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2008年8月23日 (土)

予習

昨晩は新城市へ。東三河障がい福祉研究会 鈴木代表と一緒に、飯田線に揺られながら のんびりと。7時 新城駅着。駅では いつもの笑顔で長坂さんが出迎えて下さいました。ご存じ東三河北部圏域アドバイザーさま。向かう先は これまたいつもの シャレたレストランバー。
で、お店に着くと「おぉっ、いらっしゃい!」と。新城市相談支援専門員 レインボーはうすの小林さん。あらいが福祉を生業にした瞬間を知る方。以前から書いていますが、小林さんが以前に勤めていた施設の長に よく叱られてた あらいを、小林さんはよく慰めて下さったんです。


で、4人で乾杯!「ふっ」と周りを見渡す。『げっ。スゲェ人ばっかりじゃ〜ん!』って。
だってさ〜!東三河南北の圏域アドバイザーと、今年度の国研修を受講し、今月末ある相談支援専門員 現任・初任者研修の講師を務める小林さん。ちなみに、この研修講師は鈴木さんも務められるんですよぉ。
ね〜っ!スゲェしょっ!贅沢でしょっ!わははっ、わははっ!

予習


写真左が小林さん。右は お馴染み鈴木さんでございます。
で、小林さん、この「ノミー外交」に来る前に法人関係者を対象に、先の国研修の内容(ミスポジション論をメインに。だそうです。)を基に講演をしてこられたそうで、その様子を話して下さいました。終わった後、会場は拍手が沸き起こったそうです。


このミスポジション論って、今の相談支援員は欠かしてはならない基本的な理念です。が、別に相談支援に特化したものではなく、この理念を広く支援者が理解した時に、ひょっとしたら「措置」の時代が本当の意味で終りを告げるんじゃないかなぁ?って、別に措置制度を否定、批判しているわけではないですよ。歴史的な意義を終え、終りを告げた制度だと思っています。あらいはね。


で、いつものように終電に乗り遅れても尚、4人で「聴く」の難しさや、モニタリング、評価の難しさを、そして障害のある方に寄り添う支援について語り合いました。



あらいは今月末の相談支援専門員 現任研修に参加します。この方々から講義を受けます。研修より先に、更に突っ込んだ講義を受けました。そう!これは予習です。県内50名の相談支援専門員が受講する研修を、あらい一人で、しかもマンツーではなく囲まれた状態で受講しました。

コリャ、腹据えて受講しないと、この講師の皆さんに恥をかかせてしまうことにもなるから、しっかりしなくちゃね!で、受講を終えたら田原市で この あらいが「講義」しますね。本人さんや親さん向けて、解り易くね!こうご期待っす!



 arai

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コメント

 ぼくは講師やるとき、受講者を「いじめる」タイプです。
 それで寝ている人がいるとその人を刺します。
 あっ変換まちがえた!「指します」です。緊張感をもって臨んでいただけるよう、今日明日と鋭意資料作成中です。お楽しみに。

投稿: すずき | 2008年8月23日 (土) 21時43分

すずきさま

刺されてもいいように、濡れ新聞を巻いて...じゃない、指されてもいいように、昨晩のこと忘れないように当日まで寝ません。

あっ。これじゃ本番に寝ちゃいますね...。ダメじゃん...。

とにかく!万全を期して受講します!ので、明日の研究会後飲み会を最後に、今週は すずきさんとは飲みません。じゃない!誰とも飲みません!でした。ひひひっ。

投稿: あらい | 2008年8月23日 (土) 22時17分

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