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2010年11月

2010年11月29日 (月)

福祉と教育


本日午後は、先日ご紹介した「就労検討会」に引き続き、自立支援協議会もう一つの部会、今年度2回目の「就労検討会」が市役所北庁舎にて開催されましたぁ〜。

こちらの参加者の半数は学校・教育関係者と当事者団体。育成会さんからはオブザーバーも含め3名も。行政機関も充実していて、福祉課は勿論、子育て支援課、健康課、教育委員会。という布陣。「何を議論するのか」一目瞭然の布陣であります!


福祉と教育


で。内容は。まず「学校介助員派遣事業について」
今年度の現状と年度途中の新規派遣についてと、当然、来年度の派遣予定者に対し派遣決定を承認頂きました。

特に、新規派遣に関しては、事務局から丁寧に報告がありました。学校の 拠ん所ない事情に、福祉が応えた形で。また来年度の新規派遣決定者に関しての説明補足を、教育委員会活動コーディネーターがして下さったりと、あらためて「福祉と教育のコラボ」が出来つつあることを感じました。ステキでしたよぉ〜!(*^o^*)



続いては。「養護学校設立に関する情報交換」
東三河の皆さんでしたら、もうご承知のことかと。隣まち豊橋市に「市立養護学校設立」の動きがあります。田原市に取って「養護学校」の問題は、以前から重要課題として存在しており、この部会もその課題検討会を母体にしていっても過言ではないのです。
また、東三河南北の自治体全てが関与する案件でありますから、軽々に判断することも語ることも出来ません。だからこそ情報交換が大事なんですよね。

事務局が調査したリアルな情報と豊橋養護学校コーディネーターからの情報、更にこの会のために「手をつなぐ育成会」が独自でアンケート調査して下さった資料を用いて、田原市としての立ち位置を確認しました。課題・問題・情報の共有は重要ですから。



この後は。先の就労検討会でも報告をしました「子ども・若者支援地域連絡協議会」についてと、「「共生のまち」田原市を考えるフォーラム、豊橋養護学校主催の研修についての報告があり、無事に閉会しました。良い会議でした。( ^ω^ )




ただ。残念なことも。

この障害者自立支援協議会は、当たり前ですが「福祉側」が主催の会議であります。この協議会の重要性は、耳にタコが出来るほど聞いているはず。忘れたくても忘れられるはずのないもの。だからこそ、事務局は学校・教育機関に対し、その重要性を説いて回ったわけですから。だからこそ、その学校・教育機関はフル参加なわけで。感謝感激なわけで。

にも関わらず。部会とはいえ、障害のある方の「生きづらさ」を、一番近くで語れる立場の者が集い語り合うこの協議会に、福祉側から欠席者が出たこと。



今も尚、この自立支援協議会の意義を、相談支援事業の意味を、我ら障害福祉に携わる者の地位確保に、メチャクチャ尽力下さっている真の政治家と、全国を駆けずり回っている先駆者がいます。あらいは知っています。

だから。あらいは。メチャクチャ残念です。
まぁ。田原市の事業所でなかったことが救いですが。



 arai

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2010年11月28日 (日)

アルコール消毒


昨夜。居酒屋さんでウーロン茶を注文するという暴挙(?)に出たことがいけなかったのか。ウーロン茶では、ただ単純に喉をアルコール消毒出来なかったからなのか…。分からないですが…。



今朝。喉が痛かったです。どうやら。風邪をひいたようです。
身体が。健全な生き方を拒否している。そんな気がします…。


アルコール消毒


朝から。トローチ なめまくりであります。



arai

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烏龍茶


バタバタと片付けをし田原市障害者総合相談センターを後にし、向かった先は半田市。また半田市。メグに呼ばれて半田市…。
この「呼び出し」。あらいだけではありませんでした。ナント!名古屋リハセン智さんと名東区こじまさん。県自立支援協議会 人材育成部会の お二人。あらい同様、メグから「雑」に扱われている お二人。



「呼び出し」を 喰らった理由は、日本相談支援専門員協会 事務局長でもある滋賀県の中島さんをお招きして、半田市障がい者相談支援センターの事業評価を「外部評価」という形で受ける。「だから。あんたも来て一言もの申せ!」ってことで、我ら3人は呼び出された。ってことでありますぅ。

っていうか。こんなメンバーに交じって、あらいごときが何が言えるのでございましょうや。これも罰ゲームや~!凸(`、´X)


烏龍茶


見て下さい!手前から智さん、半田市社協パイル前山課長、中島さん、でメグ。写ってはいませんが、あらいの左にはこじまさん、メチャクチャ豪華な布陣と、半田市の皆さん。さしずめ「メグから雑に扱われる被害者の会」の様相。そう!正に被害者の会だった!



で。よそ様の会議・研修ですので内容は控えますが、丁寧にデータ化された資料を基にメグから一つ一つ これまた丁寧な説明、他スタッフから補足。で、この一つ一つに対し これまた丁寧に中島さんが評価。そして助言。中島さんと半田市メンバーのやり取りを見るにつけ、中島さんの質問、答えるメンバーにスーパーバイズされていく過程をみました。

会議・研修は2時間半を少し回ったところで終了。いろいろと思うことがありました。田原市の相談支援体制に置き換えて考えてみたり、置き換えられなかったり。あらためて国が示す「基幹型相談支援センター」の、田原市が直面している課題の根深さを感じさせられた。そんな時間となりました。

メチャクチャ勉強になりました。半田市社協 前山課長、メグはじめ相談支援センターの皆さん、本当に感謝であります!m(_ _)m




で。当たり前ですがお疲れさま会!(≧ε≦)
で。ここからが またスゴイーッ!
今日明日と半田市で開催されている、精神福祉士協会の研修講師として半田市入りされていた北海道の門屋さんが、トクヤマさんに伴われ合流されたんです〜!皆さん!あの門屋さんっすよ!日本相談支援専門員協会の代表であらせられる、あの門屋さんですよーっ!( ̄・・ ̄)


烏龍茶


あらいの隣に座られた門谷代表。ド緊張。そのお隣は中島さん。メグを挟んで智さん。智さんも日本相談支援専門員協会の役員「監事」さまであらせられます。ナント!「日本」が隣に並んでみえる〜!向かい側には、中島さんにお話があると駆けつけてみえた鈴木さん、隣が こじまさん、前山さん。

あぁ。今は亡きお父さん。
見えてますか。バカ息子は頑張ってますよ。



で。あらいには。もう一つ、ド緊張している理由があったのです。生まれて初めて居酒屋さんで注文することになったものがあるんです。

飛びっきりの笑顔で「ウーロン茶!」って!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


烏龍茶


メグからは「何で?あんた怒ってるの?何でやねん!」と叱られ。こじまさんが「あんたが飲まんと面倒くさいわぁ。」と罵られ。トクヤマさんからは「勘弁して下さいよぉ〜!」と呆れられ…。あぁ。

実は車だったんです。出際バタバタしたので、電車では開始時間に間に合わないって思い、車にしたってこと。中島さんを待たせては失礼、という思いよりも『メグに叱られるのがコワイ』って思いの方が強かったですが…。(・_・;)
それと、明朝 早くから打ち合わせがあったので、どうしても今夜中に帰宅しなくちゃいけなかったってこと。がありまして。



で。生まれて初めての居酒屋さんでのウーロン茶。頼んでみたものの苦戦。ようは、いつ飲んで良いのか分からない…。どれくらいのピッチで飲んで良いのか分からない…。口 寂しいから食べ物に箸が進むってことも知りましたし…。半田市センターの岡本さんや安藤さんからウーロン茶の「飲み方講座」を受けました。「一気に飲むものじゃないっ!」とか、「口の中で一回 含んでから!」とか。

結果。4杯飲みました…。こちらも勉強になりました…。(゜∇゜)



11時まで。楽しく、賑やかに、勉強させて頂きました。
半田市の皆さん。日本相談支援専門員協会の幹部皆様。感謝、感謝でございます!また よろしくお願いします!m(_ _)m



 arai

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2010年11月26日 (金)

成果


昨日午後は、今年度 2回目の田原市自立支援協議会 就労検討会が開催されました。3つある部会の一つで、その名の通り就労支援に特化した部会で、ここで就労支援専門員を生み出した。そんな部会です。( ̄ー ̄)ニヤリ


成果


で。昨日の議題は3つ。
一つは、その「就労支援専門員の活動状況報告」であります。
ふじた就労支援専門員から、活動状況として登録者数と内訳等が話された後、支援実績の報告が。この中でも「就職」が7名(うち3名は残念ながらすでに離職されています。)というのは、上半期の実績からすれば結構「立派!」な数字だと感じています。

なにせ、企業開拓するにも、その企業すら潤沢にある まちではなく、中小企業を丁寧に耕しながらの支援ですから、やはり立派!だと!

で、その後は。相談内容と課題について。課題は的を得たものが3つ。中には大きな課題もありました。頑張らないと!の思いです。



で、ひとしきり報告を終えた後、2つ朗報が飛び込んできました。

市内企業に対し「企業内授産」を仕掛けた ふじたさん。
企業に出向き作業(工程)を請け負うというのは良く耳にしますが、田原市の場合、一つの事業所で それを担うことが なかなか難しく。そりゃそうですよね。どの事業所も、今も何らかの作業を企業から請け負ってみえるわけですから、急に4〜5名の ご本人と2〜3名の支援員を派遣しなさいと言われても、それは難しいですよね。

ので。ふじたさんは3つの事業所に「連合体」での業務請負を持ち掛け、そのうちの2つの事業所が賛同・協力・協働に繋げました。一つは重鎮鎌田さん率いる田原授産所、もう一つは先のハートインを仕切った平松センター長率いる ふれあいの家。



で。ちょっと余談ですが。残念ながら参加出来なかったのが 地域活動支援センター(いわゆる地活)やまぶきさん。ですが、この不参加もスゲエ!理由があるんですよ〜!ここは「農業」に特化した支援を行ってみえますが、就労支援専門員との協働で、すでに3名の方を、そして独自で1名の方を、つごう4名の方を就職へと導いてみえるんです!ようは「とにかく忙しい!」ので参加出来ないんです。これはこれで、メチャクチャ カッコイイ!



で。話を戻しますが。本会会長でもある重鎮鎌田さんからの報告で「この企業さんから「何人か雇用しても良い」というお話を聞いて来ました。これも ふじたさんの努力のおかげです!皆さん、拍手!」と。

会場にわき起こる拍手。ふじたさん本人も照れながら拍手。「ぐふふっ。」と微妙に笑いを堪えながら。でも誰より笑顔だったのは「チーム白井」BOSS でした。就労支援でも「チーム」を感じました。(・∀・)イイ!



で。二つ目の議題は「障害者の就労に関する取り組みについて」

来年度は、障害福祉計画作成の年になります。あらためて日中活動系サービスの現在の計画目標を確認し、来年度の事業計画(制度移行を含め)を確認しました。3つの事業所が制度移行を考えています。一つは4月からB型に移行。一つは準備が整い次第 同じくB型に。もう一つは秋頃に生活介護に移行するとのことです。

このうちの「2つ」が地域支援事業の地活センターであります。地活センターには「個別支援計画」作成の義務はありません。あくまで任意での作成。田原市の日中活動支援の多くは地活が担って下さっています。が、今まで、この個別支援計画が無いばかりに混乱したケース会議が何度もありました。だ・か・ら!この移行はご本人にとっては、とても有益なものなんです〜!

と、地活センターの報酬は全額「市費」で賄われます。新法の介護給付・訓練等給付に移行して頂くと市の負担は1/4と軽くなります。これも行政にとっては有益なもの。ありがたく。ただただ ありがたく!感謝っす〜!m(_ _)m



で、もう一つの朗報は。
地活センターやまぶきの小林代表の取り組みを聞いていた事務局 農政課課長から、障害のある方の働く形を具体的に聞くことで、農政課としてJA等関係機関に働き掛けることは十分可能。とのお言葉を頂戴致しました~!

『きゃーーっ!今、なんて仰いましたかーっ!』の思い。たぶん「ハトが豆鉄砲を喰らった顔」ってやつだったかと思います!だって、あらいが見た熱血柴田さんの顔が そんな顔でしから〜!(゜∇゜)
田原市の就労支援で農業との連携は必須であり、最大の課題でもありました。このチャンス、きっと活かしていきますよぉ〜!



で、その後は。「子ども・若者支援地域連絡協議会」について。
昨年7月に施行された「子ども・若者育成支援推進法」では、各自治体に対し この協議会・センター設置を強く訴えていて。で、この協議会への参加要請が想定される方は、障害者自立支援協議会委員の皆さんと酷似していまして。この先、何らかの協議の可能性が、というか担当課である生涯学習課だけではなく福祉課を含めた各部署を貫く形の協議会?委員会の可能性があるわけで。
ってな「報告」がありました。あくまで報告です。あしからず。

でも。あらいとしては、昨年度 参加した「田原市次世代育成計画」や今年度 参加している「田原市要保護児童対策協議会」であったりと、子どもの健全育成は「まちづくり」の基軸でもあると感じていますから、何とも興味深い報告でありました。(^_^)v




4時少し前。1時間半を少し過ぎたところで閉会。内容も、結果も充実した会議に、あらいは しばし茫然。良かった。本当に良かった。
総合相談センターに戻り、会議を振り返る事務局メンバー数人。口々に今日の成果を笑顔で語り合いました。でも、当然ですが、ただ余韻に浸るのではなく すぐさま課題に取り組みもしましたよ。ふじたさんには しっかり宿題も出ましたしねぇ〜!(^w^)

でもね。やはり笑顔が漏れるわけでぇ。その都度 ふじたさんは肩を震わせ「ぐふふっ。」と笑われるんです。まぁ、そりゃそうですよね。あれだけ褒められりゃ!拍手まで貰えりゃ!「ぐふふっ。」ともなりまさ〜ね〜。

と、ぶっちゃけ!のぐちさんが「ふじたさん、笑う時「ぐふふっ。」って我慢出来んって感じで笑いますよねぇ!マジで〜!」と。「え〜?そんな風に笑わないよぉ。」と 惚ける ふじたさんに、間髪入れず「笑いますよ。」と あっさり伝える継ぐ者山本さん。
決まりましたぁ!この瞬間、難航していた ふじたさんの呼称。



「ぐふ!ふじた」。



ふじたさん本人は「「グフ」より「ザグ」の方が いいなぁ〜!(マニアックで ごめんなさい。ガンダムネタです!)と、訳の分からんことを言ってました。が、「まぁ、ムチを振り回す変態チックなところも グフっぽいから〜!ふじたさんは〜!」で笑い飛ばされました〜!


Ze009


ってことで。昨日より「こじまりモッコリ ふじた」 あらため
「ぐふ!ふじた」 ということで〜よろしくお願いします!

これも。ある意味、昨日の成果物だなぁ〜!「うん。うん。」 ( ´艸`)



 arai

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2010年11月25日 (木)

トロイカ会議


本日は朝一から認定調査へ。入所施設をご利用されてみえる方の。
あらいと 神谷と、相談支援専門員として「本格デビュー」となる 朝倉と3人で、4人の方の認定調査に出掛けて行きました。

福祉歴は あらいの「先輩」である朝倉も、認定調査は初体験ってこともあり「ド」緊張で向かう姿に、ある種の感動を覚えたというか、忘れてはいけない志を確認することが出来ました。良い時間でした。



で。午後。若輩相談支援専門員軍団でミーティング。ふじたさんを核にした会議といいましょうか。ようは、来年度、学校を卒業される方の担当者を選定する会議。誰が適任であるかを話し合いました。

いつも言っていますが、社会資源が 決して豊かであるとは言えない まち。その少ない社会資源の中から「ひねり出す」相談支援専門員。障害のある方の地域生活を、生涯確保するためには、多くの方がどこかしらの支援を受けることになります。
だとした時に。そうであっても利益相反にならないように。そうであっても権利侵害にならないように。みんなで、寄ってたかって議論して、担当者を選定しました。相談支援は「権利擁護」機関ですから。


トロイカ会議


ライフステージが変わるという人生の節目「進路」を、メインで担当する田原市就労支援専門員ふじたさんの仕切りで、会議は進んで行きました。ご本人とご家族の現況と学校進路相談担当教諭の助言を説明した後、ご本人の希望を確認し、且つ思いを達成出来る「入口」支援の形を議論しました。しっかりとした役割分担も含めてです。

勿論。相談支援は「選べる」ことが前提ですから、理解が深まらないと感じられた方は、他相談支援専門員が担っていきます。(^_^)v




で。3時。あらいは、神谷さん、ふじたさんを総合相談センターに残し、大慌てで蒲郡市へ。鈴木さんと豊橋 松井さんと打ち合わせ。来年早々に始まる、相談支援初任者地区別研修の打ち合わせです。

これからある研修のことでありますから、今ここで詳細は書けませんが、今まで行ったサビ管合同研修、相談全体研修の4日間の振り返りについて。事例検討の進め方とフアシリテーターの役割。自立支援協議会の理解を深めてもらう術。等々を。



我らの三河地区は、毎年、他地区(名古屋・知多、尾張の2箇所)に先駆けて行われます。研修の良し悪しを問われる形で開催され、その後に続く地区研修に「是も。非も。」活かされていくという大事な地区研修だったりしますから、我らも真剣だったりするんですよぉ〜!だからメチャクチャ盛り上がりましたよぉ!(`∇´ゞ


トロイカ会議


で。7時。場所を移し、食事(アルコール?)を兼ねながら意見交換会〜!偶然、というか良いタイミングでおみえになった岩崎学園のユミコ姉さんも合流して。久しぶりにお会いしたので、懐かしさも手伝いスゲェ嬉しかったです〜!(^_^)v

ここでは。相談支援の「そもそも論」から、それぞれの まちの取り組みから、「圏域」の考え方と取り組み、そして その課題と解決策、に至るまで。3人共にぶっちゃけトークで語り合いましたから、盛り上がったことは言うまでもなく〜!(*^o^*)



久しぶりに。蒲郡市の鈴木さん、豊橋市の松井さん。そして、田原市の あらいが揃い踏みでのこの会。あらいはこの会を「トロイカ会議」と呼んでいます〜!三頭立ての馬ソリです。まんまでしょ!

10時半。解散。松井さんは西に、あらいは東に、鈴木さんはちょこっと南に。それぞれ帰路に着きました。思いを同じくする者同士で、明日を語り合ったステキな時間となりました。今日も今日とて、良く学びました〜!(^_^)v



 arai

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2010年11月23日 (火)

共生フォーラム in 愛知 2010

日時 : 2010年12月11日(土) 10時半~15時
場所 : 中部国際空港内 セントレアホール
定員 : 300名
共催 : NPO法人 全国地域生活支援ネットワーク
     NPO法人 ふわり


10:30~11:50
 「障害福祉の現状と展望」 行政報告
  厚生労働省障害福祉課

11:50~13:00  昼食

13:00~14:20
「どうなる?自立支援法改正・総合福祉法」
シンポジウム
・富田昌吾氏(寝屋川市民たすけあいの会)
・田中正博氏(全国ネット代表)
・新井在慶氏(田原市障害者総合相談センター)
コーディネーター
・戸枝陽基氏(NPO法人ふわり)

14:30~15:50

「政治も頑張ってます!暮らし充実に向けて」
シンポジスト
・衛藤晟一氏(自民党参議院議員)  他
コーディネーター
・北岡堅剛氏(滋賀県社会福祉事業団)

16:00~17:00 「共生愛知を考える」
講演者
・大村秀章氏(自民党衆議院議員)

17:30~ 交流会


参加申し込み、受け付け開始。下記より
http://fuwari.tv/activity/101211.html



昨日もご紹介しました通り、厚生労働省・政治家・総合福祉部会に関わる委員の方も交え、障害福祉の今とこれからを「たっぷりと」語り合う。そんな企画になっております!

で。恐ろしいことにもなっています。あらいの名が記されています。
しかも。恐ろしいメンバーの中に、ポツンと・・・。。( ̄◆ ̄;)


全国ネットの幹部、田中代表、北岡副代表、戸枝さんが揃い踏み。障害福祉の大恩人、大村ひであき衆議院議員、衛藤せいいち参議院議員という二人の元厚生労働副大臣。障害福祉の論客である寝屋川たすけあいの会の冨田さん。そして厚生労働省からも。このような大それた場所にポツンと・・・。あぁ・・・。( ̄◆ ̄;)

今年の「罰ゲーム」は、いったい いつまで続くのでしょう・・・。
あらいは。この先、いったい どうなってしまうのでしょうか・・・。



と、と、とにかく・・・。今年 愛知県で開催される障害福祉フォーラムで「最大」規模のこの企画!参加しなくちゃメチャクチャ損すること必至です!どしどしお申し込み下さり、ぜひぜひご参加下さいませ~!



 arai

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2010年11月22日 (月)

「ふわり」プレゼンツ


朝一、総合相談センターで ちょこっとお仕事をし、急ぎ名古屋での勉強会に参加しました。大村ひであき 政経セミナー 「 21世紀のこの国のかたち 〜日本の社会・経済・政治の課題を問う〜」。


「ふわり」プレゼンツ


大村代議士の講義は、「民意を反映させ、国民の意志を踏まえて政策を決定し実行すること、また、理想・本来あるべき姿を掲げ、現実からそこに近づける、その過程こそが政治である。」とのお話から始まりました。
これって、我らが忘れてはならないバイブルともいえる「ミスポジション論」と、寸分違わないものと感じました。

そして。ご自身が厚生労働副大臣時代に学んだこととして、様々な事例、資料を用い目指すべきは「日本型福祉国家、安心社会と経済成長」であると話されました。社会保障制度は、最も重要な社会的な助け合いの仕組みであると続けられた後「社会保障、年金・介護・医療の充実は、活力ある経済の安定とのバランスが大事である。」とお話されました。



そうなんですよね。法人税収があがらなければ、その まちの福祉の増進が成されないですもんね。まして、企業が元気になれば社会保険料があがってくるわけですから、一連の流れとして考えていかないといけないですよね。





最後に。会場からの質問に丁寧に答えられ、セミナーは閉会しました。大村代議士の政経セミナーに参加するのは何回目になるかなぁ。かなりになるとは思いますが、相変わらずの盛会ぶりに、大村代議士の「力」を確認しました。




で。大急ぎで名古屋駅に戻り、で、名鉄に飛び乗り、向かった先は知多。セントレア空港。戸枝さんと待ち合わせ。会場打ち合わせ。

来月。「ふわり」プレゼンツのイベントが2本、セントレア空港内にある「セントレアホール」にて開催されます。あらいは、この空港にホールがあることを知りませんでした。しかも、エラくステキなホールが…。あぁ、お恥ずかしい…。(・_・;)


1本目は、もう ご存知の方も多いかと思いますが、4日(土)・5日(日)の2日間に渡り開催される「2010テーマ:共生の可能性を探る」
新しい福祉、これからの街作りを考えるフォーラムです。このイベントのために、滋賀・アメニティばりの講師陣が愛知に集結し、アメニティばりに1泊研修であります。アメニティばりに夜通しです!
http://fuwari.tv/activity/101204.html


で、2本目は。まだ未発表の段階ではありますが、11日(土)に開催される「共生フォーラムin 愛知 2010」。
こちらも中身がスゴイ!登壇される方がスゴイ!エライことになっているんですぅ〜!厚生労働省・政治家・総合福祉部会に関わる委員の方も交え、障害福祉の今とこれからを「たっぷりと」語り合う。そんな企画になっております〜!ので、こうご期待っす!(・∀・)イイ!
http://fuwari.tv/activity/101211.html  


あっ。この怒涛の ふわり研修。実は、今週末にも1本ありましてぇ!27日(土) 半田市福祉会館にて、あの!立浪和義さん(元ミスタードラゴンズ)を招いて「我慢と感謝の「負けん気」」と題した講演会と、映画鑑賞会「ただいま −それぞれの居場所−」を開催されます。
今週末の予定が「まだ未決」の方、ぜひぜひ半田市へ!

申し込みは下記から
http://fuwari.tv/activity/101127.html



「ふわり」プレゼンツ


で。会場打ち合わせ、一泊研修ですのでホテルとの打ち合わせ。なにより!懇親会・交流会の会場打ち合わせを しっかりとし、常滑セントレア空港を後にし、向かう先は半田市。戸枝さんのお膝元。道中。戸枝さんと2人。久しぶりでしたので、じっくりとお話、ちゃっかりとお勉強。で、しっかりと「ド」反省…。(・_・;)
深過ぎて。ここでは紹介しきれません。書けません。



で。半田市。ここでは「ふわりグループ」の皆さんの勉強会に参加させて頂きました。突然の お邪魔でしたのに、イヤな顔せず(たぶん…(・_・;))受け入れて下さった皆さんに感謝です。m(_ _)m

で。ここでは…。書けません…。っていうか、あらいが書いちゃダメ!って内容でありまして。ふわりグループのチャレンジというか。戸枝さんの言葉をお借りすると「野望」。ただ。これが出来たら。「ぶっちゃけ!マジでヤバイっす!「パ」ねぇっす!」( ̄・・ ̄)



でね。ここでも戸枝さんから しっかりと教わったことは確かなのですが、戸枝さんが あらいの話を「聴いて」くれるんです。「話しをしてるんやから当たり前やろ。」と思われる方も多いと思います。が、違うんです。少なくとも、あらいからすると「有り得ない」んです〜!

戸枝さんの話されることを、一言一句 間違うことなく暗記し、法人に、田原市に持ち帰り、しっかりと噛み砕き、血とし、肉として あらいにとって、戸枝さんが聴いてくれるなんてことは無いことだったんです。勘違いしないで頂きたいのですが、戸枝さんが「人の話を聴かない」なんていうゲスな話ではないですから。いつも丁寧に応えてくれていますよ。この微妙なニュアンス、解って頂きたい!m(_ _)m




帰り際。戸枝さんが「師匠」と呼ぶ クミさんから使い込んだ「行動援護と暮らしの支援〜就労支援・居住支援・社会参加支援〜」を手渡されました。たぶん『もっとしっかり勉強せんかいっ!』という意味であるかと思われます…。が、がんばります…。(・_・;)
でも。これだけ使い込んだものを頂戴したからには、勉強しないわけにはいきません!しっかりと学びますとも~!


「ふわり」プレゼンツ


で。どこに行っても帰りは終電。今日一日を振り返りながらの帰路であります。本日もメチャクチャ勉強しました!感謝です!



 arai

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2010年11月20日 (土)

吉報


ここのところ。あれこれ息苦しくなるような事ばかりでした。
捻れていたり。答えが出かったり。応えてくれなかったり。

が。今日は、吉報が飛び込んできました。しかも3本も!
しかもしかも、一番の懸案事項の「捻れ」が解消されましたから、有頂天です〜!しっかり言われたことを守ったからかなぁ〜。うんうん。きっとそぉ~よね~!(*^o^*)


その「言われたこと」っていうのはですねぇ。
先日、「田原市で仕事をするには「強靭な肝臓と優しいハート」が必要」と言われ、その日行くはずだった魚料理メインの店を急遽変更し、いつもの焼鳥屋に。で、この必要と言われたものを、しっかりと「チャージ」して会議に臨んだんですよね〜!(・∀・)イイ!


吉報


上が「強靭な肝臓」。下が「優しいハート」。そして「命の泡」!



 arai

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2010年11月19日 (金)

歴史的な役割を


田原市福祉課を中心としたメンバー数人が集い、反省会という名の意思統一の会を開催しました。何の反省会?は、先日 開催された「ハート・イン・三河」田原大会について。ここでも「ちょこっと」触れた一連の出来事について。であります。


詳細は書きませんが、「理不尽」極まりない、「非常識」極まりない態度については、やはり、田原市として「毅然とした」対応をすべきであろう。という意見で一致をみました。「無理が通れば、道理が引っ込む」みたいなのは、絶対に良くないですもんね。と、「忍」の一文字で あの一件を凌いだ、平松委員長と熱血を継ぐ者 山本さんに報いる、唯一無二の答えであることを確認しました。


高橋リーダーは、「山本君に任せきりにしてゴメンね。」と頭を下げる。決してそんなことはないのに。実る稲穂です。ステキです。
熱血柴田さんは、その時を振り返り、怒りを思い返し、田原市における今後の精神保健福祉を熱く語る。
我らは、山本さんの耐え忍んだ様に、ただただ敬服するばかり。

で、その、いつもクレバーな山本さんは、その瞬間を思い出し、話す口調、語気は強くなりはしました。が、話の終わりには「委員長が平松さんだから抑えられました。」と、いつものクレバーな山本さんらしく、淡々と。冷静に。しかし熱く。大人です。

どーっすか!皆さん!これが「チーム白井」っす!
お互いが お互いを思い合い、労り合い。正に「チーム」ですよね!「同志」ですよね!ステキっす!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



あとは。「ハート・イン・三河」という企画についても。

極々簡単に言うと、豊川保健所の管轄で「精神保健福祉」の啓発を目的として、東三河の各市を巡回して開催される この企画。ですが、実際に運営するのは「それぞれの自治体」なんです。
障害者自立支援法では「3障害一元化」が成されている訳ですから、田原市としては この「精神保健福祉」だけを突出した形で開催するのは、些か疑問を感じてしまう訳で。

そろそろ。「歴史的な役割を終える」時期ではないのでしょうか。




で。田原市は。やはり。こうなります〜!(≧ε≦)


反省会


こうなりはしましたが、ここでも田原市の精神保健福祉の明日に関する話で盛り上がりましたよ〜!勿論、反省も含めてですがね。



と。いろいろとありましたが。いろいろと考えさせられますが。「ハート・イン・三河」という企画が無事に、盛会のうちに終えることが出来た立て役者、平松委員長と福祉課 山本さんの労を労う、そんな時間となりました〜。(^O^) やるからには しっかりやらないとね!しっかりやったからこそ、いろいろ言えますからね!

大盛り上がりをし。解散。駅までの道中、のんびりと、ゆっくりと歩いて行きました。風も少しあり、すっかり冷え込んでいましたが、なぜか心地良く感じました。街中は すでにクリスマスを思わせるイルミネーションで飾られ、とてもキレイなものでした。穏やかな気持ちになりました。と、『もうすぐ年の瀬だなぁ。』とも。


反省会


arai

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2010年11月14日 (日)

「熱血」の伝承


本日は、毎年恒例、田原市社協主催の「福祉のつどい」が開催され、市内の当事者団体やサポート・ボランティア団体、事業所が一同に集結しました〜!それぞれの活動や作品を発表したり、模擬店で商品を販売したりと、大賑わいでありました〜!(^O^)

で。今年の「福祉のつどい」は、東三河南部地域の自治体が輪番で開催している豊川保健所主催の「ハート・イン・三河」との同時開催。


「熱血」の伝承


このハート・イン・田原の実行委員には「チーム白井」BOSS の名もあるほどで、「自治体あげて」の一大イベントだったりします。そして!この委員会の長を、田原市の精神保健福祉を永年に渡り支えてきた「ふれあいの家」平松センターが務めてみえる〜!ってこともあり、我ら田原市障害者総合相談センター挙げてのバックアップをさせて頂きました〜!(・∀・)イイ!

総合相談センターのブース。昨年度は、相談コーナー設置のみでの参加でしたが、今年度はプロジェクターとスクリーン、大型スピーカーを持ち込み、DVDを上映しました!(^_^)v名東区こじまさんの仲介で、中村区「親愛の里」増田さんから2本の DVD をお借りしました。

増田さん。実は、今年度の国研修に参加されたツワモノでありまして。県相談支援研修を一緒に考えている仲間であります。いつも仲間に助けられています。感謝です。m(_ _)m



で。一本は、今年度の相談支援現任研修で増田さんが担当した講義「退院促進事業」で使用した、大阪府(財)精神障害者社会復帰促進協会作成の「地域での生活をめざして〜退院促進支援事業〜」。もう一本は(NPO)千葉県精神障害者自立支援事業協会作成の「旅立ちのとき〜精神障害者地域移行支援特別対策事業〜」。を、繰り返し上映しました。


「熱血」の伝承


何人かの方が足を止め、スクリーンに映し出される ご本人と支援者のやり取りを見入っていました。そして何人かの方から質問を受けました。その中には、残念ながら理解のないものもありました。が、残念ながら それが現実なんです。力不足ではありましたが、一所懸命 お話をさせて頂きました。

この DVD を お貸し下さった増田さんから お手紙を頂戴していました。その中に「…「退院促進」のPRの場をいただけ、とても感謝しております。今後…」とありました。この期待に応えたかったから。熱い思いに応えたかったからであります。



午後3時。今年度の「福祉のつどい&ハート・イン・田原」は盛況のうちに閉会しました。平松委員長はじめ委員皆さん、関係者の皆さん、企画から準備、実施と本当に お疲れさまでございました。


「熱血」の伝承



ただ。残念に感じることも。

一つは、せっかくの合同開催であったのですが、ハート・インの会場と福祉のつどいの会場が分けられてしまったこと。「福祉のつどいの参加数が増え、会場が手狭であるから」とのこと。と、他若干の理由。まぁ、いろいろとあってのことでしょうが。

でもね。総合相談センターの周りには包括支援センター、点字教室、聴覚グループ、ボランティアチーム、手をつなぐ育成会、他にもたくさん。障害種別も、年齢の差も、援助者と非援助者の関係もないステキな光景が広がっていました。なのに。精神保健福祉に関するブースは「皆無」。別会場に集まっていました。手狭ゆえの理由だけでは、やはりないような。

何だか。とっても「勿体ない」ように感じてしまいました。


と。ハート・イン会場で、一部の心無い事業者が、心無い対応をされ、他全ての「一生懸命 に精神保健福祉の増進を願う皆さん」の気持ちを、萎えさせてしまいかねない言動をとられたこと。とても残念でなりません。その事業所の利用者さんも、職員さんも、一生懸命 活動・参加されているのに。可哀想なことです。

そして何より、その事業者は、山本さんに大して。
「ありえない」侮辱的な態度をとられたこと。



この「ハート・イン」を無事に終えることが出来たのは、実行委員の皆さん、平松委員長の尽力であると共に、この行政担当者 山本さんの忍耐力によるものであります。熱血を継ぐ者 山本です。同志です。






でも。あなたが受けた「無礼」を、あなた以上に怒り、抑えていた「チーム白井」BOSSと高橋リーダー、熱血柴田さんがいたこと。忘れちゃいけませんよ。あらためて「チーム白井」を実感しました。


そして。こうして「熱血」は伝承されていくことも実感しました。



 arai

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2010年11月13日 (土)

安城市行脚


本日は朝9時半には安城市におりました。で、9時半には校長室に。どこのか?は、愛知県立安城養護学校のです。エライことです〜!安城養護学校が開催する年5回の地区別懇談会で お話する機会を頂きまして、のこのこと出掛けてしまった…。って感じです…。




お声掛け下さったのは、安城養護学校に近藤教諭。県内の地域支援事業所で、この方の名を知らない人は、明らかに「もぐり」ってくらい県内を走り回られ、勉強されている方でありまして、あらいも、もう10年来の お付き合いをさせて頂いている方です。

そんな近藤先生の「来なさい。話しなさい。」を断れるはずはなく…。『ご恩返し』の意味もあり。で、のこのこと。であります。はい。


で。最寄りの駅から10分ほど歩き、安城養護学校に到着。ちょうど、通学バスがゾクゾクと到着している最中に。その中を のんびりと。何だか「落ち着く~!居心地井いい~!」と、懐かしさも感じつつ。と、向こうに近藤先生の姿を発見。近藤先生。この時の様子を。


====================

「昨日、ふぃーる工房新井さんをお招きしました。
保護者の役員さん向けのスキルアップ研修です。
はるばる田原からおいでくださった。
新井さんは、いつも服装は黒色。もう新井さんのカラーですよっ。


ちなみに、黒は全ての光を吸収する色。
全ての色の要素を内包しています。
陰陽、悲しみと喜び、絶望と希望。
これらを全て包み込み、新しい自分の
再構築などの意味合いがこめられています。


新井さんが朝、鞄をもって スクールバス到着の子供達を見ながら
歩いて来校しました。

「ダダン♪ タダン♪  タラタッ~♪」

さながら、「アーノルド・シュワルツェネッガー の ターミネーターⅡ」
幼いジョンを守る心強いイメージでしたよ。

====================


と、ステキに(?)ご紹介下さっています。
ありがたいやら、照れくさいやら、何やら。(/ω\)ハズカシーィ




で。あらいの話は。

「「このまちで住み続けたい」に応えよう!」

相も変わらず「権利擁護」と「チーム白井の実践」、そして「ノーマライゼーション」であります。聴いて下さる皆さんは、お母さん方ってこともあり、なるべく解りやすく、事例を基に お話させて頂きました。


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近藤先生から「まちづくりのためには、自立支援協議会が大事。そのためには相談支援事業が大事。そして何より相談支援専門員を育てることが大事であることが伝わる、そんな話をして欲しい。」とのオーダーでした。
ご期待に添えましたか、些か不安ではありますが、精一杯 お話させて頂きました。きっと、お母さん方には「チーム白井」BOSS のファンになられた方も大勢みえることと!これだけは自信あり!(^_^)v



で。この後が圧巻!地区別懇談会という名ではありますが、懇談会なんて生易しいものではなく、メチャクチャ リアルな学習会。近藤先生から安城養護学校圏域の市町ごとに、今までの取り組みと成果を丁寧に発表され皆さんで共有された後、今度は各市町の課題を各市町単位で解決に向けての方策をグループワーク。ってなもの。

これには驚きましたわ〜!各市町の実情というか内情を、本当に事細かくらい調査されていて、そして しっかりと課題が抽出されている。更にはそれに対するアドバイスもしっかりと。これって「圏域アドバイザー」の仕事じゃ〜ん!って感じました。
と、安城養護学校圏域の お母さん方は鍛えられてるなぁ〜!そして、しっかりと応えてみえるなぁ~!とも。
皆さん、ステキなお母さま方で~す!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



終了後。校長室で校長先生とお話をしました。物腰の優しい、とても紳士な方でした。で、何より あらいがステキだ!って感じたことは、今まで取り組みもですが、それ以上に「夢」を語ってみえたことです。内容は書けませんが、これ、メチャクチャ ステキですよね!



12時半。安城養護学校を後にしました。お話に伺った あらい自身が一番 勉強させて頂いた、そんなステキな時間となりました。
こんなあらい如きの話を真剣に聴いて下さったお母さん皆さん、お声掛け下さった近藤先生、本当に ありがとうございました。感謝、感謝です。m(_ _)m



で。あらいの安城行脚は終わりません。続いて向かった先は、いつもお世話になり放しの ポテトハウスさんが新たな拠点として立ち上げた「ポテトポテト」の見学であります。
こちらは、一階メインに喫茶店とケーキファクトリー、奥には軽作業室。という生活介護事業所。二階は身体障害の方も受け入れ可能なグループホーム。っていう、何ともステキな拠点であります。o(^-^)o


安城市行脚


家庭的で、しかも美味しいランチを頂いた後、贅沢にも代表の黒川さんが細部にまで工夫と気配りのされた拠点の説明を、時間を掛けて丁寧にして下さいました。参考に、勉強になる点が多々。感謝です。



で。あらいの「安城」は、まだ続きまして。このポテトポテトさんに「あらいが来るっ!」ってことを知った安城市社協 相談支援専門員の3名が やってみえ、黒川さんと一緒に自立支援協議会や相談支援事業についての意見交換会というか何というか。ようは「今後の安城市の福祉を如何に増進させて行くか!」みたいな。

相談支援専門員の皆さんの「本気度」、ヒシヒシと伝わってきました。自立支援協議会も、相談支援事業も、もっと「より良いもにに!」の思いが。それが当事者の皆さんにとってベストであることをご存じだからだと思います。お忙しい皆さんですのに、あらいの戯れ言を これまた真剣に聴いて下さいました。きっと変わっていくと信じます。頑張って下さいね!



ただ。安城市の人口は 18万人だそうです。田原市の3倍弱。人口密度からすると約6倍。このまちに、相談支援の委託事業所は社協の1箇所。相談支援専門員が3名。行政さんは、本気で相談支援事業が「重要」だと思ってみえるのか、些か疑問。国が「重要」だと言っているのを ご存知なのか、些か疑問。

あえて。相談支援事業所も、事業所の皆さんも、当事者の皆さんも。
大好きな「まち」の、大好きな人たちですから、あえて。



「重要」であると感じているのだとしたら。
「誰かが走らないと!」いけないと思います。





で。そうこうしているうちに。辺りは暗くなり始め…。

で。こうなりました〜!黒川代表と率いる ポテトハウスのスタッフ高橋さん、早川さんの4人で「支援とは」について、静かに、だけど熱く語り合っていましたが、時間の経過と共に ありがたいかな業務をおえた まるくて鈴木さん、いいのさんも合流下さり、話は更に白熱していきました。


安城市行脚


で。こうなりました。なってしまいました〜!みて下さい。このジョッキのおびただしい数!飲んだ我らが悪いのか。下げない店員が悪いのか。とにかく、恐るべし!┐(´-`)┌



で。まるくてさんと黒川さんとは、大きく「これからの安城市」について語りあってみえました。そして、「我らの仕事は「時間給」ではなく「能力給」であるべき」と、職業人としてプロ意識を持つべきであることを話しました。

いいのさんとは、最近、二人の間でのテーマ「自立支援協議会と現場は密接に関係している。現場から発信されている」ことの確認を。高橋さん、早川さんとは、「障害のある方の権利」について。支援を提供するのは、どこまでいっても「ご本人」である。」ってことの確認を。それぞれ。「ド真面目に」語り合いました。(・∀・)イイ!



安城市に。丸一日お邪魔しました。朝は養護学校で「教育機関」と「親御さん」と。昼は「相談支援専門員」と。夜は「事業者」と お話をしました。感じたことは、皆さん、熱い方ばかりであるということ。あとは、よく言われる「小さなケアマネと大きなケアマネ」の役割を明確にし、分担することじゃないかなぁ。ってことです。



「自立支援協議会」は「まちづくり」する機関だと思います。で、「まちづくり」は「人づくり」からだと思います。安城市には、こんなにもステキな皆さんがみえます。きっと、よりステキな まちになりますよね。

ってことで。とても、とても勉強になった1日でありました。安城市の皆さん、これに懲りず、また誘って下さいませませ〜!



 arai

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2010年11月12日 (金)

「ご宴会ご予約承ります」


本日の総合相談センターの当番は、ぶっちゃけ!のぐちさん。

で、11時少し過ぎ。「腹 減りましたねぇ。あらいさん、昼、久しぶりに villa に行きません?しばらく行けてないんすよねぇ~!」と。で、内心は『昨日も同じような意味合いで誘って頂き、行ったんですよぉ~。』と思いましたが、ここで断ったら法人スタッフから相手にしてもらえないと思い「いいよぉ~!」と笑顔でお返事。

ってことで。2日続けてパスタでございましたぁ~!(^_^;)



で。コメント欄にもあるように、ふじたさんから お叱りを受けました「ニックネーム」を皆さんと考えたり、はたまたマジメに支援について考えたり、今日も今日とてステキなランチタイムとなりました~!

で。そうそう。レジ横にこんな張り紙が。「宴会予約承ります」


「宴会予約承ります」


シェフのエクアドル吉田に聞いてみると(自分の法人なのに知らなかったんで。(゜∀゜;ノ)ノ)、「鍋+和食コース」と「洋食コース」の2コースで、共に3千円で、更に1千円+するとナント!飲み放題になるーっ!だそうです~!他人さまより若干多めに嗜むあらいとしましては「まぁ~、なんてお得なのかしら~!」でございます~。はい。



それにしても。『もう、そんに時期 なんですねぇ~。一年なんて「あっ!」という間だなぁ。』と考えてしまうランチタイムでした。



 arai

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2010年11月10日 (水)

きっと。何かある。


お昼直前、熱血柴田さんからメールが。ようは昼を一緒に食べましょうってことなんです。が、ただ、そう単純な話ではなく。お互いがバタバタした昨今でありまして。意見交換やら協議する時間も ままならない毎日でありまして。ので、「昼を一緒に食べながら、じっくり話すぜ。」ってことなんです。そうなんだと思うなぁ…。

あれこれと話が出来ましたぁ。細かなところまで。良い時間でした!



で。午後は田原市要保護児童対策協議会に参加。子育て支援課 三宅さんからの「呼び出しの会」。高橋リーダーと一緒に参加です。

内容は書けません。が、精神疾患の母親もしくは発達障害であろうと思われる母親と、発達障害の子どものケースの多いことか。



病識がある、もしくは通院されている、あるいは手帳を保持している方であれば、何らかの「制度」で支援することが可能なケースはある。が、そうでない方、そうでないケースは、何らの「制度」もなく支援すら届けることが出来ない、そんなケースもある。ただただマンパワーに頼らなければならないケースもある。理解や配慮だけでは何ともならないケースもある。ってことを、この会議に参加する度に痛感させられる。

会議終了後。高橋リーダーが「○○さん。このご家庭、何とかならないかなぁ。」と。家庭相談員さんも交えて意見交換。皆さん、同じ思いであることを嬉しく思いました。そして、『福祉で出来ることは何だろうか?』と考えました。



『きっと。何か良い案があるはず。きっと。』そう信じます。



 arai

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2010年11月 9日 (火)

マッコリ


本日は田原市運営会議の日でありましたぁ。本日も 18名 勢揃いで。福祉課さんを含む事務局メンバーは勿論、保健所さんも、病院も、後見センターも、圏域アドバイザーさんも、皆さん 多忙の中、全員参加。ステキやなぁ〜!ステキな光景やなぁ〜(*^o^*)


マッコリ


で。いつものように、福祉課からの報告、連絡の後、まずは あらいから相談支援初任者全体研修の報告。現任研修のフォローアップとして行われた、オープン講義の「ミスポジション論」を受講された いとうリーダーと、昨年度 受講され、今回同じフォローアップで「ファシリテート」を学びに来られていた就労支援専門員 ふじたさん、そして講師の鈴木圏域アドバイザーの補足を受けながら。の報告でありました。

重鎮鎌田さんから「介護保険のケアマネさんと違い、相談支援専門員の研修は難しいと思います。ケアマネさんは、自己の財産になると考え試験を受け、合格して、ようやくケアマネ研修を受ける。それに比べ、相談支援専門員の研修、特に初任者研修なんかは、サビ管研修と合同であるし、受講に関する入口というかハードルが低いと言わざるを得ないですよね。研修を担当される方は大変だと思いますよねぇ。」と労いのお言葉を頂戴しました。

こういう言葉に救われますよね。本当に感謝であります。



で。続いて、今月頭に開催された東三河南部圏域会議の報告を、蔵王の杜やっちゃいなよ!みうらさんから。フォローを鈴木圏域アドバイザーから。圏域ビジョンの進捗状況報告、重心の方の支援、精神の方の社会復帰等々、丁寧に報告があった後、ぶっちゃけ!のぐちさんから「「共生のまち」田原市を考える会」フォーラムに関する詳細説明がありました。

で。更に。これも先日 豊橋養護学校で開催された進路関係機関連絡会議の報告を就労支援専門員ふじたさんから。今年度から田原市の場合、卒業生の進路に関する窓口は、基本的には ふじたさんに担って頂き、生活支援が優先されると事務局が判断した方に対し、それぞれ適任者が担当することに。

そうです!田原市は。どの生徒さんも「まずは!」就労。ってこと。その後は ご本人の希望や状況を鑑みて支援体制を。ってこと。
どうっすか!良くないっすか!これ。ふじたさん、頑張って!



う〜む。「就労支援専門員ふじたさん」…。
う〜む。長ーいっ!面倒くさーいっ!(-_-#)

ってことで。今日以降。ふじたさんは、「マッコリ ふじた」で行かせて頂きます!彼の人生のターニングポイントを共にした「マッコリ」で。
以後、よろしくです~!



で。話を戻して。相談支援新規受付ケースの報告を、担当する それぞれの相談支援専門員から。最後に、各機関・各事業所からの報告をもって終了。時間は 11時45分。実に素晴らし〜い!(^_^)v

で。いつものように。会議の振り返り反省会的昼食会。ようは いつものラーメン屋さん。7名で押しかけて。宴会さながら。(*^o^*)


マッコリ


テーブルの上には。4種7品のラーメンと2種7品の飯ものが、乱雑に並ぶ様。壮観!というよりおぞましくも見えますなぁ〜!
でも、これが田原市事務局の活力源であったりします〜!

合い言葉は「いつかは言いたい「俺!天飯しゅうゆ!」」(^w^)



 arai

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第6回 研修委員会


昨日は蒲郡市へ。愛知県相談支援専門員協会の研修委員会でした。駅でこじまさんと待ち合わせ。向かった先は鈴木さんの待つ蒲郡市障がい者支援センター。少し遅れて熊谷さんと大木さんが到着。

普段は名古屋市での会議が多い この業界ですから、時折ある この蒲郡市開催はありがたかったりします。日進市から、名東区から お越しになるには、乗り換えやらがあり「ちと」大変かと思いますが、ご理解下さる お二人には感謝でありますぅ〜!(^з^)-☆Chu!!



で。7時少し前に会議開始。今日も今日とて議題は盛りだくさんでありまして、2時間近くの間、みっちり議論致しましたよぉ。(^_^)v

まずは。先日、台風14号の影響から やむなく中止となりました「パワーポイント技術研修」の日程調整について。仕切り直し実施に対する要望が多数寄せられていますから、早期に開催すべく。近日中には お伝え出来るかと思いますので、今しばらくお待ち下さいませ!

続いては。来月開催の「ファシリテート技術研修」に関するもの。講師との打ち合わせやらの報告を、この研修担当者の熊谷さんからお聞きしました。あらためて、この研修の意味やらの確認をした後、今年度開催で残されている研修「スーパーバイズ研修」と「現任ブラッシュアップ研修」について。



で。「スーパーバイズ研修」の担当者 こじまさんから、解りやすく図示されたスーパーバイズのイメージ図を基に、「そもそも」スーパーバイズとは何ぞや!であるとか、協会主催のスーパーバイズ研修であるためには如何なるものが相応しいのか、を話し合いました。

この研修。受講者にとってはメチャクチャ重要であるが故に、企画する側にとってはメチャクチャ難しいんですよね。スーパーバイズの手法が多々ある中、今後もどれかに絞って突き詰めていくのか?だとして、どなたの手法を学ぶのか?または、様々な手法を習得した方が良いのか?はたまた、受講者のスキルの差がある中「どこに」絞っていくのか?等々。

で。この時間。あらいにとってはスゲェ!学びの場になりました!



こじまさんの作成した資料、実は基本イメージ図だけではなく「初任受講済み」「現任受講済み」「講師レベル」「管理者レベル」の4階層に分けられ、その階層ごとに「ねらい」と、4段階の「カリキュラム案」が示されていました。しかも、いつものように解りやすく、丁寧に。こじまさんの実直さには頭が下がるばかりであります。

で。学びはこれに留まりません。スーパーバイズに対する「講義」を熊谷さんから。熊谷さん、実は心理学を学んでみえ、このあたりの話には深〜い理解がおありで!で、あれこれとお話し頂いた中でも、特に印象に残ったのは「スーパーバイズは本来、自分自身を鏡に写し出すように」って言葉です。これほど端的に、的確に表現出来ること、あらいは知りませんでした。

いや〜持つべきものは「デキる」同志ですなぁ〜!感謝っす!



で。この後の議事も滞りなく進み。
現在の会員数は正会員85名、賛助会員9名。当初予想していた人数を大幅に超えていまして、一同 感謝の思いでイッパイであるのとともに、名を連ねて下さる方々の「デカさ」に、協会に掛かる期待の「デカさ」も確認することが出来、あらためて胸に刻み込んだ次第です。

で。「追跡調査」「初任者地区別研修役員派遣」と順調に進み、最後の「圏域ネットワーク会議」で再度「盛り上がり」をみせます。



東三河にいると。この圏域のネットワーク会議っていうか、会して、議して、決したら行う。ってことを「あまり」難しいとは感じておらず。っていうか、南北の交流もあり、南北の圏域アドバイザー鈴木さん、長坂さんもアクティブな方ですからねぇ。(^_^)v

でも。そうでない「まち」もあるんですよね。例えば、市には自立支援協議会を設置せず、それぞれの区に任せっきり(表現がマズいか…)の名古屋市では、そもそも「圏域」という概念が薄かったり、圏域アドバイザーは配置されてはいるものの、その活動を確認しづらい(表現がマズいか…)方がみえたりするって話しを、良く耳にしますもんね。

この企画開催には、もう少し議論が必要であることを確認し、それぞれの「まち」では如何にすれば開催可能か、を考えてくことに。


第6回 研修委員会


委員会の次回開催日を調整し、会議は終了。時間は8時40分。
しっかりと議論し、しっかりと学んだ時間となりました〜!

で。この会議開催にあたり、メチャクチャ丁寧な資料作成をされたのは、通常業務を終えた後、深夜に、せっせと、考え、作業された鈴木さんであり、支えたのは事務局さんであります。通常の「代表」とか「会長」って、指示するだけで何もしない、案すら出さないって方がみえますよね。でも、この方は違うんです。寝る間を削って昨日の会議を迎えてるんです。この協会を「大事に」思っているからこそ。でしょう。頭が下がります。

鈴木さん、事務局皆さん。本当に感謝です。ありがとうございます。



で。いつものように。会場を移し。学びの場は続行であります!

ここでは。超マジメに、会議の振り返りから協会の未来について語り合いました。協会の存在意義は大いにあるとして、その存在のために必要なミッションの確認、また運営に関する意見交換等、マジメな話に終始しました。特に、多くの市民活動に参加・協力をされてきた熊谷さんの言葉にはリアリティがあり、NPO法人に身を置く あらいとしても身の引き締まる話を拝聴致しました。m(_ _)m

この学びの場。10時半まで続き。あらいは同方向に帰られる大木さんの「送りますよぉ。」のお言葉に甘え、帰宅しました。道中、西三河南部圏域の混乱ぶりをお聞きしました。が、大木さんの言葉はドッシリとしたものでした。そうっすよね。我らは、与えられているミッションを着実に執行していくことですもんね。



ってことで。
同志との語らいと、少々のアルコールで、上機嫌の帰宅となった
昨夜でありました〜!感謝、感謝が爆発!でありました!



 arai

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2010年11月 6日 (土)

「L2−B」日和


ちょこっと前は、暑さにやられる毎日でしたが、先週なんかは一気に冷え込み、『このまま冬かぁ?今年は秋がないのかなぁ。』なんて思っていたのですが。ここんところは秋らしい日和が続いていますね。


で。この季節は。米空軍のパイロットジャケットのライトゾーン用「L2−B」が重宝します!皆さん よくご存知の「MA−1」の薄い版。厚いか薄いかなんか、一見するだけでは分かりづらいですが、この肩についてストラップが目印。ないのがよく目にする「MA−1」です。

で。ちなみに型番の末尾の「B」は セージグリーンって色を指します。「A」は エアホースブルー、無記載は オリーブドラブ。う~ん。色表示っていうか、米空軍が年代によって色を変えたもんですから。ここに遊びに来てくださる皆さんなら、もぉ、ご存知ですよねぇ〜!(^w^)


「L2−B」日和


そんな軍服の うんちくを語りたくなる、そんな日和ですぅ〜!


ただ、唯一。一昨年「買い損ねた(性格には悩んだあげく期を逸した)」限定版のブラックの「L2−B」を思い出し、憂いてしまいます…。
しかも。あらいの ごく身近に、これを持っている方がみえるもんですから。この憂いに拍車が掛かったりするんです…。ううっ…。(>_<)



 arai

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2010年11月 4日 (木)

「混迷深く」のタイトルで


「障害者自立支援法改正法案の成立を求める声明」
が、大きな話題となっていますね。そりゃそうっすよね!
さっき戸枝さんから聴きましたが、動画もアップされてるって噂があるらしく。探したけど見つかりませんでしたが。見つけた方おみえでしたら、ぜひ!教えて下さいませませ~!m(_ _)m


で。そんな中、同志 こじまさんが、ご自身のブログで「混迷深く」のタイトルで、この騒動となっている「障害者自立支援法」が、施行に至った経緯から、施行、課題・問題の露呈、廃案決定、そして現在の混迷状況。を、これまた ご自身の言葉で丁寧に振り返ってみえます。

障害福祉施策にとって激動の「この10年」をご存じでない方。
必読です。簡潔にまとまっていてマジで!解りやすいっす。

http://www.meito.or.jp/modules/simpleblog/view/5-20101103.html



ってことで。こじまさま。事後報告になりますが。
勝手に張っちゃいました~!ゴメンナサイ!(人><。)

ってことで。一生 ついていきます!見捨てないでね~!



 arai

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2010年11月 3日 (水)

協会の名がない


昨日朝一、東京に向かう戸枝さんから電話。あれこれと打ち合わせやら。年末に向けて愛知でのイベント目白押しだったりしますから、当然あれこれと指示を頂く。頑張らねば!の思いで拝聴。

で。戸枝さんに「ところで。何しに東京?」と聞くと。「厚労省へ。自立支援法改正法の成立を求める会見をプレス向けに発表しに。」と。で。続けざま「でね。面白い話があってね。ふふふっ。実は・・・」と。

この記事は以下
https://www.cabrain.net/news/article.do;jsessionid=D0F5943ADC6AF7E3EFD1F9264AEA9AD3?newsId=30602



9つの団体が参加して、2013年8月までに廃止が決まっている自立支援法ですが、新法施行までの間、我慢するだけの時間にするのではなく、支援強化すべきところはして、生きづらさを軽減できるところは軽減していく努力を。そのためには早期に改正法案の成立を!と、衆参両院の厚労委員会所属議員と厚労省政務三役に提出していく方針だそうです。

で。記事には。全国地域生活支援ネットワークの肩書きで戸枝さんのコメントが。やっぱ。スゲエ!人や。でも。このスゲエ!人。あまりに近くに居過ぎて、たまによく分からなくなる。

バカ話をしては「むふふ。」と笑う気さくな彼が、このプレス発表した方と同一人物であることが、どうしても合致しなかったりする。

いや~。深い人だなぁ。本当に そう思いますわぁ~。




で。話を戻して。
あえて。あえて書きます。

参加した 9団体に「日本相談支援専門員協会」の名がありません。改正法案 5つの柱の一つである「相談支援事業の充実」。この当事者である、その専門性を有する、託される協会の名がありません。

にも関わらず。この9つの団体皆さんは「相談支援の充実」を訴えて下さいました。あらいは末端ではありますが、この協会の会員です。本当に感謝、感謝です。と、申し訳ないという気持ちと、恥ずかしいという思いも持ちました。



協会幹部さま。何があったのか分かりません。何かがあったのだとは思います。あらいと同じ思いを持つ会員もみえると思います。どうか。どうか。納得いく説明をして下さいませんでしょうか?

「なぜ。不参加だったのか。」を。




実は。朝一、戸枝さんから この件は聞いていました。
「ふふふ。」の後は、この件をお話下さいました。
ショックでした。おかげでブルーな一日を過ごしていました。
あらいは「不義理はイカン!」と常々思っておりますから。



arai

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2010年11月 1日 (月)

「もう1度話していただけますか?」


あらいがいつもお世話になっている、調剤薬局の薬剤師さんが「社内報に載せる記事を書いたから、読んで欲しいんです。」と、今日、受診をした萌に手渡して下さったそうです。内容は、障害のある方(患者様と書いてありました)が来局された時の対応というか、心構えというか、思いが綴られていました。

ご本人に了解を頂きましたので、ここでご紹介させて頂きます。


======================


○○薬局の○○といいます。今回は障害を持った患者様に関することを書きたいと思います。みなさんは医療の現場で仕事をしている関係上、障害を持った方達と少なからず接することがあると思いますが、どのように対応されていますでしょうか?

(中略)

付き添いがあるケースが多いと思いますが、例えば自分の思ったことを上手に発音できず、字に書くことも苦手という方がいらっしゃいます。

(中略)

限られた人員で忙しい日常業務をこなしながら、後で待っている患者様をまえにして非常に困難な対応かと思います。しかし、地域の人々全体で「もう1度話していただけますか?」が言える世の中にならないと、障害を持つ方達の自立は永遠に進まないと感じます。

当局では可能な限りその患者様の対応にあたった先生には、本人が納得いくまで相手をしてあげて下さい。その間は残りの先生でいつもりよりプラスα頑張りましょう!と話してあります。実際根気強く接客してきた結果、以前は全く分からなかった言葉の中で、いくつか理解出来るようになってきた気がします。

(中略)

他の患者様がいない場合はまず「もう一度話していただけますか?」と根気強く受け入れていくことが大事だと思います。


○○薬局 管理薬剤師 ○○


======================


手渡された時「あらいさんから教わったことを書いてみました。」と
少し はにかんで言って下さったようです。ありがとうございます。
ひょんなことから、あらいの職業を知られました。あれから随分と時間が経ちました。「ひょんな出会い」でしたが、少し、少しとお話してきたことが、こういう文面になって あらいの目の前に。ご縁ですね。

この文中にもありますように「地域の人々全体で「もう1度話していただけますか?」が言える世の中」に、必ず、必ず「地域の人々全体」で、そんな世の中にしていきましょう!きっと。きっと。諦めずに。


明日も、メチャクチャ頑張れます!本当に感謝です。


「もう1度話していただけますか?」


 arai

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