれた今は、これからは「更に!」とお思いのことでしょう。
で、専門性が必要だ。と感じたら、すぐ我ら「相談支援専門員」に ご連絡下さい。一緒に解決に向かえるよう考えましょ!(^_^)v




田原市福祉の「権利を考える怒涛の週間」は、駒ヶ根 優さんに始まり、東松山 曽根さん、山口さん、社福「昴」を経て本日の鈴木さんの講演で一応 「締め括り」、終演でございます。ほぼ一週間、このワガママあらいに お付き合い頂き ありがとうございました。
が、これからが始まりですよね。優さんがアゴヒゲを擦りながら言った「気付いちゃったんだもんなぁ〜!」です。この「気付き」を必ずや「結果」へと結びつけていきましょう。当事者の皆さんと行政と手を取り合い。

Kc380016_2あっ。鈴木さんもズーっと一緒でした…。忘れてた…。っていうか、鈴木さんとは明日も会う…。倦怠期が また訪れるような気がするなぁ〜。ぷぷぷっ。(^O^)


しかし この写真じゃなく、上の大きい写真に写る あらい。主人を後追いする「忠犬ハチ」のようにもみえませんか…。「ウ~ッ、ワンッ!」。へへへっ。鈴木さん、素敵な講義、ありがとうございました。



 arai

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2008年7月12日 (土)

「権利」について考える


田原市民の皆さん!大変 長らくお待たせしましたー!
「地域生活支援センター collabo 田原 プレゼンツ」

田原ゼミナール VOL.3

本日、開催でございます!

日時 7月12日(土)午後2時
場所 赤羽根福祉センター



で、今回の講師は
「愛知県障害者相談支援体制整備事業
東三河南部圏域アドバイザー 鈴木康仁 氏」

ご講演頂きますテーマは
「東三河圏域の障がい福祉事情と障がいのある人の権利擁護」

Cimg2613鈴木さん、満を持して登場でございますっ!ここに遊びに来られている皆さんで、この方を知らない人はいないはず。そう蒲郡市障がい者支援センター長であり、そして東三河障がい福祉研究会 代表の鈴木さんであります!(写真をクリック!一番 左が鈴木さん。決して怒っているわけではありません。ちなみに隣2人は厚労省の関口さんと高原さん。右には戸枝さん。豪華絢爛!)

鈴木さんは、田原市のみならず、東三河福祉の実情を知る方だからこそ語れること。山のようにございますので、今回は「パーッ」と思いのたけを語って頂きたいと思います。

そして、権利擁護。大きなテーマです。が、この大きなテーマは、愛する我が子の「幸せ」を守る、限りなくパーソナルな部分から発信されているんですよね。親として、支援者として、今 何をすべきか?を皆さんと一緒に考えたいと思います。です。


 arai

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反省は大事

ということで、今回の参加メンバーの中でも「私は反省しなければ〜!」と宣言しました方のみで、いつもの東三河障がい福祉研究会の「聖地」へ。

反省は大事


東三河南部圏域アドバイザー鈴木さん。たまも荘 江川施設長、同じく たまも荘相談支援専門員 松井さん。田原市福祉課 柴田さん、田原市社協 伊藤さん。小坂井町キャフテン taizo。そして神谷と あらいです。

二次会で終わるわけがなく結局は三次会まで…。(-.-;)
でもムチャクチャ面白かったです。なぜなら、優さんから聴くを学び、曽根さん、山口さんから共生を学び、坂本市長から「首長」の力を見せ付けられ、社福「昴」の素晴らしい理念を伝えられ。そんな理念みたいなものを共有が出来た素敵な時間でした。

明日は田原ゼミナールvol.3。圏域アドバイザー鈴木さんの登場です。田原市の皆さんと「権利」について学びます。そう!学ぶんです!だから「ゼミ」なんです!
頑張ります。って あらいが頑張るわけじゃないっすね・・・。はははっ。でも、こうご期待!でございます。

arai

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2008年7月11日 (金)

みやげ

みやげ

11時半。2日間の視察地・福祉先進市東松山を後にしました。曽根さん、山口さん、坂本市長、菊本さん、本当に ありがとうございました。特に坂本市長。4年も前に一度お会いしただけなのに、覚えていて下さり感謝です。皆さん、やはり「リーゼント」に限りますよ!髪は。ぷぷぷっ!



で、現在は東名 御殿場インターを通過しました。あいにくの曇空で富士山を見ることは出来ません。

あらいはバスの最後尾左に。隣は田原市社協 伊藤さん。その隣は田原市センター 野口さん。その前には田原市福祉課 熱血行政マン。とううことで緊急事務局会議。優さんの講演、東松山市視察を終えて、今あらためて自立支援協議会について、ケア会議について、障害のある方の「権利」について熱く語り合っています。すぐ会議!いいっすよね〜!

Kc380015夕方には東三河に戻ります。東松山市で学んだことを実践すべく、参加者16名は各々のまちに散っていきます。大きな「夢」と「希望」と、そして「課題」を みやげに。

東三河南部圏域相談支援専門員 東松山市視察。東三河南部圏域アドバイザー 鈴木さん、本当に お疲れ様です。ありがとうございます。もう少しで我らの「まち」ですね。



 arai

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朝の儀式

朝の儀式

おはようです。
東松山市視察、2日目。夢のような夜が明けました。
で、あらいは ここ東松山市でも、いつものように「朝の儀式」。
「前髪」に魂を込め、今日も一日 頑張ります!

arai

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最後は

「やきとり」を終え、曽根さんと別れを告げました。最後の一人がタクシーに乗り終えるまで、どんなに声をおかけしても帰られることなく見送って下さいました。「実ほど…」です。

で、向かった先は深夜までやってるレストラン。待ち合わせているのは、ナント!東松山市 山口和彦さん。お忙しいにも関わらず、無理を言い仕事を切り上げて頂きお越し頂きました〜!

最後は


以前から紹介させて頂いているように、あらいは「山口ファン」。ただ単純にファンなのです〜。だから無理を言い時間を割いて頂きました。ありがとうでした。

で、山口さん。東松山市福祉の経過と、そこに至るまでの経緯。また、そこに至るまでの山口さんの動きを丁寧に お話し下さいました。苦労話が多かったですが、それを語る山口さんの目はランランと輝いていました。マジで 有難い話でございます。



12時。今日も今日とて店員さんに「ラストオーダーですが〜?」と帰宅を促すお言葉が。こんなに遠いまちでも同じとは・・・。タクシーを呼びホテルへ向かう。と、曽根さん同様、どんなに声をかけても先に帰られることはなく、やはり最後の一人が乗り込み走りだすまでみえました。「実ほど…」の実践者です。

先ほどホテルへ到着。昨日から続く、この「贅沢な時間」を、田原市福祉課熱血行政マンと ふぃ〜る工房、そして他田原市委託相談支援事業所は、深く受け止め、噛み締めました。

今日一日を締め括るに、ふさわしいスペシャルゲストが、こんな深夜に「YA!YA!YA!」やってきたーっ!!



 arai

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2008年7月10日 (木)

やきとり

やきとり

「やきとり」。「焼き鳥」ではない。「やきとり」という名ではあるが「鶏」ではない。「豚」です。
東松080710_182702山では、この「やきとり」に味噌ダレを塗って食べます。

あらいの「やきとり」にタレを塗って下さったのは曽根さん!

arai

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共生のまち

共生のまち

着きました!福祉先進市 東松山市。そして「共生」のまち。

就労支援センターZAC、私立保育園を視察し、只今「ひがしまつやま市総合福祉エリア」に到着!
そして!曽根さん!来ましたよ〜。約束を果たしに〜!

始まりました。講義。まずは、いつもの「やきとり」の話から!

arai

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あらいは今、埼玉県東松山市に向かう車中です。先日お伝えしました「東三河南部圏域相談支援専門員 東松山視察」です。ほぼ、ほぼ勢揃い!様は圧巻です。

明日夜 戻ります。しっかり福祉先進市 東松山市を勉強してきます。出来れば、あくまで出来れば随時アップしていきたいと思います。あくまで思います。です。(^_^;)




で、昨日9日の話。
12時15分、優さんは田原福祉センターに到着されました。とうとう優さんが田原市に、本当に田原市に来て下さいました。優さん、あらいを見るなり「な〜に〜、お前スーツとか持ってるの〜!ほっほっほっ!」と。優さん、あらいも大人ですから持ってるです。(・_・;)


13時。田原市福祉部長の挨拶が。そして引き続き基調講演が。

田原市自立支援協議会 発足記念 基調講演
「あなたは安心して田原市で暮らせますか」
愛知県障害者相談支援体制整備事業
スーパーバイザー 山田優 氏

優さん、いつものように穏やかに、淡々と話し始めました。
「聴く」を。

080709_13390002_2こんな若輩者あらいが、ここで内容を書くのには あまりに未熟。あまりに役不足。そのことは、コメント欄にある昨日ご参加下さった親さんの書き込みでも一目瞭然。

ただ、ただ一言だけ書くとすれば優さんは「聴くは権利擁護。聴かないのは最大の権利侵害だ。」と繰り返されていたことです。

涙


この田原市自立支援協議会発足にあたり、あらいは相談支援強化員として『どの方に基調講演を依頼するか』を福祉課と協議しました。迷うことなく「山田優さん」を推薦。というか熱望。そして即決。そして連絡。快諾。わははっ!


理由は、「田原市自立支援協議会は「聴く」を聴くことから始める」。ということです。


私どもの想像な及びもしない結果でした。
講演の最後、優さんが会場から質問を受けると。で、あらいは数人の方にマイクを渡しました。そして一人の お母さんにマイクを渡した直後、あらいの脆い涙腺は壊れかけました。
いつも凛とされ理路整然とお話される方ですが、今日はいつもと様子が違う。後ろから見ていた あらいにもハッキリと分かりました。涙ぐんで話されているのが。後で この お母さんから「急にふるから。支離滅裂でごめんなさい。」と言われました。確かにそうでした。ですが、どんな言葉よりも伝わりました。あらいの胸には刺さりました。

で、お母さんの話を聴き終え、ふっ、と後ろを振り替えると ここにも一人 あらい同様、必死に壊れそうな涙腺と闘っている方が。
田原市福祉課 熱血行政マンです。

彼と懇親会で話しました。この件で。彼は「この何年間が報われた。そんな気がしました。周りに人がいなかったら号泣してましたよ〜!」と豪快に笑いました。




田原市は良い まちです。優さんからも言われました。「いいなぁ〜、田原。ボクが知多にいた頃とは全く違うイメージだなぁ〜。いいネットワークも出来てるしなぁ〜。」と言って頂きました。周りにいる、正座をして優さんの一言一句を聴き逃すまいという若い支援者に。

そして あらいも、熱血行政マンと二人、目頭を熱くさせ聴きました。

田原市自立支援協議会は走り始めました。これから未来に渡り障害のある方と そのご家族の皆さんが、生まれ育った まちで豊かに暮らし続けられますよう、メンバー一同 精一杯 走りますので、皆さんも一緒に走ってまいりましょう!



 arai

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2008年7月 9日 (水)

「おめでとうございます。」


先ほど北部圏域アドバイザー長坂さんから電話がありました。
「おめでとうございます。」とのこと。

そうだ。今日は田原市自立支援協議会 発足会でした。

何年か後に、あの日が田原市にとって、本当に おめでたい日だった!」と田原市の当事者の皆さんと ご家族、市民、行政、議会、そして事業者が そう思えるような会にするよう、しっかりと 優さんの講演を拝聴します。


あらいからも「田原市の皆さん。おめでとうございます。」



arai

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2008年7月 8日 (火)

明日までに

本日は朝一から田原市運営会議。最初の議題は個別支援会議。メンバーに加え居宅系・施設系等 関係福祉事業所と教育機関も集結しました。

「短期、中長期のケア計画」の作成をするための意見交換が成されました。難しいケースではありますが、支援計画を立てるにせよ本人に「聴かずして」何のための、誰のための支援計画か!を確認出来た良い会議でした。圏域バイザー鈴木さんからも「良い会議」とのお墨付きを頂きました。そりゃそうだ~!(^_^)v

会議終了後、熱血行政マンと「これから」の田原市での相談支援について話しました。あっ、そうそう。あらいは今年度の「田原市相談支援充実・強化員」として活動することとなりました。例の「自立支援法の抜本的な見直しに向けた緊急措置事業」です。この事業をムダにしないためにも、田原市福祉課は「あらいに」何を望むのか?を明確に聴いておきたかったから、ブッチャケてあれこれ聴かせて頂きました。勿論、あらいの提案は福祉課には提出済み。その提案が認められ着任したのですが、行政からの提言・提案もあるはず。と、思い。

で、柴田さんの口から発せられた言葉は決して簡単なものではなかったです。が、やり甲斐のある仕事であるものでした。田原市相談支援充実・強化員として、精一杯 走ります。



で、午後からは、いよいよ明日に迫った「田原市自立支援協議会」及び「基調講演会」の準備。

明日までに

昼一で講演をお願いする愛知県スーパーバイザー山田優さんから資料が送信されてきました。何度となく手直しをして下さりギリギリになりました。それは、あらいからの「聴き取り」で明らかになる田原市の「ニーズ」を資料に繁栄して下さり、変更に変更を重ねて下さったから。あらいが「欲しい」と思った内容が、あちらこちらに散りばめられた資料が届けられました。本当にありがたいです。


1時半、naitoさん到着。「お前は また頼んだのかーっ!」と思われる方も多いかと思います。「そうです。また頼みました。しかも忙しいのを知りながら。」ごめんなさい・・・。
2時、福祉課熱血行政マンが増えてセンターに戻ってきた。係長さまと新人君が一緒。そして他相談支援事業所の田原市センター野口さんと田原市社協 伊藤さんも加わり、明日 配布する資料作りに入り、先ほど無事 完成。皆さん帰路に着かれました。

080708_171401田原市自立支援協議会は、明日 発足致します。この日を迎えるために「これでもかっ!」と会議を重ねました。先ほど良い資料集が出来上がりました。優さんと田原市の協働です。これで ほぼ完璧です。

繰り返します。「ほぼ完璧」です。明日までに完璧にします。メンバー個々が今夜一晩かけて「完璧」にします。

優さんから「聴くとは?」と問われても、
個々が「自信を持って」答えられるように。



田原市自立支援協議会は、明日 発足します。
山田 優氏が基調講演にて「華」を添えて下さいます。



 arai

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2008年7月 7日 (月)

早速!

早速

先ほど戸枝さんから指令が飛んできた。昨日の今日で早速。
しかも話がデカイ。しかも大変。だから面白い!

そうそう。このスピード感!この人使いの荒さ!ぷぷぷっ。



「ふわり戸枝」さんが「帰ってきたーっ!」。



  arai

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ふわり

本日は(もう昨日ですね。)半田の日。むそうでの文化活動日でした。偶然、レスパイト メンバーさんの企画も「うんぷうラーメンツアー」ということで一緒に食事。皆さん思い思いのラーメンを注文。あらいは新作ラーメンを食しました〜。いや〜美味しかったですね〜。

ふわり


で、食事後。「色あそび」のため、むそう本部へ移動。
と、戸枝さん!珍しく本部にみえました。「あぁ、お疲れさま。」と戸枝さん。いつもの感じ。「珍しいですねぇ〜。」と あらい。

それから2時間。戸枝さんとマンツーで お話し・・・。なんて生やさしいもんじゃなく、 みっちり!しっかり!講義を受ける!ふわり、戸枝さんのこれからの「野望」(戸枝さんが言うと さっぱり、あっさり聞こえるのに、なんか あらいが書くと胡散臭いなあ・・・。)について。だったり、この一年間の動きや思いを話して下さったり。これからの工房、あらいの役割。
等々、とにかく  たくさん話してくれました。


ここんとこ互いに忙しく(と言っても、戸枝さんの多忙さは あらいとは比較にならないほど殺人的だったりしてるんですが。)で、いつものように若輩者あらいの言葉にも丁寧に答えてくれました。いつもいつも感謝です。



で、戸枝さんと話していて、いつも思うことは「ブレない信念」です。一直線で「ノーマライゼーションの世界」に突き進んでいる姿。決して大袈裟ではなく、本当にそう思えるからスゴイ!
簡単に「ブレない」と言うけど、並大抵の覚悟ではムリですよね。見習わなければいけない姿です。

帰り際に「戸枝さんの講義をマンツーで受けたんだから、相当な額ですよねぇ〜。」と あらいが言うと「今、講演活動してないから、値段は張りますよ〜!」と戸枝さんは笑いました。黙ってると強い(こわい)イメージがありますが、笑顔はメチャクチャ優しいんすよ。この辺りは あらい同様、損するタイプですなぁ〜。ぷぷぷっ。

で、夜。半田市社会福祉協議会 半田市障害者相談支援センター 加藤さんと、むそう事務局長やすぴ〜と食事。
もうお気付きですよね!そう、もとアートスクエア施設長のメグちゃんです。でも、もう「メグちゃん」等とは言えない立場になられましたなぁ〜。でも あらいにとっては「メグ」以外の何者でもないんですがね。ひひひっ。

で、メグ。この春、むそうから半田市社協へ転職。まぁ、ヘッドハンティングというか、むそうで育てた人材の地域分散というか。とにかく立派になられましたなぁ〜。ぷぷぷっ。

で、相談支援談義。年齢こそ違えど、同じ時期に同じような思いをした者同士、ザックバランに語り合う。あらいの方が若干 相談支援専門員という職務に着いたということもあり、少し話をさせてもらう。
経験も豊富、しかも賢い方ですので飲み込みは早い。さすが。メグが考える新しい相談支援の形みたいなモノも模索していくよう。こりゃ楽しみですなぁ〜!

店員さんに「もう閉店なんすけど。」と言われ店を出るまで、しっかり、じっくり話をしました。面白かったです!(^O^)

で、ふっ。と思う。『あっ!ふわりだ。』

9年近く前、福祉も知らなかった あらいは 半田に足げく通い、戸枝さんやメグ、ふわりスタッフと朝まで語り明かしました。今の むそうスタッフ、工房スタッフでは想像出来ないほど。今 思い出しても素敵な時間です。

工房が立ち上がった頃からのレスパイトメンバーさんは、皆さん「ふわり」を良く知ってみえます。たくさん交流してきたから。そのメンバーさんが久々に半田に訪れた日に、我々も久々に「ふわり」時代から工房の文化活動を買って下さり続けるメンバーさんと「あそび」、そして戸枝さんやメグと昔のように語り合えた。

そう。今日は「ふわり」の日だ。
これから、また以前のようにバンバン「ふわり」へお邪魔しますので、そこんとこ よろしくです!



 arai

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2008年7月 6日 (日)

アメニティー・ネット通信

全国地域支援ネットーワーク 新事務局長 鹿児島ゆうかり・水流さんからメールがありました。抜粋してございます。特に!内容・目次は懇切丁寧に記されています。ので、今すぐ飛んで ご一読下さいませ。

以下

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆2008/7/1 発行◆━━━
・全国の地域生活支援を豊かに元気にするメールマガジン・

[アメニティー・ネット通信 第一号] http://blog.canpan.info/shien-net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
--- 目次 -----------------------------------
1. 「児童の見直しについて」(代表理事・田中正博)
2. 「自立支援法の見直しに向けて」
3. 事務局便り「新事務局長よりご挨拶」(事務局長・水流源彦)
4. news!「社会保障審議会・障害者部会」が開催されました
5. 編集後記
--------------------------------------------
──────────────────────────────────
☆ みなさまの御同僚、御友人にこの無料メールを御紹介下さい!
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2008年7月 4日 (金)

少年老いやすく学成りがたし

少年易老学難成
一寸光陰不可軽
未覚池塘春草夢
階前梧葉已秋声



少年老い易く学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず
未だ覚めず池塘春草(ちとうしゅんそう)の夢
階前の梧葉(ごよう)已(すで)に秋声


 

 arai

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エライこっちゃ~!

東松山市視察。エライことになりました~!

東松山市 長坂本祐之輔市長さまが、焼き鳥屋へみえることに!
圏域の皆さ~ん。市長の酔いが回った頃に「よっ!加山雄三!」とお声かけ下さいませ~!やばいかな・・・。ぷぷぷっ。



 arai

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2008年7月 2日 (水)

いざ!鎌倉

Photo 恩師 戸枝陽基氏から連絡が入りました。
久々の「召集」が掛かりました。


備えておりました。
いつまで闘える様、鍛えておりました。
きっと お役に立ってみせます。
いざ!鎌倉。です。

arai

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怒濤

7月に入りました〜!とうとう入ってしまった〜!田原市、小坂井町両自治体の自立支援協議会が、正式に立ち上がる7月に入りました。田原市は9日(水)、小坂井町は16日(水)でございます。(^o^)/

あらいは両自治体の自立支援協議会の事務局メンバーです。ので、今月は準備やら何やらでテンヤワンヤ!手帳を見るのがツライっす。(>_<)

が、このツラさ。実は あらいだけではなく田原市自立支援協議会事務局メンバーも、ほぼ同じ思いなんだと思うんです。

特に第2週!7月8日 運営会議、9日 全体会開催及び山田優氏講演会、10〜11日 東三河南部圏域相談支援専門員 東松山視察、12日 圏域アドバイザー鈴木氏による田原ゼミナール。

ね。メチャクチャなスケジュールじゃござんせんか〜!まさに「怒濤」でしょ!本来は両自治体の立ち上げも、東松山視察も先月中に終える予定だったものが諸々の事情でズレ込み、結果、こんな怒濤のスケジュールになってしまったんです。ここんとこ手帳を見るのが怖いです。ううっ…。

あっ、そうそう。圏域相談支援専門員の東松山視察って、まだここで報告してなかったでしたよね。申し訳ないです。

以前から書いてますが3年前の「豊橋フォーラム」の際、曽根さん、山口さんとした東松山で焼き鳥というな豚串を食べに行く!という「約束を果たしたい!」と圏域アドバイザーの鈴木さんに話したところ「いいねぇ!行こう!あっ、せっかくだから研究会で行こう!あっ、せっかくだから圏域で行こうっ!」ってことに。
で、すぐさま、あらいは曽根さんに電話。たぶん『またお前かぁ〜。』と思われたと思いますが快諾。日程調整。で、山口さんにもお知らせ。快諾。って感じでございます。

スゴイしょ!東松山視察。ステキでしょ!この厚かましさ。やるなあ~でしょ!ぷぷぷっ。
東三河南部圏域の委託相談支援専門員16名が一同に集結し、福祉先進市 東松山市を視察し、更に!その立役者二人と懇親会が持てる。というスペシャルイベント!

ん?あっ、一つの自治体からの参加は0でした…。3つも委託相談支援事業所があるのになぁ…。皆さんそんなに、メチャクチャ、忙しいんだろうかなぁ…。あぁ…。( ̄○ ̄;)

まぁ、いいかぁ〜!行かないんだから〜。気を取り直して。
でね。視察の依頼をした後、曽根さんから帰ってきた言葉が「で、私は何時までお付き合いすれば良いですか?」。あらいが「当然、焼き鳥屋終了までっす!」と返すと「ですよね〜。店はこちらで押さえますね。」と。
もぉ何て良い人なんでしょ〜!曽根さん。

ちゅうことで。田原市自立支援協議会事務局メンバーは、一週間のうちに優さんと飲み、曽根さんと飲み、山口さんと飲み、鈴木さんと…。ん?(・_・;)

うぉぉぉぉーっ!(`o´) 田原市事務局よりも、鈴木さんはハードに動くんだったーっ!小坂井町の立ち上げにも、他市の協議会にも参加し、尚且つお膝元や圏域の会議も研修会も企画してるんだったーっ!「怒濤」は鈴木さんだったーっ!

arai

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2008年7月 1日 (火)

要望の場にしてはならないっ!

昨日午後は、豊橋市就労支援専門部会に参加しました。いつものメンバーに加え市内就労支援系施設7事業所(地活センターも含みます。ちなみに豊橋市内では3事業所が制度移行済み)が召集され「「福祉」から「一般」に向けて」をテーマに会議が持たれました。のでメチャクチャ大人数での会議となりました。

で、あらいは議事進行役 座長の豊橋就業・生活支援センター 松下センター長の真向かいに着席。隣は圏域バイザー鈴木さん、その隣は珠藻荘 施設長 江川さん。わははっ!東三河障がい福祉研究会だ~!何とも心強い。

で、会議。就業・生活支援センターから個別ケースが上げられ、そのケースを踏まえ各施設の就労への取組みが発表されました。本当は、もう少し、このケースを しっかり検討して何らかの答えなり、せめて方向くらいは導き出さなきゃいけなかったんだけどなぁ。う~む・・・。



で、この後 あらいのイライラは募る。
就労系施設の取組み発表が進むにつれ、ハローワークをヤリ玉に上げだしたから。ひどいところは重箱の角をネチネチと突つきだす始末…。(-_-#)  で、短気な あらいは話に割って入る形で発言をさせて頂きました。


ようは自立支援協議会は「愚痴の言い合いの場、要望の場ではない!」ってこと。「議論を闘わすことは良いが揚げ足の取り合い、責任の擦り付け合いの場ではない!」ってこと。
だってそうでしょ。確かにハローワークの動きには緩慢なもの、方もいることは事実。ですが、施設利用者の方が就労に結びつかないのは「ハローワークのせい」のような物言いは、やはりおかしいです。
先に書きましたが豊橋市内の就労系施設(旧法授産施設)は7事業所。年度内には 大方の事業所が制度移行するそう。移行する事業は どこも「生活介護」「就労移行支援」「就労継続B」になりそう。



で、言いたいのは ここここから。「就労移行支援」事業の人員基準では「就労支援員」を配置しなければならない。で、この就労支援員の主な職務は「職場実習のあっせん。求職活動の支援および就職後の定着支援」が明記されています。「適正に合った職場探し」とも。とすると、すでに移行された事業所は、正に「これから」企業開拓をしていく。これから移行される事業所は企業開拓の出来る職員を配置し、一般社会でいう「営業回り」に出る。わけで「ハローワークの持ってる情報が全て」、「ハローワークの援助が全て」のような話では何とも心もとない。と思うのですが・・・。違ってますか?



相談支援専門員の立場から言わせてもらえれば、「近い将来、就労したい!」と言われる障害当事者のケア計画を作成する際、市内の就労系施設が「全て」就労に関してハローワーク頼みだったとすると、福祉を経由する必要などなく、直接ハローワークへ出向けばいいわけですよね。

勿論、就労系施設での支援は ただ単純に就労さえしてもらえれば良いというものではなく、その他にも多くの支援目標が定められ、多くの支援を受けられるということは承知しています。が、就労移行支援に限っては、ここに重点目標が置かれるべき事業だと思うと、やはりハローワークのみを責めていては先に進まないと感じてしまいますよね。



あらいの「個々が今やるべきことは何かを考える、前向きな議論をする時間にしましょうっ!」って進言(暴言?)で会議は仕切り直され本題へ。これで一段落。と思いきや、最後にきて、また「重箱の角を突いた方」から、自事業の取組みに関して「素晴らしい事業であるが運営が難しい。だから補助して欲しい。」と…。

繰り返します。
自立支援協議会は「要望の場ではないっ!」のです。



先の東三河障がい福祉研究会「市民福祉フォーラム in とよはし・2」で厚労省 高原専門官が仰った「今の福祉に必要なのはクリエーターではなくプロフェッショナルです。」って言葉を思い出しました。自立支援協議会とは「何をする場」なのかも知らずに参加したのだとしたら、それはプロフェッショナルではないよなぁ。とも思いました。まして、何をする場かも理解せず「メンバーになぜ入れない。」と行政に問うたとしたら…。

帰り。松下座長と当事者代表 豊障連 山下会長と一緒。あれこれ意見交換しながら駐車場へ。その際、山下会長から「協議会、1回 損しちゃった気分だなぁ。」という一言が…。当事者代表として、この自立支援協議会に期待するものの大きさを知るだけに参加メンバーとして、福祉サイドから参加する者として、ただただ『申し訳ない。』と思うばかりでした。

自分に言いきかせる意味で、再度 繰り返します。
「自立支援協議会は要望の場にしてはならないっ!」のです。

arai

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