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2011年2月

2011年2月26日 (土)

「優さん」スタイル


昨日は、愛知県相談支援専門員協会(ASk)主催「圏域ネットワーク会議−名古屋・知多・尾張東部地区−」に参加してきました。(^_^)v

相談支援専門員に期待すること
  
−地域生活支援のプロフェッショナルの皆さんへ−」

愛知県相談支援体制整備事業スーパーバイザー 山田優氏



昨年秋、サビ管全体研修に半田市メグと一緒に召集されて以来、久々にお目にかかる優さん。お元気でした。何より嬉しかったです。


「優さん」スタイル


で。研修は。まず連携の重要性を説かれサビ管研修の資料を用い、相談支援専門員とサービス管理責任者との職務・職責の差を確認。その後、次第次第に相談支援専門員としての立ち位置や心構えに。そして全てのお話は、「本人主体」に繋がっていました。

締め括りは、「どれだけ、自分が、内に偏った・こもった・閉ざされた・囲い込む支援傾向「パターナリズム(支援者癖)に気づけるかだ。」そしてやはり「決めるの私(本人)である。原理・原則は一人ひとりの思いを聴くことから始まる。」でした。

ご本人の思いを聴くことが大事。聴いちゃったら動きだすのだ。という、優さんのお話に何度も胸が熱くなりました。感動しました。


「優さん」スタイル


で。後半。「よし!グループワークしよう!」と突然言われた優さん。何が何だか解らないのですが、優さんがそう仰るんだから、やるきゃないっす!大慌てで打ち合わせ、パワーポイントの修正をする優さんと地区担当の熊谷さんとこじまさん。このあたりも優さんスタイルかと!笑顔の優さんと引きつる2人が印象的でした〜!ウシシッ!

で。テーマは「ドボンの関係」。これ、けっこう深い話でしてぇ。まぁ、研修ですから。記載は控えますね。ごめんなさい。どうにも気になる方は、参加された方に聞いてみて下さい。m(_ _)m

「優さん」スタイル


で、グループワークの間に2回、短い時間であるにせよ全員発表の時間がある。しかも事務局の進行役、議事録係にも!結局のところ、最後はいつものよ〜うに会場全体が一体化した雰囲気包まれました。温かさを感じるんですよね。優さんスタイルです。




メチャクチャ楽しみにしていた「優さんとの時間」は、「あっ!」という間に終わりの時間。「優さんに会って元気になろう、と来ました!」という者あり。優さんへのコメントの時「久しぶりにお会い出来て…」と声を詰まらせ涙する者あり。あんなに厳しい話をされたのにも関わらず、こんなにも愛される、愛され続ける人を あらいは知りません。やっぱり「本物」は違います。スケールが違います。何もかも あらいとは違い過ぎます。

で。圏域ネットワーク会議は夜の部へ。懇親会です。尾張東部圏域アドバイザー川上さんも ご参加下さり、こちらも贅沢なものでしたよ。
あっ!でもね。何が気に入らないのか?嫌われちゃったのか?半田市のトクヤマさんは不参加でした…。変わってしまいました…。

きっと、都会の絵の具に染まっちゃったんでしょうね〜!(≧∇≦)



で、更に。実は。昨日 2月25日は あらいの誕生日。多くの皆さまから お祝いメールを頂きました。事務局の女性陣からもプレゼントを頂戴しました。いい歳こいてなんですが、やはり ありがたく。

で。いつもの熊谷・こじま組みと かみやさんが「お誕生日会」を開いて下さいました。いつものように「手羽先」で宴であります〜!


「優さん」スタイル


でも。若干いつもと違うのは、かみやさんが居ることで2人が いちいち「かみやさん!聞いて下さいよ〜!」やら「かみやさん!そう言えばコイツねぇ〜!」やらなんやら…。やりづらかったわぁ〜。( ̄・・ ̄)
でもね。みんな笑顔でした。それが嬉しかったです。と、帰りの車中、かみやさんから「いい仲間だね。知り合えて良かったね。」と言ってもらえたことが何よりも嬉しかったです。本当に感謝です。

お二人さま。と かみやさん。本当に ありがとうでした!



で。この お二人。揃って来月 田原市におみえになります!
3月20日(日)午後2時「田原ゼミナール vol 10」開催決定!

詳細は後日。皆さま、こうご期待!でございます〜!(≧ε≦)



 arai

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2011年2月24日 (木)

祭の余韻


田原市総合相談センターの共用パソコンの待ち受け画面が、いとうリーダー改めて「お会計いとう」さんが「カルロス・いとう」風に変身したものに変わっています。けっこう似合ってますでしょ〜!


祭の余韻


「共生フォーラム」のシンポジウムに登壇した際の凛々しい一枚です。相変わらず愛されています〜!幸せ者であります〜!(*^o^*)



で。毎週月曜日。田原市は部長さまが集まる会議があるそうです。よく中身は存じ上げないのですが、今週の会議の冒頭、鈴木市長が先週末の「共生フォーラム」についてお話されたそうです。詳細は分かりませんが、議事録を読まれた方がお話されていたのは、

「週末、「共生フォーラム」が開かれた。盛況だった。この主催は民間の皆さんと福祉部の皆さんである。行政はあまり表に立たず、裏方に徹し、皆さんと作り上げていた。各部も福祉部を見習って。福祉部の皆さん、お疲れさまでした。」ってな感じだそう。


Img_04921


そうでした。鈴木市長は、市民活動とか市民協働とかに深い理解と思いを持たれた方でありました。フォーラムにも慌ただしいスケジュールを調整して来て下さっていました。

そういえば。フォーラム会場を後にする際、慌ただしい中一旦足を止め後ろに振り返り、あらいに向かってステキな笑顔で「いつも良い仕事、ありがとう!でも、うちのメンバーも良い仕事するだろう〜!」と誇らしげにまた笑みをみせて下さいました。その向こうには、テレてみえるのか、やはり笑顔の「チーム白井」BOSSがいました。

市長。ありがたい一言であります。嬉しい一言であります。



「チーム白井」メンバー一同は、日々、慌ただしく業務に追われる中ですが、祭の余韻にひたりながら頑張ってます。ひたれるからこそかも。明日も頑張ります。



 arai

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2011年2月23日 (水)

尊厳の尊重


本日は、愛知県相談支援専門員協会主催
「現任者向けブラッシュアップ研修
「権利擁護にねざした就労支援」」

講師は、西宮市メインストリーム協会 玉木幸則さん。


尊厳の尊重


研修ですので。内容は控えますね。以前に言われた「あらいブログ、口述書に使われてるでぇ〜!」っていうのが、若干 トラウマになっておりましてぇ。楽しみにしてみえた方、ご勘弁のほどを。
でも。まっ。簡単に。午前中はグループワーク。「自立生活」「本人主体・ケアマネジメント」「権利擁護・権利侵害」がテーマで、それぞれがどう考えるか、どう伝えるかを。

で。午後は、玉木さんから「権利擁護」についての講義を。そして就労支援に関したDVDを見た後、ご本人も参加された就労支援に関する模擬ケース会議と、それを踏まえたグループワークを行いました。



グループワークの発言や各グループの発表を聞いていて、感じたことですが。玉木さんが熱く熱く語られた「本人主体」や「尊厳の尊重」といった、我らが一番大事にしなければいけないものが抜け落ちているかのような発言が、ここかしこにあり、正直切なくなりました。
勿論、全ての方ではありませんよ。でも。少なくとも今日ご参加下さった皆さんは、「プロ」として日々業務にあたられている方ばかりですから、余計に切なくなりました。

真に、障害のある方に「寄り添う」とは どういうことなのか。真に、尊厳を尊重するとは どういうことなのか。自戒の念も込め、精進し、極めていきたいと思います。きっと。きっと。



あと。今日。本物の「権利擁護」を聴きました。もう何度となく聴いた「玉木節」です。が、また今日も涙腺は壊れました。凄かったです。

で。あらいは今年度の相談支援初任者研修で、この「権利擁護」をお話させて頂いたのですが、今日、本物の「権利擁護」を聴いて、自分の話が まるで「オモチャ」のようであったことを知りました。恥ずかしかったです。こちらも。やはり精進していきます。諦めないことが大事ですから。



玉木さん。2日間 ありがとうございました。こんな あらいを かまって下さり、メチャクチャ嬉しかったです。楽しかったです。こんな あらいですが、末永く ご指導下さいませ。そして いつか、玉木さんが認めてくれるような「権利擁護」の話が出来るようになりましたら、そん時は、ちょこっとでいいですから褒めて下さいませんか?

その日がくるまで、メチャクチャ頑張ります!精進していきます!



と、反省会に向かう車の中、運転して下さる玉木さんの後頭部に、
心から誓う、あらいでありました。頑張りますよ~!


尊厳の尊重


 arai

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聞こえとるっ!ちゅうの!


快晴。朝日が眩しいです。
そんな中、電車での移動。いつもの衣でたちに、コートを羽織り、サングラスをかけ、ホームで電車を待っていると、向かい側のホームにいた遠足らしい小学校低学年の集団が、こちらを見て、小声で…

「あれ。殺し屋じゃねぇ。」、「おぉ!ぜってえそうだ!」と。


むむっ。聞こえとるっ!ちゅうの!(-_-#)


arai

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2011年2月22日 (火)

「漢」玉木幸則


だ〜い好きな!玉木さんと。今夜は ご一緒です!
メチャクチャ楽しい時間を過ごしました〜!感謝!

あっ。写真は。玉木さんの言う「隠し撮り」ではなく、
瓶を撮っているのに、玉木さんがフレームインです~!


「漢」玉木幸則


玉木さん。実は おケガをされています。しかも軽くない。
でも。「約束は守らないとぉ~。」と簡単に仰います。
やっぱ。カッコイイっす!「漢」を感じます!



玉木さんの「漢気」のおかげで、開催が危ぶまれた
愛知県相談支援専門員協会主催研修は
明日、無事に開催します!玉木さん、感謝っす!



arai

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検証が大事


「「共生のまち」田原市を考えるフォーラム2〜つながり〜」から二日が経ちました。昨日の地元紙の一面にも大きく取り上げて頂いて、メンバー一同、しばし祭の余韻に浸らしてもらっています。ありがたや〜でございます。m(_ _)m





で。たくさんの方から「良かったよ」というお言葉、評価を頂戴しております。勿論、額面通りには受け取っておりません。でも!お世辞と分かっていても嬉しいっす!350名というキャパもさることながら、やはり、あらいにとっては強者(つわもの)3人とのシンポジウムを「台本なし!」で乗り切れるのか?って不安が付きまとっていましたから。

でも。結果的にそれが功を奏したようで、アンケートにも たくさん「面白かった」との記載が。そしてシンポジストの皆さんからも同様に「面白った」との評価を頂戴することが出来ました。京谷さんが言われていた「失敗を怖がってたら、何にも生まれない」の言葉通りでした。



で。今日は田原市事務局会議。フォーラムの検証。入場者数や収支決算、アンケート集計結果等の報告を受けました。どれもこれも、当初計画を大きく上回るものばかりで、メンバー一同「ほっ。」と胸をなで下ろしました。が!が!これではダメ!なんです。これで「ヨシ!」にしちゃダメなんです。


検証が大事


ようは。昨年度と今年度の入場者数が倍違うとして、ご参加下さった方々を明確にして、どの分野に共生を広めることが出来たのか。逆に、どの分野に理解が得られなかったのか。チケットを購入してもみえなかった方は、なぜなのか。もっと言うと、誰の周知啓発が効果的だったのか。等々、しっかり検証しなくては来年度の課題が ぼやけてしまいますからね。



で、来年度。フォーラムを終えたばかりなのに、もう来年度の話。まちづくり事業の報告書も未作成にも関わらず、もう来年度の話。

来年度も「田原市まちづくり補助金事業」にエントリーすることとなりました〜!更には、この補助金事業に落選したとしても、この「共生のまち田原市を考えるフォーラム」は開催しよう!ってことになりました〜!いや〜、ぶっちゃけ!みんなステキっす!



来年も、3年後も、10年後も「共生フォーラム」が開催されるよう、しっかりと検証していかないといけない。そう思う あらいです。



arai

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2011年2月21日 (月)

「つながり」は手段


午前11時半を過ぎた頃から、シンポジウムに ご登壇頂けるシンポジストの皆さんが会場入りされ、昼食を兼ねながら打ち合わせ。
医療からは、こども発達センター中野Dr。教育からは、童浦小 間瀬校長。そして今回は母親という立場で登壇される こうままこと荻野さん。そしてそして いとうリーダー、神谷、あらいの田原市総合相談センターの3人と「チーム白井」BOSS 白井課長。

いつも思うのですが。この打ち合わせって盛り上がるんですよねぇ〜。言っちゃいけないこととか、聞いちゃいけないこととか、ぶっちゃけ!本音トークが出来たりして、それがメチャクチャ興味深いものだったり、勉強になったりしてさ。それが医療・教育・親・福祉でも「暴走の危険性」を はらんでいる猛者ばかりですから、面白くないわけはなく、盛り上がらないわけはなく!



で。1時半。いよいよ!開会の時。朝から、というか数日前から「ド」緊張の面もちの、今年度の会長 ぶっちゃけ!のぐちさんから、まさしくド緊張の挨拶。大変 良く出来ました!(^_^)v で、続いては田原市長からの祝辞。会に対しお褒めの言葉を頂戴しました〜!メチャクチャ嬉しかったっすよ〜。


夢、出会い、感謝 
  
〜心残りバリアを取りのぞいて〜」

講師 京谷和幸氏(パラリンピック 車いすバスケット日本代表)


「つながり」は手段


鍛え抜かれた体に、精悍な顔の京谷さん。威風堂々の登壇。その姿は勇ましくも清々しさも感じさせるステキな方ですぅ〜!(≧ε≦)

京谷さんは、夢を追いかけること、出会いに救われたこと、そして感謝する気持ちの大事さを知ったこと。を、ご自身の体験から丁寧にお話下さいました。その中でも、あらいがドギモを抜かれたのが「事故との出会い」という言葉です。

自身の下半身の機能とサッカー選手として大成するという夢を奪った「事故」を、京谷さんは「出会い」と表現したのです。本当に驚きました。そして「本当に強い方だ」と思いました。


我ら相談支援に携わる者にとって、様々な金言も頂きました。「考え方が変われば、行動が変わる。行動が変われば、結果が変わる。」、「告知を受け、真っ暗闇の中でも寄り添ってくれた人がいたから頑張れた。」と。他にも たくさん涙腺を破壊するお話をお聴きしましたが、いつもながら あらいごときが紹介してしまうと、安っぽくなってしまいますのでヤメにしますね。

京谷さん。本当に ありがとうございました。数々お聴きしたお話、きっと田原市が「共生のまち」となるための礎にさせて頂きます。



で。10分間の休憩を挟んで、シンポジウムの開催。

一緒に支える気になる子
   
〜みんなで学び、みんなで育つ〜」

シンポジスト
こども発達センター 児童精神科 中野Dr
田原市立 童浦小 間瀬校長
ゆう副理事長 こうまま@荻野さん
田原市相談支援専門員 いとうリーダー
田原市発達支援コーディネーター かみや
そしてコーディネーターを あらいが。



で。まずは。あらいから「共生」の確認から。「大辞泉に「共に同じ所で生活すること」とある。それは当然、排除するではなく、すみ分けるでもなく、ましてや同化させるわけでもない。」ってことを、参加者みんなで確認しました。

で、続いて。シンポジストの皆さんから、それぞれが作成した資料を基に「共生」と「つながる」に対する思いや取組みをお話頂きました。



中野Drからは、「発達障害に対する認識が血液型くらいメジャーになることが良いのでは?そのためにはビジネスやメディアとの関係性がキーになるのでは。」って切り口から共生を。厳しくも優しい中野Drの語り。あらいの知る中で、もっとも「らしくない」精神科の先生でした。ステキ過ぎっす!マジでカッチョイイっす!パネエっす!

間瀬校長は、ご自身の学校の実践「子どもの手本となる教育」についてと、共生と つながりに対する思いを訥々と語って下さいました。「みんな楽しいのがいいんですよね~。」と優しく。話されている姿が印象的でした。児童から人気の校長先生の理由が分かりました。(o^-^o)

こうままからは、母親として母親の思いを語って頂きました。「母のココロは、支援してくれる人や場所があり、理解してくれる人や場所があれば、そんなに苦しくつらいモンでもない」と。最後は「田原にもありますよね?そんなセーフティーネット」と。何とも温かくも厳しくもあるお話でした。

更に、いとうリーダーから、障害者相談支援事業について、概論と田原市の実践をお話して頂き。かみやさんからは、田原市の障害児童の現状を数字も踏まえ丁寧な報告がなされました。


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その後。シンポジストの皆さんにフリートーク形式で「共生」と「つながり」について議論していきました。医療と福祉、教育と医療、福祉と教育。それぞれが感じる連携の形と思い、逆に不安に、疑念に思うことまでも、本気で突っ込んで、本気で答えていきました。思いっきり ぶっちゃけトークでした!フリートークって大迫力でしたよぉ!(`∇´ゞ

で。その大迫力の内容ですが。残念でありますが、書けません!それぞれの名誉のためにもねぇ!参加された方の特権ってことで!



よく「連携が大事」と言われます。よく聞きます。あらい自身も よく使いますし、事実そう思っています。が、その「連携」が難しいってことも知っています。どう「連携」構築したらよいか悩んでいます。それは「連携」するには相手がいるから。相手も「連携」に関して同じ思いでいないといけないから。

お互いが出来る範囲で手を伸ばしつながったところで、そんなもんは全く連携ではなく、ご本人の願いを叶えるために、お互いが一歩でも半歩でも歩み寄り、線と線のつながりから面と面が重なり合うようなもの、それが「連携」だと思います。お互いを知るからこそ出来ることです。



ここで。こうままが「あなた、自分じゃ言いづらいでしょうから。」と、田原市の実践「学校介助員派遣事業」を施行させた意味・意義を、そして「田原市小中学校巡回研修」に相談支援専門員が通い続ける理由を、あらい、いとう、かみやに変わってお話下さいました。

少なくとも、舞台上の人間は「つながった」と実感しました。
そして、やっぱり泣けました。ありがとう。こうまま。


「つながり」は手段


シンポジウムの後半、中野Drが言われた「連携は目的ではなく、目的を達成するための手段であることを忘れてはいけない。」というお話を、シンポジストも会場の参加者も、みんな一緒に確認しました。

そして最後に あらいから「京谷さんは告知された真っ暗闇の中、奥さんが寄り添って下さったから助かったと仰った。こうままも理解してくれる人や場所があれば、ツラくないと仰った。障害の種別も、障害の程度も関係はなく。この思いに寄り添っていくのは医療や教育、福祉と決まっている訳ではなく、今日みえてる「地域」の皆さんが寄り添って下さる場合もあることを知っていて下さい。」とお願いして100分間のシンポジウムを終えました。

誰より あらいが学ばせて頂きました。ありがとうございました。



5時10分。副会長やっちゃいなよ!三浦さんの閉会の言葉、重鎮鎌田さんの「これにてお開きです。」って言葉をもって、今年度の「「共生のまち」田原市を考えるフォーラム2〜つながり〜」が終了しました。

あらいが、その挨拶を舞台袖で聞いていると京谷さんの送りを終え戻ったばかりの ぐふっ!ふじたさんが。「全然 聴けなかった〜!残念、聴きたかったなぁ〜。」と。そうです。舞台あがる人間だけではなく、こうして裏方で走り回ってくれるスタッフがいて成り立つんですよね。

一日中、カメラマンとして動き回っていた熱血柴田さん、受付・パソコンと走り回っていた継ぐ者山本さん、受付係をかって出てくれた「チーム白井」BOSS白井課長と浅倉さんと武田さん。ふじたさんと二人、送迎係でフォーラムをほとんど聞けなかった光部さん。他にもたくさん。ありがたいという思いと、そんな同志と一緒に作ったフォーラムが盛会に終わったこと、メチャクチャ誇らしく思いました。と、やっぱり ちょっと泣けました。




で。何はともあれ。大反省会です!これがあるから頑張れます。否、頑張ります!共生のまちメンバー10名と「チーム白井」BOSS 白井課長以下福祉課皆さんらと和気あいあいと、しかも盛大に!スゲエ反省しちゃった!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

いつものように、正座をし、一人一人の手を握り締め、深々と頭を下げ、「これからも よろしくお願いしますね。」という「チーム白井」BOSS の姿を見て、また涙腺が壊れそうになりました。と、熱血柴田さんとの固い握手で堪えられなくなった あらいでした。



「つながり」は手段


京谷さん、中野Dr、間瀬校長、こうまま、お手伝い下さった皆さん、そして参加費無料という講演会が多い昨今、千円という参加費を払ってまで参加して下さった皆さん。きっと ご期待に応えます!メンバーみんなで応えます。「共生のまち」の称号、必ず勝ち取ります!
皆さん、本当に ありがとうございました!(`∇´ゞ



 arai

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2011年2月20日 (日)

つながり

つながり


「共生のまち」田原市を考える会 フォーラム 2 〜つながり〜

開会まで2時間半を切りました。いよいよ始まります。

arai

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2011年2月19日 (土)

準備完了


いよいよ!明後日は「共生のまち田原市を考えるフォーラム2」開催日であります!初夏に行われた協働推進事業のプレゼン会から、半年間の準備期間を経て、開催であります〜!めでたいっ!



今年度は、記念講演も、はたまたシンポジウムも豪華な、しかも「実」のある、「質」の高いものとなりました。それに伴い、会場も大ホールへと引っ越しし、正に満を持しての開催であります〜!

で。大ホールにお引っ越ししたことで、当然広報活動も力が入ったことは言うまでもなく。なんせ昨年度は150名に満たないキャパのホールだったのが、ナント!350席なわけですから。しかも、最近は研究事業や委託事業やらが多く開催されていますし、更にはそのほとんどが「参加費無料」でしょ。それでも満席にならない企画がたくさんありますから。そりゃあビビりましたよぉ〜!(^_^;)

ですが。メンバー一同の頑張りで「ほぼ満席!」ステキ〜!素晴らしいっ!素晴らしい過ぎるっ!あ〜ん、みんな頑張りましたぁ〜!(ToT)


準備完了


資料も。機材も。備品も。準備完了!あとは「共生魂」を胸に忍ばせ、当日 挑むのみ!であります。うぉぉーっ!気合い入ってきたっ!



arai

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2011年2月18日 (金)

鼻血ぶー!


昨日午後は、田原市子育て支援課主催 講演会「保護者から理解してほしいこと〜よりよい連携のために〜」に参加しました。

これ、連続企画で、前回は「こうまま」がお出まし頂きました。で、今回の講師は「あいちLD親の会 かたつむり」の多久島さん。あの多久島さんが田原市にやってみえました〜!いや〜贅沢!(*^o^*)



で。この企画、講師との折衝、連絡・調整は、発達支援コーディネーターの かみやさんが担当されました。子育て支援課さんからの依頼に、福祉課が応えた、ってな感じです。まぁ、発達支援コーディネーターの職務は、関係部署、関係機関を繋いでいくことですから、当たり前なんですけどねぇ。(^_^)v

内容は割愛しますが、「恩師の言葉」として紹介された「子どもが授業に集中できなければ、授業の仕方を工夫すればよい。多久島君が食いついたかどうかが、良い授業かどうかのバロメーター。」というお話が心に刺さりました。


鼻血ぶー!


2回に渡り開催された企画。市内の小中学校、保育園から大勢の方々が参加され、発達障害のある方の支援について理解を深めてまいりました。とても、とても有意義なことだと思います。贅沢だとも思います。



それにしても。先週末には教育委員会主催で山元かっこちゃんが、昨日は子育て支援課主催で多久島さんが、そして今週末は福祉課共催で京谷和幸さんが、豊橋ほいっぷの中野Drと こうままが田原市にみえ、共生を説いて下さいます。鼻血ぶーです!(古いか…)

あらためてですが。先週末から今度の日曜日までの このラッシュ!なんかスゲエことになってないか?田原市。



arai

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2011年2月17日 (木)

質の高い標準化


昨日午前中、総合相談センターで、いとうリーダーと ぶっちゃけ!のぐちさんと意見交換というか、なんというか。あるケースを通して浮き彫りになる まちの課題を、如何にして解決していくのか、如何にして自立支援協議会に繋げ まちの課題としていくか。みたいな。

お二人とも熱心に聴いてくれました。みんな必死なんですよね。当たり前ですけど『何とかしなきゃ!』って思ってるんですよね。

でも。この自立支援協議会とかの施策とか制度とかで解決出来ない問題、課題って現場にいるとありますよね。このセーフティーネットに掛からない方への支援って…。



いかん。頭が痛くなってきた…。




で、11時半。大慌てで総合相談センターを後にし、名古屋へ。県庁へ。県研修の最後のミーティングに参加しに。でありました〜!長くも短くも感じた2年間の最終最後のミーティングでありました。はい。

で。県相談支援研修担当者 加藤さんから現任・初任研修でとったアンケート結果の発表をうけ、我ら主任講師も加わり検証しました。数字から、あくまで数字からですが、昨年度よりも理解度も満足度も上がっており、企画・実施した我らは安堵するばかりでありましたぁ。(^。^;)

その後は。もう!と言うべきか。今年度の研修を検証しつつ来年度の研修について、全員で議論。侃々諤々、大盛り上がりで議論。メチャクチャ難しくて途中から『知恵熱が…』と思う瞬間もしばしば…。(∋_∈)
ですが。いつも言いますが。この時間がメチャクチャ勉強になるんです。企画・実施する者への ご褒美だとも思います。ありがたいっす!



5時半まで、たっぷりと議論しましたが、まだまだ収まらない!そりゃそうっすよね!県内各所の「熱い」者ばかりが集まった集団ですから、次から次へと議論は広がっていきますから。心地良し!でした。

で。やっぱり打ち上げであります!熊谷さん、こじまさんの「国研修同期組」と「2年間のお疲れさま会やるべぇ〜!」と話しておりまして。で。ありがたいかな蒲郡鈴木さん、豊橋松井さんの「トロイカ組」もご参加下さり、これまた何とも贅沢な打ち上げになりましたわ〜!

そして、場所は。「負けられない戦いがある!」そう!漢ジョッキ!ビールを飲まれない松井さんは、漢マンゴー酎ハイで参戦!(^_^)v


「質の高い標準化」のために


で。やっぱ このメンバーですから、単純な「宴」になるわけはなく、更に突っ込んで研修の検証が始まりました。ここでは、遠慮もない「ぶっちゃけ!トーク」炸裂で、これまた面白く、当然 厳しく、深い議論になりました。話の内容も熱さにつられ、研修から激しさを増し、それぞれの地域の相談支援についてにも広がりをみせていきました。


「質の高い標準化」のために


で。昨夜も昨夜で。終電まで語り、しっかりと勉強しました。
で、帰りの電車の中、「質の高い標準化」という高原専門官の言葉を思い出していました。この2年間、この高原専門官の思いに応えられたかどうか考えながらの帰路でした。



 arai

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当たり前の「配慮」

今朝の毎日新聞一面にデカデカと
「「捜査 障害者配慮を」 供述誤誘導防ぐ −法改正案に規定−」


当たり前の「配慮」


内容は。政府は今国会に提出予定の障害者基本法改正案に、障害者が関わった刑事事件の際、障害の特性に配慮するよう捜査当局に施策を求める規定を盛り込む方針を決めたとのこと。

知的障害者が関わる事件では、逮捕状の内容や黙秘権の告知について正しく理解出来ず、当局に迎合的に供述をする恐れがあることから、事実認定に重大な誤りを生む危険性を指摘する声が多い。規定には刑事司法手続きの適正化を図る狙いがある。とも書かれております。
具体的には、司法手続きで障害者との適切な意志疎通の手段を確保するなどの配慮を講じることと、関係職員に障害を理解する研修を実施するという、2点を捜査当局に求めるそうです。



特に、知的障害の方の関わってみえる方なら よく解ると思いますが、本当に優しい方が多く、我らが喜ぶ返答をされることって多くありますよね。それが例え自身の不利益になろうとしても、笑って自身の思いを相手に合わせたりされるんですよね。

障害の特性に配慮する。ごく当たり前のことですが、こうした活字となり、新聞一面に取り上げられることで、広く一般の皆さんも この当たり前に「配慮する」ということを、身近な環境で実践して頂けるようになるといいですね。



arai

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2011年2月16日 (水)

「伝える」ということ


今夜は。法人スタッフミーティングの日。
久しぶりに大噴火してしまいました。



うちは、お客さまあっての仕事。サービス業。お客さまは、ご本人であり、ご家族ではない。といえども、むげに接して良いわけはない。

誰のための、何のためのサービスなのかを、しっかり伝えないといけない。ご納得頂けなければいけない。当たり前の話だと。



「思いを伝える」のって難しいですね。伝わったかなぁ。
信じないとやってられない。明日からのスタッフに期待します!

 
「伝える」ということ


arai

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2011年2月13日 (日)

心地よい痛い


あらいは。数年前まで、1ケ月に15回から20回ほど 唄い、叫び、ギターをかき鳴らし、切った弦を山にし、みんなに喜んでもらい、それで給料を稼いでいました。みんなの笑顔を見、お礼を言われ、毎月お給料が頂ける仕事。ただ単純に楽しかった。ありがたかった。『ずーっと続けばいいのに』と思っていました。


心地よい痛い


が、そんな生活は体に負担を掛けていたようで、喉の劣化は進み唄う度に吐血し、両肩と肘の腱は伸びきり、とうとうドクターストップを喰らうはめになりました。その頃、相談支援専門員として活動するよう勅命が下り、以降、必死に相談支援を勉強しました。『もう唄えない。もう戻る場所はない。』との思いから、生きていくために必死で。



あれから随分と時間が経ったような気がします。その流れた月日のおかげもあってか、今 あらいは、相談支援専門員という職務で生きていくことが出来ています。支え、育て下さった皆さんに感謝するばかり。

で、今。あらいは2ヶ月に1回だけ昔のように唄い、叫び、ギターをかき鳴らし、みんなに喜んでもらう機会があります。田原市手をつなぐ育成会の学齢期のメンバーを中心としたグループ「きららクラブ」での「音あそび」です。あらいの活動休止期間中も無理を言い、ここだけは続けてきました。続けさせて頂いてきました。m(_ _)m



今日は朝っぱらから唄い、叫び、ギターをかき鳴らし、みんなに喜んでもらいました。弦もしっかりブチ切れました。若干 喉は痛く、肩や肘は痛いです。あげく、ギターを弾く機会が減ったおかげで指の腹の部分が柔らかくなってしまっているから、指の痛みまで加わってしまいましたぁ!はははっ!

でも。どの痛みも。今の あらいには心地よい痛みです。V(^-^)V



 arai

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2011年2月12日 (土)

かっこちゃん


本日は田原人権ファンクション主催の講演会が開催されました。今年度で3回目であります。初年度は「千葉県差別条例」の野沢さん、昨年度は「きらっと生きる」の玉木さんという、なんとも贅沢な講演会を立て続けにお送りしています。

力不足、役立たずではありますが、あらいはアドバイザーなんかを、熱血柴田さんと一緒に拝命しておりまして…。こんな時は罪滅ぼしと言わんばかりに、裏方で走り回っておる次第でありまして…。f^_^;

で。今年度。「みんな そのままで 素敵」講師には山元加津子さん。
「かっこちゃん」の愛称で講演会なんかで引っ張りだこの有名人を、委員会メンバーが正に執念で お越し頂いた!講演会であります。



で、講演会。会場は笑いと涙と。かっこちゃんワールドに包まれ、あっという間の 90分間でございました。ご自身が特別支援学校の教員であることから、その経験・体験を通し感じたこと、感じていることを。また、脳機能障害を負ったお友達との関係や、そこから感じていることを。ゆっくりと。優しい口調で。

それが逆に聴く者の心に染みていき、会場は次第 次第にハンカチで涙を拭う方々が増えていきました。あらいも例に違わず。


かっこちゃん


かっこちゃんから、講演会の最後に2つの言葉を頂きました。一つは、脳障害を負ったお友達の言葉として「あきらめないで」を。そして「皆さん、聴いちゃいましたよね」を。あらいは全身鳥肌。


あらいが大事にしている2つの言葉です。優さんと雲上人から頂いた、今も尚、あらいの課題となっている2つの言葉ですから。


かっこちゃん


講演会を終えたロビー。作家でもある山元さんは、たくさんの本を執筆されています。今日、そのご本を たくさん持ってきて下さいました。見て下さい!この様子。たくさんの方々ご購入下さったことから、急遽ロビーは「サイン会会場」な早変わり!そのお一人お一人に対し笑顔で接せられる姿は、とてもステキでした。(*^o^*)



山元かっこちゃん。殺人的なスケジュールの中お越し頂き、本当にありがとうございました。今日お聴かせ頂いたお話の数々、きっときっと田原市で活かしていきます。共生の糧とします。

田原人権ファンクション委員皆さん、企画、準備、実施と本当にお疲れさまでした。お母さん委員さんは本当に大変だったことと思います。が、盛会のうちに終えられたことで労苦も少し和らいだことかと思います。本当に良かったですね。繰り返しますが、本当にお疲れさまでした。m(_ _)m



追記

田原人権ファンクション委員会皆さん。特に お母さん委員皆さん。
大変ご心配をおかけしておりましたが、今夜は今月初めて自宅で夕飯を食べました。以後、気を付けます。はは。ι(´Д`υ)アセアセ



 arai

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2011年2月11日 (金)

執念 結実


今朝の毎日新聞20面に
「「6市町で成年後見」促進 −日進に10月センター開設」の記載が。朝っぱらから感動で泣きました。それには訳が…。


執念 結実


ここにあそびに来て下さる皆さんに、今更「成年後見」の話は野暮ですから、省略させて頂くとして。このセンターの正式名称は「尾張東部成年後見センター」。日進市に開設し、瀬戸、尾張旭、豊明、東郷、長久手、そして日進の4市2町が運営費 を分担して開設されます。日進市がNPO法人と契約し業務にあたられるそうです。
田原市成年後見センターとは違う、いわゆる「知多型」ですね。



で。涙の訳でございますが。「尾張東部」。もうお分かりですよね。そう!この圏域のアドバイザーはジョブウェル川上さんです!あらいの尊敬する先輩。あらいの数少ない理解者。

このセンターの開設決定は、少し前に聞き及んでいました。そして、その裏側で起こっていた数々のトラブルと それに対応する数々の取り組み。その都度、それぞれの行政の中枢と福祉関係者の間を飛び回り、このセンター開設に正に獅子奮迅 奔走された川上さんの姿を。しかも長きに渡り。

川上さんの執念が、このセンター開設の原動力になったのです。



川上さんが耕した「尾張東部圏域」には、同志の熊谷さんがみえます。そして県研修で一緒に汗した大谷さんがいます。他にも顔の浮かぶ方が たくさんみえます。皆さんは、この川上さんの長年の取り組みを、執念をご存じです。きっと、否、絶対ステキなセンターになるよう盛り上げていかれることでしょう。

尾張東部圏域で「生きづらさ」を抱えてみえる皆さんと、今回関わられた関係者皆さん。本当に おめでとうございます。
そして、誰よりも川上さん。おめでとうございます。なんて言葉では軽々しくなってしまいますよね。本当に、お疲れさまでした。

あっ。いかん。また泣けてきた。やばい。



 arai

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2011年2月10日 (木)

野口会長 奮闘記


総合相談センター、ここ最近の夜の風景。
あちこちに散っていた相談支援専門員が戻って来ると、ぶっちゃけ!のぐちさんから必ず「一覧表に入れてよ!パネェッす!」とか「お金、入金しといてよ!マジっすかっ!」という雄叫びとも、怒声ともとれる声が館内に響き渡ります。\(+×+)/

「何のこっちゃっ?」ですよね。いよいよ10日と迫った「共生のまち田原市を考えるフォーラム」の申し込みに関する話であります。



先日もご紹介しましたが、今年度はキャパ350名の大ホールってこともあり、昨今は参加費無料って講演会が多いってこともあり、昨年度が150名に満たなかったということもあり、メンバー一同 若干ビビっている中での広報活動が続いているわけでして。(^_^;)

で。その中でも「会長」である ぶっちゃけ!のぐちのテンションはメチャクチャ上がっているわけでして!気合い入りっぱなしでして!

で。今日。あらいに続き、いとうリーダーも名簿一覧に記載。その後も名物「数勘定」。大きく増えてはいないのは分かっていながらも数勘定。まるで縁の下に隠した ヘソクリを数えてはニヤニヤするお伽話に出てくる老婆に〜。(^w^)



でもね。あらいは、そんな姿が嬉しいんです。あっ、勘違いなさらずに。申し込みが増えているってことではないですよぉ。

受付開始直後は、この趣旨に賛同下さる方が我先にと申し込み下さいます。メンバーの所属する法人関係者が申し込み下さいます。が、これって、一定のところで止まりますよね。当たり前ですが。だとした時、この止まった状況から増えていく申し込みは、メンバーがお一人お一人に対し、丁寧に会やフォーラムの趣旨を、いわば「共生」を語り、ご理解頂き、そしてご購入頂いている、って方々なわけで。

あらいは。これが目的で、この会の立ち上げを提案しました。「チラシ持って、みんなで語って歩こうぜ!」って。満杯にすることが目的ではなく。勿論、フォーラムが盛会の内に終わることを望みます。が、それよりも、開会直前まで「共生のまち田原市」を語り歩くことが、何より大事だと思います。

フォーラムが盛会であったとしても、一夜にして「共生のまち」という称号が手に入ることなどありません。が、この広報活動を続けていくことは、必ず「共生のまち田原市」に近付いていくと確信しています。



残り10日。
「共生のまち」田原市を考える会は、ぶっちゃけ!のぐち会長を中心に、最後まで共生を語っていきます!こうご期待!(`∇´ゞ


野口会長 奮闘記


arai

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埼玉からツワモノ来たる


本日午後からは名古屋市へ。ウィルあいちで愛知県相談支援専門員協会主催で開催された「相談支援従事者地区別ネットワーク会議 海部・尾張西・中・北地区会議」に参加してまいりました。

前回の「三河地区」の福岡寿さんに続いて、今回 講師を務めて下さったのは埼玉県障害者相談支援専門員協会 代表 菊本圭一さま。
テーマは直球!「相談支援事業と自立支援協議会」です。


埼玉のツワモノ


冒頭から「制度は選べない「措置」から、選べる「契約」の時代になった。ですが、果たして、本当に選べているでしょうか?些か心配しております。」と。これまた直球!気持ち良い。

この後の内容は。同じ埼玉県松山市の強者、曽根直樹さんから頂いたという「相談支援事業とは、自立と共生、権利擁護」という言葉を紹介され相談支援事業の本質を、端的に伝えて下さったり、ご自身の取り組みから「ゆるい?自己決定を保障することが日本民族に合っている。何度も選び直せることが大事。」という如何にも実践者としてのお話を聴かせて下さいました。

いや〜メチャクチャすっきりしましたわ〜!他にも たくさん金言を頂戴した講演会は、あっ!という間に90分を終えてしました。



で、後半は。埼玉県と愛知県の両県の相談支援専門員協会代表 二人が並んでの一問一答セッション。つなぎ法にある「相談支援の充実」をメインテーマに、関連する基幹相談支援センターの考え方について、会場からの質問も交え一問一答形式で。


埼玉のツワモノ


内容に関しては。深過ぎて簡単に要約することは控えます。が、丁寧なやりとりから、少なくとも相談支援事業の新たな形と、基幹相談支援センターの考え方は整理がついたんじゃないでしょうかねぇ。

でね。あらいも若干お話させて頂いたんです。基幹相談支援センターのあり方と、つなぎ法に対する考え方みたいな。で、これがさ〜田原市での取り組みと向かう先が、菊本さんが「図面」を画く川越市が、酷似なんてもんじゃないくらい似ているんですよぉ〜!課題に感じていることも、障壁に成りうるであろうことがらも、全く同じ考え方であることを知りましたぁ。あ〜ん!嬉しかったよぉ〜!(T_T)

会の最後は、熊谷さんの「厳しい」一言を頂戴し閉会。頭の中でグチャグチャしていたものが、随分と晴れた。そんな講演でありました!



で。「圏域ネットワーク会議」は、これだけでは終わらないんです。場所を移しての懇親会であります〜!これがまた有意義なんです〜!


埼玉のツワモノ


それぞれの現状と、それぞれが考える相談支援事業と、それぞれの悩みについて話をしたものを、菊本さんが ここでも一問一答!贅沢というより、まだ研修は続いているんだと思いました。そして みんなで、相談支援専門員の職責は「自立と共生、権利擁護」であること、そこからブレてはいけないことを確認しました。(^_^)v



菊本さん。今夜 名古屋に一泊し、明日は長野に入られるそうです。殺人的なスケジュールを こなしてみえます。理由は、全国レベルでの相談支援専門員のスキルアップ、レベルアップに他なりません。この思いに、愛知県は必ず応えなくてはいけないと、強く感じました。

菊本さん。本当にありがとうございました。頑張ります!



 arai

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2011年2月 9日 (水)

チーム一丸


昨日は田原市運営会議。先月は初任者研修にぐふ!ふじたさんと参加しておりましたので、全員集合は2ヶ月ぶりでありますぅ。(^O^)


福祉課さんからの報告・連絡の後、月初にあった保健所主催の研修報告を継ぐ者山本さんから。人格障害の方に対する支援について。「なんもかんもしてあげるではなく、一定の距離をとることも必要。」「しっかりとした枠組みを作り、チームでアプローチすることが重要。」

続いては、あらいから。2年間 携わらせて頂いた「愛知県相談支援従事者研修」に関しての総括と、先週 参加したアメニティーフォーラムを超要約して報告をさせて頂きました。
「研修では、聴くことの重要性と諦めない運動であることを、しっかり学んだ。」というプラスな部分と「受講者の資格要件に大きな課題があることを知った。」というマイナスな部分をお話しました。研修終わりに、誰かが言われた「砂漠に水をまいているよう。」を思い出しつつ。



で。いよいよ!開催まで2週間を切った「「共生のまち」田原市を考えるフォーラム」の報告を、ぶっちゃけ!のぐちさんから。シンポジスト皆さんとの打ち合わせを終え、参加申し込みも順調であることが報告され、我らメンバーも否が応でも盛り上がってきましたよ〜!(`∇´ゞ

で。新規受付ケースの報告、各事業所からの連絡を経て閉会。後半、あらいの眉間にシワがよる瞬間が何度かありましたが…。(-"-;)


チーム一丸


で。閉会後、共生のまちメンバーは すぐさま総合相談センターに再集結し、フォーラムのタイムスケジュール等の詳細打ち合わせを開始。大ざっぱな面と繊細な面を合わせ持つ ぶっちゃけ!のぐちさんらしく。「会長」という職責を全うしようと必死です。これはこれで感動しますよ。

で。1時少し前、みんなで遅い昼食。ラーメン屋。ちゃっちゃと食べ終え、またしても共生メンバーは再々集結。フォーラムの会場打ち合わせ。今年度の開催は、昨年度のホールと違いキャパ350名という大ホールでして。灯りの仕込みやら投影方法やら、はたまた控え室の確認やら念入りにチェックしました。やっぱり会場を見ると盛り上がってきますよ〜!血が騒ぐって感じ。(≧∇≦)



で。センターに戻り、近々あるらしい発達支援指導者のフォローアップ研修の課題を確認。キチンと出来ているかチェックです。
先の初任者研修での宿題「社会資源調査マップ」、多くの受講者が先輩やら事業所の誰かに頼んだと返答され、我ら講師陣は愕然としました。残念ながら田原市も指摘を受けた まちの一つでした。だからこそ、チェックさせて頂きました。当たり前にしたいたいです。市の推薦で受講するのですから。



で、夜。共生メンバーはそれぞれの仕事を終えて再々々集結。フォーラムに向けての決起集会的ミーティング。基本的にこうなります!


チーム一丸


夜が更けても、このフォーラムを「チーム一丸」となり、必ず成功させる!ってことをメンバー一同で確認しました。頑張ります!



 arai

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2011年2月 7日 (月)

最高の肩書き

今日午後。大村秀章さんから お電話を頂きました。
お疲れの様子ではありましたが、お元気で安心しました。


今日に至るまで、あらいにお電話を下さった方の中でも
最高の肩書きの方であることは、言うまでもありません。

arai

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2011年2月 6日 (日)

新知事誕生


愛知県知事選挙
大村秀章 元衆議院議員 当確


新しい愛知県知事の誕生です。



 arai

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また来年


1時半。「雲上人」田中代表のファイナルアピールをもって、今年度のアメニティーフォーラムは終了しました。今年度もよく学び、よく語り、そして よく飲んだ、そんな3日間でした。

終わり際、戸枝さんから最後の説法を頂戴し、今、帰路に着きました。気をつけて帰ります。で、明日から、この3日間で学んだことを しっかり「我がまち」の福祉に活かしていきます。約束です。


また来年


では。アメニティー実行委員の皆さん、ありがとうございました。と、地域支援事業所の皆さん、また来年お会いしましょう!(`∇´ゞ



 arai

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3日目


アメニティーフォーラム 3日目です。3時間ほどの睡眠を経て迎えた最終日であります。ヘロヘロでございます。(・_・;)
で、あらいは基本的に大津で朝食は食べません。というか食べられません。理由は簡単。つい数時間前まで飲み食いしてましたから、胃が重いというか、お腹が空いていないというか、食べる時間を割いてでも寝ていたいというか…。はは…。f^_^;

がっ!あらいのアメニティーフォーラム15 最終日、3年ぶりに朝食から始めました!勇気を振り絞り早起きして会場に行きました!


Img_3582


で。仲間に笑われました…。「どうしたの!?」はまだ良し。「朝、似合わねー!」という声・声・声。『フン!言わば言え。』とバイキングを取っていく あらい。ですが、普段こんな作業をしたことがない あらいのトレー上はのバランスが 悪く、仲間内から ひたすら笑われる…。あげく、何人かにカメラを向けられて…。で、こんな感じ…。

自分で言うのもなんですが。やっぱり似合わねー!


3日目


で。朝一、戸枝さんと反貧困ネットワーク湯浅さんとのセッション。「手帳がない!それでも支援が必要な人って、誰のこと?」。後、戸枝さんからの「で、あらいさんはどうするのぉ?ふん!」が聴こえてくる…。ううっ…。(T_T)



で。今、村木厚子さんが我らの前に帰ってきてくれました!


3日目


冤罪での逮捕劇。ご本人にとってはツラく厳しいことであったはずなのに、優しい口調で、しかも面白おかしく「人権擁護」の視点に変えお話下さいました。この人を陥れようとした人間がいたなんて。今更ながらですが、検察に対して怒りが込み上げてきます。


村木さん、お帰りなさい!信じて。待っておりました。(ToT)



 arai

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偉大な「漢」達


2日目最後のプログラムを終え、先ほど部屋に戻ってまいりました。
最後は、壇上に厚労省高原専門官。全席は厳しいモードの西宮市玉木さん、右隣には同じ厳しいモードのリハセン智さん。こ、こわかった…。通常の呼吸数の半分くらいの呼吸で耐え忍んだ罰ゲームのような時間を過ごしてまいりました…。(T_T)


偉大な「漢」達


で。今日。政治セッションで衛藤晟一議員の「ド迫力」を見ました。原稿など無くとも、思いを語る一言一言に強さと温かさを感じました。



深夜の相談支援専門員協会 研究会 会場で玉木さんに呼び止めて頂き、雑談やら説法やらを心して拝聴。呼ばれると「叱られる」と思う あらいは、恐る恐る。でも、叱られなかったことに安堵。(^。^;)そのまま青葉園 清水さんの講演を拝聴しました。


偉大な「漢」達


玉木さんの後頭部を なめぇ〜の清水さん!って一枚。福祉先進市「西宮市」を背負う「漢」二人であります。ステキ〜!(*^o^*)

清水さんの「障害が重い方こそ「相「談」支援」ではなく「相「感」支援」なんだ!」という言葉の重さと、それに大きく頷く玉木さんの深さに「漢」を強く感じました。やっぱり。カッチョイイっす!

「「介護」でもなく「訓練」でもなく、「相感支援」!障害の重い人を客体にしないで!」障害の重い人の相談支援は、支援の総体。主体相互が響き合いつながりあって立ち上がっていく希望。」ていう清水さんの言葉。あらいは胸に刻み込みました。感謝です。



さぁ。今夜も飲むゼ!みんなで語るゼ!(*^o^*)



 arai

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2011年2月 5日 (土)

2日目

2日目


大津は晴れています。でも琵琶湖は眩しく光ってます。(^O^)
ってことで。これからアメニティー 2日目が始まります。
今日もメチャクチャしっかり勉強します!はいっ!(^_^)v



で。昨夜の様子。蒲郡鈴木さん、豊橋松井さん、新城小林さん以下3名、一宮内山さん以下2名、後半から日進熊谷さんや半田岡本さんも合流し、「愛知県」について、そして「それぞれのまち」について、そしてそして「研修・人材育成」についても語り合いました〜!


2日目


確認し合ったことは。総合福祉法案も大事。改正法も大事。でも、なにより自分のまちが大事。ってこと。当たり前の確認をしました。
でも、このメンバーだと、その当たり前が深いんですよねぇ〜。



 arai

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2011年2月 4日 (金)

「雲上人」との距離


雲上人が登壇されています。あらいは最後列です。
千数百人 挟んだ向こう側で、今、お話されています。


「雲上人」との距離


これが「雲上人」と あらいの距離です。遠いです。
矛盾しているかも知れませんが、とても心地良いです。



 arai

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アメニティーフォーラム 15


先ほど滋賀県 大津プリンスホテルに到着しました。
地域支援の祭典「アメニティーフォーラム 15」に参加します。


アメニティーフォーラム 15


今日から3日間、まさに「寝る間を惜しんで」勉強します!


その間、田原市を留守にします。申し訳ありません。が、有り余るほどの「おみやげ話」を持って帰ります。ので、どうか楽しみに待ってて下さいませ。と、田原市相談支援専門員と福祉課の「チーム白井」の皆さま、留守の間 よろしくお願いします。



 arai

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2011年2月 3日 (木)

マナーも学べる


本日午後からは、豊橋市にある「ほいっぷ」にある、こども発達センターに行ってきました。「共生のまち」田原市を考える会 正副会長の ぶっちゃけ!のぐちさんと やっちゃいなよ!三浦さん、重鎮鎌田さんの4人で行ってきました。(^O^)

理由は。共生フォーラムの打ち合わせ。先日のシンポジウムの打ち合わせであります。先日、こうままと間瀬校長との打ち合わせは済んでおりますので、その報告と方向性の確認に。お相手は、こども発達センター 児童精神科 副部長 中野Dr であります。

で。あらいは初めてお会いしたのですが、中野Dr は ありがたいかな あらいめをご存知でいらして下さり、いきなり恐縮から始まる打ち合わせでありましたぁ。f^_^;



で、内容は当日のお楽しみってことで控えますが、想像していたお姿とはかけ離れたメチャクチャお若く、オシャレな雰囲気にビックリ!で、更には、打ち合わせの際に話される言葉が『そうそう!そういうお話が聴きたいっす〜!』って感じで、何とも満足至極の打ち合わせになりました〜!中野Dr、本当にステキな方です〜!


マナーも学べる


お忙しい中、我らに1時間もの時間を割いて下さり、あれこれとお話を聴かせて下さいました。いつも思いますが、言っていますが、やはり研修・勉強は ただ参加するよりも企画し、実施する方が「絶対」に勉強になりますよね〜。こういった訪問する、説明に伺うだけでもマナーとかモラルとかも勉強になりますし、身だしなみや言葉遣い、更には席次や名刺交換等々。いや〜のぐちさん、三浦さん、本当に勉強になるでしょう〜!(*^o^*)



共生フォーラム開催日まで、あと約半月となりました。メンバーも そろそろエンジンが掛かってきた!って感じです。これから当日まで、まくっていきますから こうご期待!でありますよぉ。(^_^)v

まだお席はございますので、お申し込み、チケット購入がお済みでない皆さま、是非ともご参加下さいませ。後悔させませんから!



 arai

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任務完了


昨日は、初任者研修 尾張地区研修 2日目、通算6日目、ようは最終日でありました。現任研修も含め、今年度の研修最終日でした。



午前中は、昨日 作成した簡易なケアプランを より現実に即したケアプランへとグレードをあげる演習。これがなかなか難しい。目的と手段が混乱してしまいます。うちのグループだけではなく、多くのグループが。尾張地区だけではなく、3地区全てが、これで混乱していました。普段の業務が垣間見られた瞬間でした。「なんのために今、この支援を提供しているのか」を理解されず、「言われているから」と日々の業務にあたられていないか、心配にもなりました。

目的達成のための手段ですよ。夢を叶えるための支援ですよ。



午後は。豊明市 大谷さんからの講義を交えた演習。「個別支援会議とは」、「自立支援協議会とは」。あらいは事例発表をお手伝い。短い時間ではありましたが、田原市の実践をお話させて頂きました。

「自立支援協議会と個別支援会議は乖離していない。逆に密接な関係にある。ご本人を中心にし、そのお一人お一人の生きづらさの解決を協議する会である。その起点は「聴く」ことである。」ということを お話させて頂きました。あらいが今まで教わってきたことです。


その後、「社会資源の活用」についての講義と演習、名古屋リハセン智さんからの「まとめ」。いつもいつも思うんですが、智さんの話って深いんですよね。ご本人にとって温かいのは当たり前として、受講者にとっても温かいというか優しいというか。勿論、厳しさもあるんですが、それを凌駕する温かさを感じるんですよね。まぁ、だから智さんなんですけどねぇ。尊敬しております。m(_ _)m


任務完了


4時。尾張地区主任講師の熊谷さんの「皆さん、お疲れさまでした。」という言葉をもって、研修は終了。最初にも書きましたが、この瞬間が平成22年度 愛知県相談支援従事者研修 全ての終了です。と共に、昨年度の国研修受講から始まった、あらいが担わせて頂いた2年間の研修講師の任務終了の瞬間でもあります。



長かったような。あっという間だったような。不思議な感覚で、この瞬間を迎えました。正直、ちょっとだけ泣きそうでした。

熊谷さん、こじまさん、大木さんと一緒だから やりきれた気がします。一緒だから楽しくも厳しくやりきった気がします。一緒に国研修に行けて良かったと、心の底から今、思っています。感謝です。研修講師としてお会いすることは、もう無いかと思いますが、末永く、末永く よろしくお願いします。楽しい時間をありがとうございました。

と。我ら若輩・変わり者軍団を優しく、時に厳しく導いて下さったリハセン智さん、蒲郡鈴木さん、豊田成瀬さん、メチャクチャ勉強させて頂いた2年間でした。本当にありがとうございました。

そして何より愛知県研修担当の加藤ちえこさん。感謝の気持ちを言葉に、文章にしてしまうと安っぽくなってしまうと思うほど お世話になりました。昨日、熊谷さんが言われた通り、我ら「加藤さんのためにも頑張らねば!」の思いを強く持って参加させて頂きました。この2年間をムダにすることなく、それぞれのまちから愛知県全体の底上げに繋がるよう頑張ります。

と。相談支援従事者研修従事者の皆さん。力不足であり、配慮の足らないことも多々あったかと思いますが、なりに真面目に、一生懸命 務めてまいりました。ゆえ、ご勘弁下さい。そして今度お会いするのは「相談支援」の現場。互いに切磋琢磨していきましょう!

皆さん、本当に ありがとうございました。m(_ _)m




6時。研修終わりは「世界の山ちゃん」の手羽先でシメ!

リハセン智さん、日進伊藤さん、豊明大谷さんと、連日ご一緒となる熊谷さん、トクヤマさんらと。で、居ないと寂しいから、こじまさんまで呼びつけて夜が更けるまで、終電の時間になるまで飲み、語り、笑い、そして学びました。ステキな仲間とのステキな時間でした。(*^o^*)


任務完了


明日からはまた、田原市のために目一杯頑張ります!



 arai

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2011年2月 2日 (水)

尾張地区


昨日今日と愛知県相談支援従事者初任者地区別研修の尾張地区研修です。この尾張地区研修が、昨年9月から開始された今年度の相談支援従事者研修の最終最後となります。いよいよラスト!であります。

で。今年度、あらいは現任者・初任者の両研修でグループの講師(ファシリ)を担当することなく、力不足を承知で あれこれお話をさせて頂く側や全体講師を担わせて頂いておりました。
ですが。欲深な あらいは「どーしても!」ファシリを勉強したく。

なんせ今年度の研修は、ファシリに求められるスキルはハンパなく(田原市では「パネエっす!」)、務めた者のスキルアップは確実って感じておりまして、だから何としてもファシリをさせて頂く。で、この図々しい願いを、尾張地区主任講師の熊谷さんが聞き入れて下さり、晴れて!久しぶりにグループ講師を担わせて頂いております〜!熊谷さん、感謝っす!



で。昨日。とにかくというか、何とかというか。無事に初日を終えました。朝から久しぶりのファシリってこともありハイテンションで!
内容は。まだ今日一日ありますから、今夜にでもまとめて。



で。初日の講師反省会を5時に終え、そのまま県庁へ移動。
愛知県相談支援専門員協会の皆さんとのミーティングです。

主な議題は、今年度開催の「スーパービジョン研修」についてと、来年度以降のスーパービジョン研修のあり方と本研修を通しての人材育成についてであります。まだ未決の部分が若干ありますので、今ここでお伝えすることは出来ませんが、決まり次第お知らせしますゆえ、こうご期待!であります。

でもね。この 協会のミーティング。メチャクチャ勉強になるのよぉ〜!メチャクチャ ハイレベルな話が次から次!って感じですから。こんな中に入れて頂いていることにマジ感謝っす!(`∇´ゞ



で。6時半 終了。協会メンバーと待っててくれた半田市トクヤマさんらと一緒にタクシーに飛び乗り、一目散に向かった先は「漢ジョッキ」!今日一日 頑張ったご褒美であります〜!トクヤマさんのご要望にお応え致し!って言っても みんなハシャいでましたがね〜。


尾張地区


盛り上がりましたよ〜!勿論、漢ジョッキの漢らしさに、っていうのもありますが、やっぱり このメンバーのぶっちゃけ!トークですから、そりゃ広いし、深いし。あらいの戯れ言にも丁寧に相手してくれるし。もうメチャクチャ感謝っす!はい!

「もう飲めません」っていうまで飲み、語り、宴は閉会しました。時間はイマイチ覚えていません…。f^_^; でも、楽しかったです〜!



あっ。そうそう。宴に、県相談支援専門員協会事業にメチャクチャ協力(もはやアドバイザーですが!)して下さっている同朋大 手嶋さんがみえました。お忙しい中、わざわざ。感謝であります。m(_ _)m
で。その手嶋さん。あらいの顔を見るなり「体調崩してたんですてぇ?みんな言ってましたよぉ。」って…。はは…。(・_・;)

ブログ、止めてはいけないですね…。よぉーく分かりました…。



 arai

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