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2010年1月 7日 (木)

「廃止について」


本日朝一から「小坂井町自立支援協議会」全体会に参加致しました。来月2月1日に豊川市と合併する小坂井町。今回が この「まち」で開催される最期の自立支援協議会全体会でありました。
ので。今回の議題は「自立支援協議会の廃止について」でした。


「廃止について」


開会前。最期の打ち合わせをする小坂井町自立支援協議会 鈴木会長と、事務局 障害福祉グループ山本さん。



で。開会。鈴木会長の挨拶に続き、事務局として障害福祉グループ山本さんから、自立支援協議会の全回について説明報告の後、小坂井町自立支援協議会として議論し抽出した「課題」と、解決に向かう「方策」について説明がありました。

これを受け、協議会会長 鈴木さんから「最期の協議会であるから各委員お一人おひとりから ご意見を頂戴したく。」と。その後『ムチャ振りでしょ!』と思える「あらいさんから。」って お言葉が…。(-_-#)

で。あらいの話の後、各委員さまから ご意見を頂戴致しました。岩崎学園 松下理事長や圏域アドバイザー 鈴木さん、ふぃ〜る工房 かみやさんから「障害児童にテーマが当てられた報告書には、小坂井町の「独自性」がある。良い出来である」と高評価を頂きました。松下さんに至っては「この報告書をもって豊川市に要望書として提出してはどうか。」との意見まで頂戴しました。感謝しきりです。(T_T)



この話の後、職業安定所であったり、職業センターであったり、はたまた圏域アドバイザーであったり、ほとんどの皆さんが「豊川市合併後も、この課題を、思いを引き継いで頂けるようすることが、最期の課題である。」との ご意見。これもまた感謝しきりでございます。
そして何より。小坂井町自立支援協議会委員である方の中には、豊川市の委員でも あらせられる方が多くみえます。その皆さんからの ご意見でありますから、何とも心強いじゃありませんかぁ!
山本さん、報われましたね。



お一人の委員から「この課題抽出については、豊川市は知っているのか?大きなまちに組み込まれてしまえば、これ(報告書)自体が意味のないものになる。大きなまちになると、行政サービスの質は荒くなる。」との ご意見がありました。
確かにそうかも知れませんね。大きくなるというのは「人が増える」ってことですから、小坂井町のように顔の見える支援は難しくなるかも。ですよね。
ですが、ご本人さん方は それを不安に思っているのでしょうか?


小坂井町から豊川市になっても、その方の生活圏域が変わるわけではなく、お隣さんはお隣さん。よく行くスーパーは よく行くスーパーのまま。福祉サービスは若干 変わるかも知れません。が、それとて法で定められている以上、大きな隔たりが起きるとは思えません。ようは「地域の福祉力」だと思います。その方がお決めになった「地域」が、その方を理解し支えてくれる、支え続けてくれることがこそが大事であり、地名が変わることは大きな問題ではないと思いますが。
あらいが間違ってるんですかねぇ。 ┐(´-`)┌



12時少し前、このまち最期の自立支援協議会全体会は終了しました。委員の皆さま、本当に お疲れさまでした。ありがとうございました。とはいえ、これで自立支援協議会が解散、つまり無くなったわけではなく。この後には事務局会議も控えておりますし、何より合併までは小坂井町相談支援事業は続いてまいります。
ので、まだまだ ご相談にあがりますから、その節は引き続き「よろしくお願い致します~!」m(_ _)m



 arai

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