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2009年10月

2009年10月31日 (土)

10周年祭


ふぃ〜る工房は、今年9月で満10歳になりました。
ひとえに、この弱小団体、若輩集団を支え、応援して下さっている皆さんのおかげでございます。


10周年祭


その、支えて続けて下さる皆さんと、極々 うちわの宴を今夜 催します。田原市に構えた新たな拠点で。「villa 波」で。


10周年祭



 arai

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「石に刻め」


あらいはガキの頃、ヤンチャして生きてきました。いい歳になっても、世の中に中指立てて生きてきました。まぁ、世の中を騒がすほどじゃないですけども。そんな あらいですから、この仕事をはじめてから、正直ずいぶんと苦労しました。へんな目で見られて。つい最近まで そうだったかなぁ。っていうか、まだまだみえるよなぁ。そういう方もね。まぁ、自慢する訳じゃないですけども。

でも そんな時、必ず思うことがありました。



「好き勝手に生きてきた。ヤンチャして生きてきたんだから、苦労も当然。ヤンチャして生きてきた自分には、味方してくれる人なんていない。戻る場所なんてない。前向いて進むだけしかない。何を言われても、何があっても絶対に逃げない。そして、絶対に負けない!こう思える思考回路があるのも不良の特権だ!」



そんな あらいの考え方が変わったのは、この仕事と真剣に向き合う間に少し、また少しと仲間が、同志が現れ、増え、励まして下さり、支えて下さるようになったからです。『もう突っ張って生きていかなくていい。一人で闘うことはないんだ。』と、本気で思うことが出来たから、同志を信じることが出来たからです。


考え方。変わったのではなく、「変えてくれた」ですね。



これから先、イヤんなることは山のようにあると思うけど、この同志の皆さんと一緒に支えあって、前へ!前へと進んでいこう。いつまでも「不良の特権」なんいう虚像に すがることなく、この同志と共に進んでいこう。そう思います。



日本財団 本多さんから頂いた言葉です。


「受けた恩は石に刻め。」



arai

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2009年10月30日 (金)

共に学ぶ


初夏、今年度の国研修に参加させて頂いてから、ずいぶんと時間が経ちました。この研修に参加すると今年度の県研修の企画・実行に参画することになる。更に驚いたのは、研修企画に参画するだけでなく、その企画・実行の中核になるなど、つゆとも知らずに。

まぁ、ここで「一生 付き合っていくんだから。」と言ってもらえる同志と、県の相談支援従事者の質の向上を、我ら以上に熱く語る県の研修担当職員さんに めぐり会うことが出来たのだから、少々のことでは この ご恩は返せませんが。



愛知県に還ってきて間もなく県研修の企画会議は始まりました。ここで我らが受講した国研修の先輩方と初顔合わせ。今年度で3回目。1年に4人。8人の先輩と2人の国研修講師も。ここには名古屋リハセン智さんや蒲郡 鈴木さん、豊橋 松井さん、そして新城 小林さんという良く知る顔もあれば、初めてお会いする方も。
何度も議論しました。しっかり議論しました。勉強しました。

そして、この会議後、今年度国研修組のメールのやりとりは頻繁になりました。研修の方法を変更するためには議論する必要があるが、愛知県の端から端、日進市、名古屋市、岡崎市、田原市。簡単に一同に会すことは出来ない。だから、会った時には とことん話ました。メールのやりとりは頻繁になるのは至極当然ですよね。


共に学ぶ


そして あらいには大きな課題が。地区別研修の講師10人の選任。
「名を取るか。実を取るか。」



あらいが担当する三河地区には、実績のある相談支援専門員が他地域に比べ大勢みえます。普通に考えれば簡単に決まるのですが、あらいは そうしたくなかったんです。
「今年度の国研修は「人財育成」だったのだから、県研修でも受講者だけでなく講師も育成すべきだ。そして自分自身も。」と。

結果、今年度の三河地区研修の講師陣は たくさんの県研修講師「新顔」が参加して下さいました。その中には田原市 ジョブっす!のぐちや 就業センターふじたさんの顔もありました。今年度の現任研修で熱い思いで参加した岡崎市の泉さんや、こじまさんや先輩 成瀬さんから ご紹介して頂き その活躍ぶりを知った豊田市 土橋さん。そして今年度国研修組の岡崎市 大木さんと あらい。

この若輩集団を支えて下さいました国研修の先輩、豊橋 松井さん、新城 小林さん、豊田 成瀬さん、統括の蒲郡 鈴木さんには、ただただ感謝するばかりです。

皆さん、あらいのワガママにお付き合い下さり、ただただ感謝です。



そして。そして。担当地区ではないにも関わらず「応援」ではなく「勉強する機会を、一時でもムダにすることなんか出来るものか!」という思いで全日程駆けつけてくれた熊谷さん、こじまさん。本当にありがとうございました。同じ志を持つ者がいると思うだけで、とても、とても勇気づけられました。



初任者研修。昨日 三河地区は最終日でありました。

たくさん思うことはあります。
受講者の皆さんは しっかり学んでくれただろうか?理解して下さっただろうか?我ら新顔組は 伝えることの難しさを知っただろうか?しっかり伝えるために準備しただろうか?そして何より、我ら講師の「質」が、県の相談支援の質に直結することを知っただろうか?


共に学ぶ


この後、尾張、名古屋・知多と初任者研修地区別研修は続いていきます。あらいも出来る限り参加させて頂き、もっともっと勉強したいと思います。ので、熊谷さん、こじまさん。何なりとお手伝いさせて頂きますので、お申し付け下さいませませ!




ってことで。ご想像のとおり「反省会」に参加しました〜!メチャクチャ一生懸命、メチャクチャ真剣にやったからこそ、この反省会は大事!もっというと、この場だからこそ聴ける話、教えてもらえる話があるんです。あらいにとっては この時間が何よりの「学習塾」であったりします。だから必死で聴きます。


共に学ぶ


で。昨夜の あらいの講師は豊田市 エポレの成瀬さん。医療法人が母体の精神障害のある方の地域生活支援センターの長。あらいとは真逆と言って過言ではないジェントルマン。妬ましい…。(>_<)

くどいですが、田原市には精神科、心療内科はなく、精神障害の方の支援に専門性を持つソーシャルワーカーもおらず、保健所からの支援も極めて乏しい まち。力ない相談支援専門員軍団と立ち上がったばかりの地活センターが、思いある行政の後押しを受けながら、試行錯誤しながら必死で精神障害の方を支える まち。

時も時。先日の田原市事務局会議で福祉課山本さんが「自殺対策」に関する議案の提示があったこともあり、ここぞとばかりに、たくさん質問させて頂き、勉強しました。あらいにとっては絶好の機会となりました!



でね。成瀬さんから学校介助員実施までの経緯をたずねられ、丁寧にお答えしました。成瀬さん、目を見開き真剣に聴いて下さいました。で、話終えた あらいに、成瀬さんが一言「すごい。課長さんはカッコイイですね。」と。ここにも一人、「チーム白井」のBOSSのかっこ良さを理解して下さる方がいることに、ちょこっと泣けました。

この反省会、場所を移し二次会に。今度は小林さんを中心に賑やかに!キーワードは「ごめんよぉ〜!」。たくさん笑いました!(^O^)



長い長い反省時間ではありましたが、あらいにとっては長く長く勉強も出来た、メチャクチャ有意義で、しかも楽しい、ステキな時間となりました!そして、この「共に学んだ」ステキな時間をこの後 続く尾張、名古屋・知多に活かして頂けるよう、しっかり伝えたいと思います。そして、しっかり田原市で活かしていきます。


追記
あらいは地区別研修の三日間、カツカレーを食べ続けました。
カツカレーを食べ、田原市を思い出していました。
おかげで。今朝は胃が重いです…。(u_u。)


共に学ぶ


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2009年10月28日 (水)

マジ「反省会」

本日、愛知県相談支援従事者初任者研修 三河地区別研修が、岡崎市で行われました。で、あらいはお手伝いに参加しました〜!(^o^)/

今日は1日中 演習でした。午前中は受講者の皆さんが持ち寄った事例の発表。午後からは、その持ち寄った事例の中から1事例を選択し、全員で検証していくってもの。でした。


マジ「反省会」


で。難しい。伝えるってことは非常に難しい。



終了後、受講者が帰った会場に、しばし講師陣は残り反省会。上手く伝えることが出来たのか、みんな同じ思いだったんでしょう。なかなか皆さん動こうとしませんでした。これは会場を出て、駅に向かう道中でも。田原市から参加した ジョブっす!のぐちさん、ふじたさん、新城市 小林さんと歩きながらも、ホームでも、車内でも反省会。更には、豊橋駅に着いても、行きつけの焼鳥屋に入っても反省会。イヤになるほど反省会。



この三河地区研修は明日、最終日です。明日の朝一から1時間半、あらいは「自立支援協議会」について お話させて頂きます。あらいごときが、です。バツゲームです。が、今年度の研修講師に選んで下さった皆さんのためにも、送り出して下さった皆さんのためにも「やらねば!」です。



arai

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2009年10月27日 (火)

田原市議員研修


本日午前中は、田原市事務局会議でした。議題は、来月開催される3つの田原市自立支援協議会。全体会、支援検討会、就労検討会について。12月に開催する「共生のまちフォーラム」の進捗状況。来月開催される「田原市 福祉のつどい」に設置する相談支援ブースについて。

と、2件の事例検討。何の手帳もお持ちでないが明らかに「生きづらさ」を抱えてみえる方に対する支援と、認知症の親御さんを含めた家族支援を必要とする方のケース検討。どちらも難しいケースではありますが、しっかりとした支援計画、連携で解決に導いていくことを確認しました。



で、12時少し前、会議は終了しました。いつもながら、良い会議でした。特に先日の「ミスポジション論」を活かした事例検討は、大変良く出来ました!

で。終了直前。会議場に「チーム白井」BOSS 白井課長と、子育て支援課 三宅さんが。ある方を出迎えるために。その方の名は…



半田市 社会福祉法人むそう理事長 戸枝陽基氏



表題の通り、田原市議会議員研修会の講師として、殺人的なスケジュールの合間を縫って、田原市が「共生のまち」となるために議員の皆さんに対し講演して下さいました。戸枝さんの田原市入りは、これで4回目。親御さん向けに1度、田原ゼミを含む市民・事業所向けに2度、そして今回の議員向けに。あぁ、贅沢だぁ。


田原市議員研修


テーマは、「市民が支える地域福祉」。対象は、田原市議会議員 総勢20名。体調不良で参加頂けなかった方が2名みえましたが、議会でもないのに この参加者数に、我らは感動、感激、感涙しましたぁ。(T_T)

議員研修会ということで、議場には入ることが出来ませんでした。ので、あらいは BOSSと 高橋リーダー、熱血柴田さん、山本さん、そしてナント!福祉部次長と一緒に控え室のモニターで戸枝講師の講演を拝聴致しました。


田原市議員研修


内容は書けません。そりゃ部外者入場禁止で行われた研修会ですからね。当たり前っすよね。でもね。田原市のことを、ある意味「知り尽くしている」戸枝さんですから、こちらの思いを汲み取った お話を2時間かけて、じっくり、しっかりと お話下さいました。その間、何度も「田原市としてどうするか、です。」と繰り返して話されました。ありがたかったです。聴き終えた「チーム白井」は皆、笑顔いっぱいでした。

戸枝さん、本当に感謝でした。m(_ _)m
講演を終え、議場から出て来た戸枝さん、あらいの顔をみて「ニャッ」と微笑を浮かべてくれました。『こんな感じで良かったかねぇ〜!』と言わんばかりに。



4時少し過ぎ。駐車場で戸枝さんと少しだけ話をし、慌ただしく帰っていかれました。本当に多忙な中 お越し頂きました。感謝です。今日の話を、時間をムダにしないよう、田原市は共生のまちの実現に邁進していきますゆえ、またご指導下さいますよう、よろしくお願い致します!



arai

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2009年10月26日 (月)

撃ち抜かれた思い


本日午前中、背中に「仕事人」と書かれた揃いのTシャツを着るヘルパー事業所「MA・はろー」の森田さんと支援について意見交換。男性ヘルパーの人数が少ない田原市において、正に獅子奮迅の活躍をされている尊いお方です。

お互いの考えを ぶっちゃけトーク。あらいも もう、ずいぶん前になってはしまいますがヘルパーとして活動していたものですから、ヘルパーの支援法や やりがい、逆に苦労や苦悩も なりに解るつもりです。で、この森田さんと支援に対する考え方が あらいには解りやすい。というか似ていました。お互いに「そうそう!」って言葉を何度か発しました。

なかなか じっくり話す機会がなかったので、良い時間となりました。そして、この時間が信頼関係へと変化し連携に結び付いていくのだ!とも思いました。(o~-')b



で、午後は学校でのケース会議。職場体験実習についてを、親さんと受け入れ企業さん、先生、支援者、教育委員会、福祉課、あらいという顔ぶれで。

詳細は書けませんが、ご本人を中心に、親御さんの思いにも応えていこうと、このメンバーは集まりました。詳細が書けないのが悔しいほど良い会議でした。皆さんが出来の悪い相談支援員を支えて下さいました。ひとえに ご本人が職場体験実習を有意義に参加出来るように、という思いで。

この方のケース会議も数回を数えます。ほぼ同じ顔ぶれで行われています。最初は皆さん、互いが何者なのか「さぐり」ながらでしたが、今は互いの立場を理解し、尊重し、信頼感の中 連携をすることが出来ています。良いネットワークだと思います。(^_^)v



更に。支援会議を終え、夕方 総合受付センターに戻ると今日の当番 蔵王の杜 三浦さんが眉間にシワ。(-"-;) で、『怒ってみえるのかなぁ…』と思い静かにしていると、「ちょっといいっすか。」と三浦さん。『あぁ。やっぱり叱られる…。』と思い下を向く あらいに、三浦さんは「どう対応したらよいか悩んでるんですけどぉ。」と。『な〜んだぁ。怒っていなかったのねぇ〜。うふふっ。』と あらい。

で。ベテラン支援員の三浦さんが悩んでみえるだけあって、対応に悩むケースでした。話し込む中、3つの対応策があがるが、三浦さんは「安易に、簡単な方法は選びたくないですよね。」と、ハッキリした口調で。ハッとしました。かっこよかったです。

所属する法人の違う相談支援専門員 二人が、生きづらさを感じながらいる一人の方の支援策を、一心に考えているんです。「田原市相談支援専門員」という共通の立場が、そうさせるんです。これも事業所間、相談支援専門員間の連携ですよね。いいっすよね!




が。
最後の最後。この「連携」が、田原市で出来つつあるんじゃないか?と思う あらいの頭を大ハンマーが撃ち抜く。『自惚れてんじゃないよっ!』と言わんばかりに撃ち抜く。そんな出来事が…。



「チーム白井」BOSS 白井課長が言われる「ひとづくりが まちづくり」。簡単ではないことを 改めて実感。ゴールは全くみえずだということも。今日一日がブッ飛びました。明日からまた頑張ります。



 arai

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この人 知ってる!


帰宅しテレビをつけると「K―1」が放送されていた。

で。いきなり「ワタナベ!どうでるか!」と絶叫。で。画面に目をやると筋肉質なスキンヘッドの男が戦っていた。「あっ!ワタナベ!」



『この人 知ってる!』と、一瞬 思ったが、違った。マジで驚いた。



 arai

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2009年10月25日 (日)

休暇願い


本日、ディズニーランドの予約をしてきました。11月12日(木)13日(金)になりました。すでにクリスマスイベントシーズンだそうで、初日はディズニーシーで「ハーバーサイド・クリスマス」。2日目がディズニーランドで「クリスマス・ファンタジー」だそうです。良く分かりません。

ので、田原市の皆さん。すいませんが来月半ばに連休を頂きたく。ということでお願いします。



先に紹介しましたが、奥方さまの入院で頑張った萌へのご褒美です。というより、以前から約束していたものを、ずーっと反故にしていたものを果たそう!って思った次第で。ははは。面目ない。m(_ _)m


休暇願い


で。見栄を張って「シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ・ホテル」を予約しました。あらいには良く分かりませんが、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルとかいう、良いホテルだそうです。そりゃそうですよね。シェラトンですからねぇ。まぁ、めったにあることじゃないし、何せ萌へのご褒美ですから、これくらいね。(^_^)v

でもね。親父と二人の旅行に大喜びする萌に、癒されています。



ということで。来月、連休を頂きますこと、ご了承下さいませませ〜!



arai

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2009年10月24日 (土)

次世代を担う若者達


本日午後は、久しぶりに豊橋市の仕事でした~。
例の「第5次豊橋市総合計画策定のためのワークショップ」の3回目でございます〜!(≧ω≦)b

で。今回は、前回の身体、知的、精神の3障害の理解と生きづらさの理解に引き続き、発達障害と自閉症の理解を疑似体験をして頂き、更に更に障害がある方の「生きづらさ」を理解して頂きましたぁ。



で。後半は、前回「障害の理解」のために作成した模造紙を引っ張り出し、障害種別ごとに張り付けた「生きづらさ」を書き込んだポストイットに、その「生きづらさ」を解決するための「手法」を、グループ毎に議論して頂きました。
解決のためには「金にいとめはつけねぇ!夢を持って!」です。


次世代を担う若者達


若者達は議論を始めました。初めは身体障害の皆さんの生きづらさ解決から。現実的な補助具や制度と、真逆な思い通りに動く「介助ロボット!」とか、寝たきりの方も旅行気分が味わえる「バーチャルグラス」とか、確かに夢のある発想が出ました。賑やかに。

が。精神障害の皆さんや知的障害の皆さんの生きづらさ解決策になると、次第に笑顔が消え若者達は真剣に議論し始めました。自分事として。



細かくは書きませんが、グループ発表で。
一つのグループは、障害があっても地域で暮らし続けることが出来るネットワークの必要性を考え、具体的な図を作成。もう一つのグループは、障害があっても同じ市民であることを理解するために統合教育の必要性を。そして共に強く訴えたことは



「やっぱり「人」が大事だと、気持ちが大事だと思いました!」



恥ずかしながら、涙腺が壊れました。
勿論、こんな専門的な話し方をした訳ではありません。当たり前です。この若者達は福祉を勉強したことも、障害のある方との接点もありませんから。そんな若者達が、今、我らが繰り返し繰り返し訴えても なかなか「響かない」思いを、福祉施策など何も知らない若者達が、自分たちでこんなステキな答えを導き出したんですから。


次世代を担う若者達


「まちづくり」は「ひとづくり」から。「共生社会の実現」。
こんな若者達が次世代を担っていく。この思いを持ち担っていく。障害のある方も同じ市民であると思い担っていく。そう思った瞬間、あらいの涙腺が壊れました。

たくさん。本当に たくさん勉強させて頂いた。そんな一日でした。



 arai

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2009年10月23日 (金)

集結


今夜は名古屋で飲み更けていました。ただ単に飲んでた訳ではなく、愛知県中に散らばっている、あらいの大事な「同志」と相談支援を語りました。そう、大好きな仲間達と、大好きな仕事について語り合いました。


集結


左から日進市の熊谷さん、半田市のメグ、名東区育成会の ながたさん、と、手前右の こじまさんの5人で。そうです。今年の国研修組の「いつもの」飲み会に、ながたさんやメグがお付き合い下さった。っていうのでなく、愛知県相談支援初任者研修講師の絡みで一件、と、このメンバーで一丁企てているんで、その打ち合わせを兼ねての飲み会は、お店の方が「そろそろ…」と何度も言いに来られるまで、語り合いました〜!「帰りたくない〜!」って思えるくらい。



で。楽しかった〜!勉強になった〜!(≧ε≦)
内容は書けません。あまりに多岐に渡り、そして深く熱いものでした。から、そのステキな時間を若輩者あらいごときが簡単に纏めることなんて出来ないんです。
でもね。何より。青くさいかも知れないけど。前にも書いたけど。「友情」を感じることが出来た、そんなステキな時間になりました。ながたさんやメグは勿論、こじまさん、熊谷さんには感謝、感謝でございます。m(_ _)m



店を出て。めっきり冷え込んできた名古屋駅までの道を、みんなで のんびり歩いて向かいました。話し足りない我らは、その道中も語りながら、ゆっくり歩きました。みんな終電時間が気になるにも関わらず。それくらい楽しい時間だったです。

でも。今夜の出来事。我らはメチャクチャ楽しみました。が、誰よりも この投稿を喜んでくれるのは、ひょっとしたら今夜の出来事を週明けに知る県の研修担当の方ではないのかなぁ、っていうか、今年度の国研修組は、喜んでもらいたくて頑張ってたりもしてるなぁ。なんて勝手に考えてたりする帰路の名鉄電車車中でございます。



っていうことで、県研修とは別に、我らの企てては、近々 発表となるかと思いますゆえ、皆さん こうご期待!でございます〜。V(^-^)V



arai

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無利子貸付


以前、このブログに「たいまま」さんがコメント下さった通り、田原市は農業被害が甚大です。勿論、これは田原市に限ったものではなくこの被害状況は全県下にみられるものですが、田原市と豊橋市南部地域は全国的にも農業地域ですから、被害も突出したものとなっており、一見 関係がないと感じられる相談支援総合受付センターでも議論されてきました。
お邪魔した先でよく「ハウス、借金してて建てたばかりなのに。」とか「補修したくと先立つ蓄えがなくて。」とか。

で、朗報!愛知県は、台風18号で農業ハウス等の農業施設や養殖等の漁業施設に被害を受けた事業者を支援するため、復旧に必要な資金を「無利子」で貸し付ける制度を創設し、22日から申込受付を開始したそうです!やります!愛知県。

申込先は、各農林水産事務所農業改良普及課および水産課だそうです。

でも。たいままさん。「お金もありがたいが、人手がいるのよ!」なんていう電話は、くれぐれもなされませんように。かしこ。

arai

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2009年10月21日 (水)

スキルアップ


本日午後からは、何度もご紹介しておりました 今年度の相談支援従事者現任研修受講者2名 ジョブっす!のぐちさん、就業ワーカーふじたさんによる「ミスポジション論 学習会」が開催されました。
参加者15名。その中には福祉課「熱血を継ぐ者」を使命と課せられた山本さんや田原授産所の重鎮鎌田さん、更には!「傍聴」ということで「チーム白井」BOSS 白井課長や熱血柴田さん、河村さんも おみえになるという、講師を務める2人には何とも過酷で、というか残酷な学習会となりました〜!( ̄ー+ ̄)ニヤリ



で。そのBOSS白井課長の挨拶から学習会は開始。まずは「ミスポジション論の概要」から「セルフ演習」をジョブっす!のぐちさんの進行で。リフレーミングやストレングス、アセスメント100字要約、ブレイクダウンに関する説明が「ド緊張」しながらも丁寧に、しっかりと成されましたぁ。


スキルアップ


特にリフレーミングからストレングスに至る点なんかは、参加して下さった皆さんには良い「気づき」になったことを感じました。(^_^)v



続いては、就業ワーカーふじたさんが進行役に。A、B、2つに分かれての「グループ演習」。ふじたさんが持ち込んだ「架空」のケースを、ミスポジション論に照らし合わせながらリフレーミングやストレングス、ブレイクダウン等の作業シートに落とし込んでいきました。

このグループ演習、思った以上に盛り上がったんです!経験豊富な、しかも立場もあるような方々が一緒になって侃々諤々と議論して下さってるんすよ!感動ものでした。


スキルアップ


予定より20分延長して学習会は終了。実に4時間を超える長丁場でありました。参加された方も大変だったことと思います。が、実際の現任研修では約二日をかけて学ぶミスポジション論を半日で、というんですから受け取る側も大変だったことと思います。が、また伝える側も大変だったです。お互いに良く頑張ったと思います。お互いに良い勉強になったと思います。感謝です。




で、最後はグループ発表。各グループ代表がグループ演習で議論した内容を発表し合い、あらいから総評をお話して、ミスポジション論学習会は終了しました。いつも顔を合わせている者同士だから和気あいあいと出来ました。また逆にいつも顔を合わせている者同士だからこそ、良い緊張感を持って出来たような気がします。






で。今回の この学習会。講師を務められた お2人のスキルアップ、レベルアップを目的にした企画であったことは事実。更には あらいのスーパーバイズぶりも同様。ですが、この企画開催の1番の目的は「質の高い個別支援計画作成」でもありました。

先の「事業所報告会」の設問「個別支援計画の作成状況」に通ずるというか、書けば良いではなく、本当の意味で「本人主体」の支援計画になっているか?「支援者の都合」になっていないか?を、あらためて自己研鑽する機会にしたかったんです。



でも。残念なことに。というか、全ての事業所からの参加には至りませんでした。これから しっかりとした個別支援計画を作成するためには、本当は「聴いて欲しい」「聴かなきゃいけない」と思う事業所からの参加がなかったことが残念でした。確かに日中、受け入れをしている時間に管理者、責任者を「出す」ことは大変なのかも知れません。「忙しくて」が不参加の理由でしたし。でも。これって。どうなんでしょうね。



誰のために受ける研修なんでしょう?
誰のための事業所なんでしょう?



学習会が終わり皆さんは、各々の事業所へと戻って行かれました。と、重鎮鎌田さんは「闘い終えた」のぐちさん、ふじたさんと あらいのもとにみえ「良く分かったよ。うん。良かったですよ。こういう勉強会はいいですよねぇ。」と仰って下さいました。この一言で2人の努力は報われた。そんな気がします。何日も何日も掛って作成した資料も、打ち合わせた内容も報われました。本当に良かった。やって良かった。



で。これで終わらないのが田原市。そのまま反省会!(^o^)/
今日の学習会を振り返ったり、これから田原市を語り続けました。で。終電の時間になっても語り足りない のぐちさんと ふじたさん。終電に飛び乗ろうとする あらいを羽交い締め…。熱血柴田さんや山本さん、いとうリーダー、かみやさんは羽交い締めされてる あらいを見捨て帰路に…。

で。結局。三人で深夜に至るまでの時間、今日の反省をし、あらためて相談支援専門員の職責の重さを感じ、明日も頑張ろう!と確認し合い、眠りにつきました。本当に良い時間でした。



arai

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2009年10月19日 (月)

訪ね人、来たる。


今夜は、友人と飲み、語りました。じっくり。ゆっくり。その友人は偶然というか、今年度の相談支援従事者研修を受講されています。その友人は、今 悩んでいる課題、問題を語ってくれました。大きな問題であったり、難しい問題であったり、事業所の課題であったり、先のみえない現状への思いを語ってくれました。



福祉に長くいると「普通」に関する感覚が鈍くなるのを感じます。
あっ。これは あらい自身のことですから、誤解のなきよう。

そんな中、今夜は その忘れてはいけない大事な「普通」を、たくさん感じることが出来た、そんな時間でした。たくさん思い出せてくれた。たくさん教えてもらった。そんなステキな時間でした。ありがとうございました。



それにしても。あらいごときの話を聞きに、わざわざ「高~い」電車賃を払い、東三河の地まで訪れて下さる方がみえることに、驚きと、申し訳なさと、こっ恥ずかしさを感じる時間でもありました。感謝です。



 arai

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2009年10月16日 (金)

誕生日


先月末、あらいの悪行を陰日向に支えてくれていた 奥方様が入院しました。大したことではなかったのですが、万一に備え入院という方法を選択しました。



その奥方様が今夜、無事に退院されました。



誰にも伝えることなく、この1ヶ月を過ごしました。不義理をしてしまった皆さん、こういうことでやむを得なかったことをご理解下さいませ。そしてご勘弁下さいませ。本当に申し訳ありませんでした。



あらいの帰宅が遅いことを知る義弟から「アニキはアニキらしく仕事をして!だから、萌を預からして欲しい!」と、あらいに対して逆に頭を下げ、事ある毎に萌を預かり、あらいを支えてくれた義弟夫婦には感謝の言葉がありません。一生 忘れられない一言です。

夜中に帰り、爆睡する萌に「ただいま。」を伝えると、必ず笑顔で「おかえり。パパ、頑張ってきた?萌は頑張って お留守番してたよ。」って言葉に、何夜も泣かされた1ヶ月でした。朝、「今日はなるべく早く帰るからね。」と言っても「ダメ!パパはお仕事を一生懸命するからカッコイイの!」という言葉に後押しされ、この1ヶ月 頑張れました。



正直「キツい」と思う日もありました。でも、そんな あらいを、 いつもと変わることなく笑顔で仕事をしてくれた「チーム白井」の皆さん、そして神谷代表はじめ「ふぃ〜る工房」スタッフの皆さん。本当に「救われ」ました。ありがとうございました。




明日、「チーム白井」の面々からは「水くさいぞっ!」と言われる(罵倒か?)ことでしょうね。でも、萌や義弟のためにも「普段と変わらない日々」でいたかったことだけは、どうか ご理解頂きたく。

「チーム白井」BOSS 白井課長、ご報告もせず失礼しました…。
柴田さん、何度も喉まで出掛けましたが言えませんでした…。
長坂さん、せっかくステキなお誘いを頂いたのに失礼しました…。
あきのり県議、本当は朝まで語りたかったのですが…。
多くの皆さん、本当に、本当に申し訳ありませんでした。


誕生日


あっ。誤解なきよう。毎日お見舞いには行ってましたよ。本当に。
これ書いとかないと田原市お母ちゃん軍団から、何を言われるか分かりませんから。こちらに関してもありがたい話です。本当に。




と、いうことで。明日からは遠慮・気兼ねなく夜更かし・深夜帰りが出来ますゆえ、明日以降 あらいと会う約束のある皆さん、ご覚悟召されませ〜!

あっ。無事に退院出来ることが出来た今日。
奥方様の何回目かの誕生日です。



 arai

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2009年10月15日 (木)

なんてことを...


先日、「信じています!」で、お伝えしました厚生労働省の村木厚子さんの保釈が、なんと取り消しとなっています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091015-00000079-jij-soci


検察側の準抗告を大阪地裁が認めたとのこと。
今更、村木さんが「どんな証拠を隠滅する」んでしょうか?

信じられません。こんなの、信じられません!
起訴から3ヶ月以上の月日が経ちました。
未だに、何らの動きがありません。

なぜ?なぜ保釈は取り消されたのでしょうか?



村木厚子さんを支援する会
http://www.airinkai.or.jp/muraki_sien/





 arai

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2009年10月14日 (水)

信じています!


障害者第三種郵便許可の偽造疑惑問題で、無実の罪(あらいはそう信じています!)で捕らわれの身となってみえた厚生労働省の村木厚子さんが、ようやく!ようやく!保釈されました~!

まだまだこれからではありますが、どうあれ良かったです。
本当に、本当に良かったです。



 arai

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大きな意見交換会


昨日は朝一9時から会議。例の「ミスポジション論」企画の。今イチ 頭は動いていない感はありましたが、そこは のぐちさん、ふじたさんの熱に触発され張りましたよ〜!
主には、のぐちさんの作成された資料の構成チェックと、今一度 のぐちさんの頭の中を細部まで整理。って感じでしたかね。開催が いよいよ来週に迫っていることからか、お二人とも真剣に あらいごときの話しにも耳を傾けて下さいました。

みんなに「伝わる」と信じます。二人のミスポジション論。



で、10時。定例の運営会議。本日も欠席者は無し。素晴らしいっ!
福祉課 熱血柴田さんから、先の台風18号による市内の被害状況等が話されました。あらためて被害の甚大さと、大きな事故なく過ぎ去ったという両端の感想を持ちました。
続いて山本さんから、来年度より身体障害の枠に全てではないが肝機能障害も加わるとの報告がありました。要は『相談支援専門員は しっかり仕事をするように!』ってことだと受け止めました…。はい!

次は田原市後見センター岩瀬さんから、先日の豊田市自立支援協議会 視察「金銭管理マニュアル」に関する報告が。基幹社協が実施する日常生活自立支援事業や高浜市生活介助員との際と、田原市が欲している事業との際を検証しました。法に抵触する行為でもありますから、我ら「チーム白井」としても慎重に、繊細にならざるを得ない。って感じであります。

で。いとうリーダーからは同じく豊田市視察「トヨタループス」見学に関する報告。鈴木圏域アドバイザーより、各市町 聞き取りで挙げられた課題について。あらいから学校介助員派遣事業に関する報告。を経て各事業報告へ。で、あらいからは



「田原市サポートブック作成会開催」について。

主催は、豊川市のNPO法人ゆう。講師は副理事長の荻野さん。11月25日(水)を皮切りに毎月一回、3回開催します。時間は全会10時半から12時までの1時間半で、受講料は1回1500円。当然 3回受講となりますから×3。ただし、NPO法人ゆうの会員は半額の750円だそうです。このサポートブック作成会が好評であれば、こちらも当然「自主課題」他の開催も見込んでおりますゆえ、この際、田原市に「ゆう会員増殖計画」なんて感じもあったりしてぇ!

多くの お母さま方から開催の要望が強くあった NPO法人ゆう荻野せんせ〜いによる「サポプ作成会」。ようやく実施にこぎ着けました!お待たせ致しました。今回も!まさに今回も深いご理解とご協力を頂いた こうまま先生には頭が上がりません。感謝、感謝でございます!ってことで。お互い、夢に出てくるまで「よろしくです!」(*^m^*)




で。夕方4時半。あらいは総合受付センターを少し早上がりして名古屋へ。愛知県議会議員 鈴木あきのり議員と 午前中 一緒だった鈴木圏域アドバイザーと共に「大きな」皆さまとの意見交換会。明らかに あらいは場違いで正直『イジメか?』と思うメンバーとの。

内容は書けません。書いちゃいけません。が、「大きな」皆さまは、やはり「大きな」心で あらいのような若輩者の戯れ言を受け止めて下さいました。そして あきのり議員や鈴木さんも後押しをして下さいました。おかげで、マジで言いたいことを言えた気がします。あっ!田原市から名古屋市が遠いことも!

で。出しゃばり過ぎた あらいには「反省会」が必要!ってことでしょう。終電まで 焼鳥屋でネチネチしぼられました…。(>_<)


大きな意見交換会


で、終電の中。あきのり議員とのメールを一部抜粋。
「(前略)自分の人生において、障害のある方々と共に生きたいだけ。これが本心です。それは、理解してもらうものではなく、実行するものだと思っている。彼らが好きです。それでいい。私たちが頑張る社会ではなく、私たちが頑張らなくてよい社会になれば。」



あきのり議員との関係は、ここでも よく紹介させて頂いています。「政治から福祉を変える」と福祉の世界から飛び出して約7年が経ちました。お世辞ではなく、少し、また少しと「政治家」になっていく彼を実感しています。が、心は、魂は我らと同じ、当時と変わることなく「福祉人」だと確信出来た、そんなステキな夜でした。



arai

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2009年10月10日 (土)

ロバートと ジャックと バズリクソンズ


朝晩めっきり冷え込んでまいりました。さすがの あらいも長袖です。
で、本日。あらいには「秋」を飛び越え「冬」がやって来ましたっ!


「バズ・リクソンズ MA−1」。とうとう購入しました〜!V(^-^)V


今までもバズリクソンズのMA−1は購入していましたが、ウィリアムス・ギブソンの小説から生まれた「ブラック」モデルとか、米国空軍の記録写真から見つかったサンプル「レッド」モデルで、この王道「セージグリーン」は持っていなかったんです!


ロバートとジャックとバズリクソンズ


今、あらいが持ってるのは「アビレックス」や「キャブクロッシング」のものだったりで。だから、今年は「ど〜しても!」欲しかったんです〜。はい〜!本当は これも少量生産のため、あらいの手には入らないモノだったのですが、いつものブティックの担当者である山口さんが「メチャクチャ頑張って下さり!」今夜 あらいの手元に届きましたぁ〜!あ〜ん、嬉しいよぉ〜!(。>0<。)



ただ。あらいがこのMA-1を取りに行った時にね。他のパイロットジャケットを多く並んでいました。その中に、昨年「泣く泣く」諦めた、これもウィリアムギブソン・モデルの「ブラックL2-B」があったんです!思わず「これも!」と声に出かかりましたが、飲み込んでしまいました・・・。当たり前ですよね・・・。これ、とっても大事な友人が着ているんです。ううっ・・・。




あらいは冷え込んでいる今夜、窓を開け、更にクーラーも着け、このパイロットジャケットを着て、ロバートジョンソンを聴きながら、大好きなジャックダニエルをあおっています。至福の時です。



arai

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「相談支援」考


夕方、半田市の:メグから電話。例により内容は難しい。(-_-#)

メグは「そもそも!」と切り出し「相談支援とは何ぞや!答えなさいっ!」から会話は開始。その後、「障害児支援」「精神障害者支援」「ケアマネジメント」「社会資源の創出」「大きな包括と小さな包括」「研修方法」等々、メグが「今の悩みなのよぉ!」と矢継ぎ早に質問。必死に答えやら逆質問やらが飛び交う。
この やり取り。結構 面白かったですよぉ〜!マジでね。

で、メグ。急にマジに「あんたはメグの気持ちをキレイに翻訳してくれるよねぇ〜。そういう装置だよねぇ〜。そうだもん!」って。ははは。
「要約じゃないの?」って聞き返すと「翻訳っ!」って表するあたり、何だか神谷と似ててコワイ…。確かに翻訳に近いし…。(・_・;)



で。あらいからお話したのは。あくまで、あらいごときの持論ですが。


サービス管理責任者の仕事は「文系」で、
相談支援専門員の仕事は「理系」じゃないかってこと。

サビ管さんの仕事は、ある程度「その事業所の中で解決出来る支援策」であると思います。他事業所との連携・ネットワークも必須と言われながらも鬼気として進まない。から、ある程度マニュアル化した支援策を毎日丁寧に、きっちりと こうじていく。
相談支援専門員は、お一人お一人の「生きづらさ」を解決をこうずるわけですから、どの公式を引用するのか、何がXで、何がYなのかをアセスメントの中から選択し、ネットワークで解決しなくてはいけないわけですよね。算数っすよね。

勿論、互いの職務は、こんな単純な、こんなに簡単なものではないです。あらいも良く理解しています。あくまで分かりやすく「極論化」して、誤解されるのを覚悟で、あえて書きました。誤解されるのは本位ではありませんが、不愉快な思いになられてしまった方がみえましたら、素直に「ごめんなさい。」



もう一つは、相談支援の研修のあり方について。特に、相談支援専門員の職責にあるはずの「社会資源の創出」に関するカリキュラムがないこと。「現場」で実践出来るカリキュラムと、そうでないもののギャップ。これを噛み砕き分かりやすく説明出来るだけの講師の質の確保。みたいなものを、ぶっちゃけトーク。

今年度の研修講師の端っこにいる あらいには、耳の痛い、胸が痛い話ばかりでしたが、あえて、あえて ぶっちゃけで話し合いました。「イケてない研修」であった場合の「責任の一端」は あらいにもあるわけですから、逃げてはいけません。もっと言うと、褒めて下さる方の意見は有り難いし嬉しい。ですが、叱咤してもらえる話は必ず血となり肉にしてみせる!だから。メグの叱咤・叱責は有り難かったですわ。感謝。



メグも、あらいも、「措置制度」を知りません。その時代の「施設」を知りません。初めて触れた福祉は「レスパイト」です。我らの支援を気に入って頂けなかったら、明日の仕事はないレスパイトです。どんなに「ご本人のため」と思い接しても、関わっても「選んで頂けなければ」終わりのレスパイトです。

相談支援ってレスパイトだと思っています。お困りごとは受け止めます。ある資源には繋ぎます。ない資源は作ります。ふわりと、ふぃ〜る工房は、戸枝さんと神谷さんは、そうして10年、社会資源を創出してきました。闘ってきました。そしてメグと あらいも一緒に闘ってきました。
そんな若輩者二人の戯れ言です。同志です。戦友かも。こんな若輩二人が「講師」ですから、そりゃ憂うべきことですよね。


「相談支援」考


で、あらいの持つ2つの携帯の片一方の電池が切れても話しは続きました。お互いに悩んでいることを、お互いが考えながら答えを出していく、ステキな時間でしたよ。電話の向こうのメグの声が弾むにつれ、あらいの頭の中の霧も晴れていく感じでした。


で。やっぱり電話ではラチがあかないということで。「やっぱり会わなきゃダメだねぇ〜!」ってことで纏まる。しかも国レベルのビッグな方を間に挟んで。っつうか、あらいはエライ人は苦手や!っちゅうのに「メグの話しも翻訳して!」って…。
マジでメグは、あらいを「装置」だと思っているようだ…。(-_-#)



で、電話の切り際「ねっ!ねっ!メグも頑張ってるでしょ!腐ってないでしょ!あんた最近、全然 電話くれんから、メグなんかと付き合ってられんわぁ〜、とか思ってんでしょ!でも、ちゃんとやってるでしょ!」って大きな声で。右耳が「キーンッ」ってなったっちゅうの。で、メグはいつものように、「じゃあね!」と一方的に電話を切りました。

あ・の・さぁ〜。今、日本中 走り回っても、あなたのことを「腐ってるなぁ」なんて思ってる人は「おらへん!」っちゅうの。バカ者。ちゅうか。「次 会える日、調整するわぁ〜。」ってスゲエ嬉しそうに電話を切ってから、未だに返信を寄越さないのは、メグ、あなたですから〜!ふざけんなっちゅうの!



 arai

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大したことでは

さっき携帯を開いたら、デジタル時計の数字が

10/10 10:10:10

だった。なんのことはないけど、今日は良い日になる気がした。

arai

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ゆず


風呂上がりに何気なくテレビを着けたら、めずらしく(?)「ゆず」が唄っていました。あらいは、こうみえて「ゆず好き」です。



今から10年とちょこっと前、ふぃ~る工房と出会ったころ、10歳 年の離れた若者とアコギ2本のユニットバンドを組んでいたことは、たま~に書いてきましたよね。「LALLAPALLOOZA」っていうユニット名。由来は、どこかの国の言葉で「地響き」。「我らが姿を見せるだけで地響きのような歓声があがる!」って若者が名付けました。

あらいは、真っ暗な酒場の隅で唄ってました。バーボンをあおりながら、タバコの煙が揺れる中、あらいらしくダーティーな雰囲気まんま。若者は寒風の中、豊橋駅の路上で唄っていました。若者には目もくれず通り過ぎる人混みの中、「知ったことか!」と言わんばかりに叫んでいました。あらいには、その姿がメチャクチャ眩しく映りました。羨ましくも思いました。


そんな若者が、たまたま あらいとの共通の友人に誘われきたのが
「新井LIVE」でした。会場は当然、BARを借り切ってのLIVE。



1時間半のLIVEを終え、ありがたいかなアンコール。めったにアンコールなど受けなかったのですが、この日は すこぶる機嫌が良かったのかギターを抱え直し、1曲歌い始めました。と、サビの部分になった時、突然 会場から「勝手に」ハモってくるヤツがいました。しかも しっかりした発声の大きな声で。しかも完璧なハモリ。唄いながら『図々しいやっちゃな~!でも、オモロイやっちゃなあ~!』と。それが、のちのちユニットを組むことになる若者とは つゆ知らず。


LIVE終了後、気持ちよくビールをあおっている あらいの元に、先ほどの若者が。『友人に叱られ謝りにきたのか。初ヤツ。』と。が、若者が発した言葉は「唄、教えて下さい!LIVEってやつを教えて下さい!」でした。

その若者が路上で叫んでいたのが「ゆず」でした。
あらいは路上に何度も足を運びました。彼の唄を聴き、ゆずを知りました。ゆずの「詞」が好きになりました。そして、ゆずと若者の「叫び」の意味も知りました。

その後、お互いの持ち曲をアレンジしました。若者の「らしさ」も、あらい「らしさ」も失わないアレンジをしました。あらいは不慣れなハモリをする機会が増えていきました。唄いたいって思いもありましたが、若者の唄が聴きたいって思いの方が強くなってきたからです。若者の「叫び」を聴きたかったからです。




その若者と ふぃ~る工房のオープンアクトを務めました。




ユニットは、ちょうど1年経ったところで解散。当初予定通り。その後の あらいはご存じの通り、ふぃ~る工房に入り唄い続けました。今でも唄う曲の中には、その若者が叫んでいた曲が何曲もあります。


今夜の ゆずは、以前より、ずーっと大人になっていました。勿論、この10年の間にも何度か見てはいますし、唄も耳にしてきましたが、マジマジと、ってことはなかったもんですから、余計にそう感じたのだと思ったんでしょう。随分と大人になった ゆずの お二人。曲のアレンジも随分と大人な感じになっていました。
が。相変わらず 「ゆず」は叫んでいました。心に響きました。




ゆずの唄を聴き、あらいは自問自答。

『俺は変わってないか?あの頃みたいに、違うと思うことには しっかり中指立てて生きてるか?そして。今でも叫んでいるか?』って。



arai

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2009年10月 9日 (金)

こうでなくっちゃね!


今日の総合受付センターは賑やかでしたよ〜! \(^_^ )( ^_^)/


ジョブっす!のぐちさ、例の「ミスポジション論」企画の資料を「作成したからチェックしてちょ!」って、センターで打ち合わせ。のぐちさん、ヤル気の塊状態!

で、目の前では、あらいと同じく認定調査票に向かう いとうリーダー。細かな表現の記載の仕方なんかも互いに相談しつつ。
三人共「眉間にシワ」。真剣そのもの。(-"-;)

かみやさんは相も変わらず新拠点がらみの打ち合わせ。
で、熱血 柴田さんも一昨日の台風に備えた緊急配備での「徹夜」の余韻そのままに、フラフラになりながらもセンターで我らの矢継ぎ早の質問やらにお答え下さる。「早くあがって下さいな。」と言う声にも耳貸さず。「熱血」と呼ばれる由縁です。感謝です。m(_ _)m



帰り際には社協の岡田さんもやってみえ「仕事してるのぉ〜?」って。当たり前っす!でも、嬉しかったです。今日は たくさん話しました!先日のストレスを発散するかのように話し倒しましたぁ〜!楽しかったなぁ〜!仕事はこうでなくっちゃね!



arai

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2009年10月 8日 (木)

台風直撃


最強クラスの台風18号は、愛知県を直撃してます。
で、ボロ家の あらい家は揺れています。\(◎o◎)/

今から日本列島を縦断するかも知れない、とテレビキャスターは連呼しています。皆さん、くれぐるもお気をつけ下さいませ。



 arai

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2009年10月 7日 (水)

ビバ!マスコミ


あっ。そうそう!朝、アップしようと思って忘れていたことがありましたぁ。今さらではありますが、感謝の気持ちを込めアップします。



今朝の毎日新聞に「障害者応益負担軽減対象拡大へ」の記事が。障害者自立支援法廃止を明言している長妻厚労相が、新法が創設されるまでの期間、新たな負担軽減措置を実施する方針を固めた。とのこと。

ここまでは「そうですね。」です。言いたいのは ここから。


ありがとうございます。



「自公政権下で2度、負担上限額が軽減されるなどにより、実質的な負担率は約3%になった。」と、しっかり記されていました。
さすが!毎日新聞。素晴らしい!ステキ過ぎる。特に夕刊部長は。



以前にここで、「なぜ廃案ですか」、「マスコミの皆様」と題して、障害者自立支援法廃止に関する報道への思いを書きました。

「なぜ廃案ですか」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2009/08/post-b32e.html
「マスコミの皆様」
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2009/09/post-7dd8.html#comments


で。関係はないのですが、「インターネットで政治をよくする!ブログ意見集」っていうところで、この2つの投稿が ずーっと上位で取り上げられていることがアクセス解析してたら分かったんです。
http://www.blog-headline.jp/themes/0043/000584/



どうあれ。我らの職務は、法律や政治、そして報道とは密接な関係があることは周知の事実。しっかりと もの申していきましょう。そのためには、しっかり勉強していきましょう。そして、障害のある方に寄り添って参りましょう。



こんなブログを見ている方がいるとは思いませんが。
「マスコミの皆さん。本当に ありがとうございます!これからも、インターネットには頼らず、しっかり新聞を読みます!」



 arai

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「田キャラ」。か?


午前中、総合受付センターのある田原福祉センターに豊川市の荻野さんがみえ、田原市育成会の皆さんと何やら作戦会議をしてみえましたぁ。荻野さん。今年度来年度の2年をかけ田原市の小中学校を駆け回り、発達障害に関する理解を深めて頂くための研修をお願いしている。大恩ある方。偉い方。立派な方。素敵な方。美人な方。お金のある方。え〜と、あとは…。



で。『な〜にヒソヒソ話してるんだぁ〜い。ムフッ。』と、あらいは近くにみえた いとうリーダーに「覗きに行こうぜ〜っ!」と声を掛けました。と、いとうリーダー「コレ!やめなさいっ。」と叱れてしまいました。が、「ダメ!ダメ!」と言われれば言われるほど燃えるのが 世の常。特に あらいは。(*^_^*)

で、会場にコッソリと忍び込むことに。ドアを ゆっくり開け中を覗き込むと、すでに育成会の お母さま方は こちらに気づいてみえ『誰だぁ〜?』って目で あらいを「ジロリ」。(^_^;)


「田キャラ」。か?



ナント!田原市育成会メチャクチャやる気の 母ちゃん連合軍(長いなぁ…)は、来月 行われる「福祉のつどい」で、荻野さんや荻野さんが所属する岡崎キャラバン隊(通称「岡キャラ」)さんが講演する「疑似体験ワークショップ」をやる〜っ!って!言うなれば田原キャラバン隊。「田キャラ」!か?
で、「やるからには完璧よ!」と、たいままが言ったとか言わないとか…。とにかく、こうまま先生をお招きしてレクチャーを受けましょう!ってことになったそうです!ステキ過ぎるぜ〜!田原市育成会メチャクチャやる気の母ちゃん連合軍!




終了後、こうままは田原市障害者相談総合受付センターに寄って下さり、打ち合わせと意見交換。打ち合わせは、田原市でのサポートブック作成会について。意見交換は相談支援や自立支援協議会の体制整備について。田原市の相談支援体制、お褒め頂きましたよ~!「うらやましい~!」って!「うらめしい」じゃないよ。で、彼女との話しは歯に衣着せない「スパーッ」とした表現が気持ち良い。ある意味 カッコイイ。

あらいは「出来る人は仕事が早い」と思っています。こうままブログには、すでに今日の一件がアップされていました。恐るべし。こうまま。

http://koumama.seesaa.net/article/129723717.html#comment




とにかく。来月15日に行われる「田原福祉のつどい」に是非とも足をお運び下さり、この田原市育成会メチャクチャやる気の母ちゃん連合軍の「疑似体験」デビュー戦に参戦して下さいませ〜!あっ、田原市相談支援「野郎」専門員軍団もブースを出させて頂き、即席相談コーナーをやりますので、お肌の張りがなくなってかた あなた。夜中にトイレへ2回以上 起きるあなた。是非とも足をお運び下さい!



 arai

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2009年10月 6日 (火)

さみしい…


本日 あらいは一日中 総合受付センターにおりました。昼休憩とトイレ以外、一歩もデスクから離れることはありませんでした。

いとうリーダーはバタバタと、午後からの県の監査を受ける準備に走り回る。熱血 柴田さんは 本庁で張り付き事務仕事。のぐちさんは 名古屋らしい。ふじたさんは自分の法人事務所にいるらしい。かみやさんは来月に立ち上げが決まった新拠点の準備でセンターを出たり入ったり…。包括センターの仲井さんと後見センターの岩瀬さんもネクタイ姿でバタバタと。



う〜む。さみしい。メチャクチャさみしい。誰もいない、あそんでくれないセンターは、メチャクチャさみしい…。(T_T)




「みんなが一斉に予定をいれちゃいけない」っていう決まりを自立支援協議会で作ってもらおう。うん。それがいい。それしかないっ!



 arai

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2009年10月 5日 (月)

伝達も「研修」


本日は朝から月始め恒例「上限管理に関わる事務日」でありました。先月は、受給者証の変更等があった方が多くみえ、何だかいつもより余計に時間が掛かりましたが、無事に国保連への請求も済ませ「ほっ。」でございます〜。が、息つくヒマもなく お呼びだし。田原市生活支援センターのぐちさんと就業・生活支援センターふじたさんから「ちょっとぉ。こっち来て〜。」と お呼び出し。(;´д`)トホホ…

実はこの お二人、今年度の相談支援従事者現任研修を受講されたステキな相談支援専門員で、しかも!先にも紹介した初任者研修の講師を受けているスペシャルな相談支援専門員であられますぅ〜!奉りますぅ〜!



で。今日 何で呼び出されたかというと、この お二人が受講した現任研修で大きな獲得テーマ・目標となっていた「ミス・ポジション論」を田原市自立支援協議会の構成メンバーに対し「講義」をするという企画が今月開催されます。その企画会議でした。
お二人には「あらいごときが出る幕はありません。お二人の思うとおり。思うままに。」と、お伝えしたのですが、お二人から「逃げてんじゃねぇ〜よぉ〜!おぅっ!凸(`、´X)」と叱られ…。



で。会議。あらいが到着した頃には叩き台は すでに出来ておりました。『出来てんじゃん。これでいいじゃん。』と思ったのですが、それを口に出す前に先制攻撃よろしく、お二人から質問攻め!「ここはこうしたんですけど!」「ここはこうした方が良いですかねぇ?」「あ〜でもない!こ〜でもない!」と、研修で学んだことをベースにしながら、お二人で考えたアイデアも交えた講義内容を話してくれました。

繰り返しお話していますが、今年度の国研修「相談支援指導者養成研修」では「人材育成」がテーマでした。そのテーマに添い今年度の国研修受講者の我らは、現任・初任者研修の内容を人材育成に定め議論し実施しています。そしてそれは受講者だけではなく、我ら講師も育成されなければいけないというスタンスから、初任者研修講師の人選も若手にシフトさせて頂いております。m(_ _)m


伝達「研修」


会議中、お二人は「ミス・ポジション論」について、たくさん質問されました。あらいも一生懸命お答えしました。質問することで、答えることで、自分自身の中で整理され、確認されていくことってありますから、これって大事ですよね!
講義の日を迎えるまで、彼らはこうして必死に勉強することになるのだと思います。『正しく伝えなくては』の思いを強く持ち、しっかりと準備をし当日を迎えるのだと思います。



愛知県の相談支援従事者研修は、場所を田原市に移しても熱 冷めることなく、熱く続いています。現任研修の内容を自立支援協議会のメンバーに「伝達」します。これも「研修」の一環です。そのテーマは、「人材」ではなく「人財」育成です!



 arai

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2009年10月 3日 (土)

最近の「お気に入り」ブログ


あらいは朝・晩・深夜と、お勉強出来るブログを見回ります。それぞれの「キャラ」が起っているブログで、お勉強です。多くの皆さんも似たようなことされてる方は多いことかと思います。

で。最近の「お気に入り」ブログを ご紹介。
http://www.meito.or.jp/modules/simpleblog/view/5.html


普通は「リンク張ってもいいっすか~?」ってな確認がいるのかなぁ?あらいには無理な芸当ではありますが。
ってことで。皆さん、今すぐ飛んでって下さ~い!

で、このブログの主は こちらで!
http://blog.canpan.info/tahara-shien/archive/35#comments




arai

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2009年10月 2日 (金)

河村見参!


本日午後は、東三河南部圏域会議。圏域全市町の行政マンと委託相談支援事業所のメイン相談支援専門員らが集いました。

で。この手の会議、田原市からは「よほどの事」がない限り熱血 柴田さんが参戦。時に 熱血を継ぐ山本さんも一緒に。ですが、今日は その「よほど」の日に。何と柴田さんと山本さん、両者ともに どうしても参加することが叶わず、で、満を持して参戦されたのは田原市福祉課の我らがアイドル 河村さんです〜!
もぉ〜我ら田原市相談支援専門員「野郎」軍団の気合いは無駄に入るっ!ってもんです。「何があっても恥をかかせる分けにはいかーんっ!」ってなもんです!うぉぉぉーっ!(`o´)



で、会議。まずは「圏域ビジョンの進捗状況」。医療的ケアの必要な方の支援や精神障害者の退院促進、相談支援事業の課題についてが話されました。その中に、精神障害者の社会復帰促進に取り組んでみえる事業所からの報告がありました。概要やら取り組みが紹介されている資料の最後に



「「足りぬ足りぬ」は工夫が足りぬ」という数年前の政府作成の標語が紹介されたあと、「工夫だけではどうにもならないことがある」と。

生きることに希望を失ってしまった方に、この一言を伝えるのですか?その方のお気持ちは?我らは、どんなに先が見えなくても、「大丈夫!一緒に考えていきましょう!」って言うんじゃないんですか?豊橋市の松井さんは、受け入れ先の無い医療的なケアが必要な方、それも命に関わるような方にでも「大丈夫。一緒に考えていきましょう!」と伝えられていますが。スゴイことです。尊敬します。



もう一つ。保健所から「医療につなぐ目安」が資料として配布されました。淡々と読み上げられる担当者さん。で、あらいから質問を。
「医療につなぐ目安はありがたい。が、以前にも質問し、後日返答すると言われた解答を未だにもらえていない。再度、質問。精神障害者支援のための資源が乏しい田原市が、保健所に支援を要請する目安は?」と。

これに担当者さんは「支援していますけど。」と。この解答を聞き蒲郡市 中川さんが緊迫する実際にあった事例を保健所に相談したが介入して頂けなかった事例を紹介、更に小坂井町福祉課 山本さんから、精神保健福祉法では、緊急時の介入は県知事権限であることから、県(保健所)が動かないのに市町が先に動いていいのか悩む。現場はいつも緊迫している。と。

で、保健所担当者さん「緊迫度を伝えて下されば。」と。
2つのこと。な〜んの意味も、意図することがあるわけでなく。ただ、こんなことあったよぉ〜って紹介しているだけでしてぇ。はい。

だけど。何だなぁ。田原市は相当 諦めが悪いんだなぁ。「まだまだ工夫して、何とかするもんねぇ〜!」なんてノンキなことを「マジで」「ガチで」考えているんですからねぇ〜。そんな「チーム白井」が好きなんですけどねぇ〜!あらいはね。




で。圏域アドバイザー事業報告を経て、会議も終わりに近づき「何かお話したいことがある方はみえますか?」とアドバイザー鈴木さんから。で、河村さんに発言の機会が。その河村さんからの一言は
「田原市は、相談員の皆さんが頑張って下さっていますから。」
で、始まりましたぁ。もうこの一言で、河村さんの横に居並ぶ田原市相談支援専門員「野郎」軍団のハートを鷲掴み!うぉぉぉーっ!(`o´)

福祉課さんが我らの仕事を「ちゃんと」見ていてくれる。「しっかり」評価してくれる。ありがたいっす!働き甲斐があります!だから田原市は、そして「チーム白井」は、簡単に諦めません!うぉぉぉーっ!(`o´)



 arai

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地区別演習


昨日は、愛知県相談支援従事者初任者研修 三河地区演習の初日が、岡崎市で行われ約50人の方が受講されました。

で、あらいは講師で参加。東西三河地区から10名の講師が集いました。更に!ありがたいかな、お忙しい中、国研修組の日進市の熊谷さんと名東区の こじまさんも応援に駆けつけて下さり、賑やか且つ!豪華な演習になりました。何せ12名の講師のうち8名が国講師・国研修受講者なんですからね〜!



で、演習。まずは蒲郡 鈴木さんから「ケアマネジメントの展開」に関しての講義。「今回は相談支援従事者研修です。「従事者」のための研修です!」という心構えの確認から講義は始まりました。先の合同研修の内容を確認しながら丁寧に。

続いては、アセスメントという手法の理解を目的として「モデル事例の概要説明と相談面接」を、岡崎市の大木さん、泉さんの師弟コンビが「出来の良い例」、「出来の悪い例」をロールプレーで実演し、あらいがポイント・ポイントのチェックをし、アドバイスを受講者の理解を深めて頂きました。

地区別演習


これ。昨年も実施を模索したそうなんですが時間的な問題等もあり、結局 実施に至らなかったのを、今年度は「どうしてもやる!」の思いから、メールや電話で時間的な問題を克服、実施に至ったってカリキュラムです。
実際 受講者の皆さんに どう感じて頂いたかは分かりませんが、有効であることと、逆に課題も明確になった。そんなカリキュラムでした。これ、三河地区だけではなく、この後 続く名古屋地区、尾張地区でも実施され「県内統一・画一」のカリキュラムにしていきます。ので、今後の受講者の皆さん、こうご期待!


午後は、午前中のロールプレーでの事例を踏まえ、受講者の皆さんには各グループに別れて頂き演習開始。アセスメント・面談の手法を学んだり、100字要約を学んだり、ケア計画の作成などを学んで頂きました。というか、我ら講師陣も一緒に学びました。これも、自惚れではありますが、なりに盛り上がったんじゃないかぁ、なんて思っています。



演習初日を終えて思ったことは、相談支援従事者の数を確保しなければいけないという現実の中、この「質」を確保することは「非常に難しい」と感じました。全てではないにせよ、中には「何の研修ですか?」とみえている方が。こちらとしても「何しにみえたの?」って方も。冒頭、鈴木さんが仰った「相談支援「従事者」研修」にも関わらず、「事務職なので事例に関わっていない方が大勢みえました。

改善しなければいけない「重要な課題」であると思います。



で。なにはともあれ「反省会」。反省すること。これが大事。
多くの講師の皆さんとお話しました。特に、というか、毎度!というか、こじまさんと熊谷さん、大木さんとは じっくりお話をしました。っていうより、同志であることの確認をしました。
いつものように熊谷さんと「やりあい」、こじまさんに「あんたら いい加減にせな~!」と叱られ、大木さんに笑われ。本当に、本当に、今の あらいを支えてくれる大事な仲間です。親友です。感謝です。


地区別演習


 arai

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