年の瀬に思う
今年も残すところ あと8時間あまりとなりました。本当に慌ただしい毎日の繰り返しだった一年が、もうすぐ終わろうとしています。つい先ほども東三河障がい福祉研究会 代表 鈴木さん(蒲郡市障がい者支援センター長)から、丁寧なご挨拶電話を頂きました。こちらから入れなきゃいけないのに。あぁ、またやってしまった・・・。ドジ・・・。(;´д`)トホホ…
鈴木さま「こちらこそ、お世話になりました。感謝です。」
で、あらいは、ふぃ〜る工房「地域生活支援センターcollabo」の相談支援専門員としての活動を昨年10月より開始しました。活動を開始する前は ある程度の自信と目的が明確にありました。全国ネットの先駆者から、しっかりと魂を注入され、レクチャーを受けてきた。という思い、それがそのまま「ヤル気」となり事業開始を待ちわびていました。
が、実際に業務が開始されると想像以上の職責と激務に、自身の考えの甘さに打ちひしがれたこと。つい昨日のように鮮明に覚えています。
年度が変わり、あらいの職責は更に重責化していきました。小坂井町と田原市の事務局としての活動が始まりました。特筆するのは、今年 あらいは「田原市相談支援充実・強化員」を拝命しました。正直『あらいごときで大丈夫だろうか?』という思いがありました。が、この不安はすぐに解消されました。
理由は7月に発足した「田原市自立支援協議会」です。この「事務局」メンバーとの活動が、あらいの チンケな不安を吹き飛ばしてくれました。「一緒に!」とメンバーは思っている気持ちが、ひしひしと伝わりました。田原市自立支援協議会は、福祉課を中心にした事務局が、しっかりとした連携をもとに機能し初めました。本当に本当に感謝です。
もう一つ。あらいは今年「相談支援従事者現任研修」を受講することが出来ました。そして「初任者研修」の講師をさせて頂くことが出来ました。相談支援の国研修を受講された講師の皆さんから、相談支援の高みを学び、そして これから良き仲間、良きライバルとなる相談支援員の皆さんと関わることで、この職責を再確認することが出来ました。
来年早々、あらいは東京に行きます。以前からご紹介させて頂いています「日本相談支援専門員協会」の設立集会に参加させて頂けます。ありがたいです。更なる高みを目指します。
相談支援専門員として走った今年。ですが毎年、年の瀬、大晦日に思うことがあります。『あらいは今年一年を全力で走りきったか?』ってこと。
そして必ず『まだまだ走れたのでは…。』と思います。
来年、あらいは こんな自問自答をしなくても、自信満々で大晦日を迎えられるよう目一杯 走りたいと思います。否、走ります。
今年も一年、この「少年老いやすく学成りがたし」を最後まで お付き合い下さり、誠にありがとうございます。年が明け、急激に あらいが大人になるとは考えづらいことから、来年も皆さんには ご心配ご迷惑をおかけするかと思いますが、それもこれも ひっくるめ あらいをご支援下さいますよう、よろしくお願い致します。
では皆さん、良いお年をお迎え下さい。また来年。
arai
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