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2008年8月

2008年8月31日 (日)

人権ファンクション


我がまち田原市には「田原人権ファンクション委員会」という任意団体があります。この団体は、「すべての人々の人権が平等に尊重され、差別や偏見のない社会の実現を願い活動する」団体です。この田原人権ファンクション委員会が特別講演を企画されました。


「すべての人が暮らしやすいまちに」
障害者差別をなくすための千葉県条例からみえてくること

講師 野沢和弘氏 毎日新聞社部長

平成20年10月18日(土)午後2時
場所 田原市赤羽根文化会館
参加費 無料(出来れば予約)


今、厚労省 高原さんと並び、もっとも必要とされる講師の一人。この野沢さんがナント!田原市におみえになります。
で、この企画の「協力」を田原市相談支援充実・強化事業の一環として行うっちゅうことで、あらいはお手伝いをさせて頂いております。


チラシはこちらから
「2008.10.18 nozawa.pdf」をダウンロード


すでに申し込みは開始されております。どしどしお申し込みを!



 arai

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「つながり」を求め

本日は安城市へ。「碧海福祉フォーラム in あんじょう〜碧海地域のつながりを考える〜」に参加してきました。役不足と知りながらパネリストとして登壇致してまいりました〜!m(_ _)m

080830_153301大村代議士の特別講演で代議士は、相談支援の重要性を理解し予算を確保して下さったことを報告されました。これだけ障害福祉を理解してくれている国会議員はいない!ことを再認識。本当に頭が下がります。

その後、厚労省 関口さんの基調講演。昼休憩を挟んだ後、鈴木さんがコーディネーターを務める就労をテーマにしたパネルディスカッションと進んでいきました。鈴木さん、いつも思うのですが、本人さんから思いを聞き出すことの「才」にかけては目を見張るものがあります。本人は信頼しきって話している姿は、感動ものでした。

で、休憩を挟み、人前で話をするのは久々となる戸枝さんから「ふわり」「むそう」の実践報告。吹っ切れた戸枝さんの講演はキレキレ!会場は大爆笑。ですが、確信部分は「真」を付き、会場は静まり返る。スゲエ!でした。特に虐待を含む「本人の人権擁護」に関しては力を込めて話されていました。

つながり


で、写真は、関口さんの講演の最中、舞台裏で繰り広げられていた大村代議士を囲む会。背中だけだけど、あらいだって分かりますよね。なんせ背中には「af」がありますから。っていうか、この場所でもTシャツかい!ですよね。ごめんなさい。



で、会場に詰め掛けた170名の参加者は、西三河で開かれる本格的な福祉フォーラムを満喫した後、いよいよ!我ら相談支援専門員の出番

「いつでもどこでももっと身近に〜これからの相談事業〜

コーディネーターに同朋大学 手嶋さん(とよはし2にもご参加下さいましたよ。)、パネリストには関口さんの後に厚労省から配属された高浜市 山本さん、圏域アドバイザーの川上さんと外山さん、そして田原市相談支援強化員あらい。このメンバーで。前にも書きましたが、スゲェ顔触れでしょ!緊張〜でしょ!



080830_154501で、何より あらいにプレッシャーを掛けたのは、会場に駆け付けて下さった田原市福祉課白井課長と熱血行政マン柴田さん。そして田原市社協の伊藤さんと花井さん、田原市支援センターさんの野口さんという「田原市事務局」メンバーの面々。「あらい一人では心もとない!」と、遠路はるばる応援に駆け付けて下さいました。更には、地域包括センターからも。どうっすか!この田原市の団結力!結束力!あぁ、ありがたい。

080830_135701で、これだけではなく、会場最後尾でカメラを回す naitoさん。で、何だろう?プレッシャーとかいう表現ではなく「コワイ...」と思えたのは、やはり最後尾に座っている戸枝さん。時折 あらいを見てはニヤッと笑みを浮かべ、近くのスタッフとヒソヒソ話…。
「いったい何を話してるんですかーっ!気になるでしょーっ!」。(後で聴いてみたら「あの風体は一人 浮いてるよなあ~!で、マジメに答えちゃうのが笑えるよなあ~!」って話していたそう...。役目だし...。格好は関係ないし...。ううっ...。)



内容は書けません。というか、あまりに深く、また難しいディスカッションとなり、簡単に書き込み出来る内容ではないのですわ。マジで。「相談支援員は社会資源であるということを説明して」であるとか、「なかなか周知されない相談支援を、もっと使いやすくするための一歩とは」とか。

この内容を手嶋さんは大学講師らしく、我々の答えを細かな資料を使い理論付け、その一つ一つに魂を込めて下さいました。ネットワークは、それぞれが「線」で結ばれるのではなく、それぞれが少しずつ努力をしていった「面」が重なり合った部分で結ばれることこそ、本当の意味でのネットワークであるということを教えて頂きました。頭の中では『こんな雰囲気』ということを、明確に、しかも的確に言い表せる手嶋さんはステキです!



052_2 で、あらいはね、仕事は「ニーズ」が作り出すのだと思います。西三河では、行政を含め今一 理解が進まない。とのことでしたが、それはただ単純に「相談支援員が「まち」を走り回っていないからじゃないかなあ。」「成功事例も、失敗事例も積み重ねることで、この事業の周知が進むんじゃないかなあ。」と思っています。と、した時、この2つを丁寧に、そして必死でやっていくことが大事だとも思っています。

だとすると、行政に理解がないというのも、ある意味で「天に唾する」ってことに成りかねないですから、碧海の相談員の皆さん!奮起あるのみっす!

違ってますかねえ?聴いて下さった皆さんで書き込み出来る方よろしくです!ただ一つ言えることは、田原市相談支援強化員としての「仕事」は、しっかり出来た!と思います。このへんも何かあればコメント下されば幸いでございます。m(_ _)m



で、フォーラムは無事終了。交流会では、戸枝さん、手嶋さんとスピリッツとテクニックを伝授され上機嫌の あらいでした。

080830_092901ということで、障福ねっとの皆さん。お疲れ様でした。フォーラム無事に終えましたね。何よりです!が、これが終着点ではないはずですよね。出発点というか出発してしまった。ですよね。これからも「つながり」を求め気張って頑張って下さいませ!とにかく、障福ねっと発足、おめでとうございます!

最後に。「遠足は家に着くまでが遠足です。」よ。頑張って。



 arai

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2008年8月29日 (金)

で、やはり!

で、やはり!

内容の濃い研修を終え、余韻に浸る…。
ことなど、あらいに許されることなどなく、反省会を蒲郡の聖地で。鈴木さんと。(^O^)(やっぱりかぁー!って声が聞こえそう…。)

が!今夜はいつもと違う。ゲストがみえました。豊橋市・あかね荘支援センター鈴木ミホ相談員が、おっさん二人の陰湿な話し合いに華を添えて下さいました〜!

現任研修の内容を、スパルタで復習した後、10月後半に開催される「初任者研修」について。そして、この現任・初任者研修をの向かうべき方向性みたいなものを話ました。
「反省会」とか「打ち上げ」というより、やはり、あらいにとっては「復習」の時間でした。(^_^)v

明日は碧海フォーラム。あらいは「田原市相談支援強化員」としてパネルディスカッションに参加します。この現任研修で、今まで言い続けてきたことに「間違いはなかった」という、自信というか、確信を持つことが出来ました。

障福ねっとの皆さん。準備ご苦労さまです。その思いに しっかりと応えられるよう、明日は「気張って」安城へまいりますので、よろしくお願いします!現任研修を終えた今の あらいは、エナジー満タンですから!

arai

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現任研修 終了

現任研修 終了

グループワーク、各グループの発表を終え、蒲郡市障がい者支援センター鈴木さん、名古屋リハビリテーション センター鈴木智さんの総評、県担当者の閉会挨拶を経て、平成20年度 障害者相談支援従事者現任研修は終了しました。
そう、終わってしまいました。もっともっと聴いていたい。勉強したい。と願ったのですが、思い叶わず終わってしまいました。

県担当者の閉会挨拶の中で「最後のグループの発表を聴き、この研修が有意義なものであったことが実感出来ました。」と仰られました。その最後の発表グループは、我らDグループです。

メグの発表を受け、講師陣から補足という形で話すよう促され、ほんの少し あらいも話させて頂きました。

「本人が「こう在りたい」と思う姿と、「今現在の状況」の差。これがミスポジション。「こう在りたい」は、どんなに障害が重くても、思う気持ちに変わりはないはず。その「思い」を抽出するのが我ら相談支援専門員の仕事だと思います。」と。

講師の皆さん。超多忙の中、3日もの間 我ら小僧に丁寧な講義・演習。本当にありがとうございました。次回お会いするのは実戦の場、現場であると思います。その時、恥ずかしい思いをしないよう 明日も精一杯 精進してまいります。

本当に素敵な3日間でした。ありがとうございました。

arai

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混乱の3日目

混乱の3日目

朝6時半、工房スタッフは本部に集合。メンバーさんの安否確認、連絡調整に追われる。昨夜、東三河は豪雨に見舞われ、明け方まで稲妻は落ち、雷鳴が鳴り響いていた。テレビでは各地の水没した家屋がニュースで取り上げられていたので、夜明け前から走り回った。

7時。現任研修のため名古屋に向かう準備を開始しなければいけない時間だが、未だに連絡が取れない方がみえ受講を諦めかけていた時、講師である鈴木さんから電話。「遅刻は良い。安全を確保して来て下さいませ!」との報に安堵。

7時半出発。が、交通機関は大混乱。名鉄は岡崎市内で、JRは蒲郡市内で不通。ので、車に乗り込み高速道路で名古屋へ。幸い高速道路は順調。9時半ちょうどに会場入り。

会場に入るとホワイトボードには この文字が。「10時開始」
(右に書いてある「お弁当 食堂水没のため...」の文字で、今日の起こっている事の重大さを語っていると思います。)

会場はマバラ。昨夜から今朝にかけて起った天災が、如何に大きなものだったのかを、あらためて知る。が、逆に、この混乱した状況の中でも開催する今回の研修。ここでもまた、この現任研修の意味の深さを知る。今日一日頑張ります。

arai

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2008年8月28日 (木)

田原ゼミナールVOL.4

ううっ...。我らが法人のイベントなのに、田原市社協さんや育成会さんの方が早く広報して下さっている...。この体たらく...。忙しいを言い訳にして...。しかも、既に申し込みメールなども頂いて...。ああ...。
と、落ち込んでいてもしょうがない!ので、ここに告知!

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田原市「怒涛の権利を学ぶシリーズ」
(田原市相談支援充実・強化事業)

田原ゼミナールVOL.4

「今から考える成年後見制度」
知多地域成年後見センター事務局長 今井友乃さん

平成20年9月20日(土)午後2時より
場所 田原福祉センター  参加費 無料(要予約)


申し込みはこちらから
「tahara_semi.pdf」をダウンロード

早いもので田原ゼミナールも4回目となります。感謝、感謝でございます。で、今回は「成年後見制度」。「もうすぐの問題」という親御さんは勿論ですが、「まだまだだわあ~。」と思っている親御さんに聴いて頂きたいんです。前回の鈴木さんから学んだ「本人の権利」を、更に突っ込んで、具体的な事例で勉強していきます!
ので、おじいちゃん、おばあちゃん、隣近所の皆さんをお誘いの上、是非是非ご参加下さいませませ!「あっ!」という間に他人事じゃなくなりますよ~!

ということで、どしどしお申し込み下さい!



 arai

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2日目終了

リハセン鈴木智さんの「ミスポジション論」の講義から流れるように、気が付いたらグループワークに突入していました。で、隣は半田市相談支援センター 加藤メグさん。この若さで管理者。

2日目終了


で、グループワーク。6名1グループで全6グループ。あらいとメグはDグループ。神谷さんはAグループ。それぞれ持ち寄った事前課題の事例を発表し、メンバーから質問を受け、明日の最終日 全員で事例検討するケースを決める。ってもの。

感想は。『いろんな人がいるもんだなぁ。』です。ね、メグちゃん!



でもね、昨日も書きましたが蒲郡市 鈴木さんや、たまも松井さん、新城市 小林さんが各グループをコーチングして回っていました。あらいは、あらためて『ふふふっ。あらいは独り占めしてコーチングしてもらってるもんねぇ〜。ふふふっ。』と、ほくそ笑んでおりました〜!
あげく、グループワーク終了後、我がDグループのコーチ 名古屋南区障害者地域生活支援センター 江尻さんから「少しお話していいですか。」と声をかけて頂き、自立支援協議会についての意見交換させて頂きました〜!
田原市と小坂井町の取り組みを ご説明申し上げ、お褒めの言葉を頂戴しましたよ〜!嬉しかったよ〜!



明日は最終日。いつもは『一日が過ぎていくのが早い。短すぎる。』と思っていますが、明日だけは『倍くらい長くていい。倍くらい ゆっくり過ぎればいいのになぁ〜!』って思ってしまう あらいは、幸せ者ですよねぇ〜!
とにかく、明日も頑張ってまいりますよぉ〜!



 arai

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ミスポジション論

現任研修2日間。
今日は今回の研修講師陣が勢揃いし豪華絢爛!

ミスポジション論


で、朝一から昼休憩を挟み240分にも及ぶ講義。
テーマは「ミスポジション論について」。講師は名古屋リハビリテーションセンター 鈴木智敦さん全国研修も務められてみえるお方。優しく厳しいお方。あらいは今回の現任研修で「これ、これ!」と思い、待ちこがれていた講義です。(*^_^*)


もうすぐ午後の講義が始まります。あと1時間しか智さんの講義を聴くことが出来ません。一言一句 聴き逃しません!



  arai

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2008年8月27日 (水)

初日終了

初日終了

鈴木さん、170分間 一気に講義されました〜!スゲェ〜!


明日からはグループワークが始まり、より実践に則した講義になっていきます。同じグループには 半田市相談支援センター めぐさんもいたりするから、「レスパイト事業所」から始まった地域支援・相談支援話で、メチャクチャ盛り上がっちゃうもんねぇ〜!

っちゅうことで、田原市の皆さ〜ん。あらいは頑張ってますよ〜!明日も頑張りますので、暖かく見守ってて下さいませ〜!

arai

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現任研修

現任研修

今日から3日間の研修、「愛知県相談支援従事者現任研修」に参加しています。相談支援従事者初任者研修を受講し、現在 相談支援専門員として活動している者のフォローアップを目的とした研修で、県内から40名が受講しています。

精鋭講師陣10名の中に、名古屋リハセン 鈴木智さん、蒲郡市 鈴木さん、新城市 小林さん、たまも荘 松井さんの お名前が。
あらためて「恵まれた環境」で仕事をしていることを実感します。

で、今から蒲郡市 鈴木さんの講義「地域自立支援協議会について」が、始まります。パワーポイント60ページ、170分にも及ぶ講義時間!鈴木さんの「本気度」が伝わりますよね!楽しみっす〜。

arai

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積み重ねる。構築する。


第4火曜日は田原市事務局会議。基本的には第2火曜日にある運営会議にはかるケースの事前事例検討と、行政からの周知、そして田原市の中長期の計画をします。

が、昨日は違い、緊急対応の可能性のある方のケース会議。支援事業所と福祉課から詳細報告があり、今後の対応を検討しました。

田原市は自立支援協議会の立ち上げ前から、ネットワーク会議と称し丁寧な事例検討を繰り返し行ってきました。ので、この事務局メンバーは課題の抽出と解決に向かう術を理解しています。勿論、まだまだ ご本人さんや行政が期待するものには遠く及びませんが、少しずつ成熟してきているのでは?と感じています。
事務局メンバーの皆さん、期待に添えるよう頑張らねば!ですね。


と、福祉課から特別支援学校・学級に関する個別会議の報告と方向性について、メンバーで検討。
こちらはまだ要検討ではありますが、少なくとも「良い方向」に向かい、「良い報告」が出来ると確信しています。特に!医療的ケアの必要なお子さんも含めた「介助員を配して地元の学校へ」は、福祉課の高い志を感じてます。

これが実現出来ないのであれば、我ら相談支援専門員の質が問われる。ので、学齢期のお子さんのケースは学校・教育機関との連携を図り、信頼関係を構築していかないといけないですよね。我らは「縦割り」と言い訳せずに、行政と協働し、ご本人と親ごさんのため、精一杯 頑張らねば。ですよね。

arai

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2008年8月26日 (火)

暇つぶしにでも

ご要望ありということなんで、退屈な時にでも読んでやって下さいませ。本当は、蒲郡市 鵜飼部長の聴き取りとセットで読むと、より分かりやすいんですけど、仕方ないっすね。


地域福祉に根ざした地域生活支援

~実践と運営支援の事例集~


日本福祉大学地域ケア研究推進センター
代  表 平野隆之
執筆者 佐藤真澄


「2008.03 satoh pt.pdf」をダウンロード



 arai

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今、この瞬間も

頭に血が昇って眠れない!考えないようにしようと思うのだけど、目を瞑ると思い出しちゃって眠れないっ!

あらいは勿論だけど、みんな勉強しよーよっ!勉強!せめて自分の仕事くらい、何をするのかくらい知っとくべきでしょっ!今、私たちが のん気にしてる瞬間にも人権を侵されてる人がいるってこと、知って この仕事を全うしようよっ!

arai

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2008年8月25日 (月)

出来上がった!


夜、本部に戻ると あらいデスクに大きな封書が置いてある。差出人は「日本福祉大学地域ケア研究推進センター」。『また何かのアンケート調査かなぁ?』と封を切る。と出てきたのがこれ。

出来上がった!


地域福祉に根ざした地域生活支援
〜実践と運営支援の事例集〜



おぉっ!昨年度末、厚労省 関口さんらが中心となったプロジェクトチームの研究調査事業の報告書だ!あらいも「ふぃ〜る工房」の立ち上がりから現在に至るまでの実践・運営報告を書いたんだった〜!それが、出来上がったんだ〜!


で、慌ててページを開くと、ナント!最初の実践・運営報告が ふぃ〜る工房でした〜。あらいの拙い文章が、神谷さんと共に受けた聞取りも交えて下さり、とってもキレイにまとめられていました。さすがだ!さすが先生だ!
で、県内数ヵ所の事例が載ったあと、今度は自治体の取組みとして蒲郡市が取り上げられ、その中にも ふぃ〜る工房の実践が鵜飼部長の聞取りからも記して頂いているんですわぁ。ありがたや、ありがたやです。


これ、出来上がったら県内自治体に配布するって言われてたけど、一般の皆さんの目に触れるような場所に配布されるんだろうか?聞いてみよ。っちゅうか、そんなマニアな方がみえるのか不安ですが…。

まっ、とにかく ふぃ〜る工房の実践・運営報告だけですが、あらいの書いたもんくらいは手元にあるんで、ここからダウンロード出来るようにしとこかなぁ?いる?



 arai

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合同会議

以前に紹介しましたが豊橋市協働推進補助金事業、今年も ふぃ〜る工房の企画は選んで頂けました。企画名は「ふぃ〜る工房9周年企画・市民福祉フォーラムinとよはし3」。で、共催は東三河障がい福祉研究会です。
ということで、昨晩は我らが ふぃ〜る工房と東三河障がい福祉研究会との合同会議を開催し、事業開始届を提出するに際しての最終確認をしました。


内容的には、まだまだ これからですが、主催と共催と役割分担を明確にし、当日までの大枠の流れを確認しました。皆さんの寄付と税金をムダにすることなく、協働推進課さんから お褒めの言葉を頂けるよう、ふぃ〜る工房は今年も全力で頑張りますので こうご期待でございます!

合同会議


で、会議終了後。多忙な毎日を送る当会メンバー。一同に会するのは なかなか至難であったりします。ので、親睦会!(^o^)/
ここでは最近の状況報告やら、近く迫った豊橋市長選やら。特に、いつあってもおかしくない衆院選挙の話題は盛り上がっておりました。

で、いつもより早めにお開き。鈴木さん、大森さんとタクシーで豊橋駅へ。『今日は終電に間に合った〜!』と内心ホッとする。で、電光掲示板に目をやると一本早い電車に「走れば」乗れる時間。
これも以前に紹介しましたが、豊橋から我が家に帰る電車は11時7分が最終。が、蒲郡からは12時1分…。鈴木さんと目が合うと、申し合わせたように「乗りますか!」。

っちゅうことで、昨晩も我がまちの駅を越え、鈴木さんのまちの駅も越え、蒲郡駅前の居酒屋でギリギリまで語りました〜!

『なにしてんだか?』って思ってる方、多いんだろうなぁ…。



  arai

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2008年8月24日 (日)

叱られた気分だが

叱られた気分だが


今朝の毎日新聞「発信箱」は、月に1回の夕刊編集部長 野沢和弘さん。見出しは「自立すべきは誰か」。


内容は、障害者自立支援法に関するもの。特に就労支援系施設(現行は旧法 授産施設がメインとなりますが。)というか工賃が発生する施設の考え方の変化。野沢さんは。高知県にある事業所の若い経営者と、その取り組みを取り上げています。

野沢さんは若い経営者の言葉を紹介した後の文末を「自立しなければいけないのは事業所や職員だ、と聞こえた。すごい志をもったヤツがいるもんだと思った。」と締め括っています。


朝から叱られた気分です。が、全く悪い気分はしません。むしろ、スカーッとしたというか「やらねば!」の気持ちになりました。



 arai

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2008年8月23日 (土)

F-89 SCORPION

F-89 SCORPION

写真の戦闘機は、防空用要撃機 F-89 スコーピオン。そのテスト機のプロモーション写真。この戦闘機が活躍したのは1950年代中期過ぎ。この時代のパイロットジャケットは1957年以前ならB-15D、以降ならMA-1という時期。型番は違うが色はセージグリーンに変更された後。

だとすると・・・。何だーっ!この色は!
パイロットが着ているのは いったい何なんだーっ!



あくまでテスト用に作られた。のであろう「赤」のMA-1。
戦闘機のテストなんて軍の機密事項であろうから、当時も、以降も流通することなく、だから我らが実物や写真を目にすることがなかったのだろうなあ。
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が!この冬、バズリクソンが完全復刻します。よく見つけた!さすがバズリクソン!やる時ゃやるなぁ〜バズリクソン!実際の色は、もっと鮮やかな赤。「フェラーリ・カラー」のような品格を感じます。




もうお察しでしょう。そう、あらいは「お買い上げ!」です〜!



  

   arai

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予習

昨晩は新城市へ。東三河障がい福祉研究会 鈴木代表と一緒に、飯田線に揺られながら のんびりと。7時 新城駅着。駅では いつもの笑顔で長坂さんが出迎えて下さいました。ご存じ東三河北部圏域アドバイザーさま。向かう先は これまたいつもの シャレたレストランバー。
で、お店に着くと「おぉっ、いらっしゃい!」と。新城市相談支援専門員 レインボーはうすの小林さん。あらいが福祉を生業にした瞬間を知る方。以前から書いていますが、小林さんが以前に勤めていた施設の長に よく叱られてた あらいを、小林さんはよく慰めて下さったんです。


で、4人で乾杯!「ふっ」と周りを見渡す。『げっ。スゲェ人ばっかりじゃ〜ん!』って。
だってさ〜!東三河南北の圏域アドバイザーと、今年度の国研修を受講し、今月末ある相談支援専門員 現任・初任者研修の講師を務める小林さん。ちなみに、この研修講師は鈴木さんも務められるんですよぉ。
ね〜っ!スゲェしょっ!贅沢でしょっ!わははっ、わははっ!

予習


写真左が小林さん。右は お馴染み鈴木さんでございます。
で、小林さん、この「ノミー外交」に来る前に法人関係者を対象に、先の国研修の内容(ミスポジション論をメインに。だそうです。)を基に講演をしてこられたそうで、その様子を話して下さいました。終わった後、会場は拍手が沸き起こったそうです。


このミスポジション論って、今の相談支援員は欠かしてはならない基本的な理念です。が、別に相談支援に特化したものではなく、この理念を広く支援者が理解した時に、ひょっとしたら「措置」の時代が本当の意味で終りを告げるんじゃないかなぁ?って、別に措置制度を否定、批判しているわけではないですよ。歴史的な意義を終え、終りを告げた制度だと思っています。あらいはね。


で、いつものように終電に乗り遅れても尚、4人で「聴く」の難しさや、モニタリング、評価の難しさを、そして障害のある方に寄り添う支援について語り合いました。



あらいは今月末の相談支援専門員 現任研修に参加します。この方々から講義を受けます。研修より先に、更に突っ込んだ講義を受けました。そう!これは予習です。県内50名の相談支援専門員が受講する研修を、あらい一人で、しかもマンツーではなく囲まれた状態で受講しました。

コリャ、腹据えて受講しないと、この講師の皆さんに恥をかかせてしまうことにもなるから、しっかりしなくちゃね!で、受講を終えたら田原市で この あらいが「講義」しますね。本人さんや親さん向けて、解り易くね!こうご期待っす!



 arai

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2008年8月22日 (金)

語ること。伝えること。

またまたキャンプねたになりますが、あきのり県議のブログにキャンプに参加したインターンの学生さんのコメントがアップされていました。素敵なコメントでしたので両者の許可を得、ここでご紹介させて頂きます。以下です。


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私は鈴木あきのり議員のもとでインターンシップをさせていただくことになりました ○○と申します。以後、よろしくお願いします。('-^*)/

    (省略)

キャンプには鈴木あきのり議員を支えてきた人たちがたくさん来ていました。その人たちとバーベキューをしたり、キャンプファイヤーをしたり、キャンプファイヤー中に盛り上げるのを任されたり、ご飯を食べながら語り合ったりしました。

そしてキャンプが終わって、私は最初の活動がキャンプでよかったと感じました。キャンプが社会体験になったのは、もちろん


自分たちが笑っているこの時も社会からのけ者にされている人たちがいること、その人たちを助けようと自分にできることを探している人たちがいるということ。そのことを議員さんたちと話しているうちに知ることができました。


初のインターン活動では、たくさんのことを吸収することはできなかったけど、知らなければいけなかったことを教えてもらうことができました。みなさん、ありがとうございました。お疲れ様です。

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我らの職務は、広く一般の方に障害のある方の「生きる権利」「普通に暮らす権利」を伝えていくことが大きな比重をしめていると思います。とした時、あらいも あきのり県議も「語ること、伝えること」が重要と考えています。
あきさん。良き理解者、良き仲間、そして良きライバルです。



 arai

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2008年8月20日 (水)

雲上人と

Dscn1024 電話で話をしました。
それだけの出来事ですが、今日一日が良い日であった。と思えてしまう。

メチャクチャ緊張したですけど、メチャクチャ嬉しかったです。来月お逢いできますが、その時、恥ずかしい思いをしないように明日からもメチャクチャ頑張ります!


 arai

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2本の国道

昨晩は半田市へ。例の「災害救済ガイドライン策定」PTの第2回会議に参加してきました。
議題は、研究発表を目的とし、尚且つ自立支援協議会・相談支援専門員と連携を考えるフォーラムを開催することから、その講演者、シンポジストの選定などをメインに。

で、今回の目玉は先の新潟地震で被災された柏崎市の報告。ここから何を感じ、どう対処していくのか。を参加者全員で考えていこう!というもの。そして何より「戸枝氏が熱い!」ってことです!

2本の国道


で、会議の終盤、我ら支援者が被災時に何を不安に思うか?を話し合いました。愛知ネットの天野さんから「被災直後は身近な者だけで頑張るしかない。が、24時間から48時間までの間に何が必要であるか、どう動いたらよいか、をこの研究で明らかにしたい。」との話がありました。それに対し、細かくは書けませんが様々な意見が飛び交いました。そして、その一言一言に あらいは重い物を背負っていくような感覚を覚えました。

今の日本、災害時には速やかに救援物資が届く。が、我がまち田原市は回りのほとんどを海に囲まれています。陸続きは豊橋市と接している ほんの一部(直線で3km強)だけ。よく冗談でいいますが「隣まちはオーストラリア」ですから。

この「陸の孤島」状態の田原市は、東端から西端まで三河湾側、太平洋側に1本ずつ、2本の国道が走り、伊良湖岬で合流しています。

逆に言えば、この2本でしか他市と陸地を結んでいないのです。
随分以前、台風で土砂崩れが起き、1本が封鎖されたことがあります。その時、福江町(旧渥美町)の naitoさんが不便さを訴えていたことを思い出します。

この2本しかないライフラインが、2本とも封鎖されたら…。

あらいはあれこれ考えるうち だんだん怖くなり、隣に座っていた戸枝さんに「陸路は無理。渥美半島が被災したら知多半島から船で助けに来て下さいよぉ。」と哀願。すると戸枝さん「田原市がやられたら間違いなく うちもやられる。無理。頑張ってぇ。」と。『まぁ、そりゃそうだなぁ。』と内心 納得。

この他にも「おぉっ!」と思わされる「気付き」が たくさんありました。が、それは研究発表を兼ねたフォーラムを楽しみに待ってて下さいませ。
と、田原市の皆さんは先んじて、あれこれ議論をしましょうね!

arai

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2008年8月19日 (火)

セクシーなはずが…

昨晩は小坂井町にある もくせい授産所の鈴木施設長と意見交換。という名の飲み会。事務局メンバーらと大勢で飲むことはありましたが、二人で飲むのは初めてでした。

就労に対する支援の考え方など、諸々の相談にノって頂きました。鈴木所長は町自立支援協議会の会長でもあることから、これからの話しも出来、とても素敵な時間となりました。
お忙しい中、時間を割いて頂き感謝、感謝、またでございます!

で、いつもようにサンダーバードのヤッカイになり帰宅。と思い自宅に電話。するも「おと〜さ〜ん!」。萌の声。一瞬 顔はほころんだが時間が時間。就寝時間は過ぎていたため「何時まで起きてる!(`o´)」と叱りつけると
「だって迎えに行きたかったんだも〜ん…。」と。

許す。全くもって許す。というか嬉しい。あぁ、ダメ親父。

よく聞くと、昼寝(夜寝?)してて起きたのが10時過ぎ。電話した時間はちょうど風呂あがりだったそう。ので萌の衣装は青のタンクトップと苺模様のパンツ。「どうせ車から降りないも〜ん。」とのこと。そりゃそうだけど…。

が、帰路。どうしてもコーヒーが飲みたくなりコンビニに寄る。萌は一緒に行って何か買ってもらおうと企むが、なんせパンツ姿。降りられない。と、萌は あらいの着ていたアロハを引っ張り
「おとうさん!これ脱いで!早く脱いで!」。

セクシーなはずが…


本人はメチャクチャ気に入ったようで「また貸してねぇ〜!」。
これ、本来はセクシーな衣でたちのはずなのだがなぁ…。



  arai

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2008年8月18日 (月)

またまた萌の共生

愛娘 萌が朝一で「キャンプ、楽しかったね〜!また行こうねぇ〜!」と笑顔で話しかけてきました。週末のキャンプが余程 楽しかった様子。普段ほったらかしのダメ親父としてはメチャクチャ嬉しい一言。ちょっと無理したけど、スタッフには無理を言っちゃったけど、本当に良かったと思いました。と、萌は続けて


「ねぇ〜、来年は○○ちゃんも誘ってもいい?」と。
○○ちゃんは、萌のクラスの同級生。ダウン症の女の子。



萌はダメ親父と あきのり県議との話を聞いていて「障害があったって楽しみたい気持ちは同じなんだ。」という言葉が耳について離れないよう。で、『なんでこんな楽しい場所にいないのか?』と、疑問を持ったよう。
ダメ親父はこの会が福祉とか障害とか関係がないことを説明。更に解りやすく「この会は、あきさんを応援してる仲間が集まってる会だから、○○ちゃんが あきさんを応援してもいいよって言うんならいいんじゃないかなぁ。誘ってみてよ!」と話す。と、萌は またスゲエ笑顔で


「うん!学校が始まったら聞いてみるね!萌はね、○○ちゃんとキャンプで一緒に遊んだら、○○ちゃんの話してることが もっと解るようになると思うの!」と。



またまた萌の共生


朝から萌に泣かされました。また「共に生きる」ということを教えられてしまいました。やはりダメ親父ですね。頑張らねば!



 arai

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2008年8月17日 (日)

携帯が繋がらない場所

先ほど愛知県と長野県の県境から帰ってまいりました。以前、紹介した鈴木あきのり県議会議員と その仲間とのキャンプに行ってまいりました。東三河圏域の相談員の皆さんは良くご存知の、あの「東松山視察」の旅行会社の あの女性も参加。皆さんからの「ご忠言」は、しかと!お伝えしておきましたよ~。ので、田原市の皆さ~ん、ご心配なきよう~。ぷぷぷっ。
そんな仲間と、久々の、本当に久々の「連休」を満喫してまいりました!

で、写真。今回にキャンプに備え「うちわ」が出来上がっていました!知らなかった・・・。感想は「やり過ぎだぁ〜!」。

携帯が繋がらない場所

で、その場所は、我が家から国道で北へ1時間半、その国道から脇道にそれ、車が擦れ違うのも厄介な道を30分、という場所にあります。そして脇道入った途端、携帯電話が繋がらないという場所。
その状況に最初は少々 戸惑いました。世の中に携帯電話が今のように普及する前から、この恩恵を受けていた あらいにとっては、どうにもこうにも落ち着かない環境。『何かあったらどうすんねん!』って感じ。

080816_235501が、人は環境に順応する生き物でした。時間が経過するにつれ、少しずつ慣れていることに気付きました。仲間との会話と程好い疲れ、揺れる焚き火の炎。そして心地酔いに解放感も増していきました。



で、この「幸せイッパイ」の感情とは反比例するかのように
『こんな山奥にも障害のある人はいるはず。どうやって暮らしているのだろうか?』
っていう思いも沸き上がってきました。駒ヶ根の優さんや北部圏域アドバイザー長坂さんは、こういう地域を耕そうとしているんだ。と実感すると共に尊敬の念も覚えました。

南部圏域アドバイザーの鈴木さんは盆休みなど「どこ吹く風」と言わんばかりに、圏域の相談支援事業所を隈無く周り、圏域の持つ、個々の相談員が持つ課題を浮彫りにし解決に向けての方策を練ってみえます。頭が下がるばかりです。
この南北の課題の差。圏域の広さ。地域の広さを感じずにはいられません。そんなことを感じた久々の連休でした。



疲労感はあります。が、心地好い疲労感です。あきさんとも、大いに語り合うことも出来、進むべき道も確認でき、心身共にリフレッシュすることが出来た仲間とのキャンプ。みんな ありがとうでした。また行くべ。



 arai

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2008年8月13日 (水)

忘却の彼方

ふぃ〜る工房が就労体験センターで飲食店を「経営しよう!」ってことで始まったのが「cafe神楽」です。こん時、あらいと 神谷さんは激しく衝突しました。

「甘味屋をやるの!喫茶なのっ!」と神谷は主張。
「飲食店っていったらカレー屋やろーっ!」と あらい。
「カレーなんか出したら香りがキツク、珈琲の香りがダメになるじゃないのーっ!」って神谷。
で、結果.。「…。ごめんなさい…。」と あらい。


日本は資本主義国家。雇われ者が雇い主に勝てるわけもなく、あらいは闘いに「あっさり」負けました。「cafe神楽」が誕生しました。「神」谷が「楽」しむ。と書いて神楽でございます。




がっ!先ほど神谷から、こんな写真が届きました。

忘却の彼方

そして神谷ブログ「感じたことを、感じたままに」には こんな書き込みがされていました…。(-_-#)
http://blog.canpan.info/juncolor/archive/52#comments



「忘却とは忘れ去ることなり。」神谷は逞しい。(^。^;)



 arai

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「盆」突入の朝に

世の中は盆休みに突入せれたようですね。が、我らには「全くもって関係なーいっ!」のでございます。世の中の皆さんが休んでみえる時が「かき入れ時」なんです!しっかり仕事に精を出さねば!

で、朝一から BOSS神谷から以下のメールが届きました。

----------------
From: ○○
Date: Wed, 13 Aug 2008 07:51:09 +0900
To: ○○(ここはスタッフ全員のアドレスが)
Subject: レスパイト!

おはようです。暑い中毎日お疲れさまです。m(_ _)m
夏休みレスパイトも中盤に入りましたね。ここからが体力勝負!最終日まで皆で暑さ乗り越え、利用者さん共々楽しい時間を過ごしてください。田原・小坂井・神楽はそれぞれ動いてます。所違えど一緒に頑張りましょう!
(^O^)/
道路事情も普段と違います、往復道中気をつけてくださいね。
かみや


----------------

あらいはこんな仲間と仕事をしています。

でもね、朝から田原市福祉課柴田さん、小坂井町障害グループと電話でお話。仕事をしているのは我らだけではないのです。障害のある方に寄り添っている方は、どこの行政にもいます。
BOSSの言葉をお借りして。「所違えど一緒に頑張りましょう!」



 arai

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「専門性」は分かるが

本日は田原市運営会議でした。個別ケース会議、圏域アドバイザーの報告、田原市福祉課からの報告、そして田原市相談支援強化員あらいからの報告として「田原ゼミナール4」「東松山視察」「碧海フォーラム」「田原人権ファンクション企画」の報告と依頼をする。(*^_^*)
いつも通り順調に会が進み、いつものように会を終えるべく、各事業からトピックスの報告。で、ここまで順調に、和気あいあいと進んでいた会議が、一気に緊張感を持つことに。


精神の方を対象に支援をする地活センターから、利用者(今のところは対象者かどうかも不明)のケースがあげられる。勿論、福祉課さんは このケースをご存じで、次回には個別会議にあげようと思われていたケースの方。
結果から申し上げると、福祉課さんから「GO!」が出次第、すぐさま相談支援専門員が急行するということで。



東三河圏域の市町は、精神に専門性を持つ日中支援事業所が、どうあれ相談支援事業を委託され展開しているケースが多い。が、田原市は これがない。精神の作業所が新制度になりNPO法人格を有し福祉サービスを提供し始めたばかり。これから法人が強くなり、その他の事業展開をしていこうという段階。相談支援まで今は力が回らない。そして田原市には精神科がない。保健所も支所となってしまった。


精神障害の方の社会資源が、明らかに乏しいことが露呈する。


会議を終えても、あちこちで このケースの話し合いがもたられていて、あらいも福祉課さんも地活センターさんも胸を撫で下ろすばかり。素敵な光景。素敵な傾向。




で、昨日の小坂井町でもそうでしたが、精神障害の方に関する支援は確かに専門性が必要とされるケースが多いかも。が、相談支援専門員は「障害種別」や「程度」に関係することなく、あくまで「個人」として接し「個人」として支援をするとした時、精神障害の方を支援する方がよく聴く口にする「精神障害の方は…」「こういったケースは医療に…」っていうのは、やはり あらいの耳に馴染まないなぁ。少なくとも相談支援専門員は口にしてはいけない言葉だと思いました。これって逃げ口上じゃないっすかねぇ。違ってますかねぇ?



昨日、精神の方の事例検討で小坂井町福祉課障害グループ山本さんが、精神の方の支援に対する思いを熱く語っていました。今日、田原市で熱血行政マンが保健所担当者に対し、こちらはクレバーに説いている姿を見ました。

数年前までは、行政批判をする事業者をよく見ました。小僧だった あらいは、当時 何も分からず『そうなのかぁ。そりゃけしからん!』と思ってました。
が、今はどうでしょう?
逃げているのは我ら事業者ではないでしょうか?
この熱い行政マンらを批判出来る支援者はいるのでしょうか?



  arai

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2008年8月11日 (月)

こういうことっしょ!

いいのさんへ。どうっすか!これ。
和柄の中でも有名な古典柄に「百虎」という柄があります。アメリカでは「バンブータイガー」と呼ばれます。その名の通り竹林に縦横無尽に散りばめられた無数の虎。メチャクチャ有名な柄です。

080811_221601これはメチャクチャ珍しい一頭の虎のみ。
「一虎」といいます。ほとんど生産されていない稀少な柄なんでございます。
もうお気付きでしょう。そう、自慢です。(^_^)v

こういうことっしょ!

で、いいのさん。解りづらいですが、虎の顔の右側に前見頃の合わせが、尻尾のあたりが胸ポケットになります。
どうっすか!完璧な合わせでしょ。こういうことっしょ!

更に書き加えるならば、竹の葉の先の合わせも見て欲しい。ナント!合っているんです。そう!柄の合わせは基本っす。お互い、そこんとこの「こだわり」。大事にしましょうね~。



 arai

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成果

今年あらいは2日間、お盆休みがもらえます。と言っても土日曜日なんですが。で、先日ご紹介したボウリング企画の仲間「獅子の会」のメンバーと一緒にキャンプに出かけます。勿論、あきのり県議会議員も一緒に。
で、昨晩は打ち合わせということで駅前居酒屋さんに集合。和気あいあい、のんびり、まったりと。

結果。というか、成果。


普段、あきさんと会う(飲む?)時は、どう転んでも「福祉ネタ」。互いの立場で「あ〜でもない。」「こ〜でもない。」と話し合うのですが、昨夜は そんな話は一切出ず、メンバーで のんびり、まったりと。くどいですが、のんびり、まったりと。です。久しぶりに(*^_^*)

で、そんな昨晩の飲み会でエナジー充満の あらいは、今日も一日 ムダに元気に走り回りました。(^_^)v




で、今日の午後は、小坂井町自立支援協議会 事務局会議。先日の自立支援協議会 全体会を終えての初会議。準備会から試行錯誤しながら迎えた本格的な会議。
ってことで、次回 運営会議、全体会議に向け「今、小坂井町にある事例」を丁寧に検証する時間でした。
まだまだ小坂井町の皆さんに、満足してもらえるような内容ではないですが、また少し、しかも着実に、小坂井町相談支援専門員は「職務」を理解し、努力し、結果を出していける自信というか、確信というか。そんなものを感じることが出来た時間になりました。


この会議、午後1時に始まり終了は午後5時。休憩も取らず、というか取ることすらも忘れ、小坂井町の障害のある方の地域生活支援について、そして相談支援専門員としてのあり方を語り合いました。
終了後。いつもは今日より ずーっと短い時間の会議にも関わらず、みんな眉間にシワを寄せ退室する姿が定番になっていましたが、今日は笑顔。帰る間際まで互いに「支援のあり方」を語り合っていました。その姿を福祉課 山本さんが笑みを浮かべながら見守っていたのが、とても印象的でした。



試行錯誤しながら、時に衝突しながら立ち上げた小坂井町自立支援協議会。圏域アドバイザーの ご支援もあって、何とか形になりそうな気配が。こんな皆さんの期待に応えていくためにも、少し、また少しと結果を、成果を上げていかなければいけない。そんな風に思えるステキな会議でした。



 arai

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2008年8月 9日 (土)

へこたれません!

Aloha_design 今年、「ハワイ日系移民140年」ということで、横浜シルク博物館にて「アロハ・デザイン展 ~海と時代を越えたビンテージ・アロハストーリー~」が開催されました。
http://www.silkmuseum.or.jp/aloha/index.html

キャッチコピーにシビレる!「ただのアロハなら、展示会なんてしない」
キャーッ!かっちょいいーっ!その通り!

が、あらいは残念ながら行けなかった・・・。
日程調整が出来ず・・・。諦めた・・・。

がっ!そんなことくらいで「へこたれる」あらいではない!
このDMのアロハシャツ。見覚えのある方、いませんか?
(写真をクリックしてみて下さい!)
スゲエきれいでしょ!発色の良さが伝わらないのが残念です。



わははっ!なぜだか あらいの手元にあるぞ~!わははっ!
あらいの今夏は「これで決まり!」なのだ~!着るぞ~!


 
 arai

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2008年8月 8日 (金)

伝言ゲームみたく

今朝の豊橋市内は国道1号線の事故通行止により、至るところで大渋滞。通勤時間帯に重なったことからパニックに。これに工房送迎・移動車両がアオリを受ける。



で、「工房車両が事故に巻き込まれた。」の報が飛び交う。



若干 違ってます。
「工房車両が事故渋滞に巻き込まれた。」です。



この一報を耳にされた多くの方から「大丈夫?」とのメールを頂きました。田原市福祉課さんは「遅刻の可能性がある」の一報に、すぐさまレスパイト会場入りして下さり、対応して下さいました。ありがたかった。本当に ありがたかったです。

皆さん、ご心配をお掛けし申し訳ありませんでした。そして、福祉課さんのご配慮と皆さんの優しいお声かけ。本当に嬉しかった。ありがとうございました。



 arai

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2008年8月 7日 (木)

田原は「議会だより」

一昨日、田原福祉センターに naitoさんがみえました。工房フォーラムを支えてくれた実行委員会の記事を投稿した直後だっただけに、縁を感じました。
先日の「優さん基調講演」の映像を届けて下さいました。「これを拝聴し、勉強したまえっ!」ってこてかと…。



で、naitoさん「田原市の「議会だより」って見た?ふぃ〜る工房が載ってたよ。笑える!」と。慌ててセンター内に議会だよりはないか探しましたが見付からず、仕方なくインターネットで検索。「おぉっ!出てるーっ!」。そこには

「田原市障害福祉計画・第2期計画のとりくみは -
田原市障害者自立支援協議会を中心に計画策定を進める

と記されていました。で、内容の委託相談支援事業所に「ふぃ~る工房」の文字が。そしてその他にも長期休暇障害児レスパイト事業と障害者レスパイト事業も紹介されていました。

http://www.city.tahara.aichi.jp/gikai/dayori/22/gikai_22-07.pdf

共通するのは

それにしても「ふぃ〜る工房」という文字を、「議会だより」から見付けてくるって、naitoさんは何者…。でも、その文字を我らスタッフと同じ、否、以上に喜んでくれる naitoさんに、ただただ感謝です。ありがとうございます。ご期待に添えますよう、今日も頑張ります!



 arai

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共通するもの



慌ただしい毎日です。酷暑の中、バタバタと時間に追われる日が続き、少々 バテ気味でございます。皆さんは如何お過ごしでしょうか?

で、昨日は蒲郡市自立支援協議会 個別会議に参加。いつもながら感嘆。国は こういう会議を想定し、障害者自立支援法の核に この協議会を据えたのだろうと思います。

で、会の冒頭 多忙の中 駆け付けて下さった蒲郡市福祉課 太田課長の挨拶。会議と会議の隙間を割いてみえたそう。思いの強さを感じますよねぇ。
で、一頻り話され締め括りの言葉は「私たち行政だけでは力が足りません。皆さんに助けて頂き、力添えを頂きやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。」と深々と頭を下げられました。いつもの光景です。そして あらいは、これにいつも感動します。

080806_154002会議を終え太田課長と雑談。「遠いところいつも すいませんねぇ。」と。恐縮します。で、蒲郡市福祉の内容や進む方向をお話し下さった後、太田課長は「行政は現場のことはよく分からないんです。力を貸して下さいね。」と また頭を下げられました。恐縮至極でございます。

で、少し鈴木さんと話をし蒲郡市を後にしました。帰りの車中、太田課長の「力を貸して下さい。」という話を思い返しながら『最近、同じ話を聴いたなぁ。』と。
「あっ!田原市福祉課 白井課長だっ!」と思い出す。




一昨日、田原市相談受付センターの当番日に、あらいを取り囲まれた福祉課精鋭軍。白井課長と熱血行政マン柴田さんと三宅さん。窓口センターには机は4つ。それぞれ陣取り あらいを囲まれた。
いつも言ってますが、あらいは昔からエライ人に囲まれる、呼ばれるとド緊張します。あまり良い経験をしたことがない。大概の場合 叱られてきましたから…。「また何かやっちまったか!?」って思っちゃうんです。悲しい性。(>_<)

白井課長から発せられた言葉は「安城、行きますから。」。
「おぉっ!叱られてない!」あらい復活!わははっ、わははっ!
で、白井課長は続けて「遠慮なく、田原市のイケてないところはバンバン言って下さいね。受け止めていきますから。」と。更に続けて「改善するにも福祉課だけでは無理ですから、ぜひ力を貸して下さい。そして我々 行政も育てていって下さい。」と 白井課長もまた深々と頭を下げられました。

その後、今後の田原市福祉が向かう先について、4者で話し合いました。この田原市行政マンとの語り合いは、あらいにとっては至福の時。本当に熱い、熱い思いが伝わってくるから。そして決して言い訳をしない。逃げないから。

夕方まで語り合い、三宅さんは福江地区に飛んで行きました。「えっ?今から?こんな時間から?」と あらいが問うと「はい。」と笑顔。白井課長と柴田さんは「あっ!まだあれをやってないなぁ。」と慌ただしく本庁へ戻られました。その際、白井課長は再度「これからもよろしくお願いします。」と頭を下げられました。感動します。こんな小僧に対して。



何だろうなぁ。この お二人。ギャラクターは大きく違います。
「闘志」を面に表し行動すタイプの蒲郡市太田課長。
「闘志」を内に秘め行動するタイプの田原市白井課長。
見た目「真逆」な お二人ではありますが、共通しているのは・・・

「実る稲穂」であること。そして「闘志」を持っていること。だと。



 arai

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2008年8月 5日 (火)

「頑張らなきゃもたいない」

「ダメだと思うところまで頑張らなきゃもたいないと思ってしまう。その時まで努力はやめない。」

昨日、「200勝」という勲章を手に入れた中日ドラゴンズ 山本昌投手の手記の最後は、こう締め括られています。

「頑張らなきゃもたいない」

あらいは あまり野球に興味がないんです。元野球部ですが、テレビ観戦もしません。ので、中日ファンではありません。が、この山本昌投手の記事は、手記は完読しました。

この記事、昨日 一緒に時間を過ごした若者も読んでくれているといいなぁ。と思います。そんでもって「よしっ!」と奮い起ってくれれば、尚よし!と思います。



山本昌投手はもうすぐ43歳。あらいと同じ歳。カッコイイっす。



arai

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偶然が重なる

今朝、田原市に向かう途中にいつも寄るコンビニで「あーっ!」と女性店員さんが声をあげる。明らかに あらいを見て。『何かやっちまったか?』と内心 思う。恐る恐る近付いてみる。と、懐かしい顔。あらいが この仕事に就いて間がない頃、福祉施設で働いていた女性職員さん。あれこれ優しく教えて下さった師匠。

レジ打ちの僅かな時間、互いの近況報告。名字が変わっていました。朝から幸せを分けて頂いた。ハッピーな時間。

昨晩、「メールアドレス変えました!」と、以前ここでも紹介した「槇原さん好き」の「もも」から。彼女も福祉の世界からキレイさっぱり「足をあらい」、今は大手企業の正規職員さん。

こやつからのメールは年に数本。それでも律儀に変更を知らせてくれる。うん。良いやつじゃ。

数日前、地元紙に「女子パワーリフティング世界6位」の記事。写真には、これまた見慣れた「丸坊主頭」の女性が市長と一緒に。彼女も名字が変わり、職場も変わってる。




みんな、先日の岩崎学園 由美子さん同様、ふぃ〜る工房フォーラムを作りあげてくれた「実行委員」ばかり。足下のおぼつかない我らを、まだまだ信頼を勝ち得ていない我らを、精神的にも支えてくれた仲間ばかり。
『みんな頑張ってるんだなぁ。あらいも頑張ろうっ!』と思える偶然が重なった朝、田原福祉センター駐車場からの投稿。

さぁ!もうすぐ窓口業務開始の時間!今日もバンバン 相談 受けちゃうもんね!田原市の皆さ~ん、どんな些細なことでも遠慮なしに窓口までお越し下さいませ〜!心よりお待ち申し上げます!

arai

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ようこそ!「東」へ

本日7時、三河三谷駅下車。直後、一路 目の前にある我らが「聖地」に向かいました。
「西」が来たーっ!障福ねっとの皆さんと今月30日に、安城市で行われるフォーラムの打ち合わせのため駆け付けました!「西」の皆さんは、仕事終わり直後のノミー外交にも関わらず3名の方が駆け付けて下さり、このフォーラムにかける意気込みを感じました。

で、こちらはフォーラムに登壇することが決まっている東三河障がい福祉研究会 鈴木代表と あらい、そして「西」の後見を務める近藤顧問とで待ち受けました。

ようこそ!


フォーラムの打ち合わせ。というのは、ほぼ序盤で終え、残り(?)大半の時間を各々のまちの「障害福祉」について、しかも多岐にわたり話し合いました。で、「西」の皆さんは「生まれたばかりの…」を連呼されていました。が、その数が増せば増すほど彼らの「本気」の度合いが伝わってきました。「必ず期待に応える。」という思いがヒシヒシと。

10時半。西の皆さんは「下り」最終の電車に飛び乗り、帰路につかれました。『まだまだ話し足りない!』という雰囲気 満々で。
で、あらいは「東」に向かう終電まで少し時間があったので、鈴木さんに無理を言い、残り ちょこと お話をさせて頂きました。これはこれで、あらいの「ファイティングスピリット」を くすぐるには十分過ぎる内容で、たった二人でしたが盛り上がる、盛り上がる!
本当に『そんなことになったら…』と、あらいが思い馳るほど素敵な話が続きました。あぁ、今すぐお伝えしたいっす!

っつうことで、8月30日、「碧海障福ねっと」主催の フォーラムin あんじょう。参加申込みはすでに受付が開始されております。
150名という限定ですので、急いで!申込みされますことをお勧め致します。
自惚れではありますが、この若輩者が「腹をくくり」登壇するフォーラムです。一見の価値はある!かと。

arai

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2008年8月 3日 (日)

「広報 こざかい」

「広報 こざかい」

あらいは小坂井町住人。これは、どの まちにもある広報紙。月に2回、1日と15日に発行されます。で、8月最初の「広報こざかい」。6〜7ペーには、

「ともに生きるまちへ」
特集 ● 小坂井自立町自立支援協議会 健康福祉課

事務局監修です。過去に2度ほど自立支援協議会について掲載して頂いていて、協議会全体会メンバーの一般公募も、ここでしました。
今号は、2ページにわたり「ともに生きるまちへ」を丁寧に説明しています。そして「小坂井町の取組み」として、以前から紹介しています啓発啓蒙用資料を用い、一般・広く町民の方向けに説明会を開催することになっていて、その申込み受付も掲載されています。



この記事の最後は「繋げるのは…相談支援専門員」とし、その職務が3つが大文字で記載されています。

1・課題(ニーズ)の解決に向けて関係機関を繋ぎ連係し、支援の網の中心となります。
2・「まちの課題」は個別ケア会議の積み重ねで把握します。
3・相談支援専門員は、自立支援協議会の核になります。

と、記されています。約2万2千人の町民に伝えました。小坂井町が町民に対し「約束」したのです。相談支援専門員の皆さん。「心して」この重い職責を全うしましょう。

皆さんの まちにも広報紙はありますよね。どんな感じですか?

arai

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2008年8月 2日 (土)

7月を振り返って

7月を振り返って

あらためて「怒涛」の7月をブログで振り返ってみました。我ながら「良くもまぁ。」と呆れるほど動き回った1ヶ月だったことを確認しました。

お時間に余裕のある方は、ぜひ あらいの7月をのぞいてやって下さいませ。本当に多くの方とお会いし、お話した1ヶ月でした。


8月も、すでに あれやこれや予定がギッシリですが、暑さにも負けず、怠け心にも負けず頑張りますので、皆さんも叱咤激励のほど「よろしく!」でございます。

arai

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一番長いお付き合い

一番 永いのは

写真、暗くて すいません。こんなんじゃ田原市三宅さんに叱られてしまいます…。ごめんなさい。m(_ _)m
で、分かりづらいですが手前右は たまも荘障害者支援センター松井さん、奥右は蒲郡市障がい者支援センター鈴木さん、一人飛んで左端は岩崎学園 障害児等療育支援事業 山本由美子さん。いつもの「聖地」ではなく、洒落たレストランバーで語り合いました。(^_^)v

このメンバー、相談支援員暦は軽く10年を越える「超」ベテランワーカーさん方。あらいの経験など「へ」みたいなもの。理念も、そして実践も、申し分ないスペシャルな方々。あぁ、なんて贅沢な時間なんでしょ。

で、このブログに遊びにきて下さる方には超お馴染の蒲郡の鈴木さん。3年ほど前から急激に親しくさせて頂き東三河障がい福祉研究会を設立、以降 公私共に お世話になる素敵な先輩。今更 説明はイランですよね。
たまも荘 松井さんは、身体の相談員としては全国の研修にも参加されるベテラン。そして超有名人。ある意味この「障害者自立支援法」の施行がなければ、今の関係はなかったかも。障害種別がないってこういう結果をももたらすんですよね。「相談員二人支援体制」なんかもさせて頂けている頼れる方。

で、山本さん。あまりブログには登場されません。美人で才女、彼女のファンは多い。あらいの周りにも。書けないが…。
で彼女もスペシャルな方で10年も前から、あの「優さん」が愛知の「優さん」だった頃から、一緒にコーディネーターとして活躍された方。あらいとは一緒に仕事をする機会があまりありません。残念ながら・・・。

ん?由美子さんとは一緒に仕事をしたことあったような…?

あーっ!思い出したーっ!
「ふぃ〜る工房3周年 ・ POWER TO THE PEOPLE 」の実行委員会を組織した際にメンバーとして ご尽力下さったんだった!「こんなエライ方が我々と関わっても良いのか〜?」と悩んだんだった…。こんなことを忘れてたなんて…。ううっ…。(>_<)

このフォーラム、時代が「措置制度」から「支援費制度」へと移行する直前に開催しました。世の中の福祉が「契約って何すか?」って時に。今 考えるとメチャクチャ面白かったなぁ〜。
由美子さんの他にも、当時 設立間もない豊橋市からの委託相談支援事業所「あかね荘障害者支援センター」の坂上ワーカーとか、あっちこっちの支援員の皆さんと実行委員会を立ち上げ、やり遂げた最初のフォーラムだったんです。

由美子さんは背中に「 af 」の付いたTシャツを着て、会場を颯爽と駆け回っていたなぁ〜。カッコ良かったなぁ〜。(*^_^*)

昨晩は久々に深酒。良く飲みました。メチャクチャ楽しく勉強した時間でしたから。で、由美子さん、今は蒲郡市の児童デイの責任者。「もう、スッゴク楽しいのぉ〜!」と満面の笑みで今の業務を話してくれました。が、あらいは、そんな由美子さんに「ふふふっ。楽しんで下さいな。日中はね。ふふふっ。が、業務が終わったら こっちの活動にも参加して、しっかりと由美子スピリットを若者に伝授してちょうだいな。ふふふっ。」と お話をしました。
由美子さん「そうね。やっさんのためにも やらなきゃね。」と、また素敵な笑みで応えて下さいました。

う〜ん!何だか面白くなってきたんじゃないの〜!

arai

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2008年8月 1日 (金)

内閣改造


舛添厚労相、留任。とのこと。(-.-;)

arai

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