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2009年6月

2009年6月30日 (火)

一般企業では


本日午後は、小坂井町にて東三河南部圏域発達障害児・者連絡会議が行われました。圏域の行政担当者と相談支援専門員も勿論、参加でございます。で、会議。難しいなぁ。っていうか、「ヤル気あんのかなぁ?」ってコメントも多々あり、正直『厳しいなぁ』って感じてしまいました。



仕事で参加している会議に「勉強にきました。」って、あらいの感覚では「あり得ない」んです。勿論、そんなシチュエーションは多々あります。が、少なくとも自信の思いは言えるだろうと思えるんです。何も考えず会議に参加し、何も発言せず、何も意思表示しないまま帰る。

少なくとも、血税を頂き我らは仕事をさせて頂いております。少なくとも、予習は「おうち」で済ませて参加すべきだと思います。分からなければパパやママに相談すればいいと思います。



で、会議終了後。田原市広報に載せる相談支援専門員の集合写真を、なぜだかというか不謹慎というか小坂井町庁舎の前で撮らせて頂き、いとうリーダーの車に同乗させて頂き田原市への帰路に着きました。
それがこの写真。いとうリーダーの笑顔(何かに取り憑かれた…)が、田原市相談支援専門員の「結束」を物語っていますよね!うむ。良き仲間ですぅ。


一般企業では


で、夕方5時過ぎ。田原市相談支援総合受付センターに戻りました。何とも言い表せられないモヤモヤ感が残る中、あらいは残務と向き合っていると、熱血を受け継ぐ男「山本」さんからメールが。「飲みに行くぜっ!」と。『また叱られる…』と本能的に感じた あらいは、10メートル向こうにいる いとうリーダーに電話。「一緒にいくよぉ。」って。

持つべきものは友。良く言ったものです。いとうリーダーが付き合って下さり、今日の会議に対する「田原市としての対応反省会」を熱血 柴田さんをお招きし、4人で賑々しく行いましたとさ。




一般企業の営業マンが、多くの企業が参加する会議で「勉強しにきました。」と言ったとして。元請け企業はその企業に仕事を出すでしょうか?こんなことを繰り返していて「一般」と一緒だと言えるのでしょうか?あらいは言い過ぎでしょうか?
少なくとも、あらいは「国研修」で、一般企業の人材育成に関する講義を受けた以上、一般とかけ離れたことを、見過ごすことは出来ません。これが「国研修」に送って下さった愛知県と田原市に対する唯一無二の誠意の表現です。これが あらいのポリシーです。



っていうことで、今夜も宴を終えてからの帰宅となりましたぁ〜。



 arai

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4つ目の厚労省研究事業


平成20年度、あらいは厚生労働省の研究事業に、4つ関わらせて頂きました。この若輩者が力不足であるにも関わらず、のこのこと受けてしまいました。あぁ、今 思えば恐ろしや…。(°д°;;)

で、先日。その最後の報告書が、あらいの手元に届きました。


4つ目の厚労省研究事業


厚生労働科学研究費補助金 障害保健福祉総合研究事業
「障害者ケアマネジメントのモニタリング
およびプログラムの方法論に関する研究」

主任研究者 坂本洋一氏
分担研究者 日本福祉大学 野中猛教授、国立精神・神経センター伊藤順一郎部長、日本社会事業大学 大島巌教授、国立精神・神経センター 吉田光爾研究室長。

あぁ、なんて大それた研究に参加してしまったんだろうかぁ…。



この研究事業の目的は、障害者自立支援法施行後 ケアマネジメントの具体的な遂行は自治体によって格差があり、また3障害が同一の制度で支援を受けるがマネジメントが同一の方法論で充分な成果が得られているか未確認のままであることから、この研究ではケアマネジメントの標準についてのフィデリティ評価尺度(忠実度評価尺度)の作成を行い、相談支援従事者やサビ管が その職務としてケアマネジメントを適切に行っているかを評価出来る、分かり易い方法を提唱する。ってものでした。

この目的を告げられ「関わりません」等と言える訳がなく、しかも「野中猛」先生からの協力依頼と言われてしまっては…。f^_^;



で、あらいが何をしたか?ですが、この研究チームの国立精神・神経センター吉田センター長が、全国行脚してのアンケート調査とデータ管理に関する調査・意見集約を行われました。で、愛知県は3障害それぞれに調査を受けました。大それたことに知的分野を あらいめが、精神分野を高山さんが、身体分野を松井さんが。ってなことです。全国で23カ所とのこと。この訪問調査の記事は ここでもアップしましたので、ご記憶の方もおみえになるかと。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2009/01/post-53d6.html





で、報告書。
マジでスゲエものになっているんです!っていうか、あらいには難しく完読するにも相当な時間を要すること間違いなし!なんですぅ。威張って言うことではないですが…。こんな感じですぅ…。


4つ目の厚労省研究事業


で。結論には何点かがあげられていますが、「個別のケアマネジメントのコアな部分に言及した項目は、高重要・低困難と認識され、それに伴い必要な事業体の機能や構造も同様に評価されていた。したがってケアマネジメントの基本は少なくとも先駆的な活動を行っている事業体には定着しつつある。フィデリティ尺度としても妥当である。」とありました。

これって昨日の会議にも言えることっていうか、昨今 問題になっている「相談支援従事者の質」にも共通しますよね。しっかり勉強し、取り組んでいる事業体、相談支援専門員は どんどんスキルアップ・レベルアップしていくが、そう考えない事業体、相談員との「格差」は ただただ広がっていくばかり。ってことですもんねぇ。



とにかく。大役、無事に終えました。頭にハチマキで完読しますね!



arai

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2009年6月29日 (月)

軽いイジメ…ですぅ。


本日は、またしても名古屋へ。お察しのとおり、先の国研修を県内の現任者研修受講済みの皆さんへ「伝達説明会」と、今年度の「相談支援従事者初任者現任者研修」のミーティング参加。のためでございます。


軽いイジメ…ですぅ。


で、伝達説明会。今年度の受講者4人で役割分担。拠ん所ない理由で日進市 熊谷さんは不参加でしたので、名東区 小島さんから概略説明を、大木さんと あらいが所感を。ってなことに。

ここまでは よくある話。問題は ここからなんです。あらいと対面する参加者のメンツがスゴイ!っていうヒドイ!ある意味 有り得ない!
圏域アドバイザーの長坂さんと川上さん。県研修講師の豊橋 松井さんや新城 小林さん、名古屋 江尻さんら。更には受講者側に メグやら高山さんら…。
これをイジメと言わずして何と言うっ!でしょ。( ̄・・ ̄)



あらいからの「国研修受講」に関しての所感としては3点、あげさせて頂きました。
1つ目は、研修の座愕は相談支援のケアマネジメントの展開とプロセスの確認だったということ。特に丁寧なアセスメントがデマンドからニーズを抽出する必要。
2つ目は、地域支援の基本はネットワーク会議であり、特に医療、教育は何層にも重なっていくこと。
と、3つ目は、自立支援協議会の実践が進んでいない現状、個別支援会議から地域自立支援協議会へと繋ぐプロセスの確立と権利擁護と社会資源開発能力の必要性について。

って感じでしょうかぁ?ってな話しをさせて頂きました。報告と言えど、こんな若輩者が生意気言って すみませんです。m(_ _)m



でね。あらいがお話させて頂いてるでしょ。それを難しい顔をしてみている松井さん、を見て『怒ってるのかなぁ。』とか…。同じく難しい顔をしてペンを走らせている長坂さんを見て『あぁ、今、減点されたのかなぁ。』とか…。『メグは笑ってないかなぁ』とか…。気の小さい あらいは何だかメチャクチャ怖かったですぅ。やはりこれはイジメですぅ。(T_T)


軽いイジメ…ですぅ。


ともあれ。我ら今年度受講者の役目は無事終了。後は国研修講師でもあるリハセン智さんから愛知県自立支援協議会「人材育成部会」の方針等の、蒲郡 鈴木さんからは同じく「体制整備部会」の報告等、また日本相談支援専門員協会の概要説明があり、本日の「伝達説明会」は終了致しましたぁ。めでたし、めでたし。\(^ー^)/




が。あらいはまだ帰れません。直後、リハセン智さんを中心に、県研修講師陣が集い今年度の相談支援研修のカリキュラムについて侃々諤々と議論を開始。

難しいなぁ、と感じたのは2つ。
一つは、現任者研修での「ミスポジション論」。あまりに難しいため、半端な理解のファシリテーターが担当してしまうと、受講者が混乱する。現に現在の県研修講師でも自信を持って「任せなさい」って言えるのは智さんくらい。
で、一つは、初任者研修での座学「発達障害」に関するコマ。まだまだ「これから」って感じが否めない分野であることから、なかなか妙案が出ないんです。実践者である川上さんも「実際、入り口で悩んでいる」との報告もあり、また、長坂さんから「サービスに結びつけづらい障害であるから…」との助言も頂き、議論はますます混迷しました。

共に簡単に答えが出るはずもなく。っていうことで次回に持ち越し。マジな話で先行き不安であります。力のない あらいが、こんな研修を組み立てるメンバーであることに。




5時過ぎに終了。会場入りした時には降っていなかった雨が、パラパラと。で、東三河から参加した鈴木さん、長坂さん、小林さん、松井さんと あらいの5人はタクシーに乗り込み名古屋駅へ。で、このまま帰るなんてことはなく、反省会というか情報交換会というか…。お酒をたしなみながら…。(^_^;)

でもね。この時間がメチャクチャ良かった〜!いや〜半端なく良かったなぁ〜!深くまた広い。そりゃそうですわねぇ。圏域アドバイザー2人に、3人の国研修受講者での話ですから、単純に相談支援事業って枠だけの話ではないのですから。
やっぱり あらいは贅沢者です。幸せ者です。マジでそう思います。



それにしても。日に日に智さんと鈴木さんが県研修に掛ける思いを強くしていくように感じるのは、あらいと松井さんだけだろうか…。何だかコワイなぁ…。



arai

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愛知県議会

まなままさんに叱られる…と思いつつ、今夜も いそいそ出掛けてしまいました。豊川市内の鉄板焼き屋さんで「良き仲間、良き理解者、時に良きライバル」である愛知県議会議員の鈴木あきのり県議と、蒲郡 鈴木さんと。

話題は諸々。愛知県政であったり、福祉施策であったり、当然「差別禁止条例案」についてだったり。あっ!彼のお膝元である豊川市の福祉施策についても。深夜にもかかわらず、あらいの電話に対応して下さった豊川市の事業者さま、本当に感謝でしたぁ。m(_ _)m


愛知県議会



で。あきのり県議。以前から彼が如何に勉強家であるかはお伝えしていますから、県議会での彼の動きは想像し易いのではないでしょうか。先の委員会でも、県自立支援協議会、圏域アドバイザー、また工賃倍増計画に関する「県としての取り組み」を 質問されました。

そりゃあそうですよね。県民の「血税」が投入されているわけですから、当然「検証」しなくては県民に示しがつかないですもんね。でも、その「当たり前」のことが出来ていなかった、っていうのも事実ですよね。だから あきのり県議は質問されたわけですからねぇ。
相当「突っ込んで」質問されたそうですよ〜。コワイですねぇ〜。(・_・;)



圏域アドバイザーの鈴木さんからも、まさにアドバイスを頂け、あきのり県議は更にヤル気になったご様子!来月7日まで続く県議会。何だか面白いことになりそうな気が…。ふっふっふっ。



 arai

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2009年6月28日 (日)

贅沢な時間

で、交流会。同じ会館内のレストランに移動し、5時に宴は始まりました。田原市福祉課軍団と かみや、あらいも当然 参加であります〜!本当にたくさんの方が挨拶にきて下さいました。50枚以上あった名刺がなくなってしまうくらい。ありがたや〜。m(_ _)m


フォーラムで戸枝さんとの対談を終え、名古屋で行われる県連会議に出席するため中座していた大村副大臣も交流会に合流。と言っても、ほんの30分でしたが。でも、たったそれだけのために戻ってきて下さり、我らに「スピリット」の注入を。チーム白井のテーブルにも寄って下さり、気さくに話をして下さいました。ああ、贅沢だ~!



で、その後。白井課長は障福ねっとの いいのさんや山北さんと。高橋リーダー、柴田さん、河村さん、山本さんは かみやと共に戸枝さんと。各々 交流会を楽しみ、また吸収していました。

あらいはといえば、川上さんや まるくてさん、NPO法人くるくるのスタッフさんらと。帰り際には、障福ねっとの会長まるくてさん、山北さんと安城市の自立支援協議会や相談支援事業に関する意見交換。内情も知らない若輩者あらいの話に耳を傾けて下さり、感謝でございましたぁ。更には同じく高野さんと「フォーラムの演出」について話をしました。互いに「ただやるだけじゃなく、演出を施し印象に残る方が良いよね。」って。う〜ん!分かってらっしゃる〜。


更にその後。福祉課軍団が帰路に着いた後。気がつくと かみやさんは戸枝さんと内多キャスターと、なにやら談笑。きっと ご無理を言って困らせていることなんだろう...。と、不安になった あらいでもありました。はははっ。


贅沢な時間


そんなこんなの交流会は9時に終了。締めの挨拶を顧問の近藤さんから。が、いつもの元気な近藤さんとは様子が違う。良く聴くと涙を堪えているようにも聴こえました。そんな声で皆さんに感謝の意を伝えられました。何より感謝していたのは、交流会に戻ってみえた大村代議士に対するみんなの対応が、とても温かく感じた。そしてそれに応えた大村代議士の言葉

「皆さん、一人でも、一日でも、一時間でも、障害のある方が笑顔でいられるよう頑張って下さい。」

と、照れ屋の代議士がしみじみ語っていたことだそうです。彼もまた熱い男です。「オヤジ」の背中をみてるんですよね。

会場を後にしました。刈谷駅まで戸枝さんと内多キャスター、 かみやと4人で。これもまた贅沢な時間でした〜。駅で内多さんとの別れ際、「今度は田原で!」と声をかけると「ぜひ。」とスゴイ笑顔で、スゴく良い声で応えて下さいましたよ。田原市の皆さん!



arai

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2009年6月27日 (土)

誰もが暮らしやすい まち


本日は朝一から刈谷市へ。ここでも ご紹介しました「碧海福祉フォーラムin刈谷」に参加してまいりました。田原市から随分 遠いまちでの開催ですが、主催者の障福ねっとの皆さんはじめ多くの知り合いに会えました。そして何より、この遠いまちまで、田原市福祉課は白井課長はじめ5名の方が参加されていました。ステキにもほどがあるでしょ!


誰もが暮らしやすい まち


で、写真。大村ひであき厚生労働副代表と戸枝さんとの放談。措置制度から支援費制度、そして自立支援法へと移行していった経緯や課題を丁寧に検証し、更には今回の見直しの概略や予算措置を説明されました。


で、大村代議士から「特例交付金による基金事業の更なる拡充」に関する報告がありました。拡充の対象は2つで「福祉・介護人材の処遇改善」に1070億円、「新体型移行の促進」に355億円。合計1425億円もの多額が積増しされたんです!スゴイですよね。言わずもがな。これだけの多額が障害福祉に分配されたのは、大村代議士が奮闘されたから他なりません。ただただ感謝でございます。

政局が不穏な昨今、この見直しも見通しが不明瞭な中ですが大村副大臣も戸枝さんも、この改正の必要性を訴えてみえました。自分事として必死に。



その後はNHKキャスターの内多さんの講演。障害福祉に理解ある方であることは以前に ご紹介しましたよね。客観的に、そして温かく障害福祉感を語ってみえました。とはいえ、あらいは関係者でもないのに控え室まで案内して下さり、戸枝さん、川上さん、近藤さん、まるくてさんらと ぶっちゃけトークに花を咲かせておりました。



で、昼食。チーム白井で。あらいはパスタランチが食べたかったが、青椒肉絲ランチを。一人だけ違うのを注文することが不得手でして。f^_^;



誰もが暮らしやすい まち


で。午後はしばらくロビーで談笑。特に、ジョブウェルの川上さんと安城養護学校の近藤さん、大村代議士秘書の近藤さんと、相談支援事業について。と、就労支援について。メチャクチャ勉強になりましたよぉ〜。
特に川上さんは尾張圏域アドバイザーでもあられますから、相談支援専門員の職責について話をしました。意見が合うんです〜。川上さんとは。お互いが話す度に お互いが「そうそうっ!」って感じでした。楽しかったですぅ。


午後は映画「ありがとう」を観た後、最後のプログラム「誰も暮らしやすいまち」。コーディネーターに川上さん、シンポジストには県議会議員、日本財団助成担当者、ラジオパーソナリティー、NPO法人代表が、各々の立場から誰もが暮らしやすいまち像を語ってみえました。

で、最後は障福ねっと顧問である近藤さんから閉会の挨拶があり、フォーラムは無事に終了しました。昨年に続き2回目の開催。フォーラムのテーマを「福祉ワールド」という狭義ではなく、広く一般の皆さんに向けた「広義」であったと思います。その思いが伝わる内容でした。そして、「見せる」を意識した演出も「工房一座」を名乗る あらいとしては、共感しきりでした。

ってな感じで、まるくてさん、いいのさんはじめ「障福ねっと」の皆さん、本当にお疲れ様でした。第3回、期待してますよ!




で、今は交流会。このご報告は後程!m(_ _)m



 arai

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とことん議論


本日6時半、総合受付センターに熱血 柴田さんと就業・生活センター藤田さんがおみえになる。あらいの悩み事を解決するために集合。で、とことん議論しました。互いが考えていることを、隠すことなく、オブラートに包むことなくストレートに、熱く、熱く語り合いました。


とことん議論


議論は尽きることなく、場所を変えても議論。「酒なしで議論出来んのかーっ!」って声が聞こえてきそうですが、確かにそうかも知れないなぁ…。ダメかなぁ…。(・_・;)

とにかく。今日も今日とて。田原市の今後を熱く語り合うことが出来た有意義でステキな時間となりました。お付き合い下さり感謝、感謝!



arai

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2009年6月26日 (金)

学校長会


一年前の今頃、田原市自立支援協議会 事務局は「教育との連携」を、如何にして成し遂げるか。が大きな課題でした。あれから一年が経った今日、あらいは熱血 柴田さんと田原市社協 岡田さんと共に「田原市学校長会」に参加するまでに至りました。

参加した理由は「福祉と教育のコラボ」です。
田原市内の全小中学校で「発達障害に関する理解」を目的とした研修を行うことになったのです。田原市育成会の有志の皆さんが、この研修にと目的寄付を田原市社協さんに、それをバックアップする田原市自立支援協議会事務局。ってことです。



で。会場に着くと当たり前ですが見渡す限り校長先生。あらいの脳裏に暗い過去が甦る。『あぁ、また立たされる…』って。



が、この不安は一瞬で払拭されてしまいました。次々に声をかけて下さる校長先生。「お世話になってます。」「ご苦労様です。」と。本当にたくさん声をかけて下さいました。で、締めくくりは、会議が始まる直前「久しぶりっ!」と柴田さんと あらいの肩を抱くように声をかけて下さる方が。昨年まで教育委員会におみえになり、東松山市視察にも参加され、今年度実施に至った学校介助員派遣事業に尽力下さった山本さん。今年度は市内中学校の校長に着任されています。

あらいは うるうるしてしまいました。たぶん柴田さんも。だってそうでしょ。一年前の今頃、連携を模索していた皆さんとの関係が「久しぶり」って挨拶を交わして下さる関係に至ったと実感出来たわけですから。そりゃ泣くでしょ。普通。



社協 岡田さんから事業概要の説明。あらいは校長先生方の反応が気になってキョロキョロしました。想像以上に皆さん真剣に聞いて下さっていました。これもまた感動でしたぁ。
終了後、三人で今後の作戦会議。何だか良い感じでした。親御さんの思いに応えようと、行政を筆頭に試行錯誤して辿り着いた今日の出来事。メチャクチャ有意義でステキな出来事でした。



この研修。詳細についても かなり決定しています。勿論!講師も すでに決定しています。が、契約を済ませていないので、これもまた後日に。ってことで。
とにかく、田原市の共生は、かなりリアルなものになってますよぉ!



arai

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決起する若者


本日は、少し早めに総合受付センターを後にして、急ぎ!ふぃ〜る工房本部に戻りました。
理由は、尾張地域で新たに「生活支援事業」を展開しようとする若者らが、我らごときに「相談」とのこと。ので、呼び戻されたってわけ。

本部に着くと緊張した面持ちの若者二人がお出迎え。BOSSかみやからの第一声は「こうみえて怖くないから〜。」。これが緊張の原因だったのだろう。



で。来年立ち上げの予定で、只今NPO法人格の取得に向け準備中とのこと。現在は とある施設にお勤め。思うところがあり地域支援を生業としたい。ってことです。まぁ、この他の詳細は正式に発足してからですね。

あっ。「 tiered (ティアード)」と名乗られるそうです。積み重なっていくって意味です。これからの思いを託したネーミングですね。ステキだと思います。

時代と共に、制度と共に、力だけでは、理屈だけでは思いのある若者は抑えられなくなってきているんですよね。決起する若者が続出する予感。

とにかく。「tiered」。ふぃ〜る工房は応援していきます!



 arai

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2009年6月25日 (木)

ポリシー


今夜7時、久しぶりに蒲郡市障がい者支援センターの鈴木さんと、豊橋市たまも荘支援センターの松井さんと、で、田原市相談支援機能強化員の あらいとで飲み会。県の講師を長年務められているお二人との、この豪華な飲み会を、あらいは以前に「トロイカ」と称し このブログでも紹介したことがあります。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2008/09/post-07df.html

ポリシー


「トロイカ」。「三人の有力者の指導体制」なんぞと辞書にはありますが、そんな陳腐な、チャンチャラおかしなものではなく、本来の意味である「3頭立ての馬ぞり」って意味です。



内容は書けません。あまりにレベルが高過ぎて、深すぎて。また「ピー」音が鳴りっぱなしの本音トークでしたから、やっぱり書けません。ただ。ただ言えることは、この二人の話には強い「ポリシー」を感じたってことです。そして有りがたいかな松井さんから「あらいも」と言って頂けたことに、ただただ感謝するばかりでした。熱く熱く語り合うステキな時間でした。



帰りの電車は松井さんと一緒でした。たった一駅でしたが更に松井さんと話しました。「ずーっと思っていたこと。お二人だから話せました。分かってもらえてスゴく嬉しかったです。」と。

「思っていたこと」。それは「聴くこと」の重要性です。「そんなん当たり前じゃん!」って思われる方も多いかと思います。が、松井さんは我らが思う以上に深く深く感じていたということです。



あらいが下車する際、松井さんは深々 頭を下げ「ありがとうございましたぁ。」と一言添えて下さりお別れしました。最後まで紳士な松井さんでした。



arai

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2009年6月24日 (水)

「じんざい」


本日は朝10時から愛知県庁での会議に参加してきました。先の国研修でお世話になった皆さんと、来週行われる指導者養成研修伝達説明会の報告方法と、今年度の相談支援従事者初任者・現任者研修について話し合いました。
超多忙のリハセン智さんや蒲郡 鈴木さんもアドバイザーとして参加して下さり、深〜い話しになりました。って あらいが浅いのかも…。f^_^;



特に議論されたのは、人材育成について。愛知県として考える従事者研修の方針であったり、座学サビ管研修との合同開催であることの整合性であったり、それを踏まえた県自立支援協議会・人材育成部会との関係性であったり、と問題というか課題というかは、日本海溝よりも深くエベレスト山脈より高い!と感じてしまいましたぁ。

ですが。この途方もなくデカイ課題を、智さんと鈴木さんは我らに分かるよう丁寧に紐ときながら話して下さいました。感謝、感謝っす。



で。人材育成に関し国研修の際、行政説明に立った厚労省 高原専門官は「「じんざい」には4つの「じんざい」があると聞きます。人材は、意欲はあるがスキルのない人。人財は、意欲もスキルもある人。人在は、スキルはあるが意欲のない人。そして人罪は、意欲もスキルもない人。」と、お話をされました。言い得て妙!と感じました。



来週行われる国研修伝達説明会。県から昨年度までに現任研修を受講された方 全てに、参加案内を送られたそう。
で、今年度の研修講師、国研修講師の智さんと鈴木さんと、あらいを含む研修講師12名。は参加として、それ以外の参加者(出席者)は26名。で、欠席者は27名。この中には日程調整やら 拠ん所ない理由もあるかと思いますので、仕方なしかと思います。

が、問題はここから。欠席返信の中の「今後の案内は不要」という欄に○を着けた者が、ナント!20名もみえます。その中には昨年度受講されたばかりの方も。で、更に回答なしという方が33名…。回答なしって…。

呆れた我らは県担当者の加藤さんに「県として、この「今後不要」という方と「回答なし」という方とでは、どちらが罪が重いですか?」と問うと、即答「回答なしですっ!」とキッパリ。



で、この回答なしの皆さんにも声は掛けようってことになりました。が、いみじくも鈴木さんが仰った「質を保つためには「ふるい」が必要」という言葉が、正にこれにあたるんじゃないかなぁ、って思いました。きっと「知らなかった」と答えられるのがオチだし。


「じんざい」



国研修講師を二人も輩出している愛知県なのに…。残念ですね。
4つの「じんざい」。皆さん各々どこに当てはまるんでしょう。



arai

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碧海福祉フォーラム in 刈谷


まったくもって申し訳ない!何件かのメールで「週末のフォーラムなんて聞いてないでぇ~!」と頂き、ようやく「ギャーッ!告知していなかったーっ!」ってことに気づきました・・・。ああ、障福ねっとの皆さん、本当にごめんなさい!(u_u。)

で。詳細


第2回 碧海福祉フォーラムin刈谷 
~誰もが暮らしやすいまち~」

日 時 平成21年6月27日(土)10時~16時10分
場 所 刈谷市産業振興センター7階 小ホール
資料代 500円
主 催 碧海障がい福祉ねっと(障福ねっと)



で、内容がまたスゴイ!

特別対談 「障害者自立支援法見直しをうけて」
衆議院議員 厚生労働副大臣 大村ひであき氏
社会福祉法人むそう 理事長  戸枝 陽基 氏


基調講演 「誰もが暮らしやすいまち」
NHK名古屋放送局キャスター 内多 勝康 氏


映画 「ありがとう~奈緒ちゃん自立への25年~」


パネルディスカッション 「誰もが暮らしやすいまち」
尾張東部圏域 アドバイザー 川上 雅也 氏
NPO法人くるくる 代表理事 鈴木 規正 氏 他



どうっすか!このラインナップ!しかも、このフォーラムは「あいちモリコロ基金」の助成を受けて開催されるんですよ!ステキじゃないですか~。フォーラム開催前に、すでに多くの皆さんに対し、障害のある方が地域暮らし続けることの意味・意義を周知・啓発されているんですもんね~!これって、あらいが「いちば~ん!」大事にしてることだったりしますから、ますますステキ!って感じます。(* ̄ー ̄*)


このフォーラム。先ほどお話を聞いたところ、まだ予約申込は受け付けているとのこと。まだ申込みのお済みでない方、今すぐ!今すぐ!下記からチラシをダウンロードして、とっとと済ませて下さいね!
「kariya-forum.pdf」をダウンロード

ダウンロード出来ない方は下記に問い合わせて
0566-28-7496 事務局 鈴木さま

では週末土曜日、田原市福祉課5人衆の後を小さくなって歩く あらいを見つけて下さいませませ~!で、一緒に勉強しましょ~!



arai

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お礼の電話


昨晩、「碧海障がい福祉ねっと」の まるくてさんから お電話を頂きました。「遠いところから たくさんお申し込み頂き、ありがとうございます。」と お礼の電話。



今週末の土曜日、刈谷市で昨年に引き続き 西三河「障福ねっと」の皆さんは「碧海フォーラム」を開催されます。今年も豪華!基調講演にはNHKの内多キャスターが務められ、他にも戸枝さんや川上さんといったメンバーが参加されます。

そのフォーラムに田原市福祉課は白井課長と福祉グループ 高橋リーダー、熱血柴田さん、継ぐ者 山本さん、河村さんの総勢5名が参加され、西三河の障害福祉を吸収しに行かれます。勿論、あらいも BOSSかみやも。



一昨日、いいのさんとお話をし、昨日は まるくてさんと。確かに距離はあります、安城市と田原市。ですが、なんだか、なぜだか近く感じます。障ふくネットの皆さん、準備 大変かと思いますが、頑張って下さいませ。愛知県最南端の まちは、総出で勉強に参ります。



 arai

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2009年6月23日 (火)

田原市の2つの課題


本日、あらいは田原市の課題解決に向けて、3つの会議に参加しました。どれもこれも盛り上がりましたよ~!



一つ目は事務局会議。主だった議題は「発達障害児者」に対する支援について。と「事業所(サビ管)の質」について。

発達障害の方に関する支援は、まだまだこれから試行錯誤しながらという感じではありますが、一つ一つ丁寧な検証と基準が必要であることを確認していきました。ケースは個々で違いますが、統一の見解を持つことに。まあ、ここでは書けないとこまで「つっこんで」議論しましたよ。うふふっ。
で、もう一つは…。ヒ・ミ・ツ。言えません。書けません。m(_ _)m


田原市の2つの課題


で、写真。来月の田原市広報で「田原市自立支援協議会」のページを頂けるってことで、その際に使用する写真撮影。「真面目に」って言われてもねぇ〜!写真を撮る福祉課福祉グループの山本さんと柴田さん、河村さん。を撮る あらい。ぷぷぷっ!



で、昼食。熱血 柴田さんと継ぐ者 山本さん。田原市支援センター光部さんとジョブっす のぐちさん。BOSS と あらいで昼食。当然「ラーメン!」。あらいにとっては9日ぶりのラーメン!「逢いたかった〜!」。



で、午後からは2つ目の会議。田原市就労支援検討会。その名の通り障害のある方の就労支援に専門性を置いた会議です。

議題は2つ。一つは今年度 田原市に雇用された知的障害の方の支援状況。田原市支援センターの のぐちさんはジョブコーチの資格を有する相談支援専門員。本来、行政等に雇用されるとジョブコーチ制度は利用出来ないのですが、田原市センターには その資格を有する者がいることで「生活支援」の一貫として就労支援をも行っているケースの報告がありました。
のぐちさん、言葉の一つ一つを丁寧に選びながらお話されてました。

続いては今後の就労支援検討会の課題や方向性を柴田さんからお話が。そして、就業・生活支援センター藤田さんから「田原市の就労に関する課題」があがり、更に先の「まちづくり事業」で採択して頂いた我らの企画を、いとうリーダーから説明して頂きました。何故なら、この企画は就労支援をテーマにしたフォーラムだから。

3人の説明、言葉を丁寧に拾いながら「一般」から委員を受けて下さっている商工会さんや農協さんに答えを求める検討会会長の重鎮 鎌田さん。ナイス!な連携でした。



議論は白熱しました。なかなか答えを導き出せずにいると、満を持して白井課長から「検討会で答えを出さなければいけない議題と、出さず全体会にあげる議題とがある。これは全体会で議論する議題にしては如何でしょうか?」と。どうっすか!これが「チーム白井」の BOSS なんです!メンバー一同、異論など出るはずがなく、っていうか正論ですから返せません!ステキっす!(*^_^*)




この午前、午後の2つの会議。なりに「上出来」と感じています。理由は、福祉課職員であろうと、委託相談支援事業者であろうと、事務局メンバーが「それぞれ」の立場で「事務局」の仕事を全うしていたからだと思います。ですよね!事務局、重要ですよね!

4時15分。会議終了。会場でしばらくお話をし、あらいは総合受付センターへ。と、地域包括センター 仲井さんが、ちょっとした作戦会議に。と、また しばらくすると会場から降りてきた事務局メンバー。で、すぐさま検証。今日の会議の検証。重鎮 鎌田さんの苦闘を踏まえ、今後の作戦会議。就業ワーカーの藤田さんや ジョブっす のぐちさんを中心に、フォーラムの方向性について語り合いました。


田原市の2つの課題


で、5時半。田原市社協 岡田さんと田原市育成会 小久保副会長と、田原市事務局。で「悪だくみ」。スゲエでしょ!こんな一枚、こんなコラボ、そうはないっしょ!小久保さん、帰り際に「本当にありがとうございます。」と深々 頭を下げられセンターを後にされました。その姿を感慨深く柴田さんと見送りました。
そんな企画は、近日 発表。こうご期待!( ̄ー+ ̄)ニヤリ



一人減り、二人減りした6時半。総合受付センターには藤田さんと あらいの二人。今日の会議を踏まえ、再検討。藤田さんは田原市の就労支援の課題と目標を語って下さいました。彼もまた「チーム白井」のメンバーですから、当たり前ですがね〜。

8時少し前、隣の社協で まだ仕事中の いとうリーダーに ご挨拶し「しっかり仕事せえよぉ!」と喝を入れて頂き「押忍っ!」と返事をし、ふぃ〜る工房本部へと車を走らせました。
『今日も楽しく充実した一日になったなぁ。』などと考えながら。



 arai

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2009年6月22日 (月)

緊急告知!



田原ゼミナール VOL.7
開催決定!



地域で暮らすことへの こだわり
           玉木 幸則



自立生活センター メインストリーム協会 副代表
全国相談支援専門員協会 副代表


Main_200






日 時 平成21年7月5日(日) 午後2時〜午後5時
場 所 田原福祉センター 大会議室
参加費 無料


当事者の立場で、これまでの暮らし、父親としての子育て、地域で暮らす中で感じていること。また地域での暮らしを支える権利擁護の仕組みと、それが自然に浸透するためには・・・。を、大いに語って頂きます!



めちゃくちゃイカす「男」が、田原市にやってくる!


チラシはこちら 「tahara.pdf」をダウンロード
(尚、参加費は必要ありませんが、お申込みが必要です。メールかファックスにて「必ず」お申し込み下さい。お電話でのお申込みはご遠慮下さいますよう、よろしくお願い致します。)
e-mail  feel-collabo@nifty.com    fax  0532-26-6322



さあ!7月5日(日)は、玉木さんの話に大いに笑い、大いに泣き、そして大いに学びましょう!それが「田原ゼミナール」です!   




arai

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2009年6月21日 (日)

親父にも

木曜日、かみやさんに。金曜日、田原市福祉課 白井課長、熱血 柴田さんに。土曜日夜、田原市育成会 花井会長と会員皆さんに見て頂いた「国研修受講証」。
今日夕方、亡くなって7年になる親父に見てもらいに墓参りへ。


生前は、愚行ばかりで、迷惑や心配ばかりかけた愚息が、なりに真っ当に生きている様子を報告し、その証の「受講証」を見てもらいました。

親父。なんて思ったかなぁ。笑ってるかなぁ。

arai

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「こうくんを守れ!!!」で


こうままさん。本日はBOSSが大変お世話になりました。こうままさんのブログ「こうくんを守れ!!!」に、今日の研修が丁寧にアップされています~!かみやさんと メグと遊んで頂き、重ねて感謝です。ご紹介も感謝です!

http://koumama.seesaa.net/?1245580820


今回 BOSSかみやは、「児童レスパイト事業の委託を請けているんだから、もっと勉強したい!」って張り切って申し込みました。これからも ご迷惑をお掛けすることも「多々」あろうかと思いますが、あらい共々よろしくお願い致します!



 arai

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相談支援の「質」


本日より「平成21年度 発達障害・支援者養成専門研修」が始まりました。で、田原市からは地域生活支援センター collabo かみやセンター長が参加しています。あらいの母体でありますセンターです。

で、先ほど研修参加中の BOSS かみやセンター長から写メが。
なんじゃ〜こりゃ!講師も受講者も豪華じゃないっすか〜!


相談支援の「質」


左は このての研修にはなくてはならない超有名人、ご存知「こうまま」さん、真ん中は あらいにとっての良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルの半田市「めぐ」さん。

こんなメンツが寄ってたかって発達障害に関する理解を深め、問題を共有しようってんだから、そりゃメチャクチャ有意義な研修になること「間違いなし!」っすよね!先の国研修に参加させて頂いた あらいめが言っちゃいけないとは思いますが、うらやましいやら、妬ましいやら〜!(`ε´)

とにかく。地域生活支援センターcollaboの「相談支援」の専門や質は、更に更に上がっていくのですぅ〜。いや〜素晴らしいっ!(^_^)v




で、実は。あらいの頭ん中には大きな不安がよぎっているんです。それは「メグ」が一緒ってことなんですぅ…。(・_・;)

相談支援の「質」


BOSSかみやと メグ。メチャクチャ仲良し。否、そんな言葉では片付けられないくらい「やばい」関係。以前、かみやが突然「休みとるから。メグとバリに行ってくるから。エステとかしてくるから。」と、二人で海外旅行に「ふら〜っ」と出掛けてしまったことがあるんです…。
信じられないっしょ!大人の行動とは思えないっしょ!

もう あの頃と違い、そんな時間はない、そんな事は出来ない、と承知していて下さると思っています。信じています。が!が!がっ!



こうままさま。お願いです。彼女らの席を遠く、遠く離して下さい。トイレも一緒に行くのは禁止にして下さい。目線を合わせないよう見張ってて下さいーっ!



arai

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2009年6月20日 (土)

親なきあと


親なきあと。福祉、とりわけ障害福祉に携わる者にとっては、よく耳にする言葉です。が、あらいは あまり使いません。『親なきあとでいいのか?』って思うんです。



親御さんは愛する我が子に障害があると知った瞬間から、自身の人生を我が子に捧げ生きています。そうでないと、我が子も自身も生きていけなかったからだと思います。ツライ現実です。だからこそ。一日も早く愛する我が子を託せる支援者や仕組みをみつけ、託し、自身は自身の人生を取り戻して欲しい。堪能して欲しい。謳歌して欲しいと思っています。

相談支援事業は、これをお手伝い出来る最良の仕組みであると思います。勘違いされやすいですが「最高」ではないです。それは各々の事業でサービスを提供するサビ管さんの仕事だと思っています。我ら相談支援専門員の仕事は、その各々の事業の支援計画を最良の形に紬、仕上げること、マネジメントすることだと思います。



そんな あらいが今日、親なきあとを何度も口にしました。



夜8時、田原文化会館で田原市育成会主催の勉強会でお話をしました。テーマはズバリ「親なきあと」です。豊川市育成会さんのご厚意でお分けして頂いたブックレットと、先日のケース会議で使用したライフプランを用い、親なきあとも障害のある方の支援が滞りなく、そして質が低下することなく提供されるような、そんな支援計画、ライフプランを作る。そんな勉強会でした。

ブックレットの記載方法を説明しながら「なぜ必要か」をお話し、付随して自立支援法の概略や理念をもお話することが出来ました。そして「田原ビジョン」をお話し、これの実現には育成会さんの理解と協力が必須であることも。



9時45分。つたない あらいのお話が終わると同時に、ずーっと前から あらいを支えて下さる お母さんが寄ってみえ「○○さん(おしとやかで麗しく、且つ美しく… たいままさん)が「今日、急用が入っていけなかったから またやって!」ってメールが来たよぉ〜。」と。ううっ…。(T_T)
お、おやすいご用…。たいままさんが そう仰るなら、毎晩やります。何日もやります。たいままさんが「くどい!」と仰るまでやります…。
ううっ…。(ToT)



でもね。本当はね。本当はメチャクチャ嬉しいっす!(^o^)/



田原市育成会の皆さん。今日お話しました通り、我々、田原市相談支援専門員は、チーム白井は、田原市自立支援協議会という力強いアイテムを用い「ご本人」に寄り添っていきます。時に支援者と、そして時に親御さんと意見を闘わす時もあるかと思います。ですが、親御さんにも寄り添います。寄り添い続けます。約束します。今までに あらいが嘘をつきましたか?必ず約束は守ります!このメンバーと一緒に必ず守ります。m9(^Д^)プギャー!



親なきあと



  arai

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不審車両


昨夜7時半からは、田原人権ファンクション委員会でしたぁ。毎月1回のペースで開催している会議も今回で3回目になりました。



で、昨夜は委員各々が書き下ろした絵本原稿を元に、障害のある方の「人権」について議論しました。皆さん各々が考えていることを知ることが出来、また人権に関する理解を深めることが出来、とても有意義な会議となりました。

ご本人が差別感を持ち、生きづらさを感じている、と同時に同じように、それ以上に親御さんは差別に満ちた視線の中で やはり生きづらさを感じていることを、あらためて思い知らされました。と、この親御さんが感じる生きづらさを、決して恨みに変えてはいけない、障害があることで何らの差別や偏見を持たれることのない社会。我らの目指すのはそんな社会の実現であるとも思いました。


で、更に。「あらいは常々、障害の重さ軽さってなんだろう?って考えます。」ってな話しもさせて頂きました。障害があることで起きる「生きづらさ」は個々で感じ方が違うから。重症心身障害の方が「時折 心臓が止まる」っていう重さと、発達障害者が社会に適応出来ず孤立感を持ち「自殺を覚悟する」っていう重さ。この「人の命の重さ」を、第三者が軽々に語ってはいけない、重く大きなテーマだと思っていますから。



で、会議。次回までに各々「どの作品が良いか」を決め、上位数点を選定し、それを元に実際 絵本にする作品を最終決定していくこととなりました。

9時半少し前 会議終了。あらいは熱血 柴田さんと早々に退席し庁舎を後にしました。福祉課で残業中の山本さんと一緒に。遅れて BOSS かみやも到着。食事を兼ね、あらいから昨日まで行われた相談支援指導者養成研修の報告と、柴田さんから昨日までの田原市での出来事を、共に報告し合いました。

たった4日でも、いろんなことがあるもんだなぁ、なんて思いました。

あっ!大きな問題が一つ。




田原福祉センター立体駐車場に「不審な黒い車両が何日も放置されている。」とセンター警備員さんが警察に通報。併設されている田原市社協さんや管理をしている福祉課援護グループさんの中で、大きな騒ぎなったそうです。
警察の調べで放置車両は盗難車等 犯罪に関わるという類いではないため、撤去の張り紙をするよう援護グループから社協さんに指示が。その指示を受けた社協の中西さんが不審車両のもとに。で、ビックリ!

皆さん。もうお気づきですよね。不審車両は あらいの愛車でした…。


不審車両


中西さん「あれ、あらいさんの車でしたよぉ。」と援護グループに連絡。騒動は爆笑のうち 終結いたしましたとさ。マジで中西さんが「あらいの」って気付いて下さらなかったら、今頃 あらいは…。

午後。福祉課で援護グループ小久保リーダーに指差して笑われ、隣で中川さんや朝倉さんも笑ってみえ、白井課長に失笑され…。福祉センターでは社協の岡田さんにイジラレ、後見センター岩瀬さんに言いわけし、最後に中西さんに数万回 頭を下げ…。あぁ…。(T_T)



こんな話しもあり、なりにマジメな話しもありの食事会(?)は日付が変わっても賑やかに続きましたぁ〜!(*^_^*)



arai

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2009年6月19日 (金)

留守の間


国研修を終え、あらいにとっての「日常」が還ってきました。多くの同志から「おかえりなさい!」、「ご苦労さま!」と声をかけて頂いてます。感謝です。そして田原市、居心地ヨシ!です。


で。あらいはこの研修に参加することでご迷惑をおかけしたことがあるんです。それは、田原市の地域包括センターが主催する介護保険関係者のための研修会議で、障害者支援と介護保険との連携に関する講演を頼まれていたのですが、泣く泣くお断りしていたんです。あらいが連携を呼びかけておいて...。ああ、不義理者。本当に申し訳ない。

が、「このまま あらいを 「不義理者」にするわけにはイカン!」と立ち上がって下さったのが、いとうリーダーです。あらいの代わりに講演して下さったんです。カッチョイイでしょ!


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で。更にステキなのは、「いとうリーダー 一人にはさせません!」と言わんばかりに熱血 柴田さん、ジョブっす のぐちさん、社協 花井さんらが応援(冷やかしかも?)に駆けつけ、無事に あらいの不義理を埋めて下さいました。感謝、感謝です。


その時の様子を田原市支援センターのブログで、のぐちさんが丁寧にアップして下さっています。ぜひに!
http://blog.canpan.info/tahara-shien/daily/200906/17



田原市の連携は介護保険を巻き込んだ形に進化していきます!必ず。そして、我ら「チーム白井」の絆は深くなっていきます。



あらためて。地域包括センター仲井さん、本当に申し訳ありませんでした。と、いとうリーダー、ありがとうございました。



 arai

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2009年6月18日 (木)

「ただいま。」

「ただいま。」


4日ぶりの萌の寝顔です。
4日ぶりに萌のホッペにチュッ!ってしましたぁ。


ただいま。萌。いい子でしたか。



 arai

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研修終了


平成21年度 相談支援従事者指導者養成研修。
無事終了しました。


研修終了


推薦して下さった愛知県。「いってきなさい。」と送り出して下さった田原市と かみやさんはじめ ふぃ〜る工房スタッフ。「参加しなさいっ!」と尻を叩いて下さった「チーム白井」の皆さん。本当に多くの皆さんのお力添えがあり、この研修を受講することが出来ました。ありがとうございます。感謝します。

また研修期間中、「うざい」と感じられていたであろう あらいを、仲間として受け入れて下さった熊谷さん、小島さん、大木さん。支えて下さった智さん、鈴木さん、加藤さん。ありがとうございました。感謝します。

そして何より、この研修のために準備・運営に尽力された厚生労働者 高原専門官はじめ皆さん、そして全国から集結された講師の皆さん。ありがとうございました。本当に感謝します。m(_ _)m




我らは それぞれの まちに戻ります。そしてあらたな相談支援専門員の研修に関わることになります。最後に野中さんが仰った「研修を行うための研修ではなく、人材を育成するための研修」を胸に、しっかりと携わっていきます。




最後に、田原市の皆さん。あらいの「ムダに元気」は、この研修で更にグレードアップされました!『ウザイ』と思われる方も更に増えるかと思います。が!こんな あらいを更に更に よろしくお願いします!( ̄ー+ ̄)ニヤリ



 arai

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残り半日


研修も残すところ半日っす!最後まで気を抜かず頑張ります!


で、報告。午前中のグループワークで「現任研修カリキュラムを作成する」がテーマでした。岩手、川崎、新潟、愛媛、宮崎、岐阜の方がみえ、それぞれの実践を踏まえ案を持ちよりました。

で、あらいのいたグループ案は、ほぼ「田原ゼミナール」と「市民福祉フォーラム」になりました〜!ふぃ〜る工房、東三河障がい福祉研究会、そして何より田原市の取り組みが高く高く評価されました!いや~、ありがたや~!で、感謝です~。


残り半日


で、田原市の実践報告を聴いた宮崎県担当者が「ぜひ、講演にきて下さい!」と仰ったので、「いや〜!どうしてもっていうなら、一度 田原市に来なさいなぁ。」と伝えましたら、「行きます!」とのこと。で、更に「メロンを持っていくからマンゴーと替えてくれ!しかもメンバー分ね!」と伝えたところ、「用意します!」とのこと。ので、この夏。マンゴーを講師料に行くかもぉ?むふっ。

どうあれ、田原市の実践を認めて下さる自治体が増えました。



 arai

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ハイテンションで三日間目


三日間目、最終日が始まっています。さすがにハードな研修の三日間目ということで講師の皆さんも、受講者も「ヘロヘロ」。と思いきや、なぜだか元気?要因は明白。

朝一番の講義は、長野 福岡さんの「障害児の相談支援〜発達障害児の支援〜」でした。福岡さんは疲労感いっぱいの皆さんの顔を見て、自身もいっていましたが「勢いつけるのにハイテンションでいきますから〜!」と。感謝です。


ハイテンションで三日間目


福岡さんは長野での取り組みを「チーム支援」と称されていました。

「熱だけでは、熱を持った人だけでは木を切り倒すことは出来ない。真ん中までいくと、ノコギリはたわんでフニャフニャしてしまったりする。熱を持って木を切る者(ビジョンを持ち走る)と、クレバーにクサビを打つ者(制度や予算を考える)がいることが大事。これに保育士が加わる。次に学校や教育委員会。更に医療。まるでバームクーヘンのように何層にも重なりあって出来上がる。」

と話されました。ステキーッ!

さぁ、次はグループワーク。
今日は現任者研修と自立支援協議会です。



arai

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2009年6月17日 (水)

愛知県


午後も引き続きグループワークでした。今年度の相談支援初任者研修を「我らならどうするか。」と侃々諤々と話し合いました。最初はボソボソといった感じでしたが、次第にあれこれと案も出始め、最後は、本人に寄り添うことの出来る「良い企画」になったんじゃないかと思います。ただ、実際にやるとなると、結構 大変だったりしそうですがねぇ〜。はははっ!

で、その後は全体会に戻り、3つのケースを全員で検証しました。どこの企画案も、目標をどこに定めるかは同じように感じましたが、目的地をどこにするかを悩まれた感じでした。まぁ、ある意味 当たり前ですよね。初任者研修にどこまで求める?も課題ですよね。




で、本日最後は精神障害の方の地域移行支援について。病院での生活が長期化されている方は、地域生活に戻るということで不安感に苛まれるわけですから、ピアカウンセラー的な役割の期待度は増していきますよね。『隣にいたあの人が地域に戻って楽しそうにしてる。それどころか、私たちのお役にたちたいと言ってる。よ〜し!思いきって私も!』って思われる方も出てくると思いますしね。



で、本日のカリキュラムが全て終了した後、愛知県から参加してい受講者4名 日進市 熊谷さん、名古屋市名東区 小島さん、岡崎市 大木さん。講師のリハセン智さん、蒲郡市 鈴木さん。と県障害福祉課担当 加藤さんと あらいの総勢7名で懇親会&研修打ち合わせ名目でコジャレた蕎麦屋さんへ。


愛知県


つい数週間前までは あまり親しくお話したこともなかった受講者4名ですが、このたった二日間で随分とフランクにお話出来るようになりました。というか、皆さん愛知県の相談支援事業を、というか障害福祉を真剣に考えてみえるんだなぁ、って思えメチャクチャ良い時間を過ごさせて頂いています。勿論、これには加藤さんはじめ智さんや鈴木さんの「押したり引いたり」の支援あればこそですが。本当に感謝でございますぅ。

8時にホテルに戻りましたが、まだ話し足りない鈴木さんと あらいに、呆れながらも小島さんと大木さんは お付き合い下さり、更に更に愛知県について語りました。



arai

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お国自慢


本日最初の講義は「人材育成について」で、講師は民間企業からお招きした横河電気㈱人材部育成担当マネージャー。実際に企業で行われている新入社員研修やマネージャー研修の実例を通し、その手段や方法、課題の解決方法の検討など丁寧にお話下さいました。

「研修は、その目的と課題を明確にすることが大事である。」です。



で、続いては演習。6人1組でのグループワーク。それぞれの県での初任者研修のあり方や課題を持ちより、解決方法を考え、最終的にはカリキュラムまで作成しましょ。っていう、何ともハードルの高いもの…。

お国自慢


で、冒頭 自己紹介。名前、所属と「お国自慢」。あらいは「田原市はメロン。と伊良湖ビューホテルが市関係者は平日5千円で宿泊可!」をお伝えしました。
あっ!「社協いとうリーダー」を自慢し忘れたーっ!ぷぷぷっ。



 arai

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夜が更けるまで

新しい朝が来ました。所沢で迎える2日目の朝です。今日も頑張りますよ!



で、研修。昨日午後からは、野中先生、名古屋リハセン鈴木智さんから、「相談支援専門員」を養成するという使命をおった講師となるための理念や手法を学びました。

野中先生の演習は、ある県の研修担当者を壇上にあげ、『こうすれば今起こっていることを整理することが出来るんだよ〜ん。』と仰っているように聴こえました。教えて頂きました。それにしても、見慣れた野中先生の資料ですが、その資料を使った演習は贅沢だったです。

智さんさんは講義は、全国から集めた研修の成果や課題をデータに裏付けされた資料を使い、解決の方法を探ることが重要であると。少し短い時間での講義でしたので、ちょっと やりにくそうでした。



で、その智さんの講義をうけ、各県ごとに演習。相談支援研修や自立支援協議会に関する「現状把握」。20の項目を○△×の3段階で評価していきました。あらためて検証してみると、やはり課題が明確になりました。アンケート項目を作った智さん自身「なんだか自分で首絞めてるみたいだなぁ。」と笑われていました〜!



ここで本日の研修は終了。引き続き希望者だけでの情報交換会という名の飲み会。当然 あらいは「希望者」です〜!豪華で贅沢なメンバーでの情報交換会でしたが、フランクな雰囲気の中でステキな感じでしたよ。あらいは兵庫の玉木さんや滋賀の中村さんらみえるテーブル。大スキな玉木さんに冷やかされたり、からかわれたり。あぁ、贅沢だぁ。


夜が更けるまで


これで終わらない。ホテルへ戻ってから昨夜の居酒屋さんで、蒲郡の鈴木さん、滋賀の中村さんグループと飲み会。遅れて三重グループも参加。大盛り上がり〜!
更に ここでも終わらない〜!鈴木さんとタクシーに乗り込み、駅前で反省会をされていた厚生労働省の皆さんと合流。っていうか強引に。高原専門官さま、ごめんなさいでした。 でも皆さん、お疲れにも関わらず 我らに気を使って下さったり、話を聞いて下さったり、ただただ感謝、感謝の時間は12時過ぎに終了でした。



さて。研修に出掛けます!



arai

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2009年6月16日 (火)

4つの研究事業

只今、昼休憩中でございます。エライ人が行ったり来たりしてます。で、ロビーでの一枚。愛知県から参加している仲間の皆さんです。手前から小島さん、大木さん、熊谷さん。一番端にいる「見慣れた顔」の方は講師さまでございますが〜!


4つの研究事業



で、研究会。開会挨拶の後、厚生労働省 高原専門官から「自立支援法の見直し」についての行政説明がありました。先の東京であった蒲原課長の資料から少しグレードアップされたものになっていました。当然、相談支援の充実と発達障害の支援強化に重点が置かれた行政説明となりました。




で、続いてはシンポジウム「相談支援従事者研修に望むもの 〜実態調査研究を踏まえて〜」。進行は、ロビーで「おっ!来たねぇ〜。」と言って下さった長野の福岡さん、シンポジストは先ほどまで あらいの後ろの席にみえ、あれこれお話下さった埼玉の菊本さんと滋賀の中島さん、上原さんら。近くでは兵庫の玉木さんや厚労省 武田専門官らが一緒に横並びで。

国研修。この豪華絢爛な皆さんに囲まれながらでも、焦ることなく、舞い上がることもなく じっくり拝聴出来る今の あらいは、幸せ者だなぁ。と実感するばかりです。


4つの研究事業



で、シンポジウム。菊本さんら埼玉チームが研究事業で作成した事務管理・活動記録ソフト「ミラクルQ」と中村さんら滋賀チームが作成した「LEGATO」の作成に至った経緯や利用方法等のお話がありました。

でね。「記録を取っていけば事務手続きは「軽減」するが、実際、実働することは「増大」する。そのことを嘆くのではなく、やってなかったかとを「反省」すべき。」と。ごもっともぉ。

で、上原さんは「そもそもケア会議とは」を丁寧なアンケートから導き出したデータをベースにお話下さいました。「ケア会議は、ただ人が集まれば良いわけではない。集まった人が答えを導き出す手順や意味を理解しなければならない。」と。そして「答えを導き出さない会議は、ケア会議ではない。」という厳しい一言で締め括られました。

中島さんからは、相談支援事業に関する評価軸や、相談支援専門員の自己評価に関する研究発表がありました。実際に滋賀県の現任者研修で使用し、ある程度の機能は見込めるとの話があり愛知県でも、って話しになるかもですね。



では、午後の研修会にいってまいりますぅ〜!



arai

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いざっ!国研修

いざっ!国研修


平成21年度 相談支援従事者指導者養成研修会

受講番号 91 愛知県 新井 在慶

3日間の研修が始まります。田原市を勝手に代表し、目一杯 頑張ります。

arai

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2009年6月15日 (月)

お祝いの筆入れと


午前中、総合受付センターで、ちょっとした会議、というかなんというか。蔵王の杜 三浦さんと、いとうリーダーと。何だか「ややこしい」ことになりそうな感じ...ですので、これからについて、あれこれと意見交換。やっぱり、みんなが揃っていると答えも早い!否、速いっす!当たり前か~!ぷぷぷっ。(○゚ε゚○)



で、午後からは田原市自立支援協議会 障害者(児)支援検討部会に参加しました。ここで議論を積み重ねた結果「学校介助員派遣事業」を無事スタートさせることが出来た。その会議に参加しましたぁ。

行政の関係部課の参加は当然として育成会会長や教育委員会、学校長会担当校長とコーディネーター、豊川・豊橋養護学校、そして相談支援事業所が参加。更にはオブザーバーとして二人の育成会役員さんも。で、子育て支援課の三宅さんと担当課である福祉課からは白井課長、福祉グループ高橋リーダー、熱血柴田さん、河村さん、山本さんという豪華なもの!

これが「部会」っていうんだからスゴイでしょ!チーム白井は田原市自立支援協議会の中でも、2つの部会を重要視しているんです。理由は簡単。「当事者」の皆さんのご意見がダイレクトに伝えて頂けるのが、この部会だからなんですよ。ね、スゴイでしょ!ステキでしょ!



お祝いの筆入れと


で、今日の議題は大きく3つ。一つは「自立支援法見直しについて」。もう一つは「学校介助員派遣事業の現在までの経過報告と検証」。と最後は「教育と福祉の連携による支援計画の策定」でした。

まずは「見直しについて」を柴田さんから丁寧に説明がありました。5つの視点から見直しがされるが、その中でも「相談支援の強化」と「児童・発達支援の強化」の説明がありました。この2点、もろ我ら相談支援専門員に直結するもの。身の引き締まる思いで聴きました。

で、引き続き「学校介助員派遣事業」の現状報告が。学校長から、養護学校から、また教育委員会からもご意見を頂けた良い内容であったと思います。が、やはりというか、まだまだというか、当然というか、教育は福祉を、福祉は教育を知らない。という場面がありました。養護学校先生から「卒業の時、支援計画等は事業所に渡すのではなく相談支援員に渡すということですか?」という質問が。



自立支援法が施行され相談支援事業が始まりました。ライフプラン(生まれてから人生をまっとうする間)を作成するのは相談支援専門員が中心となり作成し、学齢期であってもそれは太い一本線で、途切れるわけではないということ、そしてこの間は学校でも支援計画がたてられるわけですから、連携をして作成していきたい。ってなことを「相談支援強化員から説明をぉ。」と熱血柴田さんから振られ、僭越ながら あらいからお話させて頂きました。



その後もライフプラン作成に関するもの。豊川育成会さんが作成された「ブックレット」を参考させて頂きつつ。篠原会長に感謝しつつ。

で、説明を終えた柴田さんに、またまた豊川養護学校の先生から質問が「こういったモノは作成者の思いを聞いたらどうですか?」と。で、あらいはこの瞬間の柴田さんの顔を忘れません!『してやったり〜』って感じで( ̄ー+ ̄)ニヤリそりゃそうです!仰る通りです!だから、先月の運営会議に篠原会長にお越し頂いたわけですから〜!ねっ!柴田さん。





会議は3時40分に終了。宿題も出され中身の濃い会議だったですよ。で、皆さんへの挨拶もそこそこに会場を失礼し、迎えにきていたスタッフの車に乗り込み豊橋駅へ。4つの路線をつなぎ、本日の宿、そして明日から始まる国研修「相談支援従事者養成者研修」が行われる所沢に、先ほど8時半に到着。なりに長旅になりました。はははっ、疲れましたぁ〜。(; ̄Д ̄)



お祝いの筆入れと



真面目な話。田原市から相談支援の委託を頂けたおかげで、こうして国研修という大それた研修に参加させて頂けることになりました。大げさに言っているではなく、本当にそうなんです。いくら頑張っても、ただの「指定事業所」のままでは、高みを目指してもムリな構造だったりします。感謝しています。

同じ思いを ふぃ〜る工房 BOSS かみやさんは持っています。そのBOSSが「お祝い」と言い「筆入れ」をプレゼントして下さいました。ぼくらのような小さな団体が国研修に行けることへの「想い」の形なんだと思います。『スタッフみんなの分も、しっかり勉強してくるのよ!』って思いと、『田原市の皆さんの感謝して』って思いの形だと思っています。




お祝いの筆入れと



4日もの間、田原市を留守にしますが、田原市の相談支援専門員として恥ずかしくないよう、しっかり勉強し、しっかり田原市に還元出来るよう頑張ってまいります。この筆入れと一緒に。田原市の皆さん、そして白井課長はじめチーム白井メンバーの皆さん、ご容赦下さいませませ。m(_ _)m

いざっ!国研修。
と、ホテル併設の居酒屋で一人。寂しく投稿でございますぅ!



arai

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2009年6月14日 (日)

慣れるわけがない

今日、ある お母さんと お話をしていました。するとそのうち、そのお母さんはポロポロと涙を溢されました。

慣れるわけがない。
経験するたび胸が締め付けられます。その度に自分の力の無さを嘆きます。そして心の中で何度も『ごめんなさい』と謝ります。

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2009年6月13日 (土)

20年ぶりの禁酒


拝啓。浅野史郎さま

遅ればせながら、本日無事にドナー登録完了いたしました。赤十字センターに到着すると田原市福祉課 山本さんがみえ「さっきまで いとうさん(元ワシの法人、現リーダー)がいたんですよ。」と。昨日には熱血 柴田さんからも「行ってきましたよぉ。」メールを頂き、先に届いた naitoさんのメールのこともあり、ちょい焦って行って来ました。



20年ぶりの禁酒


2ccの検査採血をドナー登録用と献血用の2種類「採られ」、簡単な問診。血圧を計りました。普段より少し高め。そりゃそうです。20数年ぶりの注射です。親にもらった大事な体にキズをつけるのですから…。

で、採血。400ccの献血。本音は『献血はお望みじゃないんですけどもぉ。ドナー登録だけでいいんですけどもぉ。』ですが、そんなこと言えるわけもなく。こうなりゃ、まな板の鯉なわけで。で、採血の際「浅野さんに合うヤツ、抜いて下さい!10人分くらい抜いて下さい!」ってお願いしたら「ぷぷぷっ!」と笑われました。はははっ!




20年ぶりの禁酒


今回、ドナー登録のために要した時間は、駐車場に入ってから出るまで約1時間弱。ものスゴ〜イ決意を持って登録に行ったのですが、結構「あっさり」。20年ぶりの注射だったり。何より!今日、体調不良とかで採血を断られてはたまらないから、昨夜は20数年ぶりに「禁酒」しましたしーっ!

こんな思いで登録してきました。あらいの骨髄が浅野さんに合ってくれると信じます。間違いなく、あらいのが適合する!はず。神さまはいます。あっ、仏さまも!

と、いうことで。チーム白井の皆さん。あらいも登録しました。
浅野さん。お元気になること、お祈りしています。
戸枝さん。あらいは行ってきましたよ~!ぷぷぷっ!



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ROOKIES

ご存知、TVドラマで大ヒットし映画化された、あれです。熱血教師の川藤が不良集団の野球部員を鼓舞し甲子園を目指す、という熱血もの。あらいも、萌が観ているのにツラレ、いつしかファンになりました。

このドラマ。感動するんです。ヤンチャだった野球部員が、大事にしてきた「安っぽいプライド」を かなぐり捨て、教師を信じ、仲間を信じ一心不乱に野球に打ち込む姿に。必死になること、が「格好悪い」と思っていた不良集団が泥だらけになり奮闘する姿に、そして涙する姿に感動します。



いつも言っていますが、人の気持ちを動かすものは「熱」だと。
この「安っぽいプライド」に自身がシガミついていたとしたら、決して「熱」など発することなど出来ません。当然、そんな我らを信頼してくれる人など生まれるわけはありません。



「安っぽいプライド」。捨ててみませんか?「自分ごとき」と思って、一心不乱に闘ってみるわけにはいきませんか?自分の持つ「安っぽいプライド」を、目標を達成することが自分の「プライド」だと考えてみることが出来ませんか?「ROOKIES」に出てくる若者のように。

青くさいですかね。ぼく。



ROOKIES 



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2009年6月11日 (木)

愛知県庁


本日午後から愛知県庁へ行ってきました。来週火曜日から始まる「平成21年度 相談支援従事者指導者養成研修」の打ち合わせ、顔合わせがありました。
今年度の受講者は4名。皆さん あらいの経歴など「ふん。」と鼻で笑われてしまうくらいベテランの皆さんばかり。ですが、あらいも田原市を代表して参加させて頂く以上、置いていかれないよう しっかり勉強してきたいと思います。



で、今日の会議は、今年度の研修カリキュラムが昨年度と大きく変わっていることに伴い、その後 行われてる初任者、現任者研修も内容を変更する必要があることや、現任者研修を受け既に5年が経過するベテラン相談支援専門員が2回目を受け始めることから、初回と同様のカリキュラムで良いのか、などの話し合いがなされました。
県障害福祉課の加藤さんが丁寧な資料をご用意下さっていました。感謝。



で、「そもそも相談支援専門員の研修なんだから「自立支援法概論」などは不必要では。」とか「本来の目的とはズレた講義もあるのでは。」との意見が出されました。

あらいからは、相談支援専門員の職務には「権利擁護」や「社会資源の創出」といったものがあるが、これに関するカリキュラムがない、もしくは乏しいのではないか。また、事例を基にして自立支援協議会において議論するという手法も必要ではないか。はたまた、受講者のレベルに差があるのだとしたら、そのレベルの中間の講義をするのでなく「高い位置」での講義にした方が良いのではないか。で、最後に…。(これ以上書くのはヤメとこっと。)とお話させて頂きました。

ありがたいかな、皆さん 頷いて下さいました。感謝です。

でもね。今日、相談支援従事者研修のレベルアップを、誰よりも熱く熱く語っていたのは県の加藤さんだったことは間違いありませんでした。



で。今日、あらいがお話したことって実際に田原市自立支援協議会で話し合われ、解決に結び付ける方法を創出しようとしている、あくまで「実践」というか「事例」をお話したまでなんですよね。あらいの意見・私見というより、いわば「チーム白井」イズムなんですよね。やっぱり「田原市バンザ〜イ!」です。\(^o^)/



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ドナー登録


先ほど、大家さんの naitoさんから「ドナー登録しました!」ってメールが届きました。で、あらいから4点、質問致しましたところ以下のメールが届きましたので、お知らせです。

質問内容は、1・予約はいりますか。2・時間はどのくらいかかりましたか。3・痛かったですか。4・キレイな看護師さんはみえましたか。

で、一部で「保健所でもドナー登録可能」との話しも出ておりましたが、やっぱりダメだそうです。日本赤十字でないとダメだそうです。先日の自立支援協議会で豊川保健所の方に確認しましたので間違いありません。

骨髄バンクへのドナー登録をお考えの方は参考にしてみて下さい。
以下


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>本店の帰り3時半過ぎに飛び込みで入りました。優しい男性の方が受付し、献血も頼まれたので献血カードを提出して申込書に記入し検査及び献血﨔少し休憩して4時過ぎに出ました。
>献血の針が少し太いので射す時チクッと痛かったけど、白衣の方はみんなキレイに見えますな。


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naitoさん。ありがとうでございました。この後、「チーム白井」はゾクゾクとドナー登録に行ってきます~!感謝っす!



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田原市での就労支援


昨日午後6時、相談受付センター。熱血柴田さんと田原市の障害のある方の就労に尽力されている就業・生活支援センター藤田さんと3人。お2人は今月ある「就労支援検討会」の資料作り。あらいは来月あたまにある「自立支援協議会全体会」の資料作り。

互いに、ただ資料を作っていくだけでなく、その後の効果も求められているのもんですから、試行錯誤して作成中でございます。別会議に参加していた重鎮 鎌田さんも、帰りにセンターに寄って下さりゲキを頂き感謝でした。でもね。鎌田さんがみえると場が和むんですよねぇ〜。ありがたいっす。

田原市での就労支援


で。次第に煮詰まる ヘタレあらい。「あぁ、もうダメ。ビール飲みたい〜!」。と前の お2人も行き詰まっていたようで、「行きますかぁ〜!」ってことに。で、5メートル向こうを歩く いとうリーダーに声をかけ、市庁舎で奮闘中の山本さんにも声をかけ、別飲み会に参加すると豊橋に向かった のぐちさんを呼び戻し…。(^。^;)




で。宴会!ただバカ騒ぎするんじゃないんですよぉ、このメンバーの宴会は。マジで。厳しく叱られる者あり、ヘコむ者あり、語る者あり。真剣に田原市福祉の増進を考えればこそ!なんですよねぇ。

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しばらくすると、今夜のぐちさんと2人で飲む約束をされていたという職業センター北内さんも合流され、本日のメインテーマ「田原市での就労支援」に。まだまだ「これからっ!」ってな感じではありますが『設計図』はオボロゲながら見えています。これを如何にして『完成』させるか、その手順が難しいんですよねぇ。失敗は許されない、というか、ノンビリしていられない、というか。



そのためには藤田さんや「ジョブっす!」のぐちさんの活躍は必須になってきますから、そのスピリットの確認みたいなものが出来た。そんな夜でしたぁ。



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2009年6月 9日 (火)

明日もラーメンらしい


本日は朝一から田原福祉センター。総合相談窓口センター担当日でした。で、10時からは田原市運営会議でした。いつものように福祉課 熱血柴田さんからの報告やら連絡やら指令やらを拝聴。「今月来月は会議、イベントが目白押しですから、皆さん お体には気をつけて。」で締め括られ、引き続いて田原市社協 いとうリーダーから「まちづくり事業」企画の内容報告。

折しも「まちづくり事業・採択」の通知が届いた直後の報告ということで、いとうリーダーも気合いが入ってました。
で、企画は「共生のまちづくりフォーラム」です。詳細は まだまだ「これから」ではありますが、田原市の大きな懸案事項である「就労」をクローズアップしていこう。って感じです。



で。圏域アドバイザー鈴木さんから、今年度の相談支援専門員研修についてのお話。田原市からは のぐちさんが現任者研修を、あらいが養成者研修を受講させて頂けることになっており、研修の目的や意味、受講に対する考え方や心構え等、丁寧にお話下さり、また圏域アドバイザー事業に関する今後の取り組み等をお話下さいました。

で。国の養成者研修は、昨年度とは若干 異なり、理論よりも実戦的な内容になっていますから、現任者研修も これに準じたものになっていくのかなぁ、って感じです。まぁ、あらいは、鈴木さんやリハセン智さんらが お示し下さった方向に、ひたすら付いていくまでっす!



で、あらいからは何点か。生涯を通したライフプランを作成するための手法や様式を提起させて頂きました。その記載用紙、実は先日のケース会議のために3か月前に作成したものなんですけど、『なんとなく使えるんちゃうん〜!』ってな手応えがあったので、更にレベルアップしたものにしたく、お知恵拝借って感じでした。

で。詳細はまた後日、としても重鎮 鎌田さんや圏域アドバイザー鈴木さんからも「お褒め」の言葉を頂戴するに至り、感激至極でございました〜!とはいえ、まだまだ完成型にはほど遠いと思っておりますゆえ、更に更にケース会議を重ね より実践に則したものにしていきたい!と思っておりますぅ。

ただ、これが完成したあかつきには、介護保険を利用するような年齢になっても包括支援センターさんが悩むことなく、親亡き後の ご本人が権利を脅かされることがない、そんなライフプランが出来ると思います!そう思います!ひとえに!自身の思いを伝えることが不得手な障害のある ご本人のため。でございますぅ。('◇')ゞ

で。後。今年度最初の「田原ゼミナール」について。講師さま、日程等、大方の見当がついたので ご報告。只今 最終調整中。今しばらく〜!m(_ _)m

あとは…。はははっ!また今度お伝えしますね〜。



その後は。ってか、これもいつも通り事業所からの報告です。この報告に関しても、一年前とは比較することが出来ないステキなものになってます。嬉しい!




12時少し回ったところで会議終了。これも いつもいつも通り、みんなで片付け。で、それでも意見交換して解散。





で、あらいは当番である総合受付センターに戻ると圏域アドバイザーの鈴木さんが。全国相談支援専門員協会の会合があるそうで、あらいにも声をかけにきて下さったのでした。が、残念ながら その日は田原市育成会さんの依頼を受けていた日でありましたので、その旨お伝えさせて頂きました。そちらも大事。ですが、こちらも大事。ですからね。

で、その後は就業・生活支援センター藤田さんと意見交換。内容は、田原市の企業開拓についてと、就労支援に関しての連携について。書けません。企業秘密っす。

藤田さんと話していると、今度は先ほど会議にも参加されていた田原市包括支援センターの仲井さんが、順番待ちかのように待機。あぁ、申し訳ないですぅ。「まちづくり事業」に関するアドレスと、それに関連して、共生社会の実現に向けた周知・啓発の取り組みを伝授して下さりました。感謝、感謝、また感謝でした!




12時50分。センターの留守番を かみやさんに任せ、少し遅い昼食。今日は迷うことなく「ラーメン屋」へ直行!朝食を抜いていたので「ガツいて」食し、センターに。若干の人の出入りはあったものの、割合 静かな午後に。




明日もラーメンらしい



ので、柴田さんから頂いている宿題が捗る捗る!このまま調子にノって「今日中に仕上げられるかもぉ。」なんて思っていた6時半、訪問を終えた のぐちさんがセンターに。別段 用件はなかったそうですが、あらいがサボってないかぁ〜ってなとこだと。ぷぷぷっ。
で、昨日のケース会議、今日の運営会議を踏まえた反省会を二人で。と7時少し前、熱血柴田さんが。7時半少し前には いとうリーダーがセンターに、次々に。

8時半、いとうリーダーが社協に戻るのをきっかけに、皆さん それぞれの場所に。今夜は、それまでの間 ずーっと仕事の話をしてたわけではありません。勿論、しましたよ。でも、話は何度も脱線しながら。大きな笑い声が響きわたるセンターとなりました。本当にステキな仲間だと感じた瞬間でもありました。



で、次の会議という名の飲み会の日程を調整。今度な飲み会にはステキなゲストの参加もあるやも…って感じなんで、それはそれで楽しもうって話で幹事を いとうリーダーに。
別れ際、明日の総合受付センターの当番が就業・生活センターの藤田さんということを知った我ら。それぞれが就労支援に関して藤田さんと相談したいと思っていたので、「じゃあ」ってことで明日は藤田さんの有無も確認しないまま、昼食をとりながら みんなで話し合おうってことになりました。

で。行く先は。今日行ったラーメン屋さん。ってことに決まりました…。絶対『お前、また来たかぁ!』と思われちゃうなぁ。ちょっと恥ずかしいなぁ…。(・_・;)



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雲上人より「みんな一緒だからさ。」

雲上人より


午後のセミナーが開会しました!
まずは主催 全国地域生活支援ネットワーク 代表理事 「雲上人」田中正博氏より開会挨拶であります。あらいとの距離、約10メートル!ああ、お慕いもうしあげます。




「地域で暮らしていくために」 野沢和弘氏

写真。いつもの舞台袖からではなく、れっきとした会場席からなんです。会場が超満員のため、我ら法人メンバーは急遽用意した「仮説席」に移動。ってな感じなんですぅ。(^。^;)
野沢さんとの距離、約4メートル!野沢さんの後頭部を見ながら拝聴です。

舞台袖から。ではなく。


いつものように、障害のある方の権利を、マスコミいるからこそみえる側面から分かり易くお話して下さいました。我らが知り得る事件に関する情報には偏りがあるということを知り、また障害のある方が不幸にも事件巻き込まれている、起こしてしまっていることを知りました。それは、あらいの想像以上のものでした。

野沢さん、その数々の事例を紹介し、権利を語られた後「この手の問題を解決するには、相談支援しかないんだ。」と語られ、千葉県での活動を例にとり我らに職務の重さを再認識させられました。
その中で印象的な話は「権利擁護センターを検証するのに、支援数など関係ないんです。この一年で一番自信を持っている仕事を話してもらうんです。」と。深い。深過ぎる。(・_・;)



野沢さんは最後に。「今起こっている問題は、人間関係の欠如だと思う。これを解決出来るのは生活支援を行う事業者の皆さんだと、本当に思ってるんです。」と、そして「人間は一人では生きられないんだ。」という話で締めくくられました。

今日の話。キツかった。
あらいは恥ずかしながら。泣きながら拝聴しました。




Ca3c0040厚労省、蒲原課長の「自立支援法見直し」に関する行政説明。

蒲原課長、あらいを見つけられ「おっ!」と一言。次は「エアギター」。これもいつもの感じ。ありがたや~。

で、見直しの概要説を新しい資料を用い、丁寧にお話下さいました。特に、「相談支援の充実」の関しては、田原市が目指す「総合センター構想」を肯定下さるかのように「基幹相談支援センター」と称し、地域密着型のサポート体制、地域性を鑑みて、とご紹介されていました。

そりゃそうですよね。障害者自立支援法の柱の一つとして「3障害1元化」とあげられているのに、専門性は必要であるにせよ障害種別で相談窓口を分けるなんて、ちょっとズレていると感じてしまいますもんね。これも蒲原課長の言葉「障害種別も、年齢も関係ない相談体制の構築」って!


で、もう一点は「障害児支援の強化」です。この問題、争点はどの法律を根拠とするかにあったそうです。で、当然「児童福祉法」。障害児の前に、一人の児童ってことですよね!ステキっすよね。ここにも「児童発達センター」なる、保育所等との連携を踏まえた相談機能を備えた総合支援センター構想をお話下さいました。地域の保育所との連携が進めば、「共生社会」に「ぐっ!」と近づく感はありますよね。


他には、利用者負担、障害程度区分、グループホーム等の支援強化をお話しになり、行政説明を終えられました。満足、至極!




で、最終シンポジウムの様子です。ある意味、コワいでしょ…。(^。^;)

「新たな地域生活をデザインしてみよう」



切れ者揃い


手前左 コーディネーター学芸大 加瀬先生、シンポジスト手前から与党プロジェクト高木代議士、埼玉 菊本さん、発言は戸枝さん。後ろで控えているのが左から雲上人 田中代表、事務局長 ゆうかり水流さん、厚労省 蒲原課長、衛藤晟一先生、毎日新聞 野沢さん。
あぁ。何て豪華な一枚でしょ。切れ者揃いの登壇者と主催者。贅沢だぁ。


まず。衆議院議員 高木代議士から「抜本的見直し」の基本方針についての説明と、作成に関する裏話が。衆議院解散が噂されている昨今、この動向も鑑みながら進んでいる現状を生々しく、お話下さいました。
で、続いては埼玉県 相談支援専門員協会 代表の菊本さん。相談支援事業や自立支援協議会の現状、課題解決のための取組をお話下さったあと、足早に、ではありましたが菊本さんらが研究開発された「業務サポートソフト・ミラクルQ」の活用法とメリットをお話下さいました。後から菊本さんに伺ったのですが、時間があれば実演して頂けたような...。残念である~!

で、戸枝さん。加瀬先生から「目つきが悪いでしょ。で、性格も悪いんです。でも、いい人なんですよ。」と紹介された後、むくっ、と立ち上がり「子供の頃、「ハカイダー。しかもブラック」と呼ばれてました戸枝です。むふっ。」と。で、いつもの「戸枝節」炸裂!自立支援法の規制緩和によるメリットや、見直しを受けての課題点を「歯に衣着せず」痛快に語られました。
なんだろう。確かに過激に表現されているかの感じを受ける。だけど、実は繊細に言い表していたりして。だから聞き終えた後、不快感を持たないんですよね。まあ、それが「戸枝節」ってことなんでしょうけど。



で、最後、急きょ駆けつけて下さった衛藤先生から「全国地域生活支援ネットワーク」に対する期待と、また課題を頂戴。それに田中代表が「応えます!」と答えられ、セミナーは盛況のうち終了。執行部の皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。






で。いつものように交流会という名の打ち上げ会です!下町らしい居酒屋さん。

実は、ここに至るまでが結構 大変だったんですよ~!会場を出て宴席まで電車で一駅の移動。学芸大 加瀬先生のガイドばりの案内で。で、この移動中、狭い歩道を歩きながら高原専門官と戸枝さんが「相談支援の今後」というか「課題」を議論し始められたんです。隣にいたメグと二人「ゲッ!」と追尾。ひたすら耳を傾ける。歩行中も。電車の中も。居酒屋さんでも。「聞き逃すまじ。」です。

内容は、今後の相談支援事業について。
で。申し訳ない。書けません。



で、居酒屋さん。あらいは部屋の隅。右隣は戸枝さん。左隣は蒲原さん、で、その隣は衛藤先生。あらいの右前は高原専門官、で隣はメグ、その隣は加瀬先生、で、田中代表。
あらいは高原専門官と戸枝さんにミッチリ仕込まれているのに、それを知ってか知らずか向こうのシマでは 神谷さんが曽根さんと まったり…。(-_-#)

で、このメンバーで話し合われるんですから議題もデカイ。特にグループホームに対する規制を、どう緩和させていくのか。であったり、日中支援の6名1クルーの考え方など。衛藤先生や蒲原さん、高原専門官は真剣な眼差しで聞き入ってみえました。感謝、感謝です。


心地よく叱られた


写真は、一次会を終了した時の。上にみえるのは滋賀の御大 北岡賢剛さん。下に一緒にいるのは高原さんと戸枝さん。有り得ない、有り得ない光景じゃ〜!

でね。狭い、小さな居酒屋さんだったので、席の入れ替わりどころか、階の入れ替わりをしていたところ。あらいは、贅沢極まりない席から離れ違う階に移ろうとした瞬間、北岡さんが あらいのいたテーブルは移らなくてよいと。が、あらいは 今にも呼吸困難に陥りそうな席から一時でも早く離れたく「いえいえ、下々は…」と言った瞬間、雲上人から笑顔で一喝を受けました。



「あらい君。下々はヤメなさい。みんな一緒だから。」


ついていきます。どこまでも。



arai

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2009年6月 8日 (月)

エナジー充満

本日のケース会議で、先週お会いした市内学校の先生から「あら!あらいさん、今日は生気がミナギってますねぇ〜。先週はお疲れ気味だったようですけどぉ。」と。
そうでした。しかも先週お別れした時には「お体、大事にして下さいねぇ。」と声をかけて頂いたことを思い出しました。f^_^;

「はい!昨日、エナジーを充満させてきましたからっ!」と答えました。
明日もムダに元気に頑張りますので、皆さん、よろしくっす!

arai

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2009年6月 7日 (日)

東中野から

東中野から


深夜のワールドカップ出場決定という興奮が収まることなく、朝を迎えました…。2時間の仮眠を経て、7時1分発 東京行きの新幹線に飛び乗り、先ほど東京は東中野に到着しました〜。

平成21年度 全国地域生活支援ネットワーク 総会と、その後 行われる 地域生活支援セミナー 〜自分らしい地域生活をデザインしよう〜に参加しますぅ。

セミナーは野沢さんの基調講演、厚労省 蒲原さんの行政説明、戸枝さん、埼玉 菊本さんと加瀬先生らによるシンポジウムがあるんですよ〜。豪華でしょ〜。そりゃそうです!全国地域生活支援ネットワークですから!

しっかり勉強して田原市に帰りますねぇ〜。睡魔と闘いながら〜!うふっ。

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祝 W杯出場決定!

祝 W杯出場決定!


世界最速でワールドカップ南アフリカ大会の出場を決めました〜!

アジア大会最終予選、対ウズベキスタン戦。後半ヒヤヒヤしましたが、1ー0の完封勝利。いやー、カッコイイ!素晴らしい!ステキ過ぎる〜!


とにかく、おめでとうーっ!岡田ジャパン!o(`▽´)o

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2009年6月 6日 (土)

厳しくも優しい

午後、相談受付センターで残務整理をしていると、美しく、おしとやかで且つ、聡明でいて謙虚な「たいまま」さんが、お坊っちゃまと。

「あれ?土曜日なのに何してるの?遊んでるのぉ〜?」と…。むごい。
「今月、あまり田原に居られないんで。」と伝えると、たいままの表情が一変。「なにぃ!キライになったぁ?」と…。で、慌てて「そんなことございません〜っ!来週から国、県の研修絡みで あまり田原にいられないんです。だから残務整理をしているんです〜!」と泣きながら訴えると、たいままさんの表情は また穏やかになり「まぁ〜、そうなのぉ〜。体、大事にして下さいねぇ〜。おほほっ。」と。

厳しくも優しい、美しく、おしとやかで且つ、聡明でいて謙虚な「たいまま」さんでありました。これは死に物狂いで頑張らねば…。ううっ。

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2009年6月 5日 (金)

学校長との3時間


今日は夕方から田原市内にある学校で3時間ほど お話をしました。学校長も同席して下さり、あれこれと意見交換しました。

昨夜の投稿を、自分自身にとっても「戒め」とし、権利について お話をさせて頂きました。学校側からの質問に答えると、その都度 学校長は「うん、うん。」と 頷いて下さいました。互いに主張するべきところは主張し、受け入れるべきところはし受け入れ、とても建設的な話し合いになりましたよ。(^_^)v



7時を回ったところで お開きに。学校長から「これを期にまたぜひ お話を聞かせて下さい。今日の権利の話なんかは、全職員に聞かせたかった。あっ、そうだ!そういうのお願い出来ませんか!?」と、ありがたいやら、恐ろしいやら。
でも。力不足と知りつつ。『やらせて頂きたく!』とも思いますぅ。学校介助員での学校との関係、特別支援学級での学校との関係。少しずつコラボ出来てきました。ステキでしょ!田原市。



 arai

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「直接 抜くんじゃないか」と言われ


先日、ここで「メンテナンス」という投稿をしました。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2009/06/post-0d2a.html

そこに「病気療養に専念する尊敬する方」と紹介したのが、実は浅野史郎前宮城県知事でした。この知らせ、多くの先輩から伝え聞き、愕然としました。が、あらいごとき雑魚が、こんな一大事を皆さんにお伝えするのはおこがましい、と思い伏せておりましたが、もう皆さん周知のこととなって見えるようですので。


で、以下。連絡があったその中、大熊由紀子さんから頂いた縁メールをご紹介します。


==================

【浅野史郎さん白血病であす、入院】
「えにし」の会で受付や本の売り子をつとめてくださる
前宮城県知事、今慶応義塾大学教授の浅野史郎さんから
以下のメールが届きました。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
大変厄介なことになりました。
前から、経過観察はしていたのですが、
成人T型細胞白血病が急性化しました。
6月以降の日程も、すべてキャンセルです。
これを戦いとすれば、とても厳しい戦いですが、
絶対に勝ち抜いていくつもりです。
応援よろしくお願いします。
この件に関しても、「逃げない、隠さない、ごまかさない」
という方針です。驚かせてごめんなさい。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

史郎さんのことをきっかけに、骨髄移植のドナー登録を呼びかけようと田島良昭さんが中心になって準備を始めました。
問い合わせのメールアドレスは、 unzen@airinkai.or.jp
〒859-1215 長崎県雲仙市瑞穂町古部甲1572
社会福祉法人 南高愛隣会(コロニー雲仙)
TEL0957-77-3600、FAX0957-77-3966
窓口:本田・江星・釣船のみなさんです。

==================


2009060400000022maipsociview000

やはり、あらいごときが浅野史郎さんの輝かしい福祉歴、経歴、戦歴を語るには、あまりにも力不足。ですので、とえださんブログにて。
http://hiromoto.seesaa.net/article/120897687.html#comment


この とえださんのコメントの最後に、ありがたいかな「ふぃ~る新井」と名指しで指令が飛んでいます。
「骨髄をいろんな人から直接抜くんじゃないか。」と。



抜いて回りましょう!ああ、抜いて回るさっ!浅野さんのためなら、やります。このくらいのことなら罪にならないと思う。
今、この瞬間以降、あらいに会う方は「覚悟召されよ!」
あらいに抜かれるのがイヤな方は下記へ
http://www.jmdp.or.jp/


しかし。「900万分の1なら集めましょう」って。とえださんらしい。



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遠い遠い「まち」の話

下の投稿。「田原市での話か?」とのメールが朝から続々…。

違いますよ。遠い遠い「まち」の話です。

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2009年6月 4日 (木)

勝手に決めるなっ!


誰が「分からない」んだ。
そんなこと支援者が勝手に決めるなっ!
そんなことを平気で口にする支援者がいるから、地域支援は信頼されないんだ。だから、親御さんは施設支援しか信じないんだっ!

繰り返す!権利侵害をしているのは「我々」だっ!

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2009年6月 3日 (水)

鰹だしでも、鶏ガラスープでもなく


田原市福祉センターに詰めるようになり、2カ月が過ぎました。当初は環境に慣れず、結構 困惑しましたが、おかげさまで随分と慣れ、今では相談受付センターに最後まで残っている自分が、結構 好きだったりしていますぅ。(*^_^*) 毎夜、誰かしら寄って下さり、いろいろお話をして下さいます。その時間を楽しんでいます。

で、そんなこんなの2カ月。当然 昼食はセンター近くでとります。で、自分自身が麺好きってこともあるのですが、よくラーメン屋に行きます。が、このセンター近くにはラーメン屋さんが多いんです!目の前の道路のほんの数百メートルに3、4件あるんです!ので「しょっちゅう」ラーメン。昼時に同じくラーメン好きの のぐち君がいれば必ず「ラーメン、行きますか〜っ!」と。「おうっ!」と。



で。実は2カ月前、あらいの通勤先は豊橋市にある法人本部でした。当たり前ですが。で、その法人本部の近くにはラーメン屋はあまりなく、すぐ近所には うどん屋さんばかり こちらも3、4件ありました。ので、ご想像のとおり「しょっちゅう」うどんを食べておりました〜!

周りからは「毎日同じものばかりで、よく飽きないねぇ。」と呆れられるのですが、全く飽きないんですぅ。これがぁ。(^O^)




で、今日。そんな あらいが、何を思ったか いつものラーメン屋をスルーして、コジャレた喫茶店に。「たまには洋食っていうのもいいなぁ。」と。で、メニューを広げるとカレーライスやらオムライスやら、サンドイッチやらドリアやら、あらいの記憶からは消え去っていたオシャレなランチメニューが!

で、ウェートレスさんに注文。「パスタランチでペペロンチーノ、アフターはアイスコーヒーをお願いします。」とクールに。おぉ、オシャレ。久々に鰹だしでも、鶏ガラスープでもない昼食にご満悦。「たまには洋食も良いなぁ〜。」と思いました。が。しばらくして気が付きました。



『あっ。やっぱり今日も「麺」だ…。(・_・;)』って。



arai

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今年度は「就労支援検討会」


田原市自立支援協議会、昨年度の成果は何と言っても「学校介助員派遣事業」だったかと思います。試行錯誤しながら、多くの皆さんの尽力のおかげで事業実施という結果をもたらしました。中にいて思いました。「障害者自立支援法下では、本当にこんなことが起こるんだ。」と。

この事業実施という成果をもたらせた最大の功労者は「障害者支援検討会」です。すごくファジーなネーミングですが、主には田原市永年の課題である障害児の就学問題を議論しています。当事者、学校関係者、行政、相談支援員が議論に議論を重ね、この成果を勝ち取ったのです。



で、田原市自立支援協議会には、もう一つ部会があります。「就労支援検討会」です。これも田原市の抱える、とてつもなくデカイ問題です。ここにはJC関係者や商工会議所、JA関係者等が参加されており、田原市の新たな働く場の開発・開拓を議論しています。

で、今年度最初の就労検討会が今月 開かれます。ので、今日は相談受付センターで熱血柴田さんと相談支援専門員で「あ〜だの。こ〜だの。」話し合いました。


今年度は「就労検討会」


今年度は、この就労支援検討会に田原市自立支援協議会の力点が置かれます。ってことなので、資料も力作になっております。
更には、先に投稿した「田原市まちづくり事業」の企画が「共生のまち」を実現するためのフォーラムで、内容を就労に定め、多くの機関と繋がり障害のある方の働く場を確保しつつ、広く一般の皆さんに障害のある方の生きづらさを知って頂き、改善していく「気づき」にしていく、ってものですから、まんま「就労支援検討会」にマッチしたものになっています。

まちづくり事業といえ、我らはビジョンを持って応募しました!

で、叩き台に、先のプレゼン会で「日の目」をみることのなかった資料を足し、更に相談支援から就労に結び付いたケース内容を足し、更に更に…。(ここからは まだ書けません。m(_ _)m) ってな感じで、今年度の田原市自立支援協議会は障害者支援検討会も含め、益々 盛り上がっていきますよ〜!




で、6時。相談受付センターに成年後見センター岩瀬さんが、お願いしていた資料を持っておみえになられました。中身は後日。で、安城市社協の中川さんに更に資料提供を お願い致しました。岩瀬さんも、中川さんも、愛知県の社協の皆さんはステキ!あっ、メグも社協さんだ!あっ、鈴木さんもだ!社協さんバンザーイ!\(^o^)/



 arai

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2009年6月 1日 (月)

SMAP×SMAP


SMAP。久々に5人が揃ってライブしてます。
彼らはスゲエ。メンバーの笑顔がカッコいい。マジでカッコいい!ふぃ~る工房も、あなた達のようになりたいです。否、なります。きっと。


草なぎ君、復帰おめでとう。本当におめでとう。取り返しのつかない失敗なんて、そうそうはないよね。あなたの失敗は、まさにそれ。頑張って下さい。



 arai

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新型インフルエンザ


今日、愛知県初の発症者が丹羽郡で見つかったそうです。
「あれ?変だぞ。」と感じた方。焦らず、騒がず、地域保健所ないし自治体窓口へ ご連絡を。



arai

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メンテナンス


あらいの肩こりは尋常ではないほど「ひどい」のです。(>_<)

ので月に1回 マッサージに行きます。あらいの身体を心配して下さり「もう少し本格的にメンテナンスしなくちゃ。」とアドバイスして下さる先輩や友人もおりますが、マッサージの心地好さで「うとうと」するのが好きで、せっかくの ご助言を無にしてマッサージに通ってしまってます。あぁ、ごめんなさい。



で、今日。マッサージ予定日ではなかったのですが、予定を早め、しかもいつもの倍の2時間を掛け身体の隅々まで解して頂きました。

マッサージ師さん、あらいの背中を触るなり「うわっ!」って。
『プロがそんな声出したら、お客がビックリするでしょ!』と思っていると、続けて「どうすればこうなるのか、教えて欲しいです。」って。そんなん私が知りたいっちゅうねん!(-_-#) とは言いながらもマッサージ師さんは「ふんっ!ふんっ!」力を込め、長時間に渡り あらいの身体を揉み解して下さいました。仕事とはいえ感謝、感謝です。




あらいの尊敬する方が、しばらく病気療養に専念するとの知らせが届きました。他人事ではないと思うと共に、あらいのような不摂生で病気療養なんて口が裂けても言えませんから、しっかりとメンテナンスしてもらいました。
と言ってもマッサージ程度なんですけども…。はははっ。



arai

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