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2008年12月16日 (火)

個別支援計画


昨日は帰宅直後からの記憶が乏しく、気が付いたら今朝でした…。何にもせず…。やることがあったのに…。あぁ…。

で、昨日午後からは小坂井町事務局会議に参加してきました。田原市からの道中、豊橋埠頭から睡魔に襲われながら「何とか」たどり着いたのが1分前。セーフ!
で、内容は個別ケースの経過報告と24日に開催される全体会と、圏域バイザーからの宿題「課題の抽出」について。でね。気になったこと。っていうか。


相談支援従事者研修、特に初任者研修では「個別支援計画」の重要性を座学で、その策定を演習で「叩き込まれ」ます。はずです。が、未だに策定されず相変わらず「経験から」であったり「勘」で支援されている方がみえる気がします。

アセスメント、モニタリング、短期・長期の支援計画、再アセスメント。これを共有しなくちゃいけないはずの自立支援協議会が、ただ単に自身が抱える困難ケースの発表会では意味がないと思うんです。まして「どうにもしようがない」と言って支援計画もない、あっても見直しもしないまま ただ抱え込んでいては、言葉に出来ず『早く助けてくれ!』と思い支援が届くのを待っている本人さんが不幸だと思います。



決して「放置」しているわけではないことは、よく存じ上げております。「万策尽きた」もよく解ります。であれば尚更、尚更 自立支援協議会に図り、多くの支援者から、有識者から ご助言頂きませんか?私たちにとっては「万策尽きて」いても、まだまだステキな支援を ご存じの方はいます。自身での解決が難しいのであれば、「その方に」「その機関に」繋いでいく。これも立派な支援だと思います。

先日の新城「市民福祉フォーラム」でも愛知県スーパーバイザー谷口さんが「ネットがワークするからネットワークだ。動かなアカンねん!」と言われてました。

個別支援計画


言い過ぎでしょうか?違っていますでしょうか?
あらいはそう教わりました。ので、常に「あらいごとき」と思い、上記を胸に支援へ出ます。あらいの尊敬する相談支援専門員 たまも荘 松井さんの口癖は「どぉ〜も、申し訳ございません〜。」です。この一言に、あらいは圧倒されます。



 arai

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