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2011年1月

2011年1月31日 (月)

懐かしく


我がまち「小坂井町」が無くなり、今日で ちょうど一年であります。
いろいろと慣れてきました。が。未だに、時折、住所を書く際に、

「小坂井町」と書いてしまうことがあります。お恥ずかしい。


無くなった今だから思いますが、何もかもが懐かしく感じます。





arai

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2011年1月30日 (日)

争奪戦の可能性


「田原市総合相談センターの長は、田原市相談支援機能強化員が担う」ということは、以前から ご紹介している通り。その機能強化員は「企画競争を経て決定する」というも、ご紹介の通りであります。その来年度の企画応募の締切が「来月末」と福祉課から通達が届きました。

『もうそんな時期なのかぁ。』と単純に思うのと共に『今年度は難しいぞぉ。』と怯える気持ちもあったり。理由は簡単です。「改正 障害者自立支援法」の対応です。相談支援機能強化員として、触れないわけにはいかない、無策で良いはずがないからです。(;´д`)トホホ…



で。改正法。中身については「まだまだこれから!」って感じですから、あらいなりの検証は この先に書かせて頂くとしても、今、すでに頭の痛いというか、しんどいというか、そんな文言が明記されています。特に「相談支援の充実」です。「サービス利用計画作成費の対象者の大幅な拡大」です。

現在、全国でも3千人程度と言われている この対象者数。改正法が施行されると人口6万7千人程度の田原市だけでも、3百人程度が作成費の対象者になるのではないか、と言われています。本来 作成費の対象者であるのに「事務仕事が増える」という理由だけで申請せず、サービス調整だけの安易な対処療法的支援に終わっているケースが多くあると聴く中、丁寧な「計画」と「書類」が必要な仕事を、いったいどれだけ出来るんでしょう。



田原市は現在 4つの事業所に相談支援事業を委託しています。というか、田原市には、これ以外に相談支援事業の指定を県から受けている事業所はありません。残念ながら。(>_<)

で、相談支援専門員の数は基本的に委託数と同数であるとして、例えば就労支援専門員や発達支援コーディネーター、生活支援センターに協力要請したとしても、総数は7名程度。単純な割り算ですが、1人の相談支援専門員が担当するケースは「40」ケース。毎月20日間勤務するとして1日2件のモニタリング。って計算。勿論、拡大された対象者へのモニタリング頻度は これから議論される訳ですから、こんな単純な話ではないことは理解していますが。

だとして。これだけの労力をサービス利用計画支援、継続支援に取られてしまうとして。我ら相談支援専門員は、社会資源の創出を行うことが出来るのでしょうか。侵害されている権利を護ることが出来るのでしょうか。まちの課題を解決していけるのでしょうか。



あらいが考えるに。こうなれば、もはや相談支援事業は「サービス」になると思います。介護保険のケアマネと同様な。相談支援事業所は、相談支援事業というサービスの「提供事業所」になるのだと思います。

だとして。委託相談支援事業所は、このサービス提供する指定相談支援事業所と互いに連携し、互いにチェックし合い、その方の「サービスを正しく利用する」という権利を護り、そして社会資源を創出し、まちの課題を解決していく。ってしか方法はないんじゃないかなぁ。って思ったりしています。繰り返しになりますが、こんな単純な話ではないですし、極論であることも分かっています。分かってもらい易く極論で書いていますから、そこんところ ご理解頂きたく。m(_ _)m



田原市は勿論、この相談支援事業の「質」を最低限担保するためには、正しいサービス利用計画が作成出来る「質の高い」相談支援専門員の数が必要となります。我がまちにいなければ、よそのまちから「引っ張って」こないといけないと思います。

田原市の隣の大きなまちに、委託はもらえずとも、志し高く、丁寧な仕事をする指定相談支援事業の若者がいます。彼は今、相談支援事業に従事することを夢みています。兼務ではなく専任となることを夢みています。田原ゼミナールや共生フォーラムや県相談支援専門員研修にも参加し、その日に備え、自分自身を「鍛えて」います。

あらいは、彼の気持ちが痛いほど分かります。何故なら。あらいも彼と同じく、同じまちで腐りかけていましたから。やってもやっても認められず、時に約束は反故され。そんな あらいに声をかけて下さったまちが田原市です。だから。あらいは このまちのために、備え、鍛えてきたものを出し切り、走るのは当たり前のことなんです。



近々。彼のような質の高い、志しの高い相談支援員の争奪戦が、あっちこっちで始まるんじゃないでしょうか。そうなることを祈ります。その時は、彼も、彼を支える仲間も、きっと泣くんだろうなぁ。

っていうか。これ、企画書には書けないよなぁ〜。はは。f^_^;


争奪戦の可能性


arai

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2011年1月29日 (土)

その日のうちに


「共生のまち」田原市を考える会主催フォーラム。今年度の開催日は、お知らせしてますが2月20日(日)。開催まで3週間となりました。

この会。田原市自立支援協議会事務局メンバーが、その会の名の通り、田原市が「共生のまち」となるために我らは何をすべきかを考え、そして田原市民の皆さんと一緒に その称号を勝ち得るために啓発活動を行うことが目的です。

と、もう一つ。田原市相談支援専門員のスキルアップのためでもあるんです。講師との連絡調整やら、会や企画の主旨説明を明確に、的確に出来ることやら、講師やシンポジスト皆さんに対し思いを伝え共感を勝ち得ることやら、関係機関との連携を図ることやメンバーの合意形成を図ることやら、なんやらかんやら、実践でスキルアップを図ることも大きな目的でもあります。(^_^)v



昨年度は、会長に社協いとうリーダー、副会長に さわらび会ぶっちゃけ!のぐちさんが。今年度は、昨年度の副会長のぐちさんが繰り上がり、副会長には成春館やっちゃいなよ!三浦さんが。予定では、来年度 三浦さんが会長に着任されます。相談支援専門員のスキルアップが目的ですから、皆さんに経験してもらいます。あらいは相談支援機能強化員として、バックアップさせて頂いております。あらいも一緒に勉強です。当たり前です。



で。今年度は。元Jリーガーで、現在は車イスバスケット選手でパラリンピック日本代表である京谷和幸さんをお招きし記念講演を。
題目は「夢、出会い、感謝 ~こころのバリアを取りのぞいて~」

そして後半は「一緒に支える気になる子 ~みんなで支え、みんなで育つ~」をテーマに、シンポジウムを開催。またこれも豪華!医療分野からは豊橋ほいっぷ の中野Dr、教育分野からは田原市童浦小 間瀬校長、福祉分野というか何というか ゆう副理事長 こうまま。迎えます田原市からは、いとう相談支援専門員と発達支援コーディネーター神谷さんがアドバイザー的な役割で参加、進行役に力不足でありますが、昨年度に引き続き あらいが務めさせて頂きます。

どうっすかーっ!ステキな布陣じゃないっすか!スゲェっしょ!
参加申し込み受付中。チラシはこちらから。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/files/2011.02.20%20kyousei%20forum.pdf




で。昨日はシンポジウムの打ち合わせ。総合相談センターに事務局メンバー勢揃いで。お越し下さったのは田原人権ファンクション委員会でご一緒させて頂いています間瀬校長と昨日、田原市子育て支援課主催の講演会で田原市にみえていた こうまま。ありがたや。

で。打ち合わせの内容ですが。書けません。が、メチャクチャ勉強になりました!特に前・現 2人の会長は、背筋を伸ばし、耳をダンボにしてシンポジストお二人の話に聴き入っておりました〜!どんな研修に参加するより、どんな講演を聴くよりも、きっと、きっと勉強になったことと思います。

実践に勝る研修なし!です。会、立ち上げて良かったっす!ご指導頂いた間瀬校長と こうままに、ただただ感謝でございます。m(_ _)m



1時間半の打ち合わせという名の「研修」を終えた我ら。お二人がお帰りになった後もメンバー一同、総合相談センターに残り「打ち合わせを終えての会議」。っていうか、中にはパニクっているメンバーもいたり、も〜う研修の効果てきめん!あぁ〜ん嬉しいよぉ〜!

で。8時。一旦 役所に帰っていた熱血柴田さんが総合相談センターに戻ってみえ、会議に参戦。少し間を置いたところで、ぶっちゃけ!のぐち会長が「今日はもう無理っす!行きませんか!?」と。「行くか!」と一同。みんな、誰かが口に出すのを待ってました~!

「その日の課題、その日のうちに」であります〜!(≧ε≦)


その日のうちに


いつものように、終電の時間まで語り合いました。ド反省もしました。(u_u。) でも、これが田原市の強みです。ただ「酒好き」「宴会好き」なんじゃなく、誰かの悩みは みんなの悩み。田原市の課題は 我らの課題。だから、みんなで「すぐ」語り合う この関係こそ田原市の強みだと思います!「チーム白井」バンザーイ!\(^ー^)/



で。終電が発車するまでの時間。いつもの風景になりつつあります。ホームの内と外。最後の最後まで語り、笑いました。(*^o^*)


その日のうちに




追記。といいますか。お礼といいますか。お詫びといいますか。


今週一週間。このブログの更新が滞っておりました。ことで、多くの方から「心配してるぜ!」メールや電話を頂戴致しました。昨日も こじまさんから。今日は熊谷さん、トクヤマさんから「生きてるか〜?」って。本当に感謝です。ありがたいです。

で。あらいは至って元気っす!「ムダに」という表現が正しいほど元気であります。投稿が滞っていたのは、まぁネタが無かったってところでしてぇ、大きな理由があるわけではなかったりしてぇ。f^_^;



ということで。ご心配下さいました皆さん。あらいはムダに元気にしております。ので、今後も呆れず、見捨てず、シカトせず、末永く お付き合い下さいますよう、よろしくお願い致します〜!(`∇´ゞ



arai

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2011年1月24日 (月)

個別支援会議とは


今日午後からは、ぶっちゃけ!のぐちさんが主担当であるケース会議に参加。長期化しているケースで、なかなか難しいケース。13名という参加者、行政からも熱血柴田さんと継ぐ者山本さんが参加、という布陣からしてもお分かり頂けるかと思います。

で、のぐちさんと役割を分担し挑みました。あらいは進行と全体統括を。のぐちさんは経緯や状況説明、この後の支援計画作成を。

会議の内容は。当然。書けません。ご容赦下さい。



で。夜。毎月定期の法人スタッフミーティングに参加。基本的には利用・利用者皆さんの状況確認と、あらいからの研修的な説法もどき。

で。今日は個別支援計画作成の基本的な考え方。しかも!野中猛日福大教授から教わったスーパーバイズの手法を用いて。『おこがましい』と思っていたのですが、教授の「やんなきゃダメだ!」って言葉を真に受け、図々しくも。模倣です。はい。




個別支援会議とは。ご本人の思いを、夢を形にする。そのための会議。親御さんの思い。分かります。否、簡単に分かるなどと言えませんが。でも、分かろうと必死に努力をしていることは事実であります。

ですが。あくまで、ご本人のための会議です。思いの確認が出来ないまま、または親御さんの思いだけでサービス調整はしません。
勿論、無碍に跳ね返すなどということがあるはずはなく。参加者皆が、親御さんにも寄り添っております。これも事実であります。



難しいケースであればあるほど、この思いがブレてはいけない。
今日。そんなブレてない会議とミーティングが開催出来ました。



arai

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2011年1月23日 (日)

ヒーローとの時間


昨日は、愛知県相談支援専門員協会 主催研修「圏域ネットワーク会議」の三河地区に参加してまいりました〜!(^_^)v

この研修。いままで開催した「プレゼン」「ファシリ」、来週ある「パワポ」研修という純粋な相談支援専門員のスキルアップ研修とは一線を画し、先駆者をお招きし障害福祉施策の動向や相談支援スピリットの注入を受け、更に圏域単位での相談支援専門員間の連携構築等を目的とした研修でありまして。ようは、意見交換しつつ、情報交換しつつ、連携を深めつつ、そんでもってスキルアップを図っていこう〜!っていう、なんとも贅沢なというか、欲深な企画だったりするんですぅ〜!はい〜!(^w^)

そんな企画のド初っ端が三河地区。講師は日本相談支援専門員協会 副代表の福岡寿さん。わざわざ長野からお出まし下さいました。
ちなみに、2月9日(水)は、尾張西・中・北部で埼玉県障害者相談支援専門員協会 代表 菊本圭一さん。2月25日(金)は、名古屋、知多半島、尾張東部で愛知県相談支援体制整備事業スーパーバイザー 山田優さん。

先の説明が決してハッタリではない!と思って頂ける布陣であると自負しております〜!いや〜素晴らしいっ!ステキ過ぎる布陣っ!



で。福岡さん。会場の あらいを見るや、いつもの様に前髪を立ち上げる素振りをされ「今日も、きまってますね~!」と。そして、その後もいつもの様に「あらいさんに始めて会ったとき、ヤク○だと思いましたよ~!」と。はは。いつも、ありがとうございますぅ。(ToT)



ヒーローとの時間


で。昨日の話。まさに「福岡節炸裂!」って感じで、いつものように軽妙な語り口調から繰り出される、何とも厳しいお話に、笑わせて頂きつつも深く眉間にシワを寄せるも参加者皆さん。会場は終始「福岡ワールド」に包まれながら、あっという間に1時間半という時間が過ぎました。



で。後半は。その福岡さんと協会役員として岡崎市大木さんと3人で、前半講義の内容を踏まえ、更にその話を掘り下げていきました。

自身の入所施設職員時代の話からノーマライゼーションの原則を、続いて相談支援専門員としてミッションの確認、そして自立支援協議会の成否のカギを、分かり易く説かれました。特に「相談支援専門員には「49対1」から「51対1」に変える能力が必要」、「共犯関係を構築出来る能力。知らないとは言わせない環境を作る能力が必要」、そして「相談支援専門員は鎖国時代の「出島」。その出島同士が繋がることが大事である。」と。


ヒーローとの時間


自立支援協議会に関しては「何もしないと思われやすい、勘違いされやすいが、「腕組み」して、そのまちの3年後を、いまの課題を解決する術を考える相談支援専門員が必要である。」、「柿の実が熟した瞬間、旬ととらえられる感性の持ち主が必要。」そして「人材育成が出来、サビ管との連携が図れることが大事。」と。

ある意味、明日から使える、活かせる内容と、今、田原市が向かっている方向が間違っていないと感じられるコメントの数々に、安堵するやら、感動するやら。やっぱり福岡さんはスゲェ!っす。(`∇´ゞ




あらいが、この仕事についたのは。11年半前、「措置制度」の時代が終わろうとしている頃。ホームヘルプが認められる前、レスパイトという仕事から、あらいと障害のある方との関係が始まりました。

その頃から。そして今も。憧れというか、ヒーローなのが「北福岡曽根来(きたふくおかそねごろう)」と呼ばれていた滋賀の北岡さん、長野の福岡さん、埼玉の曽根さん、そして雲上人 田中代表の4人のスーパースターです。そんな福岡さんとのセッション…。何をどうして良いのか…。あんまり後半の記憶が無いほど「緊張した」、そんな時間でありました。っていうか…。コワカッタ〜!(ToT)

ご参加下さった皆さん、何とも歯がゆい時間であったと思いますが、こんな思いもあったことをご理解頂き、ご容赦下さいませ。m(_ _)m




で。圏域ネットワーク会議は。まだ続きます。「意見交換しつつ、情報交換しつつ」でありますから、会場から1/3の方が駅前の居酒屋さんに移動して「大懇親会」の開催であります〜!わ〜い!(^O^)


ヒーローとの時間


あらいの席は。以前から「是非ご一緒したく!」とお話(お願い。否、哀願)していた西三河北部圏域アドバイザーである豊田市 阪田さんの前。ようやく念願叶いました〜!(T_T) 
で、隣は新城市小林さん、豊橋市松井さん、田原市いとうリーダーと ぶっちゃけ!のぐちさん。写っていませんが、阪田さんの右隣は昨年度の地区別研修講師を、一面識もないの依頼させて頂いた、いわば あらいのムチャぶりを快諾して下さった同じく豊田市 土橋さん。



で。阪田さんと たくさんお話出来ました!特に自立支援協議会であったり、改正法についてであったり、施行前の準備や施行後の対策に至まで、本当に じっくりお話して下さいました。阪田さんの考えられていることと、あらいの考えが がっちり合致していることに安堵したりして。あらいの戯れ言なんかにも「ふむふむ。」と しっかりと耳を傾けて下さる阪田さんに感謝感激でありました。また たくさん教えて頂きたく!

後半は、またまた豊田市 成瀬さん、豊川市 牧野さんと いとうリーダーの席に移動。ここでも成瀬さんと2年ご一緒させて頂いた県研修についてから始まり、相談支援専門員の地位の確立が如何に重要かについて、これまた じっくり話し合いました。以前にも書きましたが、成瀬さんはメチャクチャ紳士な方でありまして、あらいの持ってないないモノをたくさん持ってみえる方で。本当に2年間、たくさんのことを教えて頂いた気がします。





右奥が成瀬さんです。ありがたかったのですが。精神障害の方に対する支援が、決して盤石とはいえない今の田原市。あらいと いとう、のぐちという「チーム白井」3人の相談支援専門員に対し、実を乗り出し、聴き、語って下さる姿に、感激しました。本当に感謝です。内容は控えますが、かなり突っ込んで話し合い「スッキリ」しました。と「ドッキリ」もしました…。書けませんが…。(。>0<。)



とにかく。あっ!という間に時間は過ぎ、愛知県専門員協会代表 鈴木さんからの挨拶で懇親会は終了。東西も南北もない交流を通じ、皆さんと一緒に「オール三河」を作っていくことを確認して終了。メチャクチャ有意義な時間となりました。そして、この圏域ネットワーク会議の成功を確認しました〜!

ヒーローとのステキな時間を経て、ステキな同志との語らいを満喫することが出来た、メチャクチャ贅沢な一日となりました。感謝です。



 arai

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2011年1月20日 (木)

2/3


名古屋・知多地区研修。午前中は昨日の続きで、ケアプラン作成。
午後は半田市メグが「個別支援会議」と「自立支援協議会」、「社会資源の活用」についてを、講義とワークで。メグらしく「実践形式」。


2/3


ここんとこ。スゲェ重要ですよね。個別支援会議が自立支援協議会と「ちゃんと」繋がっていないといけない!そして、繋げるには、自身のまちの社会資源をしっかりと知らなければならない、ってことを、しっかりと!理解して頂かなくてはいけないんですからねぇ〜。(^_^)v

で、最後。リハセン智さんの「まとめ」という名の「講義」聴き、「小島さんから1分間の締めの言葉で終わりたいと思います。」というムチャぶりに耐えた、こじまさんの話を みんなで拝聴さて頂き、閉講式を経て名古屋・知多地区研修は終わりました。



先日の三河地区と合わせ、これで今年度の初任者研修は、2/3が終わりました。残すは「尾張地区」のみ。となりました。(^_^)v

で。反省会を経て解散。名古屋・知多地区の受講者の皆さん、ファシリデーターの皆さん、本当にお疲れさまでした〜!m(_ _)m
で、熊谷さん、メグ、智さん、ファシリ皆さん、それぞれが諸々に、この後 ご都合があるってことでぇ…



こじまさんと2人っきりでぇ大反省会〜!でありますぅ〜!
名古屋駅近くの「漢ジョッキ」の店に!って話も出ましたが、それはトクヤマ・ナイトに 取っておくということになり、これまたよく使う居酒屋さんに移動して。のんびりと。まったりと。2年間の県研修の主任講師を振り返り。県相談支援専門員協会の明日を語り。お互いの思いの丈を語り合いました。

気兼ねせずに飲み、語り合えるって。ありがたいです。
どうあれ。こじまさん、2年間お疲れさまでした。


2/3


来週一週間 開けて、いよいよ2年間の県研修の締めくくり「尾張地区研修」が始まります。今年一年、講義すること、統括することばかりだったのですが、尾張地区研修ではファシリデーターをさせて頂けます。メチャクチャ嬉しかったりします。やっぱり なんもかんも「現場」がいいっす!



愛知県のためにというか、尾張地区のためにというか、そんな気持ちもありますが、何より、熊谷さんの期待に応えるよう頑張ります。



 arai

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2011年1月19日 (水)

名古屋・知多地区

今日明日と県 東大手庁舎にて名古屋・知多地区の初任者研修が開催されています。あらいは再来週ある尾張地区研修のための予習と、三河地区を終えた中での助言者的な立場で参加させて頂いております。同じく蒲郡市鈴木さんも、日進市熊谷さんもおみえですぅ。(^_^)v


名古屋・知多地区


東大手庁舎の会議室という少々狭いスペースに、8グループ・56名が受講されるということで、けっこうガヤガヤしてしまい、グループワークなんか しづらいんじゃないかなぁ。なんて思っていましたが、そんな心配など全くの取り越し苦労でして。ファシリデーターの皆さんも含め、落ち着いた雰囲気の中、しっかりと受講されていたのが印象的でした。

こんなんも。「地域の特性なんだろうなぁ。」と、会場後ろで熊谷さん二人で話してました。尾張は どんな雰囲気ななるんだろうかぁ。



名古屋・知多地区


名古屋・知多地区の主任講師の4名。豪華な皆さん。
で。4時半、初日終了。すぐさま講師陣のミーティング。今日の報告と明日の確認をしました。皆さん、明日も頑張りましょう!(^_^)v

で。5時半、ミーティング終了後。あらいは県庁へ移動。愛知県相談支援専門員協会のミーティングであります。



議題は、今後の研修と方向性について。特に。「スーパーバイズ」に関するやりとりが、これまた深いっ!日本海溝よりも深いっ!あらいごときには、もはや禅問答ですわぁ。でも皆さん、出来た方ばかり。あらいにも解るように、しっかり噛み砕いてお話下さいました〜!感謝っ!m(_ _)m

いつも言っていますが。研修って、企画・実施するものが一番!勉強させてもらえます!間違いないっす!だから。やめられません〜!



で。そのミーティングを、不届き者の あらいは途中退席。言いたいことだけ言い。答えてが欲しいことは、スペシャルな皆さんから答えて頂き。そして勉強させて頂くだけ頂いて、途中退席。いつか罰があたります!間違いないっす!

で。タクシーを飛ばし、急ぎ名古屋駅へ。豊橋駅へ。( ̄・・ ̄)



県研修、県協会と、慌ただしい一日ではありましたが、今日も今日とて充実した一日になりました。明日も しっかり頑張ります!そして、明日もしっかり飲みます!(`∇´ゞ



 arai

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2011年1月18日 (火)

次のステージへ

一昨日から降り出した雪は、昨日明け方ようやくやみました。が、雪に不慣れな東海地方・東三河南部は、その雪の影響で朝から大混乱。道路は凍結により大渋滞し、事故は多発。おまけに その事故が踏切内で発生し、田原市に入る唯一の路線は運休というありさまでして。いやはやなんとも・・・。


改革の時期


朝の愛車です。代休の長女 萌は大喜びでしたが、今から通勤のあらいとしては笑えない状況。案の定、通常車で1時間程度の通勤時間なのですが、ナント!4時間弱もかかり総合相談センターに到着。ちなみに電車通勤の ぐふ!ふじたさんらは、寒風吹き荒む豊橋駅で立ち往生。4時間半を要し到着。ヘロヘロで。



でね。いろいろと考えさせられました。災害時というか有事の様を見たというか。通勤に焦る車群はクラクションと割り込みの嵐。ふじたさんから聞いたのは「割り込み上等!みたいな人が平気で居たあのホームに、車イスの方がもし居たら、いったいどうなっていたんだろう。」と。なんとも耳に残りました。

たかだか「雪」くらいで自分の事しか考えられない、他人の事なんか考えられない。そんな人たちが「災害時」に人を思いやることが出来るのでしょうか?災害時は、みんなが「被災者」です。みんなが「生きづらさ」を抱えることになります。障害者も。健常者もなく。

なんとなく。『そろそろ玉木さんの登場か〜!』と。



で。午後には。何とか交通状況は復旧・改善されました。とはいえ、外は まだまだ銀世界。雪化粧したままではありましたが。そんな中。第2回 田原市地域自立支援協議会 全体会が開催されました。

まずは、来年度の学校介助員派遣事業。新規利用に関するものが議題としてあがり、無事にご承認に頂き、来年度の派遣が決まりました。

続いては。障害者自立支援法 改正法についての解説。あらいなりに。しっかり読み込み、分かり易くお伝えしようと、じっくり原稿おこししましたが…やっぱり難しかったですわ…。自分の力量不足を棚にあげて開き直る気は毛頭ないですが、やっぱり難しかったですわ…。



ようは。「改正法」であるってこと。改正法でありますから、基礎ベースである「自立支援法」の理解が成されてなければ、改正法だけ ご説明したところで比較対象するものがないわけですから…。そこを踏まえて ご説明しなければいけないわけですから…。
やっぱり力不足を痛感する次第でありました…。(>_<)

で。このマジ凹みの あらいを尻目に、「オラオラ!」で実績を報告する方が…。そうです!また彼です!就労支援専門員 ぐふ!ふじた。



2つある部会の報告。まずは。障害者支援検討会で大きく話題となった、豊橋市立で養護学校を、ってことに関する田原市の考えた方やら、東三河圏域の対応状況について。 各市とも議会を巻き込んでの一大事ですから、田原市も例に漏れることなく騒ぎになりましたから。圏域各市の状況も合わせて報告しました。

一つ思うことは。本人不在の議論にならないようにしなくては。



で、この後が。就労支援専門員 ぐふ!ふじたの出番でありまして。今年度が1/4が済んだ今現在の状況報告。雇用に導いた方も着実に増えてきたことと、企業開発も順調に進んでいる旨の報告が成されたした。特に、些細な会話、些細な出会いから就労支援が始まり、今は深まっている事例に関する報告があり、一般「市民」「企業」から参加して下さっている委員の方には、とても分かり易い報告であったと思いました。(^O^)

田原市自立支援協議会では、先の「学校介助員派遣事業」「就労支援専門員の配置」「発達支援コーディネーターの配置」等、多くの「成果物」を生み出してきましたが、ある意味この就労支援専門員の活躍が今、最も「旬」だと思います。はい!(^_^)v


改革の時期


最後に。ぶっちゃけ!のぐちさんから「共生のまち」田原市を考える会 主催フォーラムの報告があり、無事に、無事に閉会しました〜!朝の混乱状態とは全く真逆な、穏やかな会議となりました。




なんとか無事に終えたからこそ思うことですが。この田原市自立支援協議会も、そろそろ次のステージへ進まないとといけない。ってこと。このままでは、いつか、いつか、否、たぶん近いうちには「形骸化」していく。と感じました。だから、今、改革が必要だと強く思いました。



arai

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2011年1月16日 (日)

副厚生労働相

副厚生労働相


うっひょーーーっ!(≧ε≦)
参院愛知選出の「大塚耕平」氏が副厚生労働相に!


むふふっ。( ̄ー+ ̄)



arai

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時間と距離

メグが、久しぶりに「あそびに」来ました。本当に「遊びに」来たんです!わざわざ「天竺」と言われる まちから。暇であるはずはないのですが、本当に「遊びに」来たんです…。息抜きは大事だからね。

で。6時半から飲み始め、つい今しがたの11時までに2件をハシゴして、じっくり、しっかり話しました。プライベートも含めて〜!


時間と距離


まぁ、内容は。あくまでプライベートで「あそびに」みえている分けですから、当然ここで紹介出来ませんが、研修や職場に対する思いや、お互いに今までの環境に感謝しつつ。ってな話で、とにかく盛り上がったことは確かですよぉ〜。(≧∇≦)



何度も紹介しておりますが、このメグとの関係も随分と長くなっております。良い時ばかりでなく、悪い時、上手くいかない時にも一緒にいました。語り合いました。っていうか、お互いが上手くいってない時の方が、かえって良く語ってきたかなぁ。

だから。今、彼女の思いを、聴かずとも解る。気がするんです。



互いの存在を認識してから今日までという「時間」と、半田市と田原市という近くて遠いと感じる「距離」が、語り合う環境を作ったんじゃないかなぁ〜。なんて、今夜 メグと話していて思いました。

終電近くになり解散。メグは神谷さんと2人、駅前にあるオシャレなホテルに入って行かれました。翌朝はリッチでオシャレな朝食を、最上階にあるステキなレストランでとられるそうです。リッチです…。あらいは、というと、貧乏なので しっかり終電で帰路につきました…。



 arai

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2011年1月14日 (金)

圏域アドバイザー


本日は朝一で名古屋市へ。県庁で初任者研修 尾張地区研修の事前打ち合わせに参加してまいりました。「おまえは三河やろ?」ですよね。そうなんですが、いろいろ ご縁がありまして。熊谷さんからも「来なよ」と お声掛け頂いたこともあり、昨年に引き続き。なんです。

で。尾張地区。仕事上で お世話になる、お邪魔することは、まずなく。この「研修」を通じて親しくして頂けるようになった熊谷さん、大谷さん以外、あまり存じ上げる方はいないから不安であったのですが、今日 行ってみて安堵するやらなんやら〜!



どセンターには尾張東部研修アドバイザーの川上さんが鎮座。存在感ありありっす!いつも お世話になります。勉強させて頂いてます!
更に あらいの席から一つ飛んだ位置には半田市トクヤマさんの顔が!確かトクヤマさん、昨年は名古屋・知多地区で講師参加してたよなぁ〜!「困った時のトクヤマ頼み」なんだなぁ〜。(^O^)

他にも あちこちの研修会場でご一緒する一宮市野崎さんや、田原市にもお越し下さったことのある日進市伊藤さんらがみえ、全くアウェーな感じはなく、むしろ大事にして頂けました〜。ありがたや〜でございます。


圏域アドバイザー


で。お昼少し前に打ち合わせは修了。尾張地区の主任講師である熊谷さん、大谷さんから、三河地区研修で踏んだ地雷の位置を一つ一つ丁寧に検証し、一つ一つ対象を伝えていきました。こういう仕事、熊谷さんって スゲエ丁寧というか、繊細なんですよねぇ。マジな話、尊敬します。雑なあらいとしては、見習わなければ。m(_ _)m



で。「遠くから来てくれたんだから、せめて昼でも。」と熊谷さんからお声掛け頂きまして。「せっかくだから みんなで。」ってことになり、総勢6名で川上さんご推薦(?)のシブい鰻屋さんへ。(^O^)

小一時間でしたが、盛り上がって話しました。当然、尾張地区の皆さんと一緒ですから尾張圏域の話がメインではありましたが、あらいのいる東三河南部圏域とトクヤマさんのいる知多圏域との差みたいな話もあり、また何かと話題の圏域の話にもなり、またまた愛知県って大きな枠組みの話にもなり。トクヤマさんと2人「エラい違うもんやねぇ〜。」と。



でね。熊谷さんとお話をしていると、よく「圏域アドバイザーとの連携」を訴えられます。この相談支援従事者研修しかり、専門員協会研修しかり。あらいも全く同感だったりしますから、話が弾みます。ちなみに。名古屋市には圏域アドバイザーが配置されていないので、こじまさんは いつも「イメージが湧かんのよぉ。」と言われています。



で。今日、講師打ち合わせに参加した中に尾張圏域のアドバイザーさんが、川上さんも含め3名の方が参加されていました。熊谷さんの思いを形にした感ありありです。それは「研修の質の担保」です。
研修カリキュラムの「自立支援協議会」や「社会資源の活用」に関しては、これ以上の適任者はいないっすもんね!(^_^)v

そしてもう一つは、圏域アドバイザーさんに関わって頂くことで、相談支援専門員と圏域アドバイザーとの連携を構築し、その連携から協働して そのまちの「自立支援協議会を活性化」させていきたい。ってことだと思います。それが、そのまちに暮らす障害のある方の生活の豊かさに直結するんですもんね。



研修の「質」を高く維持し、「生きづらさ」を解決していく。
熊谷さん。深い思慮で研修に臨まれます。ステキです。



来週は名古屋・知多地区。一週開けて尾張地区。三河地区を無事に終え安堵してはおりますが、尾張地区でも「仕事」が与えられていますし、何より!熊谷さんのまち。全力でお手伝いさせて頂く所存であります。尾張地区の皆さん、よろしくお願いします。m(_ _)m



 arai

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ヤバイなぁ…


2日間、田原市を留守にしました。たくさんの皆さんにご迷惑をおかけしたことと思います。まずもって。本当に申し訳ありませんでした。と、守って、支えて下さった皆さん、ありがとうございました。

ってことで。朝からバッタバタの1日となりましたぁ〜。(@_@)

で。昼食は。1人寂しく いつものラーメン屋で、久しぶりに。で、ちょこっと早めにセンターに戻り残務と向き合った後の1時半。田原市相談支援機能強化員の職務の一つ「田原市成年後見センター運営委員会」に参加しました〜。大事なお役目の一つです。(^_^)v

新たに受任された方。亡くなられ後見修了となる方。悲喜交々。


ヤバイなぁ…



で。3時少し前に修了。たくさん勉強することが出来ました。
で、大慌てで移動。向かった先は市内の小さな小学校。そうです!本日は 今年初の「こうまま巡回研修」が開催されていって訳で〜!

あらいが到着したのが主催者である田原市社協さんからの挨拶、続いて、すぐさま こうまま巡回研修は始まりました。前回の学校同様、受講者は10名を若干 超えるくらい。それでも こうまま。やはり手を抜くことなど全くなく、全開で講義をされました。いや〜素晴らしい!


ヤバイなぁ…


で。講義の途中、いつものように「後ろに控えている皆さん、実はヒマじゃないんです。お手伝いさせて下さいって顔を売りに来てるんです!」と先生方に力強く訴えて下さる。何度も何度も繰り返し耳にした言葉なのに、なぜだか今日はいつも以上に強く胸に刺さりました。あまりに急に胸が高ぶったものだから、涙で前が滲みました。

一瞬の出来事。一言。だったのですが、その「一瞬の間」に『あらいは、この こうままの思いに、しっかりと応えているだろうか。このまちで「生きづらさ」を抱え生きている方々のお役に、しっかりと立てているだろうか。』と思いました。ほんの「一瞬の間」に。です。



これも恒例。講義終了後、我ら「チーム白井」に自己紹介の時間を下さいます。もう何度もお話をしてきました。でも、今日はマジでヤバかったです。話している途中、さっきの思いが蘇り、また目の前が滲みはじめ…。バレたかなぁ…。(/ω\)ハズカシーィ

5時。またいつものように慌ただしく こうままは帰路につかれました。愛する我が子、愛する家族のもとに帰っていかれました。



ヤバイなぁ。こうままに依頼した巡回研修は2年。もうすぐだなぁ。たぶん、打ち上げとかも盛大にやるよなぁ。田原市だもんなぁ。やらない訳がないよなぁ。「チーム白井」BOSSが許さないよなぁ。そん時、あらいは、たぶん泣くな…。ヤバイなぁ…。



 arai

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2011年1月13日 (木)

三河の至宝


昨日は、初任者研修二日目でした。初任者研修6日間の最終日でもありました。ようは、三河地区の受講者皆さんは、無事に修了書を受け取られました〜!本当に お疲れさまでした!


朝一から昨日の続き。午前中いっぱいの時間を費やして、グループでケアプランの作成、発表。二日目ということもあり、かなり盛り上がっていました。ファシリテーター ぐふ!ふじたさんも、ステキな講評でしたよぉ。ふじたさんもファシリテーター2年目ですもんねぇ。
いや〜、腕あげましたわぁ〜!V(^-^)V


三河の至宝


午後は。松井さんから「個別支援会議」、あらいから「自立支援協議会」の講義を経て、実践報告。豊川市牧野さんから「重心部会の設置」、田原市ふじたさんから「就労支援専門員の配置」、岡崎市大木さんから「移動支援の解釈拡大」。


三河の至宝


それを受けて蒲郡市鈴木さん、豊田市成瀬さん、新城市小林さん、そして あらいの4人で自立支援協議会をテーマにプチ・シンポジウム。このシンポジウム。あがらせて頂いた あらいが言うのも何ですが、このメンバーでのシンポはメチャクチャ面白かったですわぁ〜!実践報告を含めてですが、もう少し時間が欲しかったわぁ〜!(≧ε≦)

最終カリキュラムは「社会資源の活用」。各自、持参した宿題を用い、それぞれのまちの資源を検証し、他のまちとの差を確認しました。そして。蒲郡市鈴木さんから9月9日、名古屋市鯱城ホールから始まり6日間に渡り開催された、この初任者研修を丁寧に振り返り、すべてのカリキュラムを終えました。鈴木さんが資料を振り返る度に、必死だった その時を思い出しジーンとしました。泣きそうでした。



県からのご挨拶を頂戴し、閉講式を終え、最後のミーティングをし、5時少し過ぎに本当の意味での「終わり」の瞬間を迎えました。この瞬間も涙腺は壊れそうになりました。必死で堪えました。



で。やはり。こうなります!大反省会です!研修の反省会は手羽先食べないと!やっぱり「世界の山ちゃん」です〜!はい〜!
11名の講師のうち9名が参加。その内訳もステキ国研修組の鈴木さん、松井さん、小林さん、成瀬さん、大木さん、あらいの6名!ここに2年目のぐふ!ふじたさんと岡崎市泉さんと豊川市牧野さん。もぉ〜これって、居るだけで勉強になっちゅう〜!って感じでしょ!三河バンザ〜イ!(≧ε≦)


三河の至宝

で。岡崎市泉君。君はいつもカメラ目線ですな~!珍しいタイプですな~!ねぇ、こじまさん。どう思う~?(・∀・)ニヤニヤ!



で。実際に。メチャクチャ勉強しましたよ。しかも「国の施策」なんていう話ではなく、それぞれのまち、我らの地域、三河地域について、メチャクチャしっかり勉強しました!勉強し過ぎて2時間後には頭がクラクラしてきちゃったりしてぇ〜!(@_@)
とにかく!贅沢極まりない時間でありました!ありがたや〜!

で。勢いのついた数人は。小林さんの「もう一軒 寄ってから帰ろー!」という言葉につられ、目の前にある「風来坊」へ。そう。あの「手羽先」の風来坊へ。手羽先の「世界の山ちゃん」を出た後で風来坊へ…。小林さん曰わく「手羽先屋のハシゴなんて贅沢だろ〜!むふふ〜っ!(@_@)」と。お、おっしゃるとおり…。の一同。やはり、小林さんは「三河の至宝」です!(^O^)


三河の至宝


ここでは。酔いも手伝い ぶっちゃけトーク。(あっ。ぶっちゃけ!って言っても、田原の のぐちさんじゃないっすから〜!)普段 聞けないこと。気を使って言えないこと。みんな本音を話しました。これはこれでステキな時間でありました!
有り得ない。有り得ないですが。あらいは『小林さんはこんな時間を作ってくれるために声をかけてくれたんだ。』と信じたい…。



帰りの車中。あらいの目の前の光景です。
南端と北端の相談支援専門員です。
これが三河です。ステキでしょ!大好きです。



三河の至宝


皆さん。お疲れさまでした。2年間、本当にありがとうございました。
この貴重な経験を無駄にすることなく、明日からの三河に、田原市に きっと活かしてまいります。



arai

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2011年1月12日 (水)

三河地区

三河地区


昨日、ご紹介しましたとおり愛知県相談支援従事者初任者研修 三河地区研修が始まりました。40数名が参加。講師も三河地区11名と後方支援に日進市熊谷さんと名東区こじまさん、豊明市大谷さんも加わって下さり、なんとも盛大な感じでございます!(^_^)v

三河地区


で。この初任者研修もサビ管合同、初任者全体を経て通算5日目。先の4日間で座学は しっかり学んできましたから、地区別研修は いきなりグループワークから。いきなり全開でございます~!


三河地区

写真は、松井さんのガイダンス。熊谷さん、こじまさん舐め~の。
本日のカリキュラムは、アセスメント、ストレングス、100字要約、中期目標、ケアプランの作成、ブレイクダウン。って感じ。
今年度は、昨年度までのワークを進化させたものとなっていて、ファシリテーターに掛る負担が大きくなっていました。が!精鋭ぞろいの皆さん、難なくこなしていく姿に感動でした~!

で、今日が三河地区最終日。とはいえ、この後にも名古屋・知多地区、尾張地区と続きますので、全てを終えた時、総括したいと思いますが。ただ、ただ どうしても伝えたいことがあります。



学ぶべき姿勢の無き者は、参加すべきでない。
自身の経歴や肩書きをひけらかす場ではない。
ってことです。



で。初日終了後、今日の反省会を熊谷さん、こじまさん、そして、ぐふ!ふじたさん4人で あれこれと。三河にとっては明日が最終日ですが、名古屋・知多、尾張にとってはこれからのこと。ファシリを担当した ふじたさんから昨年度から変更された内容に関しての率直な感想を聞くお二人。情報収集するお二人。ステキっす~!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


三河地区


 arai

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2011年1月10日 (月)

残り6日


いよいよ。明日から「愛知県障害者相談支援従事者 初任者地区別研修」が始まります。毎年ですがオープニングは三河地区が担わせて頂けます。今年は、内容が更に充実した上に、新たな試みもあり、闘争本能の塊である あらいは、否が応でも盛り上がってます!

と言っても。今回 あらいはファシリには参加せず、ファシリ皆さんの後方支援と「地域自立支援協議会」の講義の担当、実践報告の「検証シンポジウム」のシンポジスト。です。ちょっと楽させて頂いてます。

でも、ちょびっと県担当の加藤さんから「あらいさん!何にもしないつもりっ!」って叱られて、講義とシンポジストが増えちゃったんですけどねぇ〜!逃げ切れなかった〜っ!(゜∇゜)



で。「地域自立支援協議会」の講義ですが。先日、半田市メグから電話があり、ちょこっと打ち合わせ。三河地区の翌週は名古屋・知多地区。一週開けて尾張地区が開催されます。当然、どの地区も同様の講義があります。で、名古屋・知多はメグが、尾張地区は豊明市大谷さんがそれぞれ担当されます。

で。実践報告は地区の「色」が出た方が面白いけど、基礎部分は「基本」に則って講義した方が、初任者の皆さんに分かり易いであろうし、内容も県内で統一した方が良いだろう。って話しになり、早々に提出してあった あらい資料を使って頂けることになりましたぁ。
あらいごときの資料です。ありがたや〜ありがたや〜。m(_ _)m



昨年初夏。光栄にも参加させて頂いた指導者養成研修(国研修)。そこで お知り合いとなった仲間。今となっては同志。帰ってきてから『知らなかったと、今ごろ嘆いても遅いわぁ〜!』と言わんばかりに召集されたのが、この県研修の主任講師。任期は2年。

この2年が長いと感じ、今年度始めに「辞退」を考えた あらいを叱り、励まし、支えてくれた熱血柴田さんはじめ「チーム白井」の同志たち。他にも本当に、たくさんの皆さんに支えられ、たくさん勉強させて頂きました。感謝です。



この2年で あらいが勉強した全てを、今年度の受講者の皆さんに、
しっかり伝えたいと思います。そしてまた、あらいは その伝える術を しっかり学びたいと思います。そのためにも、全地区回ります。

残り6日となりました。もう6日しかありません。思い残すことのないよう、しっかりと務めあげます。しっかり勉強します。(`∇´ゞ



 arai

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2011年1月 8日 (土)

閉館時間


昨日。遅がけに総合相談センターにお客さま。就労支援専門員 ぐふ!ふじたさまにお客さま。「売れっこ」ふじたさまにお客さま。
あらいは、というと。デスクでは、ぶっちゃけ!のぐちさんとケース会議の打ち合わせ。長期化しているケースの今後について、じっくりと打ち合わせをしました。

で。6時少し過ぎ。突然「金曜日なのに飲み会はないんすか?」と のぐちさんから言われ、『そういえば今夜はないなぁ。』と思う。「もっと早く気付いたら みんな誘ったのになぁ〜。」と のぐちさんの2人で悔やむが時すでに遅し。



しばらくして ぶっちゃけ!のぐちさんは いつもより早く帰路に。また しばらくすると ぐふ!ふじたさんもセンターのデスクに戻ってみえ、今の面談の報告やら何やら。売れっこは さすがに疲れた様子でございました。ご苦労さまでございます〜。m(_ _)m

その後。今後の田原市について。総合相談センターについてを議論。これが盛り上がったの何の!お互いがお互いの胸ぐらを掴んだの掴まないの〜!とにかく盛り上がりました〜!(`o´)

が。総合相談センターのある田原福祉センターは「9時」が閉館時間。どんなに盛り上がっていようと退館しなくちゃいけないんですよねぇ。このおかげで「チーム白井」は飲み会が多いんですよねぇ。「話の続きは居酒屋でだーっ!(`o´)」ってなるんですよねぇ。



で。昨夜も。いつものように「いくぜっ!」と2人。で、更に。我ら2人の視線に10メートルほど向こうで、鯉ほどデカくなった金魚の水槽にエサをやる いとうリーダーの姿が。その いとうリーダー、視線を感じたのか、はたまた危険を察知したのか、逃げようとしましたが、すかさず羽交い締めし そのまま拉致しました〜!(^w^)

ここまで来たら。「ぶっちゃけ!のぐち。呼び戻すか!?」と騒ぎましたが、さすがにそれは可哀想だということになり断念。う〜む。彼、飲みたそうだったのになぁ。と思うが、やはり時すでに遅し。か。

あっ!ならば。と 熱血柴田さんなら「近いからいいかぁ〜!」ってことになり。で、ここは迷うことなく。躊躇することなく電話…。で。結果。急遽!4人で「田原福祉を考える飲み会」開催っす〜!



内容は。いつもどおりですが書けません。申し訳ない。m(_ _)m
ですが。「同志である確認」が出来たことは隠しません!(`∇´ゞ



閉館時間


で。ここ最近。決まり事になっているかのような お見送り風景。
先日も 紹介しましたが、ありがたいが恥ずかしい…。(-.-;)

が。恥ずかしくて小さくなる あらいをしり目に、子どものように大喜びの ぐふ!ふじたさん。電車の中から『うわぁ!ホンモンだぁ〜!』と言わんばかりに。こちらも恥ずかしい…。


閉館時間


ってことで。今年も年頭から、しっかり議論することが出来ました。昨年同様に、センター閉館時間から、センターから5分の場所で。



田原福祉センターの閉館時間は9時です。この時間が、もう1時間早くても、逆に、もう1時間遅くても、今の田原福祉の形も連携も、そして、我らの覚悟も無いかも知れません。



 arai

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2011年1月 6日 (木)

改正法


本日午後。総合相談センターで、熱血柴田さん、継ぐ者山本さんと、自立支援法改正法関連について、突っ込んで意見交換しました。

夜。半田市メグと、同じく改正法に関して電話で意見交換。えらい長いこと話しました。昨夜も、名東区こじまさんとメグと同様に改正法について、意見交換しました。



まだ、中身がまったく見えない自立支援法改正法。「相談支援事業の充実」だけに留まらず、改正法全体に散りばめられた相談支援専門員に対する職務、職責。日増しに怖さが増していきます。与えられている課題のデカさに押し潰されそうです。



何とかしなくては。否、何とかします。必ず。



 arai

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2011年1月 5日 (水)

「イッキいきます!」

田原市を夕方に出発し、名古屋市に。名東区に。こじまさんちに。愛知県相談支援専門員協会の研修委員会に参加してまいりました〜!っていうか。「遠〜い!」。メチャクチャ遠かったっすわぁ!


「イッキいきます!」


で。会議の内容は。今年度末続く「怒涛の」研修に関する事案やら。今月ある「パワポ作成研修」に加え「現任ブラッシュアップ現任」、「スーパーバイズ研修」、そしてビッグなゲストをお迎えして各地区で開催される「ネットワーク会議」、更には、相談支援従事者研修を受講された方に対する「追跡調査」に関するものまで、一つ一つ丁寧にツメていきましたぁ。

いつも思いますが。この手のものは、企画・実施する者が、何人よりも勉強になりますよねぇ〜!今夜も それを実感させられましたわぁ〜!(≧∇≦)



で。会議を終え。熊谷さんに最寄り駅まで送ってもらい。地下鉄内でも喋りまくる こじまさんと愉快な仲間たちの我ら。その勢いのまま名古屋駅へ。で、当然!というべきか、勢いのついた こじまさんと あらいは、こんな感じに〜!こじまさん、あらいは何にも言ってないのに「イッキいきますっ!」と言ったとか、言わないとか〜!(^w^)


「イッキいきます!」


閉店まで。あれやこれや語りました。お互いの中での懸案事項がイコールであることを確認しました。例えば、県研修であったり。例えば、県協会であったり。例えば、改正法であったり。例えば、互いの地域での課題であったり。例えば…。短い時間ではありましたが、本当に たくさん話しましたし、たくさん分かり合った気がします。

ただ。一つ。「なぜ、熊谷は居らんのだーっ!」と こじまさんが叫んだのは大人気ないと思った あらいでありましたぁ。(≧ε≦)



週が明けると。来月頭の尾張まで続く地区別研修が始まります。
あらいにとっては2年間の集大成であります。お世話になった愛知県と担当職員さま、こじまさん、熊谷さん、大木さんの国研修組はじめ多くの講師皆さま、そして文句一つ言わず送り出してくれた田原市「チーム白井」BOSSはじめメンバーみんなと、同じ 神谷代表はじめスタッフみんなに恥じることのないよう、最後まで、しっかりと勤め上げたいと思います。m(_ _)m



 arai

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就労支援の実践


本日午後、総合相談センターにライトグリーンの作業服を羽織った方が。横目に見ていた あらいは『ぐふ!ふじたさんのお帰りだぁ。』と目線を外したところ、なんと人違い。しかも、人違いした方が あろう事か岩崎学園 山本ジョブコーチ!(゜∀゜;ノ)ノ 大慌てで直立不動の体制を取り、有り得ないほど体を折り、頭を下げ、新年のご挨拶〜!

そういえば。毎年 センターまで丁寧に ご挨拶に来て下さっていることを、ここで ようやく思い出しました…。あぁ…。(T_T)



で。山本さんと新年の挨拶を交わした後、山本さんの属する岩崎学園が新年度 制度移行することが ほぼ決まったそうで。で、新事業に関するお話やらをお聴きしました。内容の方は、別組織である あらいが書いてよいはずがないので、残念ながら割愛させて頂きますが、就労支援に専門性を有するスタッフが多く配置されている法人らしい事業展開で、あらいも お話を聴きながらワクワクとさせて頂きました〜!(^_^)v



しばらくすると。ぶっちゃけ!のぐちさんが、続いて ぐふ!ふじたさんがセンターに帰ってきて、就労支援話で盛り上がりました。

この2人。田原市の就労支援を担っている2人でして。ふじたさんは、就労支援専門員として企業開拓を含め就労に特化した相談員。のぐちさんは、ジョブコーチの資格を有してみえ生活支援と就労支援の橋渡し役を担う相談員。そんな2人ですから山本さんとの接点は以前から多く、旧知の仲らしく盛り上がっていました。

で、あらいは。「ふむふむ。」と勉強させて頂きました。



昨年、ご挨拶にきて下さった時にも書きましたが、山本さん、一般企業を経て現在の職に就かれた方でありまして。ので、仕事に対する心構えというか気構えというか、とても「厳しい」方です。支援対象者にも、支援スタッフにもです。

でも、これは「福祉」としてみると、って話で、一般社会では至極当然、当たり前のことだったりしますよね。「働きたいから支援を依頼します。」って方と、「働きたいに応えられる支援をします。」って方に対しているわけですから。「働く」ってことは、大変なことですから。これをブレることなく続けてみえる山本さん、やはり尊敬します。m(_ _)m



1時間ほどして山本さんは帰って行かれました。「就労支援」の講義を受けた感じです。しかも座学ではなく「実践」の。(^_^)v



 arai

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2011年1月 4日 (火)

「基幹型」考


田原市障害者総合相談センターは、明日より通常業務再開となります。新たな年の幕開けです。気を引き締めて出勤します。(`∇´ゞ

っていうか。ロケットスタートが望まれていると言いますか。



11日から相談支援従事者初任者地区別研修が三河地区を皮切りに、名古屋・知多地区、そして来月始めの尾張まで続いて開催されます。で、あらいは三河地区の「自立支援協議会」座学のコマを担当します。その資料の締め切りが、実は明日朝一だったりして…。

更に。5日にはASK(愛知県相談支援専門員協会)研修委員会があります。っていうか今月29日には、昨年の台風の影響で延期となった「パワポ作成研修」がありますし。何より!「地区別ネットワーク会議」が開始されたりと、メチャクチャ慌ただしくなりそうだったり〜!
スゲェ!日本相談支援専門員協会のビッグな皆さんが、続々と愛知入りされます!あらいは今からメチャクチャ楽しみでございます〜!

ってことで、またバリバリいきますんで、よろしくっす!




で。話は「ころっ」と変わりましてぇ。
最近よく、田原市の総合相談センターの取り組みについて聞かれます。メールもたくさん。ようは改正法にある「基幹型相談センター」の運営に悩んでいる方、行政が多いんだと思っています。

で。これ。あくまで あらいの私見ですが書きますね。



一つは、個々の相談支援専門員が「法人の看板」を捨て「○○市相談支援専門員の○○です。」と名乗ることが出来るか。ってことです。これ、結構出来てないですよね。理由を尋ねるとよく「法人が許さない」って答えられる方がみえます。が、法人関係者が外で活動する相談支援専門員の一言一句をチェックしているとは思えませんよねぇ。言い訳だと思いませんか。

ようは、その相談支援専門員の「本気度」だと思います。本気であれば そのまちの福祉増進を願い活動しているのであれば、絶対に名乗れると思います。と、行政がこの考えを委託法人に対し、しっかりと伝えることが出来るか?ではないでしょうか。



もう一つ。リーダーの選任・専任に関する仕組みだと思います。どの自治体も相談支援事業の委託先は、長きに渡り そのまちの福祉を支えてきた法人に委託していることと思いますし、受託している法人側もそれを自負されています。

だとした時に、この「支えてきた自負のある」数ヶ所の法人が納得する方法で、納得出来る者を選任・専任することが出来るか?ってことです。



更にもう一つ。改正法では、ケア計画作成対象者を大幅に拡大することになっています。とした時に、個々の相談支援専門員が作成する計画の「質」に差があっていいはずがなく。

とした時、この「質」を高い位置で確保出来る、または指導出来る人材を それぞれのまちで確保しなくちゃいけないですよね。これ、結構ヤバイまちが多いんじゃないですか?対処療法に追われている相談員って、結構多いですし、もっというと、それすらやれない相談員モドキもいますから。厳しいと思われる方もみえるかと思いますが、税金を頂戴している「職務」であるわけですから、これって、当たり前のことだと思いませんか?



あっ。あと大事なこと。相談支援員が個々の事業所にデスクがあり、日々の業務が個々で完結する状況、週に1回や2回、他事業所の相談支援員と顔を合わせ議論したところで課題の共有や抽出は「不可能」だと思っています。これは、日々の何気ない会話の中から表出することだと思っていますし、田原市は そうですから。

ってなことが。田原市の総合相談センターをやっていて、課題になるんじゃないかなぁ、って思うことです。勿論、田原市も例外ではなく、同じような、否、更に先んじて行ってきたが上で基幹型センターの「新たな」課題もみえていますからね。



以前からお伝えしています通り、田原市障害者総合相談センターの長は、田原市相談支援機能強化員が務めることなっております。任期は1年です。田原市福祉の増進のため自身が作成した企画を遂行していきます。(`∇´ゞ

残り3ヶ月。もう一度 自分の企画を読み返し、しっかり遂行しているかを検証し、最後まで頑張ります。約束は守るタイプですから。

でないと。この皆さんから「叱られます」から。(;;;´Д`)


「基幹型」考


arai

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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

ちょこっと冷え込んではいましたが、快晴の元日。皆さん如何お過ごしでしょうか。あらいは、毎年、家族で出掛ける地元の五社稲荷へ初詣へ行ってまいりました。今年は家族が一人増えたって報告を、本人を連れて行ってまいりました。


謹賀新年


毎年「願いごと」は一切しません。「やる」のは自分自身ですから、
いつも「決めごと」をお伝えし、昨年の報告をしています。はい。

「チーム白井」では、「本物の連携構築」のため奔走する。
ふぃ~る工房では、「チーム支援の質の向上」に尽力する。
あらい自身は、「進化、深化、そして新化」のため勉強する。

これが、今年の「決めごと」。今年掲げた目標です。
来年、笑顔で報告出来るよう、スゲェ頑張ります!(  ̄^ ̄)ゞ



昨日までバタついていて、明日も ちょこっと仕事が入り、結果的にお休みは今日一日となってしまいましたが、なりに のんびりと正月気分を味わうことが出来ました。感謝です。

ってことで。非力、未熟、軟弱者のあらいではございますが、今年も昨年以上に年頭から全力で この一年間を駆け抜けたいと思っておりますので、ご支援ご声援のほど よろしくお願い致します。m(_ _)m



arai

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