「教育」との連携
教育委員会と学校、福祉課という顔ぶれの会議に参加しました。
田原市では、今年度から実施された学校介助員派遣事業の関係から、このような顔ぶれでの会議が増えています。特に、福祉課さんは大あらわです。
少し、また少しと互いの考え方や立場を理解した会議になってきています。勿論、馴れ合いになっているなんてことはなく、主張すべきは主張し合っています。
そんな中、総合受付センターでの最近の話題は、いよいよ来週から始まり、約2年をかけ市内小中学校の全てを回り、教諭を対象に行う「発達障害の理解に関する研修会」です。ありがたいことに申し込みは既に市内全学校の半数に手が届くところまできています。『申し込みがなかったらどうしよう…』という危惧は、正に取り越し苦労に終わりそうです。f^_^;
この事業を機に、教育と福祉が更に、更に深く太く、そして強い絆を構築したいと思います。否、必ず そうします!そのためには、多くの皆さんのお力添えが必要です。ので皆さん、くれぐれよろしくお願いします。必ず「共生のまち」という称号を勝ち得ましょう!
arai
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