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2009年8月

2009年8月31日 (月)

桜 咲く

桜 咲く



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2009年8月30日 (日)

SAKURA FESTIVAL

SAKURA FESTIVAL


着替えを済ませ、今から同志のもとに向かいます。あらいの持つアロハで最も気に入っている一枚。名前もいい。「SAKURA FESTIVAL」。桜祭りです。

縁起の良い名前のアロハを着て、愛車を同志の待つ「西」へと走らせます。

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若者こそ!


衆議院議員総選挙の投票が始まりました。多くの問題がある中、政権を担当する政党を選択する選挙です。

が、その多くの問題の中でも、我ら障害のある方に寄り添っていく者にとって、何より優先しなければいけないことは、与野党双方が提唱する「障害福祉施策」であることは、至極 当たり前のこと。



先の国会で解散の余波をうけ廃案となってしまった、障害者自立支援法改正案や障害者虐待防止法案。その後、双方 マニフェストには障害福祉施策に関して記述があるにはあるが、選挙が始まっても「全く」議論されることはありませんでした。やはり障害福祉は軽視されているとしか思えません。もしも。皆さんの選挙区で「障害のある皆さんの…!」と訴えて下さった候補者がみえたら、その方は本気で障害のある方の地域生活を考えて下さってみえます。


ふぃ〜る工房のスタッフとサポーターの皆さんに伝えました。


今回の選挙は、自分たちの未来を託す選挙であること。自分たちの思いを成し遂げてくれる候補者を選び、国会に送り込むことで自分たちの未来を「自分たち」で切り開くことが出来るのだ、ということ。そして、投票用紙に候補者の名前を書く前に、自分たちが支援させて頂いている障害のある皆さんと そのご家族の顔を思い出し、しっかり、ゆっくり、思いを込めて書き込め!と。

若者こそ、自分たちの未来を託す大事な選挙です。
今すぐ投票所へ!そして、悔いのない一票を!



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ショーケン


帰宅後、浴室へ直行。疲れを癒す。で、風呂上がり、何気なくテレビをつけてビックリ!「ショーケン」が出てるっ!唄ってる!

ショーケン


「ショーケン」。萩原健一さん。あらいの憧れの方です。(*^o^*)
グループサウンド時代の伝説的なバンド「テンプターズ」のボーカルで(「エメラルドの伝説」なんか聴いたことあるかと。あらいは「神様お願い」がスキっす!)、後に役者に転向。「傷たらけの天使」で水谷豊と共演し、当時、菊池武夫がデザイナーを務めていた「BIGI」の衣装に身を包んだ「オサム」というアニキ役を演じていた彼に憧れました。



以前にも書きましたが、年末の大掃除に、あらいはこのショーケンが組んでいたバンド「アンドレマルロー」のライブCDを、大音量で流しながらワックス掛けをしています。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2005/12/post_3f7b.html

デタラメな人生を送っているのに、なぜか愛され続けている方。そんなショーケンが、グループサウンド時代からの旧友 マチャアキこと堺正章さんと、当時の名曲をデュエットしています。相変わらずのショーケン節で。



今夜は早寝をしようと思いましたが、今からバーボンを飲みたいと思います。CDラックから古い「ショーケン」のCDを引っ張り出して、ノスタルジックに浸りながら。まったりと。



 arai

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2009年8月29日 (土)

選挙活動終了


あらいは「障害者相談支援専門員」です。
ふぃ〜る工房「地域生活支援センターcollabo」は愛知県より指定を受け相談支援事業を展開し、そして田原市より「相談支援事業」の委託を受け、そしてそして あらいは「田原市相談支援・機能強化員」を拝命しております。



相談支援事業は、障害者自立支援法に定められている事業です。
所管は厚生労働省です。その厚生労働省のトップ 舛添大臣が愛知県内を回ってみえる。ってことで、今後の障害福祉施策について如何に考えてみえるかを、この耳で確かめたく!で、行って来ました。勿論、午後からお休みを頂いて。


選挙活動終了


で。一頻り話を聴き終えた後、一緒に聴いた まるくてさんや いいのさん、黒川さん、たかのさんらと少しの時間ですが話をしました。熱く、熱く話をしました。今にも泣き出しそうになる感情を抑えるのに必死になりながら、話をしました。




明日は、第45回 衆議院議員総選挙の投票日です。本日をもって選挙活動は終わり、明日の投票結果を待つばかりです。この国の未来を託す選挙になります。「政権選択選挙」と言われております。が、政権政党がどうあろうと障害のある方と、そのご家族の生活は何ら変わることなく続いていきます。明日も。明後日も。そして我ら支援者は、寄り添っていきます。

あらいは投票が締め切られる その瞬間までが選挙じゃないか、と思います。このくだりに意味は ありませんよ。あくまで私論ですから。



arai

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2009年8月28日 (金)

ジャック ダニエル


久しぶりに自宅にて、のんびりとバーボンを飲んでます。ここのところ帰宅が遅く、時間的な余裕も、精神的な余裕もなく「バーボンを煽る」って気分になれず。


で、今夜は。今から ほんの少しの時間ですが、好きなジャック ダニエルを煽りつつ、愛器のオベーションを爪弾きつつ、パソコンを眺めつつ、久しぶりの自宅での時間を「まったり」過ごしたいと思います。


ジャック ダニエル


そして。明日の大仕事に向かう鋭気を養いたいと思います。



  arai

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古民家再生


以前にも ご紹介しましたが、ふぃ〜る工房は田原市に新たな拠点を構えます。日本財団さまの助成を受け、築90年を超える古い民家を改築し社会資源として再生して。事業内容は後日。ですが、障害の有無も、年齢も関係のない「共生」の拠点へとして進化・新化・深化していく、そんな拠点を創っていきます。


で。本日朝。
その拠点の「草むしり」のため数名のスタッフがやってきました~。
そうです。日中支援の本体は豊橋市にあり、支所は豊川市にありますから、あらいの立場からすると当然 日中支援スタッフは「田原市に来た」、もしくは「田原市にみえた」という、何とも ややこしい話しなんでございますぅ。

なにせ、ふぃ〜る工房スタッフとしては最古参であるはずなのに、事務局員よりも遅い「最後に」この拠点に案内されたんですから、法人での冷遇のされ方を理解して頂けるかと思いますぅ。(^_^;)


古民家再生


で。スタッフと久々に談笑。草むしりの手を止め「ここはこうしたい!」「これはどうする?」と。バカ話に花を咲かせながら、ワイワイと。
田原市専従者となった今年度、あまり本部に(「全く」が正しいかも…)顔を出しません。出せません。出せても他スタッフとは時間が合いませんから、一人黙々と仕事をこなすことになっていました。
ので、あらいにとっては楽しく嬉しい時間となりましたぁ。(^O^)


古民家再生


近日、田原市に新たな社会資源が誕生します。そこは、田原市に今まで無かった社会資源となることを皆さんに お約束いたします。
っつうことで~!皆様、こう ご期待!m9(^Д^)プギャー



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「共生」を考える


昨日の話です。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

朝一、あらいは田原市南端の学校へ向け愛車を走らせてました。目的は、先の学校介助員 新規の派遣先である学校で打ち合わせ。熱血 柴田さんと委託を受けた居宅事業所「MA・はろー」の森田さんと3人で。あらいの正装は、背中に「af」マークの入った黒Tシャツですが、森田さんの背中にはシブい筆文字で「仕事人」と書いてあるんです!カッコイイでしょ!

で。打ち合わせ。柴田さんから経緯と詳細説明があった後、学校側から要望を お聞きしました。詳細は…。ですが、必ず「上手くいく!」と確信しました。


「共生」を考える


で、打ち合わせ後、教室やらを見学。と、生徒さんがみえました。柴田さんと顔を見合わせ「え?夏休みなのに?」と。ナント!この学校では夏休み中「特別支援学級」は閉鎖されることなく、来たければ毎日 来ても良いことになっているそうなんです!知らなかったー!こんなステキな取り組みを あらいは全く知らなかったー!でも、こんな思いのある学校が増えていくことで「共生」が進んでいきますよね〜。


で。午後は総合受付センターにて資料づくり。あれやこれや。



で、6時。一人。また一人。と総合受付センターに事務局メンバーが集まりました。今夜は「「共生のまち」田原市を考える会」のミーティング。いとうリーダーから「集合〜!」が掛かりました。議題は、12月に行われる「共生のまちフォーラム」の内容について。


「共生」を考える


基調講演、シンポジウムについては講師・シンポジスト、テーマ共に概ね決定してますから、今夜は分科会の内容についてを議論しました。


煮詰まったり、紛糾したり、あれこれ議論しました。で、複雑化し「このままでは泥沼状態になるやも…」と感じた(本当はビールタイムが気になって...。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・) あらいはホワイトボードを引っ張り出し、いとうリーダーの議事進行に合わせ「ワークショップ」ばりに議論されていることをまとめさせて頂きました〜。ので、次回の資料からは「代表 いとうリーダー」「副代表 ジョブっす!のぐち」に「書記あらい」の文字が刻まれることでしょう〜!V(^-^)V

「共生」を考える


発表まで後少し!って感じで終了。後、のぐちさんから「解りやすかった!塾の講師みたいだったっすよ〜!」と言われ、なりに伝わったかなぁと感じた次第です。




で。8時半。いつもの居酒屋さんに全員移動し、更に「共生のまち」とは?を熱く議論致しました〜!ふふっ。( ^ω^ )


「共生」を考える



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2009年8月27日 (木)

いよいよ!


本日は名古屋市へ。県庁へ。来月早々から開始される相談支援従事者初任研修に関する打ち合わせ、というか何というか、に参加してまいりました。

議題としては。合同研修に関しては大方 決まっているのですが、唯一、我ら国研修今年度受講組が担当するパーツに関して、諸先輩方から簡単な承認を頂戴した後、名古屋市・知多、尾張、東西三河のそれぞれの地区で行われる演習内容に関して、細かな部分まで議論しました。研修前ですから、内容を今、お伝えすることが「残念」なくらい、濃い、深いものになっておりますゆえ、受講者の皆さん、楽しみにしていて下さいねぇ〜!


いよいよ!


でもね。あらいは、この初任者研修を軽く考えていたわけではないのですが、その想像以上に難しいものだなぁ、と感じています。伝えることの、育んでいくことの難しさを痛感しています。ですが、今年度受講組の熱は冷めること、衰えることはなく先輩方に食い付いて議論する姿に勇気をもらい「頑張らねば!」の思いが強くなっていくのも感じています。
同じ志しを持つ仲間がいてくれる今に感謝でございます。



で、会議は5時を少し回ったところで終了。充実した会議でした。と、終わった後も演習講師の人数が揃わない地域を担当する同志に対し、仲間として「応援に行くよ〜。酒の席だけ用意してねぇ〜!」と告げ、同志の皆さんに「ね〜。」と確認し県庁を後にしました〜。良い会議でした!(^_^)v

で。会議終了後、あらいは鈴木さんの愛車に同乗させて頂き、向かうは西三河。とえださんが待っている西三河へ。諸々の打ちあわせやら意見交換やら、叱られたり…。今日も今日とて、役割分担を確認しました。それにしても。あらいも相当「義理人情」を大事にする人間ですが、この戸枝陽基には勝てないかも…と感じてしまう、そんな熱を感じます。侍を感じます。



で。これで終わらない。西三河の皆さんとの意見交換会。という名の飲み会に参加しました〜!無理を聞いて頂き鈴木さんも一緒に。
会場には、このブログで お誘いした いいのさんと、まるくてさん、たかのさん、ポテト黒川さんとステキ女性スタッフさんが2人という賑やかなメンツで、あれやこれや話をしました。支援の在り方だったり、考え方だったり、そして国政レベルでの福祉施策であったり。熱く、熱く語りました。

で。いいのさんとは、よく意見交換をしています。マジメで熱い思いを持つ方です。まるくてさんや たかのさん、黒川さんとはイベント毎によくお話をします。皆さん、あらいよりも「お偉い方」なのにも関わらず、あらいごときにも熱く話をして下さいます。皆さん「障福ねっと」のメンバーですから「熱くて」当たり前だと思います。


いよいよ!


が。今日 初めてお話しをさせて頂いたポテト黒川ところの2人の女性スタッフ、これがまたメチャクチャ熱い!お2人の思いを聞けば聞くほど若輩者あらいは恐縮するばかりでございました…。忘れてはいけない「人の生死に関わる」現場の厳しさと、だからこそ感じることの出来る充実感を思い出させて下さいました。本当に ありがとうございました。

ステキな女性スタッフのお2人さま、いいのさんに「飲む時は誘って下さいよね〜!」とお願いしても一向に誘ってくれませんから、いいのさんは「シカト」して、また飲みに、じゃない、障害福祉のこれからについて熱くお話ししましょうね〜! (≧ε≦)



志しを同じくする多くの仲間と、たくさんの話をした1日となりましたぁ。今年度受講組の皆さん、いよいよ研修が始まりますね。頑張りましょう!西三河の皆さんも いよいよですね。全国の皆さんが期待しています。頑張りましょう!あらいも精一杯頑張ります!



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2009年8月26日 (水)

新規


昨日朝イチから田原市事務局会議。本日は重鎮 鎌田さんが所用のため欠席されましたが、他メンバーは全員参加。皆さん、ご苦労さまです。m(_ _)m
で、昨日より事務局メンバーが一人増えました。豊橋就業・生活支援センター 藤田ワーカーです。

以前から運営会議や就労検討会、そして相談支援総合受付センターを担って下さっていましたが、田原市の「就労支援強化」の中心となる同センター。活動を更に強化するにあたり、田原市福祉施策を深く理解する必要を感じたそうで、そのためにはこの事務局会議への参加が必須であると考えられ、ご自身で参加を申し出られたそうなんです〜!なんてステキな話でしょ!(*^_^*)



田原市の課題というか問題というか、は、この就労支援と精神の方の支援が顕著になっていますから、この藤田ワーカーの参戦はメチャクチャありがい話です。「就業・生活支援センター」。その名の通り、就労支援と生活支援を行います。就労した後も定着していられるか、または就労に至る前に まず生活の安定が必須、っていう方に対する「質」の高い支援が求められる大変な職務を担っています。障害に、施策に、制度に関する深い知識を必要とすると共に、一般企業と向き合える常識も兼ね備えていなければならない。ってんだから、やっぱり大変な仕事ですよね。

今後の藤田ワーカーの活躍を期待せずには いられません!

新規


(写真は、玉木さんがみえた時の交流会で悪だくみをする?藤田さんと後見センター岩瀬さん)


で、会議。先日の支援検討会で決定された学校介助員 新規派遣決定の方向から。それを踏まえ今後の学校介助員派遣に関する考え方や施策としての方向性を確認。更には先に あらいが参加させて頂いた次世代育成に関連付け議論しました。
その後は「「共生のまち」田原市を考える会」主催フォーラムに関する報告が、いとうリーダーから。「ぼちぼち広報開始時期や方法を決めなきゃ!」ってことと、分科会を開催予定であることから、その内容を詰めていかないとね。っな意見も出て、木曜日夜に再度 集結することに。



って感じで事務局会議は終了。7月の半ば過ぎから全体会、運営会議、2つの支援検討会、そして事務局会議。と、田原市自立支援協議会 事務局は、ただただ慌ただしく過ごしました。皆さん、お疲れさまでした〜!



で、昼食。昨日は珍しく いとうリーダーも ご一緒に。ラーメン屋。
で、午後。田原市社協なかにしさんが相談受付センターへみえ、社協さんの新事業案についての意見交換。「採算性はド返しして、社協らしい事業をと考えてるんですよぉ〜!」と。ステキっす!その通りっす!社協さんは このまちのセーフティーネットですから、まずニーズありき、ビジョンありきで行動して頂けるなんて願ったり叶ったりです。障害福祉や ふぃ〜る工房との連携を踏まえ、今後も意見交換や議論を続けていくこととなりました。いや〜、うまくいったら本当にステキですよ!



で、夕方。相談受付センターに今度は成年後見センターの岩瀬さんと いとうリーダーがみえました。以前から ご相談申し上げている案件に大しての意見交換。まぁ内容は書けませんが、少しずつですが着実に前進している。を確信出来ました。




で。夜。センターで残務に追われている あらいの前には熱血柴田さん、山本さん、藤田さん、いとうリーダーが…。言うまでもなく、そのまま夜のトバリに消えていきました…。



arai

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2009年8月24日 (月)

渥美線 田原駅


あらいは基本的にマイカー通勤ですが、時折、電車で通勤します。
理由は簡単「飲んで帰る」ことが多いから〜!飲んだら乗るなぁ!ですから、当たり前なんです~。

で。あらいの家からだと名鉄電車で豊橋駅へ出て、そこから豊橋鉄道 渥美線に乗り換え30分程で終点の田原駅に到着します。途中は のどかな田園風景が広がり、ちょっとした旅行気分が味わえたりして、あらいはメチャクチャ好きなんですわぁ。


渥美線


で。終点の田原駅。線路の最後はこんな感じで終わっています。
何だか不自然に思いません?この先にもあったように。もしくは、作る気だったんじゃないか?って見えません?



第二次世界大戦の最中、この線路は開通したそうです。「渥美電鉄」。が、この究極のローカル線では採算が取れず、この先への「延長」は断念したそうです。その後、紆余曲折あった後、この半島の先端に「陸軍技術研究所(伊良湖試砲場)」などもあることから国鉄線として建設することになり一旦は着工されたそうですが、戦局の悪化から建設は中断・休止され、結局は大戦の敗戦により、この話は立ち消えとなったそうです。暗い歴史の過去です。

今も、線路敷設予定地と思われるところが、田原市石神町の国道259号線付近で、判りにくいけど見えるそうです。あらいは残念ながら見たことはありません。一度、見に行きたいのですが。



田原駅がある場所は、田原市としても入り口側。この先には旧赤羽根町地区や旧渥美町地区があります。今、この地域の交通機関は、現在この路線を運営する豊橋鉄道がバスを走らせているのと、田原市が独自で「くるりんバス」を走らせている「のみ」です。



もしも。この線路の先が開通していたら...。



渥美半島の先端に住まわれる方の生活も、今とは随分と違っていたことでしょう。そして、その まちに住む障害のある方の「生きづらさ」も随分と違いものになっていたことでしょう。
お酒を飲んだ次の日、必ず見る風景に平和であることの喜びを感じると共に、やりきれなさも感じる、ちょっぴり おセンチな あらいです。



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2009年8月23日 (日)

どうなる?障害者自立支援法


昨日は、知立市で行われたフォーラムに参加してまいりましたぁ。と、言っても、席について拝聴というのではなく相変わらず「舞台裏」を走り回っていました〜!



緊急勉強会
「安全・安心の地域生活を力強く進めるために」



フォーラムには、ふわり戸枝さん、半田市社協 メグ、知多後見センター今井さんという「半田市」で障害のある方の「権利」を、それぞれの立場で護ってみえる皆さんと、全日本育成会 松井副理事長がシンポジストとして参加され、これをまとめるのが「コーディネート職人」の呼び声高い「雲上人」田中正博さんが務められました!

「隣まち」の皆さんと「雲上人」。何だか。よく知っている。よく一緒にいる。そんな皆さんばかりが登壇してのシンポジウムで、何だか嬉しかったです〜。 (*^o^*)


どうなる?自立支援法


で。内容は権利擁護。育成会松井さんは、地元 宝塚市手をつなぐ育成会が成年後見センターを設立・開始した経緯や思いを話して下さいました。
そして半田市の実践。サービス提供事業者、相談支援専門員、成年後見人という立場から本人の権利を如何に護っているか。その権利を護るために、どう連携し、どう牽制しあっているか、を具体的な事例を通し話して下さいました。辛辣な内容を時に厳しく、時に笑いながら。いつもの光景です。ステキな関係です。本当に。


そして。もう一つのテーマは、国政に関するもの。投票まで残り一週間となり各党のマニフェストの中から「障害福祉」に関する記述を検証しました。この難しい問題(内容も、伝え方も。)を検証するのは、全国地域生活支援ネットワークの代表「雲上人」田中正博さんと、副代表の戸枝陽基さんのお二人。このレベルの話を解りやすく伝えられる お二人は、やっぱりスゲエ!

途中。衆院選候補者も駆けつけられ挨拶。普通、この時期の挨拶は選挙に関する話しばかりっていうのが定番ですが、候補者は そのことは一切 話すことなく、障害のある方の地域生活を確立するためにはを、熱く語られ慌ただしく会場を後にされました。


どうなる?障害者自立支援法。


最後にシンポジスト一人ずつから一言ずつ話があり、シンポジウムは終わりました。内容の濃いものでした。裏方としての参加ですが、誇らしい気持ちです。
それにしても。これだけ難しい内容を、バタバタした進行をキレイに纏められる雲上人は、やっぱり「職人」ですわぁ〜!カッコイイっすわぁ〜!尊敬します!


どうなる?自立支援法




で。毎度のことですが、フォーラムを終えた あらいの足は悲鳴をあげます。「限界」と。仕事が「とろい」あらいはムダに動き過ぎているんでしょうね。毎度 思います。「これを最後にしよう。」って。もう歳ですしね。ははは。



まぁ、とにかく。「これだけが楽しみ!このために頑張る!」っていう打ち上げ会、交流会!しかも今回は雲上人もみえる交流会!さっさと行きましょう!フォーラム実行メンバーに、東三河から応援に来てくれている仲間の参加もお許し頂き賑やかに!その中には田原市ジョブっす!のぐちの顔も。(^O^)

が、大変!会場は知立駅前にあるチャンコ屋さん。が、その駅前は夏祭り会場となっていて車が入れない。ってことは…。「歩きましょ!」と、いいのさん。『ゲッ!』と思うが、仕方ない。いいのさんを先頭に、naitoさんや かみやさんらと一緒に 20分ほど歩いて会場入り。途中、何度か鳴きそうになりながら…。汗だくでビショビショになったTシャツを着替えたのに、またビショビショにしながら…。ううっ…。


で、会場入り。すでに大方の方々が到着していました。


と、「あらい君、ここ。」。雲上人が隣の座布団をポンポンと。で、汗だくをグチる 軟弱者あらいに「ギャツビー」の汗拭きシートを手渡して下さり「あげるよ~。」って。「きゃーっ!雲上人から頂いちゃったーっ!」。もう あらいは、足の痛みも、ぶぅたれて歩いてきたことも、汗だくのシャツのことも、すーっかり忘れ、超ゴキゲン!雲上人の隣で飲むは騒ぐはの大盛り上がりでしたぁ!(≧ε≦)

が、途中、雲上人から国政に関する話。今後の障害福祉の行方。あれやこれやをお聴きするうち、あらいの気持ちは次第に引き締まっていきました。何気ない一言一言で、弛みかけた、緩みかけた あらいの気持ちを引き締めて下さいました。時折 冗談を交えながら。くどいですが、尊敬します。




で。7時半に雲上人は帰路に。『お体に気をつけて。またお会い出来ます日まで、お元気で。』と思い、見送りました。(`∇´ゞ
で、9時少し過ぎに宴は終了。本当に たくさん話しました。メチャクチャ楽しい時間でした。特に、今日のフォーラムに「工房一座」として、あらいらと共に裏方さんとして動いた刈谷市「くるくる」の篠田さんとは、ふざけながら楽しい時間を過ごせました。テレ屋な あらいは昨日、言えませんでしたが本当に お疲れさまでした。と ありがとうでした。またお願いしますね。m(_ _)m



で。とえださんら残った数人のメンバーで駅前の夏祭りを見ながら夕涼み。多くの方で賑わっていました。その中には衆院選候補者の方が何人かみえました。それを見ながら、あらいはまた複雑な思いにかられました。「この国の民主主義は、まだ未成熟なんだ。」とも。


どうなる?自立支援法



で。ある方から「あらいさん、なんであんなに裏方さんを楽しんでやってられるの?しんどいだけの仕事なのに。」と質問されました。丁寧にお答えしました。

「簡単です。楽しいから!あと、役割分担ですから。」と。質問してくれた方は『…?』って顔をされていたので、再度「役割分担です。裏方は あらい一人ではなく、ブースで音響、照明、伝達を担当する仲間の声がインカムを通し右耳から聞こえるし。もっと言うと、あらいには壇上で とえださんのように多くの人の気持ちを動かすことは出来ない。が、裏方なら 結構 自信があるんです。とえださんが居ないと成り立たない。だけど あらいも居ないと大変だぞ!って。更には今日を迎えるまでの準備に奔走した人たちも。と、思ってもらえたら、それこそ「役割分担」じゃないっすか。」と。

すると、とえださんが「あらいさんが居てくれるから、壇上に居られるんですよ。あらいさんが居なかったら、壇上になんか居られずボクが裏方で仕切らないといけないんですから。本当にありがたいです。」と言って下さいました。泣きそうでした。




随分遅くなっても駅前に立ち、乗降客一人一人に頭を下げてみえる衆院選候補者を見て、あらためて「役割分担」を、あらいの役割を胸に刻み込んだ1日でした。



 arai

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2009年8月21日 (金)

引き継がねば


本日午前中は「田原市次世代育成支援対策地域協議会」に参加してまいりました。先日ご紹介しましたよね。子育て支援課 三宅さんから依頼された、例の会議です。会場入りし自分のネームプレートのある席につくと、机の上にある資料に混じって「委嘱状」が。しかも市長名で。押印まで。


引き継がねば


この時 始めてことの重大さを知りました…。「まぁ、あらいの役目は「盗んだバイクで走り出す〜」若者の、「こ〜の支配からの、卒業〜」と叫ぶ若者の気持ちを代弁すりゃいいんだろうなぁ〜。」なんて考えていました…。あぁ…。

で。委員の皆さんの顔ぶれも多彩でした。総代さんや民生員さん、家庭相談員。教育委員会さんや学校長会や警察、PTA会や保育園保護者会等々。福祉関係者は福祉事務所長と障害者相談支援強化員の あらいのみ。そして事務局は子育て支援課が担当。
というメンバーで、来年3月までに田原市の次世代を担う子どもたちの支援策を考えていきます〜!('◇')ゞ



会議の内容ですが、事務局から前回の行動計画作成の経緯や方法。そして今回の作成に向けての手法や手順の報告が、事細かく丁寧にありました。で、これ以上はまだ書けません。

が、ただ3つほど思うことが。一つ、田原市は次世代を担う子どもたちに障害の有無など関係ない。と思っているということ。この計画・組織は、国からの指示が あれこれ出ています。ので、どこの自治体でも組織されているはずです。が、どうでしょうか?障害者の相談支援専門員を召集している まちが、いったいどれくらいあるのでしょうか?
ここからも田原市の「本気度」が ご理解頂けるんじゃないでしょうか。

もう一つ。多彩なメンバーだからこそ、考え方も思想もバラバラ。そして温度差もバラバラ。ですが、否定から始まるのでは、何らの解決にもならない。議論の末ならまだしも。成功に向けて何らかのアクションを起こすことに、無駄なことなどなく。

3つ。子育てという児童に関する支援会議は、今日の子育て支援課だけではなく、教育委員会も、そして福祉課も自立支援協議会 支援検討会という部会で行っています。他にもあったかと思います。たぶん。たぶんですが、やってることや方向性は大差ないんじゃないんでしょうか?専門性の中で分けた方が良いものあるのは十二分に理解します。が、逆に分けない方が良いものもあるんじゃないでしょうか。せめて「共有する場」とか…。



な〜んてことを若輩者が考えたりもしてしまいました。ごめんなさい。まぁ、他にも思うことはありましたが、それはまた 追々。




で。前回作成した行動計画書の最後のページに「行動計画策定ワーキンググループ」のメンバー表がついていました。そこにはナント!「チーム白井」BOSSの お名前があるじゃないっすかっ!\(◎o◎)/

引き継がねば


総務課時代のBOSS白井課長が関わって作成されたというのですから、こりゃ生半可な気持ちじゃ関われないっす!次回はスーツを新調して参加しようか。あっ、これ いとうリーダーの個人情報だったぁ〜。(≧ω≦)b


とにかく!BOSS白井課長の思い、しっかり引き継がねばっ!です。('◇')ゞ



 arai

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2009年8月20日 (木)

学校介助員 新規派遣


本日午後、あらいは涙を堪えるのに必死でした。嬉しかった。



午後2時、自立支援協議会 障害者支援検討会が開催されました。大きな議題がありました。「学校介助員 新規派遣について」です。

学校介助員の派遣は、基本的に「新一年生」を対象に年度の初めに開始されます。そして、その派遣決定は、前年秋に福課でも、教育委員会でもなく、この自立支援協議会 支援検討会で議論され決定か否かの決がとられます。
では、なぜ今、新規派遣を議論するのか。
今回、この議題となったケースは、ご本人とご家族、学校、教育委員会、福祉課、そして相談支援専門員が、連携を重ね、様々な支援を協働し、提供した結果「学校介助員派遣が良策ではないか」との判断に至ったからです。しかしながら、今回の支援対象者は新一年生でもなく、更に2学期からの派遣という、先に記した規定から、ことごとく「外れて」いるからなんです。



「チーム白井」BOSSの開会挨拶にて、すぐさま会議は始まりました。事務局として熱血 柴田さんから、ご本人に関するお話と今回の提起に至った経緯が詳細に語られた後、担当させて頂いている あらいから、更に突っ込んだ彼の「生きづらさ」を お話しさせて頂きました。

ひとしきり事務局からの報告を終えた後、議長から質疑応答を伝えられました。一人。また一人と質問が飛ぶ。この質問の一言一言に頷き、一つ一つに丁寧に答える 熱血 柴田さん。何としても承認して頂きたい。という思いが伝わる。

「それでは、この学校介助員派遣を承認されます方は挙手をお願いします。」の議長の声。柴田さん、あらいのみならず、チーム白井のメンバー一同 身動ぎ一つせず採決を見守る。




「賛成多数。よって、この学校介助員派遣に関する議案は承認されました。」




この瞬間、あらいの全身には鳥肌が立ちました。と同時に、隣から小さな声で「よしっ!」って声が。柴田さんでした。BOSSの顔にも笑みがこぼれていました。「柴田に任せた。」と言いつつ、誰よりも この承認を待ち望んでいたのは、この方だったんです。




で。あらいが「涙を堪えるのに必死」だったのは、この「承認」という結果ではないんです。今回の参加者の半数が当事者を含めた「福祉関係者」で、半数は「教育関係者」でした。で、この議案に対する質問は「全て」教育関係者側からでした。そして、その答弁に補足として「承認」に向けて動いて下さったのは教育委員会さんでした。更に、質問者全員が「派遣に異論はないが」と前置きした後での質問。ある方は今後に向けてのアドバイスを下さる方までみえました。

これが「涙を堪えるのに必死だった」原因なんです。


学校介助員 新規派遣


この後、ブックレット作成に関する報告、市内小中学校での「発達障害の理解に関する研修」の報告があり、3時少し過ぎ、無事に会議を終えました。が、あらいは勿論、委員一同 会場を出ようとせず、まるで余韻を楽しむかのように それぞれ話しをしているのが印象的でした。その中には、一昨年まで福祉課に在籍していた三宅さんが「子育て支援課」として、その一年前に在籍していた大武さんは「教育委員会」として この会議に参加していました。
「チーム白井」は、田原市行政を「席巻」しつつあります!




で、今夜。久しぶりに 本体法人の「野郎スタッフ」一同を説教しようと居酒屋さんへ。居並ぶ野郎どもに説教する あらいの顔は「ニヤついて」いたらしく、全く説教の意味を成さなかったとさ。チャンチャン!



 arai

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おっかけ


昨日午前中、総合受付センターで、いとうリーダー、ジョブっす!のぐち と三人で会議、というか今後の対応の協議しました。内容は書けませんが、本当に良い会議でした。本当に良き仲間だと思いました。(*^_^*)



で、昼ちょうど。田原市を出発。向かった先は半田市。「隣まち」。
目的は3つ。一つ目は、40日間でナント!3回目となる西宮市 メインストリーム協会 副代表 玉木幸則さんの講演を拝聴しに。半田市民生さんを対象にした講演会。田原ゼミナールでの内容「障害のある方の権利」とは趣向を変え、障害のある方の地域生活を防災に関連付け お話されていました。玉木さんご自身 阪神大震災を経験されていることは、皆さんも周知のことでしょう。その経験、体験を交え お話されていました。

それにしても。40日間で3回目って、これは「おっかけ」ですね!



で、続いては。半田市社協 相談支援センターでのケア会議に、ナント!参加させて頂けました〜!「勉強しに来なさいっ!」ってことなんでしょうなぁ〜。精神の方の就労支援に関するケース。よくいう「ディマンドとニーズ」を考えさせられるケース。


おっかけ


メグ。「あらいさんからも何か。」と…。正直『シバク(-_-#)』と。だってそうでしょ!いくら隣まちだとはいえ、およそのセンターで、始めてお会いする方々の前で『何か宣え』って言ったって、そんなもん『言えるかっ!』ちゅう話ですよね。


結局、話たんですけどね。(^。^;)



で。その後は半田市社協の皆さんと玉木さんを囲んでの懇親会に声をかけて頂きました。社協局長さんから「いつも親しくして頂いて、本当にありがとうございます。これからもいろいろと教えて下さい。よろしくお願いします。」と言われました…。言われてしまいました…。
そういえば、玉木講演会場でも社協会長さまから同じようなお言葉を頂戴しました…。

局長さま。違っています。大きく違っています。親しくして頂いているのは こちらです。教えて頂いているのは こちらですから、くれぐれも お間違えのなきよう、よろしくお願いします。m(_ _)m


おっかけ


で。2時間半、メグに すっかり洗脳されてしまっている愉快な社協女性スタッフとの楽しみました〜!
あらいの置かれている環境は、基本「野郎だらけ」。男臭い。キムコが必要なくらい男臭い。法人でも。田原市でも。よその事業所さんとか、まちに行くと大方女性がたくさんみえるのに…。何ででしょうかねぇ?まぁ、そんなこんなんもありまして、メチャクチャ嬉しかったですぅ〜!(*^_^*)

で。9時少し前に解散。が、玉木さんと あらいらは次の会場に移動するため、お迎えの車に乗り込む。運転手はナント!戸枝さんです。畏れ多い…。言って下されば、どこまででも、這ってでも自力で行きましたのに…。はい。

で。ついたのは今夜のお宿の近くにある昭和情緒タップリの居酒屋さん。ドリンクを注文する際、とえださんは「美空ひばり」、メグは「力道山」…。『何が出てくるのでしょうか…。』ってな感じの店。

人間「玉木幸則」

ちなみに。写真右から玉木さん、戸枝さん、メグ。写っていませんが、メグの向かい側が かみやさん、隣が むそうの カナちゃん。ここでの話は、あまりに高度で、あまりに深くて、あらいごときが簡単に総括出来るものではありません。ので、しません。この場にいた あらいの特権!ってことで。



で。半田市にあるホテルに入り、最上階にある大浴場に行くと「待ってましたよぉ〜!」と笑みを浮かべてくれる西宮市 玉木さん。ああ、ありがたい!露天風呂で玉木さんと二人きり。ゆっくり、じっくり お話をしました。仕事の話しだけではなく、プライベートに関する問いかけにも丁寧に答えて下さいました。時に冗談まじりに。時に語気を強め。贅沢極まりない時間でした。なんせ玉木さんを独り占めなんですから。

玉木さんとたくさんお話をして、玉木さんの人間くささを感じました。カッコ良いです。人間「玉木幸則」を強く感じた一日になりました。



 arai

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2009年8月19日 (水)

「あきらめない」


今年度の相談支援従事者初任研修 全体会で、同じく今年度の国研修(指導者要請研修)受講者の4人がディスカッションするコマがあることは、先日お伝えしたことと思います。
で。この4人。名古屋市、日進市、岡崎市、そして田原市と てんでばらばらの地域で活動しています。しかもというか、当然というか、皆さんバリバリ忙しい方ばかり。そう簡単に「打ち合わせするよ〜!集合〜!」と言われても集まれません。でも。今年度の研修内容を濃いものにしたい。

で。それぞれの思いや考えをメールに託し、みんなで共有することに。ある者は早朝6時台に、ある者は夜、また ある者は深夜に「酔ってます〜!」ってコメントを添えて。



で。ディスカッションの始めに、この中の一人 熊谷さんが「思い」を語ります。様々な「思い」です。その「思い」を受けて、熊谷さん、こじまさん、大木さん、あらい4人があらためてディスカッションします。
で、この「思い」のキーワードは「「あきらめない」です。」と熊谷さんからメールがありました。

あらいはメチャクチャ嬉しかったです。熊谷さんの福祉感・福祉歴を一言で言い表したステキな言葉であることと共に、あらいが大事にする「雲上人」から頂いた「あきらめない運動」と全く一緒だったからです。更に今朝一で入った進行役 大木さんのメールは「頑張ります!」でした。こじまさんからは「今年度の受講者らしくて いい!」でした。そして、この やりとりをみた県担当者さんから、労いと お褒めの言葉が届きました。




今月26日に、県研修講師が勢揃いし、このディスカッションの内容を精査してもらいます。この盛り上がりを そのままに、しっかりプレゼン出来たらと思います。さすれば!必ず ご理解頂け、我らの案どおりの「我らのコマ」を行えることと思います。
ので!同志の皆さん、この「あきらめない」というワードを胸に、更に更に盛り上がってまいりましょう!(≧ω≦)b



arai

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目標と課題


本日夜(あっ!もう日付は変わってる!昨日だ!)、いつもいつも お世話になっている「地域生活支援センター すたぁと」の皆さんとの飲み会。もう定例になっていたりします。仕事の鈍い あらいが、バタバタ忙しくしているのを気遣って下さり、今は「半期に一度の謝恩セール」みたいになっていますがぁ。(^_^;)



で。8時少し過ぎ。出際に手こずってしまい、定刻より少し遅れて あらいは豊橋市街地の宴席入り。宴が始まる寸前!でございました。
この皆さんとの飲み会も定例会となって、もう数年になります。以前にも書きましたが、こんな「現場」を支えて下さる方がいるから、あらいごときでも相談支援専門員という職責を なりに全う出来ているんです。マジな話しです。



で、申し訳ないと思いつつ、た〜くさん お話をさせて頂きました。た〜くさん お話を聴かせて頂きました。くわはら君、小林さん、山田さんは、その一つ一つを真剣に聴いて下さいました。特に、相談支援員を兼務で行う くわはら君は、相談支援事業の一から、自立支援協議会の一からを真剣に、食い入るように聴いて下さいました。あらいには、この くわはら君の気持ちが痛いほど分かるんです。理由は簡単。

指定相談支援事業所のジレンマです。

細かくは書きません。書けば書いたで「あいつら、あんなこと考えているんだ。」と正しく取って下さるばかりじゃないですから。あらいは慣れっこだからよいですが、くわはら君は「「真に」相談支援専門員として働きたい!」と思っているから、そんな彼の足を引っ張ることになっては申し訳ないですから。



こんな志の高い若者の思い。現場を支え続けている皆さんの思い。を、ポンプアップする仕組みが「自立支援協議会」だと、あらいは厚生労働省の方から、先駆的な活動で全国を駆け回る尊敬する先輩方から教えられ、今日まで来ました。だからこそ、あらいは、ふぃ〜る工房は、田原市は、この自立支援協議会に賭けてきました。結果、多くの皆さんの理解の中、あらいは「自立支援協議会」の可能性を確認出来つつあります。こうなることが目標だったりしています。

と、した時。この方々の思いを「まちの問題」として取り上げていける仕組みを作ることこそ、急務であり、このまちの課題であると思いました。マジで思いました。



目標と課題


すたぁとと皆さん。お気遣いは感謝です。が、あらいは基本的には「ヒマ」でございます。ゆえ、お気遣いなく、いつでも誘って下さいませ。そして、また語りましょう。また教えて下さい。そして、共に成長していきましょう!



 arai

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2009年8月18日 (火)

シンポジウムの内容変更


さきにお知らせ致しました、今月22日に知立市で行われる「勉強会」。シンポジウムの内容がグレードアップされました。

「tiryu_forum_0822.pdf」をダウンロード


で。以下、主催者の とえださんから。


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各位

■障害福祉に関する勉強会案内(メールの転送をお願いします!)

日照不足で、庭のトマトが枯れてしまい、夏らしくないなぁと思っていたら、暑さがやっとやってきましたね。暑くなったらなったで大変ですね。

さて、今日は、8月22日(土)14:00~16:30に行われる勉強会のお誘いです。
知立市中央公民館(知立市役所横)で行われます。

たくさんの方に参集頂きたく、このメールを転送頂けると幸いです。

■シンポジウムの内容

自立支援法下で、サービス事業所・相談支援・成年後見が連動し始めた半田市での障害者の地域生活がどのように展開されているのかを検証したいと思います。

戸枝・加藤・今井が、最近いろんなところでバラバラに講演していますが、一同に会し、それぞれの立場を点検し合うつもりです。僕達が1番楽しみかも知れません。

地域支援は密室性が高いので、いろいろな立場の人が関わらないと、権利侵害が起きる。サービス・相談・権利擁護が協働し、けん制し合いながら、障害者の暮らしに寄り添う形で生活を支える必要があるのではないか。これが、半田のトライです。
それが、うまく行っているのか。自立支援法施行から3年を越えた今。検証してみたいと思います。

宝塚育成会で社会福祉法人を作り、通所やケアホームを展開し、この度、成年後見センターを作った全日本手をつなぐ育成会の松井副理事長にも登壇頂きます。

育成会のお金で始めるのに。「ユニバーサルな仕組みでないと、街も行政も認めてくれないよ!」と会員さんを納得させ。誰でも使える後見センターにした松井さん。すごい人ですよ。

ぜひ、この機会に。そのエネルギーに触れてほしいです。
重度の自閉症の息子さん。充実した地域生活を送っています。

当日は、福祉・医療のスペシャリスト:大物政治家も飛入り予定です。
これらをまとめるのは。コーディネーター職人の呼び声高い:田中代表@全国ネットです。


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あっ!とえださんも(メールの転送をお願いします!)と書いてみえますが、この とえださんのコメント、じゃんじゃんコピー取って、ご家族、ご親戚、お友達、隣のおばちゃん、近所のお見合いおばちゃん、角の八百屋さん等々にメールして下さいませませ~!ってことで、皆さん!じゃんじゃん申込ましょう!
で、あらいと一緒に「雲上人」をお迎えしましょう!





arai

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今こそ、熱のある方と!


お盆明けの今日は、朝一から愛知県庁へ。障害福祉課へ。半月後の9月8・9日の両日行われる相談支援従事者初任者研修・全体会(座学)に関する打ち合わせを、今年度の国研修受講者と県担当者さまの5人で。

で、この座学。相談支援初任者研修の受講者は2百名には満たないほどの人数なのですが、座学に関してはサービス管理責任者研修と合同で行われるため、ナント!500人近い人数が受講されるんですよぉ。スゴイでしょ!(^o^)/

で。実は。エライことになっているんです…。その座学。
ナントッ!講師の中に「あらい」の名があるんですーっ!\(◎o◎)/



「障害者自立支援法の概要」をテーマに60分間。しかも「テキストを読み込んでくることは必須にしてあるから、そうではないお話をぉ〜。」と言われていまして…。これはイジメですよね…。ははは…。(∋_∈)



で、更に。あらいの前の講義では、愛知県スーパーバイザーの谷口さん、むそう戸枝さん、たまも松井さんが。翌日には愛知県スーパーバイザーの優さんらの「BIGMANS」が名を連ねているんですーっ!更に、もう一つコマがあります。今年度の国研修受講者が壇上に並ばされ、相談支援に関する問題・課題や疑問・質問を「一問一答」という「嫌がらせ」にも似たコマもあったりして…。

おまけに。資料提出は来週火曜日とのこと…。あぁ、ど、どうしよう。知らない国へ旅立とうか…。つまり…。バックレてしまいましょ〜!って話ですわぁ〜!って出来るわけない…。あぁ…。


「議論する」ということ


そんな思いもありつつ、今年度の仲間となら、やれそうな気がしたりもしています。会議中も、終了後も、福祉感を語る皆さんの話は熱を感じる話ばかりなんです。とても勉強になり、刺激を受けます。ありがいんです。本当に。
やっぱ。頑張らないといけないですね!反省です。m(_ _)m



で。そんなこんなで県庁を後にし、西三河に立ち寄り、チョロッと打ち合わせ、というか何というかぁ。ニヤリ( ̄ー+ ̄)

ようは。ここんとこ、このブログでも話題になっている「障害者自立支援法廃案」という野党案について、現厚労副大臣は如何に思うか。如何に考えるか。を、この耳で確かめたくて、安城市にある事務所を訪ねたんです。で、当然、副大臣はおみえにならず。ですが、あらいの形相が尋常ではないと察して下さった秘書の方が、本当に丁寧に対応して下さいました。あぁ、ありがたや〜。

で。あらためて。どこまでも。大村副大臣は、否、代議士は障害のある方のこと、社会的弱者といわれる方のことを考えて下さっていることを知りました。だってそうでしょ。副大臣が答えられたのではなく、秘書の方が答えて下さっているにも関わらず、あらいを納得させる答えを伝えて下さるんですから。


「議論する」ということ


で、最後に「代議士の本当の思いは、本人の言葉でホームページで聴いて頂けますから、ぜひ、のぞいてみて下さい。」と。以下です。

http://www.ohmura.ne.jp/magazin/video.html




で、夜。豊橋市に戻り、蒲郡鈴木さんと、たまも松井さんと、相談支援従事者初任者研修の三河地区の演習に関する打ち合わせ。今年度の演習は、東西三河合同で行います。また自立支援協議会に関してはロールプレイを講師陣で行い、疑似体験してもらおう。って話になっていて、何かと決めごとが多かったりするんです。


で。話題は、初任者研修に留まらず、圏域の自立支援協議会、果ては自立支援法に至るまで、とことん話し合いました。思いの強い、しかも熱いお二人との話だから面白いったら ありゃしないっ!いつもながらの過激トークで盛り上がりましたよぉ〜!「あっ!」という間に終電の時間を迎え、話足りない我らは、近々、また集まろう!と話したとか、話さないとか〜。ふふふっ。


「議論する」ということ



よく話した。よく移動した一日でした。田原市から名古屋市。愛知県の端から端。やはり、遠い…。(-o-;) 会議に参加するだけでも、なんやかんやで一日仕事になる。もう少しすると。世の中は もっと進歩してweb会議とかが主流になるのだろう。デジタルの時代です。が、今はスーパーアナログ。往復4時間掛けて田原市から県庁に向かう。う〜む。4時間あったら けっこう いろんなことが出来るなぁ。と思います。

が、片一方で、この熱さを感じながら議論するっていうの。あらいはキライじゃないんですよねぇ。むしろスキだったりしてぇ〜!(^_^)v




夏の暑さに負けないほどの「熱さ」を持つ、今年度国研修の同志の皆さん、西三河で奔走されている同志の皆さん、東三河の相談体制を真に改革していこうと思い活動する同志の皆さん。そして、障害のある方の地域生活を勝ち取るため、走り回ってみえる全国の皆さん。お互いに頑張りましょうっ!(`o´)



arai

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2009年8月15日 (土)

なぜ「廃案」ですか?


昨日、民主党、社民党、国民新党の野党3党が衆院選の共通政策を発表しました。消費税の据え置きや郵政事業の見直しなど計6項目を柱にしての「国民生活の立て直し」とのことです。ただ、主張の隔たりが大きい外交・安全保障分野は一言もなかったようです。そりゃそうですよね。自衛隊のあり方でも対極的に位置する考え方ですから、踏み込めなかったんでしょうね。
で。見直しやら凍結やらの言葉が多く挙がる中

「障害者自立支援法は廃案」
の文字が。




「廃案」ですか?なぜ「廃案」でんでしょうか?「1割負担」が原因ですか?3障害一元化ですか?支援を働くことにも拡大したから?報酬単価を下げたから?日割りにしたから?



「1割負担」の問題は丁寧な減免措置のおかげで、現在は実質3%ほどと聴いていますが。あらいは田原市の相談支援専門員として多くの当事者とそのご家族から相談を受けています。が、この「1割負担が原因で生きづらさを感じている」という声を聴きません。多分、他の相談支援専門員も同様だと思います。

それどころか、田原市独自事業である「障害者・児レスパイト事業」の利用者の皆さんは、給付に対する負担とは別に「1回 千円」の利用料をお支払下さっています。これだけ理解ある当事者がみえるのは、田原市だけなのでしょうか?



他の理由なのでしょうか?3障害一元化ですか?確かに当初は精神障害の方の支援で、何かと問題になること、課題として挙がったことはあります。医療やら保健所やらとの連携等が特殊な支援もありますから、そりゃそうですよね。

でも、先の小坂井町の会議で精神の方の支援を長岐に渡り行ってきた、ベテラン相談支援専門員の方が「3障害が一元化され、認定調査だったり支援会議を通し、今まで知らなかった生きづらさや支援方法を知りました。本当に良かったです!本当に!」と仰ってみえましたが。



これ以外の理由でしょうか?一般社会と同様に「働く」支援を行うにつけ、一般社会で働いたことのない支援者ではムリだからということですか?「報酬単価が下がるとやっていけない、日割りは障害者支援にそぐわない」と言われている方がいるからですか。

あっ、でもこれは「事業所側の都合」ですもんね。関係ないですよね。だって認定区分の高い方に対して丁寧な支援を提供している事業所は、間違いなく「増収」ですからね。



「廃案」の理由、あらいには解りません。どなたのご意見でしょうか?国民の思いでしょうか?浮世離れしているような気がします。ある意味「バラマキ」よりも 質が悪いような気がします。
田原市行政の皆さんは「障害者自立支援法から、相談支援専門員、自立支援協議会という手放せないアイテムを頂いた」と仰って下さいました。そして、田原市手をつなぐ育成会の皆さんも「この法律のおかげで、良い方向に大きく動き始めました。」と仰って下さいました。



野党3党の皆さん。こんな まちは田原市だけなんでしょうか?もっと国民目線で現場を見て下さいませんでしょうか?今度の選挙では、大きな変革が起こるのかも知れません。それでも皆さん、あらいは世相や時代の潮流に流されることのない「真の政治」を目指すための投票を行って欲しいと思います。



天下のトヨタの幹部は「大切なのは政策。それと人。」と言われました。全くもって同感です。全国で、真に障害福祉の増進に奔走され、尽力されている政治家を国政に送って頂けたら、政党の党利党略に関係なく、真の障害福祉が、「ノーマライゼーションな社会」が実現するんですもんね。



 arai

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2009年8月14日 (金)

萌との一日


本日はお休みを頂きました。いわゆる夏休みです。田原市の皆さん、チーム白井の皆さん、ふぃ〜るスタッフの皆さん、申し訳ない。と、ありがとうですぅ。m(_ _)m で。田原市のお母さま方から「家庭を放りぱなし!」と避難を浴び続けている あらいは、ここぞとばかりに点数稼ぎ〜!の一日となりました。



朝一から隣まちの蒲郡市にあるラグナシアのプールへ。駐車場からプールサイドに着くまでに要した時間が1時間…。で、プールはまるで「芋を洗う」って感じの人混み。で、少々うんざり…。(・_・;) ではありましたが、萌の笑顔に騙されつつ3時までの4時間をプールで過ごしましたぁ〜!


萌との一日


で、帰宅後は萌の宿題をみて、夕方はスーパーに買い物へ出掛け夕飯の買い出しに。ちなみに今夜のメニューはカレー。こうみえて あらいは料理スキ。カレー粉から作ります。当然、フルーツチャツネなど使わずタマネギを飴色になるまで炒めます。まぁ、これが萌の仕事になるのですがぁ。この地味な作業も、萌にしたら「一緒にお料理〜!」と嬉しそう。あぁ、嬉しい。
で、煮込んでいる時間を利用して「宿題完了祝い」に、約束していたDSカセットを買いに出掛けました。「お掃除ロボ」とかいうやつ。ゲームをしない あらいには、全く分かりませんが、やはり萌は嬉しそうでした。(⌒〜⌒)



で、近くにあるいつものブティックへ、掘り出し物のアロハシャツでも入荷してないかと思い寄ってみたら、なぜだかダメ親父よりも熱心にシャツを選んでいる萌。いわく「わたし、大人ものでも小さいサイズなら着れるも〜ん!」と言い品定め。で、「これっ!」と和柄のアロハを。あぁ、やはり血は争えまへんなぁ。ここのアロハ、安くないんだけどなぁ。あぁ…。


萌との一日


帰宅後。夕食。「自分で作った料理はウマイ!」とカレーを堪能する萌。正確には「タマネギを炒めた」のですが。ははは。で、食後は花火。あちらこちらから頂いたものが たまりにたまっていたもので。あらいも一緒に、何年ぶりの花火を楽しみましたぁ。萌は「キャハハッ!キャハハッ!」と大きな声で笑っていました。



お風呂に入り、萌は寝床へ。ハシャぎ過ぎてよほど疲れていたのか、いつもよりも早く。で、これもいつもは言わないのですが、今夜は甘えた声で「一緒に寝よぉ〜!」と。寝息がスヤスヤと聞こえても、萌はダメ親父の手を「ギュッ」と握っていました。



萌の笑顔を たくさん見ることが出来た一日でした。
多くの仲間から、ご褒美を頂きました。感謝です。



 arai

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2009年8月13日 (木)

「最初に関わる」課


子育て支援課の三宅さんから携帯に電話がありました。内容は、我が子の障害がある可能性を需要出来ない親ごさんのケースでした。今後の支援策やら連携やらの確認をしました。

ご存じのことと思いますが、一昨年まで田原市福祉課で辣腕を奮ってみえた方です。熱血柴田さんとは対照的に、熱は内に秘めクレバーに難題に向かう姿が印象的な方でした。
三宅さんが福祉課から異動となった時、正直「痛い」と感じた あらいを諌めて下さったのも三宅さんでした。



「あらいさん。障害があるかも?って人に「最初に関わる」ことが
出来る現場ですよ。これからも よろしくお願いしますね!」




先に紹介した「次世代育成」に関する依頼も、こんな三宅さんからの依頼ですから断れる、否、断るはずがなく!それどころか、一緒に仕事が出来ることに関しては喜んでいる自分がいます。所属する「課」は違いますが、ここにも「チーム白井」メンバーがいます。障害の有無も、年齢も関係のない「田原市民支援」があります。(* ̄ー ̄*)


最初に関わる 



 arai

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2009年8月12日 (水)

喜んでいたのは


本日午後からは、小坂井町事務局会議に参加しました。
こちらの まちも田原市同様、毎月丁寧に開催されています。

福祉課 山本さんから諸々の報告の後、担当相談支援専門員から担当するケースの経過報告。とはいえ、支援する全ケースではなく、この一ヶ月間で動きのあったケースや動かねばならないケースの。それでも6ケース。時間にして2時間強。新規ケースや緊急対応が求められるケース、特に精神の方のケースには重度化・長期化しているケースもあり、丁寧な支援計画が必要となっています。



小坂井町は相談支援事業を4つの事業所に委託しています。基本的に障害種別は関係ないことになっていますが、実際には3障害のうち専門性を持つ事業所が、それぞれのケースを担当しています。ここに弊害が生まれつつあります。
精神の方の支援が飽和状態になりはじめています。精神の方の支援は解決に結びつくどころか長期化しています。障害特性だと思います。と、どうしても一つの事業所、一人の相談支援専門員に負担が掛かりはじめているんです。

で、小坂井町は兼務ではありますが5人の相談支援専門員がいます。で、そのうちの二人が今年度の相談支援現任者研修を受講されました。専門性を高めた相談支援専門員が4名います。



だったら。
今一度「障害者自立支援法」の理念に立ち返り「3障害合同」、障害種別に関わらず、どんなケースにもグループで対応していくことになりました。専門性を持つ支援員にアドバイスを頂きながら。
あらいの話を、みんな真面目に聴いてくれました。受け入れてくれました。圏域アドバイザーの鈴木さんからも正にアドバイスを頂き、小坂井町の相談支援体制が変わることになりました。本当に、本当に嬉しかったです。



でも。本当に喜んでいたのは。
福祉課の山本さんだったことは間違いないです。



  arai

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2009年8月11日 (火)

入道雲


あらいは、本日朝5時少し過ぎに目を覚ましました。地震です。隣まちの静岡県では震度6弱という大きな揺れだったそうで、東名高速では通行止めを強いられてしまったようです。幸いにも 我がまちは大事に至ることはありませんでした。
被災されてしまった皆さまには、何と申し上げてよいやら。

そんな目覚めの一日ではしたが、今日も充実した一日となりました。



朝10時。防災服に身を包んだ熱血柴田さんの登場で定例会である田原市自立支援協議会 運営会議は始まりました。
今朝の地震の影響で緊急配備体制が敷かれたままのようで、我らはすでに安堵している状況下でも行政の皆さんは緊張感を持ったまま。だったことに、あらためて今朝の地震の重大さと、行政の責任感を知りました。感謝です。



で、会議。福祉課からの諸々の報告がありました。特にお知らせしなきゃいけないことは、来月、田原市内で法人格を有し障害福祉施策に何らかの関わりがある法人は全て、事業に関する事業所理念、短期目標、長期目標、それぞれの課題、福祉計画との関連、支援計画の作成状況等、全8項目に渡る計画書の提出および、それに関する説明会を開催する旨が伝えられました!

これ。スゴくないっすか!それぞれの事業所が、ただ漫然とサービス提供するのを「ヨシ」とせず、それぞれの事業所が担う役割を明確にし、更なる福祉の増進を計画的に行おう。ってことなんですから、いや〜田原市福祉課恐るべしっ!
ですが、我ら事業所も「チーム白井」っす!完璧なまでの計画書とプレゼンをやってのけちゃいますからね〜!こうご期待っ!
( ̄ー+ ̄)ニヤリ

で、続いては。先の相談支援現任研修を受講したジョブっす!のぐちさんからの報告が。しっかり受講したことが分かる丁寧な報告でした。
で。重鎮鎌田さんから「ミスポジション論」についての質問が。鎌田さんも学びたい理論だそうで。のぐちさんから説明が成された後、補足やらを圏域アドバイザーの鈴木さんと あらいから。結局は運営会議メンバーで「学習会」を開くことになりました。皆さん、勉強家ですぅ〜!(^o^)/

続いては、田原市社協いとうリーダーから、「こうままが田原市を駆け回る」企画、例の発達障害の理解を深める巡回研修の報告がありました。いとうリーダーは、当日の様子を一つ一つ丁寧に説明されました。結果、この運営会議メンバーも こうままの講義を聴くべき!ということになりました。これも勉強したい!ってか。なんて欲張りなメンバーでしょ。

で、圏域アドバイザー鈴木さんからの報告とご依頼を受けた後、各事業所からの報告やら。いとうリーダーから、共生のまち「田原市」を考える会「フォーラム」の進捗状況。随分と決定しました!発表は近日中に!




で、あらいから。生涯学習課から召集を受け参加している「人権ファンクション委員会」と同様、田原市相談支援強化員としての参加要請が 子育て支援課から。そう、三宅さんがみえます。そう、だから断れません…。(>_<)



「田原市 次世代育成支援に関するニーズ調査業務」
対策地域協議会委員。名簿には偉い方や学識経験者の名前が ずらーっと並んでます。



夕陽に染まる入道雲


子どもたちが健やかに元気に成長できるよう、家庭や地域、学校、幼稚園、保育園などが、子どもの視点に立ち、子どもたちの権利が尊重される新しい子育て支援社会を構築していくことを目的とし、また父親、母親、これから子どもを生み育てる次世代の親が、子育ての意義について理解を深めるとともに、子育てに対して責任を持ち、喜びを実感することができるように社会全体での支援を推進し、子どもたちが健やかに成長し、笑顔が溢れるまちを目指すためのニーズ調査の委員。

ようは、田原市としては障害があろうとなかろうと、次世代を担う子どもに変わりはないっ!ってこと。そのためには障害児施策の充実は必須である!ってこと。で、強化員あらいが召集されたのでしょう…。

いいんでしょうか?あらいで…。いいんでしょうか?あらいは…。つい10年くらい前までは、その気になれば「空を飛べる」と思っていた男が、次世代育成支援なんていう会の委員になっても、本当に良いのでしょうか…。三宅さん!なんかあっても知りませんからね!あらいの責任じゃないっすからねぇ〜だ。



12時。運営会議終了。ジョブっす!のぐちとラーメン屋で打ち合わせ。真面目で勉強家な彼は、先ほどの会議での報告・説明に納得がいかなかったようで、あらためて「足らない部分を教えて!」と。ステキです。



で、午後。子育て支援課主催の発達障害に関する講演があり、ほとんどの相談支援専門員は そちらに参加。あらいは火曜日ってことで店番。相談受付センターの店番。小さなまちの相談受付センターですが、それでも頼ってきて下さる方々がみえます。頑張らねば!と思います。

しばらくすると、来年度、ふぃ〜る工房に就職希望の若者二人が、かみやさんにつれられセンターに。相談支援員になりたい!って方もみえ、あれこれお話しをしました。拙いお話しでごめんなさいね。

と、発達講演を終えた白井課長と熱血柴田さんがセンターへ。少し遅れて山本さんも。三人揃って あらいの前に座られました。いつも言ってますが、気の小さい あらいは「叱られる」と思い、うつむいてました。と、白井課長から発せられた言葉は、あらいへの労いの言葉だったりしました。ううっ…。ありがたい…。(ToT)
で、その後は白井課長から、この先の「チーム白井」の方向やら、田原市自立支援協議会の課題解決に関する思いを拝聴しました。心して。



6時少し前、白井課長は柴田さん、山本さんを引き連れ福祉課のある市庁舎へと帰っていかれました。まるで水戸黄門さまのようでしたぁ〜!ふふっ。


夕陽に染まる入道雲


7時少し前。いつもより早いですが本日の業務を終了。
充実した一日を祝ってくれるように空は夕焼け。眼前には夕陽に染まった入道雲が。(* ̄ー ̄*)



  arai

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「雲上人」がやってみえるぜっ!


暑い。今日は暑い。台風一過とは このことでしょう・・・。
などと、ノンキなことを言っている場合ではない!エライこっちゃ!
「雲上人」が、久々に愛知県にやってみえるーっ!



緊急勉強会

これからの制度はどうなるのか。「自立支援法の今後」
親亡き後の心配はつきないが・・・「成年後見制度のすすめ」

日時 8月22日(土)午後2時~4時半
場所 知立市中央公民館(知立市広見3-1 市役所隣)

講師 全国地域生活支援ネットワーク 「雲 上 人」 田中正博氏
            〃           副 代 表 戸枝陽基氏
    全日本 手をつなぐ育成会     副理事長 松井美弥子氏

参加費は、ナント!無料!定員は500人。
なんという贅沢な人選。しかも、この時世に無料!



選挙。この暑いさなか熱いバトルが展開されていますよね。この選挙の結果如何で大きく様変わりしかねない「障害者自立支援法」。この先、この国の障害福祉は どうなっていくのか?気がきじゃないっすよね。この不安と向き合いながら、しっかりと前を向き、地域福祉の充実を、共に考えましょう!


で。この勉強会への参加は申し込みが必要です。下記より。

「tiryu_forum_0822.pdf」をダウンロード


皆さん、ぜひぜひ申込みの方、よろしくお願いします!
そして、あらいと一緒に「雲上人」をお迎えしましょう!



 arai

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2009年8月 8日 (土)

ご恩


先月、衆議院が解散されました。そして今月末、この国の方向を決める「投票」があり、新たな衆議院が誕生します。皆さん、ご存知のことと思います。この影響でしょう。最近。多くの方から連絡を頂戴します。「○○さんから紹介されました。」とか「一度お話を伺いたい。」とか。選挙が近いからでしょうね。



ムダですから。



選挙の時だけ「福祉をやりますから!」とか「福祉を勉強したいから!」とか言っても、全くもってムダですから。もうヤメテ下さい。

あらいは、受けた「ご恩」は忘れません。
よく「お前は自民党なのか、民主党なのか、ハッキリしろっ!」っていうメールを頂きますが、答えは「両方違います!」です。だからといって他政党でもありませんよ。勘違いなされませんようにぃ。



個人です。国政も、県政も、そして市政もです。「福祉の充実」を訴え、実践して下さっている方です。
全国で、今回の選挙に立候補さるている方の中で、この若輩者あらいの思いに添って下さるのは、たった一人だと思います。

派遣村で凍える方々のために厚生労働者の講堂を解放され、障害福祉をはじめ社会保障に関する様々な予算を取って下さった方、そして全国で、特にマスコミに叩かれ続ける「親分」のために、逃げ回る幹部に代わりマスコミに出続け、語り、かばい続けた方。「侍」を思わせて下さった方。ただ一人ですから。



同じ愛知県にいながら、すぐ隣の圏域でありながら、あらいには その方を国政にお送りするための一票がありません。どうか、その方が来月1日、国会に戻れるますように。どうか、どうか、その「まち」の皆さんから ご支援、ご尽力を頂けますようにと、祈るばかりです。



 arai

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2009年8月 7日 (金)

居場所


昨日まで三日間行われた現任研修講師という大役を、何とか無事に終え、今日から また いつもの職務に戻りました。三日もの間、センターを留守にしたもんですから、あれやこれやバタバタでした。受講されたジョブっす!のぐちさんも元気に走り回っていましたよ。



で。午後から総合受付センターに多くの方がみえました。育成会さんだったり、事業所の方だったり、社協の方だったり、はたまた…。とにかく、賑やかなセンターでした。そして「チーム白井」メンバーも。熱血柴田さんやら山本さん、いとうリーダーに のぐちさん、かみやさんまで。

『ここが あらいの居場所だ!』と、強く思いました。そして「チーム白井」として仕事をしている瞬間が1番 心地ヨシ!とも。


居場所



arai

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2009年8月 6日 (木)

今すぐ「たはらの福祉情報掲示板」へ


田原市社協、中西さまが「コメント欄」に書き込みをして下さったていますとおり、田原市社協さんの「たはらの福祉情報掲示板」にて、こうまま研修の様子がアップされております。それも、めちゃくちゃステキに。こうままがお美しく。ここでは「柴田さんに襲いかかる様子」なのに~。

http://blog.canpan.info/taharashakyo/

今すぐ、飛んでいって下さいませ~!



arai

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現任研修 終了


三日目の現任研修は、昨日のグループワークで作成した支援計画の発表から始まりました。ミスポジション論を勉強した後、課題として先に提出したものを、あらためて振り返る、検証してみる、どう変わったのかを確認する。そしてスーパーバイズを受け、あらたな気付きとする。というものでした。

で、各グループの発表を聞いた実感としては。
やはり難しいなぁ、ということです。ミスポジション論を勉強をし「これは良い!」と思っても、なかなか実際に活用する段になると、いつもの考え方で計画を組み立ててしまう。そんなことを感じました。


現任研修 終了


ちなみに。田原市から参加しているジョブっす!のぐちさんの発表の様子。講師の新城市レインボーはうす小林さんと「彼はマイクがいるのかぁ?」と話しました〜!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!



で、午後は蒲郡鈴木さんの自立支援協議会について。
昨年までは正に講義でしたが、今年度はより実践に即した内容にしたいという思いから、グループワークを主としてものになりました。しかも、かなり難易度の高い。
これも正直、厳しいなぁというのが実感です。「本人の生きづらさ」を解決するのが自立支援協議会であるのですが、本人の生きづらさを自立支援協議会にポンプアップする方法も理屈も理解していない方が、本当に多くみえました。

でも、これって一概に受講者というか、相談支援専門員が悪いとは言えないと思います。やはり、この周知が出来ていないのは各市町の自立支援協議会の在り方、そして相談支援初任者研修の在り方であるんじゃないのか、と思います。
若輩者が生意気言って、本当にすいません。でも、これが本心です。




で、今年度の現任研修最後のカリキュラムは、スーパーパイザーとして特別にお招きした西宮市玉木さんから「権利擁護」について。が、オープン講義として行われました。


現任研修 終了


今日の玉木さんの講義は厳しいものでした。語り口調は、いつもと変わらないものでしたが内容がメチャクチャ厳しく、そして重いものでした。そして、障害者自立支援法は、下記の法律に沿うものであることを教えて下さいました。



障害者基本法の基本理念

第3条
すべての障害者は、個人の尊厳に相応しい生活を保障される権利を有する。
2 すべての障害者は、社会を構成する一員として社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会が与えられる。
3 何人も、障害者に対して、障害を理由として、差別することその他の権利利益を侵害することをしてはならない。



玉木さん。ありがとうございます。おかげで自惚れることなく、明日からも相談支援専門員「道」を全うしていくことが出来ます。本当に感謝致します。




この後、閉会式を経て平成21年度 愛知県相談支援従事者現任研修は幕を閉じました。昨年に引き続き、今年度も現任研修「終了証」を頂きました。そして受講者は解散した後、我ら講師陣は会場に留まり来年度の現任研修に向けての反省会。そして来月行われる初任者研修に向けての打ち合わせ。愛知県相談支援の質の向上に対して、どこまでも貪欲な講師陣でございます。


現任研修 終了


で。玉木さんを囲んで内輪でささやかな打ち上げ。玉木さんのオープン講義に参加していた半田市メグと、蒲郡鈴木さん、こじまさん、就業・生活センター藤田さんの6人で。鈴木さんと こじまさんとは、とうとう3日間とも飲みました~!(◎´∀`)ノ 笑いあり、また厳しい話もあり、あらいにとっては最後の最後まで勉強出来た、そんな3日間となりました。




3日間、不慣れな あらいの拙いファシリテートにお付き合い下さった受講者の皆さん、共に頑張った講師陣、特に今年度の国研修受講の同志の皆さん、あらいを講師に選んで下さった愛知県の皆さん、そして何より あらいのワガママを聞き入れ三日もの間 田原市を留守にすることを許して下さった田原市の皆さん、本当に、本当に ありがとうございました。今回の経験を明日からの職務に、必ず活かしてまいります。それこそが感謝の気持ちを表す唯一無二の方法であると思いますから。



 arai

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シメは、露天風呂


二日目終了。丸々一日、グループワークでした。柄ではない「講師」でしたが、他講師の皆さんに迷惑かけることなく、何とか無事に終えました。ほっ。
で。あらいは3時以降、水分を控えました。話している口びるが引っ付いても、がんとして水分をとりませんでした。理由は簡単。この研修のスーパーパイザーとしてお招きしたスペシャルゲスト玉木さんを囲んでの交流会があるからでした〜!うふっ。


で、交流会。講師陣は ほぼ全員が参加。受講者の有志の方と ややこしい肩書きの方も参加して下さり、多くの皆さんが玉木さんを囲み「相談支援スピリット」を注入して頂きました。で、玉木さん。あらいが携帯のカメラを構えた瞬間「あ~!あらいさん、隠し撮りしてますよぉ~!」と大笑い!バレバレなのですね~!


露天風呂


で。一次会は7時半に終了。あぁ…、田原市の皆さん、ふぃ〜る工房スタッフ、本当に ごめんなさい。あらいは こんな時間なのにも関わらず、スッカリ出来上がっております…。あぁ、ごめんなさい。



がっ!反省もここまで。こんな時間に帰ったら、末代の恥!ってことで場所を変え二次会へ。ここでは、ずーっと、ずーっと『いつか』と思っていた今年度の国研修を受けた同志だけで飲みたい!って夢が半分叶いました。熊谷さん、こじまさんは二次会まで参加出来たのですが、大木さんは諸々の事情で不参加。ではありましたが、同年代の三人で「あれや、これや」ムチャクチャ盛り上がって話しました。

勿論、この三人だけで飲んでいるわけではなく、後ろを振り返るのもコワイくらいのメンバーが飲んでいますが、三人だけの時間を堪能しました。良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバル。ここにも。


露天風呂


お二人とも、あらいなど「へ」でもない経験と実績のある方。なのにも関わらず、あらいの戯れ言にお付き合い下さり、時に叱って下さり。ただただ ありがたい時間でした。そして、この研修が終わっても連携とっていきましょう、と確認しました。本当に感謝ですぅ。



10時過ぎ。あらいはまたしてもホテル泊。偶然!玉木さん、鈴木さん、ジョブっす!のぐちさんも同じホテル。ビジネスホテルにも関わらず最上階には大浴場があるホテル。ここでも、露天風呂でも、玉木さんを囲んでスピリットの注入を受けました。本当はお疲れのはずなのに。マジで感謝、感謝でございます。

明日は、研修三日目。とうとう最終日。去年の今頃も思ったことを、立場が変わった今年も同じことを思っています。それは『まだまだ』教えて欲しいっ!



 arai

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2009年8月 5日 (水)

グループワーク

グループワーク


現任研修二日目、昼休憩中です。
本日は朝からグループワーク。受講者が6名ずつ6つのグループに分かれ、それぞれが持ち寄った事例の中から1事例を選び、昨日 勉強したミスポジション論に照らし合わせながらグループ全員で振り返り、検証し、再度 支援計画を練り直してみる。ってものです。

あらいのグループは、難しいケースが山積。だから あらい自身も勉強させて頂いております。あらい自身も受講者です。

arai

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2009年8月 4日 (火)

こうままに感謝

昨日の田原市学校巡回研修「発達障害の理解に関する研修」の様子を、こうままのブログ「こうくんを守れ!!!」で紹介して下さっています。感謝でございます〜!

http://koumama.seesaa.net/article/124923168.html?reload=2009-08-04T22:39:54


田原市育成会をはじめとしたお母さん方の思いに、行政、社協、相談支援専門員の連携で応えたことに、深く、いたく感動して頂いております。


こうままに感謝


お礼のしるしに、こうままが田原市行政に詰め寄り、チーム白井のBOSSに最接近した瞬間をアップしますぅ。この接近を体を張って食い止めた熱血柴田さん。「あ〜あ、大丈夫〜?時間ないよぉ〜!」と言われながら BOSSを守った瞬間をアップします〜!



arai

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嫌がらせの受講者


現任研修初日は、リハセン智さんの 240分にも及ぶ「ミスポジション論」の講義を経て、無事に終了です。皆さん、本当に お疲れさまでした!


嫌がらせの受講者


で、今年度の現任研修受講者の中に、面倒くさいというか、やりにくいというか、嫌がらせというか、なんというか…という受講者がみえます。

今回の現任研修を制度上、2回目の受講となる方々が数名います。いわば先輩です。ベテランです。いわばエライ人です。その方々は愛知県の圏域アドバイザーなんかを務められている方々だったりします。その中には尾張 ジョブウェルの川上さんなんかもいたりします…。川上さん、更にイヤらしいから「よろしくお願いします。」なんて仰るんです。あぁ…。(T_T)

ねっ。嫌がらせでしょ。この受講者の皆さん。明らかに、あらいと座る場所が反対なんですわぁ。で、その嫌がらせ受講者は、あらいのグループにも一人みえるんですわぁ。明日からの演出のことを考えると、胃がキシミます。


嫌がらせの受講者


この方々が嫌がらせにみえた受講者ですぅ。明日からお手柔らかに〜!あっ。左は講師の鈴木さんですよ。



で、5時前。東三河から参加している蒲郡鈴木さん、田原のぐちさん、就業センター藤田さんと、スペシャルゲストの こじまさんと5人で反省会に。反省会です!どこまでも貪欲に勉強するのですぅ〜。ふふっ。
お付き合い下さった こじまさん、ありがとでしたぁ〜。



 arai

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愛知県相談支援従事者現任研修

愛知県相談支援従事者現任研修

今年度の現任研修が今日から三日間、愛知県社会福祉会館で行われます。受講者 53名、講師10名、スーパーバイザーとして先の田原ゼミにもお越し頂いた西宮市の玉木さんが、そしてゲスト講師として滋賀県社会福祉事業団の松田さんが。という研修になりました。

今年度は「相談支援専門員の「質」の向上」という強い思いを持った県担当者の意向もあり、かなり人数を絞ったものとなっています。
にも関わらず。ドタキャンがいたり…。課題を持っていなかったり…。



午前は滋賀県 松田さんの「発達障害者支援について」があり、午後からは、名古屋リハセン 鈴木智敦さんの「ミスポジション論」です。
講師という立場での参加ですが、未熟者を自覚する あらい。奢ることなく、皆さんと一緒に しっかり勉強します!(^_^)v



 arai

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「一緒に考えましょう。」


今年度の田原市は、教育と福祉の距離が急激に縮まっています。皆さん、すでに ご存知のことかと思いますが、「学校介助員派遣事業」が その象徴ともいえる事業です。当事者の皆さんの願いを自立支援協議会が現実のものにしたわけですから、田原市の取り組みを理解して頂けるものではないかなぁ、と思います。

で。昨日。その学校介助員派遣事業を全面的にバックアップし、「共生のまち」の実現を推し進める研修が、新たに開始されました。


「発達障害の理解」
講師 荻野ますみ さん(こうまま) NPO法人 ゆう


田原市内にある全27の小中学校を巡回し、全ての教員に対して、発達障害のある方の生きづらさを感じて頂き、その支援に対する理解を疑似体験も交え深めていきます。その初日が、昨日でした。いよいよ「こうまま」が田原市内の障害のある方の権利を護る、という重い職責を担い巡回を開始しましたっ!感動です。



研修は、愛知県最南端の小さな中学校から始まりました。
主催者である田原社協からは 岡田課長補佐と担当者である中西さんと いとうリーダーが、田原市福祉課からは熱血柴田さんと山本さん…だけのはずが、ナント!助手席には「チーム白井」のBOSS 白井課長が直々に!『お前さんらだけで楽しいことするなよなぁ〜。』って、きっと思ったに違いない。素晴らしい。この行動力!
で、あと、発達研修受講中の かみやと あらいめが参加しましたぁ。

で、10時。こうまま到着。校長室で簡単な挨拶を済ませ会場へ。で、あらいが「せんせい!今日はありがとうございます!」と元気に ご挨拶申し上げると「…。(-_-#)」。明らかに 怒ってみえた。ううっ…。

10時半。いよいよ研修開始。
本当に開始。あぁ、本当に始まったよぉ〜!あ~ん!





「一緒に考えましょう。」こうままは1時間半、話続けられました。休む間もなく。通常は2時間で行う研修内容を1時間半に短縮したため、思いを「省く」ような内容にすることが出来なかったから、だから休む間がなかったんです。感謝ですぅ。

で、こうままの「アカデミー主演女優賞」もの演技、そう「演技」が見られる疑似体験が始まりました。あらいは小学生時代にみた、諸星ダンがグラスを目に当て「ジュワッ!」と変身をするウルトラセブンと こうままが「ダブり」ました〜!ウシシッ!(^w^)が、ここで エライことに気付く。最後列に「チーム白井」の BOSS が座っている。柴田さん、山本さんを従え、軍手をはめて。楽しそうに…。

「ギャーッ!」え、えらいこっちゃーっ!(」゜□゜)」

『こうままさま!ヤメテー!その方をイジらないでーっ!いつものように「あ〜あっ!手伝おうかぁ〜!」 とか言っちゃあダメだからーっ!』という あらいの切なる願いも虚しく、疑似体験は開始されました…。あぁ、神様。どうか…。



「一緒に考えましょう。」


なんとか疑似体験も無事に終わり (^_^;) 研修は纏めに入りました。こうままは「何気ない一言で お母さん方の心は傷つきます。そうなっては信頼も連携も生まれません。」と淡々と話されました。そして こう続けました。「…そして私が一番嬉しかった言葉は「一緒に考えましょう。」でした。」と。
深い言葉です。あらいも そう在るよう頑張ろうと思います。

こうして愛知県最南端での教員向け発達障害の理解に関する研修は、盛会のうちに終えることが出来ました。感謝と安堵感とが入り混じった不思議な感覚でした。



が、これで終わったわけではなく。昼食を挟み次の会場へ。そう!本日はダブルヘッターなんです!次の会場は地域の4つの小中学校が合同で受講です。全学校長は勿論、70名を超える教員も全員参加で。こうままは、午前中の寸分違わぬ講義をされました。これって大事です。行った先々で内容は勿論、質の差があっては 市内での地域格差が生じて

「一緒に考えましょう。」


しまいますから。3時を少し回って「こうまま」の初日は、正に盛会のうちに終了しました。いろいろと思うことがありました。考えさせられもしました。そして「親の思い」も、あらためて確認させて頂きました。
そうです。我ら「ふぃ〜る工房」はレスパイト事業所ですから。



夕方、「チーム白井」は緊急召集されました。勿論、今日から新たに始まった教育との連携を如何に深めていくか。そして その先に向かわねばならない「共生のまち」の実現に如何に活かしていくか。を、白井課長からお話頂き、メンバーで熱く熱く議論しました。
間違いなく田原市は、少し、また少しと「共生」に向かっています。



 arai

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2009年8月 3日 (月)

ブラックのLL


本日は愛フェス 二日目。今日のメインは「サポちた 10周年記念事業」の映画上映会「降りてゆく生き方」です。いや〜、めでたいっ!(≧ω≦)b 気にしていた天気も、朝のうちに雨はあがり、大勢の方がおみえになり大にぎわいでございましたぁ。いや〜めでたいっ!


ブラックのLL


で。今日も大勢の方とお話しましたよ〜。ここぞ!とばかりに。


朝イチでジョブウェルの川上さんとお話。尾張地域というか春日井市の状況をお聴きし、来年開校の春日井養護学校の現在 抱えている課題、そして そこに至るまでの経緯と川上さんの熱い思いを お聴きしました。川上さんの「熱」が伝わるお話でした。感動しました。

続いて あらいに声をかけて下さったのは、昨年 豊橋市たまも荘の勉強会に講師で おみえになった阿久比町の小寺議員。チョロッと仕事の話と趣味の話を。一緒に 今年度の国研修を受けた同志の こじまさんも。相変わらず中指立ててみえましたよぉ〜。ぷぷぷっ!

で、午後は愛知ネットの天野さんと、ひたすら「まちづくり」について「市民活動」について話し合いました。天野さん、ご存じのとおり この「愛フェス09」の仕掛人。今日に至るまでの裏話や、これから「愛フェス」本番(9月5日、6日) までの間に出来ること、そして市民活動の明日。を語って下さいました。あっ、あと協力要請も少々…。(・_・;)



そんなこんなで「愛フェス09・知多ブロック大会」は無事に終了。
関係者の皆さん、本当に お疲れさまでした。楽しく勉強をさせて頂きましたぁ。




で。打ち上げ〜!これがあるからイベントは楽しいのである〜!愛フェス実行委員の皆さんと 10周年を迎えられた サポちたの皆さん、そして映画関係者の皆さん、ふわりグループの皆さんらと賑やかに、楽しい時間を過ごしました〜。


ブラックのLL


で、昨日。この準備を汗だくになってやる あらいをみて、とえださんが「あっ。そうだ。あらいさん、ちょっと待っててよ。」と、2階へ。で、しばらくすると何やら手に持ってみえる。「むふふっ。はい!」と手渡されたのは、まだ開封していないビニールに入ったままの黒のTシャツ。「ブラックのLLは、あらいさん用に作りました。むふふっ。」と。
ふわりTシャツでした。

あらいの全身は鳥肌だらけ。あらいは、とえださんが どれだけ「ふわりブランド」を大事にしているか、してきたかを知っています。それに今は「ふわりグループ」というネットワークを組織し、リーダーとして活動しています。にも関わらず、いくら親しくして頂いているにせよ、メンバーではない あらいに この「ふわりTシャツ」をプレゼントしてくれるなんて。

「大袈裟だ。」と思う方もみえると思います。
が、本当にそうなんです。少なくとも あらいは そう思っています。だから全身鳥肌なんです。



今夜、この「ブラックのLL」を着て、ひろありLIVEを演りました。たった3曲ではありましたが、ステキな時間でした。
あっ。当然、演奏終わりの とえださんのコメントは「むふふっ。やはりボク、本番に強い。むふふっ。」でしたぁ〜!(≧ω≦)b



ブラックのLL


宴は深夜まで続きました。大勢の方が最後まで残ってみえました。みんな明らかに とえださんを中心としたネットワークにみえる方ばかりです。とえださんに惹かれ集まった方ばかりです。

で、あらいは失礼ながら早上がり。なんせ明日は、いよいよ「こうまま in 田原」の初日です!まかり間違っても失礼があってはいきません。万全の体調でお迎えしなくていきませんからねぇ〜!ちゅうことで、先ほど帰宅。今夜も2時を目安に寝たいと思います〜。



愛フェス09 知多ブロック実行委員の皆さん、サポちたの皆さん、本当に お疲れさまでした。ステキな時間でした。ありがとうございました。田原市も知多の市民活動を見本にしながら、少し、また少しと進んでいきますゆえ、またご指導のほど よろしくお願いします!

追伸。
後見センター今井さん。今度こそ一緒に飲みましょうね!



  arai

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2009年8月 2日 (日)

本番に強いっ!


本日は昼から半田市へ。泊まりで。2日間もの間、田原市を留守にします。愛フェス 知多ブロック大会に参加です。今回も歌を唄いに、っつうかハモりに。「ひろあり」です。前回の東三河ブロック大会と違い「コンテスト」にエントリーして。つまり、頼まれてもいないのに「勝手に」唄いに。ですぅ〜!わははっ!(^O^)



で、会場。さすが「市民活動のまち知多」。ところ狭しとNPOブースが立ち並んでいます。当然、ふわり・むそうも。そして知多地域成年後見センターも。愛知県と言わず全国でも、NPO活動でこれだけの盛り上がりをみせられるのは、この知多地域以外に そうはないでしょうね。

た〜くさん知り合い、同志に お会いしましたよ。真っ先に出迎えてくれたのは半田市社協 メグ。いきなり「おじさ〜んっ!」って。う〜む、なんだかなぁ…(-_-#) と、成年後見センターの今井さんからは「パインなんちゃら」というフレッシュジュースをご馳走になり、何十年ぶりのジュースを堪能。で、出演者控え室では、岡崎キャラバン隊の弓立さんと同室だったり。あっ、とえださんとお話中の ながたさんには ご挨拶だけ。(o^-^o)
他にも本当に たくさんの方にお会いしました〜!(^o^)/

で。会場を散策する暇なく、バタバタと過ごすうちにコンテストは開始となりました。「ひろあり」も当然、舞台袖に待機。東三河の時と違い、知多は室内っていうか、千人を収容出来る立派なホールでした。いや〜、涼しかった〜!豊橋は「死ぬ…」って思うくらい暑かった〜!ぷぷぷっ!



で、本当はね「空いた時間に音合わせしましょ。」と相棒の とえださんと話をしていたのですが、なんせ実行委員として主催者側にいる とえださん。バタバタ走り回っていたため音合わせなど する暇もなく…。ほぼ ぶっつけ本番で舞台に。

でもね。とえださん。滋賀なんかでは1500人の方を前にしてもアガらないのに、こと「音楽する!」ってことになると、どんなに小さな会場でも控えではもの凄く緊張されるんですね。ある意味で挙動不審。その姿を見る度に、『本当に「音楽」することが好きなんだ。そして何にでも真剣なんだ。』と感心、否、感動だな。します。



で、あらいのギターから「imageの翼」は始まりました。とえださんの作詞作曲なんですよ。とえださんの実践を映像に纏めたものを観たことのある方はピンとくるかと思いますが、あのBGMに使われている曲です。あの曲を今回のためにギター2本とハープ(ハーモニカのことっす。)のアコースティックバージョンに編曲したんです。ちなみに、今度はこれにカホン(パーカッション)とベースを入れて録音し直すか〜ってな話しも出たりしてます。

でね。立派なホールに、しっかりした音響スタッフがついてのライブ。気持ち良くない訳がない!いつも以上に とえださんの声が伸びる。つられて あらいのハモりも伸びる。メチャクチャ気持ち良かった〜!出来も良かった〜!



無事に披露し終えMCと簡単なやりとりをする とえださん。「どうでした?上手くいきました?」の問いに「はいっ!徹夜で練習した甲斐がありましたっ!むふふっ。」って…。え?先週、2時間しただけでしたよねぇ…。コ、コワイ…。(°д°;;) で、更にMCさんは「審査員の今井さん、如何でしたでしょうか?」と。今井さん。そう、あの今井さん。「いい曲ですよね〜。作った人を知らなかったら、もっといいんだけどねぇ。」と。あらいは内心『おい、MC。その人には、その人だけには聞いたらアカンやろぉ・・・。(-_-#)』と。

そんなこんなで、「ひろあり」ライブは無事に終了。良い出来でした〜!あっ、そうそう。とえださん、歌い終えた瞬間、あらいを見て『むふっ。』と笑みを見せた次の瞬間、発せられた言葉は「やっばりボクは本番に強いなぁ〜!( ̄ー+ ̄)ニヤリ」と。はい。確かに。仰るとおりです。一言もありません。コワイくらい そう思います。はい。



で。本日の目玉「nobody knows+」のミニライブが始まると、会場は大盛り上がり!ステージ上のメンバーも、会場の皆さんも 飛ぶ!腕を高く掲げる!メチャクチャかっこいいステージでした!


本番に強いっ!


あらいはいつも思っています。言っています。「熱が人を引き付ける」と思っています。このステージ上の若者の熱は凄かった。メチャクチャな、そしてデタラメな熱を発しながら叫び、ステージ上を走り回り、ジャンプし続けていました。実は あらい。最近イライラしていました。モヤモヤしていました。原因が分からず、更にイライラ、モヤモヤが募っていました。が、この若者達のライブを観て、聴いて、何となくですが分かったような気がしました。



『あらいには、このデタラメなまでの熱さが欠けているんじゃないのか?何だか小器用に立ち回っているんじゃないか?イライラやモヤモヤの原因は「誰か」ではなく「自分自身」だからじゃないのか?』って。
そう思えてきたら、ヒップホップで泣きそうになりました。




「nobody knows+」のライブを聴き終えた あらいは、早速 次の仕事に取り掛かりました。交流会の会場設営です。naitoさんと いつものようにですね。(^_^)v


本番に強いっ!


今夜は ほぼ身内の お疲れさま会で、明日が交流会本番。明日ある「さぽ知多10周年記念事業」のために上映する「降りてゆく生き方」の関係者、俳優さんが参加して下さるという交流会ですから、設営にも力が入るってもんですよね!で、今夜は先乗りしてみえる関係者の方を囲んでの交流会となりました。

あらいは、メグと話し込みました。話題は勿論「相談支援」です。研修のあり方とか、まちの質の上げ方とか、更には「そもそも「まちづくり」としての相談支援とは」とか。内容は深く書けませんが、メグも「相談支援専門員の職責である「社会資源の創出」に、もっと力を注ぐべきでは」と感じていました。そして、最後は「お互い、お互いの「まち」のために頑張ろう!」って話しました。

メグとの話は 面白い。メチャクチャ面白い!m9(^Д^)



本番に強いっ!


で、今はビジネスホテル。チェックイン後すぐに入浴し、先ほどやり残した仕事をひとまず、終えたところです。まだ若干残っていますが、時間は既に2時を過ぎている…。チョビッと疲れたので寝ます。明日少し早く起きて頑張りたいと思います。
ので、おやすみなさい…。○Oo。.(T¬T)/~~~



arai

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2009年8月 1日 (土)

終電を気にしたのは


昨夜は、以前にも投稿しました小坂井町自立支援協議会事務局メンバーとの飲み会参加のため、いつもより少し早上がりさせて頂きました〜!(*^o^*)
外はまだ薄明るい時間だっちゅうのに、宴は開始。っていうか、若干 遅れて入ったのですが、アルコールこそないにせよ、福祉課山本さんと かみやは すでに熱く語ってみえました。もくせい授産所の所長であり自立支援協議会会長でもある鈴木さんと、口をあんぐり開けて聴いておりました…。



で、話の内容ですが。
た〜くさん お話しましたよ。特に来週始まる相談支援従事者現任者研修。この まちからはお二人が参加されます。その研修の内容であったり、課題に関する考え方であったり。お二人とも緊張感を持って参加されます。これ大事ですよね。
そして残り半年となったこの まちの自立支援協議会の「散り方」について。これに関しては山本さんが熱く熱く語ってみえました。鈴木会長と二人で それを一言残らず聞き逃さないよう、しっかりと聞きました。最後の最後まで このまちで生きづらさを感じて生活している方々のために、精一杯 頑張ることを確認しました。


終電を気にしたのは


で、少し鈴木会長とお話をしました。というか質問にお答えしました。不思議に映っていたんでしょうね。このムチャクチャな生き方っつうか考え方っつうか!わははっ、わははっ!(^O^)
きちんとお答えしましたよ。きちんとね。鈴木会長というか、もくせい授産所 鈴木所長は熱く優しい方なんです。この まちの自立支援協議会の課題として重心の方に対する支援が、よく問題提起されます。鈴木さんは会長として憂いと憤りを感じていました。で、鈴木さんは一つの決断されました。

それは、制度移行を踏まえた事業所の方向転換です。


もくせい授産所は その名のとおり「授産所」です。「働く」をメインテーマに支援を組立てています。ので制度移行も就労系サービスをメインに考えてみえました。が、「この まちの課題を放ってはおけない」と重心の方の受け入れを掲げた生活介護事業を加えることに。そして重心の方が過ごしやすい環境を整えるために、新たに施設増設を決断されました。



自立支援協議会は、その まちに住む障害のある方の生きづらさを、その まちの問題として受け止め解決の方策を、その まちの人たちと考えるものだと教えられてきました。先に起こった重心の方の緊急対応は、この まちの医療が深い理解のもと受け止めて下さり、何とか、本当に何とか しのぐことが出来ました。そして今回の もくせい鈴木所長の決断。

まだまだ一般の方の理解を得られているというには至りません。というか、遠く遠く、霞んでもみえません。ですが、こういった事例の積み重ねが結果を出していくのだと信じています。



で、そんな中。あらい右手側が にわかに慌ただしくなっていました。『なんにゃ〜?』と。どうやら豊橋に帰る かみやさんの終電時間を、メンバーが気にして下さり、携帯インターネットで検索を始めていました。あぁ、ありがたや、ありがたや。いつもなら その「お役」、あらいが仰せつかっているのですが、昨夜の宴会場から自宅まで歩いて15分の距離。「終電なんて気にしないも〜ん!」ってな感じで、中締め後も、福祉課山本さんと榊原さん、と鈴木会長と しばらく語り続けました〜!(*^o^*)



  arai

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