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2010年1月 6日 (水)

医学が解明


浜松医科大の研究グループが、自閉症の方の脳内で、感情をつかさどるセロトニン神経細胞などの機能異常が起きていることを、世界で初めて確認し発表した。と、新聞各紙が報じています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100105-00000015-maip-soci


自閉症の方は障害のない方に比べ、「セロトニン神経細胞内」のトランスポーターと呼ばれるタンパク質が平均30%低下していたそう。セロトニン神経細胞の働きが弱まると「こだわり」症状が強まる特徴が。逆に、前頭葉眼窩(がんか)面という感情に関係した脳部位では、自閉症の方は「ドーパミン神経細胞」のトランスポーターが増加していた。ドーパミンの働きが活発になると攻撃性が高まる。との記載もありました。



障害は「治る」ものではないにしても、きっと今後の治療法や支援に役に立ちますよね。何より、「親の育て方が悪い」という「いわれなき」偏見はなくなっていきますよね!
医学って、やっぱりスゴイですね。



arai

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