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2010年4月

2010年4月30日 (金)

暖簾


毎週金曜日の昼食は、時間が許す限り「villaうぇ〜ぶ」で とるようにしています。そうしないと。法人スタッフから「あの人って、どうやらうちのみたいだぜ。(¬з¬)」って言われてしまいそうで…ははは…。

で。すでに ご来店 頂いてみえます方は ご存じかと思いますが、「villaうぇ〜ぶ」は木々や竹林に囲まれた場所で、人知れず ひっそりと営業しています。今日、その木々は鮮やかな新緑に衣替えしていて、とても癒される。そんな感じでありました。(*^o^*)



で。駐車場に車を停め玄関に向かうと、知らなかったのですが「暖簾(のれん)」が掛かっていました。しかも、新緑と見紛うような鮮やかな。カラーアナリストの神谷からすると「そら豆色」というそうです。何だか、せっかくなのに、色気ないっすよね。(^_^;)

で。その暖簾。そよ風にたなびいていたのですが、それがとても優しさを感じたのです。『色の加減?そんな素材?』と思っていたら、かみやさんから「いい感じでしょ〜!手縫いなんだよぉ。」と。スタッフさんが一針一針 丁寧に縫ったそうです。『どぉ〜りで〜!』と一人 納得顔。それを不思議そうに見る神谷さん。


暖簾


ミシンで縫っちゃえば「あっ!」という間なのですが、この優しさは絶対に感じることは出来ません。「ふぃ〜る工房」は「感じる=feel」から、その名になりました。この「feel」を大事にしてくれるスタッフ一同に「感謝」です。



 arai

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障がい者制度改革推進会議 資料



あちらこちらで「問題」ととらえられている、50人を超える有識者が集う「障がい者制度改革推進会議」。
先日27日、第1回目の会議が開催されました。

で。委員皆さまの資料が丁寧にアップされています。
「雲上人」田中正博さまや野沢和弘さまの資料も。
全委員の資料集を作成したら、本一冊になります!

http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/sougoufukusi/2010/04/0427-1.html



お二方とも「グループホームの家賃補助」「相談支援事業の充実」「障害者虐待防止法の必要性」等を訴えてみえます。

ぜひ!ご一読を。



 arai

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BOSS 訓示


昨日のプレゼン会終了後、今年度初となります「チーム白井」の集合が掛かりました。年頭にあたり 「チーム白井」BOSS からの訓示を拝聴するため、各法人の相談支援専門員と田原市福祉課福祉グループの皆さんが集結!であります。


BOSS 訓示


が。「訓示」と言いましても、「チーム白井」BOSS が立ち上がり、我らに硬い話をされるのではなく、相談支援専門員一人一人を回り、手を握り「皆さんの力で。田原市をよろしくお願いします。」と いつものように深々と頭を下げられました。

更に続けて「「チーム白井」と言ってくれるけど、ボクじゃないです。皆さんの力です。ボクは何もしていない。」と。



違うと思います。



BOSS が言われる「どこ見て仕事しているっ!」。
「誰のために、どんな手立てをもって、どうお役に立とうとしている?」ってことだと思っています。これが我ら相談支援専門員のミッションであります。時に「難しい」ミッションであると感じることがあります。がBOSS 自らが これに向かう「姿勢」を見せつけて下さる。

だから。我らは頑張る。頑張れる。



昨夜は、場所を移し、深夜に至るまで騒ぎました。あらいも調子に乗り、超久しぶりにカラオケで唄っちゃいました。
『この仲間と。今年度も頑張る。』そして『BOSSに喜んで頂けるよう、このまちのために頑張る。』と誓いました。



 arai

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これも立派な研修

本日午後から、以前にも紹介しました今年度の「田原市 市民協働まちづくり事業 補助金公開審査会に参加してまいりました。
「「共生のまち」田原市を考える会」も予定通りエントリー。



プレゼンは7番目。プレゼンテーターはジョブっす!のぐちと三浦さん。今年度の正副会長でございますぅ〜。
で。しっかりと作り込んだパワポと説明資料。三浦さんから丁寧に、流暢に説明されました。良い出来でしたよ!

で。説明後、委員の皆さんからの質問タイム。昨今 話題の「仕分け事業」さながら、企画や予算に対し「厳しく」突っ込んだ質問を受けました。これにも また三浦さんが丁寧な受け答えをされました。紳士的でしたよ〜!


これも立派な研修


これ、これ!これが大事!これが目的なんですよね!

我らが この質問に答えるってことは、しっかりと理解していないと答えられる訳がない!ですもんね。しっかりと考えたからこそ答えることが出来るんですもんね。
更には、委員の皆さんの質問を しっかりと理解する能力。端的に、的確に答えを要約出来る能力。そして、相手に不快な思いをさせない受け答えをする能力。を、実践の場で体験(研修?)出来るんですもんね!
これも立派な「スキルアップ研修」ですよねぇ〜!

やっぱり この「田原市まちづくり補助金事業」に、田原市事務局会議メンバーで会を結成してまでエントリーして良かった。本当に良かった〜!って思いました。 (^_^)v



で。皆さんのプレゼンを聞いていて感じたことは、あくまで「まちづくり事業」に対する補助金なんですよね。それぞれの企画が田原市の「まちづくり」に寄与していく事業であるものでした。が、中には「会の利益」「会の発展」に対するものも若干、若干てすがあるように感じました。これも税金。公益性が求められるのは当たり前ですよね。

あとね。公開審査会だというのに。委員からの質問に答えているというのに。イスに ふんぞり返り、テーブルに肘をつき、反論したり、閉口するような素振りをみせたり。ってプレゼンテーターがみえました。

ほとんどの方々が、自分たちの事業のステキさ必死にアピールする中、とても不快な気持ちになりました。
「人の振りみてえ我が振り直せ」ですね。あらいに とっても良い「研修」機会となりました。感謝です。



と、いうことで。今回の結果は5月上旬発表ということです。
自信あり!メチャクチャ楽しみであります〜!



arai

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2010年4月27日 (火)

「弱点」を逆転


本日は朝一から田原市事務局会議。昨日 大村代議士から届いた「自立支援法改正法案」の内容を確認。あらためて、我らの思いを汲み取ってくれている改正法案であることの確認。をしました。

と、長期化しているケースの検討。新設された就労支援専門員との連携で事態の打開を図っていくことを確認。

で。最後は。明後日に控えた「まちづくり補助金事業 公開プレゼン会」資料の確認。パワポと説明(言い回しなんかもね!)の確認。
でね。何だか。パソコンに向かいパワポを修正している三浦さんの「見慣れない」後ろ姿に。みんなで見とれちゃいました!


「弱点」を「逆転」


会議終了後も、しばしの間、重鎮鎌田さんと「田原版地域生活支援」について意見交換。一致・合致することの多いこと、多いこと!今日も今日とて。良い会議でした!



で。午後。総合相談センターで「山積み」の残務に向かおう!としたところ、昼食ながれで そのままセンターで「残務」に向かおうという、あらいと同じ企みの相談支援専門員が4人。いとうリーダー、ジョブっす!のぐち、と、就労支援専門員ふじた、発達コーディネーターかみや。の4人。何だか賑やか〜!(≧∇≦)

で。あれやこれや話をしているうちに。それぞれの課題・問題を聞くうちに。解決する手立てを話し合ううちに。『こりゃ、良いOJTになるでぇ〜!(関西人風に)』と考えた あらい。白板を引っ張り出し、内部研修開始!



今日のテーマは「認定調査員と相談支援専門員の違いと心構え」と「個々の今年度の獲得目標設定と弱点の把握」。
スキルアップするためには、まず「自分の弱点、足らないもの」を自らが知らなければ、何を学べば、何から学べば、どう学べば良いか分からないですからね。で。その自分の「弱点」を知るには どうしたら良いか。そして。踏まえて、先には どうあったら良いか。を。

例として。機能強化員としての あらい(あくまで機能強化員としてですよ!)の「長所」「短所」「原因」「将来」を、みんなで侃々諤々やりました〜。あらい丸裸でした〜!


「弱点」を「逆転」


弱点を知ることで、弱点を克服する術を考えます。弱点を克服することで「弱点」は逆転し、「長所」になるんです。

そして。今日。このOJTが出来たのは、個々の相談支援専門員が「田原市はチームで支援するんだ」という理解が深く浸透している他なりません。なんせ、それぞれは別法人なんですから、わざわざ言わなくても良い、嫌われるようなこと言う必要はない。わけですからね。



今日を境に。間違いなく。田原市は「チーム白井」BOSS を頭とした「チーム支援」の理解が進みました。感謝!



arai

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論客


本日は夕方、電車に飛び乗り、向かった先は名古屋観光ホテル。


大村代議士「2010 政経セミナー 元気出せ、ニッポン!」



少し早く着いたので、神谷さんとリッチにラウンジでティータイム。しばらくすると豊橋市たまも荘施設長江川施さんが到着。開場と同時に蒲郡市支援センター鈴木さんも到着。久しぶりに「東三河障がい福祉研究会」揃い踏みです。ほんの少し前のような気がしますが、もう随分と時は経ちました。ちょっとしたノスタルジア。



で。6時開会。元防衛庁長官 額賀代議士の激励から始まり、次々と政財界の大物が登壇。正直、政権与党にいない代議士のセミナーに、これだけの大物が集まるなんて普通では考えられない!
でね。その登壇された大物全てが「社会保障の大村さん」と連呼されていました。政策通。論客。と言われる大村代議士の面目躍如。

で。最後は大村代議士自ら、日本の未来を憂い、日本の未来を創造する術を語る、そんな夢のある話で締めくくられました。
あらいは、大村代議士の話を何度となく聴く機会がありました。その中でも、今日の話はダントツで熱く、あらいの胸を打ちました。たぶん、多くの方が同じ思いだったと感じます。


論客


で。乾杯!で歓談。と、あらいの後ろに「スルスル〜」と人影が。
とえださん。よ〜く考えると毎年このタイミングで とえださんは現れていることに気づく。っていうか、あの数百人の中から よく見つけてくれるものだと、毎年 驚かされる。

で。いつものように、ここからは「とえだセミナー」に!昨今の動き、今日の出来事、明日の夢。いちいちデカイ!呆れるほど。それを「わははっ!」と笑いながら話してくれる。やっぱりスゴイは。とえださん。



2時間に及ぶセミナーは盛会のうちに終了。今年も しっかり勉強させて頂きました。しっかり実践していきます。

で。とえださんと元メンバーとで退場。と出口付近で西三河の皆さんと「バッタリ」。「さぁ!どこ行く〜!?」とマジなのか冗談なのか分からない会話からですが、二次会に突入。大阪日帰り(しかも内容が超ヘビー)の とえださんにも ご同行頂き、にぎにぎしく〜!


論客


贅沢で、賑やかで、楽しい宴は終電まで続きました。で。この一年、とえださんはじめ多くの方が東三河に「応援」に来て下さる確認をして、解散となりました。
で。何しに来るか?は、また後日。お楽しみにぃ〜!

あっ。それと。繰り返しになりますが。まるくてさんはじめ西三河の皆さ~ん!今年、まだ誘って頂いてないんですけどねぇ~!飲み会。いや~、嫌われちゃったかなぁ~?`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


で。まだ終わらない。あらいは、とえださんと神谷さんとタクシーに乗り込み名古屋駅まで、どころか、同じ名鉄なんで とえださんが電車に乗る寸前まで、あれやこれや ご教授頂くという贅沢極まりない時間。大村代議士と、とえださんから受けたご教授。この贅沢な時間。しっかりと田原市で共有しなきゃね!

ということで。大村代議士。本日は、本当にありがとうございました。激務の日々かと思いますが、くれぐれも ご無理のないよう、お身体ご自愛下さいませ。



arai

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2010年4月26日 (月)

私たちの「声」


昨日、前厚生労働副大臣 大村ひであき代議士からファックスが!

自民党より議員立法「障害者自立支援法等の一部を改正する法律案」に関する資料が全16枚でありました。内容は、昨年度、政局の波に呑まれ廃案となったものがベースです。


私たちの「声」



着信後、近藤秘書とお話を致しました。

「代議士は、皆さんから頂いた尊いご意見を反映させ作成した改正法案。この次の法律が施行されるまでの期間、障害者の皆さんを取り巻く環境が混沌とすれのはみえている。それまでの期間、やれることは やる!やれることから やる!と話していました。」とのこと。



そうなんです!新しい法律が施行されるまでの期間は「障害者自立支援法」なんですよね!政権与党の対応が遅れれば送れるほど、障害のある方の環境は混沌としてくる、生きづらさは増していくのですから、大村ひであき代議士の言われる通り「やれることから やる!」は、本当に正しく、有り難い。

市政、県政であれ、国政であれ、私たちの思いを伝えてくれる、私たちの声を届けてくれる。これが真の政治家ではないでしょうか!



  arai

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2010年4月25日 (日)

誰よりも


本日は、仕事を早くに終え、急ぎ帰宅。
次女 希(のぞみ)が、我が家に帰ってくる日でした。


誰よりも


誰よりも喜んでいるのは、長女 萌です。
「おねえちゃんだよ~!」って言いながら、ずーっとみてます。



家族4人の生活が、今夜から始まりました。
多くの人に、いろんなものに、感謝です。ありがとうございます。



 arai

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育成会 総会


本日朝10時より、田原市手をつなぐ育成会「平成22年度 総会」に参加させて頂きました。ちょこっと遅刻してしまいましたが…。
あぁ、ごめんなさい…。(>_<)

で。諸々の議案は全て承認され、総会を無事に終えました。ですが。田原市育成会がステキなのは、この後、皆さんで「勉強」されるんですわぁ〜!昨年度は、熱血 柴田さんから「田原市福祉施策の動向」、あらいから「自立支援法改正法案の詳細説明」をお勉強。



で、今年度は「人権」についてです。語りは田原人権ファンクション委員会の小林さん。一昨年、昨年の2年で作成した絵本「じんけん」「じんけん2」と発達障害の理解を深めて頂くために作成したリーフレットを用いて、そして憲法やノーマライゼーションの理念を丁寧に話されました。


育成会 総会


話を聞き終えた後、育成会執行部で この人権ファンクション委員会のメンバーでもある、ある お母さんの「この委員会に参加して、人権を一番侵害しているのは、私たち親だということに気づくことが出来ました。」という発言が、とても印象的でした。

そうなんですよね。障害のある方の人権を、図らずも、知らず知らずのうちに、侵してしまう可能性は、仰るとおり親御さんと、そして私たち支援者であります。一生懸命だからこそ。愛する我が子の幸せを願うからこそ。起こってしまう。

そのことに気づくことが出来たきっかけが、この委員会であったのだとしたら、若輩者あらいも参加させて頂いた甲斐がありました。



今一度。みんなで聴いた優さんの言葉を胸に刻みたいと思います。

「聴いちゃったよなぁ〜。知っちゃったよなぁ〜。なら、やるだけじゃん!簡単なことじゃんなぁ〜!ほっほっほっ!(⌒〜⌒)」



田原市育成会の皆さん、今年度もよろしくお願いします!
何なりとご相談下さいませ。そして、共に歩んでいきましょう!



 arai

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2010年4月24日 (土)

「きまもり」の名に託して


本日は朝一から、東名高速を制限速度内で「ブッ飛ばし!」、ご機嫌で向かった先は愛知県日進市。人生初お邪魔でした〜!

「社会福祉法人きまもり会 5周年記念式典」に出席のため。
この法人、あらいにとっての良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルである、同志である熊谷さんが施設長を務める「愛歩」の母体法人です。っていう ご縁で、初の日進市入りってことです。



会場入りすると、熊谷さんは黒の礼服に白のネクタイ姿。向かえる側として全くもって正しい衣出立ち。あらいはジーパン、Tシャツにジャケットと、これまた正装…。ちょっと場違い感…。はは…。(^_^;)

で。受付に並ぶ来賓には豪華な顔ぶれが。東三河南部圏域アドバイザーの鈴木さんと、今年度より同圏域の外部アドバイザーに就任した同朋大 手嶋さん。と西三河北部圏域アドバイザーの阪田さん。
他にも日進市長、副市長と大勢の市議。県議、代議士(秘書さんが代理で)、参院議員という顔ぶれ。やはり場違い感が…。



で。開会。理事長挨拶に始まり、来賓方々から次々と祝辞。で、オオトリとして施設長挨拶。同志 熊谷さんが我らの前に立たれました。

熊谷施設長の挨拶は、まずはお越し頂いたお礼が語られました。が、すぐ次の瞬間「私の力が無いばかりに、皆さまにご迷惑をお掛けしてしまいました。本当に申し訳ありません。」という お詫びから始まりました。そして「今日お越し下さった皆さまに支えられて、やってくることが出来ました。本当にありがとうございます。」と。

あらいは、この愚直な熊谷さん、好きです。尊敬出来る人です。


「きまもり」の意味に


熊谷さんの挨拶をもって式典は終了。でしたが、引き続き第二部。お洒落なフルート・アンサンブルのミニコンサートから始まり、きまもり会・愛歩の歴史を映像で綴った「みんなのあゆみ」、最後は「愛歩」利用者の皆さんの合唱。で全てのプログラムを終了。



更に更に引き続き交流会?懇親会?でおもてなしをうけました〜。
新たに立ち上がった日進市相談支援センターの皆さんや、お母さん方で作る支援団体「じゃんぐるじむ」の皆さんらと楽しく、おかしく、時に詰め寄られ…。と、と、とにかく!メチャクチャ有意義な時間を過ごすことが出来ました!

でね。愛歩さんは、本格的なパン屋さんと喫茶店を営んでみえますから、お洒落やわ美味しいやら!尾張の皆さん!ぜひ一度お試しあれ~!で、更に。お母さん方やスタッフの皆さんの気配りも完璧で、得しちゃいました〜。感謝、感謝!

何だか。とっても温かい気持ちになりました。決してへんな意味ではなく、手作り感のあるというか、人の繋がりを感じたというか。会の発足から「今」に至までの時間全てが、こうだったのであろうと思える、そんなステキな式典、そして時間でした。



「きまもり」。
実も取り付くし、葉も散った柿の木に「ぽつん」と一つ残された柿の実。来年もたくさん実がつくようにとの祈願のために、実を残しておく。この柿の実を「木守(きまもり)」と呼ぶのだそうです。

なんてステキな由来なんでしょう。
この名に法人の「思い」を託されたんですね。



きまもり会の皆さま。本当におめでとうございます。次の1年、5年、10年も ステキな時間になりますようにお祈りしております。

で。熊谷さん。あなたとの語らいの時間は、あらいにとって、とても楽しい時間であり、有意義な時間でございます。が!ノンアルコールでは 何とも「マヌケな」感じがします。わたしだけでしょうか…。
ので!次回お会いする時は必ず「夜」、しかもアルコールのあるシチュエーションで!ってことで、よろしくお願いしますねぇ〜!




追伸

熊谷さま。
愛娘 希。たいへん気に入ったようで、ぎゃーぎゃー泣いているところに掛けたら、泣きやみ、寝ました!こんなこと、あるんですねぇ。
お気遣い、本当に感謝です。ありがとうございます。


「きまもり」の意味に


 arai

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2010年4月22日 (木)

全くもって同感


今朝、眠い目をこすり新聞に目をやると。
「ステキ~!」って記事で一気に心地よい目覚めに。


毎日新聞 5面

社説 自立支援法和解 〜次につなぐべきこと〜」


全くもって同感


あらいは「全くもって同感!」と声をあげました。
皆さん、必読です。ぜひぜひ!

http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100422k0000m070123000c.html
(やまぐちさん、感謝っす!)



arai

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2010年4月21日 (水)

認定調査基準


夕方。総合相談センターで、ちょっとした雑談からマジモードの議論。
認定調査に関するもの。閉口してしまうような内容。(-_-X)

まぁ。いろいろ書きたいのですが。やめます。
ですが。近々、田原市相談支援専門員を集結し、この認定調査106項目全てを、一つ一つを検証し、誰が調査しても ほぼ同じ結果が出るような「基準」を確認します。我がまち田原市で認定に関する問題が起こる訳はないのですが、念のため。念のため。基準を設け、聞き取り調査を行う相談支援専門員個々の格差を無くすことで、ムダな混乱も無くしていきます。



そんなこんなで6時半。あらいは、そそくさと帰り支度。で、一目散に愛車に飛び乗り、実家に帰っている奥方と次女 希、そしてその二人に会うため、一人で電車に乗り向かった長女 萌のもとへ。
実は3日ぶりに会うんです。で、今日を逃すと週末まで会えないんで、慌てて帰路に。皆さん、ごめんなさい。


調査基準


で。ちなみに「希」です。サルではありません。
親バカと言われるのを承知で。「メチャクチャ可愛いです!」



 arai

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2010年4月20日 (火)

OJT・2


本日は、朝から議論。テーマは「医療的ケア」と「短期入所」。
ある事例を通して熱血柴田さん、山本さんと蔵王の杜三浦さんと4人で。田原市にとって大きな課題である この2つを、それぞれの「夢」を含め ぶっちゃけトーク満載で。繰り返します。夢も含めですよ。

でも。いつも書いて、話していますが、夢は語るもの。叶えるもの。
今までの田原市は、すべてが「ここから」始まっています。



で、午後。就労支援専門員ふじたさん、続いて田原市支援センターのぐちさんが総合相談センターに。相談支援専門員が4人。しかも。みんな そこそこキャリアもある者ばかり。ので当然、ちょっとした話も深かったりして、あらい自身も勉強させて頂けるステキな時間です。

しばらくして。支援から戻ってきた いとう(元) リーダー。 そして、後は田原市支援センター光部さん、重鎮鎌田さん、最後に柴田さんと山本さん。続々と事務局メンバーが集結。 緊急「事務局会議」さながら行われた「「共生のまち田原市」を考える会」ミーティングです。



今日の議題は、のぐち代表、三浦副代表が作成した「まちづくり補助金事業」のプレゼン会用の資料の確認と、隠れた「テーマ」。

で。今日の会議を仕切るのは、新たに代表に就任した のぐちさん。
以前にも書きましたが、本会は、共生社会を切り口に、田原市のまちづくりに寄与していこうという目的で活動を開始しましたが、隠れたテーマとして「相談支援専門員のスキルアップ」というものであります。



「何でスキルアップと関係あんの?」かも知れませんが、普段 何気なく参加している会議・討論会。普段 何気なく意見集約をされている。そんな方って多いと思います。が、実際なポストイット使ったり、ホワイトボードを使ったりして、自分でやってみると結構難しいんですよね〜。経験してみないと分からないってこと、多いですよね〜。

だったら「経験したらエエがなぁ〜!」ってことなんですぅ〜。



のぐちさん。試行錯誤しながらメンバーの意見を集約すべく、ホワイトボードに向かっていました。どう書くか。どう約すか。悩みながら。一生懸命に。これって。「ファシリテーション技術」の習得には、もってこい!っしょ。でしょ!(^_^)v

ファシリテーションって、皆さんが活発に意見できる雰囲気作りや意見集約、要約。そのためには「積極的な傾聴」が重要なんですよね。この どれか一つでも足りないと、議論は盛り上がらなかったりしてしまう。ケース会議を仕切る相談支援専門員としては大事な、大事な技術なんですよね。


OJT・2


終了後。「もっと簡単だと思ってました。」と のぐちさん。先日 同様、今日のOJTは大成功だ!と実感出来ました〜!(≧ε≦)



8時少し前。今日は電車通勤だった あらいは、同じく電車通勤の ふじたさんが嫌がるにも関わらず、駅前で「カンパ〜イ!」ってしてから、ご機嫌で帰宅の途に着きましたぁ〜。(*^o^*)
今日も良い一日でした。今日も一日、頑張りました。



 arai

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2010年4月18日 (日)

悔しい


もう皆さんも周知のことと思いますが、昨日あらいが居を構える豊川市伊奈町(旧小坂井町)で、一家5人が殺傷されるという、痛ましい事件が発生しました。多くの皆さんから、「あらいの住むまちだろう。どうなっているんだ?」とのメールを頂いております。

報道の通り、15年もの長きに渡り引きこもり状態にあった男性が、インターネット契約を家族に勝手に解除された腹いせが原因であると。ご家族からは、ネット競売で借金300万円にものぼり、また、その他のトラブルを巡り警察にも相談していたとのことです。



この事件を聞き、あらいは旧小坂井町時代の自立支援協議会議事録、経過報告、豊川市引き継ぎ資料を隈無く検証しました。加害者の名前が過去にあったのかを、課題として議論したことがあったのかを。結果、ありませんでした。その後、加害者が手帳等は保持されていなかったことも分かりました。

ようは。この15年という長きに渡り引きこもり状態にあり、ご家族とトラブルにあったこの男性を、我ら町相談支援専門員も行政も知らなかったのです。
『警察は知っていた。保健所は?』。今は何も分かりません。

ただ。悔しさで一杯です。もし、関係機関の連携があったのなら、もしかしたら この痛ましい事件は起こらなかったのかも知れない。そう思うと悔しくてたまりません。相談支援専門員としても。そして、この「まち」に住む者としても。



障害者自立支援法には「障害の有無に関わらず」と記されています。我ら相談支援専門員も同法に明記された事業、職種であります。何人かの方から「可能性のある市民全員を網羅するなんて無理だよ」とのお言葉も頂いております。言われる通りです。

ですが、法の理念からすれば障害手帳の有無は関係なく、やはり我らの問題であると思います。自身の力の無さを痛感しつつ、二度とこのようなことが このまちに限らず、どこのまちでも起こらないよう、我らは職責を果たしていかなければとならないと、強く思います。他人ごとではなく、自分ごととして。今日も頑張ります。



 arai

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2010年4月17日 (土)

デビュー


次女 希(のぞみ)は、今日 生まれて初めて青い空をみました。初めての風は少し冷たく感じたことでしょう。初めて抱っこしてけれた伯父さんは大はしゃぎ。初めて遊んでくれたのは優しい従兄妹でした。

そして、初めてみた涙は。お祖母ちゃんの涙でした。



希は今日、退院致しました。
世の中「デビュー」です。何もかもが初体験です。
これから。ステキ経験を、たくさん、たくさんして下さいね。


デビュー



 arai

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固い握手


で。昨夜は。豊川市選出の県議会議員 鈴木あきのり議員に呼ばれ。「あらいちゃん。ヒマでしょ〜。唄、歌って欲しいんだけどぉ〜!」って電話があったのが一月前。で、「なんでぇ?」と問うた答えが、実はこれでありました。

「あきのり応援団 設立総会」



あきのり議員には、当たり前ですが立派な「後援会」があります。で、この「あきのり応援団」って何?ですよね。ようは実働部隊のイメージだそうです。来年に控えた統一地方選挙の県議会選挙に備え、重鎮が多くみえる後援会に対し、フットワーク軽く活動する組織。だそうです。

で。あらいは。友人として列席。「あきのり議員」ではなく、鈴木あきのりさん個人と、子どもの健全育成を目的に活動する獅子の会代表として。後は、余興係として…ですが…。( ̄○ ̄;)


固い握手


で。あらいの席は、最前列中央。あきのり議員と夫人、立ち上がった「応援団」の団長やらがみえるテーブル。隣には市長やら代議士やら市議やらがみえるテーブル。いわゆる「上座」。明らかに場違い…。
祝辞やら激励やら。団長挨拶やら謝辞やら。で、歓談の後の余興の「オオトリ」を あらいめが務めさせて頂きました。
頑張りましたよぉ〜!いろんな意味で〜!(^O^)


固い握手


奥。舞台で唄っています。小さいですが。
左には、見慣れた顔がありますよ~!ふふ。



9時に総会&懇親会は終了。たくさんの方々が「あきのり議員」の周りを取り囲み、挨拶されていました。こんなあらいもの元にも、たくさんきて下さいました。あらいは「わたしは全く関係ないのですが…」と恐縮しつつ、申し訳ないと思いつつ。最後に、「あきのり応援団」川崎団長、鈴木あきのり県議と固い握手を交わし帰路に着きました。

でも。先日ご紹介した豊橋市の近藤さん企画の京都バス旅行、昨夜の あきのり議員、月末にある毎年恒例になっている大村代議士の政経セミナー。なんだか。選挙モードですね。そりゃそうですよね。近々には国政選挙「参議院議員選挙」があるんですもんね。



今度は。というか、今度こそは!というか。きちんとした選択の上、投票しないといけないですよね。「小泉劇場」とか「政権交代」とかいう「4文字のキャッチ」に惑わされることなく、我らの思いを市政に、県政に、そして国政に必ず届けてくれる政治家を選び、投票行動に移さないと、また政治が我ら市民、県民、国民から遠いものになってしまう。一部の既得権を持つ者の私物となってしまう。そうならないためにも。我ら投票権を持つ者も、しっかりと「準備」していきましょう。



arai

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2010年4月16日 (金)

OJT


本日、午後一からは相談支援専門員が総合相談センターに集結。福祉課からも熱血柴田さん、山本さん、成年後見センター岩瀬さんも参加して下さり内部研修的会議。
いわゆる「OJT」ってやつでございます!



テーマは「相談受付票とアセスメント票」。何気なく使っていますが、実際には使いにくかったり、則していなかったりするものを検証し、より使い勝手の良いものに改良していこう、ってことです。

特に!田原市には他市には無い社会資源として先出の「田原市成年後見センター」があります。そして今年度より「田原市就労支援専門員」と「発達支援コーディネーター」が加わり、より「生きづらさ」を解決に導くための専門性を持ったスタッフが配置されましたから、この受付票とアセスメント票の検証と再生が必要になったんです。



もう一つ。は、障害があっても65歳になると介護保険制度に移行する。満たなくても特定疾病がおありであれば介護保険を併用出来る。そのような方には受付票もアセスメント票も制度によってバラバラの様式を使っています。が、これってムダですよね。出来たら ここも同じ様式にして頂けたら窓口業務のムダを省けますし、何より、ご本人が話したくないと思うことを何度も お尋ねしなくて良いですしね。



で、更に もう一つ。は、成年後見事業を利用されるのは高齢の方や障害のある方などで、認知に課題や問題がある方。だとすると、今、支援させて頂いている方が「いつか」成年後見事業を利用される可能性があるわけで。だとしたら、引き継ぐ前段でも支援する上で知り得た情報を年月日や担当者、知り得た経緯なんかを記載しておくことが出来たら、引き継ぐ際のムダも省くことが出来るんじゃないか。ってこと。


OJT


そんなこんなで2時間みっちり議論しました。あちらこちらから資料をかき集めて。簡単な雛型も作成して。あれこれと議論しました。

この議論が大事ですよね。マジな話し、あらいが、もしくは誰かさんが、丁寧に雛型を作成しちゃえば、たぶん承認するだけでヨシになっちゃうと思うんですよね。でも。これじゃ、やっぱりダメ!で、実際 自身が行う支援、シートに記載する際に感じる違和感を思い出し、みんなと共有出来るように伝え、みんなの意見を聴き、感じ、考え、そして創造していく。これが大事ですよね。そうですよね。



実際、2時間と少しの会議を終えた後、ある相談支援専門員が
「もっと簡単に出来ると考えていました。考えれば考えるほど受付票とアセスメント票を新しくすることは難しいですね。」と。

この発言が出たことで、今日の「OJT」は成功だったと思います。



 arai

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2010年4月15日 (木)

新しい看板


今年度より田原市障害者相談支援総合受付センターは、

「田原市障害者総合相談センター」

と名称が変更されました。当然、センターの看板が変わりました!
あらいとしては。ずいぶんと「スッキリ」した印象ですね。



で。今日午後の一枚。
新しい看板の下に、手前には田原市就労専門員ふじたさん、奥には生活支援センター後藤さん。写っていませんが、あらいの横には発達コーディネーター神谷さん。後ろでドタバタ走り回っているのが田原市社協いとうリーダー。と機能強化員あらい。

肩書きだけなら。人数だけなら。
なんだかリッチな感じがしますよね!


看板


就労支援の専門職ふじたさんが発達支援の専門職神谷さんに、何やら相談というか打ち合わせ。あらいは、いとうリーダーと新規に支援計画作成する方の担当選任について。で、その方の支援の方向性を神谷さんも交えて。また、ふじたさんと企業開拓に関しての情報交換と協働について。

更には、神谷さんと「villaうぇ〜ぶ」利用希望者に関する支援の進捗状況の確認。同じ法人だからこそ。互いに厳しく。互いの仕事を、しっかりとチェックし合います。「これがルーズになったら、あらいも、神谷さんも、ふぃ〜る工房も終わりだ!」くらいの思いで、互いにチェック。



「田原市障害者総合相談センター」が、「外見だけ」と言われないよう、中身を「ズッシリ」したものにしないといけません。それが あらいの職責ですから。あるだけではダメ!居るだけではダメ!口先だけではダメですから。否、「チーム白井」BOSSに「どこみて仕事をしているんだっ!」と叱られますから。

みんなで頑張ります!必死に頑張ります!



 arai

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信じていました

村木厚子さん(厚生労働省元局長)の無実が、
いよいよ!いよいよ明らかになる日が近づいてきましたね。

昨日 行われた17回目の公判で証言した
村木さんの言葉に涙しました。



「私にとっては30年の公務員生活で
築いた信用が失われる問題だ。」

と、涙ながらに訴え、あらためて無罪を主張されたそうです。




みんな信用しています。事件に巻き込まれてから今に至るまで、
ずーっと変わらず、みんなは信用し続けています。
だから。泣かないで下さい。

私ごときが言うことではありませんが。
「お早いお帰りを、心からお待ちしております。」



arai

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2010年4月14日 (水)

「緑のまち」の皆さん

田原市には、仲良くして頂いている「まち」があります。

皆さん良く ご存知の「半田市」。
海の向こうに霞んでみえる まち。我らは ある意味「天竺」だと思っている まち。とえださんやメグ、今井さん、ふわり・むそう、そして半田市社協の皆さんがいるまち。この まちが「隣まち」であることを、喜びながら…怯えながら…。の毎日です。はは…。

と。もう一つ。緑のまち「新城市」。良き理解者である長坂さんが開拓し続けるまち。それを支える小林相談支援専門員は、あらいの10年前を知る貴重な方。と、もう一人、レインボーはうすが立ち上がる前、ふぃ〜る工房に武者修行にきた渡邊さんがいる まち。



で。今日は。「緑のまち」の仲間 渡邊さんらレインボーはうすスタッフさんが、「緑のまち」の皆さんと一緒に、「青のまち」 田原市に。海から波の音が届く「 villa うぇ〜ぶ 」に遊びに来て下さいました!


「緑のまち」の皆さん


なんだろう。福祉って、小さく小さく 纏まりがちですけど。田原市は、大きく広く、そして深く。そんな まちになります。きっと。



「緑のまち」レインボーはうすの皆さん。本当に遠路はるばる!ありがとうございました。感謝でした!長坂さん、今度は こちらから お邪魔したいと思います。ので、その時は よろしくお願い致します。

で。渡邊さん。君には個人的に話したいことがありますから。(-"-;)
心して、正座して、否、懺悔して待っていたまえ。とにかく飲むぜ!



arai

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「明」と「暗」


本日は、本年度初となる田原市自立支援協議会 運営会議でした。新たに加わったメンバーもみえれば、いなくなったメンバーも数名。分かってはいたものの、目の当たりにすると、やはり寂しいですね。

会議は、熱血柴田さんから行政からの諸々の報告と通達。続いて、あらいから今年度の「相談支援機能強化事業・企画」の概要説明。と、同じく今年度も引き続き東三河南部圏域アドバイザーに就任された鈴木さんから、圏域アドバイザー事業の概要説明。

その後は田原市社協いとうさんから事例の経過報告。で、最後は、各事業所からの報告。で、12時少し前。ほぼ定刻に終了。

自立支援協議会も3年目に入り、充実してきた感イッパイでした。



で。昼食。いつものラーメン屋に、ケース対応で会議を欠席された三浦さんはいなかったですが、田原市社協いとうさん、同じく就労専門員ふじたさん、田原市生活支援センターのぐちさん、と ふぃ〜る工房発達コーディネーターかみやさんと あらい。の5人で。いつものラーメン屋。

で。今日の昼食は良かった〜!っていっても「うまかった〜!」って意味ではなく「ムチャクチャ良い話が出来た〜!」ってことです。具体的な事例を通し、それぞれの役割を明確にし、連携の形を想像し、共有する。っていう「最初にやらなければならないこと」を、しっかりやれちゃった!って感じなんですわ。簡単に書いていますが、これってスゴイことなんですよ!

だって。この5人は。みんな法人が「別」なんですから!



昼食を終え、みんなは散っていきました。それぞれの役割を全うするために。「ニシエヒガシエ」です。で、あらいは総合相談センターに。
と。お客様。岩崎学園ジョブコーチの山本さんが久しぶりに。田原市の方の支援に向かう前に、少し時間があったそうで、わざわざ寄って下さったんです。ありがたや、ありがたやでございます。

以前にも書いたのですが、山本ジョブコーチは、福祉の世界に入る前は「企業戦士」だった方で、考え方が とてもシンプルでストレート。緩い福祉感なんかを言おうものなら「バッサリ」斬り捨てられちゃう〜!って緊張感の中で お話出来るから、あらいは大好きだったりします。

でも。この大好き。は、あらいよりも、ふじた就労専門員の方かと。
なぜなら。今日の山本ジョブコーチの衣で立ち、というか、いつもの衣で立ちは「薄いグリーンの作業服」なんです。もうお分かりですよね!



その後。田原市育成会の小久保副会長と、四方山話。フランクに。プライベートな話もありつつ。ホンワカと。でも話してる内容は、権利擁護に関して。なんせ お互い人権ファンクション委員会のメンバーだったりしますから。当たり前と言えば 当たり前に。

「共有」「連携」「協働」。あらいにとってのキーワード。
『結構、格好がついてきたかなぁ。』と思いました。




が。現実は、そんなに甘くはないですね。

一つ。言いたいことは。思うことがあるにせよ、ご本人やご家族に伝えるのであれば、状況を把握し、その後を想像した上で「配慮」を持って伝えなきゃ「ダメ!」ってこと。「チーム支援」であることを忘れては「ダメ!」ってこと。



あらいは「平成22年度 田原市障害者相談支援機能強化員」であります。そう、相談支援専門員のスキルアップ、レベルアップと自立支援協議会の体制整備が主な任務であります。

この任務を、職責を全うするには、あらい1人では「な〜んにも」出来ません。特に後者を達成するためには「サービス管理責任者」さんと「サービス提供責任者」さんとの「連携」は勿論、相談支援専門員と同じく「課題を共有する」こと、そして「本人のニーズを知り、個別支援計画を作成する」スキルアップ、レベルアップが必須です。



今日の出来事から。「道険し」を痛感しました。明日も頑張ります。



 arai

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2010年4月12日 (月)

最初のプレゼント


コメント欄にも書きましたが、朝から、ものスゴイ数の祝い&叱責メールを頂戴しております。本当に、本当に、感謝でございます。



午後一。本庁舎福祉課に申請の関係で出向く。あわよくば「チーム白井」BOSSはじめ福祉課皆さまに報告が出来るんじゃないかと。が、こんな姑息な考えは簡単に粉々に。BOSSは慌ただしく電話対応。高橋リーダーも、熱血柴田さんも、山本さんも外出中。ここんとこ、本当に忙しいのです。

で。BOSSに報告するでなく、会釈だけをし、退散。のそのそしてると「さっさと仕事に行かんかーっ!」って叱られそうで…。ははは…。

で。総合相談センターに着くと、ふじた就労専門員と三浦相談支援専門員から「おめでとうございます!」と。そんな中、総合相談センターの電話が鳴り、三浦さんが対応。「あらいさん、課長からです。」と。以前から書いていますが、あらいはエライ方からの名指しの呼び出しには良い経験が全くなく。基本的に『叱られる…』って思っちゃって。ははは…。情けない。

と、BOSS。「おめでとう。こんな日くらい早く帰りなさいよ。」と。



あぁ、嬉しいやら、ありがたいやら。涙もんでしたぁ。(T_T)
続いて、外出先から。忙しい中、時間を割いて総合相談センターに立ち寄って下さった熱血柴田さん、打ち合わせにみえた のぐちさんからも「おめでとう」と。感涙。(。>0<。)



最初のプレゼント


その後。総合相談センターで、いつものように。のぐちさんと三浦さんは「共生のまち」を考える会の件で打ち合わせ。熱血柴田さんは受付にて対応中の一枚です。居心地が良い。本当に居心地が良い空間。たまらなく好きです。



で。「チーム白井」BOSSに言われたからではないが、今日は早めに帰宅。はは、やっぱりBOSSに感謝!で、途中。知多後見センター今井の姉御から「おめでとう」メールが届きました。この瞬間、涙腺が壊れました。
今井の姉御のメールが嬉しかったのは当然ですが、朝から本当に多くのメールを頂戴しました。その中の多くの方々は、あらいなんぞを相手にしちゃいけない方々。そんな皆さんからの祝いメールや、ここへのコメントが山のように…。



こんな軟弱な半端者も、二人の娘を持つ父親となってしまいました。こっ恥ずかしいのを通り越し、もう申し訳ないという気持ちです。

今日、この世に生を受けた愛娘が、いつか、ダメ親父の言わんとすることが分かる時が来たら、真っ先に伝えたいことは、多くの皆さんがダメ親父を支えて下さり、そして、あなたの誕生を心から喜んでくれたことを。心から伝えたいと思います。



帰宅すると。電報が届いていました。親友あきのり県議からでした。
本当に、本当に、ありがとうございます。泣けてきました。
他に言葉が見つかりません。ありがとうございます。




追伸。
夜。病院で奥さまと長女になった萌と、生まれてきてくれた次女の名前を考えました。で、あれこれありましたが。決めました。



「 新井 希 (のぞみ) 」

私たちの 希望であり、ねがいであるから。「のぞみ」です。


最初のプレゼント


私たちからの最初のプレゼント。
気に入ってもらえるといいなぁ。



 ダメ親父 arai

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二児の父に


おはようございます。
で。突然ですが。



本日6時50分。あらいは無事に二児の父となりました。
2890gm。女の子を授かりました。

「仕事に支障が出ないよう」と、諸々の事情があり。まぁ、家内の強い要望でありましたので、ごく一部の方にのみ お伝えさせて頂くに留めておりました。ご容赦下さい。


二児の父に


新しい家族も増え、益々 無駄に元気に頑張って参ります。
が、何とも頼りない一家。そして主であることに変わりはなく。
引き続き皆さまのご指導、よろしくお願い致します。



arai

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2010年4月11日 (日)

風まつり


本日、夜の予定がキャンセルとなり。予定外に早く7時には帰宅。
で。萌を連れ出し地元の祭り「風まつり」に。何年ぶりに。

桜越しに見える打ち上げ花火です。きれいでしょ。




たいへんな人混みの中、萌と しっかり手をつないで。
その萌は。盛大に打ち上げられる花火を見て、所狭しと列ぶ屋台で夕食をとり、輪投げや射的で大はしゃぎし、最後は名物「手筒花火」の爆裂音に驚きながら。


風まつり


萌は大騒ぎ。小坂井「風まつり」を満喫していました。否、満喫したのは萌よりも、このダメ親父の方が…かも知れないなぁ。だな。



年度末から年度始めに掛けて。なりに頑張った「ご褒美」を頂いた。
そんなステキな時間となりました。明日も頑張ります。



arai

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2010年4月10日 (土)

初志貫徹


今夜は久しぶりに豊川市での飲み会。あまり豊川市で飲むことはないのですが、まぁこの方々と飲むんだから、やはり地元ですわねぇ。

愛知県議会議員の鈴木あきのり議員。あらいの良き理解者。
と。この方もお馴染み蒲郡市 鈴木さん。圏域アドバイザーさま。
のお二人。いつもながら。贅沢な飲み会でございます。(^_^)v


初志貫徹


で。あきさんから。あれこれ県政についての話を聴き。鈴木さんから、あきさんへ県政に対する思いが語られ。あらいはボーっとしてる。そんな時間でありました。が、唯一、あらいから「初志貫徹。夢を追おうや。」と。話をさせて頂きました。そう初志貫徹です。

三人。思いは同じ。が、それぞれの得意は違います。それぞれが活躍出来る場所で、それぞれの得意を活かし、必ず我らが思う社会を作り出そう。と確認しあえた、そんなステキな夜でした。



あきのり議員、昨夜、あらいと会い、別れるまでの間、何度も何度も「約束を守らないといけないんだ。」と繰り返していました。

「約束」

それは障害のある方の「生きづらさ」を、少しでも解決していきたい。
初志貫徹。必ず思いを成し遂げます。だから明日も頑張ります。



 arai

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2010年4月 9日 (金)

徒然なるままに


戯言です。気になさらずに。



相談支援専門員の職務は、サービス調整を行ったり、サービス利用計画を作成したりっていうケアマネジメントと、昨今 話題のソーシャルアクション。いわば社会資源の創出であったり、差別・虐待防止に伴う権利擁護活動であったり。多岐にわたりますよね。で。その中に、多くの委託事業者には「認定調査」も含まれていますよね。

これに対して。思うことがあるんですよね。



繰り返します。戯言です。
この「認定調査」が、我ら相談支援専門員が行うストレングス(ご本人の力・強み)を最大限に活かし支援計画を作成するっていうのに対し、相反する考え方で挑まなければならないっていう矛盾がある。のは、以前に書きました。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2010/03/post-7ace.html


で。今日は、それはそれで置いといて。
この認定調査にまつわり。『なんだかな~?』って悩んでいることがあるのですわ~。実は。



先に書いた、相談支援専門員の職務に「認定調査」があるのは、職務ですから「ヨシ!」として。この「認定調査」を「相談件数」としてチェックして行政に報告しているという事業所があることは、呆れるとして。

「認定調査に追われ、相談支援が出来ない。」と、本気で自立支援協議会で発言されている事業所があるそうな。



う~む。確かにそうでしょう。追われます。大変です。
が、認定調査を行うと、1件に対し「いくら」と支払われます。「ただ働き」ではありません。とすると。この「認定調査に追われて本来業務が出来ない」というのであれば、まぁ、1回1時間半くらいが認定調査に係る時間として、日にお二人くらいかと。夕方にしかお会いできない方が多いですからね。とすると。1件、4千円くらい(?)として、1日8千円。20日活動するとして16万円。



これで。雇えませんかねぇ?



「毎日あるわけじゃない!」とお叱りを受けるかも。ですが。ならば。「追われて、本来業務が出来ない」という発言に説得力はないですよね。間違ってますかねぇ。少なくとも。そう考えて、行動してみた上で、で、「追われて」でないとねぇ。説得力ないと思うのは、あらいだけでしょうか?



と。もう一つ。繰り返しますが戯言ですが。
「社会資源の創出」っすけど。昨今、サービス利用計画作成費の対象者の方を行政に認めてもらい、多く発給して頂き、その収入分で予算を補てんしましょう。みたいな風潮。これに。う~む。って感じなんです。

相談支援専門員の「質と量」が問題視されているんですよね。相談支援専門員を育てていく、事業所を育てていく。指定だけで相談事業を続けていくのは、法人の深い理解と後押しがなければ継続不可能です。だとして。安定している方、ケースの方は、この指定事業所の相談員に引き継いでいく。当然、委託事業所の相談支援専門員はバックアップしていく。



これって立派な社会資源の創出じゃないですか?



「相談支援専門員は本人が選ぶんだ!」とお叱りを受けるかも。ですが。ならば。その利用者さんは その相談支援員を、いつ、どのように知り、サービス計画の作成を依頼しようと思われたのでしょうか?

多くの方が「行政からの紹介」では?だとして。誰もが「最初」はあるはずだと思うんですが。でも、「最初の人」より「慣れた人」が良いに決まっていますよね。だから。委託事業所も引き継ぎ期間を設けバックアップするんでしょ。「この人、ボクなんかに比べてメチャクチャいい人だから。優しいから!」みたいに。そして引き継いだ指定事業所の相談支援員さんには「この方、こういう声かけ、好きだから!試してみて!」みたいな。

そうすりゃ。いずれは新しい相談支援員さんも信頼され、委託相談支援員は、次の、新たな「生きづらさ」を感じ、必死に生きてみえる方の支援に向かえるんじゃないんでしょうか?そうして引き継いでいかないとね。「いったい何件。支援を届けられると思っているんだ!」って叱られますよね。「手一杯でもう受けられません!」なんてことになったら、「緊急介入が必要な方は、どうなっちゃうんだ!」って、これまた叱られますよね。



繰り返します。あくまで戯言です。



相談支援事業は、障害者自立支援法でも、次に出来上がる法律でも「肝」と言われています。

だとして。国に対し、各自治体に対し、業務の多忙さを ごまかして伝えるのではなく、予算の不足を補っていく方法を考えるのではなく「正当な事業費」としての議論をすべきじゃないんでしょうか?そして「委託事業所」は、法人の利益にとらわれるのではなく、委託を受けた行政の利益、つまり、そのまちに暮らす障害のある方の利益を優先すべきじゃないんでしょうか?

そのために、一般社会と同じように、知恵を絞り、行動を起こし、そして信頼を勝ち取る努力をしなくては。
勿論、運営していく上で委託費は大きな問題だと思います。が、その件は「オーナー」にお任せし、少なくとも我ら相談支援専門員は障害のある方と そのご家族に寄り添っていく術を議論しませんか。



最後に。あくまで若輩者の戯言です。



arai

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2010年4月 8日 (木)

胸に刻む


読売ジャイアンツの木村拓也コーチが7日、
くも膜下出血のため お亡くなりになりました。
まだ37歳だったそうです。若過ぎます。

新聞に木村拓也コーチが選手時代に残した
言葉が紹介されていました。



「エラーをして下をむくな。」



あらいも、胸に刻み込んで職務にあたります。
慎んでお悔やみ申し上げます。



 arai

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2010年4月 6日 (火)

長電話


夜。久しぶりに。こうまま こと 荻野ますみ先生から電話が。
携帯電話に「荻野先生」の文字が浮かび上がったのと同時に、飛び上がり、直立不動で、声を震わせ、恐る恐る電話に出る…。

「ご、ご、ごぶさたしておりますーーーっ!」(lll゚Д゚)



で。あれこれと。久しぶりに のんびりと。あれこれと。長電話。ちょこっと叱られつつ…。あらいの責任じゃないんだけど…。

あっ。そうそう。田原市小中学校さま、田原市社協の皆さま、そして発達障害の理解を深める巡回研修を心待ちしてみえる皆さま!
こうままからの伝言をお預かりしてます~。

「今年度は、なるべく外に出ないようにするんだけど、田原市には行きますからねぇ。約束ですから!」とのこと。あぁ、ありがたや〜!



どうあれ。今後も連絡を取りつつ。連携をしつつ。ってことで。正しいことを、正しく行う。正しく伝える。ってことを確認しました。
で。今後も ご指導ヨロシク!ってことで。ね。こうまま先生!


長電話


arai

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2010年4月 5日 (月)

再始動


今頃のアップになりますが…
昨夜は、半田市ふわりのスタッフさん方が遊びに来て下さいました〜!田原ゼミに登壇して下さった市川君や文化活動を担当して下さっていた やすぴーらが、わざわざ電車に揺られて遊びに来て下さいました〜!

まぁ、飲みに!ですがね〜。先週あったライブイベントの打ち上げに参加せず、慌てて帰って行った我らを気遣ってくれた市川君が、企画して下さったってことです。ありがたいですよね!



で。市川君も やすぴーも、ふわり歴7年というベテラン。「1年で中堅。3年でベテラン」という地域支援で、この年数はステキ。しかも、地域支援を引っ張ってきた ふわりでの年数ですから、しかもしかも、やすぴーはサポーター時代も入れると11年!お二人ともスゴイ!としか表現出来ないですよね〜!

で。ある意味「ふわり歴10年」の ふぃ〜る工房 かみやと あらいですから、昔話に華を咲かせ、これからの話に目を輝かせたステキな時間は、いつものように「あっ!」という間に終電の時間に。

「またノンビリ!今度は「「チーム白井」BOSS」も一緒に!」との約束をして、皆さまは半田市に帰って行かれました。良い時間でした。



で。今日。連日の深酒と睡眠不足から、まるで「妖怪人間ベム」のように、ほぼ液状化した感じで寝床とお別れをし、総合相談センターへ。午前中は諸々の報告書作成。あらいは未だ平成21年度を生きています…。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



で。午後は豊橋養護学校の進路担当先生と、田原市相談支援専門員が集結し、今年度 卒業者の件で あれこれと。これからの学校と、事業所サビ管さんとの連携についても話し合いました。ついでに、田原市の取り組みなんかもお褒め頂き、感謝でありました。



で。夕方4時。総合相談センターに久しぶりに集結です。
「共生のまち」田原市を考える会

今年度も応募します、田原市協働まちづくり補助金事業の申請書作成のため、申請内容を侃々諤々と議論しました!今はまだ、内容は お伝え出来ませんが、テーマは「つながり」です。昨年度の「気づき」があって、今年度は より「人と人とのつながり」を大事にし、「共生のまち」に向かって行こうってことであります。


再始動


この写真。ステキじゃないっすか!メンバーの中心「田原市相談支援専門員」集結。で、一言一句、しっかり議論しました。おかげさまで会議終了時間は7時半でしたわ〜!長い、長い!┐(´-`)┌

あっ。写真左の作業服風の衣装に身を包んでみえる方。
今年度、田原市社協に配置されました「田原市就労支援専門員」の ふじたさんで在らせられます!以後お見知りおきを~!


ってことで。
「チーム白井」が組織する「共生のまち田原市」を考える会が、今年度もステキな企画を田原市の皆さまにお届けすべく再始動です!



 arai

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2010年4月 3日 (土)

最初の目標


ところで。最近、「田原の あらいさん」と言われます。

田原市での活動を本格的に開始したのが2年半前。田原市相談支援専門員専任となって1年。この1年前から意識していたこと、最初の目標にしていたことがあります。



『一日も早く「ふぃ〜る工房の あらい」ではなく、
田原市の あらい」と呼ばれるようになること。」



最近、あらいに連絡を下さる多くの方が「田原の」と言って下さいます。国研修組の同志も、半田市社協の皆さまも、あらいをそう呼んで下さいます。先日、田原市にお越し下さった日進市のいとうさんは「あらいさん、田原に住んでないんですよね。不思議な感じですね。」と仰って下さいましたし。嬉しかったです。

最初の目標。達成出来たかな。と思える今日この頃です。


「田原の」


田原福祉センター裏の小道にある「桜トンネル」。
あらいが毎日 見ている風景。毎日見ている桜です。

今は、まだ五分咲きです。が、この感じが好きです。



 arai

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歓迎会


昨夜は、田原市内の コジャレたバーで歓迎会でした。
迎えた2人。迎えられた1人。たった3人の宴でした。


歓迎会


「チーム白井」の正式メンバーとして、共に闘う同志が増えました。
末永く。よろしくお願いします。



arai

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2010年4月 1日 (木)

乾坤一擲

平成22年度が始まりました。
田原市障害者総合相談センターには、多くの皆さまが ご挨拶にきて下さいました。頭がクラクラするほど上げたり下げたり。年始の風景です。
で。今年度のスローガンは



乾坤一擲 (けんこんいってき) 」



「共生のまち田原市」の称号を得るため。
メチャクチャ頑張る一年にします!



arai

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送別。否、惜別。


昨日、朝一から総合相談センターにお客さまが、遠路はるばるおみえになりました。日進市が平成22年度からリニューアルする相談支援センターの相談支援専門員さん。日進市といえば、同志である熊谷さんがおみえになるまち。わざわざ田原市までお越しにならずとも、そちらにみえますとお伝えしましたのに。f^_^;


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で。お出迎えしましたのは、福祉課から熱血柴田さんと山本さん、成年後見センター岩瀬さん、と相談支援専門員のいとう(元)リーダー、のぐちさん、あらいというラインナップ。お昼過ぎまで田原市の連携やら、新しい日進市の取り組みやらを語り合っていました。良い時間でした。



昨日を以て平成21年度は幕を閉じました。時は過ぎてしまうと早いです。で、あらいにとって、本当にたくさんのことがあった一年でありました。たくさんのことを勉強した一年でありました。そして、たくさんの同志と巡り会った一年でありました。 そんな一年の締めくくりは悲しく、寂しく。

昨日を最後に田原市福祉課福祉グループ「チーム白井」メンバー河村さんは、議会事務局へと異動となります。

送別。否、惜別であります。本当に ありがとうございました。



ということで。田原市相談支援専門員というか、「共生のまち田原市」を考える会を代表して、いとう(元)リーダーから花束が送られました。普通ならば。涙もののシーンになるはずが、なぜか いとうさんだとコミックショーになってしまう。不思議だ。

見て下さい。「これが笑顔ってものだ〜!」と言わんばかりでしょ!
軽く「イラッ」とするっしょ。(-_-X)


送別。否、惜別。


とにかく。繰り返しになりますが、河村さん、本当に ありがとうございました。また お仕事をご一緒出来る日を楽しみにしております。



で。夜。毎年恒例「ふぃ〜る工房忘年度会」です!一宮市から実習に来ている若者も加わって賑やかに。田原市の伊良湖岬にある、リッチなホテルで。あの こじまさんがジョプリンとのデートを楽しんだという、例のホテルです。って、こんなこと書いちゃって大丈夫かなぁ?まぁ、いいか!(^w^)



さて。昨年度は、随分と走り回った一年でした。今年度は、どっしりと我がまち田原市に腰を据え、根を張り、あちこちウロウロせず、しっかりと活動していきたいと思っています。
ということで。田原市の皆さん、昨年度と変わらない ご指導、ご支援、ご声援のほど よろしくお願い致します。



 arai

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