« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月30日 (木)

伝える。ということ。


昨日、帰宅が遅く(またかーっ!って声が・・・)、ブログにアップ出来ませんでしたぁ。ごめんなさい…。(u_u。)



で、初任者研修(演習)2日目。昨日グループワークで作成したケアプランや100字要約を、各々が発表し、講師が総評をしました。あらいが担当したの山間の過疎のまち。社会資源の乏しいまちでのケースに、グループの皆さんは悪戦苦闘されました。最初はどうなることか?と思いましたが、次第に現実の厳しさを知るにつれ言葉数が減り、最後はこの山間のまちの出来事が「他人事」ではないことに気付いてもらえ、担当講師としてはホッと胸を撫でおろすばかりたり。でした。

081029_130901その後、鈴木さんからサービス利用計画作成に関する講義、昼食を挟んで小林さんから自立支援協議会に関する講義があり、より実践に即した講義が続きました。


で、最後は東三河圏域の豊橋市(福祉課・袴田さん)、豊川市(シンシア 牧野さん)、蒲郡市(鈴木さん)、新城市(圏域バイザー長坂さん)、そして田原市(あらい)という自立支援協議会に関わる者たちが前に出て、各々の協議会の有り体や成果、評価を発表しました。(写真は、あかね荘支援センター鈴木ミホさんが送ってくれました!うら若き女性相談支援専門員さま。あらいなら彼女に相談にノッてもらいたい!。(*゚ー゚*))

伝える。ということ。


で、いろいろ思うことはありましたが、やはり自立支援協議会は「当事者」のためのモノであり、決して「事業者」のモノではない。ということ。結論ありき、要望ありきの会議ではなく、真に当事者の皆さんの困難を取り除くための会議を重ね、そこで解決出来ない事例を施策に反映させるべく「提言」していくべきもの。いくら「当事者のために、先に事業所を。ということなのだ。」と声高に叫んでも、それは虚しく響きますよね。




約2時間のフリーディスカッションを終え、相談支援従事者初任者研修の全てのカリキュラムは終了しました。座学3日、演習2日。トータル5日の研修を受講された40名の皆さんは、晴れて相談支援員としてのスタートラインに立たれました。実際に何人の方が相談支援業務に着かれるかは分かりません。というより当面は兼務であるとは思いますが、いつの日か この皆さんからケア会議の召集が掛けられるのを楽しみにしますね。

あっ、あと最後に。あらいの拙い講師ぶりに、さぞや迷惑をされた受講者の皆さん。時に!Cグループの皆さん。本当に申し訳ありませんでした。そして、そんな あらいをフォローして下さいました講師の皆さん、本当に ありがとうございました。

今回、「伝える」ことの難しさを知ることが出来ました。こんな素敵な機会、時間を与えて下さった関係者の皆さんへの恩返しは、しっかり現場でお返ししたいと思います。故、気長にお待ち下さいませ。そして、なが〜い目で見守り続けて下さいませ〜!本当に2日間、ありがとうございました。m(_ _)m




で、いつものように。ここでは終わらないのが あらい。鈴木さんと小林さんの3人で久しぶりの「聖地」で反省会という名の意見交換会。(*^_^*)

081029_165401今回の研修が如何なものであったか。は勿論、各々のまちの自立支援協議会に関して「突っ込んで」話し合い、また相談支援専門員の質の向上や立ち位置について、如何に行っていくか。みたいな。
盛り上がりましたよ〜。ここには絶対に書けない内容ばかりでしたがね〜。(^O^)

で、鈴木さんは途中で抜け別会場へ。精力的という表現では、すべてが伝わらない。と思います。本当に殺人的なスケジュールで動いてます。頭が下がります。と、共に「労災」という言葉が頭を過ぎります。お気をつけあそばして。で、小林さんと あらいはエンジンが掛かり、まだまだ語り続け、結局 帰宅は終電でした。喉が枯れるほど語り合いました。

あらいと小林さんは9年来の お付き合い。あらいが福祉の「ふ」も知らない頃。あかね荘にみえた小林さんには随分と助けて頂きました。で、当時から「酒豪」で有名だった小林さん。あらいがこの世界に入って最初に立てた「目標」の一つに「小林さんを誘って飲みに行く!」っていうのがありました。

9年も掛かってしまいました…。が、また一つ、ようやくではありますが夢を叶えることが出来ました〜。小林さん、本当に長い時間お付き合い頂き、ありがとうございました。これに懲りず、また付き合って下さいませ。感謝、感謝です。m(_ _)m



  arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月28日 (火)

初心 忘れるべからず


本日は「愛知県相談支援従事者 初任者研修」初日でした。で、あらいは昨日に引き続きスーツ姿。「歩きづらい!」ったらありゃしない。でも、この仕事に就く前は毎日この格好だったのになぁ〜。不思議だなぁ〜。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

で、初任者研修。40名を越える受講者の皆さんを、7グループに分かれて頂きグループワーク。それぞれ持ち寄った事例の中から1事例を選び、グループでアセスメントとケア計画を再検討。で、明日に発表。ってな感じでした。

初心 忘れるべからず

で、講師陣。これも以前から紹介しています通り蒲郡市 鈴木さんをリーダーに松井さんや小林さんら顔見知りの大先輩ばかり。手際良く、順調に一日目の研修を終えました。



081028_150801で、受講者の皆さん。普段から相談支援に従事されている方は少なく、多くの方がヘルパーさんだったり、施設支援者であったりすることもあってか、ストレングス(本人の持つ強み。みたいなもの。)を理解して頂くのに、思った以上に時間を要しました。

更には「100字要約」という「本人の目線で、本人の言葉で、今の本人のある姿を表す」という、今回の研修でも重要課題は 慣れないこともあってか、想像以上に理解して頂けてないように感じています。

まあ、普段、相談支援事業に関わりのない方であるから難しいとは思います。が、先に座学で学ばれてきたこと。もう少し復習してきてくれたら、そんなに手こずることはないような…。そのあたりは明日の発表の後、修正されていくことと思いますが。


でも、この受講者のうちの何人が相談支援に従事されることになるんでしょうか?「経験年数も足りてるから、取れるものは何でも取っておこう!」的な発想で従事されている方はいないと思いますが、出来れば何人かの方が従事して下さると信じたいですね。足りません。相談支援員。




で、明日。午前中に発表をし、午後は「地域自立支援協議会について」というテーマで あらいもフリーディスカッションに、田原市相談支援強化員として参加します。でもまあ、鈴木さん、長坂さんらと一緒なのでフランクに、それでいて熱く 各々の まちの自立支援協議会について語り合いたいと思います〜。(^o^)/

でもね。受講者の皆さんに丁寧に説明するのは当たり前なんだけど、あらいの心の中は『ボクはキチンとこのとおり出来ているか?』と自問自答しながら お話させて頂いておりました。
「初心 忘れるべからず。」じゃなく、「初任 忘れるべからず!」ですよね~!ぷぷぷっ!(えっ?さむい・・・。( ̄Д ̄;;)



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月27日 (月)

井の中の蛙には


本日は東京都へ。品川で開かれた「(仮称)相談支援専門員協会」設立準備会に出席してきました。っていうか、出席してしまいました。ごめんなさい。が、正しいです。あぁ…。(>_<)
会場での あらいを例えるならば、差し詰め「NHK紅白歌合戦」の楽屋に迷い込んだ子羊…。あぁ…。(T_T)



でも、見て下さい!この写真!

井の中の蛙

右から名古屋 鈴木智さん、長野 福岡さん、北海道 門屋さん、滋賀 中島さんの発起人の皆さん。光って見えにくいのは逆光だからではなく、皆さんが持つ「オーラ」が光っているんです。はい。スピリチュアルな世界。
で、更には、左端の方は静岡 上原さん。例の岩手モデルを考案された方。写ってはいませんが、中島さんの隣には厚生労働省 高原専門官。あらいの隣には蒲郡 鈴木さん。後方には埼玉 菊本さん。その他にも全国あちこちから集まっている相談支援専門員の精鋭。
ねっ、こんな方々に囲まれりゃあ迷える子羊にもなるでしょ。



で、設立準備会ということで、門屋さんからの挨拶があり、その後、福岡さんの進行で会議開始。なぜ設立するのか。目的は。対象は。方向性は。等が発起人の中島さんがお話しして下さり、それに対し召集された我らと議論しました。

まだまだ発表出来るものではないのですが、この会は「相談支援事業の基盤整備と体制強化および相談支援専門員のスキルアップ」に重きを置き、地域自立支援協議会を形骸化させることのないよう、情報収集と課題の整理を行い、更に施策提言をし、協議会の円滑な運営していくために設立する。ってことです。




みっちり2時間の議論を経て会議は終了。

いや〜勉強になったぁ〜!でも、あらいの贅沢な時間は まだ終わらない!「昼食を。」ってことで、この発起人の皆さんと洒落た蕎麦屋さんへ。右隣には高原さん、正面には中島さんと鈴木智さん、左には鈴木さんと福岡さん、目の前は「季節のかき揚げ蕎麦」。って感じ。ふふふっ。贅沢。

で、さすが発起人さま方。蕎麦がくるまでも議論。きても議論。すすりながらも議論。このレベルになると ついていくのが「やっと」。でも更にスゴイ!のは、あらいのような小僧の意見も皆さん真剣に耳を傾けて下さるってこと。
想像してみて下さい。あらいが話す。この皆さんが頷く…。
あぁ、神さま。明日も今日以上に頑張ります〜!あ〜ん。(ToT)


で、ズルい あらいは話の合間を縫いながら、高原専門官と中島さんに田原市の実践をベースに、相談支援充実・強化強化事業の今後についてや、相談支援機能強化事業について質問。お二方共これに丁寧に答えて下さいました。

田原市の皆さ〜ん!田原市相談支援充実・強化事業は お褒め頂きましたよ〜!プレゼンから来年度以降の考えに至るまでを、中島さんは「そうあるべき事業ですよね。」って褒め下さいましたよ〜!嬉しかったです〜!(^o^)/




明日から愛知県相談支援従事者 初任者研修が始まります。先にも書きましたが、あらいは お手伝いさせて頂きます。名目は「講師」。

081027_094601今日あらいは「全国」を体感してまいりました。全国地域生活支援ネットワークの端っこ会員として、何度か、この「全国」と関わらせて頂いてはきましたが、「現場」として、一人の「支援者」として全国の動きに参戦するのは初めてです。
こんなところで仕事をさせて頂ける以上、「役不足」であることに変わりありませんが、もう二度と「ガラではない」等という発言は致しません。「井の中の蛙」になることなく、この「全国」と正面から向き合い、精一杯 仕事をしたいと思います。そのためにも明日からの「講師」、しっかりと務めてまいります。
田原市相談支援強化員として恥ずかしくないよう。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月26日 (日)

チーム 工房

チーム 工房

昨晩、豊橋駅前の「行き着けの」焼鳥屋さんに、ふぃ〜る工房スタッフが集結し大宴会を繰り広げました〜!若干 所用で参加出来ない者もいたのは残念でしたが、それはそれ!と割り切り、メチャクチャ盛り上がりました〜!

それにしても。野郎の多いこと。スゲエ笑顔のボンジョビ高柳の後ろに、すこ〜しだけ写っているのも野郎の根木さん…。(-_-#)
以前にも書きましたが、あらいの身長は178cm にも関わらず、野郎スタッフの中では小さいグループ…。昨日も新城 長坂さんから「あらいさんが大きく見えないのが不思議だなぁ〜。(^O^)」と爆笑されてしまいましたぁ。はははっ!

親睦会は結局 三次会まで続き、ようやくお開きに。めでたい報告があり、寂しい報告もありの親睦会ではありましたが、日々 忙がしく時間が過ぎていくのすら分からなくなっていた あらいにとっては、素敵で、有難い仲間との時間になりました。(*^_^*)

帰りの車中、ボンジョビと互いに「楽しかったなぁ〜!」を繰り返し帰宅しました。「チーム工房」の みんな、また やろうな。飲もうな。騒ごうなっ!

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月25日 (土)

なないろ祭

5年前の冬の夜。かみやさんと二人で新城市に行きました。お話をしに。お招き下さったのは、今の「レインボーはうすを実現する会」の皆さんでした。お話を終えた後、長坂さん、小林さんと共に育成会の方々、と『この人も福祉をやるのぉ?』という風体の人。まぁこの方が渡辺さんだったのですが。

その後、渡辺さんはレインボーはうすが立ち上がる直前まで、ふぃ〜る工房を支えて下さり、「晴れて」レインボーはうすが立ち上がった時に、本分を全うするため新城に帰りました。もうその頃は長坂さんも、小林さんも前の職場を退職(勇退)され、間近に迫ったレインボーはうす開所日の準備に奔走してみえました。




そして4年前の秋。レインボーはうすは立ち上がりました。
あらいの大事な人たちを、み〜んな さらっていきました。

今日、そのレインボーはうすで「第4回なないろ祭」が開催されました。で、ふぃ〜る工房は その企画に名を列ねさせて頂きました。午前中に「色あそび」、そして昼に「音あそび」と二コマ。


081025_103301ふぃ〜る工房は、長坂さん、小林さん、渡辺さん。と 各々と一緒に仕事をしたことは多々ありましたが、みんな一緒に!っていうのは初めてで、何だか不思議な感じがしました。何より、長坂さんと あらいは仕事の繋がりよりも早く「音楽」で繋がったにも関わらず、あらいの「音あそび」を見るのが初めてでした。かみやの「色」は何度も体感されているのに。ねっ、何だか不思議でしょ!

なないろ祭


で、あらいは久しぶ りの「音あそび」を、参加して下さった誰よりも楽しみました!これじゃ仕事じゃないっすよね。でもまぁ、やっちゃったわけだしねぇ〜!

081025_12090001司会の渡辺さんが あらいを紹介してから開始って段取りだったのに、あらいは とっとと始めちゃうわ。ようやく渡辺さんが司会に入って説明してくれてるのに、最中 唄い出すわ。朱音さんはタイコそっちのけで急にコーラスを入れてくれるわ。あげく忙しく動き回っていた長坂さんもカホンで参加されるわで、てんやわんやでした!
でも、本当に楽しかったなぁ!面白かったなぁ!やっぱり「音あそび」はいいなぁ!

2時半、かみやさんとスタッフに抱えられるようにして新城市から、レインボーはうすから戻ってまいりました。久しぶりの「音あそび」で、鈍っていた身体が悲鳴をあげバテバテ。帰路は爆睡でした。でも、身体はバテバテですが、心は晴れやかです。久しぶりの音を、大好きな人たちと一緒に楽しめたこと。そして大好きな人たちの記念日にお祝いの歌を唄えたことに、心は晴れやかなんです。

あらためて、レインボーはうすの皆さん、おめでとうございます!

arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金)

叱られるのは覚悟の上!



「叱られた」のではなく、「諭された」です。
ので、いろいろな思いはありますが「削除」です。


こんな あらいのことでも親身になって考え、ご助言下さる方がいます。この思いに応えるためにも削除し、更に頑張ります。



  arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月23日 (木)

ガラではないのですが

ガラではないが

本日午後は「相談支援従事者 初任者研修」の打ち合わせに参加してまいりました。以前から書いていますが、ガラではないのですが講師として。
でもまぁ、講師といっても お手伝い程度。講義自体は蒲郡市支援センター 鈴木さん、豊橋市たまも荘 松井さん、新城市レインボー 小林さんというスペシャルな講師の皆さんが担当されます。から受講者の皆さん、ご安心めされよ〜!


で、お手伝い。っていうのは7人1組のグループワークがあるんですが、その際のアドバイザーみたいな感じ。と、最終プログラムの「自立支援協議会」に関するディスカッションに田原市相談支援強化員として参加すること。

で、このディスカッション。話に参加するメンバーがステキなんすよ。鈴木さんの進行に、北部圏域アドバイザーの長坂さんもオブザーバーとして参加されるんです!あらいから言わせてもらえるのであれば「酒なくっちゃ〜!」って思えちゃうです〜!(*^_^*)




受講者の中には知った顔が大勢みえます。こっ恥ずかしいという気持ちもありますが、逆に皆さんから「あらいと知り合いと思われるのは恥ずかしい。」なんて思われないよう、田原市のメンツにかけても しっかりお手伝い、お話させて頂きます!



  arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最初の一歩

最初の一歩

今朝の朝日新聞5面に「障害者雇用も盛る」の活字が。

厚生労働省は、障害者を初めて雇った中小企業に、100万円の奨励金を出す制度を作る方針。事業費は7億5千万円程度。とのこと。大企業に比べ障害者雇用が遅れている中小企業の「最初の一歩」を後押しするのが狙いだ。とも。

いよいよ障害者自立支援法の「柱の一本」に着手開始か?

ですが、やはりこれは なかなか進まないのでは…。っていうのが実感です。決して批判する訳ではなく、逆に良いことに決まっていますよ。
先の野沢さんとの話の中でも、千葉県差別禁止条例制定に向けての話し合いの場で、中小企業主から「大企業の様に障害者に対し丁寧に仕事を教える人も時間もない。」っていうのがありました。これって本音ですよね。とすると奨励金のような「一時金」ではなく、やはり「恒久的」な保証がないと「毎日を生きていくの必死」な中小企業主の心は動きづらいのではないでしょうか。

この7億5千万円の予算。全国で750箇所分。
志高い中小企業主にとっての「最初の一歩」である この制度。のようですが、厚生労働省にとっても「最初の一歩」であることに「期待大!」ですよね。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

田原ビジョン

昨日の話には続きがあるんです…。


夕方、田原市相談支援受付センターに田原市熱血行政マン柴田さんがみえました。例の田原市相談支援充実・強化事業についての打ち合わせです。まだ実施も決まっていない自治体もある中、田原市では前半戦のマトメと反省、後半戦の方向性、そして全体の総括について話し合いました。

柴田さん、国の緊急対策費である今事業、結果を出さなきゃいけない!事業ということで、ただ ふぃ〜る工房に委託(丸投げの知らんぷり)するのではなく、我らと一緒に考えて下さっています。やはり熱血行政マンです。



と、再度 田原市支援センター野口さん登場。田原市社協 伊藤さん(ワシの法人さん!)と打ち合わせとのこと。で、二人お揃いで相談受付センターへおみえに。で、4人でワイワイガヤガヤ。ふっ、と時計に目をやると もういい時間になっていました。ので…
場所を変えて喉を潤しながら語り合おう!ってことで この写真!


田原ビジョン


で、時間が過ぎていくスピードも分からず、ただただ ひたすら話しました。それぞれの立場から考える田原福祉について。社協さんの役割、支援センターの役割、強化事業の役割、行政の役割を明確に、そして更なる連携のための方策を みんなで考える時間でした。

081021_220401いつものように時間は「あっ!」という間に過ぎ、時計の針は11時過ぎ。それでも語り続ける我ら。既に5時間近く語りっ放し。日中の激務を終えてからの「会議」ですから、力尽きる者も。ステキでしょう。
で、あらいはというと、酔いもあってか、はたまた地声がデカイからなのか、野口さんが連呼する「本人さんのために!」という声が、耳に残りました。ちょっとした耳鳴りも一緒に…。ぷぷぷっ。




愛知県は今、圏域アドバイザーが中心となり「圏域ビジョン」の策定を行っています。と言っても、この東三河南北圏域は盛んでアドバイザーさんは奔走していますが、他圏域はイマイチ盛り上がっていない様子。こんなんも「地域間格差」と呼ぶんでしょうね…。「東三河バンザ~イ!」ですなあ。
で、圏域アドバイザーに いつ「あなたの まちのビジョンは?」と問われても、胸を張って語れる「田原ビジョン」を、昨夜は行政を中心に委託相談支援事業者が協働し土台を作った。そんな夜でした。



  arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火)

「小さな包括」と「大きな包括」

今日の あらいは田原市相談受付センターの当番日。今日も、今日とてネットワークの形成に「せっせ、せっせ」と汗をかかせて頂きました~。


午後、昼休憩を終えるとセンターに人影。『むむっ。怪しい。』と覗き込むと、田原市支援センターの野口さん。午後からの訪問までに時間があったから、とおみえに。ついでにセンターで待ち合わせ。しばらくすると豊橋就業・生活センターの藤田さんが「お疲れさまっす。」とおみえにになり、時間だけつぶして出発。一人ぼっちの あらい。

と、それを見かねてカウンターの向こう8メートルくらいにある田原市地域包括支援センター 中西さんがおみえになる。一枚のチラシを持って。


「知多から学ぶ福祉」
講師 松下典子さん(NPO法人地域福祉サポート知多)

平成20年10月26日(日)午前10時
(詳しくは下記「たはらの福祉情報掲示板」で!

http://blog.canpan.info/taharashakyo/archive/400


で、しばし中西さんと福祉談義。サポ知多さんが行ってきた実践を基に、田原市におけるコミュニティー福祉のあり方というか、考え方というか。

先の知多地域成年後見センター今井さんや、ふわり戸枝さんのコミュニティー福祉の実践を近くでみさせて頂いてきた あらいなりの解釈を、田原市で実践している中西さんとベクトルの方向を合わせた。って感じの中身の濃い話をしていたところ、今度は福祉課 小久保係長がおみえになり「お二人お揃いで~!」と。ん?先週も同じような光景が...。
で、小久保係長、一頻りお話をされると すぐさまお出かけ。お忙しい方ですから。
と、今度は訪問を終えた野口君が訪問先から「帰還」。中西さんとの打ち合わせに参戦。



なんだろう。田原市の福祉を考えた時、我ら障害者支援をする者と、社協さんを中心とした介護保険事業者が各々で各々の「範囲」の中のみで完結する動きをするのは、どうにもロスがあると感じてしまうんですよね。勿論、専門性は違うわけですから、それはそれこそ各々の「範疇」でやる。

だけど!障害者、高齢者、子供である前に「田原市民」であるわけですから、これを一つの方向(同じ考え方)で支援していかなければいけないですよね。で、ないと当事者の皆さんが「行った先で言われることが違う。」ってことで混乱してしまいますもんね。しいて言えば、各々が「小さな包括」田原市理念が「大きな包括」みたいな感じなんですが。


中西さんとの話の中で、知多地域とか東松山市から学ぶべきものは「カタチ」ではなく「ニーズの掘り起こし方」であると思いました。そのためには我ら相談支援専門員が市内を駈けずり周りニーズを掘り起こす。その解決までの段階やら手法を包括センターが多くの市民に「IT」を駆使し啓発する。そして解決までに法的な専門性がある場合には成年後見センターが出動する。
この各々の動きを「田原市自立支援協議会」が「包括」する。

どうっすか!こんなんが田原市福祉の方向性!ってことで。



 arai

| | コメント (6) | トラックバック (0)

神様の御使い

神様の御使い

やはり、あらいは毎日 マジメに頑張っていました。
神様は、あらいの願いを叶えて下さいました。

atelier-feel 「工房一座」ユニフォーム

先ほど、たぶん神様の御使いであろう naitoさんが、田原市相談支援総合受付センターまで届けて下さいました〜!あ〜ん、マジで嬉しいよぉ〜!(ToT)



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月20日 (月)

欲しいモノ

欲しいモノ


神様。

あらいは毎日 頑張っています。マジメに頑張ってます。

ので、ご褒美に これが欲しいです。これ着て来年の「セーフティーネットワーク・フォーラム」の裏方で走り回りたいです。

久々の裏方を これ着て、一緒に「楽しみたい!」です。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月18日 (土)

贅沢な時間

野沢さんが田原市にみえました。本当にみえましたぁ。田原人権ファンクション委員会の皆さんが、奔走し野沢さんを招かれましたぁ。頑張りましたぁ。(T_T)
で、先日も書きましたが、地域生活支援センターcollaboは、強化事業の一環として協力団体に。いわば「怒涛の「権利を学ぶ」シリーズ・番外編!で、あらいは野沢さんの「送迎係」。



昼1時に豊橋駅に野沢さんと待ち合わせ。野沢さんの第一声は「あれ?」。田原市の相談員がお迎えに行くと聞いていたから、あらいがいることにビックリ!で、今の立場・職務を説明すると「あ〜、そうなんですかぁ〜。」と納得。(^O^)

で、田原人権ファンクション委員会の小林さんの送迎車が駅前に到着し乗車。向かうは田原市赤羽根。豊橋市から約1時間…。
わははっ、わははっ!野沢さんに質問し放題の1時間となりました〜!特に、障害者差別禁止条例が全国で唯一 施行されている千葉県の施行から現在までの状況を、事細かに質問させて頂きました。その面倒な質問の一つ一つを丁寧に答えて下さいました。メチャクチャ贅沢な時間でしょ!感謝、感謝の時間でした。



081018_1346011時40分、赤羽根文化会館に到着。控え室で田原市の教育長と挨拶。図々しい あらいは、ここぞとばかりに教育長に顔を売る。
ふっふっふっ…。名前と顔を忘れないよう、近いうちに行きます。( ̄ー+ ̄)ニヤリ。



2時。田原市教育長の挨拶の後、とうとうこの時がきましたぁ!野沢さんが登壇されました。あ〜ん、されましたぁ〜!

野沢さんは、千葉県差別禁止条例が施行されるまでの苦労話から始まり、これをメインに ご自身の経験談を交えながら「障害福祉」という一部の人たちの話ではなく、すべての人が人としていくために大事なもの、それは「人の生きる力」である。と、訥々と話されました。この一言が あらいの胸の奥底まで響きました。


贅沢な時間


会場は、いつものように「野沢ワールド」に引き込まれていきました。会場に詰め掛けた皆さんは、次第に目頭にハンカチをあて涙を拭う方が増えていきました。
そうなんですよね。野沢さんの話って胸に響くんですよね。



4時。野沢さんの「すべての人が暮らしやすいまち」に対する お考えを聴き終えました。田原市民と当事者、行政、事業者がみんなで聴きました。ので、田原市全体で応えていきましょうね。



で、終了と同時にタイトなスケジュールの中で田原市までお越し頂いている野沢さんを、行きと同じく小林さんと送り担当。で、無理を言い鈴木さんにも同乗願い、帰路道中の時間も無駄にすることなく、再度 質問ぜめに。鈴木さんも参戦しているので行き車中よりも盛り上がる。会場では話せなかった「虐待防止法」についての意見(私見)も拝聴出来、メチャクチャ有意義な時間になりました。

しかも!野沢さんには申し訳ないのですが、道中がかなり渋滞していて、予定より相当余分な時間が掛かってしまいました。がっ!あらいにとっては「贅沢な時間」が少し伸び、メチャクチャ嬉しかったりしています。ヽ(´▽`)/




田原人権ファンクションの皆さん、本当にお疲れ様でした。と、ありがとうございました。皆さんのおかげで多くの方が「生きる力」を考える良いきっかけを頂きました。
何のお返しも出来ませんが、あらいごときで出来ますことがありましたら、何なりとお申し付け下さいませませ!
そして素敵な「絵本」作って下さいね。楽しみにしています。

最後に。往復の長い時間、ワガママな あらいのお相手をして下さいました田原人権ファンクション委員会 小林副委員長さま。本当にありがとうございました。これからもお互い良き理解者として、共に田原市福祉増進に寄与してまいりましょうね。で、そこんとこの話を、是非!お酒のある場所でパァーっとやりましょう!



  arai

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年10月17日 (金)

重責

あらいが相談支援専門員として活動を開始してから、早いもので2年が経ちました。多くの先駆者、先輩方から時に厳しく、時に優しく ご指導頂き、何とか、本当に何とかですが、この重い職務を全うすることが出来ています。感謝するばかりであります。


そんな若輩者あらいのもとに、本日2通の依頼書が届きました。

重責


一通は愛知県から。「相談支援従事者研修 講師依頼」。相談支援従事者の資質の向上を目的として、現在開催されている初任者研修のお手伝いです。

もう一通は東三河南部圏域アドバイザー様から。「アドバイザー会議 出席依頼」。アドバイザーの鈴木さんが よんどころない利用から、この会に出席することが叶わないため、暇そうな あらいに「行ってきなさい」というもの。


どちらも愛知県が主催のもの。あらいめが出張る場所ではないのです。本当に。なんせ暴言癖がありますから、あらいには。
が、拒み続ける若輩あらいに、かみやさんや多くの先輩方から「もうアウトプットする時期だ。」と言われ、特に蒲郡の鈴木さんからは「いい加減にしろっ!」と、キツ〜ク叱られ決心しました。
でも何より あらいの心を動かしたのは、田原市福祉課 白井課長から頂いた「ご活躍下さい。」という言葉でした。




今月27日、鈴木さんと一緒に東京へ行ってきます。
相談支援事業の全国組織化に向けた会議「相談支援専門員協会 設立準備会」にオブザーバーとして出席させて頂きます。
発起人には、福岡寿さんや中島秀夫さん、門屋充郎さん、そして愛知県リハセン鈴木智敦さんというビッグネームが。更には、当然、厚労省 高原専門官の名もあります。

で、この発起人からお声がかかった都道府県の代表が集う準備会に、愛知県からは蒲郡市障がい者支援センター鈴木センター長が選出されたのです。
マジな話。エライことになるのが必至な準備会!でしょ。エライことになることが必至の協会設立!でしょ。あらいは、エライとこに顔を出させて頂くことになりました。




「前へ!前へ!」。あらいは着実に、一歩ずつ、着実に進んで行きます。この重責に押し潰されることなく、力強く進んで行きますので、ご支援のほど、よろしくお願い致します。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

報告会

夜8時。あらいは小坂井町にある小さな居酒屋さんへ。
今夜は小坂井町自立支援協議会事務局メンバー9名が「全員集合」し、報告会であります。報告の内容は、というと、先にも投稿した小坂井町自立支援協議会会長の結婚報告であります〜!めでたや、めでたや!

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2008/10/post-b3ea.html#comments

報告会

時々 有志で飲むことはあるのですが、全員集合は初めてだったです。ので、開始当初は「手探り」での話になりましたが、お酒の力を借り、周りメンバーの気遣いを感じながら少し、また少しと打ち解けていきました。

孤独になりがちな相談事業でありますが、こういった席だから言える悩み等もたくさん聞け、本当に良い時間が過ぎました。そしてケア会議やケース会議を積み重ね、自立支援協議会メンバーが意思の統一が出来ることが大事だとも思いました。




こんな思いを持つことが出来た素敵な報告会でありました。
お二人とも末永くお幸せに。

で、先ほど帰宅。昨晩 寝不足の あらいは、とっとと寝ます。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月16日 (木)

野沢和弘さま in たはら



すべての人が暮らしやすいまちに


基調講演
「障害者差別をなくすための千葉県条例からみえてくること」

講師 野沢和弘さま

平成20年10月18日(土)午後2時
田原市赤羽根文化会館 文化ホール

主催 田原人権ファンクション委員会
協力 地域生活支援センター collabo
    (田原市相談支援強化事業)


いよいよ!いよいよみえます。野沢和弘さん。「障害者権利」、「差別禁止条例」の野沢さん!あ~ん、野沢さん!
あらいは田原市相談支援強化員として「協力」させて頂いております。明日は田原人権ファンクションの小林さんと共に「送迎担当」を仰せつかっております!滞ることなく、この重責を果たしたいと思います。

ちゅうことで、お申し込みのお済みでない方は、今すぐ!
「2008.10.18 nozawa.pdf」をダウンロード



それにしても、今年の田原市。スゲエ!ですよね!山口さん、優さん、鈴木さん、今井さん、そして野沢さん。これで田原市が「共生」に向かわないのだとしたら、我ら支援者は「無能」の烙印を押されてしまう...。あぁ、神様...。どうか田原市の支援者「全員」が、この野沢さんの講演を拝聴下さいますように。



 arai 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジョセさんとパイルさん


今夜は知立市へ。珍しいでしょ、知立市なんて。何でかは、来年1月31日、2月1日の2日間 行われる「セーフティネットワーク・フォーラム」会議でございます!災害時の備えを考えつつ、その際に支援者は何をすべきか。を考える会議の4回目。
を、会場下見を兼ね知立市。ってことなんです〜。

で、議題はフォーラム講師とプログラムの決定。と予算。チラシ案と資料集について。そして会場下見をしました。会議も回を重ねたおかげもあり、議事は順調に進みま081015_211101した。
で、会場は「知立市・パティオ池鯉鮒」。見て下さい!この荘厳な作り!まるで「オペラ座」のようなゴージャスな作り。 naito さん。これが我らの次なる戦場でございます!




で、この会議は回を重ねるごとに思いを同じくする方が、一人、また一人と参加されます。
今日は半田市社協 地域包括センター 前山さんが初参加。
この方は「知多地域成年後見センター」設立のため西へ東へ奔走、尽力された素敵な方。あらいごときが気軽に話かけてはいけない お方なのですが、何度かお会いしているおかげで気さくに話かけて下さいました〜!ありがたや、ありがたや〜。

で、この前山さん。とえださんとは学生時代からの お付き合いをされてみえる方。で、何よりの驚きは とえださんと誕生日が一緒。そして その誕生日が今日(正確には昨日)なんですぅ〜!いや〜、偶然とはいいづらい「縁」を感じますよね〜。

で、とえださんから前山さんに「あっ、そうそう○○内股君が田原市福祉課で、あらいさんと仕事をしてるんですよ〜!笑えるでしょ!」って話されました。大ビックリのパイルさんこと前山さん。

ジョセさんとパイルさん


田原市 ○○内股さん。思い出しましたか?
前山さん、日福大学の寮時代の「パイルドライバー」さんですよぉ〜!ちなみに奥に写っているのはジョセ○оー○さんですよぉ〜!あっ、○○内股さん。ジョセさんからの伝言。「近いうちにパイルさんと田原市に行くから〜。ふっふっふっ。」とのこと。
この話を笑える人は、限定されますよね。ぷぷぷっ!





で、9時45分。会議は終了。県内あちこちから集ったメンバーは、各々のまちに帰って行きました。

で、あらいの愛車の前を先導しながら走る車が一台。「今夜、知立市で会議すっから、必ず来てや〜!」と昼間に電話した「大村ひであき代議士」秘書の近藤さん。東三河障がい福祉研究会 顧問の近藤さんです。知立市長選挙が間近という超多忙な中、時間を割いて駆けつけて下さいました。感謝、感謝でございます。
「忙しいのに、何しに来たの〜?」と あらいが声をかけると、「あんたが来いって言ったじゃないですか〜!」と、いつもの笑顔。親父(大村代議士)同様、福祉に熱い方でございます。


で、近藤さんの車を追いかけ、着いた先は地元 豊橋市。ふぃ〜る工房近くの焼鳥屋さん。近藤家も近い場所。ここなら歩いて帰れるもんねぇ!久しぶりに会ったということもあり、あれこれ話をしました。相変わらず福祉にも、政治にも、そして生き方にも厳しく、熱い思いを語ってくれました。勿論、バカっ話が大半でしたがねぇ!


で、近藤さんと かみやさんは帰宅され、あらいは一人寂しく本部におります。やり残した残務処理。ですが、今日も一日 充実していたという実感と、まだまだヤレル!という思いで、この時間でも目が冴え冴えの あらいでございます〜!



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月15日 (水)

「気ぃつけなはれやぁ!」

「気ぃつけなはれやぁ!」

「無糖」と「糖類0」は違います…。飲んでビックリ…。甘い…。

皆さん!気ぃつけなはれやぁ〜!

arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月14日 (火)

ネットワーク形成の場

本日午前中は、田原市自立支援協議会 運営会議でした。

福祉課から第2期障害福祉計画についての話。続いて田原市には2つある専門部会「障害者支援部会(就学検討会)」を田原市支援センター光部さんから、「就労検討会」を田原授産所 鎌田さんから、現在までの経過報告。続いて田原市相談支援充実・強化事業の東松山市視察について collabo あらいが報告。最後に圏域ビジョンについての説明をアドバイザー鈴木さんが話され、予定していた議事は滞りなく終了しました。



で、田原市運営会議は閉会前に各事業所からトピックスなんぞを発表しています。忙しい中、せっかく会議にみえたのですから、何かしらお話しして頂きたいという思いから。
ここで次回の事例検討に繋がる方や課題点・問題点が浮かび上がることが良くあるんです。実は。『事例であげるほどでは…』『わざわざ手を挙げてまで…』って思われちゃうこともありますからねぇ。

で、今日も何件かあがる。対応としては「委託相談支援員が巡回する。」ってことに。先ずは「ワシの法人」こと田原市社協 伊藤さんが対応することに。早い!否、速い!素晴らしい!

と、あらい、圏域アドバイザー鈴木さんから「愛知県差別禁止条例」「障害者虐待防止法」の制定が現実味をおびてきた現状、相談支援専門員のレベルアップと自立支援協議会での対処について、ご意見申し上げさせて頂きました。
田原市は、いつ施行されても本人さんが混乱されないよう、早々に事務局で勉強会を開催することにしました。これもまた速い!

何だか良いでしょ〜!このスピード感。この連携。素敵でしょ。




で、あらいは午後も田原市相談受付センターに入っておりました。と、3時過ぎ、田原市支援センターの野口さんがみえ意見交換。好青年を絵に描いたような彼は、マジメに田原市福祉を語っていました。あらいもつられて「おう!おう!」と返事。良い雰囲気。
と、今度は田原市成年後見センターの岩瀬さんがおみえに。先のゼミナールでは大変お世話になりました。で、来月の東松山市視察にも参加して頂けます。お忙しいのに ありがたや〜。でございます。

ネットワーク形成の場


で、三人で午前中の運営会議にも話があった「後見センターの有効活用」について語りあっていたところに、今度はナント!田原市福祉課 熱血行政マンがスペシャルな笑顔で「何の悪巧みですかぁ〜!」と。

で、今度は4人で田原市福祉の方向性やら、自立支援協議会についてやら、ワシの法人のプライバシーに関わる問題に至るまで、熱く!熱く!語り合いました〜。この田原福祉センターに設けられた相談受付センター。ご本人やご家族の皆さんのために設置されたことは間違いないのですが、こうして我ら支援者が集い、語り、ネットワークを形成する場としても活用され始めております。



で、写真は、噂の「あの方」の帰りをを待ちわびている我ら4人。わははっ、わははっ!で、ございます~!



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

アコースティックな調

cafe神楽で油を売ってると、ひょっこり じょ〜が 遊びにきてくれました。ハニーとお友達と三人で。どこかの帰りとのこと。「どこか」は聞いたんだけど、キレイさっぱり忘れてしまいました…。あぁ、ダメな わたし。

で、マジで しばらく会ってなかったんで、お互いの近況報告。
で、マジで しばらく「一緒に演ってないんで、演らないとヤバイなぁ。」と。演れてないのは、お互いに「お前さんが忙しいからだーっ!」と、罵りあう。
で、こんなことでモメテも大人気ない。ということで…。

アコースティックな調


11月8日(土)19時

cafe神楽「夕暮れどきライブ」



じょ〜とは夏の終わり頃からマジでタイミングが合わず、あらい単独のライブが続いていて「解散しちゃったのぉ?」と噂されておりました「あらじょ〜」。そんなチンケな噂話を吹き飛ばすべく、久々に蒲郡竹島に見参っ!

基本「自分大好き!」な二人が織りなすアコースティックな調
お時間の ございます方は ぜひ「蒲郡市竹島まで車を走らせて」みませんか。損はさせませんっ!



  arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

千客万来

秋晴れの良き日、絶好の行楽日和ですねぇ〜!しかも、世の中は3連休ということですから、ご家族でおみえの方が多いです。

千客万来


で、ここ蒲郡市竹島にも、わんさかと人が詰め掛けてみえ、おかげさまで「cafe神楽」にも、お客様がお越し下さっております。正に「千客万来」!ありがたや、ありがたやでございます。m(_ _)m


仕事帰りに チョロッと寄ってみたら、てんやわんやの状態で急遽「洗い場」に駆り出され、汗をカキカキ頑張りましたぁ。
あらいも まだまだ「使えるぞ!」と、アピールしましたぁ。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

「感じたことを、感じたままに」

昨晩のつづき。
11時半、朱音さん、渡辺さんが帰られた後、あらいもサンダーバードに救出され帰宅しました…。「またかっ!(-_-#)」とお思いでしょう…。またです…。あぁ…。(>_<)
で、超多忙の毎日で、お疲れの様子にも関わらず、長坂さんはサンダーバードが到着するまで、最後まで あらいの相手をして下さいました。感謝、感謝でございます。

帰り際、長坂さんが言われた「圏域を越えて考える問題もある。が、圏域の中で考えなければいけない問題もある。」という言葉が、耳に残り、胸に刺さりました。また勉強させて頂きました。重ねて感謝の新城の夜長でございました。




081011_115001_2で、あらいは昨晩、愛車にて新城レインボーはうすさんへお邪魔しました。ので、愛車は一晩 レストランバーで寂しくお泊り…。おいてけぼり…。ごめんね。
ちゅうことで、あらいは今日午後から休みを頂き、萌と一緒に飯田線に乗り込み「秋」を感じながら、のんびりと、ゆっくりと新城で寂しく あらいの到着を待ちわびる愛車のもとへ向かいました。




最寄りの駅で下り、萌と手をつないで、のんびりと、ゆっくりと歩いていきました。

天気は快晴!空は真っ青。見渡す景色は たわわに実った稲穂で黄金色に。山は緑深く、時折 目に飛び込む秋桜の鮮やかなピンク。
風は そよ風。そよそよと吹く風に黄金色が揺れる。そして、更に その そよ風は みどりの香りと、稲刈りを終え耕し終えた田んぼの土の香りを運んでくる。

萌は大ハシャギで走り回り、初めての「自然」を体感しました。

「感じたことを、感じたままに」


ふぃ〜る工房の理念は「空の色を感じ、土の香りを感じ、森の奏でる音を感じる。感じたままを、感じたままに。」です。
忘れてはいけない、忘れることのない この ふぃ~る工房の理念が、新城にありました。



偶然とはいえ、素敵な時間を過ごすことが出来ました。長坂さんと渡辺さん、レインボーはうすの皆さん、そして新城の自然に感謝しつつ、我が家へと車を走らせました。一晩 置いてきぼりにしてしまった愛車に詫びを入れながら。



  arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

立派になられた。

昨晩、深夜に至るまでボンジョビ高柳と「焼肉キャンプ」を繰り広げ、少々お酒が抜けずの出勤となった今日ですが、「今日も今日とて」飲み更けてしまいました。あぁ、ダメな あらい…。でも!今日は仕方ないんです!そ〜なんです!(川平慈英風に)

理由は。新城に行ってたから〜!レインボーはうすの「4周年なないろ祭」に参戦させて頂くことになっているから〜!です。
あらいは、音あそびで参戦します。ギターを引っ提げ新城で唄います。で、あらい一人では心もとないため、応援に「朱音」さんが。朱音さんはレインボーはうすのイメージ曲を手掛けたバンドさん。ステキなバンドさんですよ。一頻り打合せをした後、フリートーク。気さくなステキな二人でした。



で、打合せ終了後、長坂さんと お話をしました。いつも思いますが、贅沢な時間。圏域アドバイザー独り占めです!

と、見馴れた顔が。というか頭が…。そう、渡辺君です。
ご存じの方も多いと思いますが、レインボーはうすが立ち上がる直前まで ふぃ〜る工房を支えてくれたスタッフ。新城に勤めるようになっても ふぃ〜る工房「MATSURI組」のメンバー。



久しぶりに顔を合わせた渡辺君は「ご無沙汰で〜す!」と。『ご無沙汰だとーっ!「また連絡しますから飲んで下さいよ〜!」っていうから、それ以来ずーっと待ってるっちゅうねんっ!』って思う気持ちをグッと抑え「ええんよ、ええんよ。」と伝えました…。(-_-#)

で、せっかくだから!ってことで、長坂さんに無理を聞き入れて頂き、いつもの洒落たバーへ、長坂さん、朱音さんと渡辺君と食事(飲み)に行きましたぁ!
音楽ネタであったり、福祉ネタであったり、賑やかに楽しい時間を過ごしました。福祉ネタ以外で こんなに盛り上がったことは、ここ最近はないなぁ。って思います。



立派になられた


で、目の前で、気を使いながらジョーク混じりに あれこれ話をしている渡辺君に気付く。まぁ、元々 気ぃ使いの渡辺君であるので、これは別段の問題ではないのですが。
問題は話の内容。そして話の質。的確であるのに加え、自信に満ちあふれて話をしている。から、伝わる。本気で本人の「思いを叶えるのだ!」という気持ちが伝わる。

『苦労したんだろう。』『頑張ってきたんだろう。』『鍛えてもらったんだろう。』と、思った瞬間、何だか涙腺が壊れそうになる自分に気付きました。



10時過ぎ、渡辺君は帰路に着きました。ここんとこ早朝から深夜まで現場にいて寝不足とのこと。なのに、こんな時間まで暇な あらいの相手をしてくれました。
「じゃ、お先に。あらいさん、また ゆっくり飲みましょう!」と笑顔で渡辺君は帰って行きました。あらいは無意識でしたが「ありがとうございました。またよろしくお願いします。」と頭を下げていました。「立派になられた。」と感じました。

もう「渡辺君」とは言えません。「渡辺さん」だ。と思いました。



今月25日(土)は、新城レインボーはうすへお越し下さいませ。



  arai

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年10月 8日 (水)

匠技伝承。

皆さん、お待ちかね。久しぶりの「art camp」は、
「第4回くらふとフェア蒲郡 2008」にて、3年連続での開催となります〜。ありがたや〜!です。

081008_160601で、「くらふとフェア」。っていうのは、「匠技伝承」をメインテーマに「素材の持ち味を活かした人の手によるモノづくりのことで、そのように作られるモノを展示・即売する場が「くらふとフェア」です。」と広報されております。


あらいは過去4回共にお邪魔させていますが、だだっ広い会場を、所狭しと埋め尽くすクラフトマンの数には圧倒されますよ。マジで!
で、今年はナント!231ブース!おっタマゲ!でしょ。

で、時は、11月1日(土)・2日(日)。
会場は、蒲郡市海陽多目的 広場。でございます〜。

で、「art camp」は、と申しますと、2日の午後1時からです!
この「art camp」は、正に「障害の有無に関わらず」というか、障害のある方と一緒に一般の方、チビちゃんが多数参加して下さいます。毎年毎年その姿を見る度に「アートに関しては援助者も非援助者もなく、共に楽しむ空間を作ることが出来る。」と感じます。「共生」ですよね。

匠技伝承。


で、このように立派なチラシに昨年の様子を写真付きで ご紹介して頂いております。重ね重ね感謝、感謝でございます〜!で、当然!と申しましょうか「cafe神楽」も出店いたします。昨年同様「甘味屋」として皆さんのお越しをお待ち申し上げます。



皆さん、今すぐ予定表に「11月1日・2日は蒲郡くらふとフェアへ!」と記載して下さいませ!損はさせしまへんでぇ〜!



  arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

東松山市視察


ふぃ〜る工房 地域生活支援センター collabo は、今年度「田原市相談支援充実・強化事業」の委託を請けており、ということで、あらいは田原市相談支援強化員を名乗らせて頂いておりますことは、皆さん ご承知のことと思います。

で、あらいは、この充実・強化事業を請けるにあたり2つの企画を提案し採択して頂きましました。



Cimg2691一つは、障害福祉先駆者の方々に田原市へお越し頂き、ご講演頂く「田原ゼミナール」の開催。おかげさまで4回を終えました。
(過去の様子は、ふぃ~る工房ホームページ
http://www.atelier-feel.com/ 
「田原ゼミナール」コーナーに写真をアップしてます!)

もう一つは、田原市の福祉増進に寄与する者が協働をテーマに「福祉先進市 東松山市 視察」に出向き、新たな田原市福祉を創造する。という2つを企画書に盛り込みプレゼン致しました。



ちゅうことで。行ってきま〜す!東松山市へ!
曽根さんと山口さんの住むまちへ!わ~い!(*゚▽゚)ノ



11月10日〜11日の2日間をかけ、当事者3名、民生員1名、福祉課4名、教育委員会2名、社協4名、 相談支援専門員はじめ福祉従事者等の総勢24名で、福祉「パンドラの箱」を開けに行きます!

で、田原市福祉が決して劣っているわけではなく、東松山市の実践の中でも田原市として「活用、運用」出来そうなモノをパクり(表現がゲスだなぁ…)に。で、田原市が出来ていなかったモノがあれば「誰かの責任」にするのではなく、当事者、事業者、行政が「協働」し、田原市オリジナルを創造する。
そんな企画なのでございます〜。いいでしょ!ステキでしょ!



午前中、田原市総合受付センターで熱血行政マン柴田さんと打合せ。そこに田原市社協相談支援専門員 伊藤さん(通称 ワシの法人) も集って下さり、簡単に視察行程なんかを確認。

せっかくなんで、愛知県差別禁止条例や障害者虐待防止法に関しての意見交換をしました。勢いあまった我らは、「田原市福祉の今後」みたいなデカいテーマについても、語り合っちゃいました〜!イヤ〜、すぐ会議が出来る環境っていいなぁ〜。
まぁ、欲を言わせてもらえれば、我らの視界の範囲に成年後見センターも地域包括支援センターも入っていたのになぁ…。ってことくらい。このあたりの問題も、遠い未来の話ではなく、近い将来には解決しちゃうんだろうなぁ〜。って思える田原市福祉はステキ!だぁ〜。



ってことで。あらいめは今年度3回目となる曽根さん、4回目となる山口さんとの お目通し!
今から期待で胸がイッパイでございます〜!



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金木犀


今年も庭の金木犀が香り始めました。甘い香り。亡くなった親父が こよなく愛した香りです。

この香りで あらいは秋を感じます。

arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

末永く

本日は、小坂井町障害福祉にとってメチャクチャ幸せな一日でございました。その小坂井町の一大事に、あらいは、自立支援協議会事務局メンバー(通称ゴレンジャー)と共に、お二人に内緒で、勝手に押し掛け、お祝いしてまいりました〜!マジで本人さんにも、ご親族にも内緒で。ヤバイっすよね!普通。

キャプテン taizoの挨拶をきっかけに あらいは歌をプレゼント。曲間にメンバーがそれぞれ お祝いの言葉を送りました。



末永く


久しぶりに結婚式で唄わせて頂きました。いつものことながら、目の前にカメラの列が出来ると こっ恥ずかしいですね。まして、新郎新婦が後ろに来て下さるもんだから。
丸きり内緒だったから、『ひょっとして、新婦さんは怒っているんじゃないだろうか...。』って思っていた あらい。唄中は後ろを振り返る勇気がなく、めちゃビビッていましたが。

でも、この笑顔を見ると、幸せのお裾分けを頂いた。そんな気持ちになります。

本当におめでとうございます。末永く お幸せに。
そして これからも よろしくお願いします。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

思い立ったが吉日

「気になって夜も寝られない。」なんてことになったら大変。もしくは「どうせ寝られないなら。」ってことで、名古屋にいる鈴木あきのり県議会議員さまに電話。「ひま?」って。暇な訳がない。が、敵もさる者。「ひま!」って。わははっ、わははっ!良き親友!で、「今晩よろしく!」ってことに。

で、せっかくの機会なんで蒲郡の鈴木さんにも電話。「集合で〜す!」って。何事も行動あるのみ!思い立ったが吉日!ですよね。皆さん。へへへっ。

思い立ったが吉日


で、今夜は聖地でも、いつもの焼き鳥屋でもなく、シャレたレストランバーに集合。じっくり話がしたいっちゅうことで静かなお店。


で、内容。は、まだまだ発表できません。が、我らが思う以上に 鈴木あきのり県議会議員は福祉に精通していました。「こんなこと半端な福祉従事者なら知らないぞ。」って内容を進言し、見事 条例の文言に。中には「地域自立支援協議会」や「相談支援専門員」って言葉がちりばめられています。これで更に「地域自立支援協議会」の役割が明確になり、「相談支援専門員の責任」が明確になりました。

各自治体は、自立支援協議会の運営を「一から」考えないとヤバイことになるかも~。ですよ。そしてあきのり県議。この条例にかける熱い思いを語ってくれました。というか、障害福祉に関する思いという方が正しいですね。その熱い思いを受け止めてくれる「先輩」が県議会にみえるようです。良き理解者ですよね。


それにしても。今夜の話が公になった日には、度肝を抜かれること間違いなし!皆さん、こうご期待!

arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月 3日 (金)

理想と現実の狭間で

理想と現実の狭間で

以前から ご紹介させて頂いている「愛知県版差別禁止条例」。議会提案する際の原案がまとまり、名称も民主党案ですが決まりました。

「障害のある人の権利を保障し差別を禁止する県条例」

近々、自民党県議団との交渉に入るとのこと。いよいよ現実味を帯びてきました。って感じですね。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20081003/CK2008100302000044.html

で、中身ですが。障害者差別で基本的な定義として よく言われる「合理的配慮」も しっかり盛り込まれています。当たり前ですが。そして、障害のある児童が望まない学校への就学を強要されたり、障害を理由に住居賃貸を拒否することも。
かなり「突っ込んだなぁ〜!」って気がしますよね。

が、片方で。予算的な問題が。この「差別」を確認したら「市町村が設置している相談支援専門員が対応する。」的なことが書かれています。が、ちょっと待って!ですよね。



相談支援事業は、各自治体で県から指定を受けた事業所に対し、委託契約を結び任意で行われています。勿論、委託費は全額自治体が負担。ので、この委託費も自治体で まちまち。
とすると、何の予算措置もないまま愛知県が各市町に対して「お願いね~。やってねぇ〜!」とか言ってきちゃった日にぁ、いくら大人しい自治体だって「ふざけないでよぉーっ!」ってことになるような気がしますが。
とはいえ、障害福祉に精通している あきのり県議。何らかのお考えがあると思いますが。このあたりは「要チェック!」です!

それと、やはりというか相談支援専門員の「身分保証」みたいなものが重要ですよね。だって「あそこで差別が行われています〜!」って通報があった場合、差別した側が認めないとして我らが踏み込んで良いものか?良いとしても、どこまで認められるのか?


まだまだ問題は山積ではありますが、一つ一つ丁寧に解決し、障害のある方の「権利」を確固たるものにしていきたいですよね。





で、同じ新聞に「知多の小学校校長が自閉症を理由に入学を拒否した。」との記事がありました。「受け入れの体制が整っていないから特別支援学校へ。」と仰ったそうです。

「アウトーッ!(#`Д´)」ですから〜。

だいたい、入学に関する問題を学校長が単独で決めていいはずがないっ!ですよね。こんなん認めちゃったら「教育委員会なんて要らねぇ〜。」って話しになりますよね。まぁ、どこの自立支援協議会に出ても、教育というか学校というか先生の問題があがります。決して「悪」だと言ってるんではなく、連携の取り方であるとか、相互理解であるとかが課題にあがります。




次回の国会には必ずや上程されるであろう「障害者虐待防止法案」同様、障害のある方の「権利」に関する法制度が整備されつつあるよう感じます。
今こそ障害のある方と ご家族、そして我ら支援者を含めた関係者は、真剣に「権利」について考えませんか。勉強しませんか。

あらいも近々 あきのり県議と飲みながら、この件、話します。
そこでこの理想と現実の狭間で感じるモヤモヤを解消します。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 2日 (木)

心惹かれる

今朝のスポーツ紙は どこも「清原引退」一色。スゴいもの。清原ファンの あらいとしては、何とも表現しづらい記事でございます。
「無冠の帝王」と呼ばれたオリックスバファローズの清原選手。輝かしい記録の持ち主ですが、ここ数年はケガに悩まされ、昨年は一軍登録さえされることはありませんでした。なのに この扱い。この人気。


試合前、一足先に監督辞任を発表した 王監督から花束を手渡され、子どものように泣きじゃくる清原選手。球場には親友 桑田さんや阪神 金本選手がスーツ姿で観戦。一際 目を引いたのが貴賓席にいた大リーガーのイチロー選手は黒スーツに黒ネクタイという正装で、清原選手がバッターボックスに入ると立ち上がり見守る姿が。

試合終了後には清原選手が「アニキ」と慕う長渕さんがタンクトップにサングラスという、これまた正装に黒いギターを引っ提げて登場。清原選手の入場テーマ曲「とんぼ」を熱唱。長渕さん、この一曲のために前日 3時間のリハーサルを行ったそうです。気持ちが伝わるエピソードですよね。




みんな清原選手に惹かれます。理由は「フルスイング」だと思います。「ホームランか。三振か。」という、小細工なしの真っ向勝負に心惹かれるのだと思います。

心惹かれる理由


見て下さい。この体がネジ切れんばかりの このスイング。人生最後の打席でも小細工なしのフルスイングに、あらいは泣きました。かっこ良過ぎです。



23年間の選手生活を終えた清原選手。まだ41歳。今はゆっくり休んで下さい。けど、まだまだ これから人生は長いです。第二の人生、自分自身とご家族のために、しっかり楽しんで下さいませ。長い間お疲れ様でした。ありがとうございました。



  arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水)

お膝元

本日午後から蒲郡市自立支援協議会 個別会議に参加しました。今年度に入って4回目という蒲郡市。今日、強く感じたことは「成熟してきたなぁ。圏域アドバイザーの お膝元、さすがだなぁ。」ってことです。


何が?は。一番に感じることは、事務局(蒲郡市は蒲郡市障がい者支援センターが担当)が しっかり機能しているってこと。

事前のケース周知は勿論、当日の進行から役割分担。そして上がってくるケースは臨機応変に関係事業に参加してもらい、必要とあらば ご本人にも同席して頂き「本音」を語ってもらう。

更に。「成熟」と感じるのは、相談支援専門員である鈴木さんからあがってくるケースだけではなく、構成メンバーからのケースがあがり始めていることなんです。これって最近よく耳にする「相談支援に何を相談していいのかが分からない。」「自立支援協議会で何を話し合えばいいのかが分からない。」って言われる問題が、ある意味 解決されつつある。ってことじゃないですかね。

これって やっぱりスゲェ!ことですよねぇ。




それでも鈴木さん、あちこちへ走り回り「相談支援専門員とは何ぞや!」「自立支援協議会とは何ぞや!」を勉強してみえます。暇な あらいも着いて回り、一緒に勉強させて頂いております。だって「これでヨシ!」なんて思っちゃったら、そこで終わり。ですもんね。刻一刻と変化していく福祉施策に「取り残されちゃう」もんね。前進あるのみ!ですよね。



東三河南部圏域4市1町の「地域自立支援協議会」の運営を指南する圏域アドバイザーの鈴木さん。さすが!としか言い様がない会議でした。



  arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »