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2010年1月15日 (金)

「頑張れ」という責任


昨日は、発達障害の理解を深める「田原市内小中学校巡回研修」がありました。昨夏始まった この巡回研修も11校目となりました。ありがたいです。

「頑張れ」という責任


この写真。田原市障害者相談支援総合受付センター設置のパソコンの待ち受け画面。これ、このまま学校にセットしました~!(研修終了後、こうまま演出で この画面が先生の目にさらされ・・・。会場は爆笑に包まれ・・・。)



で。巡回研修は、いつものごとく。こうままの「名女優」ぶりに驚愕の「チーム白井」メンバー。もう何度も見聴きましたが、毎度驚かされます。熱血柴田さんは「何回も見聴きしているのに、いつも2、3カ所 泣きそうになるんですよねぇ。」と。山本さんは「体が震える瞬間があるんです。先生方が「今、気づいた」って瞬間が分かるんです。」と話されていました。あらいには良く分かります。

まだあります。巡回研修初回は「チーム白井」BOSSと熱血柴田さん、山本さんが疑似体験をされました。以降、福祉課高橋リーダーや河村さん、相談支援専門員が続々と疑似体験に参加させて頂き、発達障害の方の「生きづらさ」を体験・体感させて頂いております。こうままの名女優ぶりも、しっかり拝見させて頂いております。

初回の様子「BOSSピンチ!」はこちら。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2009/08/post-ed82.html



「頑張れ」という責任


で。昨日は、教育委員会の大武さんや子育て支援課さんからも参加があり、田原市の子どもを「育む」多くの機関が発達障害の理解を深めています。感謝しきりですぅ。(T_T)

巡回研修は5時に終了。今回も盛会のうちに。教育委員会の方や先生方が、こうままの 一言一言に大きく頷く瞬間が多々あったことが、とても印象的でした。特に「みんな頑張っているんです。そんなみんなに「頑張れ」って言うんですから、我々は、その言葉に「責任」を持たないといけないですよね。」という話に、参加者全員が「なぎ倒され」、そんな思いを持ちました。



学校を後にし、こうままは総合受付センターへおみえになり、しばらく あらいの戯れ言にお付き合い下さいました。まぁ、いわば。時間つぶしです。6時。会場を移し意見交換会&懇親会。「チーム白井」BOSS、高橋リーダーをはじめとしたメンバー集結。更に!ゲスト参加がお二人!野田中学校 山本校長と教育委員会 大武さん。ウォォォーッ!ナント贅沢。

実は このお二人。田原市学校介助員事業実施の「立役者」なんです。学校介助員事業が水面下で議論されていた時、山本校長は教育委員会にみえました。大武さんは福祉課から教育委員会に異動となったばかりでした。そんなお二人に無理を言い、東松山市視察にご同行頂き行き帰りの道中、柴田さんと4人で「共生」を語り合いました。学校介助員事業実施の思いを確認した、そんなお二人です!


「頑張れ」という責任


あらいは興奮が抑えきれず!って感じの時間でありましたぁ〜!こうままに対し山本校長は「教育はどうあれば良いと思いますか?」という質問に、こうままも ぶっちゃけトークで。以降、ぶっちゃけた話ばかりで ここには書けません。が 、実に気持ちの良い時間でした。隣に座っていた柴田さん、あらいの方に向き直り「ヤバイっす!泣きそうっす。」と。これとて、あらいも同感です。

こうままは「門限時間」を延長してまで田原市の共生談議に お付き合い下さいました。帰路の電車から丁寧な「お礼メール」を頂きました。こうままは よく「伝えたい。ただ、それだけ。」と言われます。よく理解しています。先日の玉木さんも、戸枝さんも、雲上人も、よく同じような話しをして下さいます。



伝えて頂いたからには。必ず応えます。
「チーム白井」は、必ず応えます。



追記。
こうままブログで田原市を紹介して下さっています。感謝です。
http://koumama.seesaa.net/article/138393115.html#comment



 arai

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コメント

今年もお世話になります。

やはり多くの方のご苦労があってこの事業、この場があるのだということを知り、改めて感謝の念でいっぱいです。
甘くはないですよね。

でも
だからこそ
協力し合って協働していけるのですよね。

投稿: こうまま | 2010年1月15日 (金) 20時28分

こうままさま

こちらこそ、よろしくお願い致します~!
っていうか。今月は あと2回も田原市にお越し頂くんでしたよね。頭を上げる暇がない。下げっぱなしで1月を終えます。感謝っす!

で。ありがとうございます。こうままには、どうしても聴いて欲しかったんです。よく「田原市だから出来たんだよね~。」とか「白井課長の辣腕があるから~!」とか言われてしまうのですが、実際は、あれだけ多くの方々の尽力が「影で」あったこと。そして、田原市は「チーム」で闘っていること。知って頂けて嬉しかったです。

「協働」も「共生」も。簡単ではないですが、追い求めていきます。
雲上人から頂戴した言葉。「諦めない運動」ですから。

投稿: あらい | 2010年1月15日 (金) 21時47分

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