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2008年8月24日 (日)

叱られた気分だが

叱られた気分だが


今朝の毎日新聞「発信箱」は、月に1回の夕刊編集部長 野沢和弘さん。見出しは「自立すべきは誰か」。


内容は、障害者自立支援法に関するもの。特に就労支援系施設(現行は旧法 授産施設がメインとなりますが。)というか工賃が発生する施設の考え方の変化。野沢さんは。高知県にある事業所の若い経営者と、その取り組みを取り上げています。

野沢さんは若い経営者の言葉を紹介した後の文末を「自立しなければいけないのは事業所や職員だ、と聞こえた。すごい志をもったヤツがいるもんだと思った。」と締め括っています。


朝から叱られた気分です。が、全く悪い気分はしません。むしろ、スカーッとしたというか「やらねば!」の気持ちになりました。



 arai

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コメント

あらいさんこんばんは。
赤トンボが飛んでいますね。秋ですね~
野沢さんの本「条例のある街」小久保さんからお借りして読みました。うーん、芯がありますね。簡潔で鋭い文章。人をみる目のあたたかさ。10月の講演会が楽しみです。ちなみに、微力ながら私も人権ファンクションの構成メンバーの一人なのでした。こちらの会議も熱いですよ~。
さて、近況を。今日から単発で入った内職が始まりました。期限は1w。ペットボトルのキャップに時々おまけがついているでしょ。そのおまけの袋詰め作業です。新しいことに精神の障害の方たちはとても緊張します。もちろん、我々指導員も。慣れない作業に集中できず、その反動もあってか手はおろそかになり、おしゃべりがやまないメンバーもいて。最近アルバイトにも関心の高い彼。注意というかアドバイスのつもりで言った言葉に反応し、「おがたさん、怒っとる?」と何度も聞いてきて、他人から批判されると過剰にうろたえ、パニックになるのです。
帰宅後も何度も電話してきて、携帯にも着信が数回。今度は自分が言ったことで私にすまなかったと悔やんでいるようで。
私も本人によかれと思って言ったことが、こんなに大きな影響を与えるとは、改めて援助の難しさを実感しました。
腫れ物にさわるような接し方はしたくない。その人に合った対処をと心がけているつもりでも、なかなか真意は伝わらない。
うーん。またまた課題山積み。

投稿: おがた | 2008年8月25日 (月) 20時49分

おがたさま

そうっすか!人権ファンクションさんだったっすか!わははっ!精一杯お手伝いさせて頂きますので、これからも よろしくです~!

焦らずいきましょう。難しい方かとは思いますが、思いは必ず伝わると信じ、焦らずいきましょう。そしてクドイようですが一人で背負い込まないで、田原のみんなで分かち合っていきましょうね。

田原に来た駒ヶ根の優さんは「簡単なケースの方で結果を出し、実績を積んでいくことも大事だけど、難しい方からみんなで協議することから初めてもいい。その方が多くの人が関われるだろ~!ほっほっほっ。」ってヒゲをさすってましたよ。

課題山積みのアウトローな彼。田原市のみんなで一つずつ山を崩していきましょうね。

投稿: あらい | 2008年8月25日 (月) 22時25分

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