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2009年3月22日 (日)

友人。長坂宏さん


あらいブログで「幌馬車が恋し〜い!」と書き込んだら、すぐさまメールが飛んできた。送り主は 勿論、長坂さん。新城市レインボーはうす施設長であり、東三河北部圏域アドバイザーでもある偉いお方。あらいごときが気安く接してはいけないお方ですが、長坂さんは あらいのこと常に「友人」と紹介して下さる。マジでおそれ多いお言葉。



で、長坂さんと「幌馬車襲撃日(西部劇みたいやなぁ…)」を調整。なかなか合わない。マジで互いに忙しいから。
Cimg3014 そのやり取りの中、長坂さんのメールに「豊根村の企画の手伝い中」とありました。ご自身も障害のある お子さんを持つ松野明美さんの講演会の手伝いだそう。新城市から豊根村、山道を1時間走らなければならない北端の村。明日は同じく北部圏域 設楽町の会議に参加されるとのこと。



長坂さん、社会資源の乏しい北部圏域で何が出来るか考えた挙げ句、出した答えは「ありゃ使う。なきゃ作る。」でした。
北端の村 豊根への出張デイ(的な)サービスを、と考えられ夏休みの間、長坂さんの思いに賛同した事業所が当番制で事業を展開。片道1時間半の「まち」まで笑顔を届けに。しかも、その事業所には東三河南部圏域の事業所が2箇所も。長坂さん、この事業実施のために北部圏域では揃わない社会資源であるため、南部圏域の事業所に頭を下げて回られたそうです。



こんな長坂さんの活動が評価されているか どうかなんて、あらいには全くもって関係ない。ただただカッコイイ!と思うだけ。そして「あらいも!」と思うだけ。置いてきぼりくらわないよう、明日も頑張ります。



 arai

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コメント

昨年末に研修で豊根村に伺いましたが、我が家からは2時間半かかりました。
冬の山道で遭難するといけないからと、主人が休んで運転手してくれたくらいで・・・
私にはかなりキツ~イお仕事でしたが、長坂さんのご依頼は断れない、ですものね~♪

そういう魅力のある方ですよね。

投稿: こうまま | 2009年3月23日 (月) 19時41分

こうままさま

「遭難」っすか~!こうまま家の位置からすると笑えない現実かも~ですね!ぷぷぷっ。(○゚ε゚○)

で、長坂さん。
全く持って同感です。品がありますよね。あらいには全く持って持ち合わせていない品格...。ああ、妬ましい、羨ましいです。

それにしても。こうままご主人。ステキな方ですね。あらいには全く持って持ち合わせていない優しさ...。ううっ...。消えちゃってましたが、何にもしない休日を過ごす奥方に労いの言葉をかけられるご主人ですもんね~!ぷぷぷっ。(○゚ε゚○)

投稿: あらい | 2009年3月24日 (火) 09時18分

いつも応援していただき、本当にありがとうございます。何とも恐縮する次第です。

ところで、「出張デイ(的な)サービス」は愛知県のスーパーバイザー山田優さんのヒントから生まれ、実現したものです。私の固い頭だけからは、とても生み出すことはできませんでした。優さんあっての豊根村だと思います。ということで、補足させていただきますね。

もちろんこの春休みにも「出張デイ(的な)サービス」、実施します。

追伸 「松野明美講演会」のタイトル前には、「豊根村 村制120周年記念 村民福祉を考える会」という文言がありました。そこには、高齢者、障害者、児童等の枠で括ることのない、「村民福祉」と言い切ってしまう豊根村があります。
ちなみに1400人の村で約200名の人が参加していました。

投稿: 長坂 | 2009年3月26日 (木) 23時02分

長坂さま

応援だなんてとんでもない!滅相もないっす!支えて頂いているのは あらいめでございます。いつもワガママ勝手ばかり申し上げ、しかも心配ばかりおかけして、本当に申し訳ありませんです。

で、豊根村。
いいですよね。「無いんだから作る。」ですよね。
あらいは以前にお聴きした豊根村職員さんが言われた「村民支援」という言葉。この響きのステキさと、スゴさに圧倒されたことを今でも忘れません。そして今、田原市で書いている企画書にも「田原市民支援」が大きなテーマになっています。「障害者」も「高齢者」も「子供」も。みんな田原市民ですって書いてます。

紛れもなく、過疎のまちから教えて頂きました。感謝です。

投稿: あらい | 2009年3月27日 (金) 17時35分

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