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2010年6月

2010年6月30日 (水)

企業開拓


いつものように。ふじたさん、のぐちさんと昼食を終えた午後の出来事。総合相談センターに小走りで現れたのは、昨日同様「チーム白井」BOSS 白井課長であらせられましたぁ〜!(◎o◎)
3人、雁首揃えて居並びBOSSのお話に聴き入る。緊張して。

BOSS は、昨夜お話した出来事の対処に午前中の時間を費やされたそうで、で、その結果と今後について報告にお越し下さったんです…。しかも、今回の一件を通し、更に田原市が共生に向かうためには我らが如何に進むべきかを、笑顔イッパイで、優しくお話下さいました…。



あり得ますかーっ!こういうの!?
皆さんの まちであり得ますか!?



BOSS の話はブレません。考え方はブレません。必ず「まちづくり」に繋がっています。福祉も、協働も、公共工事も、みんな「まちづくり」です。切り口が違うだけなんです。だから、我らの胸に「ストン」と落ちるんです。

あっ。あと、必ず「皆さんの力をお借りして。」と仰ることも。

昨日同様、いつも同様、「チーム白井」BOSS は我らに「よろしくお願いしますね。」と頭を下げられ、慌ただしく本庁に戻られました。BOSS は決して大柄な方ではありません。が、我らにはBOSS の背中は とてつもなくデカく見えます。



しばらくすると。蔵王三浦さんが総合相談センターに。基本「明るい」三浦さん、今日はまた一段と明るい。『宝くじでも当たったか?はたまた、茶柱が立っていたのか?』と思う我ら3人。

田原市は4つの法人に相談支援事業を委託しています。いとうリーダー、ふじたさんの所属する「田原市社協」、ぶっちゃけ!のぐちさんの「さわらび会」、かみや・あらいの「ふぃ〜る工房」、そして三浦さんが所属する蔵王の杜のある「成春館」。
そう!4法人 揃い踏みであります〜!(^_^)v

っていっても。これが別段 珍しいことではなく、総合相談センターらしく、皆さん、自身の法人にはマイデスクがあるにも関わらず、ここに集い「田原市」について語り合います。これも別段 特別なことをしているのではなく、国が「こうしたらいいよぉ。」っていうのを、みんなで忠実に行っているだけですから。厚生労働省の皆さん、メチャクチャ優秀ですから。



で。和気あいあいと。賑やかに。田原市「らしい」企業開拓談義!これがまたメチャクチャ盛り上がりましてぇ〜!特に!特に、三浦さんのハッチャケ振りに一同爆笑!マジ話、マジ企業、マジ企業開拓にも関わらず、底抜けに明るい三浦さんに掛かると、なぜだかわらっちゃうのは不思議な感じです。(^w^)

その後は、共生フォーラムの打ち合わせ。侃々諤々と。ここでは、全員真顔。当たり前です。「共生のまち」という称号を勝ち得るために行う、自立支援協議会事務局肝いり企画ですからね。


企業開拓


5時半。カウンターには、成年後見センター岩瀬さんと打ち合わせする のぐちさん。デスクでは、ふじたさんが求人の出ている企業に電話攻撃。あらいは、ケアプランセンター長(前田原市社協包括支援センター長)仲井さんが、休日返上で準備した「流し素麺」にお呼ばれ〜!あらい一人、仕事してない感イッパイでありますが、否!であります。制度なんかを乗り越えた連携構築!であります〜!

これはこれで、立派なネットワーク構築であります〜!



arai

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チーム白井


本日午後からは、バッタバタでありました〜!(◎o◎)
発達支援巡回研修 番外編、例の保育士さんを対象にした連続4回研修の第3回目。本日も約50名の 保育士さんがご参加下さりました〜。感謝っす。

で。写真。今日「ガンダムラ・ムジムジ」の「餌食」となったのは、福祉課職員 中川さん。あらいには大恩ある方ですぅ。


チーム白井


で。本当なら、ここで、こうままの奮闘ぶり、中川さんの困惑ぶりを お伝えしなくちゃいけないのですが…出来ないのですぅ。実は…あらいは、この瞬間を見ていないのです…あぁ…。

っていうのも。今日午後2時からは田原市自立支援協議会 就労検討会が開催されるため、1時半開始の「こうまま研修」には全く関われずって状況でして。開始前に熱血柴田さんと ご挨拶を済ませ、逃げるように、海老のように退室。で、熱血柴田は新規学校介助員派遣の打ち合わせに、あらいは就労検討会に散っていきました。お後を田原市社協いとうリーダーと発達コーディネーターかみやさんに託して。

こうままさま。こんな理由で、今日 立ち会わせて頂くことが叶いませんでした。ご理解と ご容赦下さいますように。




で。就労検討会。会議内容は、今年度 配置された「就労支援専門員」の事業報告と、就労支援及び労働体験?支援を提供している事業所の今後の事業計画について、がメインでありました。

ふじた就労支援専門員から、活動報告と課題についてお話があり、それを受ける形で本会会長である重鎮鎌田さんから「チームとして、みんなで支えていきましょう。」と。心地良い響きです。



で。一つ。自立支援協議会は、抱え込まない。そして、押し付けない。で。もう一つ。支援は、個別支援計画に準じて提供されるべきものである。計画もないものは「税金」を使い提供されるべきものではない。です。



会議終了後。悩めるあらいは、しばし、重鎮鎌田さんに相談。正に重鎮として、あらいに対し親身にご指導下さる。法人も違うのに。「チーム白井」のメンバーとして。本当に感謝です。

ふじたさん、のぐちさんと一緒に総合相談センターに戻り、通常業務再開。それぞれが それぞれの思いを抱きつつ。と、明らかにヘロヘロ状態で熱血柴田さんが。苦戦ぶりが伺える姿。
で、互いに報告。互いに労を労う。



と。突然センターに緊張が走る。出張されていた「チーム白井」BOSS 白井課長がおみえになる。就労支援検討会、学校介助員打ち合わせ、を立て続けに報告。我らの力無さ、不甲斐なさを報告。と、BOSS。我らを叱るでもなく。逆に労いつつ、この後の指示を下される。勿論、自身の役割も明確にされて。

30分ほどして「チーム白井」BOSSは帰路に。最後は笑顔で。見送りながら ふじたさんが言った「BOSS。カッコイイっすよね。」が、メチャクチャ染みました。全く同感です。



しばらくし。3人は帰り支度。残務に向かう いとうリーダーを横目へ帰路へ。帰り道が同じ方向の ふじたさんを愛車に乗せ、あれこれ話しながらの帰路。うじうじしている あらいに怒れちゃったのか、ジレタふじたさんが「一杯、いきますか〜っ!」と。感謝です。

駅に愛車を停め、否、泊め。ふじたさんと たわいない話で盛り上がる。途中、熱血柴田さんや山本さん、かみやさんから、涙がこぼれ落ちそうなメールが届く。感謝です。



チーム白井


終電近くまで飲み語り、退店。駅で ふじたさんと別れ帰宅。
BOSSにお会いしたからというわけではないのですが、「チーム白井」を強く感じた1日となりました。感謝です。
そして、明日も頑張ろうと思える。チーム白井のメンバーとして精一杯 頑張ろうと思うことが出来た1日でした。



皆さん、本当に、本当に ありがとうございました。



arai

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2010年6月28日 (月)

始動


本日夜、名古屋に。「愛知県相談支援専門員協会」設立準備会。
に参加するために。昨年度 国研修組の熊谷さん、こじまさん、大木さんと、名古屋リハセン鈴木智さんと蒲郡鈴木さんと、水面下で進めてきた団体設立のために集結ですぅ。詳細については、また後日、あらためて、しっかりと、じっくりと、お知らせしたいと思います。



っていうか、聴いてやって下さーい!であります。
とにかく!「始動」。であります。(`o´)



会議後、名駅の居酒屋さんでメンバー一同で乾杯!スペシャルサンクスとして、ナント!同朋大 手島さんまで登場され、もう豪華で、贅沢極まりない時間。酔った勢いで智さんに対し、あれこれ質問責めにしてしまう失態。ってな時間を閉店まで続けてしまいましたぁ〜。あぁ、反省。( ̄○ ̄;)



で。店を出て解散。JR組と名駅組と。あっ!智さんは車でした。ので、拝むように手を合わせて、祈るような目で見送り、こじまさんと名駅に向かいました。お互い『何だかヤバいよね…』などと他人様には理解不能な会話をしつつ。で、その こじまさんともホームでお別れ。名残惜しく。

で。あらいは。一目散にトイレへ。限界点に達していたので。と、トイレで肩を叩かれる。振り返ると、良く知った顔。

「あっ。こじまさん…」。ご縁ですねぇ。(^_^;)



で。今は帰路の車中。350円の贅沢。ゆったり。のんびり。
とは裏腹に。明日からの我が身に降りかかっている現実に、小さな胸が押しつぶされてしまいそうな あらいでありますぅ。(◎o◎)







arai

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2010年6月26日 (土)

社会資源の創出


本日午後は、田原市社協いとうリーダーが担当されている方の支援会議に参加。支援計画の変更も視野に入れなければならない、重要な会議。ってことで、担当者の いとうリーダーには、現状やら方向性やら たくさん話をして頂きたかったので、進行は あらいが担当させて頂きました。

でね。進行をスゴく嬉しい気持ちでさせて頂くことが出来ました。

参加者は、福祉課熱血柴田さんと継ぐ者山本さん。田原市社協いとうリーダー。進行の あらい。と、NPO法人の代表が お二人。ちなみに、あらいの所属する ふぃ〜る工房もNPO法人。



お気づきですか?
社協さんは社会福祉法人ではありますが、半官半民の事業所。とすると、行政機関以外は みんなNPO法人が運営する事業所。しかも、2つの事業所は田原市自立支援協議会設立後に立ち上がった法人なんです。



ずーっと言っていますが。田原市は決して社会資源に恵まれているまちとは言えません。が、障害者自立支援法の施行後、その規制緩和からもたらされた恩恵を しっかりと受けた事業所が、今、田原市で生きづらさを抱えてみえる方の地域生活を確保すべく尽力下さっています。

失礼な言い方になるかも知れませんが、この2つの法人は決して経営基盤が盤石ではありません。ですが、思いのある、志の高い法人です。きっと、きっと、この先「強く」なり、もっと、もっと、田原市福祉を、障害のある方を支えていくことと思います。



田原市障害者自立支援協議会は、
更に、社会資源の創出に力を注ぎます。



 arai

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2010年6月25日 (金)

「鶴」ならぬ


昨日午後から半田市へ。メグからお呼び出し。っていうか。
慣れていますが、いつものムチャ振り…。(-_-#)



1ヶ月ほど前に「ねぇ、田原市さん、認定調査の研修やったやろぉ。あれの話 しに来てくれへん。よろしくねぇ。ガチャン!」。ってな感じでしたので、『相談センターの皆さんに話せばいいんやろなぁ。』くらいに思っていたので、軽い気持ちで お受けしました。

と、一昨日。メグから電話。「明日のことやけどさぁ〜。福祉課さんに こんな話をして欲しいやわねぇ〜。」と、メグ。「ん?福祉課さん?聞いてないですけど…。みえるの…。」と、あらい。「あれ?言ってなかったっけぇ?はは。ごめんねぇ。来るよ。」と、メグ…。(ToT)

更に。昨日朝。珍しく早い時間にメグから電話。珍しく神妙な声で。「あのさぁ。包括の皆さんも聞かせて欲しい、って前山さんが言うてはるけど、いいよね。」と…。前山さん…。半田市社協の重鎮。田原市 熱血柴田さんが大学の寮生活時代にメチャクチャお世話になった方…。あらいを理解して下さる貴重な存在…。断ることなど出来るはずなく…。(ToT)



『小さな部屋で、半田市相談センターの皆さんと和気あいあいと話をするくらいの気持ちでしたのに、エラいことになったなぁ。』




で。半田市入り。社協に到着。とにかく前山さんに ご挨拶に走る。走る。前山さん、出てきて下さり「今日はよろしくお願いします。」と頭を下げられる。うぅ。勘弁して下さい…。あらいごときに頭を下げるなど…。恐れ多いです。

頑張らねば!の思いで。研修に突入。会場には20名くらいの皆さんが。繰り返しますが、相談センターの皆さんと和気あいあいのつもりで お受けしたのに…。と、言っても仕方ない!割り切り話始めました。

「鶴」ならぬ。「あらいの恩返し」の気持ちであります。


「鶴」ならぬ


で。約2時間。認定調査の意味と意義、また悩ましい項目に対する留意点、更には障害のある方の「生きづらさ」を 如何に勘案するかなどなど、田原市での研修で議論した点などを交えお話しました。特に、しっかり特記しないと精神障害のある方や知的障害のある方の認定は正しく出ない。生きづらさを、審査会の皆さんが理解することは難しい。ことをお話しました。



2時間の長丁場。一気に話。喉はカラカラ。干からびた状態。にも関わらず水分を採らない あらい。なぜなら。会場にみえた トクヤマさんの顔がチラチラと目に入り…。
『早く行こうぜ〜!』と訴えているようにみえ…。


で。やっぱり。こうなりました〜!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


「鶴」ならぬ


半田市社協の皆さんと半田市福祉課さんらと一緒に、深夜まで地域福祉について熱く、熱く語り合いました!と、半田市相談センターのスタッフの「ポテンシャル」の高さと、田原市いとうリーダーに似た「ハッチャケ」ぶりに、驚愕の念を抱くことが出来た、不思議で、そしてステキなでしたよ〜!(^_^)v

半田市社協、相談センターの皆さん。これに懲りず、また 誘って下さいね。で、また ハッチャケましょうね〜!

で。メグ。あなたのムチャ振りに、慣れてきている自分がコワいです。
ああ。o(;△;)o

 arai

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2010年6月24日 (木)

継ぐ者。デビュー。


昨日、田原市自立支援協議会 第3の部会。満を持して「ヘルパー連携会」が本日、設置、開催されました。いや〜めでたい!
市内に拠点を置く居宅介護事業所の担当者が集まり、田原市福祉の理念を共通し、事業所間の連携を図り、ネットワークを構築し、更にはヘルパー個々のスキルアップを目的としております。

そして何より。
この部会。熱血を継ぐことが使命である、福祉課 山本さんが仕切りする初の部会であります〜!から、我ら若輩相談支援専門員軍団もムダに気合いが入るっ!ってもんで。全員勢揃いで参加であります。(`o´)



で。開会。山本さんの方から設置に至った経緯や目的が語られ、すぐさま「個別支援計画作成について」をテーマに、自立支援法、協議会、個別支援計画、共生のまち、という4点に着目した話を、あらいからお話させて頂きました。

その後はフリートーク。事前に頂いていたアンケートを基に、事業所が課題とされている、問題ととらえている事柄や基準について話しをしました。思うことはたくさんありました。考えさせられることも。含め、良い時間でした。


継ぐ者。デビュー。


お忙しい中、お集まり下さった事業所の皆さん、若輩相談支援専門員軍団、お疲れさまでした。ありがとうございましたぁ。
と、山本さん。初仕切り、お疲れさまでした。無事に終えることが出来、何よりでした。どうでしたかぁ?なかなか思うようにいかなかったですか?それとも「完璧!」でしたか?とにかく、また次回、よろしくです!ご苦労さまでした!



 arai

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2010年6月22日 (火)

重鎮も初体験


本日朝一から、定例の田原市事務局会議でありましたぁ。

議題は、相談支援新規報告の書式を最終決定。几帳面な ふじたさんが、最後まで几帳面に仕上げられました。で、それに対し、重鎮鎌田さんから「最終的には相談支援専門員で決めなさい。我らからは何にもないですよ。」と御墨付きを。ありがたき。m(_ _)m

と。久々の開催になります「田原ゼミナール vol.9」について。
講師の発表と最終日程調整。
障害福祉の施策が混沌とする今だからこそ「聴かなくては!」。そんなステキな講師が満を持して田原市にやってきます!発表まで、今しばらく お待ち下さいっ!

と。「共生のまち」田原市を考えるフォーラムについて。
こちらは、テーマの確認とシンポジストの選定と役割について。で、こちらは各自持ち帰り、シンポジウムのイメージを明確にした後、次回メンバーの思いを摺り合わせしようということに。やはり。今しばらく お待ち下さいっ!


重鎮も初体験


ここで12時。タイムアップ!議題も ちょうど終了。たくさん議論し、たくさん学んだ良い会議でしたぁ〜!(^_^)v
で。いつものラーメン屋。たくさんでラーメン屋。



で。午後からは。先週から始まった「こうままの市内巡回研修・番外編」の第2回目。保育士さん向けの研修であります。今回の参加者も約50名。先週と合わせて100名であります〜!当たり前ですがねぇ〜。
で。今日も今日とて殺人的なスケジュールの合間を縫って、「共生のまち」を目指す、愛知県最南端の まちへお越し下さいました。マジメな話。感謝、感謝です〜!


で。こうままは。今日も今日とて、一切の手加減・手抜きをすることなく、田原市保育士軍団に対し障害のある方の「生きづらさ」、発達に障害のあるお子さんの「困り事」を丁寧にお話下さいました。繰り返しになりますが、本当に感謝でございます〜!
写真は「はいっ!がんばってね~!やればべきるよ~!」と練り歩いている様であります・・・。


重鎮も初体験


で。疑似体験。これを経験して頂くことが、ある意味「目的」だったりします。「生きづらさ」の体験であります。



で、先週 書きましたが、この疑似体験は基本的に相談支援専門員は「全員体験・参加」であります。で、先週で全員体感。で、今日はナント!田原授産所 鎌田所長、そう!重鎮鎌田さんらが ご参加下さいましたぁ〜!いや〜ステキだ。ステキ過ぎる〜!

必死で鏡迷路に向かう重鎮鎌田さんを取り囲む田原市事務局面々。いわゆるチーム白井メンバーら。両者とも笑顔のステキでした!もう10回を超えるほど参加させて戴いておりますが、周りにあれだけ「わ〜!わ〜!」言われても、あれだけ笑顔で、楽しいそうに参加されている方、初めてお見かけしましたわ〜!さすが!というか、恐るべし重鎮鎌田!であります。


重鎮も初体験


3時を少し回ったところで研修は終了。先週同様、田原市相談支援専門員軍団と福祉課さん、そしてゲスト参加の鎌田さんらも田原市保育士軍団に ご挨拶。「これから、よろしくお願いします!」と ご挨拶。一人一人が ご挨拶。



いつものように。こうままブログに今日の様子をアップして下さっています。有り難いお言葉を添えて。
http://koumama.seesaa.net/article/154115459.html

こうまま。
恥ずかしいから あんまり言わないけど。言えないけど。
「いつもいつも ありがとうね。ほんと感謝してる。」



きっと、きっと。今日の「ご挨拶」が「ご縁」に変わる日はきます。



 arai

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「質」の向上


昨夜は法人ミーティング。みっちりと、数時間をかけて。テーマは「個別支援計画の「質」の向上」であります。

このミーティング、基本的には あらいが話をします。



で、内容ですが。その方に目標を持って、達成感を得て頂ける「エンパワメント」、スタッフ間・関係機関で「ストレングス」を共有し、「チームアプローチ」を行うことが重要である。ってことと、支援には「「外科的手術」と「漢方薬の処方」」の視点が大事である。ってな話しを、実際にご利用されているメンバーさんを例に、じっくり、しっかり、噛み砕いて話をしました。



最後に、このミーティングが、ただの「座学」として終わるのではなく、しっかり「実践」されなければいけないことを伝え、ミーティングを終えました。そうあると信じます。


「質」の向上



arai

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2010年6月19日 (土)

社会的企業として


三遠南信地域連携ビジョン推進会議が事業主体の「三遠南信地域社会雇用想像事業〜社会的企業人材創出・インターンシップ事業に係る平成22年度第1期研修事業〜」ってなもんがあります。

なんにゃ?ですよね。



内閣府「地域社会雇用創造事業」の事業主体として採択を受けて、社会的企業分野での雇用の創出を図るってもの。

で、「社会的企業人材創出・インターンシップ事業」は、社会的企業に関心のある研修生を研修受入機関においてインターンシップ(職業体験)研修を実施することで、将来、社会的企業に就業して頂くことを目的としているものです。

で、更に「社会的企業」とは、少子化、環境被害、地域の衰退などの社会的課題について、事業性を確保しながら自主的かつ積極的に解決に取り組む「NPO法人等」をいいます。



ってことで。この事業に、ふぃ~る工房はエントリーしました。


この事業の意義を理解し協力したい、協働したい、そして障害福祉の増進に寄与したい。って思いは勿論ではありますが、ふぃ〜る工房が、この「社会的企業」と認めてもらえるのか?そして、我らの企画は採択されるだけの「質」があるのか?知りたい。って思いもありました。



ふぃ〜る工房の提案事業名
「障害福祉施策の理解と福祉ビジネスの創出」



この企画は、福祉人を対象にするのではなく、広く一般の皆さんに障害のある方を取り巻く環境を理解して頂き、その生活は何も特別なものではなく、更には、その方々に対して行われる支援は「福祉ビジネス」であり、つまりサービス業であり、やはり特別なものではない。ってことを理解して頂くことで、社会資源・人材の創出を行っていく。
ってものであります。まぁ、いつも言ってることですけどね。


採用決定通知


昨夜、メールにて「採択決定通知」が届きました。

採択下さいました推進会議委員の皆さんの期待と、受講される皆さんの期待を裏切ることのないよ、しっかりと務めます。
そして、社会的企業として認めて下さった皆さんに、恥ずかしくないよう。しっかりと務めます。ご指導、よろしくお願い致します。



arai

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額に入れて


今夜の一枚。
左から尾張東部圏域アドバイザー川上さん、先日 豊明市の皆さんと田原市までお越し下さったエライお方。お隣は、ご存じ大村代議士、廃案になってしまいましたが、滋賀での約束を必死で守って下さっている、漢。で、とえださん、この方に関してはコメントのしようがなく。ただただ尊敬しています。師匠であります。

あ〜ん!お父さ〜ん!スゴイでしょぉ。この写真。(ToT)
額に入れて、飾ります。果報にします。


額に入れて


で。何で、この奇跡のような写真が。
今夜は、西三河で活動する「障福ねっと」主催の懇親会があり、お呼ばれ。50名を超える大人数の参加者に、マジびびりでしたわ。
~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

で。更に。この西三河を選挙区にもち、この選挙区を拠点に「日本」の障害福祉施策を動かしているといって過言ではない「大村ひであき代議士」をゲストにお招きして。っていうことですぅ~。ありえない。ありえない一枚ですぅ~!



で。大村代議士から「残念ながら・・・」の切り出しで、成立まで「あと一歩」であった「障害者自立支援法改正案」が廃案になった経緯と、その無念さが語られました。落ち着いてお話下さいましたが、言葉の端々から悔しさが滲み出るお話振りに、大村代議士の無念さを感じることが出来ました。

ですが、大村代議士は、落胆する我らに「必ず!次は必ず!」という言葉をかけて下さいました。感激です。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。







宴は進み「せっかくきたんだから、何か話せ~!」という指令が飛び、川上さん、あらい、とえださんの順に大村代議士へのお礼と、それぞれの思いをお話させて頂きました。あぁ、この方々と一緒はイカン!力不足も甚だしい。こわかったです。(;;;´Д`)

で。あらいは「改正案廃案は、確かに悔しい。が、思いのある政治家が、与党・野党関係なく、滋賀の夜の約束を果たしてくれる一歩手前まで行った。これからは、与党だの野党だの、自民党だの民主党だのではなく、真に我らの思いを形にしてくれる真の政治家を応援していかなければ。」ってな話をさせて頂きました。大村代議士が、じっと下を向き聴き入って下さる姿に感動しました。



実は。あらいは今回の廃案であまり落ち込んでいないんです。っていうか、逆にモチベーションが上がっているんです。だってそうでしょ!大村代議士は残念ながら野党の議員。ほんらいなら、この改正法案なんて相手にされることなく。のはずが、滋賀でした約束を守ろうとしてくれた与党の園田さんと大村代議士、そして心ある政治家の皆さんが「あと一歩」ってとこまで頑張って下さった。あらいは、本当に夢をみせて頂いた。

ただ落ち込んでいない。っていうのは、大村代議士も仰った「次ぎ、必ず!」は、きっと来る!って思えるから。そしてその時にはまた、ワクワクさせてもらえるって思えるからです。脳天気ですかね。

勿論、この改正法案の成立を心待ちにされていた当事者の皆さんが「大勢」みえたことはしょうちしています。さぞかし無念でしょう。ですが、「必ず」を信じ、ワクワクして その時を待ちましょう。もう少しです。信じましょう。




で。その後は、この写真通り、このメンバーで 障害のある方の地域生活や、愛知県の福祉施策、はたまた・・・ってな話を熱く語り合いました。贅沢極まりないでしょ!息する間も勿体ない!でしょ。本当は、ここに内容を書けたらいいんですが・・・。無理っす・・・。

それにしても。久々に とえださんと ノンビリお話をしましたが。またしても、というか、次の「まちづくり」の仕掛けを聞かせて頂く中で『この人の頭ん中、いったいどうなってんの・・・。』と思う あらいでありました。凡人では追いつけません。Σ( ̄ロ ̄lll)



10時に1次会終了。その後、多くの人間が残り、大村代議士をお引き留めして自然に2次会。同じ場所で。当然、書けない話が延々続き。鼻血ものの時間は深夜1時半に終了。放心状態で終了。ステキ過ぎる時間は、終わりました。

思ったことは。真に障害福祉を考えている方と、私利私欲が先にたち、あと一日となっていた改正法案を「なかったこと」にしてしまった政治家がいるってこと。この後者が「福祉の増進」を口にして選挙戦を戦うことだけは、決して許してはいけない!ってこと。




ってことで。今回、こんなステキな企画を催して下さった「障福ねっと」の皆さん、本当にありがとうございました。あまりお話することが出来ぜで残念です。ってことで、また用もなく、退屈しのぎにでも呼んで下さいね!じっくり飲み、語りましょう~!よろしくです~!




追伸。
大村代議士が、田原市の実践を褒めて下さいました。そして、とえださんが「チーム白井」BOSSの実践であることを大村代議士にお話して下さったところ、「そりゃエライ!」とお褒め下さいました。自分事のように嬉しかったです。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



arai

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2010年6月17日 (木)

第3の部会


今年度、田原市障害者自立支援協議会に新たな部会が設置されました。「ヘルパー連携会」であります〜!

この部会は、昨年度、田原市の全事業所が参加し開催した「事業報告会」で、ヘルパー事業所から多くあがった「情報が得づらい」や「質の向上が難しい」のような課題を、自立支援協議会として解決していこう!ってことで設置に至りましたぁ〜!

ので。この会の目的は単に事例検討とか課題解決とかではなく、福祉施策の理解と田原市福祉の理念の共有や、ネットワークの構築、そしてヘルパー及び事業所のレベルアップ等が目的であります。対立構図を作らず、個別支援計画やサービス利用計画という、ご本人の思い、いわばサービスを受ける権利が「い〜っぱい」詰まった計画書を、全事業所が しっかりと受け止め連携の中から思いを遂げて頂く。ってな感じであります。(^_^)v



で。なぜヘルパー事業所だけなの?ですが、日中支援を提供している事業所は、「サービス管理責任者」がみえます。旧法は別ですが。この方はサビ管研修等を受けてみえるわけで基本的には あれこれ情報網もあり、法の理念も理解しているはず!です。

が、ヘルパー事業所のサービス提供責任者にはサビ管のような研修はなく、一定の経験年数で担当出来るのです。で、この提供責任者さん方は基本的に現場にみえ、日々 奔走してみえる方ばかりです。情報を得る、勉強するのも ままならない方ばかりなんです。

だからこそ。自立支援協議会として、この情報が得づらいという、連携が取りづらいという環境を少しでも改善する お手伝いをしていこう!ってことなんです〜。



で。今日。この会議を担当する熱血を継ぐ者 山本さんは、総合相談センターにみえ、いきなり「あっ。あらいさん。「個別支援計画と連携について」のタイトルで話、して下さいね。資料も作って下さいね。あっ。会議、来週っすから。よろしく。」と、ムチャ振り…。(-_-#)


第3の部会


で。泣きながら。まさに泣きながら作成しましたぁ。我ながら良い資料となりましたぁ。山本さん、褒めてくれるかなぁ。
明日が楽しみだなぁ。来週が楽しみだなぁ。(*^o^*)



 arai

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2010年6月16日 (水)

不思議ですが


障害者自立支援法 改正案は。
またしても廃案となりました。



悔しく、悲しいです。



でも。不思議ですが。
もう驚かない自分がいます。



 arai

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雪駄に浴衣で


今日から3日間、相談支援従事者指導者養成研修、いわゆる国研修が埼玉県所沢市で行われています。

今年度の受講者は、半田市のメグ、豊橋市の松井さんと、あらいにとっての良き理解者が参加されている上、もう お一人、先日 田原市までお越し下さった豊明市の大谷さん。という何とも ご縁を感じてしまう面々であります。



あらいは 有り難いかな昨年度 この研修に参加させて頂きました。身に余る光栄、というより『私なんかが…』の思いを強く持ち参加させて頂いたことを、しっかり覚えています。

でも。結果的に、この研修に参加させて頂いたことで、掛け替えのない同志を四人得たこと。何事にも代え難く。

あれから。早いもので、もう一年が経ったのですね。
でも、もう、ずーっと前から「一緒だった」とも思えます。
不思議な感覚です。本当に不思議な。



今年度の受講者の皆さん。相当「キャラ」の違う皆さんではありますが、ポテンシャルの高い皆さんです。きっと、きっと我らと同じ思いで愛知に帰って来られることと思います。
受講者の皆さ〜ん!帰還後の報告、今から楽しみにしてますね!




ところで。メグのいない半田市社協 相談センターの皆さん。
今頃。羽根 伸ばしてるんだろぉ〜なぁ〜!和気あいあいというか、命の洗濯というか、とにかくパラダイスでしょうねぇ〜。

トクちゃんなんかは、雪駄に浴衣ってな衣でたちで仕事してたりなんかしてぇ〜!もうすでに納涼気分だったりしてぇ〜!
ひひひっ!(^w^)



 arai

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2010年6月15日 (火)

巡回研修 番外編


本日午後は。こうまま 再始動であります!「田原市社協主催 田原市内小中学校巡回 発達障害者支援に関する研修 番外編」。

番外編の意味は。いつもの小中学校教員の皆さんを対象にして開催されたのではなく、今回は市内保育園の保育士さんを対象に全4回、総勢200名を超える皆さんが研修に参加されます〜!

スゲェ!しょ!田原市社協バンザ〜イ!こうまま バンザ〜イ!


巡回研修 番外編


で。いつもと違い、ジャージのパンツにTシャツ姿や、エプロン姿という、バリ奮闘中って姿の方も多くみえ『おぉっ!やっぱ保育士さんやなぁ〜。闘ってみえますなぁ〜!』って感動しました。
お忙しい中、時間を割いて下さり参加されたんですよねぇ。感謝です。
この大勢の保育士さん方が、み〜んなで発達障害を理解して下さり、疑似体験を体感され、発達障害のある方の「生きづらさ」を理解して下さいました〜!あ〜ん、嬉しい〜!(ToT)


巡回研修 番外編


で。最後部に控える「チーム白井」総勢11名!
田原市社協 岡田課長を頭に前川係長と中西さん、成年後見センター岩瀬さんら社協の皆さん。熱血柴田さんと山本さんの福祉課さん。ふじた就労支援専門員、発達支援コーディネーターかみやさんと相談支援専門員の いとうリーダーと ご理解ご協力の三浦さん。と あらいという総合相談支援センターメンバー。
いや〜、これはこれでスゲェ!でしょ。ステキっしょ!



で。この巡回研修。「チーム白井」メンバーは みんな こうままの「洗礼」を受けます。BOSSも 熱血柴田さんも、みんな受けましたよぉ〜。で。今日その洗礼を受けたのは 相談支援専門員の三浦さんと 社協の前川さん!

三浦さんは、「鏡越し迷路」で、周りで大騒ぎしている我らに「静かにしてくれるかなぁ!(-_-#)」と。前川さんは、「ガンダラ・ムジムジ」で最前列に呼び出され、「要らないことしたよねぇ!」と こうままにイジラレ。これは、ペン拾って叱られた図。
こうままさま。その方、エライ方なんですけど…。(ToT)


巡回研修 番外編


参加者の皆さんとは別の意味で盛り上がったような気がしますぅ!



1時間半を少し回ったところで、番外編は終了。保育士軍団の真剣な眼差しが印象に残った、ステキな研修になりましたぁ。で。締めの挨拶に立った社協 岡田課長から、粋な演出が。

「後ろに控えてる相談支援専門員の皆さ〜ん、前に来てくれるぅ。一人ずつ、自己紹介して下さい。」と。そう!我ら相談支援専門員と市内の保育士軍団を繋ぐ機会を下さったんです。後列には社協職員さんがみえるにも関わらずです。岡田課長の本気度を感じた瞬間でした。本当にありがとうございます。m(_ _)m

ありがたいかな、こうままブログにて、「恐るべし、田原軍団!」のタイトルで ご紹介下さっています。感謝!
http://koumama.seesaa.net/article/153377937.html




2年目に突入した、こうままの巡回研修。今年度も早々から、多数の学校から申込みがあると岡田課長から聞いております。田原市は、更に更に発達障害を理解し、障害福祉を理解し、そして協働を理解し、共生のまちを目指します!

こうまま。今日も今日とて、ありがとうございました〜!



 arai

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2010年6月14日 (月)

年間計画

本日は午後から お休みを頂戴し、たまりにたまった家族の「うっぷん」を晴らすべく、言われるがままに家族サービスをさせて頂きました〜。日々 好き勝手やっていられるのも、この家族の理解あってこそっすから、たまにある こういう時間は、惜しみなく家族サービスに費やします。当たり前ですね!はははっ!(^O^)

理不尽に「あっち!」「こっち!」と振り回されても笑顔で同行。萌や希と一緒だから、それはそれで楽しかったりして〜!あっ。奥方さまもです。


年間計画


で、狭いまち。たまたま行った場所で豊川市福祉課山本さん一家とバッタリ。旧小坂井町で一番初めに希を授かったことを報告した方。大慌てで希を抱き、奥さまとご子息さまにご挨拶。何だか縁を感じました。



余談ですが。小坂井町は豊川市となり、町舎は支所となりました。大勢いた職員さんも大半が本庁に行かれ、少ない人数であれもこれも、奔走してみえます。で、山本さんは福祉課に配属され本庁舎に。で、支所には、その山本さんの前任である田中さんがみえます。東三河の福祉を引っ張ってみえた方です。

奥さまが希の出生届を提出に行った際、提出前からカウンター越しに「おめでとうございます!」と声を掛けて下さったそうです。奥さま、泣けるほど嬉しかったと話していました。

顔のみえる行政。小さなまちも良いものですよね。余談でした。




で。夜。久しぶりに「獅子の会」ミーティングに参加です。
以前から ご紹介しております通り、子どもの健全育成を目的に集まる任意の集団。若輩者あらいは長を任されており、アドバイザーを鈴木あきのり県議にお願いしております。パフォーマンスに終わらず、実のある、質の高い活動を心掛けています。

で。あらいの生業は「福祉」であります。そして あきのり県議の掲げる理想・理念の高いところに「福祉」はありますから、当然、互いに高め合い、補い合い、そして競い合っております。



で。今夜は、今年度の行事の年間計画なんかを話し合いました。毎年 行うボーリング大会やらキャンプやら、はたまたバーベキューなんかをやるとして、いつやる?どうやる?みたいな。で。日程やらの調整をするにつけ、今年度後半からは あきのり県議の予定が抑えづらいことを、改めて気づく。

そうなんです。来年は統一地方選挙が行われる年。愛知県議会を選挙があります。現職である あきのり県議は県庁にいる時間が多いわけで。地元に帰っている わずかな時間で、活動しなくてはいけないわけで。国政、市政と違い、活動が分かりづらい、伝えづらい県政ですから、地元での小さなミーティングは大事なんですよね。

でも。そんなこんな事情の中でも、我らに あれこれアドバイスをくれる あきのり県議。時に政治を語り、時に子育てを語り。熱く。時に激しく。そして優しく。大物なのか。変わり者というべきか。何というか。そんなとこが魅力であるのですが。


年間計画


で。あきのり県議。みんなが ワイワイと雑談する中、隣にいる あらいの耳元で「小坂井。合併してどう?不具合があったら言ってよね。豊川市何だからさ。考えなイカンからね。」と。



あきさんが県議会議員になってから、あらいというか障害福祉は本当にお世話になりました。差別条例や養護学校、そして精神保健福祉。どれをとっても大きな影響がありました。しっかりと障害福祉を理解した議員がいると、こうも大きく前進し変わっていくものなのか、を実感しました。

今、あらいの生業だけでなく、生活そのものも あきさんが気にかけてくれている。ありがたい話です。本当に。



来年の選挙。何としても結果を出して頂きたい。そのためには市民一人一人が、誰が我らと我らの愛する子どもの未来を託すに値するのかを、しっかりと見極めて行動しなくてはいけない。そう思う飲み会でした。



arai

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2010年6月12日 (土)

モーニングサービス



「一法人に偏らず」


あらいが田原市障害者総合相談センター長に着いた時に宣言したこと。この至極当然、当たり前のことが出来ないと、基幹型相談支援なんて「出来っこない!」から。

っていうか、センター長を仰せつかっているわけですから、自分の法人だから逆に「厳しく」接していたりして。間違っても「利益相反」などと言われてはいけないですから。センター長を仰せつかってからは一度として「うちの法人」などと言ったことはなく。田原市にいる間は「ふぃ~るの あらい」と名乗ったことは一度もなく。当たり前だと思っています。

おかげで、我が法人の長 かみやさんは、こんな あらいに お付き合い下さり、総合相談センターでは あらいにメチャクチャ気を使って下さる。ふぃ〜る工房の話をする時には「ちょっといいですか?」と お伺いをたてて下さる。っていうか、法人の話は ほとんどしない。ありがたいです。本当に ありがたいです。と、申し訳ありません。(T_T)

で。そんなこんなで。個々最近、法人のミーティングには あまり参加出来ず。田原市の業務を優先させていますゆえ、時間調整が上手くいかないこと多く。あぁ、ごめんなさい。



で。先日。「チーム白井」の面々と食事(って言ってもラーメン屋ですが!)をしていた時、villaうぇ〜ぶ の話に。あらいには意味が分からなかったのですが、どうやら villaうぇ〜ぶ で「モーニングサービス」が始まったとか、何とか…。知らなかった…。( ̄○ ̄;)



一昨日、緊急スタッフミーティングがあり。その際、「ねぇねぇ〜。今、うちって、どうなってるのかなぁ〜。良かったら教えてくんないかなぁ〜。」と猫なで声で聞いてみた。スタッフは「え?あらいさんに法人の話してもいいんすかぁ?あ〜ん?」と冷ややかな視線。ちょっと泣きそうでした。(T_T)

で。スタッフから聞かされたのは、モーニングサービスは10時から11時まで。で、他にも「最近はリピーターが増えてきましたぉ。」とか、「近々「はなまる(地域の情報誌)」に掲載されるんすよぉ。」とか、「メンバーさんが営業日を増やしたいっていうことなんで、週4日になりますよぉ。」とか、はたまた「テレビ取材の話がきてますよぉ。」とか…。知らなかった…。(・_・;)



ふぃ〜る工房スタッフの皆さ〜ん!あらいのこと、忘れないでねぇ〜!ほら、飲み会の時に よくオゴるじゃないっすかぁ〜!ほら、みんなが困った時に相談に乗ったりするじゃないですかぁ〜!あっ、そうそう泊まりで宴会したり一緒にお風呂入ったりもするじゃないですかぁ〜!もぉ〜イヤだなぁ〜忘れないでねぇ〜。(ToT)

それにしても。田原市で仕事をさせて頂けるようになって2年半弱。田原市に張り付きとなってから1年と少し。若いスタッフも随分としっかりとしてきたなぁ。と思います。あらいなどいなくても しっかりと。



戻る場所。あるかなぁ…。やばいなぁ…。(・_・;)



モーニングサービス


とにかく!villaうぇ〜ぶのモーニングサービス。
自家製パンのトーストと自家製特性ソースの 掛かったオムレツ、
地産地消のサラダにフレッシュジュースが付いて、ナント!ドリンク代のみ〜!だそうです。スタッフから聞きました・・・。(u_u。)

と、いうことで。皆さん、ぜひお試しあれ〜!(^_^)v



 arai

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2010年6月11日 (金)

豊明市 来る


本日は遠路はるばる、豊明市の皆さんが愛知県最南端のまち田原市まで、「わざわざ」お越し下さいました〜!m(_ _)m

田原市障害者総合相談センターにおみえになったのは、総勢6名。相談支援専門員3名に豊明市福祉課さん2名、更には尾張東部圏域アドバイザーである川上さんが来所されました。

っていうか、当初の話には「川上さん」の名前はなく。センターに着いた御一行様の中に、川上さんに「良く似た方がいるなぁ…」。で、その良く似た方は、あらいの顔を見るなりステキな笑顔で手を振ってらっしゃる…。

『ギャーッ!やっぱり川上さんだーっ!聞いてないよぉーっ!』と ダチョウ倶楽部並みに驚く あらい。そんな あらいをよそに「いや〜田原に行くって聞いたからさぁ〜。着いてきちゃった〜!(^O^)」と 笑顔。
『そうでしたね。川上さま。あなた様のフットワークの軽さ。勉強熱心さは筋金入りでしたね。それが魅力ですしね。』
と 改めて川上さんのスゴさを痛感する あらいでありました。



で。なぜ、豊明市さんが大勢で田原市入りされたのか?ですが、この夏、豊明市の委託相談支援事業のあり方を変えようかなぁ〜なんて考えてみえるそうで。と言っても半田市のような形態を考えているのではなく、どちらかといえば田原市が目指す「基幹型」に近いイメージらしく。ってことで おみえになられた。ってことです。


豊明市 来る


お迎えしましたのは、田原市福祉課の熱血柴田さんと継ぐ者山本さん、成年後見センター岩瀬さん、発達支援コーディネーターかみやさん、たまたま居合わせた相談支援専門員のいとうリーダーと ぶっちゃけ!のぐちさん、と あらいの7名。

豊明市さんから矢継ぎ早に繰り出される!質問に対し、丁寧に、誠心誠意、お答えさせて頂きましたぁ〜。(^O^)

で。やっぱりというか。当たり前なんですが相談支援専門員さんと行政さんの質問内容は、似て非なるもの。でも、双方の思いの強さが伝わる突っ込んだ質問に、豊明市の本気度を見ることが出来た気がします。あっ。川上さんの場合は、質問を受けたというより、我らが教わった。って感じでございます。深かったです。感謝です。m(_ _)m



で。お昼を少し回り、みんなで「食事でも。」ってことになり。で、ありがたいかな川上さんから「ここ行きたい!ここに行きたかったんだよねぇ〜!」と。手には「villa 波」のポストカード。あぁ、ありがたや、ありがたや〜!(T_T)


豊明市 来る


豊明市の皆さんに、ふぃ〜る工房のメンバーもご紹介することが出来、villaの雰囲気を褒めてもらえることも出来、そんでもって豊明市の皆さんと た〜くさん語り合うことが出来た、めちゃくちゃステキな時間となりました〜!




あっ。唯一。残念なことが…。豊明市の皆さ〜ん!今度お会いする時は「夜」にしましょ〜ね!今日の環境は、お互いに精神衛生上 良くない!っすもんね〜!ってことでぇ〜!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!



arai

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2010年6月 9日 (水)

どこまでやるのか


本日午後一、「田原市要保護児童支援対策協議会 実務者会議」に参加してまいりました。っていうか、福祉課から参加されている高橋リーダーの「護衛」って感じではありますがねぇ〜。(^_^;)

で。内容は。書けません。申し訳ありません。m(_ _)m


どこまでやるのか


ただ。少し思ったのは。生意気にも思ったのは。
ただの報告会にならないためにも、その方(お子さん)のアセスメントを、もぉ少し しっかり取らないと議論しようにも議論 出来ない。ってこと。ご本人に関することだけでなく、ご家族の状況やら環境やら。ひょっとしたら地域性みたいなもんとかも。

あと。課題があがったのだから、その課題を「誰が」「いつまでに」解決するのか、調べてくるのか、という責任の所在を「はっきり」させておかないといけないんじゃないかなぁ。とかさ。
ようは。この協議会だけのことではなく、どの会議もそうですが

「どこまでやるのか」を明確にしないといけないんじゃないのかなぁ。

って思いました。役割のある保健所、児童相談所、我ら相談支援専門員は、その役割をしっかり果たさないといけないとも思いました。



子育て支援課 三宅さんが あらいに声をかけて下さった理由、ほんのちょびっと分かった気がします。高橋リーダーから「来なさい」。熱血柴田さんから「行きなさい」。と言われた訳も分かった気がします。

ご期待に添えますよう、頑張ります!(`∇´ゞ



arai

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10年後


昨日朝一から田原市自立支援協議会運営会議。
福祉課より、今月と来月に集中して開催される自立支援協議会本会と3つの部会の議題等について。特に、今年度 新たに設置された「ヘルパー連携会」は、熱血を継ぐ者 山本さんが担当されることもあり、注目度は増すばかり!です。

決して社会資源に恵まれているとはいえない田原市、特にヘルパー事業所は枯渇しています。この部会を通し、連携を深め、質を高め、田原市の皆さんに ご満足頂ける居宅支援を提供していきたく!ですね〜。山本さん!

で。あらいから「自立支援法改正案」の全体説明を簡単に。と、その改正案にある成年後見利用支援事業の田原市としての連携の「形」と、そこから派生する新たな「形」を お話させて頂きました。そんでもって、あらいの説明では全くもって足らないわけで。で、その足らない部分、否、この事業の詳細についてを田原市成年後見センター岩瀬さんが補足して下さいました〜!いや〜贅沢やなぁ〜。(^_^)v



で。ぶっちゃけ!のぐちさんから、「「共生のまち」田原市を考える会」主催フォーラムの現状報告について。

で。続いて、就労支援専門員ふじたさんから運営会議における相談支援事業の報告方法を、新しい形にするって報告と確認。

これ。ここんとこ ふじたさんが熱心に取り組んでみえ、あらいは ただただ傍観するばかり。ふじたさん仕切りで他相談支援専門員らが集まり、「あ〜でもない。こ〜でもない。」と やってみえます。繰り返しますが、あらいは ただただ傍観するばかり。ようは。仲間外れ…。(T_T)

で。前回の運営会議で重鎮鎌田さんからご助言頂いた点なんかも しっかり修正された新たなフォームと報告方法は「いいと思いますよ。」の言葉と共に承認されましたぁ。ステキっす!



最後は、いつものように各事業所、各機関からの報告やら情報提供やら。この時間、結構 重要なんですよねぇ。事業所が、機関が抱える課題・問題が、そのまま田原市の課題・問題に直結する場合も多々あったりするんですよねぇ。昨日も、そんな話がありましたし。



お昼少し前。定刻に会議は終了。良い会議!と思える会議でした。
で。お昼。いつものようにラーメン屋。いつものメンバーで。総勢7名で。円卓を囲んで、反省しつつ。爆笑しつつ!(^O^)



で。午後。総合相談センターで、のぐちさんと。のぐちさんが支援されている方の今後の方針なんかの確認やら。と、発達支援コーディネーターかみやさんと今後の活動内容の確認と、現在の状況報告。

で、ご存知の通り、かみやさんは あらいが所属する法人の長です。その長が部下である あらいに対して報告という形でお話下さる。「法人は法人。ここでは あなたがセンター長なんだから 私がお伺いをたてるのは当たり前。」と 仰います。頭が下がります。



で。夕方。昼に散っていった田原市事務局メンバーは再集結。「共生のまち」田原市を考える会です。
議題は、基調講演の講師選定とプログラム内容について。
昨年度の開催で寄せられたアンケートを基に、より一般市民の皆さんに ご参加頂ける環境を設定し、より多くの皆さんと「共生の理念」を共有出来る「形」を議論しました。


10年後


と。あらいにとって、というか事務局にとって、というか。この会の目的の一つに、相談支援専門員のスキルアップをあげています。昨年度から社協 いとうさん、のぐちさん、三浦さんが会の代表を担って下さっています。議事進行、取りまとめや採決も担って頂いております。で、こちら側には「面倒くさい」あらいや、重鎮鎌田さん、熱血柴田さんらがいます。これらの意見を集約して会議を進める。

これってハンパなく良い研修ですよね!生きた研修ですよね!
個性は必要。ですが、目的が違ってはダメ。大きく方法が違ってはダメ。そして何より、相談支援専門員の質の差が限りなく小さくなくてはダメ!ですよね。でないと。相談にみえた方が混乱してしまいますからね。ですよね。



で。2時間半で会議は終了。次回の議題も しっかり確認して。
で。その30分後。「やっぱりかー!」ですが、こうなりました〜!


10年後



田原市の「今」を語り合いました。「これから」も語り合いました。で、「10年後」も語り合いました。そしてイメージしました。10年後の個々の姿を。田原市を。ステキな時間でした。



arai

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2010年6月 8日 (火)

贅沢過ぎる時間


今夜、あらいにお付き合い下さったメンバーのステキさ!たら。
写真右から、岩崎学園 松下理事長。中、たまも荘 江川施設長。左、蒲郡市支援センター 鈴木センター長。


贅沢過ぎる時間


あらいの右隣には、来年度 控える「統一地方選挙」に出馬を考えてみえる、志し高い若者が鎮座しておりますがね!そりゃ。そうっすよね!豊橋市に限らず全国的にも大きな課題となっている「児童」「重心」「相談」という分野のスペシャリストが揃ってみえる分けですから。そりゃあ鎮座ですよね~!やっぱり スゲエっすよね~!



で。話した内容の深さは半端なものではなく!
ものスゴーく深く広い話もあり、また、自分たち自らにも省みることが出来る話もありました。スゴーくステキで、しかも無敵なメンバーとの飲み会に、隣に鎮座する若者と二人、何だかメチャクチャ勉強させて頂いた、そんな夜でありました〜!
贅沢な夜。否、贅沢過ぎる夜や〜!(^O^)



この会。「しばらく続けていこう!」って確認をして散会。
むふふっ。何があるのかは、こうご期待!って感じです〜!



追伸。
豊橋市には、とんと縁遠い あらい。江川さんに会うのも久しぶり。で、それ以上に お久しぶりだったのが松下理事長。会場に入った瞬間、目を疑う あらい。あの お上品で紳士な松下さんがナント!ロン毛でワイルドな雰囲気を醸し出しているじゃないっすかーっ!これにはマジ驚き!

こうなりゃ、派手めなアロハでもプレゼントして「こっち側」の人間として働いて頂き、あらいはじめ「見た目で損してる」人間の信頼回復に力を貸して頂こう!と考える あらいは浅はかでしょうか。



arai

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2010年6月 5日 (土)

成長


奥さまから写メが届きました。



成長

10歳になった、萌の自転車が大きくなりました。




成長

授乳後、「ゲップが出ずに苦しむ、2ヶ月の希」だそうです。
(photo by 萌)



二人の愛娘の成長を見て、ダメ親父は『頑張ろう』と思いました。



arai

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2010年6月 4日 (金)

笑顔のまんま


沖縄出身で3人組の音楽旅団と称されている、ある有名バンドのライブに行ってきた。会場には数百人という大勢の方々が詰めかけていた。その中には多くの沖縄出身がみえ、聞き慣れないイントネーションの会話が飛び交い、さしずめ「沖縄県人会」のようであった。

ライブは、とても温かく、優しさ溢れるものでした。沖縄出身の「音楽旅団」らしく、「島唄」が流れると、会場は手拍子ではなく、手を上げ、沖縄独特の踊り「カチャシー」で盛り上がった。聴く者全てが笑顔であり、また優しい顔をしていた。そして誰よりも、ステージ上でパフォーマンスしているメンバーが楽しそうだった。



そんな中、ボーカルが「沖縄。基地のことで、みんなに心配してもらって、感謝してるよぉ。ホントにありがと。ありがとなぁ。でも。「島」は元気やぁ~。大丈夫。そんなことよりも。みんなは沖縄のことはひとまず置いといてさぁ、家族に熱のあるもんはおらんか?友だちはどうしてる?親父は元気か?そんな心配をしてくれなぁ。「島」は元気やからねぇ~!大丈夫!」と沖縄なまりのある、愛嬌あるイントネーションで。。

時も時。この言葉は、あらいの胸に刺さった。
自惚れかも知れないが。こちらが元気付けてあげなきゃいけないのに、逆に、沖縄出身の音楽旅団と沖縄出身の県人会ばりの笑顔で、こちらが勇気づけられてしまった。



ライブの最後。音楽旅団は、ステージだけではなく花道まで行き、唄の合間を縫いながら観衆に「ありがとな~!ホンマありがとう!」と繰り返し、繰り返し。その時に唄っていた歌詞は「笑顔のまんま~!笑顔のまんま~!」と、繰り返し、繰り返し。


120x120_teci157_2 ステキなライブは2時間半で終了。半分近い時間、泣いてたような気がする。それほどステキだった。で、あらいは思った。

「あらいには、これだけ大勢の方を幸せにすることは、笑顔にすることは出来ない。だが、あらいに人生を託して下さる方、頼りにしてくれる法人スタッフがいる、何より信じてくれる田原市「チーム白井」BOSSはじめ同志がいてくれる。お一人お一人なら、あらいにも笑顔に出来る。やる。」と。

理屈は大事。制度・法律を理解することも大事。ではあるが、もっともっとシンプルに障害のある方とそのご家族に寄り添っていこうと思える、ホンマにステキな夜となった。感謝である。



ライブ終了から4時間半。未だに歌声が耳に残っている。


Photo_begin



arai

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2010年6月 2日 (水)

基準と規準


本日は朝一から田原市認定調査員総勢16名が集結し、熱血を継ぐ者山本さんの進行で認定調査に関する基準と規準について検証し、確認し、議論し、結論付けました。

見て下さい!この壮観なさま!ステキでしょ〜!(≧∇≦)


基準と規準


詳細までは書けませんが、頻度の基準は?「1ヶ月の生活のリズムを鑑みて」であったり、交通機関の利用は?「交通機関の乗り継ぎが出来るかで判断」であったり、金銭管理は?「介護者・保護者に「託す」という管理方法」であったりと、一つ一つの事柄に判断基準を設け、そこに至る規準を確認しました。

繰り返しますが、ここに書けないほど細かく決めていきました。相談支援員同士、よくよく話し合っていても、詳細を検証していくと微妙なニュアンスの差異があったり。改めて確認しました。


基準と規準


で。今回 検証し基準を設けました。解釈やら整合性やら、課題・問題ととらえられるチェック項目は たくさんありました。

でも、その一つ一つの文言の意味合いみたいなものの確認がしたかったのではなく、この16名の認定調査員が「統一された基準と規準」の中で調査を行うのだから、誰が行っても大きな差異は「絶対に発生しない!」って研修にしたかったんですよね。そして、その期待通りの研修になったと思います。(^_^)v

山本さん、進行、お疲れさまでした。皆さん、お疲れさまでした。思った以上に盛り上がりましたね〜!本当に勉強になりましたね。良い研修でしたね。明日に活かしていきましょ!(^_^)v



 arai

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連携あるのみ!

で。今夜は、もぉ一本!
以前にも ご紹介しましたが、田原市障害者総合相談センターのスペースに教育委員会さまが「本当にやってきたーっ!」。


連携あるのみ!


「学校運営サポートチーム」


平成22年度の研究モデル事業とのこと。
設置趣旨は、市内小中学校に対して寄せられる保護者や地域住民等からの様々な要望のうちで、特に対応に苦慮する苦情や要求、複雑な背景に起因する児童生徒の問題行動、それにかかわる人間関係の行き違いの問題等、学校運営を著しく困難にし、学校だけでは解決出来ない問題のあり方や成果等に関する研究を行う。ってことだそうですぅ。

ようは、各学校が抱えている問題や課題を十分に把握して、その解決に向けて支援活動を行い、その成果を広く普及するように取り組まれる。ってことです。

ので、ただ単純な児童生徒・保護者の皆さんの苦情受付ではなく、学校との連携を図りつつ共に解決していくために設置された。だから「学校運営サポートチーム」なんですねぇ〜!



田原市内には、特別支援学級がある小中学校は18校、30学級あります。在籍児童生徒さんは100名を少し超えています。学校介助員を派遣されている児童生徒さんは6名みえます。

この皆さんが学校生活の中で、何らかの「生きづらさ」を抱えているとしたら。ひょっとして、先生やクラスメートの「ほんの些細」な理解やサポートで解決出来るかも。なんて考えたら…。しかも、その中心メンバーに、昨年度まで学校介助員事業で深いご理解と大変なご尽力を頂いた先生だたったりするもんだからぁ…。



そりゃあ。
連携あるのみ!しょ!飲み行くっしょ!(`∇´ゞ



 arai

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2010年6月 1日 (火)

この仲間となら

今夜は。たくさん叱られました。
そして。たくさん分かってもらえました。

いろいろとお騒がせして、すいませんでした。
熊谷さん、こじまさん、大木さん、そして鈴木さん。
本当に ありがとうございます。本当に。本当に。


この仲間となら


平成22年度 愛知県相談支援従事者研修。
この仲間となら。頑張れます。力不足ながら精一杯 頑張ります。
ので、今年度も よろしくお願いします。



arai

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うんざり感


私たちが生業としている「福祉」が、政治と密接に関係していることは、ある程度 理解している。というよりも、深く、強く理解しているつもりである。だから。だからこそ、しっかり勉強し、政を司る方々に思いを伝える術を持つべく、活動してつもりである。

が。うんざり感に苛まれている。



昨年初夏、与党であった自民・公明両党から提出された「障害者自立支援法改正案」と「障害者虐待防止法案」は、政局の波に呑まれ、審議未了、廃案となった。
その後。政局は大きく動き「政権交代」という歴史的瞬間を迎えた。が、この事態がもたらしたことは、正に混迷を深めるという表現がピッタリな出来事ばかり。
そんな中、「障害者自立支援法廃案」は早々に打ち出された。
後に続く法案の議論も全く為されぬまま。

そして今。障害者自立支援法改正案は、大村代議士、園田代議士ら多くの理解ある国会議員の 皆さんのおかげで「一年遅れ」ではあるが、委員会で同意・可決された。ですが、この一件に関して、どれだけ推進会議委員・部会委員の皆さんに図られたのでしょうか。

廃案も訴訟和解も、そして推進会議設置ですら その場しのぎのパフォーマンスに感じてしまう。勿論、政治主導は良く理解しているつもりだが。

更に。政権から離脱した党の長が、こともあろうに推進会議の副本部長。党の、ご自身のイデオロギーとプライドを胸に罷免。間違いなく推進会議・部会は混乱すること必至。


思いある。心ある政治家が、真摯に障害のある方の暮らしを豊かにすべく奔走しているのに、多くの政治家は、これを政争の具としかとらえていないように感じるのは、あらいだけだろうか。




あらいが「福祉」を生業として、もうすぐ11年になる。まだまだ小僧。軟弱者。が、この11年という時間は、決して平穏無事という時間ではなく。措置の終わりを見、支援費制度の混乱を体験し、死に物狂いに勉強した自立支援法も廃案が決まっている。当然、近い将来 打ち出される新たな制度を勉強し直さなくてはならない。当たり前である。生業だから。

しかし。今、その意欲が湧かない。
政争の具とされ続けている感が否めない障害者施策。その都度、不安を募らせ、時に混乱するご本人とそのご家族がいる。



なんだか。「もう、うんざりだ」という思いに苛まれている。



法律がどう変わろうと、全く動じない。
田原市を そんな まちにしよう。
みんなで。「チーム白井」の仲間と共に。



 arai

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