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2010年9月

2010年9月30日 (木)

「分かりやすく話す技術」


昨日は朝一から研修。以前から紹介しております
愛知県相談支援専門員協会主催

プレゼンテーション研修 「分かりやすく話す技術」

講師は、藤沢晃治氏
ミュニケーション研究家



田原市からは、いとうリーダー、ふじたさん、ぶっちゃけ!のぐちさん、後藤さん、そして成年後見センター岩瀬さんと、あらいの6名。大挙して受講。定員80名ですから相当厚かましい〜!(≧∇≦)

昨日は、愛知県発達障害者支援指導者を対象にしたフォローアップ研修が実施されていたので、参加希望者も分散されちゃうかなぁ、なんて危惧もしましたが、なんのなんの。会場は満員御礼。ありがたや、ありがたや〜!



「分かりやすく話す技術」


で。午前中は講義。タイトル通り「分かりやすく話す技術」を、2時間半!みっちりと、しっかりと、そして ガッツリと勉強しました。内容は。細かくは書きませんが、要点は3つ。視界のギャップに気づけ!聞き手の脳に注ぎぎ込め!イメージさせよ!です。

これだけ聞いても「何にゃぁ?」ですよね。そりゃあそうっすよね!当たり前っす。どうにも気になる方は、近くにみえる協会員や参加者の方から根ほり葉ほり聞き出して下さいませ〜!(`∇´ゞ



午後はグループワーク。5人一組で7グループで。それぞれのグループでテーマを決めプレゼンテーションし、発表し、評価する。ってな感じのグループワークであります。ちなみに。あらいのグループには田原市ふじたさんが。ってことで、いつものノリになってしまいました…。


「分かりやすく話す技術」


写真は。半田市トクヤマさんの発表の様子。格が違いますね。

で。最後は、参加者全てから「1分間スピーチ」ばりに、一人一人から。で、講評やら感想を個々に即したアドバイスを藤沢さんから頂ける。という、とてもステキな時間でした。





なんだろう。この協会主催のブラッシュアップ研修。あちこちで行われている研修とは一線を画し、福祉専門職という観点からではなく相談支援専門員の職務を分化し、その職務毎に、その道のプロフェッショナルに講義をお願いしています。

昨日はプレゼンテーション、来月はパワーポイント、12月はファシリテート。その道のプロフェッショナルが講義してくれます。
昨日、協会の熊谷さんの一言が耳に残っています。

「やっぱり良いね。プロは違うね。それ相応なプロを呼ぶのには予算が必要だけど、それが大事だね。プロの仕事をみてるよね。」と。

あらいも、全くもって同感。この思いを裏付ける「根拠」は、ふじたさんが壇上でコメントした「上手く話すというのは、天賦の才だと思っていました。ですが、今日の講義を聞き、自分が意識することで変われることが分かりました。」という言葉。これは何人もの方が同様にコメントされていました。


「分かりやすく話す技術」


「話す」「伝える」って話し手の自己満足ではダメで、聞き手の満足度こそが大事である。そのためには、聞き手に配慮した話し方が大事である。聞き手が「分かりやすい」と思う話し方が大事であるってことを教わりました。これって、我ら相談支援専門員として重要なミッションと、全く違わないですよね。良い企画であったことを、今、実感しております。


で。あらいは いつも「研修は受けたら終わりじゃない。受けてから「どう実施するか」「どう活かすか」が大事である!」と言っております。ので。当然。至極当たり前に…振り返りのための大反省会です!


「分かりやすく話す技術」


写真。蒲郡市、日進市、新城市、半田市、そして田原市の相談支援専門員が集結し、今の、それぞれのまちの相談支援事業と、これからについて語り合い、刺激し合いました。くどいですが、あらいは この時間がメチャクチャ大事であると思っています。ここでメチャクチャ勉強させて頂いています。

途中からは大村ひであき代議士の秘書 近藤さんも、偶然に合流。盛り上がりは加速し、深夜まで続きました。またエナジー満タンです!



arai

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2010年9月28日 (火)

「緑のまち」のクッキー


本日は第4火曜日。田原市事務局会議。のぐちさんが同行支援で若干遅れて登場でしたが、今月も欠席者は なし。皆さん、ステキです。

会議内容は。主には「共生のまち」を考えるフォーラム。
今年度のフォーラムは2本立て。記念講演とシンポジウム。記念講演講師は「スゲエーッ!カッチョイイーッ!」って方が。「ぶっちゃけマジ やばいっすよーっ!(゜∇゜) って感じです。

で、シンポジウムも。こちらは「う〜ん!イケてる!」って布陣。田原市の共生を考えるにはステキ過ぎる皆さんで賑々しく。です。うぉぉぉーっ!書きてぇーっ!伝えてぇーっ!会長の「GO!」が出るまで、今しばらく ご猶予下さいませ〜!こうご期待。



で。昼飯。いつものラーメン屋。
事務局メンバー大勢で。ラーメンを すすりながらでも、田原市に起こり得る課題について あれこれ意見交換と情報収集。リスクマネジメントは大事。ダメージコントロールは もっと大事。っすからね。

で、午後1時半。総合相談センターで事務仕事。のぐちさんと山本さんと3人で。と、「チーム白井」BOSS が 熱血柴田さんと一緒に。「ご苦労さまでしたね。」の一言から。週末の半田市との合同研修を労って下さり、その後は BOSS が考える「今後の田原市福祉」について、あれこれご教示下さいました。心は「正座」で拝聴しました。



で。2時。BOSS はじめ福祉課さんは別室で来客対応に。
今日の お客さまは「新城市手をつなぐ育成会」さま。お世話になる長坂さんのみえる「緑のまち」の皆さんです。内容は。申し訳ないです。あまり書けないですが、ようは田原市の学校介助員をはじめとする取り組み。についてってことです。

で。その御一行に、あらいというか、かみやというか、ふぃ〜る工房が大変お世話になっている、良き理解者である方もおみえでありました。

「ご挨拶したい!」と 張り切っておりましたが、同時間に相談対応中でしたので残念ながら願い叶わず。ですが。あらいに とっての大事な職務。軽々に出来るはずはなく!心して職務に。分かって下さることを疑わず。っていうか叱られますよね〜!



あらいのデスクには、緑のまちの皆さんから頂戴したクッキーが。長坂さんや、小林さんや、渡辺さんの顔が浮かんできました。なんだか懐かしかったり。『皆さん、お元気かなぁ。』なんて、ちょっぴりノスタルジックな気持ちになりました。(*^o^*)


「緑のまち」のクッキー


arai

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2010年9月27日 (月)

医療行為


先月の「田原ゼミ9」で田中「雲上人」正博氏、先日の「ブラッシュアップ研修」で遅塚専門官がお話されていました「たん吸引」や「経管栄養」など一部の医療行為について、介護職員(介護福祉士)も出来るよう、首相は法整備の加速を厚労省に指示したそうです。
この行為。現在は医師や看護師にしか認められていません。


医療行為


で、指示は他に、人材確保のための待遇改善、医療行為に必要なレベルアップ研修事業の実施の積極的な取り組みを指示したそうで、厚労省は来年の通常国会に関連法案の提出を目指すそうです。



これが、本格的に実施され、そして介護事業所の理解が深まれば、重心の方の地域生活が、大きく前進しますね。そして ご家族の負担は大きく軽減出来ますよね。期待せずにはいられませんよね。



arai

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2010年9月26日 (日)

半田市(とも)、遠方より来たる


昨日は朝からバタついておりました。大勢のお客さまが田原市におみえになるってことで、チーム白井はバタついておりました。

お客さまは。メグを頭にした「半田市障害者相談支援センター」7名さまと半田市地域福祉課5名さま。総勢12名さまが、「半田・田原合同研修」参加のためにおみえになりました〜!それにしても、12名ってスゴくないっすか!行政の方が5名ってスゴくないっすか!やっぱ半田市はスゲエッ!(≧ε≦)

で。お待ち申し上げた「チーム白井」も、またステキ!BOSSである白井課長と高橋リーダー、熱血柴田さん、継ぐ者山本さん、中川さんの福祉課5名と若輩相談支援専門員軍団8名。大勢でお出迎え。





11時 研修開始。「チーム白井」BOSSの挨拶の後、
まずは あらいのコマから。今年度の初任者・サビ管合同研修で担当させて頂いた「権利擁護と権利侵害」を、ほぼ同じ内容で1時間ほど お話しました。

強く思ったことがあります。それは『やっぱ研修は、行けと言われたから来ましたぁ。なんて人間ではダメだ。』ってこと。昨日、あらいの話を聴いた半田・田原組は、みんな休みを利用して研修を受けにきた皆さん。勿論、自腹で。「身につけなくては。」の思いが ヒシヒシと伝わる講義に、メチャクチャやり甲斐を感じました。



で。昼は villaうぇ〜ぶ で。あっ!と言う間に打ち解けて、笑い声の絶えない時間に。良い雰囲気をもって午後の研修に挑みました。




どうっすか!めっちゃウマそうじゃないっすか!好評でした。










で。午後の研修は、メグの「野中スーパーバイズ」。そう!これも今年度の現任研修でのカリキュラム。いとうリーダーの事例を、半田市吉川さんをアシスタントにして、正に「スモール野中」となり手際良くスーパーバイズしていく。その見事な様に、あらいも、みんなも感嘆。驚愕。でありました。(」゜□゜)」


「半田市」遠方より来たる


で。メグが掘り下げた事例を基に、半田市、田原市が3つの組みに入り乱れてのグループワーク。テーマは、ニーズの抽出と整理です。

短い時間ではありましたが、難しいケースではありましたが、どのグループも「さすがっ!」と思える出来に「そりゃ、このメンバーだもん!これくらいはやるよなぁ〜。」と。で、メグとバトンタッチして、あらいからスーパーバイズ。って言っても。あらい自身も勉強させて頂きました。m(_ _)m


「半田市」遠方より来たる





で、最後は。半田市、田原市の取り組みを、それぞれの まちの福祉課さんからプレゼン。半田市は「ふっくん(ご自身が「ふっくんと呼んで!」って仰いましたのでぇ。)」、田原市は「熱血柴田さん」から。

人口規模や密度も、まちの成り立ちも、社会資源も相違点の多い両市ではありますが、自立支援協議会の取り組みや考え方は「驚くほど」共通しているんです。っていうか、これを確認したかったんです。

ようは。大都市でも、地方都市でも、愛知県最南端のまちでも、自立支援協議会を成功させるためのプロセスは「同じ」であるってこと。最終最後の仕上げだけが、それぞれの まちの特性に合わせて そのまちらしく作り上げていく。ってことを。そして そのためには、やはり ご本人お一人お一人の生きづらさを解決に導いていくことを、丁寧に行う相談支援専門員が必須であることを。






半田市も、田原市も、両市ともにですが、行政が しっかりと それを理解され、我ら相談支援専門員というか、自立支援協議会事務局メンバーというか、を導いて下さっています。これって協働ですよね。




午後6時。予定を30分超過して合同研修は終了。参加者全員が、こんなにマジで勉強する研修って そうそうないなぁ、と思いながら。今回の合同研修がメチャクチャ有意義で有効であるか、を思いながら。

ってことで。場所を再度villaに移してのぉ〜「大反省会と言う名の交流会」であります〜!みんなでバーベキューであります〜!



「チーム白井」BOSS の乾杯から始まった大反省会と言う名の交流会は、大盛り上がり!BOSS自らが火熾しから。私どもの仕事ですのに。申し訳ありません。m(_ _)m


「半田市」遠方より来たる


で、いつものことではありますが、おいしいところは基本 持っていく いとうリーダーを中心に夜が更けるまで語り合い、親交を深め合いました〜!( ´艸`)プププ

初対面であるのに、旧知の友のように肩を組み踊る両市行政マン。初対面であるのに、いとうリーダーを同僚であるかのようにイジル、半田市の強者レディース皆さん。まぁ、これに関しては至福の笑みを浮かべる いとうリーダーでしたので、深くは掘り下げませんがね!

とにかく!メチャクチャ楽しい時間となりましたよ~! 



で。更に深夜!半田市の皆さんが お宿に向かった後、あらいはまだ villa にいました。田原市ふじたさんと のぐちさん、半田市とくやまさんの4人で、お互いのまちの自立支援協議会について、お互いのまちの相談支援事業について、熱く!突っ込んで!語りましたよ。

そんでもって あれやらこれやらありましてぇ〜!言えませんが〜!ねっ!とくやまさん!で、雑魚寝ではありますが寝床にもぐり込んだのは5時半。楽しかったですわぁ〜。(^w^)



で。2時間ほど睡眠を貪り。半田市の皆さんと田原市観光。普段の激務から ほんの少しだけ、ほんの少しの時間だけ解放された皆さんは大ハシャギ!見ている こちらまで楽しくなりました。愛知県最南端、伊良湖岬の高台にあるホテルでランチ。そこでも大ハシャギ!爆笑の連続でした。(≧∇≦)


「半田市」遠方より来たる





チーム半田の皆さん。合同研修 お疲れさまでございました。と、メチャクチャありがとうございました。田原市にとって、とても有意義な研修となりました。と、とても楽しく過ごすことが出来ました。おイヤでなかったら、また ぜひぜひやりましょう!っていうか今度は田原市が半田市にお邪魔する番ですね!今から次回が楽しみっす〜!

で。メグ。ありがとうね。
話し足りない、話せなかったこと。また ゆっくり話しましょうや。



それにしても。全国あちこちから、半田市に人が集結しています。天竺にありがた教典を求めにいくかのように。実際に、そんなまちであると感じています。福祉先進市であります。そんなまちが、遠路はるばる、しかも大挙しておみえになり、一緒に研修に参加して下さる。ありがたいやら。感激です。

このご恩に、必ずお応えせねば!の思いです。はい!



 arai

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2010年9月24日 (金)

価値の高い標準化


昨日は。お知らせしておりました通り愛知県相談支援専門員協会 初企画「相談支援従事者初任者ブラッシュアップ研修」を開催しました。「アップはまだか!?」とのメールを数本 頂戴し。慌ててアップ。皆さん、怒らないで。(。>0<。) ってことで。

昨日は、あいにくの天候ではありましたが、100名を超える方々が ご参加下さいました。ありがたい。のは勿論のこと、これは協会に対する期待の表れであることを自覚し、そして肝に銘じて活動しなければ。と強く思いました。



1時。鈴木代表からの挨拶の後、
厚生労働省 相談支援専門官 遅塚さんから行政説明「障害福祉施策の最近の動向」と題し、今、国レベルでは何が議論されているかを、そして相談支援事業の充実の必要性と、それに伴う課題を細部に渡りご説明して下さいました。


価値の高い標準化


で。休憩をはさみ、「相談支援って何するの?何してくれるの?」と題し、前後半に分けてのシンポジウム。前半は、発起人の日進市熊谷さん、名東区こじまさん、岡崎市大木さん、そして進行役の田原市あらいの4人が居並び、それぞれの、それぞれのまちの取り組みと課題の抽出。

サービス利用計画作成が進まない理由は、やら、ケアマネジメント以外に何してる、やら。更には地域間格差、事業所格差、相談支援専門員個々の格差をどう考えるか、やら、改善のためのOJTは、やら。現状確認と課題の抽出に終始し、後半へバトンタッチ。



で。その後半は。厚生労働省 高原専門官をスペシャルゲストに迎え、発起人である蒲郡市 鈴木康仁さんと名古屋リハセン鈴木智敦さんのビッグなお三方と、またしても進行役あらいという、何ともバランス感を欠く布陣…。だってそうっしょ!高原さんは国のお方。智さんは全国社福士会の副会長。康仁さんは全国相談支援専門員協会の理事。皆さん「国」って肩書きのある方ばかり。

あっ。誤解のなきよう。卑下してるわけではなく「バランス感を欠く」ですから!あらいは「田原市」の肩書きを背負ってますからね。



で。高原専門官から、これからも相談支援事業の充実は障害福祉施策を推進する上で必須であること。また虐待防止に関する話の中で、相談支援専門員の職務はご本人の権利を護るに留まらず、虐待が起こらない世の中にしていくことが大事であること。そして相談支援専門員の価値の高い標準化が重要であり、そのための研修のあり方も重要である。と お話下さいました。

何だろう。高原専門官の隣にいた あらいは、そのお話を聴きながら何度か涙腺が壊れそうになりました。ここではお伝え出来ませんが、ずーっと聴いていたいと思うほど、本当にステキなお話でした。



智敦さんは、現場の声を行政に届けることが大事である。市に、県に、国に届けることが大事であることを語られた後、全国レベルでの相談支援の現状や研修のあり方を、丁寧にお話下さいました。

その中でも、国、県の研修に長きに渡り関わる智敦さんは、研修のあり方として、実践、内部研修、外部研修、振り返りの4つが巡回することの重要性をお話下さいました。そして協会は、この仕組みを研修として提供すると共に、最新の情報を提供することの重要性を話されました。いつものクルバーな智敦さんが そこにはいました。カッコ良かったっす!



で、代表である康仁さんから、協会設立に至るまでの経緯を、思いも含め丁寧にお話された後、今後の研修の紹介を交えながら進むべき方向性と、協会の存在意義をもお話されました。

鈴木康仁代表。この日を迎えるまで、正に獅子奮迅 ハードに活動されました。鬼気迫るものを感じました。それだけ、この協会にかける思いというか、相談支援の将来というか、もっと言うと障害のある方の地域生活の危惧というか、を、感じてみえるのだと思います。




5時少し前。鈴木代表の挨拶をもって閉会。

その瞬間、思ったことは『勿体ない。ここで終わるのは、あまりに勿体ない。まだやりたい。まだ語り合いたい。まだまだ聴いていたい。』ってこと。いつも語り合ってきた、いる同志との特別な場所での、一風変わった語らいは、メチャクチャ楽しかったってこと。続きは。必ず やります!もっと深く掘り下げる会を企画する。ってこと。

と。この「コワ過ぎる」メンバーさまとの、途中 何度か泣きそうになりそうだったシンポジウムの進行役を、なんとか、本当に なんとか、無事に終えることが出来たことに安堵した。と、裏腹に、サビ管全体講義や初任者全体研修と、まだまだ続く、まるで「罰ゲーム」のように続く、自分自身に与えられている役割に、震えが止まらない。ってこと。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ




と、と、とにかく!課題を たくさ~ん頂いた今回です。本来は、我らが皆さんに提供する側なのにも関わらず、誰よりも我らが勉強させて頂いた。そして、誰よりも楽しませて頂いた。そんな初企画となりました。感謝でございます。

で。当然。こうなりま〜す!反省会というか、懇親会っす!


価値の高い標準化


これも贅沢です!お二人の厚生労働省専門官と発起人と豊田市成瀬さんもみえる国研修組、と、名東区育成会の ながたさんまで〜!いや〜盛り上がった〜楽しんだ〜!ってな感じで、二次会まで。深夜まで。メチャクチャ勉強になった1日でありました〜!



愛知県相談支援専門員協会は、立ち上がったばかりの団体です。たまたま先に活動しているのが我らだけのことであって、今、ご入会して下さった方も、これからご入会される方も、何ら関係なく、みんなで作っていく、みんなで盛り上がっていく、そんな組織であります。入会を検討中の方、ぜひぜひお申込み下さり、一緒に頑張りましょう!




追記。

熊谷さま、こじまさま、大木さま
現任研修オリエンテーション、初任者・サビ管合同研修講義、そして今回と。ヘロヘロになって みんなのもとに戻ると、必ず掛けてくれる労いの言葉と、スゲエ笑顔に救われています。皆さんと一緒に国研修に参加させて頂いたことに感謝します。ありがとうございます。

こっ恥ずかしいから。もう言わないよ。



 arai

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2010年9月23日 (木)

「本人の希望に沿って」

村木厚子さんが1年3ヶ月ぶりに復職されました。昨夜は、どのニュース番組でも満面の笑顔の村木さんが、画面一杯に映し出されていました。感動を通り越し、ただただ泣きました。本当に良かった。


「本人の希望に沿って」


で。新聞によると、まずは内閣府の政策統括官に起用されるそう。「村木さんのライフワークとしている少子化対策や障害者政策などが担当のため、本当の希望にも沿うものと判断した。」とある。



本当の意味で。村木さんが「帰ってきた!」。
と、感じられた、ステキな朝になりました。



arai

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2010年9月22日 (水)

進行役


いよいよ明日、愛知県相談支援専門員協会 初の企画研修
「初任者ブラッシュアップ研修」が開催されます!
繰り返しま~す!協会初の研修、企画でございます!

入り時間が心配された高原専門官も、無事に入られるとの連絡もあり、否が応でも気持ちは盛り上がってまいりましたーっ!(`o´)



で、明日。あらいの役所は、シンポジウムの進行役。

前半は。協会発起人である熊谷さん、こじまさん、大木さんと4人で、愛知県の相談支援の状況を、それぞれの現場発で紹介します。「小さなケアマネと大きなケアマネ」について語り合います。

で、後半は。協会代表の鈴木康仁さんと監事の鈴木智敦さん、そして高原専門官と愛知県の相談支援研修の状況や国レベルで議論されている事柄、そして高原専門官が深く関わってみえる権利擁護、特に虐待防止法について、この豪華メンバーで語り合います。



この豪華メンバーとの語らいに、この軟弱・若輩者が進行役などと滅相もないと思いますが、これもお役目。逃げることなど許して頂ける分けもないメンバー皆さま。心して挑みたいと思います!( ̄・・ ̄)

明日、ご参加下さる皆さま。こうご期待!
で、明日、ご参加頂けない皆さま。気力・体力が残っていますれば、ここで ご紹介したいと思いますが、ひょっとしたら「燃え尽きて」灰になっていたら「ごめんなさいませ。」m(_ _)m



とにもかくにも。頑張ります!メチャクチャ頑張ります!
で。ようやく立ち上がった愛知県相談支援専門員協会を、
メチャクチャ 盛り上げていきたいと思います!



 arai

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台湾名物


申請の関係で市庁舎へ。福祉課へ。いつもお相手して下さる熱血柴田さんも継ぐ者山本さんも不在。代わりに窓口対応して下さったのは中川女史。あらいが行くと、基本的に「イヤ」な顔をされる。どうやら『面倒な話なんでしょ〜。』と思ってらっしゃるよう…。(・_・;)

それでも。精一杯の作り笑いで あらいの対応をして下さる。
『さすがプロだ。』と思う。( ̄ー+ ̄)



と、もう1人の強者 清田さん(三国志検定3級)が窓口にみえ、含み笑いを浮かべ、「嫌がらせしてもいいっすか。」と。普段は無口な彼が。で、差し出されたのは「台湾名物」と書かれたパイナップルケーキ。お土産。の、おすそ分け。です。


台湾名物


清田さん。あらいが甘いものが苦手なのを、知ってみえたんだ。だから「嫌がらせ」なんだ。と、気づく。『ありがたいなぁ。』と思っていると、後ろから申請書を持った中川女史が「ダメだよぉ。あらいさん、果物食べただけで喉が痒くなるくらいなんだからぁ。」と。聞けば このケーキ。リアルに果物の味がするそう。(゜∇゜)



中川さんとは、少しの期間ではありますが、机を並べて仕事をご一緒させて頂いたことがある。慣れない行政の窓口対応に四苦八苦するあらいを、いつも気遣って下さった有り難いお方。
で、その時にした あらいの たわいもない話を覚えて下さったんです。もう、感涙であります。(ToT)

このお二人も「チーム白井」のメンバー。BOSS や高橋リーダーらと共に、柴田さん、山本さんと共に若輩相談支援専門員軍団を支えて下さるメンバー。恵まれた環境で仕事をさせて頂いていることに。感謝。




それにしても。困った…。あまりの嬉しさから「ぜった〜い!食べます!」と頂いてはみたものの、やはり、メチャクチャ勇気がいる。かと言って、誰かにあげるわけにもいかず…。困った…。(゜∀゜;ノ)ノ



 arai

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ふざけるなっ!

ふざけるなっ!



日本は「法治国家」では なかったのかっ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100922-00000116-yom-soci



arai

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2010年9月20日 (月)

見透かされて…


夕方。メグと長電話。1時間ほど。話した内容は3つ。
一つは、近くに行う「半田・田原 合同研修」の中身について。
もう一つは、県 サビ管研修の資料作成に関して意見交換やら。
で、もう一つは、互いが思う「互いのまち」の障害福祉について。

で。今日は2人して「ロートーン」。覇気がないっていうか。
理由は。2人して「サビ管研修」用の資料作成が進まないんです。
その理由も。明確なんです。

「優さんの後に話すのって、「コワイ」よね…。( ̄◆ ̄;)」



写真は。田原市自立支援協議会発足の日に、田原市にお出まし頂き、協議会メンバー全員に対し「聴くことが最大の権利擁護」と教えて下さっている様子。田原市は、あの日から始まりました。


見透かされて…


で。この講演のタイトル。見て下さい!

「あなたは安心してこの街(田原市)で暮らせますか」



このタイトルで話をされる方です。このタイトル通りの話をするために、もっと言うと「なんで、自分が行く必要があるんだぁ?」と、あらいと数十本のメールのやりとりをし、田原市を熟知して挑まれる方です。
や、やはり。コ、コワイ…。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ



優さんからすると、メグとあらいは「孫」のような存在。子は「戸枝さん」。我ら2人、その戸枝さんに育てて頂いている。自惚れて書いてますが。

で。その戸枝さんから、我らは「褒められた」記憶がない。基本的に、叱られっぱなし…。お恥ずかしいですが、これが現実…。その戸枝さんが「師」と仰ぐ優さんの後に話すことのコワさ…。2人が共に思うことは、我らの浅はかさなど「見透かされている」ってこと。



今週金曜日が資料の締切日。まだ時間は あります。喘ぎながらその日を迎え、必ず期待に応えようとメグと確認しました。心強い。
とにもかくにも。頑張るしかないっ!( ̄・・ ̄)



それにしても。相談研修全般の智さんからの「課題」といい。
今回の優さんとのサビ管研修といい。罰ゲームのような一年だ…。



arai

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2010年9月18日 (土)

満員御礼


愛知県相談支援専門員協会 プレゼンツ

愛知県相談支援専門員機能強化事業
初任者ブラッシュアップ研修

「相談支援専門員って何やるの!何してくれるの!」
「forum_100923.pdf」をダウンロード 



いよいよ、来週木曜日と迫ってまいりました!
厚生労働省 遅塚専門官から行政説明「障害福祉施策の最近の動向」の資料も届き、我らも次第に緊張を高めております!で。このフォーラム。あらいには役割が与えられております。フォーラムと同タイトルのシンポジウムの進行役であります。(  ̄^ ̄)ゞラジャ



前半は本協会の発起人である日進市 熊谷、名東区 こじま、岡崎市 大木とで、それぞれの地域で展開される相談支援事業の現状と課題を語り合いつつ、会場の皆さんからも意見を頂戴しながら愛知県の相談支援について議論する。って感じ。

メンバー同士、「本当に我らでいいのか?」と話しつつも「いつものように(酒の席のように。か。)侃々諤々 出来たらいいなぁ〜。」なんて話をしています。はははっ!(^O^)



で、後半は。高原専門官と協会代表 蒲郡市 鈴木さんと名古屋市リハセン 智さんとで、国レベルで議論されている相談支援事業の現状を抑え、この先の、愛知県の相談支援体制の整備を如何に考え行動すべきかを、語り合う。ってな感じであります。

『エライ役を任されたなぁ…。コワイなぁ…。』とは思っていますが、やり甲斐あるお仕事を頂ける今の環境に感謝もしております。



おかげさまで。申込みも定員を超えており、満員御礼。すでに締め切らせて頂いたと協会事務局から聞きました。ありがたい話でございます!協会の意義に賛同し入会された皆さんや、当日お忙しい中 フォーラムにご参加下さる皆さんの期待に添えますよう、しっかりと大役を務めたいと思います。そして、半年ぶりにお会いする高原専門官に「幻滅」されないよう、しっかりと準備して臨みたいと思います。



と、いうことで。フォーラムにお申込み下さった皆さんと、高原専門官。木曜日にお会いできますこと、楽しみにしております〜!(^_^)v


満員御礼


 arai

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2010年9月17日 (金)

乳児院にて


本日。昼少し前、豊橋市に向け、田原市総合相談センターを出発。
午後一にあるケース会議に参加するため、途中、昼食をとってから向かうことに。だから、ちょこっと早めに出発です。

で。以前にもお伝えしましたが、「チーム白井」が豊橋である会議に参加する際に寄るお店は。「CoCo壱番屋」、カレー屋さんです~!

お店に着くと。すでに、同じ会議に参加する「田原市」が5名。で、あらいの後から「田原市」が2名。決して広くない店内に、田原市が8名!3カ所に分かれて昼食。それでも笑顔!そうっす!田原市は「カレーに「飢えて」いるんです~!カレー屋が欲しい~!

「チーム白井」の会議前の合い言葉は。
「ゴゴイチで。ココイチ!」`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!






で。ちょろっと打ち合わせをして。みんなでお店を出て。出発。



で。午後一のケース会議。主任相談支援専門員は いとうリーダーですが、このケースに関わる関係者が多く、またケースの報告等も多岐に渡ることから、あらいも混ぜて頂いておる次第でありまして。

まぁ、内容は書けませんが。田原市からは福祉課、子育て支援課、健康課。児童相談センター(いわゆる児相)。乳児院。2つの支援事業所。3人の相談支援専門員。という顔ぶれでの会議でありました。



期限がある。本人の課題が複雑である。家族支援である。これらの課題を解決するのですから当然、関係者、関係機関も多くなる。

だからこそケース会議を開催し、本人の「思いと願い」、そしてその実現に向けての「課題」の共有と、支援の「方向性」を確認し、そしてそれぞれの「役割」を明確にしなければいけないのですよね。そしてそして、その課題と方向性と役割を、相談支援専門員は「サービス利用計画」に、サービス提供者は「個別支援計画」に、しっかりと書き込まなければいけないのですよね。

そうですよね。あらいは、そう教わりましたもん!




会議終了後。参加者全員で乳児院で健やかに育まれている お子さんに会いました。支援員さんがダッコして登場した瞬間、あらいのもろい涙腺は壊れました。そして『頑張らなければ』と強く思いました。

しばらくすると、児相の女性担当者が支援員さんに「抱かせて下さいませんか?」と。正直 驚きました。先入観からかも知れませんが、あらいの持つ この女性担当者は、基本的に感情を面(おもて)には出さず、淡々と的確に業務をこなしていく方だと思っていましたから。

支援員さんから お子さんも受け取り、大事そうにダッコする姿に感動しました。それどころか、抱かれた途端 泣き出した お子さんに困った顔をしながらも笑顔であった姿に、また、涙腺を壊し、思いを更に強くしました。



この児相の担当者さん。会議中に こんなような発言をされました。

「最初(5月)に関わった頃は、お子さんを自宅に帰すというのは無理なケースだと思っていました。ですが今は、これだけ多くの方が「帰す」のだという思いで支えているのを見聞きし、きっと帰すという思いであります。」と。そして最後には「皆さんの力をお借りしたい。」と、このお子さんを自宅に帰すのは、児童相談センターの『職責である』と言わんばかりの言葉で締めくくられました。感動でした。

あらいの涙腺は、ここでも壊れたことは。言うまでもなく。



いとうリーダーさま。
本当にステキな支援チームが出来ましたね。
そう思える、ステキな会議でありましたね。



あっ。今日の会議では歌いませんでしたね。
「♪ 俺の話を聞け~!♪」って~!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!



arai

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2010年9月16日 (木)

ご恩返し


急遽。「サービス管理責任者研修 合同講義」で お話させて頂くことに…。場所は「ウィル愛知」。あのデカいホールです…。(・_・;)

愛知県スーパーバイザーである山田優さんの「サービス提供者と関係機関の連携」というコマで、地域の実践を半田市のメグと一緒に あらいは田原市の実践をお話させて頂く。ということであります。

優さんに声を掛けて頂き。
仲介を岩崎学園 松下理事長。
そして、相方がメグ。


ご恩返し


10年前に「あなたにとっての「地域」支援って、どこまでだぁ〜?ほっほっほっ。」と、ヒゲを撫でながらご教授下さった優さん。ふぃ〜る工房かみやさんが、児童支援に関して悩むと、事あるごとに相談にノって下さる松下さん。

断れるわけなどなく。メグから「あんた。断ったら この仕事、続けられへんでぇ…。」と ご助言を頂く。『確かに…。』(゜∇゜)



あらいの「ご恩返し」。であります。やらせて頂きます。



頭の中は「スッカリ」相談支援全体研修「一色」であります。今から急ぎサビ管モードに切り替えなければ…って思ったけど、話す内容は「田原市の実践」。「チーム白井」の仲間と今までしてきたこと、今からすることをお話するだけだ〜!って、今は開き直れていたりします。何せ、優さんとメグと一緒だからね〜。(^O^)

ってことで。
先日の初任者・サビ管合同研修で お会いしたサビ管受講組の皆さん。ご遠あって また お会いすることとなりました。力不足ではありますが、ご期待に添えますよう、しっかりと務めさせて頂きます。



 arai

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2010年9月14日 (火)

おやすみなさい


帰宅すると。こんな状態の二人。


おやすみなさい


泣き疲れて 眠りについた 希と、
あやし疲れて眠りについた 萌。

そう、奥方様から聞かされる。



おやすみなさい。



「かっこいい」っていってもらえるように、
ダメ親父は、今日も頑張ってきたよ。



 arai

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2010年9月12日 (日)

ド反省


本日は、田原市育成会 キララクラブ(未成年の有志チーム)の文化活動日。月に1回、色・音交互に開催しております。あらいが今、唯一、みんなを追い掛けることが出来る時間であります~。

で。この中には、もう10年近く前からお付き合いさせて頂いている お子さんもみえます。もうすっかり大きくなり、ヒゲも生え、足には立派なスネ毛も生え、枕はお父さんと同じニオイが着くようになった お子さんもみえますぅ。(^w^)

で。そんな皆さんとの「色あそび」。毎年、この夏の時期は「夏休み」の影響からか落ち着かず、皆さんバタバタとするのですが、何故だか今日は落ち着いて色あそびを堪能。黙々と創作活動に勤しんでみえました。何だか成長を感じました。皆さん、大きくなりました。


ド反省


で。創作活動終了。お迎えにみえたお母さま方数人に囲まれ、あれこれとお話、というか質問を受けました。さしずめ臨時相談室の様相。皆さん、お子さんの成長のスピードに困惑されてみえました。そりゃそうですよね。で、生意気にもお話しさせて頂きました。良い機会、良い時間だったと思います。



で。あらいは ここで。ド反省。(・_・;)



皆さんが あれだけ悩んでいるのに、忙しさにかまけて何の役にも立てていないことに気づきました。否、それどころか「だってぇ、あらいさん、忙しそうなんだも〜ん!」なんて気を使わせていたなんて…。

今更ながら後悔であります。落ち込みます。そして凹みます。
あぁ…。(u_u。)



ということで。近々。必ず。「あらいを囲んで一問一答!Q&A!」を開催することに!必ずやります!っていうか、やらせて下さい!

お母さん方。気を使わせてしまっていて、本当に すいませんでした。
ですが、あらいが何より優先するのは、当たり前ですが皆さんです。田原市です。他を優先することなどあり得ませんから、どうか、どうか お気遣いすることなく こき使って下さいませっ!
ぶっちゃけマジでっ!それが あらいの幸せっす!



 arai

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2010年9月11日 (土)

判決「無罪」


「虚偽有印公文書作成・同行使罪」という罪名で、正に不当逮捕されていた厚生労働省 村木厚子 元局長の判決が出ました。



「無罪」


判決「無罪」


朝一。この村木さんの笑顔を見て、マジで泣きました。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100911k0000m040103000c.html




検察側は控訴断念も視野に入れて検討を開始したそうです。
下手をすると。恥の上塗りになりかねませんから。止めた方が賢明だと、あらいは思います。マジで思います。

村木さんの「真の笑顔」は、控訴断念の瞬間でしょうか。はたまた現場復帰の瞬間でしょうか。もう遠くない時期に見られると。



 arai

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初任者合同研修 終了


昨日5時、2日間の初任者・サビ管合同研修が終わりました。研修に関わっている者が言うセリフではないかと思いますが、あえて、あえて言わせて頂きます。「良い研修だったなぁ〜!」って。(^_^)v



朝一で、豊橋市松井さんから「ケアマネジメント概論」を、自身の体験談を交えながら分かり易くお話しされました。いつもの優しい口調で、何度も「ご本人のことは、ご本人にしか分からないんです。」と。


初任者合同研修 終了


それをうけ、この軟弱者あらいめが、恐れ多くも「権利侵害と権利擁護」を、これも、あらい自身の体験談を交えお話しさせて頂きました。って言っても。あらいの場合は松井さんの援助者としての立場ではなく、ガキの頃のヤンチャ時代の話ですがねぇ〜!「「愚行」を繰り返したことで知った「真実」もあるんだ」ってことですわ。

結構。ウケましたよ。伝わったようです。良かったです。この大役を無事に終えることが出来ました。

最後に「こんな場所で話せる人間ではなかった あらいを、ここで話が出来るまでに育てて下さった皆さんと、今、一緒に仕事をしてくれている皆さんと、そして今日お付き合いして下さった受講者の皆さんに感謝します。ありがとうございました。」と ご挨拶させて頂きました。どうしても この気持ちを伝えたかった。我慢できなかった。本心ですから。



昼食を熊谷さんと のんびり。昨日、谷口さんのキャンセルという一大事を「緊急登板」という形で担った熊谷さんと。別に特別な話をしたわけではないのですが、のんびりと、まったりと、ゆったりとすることが出来ました。有意義な時間でした。(*^o^*)

午後一は、岡崎市 大木さんの精神障害者の退院促進。精神障害の特性や歴史から始まり、退院促進事業について丁寧に話されました。あらいは、もうちょっと時間があればもう少し聴きたかった〜!



で、次は。半田市メグと豊明市 大谷さんの個別支援計画の作成。まずは大谷さんから相談支援事業の役割を9つのポイントに分け、一つ一つのチェックポイントの説明があり、それをうけ、メグから この2日間の研修が明日からの現場に活かすことが出来るよう、事例を交えて落とし込んでいきました。

「聴くは大事。本当に大事なのはご本人が話したいことに聴くってことが最も大事なんです。」と。仰る通り!素晴らしい!

研修の最後は蒲郡市 鈴木さんから「相談支援体制整備」。昨日から続いたケアマネジメントという「小さなケアマネ」から、体制整備という「大きなケアマネ」に。この大きなケアマネというか、相談支援専門員が自信が支援させて頂いている一つ一つが、地域自立支援協議会に、そして県自立支援協議会につながっているのだということを、丁寧なお話しされました。




2日間の研修を終えた今、強く思うことは。
今回 登壇した全ての講師が「聴くこと」、そして「諦めないこと」が大事であると話をされていたこと。みんな第一線の「現場」にいる講師が口々に話したことが感動的でした。そしてもう一つ。誰よりも勉強させて頂いたのは、この あらいであること。であります。



相談支援初任者研修は、この後10月、また2日間の日程で全体研修が行われます。お伝えしております通り、ここでもまた あらいには大役を与えて頂いております。こじまさんと2人で、熊谷さんとメグの力をお借りして「ミスポジション論」と「ケアマネの展開」を。これも。あらいらしく、あらいなりの、今年度研修組なりの2日間にしたいと思います。しっかりと務めます。

初任者合同研修 終了


ってことで。初任者研修受講者の皆さん。10月、お会いしましょう。




ってことで。いつものように。いつものごとく。打ち上げ〜!
田原市から「あらいが ちゃんと仕事をしているか、見てきなさい。」という指令を受けて研修に潜り込んでいた密使 いとうリーダーを発見し、そのまま打ち上げに拉致しましたよぉ〜!あっ、メグんとこの若いのも同様に拉致して〜!


初任者合同研修 終了


で。県研修の打ち上げはここ「世界の山ちゃん」。
手羽先を見て、初めて「終わった~!」ことを実感します。はい!

で。みんな「はっちゃけて」いました。プレッシャーから解放されたからか、充実感からか。とにかく はっちゃけました。この県研修に講師として参加する 事の重大さを知っているから、並々ならぬプレッシャーが掛かるんですよ。なにせ県単位の人材育成ですから。

ってことで。こちらの皆さんは。全体研修までの間、まだまだ お世話になりますが、くれぐれもよろしくお願いします。特に!こじまさん、熊谷さん、メグさま、よろしくお願いします!m(_ _)m


 初任者合同研修 終了


arai

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2010年9月10日 (金)

初任者研修 開始


昨日 投稿しました通り、今年度の愛知県相談支援従事者初任者研修(サビ管合同研修)は、戸枝さんの講義からスタートしました。



で。到着するなり「ゲンナリ」する。受付でモメている。っていうか、呆れかえる受講者が次々にみえる。県担当者の悲痛な叫びが響く。自分が「何の研修に来ているか分からない」というのです。しかも「事業所から行けと言われたんでぇ〜。」と横柄な態度で。何人も。
自分でお金を払わない研修は、得てしてこうなってしまいます。そして。こんなん見ちゃうと、こちらのテンションも「だだ下がり」です。


初任者研修 開始


ともあれ。戸枝さん。講義を終えた後も しっかり捕まえ昼飯も、その後も、しばらく講義の延長戦を受けました!これがまた、講義では聴けないぶっちゃけトークあり、あらいの思いの答え合わせ有り、と、メチャクチャ贅沢な時間となりました〜!

で。午後一の熊谷さん講義。熱血マン!の彼が作った資料は、福祉の「教科書」の様相を呈していて、戸枝さんの話を受け、それを噛み砕く内容あり、相談支援専門員、サービス管理責任者の職務に突っ込んだ内容ありで、あらいはスゲエ感動しました。これ。「チーム白井」に聴いてもらいたいと思いました。っていうか、聴いてもらう!



その後は。控え室にこもり、来月の全体研修の打ち合わせ。盛り上がりましたよぉ〜!昨年度の研修を叩き台として、課題を しっかり認識し、それをクリアするためには 如何にすべきか?を、侃々諤々と。


初任者研修 開始


これをやってる時に気づいたんだけど、今年度の初任者研修受講者は、ある意味 幸せだと。これだけ研修の内容について議論している(した、かな?)年はないと言われます。しかも全員参加で。
良き仲間。良き同志であります。感謝であります。




5時。初日終了。ですが、あらいは第2ラウンド。
場所を移して「愛知県相談支援専門員協会」委員会。入会を含め、諸々企画に対する申し込み状況等の確認。どの申込み状況も、おかげさまで安堵する推移で。良かったですぅ。

で。内容は。すでに決まっている企画の詳細を詰めたり、これからの企画の方向性を確認したりと、これまた実りある会議でした。

まぁ。言うまでもない。と言いますか、メンバー一同で食事を兼ね軽く打ち上げでした。途中、ゲスト 同朋大の手嶋さんも合流され相談支援事業を、相談支援専門員を、専門員協会を どうしていくべきか?を、これまた侃々諤々話をしました。
今夜は。お酒の力を借りつつではありましたが、かなり ぶっちゃけトークで盛り上がり、今までになく 個々それぞれの思いを確認することが出来た、そんなステキな時間でした〜!



いよいよ!明日は「権利擁護」についてお話しさせて頂きます。これも昨夜、投稿した通りゃスゲエ ステキなじかんでありましたわ。とにかく。明日は頑張ります。



 arai

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2010年9月 8日 (水)

自分らしく


明日から、いよいよ。名古屋市鯱城ホールで、2日間の日程で、愛知県相談支援従事者初任者研修が始まります。で、今回は。初任者とサビ管との合同研修。座学であります。参加者は500名弱。

初任者研修は その後 10月に同じく2日間の日程で全体研修、そして来年早々に三河地区、名古屋・知多連合地区、尾張地区の順に地区別研修(演習)が行われるという、正にロングランであります。



で、明日。いきなり戸枝さんが3時間「ブチ抜き」で自立支援法と地域支援。その後、相談支援専門員とサービス管理責任者を、急遽、諸事情でキャンセルとなった穴を日進市 熊谷さんが務めます。

戸枝さんは「2コマブチ抜き」、熊谷さん「急遽」にも関わらず、お二人とも動ずることなく「やりますよ。」と返事された姿、マジでカッコイイっす!

明後日は、朝一から豊橋市 松井さんが「ケアマネジメント」、続いて若輩者あらいが「権利擁護」、岡崎市 大木さんが「退院促進」、半田市めぐ・豊明市 大谷さんのお二人が「個別支援計画」、蒲郡市 鈴木さんが「自立支援協議会」。というカリキュラムであります。

どうですか?この「現場発!」の布陣。魅力的しょ!



で。あらいは。「権利擁護」について お話します。ハッキリ言ってコワイです。『あらいごときが、本当にお話してよいものか…』と。メグからも「あんた。よぉ受けたねぇ。メグはコワくて無理やわぁ。」って言ってました。お互いに、身近なところに「熱く」権利を語る人たちがいますから、このコワさが共有出来るんですね。


でもね。

せっかくの機会だから。『しっかり勉強しよう!』と思ったんです。『しっかり恥をかき、ド反省して次の日から また勉強するエネルギーに変えよう。』と思ったんです。

だから、明日は。あらいらしく「権利擁護」をお話ししたいと思っています。今までにないような、そんなお話しをしたいと思っています。



これは。この後にある初任者全体研修の「ミスポジョン論」をお話しすることにも繋がります。

このコマの話も今日、連動する「ケアマネの展開」を担当する名東区 こじまさんとお話ししたのですが、やはり「今までとは違う、我らなりのカリキュラムにしよう!」と確認しました。今までリハセン智さんが一人で担ってきたものを、あらい・こじま組だけではなく 熊谷、大木も一緒になって、試行錯誤しながら、あがきながら務め上げるつもりであります。

自分らしく


今年度の初任者研修。大役をいくつも仰せつかっております。ありがたい話です。力不足ですが、しっかり務め、しっかり勉強します。




今年度が、最後の「研修講師の年」と決めて臨んでいるから。




それでは。田原市の皆さん。そして「チーム白井」BOSSはじめメンバー皆さん。2日間、留守をしますが、しっかりと勉強してまいります。ので、留守をよろしくお願いします。で、帰ったら、しっかり田原市に役立つようお伝えしますね。飲み会で!ですがね。


自分らしく


 arai

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2010年9月 6日 (月)

集結の様

夜6時半を少し回った時間。
田原市障害者総合相談センターの様子。


集結の様


福祉課の2名に加え、4つの法人の5人の相談支援専門員が、それぞれの役目、それぞれの会議、を終えて集結し、それぞれが報告し、それぞれが確認しあっている様であります。

この一枚。結構 自慢出来る一枚です。
他の まちでは、あまりない風景だと思います。



arai

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2010年9月 5日 (日)

浪費癖


あの「Gショック」が、パイロットモデル「 SKY COCKPIT 」を発売したってことを耳にし、午後からお休みを頂き見に行きました!(^O^)/
「パイロットモデル」と言われては、あらいの血は騒ぎ、居ても立ってもいられず。であります~。

おぉーっ!シブい!カッチョイイ!(≧ε≦)
ってことで~即決即断!ご購入。であります~!


浪費癖



『まぁ、なんだな。頑張ってるし〜ご褒美だなぁ〜!』
なんて自分自身に言い訳しながらの購入でした~。



しかし。
一向に治りません。浪費癖。ダメダメです。(+×+)



 arai

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シャイな政治家


今夜は久しぶりに 鈴木あきのり県議会議員に会いました。
本当に「久しぶり」で。あらためて互いの忙しさを思い知らされる時間になりまして…。ははは…。
ですが、元気な様子に安堵しました。まぁ、お互いにかな。

で。久しぶりなのに。何やらこんな感じで…。あり得ない…。
こんな場所で、何をさせられているのやら…。ヾ(.;.;゚Д゚)ノ



Akinori_1009


鈴木あきのり県議会議員 「県政報告会(みたいな会)」。



あきさん。県議となっってからのこの3年半で、約800件の要望や提言をお受けしたそう。そしてその内の700件に何とかお応え出来たそう。マジメにやってますなぁ。で。その内で、あらいが生業とする障害福祉にとって、とてもインパクトのあるものが2件あります。

一つは「愛知県版 障害者差別禁止条例制定」に向けた動きです。県議会で障害のある方の「生きづらさ」が本格的に議論されるなんて、過去にはなかったこと。感動しました。
そしてもう一つは、昨年度末、精神保健福祉法に関するもの。これもまた、一般質問の場で県が丁寧に答えて下さり、一定の指針が出来ました。少なくとも、田原市では保健所との「連携」が夢ではなくなってきていると感じています。



あきさん。こういう「実績」を自身から発信するのを嫌がるんですよ。政治家なんだから、もっと自分からアピールしなきゃ!って思うんですけど、いつも伝えるんですけど。

まぁ、このあたりって、恐縮ですが大尊敬している大村ひであき衆議院議員や衛藤せいいち参議院議員にも共通してたり。でも、この謙虚さというか、奥ゆかしさというか、日本人らしくて あらいは好きだったりします。「男は黙ってサッポロビール」。みたいな。(古いか?)




シャイなんですよね。あきさん。変わった政治家ですわ。



でもさ。人がやったことでも、さも「自分がやりました!」って人が多いのにね~。皆さんの周りにも必ずいるでしょ!こういう人。こういう政治家。

よく思うんですけど。「政治が悪い!」っていう人いますよね。確かにそうかも知れません。でも、その政治を司る人を選んだのは我らであることは事実です。だとすると、自分が応援した人が、貴重な1票を投じた人が、どんな政治活動をしているか「しっかり」チェックすることって大事だと思うんですけどね。

これって。投票する者の「責任」だと思うんですけどね。





で。あきのり県議の県政報告やら、何やらを聞いた後、何やらかんやらあった後は こんな感じで、いつものように盛り上がりました~!


今も尚、熱く


ここに書けないのが残念でありますが、ご一緒した蒲郡 鈴木さんと、あきさんと、お互いの出会いから今に至るまでのことを振り返りながら、これからのことについて、本当に熱く熱く話し合いました。

このやり取りを聞きながら、あきさんと、鈴木さんと知り合った頃の、共感し合った頃の「互いの熱さ」を思い出していました。



今も尚、あの頃の熱さを変わらず持つ同志に、随分と遠くにいってしまった、大きくなった同志に、あらためて「これからも良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルで」、そう思ってもらえる人間でありたい、と思える、そんなステキな時間となりました。(o^-^o)

ってことで。閉店まで飲んだ後、あきさんと鈴木さんと、近々「のんびり飲むぜ。」と約束を交わし帰宅しました。ただただ楽しかったです。



で。あきさんへ
大きくなってや。しっかり育ててもらってや。ですが、お互い「役目」を終えたその時は、あの時のようにバカ飲みしようぜ。
その時を楽しみに、明日も頑張るからさ。まぁ、お互いにかな。



 arai

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2010年9月 3日 (金)

「たった1キロ」の伴走


午前中、来週あるケース会議の打ち合わせを、いとうリーダーと。で、「こんな方がいてさぁ。」って、あらいが「ステキ」だって思う支援についてお話しました。その方の名前は



坂本雄次トレーナー


ご存知の方も多いと思います。「24時間テレビ」恒例の24時間マラソンで、芸能人ランナーのトレーナーを長年務められている方です。あらいは。この坂本さんのような相談支援専門員になりたいんです。



あらいは今年、久しぶりに24時間マラソンのゴールの瞬間を見ました。今年のランナーが はるな愛さんだってことくらいは知っていましたが、さした興味はなく。ですが、テレビ画面に映し出された はるなさんの表情に釘付けになりました。

普段は美しさに執着しているであろう はるなさんが、化粧は落ち、顔をグチャグチャにして、泣きながら、そして時折 周りに目をくばせしては また号泣しながら走る。この姿に感動を覚えました。



で。本題はここから。
先日、この24時間マラソンの舞台裏を特集した番組を、途中からではありましたが、これまた たまたま見ました。その番組は、ランナーである はるなさんは勿論ですが、トレーナーの坂本さんもクローズアップされていました。



坂本さん。この24時間テレビの1ヶ月前に股関節に人工関節を移植する大手術をされていたそうで。ので、当日の伴走は疎かトレーニングの段階から伴走することが出来なかったそうです。当然、マラソン当日も、自身で伴走することが出来ないため、時折 車で はるなさんと併走してはアドバイスを飛ばしていました。休憩所ではスタッフと共に はるなさんの心身のケアを献身的にこなし、出発の際には優しく声を掛け送り出してみえました。

この時を振り替えた はるなさんの言葉は「坂本さんの言われる通りしてたら、絶対ゴール出来ると思った。」でした。あらいは、この後の話を聴き、泣きました。



ゴール手前。気力だけで走る はるなさんを見た坂本さんは、いてもたっても居られなくなり『あと1キロ。ここらなら保つだろうと思った。』と、医者から止められているにも関わらず、車を飛び出し、伴走し始めました。

あらいは、マラソン当日 テレビ画面に映った「ゴール手前で周りを気にしては号泣する」はるなさんを思い出し『そうか!その視線の先に坂本さんがいたからだったんだ!だから、号泣しながらも走っていたんだ。』と理解しました。決して辛かったわけでも、苦しかったからでもなく。

そして、ゴールである日本武道館の直前、24時間 はるなさんの後ろを伴走していたスタッフがいきなり「ここぞ!」とばかりに はるなさんを追い抜いていきました。それは『もう少し!気力を振り絞って!引っ張るよ!』と言っているようでした。
が、そのスタッフも、日本武道館に入っる瞬間から坂本さんと共に、最後まで画面に現れることは、全くなく。ひたすらに親子でのゴールシーンを映し出していました。ただ。はるなさんを「華やかな」ステージに送り出した坂本さんの姿は、裏方特集には「しっかり」と映っていたんです。



親子で手をつなぎ、感動的なゴールをした瞬間、 坂本さんは両の手を強く握り締め、天高く突き上げ「うぉぉぉーっ!」と雄叫びをあげました。そして、そのあとは自分の代わり、ランナーと伴走してくれたスタッフ一人一人と力強く握手を交わし、その後は「おいおい」と、声を出して泣かれていました。




主役は、ご本人です。トレーナーでも支援者でもなく、ご本人なんです。そのご本人が望まれる生き方に寄り添うのが、我ら相談支援専門員の職責だと思います。否、職責です。
その「華々しいステージ」に共に立つことはありません。が、その時、坂本さんのように号泣出来る、「たった1キロの伴走」を大事に考える、そんな相談支援専門員に あらいはなりたいのだ、と いとうリーダーに話をしました。



たった今、いとうリーダーは午後一からのケース会議に向かわれました。きっと、ご本人に寄り添う、ステキな支援会議になることと。



 arai

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2010年9月 2日 (木)

号泣

田原市手をつなぐ育成会
花井会長はじめ会員 皆さま


お話お聞きしました。
感激と感動で、あらいは昨夜、号泣しました。
本当にありがとうございます。

「チーム白井」BOSS はじめメンバー一同、
必ずや その期待に応えてみせますので、
引き続き ご指導のほど よろしくお願い致します。



 arai

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2010 伝達研修


昨日午後から「現任研修 伝達研修会」を開催しました。これ、田原市では昨年から実施しております。なんせ相談支援従事者研修って市の「推薦」で受講させて頂く訳ですから、そりゃ「市に還元」するのは当たり前ですよね~!( ^ω^ )

今年度の受講者は、田原市社会福祉協議会いとうリーダー。この受講の様子は 以前にブログでお伝えしましたからご存じかと。



で、1時半開会。いつものように「チーム白井」BOSS 白井課長からご挨拶。「この伝達研修を これからの支援に活かして下さい。」と。仰る通りでございます。ただ参加するだけ。ただ聴くだけ。ただ資料を見るだけ。ただ無駄な時間を過ごすだけ。あり得ません。許しません!


2010 伝達研修


それにしても。こういった研修会には必ず参加して下さる課長さんって。皆さんの まちには おみえですか?あらいは あまり知りません。



で。研修。いとうリーダーから、中島さんの「相談支援とは」、野中教授の「スーパーバイズ」、という座学について「伝達」があり、それを踏まえ、実際にあるケースを用い実践形式で演習が行われました。


2010 伝達研修


感想というか。
いろいろと思うことのある伝達研修でした。奮闘するいとうリーダーや真剣に聴き、真剣に質問する「チーム白井」メンバー。「伝えることの難しさ」を感じました。と「伝えることの責任」も強く感じました。いとうリーダー、皆さん、お疲れさまでした。活かしていきましょう。




で。田原市は、こうなります。(^_^)v

2010 伝達研修


今年度の国研修の資料に「仕事終わりの一杯も、OJT」的な文言を見つけて以来、あらいは この資料をタテにとっては出掛けます〜!

で。昨夜は、いつもの「チーム白井」に加え、田原市社協の課長、係長も ご一緒に!大人数での反省会となりました〜!ステキっす!で。この反省会。場所を変え、深夜に至るまで続きました。語りました。で、当然、終電には乗れず…。ふじたさんと2人、かみやさんに送って頂きました。いつもいつも かたじけない…。m(_ _)m



この車中。あらいの頭の中には「チーム白井」BOSS が仰られた「これからの仕事に活かして下さい。」という言葉が繰り返し、繰り返し。



 arai

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2010年9月 1日 (水)

忘夏会 2010 「夏なのに「鍋」」


本日より9月!って言っても、まだメチャクチャ暑いっすね〜。ヘロヘロですわぁ。ですが!長かった夏休みが終わり、安堵されている お母さま方も多いんじゃないかと思います。お疲れ様でした。m(_ _)m

で。いつも申し上げておりますが、私ども ふぃ〜る工房は弱者団体。少ないスタッフと志高いサポーターさんで必死に活動を続けております。と言っても楽しんでいるから良いのですけどねぇ〜!



で。この夏休み、弱者団体は てんやわんやでありまして。
2つの日中活動拠点とホームヘルプ事業、相談支援事業に加え、「田原市障害児レスパイト事業」があります。ので、コーディネートも大変なんです〜。ので。この夏休みを乗り越えた我らスタッフの感慨も「ひとしお」でありまして。この感慨ひとしおの状況を、思いを、我らは毎年「ドンチャン騒ぎ」して表現します。互いに褒め称え合うんです〜!

いつもの年は、シャレたホテルで「泊まり」の宴会なんですが、今年は お泊まりではなく。っていうのは、一つは主婦スタッフから「お泊まりは難しいわよぉ。」っていう お叱りと、子どもを連れてきた お母さんスタッフから「もう連れていくには大きくなっちゃったからぁ。」っていう ご意見と。
「おぉっ!そりゃそうだーっ!」ってことになり、シャレたお店で「ドンチャン騒ぎ」ってことになりました。今まで「ごめんなさい。」



で。盛り上がった我らは収まりがつかず、場所をシャレたBARに移し。久しぶりにスタッフが揃い、夜が更ける(明ける?)まで、飲み、語り、そして英気を養いました〜。楽しかった〜!(*^o^*)



それにしても。
何で「鍋料理」だったんだろうか…。
暑いのに。熱いのに。


夏なのに「鍋」



 arai

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