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2009年7月

2009年7月30日 (木)

「教育」との連携


教育委員会と学校、福祉課という顔ぶれの会議に参加しました。
田原市では、今年度から実施された学校介助員派遣事業の関係から、このような顔ぶれでの会議が増えています。特に、福祉課さんは大あらわです。
少し、また少しと互いの考え方や立場を理解した会議になってきています。勿論、馴れ合いになっているなんてことはなく、主張すべきは主張し合っています。



そんな中、総合受付センターでの最近の話題は、いよいよ来週から始まり、約2年をかけ市内小中学校の全てを回り、教諭を対象に行う「発達障害の理解に関する研修会」です。ありがたいことに申し込みは既に市内全学校の半数に手が届くところまできています。『申し込みがなかったらどうしよう…』という危惧は、正に取り越し苦労に終わりそうです。f^_^;

この事業を機に、教育と福祉が更に、更に深く太く、そして強い絆を構築したいと思います。否、必ず そうします!そのためには、多くの皆さんのお力添えが必要です。ので皆さん、くれぐれよろしくお願いします。必ず「共生のまち」という称号を勝ち得ましょう!



arai

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2009年7月29日 (水)

理念なんだと


昨夜、悶々として寝付きが悪かったです。理由は明確でした。

昨日の研修打ち合わせの話ですが、今年度の現任研修の最大テーマは「ミスポジション論」であることを確認し、簡単にではありますがリハセン智さんから他講師全員で「講義」を受けました。で、講義を受けた後、一人一人から解りづらい点やら印象などについての意見集約が行われました。



寝付きが悪かった原因はここです。お二人の方からの意見で

「このミスポジション論というのは、精神の方を対象に出来ているのだと思いました。」と、もうお一人は「障害の軽い方にはマッチするんだと思います。重心の方には…と確認出来ました。」と。



確かにそう思えます。が、本当にそう何でしょう?重心の方は「生きづらさ」を感じることく生きてみえるんでしょうか?ただ単純に表現する術を持てない。表現することが不得手だったりするだけなんじゃないでしょうか?ご本人は必死に訴えてみえるのに、我らの質が低いばかりに皆さんの微弱なSOSをキャッチ出来ないだけなんじゃないでしょうか?



難しいことだと思います。でも、そう考えて支援にあたらないといけないんじゃないかと思います。甘いのかも知れません。きれいごとと言われるかも知れませんが、あらいは常に そう思いミスポジション論を聴きます。そう、理念なんだと思います。



arai

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2009年7月28日 (火)

相談支援従事者研修


本日は朝一で田原市総合受付センターへ。いつものように窓口業務。しばらくすると いとうリーダーが慌ててみえ、センターのパソコンを開き何やら真顔。どうやら熱血 柴田さんからのメールが飛んできているらしい。いとうリーダーに送られてきたのだから、内容は当然!「共生のまちフォーラム」であろうと、簡単に思う。
と、間髪入れずに かみやさんがセンターにみえる。窓口業務は あらいの仕事ですので、会議以外では珍しいことなんですよぉ。今日、センターにみえた方は ある意味ラッキー!かも。

で、何しに?は、あらいの交代要員として代表直々にみえたのです。
実は。あらいは今日の午後、愛知県庁で行われる相談支援研修の講師打ち合わせに参加しなくちゃいけなくて、で、センター窓口業務を かみやさんにお願いした。ってわけなんですぅ。申し訳ないっ。



総合受付センターでの滞在2時間。愛車は さっき着た道を一筆書きするかのように逆走し、電車に乗り換え定刻少し前には県庁に到着。遅刻はしない。モットーですから。




で、1時半。会議開始。あらいの眼前にはスゲエ光景が広がる。平成19年度から始まった相談支援指導者研修(国研修)の受講者11名と、国研修講師2名が一同に会しての会議に、否が応にも気分は盛り上がっていきました。


相談支援従事者研修


でも。ありがたいかな。蒲郡 鈴木さん、たまも荘 松井さん、そして名古屋リハセン 智さんという、あらいを知って下さっている、叱って下さっている方々が目の前にみえる。圧巻。
でも、普通なら圧倒されてしまう顔ぶれを前にしても、今年度の受講者である日進市 熊谷さん、名古屋市 小島さん、岡崎市 大木さんと あらいは、引きされることなく しっかりと議論に参加することが出来ました。それどころか、賑やかに。

エライ講師の皆さんからは『ふざけた連中』と思われてしまったかも知れませんが、当然、我らは至って真面目。県の担当者である加藤さんからは「今年の受講者は、研修の時から飲み会モードでしたからぁ!」と、この上ない お褒めの言葉。メチャクチャ嬉しかったです!たぶん、今までのどの年度よりも、今年度の受講者の繋がりは「強い!」と確信しています。なんせ、研修の3日間、飲み続けた仲間ですから〜!(≧ε≦)



で、研修内容。は書きません。当たり前。研修前ですからねぇ〜。こうご期待!ただ。あらいにはドデカい大役があたえられました…。あらためて、エライことになった…。息苦しい…。



で。会議終了後。あらいが抱えきれなくなった悩みを、蒲郡 鈴木さんに聴いて頂き、答えを頂き、ついでに互いの共通の課題だったり問題を、酒の力を借りながら語り合いました。久しぶりに。良い時間となりましたぁ〜!感謝、感謝でございましたぁ〜!


相談支援従事者研修


ということで。来週に迫った相談支援現任者研修。今までの研修に引けをとらない、否、負けない!ステキな研修になること間違いなし!でございますぅ〜。こうご期待でございますぅ〜!



 arai

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2009年7月26日 (日)

戸枝節


昨日お伝えした通り、本日は半田市へ行ってまいりましたぁ。「ひろあり」の練習やら、福祉感やら、世の中の騒がしさやらを ゆっくりお聴きし、お話しました。



昼イチ。到着したのは「社会福祉法人むそう」の新本部。初めてお邪魔しましたが、とにかく「おっどろいたぁーっ!」です。名鉄知多半田駅前に建つ3階建てのビルを借り切ったもの。一般の方が持つ「福祉事業所=山か畑に囲まれた場所」っていう概念を、根底からブッ壊す場所。
戸枝さんは全フロアを案内して下さり、最後に屋上へ。「バーベキューとかビアガーデンとかやれるでしょう!むふふっ。」と笑ったあと、そこから見渡せる風景を見ながら戸枝さんの考える半田市の まちづくり計画を話して下さいました。

戸枝節


あらいは正直 鳥肌が立ちました。駅前という一等地に建ちながら、不景気の影響で借りてのつかないビルが、自立支援法の規制緩和によってもたらされた効果で、福祉事業者でも借りることが出来る、否、福祉事業者が借りることが出来てしまった!という現実を目の当たりして。

これでもまだ障害者自立支援法は「ダメだ!」と言われるんでしょうか?勿論、「戸枝さんだから。」とか「むそうだから。」と仰る、思われる方も大勢みえることと思います。ですが、きっちりとした「ビジョン」の上、運営されれば「誰しもが」可能であるということを、戸枝さんは証明されたんです。っていうか、したかった。だからあえてこの場を選んだ。そんな気がします。知れば知るほどデカイです。この方。




で。ひとしきり話をしたあと、早速「ひろあり」再始動。今年のアメニティフォーラム以来ですから、半年近くぶりに合わせます。のでメチャクチャ楽しみにしてました。来週末に行われる「愛フェス・知多ブロック大会」に急遽 参戦が決定したもんですから、今日が最初で最後の音合わせになります。

久しぶりに合わせるということで進行やらアレンジやらを簡単に確認し、演奏開始。久しぶりに聴く「戸枝節」。忘れかけていたハモリが自然に出てくる。何だか不思議な感じがするのと、心地良い感じたまらない。しばらくすると naitoさんが入ってみえる。同じ「愛フェス」の打ち合わせ。映像を依頼されているようです。で、naitoさんも「ベース」で参加し、賑やかに音合わせを楽しみました〜。(^_^)v


で。ひとしきり格好がつくものになったところで少し休憩。と、戸枝さんが「休憩を利用して〜。」と退室。しばらくして戻ってきた戸枝さんの手には「新曲」の歌詞が書かれた紙が。「さあ、新曲を仕上げますかぁ〜。むふふっ。」と。で、戸枝さんの頭の中にある音符を曲にし、コードに替える作業が開始されました。

「戸枝さんの頭の中に」 あるんです。曲は。で、これをコードに置き換えるだけの作業なのにも関わらず、naitoさんと あらいの二人は四苦八苦、七転八倒。コードが見つからないんです!でもこれは今回に限ったことではなく、今までも ずーっとそうなんです。あらいはこれを「戸枝節」と呼んでいます。特有の節回しなんです。本当に不思議な感じなんですが、これが耳に残り、心に残るんです。不思議な感じです。


戸枝節


で。この新曲のアレンジは宿題として持ち帰ることにし、来週末 歌う曲の最終チェックをしギターをしまいました。久しぶりに弾いたギターのおかげで、指が痛い…。

で。とにかく。8月1日 「愛フェス・知多ブロック大会」。この日、まだ行き先の決まってない方は、ぜひぜひ半田市へお越し下さいませ!久々の「ひろあり」LIVEを楽しんで下さいまえ!「戸枝節」。きっとご満足頂けます!後悔させませんよ~!




で。その後は福祉談義。というか戸枝講義。本当に多岐に渡り お話下さいました。のみならず、あらいの思いを聴いて下さり、また、わだかまっている思いに答えて下さったり、そして時に認めて下さったりと、あらいにとってはメチャクチャ有意義で有りがたい時間でした。ケツカッチンにも関わらず、最後の最後まで「戸枝節」で答えて下さったことに感謝するのは当然ですが、あらためて恵まれている環境にも感謝、感謝の時間となりましたぁ〜!



あっ。田原市の皆さん。っていうか「チーム白井」の皆さん。戸枝さんが「ふふっ。追いかけてくる渥美半島を引き離そうと、こんなん作ってみたから、みんなで読んで。あげるから。ふふっ。」と、またしてメチャクチャ難解な宿題を頂戴いたしました…。あぁ…。
とにかく!最後の最後まで戸枝節炸裂!の半田市での一日になりましたぁ。感謝、感謝です。



arai

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2009年7月25日 (土)

癒やされる


1日の業務を終え、心身共に疲れきっている あらいを癒やしてくれるのは、キンキンに冷えたビールとギター。そして萌の笑顔。


癒やされる



今夜しっかり癒やされて、明日は半田市へ向かいます。
「ひろあり」再始動のために、相棒の まちへいってきます。



 arai

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カルシウム不足


2日前から右の肋骨が痛いので、退屈しのぎに病院へ行ってみた。


「過労性骨障害」
疲労骨折とかストレス骨折とか呼ばれるやつだ。



う〜む。ストレスなどないのだが…。
カルシウムが足らないのか…。



ヨシッ!ナンコツ喰うぜっ。煮干しも喰うぜっ。カルシウムとるぜっ!
今夜の酒のツマミはこれで決まりだぜっ!
って飲むんかい〜!わははっ、わははっ!ヘ(゚∀゚ヘ)



arai

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誘いたいが…


本日夜7時半からは市庁舎にて人権ファンクション委員会に参加。でございます。と言っても少し遅刻。総合受付センターからの出発間際、戸枝さんから電話(っていうか指令)があれこれ入り、対応に追われたあげくの遅刻。ですので委員会の皆さま、ご容赦下さい!
あらいの夏は「猛暑」になりそうな予感!でありますぅ〜!



で、人権ファンクション委員会。たくさんの作品の中から2つを選出し、いよいよ具体的な内容に仕上げていく、て段階に。またリーフレットも同様にキャッチなどを考えながら、内容を絞り込む。そんなことになっております。それぞれ3つのグループに分かれ、イメージの共有を図りましたぁ。



で、会議は順調に進み、9時40分に終了。ですが、あらいの業務(そう!業務です。)は終わらない。同じく委員の熱血柴田さんと打ち合わせ。ですが、この時間に開いている喫茶店はなく、しぶしぶ、いやいや、どうにもこうにも、え〜と…。とにかく、話が出来る場所がないので駅まで3分の居酒屋さんで打ち合わせ。否、作戦会議と呼んでも過言ではない時間を。本当です。本当に会議です!信じて下さい。

で、あれこれ熱く話ました。ありがたいかな柴田さんは あらいに本音をブチかましてくれます。当然、あらいも柴田さんに本音をブチかまします。ここに一切の遠慮が、妥協が、馴れ合いがないのが本当に心地よいのです。



と、不思議なことに、二人同時に口にした言葉があります。それは…
「最近、白井課長と飲む機会がないっすよねぇ…。」って。

お互いに白井課長を お誘いたいと思ってはいたんだけど、なにせお誘いするお相手は田原市福祉課課長さま。「チーム白井」のBOSSです。我らがおいそれと お誘いして良いはずもなく…。


誘いたいが…



何か良い手立てを企てないといかんですなぁ。柴田さん。(^_^;)



 arai

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2009年7月23日 (木)

カウントダウン


本日から、NPO法人ふぃ〜る工房が委託を受けている「田原市障害児レスパイト事業」が開始されました。長い夏休み、一つの事故も、一人のケガ人も出すことなく無事に終えて頂きたく。あらいは「田原市相談支援機能強化員」として、時に全力支援をし、時に厳しく指導させて頂きます。

忘れないで下さい。あなた方が行う事業は、移動支援でも日中一時支援でも児童デイでもありません。「雲上人」から脈々と継がれてきた「レスパイト」です。ここから外れたら「四の字固め」ですから。

で、一夏を無事に終えたあかつきには、浴びるほど飲みましょうや。




で、本日は朝から今年度第1回の小坂井町自立支援協議会 全体会議に参加しました。あらいは事務局員として、かみやさんは協議会委員としての参加です。

議題は3つ。事務局の活動報告から先週末起こった緊急対応の必要な方に対する、相談支援専門員のネットワーク形成から対応の詳細報告。時々刻々と目まぐるしい活動となった支援を、小坂井町社協の白井さんから丁寧に。
委員の皆さんにも理解して頂けた、リアルな報告でした。ただ一つ残念なのは、白井さんが「涙を一筋だけ流し、感動を誘う」という決め事を忘れたこと〜!(*^m^*) ムフッ。

で、2つ目。は、今年度 廃止になった障害児長期休暇レスパイト。廃止になったからといって障害児を抱えた親御さんの苦労、苦悩を放っておくことなど出来るわけもなく。と、いうことで事業は廃止となりましたが、代替え措置として地域支援事業で対応し、その利用希望を「事務局」が集約し賛同支援事業所と ご本人を繋ぐ。ということになり、現在その作業の真っ只中なんです。その報告を事務局 福祉課山本さんから。

で、3つ目。は、いよいよ来年2月1日に迫った豊川市との合併に関する報告が福祉課課長から。まだまだ発表出来る段階ではないのですが、いろいろ大変です。そりゃそうですよね。一つの「まち」が無くなるのですから。
でも、そこに住む人々が生きづらさを感じてはいけないわけで。それは障害があっても、なくても。絶対に忘れてはいけません。



1時間半後の11時半。ほぼ定刻に小坂井町自立支援協議会全体会議は終了しました。この まちの自立支援協議会は、あと何回 開催出来るのでしょうか…。カウントダウンは始まっています。


カウントダウン


で。終了後、事務局メンバーはそのまま会場に残り、緊急事務局会議。会議に参加してみえた圏域アドバイザーから、先の田原市事務局会議で語られた圏域会議等に関する説明が、丁寧に語られました。
その後も メンバーは 暫く語り合い、結果「飲むべ!」ということを決定し、日程調整を福祉課山本さんに託し、メンバーは解散しました。



チーム白井の皆さま。
小坂井町での飲み会は、「終電発」の11時を気にしなくていいのですぅ。走らなくてもいいのですぅ。吐きそうにならなくても「いい~んですっ!(カビラ慈英 風に)」( ̄ー+ ̄)ニヤリ



 arai

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2009年7月22日 (水)

歓迎会

今日は6時過ぎに総合受付センターを後にし、急ぎ帰路に着きました。今夜は、我が法人の、ふぃ〜る工房の新人歓迎会があったからでした〜!
で。豊川市の鉄板焼屋さんで「もんじゃ焼き」パーティーでしたぁ。

とにかく騒いだ〜!っちゅうか、今期の新人スタッフ。先に入った二人も今回の彼も、ムダにというか、メチャクチャ明るい!これって この仕事する上で必須だったりしますよね〜。



で、急きょ、愛知県庁にみえる鈴木県議会議員から電話が。そう先日の田原市視察にお越し下さったお方。用件を少しの時間だけ話しました。で、「じゃあね〜。」と電話を切った1時間後、「お待たせ。」と鉄板焼屋に入ってこられました…。あらいとの電話のあと、片づけもそこそこに飛んで帰ってきてくれたそうです。あ、あり得ない…。

で、はじめは、「県議会議員がこんな席に…」という驚きと、「コワイ…」という恐怖心で引き気味のスタッフでしたが、あきのり県議の熱を感じはじめたスタッフは、特に新人男性スタッフは、次第次第に「あきのりワールド」に引き込まれていくのが、端にいてよく分かりました。あらいはメチャクチャ嬉しかったです。


歓迎会


多くの方が ふぃ〜る工房を支えて下さっています。本当に多くの方が。この あきさんもそうです。勘違いしないで下さいね。あきさんと あらい。今まで一度として互いがお願い事をしたことはありません。ただ単純に切磋琢磨する良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルというステキな関係なんです。

このステキな仲間に、ふぃ〜る工房に参戦した新たなスタッフを紹介することが出来た、そんなステキな歓迎会になりましたぁ。(^_^)v



 arai

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配置換え


本日は朝から田原市事務局会議。朝っぱらから事務局メンバー一同で、白熱した議論を展開!でございました〜。いや〜、ステキっす!

議題は2つ。一つは、「共生のまち「田原市」を考える会」主催のフォーラムについて。基調講演の講師は、ほぼ決定しているので、今日はシンポジウムのテーマとシンポジストの選出に大きく時間を割きました。まだ「案」の段階ですが、実現したら「マジやばい」っす!

で、もう一つは、圏域アドバイザーから圏域事業に関する報告と方向性について。などのお話がありました。この圏域は課題なんかも丁寧に抽出されていたりしているので、これを如何に解決まで導くか?みたいな。そのための協力要請を各自治体自立支援協議会に話して回られています。
くどいようですが、激務であると しみじみ感じます。



で、フォーラムの打ち合わせは昼休憩を挟んでもまとまらず、午後も各メンバーが入れ替わり立ち替わり総合受付センターにみえ、「あ〜でもない。こ〜でもない。」と議論し続けました。おかげで何となく、方向性は固まりつつあるかなぁ、というところまできました!


配置換え


で、夕方からは「田原市障害者相談支援総合受付センター」の配置換えを、事務局メンバー総出で!バタバタと、ワイワイと、賑やかに。机を移動したり、本棚を移動したり、ロッカーを運び込んだりと。で、問題発生!パソコン関係の配線がこんがらがっちゃって受信が出来なくなりました・・・。妙な汗をかくメンバー・・・。
と、救世主 現る!「何か手伝うことありますかぁ。」と。田原市社協の中西さん。我らからすると「なんのこっちゃ?」という専門用語(たぶん、多くの皆さんは理解できるのだと思いますが・・・。)を駆使し説明して下さる。口を開けっぱなしで聴く あらい。で、無事に修復完了!ありがたや、ありがたや~!

ちなみに。昨日までそれぞれ印刷物がある時は、プリンターからのコードを手渡ししていましたが、今日 来てみたらLANケーブルさえ繋がっていれば、どのパソコンからも「コードの手渡しなくしても印刷出来てしまう~!って設定がされていました。何ていうテクニックなのか、マジックなのかは分かりませんが、たぶん中西さんは「神」です。間違いない。


配置換え


で。汗をかいた我らは、当然!喉の渇きを潤しに行きました〜!で、引き続きフォーラムの打ち合わせや、田原市福祉の方向性を語り合いました〜!
今回の企画は、あくまで いとうリーダーとジョブっす!のぐちさん主導で進んでおります。が、企画事の経験が豊富とはいえない お二人、少し進んでは悩み、また進んでは悩みを繰り返しています。でも、この時間が大事だと思います。この時間が二人を育てていると信じています。

熱血 柴田さんや あらいにも、いとうリーダーから指示が飛びはじめ、徐々に盛り上がってきました!



 arai

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2009年7月20日 (月)

ご恩は必ず


本日は朝から安城市へ。
障害福祉をライフワークだと仰り、行動・活動もそれを疑うことなど有り得ないほど、常に我らの声に耳を傾けて下さる「大村ひであき」厚生労働副大臣の選挙事務所が、満を持して今日、開所しました。

あらいにとっては、三河安城駅近くにある行き慣れた大村事務所でしたが、マジで仰天!朝10時というのに事務所駐車場に設営された特設会場から人が溢れ、周りの道路まで支援者で埋め尽くされていました。

そして開所式もスゴイ!神田知事を筆頭に政財界のトップがズラリと並んでいる壇上。そして更に挨拶に立つ皆さんの語気の強さ。特に神田知事に到っては自身の選挙でもあれだけ強い口調で話すことはなかったんじゃないか?と思わせるほどの迫力でした。皆さん「大村ひであきを国政に!」という強い思いがあるからでしょうね。


義理は必ず お返し申す


そして最後に挨拶に立った大村ひであき代議士。語気は勿論、表情までもが「侍」を感じさせるものでした。あらいも何度か大村代議士とはお会いしておりますが、あれだけ鬼気迫る表情をお見受けしたことはありません。それだけ今回の選挙に掛ける思いは半端ないものなんだと感じました。格好良かったです。



開所式は11時に終了。蒸し暑い中、開所式に集まった大勢の熱心な支援者は解散しました。この酷暑の中でもスーツを着、走り回っていながら汗一つかいていない秘書の近藤さんを遠目に見、声を掛けず会釈だけして帰路に着きました。「今はオヤジのことだけ」考えて下さい。
で、9月。2人で酒を浴びましょう。歓喜の美酒をねっ!

大村代議士と近藤さん。お二人に受けたご恩、そう簡単にお返し出来るなんて思ってはおりません。が、少しでも、少しずつでもお返ししていきます。全国で同じ思いでいる大勢の仲間の分まで、必ずお返し致します。




で、あらいはトンボ帰りで豊橋市へ。
豊橋駅で開催されている「愛フェス09 東三河ブロック大会に参戦するためです。で、久しぶりに唄いました。たった2曲でしたが、何だか やり切った感いっぱいです!参戦を望ながらも時間的な問題から諦めていましたが、急遽こういった形ででも参戦出来たことが、やり切った感に繋がっているのだと思います。


会場に着くと、このイベントの舞台監督的な役割を担う蒲郡の夢商人の志村さんが出迎えて下さいました。この方の電話で参戦を決意した次第ですぅ。で、続いて元締めである愛知ネット天野さんや東三河ブロックを仕切る蒲郡の金子さんらが、笑顔で迎えて下さいました。本音は『今頃の参戦なんて遅えよっ!』と思っていたことでしょうが、それは大人。言わずもがな。ですね。感謝。

で、更に。「今日はご苦労さまです。」、「お久しぶりです!お忙しそうですね」と声をかけて下さる方々が。豊橋市協働推進課の課長さんや大林さんたちでした。そう、この東三河ブロック大会の後押しを、この行政の皆さんが担ってみえたんです!あらいは、この協働推進課の皆さんの顔を見てテンション、だだ上がりっ!あらいを、ふぃ〜る工房と「協働」して下さる方々が関わっているのであれば、何が何でも盛り上げなければーっ!



で、その後。スタッフの方からイベントのこの後の段取りについて説明を受けました。ここで初めて あらいの役割を認識しました。「歌って!」っていう言葉のみで駆けつけたもんですから…。ははは…。ようは何組かが出場するコンテストの審査結果が出るまでの間の「場つなぎ」でございますぅ。皆さんは「ゲスト」と言って下さってましたがねぇ。はははっ!

で。あらいが歌い始めると大勢の観客の方々にまじって、愛知ネットの天野さんや協働推進課の課長さん、大林さんらが前列で聴いて下さいました。感謝です。
そういえば。皆さん。福祉を生業とした姿の あらい。まちづくりを生業とした姿の あらい。しか お見せしたことがなかったですよね。どう映りましたかねぇ。


義理は必ず お返し申す


あらいは役目を終え、まだ盛り上がっている会場を後にしました。会場を出るまで多くの方に「ご苦労さまでしたぁ!」と声を掛けて頂きました。天野さんや金子さん、そして協働推進課の皆さんからも。

「受けたご恩は必ず返す!」。そんな あらいでありたいです。

恩を恩とも思わない。義理を義理とも思わない、そんなツマライ男にだけはなりたくありません。そんな輩、いますよね。
今日お会いした皆さん。大林代議士と近藤さん。天野さんや金子さん、協働推進課の皆さん。まだまだです。これからバンバン お返ししていきますから!



 arai

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2009年7月19日 (日)

地方分権


これ、権限や財源を地方自治体に移譲する。ってことですよね。


先日の民主党県議団が田原市視察にみえた際、学校介助員派遣制度に対する質問がありました。「市費単独事業のように見受けられますが、これは国・県から補助とか受けることを考えなかったのか?」というものでした。
これに対し熱血柴田さんから、補助に関する事業には人口割りによる上限があることなどの説明があった後「どのみちやるのですから、使い勝手のよい方法で。とすると補助申請をするより市費単独事業として実施した方が効果的且つ効率的。」という説明がありました。


各自治体で欲しいもの、必要なものは違いますよね。
例えば。地域支援事業。交通網が発達している地域では移動支援が有効であるかも。が、1時間に数本のバスのみに頼ることしか出来ない「交通網ってなに?」ってまちでは移動支援よりも日中一時支援の方が有効な場合もある。みたいな。
勿論、しっかりアセスメントを取り、個別支援計画を作成した上で。



なら。いっそのこと。「障害福祉に使うなら学校介助員派遣事業でもいいよぉ。」みたいなことになることが、飛躍し過ぎていますが地方分権ってことも言えますよねぇ。権限も財源も各自治体に移譲するってことですもんねぇ。



ついでに。圏域アドバイザー。愛知県の場合、企画公募、プレゼン会を経て県スーパーバイザーと県担当者の皆さんとで、厳正な審査をもって決定されています。高いレベルでの相談支援体制整備を目指す上で有効ですよね。

ですが。出来得れば。我がまちの、圏域アドバイザーです。ここに対象となる各自治体の担当者くらい、オブザーバーとしてでも参加させて頂けたらいいのになぁ。なんて思ったりします。「我らの地域を、どんな手法で、どう導いて下さるのか。」を知りたいですもんね。
もっと言うと、各圏域に決定権をも与えちゃうとか!「我がまちのことは、あの人に。あの人だとすると○○円くらい委託費がいるよね。これを各自治体で割り勘にする?知多後見センターみたく人口割りにする?」みたいな。

で、圏域でアドバイザーを選出出来ない時には「県が強権を振るってコワイ人を派遣する」みたいな。で、これをしない県なんかには「国チョップ!」が飛んでくる。みたいな。ちょっと過激ですかねぇ。
ありがたいかな、東三河南部圏域は、ほぼ「あらいの理想型」です。圏域アドバイザーが丁寧に各自治体を回り、丁寧に説明して下さっています。だから、こんな「贅沢な」話が出来るのかも。ですがね。



ただ、地方分権。「うちのまちは「福祉」といっても「高齢者」に力を入れる。」とか、もっと言うと「我がまちは「福祉」じゃなく「公共事業」に力を入れ、道路を作る」って自治体も出てきますよね。これがいわゆる「地域間格差」ですよね。とすると、これをバランス良く配分出来る行政の力と、それをチェック出来る市民の力が必要ですよね。地方分権って、ステキがゆえに難しいですなぁ。

あっ。所詮、「小僧の戯れ言」ですから。
皆さん、真剣に取り合わないで下さいねぇ〜。



 arai

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2009年7月18日 (土)

全国平均との比較


以前に投稿しました「障害者ケアマネジメントのモニタリングおよびプログラムの方法論に関する研究」。

この「個別調査結果および全国平均との比較結果」が、国立精神・神経センター精神保健研究所 社会復帰相談部 援助技術研究室 吉田室長より、封書で届けられました。
ようは「通知表」でございます…。ι(´Д`υ)アセアセ

全国平均との比較


で、結果は「エンゲージメント」「アセスメント・ケアプラン作成」「ケアプラン実行」「事業体の構造と機能」「地域コーディネーション」の5つの項目ごとに、全国平均値と ふぃ〜る工房あらいの結果がグラフになって丁寧に検証され、コメントが記されており、最後は「総評」を頂戴しております。
ちなみに赤が全国平均値で、青が あらいの結果です。


通知表らしく、あらい自身のケアマネジメント力が、しっかりと検証できます。ありがたいかな、思いのほか高評価を頂けています。

各項目とも、全国平均を上回ることが出来ています。特に「契約に基づいた支援」、「ケア会議における従事者の役割」、「利用者本位のサービスの保証」は、全国平均より、2点以上の差を頂く高得点でした。

が、イケてないところも顕著に。それは「ケアプラン実行」の中の「施設入院・入所への対処」と「医療との連携」が全国平均より劣っていることが分かります。すなわち!あらいの弱点は「精神の方の支援」であるのです。コメント欄には「知的障害の方の支援と精神障害の方の支援という対象の差であって、質の差ではない」とフォローを頂いておりますが、「3障害」を対象にする あらいにとっては、やはり「弱点」といえます。反省です。



ただ。「総評」では、本当にありがたい言葉がならんでおります。「自信家」のあらい、「自画自賛。否、自画絶賛!」タイプの あらいでも、さすがにテレますわ。


全国平均との比較

(写真をクリックしてみてちょ!)


でもね。この中にも記されている「事業所さんによっては、プランや支援記録は「頭の中」にあり、記録は不備なところも多くあったのです・・・」という文が、今の相談支援の「質」を物語っている、そんな気がしています。1つとして同じケアプランはない、同じケアマネジメントはないのに、「頭の中」は絶対にありえませんよね。これって以前から、口すっぱく言ってることですよね。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2008/12/post-2954.html




とにかく。「田原市相談支援機能強化員」としての「面目躍如!」となった通知表でした。吉田さんに感謝!これで給料が上がったら、おごっちゃいますよ~、吉田さん!ぷぷぷっ!(◎´∀`)ノ


arai

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市民目線


今週あたま。熱血柴田さんと二人で決めごとをしました。
それは「今週は飲まないっ!」ってことです。ようは「語り過ぎ(飲み過ぎ?)」だから。がっ!急きょ飲み会が設けられました〜!ようは「お疲れさま会」。

民主党県議団の視察受け入れを無事に済ませた田原市福祉課福祉グループと、生活保護等を担当する援護グループのメンバーと合同で。グループは違いますが、援護グループ。昨年度までは我らと一緒に闘ってみえた朝倉さんと大場さんの お二人。と、福祉グループの熱血柴田さんと山本さん、初めて ご一緒した清田さんの6名で。行政の皆さんに囲まれて「お説教」を受けた感じですかぁ…。



何だろう。
ムチャクチャ熱かった。みんな熱く語っていました。あらいも引火。負けないよう熱く語りました。特に、初めてお話させて頂いた清田さん。研修を受けたばかりというタイミングもあってか「市民目線」を強く熱く語っていました。「窓口にすら来ることが出来ない方を、我らはどうしたらいいんだっ!」と憤っていました。その熱い思いの一つ一つを、全員で丁寧に検証されていました。

何だろう。
ふぃ〜る工房のスタッフとも、田原市「チーム白井」のメンバーとも、よく語ります。熱く熱く語り合います。が、昨日のは格段に熱かった。時にぶつかりながら。



あらためて思います。この「ぶつかり」が熱となり、原動力になるのだと。そして、何も考えない、感じない者に、ぶつかることなど、熱を発することなど絶対にありえないと。
田原市福祉課の皆さん。
ステキな時間でした。ありがとうございました。



 arai

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2009年7月17日 (金)

民主党愛知県議団



本日午後1時、田原市本庁舎にバスが到着。お迎えには「チーム白井」BOSS 白井課長自ら。で、バスから降りてみえたのが

民主党愛知県議団 福祉・教育研究会の皆さま。



田原市自立支援協議会の取り組み、相談支援体制について。をテーマに、バスで2時間以上の時間を掛け、この愛知県最南端のまちまで視察におみえになった。というわけでございます。本当に遠路遙々でございます。感謝でございます。

Ca3c00950001

この研究会の事務局長を鈴木あきのり議員が務められています。勉強家の彼からいつも呼び出され「これってどうなっとるのぉ?」、「これってこういうことなのかぁ?」、「って、しっかりやらなきゃいかんがね!」と質問されたり、叱られたり…。で、その質問の中でも「障害者差別禁止条例案」に関係するものに関しては、この熱が更に上がる!っていうか熱い!


愛知県差別禁止条例案も国会に提出されている障害者虐待防止法案(廃案が確定的ですが…)も、相談支援専門員に重責が課せられていることから、本当に「相談支援専門員で良いのか」、「自立支援協議会で良いのか」を、あきのり議員は真剣に悩んでみえます。だから常々 呼び出され、常々 電話がかかります。で、あらいから「現地を視察されたら?田原市の相談支援体制は国の絵に酷似してるから、暇な時にでも見にきたら。」と返答していました。

そしたら・・・

こんなに たくさんのお仲間と一緒に来られました…。あぁ…。



で。迎える田原市もスゴイッ!すでに昨日お知らせした通りの席次。あらいのすぐ近くには市長が。部長も次長も課長もリーダーも。そして あらいの隣には熱血 柴田さんも。
あっ。柴田さんの肩書き。今日 初めて知りました・・・.「主任」さまでした・・・。本当に知りませんでした・・・。ははっ・・・。


民主党愛知県議団


で。まず、あきのり事務局長から挨拶、引き続き民主党愛知県議団 福祉・教育研究会 杉岡会長から ご挨拶を頂きました。そして田原市長からも歓迎挨拶。で。間髪入れずに本題に。


「田原市障害者自立支援協議会の取り組みについて」を柴田さんから。「田原市相談支援体制整備について」を あらいから。

「tahara_soudan.pdf」をダウンロード
(ちなみに。参考までに。田原市の「絵」、貼っておきます。実際は この絵の「近い将来」に、限りなく近~い形になってます。)

Ca390105
共に時間の制約もあり慌ただしくなってしまいましたが、説明終了後に何人もの県議さんから 突っ込んだご質問を頂くことが出来、一定の成果はあったのかなぁ、なんぞと思っております。いや〜、マジで疲れた〜。f^_^;




で。その後は田原市地活センターやまぶきハウスへ現地視察に。田原市には欠かすことの出来ない産業のトップは農業。この農業を支援の柱にする地活センターで、工賃5万円を目指すという事業所ですので、是非とも県議団研究会の皆さんに見て頂きたかったのですぅ。




3時。慌ただしい視察は終わり、また2時間以上の時間を掛けバスは県庁に向かいます。滞在2時間、往復5時間の視察です。ありがたいやら、申し訳ないやら。

バスを見送り、県障害福祉課の担当者さまと鈴木圏域アドバイザーを見送り、しばし、あきのり議員と少しお話。この時ようやく、少しだけ「あきさん」「あらいちゃん」の関係に。次回は酒の席でを約束し、自車でみえていた あきのり議員を見送り、視察受け入れは無事に終了しました。




あきさん、民主党愛知県議団研究会の皆さま。
田原市自立支援協議会、相談支援体制は何らかの参考になりましたでしょうか。この視察先に選んで頂いたということに恥じないよう、これからも頑張ってまいりますので、これからも ご指導のほど よろしくお願い致します。



arai

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振り返る

振り返る

先日 開催した田原ゼミナールvol・7
「地域で暮らし続けることへのこだわり」玉木幸則氏

の様子を、ふぃ〜る工房ホームページにアップしました。お時間のあります方は、ぜひぜひ のぞいてやって下さいませませ〜!
http://www.atelier-feel.com/

期間限定で、た〜くさんアップしましたよ〜!(^_^)v



arai

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2009年7月16日 (木)

席次表

席次表

熱血 柴田さんから明日の席次表を頂きました。


お父さん。
手を伸ばせば田原市長に届きそうな位置に席があります。



arai

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第5次 豊橋市総合計画


久しぶりに豊橋市ネタです。いや〜、マジで久しぶりやなぁ〜。


第5次 豊橋市総合計画策定のための
「まちづくりワークショップ」


まちづくりの主役はみなさんです!」。がキャッチです。で、総合計画とは、基本構想・基本計画・実施計画の3つが柱で10年に1度作られる まちづくりの指針で、次の10年を見通した まちづくりの理念や目標を掲げ、その実施に向けての政策や取り組みの基本方針などを総合的かつ体系的に明らかにしていく。ってもの。
で、この総合計画を作るにあたり、市民の皆さまの意見を取り入れるために「まちづくりワークショップ」を開催することに。ようは、このワークショップから抽出された市民の皆さまの声を集約し、次の10年の課題として計画に盛り込んでいく。ってことです。

詳細はこちらから
http://www.city.toyohashi.aichi.jp/seisakukikaku/5_sogokeikaku/workshop/bosyu.html

写真は、第4次豊橋市総合計画。
「立派なもんだ~!たまげた~!エライことになった~!」
が、今の心境です・・・。ははは・・・。ι(´Д`υ)アセアセ



第5次 豊橋市総合計画


で、このワークショップの企画公募が行われ、見事!という、ありがたや!というべきか、ふぃ〜る工房企画
「共生社会の実現「障害者が自立できる まちを目指して」」
が採択された〜!ってわけであります。




担当課は、政策企画課さん。ありがたいかな、ふぃ〜る工房の「障害福祉を切り口にした まちづくり」を評価して下さっています。これは協働推進課さんも同じだったりします。この まちでは決して評価されることなかった ふぃ〜る工房の「障害福祉というマイノリティな世界からの「まちづくり」」を高く評価して下さっている両課には感謝、感謝でございます!

ちなみに去年の協働推進課さんとの「協働」http://www.city.toyohashi.aichi.jp/shiminkyodo/hojokin/19presentation.html



いろいろ、本当にいろいろなことを考えた中で、いろいろな方からの後押しがあった中で豊橋市の仕事をすることになりました。特に、ひささん、柴田さん。あなた方に叱られたことが一番 心に響きました。ので、やるからには目一杯、精一杯 頑張ります!引き続き叱咤激励のほど、よろしくお願いします。



 arai

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2009年7月15日 (水)

おかげさまで


本日は朝一から法人本部へ。かみやさんから お呼び出し。面接の立ち会い。福祉経験は全くない健康な男性。前職は調理人さん。
ふふふっ。

で、10時過ぎ、田原市総合受付センターへ急ぎ駆けつけ、熱血 柴田さんと金曜日の打ち合わせ。資料やらタイムテーブルやら。
ふふふっ。

で、1時少し前まで柴田さんと諸々に関する打ち合わせというか、意見交換。フォーラムだったり、自立支援協議会の各検討会だったりの。ふふふっ。



で、昼休みの間に移動。1時半からの小坂井町事務局会議に参加するため。ここの会議も毎月1回、丁寧に進められています。

先週末、重症心身の方の緊迫したケースが発生。相談支援専門員が発見し、事務局員のみならず保健センターさんや町内の病院の相談員、また他市の相談支援専門員をも巻き込み、何とか「しのいだ」ケースの検証。本当に良く「しのいだ」と思います。
が、あくまで「しのいだ」のであって、解決ではありません。ので、解決に向かうためには やはり検証が必要なんですよね。

この まちは、後半年で消滅します。当然、この自立支援協議会も。
まだまだ未成熟ではありますが、こうして丁寧な会議を繰り返し解決の道を導きだそうとしている方、こんな軟弱な我らでも頼りにして下さっている方は、いったいどうなるのでしょうか…。
会議は5時半に終了。が、「先」について1時間ほど話し合いました。




で、我が家は この小坂井町にあります。ので、わがままを言い本日は これにて業務終了。で、急ぎ帰宅。明るい内に帰宅。気持ち悪い…。で。今日は家族で食事に出掛けました。皆さんに感謝して。


おかげさまで 


行きつけのメシ屋のスタッフさんらが用意して下さいました。
本当に皆さんの おかげで「生きて」います。感謝です。



 arai

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2009年7月14日 (火)

近いんだけどねぇ。


本日午前中は田原市運営会議でした。福祉課 熱血 柴田さんから諸々の報告事項、確認事項。と、河村さんから利用者負担の上限額が資産要件の撤廃に伴い、変更となる方がいる。相談支援専門員は しっかりサポートせよっ!
との指令が…。大迫力で…。こ、こわかった…。

で、続いては いとうリーダーが支援してみえる方のケース検討。緊急性のあるケースではないにせよ、近い将来には必ず相談支援専門員の、もしくは福祉サービスの介入が必要となるケースを検討しました。
相談支援専門員としては、すぐにサービスを投入したくなる、少しでも早く何とかしたい、ってことを考えがちですが、そうではなく、本人のご意思に添い今は信頼関係を構築し来るべき時期に備えることを確認。更には包括支援センターと成年後見センターとの連携を模索しておくことも確認しました。

で。あらいから先月の相談支援指導者養成研修会の報告を簡単に。
で。就業・生活支援センター藤田さんから企業開拓に関する提案。丁寧に作り込んだチラシを披露されました。彼のヤル気が 伺えますよねっ!ステキっす!



で。会議は円滑に進み11時20分、予定されていた議事は終了。各事業所からの報告。ここで いとうリーダーから「共生のまちづくりフォーラム」の概要説明。かみやから夏期レスパイト事業について。あらいからは人権ファンクション委員会の活動報告。そして最後は熱血 柴田さんから、いとうリーダーが話し忘れた 市内小中学校で開催される「発達障害の理解に関する研修」の報告が。

いつもいつも言ってますが、今日も充実した会議でした〜!




で、昼食にラーメン屋へ出た後の午後。のぐちさんが支援する方のケース会議。障害者支援をメインに市内で活動する主だった事業所が参加する、そんなヘビーケース。お母さまと柴田さん、あらいも参加です。まぁ当然、内容は書けませんが、中長期計画が立てづらい方の支援ではありますが、日々 少し、また少しと成長されているご本人に寄り添っていこうということに。そう、親御さんの要望に添うのではなく、あくまでご本人に。

で。のぐちさん仕切りのケース会議に度々 参加させて頂く あらいです。少し前までは たどたどしさを感じた取り回しだったのですが、今日の会議は随分と手慣れた感じがしました。お母さまや参加者の意見をしっかり聞き出し、一つ一つを しっかり確認しながらの進行でした。のぐちさん、随分と腕をあげました。お世辞ではなく。(^_^)v



で。会議は終了。が、直後 あらいの支援させて頂いている方のケース会議。のぐちさんのケース会議に参加してみえた居宅事業所の提供責任者さんと、のぐちさんとの三人で。支援内容の検証と変更についてを話し合いました。
利用者さんの微弱な信号をも逃しませんよぉ〜!

で、その後は柴田さんと打ち合わせ。今週金曜日にある田原市にとっては「一大事」イベントに関する資料やら詳細についての確認。ふふふっ。いったい何があるのでしょ?

で、のぐちさんから消費者被害にもあっている方の、今後の支援体制は如何に作っていくべきか、を柴田さんと三人で。これも詳細は書けませんが、急がなければいけない案件と考えられることから、成年後見センター岩瀬さんにも参加要請をしていくことに。



で、この結論が出ると、のぐちさんは慌てて次のケース対応のため、総合受付センターを後にされました。本当に、本当に慌ただしく。

で、1時間ほど柴田さんと話し込んでいると、正面玄関から のぐちさんが帰ってきました。すぐに総合受付センターに来るかと思ったら寄り道。センターから10メートル向こうにある田原市成年後見センターへ寄り道。先ほどのケースを早速、岩瀬さんに相談、というか参戦依頼をしているのでしょう。


近いんだけど


難しいケースでは「じっくり」やらなければいけないケースがあります。が、これは「のんびり」という意味ではありませんよね。のぐちさんは分かっているようです。



それにしても。岩瀬さんのデスク。確かに、近くにはあるんですがねぇ…。もう少し近くにあるといいのになぁ。例えばあらいの目の前とか!ぷぷぷっ!



 arai

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頭を冷やしに


本日夕方、総合受付センターに事務局メンバーが集結です。いとうリーダーから急きょ集合が掛かりました。忙しい皆さんばかりなのに、よく集まれました〜!で、議題は「共生のまちづくりフォーラム」について。基調講演の講師さんや、パネリストの顔ぶれ、グループディスカッションの方法なんかを検討しました。


頭を冷やしに


で。先日のミーティングの際には既に講師の候補が挙がっていました。ビッグな方ですよぉ〜!で、この交渉を ふぃ〜る工房が担当することに決まっていました。そのお返事が今日頂け「快諾!」を、いとうリーダーはじめ皆さんに報告する かみやさんは、少し誇らしげでした。

で。ここから先、いとうリーダーの眉間には深いシワが刻まれっぱなしとなりました。悩めるリーダー。



パネリストのメンバーを如何にすべきか?これは以前にも話があがりましたが、いとうリーダーの頭の中にある漠然としたイメージを、現実の人選に置き換える作業が なかなか難しいって感じでした。
重鎮鎌田さんは、アドバイスを送りながらも、何度となく「あくまで参考に、だからね。」と。鎌田さんは 人のいい、優しい いとうリーダーが気を使い「ではそれで。」という言葉を発しはしないかと危惧されていたんです。

鎌田さん、言葉数の少ない あらいの方を見て「具体的な名前をあげたくないでしょ〜。先入観をもっちゃうかも知れないからねぇ。」と。鎌田さんもまた、いとうリーダーと のぐちさんを育てたいと考えてみえるのだと思います。別法人の相談支援専門員を。




で。会議中、ちょこっとお時間を頂戴し、関わらせて頂いている方の担当者(?)に連絡。会議の事前打ち合わせのため時間調整を依頼するだけのつもりが、頭を強く打たれたような衝撃。怒りにも似た感情が湧き上がる。『それでも。』と思い、必死に説く。力の無さを痛感しながら。
で、30分後、何とか持ちこたえ、会議に復帰しました。



で。6時半、会議終了。一両日中に いとうリーダーから「宿題」の回答がメールで飛んで来るとか来ないとか。頑張ってねぇ〜!いとうリーダー!(^w^)
と、誰からというわけでなく「さぁ〜、行きますか〜!頭冷やしに!あらいさん。」との声が。皆さんに背を向けて電話していたにも関わらず、皆さんは あらいが怒りに震えていたのに気がついていたのですね…。あぁ、修行が足らないなぁ…。



本当に、ありがとうございます。
この まちの相談支援専門員で良かったです。



 arai

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2009年7月12日 (日)

「語る」仕事


本日は、よ〜く話をした一日になりましたです。話すことは嫌いではないのですが、話っ放しではなく相手が理解してくれて「ナンボ」って話は、やっぱり疲れますねぇ〜。はははっ!



午前中は田原市育成会「きららクラブ」の皆さん。育成会会員の中でも学齢期の皆さんの会で、豊川市育成会さんから お分け頂いたブックレットを使用しての「親なき後」に関する お話し会。以前にも書きましたが、このブックレットを使用しての お話しは 制度の説明なんかも付随して出来たりして、何だか「一石二鳥」って感じでメチャクチャ助かったりしていますぅ〜。

でもね。日中支援が旧法支援事業から新法(自立支援法)支援事業に移行する時期、社会福祉法人の移行猶予期間が2年を切っていること何かは、まだまだ周知が進んでいないことを実感しました。これが進んでいないから新法での日中支援の事業が大きく変わっていることなんて、そりゃ伝わってないわなぁ。と、大きく、大きく反省した説明会になりました。



で。午後からは月一回のスタッフ・ミーティング。かみやさんから法人全体の問題や方針が語られ、改善案等を話し合いました。

で、その後は、あらいから。先の「田原ゼミ」の玉木ライブに関する検証。スタッフからは、普通であることの重要性や命の重さ、男性スタッフからは男らしさや生きざま、が挙げられました。難しい言葉や表現など皆無、ですが、スタッフみんなが熱く玉木ライブの思いを語ってくれました。チョコッと嬉しかったです。

「語る」仕事


で、更にその後は、昨年から続けている「ミスポジション論」について。これを話すのはメチャクチャ背伸び。スタッフには「つたなく、簡素で、たどたどしい話で申し訳ない!」と思いつつ、それでも必要であると考え、力不足と分かっていながら あらいが話をさせて頂いています。こんな あらいの話でも真剣に取り組んでくれるスタッフに、ただただ感謝です。でも、きっと役に立つ時が来るからねぇ。



で、夕方。レスパイト会員さんの利用に向かうスタッフを呼び止め、急きょ利用担当を代わって頂き、久しぶりの直接支援。ヘルパー利用とは違い一切の行政サービスを使わない利用って、何だか懐かしく楽しい気持ちでした。その道中も、レスパイトメンバーさんとスタッフと、た〜くさんお話しをしました。昔話も。未来の夢も。ステキな時間でした。今日一日が。



 arai

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障害者虐待防止法案


今朝の毎日新聞の社説に、先日、国会に与野党共 障害者虐待防止法案が提出された記事が丁寧に載っていました。

障害者虐待防止法案


で、この法案。両案共に虐待の定義を、身体的虐待、性的虐待、心理的虐待、ネグレクト、経済的虐待の5類型として、家庭内、施設内、雇用の場による虐待を救済対象としています。発見者に通報の義務を課し、通報を受けた行政機関は立ち入り調査や、被害者の一時保護、施設や会社に対する行政処分、後見人をつける審判請求等を行い、救済や再発防止に当たるという内容になっています。

で、国会に提出されている与野党両案は、通報を受ける機関を都道府県に置くか市町村に置くかの違い等はありますが、この虐待防止法が成立するのであれば、あらい自身は大きな違いはないと感じます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090709-00000042-mai-soci

自民党案(ふわりHPにて。naitoさん制作のYou Tubeにて。) 
http://fuwari.tv/

民主党案
http://www.dpj.or.jp/news/?num=16494


ただ怖いのは、この通報を受けて解決に向け活躍しなければいけないのは、間違いなく「相談支援専門員」であります。

立ち入り調査や一時保護は勿論、調停に関する対応を円滑に行える「質の高い」相談支援専門員が、果たして どれだけいるのでしょうか?我らの対応如何で「命」に関わるケースがあることを、今の相談支援専門員が どれだけ知っていることでしょうか?更には、この法案に反対の立場を取る福祉施設協会に属する「仲良し」がいる施設に、例えば、立ち入り調査が必要なケースがあったとして、本気で仲良し施設職員とバトルして「一時保護」に結びつけられるんでしょうか?




相談支援専門員の皆さん。我らには、これだけの重大で重要な職責が課せられます。覚悟は「よろしいか!」



00年には子どものための児童虐待防止法が、05年にはお年寄りのための高齢者虐待防止法があるが、この障害のある方に対する虐待を防止する、いわば権利侵害を防止する法案は、過去にも国会で何度も議論されましたが、未だに成立しておりません。常に政争の具にされて、時に波に飲まれ頓挫を繰り返してきました。

今国会の終盤になって提出された この障害者虐待防止法案、今度こそ政争の具になることなく超党派での議論を重ね、今国会での成立を切に望みます。



 arai

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2009年7月11日 (土)

忘れていた感覚

忘れていた感覚


ギターを修理した。もう半年以上前にペグ(弦巻き)の1本が折れてしまっていたが、修理する間どころか、ギターを弾く間すらなく、今日まで放っておいてしまう結果に。あぁ、ごめんなさい。



で、お風呂あがりに大好きなジャックダニエルをロックであおりながら、愛器オベーションのペグを交換する。で、小一時間で修理を終え、少しギターを弾く。忘れていた感覚。ほんの少しの時間だったが指先が痛い。泣きそうなくらい。でも、心地良い痛みにバーボンをあおるピッチもあがる。

余程ニヤケテいたのだろう、萌はダメ親父の顔を覗き込み「楽しそうだねぇ〜。」と言い、久しぶりにギターを弾くダメ親父に引っ付いて音色を聴く。その萌の顔もダメ親父にはニヤケテ見えた。何だか これも忘れていた感覚。至福の時。



 arai

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ファンドレイジング


おがたさんのコメントを読み、あらいはこのイベントの広報にすら関わっていなかったことに気づきました。ああ、ごめんなさい。



日本初。愛知発。
ファンドレイジングイベント「 愛フェス 09 」



9月5日(土)、6日(日)の両日、愛・地球博記念講演で行われるイベントです。で、ファンドレイジングとは、NPOが「共感・感動」を発信することで寄付者も支援者も寄付に達成感を感じ、NPOは更に活動を広げていく。「志金循環」ですね。

で、内容は、音楽を中心としたイベントで、nobody knows+ なっていう有名どころなんかも出演するんです。で、フードエリアや物販エリアを設置し、ここをNPOが担っていく。ってもの。
で、このイベントを盛り上げるため、県内各ブロックに分かれ それぞれの地区で音楽等のイベントを開催していきます。で、あらいは今月20日(月・祝)に東三河ブロック、来月2日(日)知多ブロックでステージにあがる。ってことなんです。


詳細を簡単に説明をするのは、チト難しく。
http://ifes.jp/about.html


っつうことで、この仕掛けは、今年初め知立で行われた「安全・安心セーフティーネット・フォーラム」を仕掛けた愛知ネットの天野さんと、とえださんら。その頃から協力は依頼は受けていたのですが...。あらためて ごめんなさい。


っちゅうことで。おがたさんはじめ「愛フェス」ってなんだ~?と思われた皆さん。こんな感じのイベントです。ので、ぜひぜひ皆さんも足をお運び下さり、音楽イベントを楽しみながら、ファンドレイジングを体感してて下さいませ~!



 arai

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2009年7月10日 (金)

親友から


今夜7時半からは、市役所で行われた「田原人権ファンクション委員会」に参加しました。が、その前に福祉課さんで熱血柴田さんと諸々の打ち合わせ。
いろんなことが起こってるんですよぉ〜田原市ではねぇ〜。


で。今日、あらいがいぬ間に福祉課さんにお母さんと一緒に現れた「親友」が「ん。」と差し出した後、走り去っていったという「おっとっと」を腹の足しにしながら(本当か?)人権ファンクション委員会に参加しました。


親友から



で、人権ファンクション委員会。もう随分と回を重ね、絵本作りもリーフレット作りも、リアルなものとなってきたような気がします。ただ。いろいろと思うこともあります。プライオリティというか、不明瞭であるように感じてしまう瞬間が多々あるんです。

これは思いの強い委員さんが集まっているからこそ!だと思いますが、まず「何を最優先すべきか」が時折 見えなくなるんです。否定ではありませんよ。繰り返しますが思いが強いからこその結果ですから、悪いことではありません。ですが、会議である以上、プライオリティを重視しなければいけないこともあるような気がしています。あくまで私見です。生意気言って すいません。m(_ _)m




で、今夜は9時少し回ったところで会議終了。柴田さんと一緒に、急いで一階の福祉課で残業中の山本さんを「拉致」し、駅前の居酒屋さんで作戦会議開始。内容は書けません。ただ、今月、田原市はテンヤワンヤであることは間違いなし!なのでございますぅ〜。ただ一つ。田原市福祉施策の明日を、熱く熱く語ったことは間違いないっす。



ってなことで。今日の田原市も慌ただしい1日でした。(*^_^*)



arai

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「愛フェス」参戦


先日の豊川市育成会「成年後見の勉強会」会場での出来事。講演を終えた講師の今井さんが あらいのもとに。「ねえ、お願いがあんねやんかあ~。」と。恐る恐る「あらいめで お役に立てることでしたら...。」と返答すると、今井さん「うちの法人(サポ知多さん)の10周年の記念事業で映画をやるんやわあ~。で、ホンマに いい映画やから、ぜひ観にきてな!」と。で、渡されたチラシが 映画「降りていく生き方」。

で、今井さん、更に、畳みかけるように「この前、とえださんと一緒に鎌倉まで行って観てきたけど、ホンマ 良かったよ~!」と。

ここまで言われちゃあ、観にいきます!っていうか感謝です。ってことで、感謝の気持ちを表現してここで広報お手伝い!


8月2日(日)半田市福祉文化会館にて
特定非営利活動法人 地域福祉サポートちた
設立10周年記念事業 映画「降りていく生き方」
http://hiromoto.up.seesaa.net/image/B9DFA4EAA4C6A4A4A4AFA5D3A5E9.tmp.pdf

(データがデカ過ぎて、あらいブログではアップ出来ませんでした...。今井姐御の指示とおり、とえださんとことリンクさせて頂きます。ああ、恐れ多いことじゃ...。バチなど当たらぬように...。)
あらいは行きます。並びます。皆さん、お会いしましょう!



で。実はもう1件「愛フェス」がらみで...。
先日、今年度の愛知県相談支援研修講師に関する投稿をしたこと、覚えておいででしょうか?そこに「あらいが直接電話交渉」させて頂いたことを書いたことも覚えておいででしょうか?そのBIGな講師とは、誰あろう「とえださん」だったんです。講師を引き受けてくれる際の とえださんの言葉は「これで貸し1です。むふっ。(○゚ε゚○)」でした。当然、あらいのお返事は「よ、よろこんで...。」です。



で、先日。とえださんからメール。「愛フェス知多予選に、揚げバナナ(むそうのバンド倶楽部)参加できないでしょうか。あらいさんの予定はいかがですか?」ということ...。返信は当然「う、うかがいます...。」。断れるはずがない。(u_u。)



愛フェス。実は、構想の時期から聞き及んでいました。が、何分、仕事の遅い あらい。本業が滞ってしまうこと間違いなし。また、無理をして「協力」させて頂いても、これもまた「愛フェス実行委員会」の皆さんに ご迷惑をお掛けすること必至。ということで、とえださんとの会話で「愛フェス」が話題になると「そ~っと」トイレに立ったり、死んだふりしていました。この あらいの姿を憐れんだ とえださん、次第に あらいの前では この話題に触れなくなっていました。

がっ!ここへきて、とうとう あらいめも「愛フェス参戦!」でございます!時は8月1日(土)。詳細は...まだ聞いてません。が!これも、今年度の相談支援研修が充実したものになるため、あらいを講師に推薦して下さった愛知県と田原市と ふぃ~る工房のため。そして何より、今までの ご恩に報いるためっ!でございます。


と、いうことで、あらいの8月は田原市から目を凝らせば見える知多半島から始まります!あらいは泊まり込みで「愛フェス参戦」です!



 arai

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villa 波


今年度の日本財団
「古民家改修による福祉拠点整備
事業助成金」
を受けられることとなりましたーっ!あーん!嬉しいよぉ〜。(ToT)我らの企画にご理解を頂き採択して下さいました日本財団の皆様、本当にありがとうございます!あーん!やっぱ嬉しいよぉ〜。(ToT)


villa 波


で、この助成を受け、ふぃ〜る工房は新たな拠点を立ち上げます。ついに、というか、とうとうというか、田原市に立ち上がりますっ!その名も


複合支援センター"villa 波"(ビラ・ウェーブ)



田原市は三方を海に囲まれていて、その距離約100kmと言われています。そして この拠点が立ち上がる場所も太平洋に隣接し、拠点から海岸線がみえる場所。「海を意識した名前にしたい」という かみやの思いから「ウェーブ(波)」と名付けました。
が、スタッフからは「ふぃ〜る工房」の「〜(波)」なんでは?と…。


villa 波


今回の件で、大変なご尽力を頂いた田原市行政の皆さん(お名前は伏せさせて頂きます。)、本当にありがとうございました。m(_ _)m
日本財団さまとの契約を終え、今後 順次 立ち上げに向けて粛々と作業・改修工事を行っていきます。その様子は都度、ここで紹介していきますね。こうご期待!



ん?何をするの?ですか。ふっふっふっ。こうご期待!( ̄ー+ ̄)



arai

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「モヤモヤしますね。」


先日、小坂井町の会議で豊橋市で活動する「すたぁと」の桑原さんと久しぶりにお話をしました。お互いに忙しい毎日で「また飲みに!」って言ったまま、反古になっていることを互いに確認…。(^人^;)

で、すたぁと。ヘルパーステーションをメインにした地域生活支援事業所。少し遅れて相談支援事業も開始され、桑原さんは相談支援専門員。



と、桑原さん、スゴく嬉しそうに「相談支援の契約、2件、頂けました!」と。そう「サービス利用作成費」の契約です。

すたぁとさんは豊橋市の委託を受けておらず、生きづらさを抱えながら生きてみえる、支援を待っている方を「自身」の耳と足で発見し、事業の説明をし、そしてご契約して頂く指定事業所なんです。行政からや他事業所からの情報提供は皆無に近い状態です。ふぃ〜る工房の相談支援事業も豊橋市では委託を受けておらず、すたぁとさんと同じ指定事業所としての活動ですから、よく分かります。


昨年度末、豊橋市自立支援協議会の中だったのか、外だったのか分かりませんが「相談支援事業所連絡会議」なるものが開催されました。桑原さんは自立支援協議会に参加されていないことから、この連絡会議の開催を本当に喜んでいました。『自分も豊橋市の福祉増進に関わることが出来る』と。

その後 半年。この連絡会議は開かれておりません。桑原さんは残念がっていました。「何で開かれてないんでしょう?」と言われて、無念さを滲ませていました。行政から委託を受けていない指定相談支援事業所は、あらゆる会議に呼ばれることはなく、結果 発言する機会も与えられることもなく、ただひたすら現場を掛けずり回り生きづらさを解決しています。



桑原さん、別れ際に「何だかモヤモヤしますね。」との言葉を残し、会議場を後にしました。その言葉を聴き、あらいもモヤモヤしました。自立支援協議会の肝は「相談支援専門員の活躍だっ!」と教え込まれてきた あらいにとって、この志高い若者が福祉施策に関われないことにモヤモヤが募ります。



arai

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2009年7月 8日 (水)

緊急召集


あっ。そうそう。昨夜、いとうリーダーから緊急召集が掛かり、福祉課柴田さんと山本さん、そして田原市相談支援事業の委託を受けている4つの事業所の相談支援専門員4名。社協いとうリーダー、田原市支援センターのぐちさん、蔵王の杜 みうらさん、そしてcollaboかみやと あらいが、いつもの居酒屋に、もはや「聖地」と言っても過言ではない居酒屋に勢揃いしました。否、させられましたぁ。

なんで集められたか?は、「共生のまち田原市を考える会」主催で開催するフォーラムの内容を、すこし突っ込んで議論し、決められることは決めてしまおう。ってことです。(^o^)/


緊急召集


今回の企画・フォーラムのメインテーマは「就労」です。が、一言に「就労」と言っても どなたに聴いて頂きたいか、で講師や後援内容も変わってきますよね。就労だからと言って、企業の皆さんに福祉制度や施策の話をしても、効果があるとは思えないし。一般の方なら尚更。このへんの兼ね合いをどうするか、侃々諤々と話し合いました。

あらいは、というか、ふぃ〜る工房は、このイベントやフォーラムの企画・運営は得意とするところ。ですが、今回 あまり口出ししないようにしています。勿論、聞かれたら答えますし、アドバイスもします。

偉そうに聞こえてしまうかも知れませんが、今回で たくさんのことを経験して欲しいんです。いとうリーダーとジョブっす のぐちさんには。『フォーラムをうつのに、こんなにも決めなくてはいけないことがあるのか!』って。現に昨夜、今回の企画を引っ張っている二人の口数が次第に減っていきましたし。



でもね。みんなの力を借り、このフォーラムを やり遂げた時、きっと二人はデカくなっていると思います。そして強くなっていることと思います。あらいも この二人に負けないよう、精一杯 頑張ります。それぞれ法人は違っていても、フランクな雰囲気の中にも「良いものを」という強い意志が感じられる会議でした。良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルです。



 arai

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バスツアー


先ほど、田原市手をつなぐ育成会主催の「市内福祉事業所見学ツアー」参加者の お母さん方29名の方々が、田原福祉センターに大挙おみえになりました。ガイド役は田原市社協いとうリーダーと お目付け役 チーム白井のボスが。



で。あらいの顔を見つけるなり、いきなり「げっ。」と一言。おしとやかであり、また美しく且つ麗しい…たいままさんが おしとやかに…。あらいも仕事、しますがなぁ。うぅっ。(T_T) で。急きょ いとうリーダーから総合受付センターについて説明するよう、指令が あらいに飛ぶ。直立で「らじゃ!」

少しだけ受付センターとこと、相談支援事業のことを お話しました。でもね。ほとんどの お母さんは我らのことを、相談支援事業のことを知って下さっている方ばかり。小さな まちの「顔のみえる支援」。なんか いいなぁ、って感じました。



お母さんの中には昨日の投稿の「こうまま研修」記事を読んでみえた方がみえ「全校廻って下さるんですか!?贅沢ですねぇ。」とステキな笑顔で言って下さいました。学校介助員派遣事業との合わせ技、きっと田原市は共生のまちになります。



皆さん、慌ただしくバスに乗り込み次の視察地に向かわれました。あらいは駐車場まで お見送り。笑顔イッパイのバスツアーでした。



 arai

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巳年


本日は朝から豊川市で勉強会でした。豊川市育成会主催の「成年後見」に関するもの。講師は、田原ゼミナールにも お出まし下さった「知多地域成年後見センター」今井友乃さん。あらいは「姉御」と呼ばせて頂いておりますぅ。


「姉御」は、いつものごとく「行政」をバッサリ!「事業者」もバッサリ!「親」もバッサリ!最後には ご自身「後見人」もバッサリ!とにかく、本人の権利を侵害する、また してしまう可能性をバッサリ!と切り捨てられました。そして、だからこそ多くの方が関わらないといけないんだっ!と強く訴えられました。
関西弁でチャキチャキと。メチャクチャ気持ち良かったですよ〜!(⌒〜⌒)



巳年


講演を終え、今井さんと雑談。ちなみに手前にみえるのは、有名な「こうまま」さん。で、今井さん、「昨日、なんや知らんけどメグが「ホケ〜」としてるなぁ思たら、玉木さん来てたんやなぁ。」と。
メ、メグ。何だかヤバイぞ…。(°□°;)

で。田原市から8名が参加しました。おヨソの まちのセミナーなのに、事務局メンバーが大挙して 押し掛けてしまったにも関わらず、快く受け入れて下さった豊川市育成会 篠原会長ほか会員皆さんには感謝、感謝でございますぅ。m(_ _)m



で、我らは昼食。みんな揃って昼食。みんな揃ってカツカレー!




で、午後。田原市自立支援協議会事務局として、重要な お仕事がありまして。「NPO 法人ゆう」さんへ。荻野さんにご挨拶しに行ってきました。荻野さん、皆さんご存知ですよね!「こうまま」さんです。

で、要件は・・・



「発達障害に関する研修会」の講師依頼



目的は、発達障害、高次脳機能障害等脳方への理解を、子どもたちが成長していく過程として特に重要な教育の現場で、教育者や周りの子どもたち、または保護者など多くの人が障害の理解を深めていくことで、今後、対象者の方の生活環境を整備しながら、地域における支援ネットワークを構築していくことを目的としています。

特に、発達障害に関しては早期発見、早期療育が必要であり、周りの方の理解がなければ、ご本人はもとより、その保護者の方も安心して生活することが困難であることから、市内の小中学校、全27校の教諭を中心として関係者に、この理解を深める研修会を開催することになり、そのド初っ端、「気づき」という大事な役目を荻野さんにお願いします!ちゅうわけでございます〜!

どうっすかっ!スゲエ企画じゃないっすかっ!ふーん!( ̄・・ ̄)



この事業の主催は、田原市社会福祉協議会。後援は、田原市手をつなぐ育成会。我ら自立支援協議会事務局はバックアップです。実はこの事業、育成会有志の皆さんから ご寄付で実施されます。で、この当事者の皆さんの切なる願いを社会福祉協議会が受け止めて、事務局が講師先生との連絡処々を受け持つ。って感じです。

午後1時、「ゆう」さんに到着。我ら事務局メンバーは2階に通され、「こうまま」に、先に記した目的やら、裏話やら、これからやら。を熱血 柴田さんがお話しました。説明するには力不足の あらいは、な〜んにも考えることもなく、ただ「ホケ〜」とした時間を過ごしているうちに、「こうまま」は、この企画に参戦を決断下さっていました~!あぁ、感謝です。

巳年


で、田原市の考える発達障害支援と、「こうまま」先生の考える支援との意志の摺り合わせをし、互いに発達障害者(児)の生きづらさの解決が、共生のまちに繋がることを確認するステキな時間となりました。

で。早い!否、速い。すでに今日の様子が、こうままブログ「こうくんを守れ!!!」にアップされています。いや~、速い!
http://koumama.seesaa.net/article/123018098.html?reload=2009-07-08T02:05:30



その後、田原市にはない社会資源 「児童デイサービス」を見学させて頂き、ゆうさんを後にしました…何事も勉強っすからね。しっかり勉強しました。感謝っす。っつうことで「こうまま」は今年度、来年度中は我らから、否、田原市から「先生」と呼ばれることとなりました。さあ~、盛り上げていきましょう〜!こうまま先生。




で。今日一日お世話になった豊川市育成会会長の篠原さんと、ゆう副理事長の荻野さん。実は あらいと同じ「巳年」生まれです。そう!お二人は「タメ歳」なんですわ。ビックリ!でしょ!世の中、狭いでしょ!巳年は「ひつこい」ニョロよ~。共生のまち」を勝ち取るまで、我らは頑張るニョロよ~!ぷぷぷっ!



 arai

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2009年7月 6日 (月)

命の重さ


昨日のゼミナールの報告「アップはまだかーっ!」とのメールが届き始めました・・・。すいません。上限管理やら、国保連の請求やらで遅くなってしまいました・・・。ノロマなばっかりに。ああ、ごめんなさい・・・。(u_u。)



では。

講演前半は玉木さんの軽妙な関西弁での語りに、爆笑の連続。いままでの「ゼミ」にはなかった光景だ、会場は「ほんわか」した空気に包まれていました。『さすが〜!』ってな感じでした。
が、後半に入り「ここからはちょこっとだけ重たい話をしますねぇ。」と言われ、「生きる権利」について話し始められ空気は一転。


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玉木さんの口からは「命」という言葉と「生きる」という言葉が、何度も何度も発せられました。満員の会場。参加者全てが、この玉木さんの言葉を聴きました。物音一つしませんでした。

玉木さんの知る数多い事例・事件を引用され、障害の有無に関わらず権利を侵害されることのない社会の必要性を説かれました。「臓器移植法案」を例にあげ、人の命の尊さを語り、末期ガンの方の命も、仮死状態で生まれた命も、そしてお腹の中にいる障害のある子供の命も、みんな同じなんだと話された瞬間に、あらいの涙腺は壊れました。いつものように。

そして「障害のある子供が産まれても、この田原市が支えますよぉ、って言ってあげて下さい。」とも。あらためて、この「命」の重さを思い知らされた、そんな尊い時間でした。



で。ゼミ後半は、いつもの「放談」。福祉課 熱血 柴田さんと あらい。進行は かみやさん。アドバイザーに玉木さん。毎度お馴染みって感じですかね。

命の重さ


で。いきなり かみやさんからムチャ振り「玉木さんの講演を聴いて、田原市にないもの、そして創出していかなくてはいけないものは?」って…。ね…。ムチャ振りでしょ。(;`皿´)
あらいと柴田さんは必死に答えるが、どうにも陳腐な感じ。玉木さんから「命」の重さについて、あれだけ熱く語られてしまった後では、我らが何を言おうと陳腐に感じられるのは至極当然。あぁ、力不足この上ない…。(>_<)

ただ。玉木さんにも言って頂けましたが、田原市自立支援協議会の可能性は、決して低くはない。ってこと。我らだけでは何とも頼りないですが、多くの皆さんが参加して下さるこの協議会の可能性を最大限に活かしつつ、きっと障害のある方の「生きづらさ」を解決していきます。現に、今回のゼミには8人もの民生員さんが参加して下さったんですから!V(^-^)V




午後5時。定刻に「田原ゼミナールvol.7」は終了しました。あらいは今年度最初のゼミは、この玉木さん以外に考えられませんでした。昨年度一年かけて皆さんと一緒に学んだ「権利」を、皆さんと一緒に検証したかったのです。「我らの権利に対する理解は間違っていないか」を。自惚れかも知れませんが、あらいは玉木さんの笑顔で「まぁまぁ合格」を頂けたんじゃないか、そんな気がしています。自惚れですが。




で、5時45分。場所を移しての交流会。いつも言いますが、この交流会もゼミナールの大事なプログラムなんですよ~。決して「飲みた〜い!」から、じゃないですよ。ここで講師の皆さんから、講演では聴けなかった裏話やら、逆に意見を聞いて頂き説教をされたり「なんて贅沢な時間や〜!」ってしたいから。


命の重さ


見て下さい。みんなスゲエ前傾姿勢で玉木さんの話を聴き入っています。特に熱血を継ぐことが使命である山本さんは、身を乗り出して聴き入ってみえました。そして、ふぃ〜る工房の新人スタッフも、皆さんのお気遣いで玉木さんを挟む位置に座らせて頂き、地域移行支援を学んでおります。あぁ、やはり贅沢な時間だぁ〜。

あらいは重鎮鎌田さんや岩瀬、いとうリーダーに始まり、福祉グループ高橋リーダーとふれあい平松さんに辿り着くまで3時間を要し、チーム白井メンバー全員と意見交換しましたよ〜!メチャクチャ嬉しかったです。楽しかったです〜!


命の重さ


この宴は場所を変え、深夜に到るまで「イカす男」玉木幸則さんを、「チーム白井」が囲んで更に盛り上がっていきました~!(*^o^*)

で、あらいはようやく、玉木さんと、わざわざ半田市から駆けつけてくれたメグと「相談支援談義」。このメンツです。当然、ここでも、まだまだ勉強出来ました!何て欲張りなんでしょ。あぁ、やはり贅沢な時間だぁ〜!



追伸
柴田さんから田原市での あらいの役目を聞かされた女性新人スタッフ。いつも書きますが、あらいを「軽く」扱う女性スタッフ陣の一角です。あらいの職務などには興味はなく。『あの人、仕事もしないで、たまにきて偉そう・・・。凸(`Д´メ)』と思っているであろう彼女。柴田さんの話を聴き、目を見開いて「マジっすか!スゲエ!」。



正しくは「本当ですか。」です。「スゴイですね。」です。(ToT)



 arai

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2009年7月 5日 (日)

玉木節 炸裂!

玉木節 炸裂!

午後2時。玉木さんが田原市にやってきましたーっ!
開始早々から玉木節炸裂!会場は すっかり玉木ワールドです!



 arai

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2009年7月 4日 (土)

イカす男達が


明日、いよいよ!というか、とうとう!というか、ついに!というか、とにかく田原市に やってきますっ!兵庫県から新幹線に乗り、玉木さんが!やってきますよっ!あ〜ん、メチャクチャ嬉しいよぉ〜!

で。今日の午後からは、いつものように naitoさんと会場設営。お互い慣れたもの。以心伝心。それでも「ああでもない。こうでもない。」と話し合いながらの設営。一切の妥協を許さない naitoさんの仕事。その仕事ぶりが好きだから、一緒に仕事するのが好きだから飽きることなく二人きりで設営します。



ふぃ〜る工房の誕生日に、浮かれていられる身分ではない。誕生日だからこそ勉強っ!と毎年開催していた「工房フォーラム」。障害者自立支援法の肝は相談支援事業だと感じ、相談支援専門員の仲間で組織し開催した「市民福祉フォーラム」。そして、あらいが田原市相談支援充実・強化員に任命されたことをきっかけに開催し、正に明日開催する「田原ゼミナール」。
ずーっと。ずーっと。naitoさんと一緒に設営しています。今日も。



面と向かって言うのはハズカシから ここで。
いつも ありがとです。これからも ずーっと よろしくお願いします。




夕方5時。naitoさんは設営を終え、本業に戻られました。で、あらいは総合受付センターへ。と、いとうリーダーが休みに関わらず やってみえる。「ダメじゃないっすか〜!休みに出てきちゃあ〜。」と言うと、いとうリーダーは「仕事じゃないです。趣味です。むふっ。」と。明らかに資料を脇に抱えてましたがね。ステキですね。(^-^)g"



いとうリーダーが帰ると、入れ代わりで熱血 柴田さんがセンターに。

が。柴田さんとの話しは書けません。青くさいかも知れませんが。
ここだけの話。本当は いけないかも知れませんが。柴田さんには「同志」を感じます。「友情」というか。だからお互い「本音」で話し合います。だからこそ時にブツかります。そんな時ほど語り合います。
互いの関係が「馴れ合い」になることのないよう、互いが気を引き締めて緊張感を持って、そして更に深い絆で繋がっていきたいと思います。って、ここだけの話をブログに書くなっ!っちゅう話ですよね。わははっ、わははっ!(^O^)


イカす男達が


明日、関西から玉木さんがみえます。講演タイトルは「地域で暮らすことへのこだわり」です。サブタイトルには「イカす男が田原市にやってくるっ!」です。そのイカす男を、このイカす男達が お迎えします。そしてこのイカす男を代表するチーム白井の「BOSS」が手ぐすねひいて待っている、夜の交流会がメチャクチャ楽しみです!



 arai

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2009年7月 3日 (金)

次は なに料理?


本日午後からは愛知県庁へ。相談支援従事者研修の打ち合わせ。の打ち合わせ。まだまだ素案ではありますが現任者、初任者共に内容、講師共に絞り込むことが出来、一定の方向性は見いだせたんじゃないかなぁ、と思います。これが実現するとスゲエっすよ!



で、あらいの役目もあります。思いのほか大仕事。エライこっちゃあ~!マジで務まるだろうか…。あっ!今日も一仕事、というか大仕事をしましたよ〜!県の研修担当者の加藤さんが「断られかねないけど、この方はどうしても!」って言われる方に直々に電話。あれこれお話をし、何とか!お受け頂きました〜!感謝!めでたい~!



大仕事



見通しがつき、安堵した我らは「お疲れさま会」に〜。蒲郡 鈴木さんのお勧めのシブ〜イ琉球料理屋さんへ。参加メンバーですが…は、伏せておきますね。ふっふっふっ。で、ここでも あれこれとお話ししました。美味しいミミガーや海ブドウをほおばりながら。そして泡盛とオリオンビールを楽しみつつ、今年度の研修の成功を楽しみにしつつ、世が更けていくのを忘れ飲みました〜。



あっ。そういえば。先週金曜日は韓国料理屋でマッコリだったなあ...。火曜日はいつもの居酒屋さんで焼き鳥とビールで、日本の「ビジネスマン風」純和風だったなあ...。と、すると。来週は なに料理だろう?ベトナムあたりかなあ?だとすると何を飲んだらいいんだ?フォーのスープとか...?う~む。嬉しくないなあ。難しいなあ...。(@Д@;



 arai

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事務局


本日は今年度 第1回目の田原市自立支援協議会 全体会議でした。午前中から事務局メンバーである熱血 柴田さんと いとうリーダー、あらいの3人は会場設営。資料に使用するデータは昨日に完成。後は会場が冷えるのを待つだけぇ〜!(⌒〜⌒)

今日を迎えるにあたり、障害者支援検討会、就労支援検討会、そして毎月開催の運営会議と事務局会議を丁寧に行い、そしてその都度、資料は完成度を増していきました。障害のある方と そのご家族の思い、願いを託した資料です。



で、昼。柴田さんとラーメン屋さん。そこで下の表を頭に思い浮かべながら、今後の課題を話し合いました。発足から1年が経過し、いろいろと分かってきたもんですから新メンバー加入を模索しても良いのか?みたいな。「教育との連携が進んできたから、学校長会さんとかイイっすよね!」とか「地元企業の○○(具体的な企業名)なんてイイっすよね!」とか。う~ん!盛り上がるなあ~!



事務局



2時、開会。白井課長の挨拶から全体会はスタート。議長から各議題に対する説明をを託されたのは事務局メンバーとしての柴田さん。そして最初の議題「障害者自立支援法3年目の見直しについて」。この説明役という大役を事務局を代表して あらいめが仰せつかり お話させて頂きましたぁ。怖かった…。

皆さん、すでにご存知のとおり今回の見直し案であげられている5項目と、この改正に到るまでの経緯、そして これからの田原市相談支援体制を「一般」から参加し、ご尽力頂いている商工会議所や青年会議所、農業協同組合らの皆さんに 少しでも ご理解頂けるようお話させて頂いたつもりです。が。



で。次の議題は「各支援検討会からの報告」。障害者支援検討会からは主に教育機関と福祉が連携をし、一生涯をとおしたライフプランの作成の必要性や、現在の連携の状況を柴田さんから。
続いては「就労支援検討会」。先日行われた会議の内容と今後の方向性を検討会会長である事務局重鎮 鎌田さんから。特に、今後は就業・生活支援センター藤田さんを中心に企業訪問を開始し、連携を図っていこうと熱く熱く語って下さいました。いつもは ひょうひょうと話をされる鎌田さんですから、よけいに迫力がましました。(`∇´ゞ



で、3つ目の議題は、「学校介助派遣事業の聞き取り調査の報告」。派遣されている3校すべてで「保護者」「介助員」「学校・担任」からの聞き取ったものを報告。開始当初の不安感イッパイの状況からすると、なりに順調にいっていることに委員の皆さんは安堵の表情。そりゃそうです!この皆さんが、一旦 廃案になった事業をひっくり返したんですから!皆さん、ステキっす!



4つ目。事務局メンバーが中心になり組織し、先の「まちづくり事業」企画として採択された「共生のまちを考える会」のフォーラムを、自立支援協議会が共催として応援するか。いくら事務局メンバーが組織しようと、あくまで別組織。自立支援協議会が共催するに値するものかを協議しました。
で。この大役は、やはり この会の代表、会なのに会長ではなく代表の いとうリーダーがプレゼン。ド緊張ながらも しっかりしたプレゼンで、議長の「共催をする事に対して、ご異議は?」との採択にも「異議なし」。いとうリーダー、お役目ご苦労様でした!



最後に、関係機関からの報告・連絡事項を経て、今年度最初の自立支援協議会は無事、マジで無事に終了致しました。いや〜、めでたい!\(^ー^)/

で。今日の会議で、すご〜く強く感じたことがあります。それは自惚れかも知れないですが、自立支援協議会が機能し始めたのかもってこと。福祉関係者に押され、なかなか発言する機会がなかった青年会議所さんや商工会さんなんかからの質問が出始めたんです。障害特性も含め、障害のある方の「生きづらさ」をご理解し始めたってことです。これって簡単なようで難しいですよね。感謝、感謝、また感謝です。


そして。事務局が成熟してきたってこと。仲間意識が強くなっているってこと。そして何より、この協議会の運営は我らの責務であることを自覚して行動できていたこと。です。

些細なことなんです。照明の切り替えだったり、会場マイク係だったり、急な資料配布だったり。決めていなかった係を、今 仕事のない者同士が目配せで、時にジェスチャーで進行を止めることなく動けたこと。いとうリーダーが説明を始める。急遽、柴田さんがパソコンを操る。あらいが照明に着く。三浦さんが会場マイクに動く。って感じで。この間、会話はありませんでした。あらいはニマニマして灯りを着けたり消したりしていました。本当に嬉しかったです。



自立支援協議会の事務局。地味なわりに大変な役割を担うことが多く、敬遠されがちと聞きます。が、あらいはそうは思いません。確かに大変ですが、仲間が良ければ、仕組みさえしっかりすれば、これはこれで やり甲斐のある、楽しい仕事だと思います。


PS.
そうそう。この全体会。事務局の後方には当事者の皆さんと支援者の方、延べ10名の方が傍聴されました。自立支援協議会は「当事者」の皆さんのためにあります。
残念ながら全ての皆さんにご参加頂くことは出来ません。だから相談支援専門員は走り回り「生きづらさ」の解消を目指します。そして、力及ばずってな時に、また今後の課題と判断した時に、この自立支援協議会にお図りし市民の問題とした多くの皆さんと解決を模索していきます。その代表として、一市民として当事者団体の長にはご参加頂いております。そう!我らが「きちんと」ニードをとらえているかチェックしに。

その、我らをチェックをしにみえた団体の長、会議中 ずーっと笑ってみえました。嬉しかったです。



arai

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2009年7月 1日 (水)

半月ぶり

本日7時半過ぎ、総合受付センターを後にし帰宅の途に。就業センター藤田さん、いとうリーダーに丁寧に挨拶をしてぇ。m(_ _)m

今夜は直帰。ナント!6月14日(日)以来、半月ぶりに自宅で夕飯っす!大騒ぎで迎えてくれる家族。ではありますがぁ、あらい自身は久しぶり過ぎて、何だか他人行儀。会話に困った〜!わははっ、わははっ!



さぁ。明日は田原市自立支援協議会全体会。あらいには大事なお役目が与えられております。これで しっかり務められます!(^_^)v



arai

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