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2010年1月

2010年1月31日 (日)

最期の報告


いよいよ明日、あらいが居を構える「まち」小坂井町は無くなります。隣市 豊川市に吸収合併となります。感慨深いです。町舎の看板も、愛娘の通う小学校の看板も白い布で覆われています。たぶん中には「豊川市」の文字が刻まれた新しい看板が、すでに設置されているのでしょうね。

当然、小坂井町自立支援協議会事務局の解散と、そして小坂井町から ふぃ〜る工房が委託を請けている相談支援事業としての活動も、残り1時間ということになりました。こちらは尚更感慨深いです。



夕方、小坂井町福祉課の山本さんに「最期の報告」をしました。



自立支援協議会発足に向け集められてから今日まで約2年、あっと言う間でありました。当初の目的からすると唯一「達成出来た」ことは「まだやり残したことがある。という、悔しい思いをもって終日を迎える」ということのみ。力の無さと申し訳なさを感じています。
勿論、自分一人で何か出来るなどという自惚れたものではなく。

短い間ではありましたが、たくさんのことがありました。が、どうあれ。自分の「まち」の最期を、「まち」の看板を背負ったまま迎えることが出来ました。支えて下さった多くの皆さんに、感謝しています。
そして何より。福祉課山本さんには、ご迷惑ばかりをお掛けしてしまい、何とも言葉がありません。ただただ、ありがとうございました。を繰り返すのみです。



最期に。小坂井町に住む障害のある皆さん。小坂井町は無くなりますが、福祉課 山本さんは豊川市福祉課に配属となりました。「小坂井魂」を持って。豊川市福祉課も今の山本さんを暖かく迎えて下さっています。皆さんの暮らしは「全く」変わることなく、明日も、明後日も、ずーっと続いていきますから、どうか、どうか、ご安心下さいませ。

小坂井町。
長い間お世話になりました。お疲れさまでした。



さようなら。



arai

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ボウリング大会


昨日は「子どもの健全育成と、その子どもが暮らしやすいまちづくり」を目的とし活動する「獅子の会」のイベントが開催されましたぁ!

この会、元々は。愛知県議会議員である 鈴木あきのり が、その職に就く以前からの有人が集い結成したものです。まぁ、鈴木あきのり という「人間」が好きで集まり、企画後の打ち上げ会を楽しみにしている人間の集団であります〜。ここでも「酒か!」というツッコミはなしで〜。f^_^;
で。あらいは。この会の会長を仰せつかっております。若輩者ですが、なんせ年長さんだってことだけで…。間違っていますよね。


ボウリング大会


で。イベントは。「第2回・獅子の会ボウリング大会」。豊川市に新しく出来たボウリング場を貸し切りにして、賑やかに行われました。全28レーン全てが埋め尽くされる壮観な様を見て『仲間が増えた』喜びと共に、獅子の会と鈴木あきのりに期待する皆さんの思いを強く感じました。

参加者は120名を超えていました。で、その半数が子ども。当然です。子どもの健全育成が目的の会ですから。ので、会場には終始子どもの笑い声が響き渡っていました。この会をやってて良かったと思う瞬間です。


ボウリング大会


愛娘の萌は、ダメ親父と同じ「獅子の会」 Tシャツを着て、お友達と一緒に大騒ぎ。父親としては嬉しい限り。笑みも浮かぶ。
ふと隣を見ると、あきさんが。その子どもらの笑顔を見て微笑んでいました。彼もまた同じ思いであると確信できます。更に、その あきさんの笑顔をカメラにおさめようとする獅子の会メンバーも笑顔でした。ステキな光景でした。



笑顔いっぱいのボウリング大会は夕方終了。ご参加下さいました皆さん、本当にありがとうございました。また皆さんと私たちの大事な子どもを優しく包み込んでいける、子どもの未来を育んでいける、そんなイベントを催しますので、その時にはまたご一緒したいと思っております。ので、よろしくお願いします。

と。獅子の会メンバーと あきさん。
なにはともあれ「今年もたくさ~ん飲みましょー!」。



 arai

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2010年1月30日 (土)

第24条 警察官の通報


たかやまきりんさんからもコメント頂いています
「精神保健福祉法 第24条 警察官の通報」。


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第24条 警察官は,職務を執行するに当たり,異常な挙動その他周囲の事情から判断して,精神障害のために自身を傷つけ又は他人に害を及ぼすおそれがあると認められた者を発見したときは,直ちに,その旨を,もよりの保健所長を経て都道府県知事に通報しなければならない。

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田原市で今、起こっている出来事。
今回が初めてではありません。過去にも。何度となく。


今回、警察官は何度となく通報をしています。が、この通報。はたして保健所長の耳に届いているのだろうか?もし「そこまでの必要はない」と判断されたとしたのであれば、訪問も、我らとの同行も拒否されている現状で、何を材料に「必要なし」と判断されているのでしょうか?なぜ行政マンは「死を覚悟して」臨まなければいけないのか?

お聴かせ頂きたい。



 arai

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第24条


朝から。
相談支援センターに熱血柴田さんの悲痛な叫びが響き渡る。
H健所との意志疎通が図れず、というか、こちらの お伝えしている話を理解してもらえず。悲痛な叫び声は届くことはなく。

だからといって、支援が滞って良いわけはなく。で、早速、田原市単独で病気を患ってしまった方と、近隣住民と地域の皆さんの安全と安心を確保するためのネットワークを形成し、支援体制を整える。
医療、警察、民生員、企業、行政と福祉がネットワークを形成し事にあたる。万一を考えて近隣の学校もネットワークに参加し協力して下さる。が、H健所は「関われない」。



精神保健福祉法 第24条。を、頭の中で繰り返し唱える。



夜になり。
以降の支援に関して沈痛な面もちで意見交換する「チーム白井」。

と。「ご苦労さまです。」の声。「チーム白井」BOSSです。



我ら若輩集団の話一つ一つに耳を傾けて下さり、一緒に憤って下さる。この心遣いに、我らの思いは救われる。『このまちの相談支援専門員で良かった。』と本気で思う。そして『明日も頑張ろう。』と思い帰路に着いた。



 arai

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2010年1月28日 (木)

良かったーっ!

良かったーっ!



arai

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2010年1月27日 (水)

パブリックコメント


今年度、あらいも参加させて頂いている、田原市次世代育成支援対策協議会。何してるかっていうと。次世代育成支援対策推進法に基づき、市町村は市町村行動計画を5年ごとに改定することになっている、次世代育成支援行動計画の策定です。児童福祉の分野において、市の目指すべき方向性と、市民や事業者、行政のそれぞれの役割を定めるもの。

ってな感じです。以前にもご紹介しましたよね。

子育て支援課が中心となって取りまとめ。その子育て支援課 三宅さんから「ヒマでしょ~。」とお誘いをうけ。「チーム白井」BOSSから「行きなさい!」と言われ。あげく、熱血柴田さんも行政で構成されているワーキンググループに名を連ねていて。ので。断れない環境この上なく・・・。で。この一年。なりに、一生懸命 頑張ってきました。



で。とうとう「田原市次世代育成支援行動計画(後期計画)案」が
完成いたしました~!いや~めでたい!
で。このたび、田原市次世代育成支援行動計画(案)の内容を公表し、広く市民の皆さんからパブリックコメントを求めることとなりました。
http://www.city.tahara.aichi.jp/section/kosodateshien/zisedaiikusei_public.html



あらいが関係した箇所は「第3章 行動計画 7 要保護児童への対応などきめ細やかな取り組みの推進 (3)障害児施策の充実」です。

何より。「施策の方向性」では「1.障害や発達に課題のある子どもの幼時から小学生、中学生までの一貫した支援を充実します。 2.ノーマライゼーションの理念に基づき、障害に対する理解を普及します」って文言が「ステキ~!」です。


とにかく。あらいは三宅さんに恥をかかすことなくこれたことに安堵します。真面目に。ので皆さん!必読っす!あらいの戯言にも耳を傾けて下さった皆さんに感謝の意を込めて!そんでもってじゃんじゃんコメント寄せて下さいませ!



 arai

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「相談支援」考


昨日は朝一から田原市事務局会議。大きな課題を抱えた2つのケース会議。社会資源に恵まれているとは決して言えない我がまち。ですが、事務局メンバーは誰一人「出来ない。」「仕方ない。」を口にしません。「だとして、どうする。」と福祉課3名を含むメンバー全員で考えます。強い意志を持って。



で。一定の答え導き出した11時半、会議は終了。いつもより早く。で。みんな慌てて出発の準備。向かった先はCoCo壱番屋。
またカレー…。8名でカレー…。( ̄Д ̄;;

って、それが目的ではなく。午後からある圏域アドバイザー事業の研修会に参加するため、田原市事務局全員が移動。総勢11名。相談員たった一人を残し大移動。研修や会議の度に思うが…。『何かあったどうしよう…』。ちょっと気が引けながら大移動。

が。昨日の研修は「どーしても、田原市全員が聴かねば!」って研修。何せ講師の二人は、あらいが今年メチャクチャお世話になったお二人。日進市の熊谷さんと半田市メグ。『不義理はいかん』の思いで参加、否、受講いたしました。



先ずは日進市熊谷さんから「相談支援専門員の こころがまえ」をテーマに講義。相談支援専門員の仕事は「聴くこと」「諦めないこと」の2点に集約されていることを、自身の体験、経験を例に挙げ解りやすく話して下さいました。体験談だけに迫力がありました。正に「こころがまえ」です。重要です。


「相談支援」考


で。続いて半田市メグから「障がい者相談支援センターの役割と研修」。メグからも自身の体験をもとにした話から始まりましたが、その後は個々の相談支援専門員と相談支援事業所の分析と、スキルアップに向けてのOJTのあり方を、事細かなデータを用い我らにご指導下さいました。

今年度一年。この二人と、否、こじまさんを含めた4人で この昨日のテーマで、何度 語っただろうか。ってか何度 飲んだだろうか。にも関わらず、会場で受講する側の立場で改めて聴いていて『なんて心地良いのだろう。』と何度も思いました。聴き慣れた話であるのに。不思議な気持ちの、あっと言う間の3時間でした。



で。会場を移し意見交換会。食事を兼ねながら和気あいあいと。圏域アドバイザー事業ってことで、アドバイザーの鈴木さん自ら会場設営やら何やら。細かな気遣いには頭が下がりました。と、蒲郡市の皆さん、ありがとうございました。

で。ここでも相談支援談義。特にメグは止まらない!どころか、ここんとこ あらいを「責める」かのように毎夜電話してくる内容を、熊谷さんに、そして新城市 小林さんに、更には東三河北部圏域アドバイザー長坂さんに、挙げ句の果ては豊橋市 松井さんを隣に「呼びつけ」研修談義。まぁ、あらいを「責めている」全部は話していなかったようではありますが、恐るべし。メグ。


「相談支援」考


で。あらいとメグに挟まれて座ってみえたのが長坂さん。あらいが福祉の道を歩み始めた頃を知る方。というよりも良き先輩であり、ハッチャケてばかり、あちこちとモメてばかりの あらいでも理解して下さい方。頭が上がらない方。これはメグにとっても同じ思いのよう。むそうアートスクエアの施設長時代に、本当にお世話になったそう。

ワァワァ騒ぐ二人に挟まれて、さぞかし『うざい』はずなのに、イヤな顔一つせず、逆に笑みを浮かべながら「変わっていくんですねぇ。」と一言。そしてまた優しい笑みを浮かべられました。ありがたい一言でした。
長坂さん。不義理ばかりで申し訳ありません。お忙しい毎日とは思いますが、また飲んでやって下さいませ。飯田線で飛んでいきます!



ってことで。講師の熊谷さん、メグ。本当にありがとうございました。
アドバイザー鈴木さん、ステキな研修、ありがとうございました。

田原市は、しっかりと「聴きました。」必ず応えます。



 arai

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2010年1月25日 (月)

「基幹相談支援センター」的


障害者自立支援法の廃止が決まり、この先の「相談支援事業」の意義やあり方に対する議論があるようですね。最近よく耳にします。

あらいには難しいことは よく解りません。ただ。あらいは今 課せられている職務を果たすべく、無い知恵を絞り、気弱なハートに鞭を打ち、一心に駆けずり回るだけであります。
なぜなら。田原市は、我ら相談支援専門員を必要として下さっているという思いが、ヒシヒシと伝わっているから。これは、あらいだけではなく田原市相談支援専門員 皆が思っています。



今日の「田原市障害者相談支援総合受付センター」。
ご存知のことかと思いますが、田原市は4つの事業所に相談支援事業を委託しています。こんな委託をしている自治体は多いですよね。東三河4市1町で この形態をとっていないのは蒲郡市だけです。蒲郡市は社協単独で受託されています。メグのいる まち半田市も これにあたります。

で。「自立支援法も廃止なのに、なに言ってやがるっ!」と思われるかも知れませんが、あえて廃案になった自立支援法の「改正法案」。重点とされた中に「相談支援事業」が挙げられていました。そして国が示した一つの形が「基幹相談支援センター」。
委託されている事業所の相談員が集結し、行政と一緒に障害のある方の「生きづらさ」を解決に導くための議論をする場。地域における相談支援の中核的役割を担う場。ってな感じ。



この写真。が、それっぽいと。


「基幹相談支援センター」的


2歳の重心の子どもの支援計画作成のために、あちこちに電話をする者。引きこもりの発達障害児の対応に奔走する者。社会資源の再生に苦慮する者。精神の方の電話対応をする者。養護学校と協議をする者…。それぞれが、それぞれの対応をしています。

が、この「それぞれの問題」を、ここ写っている者すべてが、すべてのケースを知っています。 すべての者が一緒に頭を悩ませています。



今日の当番は蔵王の杜 三浦さんです。三浦さんだけです。でも。みんな集まってきます。ここに写ってない者も実はいます。誰一人「抱え込み」ません。行政も含め「共有」します。勿論、皆それぞれ自身の法人には、事業所には、自身のデスクがあります。が、皆 ここに集います。専任も兼務も関係なく、みんな「ここに」集まってきます。



相談支援事業。 必要か、必要でないか、は、あらいごときが判断など出来ません。が、くどいようですが、田原市にとって必要であると思います。そして、この「基幹相談支援センター」に良く似た「田原市障害者相談支援総合受付センター」も必要であると思います。強く思います。

そして。改正法案が出される前から、この場を「作る」と決断したのは田原市福祉課の英断だと思います。結果ここに集うメンバーは、自身が「チーム白井」の一員であることを自覚し、ある種の誇りに似た感情を持って駆けずり回っています。

ひとえに。BOSSに喜んでもらうため。それは、田原市が「共生のまち」に邁進すること。その称号を得ることだと、みんな思っています。



arai

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2010年1月24日 (日)

メンテナンス


午前中、退屈しのぎに病院へ行き。
午後一、一件打ち合わせをした後、
行きつけのマッサージへ直行。
あまりの気持ち良さに爆睡してしまい。

夜、銭湯に行き露天風呂で のんびり過ごし。
帰宅後は、萌を ひざに抱え、一緒にウォーリーを探し。
今(2時)、寝床に入りました。
なぜだか。あらいの寝床なのに萌が先に寝ています。



心も身体も、しっかりメンテナンス出来ました。
明日もバリバリと。頑張れます。



arai

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2010年1月23日 (土)

「偏り」と「矛盾」


「日本発達障害ネットワーク」は、「障がい者制度改革推進会議」に対し、発達障害者も参加させるよう政府に申し入れたそうです。
この「障がい者制度改革推進本部」の下部組織にあたる「推進会議」なるものが設置されていまして、その委員の6割は障害のある方と ご家族で構成されています。で。この構成員に発達障害関係者が「いない」ってことで、この申し入れになったようです。

っていうか、先日 開催された会議でも厚労省 山井(やまのい)政務官が「発達関係も入れたい」的なことを仰ってましたから、まぁ、至極 当たり前の申し入れですよね。



でも。あくまで あらいの私見ですが。
この構成員選出。あきらかに「偏り」と「矛盾」があると感じます。

ちなみに。


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福島 内閣府特命担当大臣
泉 内閣府大臣政務官
山井 厚生労働大臣政務官

障がい者制度改革推進会議構成員
  大久保 常明(全日本手をつなぐ育成会常務理事)
  大谷 恭子(弁護士)
  大濱 真 (全国脊髄損傷者連合会副理事長)
  小川 榮一(日本障害フォーラム代表)
  尾上 浩二(障害者インターナショナル日本会議事務局長)
  勝又 幸子(国立社会保障・問題研究所情報調査分析部長)
  門川 紳一郎(全国盲ろう者協会評議員)
  川崎 洋子(全国精神保健福祉会連合会理事長)
  北野 誠一(おおさか地域生活支援ネットワーク理事長)
  清原 慶子(三鷹市長)
  佐藤 久夫(日本社会事業大学教授)
  新谷 友良(全日本難聴者・中途失聴者団体連合会常務理事)
  関口 明彦(全国「精神病」者集団運営委員)
  竹下 義樹(日本盲人会連合副会長)
  土本 秋夫(ピープルファースト北海道会長)
  堂本 暁子(前千葉県知事)
  中島 圭子(日本労働組合総連合会総合政策局長)
  中西 由紀子(アジア・ディスアビリティ・インスティテート代表)
  長瀬 修 (東京大学大学院特任准教授)
  久松 三二(全日本ろうあ連盟常任理事・事務局長)
  藤井 克徳(日本障害フォーラム幹事会議長)
  松井 亮輔(法政大学教授)
  森 裕司(日本身体障害者団体連合会常務理事・事務局長)
  山崎 公士(神奈川大学教授)
 オブザーバー
  遠藤 和夫(日本経団連合会労働政策本部主幹)


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民主党のマニュフェストには、発達障害の方どころか難病の方も対象にするって書いてあるわけで。だとすると、現法では対象になっていない方を対象にするのだから、この方からこそ「しっかり」お話を聴かなきゃいけないのに、構成員にすら入っていないなんて。

やはり矛盾を感じます。そして「知的」「発達」がお座なりになっている。偏りがあると。そう感じてしまいます。間違ってますかねぇ。



 arai

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思うところ あって


いろいろと。本当に いろいろと思うところが あり、友人というか同志というか。愛知県議会議員 鈴木あきのり議員に電話。で、飲み会。
あれこれ話をするうちに、盛り上がったというか、何というか。東三河南部圏域アドバイザーの鈴木さんにも電話。で、メチャクチャ忙しいにも関わらず、やってきて下さる。いつも ご迷惑をお掛けします…。


思うところ あって


まぁ。楽しく飲みましたよ。内容は「書きませんけど!」。
あきさんとは、長いこと一緒にいますから、あらいの憤っていることを寸時に理解してくれる。っていうか、元々 同じ思い。たまたま彼は「政治」という場で闘うことを選んだ、闘う場が違うだけのこと。
鈴木さんは「福祉」という現場での先達。同じ思いでいてくれる先輩。ので、楽しくないはずは ないですよね。

ですが。楽しいだけではな「ダメ」を、このメンツは知っています。
ようは「結果が大事」であるということ。結果とは、障害のある方が「真に」幸せであると感じてくれること。これに妥協はないこと。
ようは「ダメなものはダメだっ!」ってこと。



今夜は久しぶりに、グッスリ眠れそうです。
持つべきものは「良き友」です。志の高い「同志」です。



 arai

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2010年1月20日 (水)

思いある行政と


本日朝一、保健所主催の会議に参加しました。以前から圏域会議などで よく「精神障害の方の支援」が課題として取り上げられ、その都度「保健所との連携」が話題になっていました。ので。今日は、事例を通し「連携」を模索する。ぶっちゃけた話、「どうすれば保健所は動いてくれるのか?」という問に答えて頂きたい。
あらいは、そんな思いで参加しました。



で。詳細について。ですが。
正直、書く気にもなりません。が。



保健所は「市町の役割」と繰り返し。逆に田原市 熱血柴田さんから「では、保健所の役割は?」という問いには「一切」答えられず。柴田さんは再度「近隣住民の不安を和らげるためにも、動かなければいけない。「あの人が出て行かないなら、私らが出ていく!」という方がいるんです。」と訴えるも、何らの返答なく正に「スルー」。

シビレを切らした あらいから「我ら力無い相談支援専門員は、精神の方への支援・介入要請が入った場合、すぐさまネットワークを形成する。保健所にも医療機関にも参加要請をする。保健所は、どのような支援計画のもと、どう支援をするのか、ネットワークを組むのか教えて頂きたい。」と問うと。
保健所担当者は、歯切れ悪く、しどろもどろで「市町と。それから医療機関にも相談をして。関係機関で。」と。この答えに「福祉機関」の言葉は一切なく。

で、再度あらいから「保健所は、どの自治体でも「自立支援協議会」の委員であるが、自立支援協議会で事例検討するようなことは考えないのか。あくまで「福祉」は「補完的なもの」なのか。」の問いに、「そうではない。段階的に。」と答えられる。

が。あらいは田原市で
保健所からのケース会議の参加要請は受けていない。



と、もう一つ。これも行政担当者 豊川市福祉課 小野さんから「保健所も我ら(相談支援専門員も含む)と同じく訪問して欲しい。出来れば同行して欲しい。」と。これに対し「訪問している。が、安易な訪問をするのではなく、必要があるのかもしっかり状況を見極めてからでないと訪問は出来ない。」のようなお答え。

が。あらいは田原市で
保健所が訪問して下さっているケースを存じ上げない。


小野さんからは「我らが訪問することで地域・近隣の方は安心する。」と再度 問いかけるが、またしても答えて頂けない。否、先の熱血柴田さんの返答もですが、保健所は「答えた」と仰るだろうが、それは全く我らが求めている返答ではない、が正しいでしょうね。保健所は圏域アドバイザーの鈴木さんにも「一言」と言われ。で、鈴木さん。「先ほどの小野さんの言われる通り、訪問して欲しい。動いて欲しい。」と。これにも答えられず。否、これも求めている答えではなく。




2時間15分の会議は終了。行政担当者、相談支援専門員の問いに「納得」出来る答えを頂けないまま終了。何とも不毛な感じ。ですが。あらためて『行政は同志だ』という思いを強く持ちました。どの行政担当者からの話も、我ら相談支援専門員の職責を、職務を理解して下さっている。だからこその話が保健所に向けてありました。

これに関しては、
満ち足りて終了を迎えることが出来ました。感謝です。



で、終了後。田原市は反省会。CoCo壱番屋で反省会。みんな 400gをヤケ喰い。勿論、午前中の会議を踏まえ今後の田原市での支援のあり方について、熱く語りながらですよ!それを物語るように店を出る時には汗だくでしたから〜!辛かったわけじゃないのよぉ〜!(^w^)


感慨深く


で。あらいはチキンカツーカレー400gを一気に食べ、小坂井町へ。
本日は、小坂井町事務局会議。この「まち」最期の定例会。
あらいの住むまちの。感慨深く参加いたしました。



会議は いつものように相談支援専門員が担当する それぞれのケースの報告。最期といえど いつもと変わることなく。当たり前ですよね。自立支援協議会は「ご本人」のためにあるのですから。

『随分と形になってきたなぁ。』と思いました。ケース会議も開催が増え、当然、連携する機関圏も増え。今日の会議には連携している豊橋就業・生活センター藤田さんも参加して頂き、圏域アドバイザーからアドバイスを頂きながら。一年前に支援が始まり、夏までは「困難ケース」と思われていたケースが、何とか解決の道がひけた。そんな気がしました。



会議の後半、豊川市福祉課さんが合併後の小坂井町相談支援専門員の業務説明と、意見交換のために わざわざ お越し下さいました。お忙しい中 感謝です。豊川市福祉課さん。まだまだ合併後のことは未決なことが多く、語れない中ではありましたが、何度も何度も「より良いかものにするには どうしたら良いでしょうかねぇ。」と繰り返し言われていました。

あらいは。この言葉を聴き、正直「もう大丈夫だ。小坂井町事務局としての自分の仕事は終わった。」と思いました。本当に思いました。



会議終了。皆さんが帰られた後 小坂井町福祉課 山本さんと ふぃ〜る工房かみやさんと3人で雑談。実は今日の会場は、ふぃ〜る工房が昨年度まで小坂井町から委託され実施していた「障害児レスパイト事業」の会場「小坂井町保健センター」でしたから、3人で、何となくノスタルジックな気分で。数年前まで、夏休みなんかの長期休暇は、あらいは ここで過ごしていましたから。

小坂井町自立支援協議会 事務局会議 最期の場所が、あらいを育ててくれた この場所だなんて。偶然だとは思えません。絶対にあり得ません。他にも部屋はあるのだから。

山本さん。最期の最期まで「お気遣い感謝です。泣きそうでした。」


感慨深く


今日一日、良き仲間に囲まれて仕事をさせて頂いていることを再認識した。そんな一日になりました。感謝、感謝の一日でした。



arai

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2010年1月19日 (火)

田原市は更に「権利」


先月の、「共生のまち」田原市を考える会主催の「共生のまち田原市を考えるフォーラム」で、基調講演を頂いた「NHK 内多勝康キャスター」、今月の、田原人権ファンクション委員会主催 講演会で ご講演を頂いた「メインストリーム協会 玉木幸則さん」に続き、来月、またしても「権利擁護」の伝道師が田原市にやってみえます!ヽ(´▽`)/



田原市成年後見センター 権利擁護セミナー

「権利擁護で暮らしを支える」
~地域をつないだネットワーク~


講師 上田 晴男 氏(NPO法人PASネット理事長)
主催 田原市社会福祉協議会

日時 平成22年2月12日(金)14時~16時
場所 田原市・赤羽根文化会館 文化ホール
入場無料で どなたでも参加できます。

-主催者より-
田原市の高齢者・障害者の権利を守るには、市民の皆さんの協力が必要です。地域のネットワークを活かした先進市(兵庫県西宮市)の実践事例等を知ることにより、福祉関係者と市民とがそれぞれ担う役割等について学びます。



上田さんが理事長を務められているPASネット、先日 田原市におみえになった玉木さんも所属・活動されている団体。「権利擁護」団体としては、メチャクチャ有名な団体であります。そんな団体の「長」がおみえになる!っていうんだから、そりゃ皆さん行きますよね~!どしどし申込みましょう~!m9(^Д^)プギャー

お問い合わせ
田原市成年後見センター 担当 岩瀬さん
0531-23-0610



しかし。
10月に戸枝さんが3月の「田原ゼミ6」に続き、今年2度目の講演会を田原市議会議員さま方にお聴かせ下さったり、11月には雲上人にお越し頂いたり、夏以降 こうままさんを巡回研修やらサポブ作成会やらで引っ張り回していたり・・・。

田原市。えらいことになっているなぁ・・・。
う~む。こりゃ、誰かにバチがあたるな・・・。

いとうさんだな。



 arai

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2010年1月16日 (土)

お呼び出し


左は、あらいを呼び出した半田市 メグさん。
右は、あらいと同じく呼び出された名東区 こじまさん。
愛知県の「端から端」が集まりました。


お呼び出し


面倒くさい話を肴に、2軒ハシゴし、費やした時間は4時間半。
語りましたよ~。で、メチャクチャ面倒くさい話ではありましたが、
メチャクチャ楽しい時間でしたわぁ〜!m9(^Д^)プギャー


また。やりましょう。語り合いましょう。
で。とにかく、飲みましょう!(`∇´ゞ



 arai

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同い歳


現在時刻、午後5時。
豊橋市政策企画課主催の「第5回まちづくりワークショップ」を終え、名鉄電車に飛び乗り名古屋へ向かっております。
「まちづくりワークショップ」。今日が最終回でした。涙もろい あらいは涙を堪えるのが必死な、そんな2時間でありました。

本当は、この移動時間を利用して今日の内容を皆さんにお伝えしようと携帯を取り出したのですが、今のあらいには、今日の内容をまとめて皆さんにお伝えする、また、この感動を表現するだけの技量がありません。ごめんなさい。



ただ一つ。よく「今どきの若いヤツはぁ。」という言葉を耳にします。確かに礼儀を知らなかったり、場をわきまえない若者もいます。が、これって若者だけじゃなく、我らの年代、言い歳こいたオッサンでもありますよね。逆に、あらいは今回の「まちづくりワークショップ」を通じて知り合った若者たちに、たくさんのことを教えられました。ステキな若者たちと出会えました。そして、それを懸命に支え、育もうとする大人の方とも知り合うことが出来ました。

「今どき」は、若者たちだけに当てはまるものではなく、今の世相であって、力ある傲慢な大人が彼ら若者たちに全てを押し付ける、やはり傲慢な言葉なんではないかと思いました。

こんな「気づき」をもたらして下さった若者たちでありました。もう数ヶ月すると、多くの若者たちが「社会」に旅立っていきます。今回の受講者の一人が「この時期に、この「まちづくりワークショップ」に参加出来て、本当に良かったです。」という言葉で、あらいは「今どきも、まんざら捨てたもんじゃないぞ。」と思いました。


同い歳


皆さん。短い期間ではありましたが、本当に勉強になりました。ありがとうございました。また どこかで「共生談義」が出来るのを楽しみにしてますね。

豊橋市政策企画課の皆さん。ご期待に添えましたかどうか、いささか不安ではありますが、ふぃ〜る工房なりに、あらいなりに精一杯 務めさせて頂きました。が、なにせガサツ者、多々ご迷惑をお掛けしたことかと思いますが、これに懲りず、ふぃ〜る工房を末永く よろしくお願い致します。




追記。
あらいの年齢は44歳。同級生のほとんどは45歳になってます。干支は「巳」。「辰巳」世代です。で。今年度、この「辰巳」世代と お知り合いになり、お仕事をご一緒させて頂くことが多いんです。
国研修でご一緒させて頂いて以来、メチャクチャ親しくさせて頂いている日進市の熊谷さん。県研修で ご一緒させて頂いている、尊敬する名古屋市の江尻さんも同い年であることが判明。田原市がいつもお世話になっている こうままも同い年。ってな感じ。

で。今回の「まちづくりワークショップ」で あらいの気持ちを高ぶらせて下さった政策企画課の 伊藤さんも「辰巳」世代でありました。

「縁は異なもの味なもの」。ご縁を感じます。



 arai

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2010年1月15日 (金)

真に必要な事業

真に必要な事業

東愛知新聞で今、連載されている「東三河市町村・本年の重点施策」。それぞれの自治体の首長が答えています。昨日は田原市 鈴木市長でありました。



大見出しは「真に必要な事業見極めて」

で。重点施策として6つあげられていますが、「4−医療・福祉・教育の充実」の中に、我らに直結するものがありました。「障害者が安心して地域で生活が出来るように障害者の就労を支援します。更に、地域でお互いを支え合う「共に生きる社会づくり」を目指し、地域福祉計画「(仮称)田原市地域福祉プラン」の策定を進めます。」

いや〜どうっすか!市長自らが「共に生きる」を強く推進すると仰っている。「共生のまち田原市」を目指すってことですよね!ステキ過ぎるっしょ!



更に、田原市自立支援協議会 就労部会から発信され、先の全体会で承認された「就労支援専門員(仮称ですよ〜。)」の配置も、市長直々に重点施策として意識して下さっている。先の「学校介助員派遣事業」も含め、首長も福祉課を筆頭にした行政機関も、それだけ自立支援協議会の決議を重く感じて下さっているってことですもんね!我ら事務局のテンションも「上がる!」ってもんですよね。

この「就労支援専門員(仮称ですよ〜。)」。まだ どんな方が担って下さるのか不明な段階ではありますが、我ら相談支援専門員、事務局メンバーはもとより、協議会、否、田原市ぐるみでバックアップしていける体制を整えないといけませんよね。なんせ「鈴木市長」の重点施策ですからね〜。

まだ見ぬ、担って下さる方。「心して掛かられよ。」ですよ!



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「頑張れ」という責任


昨日は、発達障害の理解を深める「田原市内小中学校巡回研修」がありました。昨夏始まった この巡回研修も11校目となりました。ありがたいです。

「頑張れ」という責任


この写真。田原市障害者相談支援総合受付センター設置のパソコンの待ち受け画面。これ、このまま学校にセットしました~!(研修終了後、こうまま演出で この画面が先生の目にさらされ・・・。会場は爆笑に包まれ・・・。)



で。巡回研修は、いつものごとく。こうままの「名女優」ぶりに驚愕の「チーム白井」メンバー。もう何度も見聴きましたが、毎度驚かされます。熱血柴田さんは「何回も見聴きしているのに、いつも2、3カ所 泣きそうになるんですよねぇ。」と。山本さんは「体が震える瞬間があるんです。先生方が「今、気づいた」って瞬間が分かるんです。」と話されていました。あらいには良く分かります。

まだあります。巡回研修初回は「チーム白井」BOSSと熱血柴田さん、山本さんが疑似体験をされました。以降、福祉課高橋リーダーや河村さん、相談支援専門員が続々と疑似体験に参加させて頂き、発達障害の方の「生きづらさ」を体験・体感させて頂いております。こうままの名女優ぶりも、しっかり拝見させて頂いております。

初回の様子「BOSSピンチ!」はこちら。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2009/08/post-ed82.html



「頑張れ」という責任


で。昨日は、教育委員会の大武さんや子育て支援課さんからも参加があり、田原市の子どもを「育む」多くの機関が発達障害の理解を深めています。感謝しきりですぅ。(T_T)

巡回研修は5時に終了。今回も盛会のうちに。教育委員会の方や先生方が、こうままの 一言一言に大きく頷く瞬間が多々あったことが、とても印象的でした。特に「みんな頑張っているんです。そんなみんなに「頑張れ」って言うんですから、我々は、その言葉に「責任」を持たないといけないですよね。」という話に、参加者全員が「なぎ倒され」、そんな思いを持ちました。



学校を後にし、こうままは総合受付センターへおみえになり、しばらく あらいの戯れ言にお付き合い下さいました。まぁ、いわば。時間つぶしです。6時。会場を移し意見交換会&懇親会。「チーム白井」BOSS、高橋リーダーをはじめとしたメンバー集結。更に!ゲスト参加がお二人!野田中学校 山本校長と教育委員会 大武さん。ウォォォーッ!ナント贅沢。

実は このお二人。田原市学校介助員事業実施の「立役者」なんです。学校介助員事業が水面下で議論されていた時、山本校長は教育委員会にみえました。大武さんは福祉課から教育委員会に異動となったばかりでした。そんなお二人に無理を言い、東松山市視察にご同行頂き行き帰りの道中、柴田さんと4人で「共生」を語り合いました。学校介助員事業実施の思いを確認した、そんなお二人です!


「頑張れ」という責任


あらいは興奮が抑えきれず!って感じの時間でありましたぁ〜!こうままに対し山本校長は「教育はどうあれば良いと思いますか?」という質問に、こうままも ぶっちゃけトークで。以降、ぶっちゃけた話ばかりで ここには書けません。が 、実に気持ちの良い時間でした。隣に座っていた柴田さん、あらいの方に向き直り「ヤバイっす!泣きそうっす。」と。これとて、あらいも同感です。

こうままは「門限時間」を延長してまで田原市の共生談議に お付き合い下さいました。帰路の電車から丁寧な「お礼メール」を頂きました。こうままは よく「伝えたい。ただ、それだけ。」と言われます。よく理解しています。先日の玉木さんも、戸枝さんも、雲上人も、よく同じような話しをして下さいます。



伝えて頂いたからには。必ず応えます。
「チーム白井」は、必ず応えます。



追記。
こうままブログで田原市を紹介して下さっています。感謝です。
http://koumama.seesaa.net/article/138393115.html#comment



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2010年1月14日 (木)

三国志検定


昨日の総合受付センターの当番は、就業・生活センターの ふじたさん。月に2回の当番日。ってこともあってか、いつもより相談のみえる方が多かったような。「働きたいが…」という方、多いですね。この不況下、障害の有無に関わらず働き先を確保するのは難しいですもんね。



夕方。打ち合わせにみえていた熱血柴田さんと山本さんと4人で、合間を縫って雑談。で、そんな中、三国志話。ふじたさんとは いつも こうなる。と、突然。山本さんが「あっ。そう言えば清田さん(福祉グループのメンバー。「チーム白井」メンバーなんですよ〜!)。三国志検定を取ったって言ってましたよぉ。」と。
「三国志検定?」と、ふじたさんと2人で首を傾げる。

早速インターネットで「三国志検定」を検索。「おぉーっ!あったーっ!」。大興奮のふじたさんと2人、興味津々で読む。検定は、1級、2級、3級、赤壁、の4階級に分かれていました。大興奮の ふじたさんと あらい。それを呆れ顔で見る柴田さんと山本さんの2人。



ふじたさんが「例題とかないんすか?!」と。腕に自信があれば『試してみたい』と思うのは、あらいとて同じ。すぐさま 「例題」に飛ぶ。

結果は散々。赤壁(初級)、3級クラスの問題なにも関わらず、正解率は 2人合わせてナ、ナント「50%」程度…。(°□°;)



この結果から、ふじたさんも あらいも同じ感情を抱きました。決して落ち込むのではなく、「清田さん。マジでカッコイイーッ!尊敬するね!」(*^o^*)
が。この2人の言葉を聞いた柴田さんと山本さんは。
必死で首を横に振って「それだけはダメですっ!」と。



何を意味しているのだろうか…。メチャクチャ気になる…。


三国志検定



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2010年1月13日 (水)

名東区も「人権」


同志 こじまさんが、「人権」についてイベントを。
以下、こじまさんのブログより。


====================

今月末に、名東区役所で映画の上映会があります。名東区の「人権尊重まちづくり事業」として、障害をもった方の地域生活に焦点を当てた映画を無料(!)上映します。自立支援協議会内に実行委員会を立ち上げ、半年かけて準備し、「広報なごや」をはじめ、区内の関係各所にポスター掲示やチラシの配布を行っています・・・が、正直、申し込み状況が芳しくありません。

という訳で、この場を借りて、広報したいと思いますので、ぜひお問い合わせのほど、よろしくお願いします。

★ 日 時    平成22年1月31日(日)
           11時~13時&14時~16時
★ 場 所        名東区役所講堂
★ 上映作品  「ふるさとをください」 大路恵美・ベンガル 他

一応、今月18日(月)が申し込み締め切りとなりますが、延ばす気満々(?)ですので、名東区障害者地域生活支援C ☎(052)702-2863 まで!!

ちなみに、当日の会場整理の関係での事前把握のためのものです。
会場では、区内の関係施設の製品の展示販売も行います。
ぜひぜひ、よろしくお願いします。

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名東区も、というか、こじまさんも、やはり「人権」です。ステキです!名古屋・尾張地区の皆さん、どしどしお申込みを!



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2010年1月12日 (火)

「会議」でも勉強


本日は朝一から田原市自立支援協議会運営会議に参加しました。いつもの ように福祉課からの報告から。熱血柴田さんから。 昨日の玉木さん講演会の余韻を持ちつつの報告がありました。

で。続いては事例検討。ひとしきりの報告が終わったところで、重鎮鎌田さんが「ちょっといいですか。」と手を挙げられ、 間髪入れずに「まぁ、せっかくなんでぇ。」とホワイトボードの前に立ち、即興「報告書作成講座」が始まりました〜!「主観をはさまず。客観的に。順序立てて。」と。重鎮らしく。
それを必死にメモする運営会議メンバー。いや〜ステキ〜!(*^o^*)

で。「ついでにぃ。」とばかりに、調子に乗った あらいから「支援計画作成講座」を始めてしまいましたぁ〜!田原市運営会議メンバーは、今年の現任研修を受講された ジョブっす!のぐちと ふじたさんから「ミスポジション論」を学んでいますから、それを活かして「目標を決め。ブレークダウンして。」と。


「会議」でも勉強


会議といえど、気になることは、修正しなければいけないことは、その都度 検証していく。放って置かない。大事ですよね。(^_^)v

その後、田原市包括センター仲井さん、あらいらの事例報告等を終えた12時少し前に、今年最初の自立支援協議会は終了しました。勉強を終えました。



で、いつものラーメン屋に7人で押し掛けた後の午後、ほぼ全員が会議に参加。田原市社協さんが取り組む事業に対する意見交換みたいな会議。田原市社協の他に もう一カ所委託をされている包括センター「あつみの郷」さんと、ナント!福祉課に3つあるグループのリーダー方、福祉グループ高橋リーダーや援護グループ小久保リーダーまで お見えになられる!ビビったぁ〜!

まぁ、何やかんやありながら4時に終了。まだまだ これから詰めていくって感じですので、時期がきたら ご報告しますねぇ〜。



会議終了後、相談支援専門員は総合受付センターに移動して、あれこれと それぞれのお仕事に。面談あり、打ち合わせあり。いつもの風景。成年後見センター岩瀬さんも お越し下さり、毎度お馴染み「権利擁護」談義。これも いつもの風景。

8時。総合受付センターを出て、ちょこっと訪問をし、10時少し前に帰宅しました。風呂場へ直行し『今日はよく話したなぁ〜。』などと思いつつ、そのまま うたた寝。ちょっとした幸せ。『明日も頑張ろう。』と思う、至福の時間でした。



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2010年1月11日 (月)

「生きる」ということ


朝10時。ホテルまで玉木さんをお迎えにあがり、「チーム白井」BOSSと神谷さんの4人で、講演会開会時間までノンビリと田原市周遊。一面に咲く菜の花を見、キャベツ畑を見、ホテルのラウンジでコーヒーを飲み、そこから見える風景を愛で、そして行きつけの定食屋であさり汁のついた定食を食べました。

本当に「じっくり」と「しっかり」と話をしました。聴きました。学びました。玉木さんから。西宮市から。「ゆっくり」と時間が流れていくのが分かりました。こんな感覚、いつ以来だろうか。たぶん、玉木さんも神谷さんも、勿論、BOSSとて同じだと思います。



1時半。会場入り。2時開会。
この後の講演の内容は、いつものように玉木節炸裂です。が。内容は書けません。あらいが振り返ってしまうと、きっと軽いもの、陳腐なものになってしまいますから。


ですが。「生きるために産まれてきた。生きることとは、幸せになること!」そして「ボクが幸せか、どうかは、ボクに決めさせて下さいっ!」とお話をされたこと、その言葉を「チーム白井」と田原市は、しっかりと聴きました。このことだけは、どうしてもお伝えしたいです。


「生きる」ということ


講演会終了後、メチャクチャ疲れているはずの玉木さんは、主催者である田原人権ファンクション委員会の皆さんと歓談。お一人おひとりのお話を聞き、丁寧に答えてみえました。優しく、そして強い人です。

5時少し回ったところで、会はお開きに。神谷さんの車に乗り、玉木さんは帰路に着かれました。また何時間も掛けて居を構える西宮市まで帰っていかれました。みんなと一緒だったので泣きませんでした。



田原人権ファンクション委員会の皆さん。本当にお疲れさまでした。盛会のうちに終えることが出来、本当に良かったですね。後は絵本ですね。
「チーム白井」BOSS。お忙しい中、2日間もお時間を割いて頂いた上に、お付き合い頂き、本当にありがとうございました。
で。熱血柴田さん。今日に至るまで、あらいのワガママにお付き合い下さり、あれこれお気遣い頂き、感謝でした。

そして玉木さん。また来月早々、滋賀でお会いできますね!その日を楽しみにしています。ありがとうございました。



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玉木さん ふたたび

本日午後2時。田原文化会館にて。

講演会
「みんな きらっと生きたいじゃん」
講師 玉木幸則氏(西宮市メインストリーム協会)

主催 田原人権ファンクション委員会



その講師の玉木さん、昨夜8時に田原市入り。鳥取フォーラムを夕方に終え、飛行機と名鉄、豊鉄と乗り継いで。玉木さんが居を構える まちを飛び越して、愛知県最南端の まちへ。「共生のまち」に恋い焦がれている まちへ、お越し下さいました。
渉外担当者としては、「感謝」以外の言葉が見つかりません。

その感謝の気持ちを持つ者は、あらいだけではありませんでした。急な お声かけとなったにも関わらず「チーム白井」BOSSを筆頭に、多くのメンバーが 遙々お越し下さる玉木さんを、一緒に出迎えて下さいました。こちらも感謝しきりであります。


玉木さん ふたたび


この宴。「共生」スピリットの注入は、深夜に至るまで続きました。



で。本番は本日午後2時であります。皆さん、是非とも田原市へ!



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2010年1月 9日 (土)

新たな挑戦


滋賀での講演を終えたメグから電話が。
珍しく神妙なメグ。例によって、また面倒な話。

「あんたにも責任あるんやから、力を貸して欲しいんやわぁ!」と。

例によって、全く意味が分からん話。
が。メグに頼まれると断れない、気弱な あらい。



また、新たな挑戦が。始まりそうな予感。です。



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2010年1月 8日 (金)

ふぃ〜る工房らしく

午前中、総合受付センターで、いとう(元)リーダーと「相談支援」談議。相談支援事業とはなんぞや。相談支援専門員とはなんぞや。この先、目指すべきものはなんぞや。なんて話をしていました。難しいテーマですが、こうして語り合うことって大事だと思っています。当たり前ですけども。



で。本日の昼食は、いつものラーメン屋ではなく久しぶりに「villa波」のパスタにしました。あらいの所属する法人の運営でありながら、なかなか食事に行くことが出来ず、スタッフの皆さまから「薄情者」呼ばわりされていまして…。(T_T)

で。今日のランチは「C」セットで「2」番。メインは「水菜とイカのペペロンチーノ」で、スープ、アンティパスト、ガーリックトースト、ドルチェ、ドリンクがセットになった一番豪華なやつ!見栄っ張りっすから!
で。当然。「おいしゅうございましたぁ〜!」(*^o^*)



食後。店内を見回してみると、ふぃ〜る工房らしく、あちらこちらに「色あそび」から生まれた作品がオブジェとして展示されていました。あるものは額装され。またあるものは行灯として。築百年がそこにきている古民家の梁や柱にマッチして、優しい雰囲気 満載でしたよ。


ふぃ〜る工房らしく



この「villa波」、豊橋市方面から国道42号線を伊良湖岬に向かう途中の「大草」信号から、1㎞ほど進んだ左手に「villa波」の大きな看板があります。そこを左折。突き当たりをまた左折。で左手にあります。
喧騒や雑音とは全く無縁な優しい空間で、のんびりとランチタイムっていうのは如何ですかぁ。

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和解

和解


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100107-00000025-maip-soci



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3人で新年会


本日は定時であがりました。総合受付センターの締めは、相談対応中のジョブっす!のぐちさんに お任せし、愛車も福祉センターに置いて早あがり。今夜は、たった3人ではありますが「濃い」新年会に参加するために早あがりさせて頂きました。っていっても定時ですけどね〜。(≧ε≦)


3人で新年会


で、お相手は かみや代表と 近藤さん。大村ひであき代議士秘書でも あらせられますが、うちの法人を こよなく愛して下さる「奇特」な お方です。

で。新年の挨拶やら、お互いの昨今の様子やら。久しぶりに会ったってこともあり、異様に、半ばムダに盛り上がりましたよ〜!そりゃそうっすよね。お相手が近藤さんですから、国政を含め県政、市政に至るまで盛り上がって お話しましたよぉ。まぁ、細かなことは「書けません」が。
ただ。大村代議士は、すこぶる元気だというお話を お聞きし、意味なく「ガッツポーズ」の あらいでありました〜。
いや~メチャクチャ楽しかった~!で。嬉しいかった〜!



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2010年1月 7日 (木)

「廃止について」


本日朝一から「小坂井町自立支援協議会」全体会に参加致しました。来月2月1日に豊川市と合併する小坂井町。今回が この「まち」で開催される最期の自立支援協議会全体会でありました。
ので。今回の議題は「自立支援協議会の廃止について」でした。


「廃止について」


開会前。最期の打ち合わせをする小坂井町自立支援協議会 鈴木会長と、事務局 障害福祉グループ山本さん。



で。開会。鈴木会長の挨拶に続き、事務局として障害福祉グループ山本さんから、自立支援協議会の全回について説明報告の後、小坂井町自立支援協議会として議論し抽出した「課題」と、解決に向かう「方策」について説明がありました。

これを受け、協議会会長 鈴木さんから「最期の協議会であるから各委員お一人おひとりから ご意見を頂戴したく。」と。その後『ムチャ振りでしょ!』と思える「あらいさんから。」って お言葉が…。(-_-#)

で。あらいの話の後、各委員さまから ご意見を頂戴致しました。岩崎学園 松下理事長や圏域アドバイザー 鈴木さん、ふぃ〜る工房 かみやさんから「障害児童にテーマが当てられた報告書には、小坂井町の「独自性」がある。良い出来である」と高評価を頂きました。松下さんに至っては「この報告書をもって豊川市に要望書として提出してはどうか。」との意見まで頂戴しました。感謝しきりです。(T_T)



この話の後、職業安定所であったり、職業センターであったり、はたまた圏域アドバイザーであったり、ほとんどの皆さんが「豊川市合併後も、この課題を、思いを引き継いで頂けるようすることが、最期の課題である。」との ご意見。これもまた感謝しきりでございます。
そして何より。小坂井町自立支援協議会委員である方の中には、豊川市の委員でも あらせられる方が多くみえます。その皆さんからの ご意見でありますから、何とも心強いじゃありませんかぁ!
山本さん、報われましたね。



お一人の委員から「この課題抽出については、豊川市は知っているのか?大きなまちに組み込まれてしまえば、これ(報告書)自体が意味のないものになる。大きなまちになると、行政サービスの質は荒くなる。」との ご意見がありました。
確かにそうかも知れませんね。大きくなるというのは「人が増える」ってことですから、小坂井町のように顔の見える支援は難しくなるかも。ですよね。
ですが、ご本人さん方は それを不安に思っているのでしょうか?


小坂井町から豊川市になっても、その方の生活圏域が変わるわけではなく、お隣さんはお隣さん。よく行くスーパーは よく行くスーパーのまま。福祉サービスは若干 変わるかも知れません。が、それとて法で定められている以上、大きな隔たりが起きるとは思えません。ようは「地域の福祉力」だと思います。その方がお決めになった「地域」が、その方を理解し支えてくれる、支え続けてくれることがこそが大事であり、地名が変わることは大きな問題ではないと思いますが。
あらいが間違ってるんですかねぇ。 ┐(´-`)┌



12時少し前、このまち最期の自立支援協議会全体会は終了しました。委員の皆さま、本当に お疲れさまでした。ありがとうございました。とはいえ、これで自立支援協議会が解散、つまり無くなったわけではなく。この後には事務局会議も控えておりますし、何より合併までは小坂井町相談支援事業は続いてまいります。
ので、まだまだ ご相談にあがりますから、その節は引き続き「よろしくお願い致します~!」m(_ _)m



 arai

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2010年1月 6日 (水)

医学が解明


浜松医科大の研究グループが、自閉症の方の脳内で、感情をつかさどるセロトニン神経細胞などの機能異常が起きていることを、世界で初めて確認し発表した。と、新聞各紙が報じています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100105-00000015-maip-soci


自閉症の方は障害のない方に比べ、「セロトニン神経細胞内」のトランスポーターと呼ばれるタンパク質が平均30%低下していたそう。セロトニン神経細胞の働きが弱まると「こだわり」症状が強まる特徴が。逆に、前頭葉眼窩(がんか)面という感情に関係した脳部位では、自閉症の方は「ドーパミン神経細胞」のトランスポーターが増加していた。ドーパミンの働きが活発になると攻撃性が高まる。との記載もありました。



障害は「治る」ものではないにしても、きっと今後の治療法や支援に役に立ちますよね。何より、「親の育て方が悪い」という「いわれなき」偏見はなくなっていきますよね!
医学って、やっぱりスゴイですね。



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2010年1月 5日 (火)

いろいろあるけど


本日は昨日同様、多くの皆さんに新年のご挨拶をさせて頂きましたぁ〜!朝一から熱血柴田さんと継ぐ者山本さんが総合受付センターへ。昨日は 電話で話をさせて頂いただけでしたので、丁寧に ご挨拶させて頂きましたよぉ。で、年末年始に起こった出来事を報告させて頂き、今後の方向性を確認しました。

何はともあれ。今年も よろしくお願い致しますっ!



で。昼休憩直前、就業・生活支援センターふじたさんが。またまた丁寧に年始のご挨拶。で、せっかくなんで。4人で いつものラーメン屋さんへ〜。



で。午後も ふじたさんはセンターで業務。田原市が ふじたさんに担って頂いている役割は、決して小さくはないのです。だから、センターにいてくれると あらいとしてはありがたい。就労支援は お任せ〜です!(^_^)v

と、田原市成年後見センター岩瀬さんと田原市社協 中西さんが。またまた丁寧にご挨拶…。首が痛い…。(∋_∈) で。ふじたさんと4人で今年の目標設定。結構 突っ込んだところまで話をしました。っていうか、障害者相談支援専門員として社会資源が豊かとは言えぬ田原市福祉の、セーフティーネットを張る田原市社協さんに対して「要望」というか「提言」というか。お二人とも 真剣に聴いて下さいましたぁ〜。上手くいくといいなぁ〜。あぁ、感謝です。



で。お二人とふじたさんとの話から。あらいは「ちた地域成年後見センター」今井の姉御に電話。間髪入れずに半田市社協メグにも電話。電話に向かい深々頭を下げ年始の挨拶をし、お願いごと〜。お二人とも快諾!知多半島の姉御はカッコイイ!



で、今度は。岩瀬さんらとの話し合いを聴いていたかのように田原市社協 岡田さんがセンターに。またまたまた丁寧にご挨拶し…あぁ…。で。この方との話は面白い!決断は早いは、行動力もある!あらいからの申し出を「面白い!やろ!」と。早速 日程を決め、そそくさと戻っていかれました。いや〜素晴らしさ!
ん?何すんだ?ですよね。それは後日。こうご期待!(^_^)v




が。お正月気分も ここまで。にわかに総合受付センターは慌ただしくなりました。相談支援専門員は出たり入ったり、駆け回る。でも。こんな緊急時でも我らと連携し、一緒に駆け回って下さる田原市行政。



いろいろなことがある。
だけど、こんな同志とだから踏ん張れます。



解決をみた8時。労をねぎらいにきて下さった「チーム白井」BOSSと熱血柴田さんを見送り、薄暗くなったセンターで いとう(元)リーダーと ジョブっす!のぐちと、缶コーヒーを飲みながら一息。少し雑談。

良い仲間。同志です。「明日も、頑張りましょうね!」



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2010年1月 4日 (月)

こうでなくっちゃねぇ〜!


正月休み期間は閉館となっていた田原福祉センター。本日より再開。ってことで田原市障害者相談支援総合受付センターも、本日が仕事始めとなりました。
とはいえ、休み期間中も相談支援員は、それぞれが支援している皆さんとの訪問、連絡は怠ることはありませんでしたよ。逆に、多くの機関が休みだったりして、いつもよりバタバタしてたりして…。ははは…。(^_^;)


で。本日の当番は蔵王の杜 三浦さん。丁寧に年始の ご挨拶。その後は田原市社協 いとう(元)リーダー、ジョブっす!のぐち、と次々にセンターに集結。で。早速ケース会議。4人も揃うと誰かしらが関わったことがあるってことが多くあり、現在に至るまでの軽微なアセスメントならすぐに集まる。で、支援の方向性も決めやすく、確認しやすい。ついでに「無い」社会資源なんかを「あ〜したら?こ〜したら?」などなど話も出来る。盛り上がることも出来る。

『やっぱりセンターは、こうでなくっちゃねぇ〜!』などと思ったりする。



が。のんびり気分も ここまで。たくさんの方が代わる代わる総合受付センターに お越し下さる。田原市社協の岡田さんや包括センターの仲井さんらが、わざわざ挨拶のために。ありがたや、ありがたや〜。
ではありますが、その都度、立ったり座ったり。その都度スペシャルな笑顔で「明けましておめでとうございますぅ。本年もよろしくお願いしますぅ。」と、志雄らしく、しかも深々と頭を下げる。帰る頃には頭を振りすぎて、軽い脳しんとう状態でしたよ〜。ぷぷぷっ。

いや〜実に慌ただしい日になりました〜!わははっ、わははっ!(^O^) ってことで。今年も一年、若輩集団ではございますが田原市相談支援専門員を、どうか!どうかーっ!よろしくお願い致しますぅ〜!m(_ _)m



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2010年1月 1日 (金)

スピリット


本部の緊急携帯電話がなりました。

明日、明後日の2日間、
正月休み中のスタッフが緊急出動します。


これがレスパイト事業所です。



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市章



明けましておめでとうございます!

2010年。今年も一年、あらい、そして「少年老いやすく学なりがたし」を、ご贔屓下さいますよう、よろしくお願い致します。m(_ _)m



で。あらい家の年末年始は賑やかなものです。親族の家長であることから、親戚一同が集まります。ので、年末からお酒も入り大騒ぎで!伯父や伯母らと、今年一年の出来事を面白可笑しく話し合い、大笑いして過ごします。これが あらい家の年末行事であります。



で。昨夜。つまり、大晦日の夜。熱血柴田さんと昨年最後のメールのやり取り。あれこれ交わす中「親戚の皆さんに田原市の市章が入った名刺を お配り下さい。」と。『ヤンチャだったガキの頃、この年末は説教されるだけで とてもイヤだった』と お伝えしたことから、この返信を頂いたってことです。

で。最初 伯父らにこの市章の入った名刺を手渡すと「お前は!こんな市章を勝手に入れたらアカンのやでぇーっ!(うちは基本的に関西出身でして。)」と叱られました…。(T_T) が、理由を丁寧に説明すると「お前なんかに市章を渡したらアカンわなぁ〜!わははっ〜!」と親戚一同から爆笑されてしまいました…。内心『もう一回グレてやる…』(-_-#)



で。宴は進み。しばらくするとガキの頃、あらいを一番心配し理解してくれていた伯父の姿が見当たらない。はじめ『トイレかな?』と思う程度でしたが、それにしても長い。で、探しに行くと仏間に姿が。

そこには号泣する伯父の背中が。


目の前には、先ほど手渡した市章入りの名刺が。


亡くなった親父に向かい、何かを話しかけては、またオイオイと泣き、酒をあおり。を、何度も何度も繰り返していました。
最後の最後まで田原市に救われた。そんな一年の締めくくり。



ガキの頃の自分を否定することはしません。逆に、あの頃があるからこそ今があるとさえ思っています。だから。だからこそ、その頃の自分と 今 支えて下さっている多くの皆さんに報いるためにも、今年一年も全身全霊を掛け福祉道を邁進していきます。
と、毎年の行事。元旦の朝に行く初詣、地元の五社稲荷で誓って参りました。


市章


ということで。未熟、非力、そして若輩者あらいではございますが、今年も一年、頑張りますので、よろしくお願い致します!(`∇´ゞ



 arai

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