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2009年5月

2009年5月31日 (日)

久々「獅子の会」


昨日4時半、「チーム白井」のパーティーを終え、それぞれに散って行きました。あらいは そのまま福祉センターの相談受付センターに戻り残務整理。休日は静かですので、事務が進むんですぅ。で、気が付くと6時半。
慌てて帰り支度。夜、約束事があったことを思い出したから。



久々「獅子の会」


で、写真。昨夜は久々の獅子の会ミーティング日でした。以前から紹介していますが、この獅子の会なるもの。愛知県議会議員 鈴木あきのり氏を「勝手に」、あくまで勝手に応援する会です。まぁ、あらいにとっては親友というか悪友というかを応援するのは、至極 当たり前の話ですが。



で、多忙を承知で鈴木県議と後援会会長の川崎さんにも お越しを頂き、いろいろ、本当にいろいろ お話しをしました。今後の東三河の同行や県政、取り分け障害者差別禁止条例については、しっかりと お話しをさせて頂き、あきのり県議も お話し下さいました。

まだまだ「これから」ってところもあり、また「生々しい」話もあり、ここに書けるような軽々しい内容ではありませんでしたので、「書けよ!こんにゃあろうーっ!」って方もおみえかと思いますが、何卒ご容赦下さいませませ〜。m(_ _)m



週末金曜日、平日ということもあり、働き盛りのメンバーばかりの獅子の会であることから、夜が更けても続々と あきのり県議の顔をみに集まるメンバー。ステキな仲間とステキな同志と飲み、語り、楽しんだステキな夜でした。




あきのり県議さま。あなた様の動向を、政治活動を、これだけの人間が「期待感」を持ってみております。心して、「これから」を創造して下さい。障害の有無も、年齢の差も、性別も関係なく、「誰もが住み易い まち」をきっと、きっと創造して下さい。このメンバーを代表してお願い致します。


追記
それにしても、反省会からこの夜まで「もう お酒キライ!」っていうくらい飲みました。はははっ。あらいの身体を気遣って下さる皆様「ごめんなさい。」



arai

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チーム白井の休日


本日は田原市の障害福祉を長年に渡り支えてきた(社福)成春館 田原授産所の「どんどこ祭」に行ってまいりました〜。
当然!というか田原市事務局メンバーと一緒に。


チーム白井の休日


到着すると施設長の鎌田さんは慌ただしく掛けずり回ってみえました。が、メチャクチャ楽しそうな顔で。こういうイベントが好き、とかいう理由ではなく、ただ単純に人が喜んでいる顔がみたいのだと思います。ステキな方ですよね。




で、1時になり事務局メンバーは心残りながら田原授産所をあとに別の場所、という聖地、というかに向かいました。向かった先は「チーム白井」のご自宅。白井課長にお招き頂き、田原市福祉課の皆さんと合同でガーデンパーティー。
ここまではよくある話。が、内容が違うんです。白井課長のご自宅庭には「ピッツァ窯」があるんです!信じられないっしょ!しかも、奥様がパスタを3種もご用意下さり、ガーデン「イタリアン」パーティーだったんです〜!キャーッ、オッシャレ〜!


チーム白井の休日


白井課長からピッツァ作りのレクチャーを受け、みんなで和気あいあいと、それぞれが思い思いのピッツァを作り、イタリアンパーティーを楽しみましたぁ。(*^_^*)
それにしても。自宅の庭に「ピッツァ窯を作ろう!」って思いませんよね。仲間を集めてホームパーティーを開くために作ろうなんて。だから「チーム白井」なんですよね。熱血 柴田さん以下、福祉課の皆さんの結束力は、こういったことから生まれているんだなあ、と感じました。


チーム白井の休日



白井課長。メンバーが作ったピッツァを、せっせと焼いて下さいました。火加減が難しいから、窯から離れず、腕を真っ赤にしながら。一枚一枚を丁寧に。後ろ姿に現れますよね。「男気」って。

何だか とっても贅沢な時間を過ごすことが出来ました。決して高価なもの、っていう意味ではなく、のんびりした時間であったり、風景であったり、仲間との会話であったり。こんな些細なことでも幸せを感じることが出来るんだ、ということを「チーム白井」から教えて頂きました。本当に感謝です。ステキな時間に感謝です。



arai

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2009年5月30日 (土)

感動のプレゼン会


昨夜7時、田原市まちづくり事業のプレゼン会は始まりました。



会場入りする前に相談受付センターに集合し、身内だけでリハーサル。いとうリーダー、のぐちさんの2人が何日も掛かって一から作ったパワーポイント資料も完璧、説明時間5分以内もクリア、更に いとうリーダーは想定される質問を書き出し返答を準備。
でも、いとうリーダーも のぐちさんも落ち着かない様子。そりゃそうですよね。この まちづくり事業の採択されるか否かで、自立支援協議会 就労検討会の作戦を練り直さなきゃいけなくなる、そんなプレッシャーを与えられてのプレゼン会ですから。

Kc380046 で。我らのプレゼン順は6番目。応募数は12団体。ほぼ真ん中。会場には応募した、プレゼン会に参加される方しかみえず、傍聴しにきたのは我らだけでした。ので、会場の一番後ろにイスを出し緊張を極めた2人を見守ることにした熱血柴田さんと山本さん、あらいの3人。と、開会寸前に 蔵王の杜相談支援員の三浦さんが「仕事抜けてきました。」と。あぁ、感動。



で、開会。田原市として初めて開催する まちづくり事業公開プレゼン会。発表者も運営側も緊張の面持ちでした。
で、最初の発表者が終わったところで、福祉課福祉グループの河村さんが応援に、そして いとうリーダーらの発表直前には成年後見センター岩瀬さんも駆けつけて下さいました。
この結束力が「チーム白井」なんです!(*^o^*)




で、8時10分、いよいよ 我らのプレゼン。ド緊張の面持ちだった2人の顔が青ざめる。アクシデント発生。何日も何日も掛かって作ったパワーポイントがスクリーンに投影されないんです。急遽 あらいも復旧に参加するが時間の問題から「パワーポイントなしでお願い出来ませんか?」と担当者から。『ふざけるなっ!』と内心思っていると、のぐちさんは いとうリーダーに「よしっ!やりましょう!」と。いとうリーダーも「よしっ!」と言い残し所定の位置につきプレゼンは開始されました。

正直『むちゃだっ!』と思いました。だって 2人はパワーポイントに要点を込め、補足程度の説明となるような時間配分でリハーサルを重ねていたんですから。



プレゼン会


プレゼンは始まりました。いつもとは全く違い、ゆったりとした口調で のぐちさんは話始めました。最後尾に陣取る「チーム白井」面々にも、その語り口調から のぐちさんの緊張が伝わってきました。そのうちに残り1分のベルが鳴りました。説明はまだ半分を過ぎたあたり。柴田さんも あらいも『間に合わない』と覚悟しました。
でも、のぐちさん。若干 話口調を速めましたが、焦ることなく、相変わらず丁寧に この企画の意義を訥々と話しました。残り30秒のベルを聴いたその瞬間「このフォーラムをきっかけに、多くの皆さんの「気づき」に繋げていきます!」と、プレゼンを締め括りました。
マジで感動しました。泣きました。

その後の質疑応答は いとうリーダーが対応。効果や実施内容についての質問に丁寧に答えられ、持ち時間の10分を終えました。



このプレゼン会の結果は後日 連絡が入るそうです。でも、プレゼン会を終えた今、採択されなくても もういいよ。って感じです。この日を迎えるまで、2人はイヤになるほど地域で暮らし続けるということを考えました。結果、プロジェクターが映らないというアクシデントがあっても動じることなく、プレゼンをやってのけたのだと思います。めちゃくちゃカッコ良かったです。




皆さんならお気づきでしょう。その後。深夜に至るまで「反省会」という名の「お疲れ会」があったこと。今更 付け加えなくとも分かってみえますよね!



 arai

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2009年5月29日 (金)

「解らんことは調べにゃいかん」


本日夜7時、以前から ご紹介しています「田原市」の公開プレゼン会があります。昨夜も いとうリーダーと のぐちさんさんは、夜遅くまで相談受付センターで資料のチェックをしてみえました。ひとえに「伝えたい」という思いから。

この「伝えたい」って思い。これって相談支援員としては重要な思いの一つですよね。生きづらさを感じている皆さんに、正しい情報をお届けする。であるとか、意図せず知らず知らずのうちに生きづらさを感じさせてしまっている皆さんに正しい気付いて頂く。であったり。



で。昨夜、最終チェックをするお二人に、少しお話しをしました。一年半前と一年前の昔話を交え。二人共あらいの話を真剣に聴いて下さいました。一つ一つ一言一言に頷いて下さいました。と、のぐちさんが こんなことを話されました。



「最近、あらいさんの言ってること、言いたいこととかが、何となく解るようになったんすよぉ。一年前なんかは何を言ってるのか、何が言いたいのか、自立支援協議会をどうしたいのか、本当はよく解ってなかったんす。だから いとうさん(リーダーのことです。)と「解らんことは調べなきゃいかんね。」って話してたんすよ。でも最近、解るようになってきました!」

と、いつもなら大きな声で話してくれる彼が、染々と語ってくれました。隣で いとうリーダーは、のぐちさんの言葉の一つ一つに頷いて下さっていました。マジで感動しました。



「解らんことは調べにゃいかん」



今朝9時。相談受付センターで いとうリーダーに相談事を聴いて頂いていると、訪問前の のぐちさんが。で、また いつものように あらいさんの目の前で いとうリーダーと「掛け合い漫才」を始められました。あらいは その姿をみて、笑って、一人 田原市最南端の相談センターに向かってきました。場所は違いますが、今も このまちのどこかで同志は掛けずり回っている、と思えるだけで嬉しくなります。



  arai

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2009年5月28日 (木)

「友」遠方より来る



今日は朝から ふぃ〜る工房本部へ。豊橋市政策企画課の方が お二人おみえになるということで BOSSかみや から呼び出しが。「まちづくり」について あれこれ意見交換させて頂きました。
担当者の伊藤さんは以前 障害福祉課にみえ、療育センター立ち上げに尽力さるた方であることから、ふぃ〜る工房の理念や実践を高く評価して下さっており、感謝、感謝でございました。m(_ _)m
で。お話しをする中で、東三河の合併についてが話題にあがりました。まぁ、いろいろありますが理念なき合併、ビジョンなき合併に意味はない!って再確認できましたね。そんなのは ただの「烏合の衆」になりかねないっすもんね。




で、昼前、相談受付センターに到着。今日の当番は田原市支援センター。担当者はナント!光部センター長が直々に。あぁ、モッタイナイ、モッタイナ〜イ!(ルー大柴風に)
で、今度は光部さんと意見交換。そうこうしていると熱血 柴田さん、いとうリーダーが次々とセンターに。まるで示し合わせたかように…。ってか、示し合わせたんですぅ〜!(^o^)/



2時半を少し回ったところで、ゲストがセンターに登場!
新城市 レインボーはうす施設長 長坂さん。ご存じ、ヤンチャあらいの良き理解者。友、遠方より来るです!あぁ、ありがたや、ありがたや〜!

長坂さんは東三河北部圏域アドバイザーであります。我ら若輩相談支援員は、その長坂さんの話が聴けるってことで、みんな時間調整をして駆け付けたってことなんです。ってことで、遅れること数分、のぐちさんも到着し長坂さんの話しに聴き入りました。


「友」遠方より来る



長坂さんが中心となって耕し、種をまき、育てた新城市福祉の実践を生で聴きました。そして長坂さんが語る「普通」を聴きました。東松山市や半田市とは全く違う「ないから作るしかない」という言葉の意味の重さに頭を大ハンマーで殴られた気分になりました。そん時の柴田さんの顔の怖さったら…。あぁ、今夜 絶対に夢に出る…。(T_T)



1時間もの間、多忙を極める長坂を引き留めてしまいました。

長坂さん、帰り際「わたなべ君、頑張ってますよ。」と。ちょびっと、ちょびっと嬉しかったですが「当たり前っす!」と答えました。彼も頑張っているんですね。あらいも頑張らねば。で、迷惑をおかけした長坂さんに『申し訳ない』と思う反面『ラッキー!(^_^)v』と思える あらいでございますぅ。こんな自分をキライになれないのでございますぅ。(*^m^*) ムフッ



いとうリーダー、のぐちさんに続き、4時になり柴田さんもセンターを後にされました。市内小学校へ。学校介助員が派遣されている学校へ。意見交換会です。スムーズにいっているケースであると認識していますが、それでも柴田さんの顔は緊張していました。微弱なSOSも「逃すまじ!」なのでしょう。

で、あらいは また光部さんと二人。共に黙々とパソコンに向かいました。6時にセンターに戻ってきた いとうリーダー、のぐちさんを尻目に、あらいが担当させて頂いている方のケース会議の調整。二人にも協力以来をし、若干 これからの「田原ビジョン」を確認し、7時半 あらいはセンターを後にし ふぃ〜る工房本部へ向かいました。



たくさんお話しをした1日でした。とりわけ、くどいようですが長坂さんが田原市におみえになり、田原市にお話しを聴かせて下さったことに感謝!の日でございました。



  arai

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2009年5月27日 (水)

有期限の協議会


今朝はいつもより遅く起床。のんびりした朝。なぜか?本日の業務は、通勤時間3分の場所から開始しました。小坂井町事務局会議からでした。何度も言いますが、あらいはこの まちの住人なんです。



で、障害福祉グループ山本さんが冒頭から、先日 新聞にも掲載された「豊川市との合併」についての話がありました。新聞によれば、来年2月には小坂井町は消滅するそうです。
まぁ、思うことはいろいろあります。当たり前です。我がまちがなくなるのですから。それでも山本さんは「最後の1日、1秒まで小坂井町福祉の増進を!」と語られていました。執念にも似た思いを感じました。この まちの自立支援協議会事務局メンバーとして、この思いに添わなければ。と思いました。

その後は いつもの事例報告と検証。やはり、というか人口2万人強という小さなこの まちでも、生きづらさを抱えて生きている人がたくさんいることを実感しました。特に、精神的な支援を必要とされている方は、日々刻々と増えていることを実感しました。



そして。ある意味 今日のメインテーマとも言える議題
「小坂井町障害児レスパイト事業廃止」について。

先に記しましたとおり、小坂井町は豊川市への吸収合併に伴い、町単独事業は基本「廃止」となりました。当然、このレスパイト事業もです。ですが、この事業がなくなることと、長期休暇に障害児を抱えるご家庭の生きづらさを解決せねばならないということは、何らの整合性はありません。

我ら このまちの事務局メンバーとして、今一度 この現実を胸に据え、しっかりと代案が示せるようにしなくては、と思うばかりの会議でした。そして この有期限の自立支援協議会、日本で最終に消滅することになるであろう自立支援協議会の、「散り際」を考えざるを得ない会議であることを再確認した会議となりました。




会議は昼過ぎに終了。山本さんと少し お話をして、いったん法人本部へ行き、溜まりに溜まった残務と向き合う。身から出た錆びとはいえ、うんざりする量でした。ので、3時半過ぎ、こっそり抜け出し田原市まで車を走らせ訪問を。あぁ、落ち着く。癒される。(*^_^*)



で、8時過ぎ、ケース会議調整のため のぐちさんに電話をし、再度 法人本部へ。で、来月1日から ふぃ〜る工房の闘いに参戦する若者にスピリットの継承をし、これを本日最後の仕事とし先ほど帰宅しました。本日も精一杯 頑張りました。



 arai

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2009年5月26日 (火)

ラーメン屋以外には


本日は田原市事務局会議。まずは熱血柴田さんから行政報告がありました。特に先日行われた学校介助員事業に関するものに、多くの時間が費やされました。保護者、学校、教員、介助員など、多くの皆さんが学校で頑張る本人さんを見守っています。きっと、きっとステキな結果が待っているんだと思います!

あと、今年度の2つの個別検討会の方向性についてのお話。この支援検討会、就労検討会も、しっかりとしたビジョンを持ち、計画を持って進んでいくことに。内容は、「ちょっと お待ちを~!」(もう中学生風に!)


で、続いては いとうリーダーから「まちづくり事業」のプレゼン会に関する報告。今週末に開催決定!で、のぐちさんと一生懸命作成した、本人さんの「いきづらさ」を解決したいという一心で作成した資料を、メンバー一同で確認しました。表現、表記に関する若干の修正をし、夕方 最終調整をすることになりました。妥協しない二人です。ステキでしょ。(^_^)v


で、その後は、田原市支援センターから2件の事例を通し、支援計画やら解釈やらの確認をしました。ひょっとしたら行政で簡単に判断が下せるような解釈も、一つ一つ自立支援協議会に、事務局会議に図って下せることに感謝です。
これが自立支援協議会本来の姿であるから、当たり前と思われる方も多いかと思います。でもね、その当たり前のことを出来ていない自治体も多いんじゃないでしょうか?あなたの まちは如何ですか。




で、昼少し回って終了。蔵王の杜 三浦さんとケアホーム、グループホームに関して意見交換をして昼食に。
皆さん、もう お気付きですねぇ〜!そう のぐちさんとラーメン屋!今日は田原市支援センターの光部さんと かみやさんも一緒に〜。ラーメン すすりながら、支援センターのイベントについて、なんかを話しました。



で、午後。相談受付センターに戻ると、昨夜のブログでの訴えを知ってか知らずか、成年後見センターの岩瀬さんがみえました。よくいう相談員と後見人と支援者の連携に関するものの意見交換です。。けっこう細かい話を、突っ込んで話し合いましたが、あらいごときの話にも一つ一つ頷いて下さる。感謝、感謝です。
と、熱血柴田さんが再びセンターへ。岩瀬さんと あらいの話にも耳を傾けて下さいました。少し柴田さんとお話しした後、岩瀬さんはつい5m向こうの後見センターに戻っていかれました。近いのはいいねぇ〜。だけど、岩瀬さんの机が窓口センターにあると、も〜っといいねぇ〜!ねっ。岩瀬さん。




と、今度は田原市手をつなぐ育成会の小久保さんが来所。今年度の育成会事業に関するもの応援依頼を受けたり、逆にこちらから育成会に対してお願いしたいことやらを、ぶっちゃけて話し合いました。当事者と行政と事業所という三者協働を話し合いました。この三者が辛辣な話まで ぶっちゃけて話せるなんてステキでしょ!(*゚ー゚*)


ラーメン屋以外に


で、小久保さん、柴田さんと あらい。お付き合いも随分と長くなりました。後半は昔話に花を咲かせながら、明日からの協働について確認し、小久保さんは愛娘さんのお迎えに向かわれました。

しばらく柴田さんと打ち合わせ。「おまえら毎日毎日、何をそんなに話すことがあるんだぁ?」って思われますよねぇ。でも、あるんです。これでも まだ時間が足らないくらいなんですよ。( ̄ー+ ̄)ニヤリ




で、5時少し過ぎ。いとうリーダーと のぐちさんが揃って登場。で、早速 資料の最終修正に…と言いたいところなんですが、あっちこっちに話は脱線し、少しずつしか進まないんです。悩んでいるわけではなく、ただただ笑い転げていたから!「爆笑しながら」だから少しずつしか進まないんです~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

で。この爆笑する我らを『あいつら大丈夫かぁ?』と心配され、様子を見にきて下さったのが田原市社協 企画係の中西さん。昨年度までは包括センターで周知・啓発活動を一手に担ってみえた方。啓発の重要性を訴え続ける あらいの良き理解者。
あれこれアドバイスを下さり、ついでに いとうリーダーのひた隠しにしている話を暴露され、笑顔で戻っていかれました~。残った4人は赤面。いとうリーダーは恥ずかしさからか、ヤバイからなのか。他3人は明らかに怒りだったかと。「きったねーっ!」って。(-_-#)




そんなこんなで。時間は7時半を回り、柴田さんは本庁へ戻られ、あらいも一緒にセンターを後にし ふぃ~る工房本部へ向かいました。
8時半に入り19時半までセンターにいました。11時間、センターにいました。センターの外に出たのは、というか「あらいデスク」を離れたのは、ラーメン屋に出掛けた ほんの僅かな時間だけでしたぁ〜!
主になりつつあります。相談受付センターの主にねっ!
うっしゃっしゃ!(≧ω≦)b



 arai

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田原市 包括(的)支援センター


午後一、田原市にあるNPO法人おおぞら主催の発達障害に関する講演会に参加。講師は、同じく田原市にあるNPO法人ゆずりは学園の沓名さん。発達障害やニート、引きこもりに関しての支援についての公演がありました。
実践者であることから、思いの強さを感じると共に課題の大きさをも思い知らされた感じですし、また発達障害に関する支援は更なる深まりの必要も感じました。


田原市 包括(的)支援センター


で、写真。右側から、蔵王の杜 三浦さん。隣、社協 いとうリーダー。その隣、包括センター 仲井さん。左、田原市支援センター のぐちさん。頭は あらいでございますぅ。包括の仲井さんはケース検討でみえていますが、それ以外が、この田原市相談支援事業の委託を受けている法人の相談支援専門員ですぅ。全員集合です。圧巻でしょ!



で、みんな「ひま」で こうしているんじゃないんです。っていうか、この写真の少し前は田原市福祉課 熱血柴田さんと、それを引き継ぐ宿命の山本さんがみえたんです。まぁ、そん時には いとうリーダーも のぐちさんもいませんでしたがね。っていうか、仲井さんの前は田原市社協ヘルパーステーションの藤田課長だったわけで。要は入れ替わり立ち替わりなわけで。この写真のような光景が夜7時少し前まで続いたわけでぇ!(⌒〜⌒)

この写真に写る5人。田原市から委託を受け、田原市民の皆さんの「いきづらさ」を解決するために走り回っています。
で、この5人。先にも書いた通り、法人はそれぞれ別、4つの事業所になります。その別々の法人に属する我らが一同に介し、敵対するでなし、また馴れ合いになるでない支援について、熱く熱く議論しました。時にアドバイスあり、時に叱咤あり。あらいはこれを見ていてウルウルしたことはいうまでもありません…。ん?あーっ!成年後見センター岩瀬さんがいないじゃーん!(;`皿´)



でもね。あらいは本当に、本当に夢見ていたんですぅ。この光景。
p(´⌒`q)



で、6時50分。あらいは一人、相談支援センターを後にし田原市庁舎へ。こんな時間から「何しに?」は、7時半からある「第2回 田原市人権ファンクション委員会」に参加。ですぅ。本日は、委員皆さんが書いてみえた人権に関する絵本の読み聞かせ的要素なものと、絵本以外に活動する講演会やリーフレットについての意見交換がメインでした。

内容に関しては、まだまだ発表出来る段階ではありませんが、 たくさん考えさせられるというか、我らの力の無さというか、怠慢ぶりというか…が、はっきり知らしめられる時間となりました。あらい自身も今一度「権利」について、しっかり向き合わないといけないなぁ、と思いました。



で、9時45分、会議終了。夕飯も食べず参加していた柴田さんと あらいは、慌てて食事をとることに。時間も時間、残念ながら、残念ながら!食事をとれる店は閉まっており、仕方なく、仕方なく!駅近くの居酒屋さんへ。繰り返します。仕方なく!ですぅ。ぷぷぷっ!

で。語りました。お互いに本心を語り合いました。あらいは、語り合える「友」がいることに感謝しつつ、11時の終電に飛び乗るまでの時間を、大事に大事に飲み、語り合いました。



で、その後。ご想像の通り豊橋駅でサンダーバードに救出され帰宅しました。(u_u。)



arai

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2009年5月25日 (月)

相談支援従事者指導者養成研修


国が行う「平成21年度 相談支援従事者指導者養成研修」。
今年度 愛知県が国に推薦する3人の相談支援専門員に、若輩あらいを選んで頂きました。週末日づけで愛知県からの派遣依頼が BOSSかみやのもとに届きました。



相談支援従事者指導者養成研修


「厚生労働省では、都道府県が実施する相談支援従事者研修の企画・運営等において中心的役割を担う者を育成するため…」と記されています。尊敬する蒲郡市 鈴木さん、豊橋市 松井さん、新城市 小林さんらの活動・運動に、力不足ながら あらいも参戦させて頂く権利を頂戴致します。

が。これは「あらい個人」が評価されたわけでは決してありません。田原市の取り組みが、「チーム白井イズム」が評価されたんです。あらいは その代表として、この研修への参加が許されたのです。



しっかり勉強してまいります。
戻ってすぐ始まる「相談支援従事者研修」で鈴木さんらに ご迷惑をおかけすることなく、受講者の皆さんに失礼のないよう。そして あらいごときを推薦して下さった愛知県が恥などかかぬよう。そしてチーム白井の実践を胸を張って発表してきます。



arai

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2009年5月23日 (土)

「しぶろく」ショータイム


で、夜。久しぶりにライブハウスへ出掛けました。
「しぶろく」さんのライブを楽しみに。そう、しぶろくショータイム!

「しぶろく」ショータイム


いろんな ご縁で親しく、近しくして頂いています しぶろくさん。
アレンジがお洒落で、めっちゃ気に入っています。メンバーとも「いつか対バン!」と約束してます。必ず演りたいっす!




今日は大好きだった親父の七回忌でした。



朝、たった一人の妹と家族と一緒に墓参りに行きました。
また、親友に会い、ステキなアロハを手に入れ、大好きな しぶろくの歌を聴き、バーでの時間を楽しみました。

多くの皆さんの おかげでメソメソすることなく、自分らしく過ごすことが出来ました。本当にありがとうございます。



arai

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最後の「百虎」

最後の「百虎」

今年度の新作アロハが、あらいの手元に届きました!「百虎」です。


数年前、あらい御用達ブランド「サンサーフ」は、この古典柄の百虎は もう作らないと宣言していました。サンサーフの「スペシャル・エディション」は、オリジナルがなく、実在する(した)シブイ アロハの原物を手に入れ、タグに至るまでを完全コピーして商品化するというコダワリを持っています。カタログには必ず、当時、そのアロハを来ていた方の写真が載せられます。
で、このコダワリに照らして「もう実存する「百虎柄」にシブイものはない」と判断したからです。



がっ!昨年、このアロハが手に入り、急きょ商品化したのです。
「HELL TO THE TIGHER」地獄からの虎。


ウンチク好きな あらいめが、こんな逸話のあるアロハを逃すわけがなく、すぐさまオーダーしたのが3月のこと。で、本日 あらいの手元に!

店員さん曰く「着る人が顔負けしちゃうんですよね〜。さすが!」という褒めているのか、けなされているのか理解しづらいお言葉をアロハと共に頂戴し、これを来て今夜は大好きな「しぶろく」のライブに出掛けることに決めました。



 arai

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違うフィールドで


昨日、あらいとは違うフィールドで、愛知県議会というフィールドで、障害のある方の地域生活を死守するため闘う親友から、メチャクチャ久しぶりに電話がありましたぁ。

「なんで連絡してこないんだーっ!」と互いを罵り合いました。(^O^)

でも『どれくらいお前さんが張っているか知ってるでぇ〜!』と、無言でしたが伝わる久しぶりの会話でした。やはり親友です。( ̄ー ̄)ニヤリ



その中で、「今から例の障害者差別禁止条例案の意見交換会をやるんやわ。今日は当事者団体ではなく関係業界団体が対象だけど。で、テレビ局も取材に来てくれるみたいやわ。」と一言付け加え、慌ただしい会話は終了しました。
新聞には、小中学校長会、弁護士会、医師会、バス協会などの代表ら11人が出席とありました。前回のヒアリングが当事者中心だったですから、今回は「差別」に関する着眼点を変えた感じですね。



で。「テレビ局も取材に来てくれる」



愛知県議会の与党は国政と同じく自民党と公明党。彼が所属するのは野党である民主党です。この障害者差別禁止条例は、少数である野党 民主党から上程されています。当然、少数ですから、このまま決議されてしまえば成立しません。小学校の算数です。当然、彼も解っています。

違うフィールドで



彼は、自分の手で この障害者差別禁止条例を成立させたい、と思っているわけではありません。まぁ、そりゃ成立するにこしたことはないけど。そんなことより、真に「障害のある方の「生きづらさ」を解決したい」んです。
さまざな関係また議論の結果、今、成立が出来なくても仕方ないと考えています。次に繋がる議論が成されること、もっというならば今、県議会で障害のある方の権利を守るというマイノリティなテーマが議論されていることが、めちゃくちゃスゲエことなんだと思います。




で、今日 偶然、その親友に会いました。ほんの少し会わない間に随分とスマートになっていました。日々の激務が図り知れます。互いに悪態をつきながら、次に会う(飲む)日を確約し別れました。自信に満ちた彼の顔が印象的でした。(* ̄ー ̄*)



ここにも一人、あらいが止まることを許さない同志がいます。感謝。



arai

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2009年5月22日 (金)

「ニーズ」と「デマンド」


あくまで独り言です。まぁ、ブログは「日記」ですから当たり前かぁ。



相談支援専門員には当事者の訴えが「ニーズ」なのか「デマンド」なのかを見極める力が要求されます。「ニーズ」は、必要なもの。「デマンド」は、要求しているもの。ってな言い方をされます。
「本人さんがそう言うから」と、何でもかんでも聞き入れてしまうのではなく、その訴えが現実のものと即しているかを見極め、本人さんに理解して頂けるようにお伝えしなくてはいけないんです。



今日は一日、このニーズとデマンドを考えさせられる一日となりました。当事者・ご家族も。事業者も。そして我ら相談支援専門員も。
近い将来 田原市は、このニーズとデマンドを整理し、スクラップするものはスクラップし、あらたな社会資源を創出・ビルドする日が来ると思います。否、そうしなければいけないと思います。


「ニーズ」と「デマンド」



今一度「ニーズなのか?」を「田原市自立支援協議会」で検証しなければいけないと思います。「何でもかんでも欲しい」は終わりにし、真に協働し田原市福祉の増進を図らないとなぁと思います。



繰り返します。あくまでも独り言です。



 arai

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2009年5月20日 (水)

「善意」の かたち


ふぃ〜る工房の送迎車両に、また一台 仲間が増えました〜!
愛知県共同募金会さまより平成21年度 配分金を受け、トヨタ・ノアを配備させて頂きましたぁ。あ〜ん、嬉しいよぉ〜!(ToT)


「善意」の かたち



皆さまの「善意」を かたちにさせて頂きました。利用者の皆さんの安全と安心を確保し、毎日を楽しんで頂けますよう、スタッフ一同 心してハンドルを握ります。

募金下さいました皆さん、集めて下さった皆さん、そして愛知県共同募金会の皆さんに、心から感謝致します。代表かみやに成り代わり御礼申し上げます。ありがとうございました。



追記
お~い!きりいし~!約束、守ったでぇ~!



arai

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2009年5月19日 (火)

「代表」と「発表」


今朝は寝不足気味で出勤。自業自得なんですが...。
向かった先は当然「田原福祉センター」。で、朝からたくさんの方が相談受付センターにみえました。田原社協 地域包括センター仲井さんと同じく田原市の包括センターを担う「あつみの郷」包括センターさんが挨拶に来て下さいました。短い時間でしたが、三者で今後に連携について確認し合いました。

その後は成年後見センター岩瀬さんと、日常生活自立支援事業「的」な支援を通して、成年後見センターと地域包括センター、そして障害者相談支援センターとの連携を事例をもって検証・実証していくことを確認し合いました。これが ある意味、田原市「包括的」相談支援体制の「基本形」になると思っています!(`∇´ゞ



で、午後。相談受付センターに熱血 柴田さんがみえ、半田市視察研修を終えての「今後の課題」について話し合いました。半田市から「魂」を注入された今、ビジョンを示していく必要がありますから、真面目に、しかも長時間、一つ一つを検証していきました。



で、5時。田原市相談支援を担っていく二人が登場。いとうリーダーと のぐちさん。例の「まちづくり事業」のプレゼン用資料作りに。せっかくなんで柴田さんと一緒に混ぜてもらいました〜!(^O^)
で、叩き台として作成したパワーポイント資料の表紙には「まちづくり事業」のタイトルの下に「代表 いとう」と「発表 のぐち」と、しっかり記されていました。今回のプロジェクト、二人が 企画がメインで、あらいは後方支援、柴田さんはじめ事務局が承認って感じであることは以前 お伝えしましたよね。

「代表」と「発表」


で。二人は一つ一つを丁寧に作り込んでいます。が、確かに不慣れ。ですが懸命に取り組んでいます!パワーポイントの使い方も地域をテーマに文章を作成することにも。でも、本当に一生懸命なんです!不謹慎な話ですが、柴田さんと二人「彼らの闘う背中を見ながら飲みたいっすよねぇ〜!」と話すくらい格好良かったですぅ。(⌒〜⌒)



午後8時。大方は完成。細部の装飾は後日。だそうです。いとうリーダー、のぐちさん共に母体に帰っていかれました。あらいも同じく、田原福祉センターを後にしました。



 arai

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もうすぐ一年


夕飯を終え、半田市視察打ち合わせで半田市社協 前山さん、メグから頂戴した資料に目を通し、田原市バージョンに変換していました。「ちょびっと休憩」のつもりで半田市視察研修の写真を見返してみました。
写真へのコメント、本当は もっともっと書き込みたかったけど、字数の問題もあり『伝わらないなぁ』と思ったけど、それでも『ないよりまし』という結論に。でも、言葉に出来ない、何とも表現しづらい「思い」が頭にコビリ付いて離れませんが。

で、流れで。東松山市の視察研修の写真、田原ゼミの写真、ついでにゼミナールの資料を読み返していたら「ギャーッ!もう4時じゃんっ!こんな時間じゃ~んっ!」でした。ははは...。



昨年の今頃、田原市自立支援協議会の正式発足に向け、福祉課を中心に走り回っていたことを思い出しました。県からの通達であったにも関わらず、一昨年度中の発足を諦め、「より良きもの」を模索していた日々でした。
「発足延期」、結果は間違いなく「正解」だったと思います。




発足からもうすぐ一年。
多くの先駆者が田原市に お越し下さり「共生」を ご教授下さいました。そしてメンバーと共に東松山市、半田市という福祉先進市を訪ね「共生」を体感させて頂きました。感謝しきりです。必ず ご期待に応えねば。の思いです。



今日は窓口センターの当番日。あと4時間後には窓口です。今日もムダに元気に頑張ります。仲間が、というか同志がいるから頑張れます。
地域自立支援協議会と相談支援専門員。田原市にとっても、あらいにとっても、今や「必須アイテム」であります。

半田市からの「ドデカイ」宿題は4時間後に回して、今から少し寝たいと思います。でないと同志から叱られそうな気がします…。f^_^;
では皆さん、おやすみなさ〜い。(-.-)zzZ



 arai

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2009年5月18日 (月)

半田市を振り返る


田原市の皆さん。我ら「チーム白井」が半田市を、如何に「真面目に」視察してきたかを、とくと ご覧あれっ!
そして、視察研修に参加された皆さん。一枚一枚を見て、リアルに半田市の「魂」を思い返して下さい。そして、奮い起って下さいっ!


さぁ!今すぐ「ふぃ~る工房」ホームページへ!
http://www.atelier-feel.com/



 arai

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2009年5月17日 (日)

「侍」と称されて


半田市にある「NPO法人おむすび」さんの活動ブログで


「田原市から『21人の侍』来る!」

という記事をアップして下さっています。
http://plaza.rakuten.co.jp/omusubi2005/

先日の半田市視察研修を「お受け下さった まち」から見た、田原市の姿勢を丁寧に書いて下さっています。そして、あらいが何より嬉しかったのは「行政の福祉に向き合う姿勢」を評価して下さっていることです。涙ものです。(ρ_;)


ここには「私たちのまちをもっと住みよいまちにする、という気概が伝わってきた」と書いて下さっています。ああ。ありがたい。


我ら田原市を「侍」と称して頂きました。

「チーム白井」の皆さん。必ずや応えましょう!
そして必ずや、半田市に再度訪問しましょう!泊まりで。



arai

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ワシの法人


本日の相談支援総合受付センターというか田原福祉センターというか、は日曜日ということもあり人影も少なく落ち着いた雰囲気。と、一人、世話しなく あらいの前を何度となく行き来する人物が。

田原市社協相談支援専門員 いとうさん。
現在は「リーダー」と呼ばれる、つい少し前は「ワシの法人」と呼ばれていた方。田原市では有名な話。



ワシの法人


で。写真。小さく写るバケツを持つ人物が いとうリーダー。何をしているか?というとセンター入り口にある「金魚の水槽」の水の入れ替えを「せっせと」。

で、いとうリーダーに「ダメじゃないっすかぁ。身体休めないとぉ!」と話すと『おまえさんにゃあ言われたくないわい。ふんっ!』ってな顔をされた後「ははっ。これは趣味ですからぁ。ご心配なく。」と。で、またキレイになった水槽にバケツの水を注ぎ始めました。




汚れた水槽から水をかき出し、キレイに掃除し、また水を注ぐ。
彼は何時間も掛かって水槽をキレイにされた。「趣味だ」と言いながら。訪れる方に対する思いからなのか、金魚に対するものなのかは、分かりません。



彼なら「ワシの法人」って言って良いように思います。否、本当に そう思っているのかも知れない。そう思ってしまう光景でありました。
どちらにせよ。誰も見てない、知らないところで、行われている事です。そして、彼は認められたい、褒められたいと思ってとっている行動ではない。ということは確かです。

ついて行きます。いとうリーダー(元ワシの法人)さま。



arai

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2009年5月16日 (土)

半田市から「入魂」


修復完了!否、完治!ご心配をお掛けしました。ぐちぐち言っても、ねちねち考えてもしょうーがない!性に合わねえ!



田原市相談支援機能強化事業「半田市視察研修」、無事に終えました。メグさんはじめ「共生」をご伝授下さいました半田市の皆さん、本当に ありがとうございました。皆さんからご伝授頂きました「スピリッツ」、チーム白井は しかと受け取りました。必ずやご期待に添います。添ってみせます!これこそが、皆さんに感謝の気持ちを唯一伝えられる方法と思いますから。




で、昨日朝8時、チーム白井は田原市を出発しました。総勢21名、前回の「東松山市視察研修」と ほぼ同メンバーが参加して、共生を学びに出発しました。

定刻通り10時に半田市社会福祉協議会に到着。で、目の前に飛び込んできた光景に度肝を抜かれた!お迎えに出て下さっていたのはナント!半田市社協会長さまと前山さん!熱血 柴田さんの顔が引きつったのを、あらいは見逃しませんでしたぁ!ぷぷぷっ。

で、少し遅れてメグさんが笑顔で登場、で、チーム白井を会場まで案内して下さりました。で、早速 名刺交換タイム。と、柴田さん、真っ先に「尊敬する」前山さんのもとに飛んでいき「田原市福祉課福祉グループの柴田でございますぅ。」とご挨拶。それを笑顔で受け取る前山さん。この写真、メディアが欲しがるくらい「劇的瞬間」だと、あらいは思います〜。



半田市から入魂



で、まず社協会長から ご挨拶が。で、続いて半田市の実践を包括支援センター前山さんと相談支援センターのメグさんから、実績をもとに お話して下さいました。特に半田市社協は基幹社協さんであることから、日常生活自立支援事業を実施されています。この管轄は社協福祉支援課で、包括センターさんは「権利擁護事業」の一環として側面的な支援をされています。。で、同室には成年後見センターがあり、障害者相談支援センターもある。この連携に関するメリット、デメリットを具体的な事例をあげお話下さいました。


田原市が目指す「総合相談窓口」を既に実施されている半田市社協さんですから、参加者は皆、真剣に聞き入っていました。特に熱血柴田さん、包括センター仲井さん、後見センター岩瀬さんは。勿論、我ら相談支援専門員も。(^_^)v

半田市から入魂


質問に答えて下さるお二人。最後にメグさんが少しハニカミながら「なかなか良いもんですよ〜。」と話されたのが、何だかステキでしたぁ。
『メグ、頑張ったんだなぁ。』って感じました。




で、次に向かったのは知多の市民活動の草分け、大御所「NPO法人りんりん」さんへ。実は。本当は お断りされていたんです。視察受け入れ。それをメグさんに「ど〜しても受けてもらって〜!」と無理難題を押し付け、何とか了承して頂いた視察先なんです。メグさんには感謝、感謝です。

で。そんか経緯もあり、視察は当然ですが慌ただしいものでした。さらっと見学をさせて頂いた後、別棟にある学童保育の拠点で村上理事長から りんりんさんの「0歳から百歳まで」という理念や実践を話して頂きました。設立から使っているというエプロン姿で。


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この話の中で、視察を一度断られていた理由が、慌ただしい視察になった理由が はっきり分かりました。それは、利用者さんの お誕生会があったからでした。あらいは これを耳にした時、正直 泣きそうでした。「なによりも利用者さんの笑顔が大事なんだ」と言われているようで。



りんりんを後にしたチーム白井は、半田駅前にある社福むそうさんが経営する「狐坊庵」へ。あらいにとっては、ある意味「ホーム」。働いてみえる本人さんにはバンド倶楽部メンバーが3名、スタッフも顔見知りばかり、案内して下さるメグさんの出身母体でもありますから、肩の力も抜けた〜って感じでしたぁ。
シャッター通り化している商店街とのコラボで経営されていて、福祉が まちの活性化に一役、を実践している先駆的事業所です。狭い店内を軽く視察し、土産の大判焼を注文してお店を後に。説明は母体施設アートスクエアに移動してから。ってことです。



10分ほど車を走らせアートスクエアに到着。参加者は口々に施設らしからぬ建物に感嘆の声。あらいにとっては、先ほど書いた通り見慣れ過ぎているホーム。ですが、メンバーの声を聞き『確かに。あらいも出来た当時は驚愕ものだったなぁ〜』と昔を思い出しました。
で。到着した我らを迎えて(待ち受けてか?)下さったのは、むそう理事長 戸枝さん。しかも既に会場にはプロジェクターや資料が準備済み。これを戸枝さんがやった、ってんですから驚かずにはいられない。
実は戸枝さん。今は見学・視察対応をしていないんです。説明等はスタッフが担当しているんです。だから驚きでしょ!田原市バンザ〜イ!でしょ!


で、戸枝さんから映像を交えながら むそう・ふわりの実践、障害福祉感、そしてビジネス感を語って頂きました。聴き慣れた、見続けた戸枝さんの実践ですが、何度聴いても色褪せないです。スゴいっす!


半田市から入魂



で、あらいも会場にはいたのですが、一昨日の「宿題」の答えが明確になっていないので、急に答えを求められ叱られてもたまらないから、会場から出たり入ったりして誤魔化していました…。と、チーム白井よりも一足早く見学にみえていた団体がありました。「サポート知多」の知多半島の市民活動団体視察ツアーでした。
で、担当していた岡本さん。「お久しぶりですぅ。な〜んだ!珍しく戸枝さんがいるなぁ、と思ったら こういうことだったのねぇ〜!」と。この一言で、戸枝さんが田原市に対する、白井課長に対する思いが分かりますよね。感激ですぅ。(T_T)



「まぁ、続きは食事でもしながらってことで。」と戸枝さん。場所を移動し「うんぷう」へ。で、チーム白井は お待ちかねのラーメン・タイム。あらいはチーム白井から少し離れた場所で、メグさんと二人。
「バタバタした視察になっちゃってゴメンね。」とメグさん。

そんなこたぁ〜ない!時間的に無理な行程をねじ込んで頂いたのは、この あらいめでございますから、そんなこと言われちゃうと こちらが恐縮しちゃいますぅ。



でもね。メグさんとの付き合いも、もう10年近く。一年と少し前までは戸枝さんと共に むそう・ふわりの「快進撃」を演出していた彼女。その頃の彼女は、並みいる強者を相手にしなくちゃいけないという立場であったから、常に戦闘モードでした。それは端にいても分かるほど張っていました。
が、今。こちらの無理なお願いを聞き入れ尽力してくれたのに、彼女の方から「ゴメンね。」と言われる。『ステキな大人の女性になったなぁ。』と感じました。
お世辞じゃないよ。メグ。


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で、食事を終え次なる視察地に向かうため個々で精算。柴田さんは「尊敬する」戸枝にご挨拶へ。このお二人、学校を卒業して再開までに10年を軽く越える年月を要しました。で、再開したのが今から5年前。ふわりと ふぃ〜る工房が設立から5周年の記念に田原市の先端の旅館で、ささやかな祝席を持った翌日でした。
あれから5年。それまで音信不通だった二人は、何度となく顔を会わせ、お話をしたことでしょう。そこには、10数年前の二人の関係を全く知らない ふぃ〜る工房がいます。縁を感じます。不思議なご縁を。

戸枝さん、チーム白井を見送りにバスまで来られました。と、バスに乗っていた白井課長が降りてみえ、あらためて戸枝に深く頭を下げられ お礼を言われました。やはりステキな関係です。(*^_^*)




アートスクエアを後にし最後の視察先へ。「NPO法人わたぼうし」へ。こちらは学童保育と児童デイで障害のある・なしに「全く」関係ない、児童さんの放課後を支援してみえるんです。
で。到着し あらいのハートはトキメキました!トレーラーハウス2両を木造デッキでつないでいるんです〜!「福祉施設=コンクリートの箱」という概念を「ふっ飛ばす!」拠点なんです。隣には あらいと同じように目を輝かせていたのが熱血柴田さんが〜!ぷぷぷっ。
が、我らのトキメキも ここまで。

わたぼうしの理念や取り組みを聴いたチーム白井は、ただ敬服するのみ。感嘆の声をあげるばかりでした。
「障害があるとか、ないとかで、分けて育むことなんて考えたことなんてないんです。子どもは子ども同士、大人がとやかく言うことなんてないんですよね。だから学童保育と児童デイは一緒なんですよ。」と。その後も取り組みを淡々と、時に激しく語って下さいました。



半田市から入魂



あらいの胸には一言一言が刺さりました。そして泣けました。お返事する声が震えはじめたのを、自身で感じ、あげく止めてしまいました。それほど感激しました。




あらいは、今回の視察研修のテーマを「スピリッツの注入」に置いていました。この思いに半田市は見事に応えて下さいました。というより、想像を軽くはるかに越えていました。



あらいは「NPO法人ふぃ〜る工房」所属。そうNPO法人。

この視察で訪れた事業所は、半田市社協さん以外は「市民活動」をする任意団体から始まった事業所ばかりです。そう!「思い」から事業を開始している事業所ばかりなんです。制度が措置制度から支援費制度に以降して以来、行政福祉サービスを提供するためだけに、経営権を得るためだけにNPO法人格を有した事業が数多くあります。(あくまで総論です。そういう事業所ばかりではありませんよ。勿論、田原市にあるNPO法人の事業所は思いから立ち上がっていると信じていますし。)

で、そうではなく、制度や報酬など関係なく、「思い」があり活動を開始した「スピリッツ」ある事業所ばかりなんです。そう!NPO法人の本来あるべき姿なんです。ふぃ〜る工房が設立され10年。ふぃ〜る工房も、あらいも、設立の「思い」を忘れたことはありません。当たり前のことですが。NPO法人としての誇りを持っていますから。



田原市は今、動き始めています。
だからこそ、今この「思いの実現」から始まる、という「スピリッツの注入」が必要だと思ったんです。法人格とか立場の違いとかなど関係なく、福祉に関わり始めた頃の、障害のある方と始めて ふれあった頃の思いを思い起こすために。

繰り返しますが半田市は、見事に応えて下さいました。感謝です。




3時半。わたぼうしを後にしました。車内の あらいと熱血柴田さんは、しばらく声を発することが出来ませんでした。決して半田市の実践を甘くみていた訳ではありません。というか、あらいは半田市との付き合いは相当長く、なりに理解しているつもりでいました。が、始めて、丁寧に実践を語られ『何も知らなかった』と思いました。恥ずかしかった。
少し間をあけ、あらいはようやく口を開くことが出来ました。で、柴田さんに「さぁ、何からいきましょうか。」と。「どうしましょうかねぇ。」と返答が。共に力なく。


しばらく車が走ったあと、多忙の中、時間を割いて頂き同行して下さった圏域アドバイザーの鈴木さんから、今年度の圏域事業等に関する内容説明がありました。半田市を出発する際、お互いに顔を見合わせ「知ってしまった」ものデカさを確認しました。が、鈴木さんは「明日から」を語り始めました。スゴイことです。スゴイ人です。



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あらいはこれを見て、聴いて『悲観することはない。知った今、明日を語ろう。』と思いました。

車内の あらいの座席は、隣に後見センターの岩瀬さん、その隣が包括センターの仲井さん、その前が柴田さん。往復の道中「これでもかっ!」と言わんばかりに話し合いました。次第に声のトーンも上がり始め、次、また次、と、これからの取り組みに関するアイデアが出始めました。1時間もした頃には、柴田さん あらい、そしてチーム白井は「いつもの」姿に戻っていました。『感謝の気持ちを伝えるためには、期待に応え、田原市が「共生のまち」と呼ばれることこそ半田市、東松山市に対する唯一無二の方法』であるから。

バスが田原市に入った時に重鎮 田原授産所の鎌田さんから、今回の視察を含めた総評として「田原市の福祉は明らかにに進んでいます。止まることなく進んでいきましょう。」との話がありました。続いて白井課長からも「鎌田さんからの話通りです。感謝しています。我々 行政だけでは何も出来ませんので、皆さんのお力をお貸し下さい。」と、いつものように深々と頭を下げられました。いつもの光景ですが、あらい目には いつも以上に 有り難く、尊く映りました。



午後5時35分。定刻より5分遅れて到着。視察研修は終わりました。
柴田さんから簡単な挨拶があり解散。が、半分以上のメンバーが その場から動かない。これを見た柴田さん「後15分経ってもこの場にいる人は、強制的に「反省会」に連行しますっ!」と。みんな笑顔で不動。ステキな仲間でしょ。(*^_^*)

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いつも行く近くの居酒屋さんに移動するメンバーは総勢12名。半数以上。法人も立場も違うメンバーが半田市視察研修を終え、嘆くのではなく早速「明日の田原市」を語り合いました。見事でしょ!この生ビールの数!ぷぷぷっ!

で、あらいは重鎮 鎌田さんの前に陣取り、マンツーマンで。お酒の力も借りながら、お互いぶっちゃけトーク炸裂!勉強になった。面白かった。

あらいは、田原市事務局が重層化していることが良い。と感じています。若輩集団の相談支援専門員。経験も少ないことから右往左往しています。これを熱血 柴田さんが進むべき方向を示してくれる。重鎮 鎌田さんが修正してくれ意味づけてくれる。この関係がある程度「機能」しているから、本人さんと ご家族は認めてくれる。安心してくれる。と思っています。
鎌田さんと話すこと4時間。あらい独り占めでした。

その後も仲井さんと協働や連携について、就業・生活支援センターの藤田さんとも田原市の就労支援について議論。本当に、本当に楽しく有意義な時間は「あっ!」という間に過ぎ、宴は最終電車が出てしまった後も続きました。ひたすら田原市の明日を語り続けました。ステキな仲間と。否、同志と。半田市に感謝しながら。



半田市の皆さん、本当にありがとうございました。今度お会いする時、恥ずかしい思いをしないよう、しっかりと走ってまいります!ので、またご指導のほど、よろしくお願いいたします。その時は「お酒の席」でお願いいたします~!



で。メグさん。あ~、やっぱ面倒くさい!
メグ、本当にありがとな!また飲もうな!


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 arai

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只今 修復中

お伝えしていました通り、昨日 チーム白井は「共生」を学びに半田市へ視察に行ってまいりました。

半田市相談支援センターの加藤恵さんには、たくさんのお気遣いを頂きました。感謝、感謝です。ありがとうございました。そして田原市の視察研修を受け入れて下さり、お話して下さった半田市の皆さんに感謝致します。ありがとうございました。本当に、本当に、ありがとうございました。本当に、本当に…。



只今 修復中



たくさん勉強させて頂きました。というよりも、「大ハンマー」で頭を打たれた気分です。けっして自惚れていた訳ではありません。が…。



で、今、頭の中を整理というか修復しております。完了(完治の方が正しいですね。)次第 皆さまに ご報告致します。ので、今しばらくお時間を頂戴致したく。



 arai

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2009年5月14日 (木)

「自転車保険」なるもの

田原市障害者生活支援センターのブログに、のぐち相談支援専門員の記事として丁寧にアップされております。

あらいも知らなかったのですが、先日のぐちさんに教えて頂きました。ので皆さんにもご紹介。詳細は下記へ
http://blog.canpan.info/tahara-shien/archive/6#comments



 arai

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外科手術と漢方薬


明日、「チーム白井」は大移動します。昨年の東松山市に続き視察研修のため大移動です。ご紹介しております通り「半田市」に総勢22名の自立支援協議会メンバーが、またしても「共生」を学びに大移動でございます!
で。昨日、かみやさんと半田市まで打ち合わせに行ってまいりました。が、打ち合わせ。というのには贅沢過ぎる!というか、腹いっぱい!というか、あり得ない打ち合わせになりました〜!



外科手術と漢方薬


まずは。半田市社協で障害者相談支援センターのメグさんがお出迎え。すぐさま中に通されました。と、そこにみえたのが地域包括支援センター前山さん!舞い上がる あらい。打ち合わせ、のはずなのに、舞い上がった あらいは お二人を前に質問責め!お二人は、口角に泡が出来ても質問し続ける あらいに、呆れながらも一つ一つ丁寧にお答え下さり、挙げ句アドバイスまで。

メグさんは、あらいの質問を丁寧に聞いて「じゃあ、こんな資料用意するね。」「じゃあ、こういう話が必要だよね。」と前山さんに。前山さんは「そうだね。いいね。」と、真剣に田原市のことを思い浮かべ、視察の充実を図って下さいました。あぁ、これこそ贅沢の極みです。本当に感謝です。

でね。前山さん「半田市は、同じように怒ったり、同じように涙を流せる仲間が集まり、ギュッ!と連携を深められたんですよね。」と。ギュッと手を握り締めた時の力の入れようが、その時の熱さを語っていると思いました。カッコ良かったっす!



1時間、たっぷりお話を伺いセンターを後にしました。帰り際に前山さんの写真を撮らせて頂き、前山さんを「尊敬」してやまない、熱血 柴田さんに送信しました〜!「柴田さん、あらいに「喝っ!」を入れるポーズで!」とお願いしたのが写真。愛されてますねっ!柴田さん。(*^_^*)


外科手術と漢方薬


で、センターを出てすぐ、メグさんが「さぁ、待ってるから早く行こ!」と。『えっ?どこへ行くの?』と、あらい。

着いた先にみえたのは戸枝さん。あぁ、贅沢過ぎる〜!
で。戸枝さんに開口一番「さっき前山さんに柴田さんはじめ田原市に「喝っ!」入れてもらう写真を撮らせてもらったんっすよ〜。」って言ったら「あ。じゃあボクも。ムフッ。」と一枚。やはり柴田さんは ここでも愛されていました〜。ステキですねぇ〜。


外科手術と漢方薬


で、何で前山さんと戸枝さんは柴田さんを「愛して」いるのか?
三人共、学年こそ違うにせよ、ほぼ同時期に学舎を同じくしたのみならず、大学寮も同じだったのです。その名も「勢和寮」。柴田さんからすると前山さん、戸枝さんは「伝説」の先輩なんだそうです。あらいも いくつかの伝説を お聞きしたことがあるのですが、ここでは伝えられない…。



まぁまぁ、勢和寮伝説は またの機会に、として。
で。「メシ、行きますかぁ。」と戸枝さん。いつものお店へ直行。

で。ここでも「なぜ田原市が半田市に来なければいけないのか」を お話しました。前山さん同様、戸枝さんは真剣に受け止めて下さいました。っていうか、それ以上に「えっ!?課長も来られるの!」と驚き顔。これを聞き、戸枝さん「じゃあ、ボクも社協でお迎え出来るようにしなきゃなぁ。」って。

今回の視察研修での戸枝さんの出番は、昼、アートスクエアから。社協は朝一番の10時。あらいの知る限り戸枝さんは朝弱い方。普段の激務を考えても、寝られる時に少しでも寝ていて欲しい。にも関わらず「課長がみえる」ってことで、早起きしようとしてくれている。



今回の半田市視察研修を一番楽しみにしているのは、実は白井課長だったりします。3月の「田原ゼミ6」の講師として戸枝さんにお越し頂いた際、深夜に至るまで この お二人は「まちの福祉」について語ってみえました。ゼミの中でも戸枝さんは白井課長に語りかけるよう、「チーム白井」に福祉増進のヒントを、丁寧に語って下さいました。
お二人。何だか とてもステキな関係です。



で。戸枝さんとの話。相談支援専門員の3人、しかも、メグ、かみや、あらいの昨年度の現任研修を受講した同期の3人は、雁首揃え戸枝さんが語る「相談支援事業」について「勉強」致しました。もうそれは禅問答に近いほど深かったです。

でね。今の相談支援って「外科手術的な」相談支援を、それのみをする相談支援専門員、が多いのでは。って。これだけではダメで、体質改善、いわば「漢方薬」のような相談支援が必要でだよね。って。まちも、個人も「気が付いたら良くなってたなぁ。誰のおかげだろうかなぁ。自分が頑張ったからだよなあ。うんうん。」って支援がステキだよね。って。



外科手術と漢方薬


で、戸枝さん。「田原市は児童から共生を、って点ではやれてますよねぇ。」と。かみやさんと二人、うるうるしました。『今、ひょっとして褒められたの?』って。(T_T)  田原市は決して社会資源に恵まれている まちでありません。白井課長以下福祉課と共に社会資源の創出には力を入れてきました。学校介助員事業もその一つです。こんな動きを戸枝さんは知っていてくれました。

嬉しかったです。ずーっと我らを導いてくれてきた戸枝さんに田原市を褒めてもらえ、本当に嬉しかったですぅ。(T_T)




たっぷり「講義」を受けた後、あらいの頭の中は「はっきり、くっきり気分晴れやか〜!」な部分と「深い、濃い霧の中に迷い込んだ」部分とが斑になっていました。あらいの目の前には 同じ思いであろうか同じ顔のメグさんがいました。メグさん「とにかく。やれることをやるっ。」と口を真一文字に結んでいました。あらいも同じ思いです。



前山さんから たくさんアドバイスと勇気を頂きました。メグさんから「しっかりせえよ!」と言わんばかりの お土産(半田の取り組み資料)を頂きました。そして戸枝さんからメチャクチャ難解な宿題を頂きました。明日が楽しみのような、怖いような…。そんな複雑な気分です。

が、こうみえて あらいもチーム白井の一員。
昨日の予習を踏まえ、しっかり復習してきたいと思います!m(_ _)m



 arai

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2009年5月12日 (火)

「権利擁護センター」みたいな。


本日は朝一から田原市運営会議。本日は参加者が多かったです。いつものように福祉課の熱血柴田さんから報告がありました。

で、次からは いきなゲストの登場。まずは豊川養護学校本宮校舎 進路指導担当者からの お話。概要から目標まで しっかりお話して下さいました。田原市からも2名の方が通学してみえ、卒業後の進路に関する支援要請をされました。こちらこそ、よろしくお願い致しますぅ。

で、引き続いて。のゲストは、豊川市知的障害者育成会 篠原会長。豊川育成会さんは、今年度 日本財団から助成を受け、「継続する支援のためのブックレット with or without you」を作成され、県内の育成会さんに配布されています。ので、作成に至った経緯であったり、そこにいたる思いであったり、を、淡々と語って頂きました。淡々と語られるからこそ、それがまた思いの強さを感じました。



で、このようなブックレット。母子手帳のように使われるのは勿論ですが、我ら相談支援員がケア計画作成時には必須のアイテムになっていくのだと思っています。だからこそ、多忙を承知で篠原会長に無理を言い、田原市までお越し頂いたのですから。

自身の気持ちを上手に表現出来ない方や不得手な方の計画作成時、どうしても親さんや支援事業者のニーズに応えざるを得ない場合なんかがありますよね。そんな時、このブックレットを参考にさせて頂ければ、充分とは言えないまでも かなり本人さんの思い、希望に添った形の支援計画が立てられると思いますからね。

「権利擁護センター」みたいな。


((ちなみに。写真正面のダークスーツの方が会長さん)

で、更にゲスト参加された教育委員会の先生から「親さんの思いを直に聞けた良い機会でした。」と言って頂けました。篠原会長、話終えたら すぐさま帰っていかれました。本来業務の合間を縫って豊川市から田原市まで駆けつけて下さいました。感謝、感謝です。



で、次は いとうリーダー(元ワシの法人)から市民協働まちづくり事業の企画について、の報告。あらいから機能強化事業・半田市視察についての報告。その後は いつも通り事例を通して、相談支援専門員が感じる課題を話し合いました。



で、流れ的に各事業所からの報告に。で、ゲストではないのですが運営会議には初参加となった、東三河障害児等療育支援事業のコーディネーターさんに質問やら、要請が投げ掛けられました。

時も時。発達障害も支援対象になり、まして田原市は学校介助員派遣事業が始まっていますから、期待しない訳がない!ですよね。特に!特に「施設支援一般指導事業」という、保育園や学校等を対象にした講演・ケース討議・グループ相談というものがあります。現場で苦労、苦悩する先生方にアドバイスや応援をして下さるってことですよねぇ。いや〜、やっぱり期待しちゃうなぁ〜。うふふっ。



で、12時少し前に終了。くどいですが、今日も良い会議でしたぁ!
で、いつものように田原市支援センターのぐちさんと こちらもいつものラーメン屋。ラーメンすすりながら課題を持ちより議論しました。




で、夕方。naitoさんが来所。ふぃ〜る工房「10周年祭」の打ち合わせと、若干の質問。で、質問って言っても深い!「介護保険(高齢者福祉)と障害者福祉とでは、自立に関する考え方が違うのかぁー!?」ってなもの…。お答えはしましたが、なにせ若輩あらいの答え。naitoさんに満足、納得して頂けたかは微妙でございますぅ。(>_<)


と、いとうリーダーと のぐちさんが。例の まちづくり事業のプレゼン会の準備。皆さんにアピール出来る絶好の機会であるからってことで、一般の皆さんにも分かりやすい資料をパワーポイントを使って作る!そうです。で、あらいは、今日も今日とて手伝うこともなく、目の前でニマニマしていました。

と、今度は田原市後見センター岩瀬さんが窓口センターに。週末に行う半田市視察研修に関する質問。だったそうですが、せっかく岩瀬さんがみえてるわけですから、その話が済んだからといっても そう簡単には帰しはしませんよ〜!



ってことで、忙しい岩瀬さんを引き留めること1時間!あらいが考える田原市相談体制計画を聞いて頂き、協力要請をしました〜!

成年後見制度は、まさに「権利」に直結した制度です。が、我ら障害者相談支援事業も「権利」に関わる支援が求められているわけで、しかも田原市では実際に この両者が協働で支援させて頂いているケースも多いわけで、ちゅうか、実質的には かなりアドバイスを受け支援しているケースがあるわけで。いわば田原市は障害種別も年齢も性別も関係ない相談支援センター「権利擁護センター」なわけで。って話をして盛り上がりました〜。



「権利擁護センター」みたいな。



7時を少し回ったところで、皆さんは窓口センターを後にされ、今は あらい一人。と言っても岩瀬さんと いとうリーダーは隣接する社協さんに今もみえますし、のぐちさんは訪問に出かけたまでですがね。

でもね。さっきまで3つの違う法人の「相談支援員」4人が ここに集い、田原市の福祉について語り合っていたんだなぁ。と思うと、何だかニマニマしてしまいます。(*^m^*) ムフッ



 arai

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付け替え


良い天気ですなぁ〜。生ビールがおいしい季節ですなぁ。って あらいは年中ですがね〜!ぷぷぷっ。(≧ω≦)b



で、愛娘 萌の通学用キャップが、今朝から新しい物に換わりました。
と、萌は何やらモゾモゾ…。で、嬉しそうに見せに来たのが写真です。古いキャップに付いてたピンバッチを付け替えていたようですぅ。

付け替え



大村ひであき副大臣さま。熱烈な「大村ひであき」ファンの9歳児が、東三河にはいますよ〜!
政局も先が見えず大変な日々かと思いますが、代議士も、代議士にお仕えする親友も くれぐれお身体ご自愛下さいませ。



arai

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2009年5月11日 (月)

本当に…


今朝のモーニングショー、どのテレビ局も、週末行われた忌野清志郎さんの告別式の様子を放送していました。
涙を堪え、体を震わせながら、叫ぶように弔辞を読み上げる竹中直人さんが、なんとも切なく、悲しく、やるせなさを感じました。



清志郎さん。本当に亡くなっちゃったんですね…



arai

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2009年5月10日 (日)

戦闘モードに


本日午後、本部でパソコンに向かっていると。

「ちょっと相談が…」と新人スタッフが。
「金ならないよ~。」と あらい。
「お金のことなら あらいさんには相談しません。」と新人スタッフ。

よ〜く分かっていらっしゃる…。(-_-#)



相談は、日中支援の利用者さんに対する支援について。でした。



まぁ、いろいろとお話しましたが、急がないといけないことと、あせらず じっくりいくことの違いを お話しました。真剣に聴いてくれました。社会人となって一ヶ月。ふぃ〜る工房スタッフとなって一ヶ月。
「どう?」と聞くと必ず「毎日が楽しいです!」と答えていた新人スタッフがです。なんだか とっても嬉しかったです。



新人スタッフ数名。いよいよ戦闘モードに突入です。こう ご期待!



arai

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2009年5月 9日 (土)

満9歳


おかげさまで愛娘の萌は、今日(あーっ!なんてこった!日付が変わっているーっ!まぁ、仕方ない。)で、満9歳になりました。本当に感謝、感謝でございます。

ので。本日は6時キッカリに仕事を終え帰路に着き、萌のリクエストどおり焼肉屋さんで ささやかな誕生日会をしました。店長の粋なはからいで、デザートに花火なんかも付けて頂き、萌は大喜びでした。感謝、感謝でございます。


満9歳


週の頭に連休を頂き萌との時間を堪能出来、そして今日、萌の誕生日を祝うことが出来ました。今週は、ダメ親父にとって正にゴールデンウィークになりました。
萌を授けて下さった神様と、我ら家族を支えて下さっている多くの皆さんに、心から感謝、感謝でございます。



arai

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2009年5月 8日 (金)

「ごぶさたしてますぅ。」

6時。田原福祉センターで事務仕事。時折 いとうリーダー(元ワシの法人)が話し相手になってくれたりしなが事務仕事。(^-^)g"と、突然。物陰から田原社協のスタッフさんが「ごぶさたしてますぅ。」と、続けて「もう、言って下さいよぉ〜。」と、ご挨拶される方が…。


ノリマツ君です。
って言っても分かるはずないですよね。



彼と知り合ったのは今から10年以上前。あらいが当時 あそんで頂いていた田原市を拠点に活動する「劇団タハラジャ」です。naitoさんと知り合ったのも ここでした。で、ノリマツ君は当時まだ福祉を学ぶ学生さんでした。
で、あらいが ふぃ〜る工房で仕事をすることになり、最初に企画したイベント「仙人掌道場」という野外演劇で、彼は役者として参加してくれた、あらいにとっても、ふぃ〜る工房にとっても、いわば懐かしい仲間なんです。



で、ノリマツ君。「この前 いとうさん(現リーダー、元ワシの法人)から聞いてビックリしましたよぉ〜。言って下さいよぉ〜。」と また繰り返されました。ノリマツ君、あらいが福祉をしていることは知っていたのですが、まさか、田原市の相談窓口を任されるようなことになっていようとは、つい目と鼻の先にいようとは、夢にも思っていなかったようです。まあ、当たり前ですけどね。

でも。実は あらいは知っていました。ノリマツ君が田原社協で頑張っていることも、厳しい顔をして あらいの前を何度も通り過ぎて行ったことも、そして職業人として立派な大人の男になっていることも。だから、だからこそ声をかけずにいました。

だってそうでしょ。この道10年の いわばベテランさん。当然、部下や後輩も大勢いることでしょう。デカイ顔してるかも知れない、だからいつも厳しい顔をしているかも知れない そんな彼が、昔話に引き摺られ どうあれ あらいごときに敬語で話さなきゃいけなかったり…。触れられたくない昔話なんかされてイヤな気分になったりしたら…。ね。



でも。あらいの そんな下らない思いはノリマツ君の笑顔で ぶっ飛びました。10年前と全く変わらないステキな笑顔でした。




少しお話をし、「これからは声かけて下さいよぉ〜。」と、一言くったくのない笑顔で。そして持ち場に戻っていかれました。その彼は社協スタッフの厳しい顔のノリマツ君でした。

彼もまた、もうノリマツ君じゃないなぁ。ノリマツさんなんだよなぁ。と思いました。明らかに、あらい自身も一年一年 歳を重ねています。が、自分自身のことってあまり良く分からないし、歳を重ねている実感ってないんだけど、こうして若者の成長をみるにつけ『歳をとったなぁ。』と思います。




「田原市は障害種別や年齢など関係ない共生社会を目指す」と、あらいはいつも言っています。田原市包括センターも、その母体である田原社協さんも この思いに同調して下さっています。

きっといつか、ノリマツさんと一緒に仕事をする機会が来る。と思うと、何だか楽しい気持ちになります。その日が今から楽しみです。



  arai

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新型インフルエンザ相談窓口


障害のある方だけの話ではなく、田原市民の皆さんの話です。

まだ田原市では「対岸の火事」である「新型インフルエンザ」。国内では、幸運にも未だ感染者は出ていません。が、連日のように「陰性の可能性」とニュースで取り上げられています。このまま何事もなくあれば良いのですが。



で、この新型インフルエンザに関する相談窓口ですが、田原市は、市内にある大手病院「あつ○病院」ではなく「田原市」です。
『もしや?』と思われた方、心当たりのある方は、焦って病院に駆け込まず まずは市の相談窓口で指示をあおいで下さい。万一、不幸にも感染してしまっていているのを知らず、病院に駆け込んでしまうと、そこで伝染してしまう可能性が大いにあります。



いつ我が身に降り掛かるか分からないです。ここでも「他人事ではなく自分事」として準備しておいた方が良いですよね。

田原市 新型インフルエンザ 相談窓口  0531・23・3515



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2009年5月 6日 (水)

衛藤せんせいのホームページに


衛藤晟一 参議院議員のホームページの「ふくしのひろば」に、3月に開催した「市民福祉フォーラム in とよはし.3」の様子が「豊橋からのレポート」って見出しでアップされていますーっ!

http://fukushinokai.blog44.fc2.com/blog-entry-20.html


Cimg3051 この衛藤せんせいの写真!先日、ご依頼があり、この あらいめが撮らせて頂いたものを、家宝にしているものを、送らせて頂いたものなんです~。ああ、亡くなった親父に報告しなければ~!


で、このホームページを読んで頂けると、いかに衛藤せんせいが福祉に、とりわけ「障害福祉」に力を注いで下さっているか。が、よ~く分かります。ので、必ず飛んでって下さいませ。



arai

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活動記録ソフト


滋賀県社会福祉事業団が平成20年度の「厚生労働省 障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研究プロジェクト)の採択を受け、「障害者相談支援における記録および報告に関する研究」を実施されていました。


活動記録ソフト


一人ひとりのライフステージを繋ぐ情報管理や自立支援協議会の活性化を図る活動報告等、目的に応じた相談支援PCソフトの開発と普及を目指していました。が。とうとう完成~!その名も「相談支援勝つ記録ソフト LEGATO」。まあ、なんて滋賀県らしいネーミング!が、ふぃ~る工房に届きましたぁ〜!嬉しい~!ステキーッ!



如何なるものか。じっくり勉強させて頂きたいと思います!



 arai

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2009年5月 5日 (火)

特別な休日に

実は。先週金曜の夜、田原福祉センターで熱血柴田さんから「連休中、絶対に休んで下さいっ!仕事禁止!」とキツク叱られました…。BOSSかみやさんが「私の言うことなんて聴く人じゃないから。柴田さんの言うことなら聴くかもね。」と柴田さんに愚痴られたそう。それを受けての「一喝」のよう。かなり怖かった…。(; ̄Д ̄)



ので。昨日今日とお休みを頂きました。かみやさんはじめスタッフに感謝し、チーム白井の仲間に感謝し、そして こんな軟弱あらいでも受け入れて下さる、本人さんとご家族の皆さんに甘えさせて頂き、昨日今日とお休みさせて頂きました。本当に申し訳ないと思いつつ。で、感謝して。(T_T)

で。萌を「抱きしめる」だけの休日。では許されないことをブログで思い知らされていた あらいは、萌に「どこへ行きたい?」と聴いてみました。と、萌は「う〜ん…」と思案顔。ゴールデンウィークは どこも渋滞。高速道路は例の1000円乗り放題のおかげで大渋滞。「我慢」とか「忍耐」という言葉とは無縁の親子の我ら。「いったいどうしたものか?」と思案(-.-;)。

と、突然 萌が「そうだっ!お父さん。海を見に行こ〜うっ!」と。



で。愛娘の萌を愛車に乗せ、愛するまち田原市の伊良湖岬へ直行!ここは あらいも、萌も大好きな場所。恋路が浜から見上げるとそこにそびえ立つビューホテルが好きだったりするんです。


特別な休日に


萌は裸足になり、爆笑しながら波打ち際を走り回ります。時折 あらいの手を引きにきては海に突かれ、すぐに上着もスカートもズブ濡れ。それでも「キャハハッ!」と爆笑の萌。『来て良かった。』と思いました。本当に、本当にありがたい時間だと思いました。



ひとしきり海で遊び、騒ぎ疲れた萌。「冷たいものが飲みた〜い!」と。ので、近くの喫茶店に寄り道。萌はアイスクリームがタップリのパフェを。


で、あらいは萌の許しを得て、ちょこっと中座。近くに住む支援させて頂いている お宅を訪問。変わらず元気な様子を確認し萌のもとへ戻り、また 皆さんに頂いた休日を再開致しました。これこそ「一石二鳥!」と満足する反面、「中途半端なことすんなっ!(-_-#)」と お叱りを受けるのだろう、と、ちょこっと思い震える あらいでございました。

でも、こんな自分がキライになれませ〜ん!( ̄ー+ ̄)ニヤリ




で、今日。あいにくの雨天。昼近い時間までゴロゴロ。のんびりブランチを済ませた後、萌と室内プールへ出かけ「クロール」の練習に付き合いましたぁ〜。これも以前から約束していたもの。ようやく果たせました。以前見た時は『溺れているのか…?』と思うような「泳ぎ方」でしたが、随分とマシになっているのをみると「頑張ったんやなぁ。」と親バカは感動してしまうのであったぁ。

2時間ほど練習した後、今度は「夜のご飯、一緒に作ろ〜!」と。ので、カレー用の食材を買い込み帰宅。カレーには「ちと」うるさい あらいは、萌にタマネギが飴色になるまで炒めるように支持し、あらい自身はガーリックオイルを作りチキンをソテー。で、その後は諸々。完成まで2時間半…。ちょこっと疲れました。(^_^;) が、達成感でイッパイの萌の顔を見て疲労感は満足感に変わっていきました。




二日間、朝から夜中まで萌と一緒でした。いくら あらいでも今までに家族と、萌と一緒に時間を過ごしたことがないなんてことはなく、休みは特別なことではないのですが、多くの皆さんから頂いた「休日」である気がして、何でもない休日が「特別な休日」に感じることが出来ました。感謝、感謝でした。

特別な休日に


明日から仕事に復帰します。しっかり鋭気を養うことが出来ました。今まで以上にムダに元気になってしまった今、鬱陶しいくらい引っ付き寄り添っていきたいですぅ〜、なんて思っておりますゆえ、皆さん、ご覚悟召されよぉ〜!(^o^)/



 arai

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2009年5月 4日 (月)

夢商人

今夜9時、あらいは愛車を蒲郡に向け走らせていました。明日、年に一回このゴールデンウイークに開催される、音楽命の「不良オヤジ」集団のイベント「さがらの杜フェス」の前夜祭に参加するためにです!

9時半過ぎに到着。相方じょ〜も同着。と聞き慣れた声で「あらいさ〜ん!次、出てぇ!」と。いつもお世話になっている夢商人の志村さんの声。相方じょ〜は「ぼくは、あらいさんさん良ければ。」と。そう言われちゃったら演るしかないっしょ。(`∇´ゞ



夢商人


会場にみえた夢商人の兄さん方、音楽仲間、はに〜らへの挨拶もそこそこに舞台へ。毎年 思うのだが、全部「自前」で組まれたステージ。音響も照明も。驚きというか呆れてしまう。が、この呆れるほどの舞台に盛り上がらない唄い手などいない。当然 あらじょ〜も。夜。森の中。とシュチュエーションもバッチリ。しぶいブルースを2曲。



と。「リズム隊、入っていい?」。そう、セッションの申し入れ。「よろこんでぇ!」と、あらじょ〜。リズム隊のお二人が参加ってことで、曲はアップへ。もぉ盛り上がる、盛り上がる。あらいは叫び過ぎて喉を枯らしてしまう始末。

夢商人



わははっ、わははっ!気にしないのだぁ〜。セッションって音楽っつうか、ライブの醍醐味だもんねぇ〜!少々のアクシデントなんて気にしないのだぁ〜。



12時少し前、前夜祭は終了。挨拶に立った夢商人の金田さんは「この前夜祭のために頑張ってきましたぁ〜。幸せですぅ。今夜、演奏してくれた皆さん、ありがとぉ〜!」と。
こんなステキな挨拶をされるステキな音楽命のオヤジ集団「夢商人」。けっこう憧れている あらいでございますぅ。(≧∇≦)

この夢商人主催「さがらの杜フェス」は、明日の2時から蒲郡市大塚から山手に登った公園「さがらの杜」で開催されます。当日券もあるそうですので、お時間のございます方はぜひ、この格好良いオヤジ集団「夢商人」に会いに行って下さいませ〜!



  arai

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2009年5月 2日 (土)

ご冥福をお祈りします。

忌野清志郎さんが亡くられました。

RCサクセションのボーカルの清志郎さんです。学生時代、あらいは清志郎さんがライブ「ベイビー」を「ベイベー」と叫ぶのを見聴きし憧れマネをした清志郎さんです。まだ58歳です。


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がん性リンパ管症だそうです。3年近く前、喉頭癌で入院、治療された後、昨年 完全復活されたばかりでしたのに。58歳。早過ぎます。



慎んでご冥福をお祈りします。



arai

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感謝の大台

感謝の大台


あらいブログのコメント数。知らない間に大台の「1000カウント」を突破しておりましたーっ!こんな「ありがたい。」ことを、ナント「気が付かなかったぁ」という失態をおかしてしまい、反省あるのみでございますぅ…。(u_u。)

ではありますが、本当にありがたい数字です。あらいの返信が半数としても、皆さんから頂いたコメントは もう半数が寄せられているわけで、感謝、感謝、また感謝でございますぅ。



アクセス解析なんかをみてみると、東京を筆頭に九州、北海道に至る日本津々浦々の方まで のぞきにきて頂いている。そんな皆さんが支えて下さって このブログ。益々 盛り上がってまいりますので、これからも よろしくお願い致しますぅ。m(_ _)m



arai

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2009年5月 1日 (金)

3つのセンター


本日朝イチで あつみライフランドへ、いつもの窓口業務。
到着すると宮下主幹が書庫棚の鍵合わせに没頭。どうやら合わないらしい。普段使ってないから、7つある鍵がバラバラになっていたのを見つけ、で、鍵合わせとなったよう。

で、あらいはお手伝い。宮下さんは眼鏡の愛用者で、鍵・鍵穴に刻印されているナンバーが小さ過ぎて読み取れないよいなので、視力だけが自慢の あらいは読み、控えし、鍵と鍵穴をワンセットに。

と、宮下さん「おぉ!こりゃ助かったなぁ。ほっほっほっ。」と笑われました。あらいは『おぉーっ!初めて役に立てたーっ!』と心の中でガッツポーズ。まぁ、福祉課としては「そんなことのために お前さんを置いとるんちゃうわいっ!(`o´)」と お叱りを受けてしまうでしょうが、それでも お礼を言われた あらいは嬉しかったのですぅ。(*^_^*)



で、夕方。あつみライフランドから田原市支援センターのある赤羽根センターへ。先ほど投稿した「センターブログ」 のお手伝いのため、のぐちさんと。「あぁでもない。こうでもない。」と試行錯誤しながらアップ!めでたし、めでたし。です。



で、赤羽根センターから今度は田原福祉センターへ。
これも少し前に紹介しました「包括支援センター」から依頼を受けた講演に関する資料の下案を、いとうリーダー(元ワシの法人)にチェックしともらうため。何てったって いとうリーダーは田原市社協メンバー。当然、あらいなど比べるものにならないほど介護保険には精通してみえる。なので、この案の中で「要らない」ものと「足らない」ものを教えて頂きに。
さすが いとうリーダー。的確なご指摘を頂戴しました。感謝っす。

と、先ほど別れた のぐちさんが現れ、三人であれこれと。小一時間話をした後、のぐちさんは帰宅の途に着かれ、いとうリーダーは社協コーナー戻られました。



で、しばらく いとうリーダーに指摘された資料を一人 改良していると、今度は熱血柴田さんが登場。で、社協コーナーに「戻って」いた いとうリーダーは、また相談窓口に「戻って」みえ、で、また小一時間「あぁでもない。こうでもない。」と話しました。ビジネスあり、プライベートあり。「仲間」と過ごすステキな時間でしたぁ。




田原市。少し前、田原市は渥美半島にある3つの自治体、田原町、渥美町、赤羽根町が合併して田原市となりました。で、合併前 それぞれの町の福祉の拠点だった場所を、現在は田原市の福祉センターとして各地域に配しております。
あらいは、朝イチから旧渥美町、旧赤羽根町、旧田原町の福祉拠点を回りました。そして今、田原市になり、この まちの福祉拠点の相談窓口で、その3つの拠点で相談業務を担う相談支援専門員と、我らを束ねる熱血行政マンと会しました。なんだか、不思議な縁を感じました。


3つのセンター


夜9時。我がまち田原市の福祉拠点「田原福祉センター」は施錠の時間。センター内も、隣接の社協さんも、もう誰もいません。玄関まで いとうリーダーに送って頂き、熱血柴田さんは愛自転車で、あらいは愛車で帰路に着きました。ヽ(´▽`)/



arai

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活動報告


と、言っても。ふぃ~る工房のはなしではなく、田原市障害者生活支援センターさんの話。言わずと知れた田原市相談支援の要。中心!が、田原市の障害福祉の現状を、障害のある方やご家族に知って頂こうと、丁寧に機関誌を作成し、配布されています。
で、この度。二か月に一回だった「周知・広報」を、ナント!ブログにて、取材をしたその時、リアルタイムでアップしていかれるそうです~!いや~、ステキ~!

編集担当は、相談支援専門員の のぐちさん。写真右側の若者。
(写真では声の大きさが伝わらないのが、メチャクチャ残念である。)
http://blog.canpan.info/tahara-shien/


てすと




「月に1~2回のアップ!」を予定されているようです。ので、あらいブログに 寄られた帰りには ぜひぜひ のぞいてみてくださいませ~!



arai

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