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2008年12月31日 (水)

大晦日に思う '08


今年も残すところ あと8時間あまりとなりました。本当に慌ただしい毎日の繰り返しだった一年が、もうすぐ終わろうとしています。つい先ほども東三河障がい福祉研究会 代表 鈴木さん(蒲郡市障がい者支援センター長)から、丁寧なご挨拶電話を頂きました。こちらから入れなきゃいけないのに。あぁ、またやってしまった・・・。ドジ・・・。(;´д`)トホホ…
鈴木さま「こちらこそ、お世話になりました。感謝です。」



Dsc_0012999 で、あらいは、ふぃ〜る工房「地域生活支援センターcollabo」の相談支援専門員としての活動を昨年10月より開始しました。活動を開始する前は ある程度の自信と目的が明確にありました。全国ネットの先駆者から、しっかりと魂を注入され、レクチャーを受けてきた。という思い、それがそのまま「ヤル気」となり事業開始を待ちわびていました。

が、実際に業務が開始されると想像以上の職責と激務に、自身の考えの甘さに打ちひしがれたこと。つい昨日のように鮮明に覚えています。


年度が変わり、あらいの職責は更に重責化していきました。小坂井町と田原市の事務局としての活動が始まりました。特筆するのは、今年 あらいは「田原市相談支援充実・強化員」を拝命しました。正直『あらいごときで大丈夫だろうか?』という思いがありました。が、この不安はすぐに解消されました。

Ca390105理由は7月に発足した「田原市自立支援協議会」です。この「事務局」メンバーとの活動が、あらいの チンケな不安を吹き飛ばしてくれました。「一緒に!」とメンバーは思っている気持ちが、ひしひしと伝わりました。田原市自立支援協議会は、福祉課を中心にした事務局が、しっかりとした連携をもとに機能し初めました。本当に本当に感謝です。



081029_142220 もう一つ。あらいは今年「相談支援従事者現任研修」を受講することが出来ました。そして「初任者研修」の講師をさせて頂くことが出来ました。相談支援の国研修を受講された講師の皆さんから、相談支援の高みを学び、そして これから良き仲間、良きライバルとなる相談支援員の皆さんと関わることで、この職責を再確認することが出来ました。

来年早々、あらいは東京に行きます以前からご紹介させて頂いています「日本相談支援専門員協会」の設立集会に参加させて頂けます。ありがたいです。更なる高みを目指します。



相談支援専門員として走った今年。ですが毎年、年の瀬、大晦日に思うことがあります。『あらいは今年一年を全力で走りきったか?』ってこと。
そして必ず『まだまだ走れたのでは…。』と思います。
来年、あらいは こんな自問自答をしなくても、自信満々で大晦日を迎えられるよう目一杯 走りたいと思います。否、走ります。



年の瀬に思う



今年も一年、この「少年老いやすく学成りがたし」を最後まで お付き合い下さり、誠にありがとうございます。年が明け、急激に あらいが大人になるとは考えづらいことから、来年も皆さんには ご心配ご迷惑をおかけするかと思いますが、それもこれも ひっくるめ あらいをご支援下さいますよう、よろしくお願い致します。
では皆さん、良いお年をお迎え下さい。また来年。



arai

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コメント

今年もあとわずかになりましたねぇ。
今年はあらいさんに出会えたことが、自分にとってすごくプラスになりましたo(^o^)o
ありがとうございました。
来年も相方ともどもよろしくお願い致しますm(__)m
よいお年をお迎えくださいませ。

投稿: はに~ | 2008年12月31日 (水) 16時57分

はに~さま

こちらこそ お世話になりました~!
初めて紹介されたのが5月だったかと思いますから、もう半年以上の時間が経っているんですね。早いものです。「あっ!」という間ですね。

こんな あらいですが、あらじょ~ですが、来年も ご贔屓にして下さいませ。ご期待に添えるよ、しっかりライブしていきたいと思います。ので、来年も 相方共々よろしくお願い致します~!

では、良いお年をお迎え下さいませませ。

投稿: あらい | 2008年12月31日 (水) 18時09分

あらいさま
本当にもう数時間で2009年幕明けなのですよね。
なんだか実感ないですねえ。あらいさんはもちろん全力で走ってますよ。
いつでもひたむきに。
大晦日、寒い夜です。昨日ミッドランドスクエアで映画を見て外へ出ると、野宿労働者の再起をかけるつどいをやっていました。ビラ配りと街頭演説、そして募金活動でした。もう終わりの挨拶をしていましたが、駆け寄り少しばかり献金すると、中年の男性がとても喜び握手を求めてきました。その手はあまりに冷たく芯まで冷えて、なのにとても力強く、何度も何度もお礼を言われ、あたたかな笑顔でした。
こんな時代は早く早く終わってほしいです。
泣いた赤鬼の作者浜田ひろすけさんの言葉を思い出します。
ほしいもの 冬の炉端のあたたかさ もうひとつ
人の心のあたたかさ
あらいさん そしてこのblogを読んでいるみなさん よい年を迎えてください。

投稿: おがた | 2008年12月31日 (水) 20時42分

おがたさま

お世話になります。残り2時間半という時間です。いよいよ2009年を迎えるカウントダウンの始まりですね。

年末ということで、今年を振り返るニュースがテレビで多く取れあげられていますね。その多くのトップに、雇用を切られた非正規労働者の皆さんの映像が流されています。繰り返し、繰り返し。
くどいようですが、これが改革の過程に伴う「痛み」であるとしたなら、あまりに代償としては大きい。と感じざるを得ませんね。

この寒空、彼らの心身を暖めているのは、やはり「人間の心」だと、あらいも思います。彼らが第一線に復帰した際には、きっと糧になると信じます。その日が一日も早く来るのを、みんなで願いましょう。

今年一年、本当にお世話になりました。おがたさんにとって今年はどんな一年だったんでしょう?来年は更に良い年になりますように。

投稿: あらい | 2008年12月31日 (水) 21時31分

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