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2010年10月31日 (日)

おめでとうの会


間違いなく、あらいに大きな影響を与えてくれた方が、長きに渡り勤められた法人を退職され、新たなスタートを切ることとなりました。そのお祝いの会に参加させて頂きました。

その方は。豊橋市 さわらび会の江川さん。相談支援センター長、身体療護施設長という要職を歴任され、今回、ご自身の夢の実現に向けスタートされることとなりました。だから、おめでとうの会です。



江川さんが相談支援センター長だった頃、あらいは まだ委託の頂けない、豊橋市の一指定事業所の相談員でしかありませんでした。そんな あらいに、江川さんは丁寧に相談支援を教えて下さいました。接遇方法から書式への記載まで。今の あらいの礎は、間違いなく江川さんから伝授されました。

その頃、よく江川さんが言われていた言葉。「うちは委託事業所。委託と指定が違うことを明確にしないとね。だから、委託事業所は指定事業所を育てないといけないと思うんだよね。ボクが あらいを育てるのは、仲間であることもそうだけど、仕事でもあるんだよなぁ。」と。今、こんなことを話せる相談支援事業所の長って、どれくらいいるでしょうか。



時間が経ち、あらいは「田原市」の看板を背負い仕事をさせて頂けるようになりました。江川さん、そして蒲郡市に活躍の場所を移された鈴木さんや 工房 神谷さんと共に「東三河障がい福祉研究会」を立ち上げ、自立支援協議会、相談支援専門員の重要性を訴えに圏域各市を巡回しフォーラムを打ちました。みんな殺人的なスケジュールの合間を縫って、企画・実施しました。





自惚れではありますが、今の東三河の相談支援専門員の連携というか、盛り上がりは、この会の活動があったからだと思っております。



そんな江川さんの「おめでとうの会」。江川さん、鈴木さんらと耕した圏域から 60名を超える福祉関係者が参加されました。懐かしいお顔も たくさんありました。皆さん、笑顔で挨拶されていました。


会の最後、江川さんから挨拶がありました。「こういった会は苦手で、最初はお断りしたのですが…」から始まり、最後は「本当にありがとうございました。」と四方に向かい丁寧に頭を下げられました。
あらいは、江川さんがメチャクチャ「シャイ」であることを知っています。そんな彼が壇上で頭を下げる姿に感動しました。


おめでとうの会


ここしばらく。江川さんは身体療護施設が活躍の場であったため、あらいとの仕事の接点が乏しくなっていましたが、たぶん!たぶん、これからは ご一緒させて頂ける機会が増えることと思います。今からメチャクチャ楽しみです。その時は、お手柔らかにお願いします!



あらためて。
江川さん、お疲れさまでした。と、おめでとうございます!



 arai

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