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2009年12月

2009年12月31日 (木)

大晦日に思う '09


今年も残すところ後6時間となりました。
皆さん、慌ただしい大晦日をお過ごしのことと思います。あらいも例に漏れず、バタバタとしております。はい。



あらいのこの一年間は、正に「慌ただしい」という表現が適切かと思います。レスパイトの支援員だった あらいが、3年前「相談支援専門員」としての活動を開始しました。自信も、スキルもない自分に務まるのか?という不安に苛まれながら、とにかく必死で駆け回り、勉強してきました。

そんな あらいを 神谷代表はじめ法人は認めて下さり、また、その思いを受けとめて下さった田原市「チーム白井」の皆さんのおかげで、今年4月から「田原市相談支援機能強化員」専任となりました。感謝の思いを強く持ち、更に研鑽する日々となりました。


大晦日に思う 09

これ。あらいの職場である
田原福祉センター 「田原市障害者相談支援総合受付センター」
田原市赤石二丁目ー2 TEL 0531-23-3812   FAX 0531-23-3110




あらいに、更なる転機が。
愛知県の推薦を受けての国研修「相談支援従事者指導者要請研修」の受講です。あらいは指導者であるとか講演者であるとか、人にモノを申せるような人間ではなく、出来れば避けたいと思い生きてきましたが、これも「ご縁」と感じ参加させて頂くことに致しました。


大晦日に思う 09


結果的に ここで、一生付き合っていこう、付き合っていける「同志」と巡り会うことが出来ました。「ご縁」ですね。本当にそう思います。
左から岡崎市 大木さん、名東区 こじまさん、日進市 熊谷さん。




「チーム白井」は、「共生のまち田原市を考えるフォーラム」を成功させました。「国研修組」は、今年度の相談支援従事者研修の全てに参画し、大役を果たしました。「ふぃ〜る工房」は、田原市に新たな拠点「villa波」をオープンさせました。
どれもこれも、本当に感慨深い出来事となりました。


そして、多くの皆さんとお知り合いになり、語り合った今年一年でした。雲上人も田原市にお越し頂きました。内多さんにもお越し頂きました。戸枝さん、こうままさんには「くどい」くらいお越し頂きましたし、玉木さん、長坂さんには「ゼミ」でお世話になりました。メグとは たくさん話しましたし、半田市には大挙してお邪魔しました。安城市の皆さんとはイッパイ飲みました。一宮市にも行きましたし、県庁にも何度と無くお邪魔し、研修担当の加藤さんとも親しくさせて頂きました。

他にも たくさんたくさんの出会いがありました。皆さんのおかげで本当に良い年になりました。感謝です。




今年も一年間、あらいなりに全力で駆け抜けたつもりです。
ですが、まだまだ余裕があります。サボったわけでは決してありません。ましてペース配分が出来るような器用な人間でもありません。なのに「充足感」がありません。毎年、年の瀬に思う『まだまだイケた!』って思いを、また今年も感じています。
この悔しさにも似た感情を、来年また感じることがないよう、年明けから また全力で駆け回りたいと思います。そして必死で「共生」を追い求めたいと思います。


「チーム白井」のためにも。
ふぃ〜る工房のためにも。
そして自分自身のためにも。




最後になりますが。チーム白井」BOSS 白井課長はじめメンバーの皆さん。言葉では言い表せない感情がわいてきます。本当に、本当に ありがとうございます。来年も 今年以上に田原市福祉増進のため、必死で「語りましょう!そして飲みましょう!」

若輩者あらいと「少年老いやすく学なりがたし」を応援して下さった皆さん、本当に ありがとうございました。来年も今年同様の ご支援ご声援のほど、よろしくお願い致します。では、皆さん。良いお年をお迎え下さいませ。


大晦日に思う 09


 arai

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2009年12月30日 (水)

ひとまず忘年会


昨晩は 法人の忘年会。とは言っても、うちはレスパイト事業所ですので大晦日も元旦も何ら関係なく、スタッフが交代でお仕事です。ので、昨晩のは「ひとまず」忘年会なんでございます。(^O^)

今年4月、田原市相談支援専任となり、たくさんの同志を得ました。こんな あらいを温かく迎え、支えてくれる同志を。あっという間の9ヶ月でした。が、逆に、この法人スタッフとは会う機会、話す機会は激減しました。当たり前のことですが。最初は心配でならなかったです。『こいつらだけで大丈夫か?』って。



昨晩、久しぶりみに みんなと、ゆっくり話すことが出来ました。『まだまだ』と思う反面『逞しく』なった一面も垣間見ることも出来ました。知らない間に成長していました。良い意味で予想を裏切られました。苦労はさせるもんですね。


ひとまず忘年会

一年の節目が分かりづらい業種ではありますが、忘年会という名の飲み会に参加をすると年の瀬を感じます。一次会を経て会場をいつものバーに移し、深夜に到るまで語りあかしました。みんなたくさん話してくれました。闘う場所は違うけど同志であることに変わりはないことを、あらためて感じました。




ってことで。ふぃ〜る工房スタッフの諸君。
今年も一年間お疲れさまでした。来年も、障害のある方とそのご家族の皆さんに目一杯寄り添っていきましょう!そして、ワガママ一杯の代表を力強く支えていこうじゃないですか!ね。



 arai

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2009年12月29日 (火)

「B-3」の弱点


アメリカ空軍 爆撃隊 極寒冷地用パイロットジャケット「B-3」。
これ、シープスキンで、中はムートンで出来ていて、メチャクチャ温かい!今日のように冷え込みが厳しい夜でも、これ一枚着ていれば、中はTシャツ一枚でもポッカポカであります。

で。あらいの「B-3」は AVIREX 社製。軍が使用していた物は「茶」ですが、あらいのは使用されてない色「黒」であります。目立ちたがりには「もってこい!」。結構、お気に入り。で、昨夜は この「B-3」を着込み出発。(*^_^*)


Jalana_avib3bk

が。この厳冬には必須のアイテムにも弱点がありました…。
店内で、着てると熱い。が、脱ぐと寒い…。今頃 気付いた…。


まぁ、そんな気づきもありながら。向かった先は安城市。昨夜は安城市自立支援協議会 作業部会の皆さんの懇親会に参加。こんな愛知県最南端のまちの相談員にお声かけ頂き、オマケに あらいごときの話にも耳を傾けて下さり、感謝、感謝でございました〜!

で、たくさんの方がおみえになりました。が、「いつもの」顔もたくさんあり、お邪魔させて頂いた あらいが一番マッタリさせて頂いてしまったような。ごめんなさい。(人><。)




で。勢いのついてしまった あらいは、いつものメンバーのポテト黒川軍団の皆さんや、いいのさんにワガママを言い二次会に付き合ってもらっちゃいました〜!。南安城駅前から安城駅まで、ワイワイと、ノンビリと。『すっかりと お友達だなあ~。』などと考えながら。感謝しながら。寒風の中の「散歩」でしたが、暖かく感じたのは B-3のおかげだけではなかったです。本当にステキな時間でした。( ^ω^ )


「B−3」の弱点


で。駅前の「いつもの」お店に到着。と、他の用事で忙しくされていた まるくて鈴木さんまでお越し下さる!という何とも贅沢な二次会となりましたぁ〜。



西三河での今年の締めくくりは、メチャクチャ楽しく、ハッピーな飲み会でくくることが出来ました。(^o^)/ 西三河の皆さん、というか安城市の皆さん。今年一年、本当にお世話になりました。また来年も 今年に負けないくらいメチャクチャしっかり遊びましょう〜!



 arai

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2009年12月28日 (月)

肩の力を抜いて


今夜は久しぶりに、愛知県議会議員の鈴木あきのり議員との飲み会。というか、あきさんを支えつつ、更には子どもの健全育成を目的にした集団「獅子の会」の忘年会でした。

彼が政治の道を歩み出す前からお付き合いさせて頂いているあらいは、力不足ながら この会の長を務めさせて頂いております。お互いにですが言いたいことを言い合える、そんな仲だから任された感じでありますが。
ゆえ、なにがなんでも参加しなくちゃ「叱られるーっ!」、遅れたら「ブタレるーっ!」ので、仕事を早めにキリにして会場へ。



「獅子の会」。今年はあまり活動出来ませんでした。
あきさんは承知の通り「愛知県版障害者差別禁止条例」の制定に向け、タウンミーティングに奔走するやらと県政が忙しかったり、まぁ国政選挙もあったりでバタバタの一年。
かくいう あらいも田原市相談支援強化員としての本分を全うしたのは当然ですが、初夏なにがなんだか分からないうちに国研修に参加させて頂いて以降、県研修に携わらせて頂くという、これまたバタバタの一年。

他メンバーも基本「働き盛り」が集まっている会ですから、なかなか集い、企画し、実施する。までには至らなかったです。残務、というより申し訳なく。(>_<)

そんな反省もしつつですが、やはり久しぶりに会う気の合った仲間同士ですから、来年の豊富やら2年半前の思い出話に華を咲かせ盛り上がりました。(*^_^*)

あきさんはゲスト参加されていた方に「ボクがボクらしく飲めるのは、この場所、このメンバーだけなんだ。」と言った一言が耳に残りました。そりゃそうだよね。県議せんせいだもんね。気苦労は多いよね。あらいも同様に、仕事っ気のない飲み会に、肩の力を抜いて時間を過ごせました。ステキな時間でした。感謝、感謝でごさいました。



それでは、獅子の会の皆さん、こんな頼りない会長ではございますが、鈴木あきのり議員共々 来年も よろしくお願いします!m(_ _)m

で。あきさん。あんたが県政で頑張る姿をみて『オレも!』と頑張れています。まぁ、それが議員ってだけであって、あきさんがラーメン屋でも その思いは同じなんだけどねぇ。とにかく、来年も良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルでいられるよう、お互いに頑張りましょうや。で、また上手い酒、二人で飲もうや。


肩の力を抜いて


 arai

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2009年12月26日 (土)

支えられて


「villa波」にいる かみやさんから写メールが届きました。そこに写っていたのは、豊橋市まちづくりワークショップを受講してくれているメンバーさん達でした。あらいの出した宿題「障害のある方と働く」をイメージするために、わざわざやってきたとのこと。


いい子達


この仕事してきて、本当に良かったです。
いい子達です。本当に いい子達ばかりです。



と。「villa波」から もう一ネタ。
「田原市次世代育成支援対策協議会」でも ご一緒させて頂いている、田原市主任児童委員の石川さんが ご来店下さったようです。
石川さん。あらいを理解して下さる ありがたい方なんです。

この協議会をきっかけにお話させて頂けるようになったのですが、石川さんは以前から あらいをご存じだったそうで、こちらは恐縮するばかり。昨日 書きました「委員が持ち込んだ企画」というのも、石川さんらの「次世代育成」に対する真摯な思いを、子育て支援課が汲み取って下さったって格好なんですよ。ステキでしょ!o(*^▽^*)o


で。かみやさんから「石川さんは、協議会での あらいの発言を評価してみえましたよ。」との 報告を頂きました。
ああ...。ありがたい...。う、うれしいです...。(。>0<。)



多くの皆さんに支えられ、仕事をさせて頂いています。感謝です。



arai

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2009年12月25日 (金)

後期計画(素案)


何だかバタバタしていて、全くもって忘れかけていましたが、今日はクリスマスでしたね。皆さん、メリークリスマス!でございます。さっき頂いた「新しい名刺」は、サンタクロースからの贈り物だったんですね。年甲斐もなく オセンチな気分になりますね。(*^_^*)



で。本日午後から「田原市次世代育成支援対策協議会」に参加してまいりましたぁ。力不足を感じながら参加している本会も、今回で3回目になります。

で。今日の議題は「田原市次世代育成支援行動計画」の後期計画素案を検証しました。まだ素案の段階ですので、あらいごときが今ここにお伝えする、なんて大それたことが出来るわけもなく。ですが、委員が持ち込んだ企画を取り上げて頂いたり、今までの議論を記載事項に盛り込んで下さったりと、前回案よりも更に踏み込んでいて、あらいは「良い出来」だと思いました。はい。


後期計画(素案)


で。今日の議論の中で「全体を満遍なく網羅するような総論ではなく、もっと突っ込んだ計画でも良いのではないか。」との意見も出ました。と、あらいの隣にみえた子育て支援課 三宅さんが『なんか言わんかい!ワレ!(-_-#)』と言わんばかりの目で睨んでいるのが目に入り、恐る恐る…

「これはあくまで「計画」であるから、この計画に「魂」を込め充実したものにするのは我ら委員の仕事では。そしてその過程、成果を次に作成する「行動計画」に活かしていく。って宿題を渡されたんじゃないでしょうか。」
とお話させて頂き、また恐る恐る三宅さんを見ました。今度は恵比寿さまのような笑顔で微笑んで下さいました。よ、よかった。f^_^;



この「田原市次世代育成行動計画」は1月25日から2月24日までの間、田原市民の皆さんからパブリックコメントを頂戴した後、最終協議会を経て正式決定という運びだそうでございます。

「盗んだバイクで走り出す若者の気持ち、校舎の窓ガラスを割って回る若者の気持ち、お前なら分かるやろぉ。」ってことで声を掛けられた。という、トンでもない勘違いから始まった このまちの「看板」を背負った会への参加も、来年3月開催の第4回のみとなりました。



最後の最後まで田原市を担っていく次世代の育成のために全力で挑みたいと思います。それが この前期計画策定に携わった「チーム白井」BOSS に対する、あらいなりの恩返しですから。



arai

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名刺

あらいの名刺が変わりました。
田原市のマークと「菜の花」の写真が入っています。


名刺


肩書きは

田原市障害者相談支援総合受付センター
センター長(相談支援機能強化員)


身が引き締まる思い。と共に、体が熱くなるのを感じます。
この名刺に恥じぬよう、福祉道に励んでまいります。


arai

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2009年12月23日 (水)

約束


昨日は朝一から田原市事務局会議。昨晩の忘年会、あらいらが帰路に着いた後もカラオケで もう一騒ぎしたメンバーもいたらしく、余韻が残る中の会議でした〜!ね〜、いとう(元)リーダー!ぷぷぷっ!(≧ε≦)

で。会議。ジョブっす!のぐち、あらい、蔵王 三浦という3人の相談支援専門員が担当するケースの報告と検証。
その中の一つは、先の運営会議で「再検討を」と言われていたケースでした。その後、担当者と関係者が何度となく集まり会議を重ねた末の報告。重鎮鎌田さんから「うん!これならきっと上手くいきますよ。」と一言を頂きました。相談支援専門員一同、安堵しました。担当者と関係者の皆さん、報われますね。



で。午後から。あらいは お休みを頂きました。(・_・;) 



以前交わした約束を果たすため、総合受付センターの当番を代わって頂き、向かうは約束のまち安城市。今年の夏。暑い毎日を、熱く熱く共に闘った仲間のもとへ。
ポテトハウスさんのクリスマス会に参加させて頂き、図々しくもLIVEなんかもさせて頂きました。久しぶりに唄うってこともあり、メチャクチャ盛り上がった あらいでした。

とにかく。約束を果たすことが出来ました。
基本。あらいは、約束を守るタイプですから。



その後、安城市の仲間の拠点をポテト黒川さんの案内で見学して回りました。まず、まるくてさんとこに寄り、いいのさんの案内で生ゴミ処理機を見学させて頂きました。生ゴミを乾燥粉末化し、決まった割合で土と配合し「堆肥」にするという代物。
廃棄に困る「生ゴミ」を、料金を頂き回収する。で、その生ゴミを加工して「堆肥」として販売する。ゴミの問題が大きく取り上げられている昨今ですから、実に素晴らしい。まさに「エコ」時代にマッチしてますよね。我がまち田原市は農業の盛んなまちですから、あらいとしては興味津々で拝見、拝聴させて頂きました。m(_ _)m

と、続いて市内大手スーパーの一階に開店したという昔懐かしい雰囲気の駄菓子屋さん「ぬくもり横丁」で「たません」をご馳走になりました。うまかったなぁ〜。(*^o^*) で、次は来年1月末オープン予定という コスモス畑さんの喫茶店(?)「こだわりの店ロゼ」を見学させて頂きました。

近々、ポテトハウスさんも飲食店を始められるそうで、安城市の日中支援は更に更に「外に!外に!」と強化されていくようです!障害のある方々が「地域」で、見える形で お仕事をされるんですよね~。この動きが「まちづくり」ですよね!いや〜ステキ過ぎる!あらいは しっかり勉強させて頂きましたよ。感謝です。



で、更にステキなお話を伺いました。安城市自立支援協議会の作業部会が とうとう行政から認められたそうです!いや〜ステキっす!本当に皆さん頑張られましたよね〜。あらいも3月にお邪魔して田原市自立支援協議会の話をさせて頂いたという立場から、メチャクチャ嬉しく感じるニュースでありました!

でも、これからが大事ですよね。更に協働を深めて下さいませませ。
それにしても。良かった!う〜ん、本当に良かった!(≧∇≦)




で。夜。ありがたいかな安城市の仲間がたくさん集まって下さっての飲み会。安城市社協の中川さんや大村代議士秘書の近藤さんも。で、安城市、西三河の動きを聞き、また田原市の実践や ふぃ〜る工房の実践などにも耳を傾けて下さり、感謝、感謝の時間は夜更けまで続きました。

約束


夏から持ち越していた約束を果たせました。
「年中には」という約束に、間に合いました。



 arai

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2009年12月22日 (火)

忘年会


昨日は「チーム白井」忘年会でした〜!メンバー ほぼ全員が参加して、賑々しく開催されたましたよぉ。先日 開催した「共生のまち田原市を考えるフォーラム」の反省会も兼ねたもんですから、当日スタッフとしてご協力下さった援護グループの浅倉さんと大場さん、蔵王苑 河合さんも参加して、もう大騒ぎの忘年会となりました!

本当にいろんなことがあった一年でした。「チーム白井」も、あらい自身も、本当にたくさん勉強した一年でした。そして みんなで「成長」出来た一年、ただただ感謝の一年でした。

忘年会


「チーム白井」BOSS が「それぞれ違う5つの法人の皆さんが集まってやる会なんて、就任の頃には考えられなかった。本当に。本当に皆さんありがとう。」と、いつものように頭を下げられました。

BOSS。違います。お礼を言うのは こちらです。
一つ目的のために集められた我らを信頼し託し、時に厳しく叱り導いて下さるから、我らはなりに重責を全う出来ているんです。我ら若輩集団では全くもって「事足りません」から。こちらこそ、本当にありがとうございます。



今年も残すところ10日。ではありますが「チーム白井」のメンバーであることを旨に、最後の最後まで全力でいきましょう!ね!メンバー皆さん。



 arai

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2009年12月19日 (土)

「見立て」


今年度の愛知県発達障害支援指導者研修に、ふぃ〜る かみやが、直々に参加されています。現在までに、田原市には これを受講した者はおらず、県からは「各市町は受講者を推薦して」とプレッシャーを掛けられてきたそう。
それを聞き及んだ かみやさんは受講を決心。そん時の一言は「誰も行かなかったのは私たち事業所の責任でしょ。なのに福祉課さんが何か言われるのって「へん」だもん」。って仰るとおり。あんたは いつもそう。自己犠牲やね。尊敬してますよ。



で。それはそれとして。
『せっかくだからぁ〜。(^O^)』と、かみやさんが もらってくる資料やらは拝見させて頂いたり、なりに宿題なんかも考えちゃったり、もう「ナンチャって受講者」となっておりますぅ〜。なんせ貧乏性なんでねぇ〜。えへへっ!

で。ちょっと気になることがあるんですわぁ。
先日の宿題?課題?の中に、事例を読み「見立て」なさい。的なんがあったんです。今までの資料では、この「見立て」という活字は見ておらず。っていうか。以前に この「見立て」という言葉は「医療用語であるから、相談員が軽々に使っちゃダメ!」ってエライ方に言われたたような気がしますが。



どうなんでしょ?障害全般と発達障害とだと支援が違うんでしょうか?時代が変わり、あらいは旧タイプなんでしょうか?あ。あと、この「発達障害者支援指導者」になると、どうなるんでしょう?何をしたらよいのでしょうこれも市町村が決めるのでしょうか?

県 あいち発達障害者支援センターのホームページを見ると



「発達障害支援指導者」の認定について
今後、地域で発達障害に関する相談活動を中心に、発達障害支援関わり、中心的な役割を果たしていただけると思います。
http://www.pref.aichi.jp/hsc/asca/osirase/osirase.htm




って書いてあるんだけど、具体的に何をされるんでしょうか?
誰にお聴きしたらよいのかなあ?



arai

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2009年12月18日 (金)

全日程 終了


6月の相談支援従事者指導者養成研修(国研修)から始まった、今年度の愛知県相談支援従事者研修。8月の現任研修、9月の初任者合同研修、10月から始まった初任者地区別演習。昨日、相談支援に関わる全ての研修が最終日を迎えました。

熊谷さんや こじまさん、大木さん、そして県担当者の加藤さんと国研修参加の打ち合わせで お知り合いになってから、半年が経ちました。昨日、智さんとも話しましたが「もう、ずーっと昔に感じます。」と。濃く、充実し、そして様々なことを満喫させて頂いた、そんな半年間でありました。
何より、多くの方に感謝する時間でもありました。



で、研修。朝一、「自立支援協議会について」で始まりました。これ三河地区演習で あらいが担当させて頂いたコマ。あらいのは「概論・総論」であったのですが、尾張地区は各市町の状況をメインにした「各論」に近いお話であったかなぁ、と思いました。これも地域性であったり個性であったりするんでしょうねぇ。
コマの最後は半田市、一宮市、そして日進市の自立支援協議会について、それぞれのまちの講師が話されました。


全日程 終了



で、昼食後。各グループの事例検討の結果を発表。

これに関しては。
メグや熊谷さんとも話したんだけど。いろいろ思うことがあるなぁ。

で。質問に答える名古屋リハセンの鈴木智敦さん。初登場!今まで怖くて。否、畏れ多くて撮れませんでしたが、どさくさに紛れてぇ!


全日程 終了


で。いよいよ研修最後のカリキュラム。締めくくりは やはり智さん。あと数時間で相談支援の「プロ」となる「卵」の皆さんに、「相談支援という仕事の本質」と心構え、そして魂の注入が行われ、無事に尾張地区別演習は終了を迎えました。これはイコール、今年度の愛知県相談支援従事者研修の全日程の終了でもあります。


感慨深くこの瞬間を迎えました。歓喜の瞬間でした。
本当は こじまさんや大木さんも一緒に迎えたかったのでしょうが、皆さん、大人ですから各々の理由から立ち会うことが出来ませんでした。が、僕らと何ら変わらず この瞬間を待ち望んでいたのは彼らであると思いますし、一緒に雄叫びをあげたい仲間である。という思いを、頭にもたげながら。



で。反省会。ここにはメチャクチャ忙しいにも関わらず、熊谷さんやメグらの「反省会くらい来なさい!」という「ひつこい」メール攻撃に負けた(?)こじまさんと、会議を終えて飛んできて下さった鈴木さんも参加され、もぉ〜盛り上がるったら盛り上がるっ!勿論、終始一貫「障害のある方の地域生活について」ですよ〜!


全日程 終了


名古屋・知多地区の反省会では、まるで「こども」のような笑顔爆発状態だった こじまさんと比べ、一見クールな熊谷さん。が、そんな熊谷さんに智さんから一言。

「でも。ゆるく顔は緩んでるよね。」と。全員 大爆笑!(^O^)



みんな弾けていました。でも、一際 弾けていたのは やはり熊谷さんと こじまさん、あらいであったことは間違いありません。あらいを古くから知る、また熊谷さんらを知る方は口々に「あんたらがイジラレているのって初めてみるわ〜。」と言われました。あっ、あと「あんたらいつの間にそんな悪態をつける仲になったのぉ?」とも。

あらいは彼らに教えられました。
時間など関係ない。思いの強さだと。



 arai

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2009年12月17日 (木)

レタス摘み

あらいは、自身の力不足を強く感じつつ、今日も初任者研修尾張地区別演習最終日に参加してます。だから!一緒に勉強っす。

で。朝、開会前に慌ただしく、あちこちと電話で打ち合わせやら確認やら。そんな中、神谷さんとの電話。えらくキゲンが良い。
「今日はねぇ〜、今からレタスの収穫に行くのぉ。ご近所の方に声をかけて頂いたから、villa波のメンバーと一緒にぃ。だから長靴履いてるのよぉ〜!じゃあね!」と。


内心。『知らんがなぁ…』(-_-#)



あらいが、こんなツラく苦しく、情けない体験をしているのに、何がみんなと一緒にレタス摘みだっ!何が長靴だっ!うらやましいったらないだろうがーっ!あーっ、がっぺムカつく!(*`θ´*)
が。あらいは あらいの職責を果たすぜっ!頑張るぜっ!



 arai

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2009年12月16日 (水)

感謝のブログ


昨日の「名東区自立支援協議会」の様子を、こじまさんがブログで丁寧に紹介して下さっています。下記。
http://www.meito.or.jp/modules/simpleblog/view/5-20091216.html


で。もう一つ。田原市社協ブログで「villa 波」のオープンを、これまた丁寧に紹介して下さっています。下記。
http://blog.canpan.info/taharashakyo/archive/818#comments



皆さまに支えられ今日も「生きている」ことを実感します。
本当に皆さま、ありがとうございます。感謝、感謝です。



arai

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尾張地区


本日は名古屋市へ。明日も名古屋市に来ますから「本日は」というよりも「本日も」の方が正しいような気がしています。
なんせ先週土曜日からすると一週間で5日、名古屋駅に立ちますからねぇ。何してんだかねぇ。田原市の皆さん、ごめんなさい…。(T_T)

で。今日明日 名古屋市に向かった理由は、いよいよ最終最後。愛知県相談支援従事者初任者研修 尾張地区研修に参加でございます!この尾張地区の初日は こじまさんが担当されたんですけど、今日明日は どうしても参加出来ないってことで「ちょっと〜。」と声を掛けられた次第。このお二人に呼び出されたら断れませんわぁ〜。(^O^)

三河地区、名古屋・知多地区と繋いできた初任者研修のバトンです。しかも国研修組で少なからずイジった研修内容です。最後の最後まで「見届けたい」って思いもありましたしね。だから講師を受けました。


尾張地区


で。この尾張地区演習。本来は自地区ではないのですが、まぁいろいろな理由もあり半田市メグも講師で参加。これもちょこっと興味あり!見て下さいな!このメグの真剣なお顔。エライっ!あっ、それから。「ボク、もっと勉強したいっす!」と、仕事を休んで研修を、というかファシリテートを学びに、ジョブっす!のぐちと就業ワーカーふじたさんの二人がみえていました。ぶっちゃけぇマジでエライっ!


とにかく。明日が最終日。最後まで愛知県の相談支援のスキルアップ・レベルアップに寄与出来ますよう、精一杯 頑張らせて頂きます!



 arai

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2009年12月15日 (火)

課題の整理


朝一から、総合受付センターで、何やら難しい顔をして会議をする面々が。相談支援専門員の いとう元リーダーとジョブっす!のぐち。前に座るお二人は福祉課援護グループの浅倉さんと大場さんです。


課題の整理


先日も書きましたが、田原市は今年度からグループ制となりました。お二人は昨年まで我らと共に障害福祉に携わるセクションにみえましたが、今年度から援護グループに配属となり「生活保護」等の、生命に直結する職務を担ってみえます。福祉課に「楽な」仕事はないにして、これはこれでヘビーでハードな仕事だと思います。



で、会議。相談支援が介入し生活保護を受けることになった方。問題が幾重にも重なり合い複雑に絡み合ったケースの課題を、相談支援専門員と援護グループが協働し「課題の整理」を行っていました。ポストイットを用い複雑に絡んだ課題を、一つ一つ丁寧に紐解いていきました。
こうして障害のある方の生きづらさを一つ一つ解決に導いていくことそ、我ら相談支援専門員の職責です。しっかり仕事はしなくちゃね。



で、午後。いつものように賑やかな総合受付センターでした。熱血柴田さんと山本さんの福祉課コンビに、出たり入ったりの いとう元リーダーとジョブっす!のぐちに加え、就業ワーカーふじたさんも訪問の合間を縫ってセンターに集結しました〜!でもね、「賑やかに」って、たぶん皆さんが想像する以上に賑やかなんですよぉ〜!(^O^)




で、夜。久しぶりに法人の仕事。ふぃ〜る工房の日中支援「生活介護」サービス管理責任者であるミオと、個別支援に関する打ち合わせと、法人スタッフのスキルアップについての意見交換をしました。
そうです。法人としての課題の整理をしました。(^_^)v

でね。彼女との付き合いも随分と長くなっていますが、二人きりで じっくり、しっかり話し込んだのは初めてでした。が、随分と大人になり、ちゃんとした福祉人になっていることに嬉しくなりました。と、更なる課題に向かうだけの負荷もかけなきゃね、とも思いました。



arai

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名東区へ


昨日は朝から名古屋市へ。名古屋駅で半田市メグと待ち合わせ、地下鉄に乗り込み、二人並んで向かった先は こじまさんの闘いの場「名東区」へ行ってまいりました。何しに?は、「名東区自立支援協議会」の研修会で お話をしてきましたぁ。

こじまさんが以前の飲み会で呟いた「名東区の協議会、名古屋市の協議会を、もっと活性化したいやわぁ〜!」という言葉に、メグと共に「手伝わせて頂きまっせえ〜!」とノリで答えたのが昨日の会に繋がった。ってわけですぅ。今 考えると、何とも生意気な。何とも失礼な。こじま先生に対して「手伝う」だなんて…。あぁ、酒の力はコワイ…。( ̄○ ̄;)



でもね。何だか笑っちゃうんですよ。愛知県の「ニョキ」っと出っばる二つの半島の二人が、同志のまちである愛知県一どデカイまちに集まり、そのまちで活躍する同志と福祉を語っちゃったんですからぁ。やっばり笑っちゃうんですよ。〜。(^_^)v

あっ。日進市の熊谷さんも多忙なスケジュールの合間を縫って駆けつけて下さいましたぁ。この方の勤勉さというか、熱さというか、思いの強さには敬服させられます。マジでステキです。



で、内容。1時半に開会。まずは あらいから「自立支援協議会について」。名東区をメインに、名古屋市内の数区の自立支援協議会の方が参加されている研修でしたので、しゃっちょこばった制度の話や定義については省略させて頂き「自立支援協議会は、相談支援専門員を中心に、そのまちに住まれる障害のある方の「生きづらさ」を抽出し、広く市民の皆さんも参加し解決に導くための官民協働の場」であることを お話させて頂きました。

続いては「半田市自立支援協議会について」。半田市の取り組みをメグらしく。「半田市の自立支援協議会は、ポストイットを使い、構成員が半田市の課題・問題整理から初めました。」と。そうなんですよ。この自分のまちの「自己診断」ってメチャクチャ大事だと思います。この作業を丁寧に行っているからこそ、半田市の「今」があるのだとも思います。

次は「田原市自立支援協議会について」を あらいから。メグの話を受けた後ですから、田原市自立支援協議会で議論された事案から、解決の方向性を導き出していったプロセスと、その成果物である「学校介助員派遣事業」と「就労支援に特化した相談支援専門員の配置要請」等をお話しました。ありゃ使う。なきゃ作る。」の精神です!って。



その後は会場におみえの皆さんから質問を受けながら、自立支援協議会の本質に迫りましょう的なコマ。皆さんとお話していくうちに、あらいだけでなくメグもでしたが名古屋市の「市と区」の関係性というか、相互の位置関係みたいなものが少しずつみえてきました。遠いまちからは分からなかった大都市ならではの悩み事があることも。

それは、どの区の方も言われていた「区の自立支援協議会から市の自立支援協議会を結ぶ仕組みがない」ということ。皆さんが口にされていました。あらいも『課題やなぁ。』と思いました。ですが。『繋ぐ形も必要だと思うけど、繋ぐ形を作ってどうするの?』とも思いました。だとすると『まだ各区でやることがあるんじゃないか?』とも。

先に書きましたが、自立支援協議会は「そのまちに住む障害のある方の「生きづらさ」を解決する装置」だとすると、まずは そのまちの課題の抽出のため事例検討を積み重ねるかとから始めないといけないんじゃないかなぁ、ってことです。半田市も田原市も そうしてきた、そうしている訳で。



多分、こじまさんは我らを呼んだ理由は「これ」だったんでしょうね。「やることやろうぜ!しっかりやろうぜ!」って思いを伝えたかったんですね。う〜ん、今 考えると『上手く使われた…』ですなぁ〜。



あと2つ。
一つは「自立支援協議会での議論が成果として出しやすいまち(半田市と田原市)は良いが、名古屋市は大都市だから施策に結び付けられない。」って ご意見。と、「自立支援協議会で地域でと言われるが、上手くいかなかった時の責任は誰が取るのか?」というもの。

この2つの話しは、いわば「地雷」を踏んでしまったかと。

先の質問には あらいから。後のメグから。「しっかりとっ!」お答えさせて頂きましたよぉ~。細かくは書きませんが、その方の生き方は「その方」が決める。その方の住む、言う地域は「その方が」決める。ようは「権利」を軽んじてはダメだ!ということと、施策に繋ぐことだけが「解決」ではないということ。

そして強く訴えたのは、田原市の学校介助員派遣事業は当事者の思いを受け止めた行政を中心とした自立支援協議会メンバーの並々ならぬ「覚悟の上で」成し得たものであることを、お話させて頂きました。結果、名古屋市名東区にも大勢の「チーム白井」BOSS のファンが増えたことは言うまでもないでしょう。ね、こじまさん!


名東区へ


会を締め括るかのように、名東区育成会ながた会長から、親の思い「親は我が子が地域で包み込まれて生きていくことを望んでいます。」と話があり、正に「締めて。」と こじまさんからムチャ振りされた熊谷さんの「思いのある支援者を潰さないためにも、今一度みんなで真剣に考えましょう。」という熱い話で閉会しました。フランクな雰囲気の中、深い議論が出来た良い会になったんじゃないかなぁと感じ、安堵させて頂きました。(^。^;)




で。当然「反省会〜!」。いつものメンバーで、大きな話やらパーソナルな話に至るまで賑やかに。最近は研修話で盛り上がります。(*^_^*)

名東区へ


帰路、名古屋駅で電車を待つ間、メグが「いい仲間だよね。」と。偶然、国研修受講のためにめぐり会った仲間ですが、本当に良い仲間に出会えたと思います。そして、その仲間と10年来の付き合いのメグ。今の あらいには、やはり「同志」です。



とにかく。こじまさんはじめ名東区支援センターの皆さん、お疲れさまでした。力不足の あらいの話にお付き合い下さいました名古屋市各区の皆さん、ありがとうございます。昨日の話に恥じないよう、あらいも頑張ります。またいつかお会いする日までお互い頑張りましょう。


で。こじまさん、熊谷さん、これに懲りず「またね!」(^_^)v


名東区へ



 arai

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2009年12月13日 (日)

第二の故郷


昨夜は、私的なようですが大阪にいました。
愛媛県松山市で産湯に浸かった あらい。愛知県に来る前に、また大学時代から卒業後も しばらく居たまちが大阪です。いわば第二の故郷なんです。


第二の故郷


深夜に到るまで友人2人と大阪鶴橋の焼肉店で騒ぎました。よく行ったお店だったのに、ちょこっと道に迷いながら探しあてて行きました。それくらい遠い遠い昔の思い出になっておりました。でも、騒いでるうちに昔のことを一つ、また一つと思い出され、ノスタルジックに浸る時間となりました。



深夜というか明け方というか、まで第二の故郷を堪能し、朝6時、大阪難波発の始発に乗り、電車3本を乗り継ぎ 10時に我がまち田原市に戻ってまいりました。到着直後、この話を田原市のお母さん方にお話しました。皆さん呆れていました。でも、みんな笑ってくれました。

あらいは このまちが大好きです。



 arai

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2009年12月11日 (金)

田原市社会福祉協議会


本日朝一、総合受付センターで当番の いとう元リーダーと あれこれお話。いとう元リーダーはご存じ田原市社協相談支援事業所所属の相談支援専門員。ですが、この総合受付センターでは、あらいと全く同じ「田原市相談支援専門員」のネームプレートを提げる同志です。

しばらくすると田原市社協地域包括支援センター仲井さんが、ケアマネさんと一緒に総合受付センターへおみえになり、介護保険の対象年齢であるが情緒の安定が図れない方のケースの相談。いとう元リーダーも参加して、すぐさま今後の支援は連携していくことを確認。
そう。障害がある方も その年齢がくれば介護保険を利用されます。介護保険を利用されている方も障害を負うこともあります。連携が必須ですよね。



で。いとう元リーダーはケース会議。ジョブっす!のぐちと。ニーズ整理をするそう。あらいとの他の打ち合わせでセンターにみえていた熱血柴田さんは、気が気ではないようすで覗き見。ビビる二人。の図。(^O^)


田原市社会福祉協議会


で。また、しばらくする今度は田原市成年後見センター岩瀬さんが。昨日、伊賀で行われた権利に関する研修の報告をして下さりに、忙しい合間を縫ってお出で下さいました。感謝、感謝でございますぅ。

研修内容は「保証」に関するものだったそうです。田原市は以前から金銭管理に関する何らかの仕組みを模索しています。と、この「保証」に関する問題は「まちづくり」にも関係する大事で難しい問題。みんなで知恵を持ちより力強く進んでいくことを確認しました。(^_^)v



で、午後。総合受付センターには行政の方々が。福祉課 山本さんと子育て支援課 三宅さん、そして相談支援専門員 ジョブっす!のぐちと あらいの4人で、三宅さんが担当ケースについて意見交換とうか、今後の対応の確認というか。難ケースではあるものの、この連携があれば「何とかなるぞ!」と確信しました。


田原市社会福祉協議会


三宅さん。数年前は福祉課で柴田さんとコンビを組んでいた強者であることは、くどいくらい ご紹介していますよね。そんな方ですから連携が如何に重要かを知ってみえます。決して抱え込まず。ですが「僕らの後ろには何もない。だから全て受け止める。」と言いきる方。その柴田・三宅の熱を受け継ぐことが使命の山本さん。それを束ねるのBOSS白井課長。田原市健康福祉部。ステキでしょ!



で。皆さんが帰られるのと ほぼ同時に田原市社協総務課 中西さんがおみえになりました。田原市の周知啓発を担ってみえる方です。で、防災に始まり、福祉という狭義にとらわれない、市民のセーフティネットに関することを話しました。



あらいは不思議な「縁」を感じました。
実は。あらいは この社会資源が乏しく縦に長く、そして隣接する まちの資源 ほぼ受けることが出来ない、そう支援しづらい田原市の、セーフティーネットを張っている、否、張り続けている田原市社会福祉協議会と田原市障害者相談支援専門員との連携を深めるための、会議を開催したいと思っているんです。

というのも、今年度 田原市は係を廃止しグループ制を導入しました。福祉課は生活保護等を担当する援護グループと我らが担う障害福祉等を担当する福祉グループ、そして その名の通り介護保険グループの3つのグループで形成されています。その課の長は ご存じ「チーム白井」BOSS 白井課長です。

とすると。我ら相談支援専門員も田原市社会福祉協議会も、BOSSは共に「白井課長」じゃないっすか〜!ってことを強く思うわけなんですぅ。だとしたら。連携するのは「あったり前じゃないっすかーっ!」ですよね。



そんな思いを持っていた あらい。今日、偶然にも あらいが「伝えたい!」と思っていた田原市社協の方 4人が総合受付センターにお越し下さいました。縁を感じずにはいられません。あっ。岡田さんはみえなかったなぁ…。

陽も暮れ、あちこちに散らばっていた田原市事務局メンバーは総合受付センターに戻って来ました。その後のセンターは いつものように今日一日の報告をしつつ。明日からの課題を確認しつつ。爆笑に包まれつつ夜8時少し前に解散しましたぁ。
今日も一日、充実した一日なりました。この環境に感謝です。



arai

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2009年12月10日 (木)

「オレンジプラザ奮闘記」


田原市高松に開店した「villa 波」。開店から10日が経ち、スタッフも徐々に慣れ、地域の皆さんのご理解も頂き、またお客さまも大勢ご来店頂いております。ただただ感謝でございます。m(_ _)m
で。ここでもご紹介させて頂いていますが、地元各紙にも取り上げて頂いており「障害のある方」が働くということに対する理解を、我らは更に更に周知していかなくては!と感じております。

で。先日、豊橋市協働推進課さんの管轄である豊橋市民活動プラザ(オレンジプラザ)の皆さんが取材にお越し下さり、活動・広報ブログ「オレンジプラザ奮闘記」の方に、ステキに、丁寧に ご紹介して頂いております~!ああ、感謝です~!



ので。お時間のございます方は、今すぐ下記へ。
http://toyohashi-npo-info.seesaa.net/article/135156184.html?reload=2009-12-10T15:45:14


オレンジプラザの皆さん、またお越し下さいませ。
で。今度は西三河の「親びん」も一緒に!


 arai

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内に秘める闘志


本日は久しぶりに「地域生活支援センターすたぁと」の皆さんとの飲み会でした〜!あらいのピンチに「さー」と やってきて、解決すると「さー」と去っていく。そんな皆さんとの飲み会でありました〜!(*^_^*)

あらいは いつも言っていますが、こうした本人さんに寄り添い直接支援して下さる方々がみえるから、我ら相談支援専門員は仕事を続けていられるんですよね。逆に言うと、我らがビジョンを示さないまま介入してしまうと、この直接支援している皆さんが混乱する。当然、ご本人が一番迷惑を被る。これは ご本人にとっては「ふざけるなぁーっ!」って話ですよね。

こんな当たり前のことを理解しないまま支援をする相談支援専門員がいる中、この すたぁとの皆さんとはマジで「話が合う」んですわぁ〜。気持ちがいいくらい。



で。今夜あらいが声高に言わせてもらったのは「働く環境もしくは物言う環境が整えられた上で、その方(ご本人も、支援者も)の進めない、イケてない現状を語っているか。」ってことです。
まぁ、ここんとこの話を掘り下げちゃうと、また「抗議メール」とかが届くんで、このへんにしたく。f^_^;



えらく早い時間から語り始めたのに、時間は「あっ!」という間に終電の時間。すたぁととの皆さんと あらいは慌ただしく清算をし解散。
その際、あらいから「なんで年中行事かのように年に2回しか誘わん!暇やから誘ってくれと言いよるばい!」と九州弁を交えて抗議をし、年始早々には「飲むぜ」と約束しつつ。

で。あらいは駅までの道を、すたぁと相談支援専門員の 桑原さんと のんびり歩きながら。のんびり語り合いながら。桑原さん「この前のフォーラムで、自分自身も「気づき」がありました。頑張りたいと思います!」と話してくれました。
酒のちからもあるからか、うるうるしてしまいました。



別れ際「遠慮せず、また電話します!」と残し、彼は迎えの車が待つ場所に颯爽と向かっていきました。彼は闘志を内に秘めるタイプ。感情を あまり面には出しません。その彼が「頑張ります」と言った語気は、とても強かったです。感動です。


内に秘める闘志



arai

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2009年12月 9日 (水)

改革推進本部 設置


政府は、鳩山首相を本部長とし全閣僚で構成する「障がい者制度改革推進本部」を設置することを、閣議決定したそうです。

障害者政策全体を見直すため、本部の下に過半数を身体・知的・精神などの障害者団体メンバー20〜30名(予定)で構成する「制度改革推進会議(仮)」を設置するとも。



障害者自立支援法を廃止した後の新制度や、就労支援なで全般を検討されるそうですが、先の事業仕分けで「工賃千円上げるのに、いくら使うのだ。」とお考えになる皆さんが、この税収入額を国債発行額が上回る ご時世に「支援対象を拡大し、自己負担は廃止」と仰る皆さんが、障害のある方の「生きづらさ」を、どう「改革」して下さるのか、メチャクチャ楽しみでたまりません。



 arai

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2009年12月 8日 (火)

難しさと責任


本日は朝一から田原市運営会議でございましたぁ。いつものように熱血柴田さんからの報告事項を受けた後、事例検討。ちょこっとややこしいケースで、いとうリーダーが担当。で、生活保護の申請、決定を受けたこともあり福祉課援護グループの浅倉さん、大場さんも参加され、この難しいケースの今後の対応を議論していきました。

で。続いては、あらいが担当させて頂くケースの報告。更に続いては、いとうリーダーから「共生のまち田原市を考えるフォーラム」の終了報告。更に更に続いては、圏域アドバイザー鈴木さんから、相談支援事業に対する各自治体・事業所・相談支援専門員の意見徴収に関する説明。

まぁ、すべての議題に関して思うことがあり、辛口になりましたが物申させて頂きました。書きたい!けど、書かない。ただ「ちゃんとやろ。」ってこと。



で、いつものように最後は各事業所からの報告があり会議は終了。いや〜今日は久しぶりに白熱した感じでしたなぁ。良い緊張感でしたなぁ。(^_^)v で。これもいつもようにラーメン屋。総勢7名で。嫌がらせか〜。



で、午後からは、土曜日に開催された「共生のまち田原市を考えるフォーラム」の反省会。第2分科会のみビデオ撮影したので(ここのみ関係者だけの登壇だったので、許可なく撮影しましたぁ〜!(^O^))、考える会メンバーで隅から隅まで確認し、しっかり検証しましたぁ。


難しさと責任


田原市事務局メンバーというか、チーム白井というか。ここ1年半の間、全国を駆け回り地域福祉の種を蒔き続けている先駆者が数多くお越し下さっています。から、インプットすることは「相当」出来ていると感じています。が、ここが「問題だっ!」と、あらいは感じていました。

先駆者がお話になることを理解出来る=自分も同じ考えでいるから「イケてる」。って錯覚しやすい。って考えていました。これがダメ!これを先日のフォーラムで「アウトプット」することの難しさというか、自身の考えを言葉にすることの責任というか、そんなんを感じて欲しかったんです。



ようは「我らは全くイケてない」を確認したかったんです。



登壇した相談支援専門員は、みな自身の映像を見て「絶句」していました。1時間あまり。しっかりと「難しさと責任」を感じた、充実した時間でした。



 arai

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2009年12月 6日 (日)

ステキな見出し


昨日の「共生のまち田原市を考えるフォーラム」が、地元紙に取り上げて頂いていました。これも一つの啓発になりますよね。感謝です。

ステキな見出し


それにしても。
「「共生のまち」田原へ」


ステキな大見出しですよねぇ。本当にステキな。(*^_^*)



arai

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2009年12月 5日 (土)

「共生のまち」を考えた


朝10時。定刻より10分遅れて
「共生のまち田原市を考えるフォーラム」は開会。
「働く」をテーマにした「naito「ムービー」」の後


基調講演 「みんなが暮らしやすいまち」
NHK名古屋放送局 アナウンサー 内多勝康 さま


内多さんの基調講演。もう何度も拝聴していますが、何度 聴いても良い。否、ステキなんです!あの優しくステキな語り口調から、田原市が「共生のまち」の称号を得るためには「何が必要であるが」を教えて頂きました。


「共生のまち」を考える


内多さんが障害のある方と知り合うきっかけになったのは、内多さんが関わったドキュメント番組であったこと。名古屋放送局に転勤になった後、その番組を通じて得た思いと、寸分変わらない思いを感じた半田市むそうとの出会いを、番組映像を流しながら分かり易くお話し下さいました。



一年前、内多さんとお知り合いになり、今年2月に『この方の話を田原市の皆さんに「何としても」聴いて頂きたい!』と思いました。
この思い。ようやく叶いました。ステキだったでしょ。(^O^)



で。午後のシンポジウム。「共生のまち」を考える

ここも贅沢なラインナップ!内多さんをアドバイザーに、田原市 鈴木市長、トヨタループス有村さま、田原市JC理事長 真野さま、田原授産所 重鎮鎌田さま。そしてこの豪華シンポジウムを あらいごときがコーディネートする、という何とも「イジメ感」タップリのプログラム。

「共生のまち」を考えた


田原市鈴木市長から「日本一 住みやすい まちを目指します。そしてその仕組みを行政はしっかり後押しします。」と高らかに宣言!あらいは身震いしました。必ず お役に立ちます!鎌田さんからは「福祉は幸せを表すもの。そしてそもそも「共生」であったのです。」と、障害のある方に長年寄り添ってみえる重鎮鎌田さんらしく。有村さんからは特例子会社トヨタループスの概要説明があり「障害者と働くためには個別化が大事。個性を重視することが大事。」と話されました。



そして。あらいの涙腺を壊した方がみえます。田原市JCの真野さん。
「障害者を排除するのではなく、一緒にいることが普通であるという、そんな「まちづくり」をしていきます!」と。事前打ち合わせでも、会の冒頭でも「専門家でない私なんかが」と登壇に不安を語っていた真野さんが、こんなこと言われるんですよ。泣くでしょ。
あらいは思わず会場にみえていた お母さん軍団に「どうですかっ!ステキじゃないですかっ!」と叫ぶと拍手が湧きました。また涙腺が壊れました。



分科会。3つの会場に分かれ、1は「働く」をテーマにし就業ワーカーの ふじたさんがコーディネートし就労に関する制度や共に働くについて。2は「暮らす」をテーマに相談支援専門員3人と福祉課山本さんが、相談事例を用い地域で暮らす意義を。3は「知る」をテーマに田原市JC真野さんと重鎮鎌田さん、生活支援センター光部さん、ふぃ〜る工房かみやで「まちづくり」を。それぞれのテーマ毎に、会場にみえる参加者の皆さんと「共生」と深い関係があることを確認し、「共生」を考えました。



で。あらいが爆笑する一幕が。分科会2は、相談支援専門員による分科会。居並ぶ田原市相談支援専門員軍団がド緊張していました。『なんにゃ?』と思った瞬間、あらいは大爆笑!ナント!ド真ん中最前列に東西三河圏域アドバイザーの鈴木さんと阪田さんが、そして後方には、国研修・県講師の松井さんと熊谷さんがぁ〜!わははっ!そりゃド緊張もするわなぁ〜!(≧∇≦)


「共生のまち」を考えた


で。分科会を終え本会場に戻り最後のプログラム「総括」。
ここで我ら驚かせる出来事が。公務多忙の中、無理を言い ご参加頂きました鈴木市長が公務の合間を縫い「総括」を聴くためだけに、戻ってきて下さったのです!あらいは嬉しさのあまり、またしても鈴木市長に無理を言い ご挨拶頂きました。市長はひとしきり話された後、一旦マイクを離されましたが、何を思われたか再度マイクを持ち直し「このステキな企画をして下さった会の皆さん、本当にご苦労さまでした。ありがとう!」と。

この鈴木市長の向こう側に、ド緊張の面持ちで市長の労いの言葉を聴く、この会の長 いとうリーダーの顔が目に入りました。皆さんはもうお察しでしょう。あらいの涙腺は壊れました。いとうリーダーの半年間が報われました。



あらいからフォーラム全体の総括を申し上げ、本会 副会長ジョブっす!のぐちから閉会の挨拶。これをもって「共生のまち田原市を考えるフォーラム」は無事終了しました。あらいは この閉会の瞬間を、過去に何十回と経験しています。が、今回 感じた思いは、過去に味わったことのない何とも不思議な感覚でした。感激でした。




で。場所を「villa 波」に移し、いつものように「大反省会」。考える会メンバーと ご登壇頂きました講師の皆さま、そして我らを支えて下さる仲間の皆さまと一緒に「大反省」をしつつ、互いを労い、新たに見つかった課題と夢を語り合いました。

「共生のまち」を考えた


若い衆は内多さんを囲み、夢を語り合っていました。あらいは遠巻きにこの風景を見ていました。決してこの輪に参加することなく、若者がそれぞれの思いや考えを、内多さんに語っている姿を、ただただ見つめていました。嬉しかったというか、なんというか。お酒も進んでいたからか、また泣けました。『みんな、頑張れ!』

あらいは日進市から駆けつけてくれた同志に、田原市の同志を紹介し、場所は離れていても正に同じ思いで闘う同志を確認し合いました。至福の時間は夜遅くまで続きました。


「共生のまち」を考えた


解散し、それぞれが帰路に着く際、「チーム白井」BOSSが、さっと手を差し出して「本当にご苦労さまでした。」と労って下さいました。その日 4度目の涙腺崩壊の瞬間でした。



フォーラムにご参加下さいました皆さん、ご登壇頂きました内多さんはじめ講師の皆さん、お手伝い頂きました福祉課高橋リーダーはじめ職員の皆さん、本当にありがとうございました。
そして「共生のまち田原市を考える会」メンバー皆さん、本当に お疲れさまでした。メチャクチャ楽しく、ステキな時間でしたね。また新たな企画で盛り上がりましょうね。そして田原市の福祉増進のため、チーム白井一丸となって頑張りましょう!



長くも短い一日。しっかり「共生のまち」を考えました。



arai

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2009年12月 4日 (金)

大詰め


明日は いよいよ「「共生のまち」田原市を考えるフォーラム」です!朝から資料集を作成したり、会場設営をしたり、naitoさん仕切りのリハーサルをしたりと、準備に大わらわでございます。勿論、みんな仕事の合間合間にですよ。(^_^)v


大詰め


で。只今、最終準備のために集結。ネームプレートを作成中っす。

田原市が「共生のまち」になるために、自立支援協議会 事務局メンバーが任意で立ち上げた組織が、「共生のまち」になるために開催するフォーラム。企画から半年が過ぎました。。いよいよ大詰めです!



 arai

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viva!日本財団

viva!日本財団


ふぃ〜る工房 かみや代表からメールが届きました。
「日本財団さまから助成決定通知が届いたよぉ〜!」って。

おぉーっ!施設改修事業に続き、軽自動車配備助成も頂けることになりましたーっ!助成申請担当者としては、メチャクチャ嬉しいよぉ〜!あ〜ん。(ToT)

この車両。勿論、田原市で活躍して頂きます。「villa波」で配置します。これで田原市狭しと走り回り「地産地消」を実戦していきますよぉ。

みんなバリバリ「頑張りましょ〜!」(^o^)/

villa波より。「viva日本財団さま」!愛してま〜す!

arai

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2009年12月 3日 (木)

行政の連携

行政の連携


本日午後2時。田原市障害者相談支援総合受付センターに、お客さまがおみえになりましたぁ!小坂井町健康福祉課 山本さんです。

以前から書いていますが、来年2月に豊川市への吸収合併が決まっている小坂井町。まちの歴史に終止符が打たれるまで、残すところ2ヶ月を切りました。そのまちの自立支援協議会事務局の場で「最期の一日まで、このまちの福祉のためにやりきりましょう!」と我らに喝を入れられた方です。

で。お話しの内容は。当然!書ける訳もなくぅ。(≧ε≦)
でもね。思いのある、強い行政マン二人が、語り口調こそ優しいものの本音むき出しの「ぶっちゃけトーク」をする様は、マジで迫力ありましたよ!しかも、あらいが目の前にいる、なんてことはまるで眼中になく。カッチョ良かったです。

1時間ほどお話しされ山本さんは帰って行かれました。表情はとても晴れやかに感じました。まぁ、あらいの勝手な思い込みかも知れませんがねぇ。

行政の連携をマジマジと拝見しましたぁ〜。 いいっすね!V(^-^)V

arai

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2009年12月 2日 (水)

中日新聞




今日一日、あちらこちらから「中日新聞に載ってたねぇ。」という連絡を頂きました。何が載ってたかというと、田原市に構えた拠点「villa波」です。ありがたいかな、地元紙2社と合わせ3社すべてが取り上げて下さいました。感謝です。

で。我が家は毎日新聞ですので、住人に買っておいて頂き、帰宅後確認。で、掲載されている写真を見て あらいは うるうる。(;_;)

働いてみえる女性の方。実は、知り合った当初は「なんで働かなきゃいかんのっ!」って仰ってみえた方。それが少し はにかんだ笑顔で写ってみえました。



あらためて。ステキな仕事だなぁ、と思いました。マジで思いました。



 arai

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反省。否、猛省。


相談支援従事者研修 三河地区研修に続き、本日、名古屋・知多地区研修が終了しました。他地区を圧倒する70名近い皆さんが、明日からプロとしての仕事を開始されます…。そうだといいなぁ…。f^_^;


反省。否、猛省。


で、研修を終えファシリテーターを務められた皆さんらと反省会。多くの方から「上手くできなかった。反省です。」という言葉が発せられました。皆さんが真面目に取り組んで下さった証ですよね。感謝。

で、あらいから。ファシリテーターを務めた方が決して偉い訳ではなく、更に高みを目指す研修であり、それは名古屋地区担当の こじまさんも他地区担当の熊本さんも、あらいも皆さんと一緒であることをお話しました。あっ。勢い余って「智さんも江尻さんも同じだと思います。」って言ってしまった…。シマッタ…。あぁ…。(°д°;;)



で。反省会の反省会!智さん、江尻さんと国研修組の熊谷さん、こじまさんと、あらい、そして半田市社協の徳山さん。そう!メグと一緒に働くことが出来る、いわば「離れ業」をこなせる方!と反省会。


反省。否、猛省。


で。会場は「世界の山ちゃん」…。でも!昨夜のお店とは違う別のお店ですぅ〜。ほらぁ、箸袋の印字の色が違うでしょ〜!うふふっ。って大した違いじゃないですかね…。ははは。ただ!ただ言えることは、昨日の顔とは全く違う笑顔というか緩んだ顔の こじまさんがいたことは、特筆すべきことだろう〜。(*^m^*) ムフッ。

安心したんだろうねぇ。ホッとしたというかさぁ。マジで取り組んでみえたから、余計に安堵したんだろうなぁ。マジでお疲れさまでした!



で。反省会の内容は書けません。いつもの「書きません」ではありません。あまりに多岐に渡り話をし、あまりに深く話をしました。ので、あらいごときでは簡単に要約することは出来ません。ってことです。お恥ずかしい…。
ただ。言えることは。相談支援事業は過渡期ではなく、始まったばかりの創世記であること。だからこそ、今やらならなきゃ!ってこと。を、大したツマミも注文することなく、ひたすら飲み続け、語り続けました。あっ。手羽先は頼みましたぁ〜!



で。激論の合間を縫って江尻さんがボソッと
「いつ言おうかと思ってたんだけど、実はボクも44なんだよねぇ〜。」



え?
何ですか?その数字は。分かりかねますが…。



で、江尻さん、続けて「40年生まれなんですよぉ〜。だから同い歳ですよね。」。熊谷さんと見つめ合い「マジッすかっ!」と絶叫…。

あらいと熊谷さんが同い歳であることは、以前にも ご紹介したかと。熊谷さんと同い歳ってことで我が人生を振り返り、反省したのが つい半年前。で、今日、江尻さんと同い歳であることを知らされ猛省する あらいは、帰宅後 仏壇に手を合わせ ご先祖さまに詫びようと決めました…。(^人^;)



で、4時間の激闘(?)を終え、退店。地下鉄の駅まで こじまさんと徳山さんと、研修やら反省会やらの話を思い返しながら「贅沢やったねぇ〜。」と。で、地下鉄の駅で こじまさんとお別れし徳山さんと あれこれ。メグと一緒に働くことが出来る離れ業の持ち主。さすがに面白い!し、熱い!そりゃメグが講師に推薦するだけの方であるなぁ、と感じました。

名鉄名古屋駅で「また飲みましょう!」と約束し別れました。普通こういうのって社交辞令で終わることが多いのですが、半田市っていうだけで「近々 必ず会うことになる」と思う あらいは、間違っていないような気がする。



まぁ。何はともあれ。こじまさんさん、お疲れさまでした!智さん、江尻さん、ありがとうございました。またよろしくお願いします!



 arai

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新たなネットワーク

朝一で緊急対応が必要なケース会議に参加してました。

相談者を中心に、相談支援専門員として進行役の ジョブっす!のぐちと あらいの二人。市内にあるヘルパー事業所3つと施設支援事業所1つ。そして福祉課 熱血柴田さん。が参加されました。

何だろう。参加者全員が相談者を まるで包み込むような。そんな優しい会議でした。また一つ、田原市に ご本人を中心にした新たなネットワークが出来た。そんな会議でした。良い会議でした。


さぁ、今から名古屋へ「向かうだぎゃ〜!急がにゃいかんがや〜!」

arai

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2009年12月 1日 (火)

手羽先

朝一の投稿通り、今日は1日 名古屋に。初任者研修です。
今回は、ファシリテーターとしての参加ではなく、グループを持たずに各グループを巡り、一緒に勉強しなさい!ってものでしたので、お言葉に甘え「じっくり」勉強させて頂きましたぁ〜!(*^m^*) ムフッ

で、研修。三河地区と変わることないグループワークが始まりました。事例検討から本人の願い(ニーズ)、アセスメント100字要約、ストレングス、週間ケア計画を模造紙に書き込んでいきました。


手羽先


思ったことは。この「相談支援事業」に携わる者がいるグループと、いないグループとでは「質」が大きく違ったものになってしまった。ってこと。勿論、これは「個人」に、まんま当てはまるもんですよぉ。至極 当たり前なことなんですが、この「差」を問題にしなくちゃいけないくらい。受講資格の見直しや課題に関して、はたまた研修内容にまで踏み込んで「変えて」いく必要があるんじゃないか。

みたいなことを昼食時、リハセン智さんや江尻さん、熊谷さん、こじまさんらと話し合いました。これが贅沢で有意義な時間になりました!そんでもって、一日を通し、久々に顔を揃えた熊谷さんと、こじまさんと三人で、よ~く話ましたわ~!エネルギーを頂きましたよ。感謝、感謝でございます。ヽ(*≧ε≦*)φ



研修は4時半に終了。講師陣だけが会場に残り5時まで反省会。で、解散。iですが、あらいは帰路に着かず、こじまさんと二人で「世界の山ちゃん」へ!「また宴かっ!」って お思いでしょう。違うんですよぉ〜。実はねぇ〜。


手羽先


今月14日、こじまさんが活動する名古屋市名東区主催の研修に、半田市メグと田原市あらいはお招き頂き、こじまさんと三人で「自立支援協議会に関する研修」を行うんです。で、その打ち合わせ。っちゅうわけでしたぁ〜。(*^_^*)

皆さん ご存知の通り、あらいはこの手のお声かけは基本 断らせて頂いているんですが、なんせ こじまさんからの お誘い。断れるわけがありません。まぁ、メグも同じ気持ちで お受けした次第。で、その打ち合わせ。決して「ただ飲みたいだけ」ではございません〜。



で。こじまさんと お知り合いになって約半年。一緒に宴席を共にした回数は星の数ほどあるのですが、二人きりってぇのは初めてで、見つめ合っては頬を赤らめておりましたぁ〜!ぷぷぷっ。 で、名東区研修の話やら、明日の名古屋・知多地区研修の話やら、互いの人生観やら、あげく「人」や「人間」についてやらを、じっくり語り合いました。これまた贅沢で有意義な時間になりました。

8時少し過ぎ、手羽先で有名な「世界の山ちゃん」なのに、手羽先を注文することなく、いつもよりメチャクチャ早く店を出ました。そりゃそうですよね。5時半からですからねぇ〜。( ̄ー+ ̄)ニヤリ



 arai

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名古屋・知多地区


昨夜は久々に蒲郡市三谷へ。圏域アドバイザーの鈴木さんと、あれこれ話しはしましたが、要は「相談支援事業の今後の課題」と「相談支援専門員の質の向上」って話しに終始しました。内容は書けません。ただ。「このままではいけない」ってこと。事業そのものも、研修の内容も、そして我らの質も。「深刻だよ」って。



今、あらいは名鉄電車に揺られながら名古屋に向かっています。愛知県相談支援従事者 初任者研修(名古屋・知多地区研修)に向かっています。こじまさんに哀願し、お手伝いという名目で コッソリ入り込み、お勉強してきます。

知らないこと。出来ないこと。を、そのままにして仕事をする、商品を販売するのって、サービスを買う側、利用する側にしてみれば「とっても失礼」なことですよね。一般社会ではあり得ませんよね。

だから。あらいは勉強してきます。初任者研修を「受講」してきます。



 arai

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