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2009年2月

2009年2月28日 (土)

防災センター


あっ、そうそう。昨日の自立支援協議会 全体会の会場は、本庁舎6階の会議室でした。実はここ、大規模災害の時には「防災センター(災害対策本部)」になるんですよねぇ〜。
で、協議会が始まる前に、その「モノスゲェ」設備を田原市消防本部防災対策室の解説付きで見聞きさせて頂きました〜!

会場は防災センター


見て下さい!70型のマルチディスプレイが4面と26型のモニターが20台!市内各所に設置された防災カメラと愛知県通信ネットワークからの映像を、各々のモニターに映し、災害状況詳細を知りたい場所はマルチディスプレイに映し出すんです!

で、あらいが何より驚いたのは、このモニター群の出現の仕方。まるで「サンダーバード」の世界!壁が一旦 中にメリ込んだ後、左右に割け現れる。想像してみて下さい…。ねっ!スゲェでしょ!



で、なぜ自立支援協議会の前に、わざわざ我らに見せてくれたのか。30分もの時間を掛けて…。



先月 知立市で「平時の安全が災害時の安心」をテーマに開催された「安全・安心セーフティネットワーク・フォーラム」。これに白井課長と小久保係長、熱血 柴田さんは参加されていました。

たぶん、これが答えでしょう。「即実践!」
御見逸れしました。田原市福祉課さま。(* ̄ー ̄*)



 arai

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2009年2月27日 (金)

力強く推進していく


「ライフランド」の窓口を午前中で終え、午後1時半からの
「第3回 田原市自立支援協議会 全体会」に事務局として参加するため、庁舎まで愛車を走らせました。

議題は、第2期 田原市障害福祉計画案の承認。学校介助員派遣事業の実施報告。自立支援協議会 各会の活動報告。



まずは障害福祉計画案。
パブリックコメント関連の報告。県からの意見、それを受けての田原市からの解答を一つ一つ丁寧に説明。ご指摘もご質問もなく、無事承認。会長より「23年度まで田原市の障害福祉は、この計画に添っていきます。」とのご発言で。

力強く推進していく


続けて第2議案。「障害児 学校介助員派遣事業実施について」
冒頭から「前回の全体会議では残念な ご報告となってしまいました学校介助員事業ですが、その後 多くの皆さんからの お力添えで、実施出来ることとなりました。」と熱血 柴田さんが。この瞬間、後ろで控えていた あらいは背筋が伸び、寒気に襲われながらも頭に血が上るという、何とも不思議な感覚を覚えました。

柴田さんは続けて「予定していた対象人数より減っていますが、これは予算の関係で見捨てたのではなく、教育委員会等の ご理解を得て特別支援学級を開始し受け入れていくこととなりました。」とも報告が。田原市自立支援協議会は、ただの一人も放っておかなかったんです。

会長から委員に対し「何かご質問は?」の問いかけに対し、田原授産所 鎌田所長が手を挙げられ,、こう話始めました。



「前回の決定(廃案)は、東松山市視察で盛り上がった我々の気勢を削ぐもので、とても落胆しましたが、あの決定事項を覆すには事務局の相当な働きがあったからだと思います。事務局に敬意を表します。この実施決定で終わりではなく、スタートであるから我々自立支援協議会一同は、全員で成功に向け力強く推進していくよう頑張りましょう!」と、力強く宣言して下さいました。

この鎌田所長の言葉が嬉しくて体が震えました。会長もまた力強く頷かれました。救われた気持ちになりました。



最後の議案は、田原市自立支援協議会 各会の活動報告。
全体会議3回、運営会議及び事務局会議 共に 11回(毎月)、障害者支援検討会3回、就労支援検討会2回。(両検討会は夏期発足)

資料では一覧になり、各々の会議内容が記載されています。どの会議も熱のある良い会議であったと思います。特に、田原市の課題解決のために設置された両検討会は、学校介助員派遣事業、第3の地域活動支援センター設立という「結果」も伴うものとなりました。東三河南部圏域アドバイザーの鈴木さんからも、田原市自立支援協議会の取り組みが圏域アドバイザー会議でも取り上げられていると、お褒め頂きました。
あらいの自惚れでないことが証明出来るかと思います。



地域自立支援協議会は、その まちに住む障害のある方お一人お一人の「生きづらさ」を解決していくものだと、あらいは教えられてきました。そしてそれは決して安易に手に入る、形になるものでもないということも。だからこそ「諦めない運動」なんだと。
田原市は、自立支援協議会というアイテムを手にしたことで、ご本人とご家族、行政、事業者がタッグを組むことが出来ました。そして学校介助員派遣事業が廃案になったことで、福祉関係者ではない協議会委員の皆さんも同じ思いを持って下さいました。

今日 田原市は、また一歩「共生」に向かって進みました。





会議を終え、柴田さんは我ら事務局メンバーの元に真っ先に来られ「ヨシッ!」と小さくガッツポーズを取りました。白井課長と小久保係長は安堵された様子で、とても柔和な顔で笑ってみえました。この お三方は、昨年末の悔しさから今ようやく解き放たれたんですよね。あらいは知ってます。この お三方が如何にこの間を過ごされたか。

力強く推進していく


感動させて頂きました。本当に ありがとうございました。これは あらい個人の気持ちではなく、本日、後ろに控えていた事務局員の総意です。これからも相談支援専門員として、全力で走ります。



arai

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修羅場


先日、新しいN−3Bが手元に届きました。キャブクロッシング社のものです。届いてから気付いたのですが左腕に「AIR FORCE」マークの入った、今では珍しいタイプ。

修羅場


で、あらいを良く知る方でしたら ご存じかと思いますが、あらいは このN−3Bを持ってました。「そう持ってました。」です。アルファ社の。
現場の時は、余程のことがない限り来てました。ジーパンの時は勿論、スーツにネクタイという衣でたちの時も このハーフコートを羽織、現場に向かいました。随分と「くたびれて」きて、いい感じになってきていました。



親友に譲りました。
「そんなにたくさん要らんやろ。一着譲りなさい。」と。で、まだキレイなものを、と言うと「その修羅場を一緒にくぐって来たコートがいい。」と。

随分と くたびれたN−3Bを「修羅場を知る」と称してくれました。家族からは「買い換えたら?」と言われていたN−3Bを「修羅場を知る」と讃えてくれました。



今朝は久しぶりに冷えています。おまけに雨。冷たい雨がそぼ降ります。親友は、あのN−3Bを羽織 出勤したんだろうか。
だとしたらN−3B冥利に尽きるなぁ。まだまだ お役に立ってるよ。



arai

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2009年2月26日 (木)

これも圏域の課題?


以前にお伝えしました通り、本日、FM豊橋でお話してまいりました。

15分ほどの時間でしたが、9周年祭「市民福祉フォーラムinとよはし3」の告知をさせて頂きました。たくさんお話をしましたが、それでもやはり時間は足らず、ふぃ〜る工房の活動も、共催の東三河障がい福祉研究会の意義も、また この両者の目指すものも、そして協働推進補助金事業であることも、もっともっと、納得いくような話が出来なかったような気がしています。

圏域の課題。か?


ただ、パーソナリティーの方が本当に真剣に話を聴いて下さったこと、このイベントの意味・意義を理解して下さったことが何より救われました。さすがプロですよね。喋り手が素人でも、しっかりフォローして下さいました。感謝、感謝でございました。m(_ _)m




で、夜。その東三河障がい福祉研究会がありました。
フォーラムの前夜から打ち上げまで、大まかではありますが要員表を作り 各々の動きを確認しました。

でね。「市民福祉フォーラム」も3回目ともなると、申込みを頂く顔ぶれも、申込みの順番も傾向として しっかり表れます。これって逆に地域性も含め「圏域の課題」だなぁ。と感じました。まぁ、その辺りは研究会代表は圏域アドバイザーを兼務される鈴木さんですから、何らか対策をお考えだとは思います。が、あらいのような下々の者が知るよしもなく…。



それにしても。
今夜は江川さんが病欠。日々の激務が祟ったのかと思います。無理なきよう。です。で、他メンバーは各々の仕事を終え(抜け)て集合。いつも言いますが、言い続けていますが多忙なメンバーばかりの当会ですが、欠席しないんです。今回の江川さんは稀なこと。
ステキなメンバーと、一つ目標に向かって仕事が出来ること。これに幸せを感じています。



 arai

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田原市障害者福祉計画案


先日16日に締め切られたパブリックコメントに関する結果と、それに対する田原市の考え方。そして計画の全貌が田原市ホームページにアップされております。
http://www.city.tahara.aichi.jp/section/fukushi/2%20syougaisyafukushikeikaku_pub_kekka.html


これを以って、今週金曜日に開催される「田原市自立支援協議会・全体会」に臨みます。年末に開催された前回は、思いもよらず「学校介助員派遣事業・廃案」というドン底を味わいましたが、今回は福祉課から「実施します!」という「宣言」を聴く事が出来ます。

本当にスゴイこと、ステキなことだと思います。泣いちゃいそうです。



 arai

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2009年2月25日 (水)

ご猶予を!

午前中は小坂井町自立支援協議会全体会に事務局として参加しました。

主な議題は、第2期障害福祉計画案の承認、相談支援事業の活動報告。の二点。県からの指摘を受けた修正点を一つ一つ丁寧に説明申し上げた後、若干のご意見、ご質問を経て無事、満場の拍手でご承認を頂きました。

2つ目は相談支援事業・事務局活動報告。こちらも若干のご意見は頂きましたが、大きな問題なく報告を終え、全体会を終えました。当日までバタバタとしましたが、何とか全体会を乗りきりました。一同 安堵でした。

ご猶予を!


終了後、いつものように委員方々と暫し意見交換をした後、慌てて田原市に向け出発。午後一である田原市成年後見センターが主催するセミナーに参加するためです。


会場の田原市役所に着くと、田原市社協の皆さんが勢揃い!豪華絢爛。ちょっとビックリしました。広い会場は満杯。皆さんの権利擁護に関する意識の高さが伺い知れますよね。

で、講師は東濃成年後見センター 事務局長の山田さんと 熊田弁護士。山田さんは成年後見制度を事例中心に分かり易く、熊田弁護士は成年後見制度を高齢者及び障害者の虐待防止法の話を、本当に分かり易くお話下さいました。あらいは今までも何人もの弁護士せんせいの話を聴いてまいりましたが、ビカイチ!だったです。

お世辞抜きで、とても良いセミナーだったですよ〜。


ご猶予を!



で、終了後。ほぼ一週間ぶりに本部へ。締め切り間近(?)の国立精神・神経センターさんからの依頼「アンケート」の まとめを。
吉田さ〜ん!只今 まとめております!ので今しばらく、今しばらくのご猶予を、何とぞ、何とぞ〜!



 arai

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44歳

44歳



そうそう。本日、無事に44歳になりましたぁ。

皆さまの おかげでございます。本当に感謝です。



arai

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2009年2月24日 (火)

感涙


以前、東松山視察懇親会で、田原市手をつなぐ育成会 花井会長から相談を受けていた、来年度の事業に関する企画書案が、福祉課経由で「依頼者」に名があがっていた あらいの元に届きました。



嬉しくて嬉しくて。
何度も何度も読み返して。

泣かされました。


きっと お役に立ちます。立ってみせます。ありがとうございます。



 arai

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会議、会議、また会議


朝一から田原市事務局会議。田原市は今週末に全体会が控えており、その内容の確認。報告としてパブリックコメントを経た第2期障害福祉計画、学校介助員派遣事業等。
で、法律上、障害福祉計画は県にチェックをして頂くことになっています。で、その解答があり、メンバーで確認しました。
でね、ここでステキな話があるんです。


田原市は独自事業として2つの「レスパイト事業」や「放課後支援」「学校介助員」等の事業があります。これは田原市の地域性が生み出した、ニーズに則した事業です。独自性でもあります。これを県は「法内事業ではないため、今回の計画の対象ではないことから削除しては」というご意見を頂きました。

これに田原授産所の鎌田さんが「独自性でもある事業であると共に、思い入れのある事業。何とか入れたい。」と。これに他メンバーも呼応。「夏休み等の長期休暇に他自治体は移動支援等が爆発的に増えるが、田原市の計画が他ほど増えない理由付けにもなるから、特記、備考でも良いから記載しよう。」ということに。これに熱血 柴田さん「もぉ〜。」と言いながらでしたが、メチャクチャ嬉しそうでした。

田原市福祉課のステキなところは、決まっていることでも自立支援協議会の決議には必ず「添って」下さいます。「学校介助員派遣事業」がそうであったように。本当に感謝です。



で、その後は「学校介助員派遣事業」についての課題抽出。
今回の事業は、あくまで「教育機関」での活動となります。福祉の、支援者の、ヘルパーの常識は必ずとも常識であるとは限りません。些細なことから対立構図が出来上がる可能性を十分秘めていますから、直接支援に入る者も、中間支援に入る者も、それ相応の準備と覚悟が必要となること必至!

ので、我ら田原市事務局は全力で中間支援、後方支援に当たることを確認しました。多くの方の思いの詰まった、絶対に成功させなければいけない事業ですから!


会議、会議、また会議



で、昼。ほぼ全員がラーメン屋に移動。ラーメンをズルズルすすりながら会議。家族支援が必要な方のケースで、田原市包括センターの ご協力を仰ぎながら支援を進めたい。ってケース。

この制度が違うサービスを組み合わせ家族支援を行う。ステキだ〜!っちゅうことは、以前より「一緒に仕事(飲みにだったか…)したいですよねぇ〜!」と互いに恋こがれていた包括センター長の仲井さんと仕事が「やっと!」出来るんじゃないのぉ〜!と あらいは上機嫌。ラーメンを すするスピードも上がる上がる!

とはいえ、あらいも大人ですから、ものには順序があるのは百も承知!いとうさん(元ワシの法人)、のぐちさんと連携を取りながら進めていきたいです。



学校介助員で教育機関と、家族支援で介護保険とコラボ
うひょひょ〜!田原市は嫌が応にも「共生社会」に向かっているんじゃないですか〜!(^O^)




で、ラーメン屋を出て、ほぼ全員が田原福祉センターに戻り、午後一でのケア会議に。今年度 卒業生の。のぐちさんの苦労が滲み出るケア計画表に、彼の頑張りが手に取るように分かりました。

会議には親さんと支援者、福祉課が参加。まだまだ課題はありますが「まずはここから」が確認出来た、そして「そしてこれから」も確認出来た良い会議であったと思います。


のぐちさんから意見を求められた あらいは「お母さんのご苦労も分かります。が、もっと大事なのは○○君がどうしたいか。これを探らないと。それには一つ一つのサービス利用に対する「検証」が大事である。」と。深くうなづいた のぐちさんを見て、とても嬉しかったです。そして『力をつけてきた!』とも。


親ごさんは笑顔で「感謝しております。」という言葉を残し帰路に着かれました。これを見聞きし、良い会議であったと実感しました。




本日全ての会議を終えて あらいは相談窓口センターに移動。と言っても直線で5メートル。会議を終えた のぐちさんが寄られ、新規ケースの対応について話し合しました。で、続いて柴田さんも寄られ会議、会議、また会議だった今日一日を振り返ると共に、明日からのことも話し合いました。

会議、会議、また会議


明日からのこと。
来年度もメンバー 一人欠けることのない「チーム白井」で!



arai

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2009年2月23日 (月)

事務局再編


と、いっても田原市自立支援協議会の話ではありません。
あらいは田原市の他に小坂井町事務局のメンバーでもあります。月に1度行われる事務局会議への参加とアドバイザー的な位置ですが。ついでに言いますと蒲郡市個別会議も。豊橋市相談支援専門部会は今年度途中まで担っていましたが、今は collaboセンター長 かみやが出席しています。

で、今日の午後は その小坂井町事務局会議に参加しました。議題は、今週行われる全体会について。と、来年度の相談支援体制、役割分担を含めた事務局機能について。



結論は「事務局再編」です。
小坂井町は福祉課を中心として構成されていますが、役割が福祉課に頼ってしまいがちになっていました。が、自立支援協議会発足から半年が経ち、徐々に課題が顕著になってまいりました。ので、事務局として役割を分担して課題を解消していくのも良いのではないかということになりました。


事務局再編


事務局としての仕事を列挙し、その仕事の意味を確認し、役割を分担することとなりました。また、事務局が抱える課題解決の中でも「短期」と「長期」を確認し、今年度中には「小坂井ビジョン」を打ち出していくことに。随分とスッキリした感じです。



あまり深く関わることが出来てはいない現状ですが、当事者の方に対する説明会や、こういったアドバイスという形で小坂井町の福祉に寄与していけることも、相談支援専門員の重要な職務であり、冥利ですよね。
あらいが居を構える小坂井町。いつ、あらいも福祉課、事業所のお世話になるか分かりません。他人事ではなく自分事として考えていきたいと思います。シンプルに「ご本人さんお一人お一人の生きづらさ」を解決すべく、皆さん、一緒に頑張りましょう!



 arai

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2009年2月22日 (日)

また来年

また来年


田中代表のファイナルアピールを経て「アメニティ ネットワーク フォーラム 3」は終演しました。で、つい先ほど帰ってまいりました。(^o^)/



帰り際に東松山 山口さんから「福岡さん(長野県北信圏域)のところに学校介助員事業についての詳細を連絡してもらえますか?」との依頼を受けました。
福岡さんのところでも「教育」との連携を模索中ということで、田原市の実践を聴いた山口さんが福岡さんに伝えた。ってことだそうです。東松山市からレクチャーを受けた「共生」を、田原市を経由し「聴く」を実践する長野へと繋いで行くこととなりました。ステキな話でしょ!田原市の皆さんも、きっと喜んで下さいますよね。(^_^)v


Kc380101 曽根さんに「田原ゼミ」の報告書作製に関するお願いをし、来年度の「田原ゼミ」の講師熱望!の皆様にしっかり交渉、快諾。来年度の田原ゼミも盛り上がること必至。
雲上人、高原専門官(写真は、いつもお世話になっている「すたぁと」さんのブースで「災害時非常食・パンカン」をご覧になっている時の)にご挨拶。「ふぃ〜る工房9周年祭・市民福祉フォーラム in とよはし3」にお出まし頂くものですからね〜!
あっ、あと四国香川の高塚さんから「酒の飲み方」講座を受けましたよ〜。これからは「師匠」と呼ばせて頂きます。m(_ _)m



いつものように、いつものごとく、寝る間を削り、本当に多くの皆さんと語り合いました。ついでに酒量も増えました。(日本財団 本多さん曰く「昨夜は馬飲みでした。」ってやつです〜!)そして今年も、たくさんのことを教えて頂きました。テクニックではなく、スピリッツです。ありがとうございました。

そして何より、あらいの戯れ言に三日もの間 お付き合い下さいました鈴木さん、長坂さん、小林さん、近藤さん。本当にありがとうございました。メチャクチャ楽しく勉強出来た有意義な時間になりました。ただただ感謝です。これに懲りず、宜しければ「また来年も!」よろしくお願い致します!



最後に、田中代表とアメニティ ネットワーク フォーラム実行委員会の皆さん、お疲れ様でした。本当にありがとうございました。また来年も よろしくお願い致します!



あっ!忘れてた。
「田原市の皆さ~ん!ただいまーっす!」



  arai

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コートとマフラー

コートとマフラー


あらいの左手にかかってもの。コートとマフラーです。
大村厚生労働副大臣のコートとマフラー。野沢さんとの対談に向かわれた副大臣のコートを、この あらいめが お預かりしております...。



あぁ、お父さん。生前は愚息の素行で随分とご迷惑をお掛けしました。が、副大臣のコートを お預かりするまでになりました。(;_;)



arai

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妖怪人間のごとく

三日目の朝。最終日の朝です。今日の滋賀大津も快晴です!
が、昨夜(当然、深夜ですが…)も飲み語りましたよ〜。あまりの深酒で、布団から出る様は、まるで妖怪人間のようでありました。はははっ!
で、昨夜のお客様は、名古屋市南区地域生活支援センターの皆さん。今年度、あらいがお世話になった「現任者研修」で講師をされた江尻さんです。更に「縁」を感じたのは、レスパイトがまだ無名だった頃からの旧い友人が務めていたのがここでした。不思議なものですね。縁って。

で、昨日の戸枝さんとの「遊んでいるかの様な」写真。これがあったんです。「大交流会」でのミニライブがあったんです〜!いや〜盛り上がりましたよ〜。数百人を前にしてのライブってことでしたので、さすがの戸枝さんも少々 緊張気味でした。

妖怪人間のごとく


でもね。毎度毎度 思うのですが、戸枝さんは「本番に強い」ってこと。

本番前、忙しい時間の中 30分ほどの練習時間しか取れず、しかも初となる曲目が2曲。練習時間もままならないままの本番。ステージに付き お互い顔を見合せ、戸枝さんが頷いたところでライブ開始。で、ここでビックリ!練習では一度も成功しなかったのに、難なくクリア。唄い終えた戸枝さん、あらいの方を見、いちもの『どやっ!』顔。聞こえはしなかったですが、明らかに「むふふっ。(*^m^*) 」って!

これを三度繰り返し、無事に終了。満場の拍手の中 退場。ここでも戸枝さんは満面の笑み。「やっぱボクら本番に強いっすよね〜!」と。『はい。そう思います。』と心の中で強く思いました。


あっ!そうそう。最前列に厚労省 蒲原企画課長の姿が。板に付き、戸枝さんと息を合わせようとした瞬間、蒲原課長と目が合い、次の瞬間 課長はこう叫びました。「あ~っ!ミュージシャン!あの人知ってるぞ~!」って。Σ( ̄ロ ̄lll)




で、今朝。もうすぐ大村厚生労働副大臣が大津に到着します。あらいは戸枝さんと秘書 近藤さんと「送迎」係を拝命しております。気持ちが悪いくらいスゲェ笑顔で お迎えします!



  arai

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2009年2月21日 (土)

遊んでいるわけでは…

遊んでいるわけでは…


もうすぐ知事セッションの時間。にも関わらず、あらいはこんな感じ。
決して遊んでいるわけではありません。これには深い訳がありまして…。



arai

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報告完了

今年度の田原市相談支援充実・強化事業「田原ゼミナール」の最初の講師 東松山市 山口さんと一緒に、今からの講義を聴きます!

で、田原市の皆さん!「障害児童(生徒)学校介助員派遣事業」が自立支援協議会の決議が何より優先され、教育委員会と福祉課「チーム白井」の頑張りで、無事に実施となりましたこと。田原市を勝手に代表して山口さんに ご報告させて頂きました!
山口さん「やったじゃな〜い!」と あらいの肩をポンと叩き、まるで自分ごとのように喜んで下さいましたよ!メチャクチャ嬉しかったっす。



報告完了


が、今。あらいより少し遅れて入ってきた かみやさんは、ちゃっかり山口さんの隣の席をゲットし、浮かれて話しています…。何だかジェラシー…。(-_-#)



  arai

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報酬改定(案)

昨日、夜中のプログラムでも、厚労省福祉部長と、福岡さん、戸枝さんが大きく取り上げた「報酬単価改定」。随分と上がった感じがします。就労系の施設も旧法施設も十分「移行」できるんじゃないでしょうか?まだダメかなあ?

社会資源の少ない まちにとっては、事業所が旧法から新法に移行するのって、ものスゴくメリットがあるんですけどねえ。就労移行事業所とか、入所施設が居住と日中活動と選べるとか。ねえ。
とにかく満遍なく上がりました。満遍なくです...。



スゲエのはケアホームの報酬単価。この単価設定なら重度の方が地域で暮らしていけるって感じです。あとは重度の方を受けとめ得る「社会資源」の問題ですね。これが大きな課題です。

以下でダウンロード出来ます。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb15GS60.nsf/vAdmPBigcategory50/703E86011B7385434925756300013E0E?OpenDocument



 arai

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ジェントルな二日目


寝不足の中、二日目の朝がやってきました。泥のように布団から出ました。毎年毎年同じことを繰り返しています…。学習しません…。

Kc380091 で、鈴木、江川、近藤、神谷と東三河障がい福祉研究会メンバーに加え、新城レインボーはうすの長坂さんと小林さん、豊橋たまも荘 松井さん、豊橋すたぁと小林さん、山田さんいうメンバーで夜中まで飲んで、語り合いました。少々 深酒になりました…。あぁ…。



で、朝食会場。大勢で賑わう中「お久しぶりですぅ!」とスペシャルな笑顔の男性。ナント!日本財団 本多さんじゃないっすか!あらいは直ぐ様直立しご挨拶。ちょうど みんなと「本多さんが来てるはずなんだが…。」と話していた矢先でしたので、驚きもひとしおでした。
で、隣に座り久しぶりの再会に、近況報告やら何やらお話ししました。本多さん、メチャクチャ多忙な毎日にも関わらず、相変わらずお元気で、そして ちょっぴり ひょうきんで。ステキな時間となりました。

で、本多さんは食事を終えると忙しく会場に向かわれました。と、今度は隣のテーブルから男性が、やはり「お久しぶりです!」と。新潟りとるらいふ の片桐さん。全国ネットの理事でもあらせられる方。
「ご無沙汰してますぅ。」と互いに。しかも片桐さん、あらいごときにもメチャクチャ低姿勢で。「勘弁して下さいよ〜。」と伝えると笑顔で「いやいや。」と。いつも言う「実った稲穂」ですよね。ステキな方です。



朝からジェントルなお二人に会い、すっかり上機嫌な あらいは会場に向かいました。と、今度は野沢さん。「今、着きましたよ。」と、またまた笑顔で。ああ、贅沢過ぎる。

ジェントルな二日目


滋賀大津は快晴。琵琶湖がキレイです。二日目、頑張ります!



arai

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2009年2月20日 (金)

雲上人とピンバッチ

雲上人とピンバッチ

あらいから 1000人以上もの人を挟んだ壇上で お話をされていた雲上人から、先ほど全国地域生活支援ネットワークのピンバッチを頂きました。法人設立から毎年 作製しているものです。



ロビーで戸枝さん、かみやさんと話していたら、降壇された雲上人が歩いてみえました。『うぉぉぉーっ!』との思いで声をお掛けし、お話して頂きました〜!で、厚かましい あらいは来年度の田原ゼミやら、あれこれお願いをしました。にも関わらず、嫌がられることなく「いいよ。」と。内心は『いつもいつも面倒な話ばっかりだなぁ。』と思ってみえるとは思いますが、感謝、感謝です。

で、雲上人、あらいのピンバッチの付いていない襟元をみて、ポケットから「はい。」と2つ取りだし、かみやと あらいに手渡して下さいました。



いつもの年は事務局から頂くのですが、今年は代表、雲上人直々から頂くことが出来ました〜!ありがたや、ありがたや〜!



 arai

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アメニティ ネットワーク フォーラム3

アメニティ ネットワーク フォーラム3

もうご存知のことと思いますが、かみや、あらいは今日から三日間、滋賀大津で開催されます「アメニティ ネットワーク フォーラム3」に参加して参ります。前身の「アメニティフォーラム」もあわせ12回目を数える歴史ある「地域支援の祭典」です。このフォーラムは、ふぃ~る工房にとってルーツと言っても大袈裟ではない、貴重な時間です。このフォーラムから生活支援事業が開始されたんですから。



三日間、田原市を留守にしてしまいます。ご迷惑をお掛けすることもあろうかと思いますが、何卒ご容赦下さいませ。っていうか、我らが居ずとも田原市には有能な相談支援専門員が大勢みえますので『おまえらごとき、居らずとも』と思われている方も多いでしょうが…。(>_<)

で、雲上人・田中代表や、視察研修・田原ゼミでお世話になった曽根さん、山口さんに今の田原市を報告してきますね。そんで、しっかりと「魂」チャージをし帰ります。そんでそんで その「魂」を しっかりと皆さんと相談支援専門員、自力支援協議会メンバーにお伝えしますね。

では留守の三日間、よろしくお願いします。



田原市相談支援専門員 新井在慶

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2009年2月19日 (木)

昔に戻って

今夜は、東三河障がい福祉研究会の鈴木代表と江川副代表と飲んでました〜!久しぶりに三人顔を合わせました〜。当然ですが、東三河の障害福祉の話を皮切りに3月のフォーラム、以降の活動等 多岐に渡り話しました。

昔に戻って


でもね。研究会の屋台骨を支えているメンバーではあります。≒ 東三河南部圏域の障害福祉の要的な位置で仕事をさせて頂いてるメンバーであります。が、この三人で、三人だけでの飲み会は、ただ単純に「福祉と お酒が大好きな飲んだくれワーカー会」であるなぁと思いました。



東三河障がい福祉研究会が発足して2年半近くが経ちました。鈴木さんも、江川さんも、あらいでさえも当時の立場・環境とは全く違う世界で活動しています。そして責任も当時とは比べ物にならないほど大きくなりました。ですが、お二人は勿論、あらいも愚痴らない。当然、いいわけもしない。

2年半という年月が長いか短いかは分かりません。が、今夜は その年月を感じさせない、昔に戻ったような飲み会になりました。ステキな夜でした。



 arai

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いいわけ

「いいわけ」をしないよう心掛けています。
理由は、格好悪いから。いいわけをしても許してもらえないことが大半だから。何より、いいわけをしても何一つ解決することはなく、結局 自分で解決に走るんだから。

いいわけの理由を探している時間があるなら、解決に走った方が良と思っているのは あらいだけではないと思うのですが。



 arai

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2009年2月18日 (水)

車イスになっても夢

田原市に住む若者。17歳で事故により頸椎損傷。車イスでの生活が始まった。野球が好き、歌うのが好き。その若者が長年追いかけていた「夢」を、今夜 叶えた。
場所は豊橋市大清水駅前にある「mama's cafe」。ふぃ〜る工房 理事でもある安形さんがオーナーの喫茶店。この若者との出会いは、この安形さんの紹介から始まった。

若者は歌うのが好き。バンドを結成しライブするのが「夢」だったそう。が、頸椎損傷により車イス生活になり、いろいろなことを諦めた。が、「いつかライブをしたい」という夢だけは、なぜか諦められなかった。
Kc380083
今夜一夜限り、あらいは その若者のバックでギターを弾いた。1時間のライブだった。客席は満員。彼は最後のMCで、こう言った。



「夢は必ず叶うと思いました。この経験が出来たことで、また明日から頑張って生きていこうと思います。」と。



10年前、車イス生活を余儀なくされた時、若者はたぶん自暴自棄になり『死んでしまいたい。』と思ったであろう。が、若者は多くの友人と家族に囲まれ こう言ったんです。あらいはお母さんの笑顔をみて弱い涙腺が壊れた。今日のこの出来事が「仕事」だったのか「私的」なものだったのか、あらい自身 分からない。が、若者が「生きていく。」と言ったことは事実。ステキな時間に立ち会えた。

車イスになっても夢



「車イスになっても夢」
。あらためて、ステキなライブタイトルです。



 arai

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日程変更

先日お伝えしました「FM豊橋」の件ですが、急な用が入ってしまいワガママを言い変更して頂きました。m(_ _)m

来週26日木曜日で、時間は同じでございます。
突然で恐縮ですが、お間違えのなきよう、よろしくお願いしますぅ。

arai

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「障害福祉の原点に立ち返り」


田原市福祉課より、国から愛知県経由で送信されてきました
「障害者自立支援法の抜本的見直しの基本方針」です。
「090212.pdf」をダウンロード

内容は、かなり突っ込んだものになっています。利用者負担の問題やら、年金、移動支援、程度区分等が改正に向かっていくことが分かります。これの発表にあたって、裏で(表現が怪しいなあ...。)かなりのバトルがあったようです。読みようによっては「まだ地域と入所がイーブンでない」と読めてしまう表現もあったり。が、これに関しては表現を「配慮(誰にぃ~!?ぷぷぷっ!)」しただけであって、予算配分に関しても「改正」に向かう。とのこと。



でもね。「介護保険法との整合性を考慮した仕組みを解消し...。」と明記されています。昨日、熱血 柴田さんと成年後見センター岩瀬さんとの話の中で話題になったのですが、もうこれで「介護保険との統合」は完全に閉ざされたんだなあ。と認識しました。
「解消し、」のあとに記載されている「障害福祉の原点に立ち返り、自立支援法により、障害者の自立生活に必要十分なサービスが提供されるという考え方にたって給付のあり方を抜本的に見直す。」に、大きく期待し、また実践していかねば!と思うばかりです。



 arai

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2009年2月17日 (火)

いつもの「すぐ会議」


本日は田原福祉センター窓口。で、午後から「ちょっとお話が。」と田原市センターのぐちさんが。通りかかった社協いとうさん(以前は「ワシの法人」と名乗っていましたが、元に戻してと本人たっての頼みでしたので)も参加して(させて?)会議。議題は様々でしたが、やはり「学校介助員派遣事業」と、それに纏わるもの。間をおかず熱血 柴田さんも参加して今後の方針と課題を探りました。
あっ!すげぇデカイ宿題を頂いたんで、その対応についても話ました。

090203_173102 で、熱血柴田さんと今後の介助員事業や教育機関との連携を「どう構築する」かを話していると、野口さんと伊藤さんはスッと立ち上がり「いってきます!」と二人揃って支援に出掛けました。熱血 柴田さんと あらいは当然「いってらっしゃ〜い!」と。
柴田さん「いいっすよね。こういうの。法人が違うのに。」と一言。あらいも全く同じことを思っていました。田原市にはスーパーマンは要らない。みんな揃って一人前。



と、今度は田原市成年後見センター岩瀬さんがみえました。支援している方の申請方法について あれこれと。まだまだ成年後見制度について、また田原市の仕組みについて無理解の あらいにとってはありがたい話。なんせ「ただ」で実践を勉強させて頂けてるんですもんねぇ〜。あぁ、ステキな環境だなぁ〜。

いつもの「すぐ会議」


で、二人の話が終わるのを待ち構えて、というか岩瀬さんがみえると必ずお伝えする「で、岩瀬さんは いつ ここに机を運んでくるんすか!?」。これに岩瀬さんはいつものように笑われました。
いつも言う「あらいの野望」。成年後見センターの机の次は包括支援センターの机。これさえ叶えば…。ふっふっふっ。


5時過ぎ、大慌てで荷物をまとめ田原福祉センターを出発。愛知県最南端の学校へ。教育と福祉が「協働」して個別支援計画を作成するっちゅう打ち合わせに。1時間ほど じっくり、しっかり話し合いました。ぶっちゃけトークで。で、互いに本人が地域で豊かに生きていくための方策を語り合いました。ここもまたステキな時間でした。



 arai

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障害児童(生徒)学校介助員派遣事業

要綱

(目的)
障害児童(生徒)学校介助員派遣事業は、障害等を有し、著しく学校生活への適応が困難な児童・生徒に対し、必要に応じて田原市内の小中学校に、学校生活介助員を派遣し、豊かな学校生活を過ごせることを目的とする。

(実施主体)
この事業の実施主体は田原市とする。
田原市長は、この事業の全部または一部を適切な運営が出来ると認める法人等に委託することが出来る。

(職務内容)
介助員は、学校長の指揮監督のもと、学校教育と連携して次の事項に掲げる職務に従事する。
1.学校内での受け入れと見送り
2.授業中の援助
3.休憩、自由時間等における指導補助
4.校外学習、学校行事に参加への補助
5.給食の運搬と食事の介助
6.排泄行動の介助
7.特別教室への移動介助
8.児童・生徒の衣服の着脱介助
9.その他、必要な生活介助

(派遣決定)
1.介助員派遣の決定は、田原市自立支援協議会 障害者支援検討会が行う。
2.介助員の派遣については、対象者と考えられる児童・生徒の就学指導の結果および田原市就学指導委員会の判定等を基準にして、その都度検討する。


以下省略




障害児童(生徒)学校介助員派遣事業


昨日、田原市来年度予算が発表されました。ご存知のごとく、田原市は「トヨタショック」の直撃を受け、法人税収入が93%減という、例をみない財政難に陥っています。写真の通り、どの事業会計も減収。ここでも紹介しましたが、田原市として新規事業は認めない。もしくは見直し。市長や教育長も給与の10%カットという状況。

この状況下、昨年末の田原市自立支援協議会・全体会において「発表寸前」だった「学校介助員事業」は一旦は廃案となりました。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2008/12/post-e333.html

が、その後も田原市福祉課を中心とした田原市自立支援協議会は、丁寧に、慎重に、この介助員の制度化に向け議論を重ね、行動してまいりました。その結果が昨日、発表となりました。



田原市障害児童(生徒)学校介助員派遣事業」は、
来年度より「実施」いたします!

この日を迎えるにあたり、白井課長の奮闘たるや書き表すことが出来ません。正に鬼気迫る覚悟であったと思います。見ているだけの体たらくな我らでしたが、ただただ敬服しておりました。そして福祉課全体が「チーム白井」と化し、役割を全うする姿に感銘を受けました。実際、あの姿をご覧になっていない方には「あらいは大袈裟だ」と思われる方もいらっしゃるかと思います。が、この思いは、決して あらいだけではない!と断言出来ます。泣けました。



地域自立支援協議会の「本来の姿」を、あらいは目の当たりにしました。派遣決定は、教育委員会でも、行政でもなく「田原市自立支援協議会」が判断するんです。

そして何より、廃案になった介助員事業を「廃案にしてはイカン!」と思わせたのは、自立支援協議会に参加されていた田原市育成会 花井会長の「本人や親ごさんは待っています。私たちが出来ることがあったら何でもします。皆さんのお知恵をお貸し下さい!」と涙ながらに訴えられたから。これを聞いて奮い立たない者などいようはずがない!これを本来の「自立支援協議会」と言わずして何と言う!



我ら田原市相談支援専門員は、この事業が滞ることのないよう問題解決に向け走り回ります。そして更には「検証していくこと」が重要であることを忘れず走り回ります。これが我らの職務ですから。

ですよね。優さん。



 arai

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電話



『メチャクチャしんどいなぁ…』と思うと、いつも、必ず「よし!頑張ろうっ!」って奮い立たせてくれる声が電話から聴こえる。それは何処からとか、誰かからと決まっている訳ではない。時に品川から。時に東松山から。時に半田から。昨日も聴けた。


だから今日も頑張れる。本人と ご家族、学校と教育委員会、医療、福祉課と児童課、そして福祉のコラボ。この夢だった世界の実現のために、頑張って走ります。
まだ春遠い伊那で吉報をお待ち下さいませ。

電話



arai

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FM豊橋

「続々.ふぃ〜る工房9周年祭」でございます〜!

今週木曜日、あらいは久しぶりにFM豊橋にて お話してきます。ふぃ〜る工房の9周年をお祝いして下さるですぅ〜。感謝、感謝でございます。m(_ _)m

先日、FM豊橋担当者さんから お電話を頂き「ふぃ〜る工房の9周年祭のお話とか、NPO活動の原点とかをお話して欲しいんです。」とのこと。で、快諾って感じです。

9年前。当時は今のようにNPO法人って認知されていなかったし(今でも無理解の方はいますが…)、愛知県のホームページから「定款」とかダウンロード出来、簡単に申請、とはいかない時代で、どの法人も試行錯誤しながら作ったもんです。県の審査も厳しかったですしね。うちもBOSSが何度も県庁に出向いてました。f^_^;
まぁ、そんな頃の話とかも出来るといいなぁ。と思っています。

で、放送は今週木曜日 午後2時15分(って言われたような…)から15分くらいだそうです。お時間のあります方は退屈しのぎにでも。

arai

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2009年2月16日 (月)

寒暖の差

昨日は暖かかった。春を思わせる陽気に、あらいの上着はライトゾーン用(気温20℃以上)の「L-2B(バズリクソン製)」で動いていました。

寒暖の差


で、今日は一転。いつもの冬の天候に逆戻り。オマケに突風が吹いてたので、極寒地用コート「N-3A(スウィッチ製)」のを着ています。

Ma_black で、明日また寒いようですので「MA-1(バズリクソン製)」か、「N-3B(キャブクロッシング製)」を着たいと思っています。



寒暖の差が激しいと風邪をひきやすいといいますから、皆さん気を付けて下さいませませ。あらいは、この寒暖の差を着るものを変え楽しみます~。あぁ幸せ~。(*^_^*)



  arai

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2009年2月15日 (日)

続・ふぃ〜る工房9周年祭

2・15配布の「広報とよはし」裏表紙「わくわく活動ひろば」に、豊橋市市民協働推進補助金事業による活動紹介として「ふぃ〜る工房9周年祭“市民福祉フォーラムinとよはし3“が掲載されました〜!ちなみに豊橋市ホームページでも見れますよ。


続 ふぃ〜る工房9周年祭


申込み受付も開始されましたし、徐々に盛り上がってまいりました!「まだ」って方は急いで!お申し込み下さいませ。
なんせ、この講師陣です。4年前の豊橋市公会堂で開催したtoyohashi forum here there and everywhere
(詳しくは、ふぃ~る工房ホームページ「豊橋フォーラムtop」で。右下の▼をクリック!で、右下の「写真」をクリックしてちょ!)
http://www.atelier-feel.com/
に引けをとらないものになること必至でございます!定員は150名ですから…。やっぱり「急いで!」下さいませませ〜!



それにしても。やらなきゃいけないこと、申請しなきゃいけないことがあるのに、『忙しさ』にカマケて遅れがちになっている あらいを、叱るでも、ナジルでもなく丁寧にレクチャー・応援して下さる豊橋市協働推進課の大林さんには、ただただ感謝でございますぅ。m(_ _)m



 arai

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2009年2月14日 (土)

「キョウスケ」という8歳児

帰宅すると萌は台所にいた。顔は真剣。どうやら明日の「バレンタインチョコ」を製作中のよう。「お父さんにくれるのぉ~?」と惚けて聞いてみた。当然 萌は「うん!お父さんにもあげるよぉ~!」と。『うん、うん。やっぱ親父が好きなのねぇ~!』と。



『ん?』今、「お父さんにも」って言ったよねぇ。「にも」って…。



で、恐る恐る「あれ~、お父さんの他にもあげる人がいるのかなぁ~?」と聞いてみる。と、サッと振り返り

「キョウスケ。」と、あっさり一言。で、また作業を続けた…。



うぉぉぉーっ!「キョウスケ」って誰だーっ!年収はいくらだ!背は高いのか!イケメンなのか!学歴はどうなんだ!とにかくキョウスケってヤツを呼んでこーい!

「キョウスケ」という男


錯乱状態の あらいを尻目に、萌はまたこちらを振り返り「明日の朝10時に公園に行って渡してくるから。」と淡々と…。あぁ、明日という日が来なければいい…。
そうだ!萌は明日、外出禁止にせねば…。~(°°;)))オロオロ(((;°°)~



 arai

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2009年2月13日 (金)

職場の仲間

職場の仲間


今のところ毎週金曜日限定ではありますが、あらいの「職場の仲間」です。右が中川さん、左が太田さん。出勤すると珈琲をいれて下さいます。今日なんかは太田さんから銀紙に包んであるだけのアーモンドチョコを二粒 頂きました。(机の中から。たぶん非常食にとってあるものかと…。f^_^;)

来週金曜日は滋賀に向かうため、この職場の仲間には会えません。今日の引き上げ際に その旨をお伝えすると「そうですかぁ。じゃ、また来月!」と言って下さいました。あらいも「はい!また来月よろしくお願いします!」と答えました。



最初に「福祉課窓口業務」の話を聞いた時には、いったいどうなることか…。と不安イッパイでした。が、今は全く違います。来週、職場の仲間に会えないのが 何だかとっても寂しく感じます。
田原市でまた、ステキな仲間にめぐりあいました。感謝です。



  arai

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3年半

3年半お世話になったテンプレートの「虎君」と お別れしました。
気に入らなくなったわけでも、飽きたわけでもないです。決して生き方自体をイメージチェンジしたいわけでもないです。


更に高みを目指すために、あらいが今に至るまで、何を、どうしてきたかを ジーッと見守ってくれた虎君から卒業しようと思いました。先日の懇親会の時に そう決めました。


自分自身、まだ見慣れない自分のブログですので、違和感を持たれる方も多いと思いますが、このテンプレートも「虎君」同様 可愛がって下さいませ。

虎君、3年半 本当にお世話になりました。頑張りますね。

arai

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2009年2月12日 (木)

ふぃ~る工房9周年祭

豊橋市市民協働推進補助金事業

市民福祉フォーラム in とよはし.3
「福祉」から「自立」へ
~障害者自立支援法のこれから~

主催 特定非営利活動法人ふぃ~る工房
共催 東三河障がい福祉研究会
日時 平成21年3月14日(土)、15日(日)
場所 豊橋市民文化会館リハーサル室
定員 150名  参加費 1500円(二日間通し)


1313111_img_2 おかげさまで ふぃ~る工房が立ち上がって9年と半年が経過しました。まだまだ若輩集団ではありますが、一歩一歩確実に進んでいきたいと思っております。これからも よろしくお願いいたします!



Cimg2607 で、この誕生日を祝おうと毎年のように「フォーラム(勉強会)」を企画してまいりました。そしてその企画に対し今年度も昨年同様、豊橋市協働推進課さまから「豊橋市市民協働推進補助金事業」として採択して頂きました。ああ、感謝、感謝です。更に、ふぃ~る工房が事務局を務める「東三河障がい福祉研究会」が、今年度の「誕生会」を一緒に祝って下さることになりました。プログラムの中には「圏域アドバイザー事業」のコマまであるんすよ!

で、内容。
これがまたスゴイのなんの!弱小団体の企画じゃない!ってくらいビッグで、グレートな講師陣が集結して下さいます!マジで、あり得ない!

Cimg2842なんといっても厚労副大臣 大村秀章代議士と 元厚労副大臣 衛藤晟一先生による対談。これを戸枝さんがコーディネート。講演は3つ、慶應義塾大 中島隆信氏(圏域アドバイザー事業)、厚労省 高原伸幸専門官、そして締めくくりを「雲上人」田中正博氏が務めて下さいます。更に!今回は欲張って分科会も2つ、目玉は、今 話題沸騰中の「岡崎キャラバン隊」がお祝いに駆けつけて下さいます!こうままさんにお願いしたら「快諾」を頂戴いたしました!いいっしょ!もう1つは相談支援専門員のコマ、豊橋 松井信夫さん、新城 小林隆幸さん、田原 あらいを蒲郡 鈴木さんがコーディネート。こちらも必見、必聴ですよ!特に、このメンバーが「酒なし」で最後までマジメな話をし続けることができるか!?みたいな。ぷぷぷっ。


とにかくスゴイでしょ!そう、スゴイんです!
ふぃ~る工房の9周年祭を東三河障がい福祉研究会とコラボしてお送りする今年度。皆さん、ぜひぜひお越し下さいませませ!
お申し込みは下記より
「21_090106.pdf」をダウンロード

工房ホームページからも
http://www.atelier-feel.com/
(くどいようですが、URLが変わっております。)


皆さん、どしどしお申し込み下さいませませ!



 arai

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10円饅頭

本日、豊川に住む友人というか悪友の ご両親がお店を開店されました。「豊川 小饅寿」10円饅頭のお店です。『開店なのに暇だと辛かろうから…』ちゅうことで、お祝いがてら賑やかしに行ってまいりました。

場所は豊川市役所近くで、あらいの住処からもすぐ近くでした。
で、到着したらビックリ!\(◎o◎)/ 暇どころか行列が出来ているじゃないですか!
並ぶのが苦手な あらいですが『賑やかしに来たのだから』と言い聞かせ、仕方な〜く並んでいると携帯が震えたので出てみる、と友人というか悪友からで「お忙しい方がわざわざ並んで頂きありがとうございます〜。」と。どうやら中を手伝っているようでした。
お互い忙しいので、とっとと電話を切り、小饅頭を200個ほど購入し、そそくさと帰ってまいりました。

10円饅頭


友人というか悪友は、将来的には「障害のある方の雇用」を考えています。半田の狐坊庵を連想する あらいには『いいねぇ〜!』って感じ。

それにしても。友人というか悪友は、豊川市を代表し愛知県政を司るという重責の中、自身が推し進める「障害のある方の権利」、中でも「障害者が普通に働けることの実現」に対する情熱は呆れるほどステキだと感じています。というかスゲェと。

いつも書いていますが、彼は あらいにとって、たぶん彼にとっての あらいも「良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバル」です。お互い「アイツやるなぁ!」と切磋琢磨し共に成長しているんだと思います。
また彼は自身の夢の実現に向け行動を開始しました。あらいも彼に恥ずかしくないように目一杯 頑張らねば!と思います。



arai

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2009年2月11日 (水)

ご縁


昨晩は、昨年11月に行った「田原市相談支援充実・強化事業 東松山市視察研修」メンバーの懇親会が行われました〜!

福祉課からは白井課長、小久保係長、熱血 柴田さんがご参加下さり、社協からは渡辺課長、包括センター長 仲井さん、後見センター岩瀬さんが、教育委員会からも山本係長が、育成会から花井会長、そして事業者、相談支援専門員と、田原市福祉に携わる者が集結しての懇親会となりました!

懇親会の開始時間は7時。がっ!待ちきれない のぐちさんとワシの法人(こと)伊藤さん、包括センター仲井さんと、かみや、あらいは一足先6時半に会場入りし情報交換。普段 仲井さんと話をしたいと思っていたので、ラッキーな時間でしたぁ。仲井さんは、今の田原市障害福祉関係者、特に相談支援専門員の連携が うらやましいと仰って下さいました。「ならば!」ってことで今後は更に深く、更にフランクに交流していきましょ〜!ってことに。
わははっ、わははっ!田原市は年齢や制度によって相談窓口が分けられるのではない「共生社会」に向かって爆進中です〜!

で、7時に懇親会が始まりました。東松山市視察研修から3カ月が経過し、それぞれの持ち場で障害のある方の地域生活の確保に、どう関わってきたか、を話し合ってみえました。誰かさんは福祉課さんを捕まえて、誰かさんは後見センターを捕まえて、普段 感じている違和感や問題点を話し合ってみえました。

で、相談員はそれぞれ散り、のぐちさんは小久保係長からスピリットを注入され、ワシの法人は育成会 花井会長から相談を受け。ああ、なんてステキな光景。あらいは熱血柴田さんと二人、隅っこから暫し眺め「ステキな光景ですね。」と話すと、柴田さんは「行政にいて、こんな光景を見られるなんて少し前には考えられませんでした。」と話されました。ジ〜ンとしました。

ご縁


で、あらいは教育委員会の山本係長と話しました。市内特別支援学級に関しての考え方を擦り合わせ、必ずや形にする学校介助員に繋げていくことを確認し合いました。そして山本係長から その際の あらいの仕事に関して勅命をうけました。「しかと承りましたっ!」。
それにしても、高齢者の方を主な対象にする地域包括センターの仲井さんと、学童・児童を対象にする教育委員会の山本さんと「連携」を確約出来たってこと。メチャクチャ素晴らしいことですよね!繰り返しになりますが、田原市は「共生社会」に向けて爆進中でございます!



10時。まだまだ話足りない!まだ話していない方がいる!と未練たらたらの中、会はお開きとなりました。帰り際、育成会 花井会長から来年度の事業計画に関する相談を受けました。田原市地活センター ふれあいの家の平松さんや 後見センター 岩瀬さんらと「また!今度はゆっくりと!」と別れました。ああ、幸せ~。



ご縁を感じました。




「ご縁」。熱血柴田さんが よく使われる言葉です。東松山市視察研修のために集まった今日のメンバー。それまでも互いの存在を知ってはいても、互いの仕事や活動を深く理解しあうことはありませんでした。しかも、これだけの方々が一同に会することなどあり得ませんでした。視察研修という目的で集まったことも ご縁、またこうして集まったことも ご縁、そして これから一緒に田原市福祉に携わっていく、協働していくことも ご縁ですよね。

Kc380073 当然、二次会に。のぐちさんとワシの法人と、かみやさんと。白井課長と柴田さんも参加して下さいました。感謝、感謝です。白井課長は、我らごときに課長の考える田原福祉像を語って下さいました。そして、柴田さんは我らに、また、いつものように「ご縁」を語って下さいました。昨晩はいつもより、とっても心地好く、耳に響きました。ステキな「ご縁」に感謝です。この「ご縁」をムダにすることなく、皆さんと一緒に走りますので、これからも ご指導のほど よろしくお願いします!



 arai

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2009年2月10日 (火)

藤の木ホーム

本日は第2火曜日ってことで朝から田原市運営会議。で、本日一番のテーマは田原市に初めて出来た、待ちに待った!社会福祉法人 成春館が運営するケアホーム「藤の木ホーム」の見学でございます〜!

運営会議を11時に切り上げ、福祉部長、次長、課長、係長も駆けつけ成春館が用意して下さったマイクロに乗り込みました。車内は満杯。いかにこのケアホームが「待望」であったかが ご理解頂けることでしょう。
Kc380071 で、このケアホーム。以前に使用されていた方が しっかりバリアフリー化して下さっていたこともあり、トイレ、浴室なんかも とても整備されていましたし、なんにしても めちゃくちゃキレイでございました。素晴らしい!マジで、あらいの家など比較にもならないほどでした…。ううっ…。

藤の木ホーム


5LDKで広々とした間取り、そして駐車スペースが広いなんてもんじゃない。小久保係長と「あと3軒くらい建ちますなぁ〜!ふふふっ。」と二人して悪代官のように話していました。でも、あんまり一ヶ所に作っちゃうと入所施設みたいになるかなぁ…。(^_^;)


とにかく!田原市に待望のケアホームが誕生です。
「待望」もさることながら、ホームの説明やら あらいの質問に答えて下さる田原授産所の鎌田施設長の笑顔が、何より頼もしく、嬉しかったです。(^o^)/



  arai

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2009年2月 8日 (日)

お母さんと一緒

本日は田原市育成会・きららクラブの文化活動の日。育成会の学齢期の皆さんが構成メンバーです。毎月第2日曜日「色」「音」と隔月交互に開催してます。で、今日は「音」の月。皆さんと一緒にドンチャカ騒ぎました。
で、いつもの月ですと、このまま帰り「スタッフミーティング」となるのですが、今日はそのまま田原福祉センターに残りました。午後から もう一本 文化活動を。「色あそび」です。



今月、来月は、きららクラブ終了後に、メンバーさん以外の育成会会員さんにも文化活動支援を、ということ依頼を受けていたのです。ちゅうことで「いつもの」メンバーさんと「初体験」メンバーさんに加え、お母さんも一緒に「色あそび」を楽しまれました〜!
メンバーさんは自由に、お母さん方は様々な色を使い「○」「△」限定で描いて頂きました。「初体験チーム」の母子さんは最初戸惑いながらでしたが、徐々に慣れていかれ楽しんで頂けたような気がします。たまにはいいですよね。こんなんも。(^_^)v

お母さんと一緒


ということで、来月は「音あそび」を体感して頂きますよ〜。ご本人さんは勿論、お母さんも覚悟してきて下さいねぇ〜。いろんなことしてもらうかも〜。ですよ。ふっふっふっ。( ̄ー+ ̄)



  arai

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2009年2月 7日 (土)

「いくせい」2月号

先日ご紹介させて頂いた田原市手をつなぐ育成会主催「ランチ&コンサート&福祉の話」の記事が育成会さんの機関誌「いくせい」に掲載されておりました。
で、残念ながら、この「あらいブログ」ではPDFファイルがアップできません。が、田原市社協さんの「たはらの福祉情報掲示板」にアップされております。こちらからチェックして頂ければ幸いです。さすが!中西さん!出来る男は仕事が早い!

http://blog.canpan.info/taharashakyo/archive/522#comments


でもね。文末を「こんな田原っていいなあと思いました。」と締めくくられています。あらいも、こんな言葉を育成会さんから聞くことが出来る田原市、ステキだと思います!そして、田原市福祉の動向を、育成会さんだけでなく、行政も、社協さんも、田原センターさんも、そして ふぃ~る工房も伝えていることもステキだと思います!

ちなみに田原市障害者支援センターはこちら
http://homepage3.nifty.com/tahara-shien/

のぐちさんが丁寧にアップしてますよ~!
で、ちなみに「通信1月号」には、福祉課 白井課長と共に あらいも「東松山視察研修」を寄稿させて頂いておりますので、お時間のございます方は是非!



 arai

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2009年2月 6日 (金)

こっ恥ずかしい…

今日は、田原市「あつみライフランド」の窓口業務の日。風は強く三河湾の波は少々荒れていましたが、雲一つない快晴の中 一時間少々かけての通勤。不謹慎ですがステキなドライブ!

で、業務の窓口は大わらわ!いつも あらいに美味しいコーヒーをいれて下さる福祉課福祉係の中川さんは出づっぱり、介護保険係の太田さんも出たり入ったりで てんやわんや。役立たずの あらいは障害担当ではありますが、その他の窓口対応が全く出来ず、おエライ方が走り回って下さいました…。あぁ、あらいの役立たず…。(u_u。)

でもね。12月から窓口業務を開始して、まだ2ヶ月しか経っていないのですが、あらいのいる「しま」の方も、隣の「しま」の方も、そして隣接する「社協」の方も、本当に親切にして下さいます。感謝、感謝です。

で、そんな中 事件は起こりました。
午後3時過ぎ、急な相談が入り手帳だけを手に取り慌てて相談室へ移動。役立たずの あらいですが、このシチュエーションは若干の自信あり。なりに ご満足頂けたんじゃないかと自画自賛。30分ほどで帰られました。
で、あらいは意気揚々と窓口に戻ると、何だか皆さんが あらいの顔をみて笑っているように感じ『何があったの?』と思っていると、太田さんが



「あっ、さっき携帯電話が「おとうさ〜ん!電話っ!」って呼んでましたよ〜。クスクス。(≧ω≦)b」って。



ガーンッ!Σ( ̄ロ ̄lll) いつもマナーモードにしてあるはずの携帯が!そう。あらいの携帯の呼び出し音は、萌が「おとうさ〜ん!電話っ!」と叫ぶように設定してあるんです…。後ろの「しま」からも「可愛かったですよ〜!ムフッ。(*^m^*) 」と。

あぁ、今日までクールに決めてきたのに。長年培ったイメージがあるのに。あぁ、こっ恥ずかしい…。「な~にぃ〜!やっちまったなぁっ!」でございます。



  arai

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2009年2月 5日 (木)

「生まれたことに意味がある」

今朝の朝日新聞に、ダウン症の長男の将来を悲観した妻に頼まれ、二人を殺害した夫の判決が出たという記事がありました。介護疲れの妻が我が子の行く末を按じ、心中を頼まれた夫は、何度も思いなおすよう説得したが妻の「遺書」を見て心が折れ、無理心中の果て、夫のみが死に切れなかったそうです。


この判決の際、裁判官は「長男がダウン症を持って生まれたことには必ず意味がある。あなたが生き残ったことにも意味がある。残された人生を有意義に生きて欲しい。」と告げたそうです。
あらいも そう思います。ので、今日も一日 走り回ります。



 arai

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障害者支援検討会

本日午後は、田原市障害者支援検討会に参加してまいりました。これは田原市自立支援協議会の専門部会的な位置付けで、主には児童・生徒や発達関連を議論する場です。他の部会は就労支援検討会がありますが、逆にいえば他にありません。

Kc380067 この先、運営会議や事務局会議等で事例が積み上がれば新設されるかと思いますが、現在の田原市自立支援協議会で必要とされている部会・検討会は、障害種別でも事業所別でもなく、この2つです。

で、今日のテーマは主に2つ。
1つは「学校介助員制度」です。以前に紹介しましたが市長決裁まで漕ぎ着けていたものが、未曾有の不況下にある田原市としては新規事業は認められないと、協議会開始3分前に どんでん返しをくらいました。が、白井課長以下熱血福祉課は全く諦めておらず、「共生社会には必須アイテム」と位置付けいて、議論を重ねているんです。この熱意にはマジで圧倒されてしまいます。

で、2つ目は「養護学校サテライト教室」。これも田原市の課題として何度も議題に上がっているものです。ことの発端は育成会さんが中心となり運動してきた「田原市に養護学校を!」です。

まぁ、内容は別の機会に書きますね。デリケートな話ですしね。

障害者支援検討会


で、終了後。豊橋・豊川の両養護学校の先生とはお話し出来ませんでしたが、田原市小・中学校校長会代表と特別支援学級代表と話をすることが出来ました。共に福祉サイドの仕切りである自立支援協議会に理解を示して下さり、お互いに協調していきましょう。ということで合意。支援学級の先生に至っては「強化員さんの話し、心強く感じましたよ〜!これからよろしく。」と ご挨拶下さいました。なんという有難いお言葉。感謝、感謝、感謝。

広く田原市民の皆さんの理解を得、障害のある子供の地域生活を確保するために、行政を中心として、福祉と教育と医療がネットワークを組む。なんだか遠くない未来に田原市は成し得るんじゃないかなぁ、と感じたのは あらいだけではないと思います。
本当に良い会議でございました。



 arai

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2009年2月 3日 (火)

「ただいまーっ!」

くどいようですが、毎週火曜日は田原市相談支援総合受付センターの担当日。ので、朝から窓口業務。知立市に3日間も張り付いていたので、久しぶりの「本業」で張りきって出勤!

と、午前中。田原市センター野口さんと社協 ワシの法人(こと)伊藤さんが打ち合わせにやってくる。フォーラムの報告をしたり、午後からの訪問ケースに対する対応を議論をしたり、と受付センターでの日常。

090203_152801 これが昼過ぎまで。で、少し遅い昼食をとり、また窓口業務に復帰。と、今度は田原市福祉課熱血行政マンから電話が入り、今から明日の会議の打ち合わせにみえるとのこと。で、あれこれと話込んでいると、社協のワシの法人が訪問先から帰ってきて打ち合わせに合流。と、あらいが留守の間に起こったヘビーケースの報告やら今後の対応やらを話し合う。マジでヤバイ ケースではあるが、この仲間となら乗りきれそうな気がするから不思議だ。

と、今度は慌ただしく小久保係長がセンターに到着。何やら問題があったらしく「飛んできた〜!」とのこと。マジでここの福祉課さんのフットワークの軽さには驚かされる。で、用を済ませると、また「飛んで」本庁へ帰っていかれた。

で、打ち合わせを終え、ワシの法人(こと)伊藤さんは持ち場へ、間髪入れず熱血 柴田さんは本庁へ。

「ただいまーっ!」


で、夕方。こちらも訪問先からセンターに立ち寄った野口さんが。一般就労している方の お宅に訪問した帰り。就労意欲をかき立てる方策を二人で練る。「難しいが今が大事っすよね!」と野口さんは気合いを入れた。志高い若者です。

と、またしてもワシの法人が訪問先から帰ってきた。野口さんと二人で対応されている方らしいが、珍しく支援方法で意見が割れていた。「今」をワシの法人、「明日」を野口さんが語る。で、野口さんから意見を求められた あらいは「役割分担。押す係と引く係。攻める係と守る係。で、最終的には自立支援協議会全員で。」と話すと お二人共に納得して下さる。自立支援協議会、相談支援専門員の職責を理解していてくれる お二人だから話が早い。否、速い!

一時間ほど議論し、お二人それぞれ持ち場に戻られ、あらいも片づけを開始。いつもより1時間と少しセンターに長居をし ふぃ〜る工房本部へと車を走らせた。



3日間、この まちを離れていました。ステキなフォーラムでありました。ステキな時間でした。が、あらいは この仕事が好きです。この仲間と一緒に闘える今の環境が好きです。あらためて そう思いました。帰りの車中、大きな声で「ただいまーっ!」って叫びたくなりましたが、こっ恥ずかしいのでヤメました。



arai

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2009年2月 2日 (月)

抱きしめる


以前ここに書きました。あらいは愛娘 萌との約束を守らないダメ親父である。ということを。「自転車に乗れるようになりたいから教えて〜!」っていう約束を、忙しいのを言い訳にして、しかも忘れていたことを。ダメ親父が約束を守らないから、大好きな、泣かない愛娘を号泣させてしまったことを。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2008/05/post_46d3.html#comments





今日は早上がりしました。フォーラムで疲労困憊。両足は筋肉痛で歩くのがやっと。「よる歳なみには勝てんなぁ。」と実感しています。もぉフォーラムの裏方を、舞監(舞台監督のこと)を務められないなぁ、って感じています。もぉ、受けないようにしよう、とも。

で、自宅に帰ると萌は目玉が飛び出るかと思うくらい驚いていました。『そりゃそうだよね。外はまだ明るいもんね。』。と、萌は「あーっ、そうだ!おとうさ〜ん!ちょっと来てっ!」と あらいは手を引っ張られ外に連れ出されました。『なんにぁ?』と思っていると、今度は自転車を引っ張り出してきました。『あっ。まだ自転車の乗り方 教えてあげていない…。』と思っていると、萌は

「おとうさん、見ててよ!」と勇ましく自転車にまたがり、お世辞にも颯爽とはいえないですがヨタヨタと、ヨタヨタと自転車で走りだしました。

抱きしめる


号泣です。

萌は あらいの元に戻ってきて「何で泣いてるのぉ?」と。で、まくし立てるように「スゴイでしょ〜!ビックリさせようとお友達と練習してたんだよぉ〜。まぁ、たくさん転んじゃったけどね。」とケタケタと笑いました。
転んでも転んでも、ダメ親父を驚かせようと、何度も何度も起き上がり、自転車が乗れるようになるまで頑張った愛娘の姿を思うと、また泣けました。そして年端もいかない我が子が、こんなに頑張っていたのに、自分は早上がりしてきたことを少し恥ずかしく思いました。

あらいは、嫌がる、苦しがる萌を、しばらくギュッと抱きしめていました。萌は またケタケタと笑ってくれました。



 arai

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「平時の安心が災害時の安全」



昨日16時40分、実行委員長 天野さんのファイナルアピールで「安全・安心セーフティネットフォーラム」は終演しました。障害のある方の地域での安全・安心な暮らしを実現するため「日頃の安心が災害時の安全」をキーワードに、福祉サービスは勿論、地域の様々な機関を含めた一般の皆さんとのネットワークの形成を目的として企画、開催しました。

あらいは、最初この企画を戸枝さんから聞かされた時、「ステキな企画や~!」と思ったのと同時に「とうとうパンドラの箱を開けるのか…」とも正直思いました。これを物語るかのように実行委員会のメンバーの参加は徐々に減っていきました。が、主催者である愛知ネットさんの災害時の問題解決するのだという思いの熱さと、日々 真剣に相談支援事業に従事する者の熱は冷めることなく、コアメンバーは次第に形成されていきました。



Kc380057001 二日間、本当に多くの方がご登壇下さいました。そして災害時の相談支援体制の必要性を語り合いました。中でも中越地震の被災地である柏崎市議の話、阪神大震災の被災者でもある玉木さんの話は、映画ではなく、現実に起こった被災時の状況を語られることで、参加者の皆さんだけではなく、我ら実行委員会も このフォーラムの意味・意義を次第次第に確認していったのです。


今回のフォーラムも naitoさんが「テーマ映像」を制作して下さいました。あらいは制作過程時から実行委員会、リハーサル、本番の2回と何度となく観ました。観る回を重ねるごとに胸に響き、心が熱くなりました。それはフォーラムの中で語られた被災時の状況が、この映像に魂を注入したのではないかと思います。
『この潰れた家屋にまだ人がいたら…。それが玉木さんだったら…。』『この混乱の中、重要な決断を下した柏崎市議の皆さんの思いは…。』と。

フォーラムの最後を、この映像で締めくくりました。あらいは舞台袖から天野さんと観ました。いつもの様に涙腺は壊れました。最後の最後で何度となく観た映像に壊れました。そしてファイナルアピールを語る天野さんの際も、おさまることはありませんでした。


「平時の安心が災害時の安全」


二日間というより、企画から半年間で多くの方と語りました。福祉に携わる者だけでなく、災害ボランティアの皆さんと災害時の障害者救援について、そして災害時は「人として」活動することが大事であることを教えて頂きました。
天野さんはじめ愛知ネットの皆さん、ありがとうございました。特に福祉サイドとの窓口になりご苦労された山下さん、南里さん、ありがとうございました。また会いたいです。またお話が聞きたいです。よろしくお願いします。



ということで。「安全・安心セーフティネットフォーラム実行委員会」は、解散。今度お会いするのは相談支援の現場、災害時の現場ですね。共に頑張りましょう。



 arai

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2009年2月 1日 (日)

愛知県の「和」

愛知県の「和」

2日目 最初のブログラムは「どうする!? 愛知座談会」、愛知県障害福祉課 川合課長補佐、元浜の高山さんと、東三河南部圏域 鈴木さん、尾張東部圏域 川上さんの両アドバイザーとコーディネーター 知多後見センター今井さん(田原市では「姉御」と呼ばれています。)らが登壇され、愛知県における自立支援協議会と相談支援専門員の使命について、熱く!熱く!語り合ってみえます。

舞台袖で出番を待つ間も、大盛り上がり!あらいのバカ話しにも皆さんノって下さり和気あいあいで良い雰囲気。このフォーラムをきっかけに愛知県の相談支援体制の「和」が、ずいぶんと小さくなったことを実感しています。ステキ過ぎる~!

それにしても。現場でバリバリと走り回っている方ばかりですから、職務怠慢と感じられる相談支援専門員の対応に対しては「痛烈」に指摘されています。熱い方ばかりですから当たり前ですが、聴いていて自分の不出来さに胸が痛むのですが、逆に大変 心地よく聴かせて頂いております。



 arai

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有り得ない状況

「安全・安心セーフティーネットフォーラム」2日目。知立市で迎える2日目の朝です。
今朝は快晴!盛り上がっていきましょ!で、昨晩の写真。フォーラム後に行われた交流会の後、コアメンバーだけで大村代議士を囲んでの飲み会の様子。(^_^)v

有り得ない状況


あらいの右隣は厚生労働省 蒲原企画課長、その隣は先日 あらいが絶賛した玉木さん。その向かい側は これまた大好きな川上さんで隣は戸枝さん。ここまでが写っている範囲。
で、戸枝さんの隣は半田センターのメグさん、工房かみやさん、リハセン智さん、半田包括センターのパイルさんこと前山さん。その隣は知多後見センター今井さん。で、ここまで来て あらいの隣で飲んでる taizoさん。隣のテーブルは蒲郡センター鈴木さん、近藤さん、そしてnaitoさん。というメンバーでの飲み会。メチャクチャでしょ!スゲエしょ!

で、なんで あらいごときが蒲原課長の横という大それた場所で飲んでるか?それは蒲原課長さんに呼ばれたから…。
「おぉ〜!ミュージシャン!ここ!」って。(・_・;)

Cimg2870 というのも、交流会で場繋ぎで唄ったのと、揚げバナナのメンバーとライブしたんだけど、それが大盛り上がり!で、だれよりま盛り上がって下さったのが蒲原課長。ボーカル店長の「横ノリ」と一緒に揺れる、揺れる、で、演奏終了後に「お前さんは何者だぁ?」って話になり、「実は…」と あらいの福祉歴というか生きてきた歴史を お話したのです。その姿を面白おかしく茶化す鈴木さん、川上さん、そして近藤さん…。(-_-#) ってなことがありましたので「ここ、ここ!」ってことになりました…。

このメンバーでの飲み会。ビビりまくりの時間ではありましたが、メチャクチャ勉強になり、メチャクチャ楽しい時間となりました〜!

追記。
蒲原課長は最終の新幹線の時間ギリギリまでお付き合い下さいました。蒲原課長は どうしても「大村副大臣にご挨拶して帰りたい。」と仰られ。ということで、蒲原課長の後、あらいの隣に着座されたのは大村厚労副大臣であらせられます。うぅっ…。ビビったぁ…。



arai

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