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2009年4月26日 (日)

田原市育成会 総会


本日は朝一から「平成21年度 田原市手をつなぐ育成会 総会」に参加してまいりましたぁ。と言っても「ただ参加」ではなく、熱血柴田さんと共に講演しに。であります。
テーマは「自立支援協議会と田原市の社会資源」


田原市育成会 総会


総会は、開会、会長挨拶。来賓祝辞。平成20年度の事業・決算報告。新役員選出。平成21年度の事業・予算案。閉会挨拶まで、滞りなく進行され閉会されました。
家事、育児にと忙しい中での準備、さぞ大変なことだったかと思います。お母さん方、本当に お疲れ様でございました。m(_ _)m



で、10時50分、講演開始。まずは柴田さんから。田原市福祉の現状と自立支援協議会の概要と事業・実績報告がありました。
その柴田さんの話の中で「自立支援協議会の中でも重要視されている「ネットワークづくり」は、田原市に限っては出来てきたんじゃないかなぁと感じています。」とありました。この言葉が何よりありがたく感じたことは勿論ですが、この言葉に頷かれる お母さんが多くみえたことが嬉しく ありがたく感じました。

田原市育成会 総会



で、後半は あらいが。相談支援事業・専門員の概要と現状から反省。
ここで あらいも「権利擁護です。そして生きづらさの解決です!」と繰り返し繰り返し お話させて頂きました。これは前半の柴田さんも何度も口にされていたこと、すなわち田原市自立支援協議会は、この「生きづらさの解決」がメインテーマであることを、きっとお伝え出来たことと思います。

でね。事例報告をする中で、感情移入してしまいそうになったダメあらいでしたが、会場にみえていた白井課長はじめ田原授産所の鎌田所長や田原市社協の いとうさん(元ワシの法人)の「チーム白井」が、『しっかりせんかいっ!ワシらが付いとる!』と言わんばかりの目で こちらを見ているのが目に入ってきて、おかげで持ちこたえることが出来ました。
仲間は良いものですね。あらいは そう思います。この仲間と仕事が出来ている今、とても、とても幸せだと思います。o(^-^)o




12時10分。予定時刻を少しオーバーしてしまいましたが、何とか、無事に終了。どこまで お伝え出来たか分かりませんが何とか。司会の方の「解りやすくお話下さいました。」という言葉が、お世辞と知りつつも安堵させて頂きました。感謝です。



で、終了後。鎌田さんから資料や講演に関するアドバイスを頂きました。いつも書いていますが、あらいなど全くもって及ばない知識と経験をお持ちの方です。のでアドバイスも的確!『仰るとおり!』と思えることばかり。ありがたや、ありがたやですぅ。
あらいをはじめ若輩者集団の相談支援専門員が形成する田原市事務局ですが、この鎌田さんのような重鎮が参加して下さっているおかげで、道を外れることも、的外れになることなく、しかも!権威付けにもなるという、正に「一石二鳥」。すばらしい。

で、そんな鎌田さんから「良く出来た資料ですねぇ〜!頑張りましたね~。」と お褒めの言葉を頂いた あらいは、先ほど同様 お世辞と知りつつ調子にノってしまうのでありますぅ。こんな自分がキライになれないのでございますぅ。うふっ。(*^_^*)




が、浮かれた あらいはここまで。その後は一転。
熱血柴田さんから『お前たち、ちょっと来い。』と言わんばかりで昼食に誘われた いとうさんと あらいの二人。『あぁ、反省会なのですね…。お気に召さないことをしてしまったのね…。』と項垂れる二人でありました。(∋_∈)

この後の出来事は、皆さんの ご想像に お任せ致します…。あぁ…。




って、そんなことはなく、大勢の親さんに「自立支援協議会」のことを知って頂いた今、更に周知・啓発も含めた活動が必要になっていくことを確認。更に更に、そのためには「我らのスキルアップ・レベルアップ」は必須であるということも確認しました。いつものラーメン屋で。今日は三人とも「チャーハン」でしたが( ^ω^ )。とにかく、頑張らねば!です。



ともあれ。田原市手をつなぐ育成会の皆様。こんなことでお役に立てるのであれば、いつでもお申し付け下さいませ!田原市相談支援専門員は、目一杯お手伝いさせて頂きます〜!ので、これからも よろしくお願いします〜!



arai

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コメント

今日はありがとうございました。
当事者であっても、自分のまちのことを知る機会ってありそうでないので、とても良い企画だったと思いました(ちょっと自画自賛)。日曜日にもかかわらず、快く講師をお受けくださったお二人に感謝してます。
福祉課長さんがプライベートで参加、授産所の鎌田さんや職員さんは休日なのにバザーを出し、社協の伊藤さんは準備から片付けまでお手伝いくださったり、前育成会副会長で現顧問のお二人がお忙しい中参加してくださったり、そんな方々の姿を見て、しみじみと田原市っていいまちだなーと感じました。
新井さんの講演で紹介された事例を聞きながら、それは何十年後の我が子かも知れない、ひょっとしたら私かも知れないと思いつつ、感情移入してしまうくらい人ごとでなく考えられる優しい心をみんなが持っているような、そんなまちになったら素敵だなーなんて思いました。
いろいろな方々と一緒に”人にやさしいまちづくり”のために、当事者団体としての役割をはたせるようがんばっていきたいと思います(可塑性を持ちつつ…)ので、これからもよろしくお願いします。

投稿: kokubo | 2009年4月26日 (日) 21時34分

kokuboさま

お疲れさまでした~!本当に御苦労さまでした~!
で、なんとかお役にたてたようで、胸を撫で下ろすばかりでございます。ですが、kokuboさんの言われる「自分のまちのことを知る機会がない」というのは、まさに我ら自立支援協議会・相談支援専門員の怠慢であると言わざるとを得ません。反省です。
そんな事務局メンバーの二人が、日曜日にお話にあがったとて、とてもお褒め頂けることではないかと。反省です。


それにしても。「チーム白井」。いいっすよね~!
総会が済んだら白井課長は勿論、健康福祉部長、議会議長も、皆さん残って講演を聴いて下さいましたよね!これってスゲエことっすよね。こんな機会を与えて下さった田原市育成会には「感謝、感謝!」です。


で、事例。これを積み重ねることが大事であること。口が「すっぱく」なるほど言い続けてきました。今日のお話(事例)で、その本当の意味・意義が理解して頂けたんじゃないでしょうか。そう感じた瞬間でした。

で、これからも、田原市は当事者・育成会と行政と事業所が「協働」し、広く一般の市民の皆さんの理解が得られるよう死力を尽くして頑張りましょう!
相談支援員は死に物狂いで走ります。行政も目いっぱい受け止めて下さいます。ので、当事者の皆さんもkokuboさんの仰る通り「可塑性」を持って、共に「人にやさしいまち」を創造しましょう!


追伸。
いい言葉でしょ。「可塑性」。お互いに。

投稿: あらい | 2009年4月26日 (日) 23時08分

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