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2010年1月11日 (月)

「生きる」ということ


朝10時。ホテルまで玉木さんをお迎えにあがり、「チーム白井」BOSSと神谷さんの4人で、講演会開会時間までノンビリと田原市周遊。一面に咲く菜の花を見、キャベツ畑を見、ホテルのラウンジでコーヒーを飲み、そこから見える風景を愛で、そして行きつけの定食屋であさり汁のついた定食を食べました。

本当に「じっくり」と「しっかり」と話をしました。聴きました。学びました。玉木さんから。西宮市から。「ゆっくり」と時間が流れていくのが分かりました。こんな感覚、いつ以来だろうか。たぶん、玉木さんも神谷さんも、勿論、BOSSとて同じだと思います。



1時半。会場入り。2時開会。
この後の講演の内容は、いつものように玉木節炸裂です。が。内容は書けません。あらいが振り返ってしまうと、きっと軽いもの、陳腐なものになってしまいますから。


ですが。「生きるために産まれてきた。生きることとは、幸せになること!」そして「ボクが幸せか、どうかは、ボクに決めさせて下さいっ!」とお話をされたこと、その言葉を「チーム白井」と田原市は、しっかりと聴きました。このことだけは、どうしてもお伝えしたいです。


「生きる」ということ


講演会終了後、メチャクチャ疲れているはずの玉木さんは、主催者である田原人権ファンクション委員会の皆さんと歓談。お一人おひとりのお話を聞き、丁寧に答えてみえました。優しく、そして強い人です。

5時少し回ったところで、会はお開きに。神谷さんの車に乗り、玉木さんは帰路に着かれました。また何時間も掛けて居を構える西宮市まで帰っていかれました。みんなと一緒だったので泣きませんでした。



田原人権ファンクション委員会の皆さん。本当にお疲れさまでした。盛会のうちに終えることが出来、本当に良かったですね。後は絵本ですね。
「チーム白井」BOSS。お忙しい中、2日間もお時間を割いて頂いた上に、お付き合い頂き、本当にありがとうございました。
で。熱血柴田さん。今日に至るまで、あらいのワガママにお付き合い下さり、あれこれお気遣い頂き、感謝でした。

そして玉木さん。また来月早々、滋賀でお会いできますね!その日を楽しみにしています。ありがとうございました。



arai

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