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2010年8月

2010年8月30日 (月)

「かいじゅ」化


本日は、少し早めに帰宅。と、我が家は こんな感じでした。
グシャグシャになって散らばる、新聞と広告。
いったい何が起こったのでしょう…。

ニヤリと笑う次女の希…。

「かいじゅ」化


愛娘が、いよいよ「かいじゅ」化してきたようです。(」゜□゜)」



 arai

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2010年8月28日 (土)

約束は守るタイプ


昨日。午前中は総合相談センターで、いとうリーダーと打ち合わせ。「何の?」は。いとうリーダーが先日3日間受講した「相談支援現任研修」の伝達研修を来週 開催するってことで、方法やら資料やらの。
いとうリーダー。いつになく、メチャクチャ張り切ってます。コワイくらい。「チーム白井」の皆さん、こうご期待!ですよ。(^w^)

で。昼食は「villaうぇ〜ぶ」でパスタランチ。駐車場が満杯になるほどの盛況ぶりに驚きつつ。親子連れやら真っ黒に日焼けしたサファーやら、何だか とっても「普通」でしたよ。いい感じでしたよ。



で。慌ただしく食事を済ませた後は、愛車で高速道路を制限速度内でブッ飛ばし!向かうは半田市。お世話になりっ放しの半田市。「何しに?」は、来月 開催する「田原・半田合同研修」の打ち合わせ。という名目で、このブログのコメント欄で交わした トクヤマさんとの約束を守るため。



「ビールの美味しい季節」に間に合いました〜!(*^o^*)



で。当然!多忙を極めるメグにも お出まし頂きましたよぉ〜。
で。語りましたよぉ〜!ただただ ひたすらに相談支援について語り合いましたよぉ〜!来月の合同研修について、もですが、相談支援事業、相談支援専門員とは何ぞや。OJTや研修は どうあるべきか。チームとしての相談支援専門員の役割分担と引き継ぎのタイミングは どう考えるか。などなど、語りも語ったり5時間半。大した注文もしないまま。店にしたら 迷惑な客。ですが、そんなことはお構いなしに語り続けました〜!


約束は守るタイプ


あれこれ盛り上がる中で、ワガママなメグの面倒を、献身的な態度で接するトクちゃんに、我が身を投影し、泣きそうになるあらい。それを見ては「分かってくれますかぁ〜!」と、これまた涙目のトクちゃん。それを『アホちゃうかぁ〜。』言わんばかりに蔑んだ目でみるメグと神谷さん。お互い、頑張ろうね。トクちゃん。ううっ…。(ToT)



で。本当にたくさん話しました。そんな中、トクちゃんがメグに対して問いかけているシチュエーションが何度かありました。その問いかけこそ、これからメグやあらいが向かうべき課題であり、必ず答えを出さなくてはいけないものであると実感しました。いい勉強になりました。



半田市と田原市。
人口規模や面積が大きく違うばかりか、残念ながら社会資源の充足度や地域福祉の歴史も違うと言わざるを得ません。

が、そんな大きく異なる「まち」の相談支援事業が抱える課題は、大きな差違はなく、逆に共感しあえるものでした。そして課題に対する取り組みも細部は違うにせよ、ほぼ同じ考え、同じ手法でありました。これは。ただ単純に メグと あらいの考え方が近いから、という理由ではなく、相談支援事業を推し進めていくと必ず経由する道だと感じました。どのまちでも、同様な課題があるのだと思いました。



店を出て。メグとは そこでお別れ。お互いですが、相当な笑顔でお別れ。お互いですが、相当スッキリしましたから。で、あらいは トクちゃんと かみやさんとタクシーで移動。お宿まで。で、トクちゃんとは そこでお別れ。こちらもまた相当な笑顔で。こちらもまた相当スッキリしましたからねぇ〜。なんせ、相当 飲みましたからねぇ〜!(*^o^*)

「また連絡するね〜。また飲もうねぇ〜!」と あらい。
「はいっ!よろしくっ!」と、また笑顔のトクちゃん。
楽しい時間は「あっ!」という間に終わってしまいました。




で。半田に来ると必ず泊まる いつものお宿には、最上階に露天風呂があります。これが楽しみなんです。昨夜も ノンビリ浸かりながら、楽しかった時間を思い返しました。と、昨年の夏、この露天風呂で玉木さんから「魂」の注入を受けたことを思い出しました。

エナジー満タンで田原市に帰ってきました。トクちゃん、メグ、ありがとうね。と、半田市、いつもありがとうございます。また行きます。



 arai

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2010年8月26日 (木)

長い付き合い


今夜は メグと長電話。いつものように、2つ持っている携帯電話の電池は切れ、もう片方の電池も あやしくなるほどの時間 話ました。


なんだろうなぁ。何か、別段 細かなことを話さなくても、何となく メグが考えていることが分かるんですよねぇ。不思議だけど。

たぶん。メグも同じなんだろうなぁ。そりゃそうだよなぁ。もう 10年以上もの間、濃〜い付き合い してるもんなぁ。



長い付き合いになってるもんなぁ。良き理解者だなぁ。



 arai

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2010年8月25日 (水)

親父の言葉


日付が変わった直後から、こじまさんとメールの やりとり。
そんな中、亡くなった親父の言葉を ふと思い出しました。

こじまさんと二人。この言葉を胸に頑張ることを確認しました。



親父。ありがとう。まだ頑張れます。



 arai

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2010年8月24日 (火)

知恵熱


午前中は田原市事務局会議。田原・半田合同研修についてを あらいから、個別ケースを いとうリーダーから、そんで「共生のまち」フォーラムの進捗状況を確認しました。

で、この事務局会議。目的は、当たり前ですが「自立支援協議会」運営に関する事務局であるのですが、我ら相談支援専門員にとっては重鎮鎌田さんや行政の指導もあり、立派な「OJT」の場となっています。本当にありがたくも重要な会議であります。はい。



で、あらいは慌てて名古屋市へ。豊鉄渥美線、名鉄線、タクシーを乗り継ぎ愛知県庁へ。相談支援初任者研修打ち合わせのためであります。午後にある「こうまま巡回研修」をご無礼して。ごめんなさい。
そんでもって、こじまさんが変更された時間を教えて下さったおかげ様々で、遅刻することなく参加出来ましたぁ〜!感謝でありますぅ〜。持つべきものは、しっかり者の「同志」でありますぅ〜!

で。内容ですが。来月にある相談支援・サビ管合同研修の話でした。以前お伝えしたかと思いますが、あらいも「権利擁護・侵害」についてお話しますが、諸事情から少し尺が延びました。頑張ります!



が。問題はこの後。
申し訳ありませんが、今、相当な「知恵熱」状態で、とても 纏める力がありません…。ただ一つ言えることは『エラいことになった!』。

ですが、この「エラいことに」も、例の「ミスポジション論」と「ケアマネジメントの展開」というカリキュラムでして。こじまさんとの共通事例を用いてってやつですから、あらい一人で、ではなく、こじまさんや熊谷さんも一緒に「エラいことに」ですから、これはこれで「楽しめたら」なんて思っています。

決して「楽観」しているわけではなく、みんなで「良いもの」を苦労して作り出すってことを「楽しみたい」と思います。(^_^;)


知恵熱


名古屋へ出向く機会が増えそうだなぁ…。こじまさん、よろしく!



 arai

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「他流試合」研修


昨日、久しぶりに半田市メグと話をしました。内容は「田原・半田合同研修」でありまして。これ、随分前にメグと二人で話をしてる時、「お互いのまちのやり方を、お互いが学ぶのっていいよねぇ〜!お互いのまちに乗り込む~みないなぁ。他流試合みたいなぁ!」ってことから始まりました。で、来月、久しぶりに開催することとなりました〜!(^_^)v

で。初回は、我ら田原市「チーム白井」が大挙して半田市にお邪魔したので、今回は半田市の皆さんが、海を越え遠路はるばる田原市にお越し下さいます!



で、話をしていて驚いたのは、その参加者数。ナント!12名。しかも、そのうち福祉課職員さんが5名も含まれているそうですーっ!

メグの提案に乗る福祉課さんがエライのか…。はたまた、福祉課さんを その気にさせるメグがスゴイのか…。(・_・;)
どちらにしても。やはり「ぶっちゃけマジ!半田市はスゲエ!」



で、研修の内容。あれこれ話ましたよ〜!久しぶりってこともあり。で。研修の柱は2本。よく言われる「小さなケアマネと大きなケアマネ」というか「ケアマネジメントプロセスとソーシャルアクション」というか。随分と輪郭はハッキリしていますが、もう少し練りたいと思います。こうご期待っ!



 arai

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2010年8月22日 (日)

「オワリはじまり」


夜9時。今日は早くに帰宅。今夜は田原市育成会の「サンセット・バーベキューと花火」の日。もう少し早く仕事を納めて向かうつもりだったけど、仕事の鈍い あらいは、中途半端な時間になってしまったことを、否、してしまった自分に苛立ちつつ帰宅。

で。何気なくテレビに目をやると、昨夏の日本テレビ「愛は地球を救う〜24時間テレビ〜」で、津軽海峡を遠泳リレーで成し遂げた17歳の少女が歌を唄っていました。

「かりゆし58」というバンドの「オワリはじまり」という曲。



ご存じの方もお見えかと。
彼女は全盲です。





♪ もうすぐ今日が終わる。やり残したことはないかい。

親友と語り合ったかい。燃えるような恋をしたかい。

一生 忘れないような 出来事に出会えたかい。

かけがえのない時間を 胸に刻み込んだかい。 ♪




ピアノを弾きながら。キレイな声で。力強く。もう あらいは号泣。
彼女は今年、トライアスロンに挑戦するそうです。真っ暗闇の中、
自転車で、時速25キロで疾走するそうです。「怖くない?」と
問われると「気持ちいいです。」と即答する少女に、また号泣。



言い訳はしない。心に刻み、明日も頑張ります。
この少女に恥じることのないよう、精一杯 頑張ります。
そう、恥じることのないよう。



 arai

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2010年8月21日 (土)

とにかく反省会


本日午後は、こうまま「発達障害の理解を深める巡回研修」。
本日は赤羽根地区4つの小中学校の40名の先生がご参加下さいました〜。

今日も今日とて、こうままは熱のこもったお話で先生方を釘付け!で。特に「ガンダラムジムジ」では、カブリつきの仲間が見守る中、大盛り上がりでの研修となりましたよ。(^w^)


とにかく反省会


でね。もう何度も、何度も聴いているのですが、「頑張れ!と言うからには、その言葉に責任を持たなければいけないですよね。」と先生方に語る言葉を、そのまま『我らにも通ずること』と、あらためて胸に刻み込みました。そして。ご本人への配慮は当然のこととして。そのご家族、特に親御さんに対しても配慮が必要。特に言葉の配慮が必要であることも刻み込みました。

そして、いつものように「後ろに控えている「ヒマじゃないんです軍団」に繋げて下さい。」と 我らをご紹介下さった、この言葉に対する感謝の気持ちも、しっかりと胸に刻み込んだ研修となりました。



昨年8月から始まったこの「企画」。一年が過ぎた今日。
市内小中学校は全部で27校あります。昨日で20校となりました。現在、日程が決まっている学校が2校。残るは「あと5校」です。「全校受講」を目標に掲げ始まりました。しかし、正直「厳しい」と思ったこともあるのも、事実です。

が、田原社協さんはじめ多くの親御さん、関係者の後押しもあり、ここまできました。今は「必ず達成できる!」と思っています。
その瞬間、あらいは泣くと思います。泣きますとも。



こうままさま。あと少しですね。よろしくお願い致します。




で。慌ただしく総合相談センターに戻り、ひとしきり業務を終え、また慌ただしく片づけをし、センターにいる同志と「大移動」です。向かった先は「大反省会」会場であります〜!とにかく反省会。いつもの「焼肉屋」さんではなく。

よく「しょっちゅう飲んでるな~。そんなに酒好きばかりなのか~?」と言われます。違います。この写真の中に、一滴の酒も飲めない者がいます。急遽決まったから車のため飲んでない者もいます。



みんな。夜になると総合相談センターに集まってきます。そこで、今日の報告・連絡・相談をします。大笑いしています。ですが、ここでは、このままでは話せないこともあります。思いっきり叱られること、凹むこともあります。酒の力を借りないと耐えられないこともあります。だからこそ、「ここで」ぶつかり合います。そしてまた大笑いします。心底「信頼出来る」同志であることを確認します。そして何より、この場が「OJT」であることを、みんな知っています。


とにかく反省会


写真を見て下さい。お店側は気を使って下さり、2テーブルをご用意下さいました。が、我らは狭い空間に「引っ付く」ようにして語り合っています。奥のテーブルを使うことは全くなく。
これって。ステキだと思いませんか?



相談支援事業は、相談支援専門員は、
自身の事業所に「こもって」いてはダメですよね。
そのまちの「福祉」を語り合わないとダメですよね。



今日の研修を語ったり、ものスゴイ!ショックな報告もあり、ほのぼのとした話題もあり。何時間も、何時間も語り合いましたが、ここでは決して書けない内容でして。ですが、やはり我らには この時間がメチャクチャ大事であることを確認した。そんな一日でした〜!



 arai

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2010年8月20日 (金)

愛知県相談支援専門員協会 発足


この協会は、蒲郡市 鈴木康仁氏、名古屋市 鈴木智敦氏、同じく 小島一郎氏、日進市 熊谷豊氏、岡崎市 大木基史氏、そして田原市 あらいという昨年度 国(指導者養成)研修講師と受講者が中心となり、この6月28日に「ひっそり」と発足しました。



全国では、NPO法人日本相談支援専門員協会が昨年6月に障害者ケアマネジメントを基本とした中立・公平な相談支援活動や相談支援専門員の質の向上を目的に発足しました。

そこで、愛知県でも障害者の相談支援に携わる様々な方々をはじめ、障害福祉に関わる様々な方々の意見を吸い上げ、相談支援の現場に反映されるよう関係機関に働きかけると共に、相談支援のスキルアップのための研修の実施、障害福祉関係者の情報交換や懇親を深めるための会議を企画し、実施すべく発足しました。




本協会の目的にご賛同下さる皆さま。
本日より、入会受付開始となります。(申込書はこちらから)

「ask_100819.pdf」をダウンロード 




で。早速ですが、2つのを企画致しました。
愛知県相談支援専門員協会発足記念フォーラム
「相談支援専門員ってなにやるの?なにしとくれるの!」

平成22年9月23日(祝・木) 午後1時半~午後4時半
愛知県産業労働センター「ウインクあいち」12F

厚生労働省から、高原専門官、遅塚専門官のお二人がお祝いに駆けつけて下さり、「障害福祉施策の最近の動向」をテーマにお話下さいます。何とも贅沢な発足記念フォーラムでしょうか。

詳細は以下から
「forum__100816.pdf」をダウンロード



もう一つは。
研修講師育成・プレゼンテーション技術編
「分かりやすく話す技術」

講師 藤原晃治
平成22年9月29日(水)午前9時半~午後5時
豊橋市民センター「カリオンビル」多目的ホール

詳細は以下から
「fujiwara__100816.pdf」をダウンロード




ひっそりと立ち上がりました。が、ここからは、ピッチをあげ、協会の目的を達成すべく全力で走ります。しっかりと相談支援専門員の質の向上、充実に寄与してまいります。皆さん。
が、我らための、我らだけの協会では決してありません。みんなの協会であるべきです。「共に!」愛知県の相談支援を盛り上げていきましょう!ご入会、心より「お待ち申しあげます。」



 arai

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2010年8月19日 (木)

鍛えられる


昨日、総合相談センターに大きなダンボール箱が届けまれました。
送り主を見て飛び上がりました。

雲上人からです。


鍛えられる


雲上人がみえる法人が作成した、厚労省研究事業報告書。
「まだまだ修行が足らーんっ!」ということかと。「チーム白井」メンバー一同、目を見開き、穴が開くほど読み込み、しっかりと学びます!




で。今日夕方。携帯電話に「戸枝」さんの文字が。
当然あらいは、直立不動でお話を聴く。新たなミッションを仰せつかる。皆さん、もうお気づきでしょう。話は、やはりデカイ。(°□°;)




こうして。あらいは鍛えられております。

「あらいごとき」という表現をすると「卑下し過ぎ。謙遜し過ぎ。」と言って下さる方がいます。が。どうでしょう?この方々が近くにいて下さる中、「あらいごとき」は謙遜だと思われますかぁ…。(・_・;)



期待に添えますよう、明日も、否、今からも頑張ります!



 arai

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2010年8月18日 (水)

「権利擁護課長」

本日午後からは田原市成年後見センター主催「権利擁護セミナー」に参加しました。今回も多くの民生委員の皆さんと一緒にお勉強。で。今回も、チーム白井は BOSSをはじめ高橋リーダーと事務局メンバー、そして福祉課援護グループや介護保険グループまで居並んでお勉強っす!ステキ~! (^_^)v

でもさぁ。こういう場に普通に福祉課の課長がいる。ってスゴイことだと思いませんか?っていうか、遠方で開催されるフォーラムでも、あらいの出番があると知ると、キャップをかぶり変装し、最前列にみえたり! たまたまいるんじゃないんですよ。「いつも」いるんですよ!
ステキでしょ!感激でしょ!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



今日のセミナーは2本立て。まずは田原市成年後見センター運営委員会 委員長でもある熊田均弁護士から「本当に「保証人制度」は必要か?〜法律上の問題〜」です。
で。若輩者あらいも、この運営委員会に属していますゆえ、末席にて委員長のお話を拝聴。であります。ありがたや。

で。熊田さん。弁護士という法律家らしく、保証人の「そもそも論」から関連する制度、そして保証人の権限や責任、福祉や医療との関連を事例を交えながら丁寧にお話下さいました。そしてそして、この制度の現実と矛盾点をお話下さいました。



最後に「本当に保証人が必要である事柄とは何だろうか?この保証人がいなくても成り立つ仕組みみたいなものが必要ではないかと考えます。」という言葉で締めくくられました。考えさせられました。



で。休憩を挟んでの後半は。伊賀市社協が運営主体である 伊賀地域福祉後見サポートセンター 権利擁護課長 田辺寿さま「地域福祉あんしん保証システム〜地域における保証のあり方〜」です。


「権利擁護課長」


厚労省の研究事業として実施した伊賀市社協の「権利擁護」の実践が、2冊の報告書となっていて、その報告書を基にして伊賀市が取り組んだ「地域福祉あんしん保証推進プロジェクト」についてお話がありました。

こちらも「なぜ始まったか」から始まり、アンケートからみえてきたもの。そして、プロセスをお話下さいました。地域で暮らし続けていくのには、地域福祉事業だけでは乗り越えられないものが多々あり、その一つには単身者のような「保証人」を頼める方がいない、という課題がある。その解決の一つの手段として推進プロジェクトの中核である「地域福祉あんしん保証事業」が制度化されたこと、をお話して下さいました。

「そのまちの課題は、そのまちに解決の方法がある」という田辺さんの上司の言葉の紹介で締めくくられました。ステキな言葉です。



4時を少し回ったところで終了。田原市成年後見センター岩瀬さんの「田原市はどうしていくのでしょう?」という問いかけで終了。
それにしても。「権利擁護課長」って、スゴくないっすか〜っ!




で。歩いて30秒の、我がベース、田原市障害者総合相談センターに戻ると、すぐさま会議。「共生のまち」田原市を考えるフォーラムについて。

基調講演の講師さまも決まり、シンポジストの選定と予算案、今後のスケジュールを確認しました。発表までは今しばらく時間を頂戴しますが、今年のフォーラム、スゲェ盛り上がりますよ〜!間違いなし!


「権利擁護課長」


そんでね。今年度、代表 副代表に着かれた のぐちさんと みうらさん。試行錯誤しながらですが、紆余曲折を重ねながらですが、随分と、本当に随分とスムーズに会議を進行されるようになってきましたよ。会議を開くためには、如何に事前準備が必要であるか、資料作成が重要であるかを少し、また少しと理解されています。

これっす!これが欲しくて始めたんすもん!OJTは大事っすね。




会議終了後。しばらく相談支援専門員全員で、あれこれと雑談。あらいには、この時間が至福であったりします。今日も頑張りました。



 arai

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一瞬の出来事


朝5時、目が覚めた。
『まだ1時間半 寝られる。』
と思った。

次の瞬間、携帯のアラームが鳴る。
ほんの一瞬の出来事に感じる。



『無情』と思った。と、
『起きよう。今日も頑張ろう。』
とも思った。



arai

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2010年8月17日 (火)

チームプレー


昨日は法人スタッフのミーティング。
テーマは「チームプレーとチームアプローチ」です。

ふぃ〜る工房にとっての夏休みは、通常時のvillaと あとりえの2ヶ所の日中支援と、居宅介護支援に、田原市レスパイト事業が加わります。この事業というか「レスパイト」というか、我らにとってはルーツであるものでありますから、法人として気合いを入れて担わせて頂いています。

で。夏休みも残り半月となった今、今一度 気合い注入って意味合いであります。こんな時期に油断が生じ、事故に繋がりかねないですから。



この田原市レスパイト事業。医療的なケアが必要なお子さん以外でしたら、どんな方でも ご利用になれます。ということは、担当するスタッフには それ相当のスキルが求められます。っていうか、ここで育てられています。が正しいです。が、これでは、それだけではダメなんです。

それ以上に求められるものが「チームプレー」です。「個」での支援には限界がありますもんね。その限界を、互いに補いながら、支え合いながら支援していく。よく言われる「1+1=∞」です。この意識の徹底と具体的な支援についてを話しました。



ご本人と親御さんの思いに行政が応える形で出来た この田原市レスパイト事業。どんなことがあっても失敗があってはいけません。
今日も一日、笑顔と笑い声のたえない一日になることと信じます。



 arai

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2010年8月14日 (土)

花火


今夜は、予定していた一宮市の若者との飲み語り会が急遽延期となり、予期していなかった休息の時間が手に入りましたぁ。(^O^)

で。こちらも急遽ですが、近くに住む義弟妹家族が気を利かせてくれバーベキューに招いてくれ、久しぶりに飲み語りしました。っていうか、互いの子どもの成長に驚き、我が子のことだけを褒める親バカぶりに笑いました。(^w^)



夜も更けた頃。夏の夜は、やはり花火。もう〜子どもは大喜び!の、大はしゃぎ!萌も久しぶりのダメ親父との時間ってことで人一倍騒いでいました。で、その様子にダメ親父も大はしゃぎ!(≧∇≦)


花火


それぞれデジカメや携帯を構え、さながらアイドルの写真撮影会の様相。酔いも手伝い、その様子を見ては また笑い転げました。

バタバタと慌ただしい毎日ではありますが、突然に、こんな時間が頂けたこと。仲間と先輩と多くの皆さんに感謝であります。m(_ _)m



arai

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生ビール


本日は夕刻から蒲郡市へ。名東区こじまさんと5時に待ち合わせ。向かった先は蒲郡市障がい者支援センター。7時からある愛知県相談支援専門員協会の会議の前に、ちょこっと2人で打ち合わせ。

打ち合わせの内容は。相談支援初任者研修で2人に与えられた「コマ」が、あまりにデカイことから、押し潰されそうになっているんで…。

で、その「コマ」。あらいはナント!「ミスポジション論」360分。こじまさんは「ケアマネジメン」225分。2人で約10時間。これって、昨年までリハセン智さんが担ってみえたもの。ある意味、相談支援研修の「要」的なコマ。「聖域」と言っても過言ではなく。これを、こじまさんと。「共通事例を用い」って。ことなんです…。



こじまさんと2人「無理っす!」とお断りをしていたら、半田市メグが一言「男やろっ!やれっ!」と。あぁ。もう逃げられない…。(ToT)

でっ!こじまさんから「逆に開き直って、すんげーステキなコマにしましょうやっ!」って連絡が入り、打ち合わせすることにってわけ。(^_^;)


生ビール


ってことで。こじまさんと2人きり。蒲郡支援センターの一角をお借りして2人きりで打ち合わせ。テレました…。(*^o^*) じゃない、勉強になりました!しっかり打ち合わせ出来ました。あの「ミスポジション論」を あらいごときが皆さんに伝えられるか、本当に出来るのかという不安はありますが、こじまさんとの連携をしつつ、しっかり務めます。

智さん。どうあれ。「腹は括れました!」


生ビール




で。7時。大木さんも到着し、本来の目的「愛知県相談支援専門員協会」。熊谷さんは拠ん所ない事由で欠席。実に!残念。で、議題は、「各研修内容の確認」と「今後の活動方針と そのための意思統一」。

で。あれこれと確認しつつ。そして話し合いました。

で。研修ですが、初任者ブラッシュアップ研修の位置付けで「協会設立記念」的なフォーラムを、9月23日(木・祝)に名古屋市にあります「愛知県産業労働センター ウインクあいち」で開催することが決定!スペシャルサンクスとして厚労省から高原専門官、遅塚専門官のお二人が駆けつけて下さり、基調講演を行って下さいます。

あぁ。そんな企画でお披露目なんて、贅沢であります〜。(≧∇≦)
その他の研修も、近日中には詳細をお伝えします。こうご期待!



で。8時半終了。約3時間、みっちりと議論した あらいの頭ん中は爆発寸前!急ぎ駅前の居酒屋へ飛び込み、バースト寸前の頭と、語り過ぎて乾き切った喉と、我慢に我慢を重ねた胃袋に、冷た〜い生ビールを流し込み 事なきを得ました。いや〜危なかった〜!(゜∇゜)

その後。名東区までの終電時間まで(っていっても、こじま家は違うまちなのですがねぇ。)飲み、語り。で、10時半退店。駅までダラダラ歩く3人をしり目にバイクで走り去る大木さん。で、駅で こじまさんともお別れし、あらいは鈴木さんと一緒に駅前の居酒屋でラウンド2。反省会であります。まだまだ生ビールです。



ふっ。と思う。この生ビールのおかげで仕事を全う出来ている。と。



 arai

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2010年8月11日 (水)

会議三昧


何だか。バタバタしていてブログのアップが滞ってしまいました。
あぁ…。ごめんなさい…。(T_T)



で。昨日は朝10時から定例の田原市運営会議がありました。が、その前に一本会議が。「共生のまち」田原市を考える会。であります!

いよいよ!記念講演の講演者が決定!ってことで、予算やら今後の予定を話しました。が、如何せん運営会議前、タイムアップの時間はすぐに来てしまい、課題を確認して解散。まぁ、この会の発起自体が「OJT」を目的としているわけですから、逆に試行錯誤する時間があるくらいの方が、あらいとしては、田原市若輩相談支援専門員軍団としては「ありがたく!」であります〜。



で。解散後。メンバーは、すぐさま集結。田原市運営会議。
福祉課さんからの報告・連絡の後、今年度の相談支援現任研修を受講した田原市社協いとうリーダーが、3日間に及んだその研修内容を丁寧に、本当に丁寧にお話下さいました。で。「お前も参加してたやろーっ!何か話せっ!」と いとうリーダーから言われ、あらいからも少し、というか いとうリーダーの話を要約、というか通訳、というか〜。(^w^)

で。最終的には、昨年同様、伝達研修を行う旨をお伝えしました。が、ただの伝達研修ではなく、伝える側の いとうリーダーにも更なる課題をお伝えして〜。頑張ってね!いとうリーダー。(≧∇≦)



で。新規相談ケースの報告の後、ふじたさんから就労支援に関する報告。社会資源の、というか、企業の少ない田原市で、苦悩・苦闘してきた ふじたさんでしたが、ここへきて数件、朗報が舞い込んできて!で、晴れて報告。ここに至るまでの経過を報告。報告を聴いてる こちらが嬉しくなりましたわぁ〜。(*^o^*)

その後は各事業所からの報告。その中には、「支援とは、福祉サービスとは何ぞや」、そして、やはり「個別支援計画でしょ!」っていう報告もあり、まだまだ「やらねば」の思いを強く持ちました。



会議終了後は。いつものように。バタバタと。慌ただしく残りの半日を過ごしました。来訪者あり。OJTあり。バタバタと。(^_^)v




で。今日。午前中はケース会議。ぶっちゃけ!のぐちさんと役割分担しながら支援させて頂いているケース。ご本人の参加するケース会議は、緊張感があっていいですよねぇ。『聴けてるかぁ〜!』って長野から声が聞こえてきそうでさぁ〜。(*^o^*)

で。午後は。田原市要保護児童対策協議会。今日も今日とて、ヘビーなケース、というか、ヘビーなご家庭。何とかしなくちゃの思い。内容は、全くもって書けませんが。やっぱり何とかしなくちゃの思い。


会議三昧


写真奥の黒い衣でたちの男性が三宅さんですよ。



で。会議終了後。市庁舎での会議でしたから福祉課さんに寄り、熱血柴田さんと継ぐ者山本さんにご挨拶と報告。あれこれとお話。結構 シビアな話やら、ややこしい話やら。まぁ、この話は後日にでも。

で。総合相談センターに戻ると、いとうリーダー、のぐちさん、ふじたさんがみえ。で、緊急会議。っていうOJT。あくまで、ですが、あらいの考える田原市の相談支援体制についてを、あれこれお話させて頂きました。で、それを踏まえ、みんなも一緒に考えて下さいました。良い時間となりましたよ。



昨日から今日にかけて。本当にたくさんお話をしました。会議に参加しました。一つ一つが大事な会議でしたから、ちょこっと疲れました。
ですが。それ以上に。充実感でイッパイであります!(^_^)v



 arai

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2010年8月 8日 (日)

満席御礼


本日。朝6時 起床。「妖怪人間ベム」のように液状化した状態でベッドから脱出。何とか髪型を整えホテルのロビーで待ち合わせ。
お相手は、田中「雲上人」正博さんと かみや代表。

昨夜は豊橋駅前にある、ちょっと贅沢なホテルに3人で宿泊。「せっかくだから」ということで、リッチな朝食を ご一緒することにしていました。時間が ちょっと早いのは、雲上人は朝10時までに東京 日本財団に入らなきゃいけない。そんなタイトなスケジュールでしたから。

本当は、朝ゆっくりしたかったのかも知れませんが「ご一緒に〜!」と ダダをこねる我らに気を使って下さった。ってことであります。最上階のレストランから東三河を一望し、洒落たシャンソンを聴きながら食すリッチな朝食。雲上人が「これ。あらい君と2人だとマズイ感じだよねぇ。はははっ!」と雲上人。確かにそうですね…。(T_T)

新幹線の時間を気にしながらも、最後まで我らにお気遣い頂きました。別れ際「じゃあまた。」と一言残し、慌ただしく帰路に着かれました。



あらいにとっての ゼミ9が、本当に終わった瞬間です。



部屋に戻り。虚脱感の中 帰り支度。軟弱なことを言ってるヒマはなく、朝一から田原市育成会の余暇支援。2ヶ月に1回だけとなった「音」の日です。たいままさんや晃くんか〜さんから昨日の感想を承り、あらためて「頑張ろう!」という思いを強くしました。

昨日に引き続き、メチャクチャな量の汗をかきました。寝不足も手伝ってかヘロヘロで「音」を終了。歳のわりに頑張ってますよぉ〜。



で。しばらく雑務を。で、1時に昼食。かみやさんと今月から日曜日営業を開始している villaうぇ〜ぶに。売上げに貢献せねばの思いです。が、着いてビックリ!駐車場は満タン。当然、中も満席。厨房を含む裏方はてんやわんや!もう食事なんて言ってる場合ではなく、あらいは洗い場へ(シャレでなく!)、かみやはドリンクとデザートに参戦。

この状況が1時間近く続き、満席が2回転!
正直「おっどろいた、おどろいた〜!」( Д) ゚ ゚

お客さまが引き出したところで、あらいも遅い昼食に。この段階で、「音」後に着替えたばかりTシャツは汗でグッショリでございました。昨日からの汗の量。普通の人の一年分くらいになったのでは。はは。f^_^;



それにしても。満席になるまで認知されてきた villaうぇ〜ぶに、驚いたことは事実ですが、メチャクチャ嬉しくもありました。(^_^)vあらいは雲上人から、villaスタッフは お客さまから、たくさんのことを教えられ、鍛えられ、育っていくことを実感しました。

今日も今日とて、充実した1日となりました。感謝でございます。



 arai

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「生き様」を学ぶ


午後2時。田原ゼミナール9は開会。
講師は、あらいが尊敬してやまない NPO法人 全国地域生活支援ネットワーク 代表理事 田中「雲上人」正博さま。

ご紹介しておりますとおり、あらいの無理難題に応えて下さった資料を基に、障害福祉施策の変遷を「雲上人」の実践に照らし合わせながら、丁寧にお話下さいました。裏話や「なぜ、そう考えたか」も。そして障害者自立支援法の今後や、障害者総合福祉法案の現況を丁寧にお話下さいました。


「生き様」を学ぶ


で。雲上人の 30年間を総括するようなコメントを、この あらいめごときが、ここに書き込めるわけもなく。どんなに丁寧に書いたとしても、雲上人の激闘を忠実に表現することなど出来るわけもなく。どうか ご理解下さいませ。ただ。しっかりと雲上人の「生き様」を学んだあらいが、雲上人に抱く思いを更に強くしたことは言うまでもなく。お慕い申し上げます。



で、後半は。力不足は承知!無謀にも あらい単身、雲上人との「対談」という形をとり、先の講演を受け更に「今後の障害福祉施策」の理解を深め、田原市が「共生のまち」へと向かうために雲上人に挑みました。


まずは「そもそも相談支援事業とは」から始まり、現段階までの「総合福祉法の検証」、制度改革推進会議・部会での議論の内容や様子を伝えて頂きました。そして現政権党の目標は「地方分権」であるとして、障害のある方の地域生活の必要性を、首長を中心とした議会・議員の理解を深めることが重要であること。を参加者全員が確認しました。

これも。やはり。あらいが書くと薄っぺらくなってしまいます。


「生き様」を学ぶ


質疑応答を終え閉会。拙い進行のため時間は15分ほど超過してしまいました。が、あらいは まだまだ聴きたいことがありました。名残惜しく。残念ですが。ここで終了。雲上人の口から何度も「相談支援が重要。自立支援協議会が重要。そして個別支援計画が重要!」と「時間とコストに無頓着ではいけない!」と発せられていたことが、耳に残っていました。



2年と少しの間に田原ゼミナールは9回を数えました。多くの先駆者、実践者が田原市まで お越し下さり、共生を説いて下さいました。その間、あらいは、ずーっと「雲上人」にお出まし頂くタイミングを計っておりました。今回、このタイミングだ!と思った理由…。

この田原ゼミナールは、相談支援機能強化事業の一環で開催していることは ご紹介しました。だから。今回は。田原市相談支援専門員全員のスキルアップは勿論ですが、それ以上に『あらい。調子にノってんじゃねえーぞっ!』って、自分自身に「喝!」を入れたくて。泣くぐらいヘコミたくて…。



思いを遂げることが出来ました。しっかり打ちのめされました。ですが。メチャクチャ清々しい気分です。晴れ晴れです。また頑張れます!今回、この あらいは無茶無謀を聞き入れて下さった かみや代表に感謝します。本当に。



それにしても。スゴイ量の「汗」をかきました。『Tシャツから滴り落ちるんじゃないか?』と思うほど。後半が始まる前、法人スタッフから「あれ?あらいさん、緊張してます?マジっすか~!?」と言われました・・・。当たり前だ!ちゅうの。凸(`、´X)

コワかったです。ただただ、コワかったです・・・。





で。田原ゼミナールは、まだまだ続きます。ある意味、この後もプログラムだったりします。そうです!villaにて大懇親会であります〜!「チーム白井」BOSS 以下メンバーは勿論、当事者団体の方やらゲストやら、総勢16名が雲上人を囲み深夜に至るまで「共生」を語り合いました。笑いあり、激論あり、あちこちで繰り広げられる輪に、雲上人は丁寧に顔を出して下さり、一緒に笑い、議論し、アドバイス下さいました。本当にステキで贅沢な時間でした。

「生き様」を学ぶ


重鎮鎌田さんから「あらい君が田中代表を慕う理由が良く分かったよ。田中代表の話で、ふぃ〜る工房のルーツみたいなものも。あらい君は追いかけてるんだよね。」と言って頂きました。酔いもあり泣きそうでした。



追いかけています。が。それは「追いつく」などという大それた思いからではなく、「置いていかれないよう。見えなくならないよう。」。ので。鎌田さん、「チーム白井」BOSS はじめメンバー皆さん、そして田原市の皆さん、これからも叱咤激励のほど、よろしくお願いします!

最後に。田中正博さま。
本当にありがとうございました。これ以外の言葉が見つかりません。今度お会いする時までには、もう少し マシな支援者としてお会い出来るよう、しっかりと「雲上人を」を追いかけて、福祉道に精進します。



 arai

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2010年8月 7日 (土)

田中「雲上人」正博 氏

田中「雲上人」正博 氏

arai

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開会まで2時間は



tahara seminar vol.9

「地域福祉の未来を語る」


田中「雲上人」正博 氏
NPO法人 全国地域生活支援ネットワーク 代表理事



対談:「共生」を実現するために必要なこと

田中「雲上人」正博 代表理事
新井 在慶 (田原市障害者総合相談センター センター長)






平成22年8月7日(土)午後2時~5時
田原福祉センター 3F 大会議室



雲上人。もう豊橋駅を出発され田原市に向かっています。
開会間近です!こうご期待っす!



arai

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2010年8月 6日 (金)

「あれから30年」


明日。いよいよと言いますか、とうとうとうとう言いますか。「雲上人」田中代表が、田原市にみえます。今からド緊張であります。



で、夕方。雲上人から届けられた資料が、あらいの手元に転送されてきました。時も時。総合相談センターには今日一日の闘いを終えた相談支援専門員が、一日の報告やら連絡やらでバタバタとしている時間でした。

今回のゼミナール。雲上人にオーダーしたテーマは、田中正博という漢の生き様というか、地域生活支援スピリットの注入から始まり、今後の施策を踏まえた夢のある未来を、参加者全員が想像出来るもの。です。
こんな無理難題を資料にして下さったタイトルに感激です。


「あれから30年」


「あれから30年 ~障害者施策の変遷に見えてきたもの~」

パワーポイントで60枚を超える資料になっています。これに雲上人が語り、魂を込めて下さいます。「チーム白井」は、BOSS 以下 全員参加で魂の注入を受けます。明日が待ち遠しくもあり、何だか「コワイ」。そんな複雑な気分であります。




で。この「田原ゼミナール」。実は法人の事業なんです。田原市相談支援機能強化事業の一環で行われます。ので、過去8回は法人スタッフ・関係者と行政とで、資料作成を含め準備をしてまいりました。

が。今回は違います。
誰からいうことなく、資料作成に動き始めました。いとうリーダー、ふじたさん、のぐちさんらはコピー機に移動し、役割を決め、ちゃっちゃっと作業を開始。「あっ!」という間に「tahara seminar 9」の 資料は完成しました。もう感激でした。


「あれから30年」


でも。まだ続きがあるんです。
センターで資料作成作業が始まったことを知った福祉課。熱血柴田さんから「手伝いに行きます。」の話を頂戴したのですが、大丈夫であることを告げ丁寧にお断りをしました。そしたら、その後ろで手伝いに行く気満々の熱血を継ぐ者山本さんが、ホチキスを握りしめていたそう。この山本さん、今日はどうしても早く帰らなければいけない日だったにも関わらずです。正直、これには泣きました。



雲上人から届けられた「スピリット」。みんなで作りました。その みんなで作った「資料」、明日 皆さんに お届けします。



 arai

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2010年8月 4日 (水)

知ること。聴くこと。


昨夜は2週間おきに行っている法人スタッフ ミーティングの日。ミーティングに加えて、研修も行います。僭越ながら あらいからお話させて頂いています。ありがたいかな みんな真剣に聴いてくれます。

で。スタッフ研修。今年度上半期のテーマは「個別支援計画の「質」の向上」であります。あらいが役目から県研修等で勉強させて頂いたことを、丁寧に伝達させて頂きます。一昨年 智さんから教わったミスポジション論や、昨年 玉木さんから教わった権利擁護や、そして今年 野中教授から教わった「アセスメント」の重要性を、一生懸命 お伝えします。



で、昨夜は。実際に ふぃ〜る工房のサービスを ご利用されている ある方の「アセスメント」を、スタッフ全員で作成してもらいました。で、そのアセスメントを基に、あらいから「これってどういうこと?」やら「なんでそうなったの?」やら「それって誰から聴いたの?」やら質問しました。

そう!気分は すっかり「リトル野中教授」であります〜!



でもね。実際にやってみると、聴く側にも、聴かれる側にも「気づき」が たくさん、本当に たくさんありました。勉強になりました。そして、あらためて双方が「知ること」の必要性を知り、知るためには「聴く」意外にないことを知りました。良い研修になりました。(^_^)v



で。先ほど。田原市レスパイト事業の担当スタッフから、一枚の写真が届きました。新しいプールが届いたそうで、実に4代目だそうです。


知ること。聴くこと。


「知ること」の重要性を知り、それには「聴くこと」しか術がないことを知ったスタッフ。きっと。きっと、楽しみながら、笑いながら、たくさんたくさんお話を聴かせて頂いていると信じます。



arai

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2010年8月 3日 (火)

すでにメンバー


昨日は、こうまま巡回研修がありました。「市内小中学校29校、全てに受講して頂きたい!」の思いから、昨年8月から巡回研修を始め、ちょうど一年。昨日の田原中学が17校目となりました。

以前にも書きましたが、今年度は「法人育成」「スタッフ育成」に力を注ぐため、極力、講演は受けない方向であるこうまま。それでも殺人的なスケジュール。それでもそれを調整し、遠路はるばる田原市に足をお運び下さる こうまま こと 荻野先生には、本当に頭が下がります。感謝であります。m(_ _)m


すでにメンバー


昨日も、32名の先生に発達障害の方の生きづらさを、熱く熱く語って下さいました。そして我ら「チーム白井」を「ヒマじゃないです軍団」と称し ご紹介下さいました。
まぁ、途中「ガンダラムジムジ」で「イスの下に隠れる」という強者の出現に驚かされましたけどね!

で。3時を少し回ったところで終了。こうまま先生。今日も今日とて、ありがとうございました。感謝、感謝でございます〜!m(_ _)m




で。この感謝の気持ち。いくら言葉にしても思いの強さが伝わらない!と思った我らは、「チーム白井」BOSS にもお出まし頂き「感謝の気持ちを伝える会(ひねりナシ!)」を開催。福祉課高橋リーダーや「学校介助員」制定に尽力された野田中 山本校長も ご参加下さり、賑々しく、楽しい一時を過ごしました。(^O^)




内容は書けませんが、かなり「突っ込んで」教育と福祉の連携を語り合いましたよ。学校介助員に今後 期待するものであるとか、人材育成に関するものとか、はたまた特別支援教育に関しても。お互いが遠慮することなく、ズバズバと。本当にステキでした。



でもね。山本校長が仰った「この連携、東松山市の視察から始まったんだよねぇ。」に、涙腺の弱い柴田さんと あらいは うるうるしました。

当事者と教育と福祉が一同に会した東松山市への視察研修。片道7時間、語り合うしかない状況が今の連携を生んだこと、紛れもない事実です。「相談支援充実・強化事業」費を運用した視察研修。そうです、税金を使わせて頂きました。他市町では人件費補助に使われたところも多いと聞きますが、田原市では、こんな使い方をしました。ご理解頂いた田原市、「チーム白井」BOSS、法人かみや代表に感謝であります。



で。この学校介助員の話。まるで「自分事」のように、あれこれとアドバイス下さる こうままがみえました。「あ〜したら良いわよ!」「なら、あそこから学んだら良いわよ!」ってな感じで、ここでも熱く。
こうままさま。あなたは すでに、立派な「チーム白井」のメンバーですね!まだまだ続く巡回研修、よろしくお願い致します!(≧ε≦)




追記

いつものように。こうままブログで昨夜の様子をアップして下さっています。スゲエ!笑顔の3人に会えますよ!
いつもいつも感謝です。BOSSに成り代わりまして、御礼。

http://koumama.seesaa.net/article/158349535.html#comment



arai

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2010年8月 1日 (日)

父として


携帯の写真を整理していたら、昔々、萌が保育園の時に書いた一枚の「絵」がありました。消せずに取ってあったが正しいですかね。


父として



今から約11年前。あらいは「福祉」を全く知りませんでした。
「障害」の理解も、「施策」も全く知りませんでした。



あらいは「ギター」一本で、この世界に飛び込みました。
「音楽を楽しむのに、障害の有無は関係ない」と信じて。



以来、唄い続けました。叫び続けました。ギターを かき鳴らし続けました。何本ものギターがイカレました。切った弦の数を考えるだけで、卒倒しそうになるくらいです。
活動範囲も次第に広がりました。豊橋市だけでなく、半田市に、名古屋市に、豊川市に、そして田原市に。多い月には17本という数をこなしました。喉も切れ、血を吐きながら唄ったことも1度や2度ではありません。


父として


こうして、長女の萌を育てました。父として必死に。




3年前。あらいは「相談支援」を担うようになりました。まるで、図ったかのように肩の腱や肘の腱が伸び、長時間ギターを弾くことが出来なくなりました。喉にも小さなポリープが見つかりました。


「歌を唄う」という仕事が出来なくなった瞬間でありました。

その後は。取り憑かれたように、「自立支援法」を勉強しました。
「相談支援事業」を勉強しました。そして、障害福祉を勉強しました。
必死に勉強しました。夜も、昼もなく。走り回りました。
ひとえに。「この役目でも必要とされなければ」の思いで。

今、音楽を通して障害のある皆さんと接する、楽しむ機会は ほぼ無くなってしまいました。が、あの頃とは若干 違いますが、今も当時と全く変わらない思いで皆さんと接しています。変わることなく楽しんで仕事に励むことが出来ています。そして、思い職責を担わせても頂けています。ありがたいです。



ただ一つ、当時と違うことがあります。
今は。本当にたくさんの同志が一緒にいてくれることです。
この同志に支えられ、次女の希の父として必死に育てていきます。
10年前の萌と同じように。同じ思いで。必死に。



希は。どんな「絵」を書いてくれるんでしょ?今から楽しみです。



 arai

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流し素麺


今日から8月でございます。夏 真っ盛りでございます。お暑うございます〜!皆さん、如何お過ごしでしょうか。くれぐれも熱中症には お気をつけ下さいね。水分をしっかりとって下さいね。o(^-^)o

で。そんな今日、夏らしく「流し素麺」を堪能しました。企画されたのは田原市社協さん。言い出しっぺはケアプランセンター(前包括センター長)仲井さんであらせられます。



1ヶ月ほど前、仲井さんが総合相談センターにおみえになり、「デイサービスの利用者さんと流し素麺会をやろうと思っているんですけど、こちらの皆さん(障害のある方と担当者)も、是非とも参加して下さいよぉ。準備は こっちでしますから〜。」って。
介護保険関係の方から声を掛けて頂きました。仲井さん、スゲエ笑顔で誘って下さいました。デイサービスの皆さんも、それぞれの職務で手一杯なのに。「一緒に」と言って下さいました。感激です。



で、今日、お邪魔させて頂きました。仲井さんはじめデイスタッフのみならず、包括センターや総務係やらもみえ、田原市社協あげての一大イベントって感じ。大盛況でしたよぉ〜!(^O^)


流し素麺


流し素麺やスイカ割り、カラオケやら企画盛りだくさんで、大勢の方が楽しんでみえました。ご高齢の方も障害のある方も子どもも、そして社協スタッフさんも。笑顔一杯の企画でした。ステキでした。



で。あらいは思いました。『障害の有無も、年齢も関係ない。これって正に「共生」や〜ん。』って。ううっ…。嬉しかったですぅ〜。(T_T)
田原市社協の皆さん、お疲れさまでした。ステキな時間を感謝です。



 arai

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