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2008年12月

2008年12月31日 (水)

大晦日に思う '08


今年も残すところ あと8時間あまりとなりました。本当に慌ただしい毎日の繰り返しだった一年が、もうすぐ終わろうとしています。つい先ほども東三河障がい福祉研究会 代表 鈴木さん(蒲郡市障がい者支援センター長)から、丁寧なご挨拶電話を頂きました。こちらから入れなきゃいけないのに。あぁ、またやってしまった・・・。ドジ・・・。(;´д`)トホホ…
鈴木さま「こちらこそ、お世話になりました。感謝です。」



Dsc_0012999 で、あらいは、ふぃ〜る工房「地域生活支援センターcollabo」の相談支援専門員としての活動を昨年10月より開始しました。活動を開始する前は ある程度の自信と目的が明確にありました。全国ネットの先駆者から、しっかりと魂を注入され、レクチャーを受けてきた。という思い、それがそのまま「ヤル気」となり事業開始を待ちわびていました。

が、実際に業務が開始されると想像以上の職責と激務に、自身の考えの甘さに打ちひしがれたこと。つい昨日のように鮮明に覚えています。


年度が変わり、あらいの職責は更に重責化していきました。小坂井町と田原市の事務局としての活動が始まりました。特筆するのは、今年 あらいは「田原市相談支援充実・強化員」を拝命しました。正直『あらいごときで大丈夫だろうか?』という思いがありました。が、この不安はすぐに解消されました。

Ca390105理由は7月に発足した「田原市自立支援協議会」です。この「事務局」メンバーとの活動が、あらいの チンケな不安を吹き飛ばしてくれました。「一緒に!」とメンバーは思っている気持ちが、ひしひしと伝わりました。田原市自立支援協議会は、福祉課を中心にした事務局が、しっかりとした連携をもとに機能し初めました。本当に本当に感謝です。



081029_142220 もう一つ。あらいは今年「相談支援従事者現任研修」を受講することが出来ました。そして「初任者研修」の講師をさせて頂くことが出来ました。相談支援の国研修を受講された講師の皆さんから、相談支援の高みを学び、そして これから良き仲間、良きライバルとなる相談支援員の皆さんと関わることで、この職責を再確認することが出来ました。

来年早々、あらいは東京に行きます以前からご紹介させて頂いています「日本相談支援専門員協会」の設立集会に参加させて頂けます。ありがたいです。更なる高みを目指します。



相談支援専門員として走った今年。ですが毎年、年の瀬、大晦日に思うことがあります。『あらいは今年一年を全力で走りきったか?』ってこと。
そして必ず『まだまだ走れたのでは…。』と思います。
来年、あらいは こんな自問自答をしなくても、自信満々で大晦日を迎えられるよう目一杯 走りたいと思います。否、走ります。



年の瀬に思う



今年も一年、この「少年老いやすく学成りがたし」を最後まで お付き合い下さり、誠にありがとうございます。年が明け、急激に あらいが大人になるとは考えづらいことから、来年も皆さんには ご心配ご迷惑をおかけするかと思いますが、それもこれも ひっくるめ あらいをご支援下さいますよう、よろしくお願い致します。
では皆さん、良いお年をお迎え下さい。また来年。



arai

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2008年12月30日 (火)

強い気持ちの持ち主

昨晩は、お伝えしました通り豊橋市にある地域支援事業所の「すたぁと」のスタッフさんらと忘年会。今年は本当に お世話になりました。感謝です。

8時に会場入り。お二人の女性スタッフさんが既にスタンバイ。この お二人。あらい今年最大のピンチを救って下さった女神様。「私たちも背中に「女」背負って頑張るもんねぇ!」と豪語されたステキな女神様でございます。感謝、感謝。今年一年の出来事を、あれこれ話したり、来年の豊富を語り合ったり。ベテランの お二人ですので目標の質が高いんです。聞いてる あらいまで嬉しくなりました。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2008/06/post_4797.html#comments


で、随分 遅れて若手 相談支援専門員の幸太さんの登場。年末の仕事量に忙殺されそうな中、駆け付けて下さいました。くどいようですが感謝、感謝。
で、すたぁとの相談支援事業参入は今年度から。ヤル気十分な若者は今夏、鈴木圏域バイザーが圏域の委託相談支援専門員を対象にした企画「東松山市視察」に、「どうか参加させて!」と同行された方。それを快く受けた鈴木さんもステキ!

そうですよね。相談をしたいと思う方にとっては委託も指定も関係ないですから、共に高みを目指すというのは当たり前ですもんね。現に彼は「バス移動の長い道中、隣に座った松井さん(あらいも尊敬する珠藻荘の)を一人占め出来て、あれこれ質問出来ました!」と嬉しそうに話してくれました。その顔が、なんともステキでした。


気持ちの強い支援者


深夜一時、宴は終了。店を出て、それぞれお迎えの手配中。
それにしても良く語り合いました。在宅支援の中でも家事援助の重要性を再確認することが出来ました。そして、この気持ちの強い相談支援専門員が、市内を所狭しと走り回るのを一日も早くみたいです。あらいも彼に負けないよう、頑張るぞ!と思える、そんな宴でした。

すたぁとの皆さん。本当に今年一年お世話になりました。来年も必ずお世話になると思います。否、なります。ので、来年も よろしくお願いします。



 arai

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2008年12月29日 (月)

ライブな忘年会

例年の事ながら師走の酒量は半端なく増える。当たり前ですが忘年会があるからです。1日2本という日もあったりして『こんなに友人がいたのかぁ。』と気付かされます。ありがたや、ありがたや。です。

ですが、今年はメチャクチャ多い!例年の比じゃなく多い!理由は仲間が増えたから。当たり前の答えですが、そういうことなのですわ。昨日は、今年 大変お世話になった介護保険事業所の社長さんに声をかけて頂き、厚かましく忘年会に参加。明日は、こちらも大変お世話になった豊橋市の地域生活支援センターすたぁとさんのスタッフと忘年会。まぁ、こちらは夏に飲み会の話が出ていたのが、この時期までズレ込んだだけなんですがねぇ。



で、今夜は蒲郡市へ。音楽で「まちづくり」をする集団「夢商人」の お兄さま方の忘年会に呼んで頂きました。皆さん「夢商人」さん 覚えてますか?毎年5月、蒲郡市さがら山で大規模な野外ステージを組み、夜通し次から次にライブするってやつ。の主催者。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2007/05/post_57bc.html#comments

で、会場は夢商人さんとは切っても切れない関係の日念暮亭マスターの営む「喫茶店・日念暮亭」。で、忘年会の参加メンバーは夢商人のメンバーさんと、日念暮亭マスターの音楽仲間。勿論、あらじょ〜の相方じょ〜も参加する「経営不振バンド」も。

ライブな忘年会

で、こんなメンバーが集う忘年会ですから、お世辞にも広いといえない店内に設けられた特設ライブ舞台に、ここでもまた次から次にライブが繰り広げられました。で、あらいも舞台に上がりました。あらじょ〜で。楽しかったですよ〜!何だか ひっちゃかめっちゃかな感じが、ライブ感イッパイで思いの外 楽しかったですわ。おかげでライブの出来も良かったですよ〜。

あらじょ〜の後も、何組か舞台につきました。
で、あらいは いい歳です。が、今夜 舞台に上がった皆さんは、ほぼ全員が あらいより人生経験が豊富な先輩ばかりでした。その先輩方が、真面目に音楽に向き合ってる姿が とても新鮮に映りました。そしてメチャクチャ かっこいいなぁ、と感じました。更には、やはり日念暮亭のマスターは「世界征服できるくらい偉大だ!」ってことも。



最初にも書きましたが、酒好きの あらいが酒がキライになるくらい続いている宴会の数ですが、今年唯一の「プライベート」忘年会、実は今夜のこれでした。その唯一の忘年会が、こんなステキな宴になったこと、感謝、感謝でございます。日念暮亭マスター、夢商人のお兄さん方、じょ〜、皆さん本当に ありがとうございました。おかげで今年一年を楽しく過ごすことが出来ました。来年も よろしくお願いします!



 arai

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2008年12月27日 (土)

10万突破

先ほど気が付いたのですが・・・
このブログのアクセス数がナント! 10万カウントを突破してました〜!本当に感謝、感謝です。( ^_^)/□☆□\(^_^ )



2005年8月3日に「修行の場」として始めた この「少年老いやすく学成りがたし」。約3年5ヶ月。記事数は989件。で、10万カウントを突破です。開始当初は、何十カウントしかアクセスしかなかった このブログ。今では何百という方が あそびに来てくださっています。本当に多くの方から ご贔屓にして頂いています。感謝、感謝です。

こんな あらいごときの戯れ言ですが、皆様には末永くお付き合い頂きたいと思っております。これからも多くの方に教えられながら、支えられながら、時に叱られながら「あらいらしく」アップし続けていきます。よろしくお願い致します。m(_ _)m


 10万突破



 arai

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信じています

昨日は、行政さんの仕事納めの日。夕方、田原市役所に行き、年末の挨拶に。遠くから あらいを見付けた熱血 柴田さんは笑顔でお出迎え。近くにみえた小久保係長と共に窓口に。「年末のご挨拶に伺いました。」と旨を伝えると、奥で慌ただしくされていた白井課長まで お呼び下さり、逆に先方から丁寧な ご挨拶を頂いてしまった…。ドジ…。(・_・;)

本当に、今年一年お世話になりました。来年も田原市の障害福祉の一助となりますよう、精一杯がんばります。来年も よろしくお願い致します。

信じます


で、夜は ふぃ〜る工房の忘年会。市内の洒落たレストランバーで。店内が暗くて良い写真が撮れず。今年の幹事は最年少のミオ。やはり若い人のチョイスは洒落た感じになるのね。あらいのようなオッサンは和食で熱燗。が やっぱり良いなぁ。あっ、ボンジョビ高柳もかな。まぁ、女性陣には好評でしたから、これはこれで良しか。この宴は明け方まで続いたことは、特筆すべきことだろう…。あぁ、若干 二日酔い。

で、今朝の新聞各紙は「自治体 仕事納め」の記事が。各自治体の首長のコメントが載っていた。当然、田原市 鈴木克幸市長のコメントも。



「3年から5年は財政が厳しいが、市民のための仕事は待ったなしだ。最小の経費で最大の効果を上げるよう全員で取り組んで欲しい。」と。



そのとおりっ!仰るとおりっ!
子供のうちに良い支援を受ければ、将来 大人になった時に福祉サービスをムダに多く使わないで生きていける。そのためには、支える、受け入れる側の環境も変わっていく必要がある。市民の「共生」に対する理解。とする時、まずは統合教育。これこそ「最小限の投資で最大限の利益」ですから。
そして「全員で取り組んで欲しい。」とは、行政だけでなく、当事者と、市民と、事業者が協働する場「田原市自立支援協議会」で、しっかりとした議論をして欲しいってこと。

と、鈴木田原市長は仰りたかった。そう信じています。



 
arai

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2008年12月25日 (木)

レスパイト

昨日から小坂井町。今日から田原市の冬季レスパイト事業が始まりました。今年の冬は曜日の関係で開催日が少なく、利用希望者の皆様には大変ご迷惑をおかけしていること思います。致し方ないこととは思いますが、本当に申し訳ありません。m(_ _)m

レスパイト


この冬も一人のケガ人も出さず、一つの事故も起こすことなく無事に終えられるよう、スタッフ一同 頑張ります!



arai

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2008年12月24日 (水)

地域の課題

朝一、あらいは移動時間5分の小坂井町庁舎へ。第3回 小坂井町地域自立支援協議会全体会に。あらいは事務局として参加しました。

議題は2つ。個別会議、事務局会議で上がったケースの中でも「町の問題」として顕著になっている「重症心身障害児(者)」のライフプランに関する問題と、第2期 障害福祉計画について。

一つ目の重症心身障害児(者)に関するものは、相談支援員から事例・経過・課題抽出に関する報告を障害福祉グループの山本さんから。続いて、オブザーバー参加の豊橋養護学校の教員から身体障害のある方の支援や、進路に関する報告がありました。
これに対し父母の会、圏域バイザー鈴木さんからご助言を頂きました。



簡単に答えの出る問題ではないことは「百も承知!」でした。が、事務局としては、この方も「小坂井町民」であることを知って頂く。まず、そこから初めよう。ってことだったんです。皆さん、真剣にケース報告を聴いて下さいました。感謝です。

その後、障害福祉計画(素案)の発表をし、定刻の11時半に終了。開催までバタバタとしましたが、無事終了。事務局一同 胸を撫で下ろしました。終了後、暫し 岩崎学園 松下理事長と意見交換。松下さんは東三河南部圏域全ての自立支援協議会に参加される方ですので、圏域自立支援協議会の必要性を確認し合いました。あ〜スッキリ!



で、12時。松下さんに「では後ほど!」と言葉を交わし町舎を後に。で、かみやさんと共に向かうは田原市。そう!午後2時からは第2回 田原市地域自立支援協議会全体会。あらいは事務局でございます。そして相談支援強化員でございます!

で、2時5分。定刻より少し遅れて開会。議題は3つ。現在までの田原市自立支援協議会の全会・部会の活動報告、そして来年度の田原市福祉計画の目玉「障害児童・生徒学校介助員派遣事業」と 第2期 田原市障害福祉計画について。

地域の課題


熱血行政マンから、自立支援協議会全会・部会の活動報告に引き続き、来年度の目玉「学校介助員事業」についての要項が丁寧に発表されました。
で、一頻り話された後、マイクを引き継いだ白井課長から発せられた言葉に、議場は凍てついた空気に。


「残念な話ではありますが、つい先ほど市長との話し合いで、田原市としては来年度の新規事業は、全て実施出来ないということになりました。」



ご存知の通り田原市はトヨタ城下町。法人税の9割がトヨタ自動車というのが実情。この煽りを諸に受けている現状…。白井課長は話の中で、何度も何度も「残念ながら…」と繰り返し、繰り返し。後ろに控えていた あらいは涙が零れそうでした。

今日の会が始まる直前に会場入りされた白井課長と小久保係長。部長に至っては開会に間に合わず入場。ギリギリの時間まで市長と話し合ってみえました。「なんとか」の思いから…。以前の下交渉では市長も了承して頂いていたということから、今日の全体会の資料には しっかり組み込まれていました。まさか。よもや却下となることは夢にも思っていなかったから…。不況のおり、市長も苦渋の選択だったのだと思います。



この白井課長の心中を察してか、会場の委員皆さんも今の田原市では致し方ないという感じになりました。と、豊橋・豊川両養護学校から「要項内の「職務目的」に項目追加要請」や「要項に対する質問」が、事務局に対してありました。更には民間支援団体から施行に向けての助言がありました。そして皆さんの思いに感じ入ったかのように田原市育成会会長は「本人や親ごさんは待っています。私たちが出来ることがあったら何でもします。皆さんのお知恵をお貸し下さい!」と涙ぐみながらご発言下さいました。

田原市地域自立支援協議会は、まだ「学校介助員事業」を諦めていなかったんです。委員は課長の「今年度の新規事業は…」を理解し、田原市は この「学校介助員事業を必ずやる!近い将来、必ずやるんだっ!」という意思表示だ。と感じました。あらいは この会のメンバーで良かったと思いました。そして このまちのために頑張ろうと、あらためて誓いました。



その後、熱血柴田さんから障害福祉計画を一頁ずつ、一項目ずつ丁寧な説明がなされ、圏域バイザーからの補足を受けた後、田原市地域自立支援協議会は終了しました。長い、何とも長く感じた協議会でした。それは、白井課長、小久保係長、熱血柴田さんはじめ福祉課の無念さが伝わってきたからに他ありません。

終了後、熱血柴田さんと話をしました。さすがに疲れた様子で「とても長く感じました…。」と。失意の中での説明。お疲れさまでした。でも、あらいの知る限り、この まちの福祉課は こんな程度ではヘコタレません!必ずや次の手を打ってきます。白井課長の目も、小久保係長の目も、そして熱血柴田さんの目も、ギラギラとしてました。「まだまだーっ!」って目でした。あらいは「いざ!鎌倉。」の思いで その時に備え、鍛え待ちます。



地域の課題を議論の中から抽出した、2つの自治体の自立支援協議会全体会は、こうして無事(?)に終えました。どうあれ、自立支援協議会とはこういうものだ。と思いました。



 arai

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2008年12月23日 (火)

王者 内藤大助

王者 内藤大助

今夜 早く上がれた あらいはテレビに直行。その訳は「WBC世界タイトルマッチ」。王者 内藤大助 vs 挑戦者 山口真吾。これが「観たいーっ!」



で、正に「死闘」。「ケンカなのか?」と思えるほどの殴り合いでした。両者この一戦に備え、凄まじいトレーニングを積んできたと豪語していたとおりの、本当に壮絶なものでした。

王者は「王者らしく勝つ」と言い、挑戦者は「家族のために勝つ」と言う。その言葉通り、大差がついた後半も王者は、向かってくる挑戦者を受けとめ撃ち合う。軽く受け流せば勝てるのに、あえて受けて立つ。挑戦者は、撃たれても撃たれても倒れない。尚も向かっていく。
実況は「二人は、相手を負かすのではなく、相手より輝きたい!という気持ちで撃ち合っていますっ!」と絶叫。この言葉で涙腺が壊れました。



11R1分11秒。王者 内藤大助のKO勝利。レフェリーストップにより闘いは終わりました。が、レフェリーがストップをかけても挑戦者は倒れていない。「クリスマス プレゼントにチャンピオンベルトを持ち帰る!」と約束していたそう。

王者は勝利者インタビューで、いつものように反省の弁を繰り返す。冒頭「あいつスゲェよ。」と小声で呟いた。インタビューを終え王者はセコンドのもとに行くでも、ファンに挨拶に行くでもなく、挑戦者のもとに歩みより「ありがとうございました。」と頭を下げた。
『スゲェ王者だ。』と本心で思いました。その世界一強いお父さんに抱き抱えられた息子が、はにかんでいたのが印象的だった。

ボクシングという格闘技から「強さ」を教えられた。王者の闘い方と、挑戦者の闘い方を通し、本当の意味での「強さ」を。王者 内藤大助と 挑戦者 山口真吾に。無にしません。



 arai

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ストレス発散

ストレス発散

本日は ふぃ〜る工房の「X’mas会」が行われました。年々 参加メンバー、スタッフが増えていきます。本当に ありがたい限りです。

で、毎年ですが、会の締めを あらいが仰せつかります。そして毎年 ドンチャン騒ぎをして「その年」を締めくくります。今年も例年通りでした。「日中も、みんなと一緒にいたい!」と立ち上げた「あとりえ」。今ではなかなか みんなと一緒にいる時間が取れず、モヤモヤ感がありましたが、おかげでスーッとしました!ストレス発散できました。

今年一年、至らないことばかりのスタッフだったかと思います。が、メンバーさんは「今年も楽しかった!」と言って下さいます。来年こそ。来年こそは、きっと その お心遣いに応えてまいりますので、来年も よろしくお願いします!っていっても29日までありますからね〜。で、大掃除ですからね〜!

arai

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今、全貌が明らかに!

大変 長らくお待たせ致しました!ここに発表です。


安全・安心セーフティーネット・フォーラム

平成21年1月31日(土)・2月1日(日)
パティオ池鯉鮒 かきつばたホール
参加費2000円  定員700名


豪華絢爛!おのキャストを今すぐご確認下さい!
詳細・チラシはこちらから
http://www.asobinin.net/dtp/anzen_anshin_090131.pdf


ヘタに あらいが解説すれば、この凄さが伝わらない!そんなラインナップじゃないですか!この実行委員会だからこそ成し得たこのキャスト!そして何より、大村ひであき代議士も ご登壇頂ける~!
あらいは委員ではありますが、誰よりも楽しみに、誰よりも勉強させて頂こうと思っています。皆さんも、ぜひ一緒に勉強しに愛知県知立市に!



 arai

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2008年12月22日 (月)

230億円

昨日の報酬単価引き上げの記事に対する質問メールに「230億円って言われても、どれくらいなのかピンときません。f^_^;」というものがありました。



今の障害福祉に関する予算が1兆円を超えたところです。とすると、年間予算額の1/5ってことですよね。暗い過去ですが、支援費制度の2年目の不足額が これよりも少し多いくらい。ってことを考えると、この230億円。5.1%の引き上げ。の凄さ!が明確になるんじゃないでしょうか。(^o^)/

ただ単純に「我々の給与が上がる〜!」って喜んでいるわけでは、決してありませんよ。報酬単価が引き上げられることで介護者の確保が出来る。流出を防げる。からなんです。これって しいて言えば、障害のある方に対して「質の高いサービス」が提供出来るってことですから、当事者の皆さんにとっても良いお話しですよね。(^_^)v



こんなんで答えになっているでしょうか?
何となくでも解って頂けると幸いですが。



 arai

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2008年12月21日 (日)

5.1% 引き上げ!

5.1%

ご報告が遅くなりました。すいません...。

今朝の新聞です。「障害者自立支援法のサービス提供事業者の報酬を5.1%引き上げ。(230億円)」。 介護事業者が3%ですから、スゲェっすよね!



福祉に関わる全ての皆さん!あらためて安城市の空を見上げ「大村厚労副大臣、ありがとーっ!」と叫ぼうっ!



 arai

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マイカップ

蒲郡市での打ち合わせを済ませ、「ちょっと一息」と思い、cafe神楽へ立ち寄りコーヒータイム。店内は、ありがたいかな賑わっていて、スタッフは甘味作りに大あらわでした。が、あらいは そしらぬ顔で客を装いカウンターに着席。睨みつけるスタッフ。(・_・;)


で、一段落ついたところで、ようやく「ご注文は!(-_-#)」と。気の弱い あらいは「コーヒーを…」。で、どうあれ、いつものマイカップでコーヒーが。このカップ。ふぃ〜る工房が立ち上がった時から支えて下さっているメンバーさんのお母さんから頂いたもの。良き理解者から頂いたもの。で、カップに描かれているのは、あらい憧れの「おさびし山の住人スナフキン」。

マイカップ


さてと。暫しユトリの時間も取れたことだし、宿題も出されたことだし、スタッフの頑張る姿も見たことだし、あらいも もう一踏ん張りしますかねぇ〜!(^_^)v



arai

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2008年12月20日 (土)

「見直し」について

本日は名古屋市で権利擁護に関するフォーラムがありました。で、このシンポジウムに田原市成年後見センターの岩瀬さんが登壇される、ってことで、あらいも勉強しに参加する予定でした。が、結果 名古屋市には行けませんでした。3時からのシンポジウムは聞けませんでした。ごめんなさい。あぁ、本当に…。
が、行けなかった理由を聞いて頂ければ、きっと許して頂けると思います。


午後4時。大村ひであき事務所に、とえださん、すずきさん、めぐさんらと一緒に行かなければいけなかったんです。障害者自立支援法の見直しについての説明と、福祉施策の状況説明を受けるのと、我々の提言と勉強会への出席依頼を お伝えに。ねっ!仕方ないっすよね!岩瀬さんも許して下さいますよね。




で、4時15分。大村代議士が お部屋に入ってみえました。部屋で談笑している我らは背筋を伸ばし起立。緊張する我々を見て「おぉ、ご苦労さま。」と気さくに。分刻みで活動される大村代議士であることを知りながら、我々が無理に差し込んでもらったにも関わらず。ただただ感謝です。


で、内容は書けません。そりゃ書けないしょ!


っていうか、あらいごときが書いちゃダメっしょ!ごめんなさい。m(_ _)m 一つ言えることは「今度の見直しはスゲェーッ!」ってことです。かなり突っ込んで、かなり繊細な部分まで配慮されていました。マジで「厚生労働者バンザイ!」です。あっ。もう一つ。副大臣って「偉大だっ!」ってこと!

15分の予定でしたが大幅に延長し、我らの声に耳を傾けて下さった大村代議士に感謝すると共に、あらいの無理難題を聞き入れて下さり、この会をセッティングして下さった秘書の近藤さんに感謝、感謝です。良き友です。良き同志です。



で、5時。事務所を出る我らを大村代議士は丁寧に見送って下さいました。実る稲穂の実践者です。で、事務所を出て再度、暫し談笑。と、当たり前のように「メシでも行きますか。」ってことに。で、以前 とえださんと大村事務所に訪れた後に食事に出た沖縄居酒屋へ。

「見直し」について


で、ここでも「見直し」について。と「政治と福祉の関係」についての意見交換。とえださん、すずきさん、そして近藤さんとの意見交換ですから、メチャクチャ盛り上がりましたよ!しかもハイレベル!しかも かなり突っ込んで。面白かったですよ〜。



9時半。さんざん語り合った我らは居酒屋さんを出て、それぞれの まちへの帰路に着きました。発表間近の見直し案を垣間見た今夜ですが、昨今あちこちから漏れ伝え聞く不穏な噂話を、大村厚労副大臣のお話のおかげで払拭出来た。そして自立支援法の見直しの中身を、厚労省から直々に説明を受けた とえださんからレクチャー頂いた。そんなステキな夜になりました。あらためて あらいは幸せ者だなぁ。と思いました。



 arai

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ようやく成立

ようやく成立

今朝の新聞に「障害者雇用法成立」の記事が小さくありました。中小企業の雇用を進める等を目的にした改正障害者雇用法が昨日 成立しました。

内容は、障害のある人の雇用人数が法定雇用率(1.8%)に満たない企業に課している「納付金」の徴収対象を、現在の従業員300人超の企業が対象から2010年に200人超、2015年に100人超まで拡大する。
他、2010年から週20〜30時間の短時間労働の障害のある方も雇用率算定に加えられるようにする。ってな感じです。

この前、山本ジョブとの話しにも出ましたが、法・制度は障害者雇用にとっては追い風であることは確かですよね。問題は不況であることも確かです。

で、この法律。随分前から耳にしていましたが、とうとうなのか、ようやくなのか、やっとなのか成立に「こぎ着けた」って感じですかねぇ。これも政治が、国会が迷走している影響なんでしょうね。
こんな調子では、我らの懸案事項である「障害者虐待防止法」の成立は、いったい いつもになるのでしょうかねぇ〜。(^_^;)

追伸
別の新聞には「最低賃金に満たない企業は6.6%」という記事がありました。障害のある方の雇用条件の一つに「最低賃金確保」は大きなテーマとして企業とお話ししていますが、我々 支援者の「最低賃金」は確保されているのでしょうか?ちなみに ふぃ〜る工房は軽く突破ですよ〜!当たり前ですが。ヽ(´▽`)/

arai

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2008年12月19日 (金)

企業開拓

先日も書き込みしましたが世の中「大不況」です。笑えません。東西三河はトヨタの街ですから、不況の波が直撃しております。非正規雇用者は契約を切られ、寮を退去され、とうとう夜勤はなくなり、あげくは金曜日も休みになるとか…。これが小泉さんが言われてた「痛み」なのでしょうか?この先には必ず「改革」が成されるのでしょうか?

企業開拓


そんな中、昨日、以前からコンサル的に お話しをさせて頂いている地元一流企業で打ち合わせをしてきました。『あらいごときが、企業の何をコンサル出来るのだぁ?』と思われている方も多いかと。
もともとは就労系事業の企業実習先の開拓で お知り合いになり、障害のある方の就労の意味や意義、また雇用に関する様々な制度や企業メリットを お話しさせて頂く間に、実習先の提供に留まらず「雇用」へと移行されていったのです!CSR(企業の社会的責任)を強く意識した行動。スゲェしょ!


で、具体的な発表はまだ控えますが、随分 具体的なところまできています。いつも感じますが、企業人の動きは「速い!」ってこと。こっちが一瞬でも判断が遅れると「あっ!」という間に置いてきぼりくらう。って感じることが多くあります。まぁ、これって企業からすると、ごく当たり前のことなんですよね。でも、これに対し「こういうスピード感は障害のある方には馴染まない」って言われる方もみえますが…。(^。^;)

相談支援専門員の職務に「社会資源の開発・開拓」があります。
一つ、相談支援専門員の仕事が出来たような気がします。



 arai

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2008年12月18日 (木)

若手と語る

若手と語る

夕方、大慌てで仕事にキリをつけ電車に飛び乗りました。で、向かった先は安城市。大村ひであき厚生労働副大臣の事務所。が、残念ながら大村代議士に お会いするためではなく、西三河の障害福祉ネットワーク「障福ねっと」の会議に参加するためです。(あっ。これ等身大の看板です~!)

7時に事務所入り。すると会員皆さんは既に集結され、会議は始まっていました。で、副代表のまるくて鈴木さんの挨拶のあと、あらいが来た訳「安全・安心セーフティ・ネットワーク・フォーラム」に対する、委員会からの支援要請を お伝えしました。

開催が西三河・知立市であること。主催である愛知ネットが安城市であること。そして何より、この開催地域が愛知13区、そう大村ひであき代議士の地盤であり、その地域の福祉を担う組織である障福ねっとの決起なくしては、会の成功が成されないことを お話ししました。ところ快諾!皆さん、熱い思いで関わって下さることを約束して頂きました。更には広報に関する意見まで頂戴し、既に西三河の盛り上がりを確認しました。感謝、感謝です。




で、会議は終了。が、このまま帰る あらいではない。近く居酒屋さんに移動し、そのまま交流会・忘年会!飲んだ飲んだ!語った語った!
特に、会の中でも若手の いいのさん、たかはしさん、やまきたさんら皆さんが、こんな あらいごときに あれこれと質問下さり、こと足りない あらいの話しにも傾聴頂きました。ありがたいったらありゃしない!でしょ。
で、この若手の話を聞き「どんどん意見をあげてくれ!変わっていくから。」と言われた まるくて鈴木さんはステキでした。そうですよね。変わっていくことは大事ですよね。変わっていくためには何が問題なのか理解していないと「変わろう」って思えないですもんね。ステキな長ですよね。


11時閉会。あらいは 近藤さんに送って頂き帰宅。車中、政治の世界の話を熱く語り合いながら帰ってまいりました。「障害のある方を応援したい。そのためには福祉の皆さんも、政治に対する理解が進むといいですよね!そうしたら間接的だけど僕らも障害のある方の支援が出来てるってことですもんね!」って。彼もまた熱く、そして情に厚い方です。若いのにカッコイイ方です。



西三河の皆さん、障福ねっとの皆さん。今年は本当にお世話になりました。来年も良き仲間としてネットワークを組みながら、共に成長していきましょうね。ありがとうございました。



 arai

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2008年12月17日 (水)

「頭の中にある。ではダメ!」


昨日午後から、東三河南部圏域アドバイザー研修企画があり参加してきました。ここんとこ立て続けに研修参加しており、そろそろ「お前は仕事しとんのかーっ!」と お叱りを受けそうな気がしておりますが、こういった研修を重ねることで、あらいを含めた相談支援専門員のみならず、生活・就労支援員のスキルが上がっていき、きっと当事者の皆さんのためになるのだと思っておりますので、これも大事なことであると ご承知おき頂けると ありがたいですぅ。

で、今回の講師がまたスゴイッ!埼玉県障害者相談支援専門員協会 代表 菊本圭一さん。NPO法人格を有し県内97箇所の相談支援事業所を束ねる方。相談支援事業や自立支援協議会などの「HOW TO 本」に名前のある方。ねっ!スゲェしょ!

「相談支援専門員の役割と使命

まぁ、なんてタイムリーなテーマですこと!昨日からの悩みが解決しそうな、そんな講演ですよねぇ〜。

で、その期待通りの講演は「人権」から始まりました。国際人権条約の批准に向けての国の動きや、権利条約からみる「自立」の考え方を丁寧に お話下さいました。そして人権を考えた時、重要なことは自己選択、自己決定であること。更にはその自己決定に添えるよう支援するものが自立支援協議会、相談支援専門員であることを、自身の経験から、また団体であがった課題を交え、流れるかのように お話下さいました。

「頭の中にある」


中でも あらいの悩みを吹き飛ばす!というか間違っていないと確信出来たお話がありました。
「未だにビックリするような会議が まれにあるんです。個別支援計画を持たず会議に参加され、あげく「無い。」と言われる。作ってなく頭の中にある。と言われる方がいる。ガックリでしょ。頭の中にあるじゃダメなんです!」と。

で、これを解決するためには相談支援専門員のレベルアップのために、いやになるほどスキルアップ研修を行う必要があるとも言われていました。全くもって同感です!だから現行、県が行っている相談支援従事者研修の他にも、何らかの研修必が要ですよね。もしくは、この圏域レベルでの研修や田原市強化事業での「ゼミナール」のようなものが、各自治体でも必要ですよね。
いや〜、菊本さん。スッキリしました〜!一ヶ月の入院を経て久々にお風呂に入った時くらいスッキリしました〜!マジで感謝、感謝でございます。



で、質疑応答。
最近この質疑応答では良い思いをしていないから…。進行役の鈴木さんが、振っていく。簡単な紹介を加えながら。「県の自立支援協議会部会に参加する松井さん」とか、「北部圏域を支えている小林さん」とか。で「昔は自身が権利○○ばかりをしていたのに、今は権利擁護だと走り回っている方がいます。」と。気が付くと鈴木さんだけではなく、会場中が あらいを見ている。と、背後に気配を感じ振り返る。すでに蒲郡市 中川さんがマイクを持って笑顔…。あぁ…。今日も今日とて万事休す。こればっかり。



で、あらいからは、国際条約や虐待防止法、差別禁止条例等、自立支援協議会や相談支援専門員が対応、対処するような記述があるが、現行制度のままでは無理な部分がある。またそうなった場合、今の相談支援専門員の質量では飽和状態が目にみえている。ことを、どう感じているかを質問させて頂きました。

菊本さんは、まず相談支援専門員の職務の一つである個別支援計画を立てることで給付管理をする。介護保険のケアマネのような活躍をし、相談支援事業が必要であることを認知させることが大事。そしてもう片方では、本人の意思に添った支援計画を立てることで、自然に「権利を尊重出来る」相談支援専門員が育つ必要もある。ただ、簡単ではなく、まだまだ議論の余地がある。というお話でした。



5時少し前、研修会は終了。菊本さんを囲んで田原市小久保係長、熱血柴田さんと暫し雑談。菊本さんの口からも「トヨタショック」の話が出され、田原市福祉の動向を危惧される発言がありましたが、これに田原市は「確かに厳しいです。が、やらなきゃいかんことは、やはり やらなきゃいかんですもんね!」とサラリ。相変わらずカッチョイイっしょ。(*^_^*)
相談支援事業に特化したステキな研修でした。




で!いつものように交流会。市内の老舗料理屋へ。師走、忘年会シーズンということもあり、いつもに比べ少ない人数ではありましたが、逆に中身の濃い話が出来た あらいは大満足でしたが。
Kc380064002 菊本さんの正面に陣取り、今度は大きな疑問ではなく、小さな疑問を たくさんお聞きしました。それに対し丁寧なお答えを頂きました!感謝、感謝でございます。必ずや東三河で形にしますよ〜!

で、菊本さんは6時半、新幹線で東三河をあとにされました。これに乗らないと今日中に埼玉県に着けないかも…。って。遠路はるばる、重ねて感謝です。そして、こんな方を お招きして下さった圏域アドバイザー鈴木にも感謝、感謝です。この感謝の意を込め、交流会残党組みは10時まで語り続けましたとさ。めでたし、めでたし〜!(^o^)/



  arai

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2008年12月16日 (火)

有能な人材の流出

本日は田原市相談窓口センターの当番日。電話対応やら、福祉課さんからの宿題やら慌ただしくしていると、田原市センター野口さんがみえ、以前からの懸案事項である自立支援協議会データのデジタル化についての打ち合わせ。多忙な中で あらいの依頼したことを丁寧に作り込んで下さっていました。ありがたや、ありがたやでございます。m(_ _)m

で、その検証を終えると野口さんは風のように去っていかれ、一人になった あらいは、また宿題に没頭。と、暫くすると岩崎学園ジョブコーチの山本さんがみえました。
この山本さん。東三河で知らない福祉人はいない!っていうくらい就労支援のスペシャリスト。「ジョブといえば山本」と言われている方。7年前、今の職に就く前は物流関係の企業戦士だった方ですから、働く厳しさも、就労・雇用に関する裏側も知る方。国がイメージする就労移行支援事業の就労支援員は、こういう方であろうと想像出来ます。

で、お忙しい方にも関わらず、暫し あらいの戯れ言に お付き合い頂きました。途中から野口さんも帰ってみえ、本音バリバリのブッチャケ話で盛り上がりました〜!(^O^)

田原市のみならず全国で吹き荒れる不況の嵐。企業に対し障害のある方の雇用を推進する立場の山本さんから東三河の現況を伺いました。

元々、障害者雇用の盛んでない東三河では、まだ雇用控え等という実例はあがっておらず「これから」って感じのようですが、今 懸念されるのは、やはり「解雇」とのこと。いずれは、と危惧されていました。この件に関して少し話しをしました。



企業からすると、これからの経営は、質の高い人とコストの低いもの。になっていくと思います。余分なものは勿論、必要とされる経費でさえも削減されていきますよね。だとすると、障害のある方の雇用って「まんざら捨てたもんじゃないなぁ〜。」って思って頂く良い機会じゃないでしょうか。ただでさえ法定雇用率の達成やら、未達成の5万円であったりとかの問題がある訳ですし、逆に障害のある方の雇用で企業イメージは上がるし、5万円は払わなくていいわけだし、更には助成金まで頂ける。正にピンチをチャンスに。

勿論、不況でいいと思っているわけでも、一般の皆さんの解雇を助長しているわけでもなく、ただ単純に障害のある方の支援をする我々の職務に特化した限定的な話ですから、勘違いされませんように。



上記を踏まえて。あえて。
以前から書いていますが、企業が本気になったら。あらいが企業人だったら間違いなく この山本さんを「引っこ抜きます!」。で、障害福祉サービスも立ち上げ、企業内ではジョブ的な業務を、福祉事業ではサビ管的な業務を担当して頂きます。障害者の理解も、制度・施策の理解も、企業の都合も理解している方ですから。ただ「お任せ」するだけで企業イメージは上がる。更には収益も上がる。上がる。

って山本さんに話をしたら「イヤイヤ。とんでもないですよぉ。」と話されたあと( ̄ー+ ̄)ニヤリとされた。ような気がしましたぁ〜。
良い人材が流出していく。山本さんのような有能な人材を「福祉」というマイノリティな世界に「引き留めて」おく有効な手段ってなんでしょう?

さぁさぁ、研修会に参加してこっ。と。いってきます〜。(^o^)/

arai

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個別支援計画


昨日は帰宅直後からの記憶が乏しく、気が付いたら今朝でした…。何にもせず…。やることがあったのに…。あぁ…。

で、昨日午後からは小坂井町事務局会議に参加してきました。田原市からの道中、豊橋埠頭から睡魔に襲われながら「何とか」たどり着いたのが1分前。セーフ!
で、内容は個別ケースの経過報告と24日に開催される全体会と、圏域バイザーからの宿題「課題の抽出」について。でね。気になったこと。っていうか。


相談支援従事者研修、特に初任者研修では「個別支援計画」の重要性を座学で、その策定を演習で「叩き込まれ」ます。はずです。が、未だに策定されず相変わらず「経験から」であったり「勘」で支援されている方がみえる気がします。

アセスメント、モニタリング、短期・長期の支援計画、再アセスメント。これを共有しなくちゃいけないはずの自立支援協議会が、ただ単に自身が抱える困難ケースの発表会では意味がないと思うんです。まして「どうにもしようがない」と言って支援計画もない、あっても見直しもしないまま ただ抱え込んでいては、言葉に出来ず『早く助けてくれ!』と思い支援が届くのを待っている本人さんが不幸だと思います。



決して「放置」しているわけではないことは、よく存じ上げております。「万策尽きた」もよく解ります。であれば尚更、尚更 自立支援協議会に図り、多くの支援者から、有識者から ご助言頂きませんか?私たちにとっては「万策尽きて」いても、まだまだステキな支援を ご存じの方はいます。自身での解決が難しいのであれば、「その方に」「その機関に」繋いでいく。これも立派な支援だと思います。

先日の新城「市民福祉フォーラム」でも愛知県スーパーバイザー谷口さんが「ネットがワークするからネットワークだ。動かなアカンねん!」と言われてました。

個別支援計画


言い過ぎでしょうか?違っていますでしょうか?
あらいはそう教わりました。ので、常に「あらいごとき」と思い、上記を胸に支援へ出ます。あらいの尊敬する相談支援専門員 たまも荘 松井さんの口癖は「どぉ〜も、申し訳ございません〜。」です。この一言に、あらいは圧倒されます。



 arai

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2008年12月15日 (月)

口唇ヘルペス

酒か?コーヒーか?はたまた寝不足が原因なのか?

朝 起きたら口の脇が痛い。口唇ヘルペスが出来ている。
大人なのに…。情けない…。(u_u。)

が、弱ってなどいられない。弱音を吐いてなどいられない。
今から小坂井町事務局会議に向かいます。



 arai

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走破


今日は慌ただしい一日になりました〜。
マジで、時計とニラメッコしてた。そんな一日でした。


朝から田原市へ。育成会チビッコチーム(もうチビッコとは呼べないですが)「きららクラブ」の文化活動日。あらいのカチコチのリーゼントに触りたい(壊したい?)男子達とのバトルでした!
12月。今年最後。ということもあり、多くの方に「良いお年を!」と声をかけられました。そうなんですね。すっかり抜け落ちていました。「師走」だってこと。今年も残すところ あと半月だってこと。

で、片付けを済ませ早々に田原市を後にしたのが12時。向かうは豊橋市の工房本部へ。1時少し前に到着。財団号から赤い羽根号に乗り換え出発。

で、次に向かったのは蒲郡駅。毎月恒例のMCT ライブイベントに参加。しかも、久しぶりの「あらじょ〜」で。(^_^)v

1時半少し過ぎに到着。イベントはすでに始まっていました。が、あらじょ〜の出番はトリ。しかも少し押して始まったそうで余裕の到着。

で、2時半。ライブ開始。X’masまで あと10日ということで、X’masソングを交え、ライブソングを中心に45分ほど うなってまいりました。途中、ギターの弦が切れてしまうハプニングもありましまが、それをも楽しみながらライブを終えました。
が、企蒲郡市画部の部長さんや、何故だか半袖にダウンベスト姿のお兄さんからの「アンコール〜!」に、珍しく応えちゃったりしました。あんまりアンコールってやらないんだけどね!寒い中、大きな声でアンコールと叫んでくれる皆さんの姿が、ただ単純に嬉しかったから。

走破


で、3時20分。ライブ終了。ここでも片付けをサッサと済ませ車に乗り込み、さっき来た路を逆走。一路 豊橋市経由で田原市へ向かう。正に とんぼ返りでした。
夕暮れどきに渥美半島の先端目指し走っていたんだけど、夕陽が本当にキレイでした。そして陽が沈んだあと、濃い藍色の空と漆黒の山々のシルエットがやけに感動的でした。あんまり感動したので、福江にある「玉川食堂」で「アサリ汁」を飲んで帰りましたよ〜!(何のこっちゃ〜!)




あらいが居を構えるのは、合併問題に揺れる小坂井町という小さなまち。朝、ここを出発し、我がまちを呑み込むであろう豊川市に住むスタッフを乗せ、本部のある東三河の中核豊橋市へ。ここで他スタッフと待ち合わせ田原市での文化活動へ。その後、相方の住むまち、cafe神楽のあるまち蒲郡市でライブし、とんぼ返りで相談支援の拠点がある田原市福江でアサリ汁。

まあ、何とも移動距離の長いこと。はははっ!
今日一日で、東三河南部を走破しました〜!(^_^)v



 arai

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2008年12月13日 (土)

「本人さんがどうしたいかだっ!」



本日は丸一日、新城市にいました。先にも紹介しました長坂さん率いるレインボーはうす主催の「第2回 市民福祉フォーラム 〜共生と自立の街づくりに参加しよう!〜」に参加してきました〜!

Kc380063001_2 で、メチャクチャ勉強になりました。というのは、自立支援法の中身であるとか仕組みであるとかいう内容のものでなく、地域に密着した、東三河北部圏域に特化した議論に終始されていました。決して社会資源に恵まれた地域ではない過疎の地域であっても「生まれたまちで暮らしやすく」を語り合われました。

第1部。ここから「ぶったまげ!」がスタート。\(◎o◎)/

対談形式で、愛知県スーパーバイザーのお二人、谷口さんと優さんが登壇。という何とも贅沢極まりない企画からフォーラムはスタートしました。
対談「障がいがあっても暮らしやすい街を作る」

最初の30分間は、淑徳大学教授であり、また自身も体幹機能障害のある谷口さんから、本人を中心においた「ネットワークの重要性」についての講演が、丁寧な資料を基にありました。

で、続いて優さんが登壇。関西弁のスーパーバイザー二人が、まるで掛け合い漫才のやり取りで、地域支援を、自立支援協議会を解りやすく説いて下さいました。さすが愛知県が認めたスーパーバイザー!

で、ようは、大きなネットワークは補修が難しく、日常的・機能的ではない。だから小回りの利く小さなユニットの見直し・整備が大切。小ユニット相互の繋ぎを作ることが大事である。
そのためには相談支援専門員の活躍が大事!やっぱりネットワークが大事!だからこそ自立支援協議会が大事!それには障害者福祉計画が大事!ってことでした。で、最後は やはり「他人事ではなく、自分事として考えることが大事!」という一言で笑いに満ちた対談は終了しました。

で、午後最初。第2部。
シンポジウム「私たちの街で豊かに生きる」

東三河北部圏域で活躍する行政、保健所、事業所、そして相談支援専門員が、それぞれの活動を事例を交え話されました。

で、ここで会場の空気が凍りつく…。
なんと!優さんが吠えた…。(°д°;;)

「何度も繰り返し言いますが、本人さんが「どうしたいのか」が大事なんだ。どこに済みたいか、どう生きていきたいかは本人さんが決める!」と、優さんは強い口調で熱く熱く語られたから。優さんはブレません。本人さんを真ん中において、本人さんの希望を叶える会議をする。周りが勝手に決めない。くどいようですが、優さんはここからブレません。

と、コーディネーターの長坂さんが「海に囲まれた まち 田原市の相談支援強化員が来てます。一言お願い出来ますかぁ。」と…。『げっ。この凍て付いた空気の中で、何をしろと…。』と、あらい。(・_・;) スゲェ笑顔で わたなべさんがマイクを持って走ってくる。万事休す…。

あらいからは、田原市自立支援協議会の発足までの経過。記念講演を優さんに依頼した訳。事務局は優さんから頂いた「聴いちゃったよなぁ〜。知っちゃったよなぁ〜。」が合言葉であること。そして検証すること、創造し続けることの重要性を胸に少し、また少しと進化していること。を お話しさせて頂きました。


で、シンポジウムの最後は、一言ずつ話され終了しました。優さんは ここでも本人さんが決める。我々はそれに添うのだ。と話されていました。くどいですがブレません!はい。
で、終了後、長坂さんが来て下さり「ありがとうね。でも、優さんが本気になってくれて良かったよねぇ〜。」と笑顔。(^O^) 長坂さんに『あらいには笑えませんでした。』と伝えられませんでした…。(>_<)

で、最後のプログラム
「私はこんな風に働いています。」

081213_153801 ここでは、福祉事業所の利用から現在、見事!トライアル雇用にこぎ着け、一般就労を勝ち取ろうという三人の方(レインボーはうすさんなんですけどね!)が登壇。と、現在 支援をしている企業、ハローワーク、職業センター、と以前利用していた福祉事業所担当者(これ、わたなべさんです!ど真ん中に座る彼を見て「変わらんなぁ〜。」と、ちょっと嬉しかったですぅ。)。これに蒲郡市の鈴木さんがアドバイザー、コーディネーターは新城市相談支援専門員の小林さん。

本人さんから思いや職場の状況などが語られ、わたなべさんが補足するって感じ。続いてそれぞれの支援者から支援内容や実践報告がありました。
本人さんのお一人から初任給から高価なブルゾンを買った!という お話しがありました。メチャクチャカッコ良かったっす!いいっすよね。普通で。


最後にアドバイザー鈴木さんから総評。「ドいいっ!新城、ドいいっ!だけど、いつか困ったことがあったら、失敗しちゃったら相談して、応援してもらって下さいね!」と。何だか とっても胸に染みました。



閉会の挨拶がレインボーはうす長坂施設長から丁寧にのべられ、市民福祉フォーラムは終わりました。勉強になり、考えさせられることの多いフォーラムとなりました。社会資源の乏しいまちであっても、そのまちで暮らし続けてたい本人さんがいる以上、社会資源を創造していかなければならないと。そう強く思えるフォーラムでした。

「本人さんがどうしたいかだっ!」


で、いつものように「お疲れさま会」。盛り上がりましたよ〜!たくさん語り合いましたよ〜!新城市の小林さんと蒲郡市の鈴木さんと、相談支援専門員とは何ぞや!を。そして最後の最後に、長坂さんに「お疲れさまでした。」を伝え新城市を後にしました。

長い、長い一日のはずですが「あっ!」という間に過ぎました。



 arai

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2008年12月12日 (金)

いじられキャラ

いじられキャラ

朝から、あつみライフランドの窓口に。先週同様、福祉課の女性職員さんがコーヒーをいれて下さる。工房事務所では有り得ないことは、先週お伝えした通り。で、パソコン画面に向かっていると、カウンターに男性がみえたのが視界に入ってくる。


「ん・・・?ギヤーッ!白井課長ーっ!」w(☆o◎)w


「ご苦労さまですぅ。」と笑顔で挨拶して下さる白井課長。笑顔というより、あらいが窓口にいることに笑いを堪えきれない〜!って感じでしたが…。(・_・) で、内心『エッ...?』の、あらい。更に後方に目をやると熱血行政マンが『してやったり。』と言わんばかりに( ̄ー+ ̄)ニヤリ。

で、暫くの間、白井課長からの訓示を拝聴し、熱血行政マンから カラカワレていると、職員の方が電話を持ち「あらいさん、小坂井町福祉課の山本さんからお電話です。」と…。電話に出ると、明らかに笑いを堪えている感じで「そちらにみえるとお聞きしたので。ぷぷぷっ!」。
ううっ…。いつもは携帯に電話して下さるのに…。(>_<)
その あらいの姿を見て大爆笑の熱血 柴田さん。とにかく、目が合うたびに含み笑いを浮かべる熱血 柴田さん。凸(`、´X)



午後に入り、一段落と思いきや、今度は naitoさんが…。『またカラカワレる…』と思う あらい。でしたが、naitoさん、昨夜のセーフティネットワーク会議であがった修正点を、既にクリアしており、その報告・確認にみえていました。あぁ、疑ったりして ごめんなさ〜い。(^人^;)


自分自身、こんなに「いじられキャラ」であるとは思いもしませんでした。否、思い知らされた一日ではありましたが、今日も有意義な窓口業務となりました!(^_^)v
何より、あらいと白井課長、熱血 柴田さんとの やりとりを笑顔で見守って下さっている、福祉課のステキな女性職員の二人には感謝、感謝、また感謝でございます。もう少し この窓口業務に慣れてきた あかつきには、このステキな女性職員さんと一緒の写真をアップしたいと思います!今しばらくの ご猶予を!(*^_^*)



 arai

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発表間近!

今夜は半田市。例の「セーフティ・ネットワーク・フォーラム」の5回目。議題は、チラシの最終構成と naitoさん制作の「映像」の発表。

チラシは細部に渡りチェックをし、とうとう決定!明日には印刷所に。刷り上がりは年末クリスマスの頃ですが、先にデータだけ届くことになっているんで、届き次第ここにアップしダウンロード出来るようにしますので、今しばらくお待ち下され〜!登壇下さるメンバーをみたら、皆さんマジでビビりますよ〜。

発表間近!


で、naitoさんの映像。愛知ネットさんから届いた柏崎市被災時の写真を使って構成されているのですが、重厚な音響と相まって、胸に響くものに。naitoさんの映像に関しては、今までも数多く観てきましたし、各所で開催したフォーラムの際に何本も作成され、その全てを観てきましたが、鑑賞後に沸き起こった拍手の中で今日の拍手が1番大きかったような気がします。身内びいきに思われるかも知れませんが、本当に良い出来だと思います。こうご期待!



Kc380056001 で、一通り議題を終え、一人ずつ緊急報告。でね、今日の参加メンバーがスゴイのですよ。とえださんを筆頭に、名古屋リハセンの鈴木智さん(例の全国相談支援専門員協会の発起人のお一人)、知多成年後見センターの今井さん、蒲郡市の鈴木さん、taizoさん、憩の郷の高山さん、愛知ネットの皆さんら他、豪華絢爛なメンバー。これに「工房一座」Tシャツに身を包んだ naitoさん、かみやさん、そして あらい。

で、それぞれ近況報告をする中、あらいは「福祉課さん代理として窓口業務をさせて頂いております。冷たい汗が背中を流れます。」とお話しすると、皆さん大爆笑!とえださんに至っては「さすが田原市!あらいさんを縛ったんだ〜!わははっ、わははっ!」と。そんなに笑わなくたって…。
で、そんな中、鈴木智さんが言われた「皆さんの現場での話を聞いていると、なんだか羨ましいなぁと思いました。」と。智さんの今の職務は大きく、重く、現場で走り回れない、いわば管理職。やはり智さんも現場にいたかった。という一人なんですね。何だか嬉しかったです。

で、会議は終了。しばし とえださんから「自立支援法見直し」について ご説明を頂く。多岐に渡りましたが、内容は良い話しやら、悪い話しやら…。
こちらの正念場は、まだまだ「これから!」って感じですか。

時間は10時。「帰っちゃいます?」と、とえださん。こう言われて帰るわけがない。残ったメンバーでバーミヤン。いつものバーミヤン。ここでは話題は、滋賀アメニティ・フォーラム。裏話やらで盛り上がる。何だろうなぁ。ここで過ごす時間はメチャクチャ楽しいっす!同じ志を持つ者が集い、同じ目標に向かって走っている。と実感出来るんです。勿論、あらいごときが「同志」などと お呼びしていいような方ではないのですが、でも!そう思うんです。思わせて下され!



半田市でエナジーを充填してきた あらいは、明日もムダに元気に頑張ります!ので、明日、田原市で「暇やなぁ〜」と言われる方、ぜひ「あつみライフランド」へ!



  arai

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2008年12月10日 (水)

「生きざまです。」


Kc380056 本日午後は「平成20年度 障害児等療育支援事業・療育支援研修会」に参加してまいりました。というか、参加せねばならない理由が…。何せ!講師は

「サポート&ケア」「ジョブウェル」代表取締役 川上雅也さん。

皆さんはもうお気付きですよね!そう、昨夏の安城フォーラムのシンポジウムで、僭越ながらご一緒させて頂いた あの川上さんなんです〜。更には大村代議士秘書の近藤さんを介し、あれやこれやとさせて頂いている川上さん。ね!そりゃ、やっぱり行かなきゃならんーっ!でしょ。

で、会場到着がギリになった あらいは、かみやさんと最前列に。と、会場に現れた川上さん、すぐに あらいに気付かれ『おぉっ!いるなぁ〜!』と言わんばかりに指差し、目配せ。ありがたや、ありがたや。m(_ _)m

で、県担当者さんから川上さんの簡単な紹介があった後、すぐさま講義は始まりましたぁ。

地域で暮らす障害のある方への支援
 〜 相談・就労支援の実践 〜

講義の内容は、確かに実践報告でした。が、その一つ一つが深い!相談支援に関しても、就労支援に関しても、川上イズムが散りばめられていて、簡単に話す川上さんとは裏腹に あらいは考えは真逆で、ただ単純に『この人、スゲェ!』。でした。

で、相談支援は「合同会社サポート&ケア」で。就労移行支援は「株式会社ジョブウェル」で。何故わざわざ2つの会社で事業を分けているのか?法人税は倍払わないといけないのに…。

川上さんはサラッと「生きざまです。」と言ってのけました。

「生きざまです。」


キャーッ!メチャクチャかっこいいっしょ!相談を受けてそのまま自身の日中支援事業所に入れてしまったら「利益相反」になるから、だから2つの会社の活動拠点を分け、相談支援の委託は日中支援を行っている市ではなく、別の市で受けてみえるんです。ねっ!やっぱり かっこいいっしょ!

1時間45分の講義を畳み掛けるように一気に話し切られ、最後に質疑応答。と、川上さん、ニヤっとした後「あらいさん、何か?」と。『やられた…。(・_・;)』県の職員さんがマイクを持って来られ万事休す。

ので、就労支援の中でも新規企業開拓や、雇用先での障害理解を深めてもらうために如何にすべきか?を問わせて頂きました。川上さんの答えは大きく3つ。その場のキーパーソンを見付けること。現場に入り共に汗をかくこと。そして緊急時には飛んでいき信頼されること。
これって東松山市「就労支援センターZAC」で学んだ「試行錯誤しながら。ガムシャラに。」と共通しますよね。やはり、これしかない!のだと川上さんから再度教えて頂きました。

時折「本音」とも「冗談」とも取れる際どい話しもあり、単純に楽しいと思える講義でした。また実践者ということもあり、難しい専門用語を並べるでない解りやすい講義でもありました。

で、帰り支度をする川上さんと世間話。「今度は酒席で〜!」という一言を交わし、あらいにとって大満足の講義は終わりました。



  arai

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キター―ーッ!

キター―ーッ!

もうこんな季節なのですねぇ〜!今年も届きました〜。

「地域福祉の祭典」への案内状。
「アメニティ・ネットワーク・フォーラム 3」

全国の地域支援事業者の皆さ〜ん!2月に滋賀で会いましょうね〜!それを励みに頑張ります~!(゚▽゚*)



 arai

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2008年12月 9日 (火)

抱え込むのではなく


第2火曜日は田原市自立支援協議会運営会議。いつもの時間に、いつものメンバーが集いました。風邪が流行っているにも関わらず欠席者は「0」。本当に皆さん休まないんですよ。立派!

で、議題。第2期田原市障害福祉計画(案)が読み上げられた後、いよいよ!いよいよ運営会議の場で田原市福祉課 柴田さんの口から「学校介助員」についての概要説明がありました!

要項については了承され、あとは予算折衝を残すのみ。ただ、以前にもお話しましたが、田原市は「トヨタ自動車低迷」の煽りを受け、来年度の財政難は必至。この時期に「新規事業創設」を財務が簡単に認めて下さるとは思い難く、まだまだ前途は多難です。が、柴田さん、熱血行政マンらしく「なんとしても。」の言葉に力が込もっていました。

で、会議は進み あらいから田原市相談支援充実・強化事業についての報告。「東松山市視察」の報告と合わせ、田原市自立支援協議会発足から半年が経過した今、今一度「自立支援協議会とは。相談支援専門員とは。会議を成功させるには。」を お話させて頂きました。

以前にも会議の中で同様の話をさせて頂いたことがあるのですが、その時よりも皆さんのレベルが相当上がってみえるため、頷いて下さる方が本当に多かったです。やはり自立支援協議会の成功は「丁寧な事例の積み重ね」が、何よりも重要である!ことを再確認しました。

で、事例検討。精神の方の支援。しかも家族支援が必要なヘビーなケース。相談支援員のみでなく、精神支援事業所、病院、保健所だけでもなく、なんもかんも、寄って集って「あ〜でもない。こ〜でもない。」と議論しました。
が、残念ながら、これといった方策、良策は出ませんでした。医療との連携を更に深め継続支援という結果に…。
ですが、ケースを持ち込んだ相談支援員の顔は晴れやかにみえました。ケース検討終了の際も、はっきりした口調で「ありがとうございました!」と。

良策が見付からず悔しく、憤っていることと思います。が、このケースを「一人で抱え込む」のではなく、みんなで、自立支援協議会の みんなで抱える、包み込んでいける、多分そんな感覚を覚えたんじゃないでしょうか。これ解る方って多いんじゃないです?

12時を少し回ったところで運営会議は終了。全員で片付け。エライ人も、エラクない あらいも関係なく みんなで片付け。いつも、いつも。いい感じです。

スキルアップ


あらいが拝命する「田原市相談支援充実・強化員」も、残すところ今月も入れて4ヶ月。まだまだやらねばならないこと山積。勿論、あらい自身も軟弱体たらく この上ない生き物ですから、この事業で皆さんと一緒にスキルアップを目指していますから、尚更「次に足らないものは?その次に足らないものは何?」と自問自答しながら進めています。ので、皆さんにはご心配とご迷惑をかけながらですが、残り期間「まぁ、あらいで良かったんじゃないのぉ〜。」って言って頂けるよう、精一杯 頑張ります!

よぉ〜し!来年早々には「ゼミ」だ!「データ管理」だ!やったるでぇ!

arai

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2008年12月 7日 (日)

長電話

長電話

とえださんから電話がありました。話の内容は「愛知県版差別禁止条例(案)」と「障害者虐待防止法(案)」について。最近の とえださんの大きなテーマは、障害のある方の「生きる権利」。いわば「ノーマライゼーション」完全履行。この執念たるや凄まじい!


で、長電話の内容は、この「権利」に関する法制度を成立させるために、様々な仕組みについて勉強しましょ。ってことに。って言っても あらいが勉強するのであって、とえださんはじめ多くの方からご教授を頂くのですが。へへへ。
まぁ、いつもいつも言いますが、あらいは恵まれていますわぁ。

で、この勉強。「早い方が良いでしょ。」ってお話でしたので、近々には動きがあるかと。とえださんとのことなんで、ここに書ける内容であるか(なんせいつも話がデカイから!)分かりませんが、出来れば皆さんと一緒に勉強したいっすよね!こうご期待!

arai

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「侍」が火中の栗を拾う

火中の栗を拾う

時間があったので、何の気なしにテレビをつけたら「たかじん委員会」に大村代議士が出演していました。あらいは正直『あぁ、こんな時期に…。イジラレて損するだけなのに…。代議士、何で…。』と思いました。案の定、議論されるテーマは「麻生総理について」「解散について」と麻生内閣の一員である大村代議士には答え難いものばかり。
あげくに『この人は分かってないっ!』って方の質問。

「今、介護や福祉にお金が回らない!社会保障をどう考えるのですか!」。

でも、この時ばかりは大村代議士は語気を強め「分かってます!だから今度の介護報酬単価を上げるんです!」と。そうなんですよ。今の政治家の殆んどが「次の選挙」においての自信のことが大問題。それはそれで分かるんです。これって大村代議士だって同じですよね。でも大村代議士は、我々 障害福祉に携わる者との約束を守るため、孤軍奮闘され、しっかり予算を確保して下さった方。

質問者は、大村代議士の答えを聞き再度「たった3%!?」と。



現状の詳細も知らないのに「たった」なんて言わないでほしいですっ!だったら「消費税を10%にして社会保障税に!」って言ってからにしてほしい!ですよね。
でもね。コメンテーターの多くは良識ある方で、大村代議士を責めるではなく、大村代議士はじめ力ある中堅若手議員の決起を促すようなコメントが語られていました。そして最後には画面下に「大村がんばれ」のテロップが!




安倍総理の時代から、社会保障に関する問題提起が多くなった気がします。その都度、大村代議士はテレビ番組に現れ政府見解を語ってみえます。そりゃ、内心はいろいろあるのだと思いますよね。言いたいことだって。だけど、そうしていくことで政府で、党で認められることで力を持つことが出来る。しいては我らの思いに応えられると考えられているんだと思います。

「火中の栗を拾う」。自分の利益にはならないのに、他人のために尽力すること。「侍」だと思います。福祉に携わる我々にとって、こんなに有難い方はいないです。皆さんは、そうは思いませんか?



 arai

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2008年12月 6日 (土)

銀行のような名前の

銀行のような名前の

大阪にいます…。銀行のような名前のテーマパークにいます…。ふぃ〜る工房レスパイト会員さんの企画に、急遽お休みを頂き着いてきちゃいました〜!(^o^)/

っちゅうことで、田原市を、愛知を留守にしていますが、たまのワガママです。どうか堪忍してやって下さいませませ~!
では、あらいめはメンバー皆さんと一緒に弾けます〜!

arai

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2008年12月 5日 (金)

行政として


田原市委託相談支援事業所は、田原市中心部にある「田原福祉センター」内にある相談支援総合受付センターを当番制で担当していることは、既にご承知のことと思います。で、赤羽根センター(旧赤羽根町)には田原市障害者支援センターが設置されています。共に田原市行政窓口は配置されておらず、田原センターは田原市社協さんと、赤羽根センターは市内老人保険施設との共同設置となっています。

ですが、田原市の最南端の福江町(旧渥美町)にある「あつみライフランド」には、老人保険事業所のデイが併設されておりますが、窓口業務は田原市福祉課と田原市社協(居宅事業所)が担当しております。

行政として


で、この「あつみライフランド」の田原市福祉課窓口に、12月より毎週金曜日限定ですが福祉課さんと並び、というか福祉課代理として、障害福祉担当として あらいが配属されることとなりました!で、今日がその初日でありました〜!(^_^)v



朝一で、かみやさんと二人ご挨拶に伺い、そのまま あらいは窓口に。カウンターから1番近い席。マジで「ド緊張」しました〜!
この緊張から解かれることはありませんでしたが、周りの職員さんが気配りして下さり、優しく声をかけて下さり、あげく本部事務所にいても催促しないといれてくれないコーヒーなんかも出して下さり、もぉ〜居心地が良いったらありゃしない!って1日になりました。本当に感謝でございました。

で、感謝といえば。朝一で所用のためライフランドにみえていた小久保係長が、『何者が来たんだろう?』って思われている職員さんや、ド緊張の あらいを気遣い わざわざ様子をみに来て下さり「似合わんなぁ〜!いくら小さくなってもデカイし〜!(*^m^*) ムフッ。」と場の雰囲気を和らげて下さいました。一緒にきていたアサクラさんも「頑張って下さい!」と声をかけて下さいました。本当に嬉しかったです。
で、トドメは熱血行政マン。あらいに用がある時は基本 携帯に電話してくれるのに、わざわざ!わざわざ窓口に電話を入れて職員さんから あらいに取り次ぐという手の込みよう。あらいがド緊張で電話に出ると、熱血行政マンは「わはは〜っ!」と爆笑…。でも、これはこれで嬉しかったです。(*^_^*)




相談支援専門員は大勢みえると思います。が、この「福祉課窓口業務」に携わらせて頂ける相談支援専門員は、決して多くはいないのではないか?と思います。

あらいは、田原市から相談支援の委託を受けた事業者の証、「田原市」と書かれた「ネームプレート」を受け取った際に、感動というよりも怖さを覚え、改めて身の引き締まる思いがしたことを鮮明に覚えています。
が、今日一日の窓口業務は、その思いとは「比」にならないほどの感情を覚えました。その証拠に、今日の田原市福江町は大雨の後 一気に冷え込んだにも関わらず、あらいはジャケットを脱ぎTシャツ一枚で仕事をしていました。周りの皆さんから「寒くないですか?」と何度も聞かれてしまいました。ははは…。(・_・;)



また一つ、重い職責を持つ業務に着くこととなりました。この あらいには軽くない この職務を「やれる」と信じ与えて下さった福祉課の思いに、全身全霊を掛け応えていきます。頑張ります!



  arai

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2008年12月 4日 (木)

「緑」か、「藍」か。

研修のお知らせが もういっちょ!あります。

いよいよ来週12月13日(土)に迫りました。「第2回 市民福祉フォーラム ~共生と自立の街づくりに参加しよう!~」です。社福)新城福祉会主催。そう!あの長坂さんがみえるレインボーはうすさんです。

で、内容がまた盛りだくさん!というか深い!というか。
愛知県スーパーバイザーである伊那の住人 山田さんと谷口さんの対談あり、東三河北部圏域に特化した「私たちの街で豊かに生きる」、そして更には就労をテーマにした「私たちはこんな風に働いています」。ねっ!どのテーマも「今、必要!」とされているものばかりっす!こりゃ、行くしかない!聴くしかない!ですよね。

で、こちらも申し込みが必要です。下記より。
「shinnsiro_forum_1213.pdf」をダウンロード



もちろん!あらいも拝聴に伺います。社会資源が乏しく、三方を山で囲まれた東三河北部圏域の新城市。 隣まちの豊川市には社会資源は豊富だが、距離がある。交通機関も乏しい。
どうっすか。我がまち田原市と似ていませんか?囲まれているのが緑なのか、藍なのかの違いだけのような・・・。

長坂さんが、きっと良いヒントをくれます!
だから あらいは、朝から並びます!



 arai

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通好み

Dscn1031 先ほど半田市障害者談支援センター 加藤さん(ようは元むそうの メグちゃんです~!)より、研修会開催のお知らせが届きました。まだまだ うら若き乙女の彼女。この激務を半田市の看板を背負って頑張っています。まあ、元来、頑張り屋ですからね。無理し過ぎなきゃいいですけどね。まあ、これを あらいから言われたくはないでしょうがね・・・。
と、とにかく!相談事業所としては初企画っちゅうことで、気合入ってましたよ~。



で、研修はこの12月から連続5回、講師の方をお招きして行われます。イメージは「田原ゼミ」に似た感じになるのかなあ。で、何より!講師の面々がシブイ!シブ過ぎる!うら若き乙女の人選とは思えないシブさでございます~!正に「通好み!」


プログラムは下記。(参加に関しては難しいよう・・・。)
「handa_megu_seminaer.pdf」をダウンロード


開催日には、田原ゼミナール、東三河障がい福祉研究会の企画と被っているものもあり、あらいは全部に参加することは出来ないですが、空き日は早々に会場入りし手伝いなんかしちゃおっかなあ~!(「そんなヒマがあるなら仕事せい!」というお叱りの声が・・・。( ̄Д ̄;;)



で、お互い時間が空いたら(空けたら?)、語ろう、食べよう、そして飲もう!まあ、とのかく、メグ。互いに「がんばんべえーっ!」。


 arai

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迎聖夜準備 着々と

迎聖夜準備

気が付けば「師走」。もう12月なんですね。早いものですね。

先ほど本部に戻ると、一階の あとりえではクリスマスを迎える準備を、メンバーさんらがしてみえました。いつものゴジラサンタも登場してました。

いつもメンバーさんに季節の移り変わりを教えてもらいます。
感謝です。

arai

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2008年12月 2日 (火)

「検証する」ため


本日は田原市相談受付センターの当番日。で、午前中は田原市事務局会議がありました。いつもは第4火曜日ですが、諸々あって今日開催。

Kc380014議題は、大きく二つ。大きな二つ!
一つは、「第2期 田原市障害福祉計画」。今回 田原市は、この計画をコンサル会社に依頼するのではなく、田原市福祉課が中心となり手作りしています!より「現実に則したものに」という福祉課の思いから。ただでさえ忙しく慌ただしい日々なのにも関わらず「目を吊り上げながら」福祉課は作成されました。田原市の皆さん!この福祉課に拍手っす!

で、当然のことながら、実績に対し国が示す係数を掛け算した数字ではなく、田原市を地域性を加味した、現実に則したものになっております。やはり、ステキ過ぎる!


で、もう一つは、田原市の単独事業「学校介助員」について、市の考え方と進捗状況に関しての報告。発表までには今しばらくといった感じではありますが、この案件に関しては福祉課と教育委員会の なみなみならぬ意気込みを感じます!こうご期待!
熱血行政マンの柴田さんは「何とか成立、そして成功させて、この事業が東三河全域に拡がるといいですよねえ~。」と、目をキラキラさせていました。かっこいい。



会議終了後、その熱血行政マンと田原市障害者センターの野口さんに お残り頂き、事務局作業に関する提案を聞いて頂きました。というのは、田原市は自立支援協議会発足前から丁寧なネットワーク会議を開催してきました。ので、議事録を含めデータの管理が大変になってきています。

ちゅうことで、個別ケース検討・経過表を使い易いものにしよう。検証し易いものにしよう。ってことなんです。そして各事業が管理しているものを、事務局で集中管理出来る体制にしよう。ってことなんです。
あらいの突然の申し出にも、お二人とも同調して下さり感謝、感謝です。




で、会議は終了。本来の窓口業務に。
で、夕方。午前中に話した検討・経過表に関する相談を、走り幅跳びで届きそうなところにみえるワシの法人(こと)伊藤さんに聞いて頂いていると、再度 センター野口さんが光部センター長と二人でおみえに。あらいの説明が足らず、難解な部分があったのを ワザワザお越し下さり確認。更には一緒に検討して下さいました。これには有り難かった!マジで嬉しかったです。

「検証する」ため


小1時間ほど「あ〜でもない。こ〜でもない。」と話し合いました。窓口業務終了の時間を終えても語り合いました。で、一応「こんな感じでいきますか!」ってことに。で、期日も決め、その日までに事務局としての叩き台を作り、運営会議に図っていくことになりました。


田原市自立支援協議会事務局は、田原市障害者支援センターと福祉課を中心に「集団」で行っています。一つ一つをメンバーで確認しながら前へ前へと進んでいます。この会議用資料一つ取っても。そしてこの事務局には、法人の大きさも、役職の違いも関係なく、ただ田原市福祉増進に対する思いだけがあるのみ!なんです。

それを証明するかのように、忙しい中 出された大きくヤヤコシイ宿題を、みんな笑顔で持ち帰っていかれました。あらいは このメンバーの一人であることが、たまらなく嬉しいです!



 arai

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