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2008年8月17日 (日)

携帯が繋がらない場所

先ほど愛知県と長野県の県境から帰ってまいりました。以前、紹介した鈴木あきのり県議会議員と その仲間とのキャンプに行ってまいりました。東三河圏域の相談員の皆さんは良くご存知の、あの「東松山視察」の旅行会社の あの女性も参加。皆さんからの「ご忠言」は、しかと!お伝えしておきましたよ~。ので、田原市の皆さ~ん、ご心配なきよう~。ぷぷぷっ。
そんな仲間と、久々の、本当に久々の「連休」を満喫してまいりました!

で、写真。今回にキャンプに備え「うちわ」が出来上がっていました!知らなかった・・・。感想は「やり過ぎだぁ〜!」。

携帯が繋がらない場所

で、その場所は、我が家から国道で北へ1時間半、その国道から脇道にそれ、車が擦れ違うのも厄介な道を30分、という場所にあります。そして脇道入った途端、携帯電話が繋がらないという場所。
その状況に最初は少々 戸惑いました。世の中に携帯電話が今のように普及する前から、この恩恵を受けていた あらいにとっては、どうにもこうにも落ち着かない環境。『何かあったらどうすんねん!』って感じ。

080816_235501が、人は環境に順応する生き物でした。時間が経過するにつれ、少しずつ慣れていることに気付きました。仲間との会話と程好い疲れ、揺れる焚き火の炎。そして心地酔いに解放感も増していきました。



で、この「幸せイッパイ」の感情とは反比例するかのように
『こんな山奥にも障害のある人はいるはず。どうやって暮らしているのだろうか?』
っていう思いも沸き上がってきました。駒ヶ根の優さんや北部圏域アドバイザー長坂さんは、こういう地域を耕そうとしているんだ。と実感すると共に尊敬の念も覚えました。

南部圏域アドバイザーの鈴木さんは盆休みなど「どこ吹く風」と言わんばかりに、圏域の相談支援事業所を隈無く周り、圏域の持つ、個々の相談員が持つ課題を浮彫りにし解決に向けての方策を練ってみえます。頭が下がるばかりです。
この南北の課題の差。圏域の広さ。地域の広さを感じずにはいられません。そんなことを感じた久々の連休でした。



疲労感はあります。が、心地好い疲労感です。あきさんとも、大いに語り合うことも出来、進むべき道も確認でき、心身共にリフレッシュすることが出来た仲間とのキャンプ。みんな ありがとうでした。また行くべ。



 arai

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