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2010年1月15日 (金)

真に必要な事業

真に必要な事業

東愛知新聞で今、連載されている「東三河市町村・本年の重点施策」。それぞれの自治体の首長が答えています。昨日は田原市 鈴木市長でありました。



大見出しは「真に必要な事業見極めて」

で。重点施策として6つあげられていますが、「4−医療・福祉・教育の充実」の中に、我らに直結するものがありました。「障害者が安心して地域で生活が出来るように障害者の就労を支援します。更に、地域でお互いを支え合う「共に生きる社会づくり」を目指し、地域福祉計画「(仮称)田原市地域福祉プラン」の策定を進めます。」

いや〜どうっすか!市長自らが「共に生きる」を強く推進すると仰っている。「共生のまち田原市」を目指すってことですよね!ステキ過ぎるっしょ!



更に、田原市自立支援協議会 就労部会から発信され、先の全体会で承認された「就労支援専門員(仮称ですよ〜。)」の配置も、市長直々に重点施策として意識して下さっている。先の「学校介助員派遣事業」も含め、首長も福祉課を筆頭にした行政機関も、それだけ自立支援協議会の決議を重く感じて下さっているってことですもんね!我ら事務局のテンションも「上がる!」ってもんですよね。

この「就労支援専門員(仮称ですよ〜。)」。まだ どんな方が担って下さるのか不明な段階ではありますが、我ら相談支援専門員、事務局メンバーはもとより、協議会、否、田原市ぐるみでバックアップしていける体制を整えないといけませんよね。なんせ「鈴木市長」の重点施策ですからね〜。

まだ見ぬ、担って下さる方。「心して掛かられよ。」ですよ!



arai

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