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2011年3月

2011年3月31日 (木)

惜別の思い


田原市の地域生活支援、相談支援を長きに渡り支えてきた

田原市障害者生活支援センター
野口雅由 相談支援専門員



残念ながら、本日付けで法人を退職されることとなりました。
年始早々、野口さんから聞いておりましたが、ギリギリまで職務を全うしたいという本人の思いから、本日まで伏せておりました。勿論、引き継ぎ等は滞ることなく、しっかりとされてみえました。
http://blog.canpan.info/tahara-shien/archive/117


たくさん議論しました。たくさん飲み交わしました。そして時にぶつかりもしましたし、叱りもしました。今は、その一つ一つが懐かしく。

退職後は、ご実家のお母さまが運営されている福祉事業所に入られ、次世代を担うことを職責とした業務にあたるとのことです。
場所は離れますが。職務は違いますが。目指すもの、志すものは違うことはなく、同じであります。きっと、きっとまた一緒に仕事が出来る日が来ると、あらいは信じています。



ぶっちゃけ!のぐち君へ。
「チーム白井」の一員であったことを誇りに、けっして過信するのではなく、自信をもって次のステージでもしっかり活躍して下さい。成功を心から願っております。長きに渡り、本当にお疲れさまでした。


惜別の思い


田原市障害者総合相談センター
センター長 新井在慶

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また一人


昨夜は。豊橋市 すたぁとの皆さんとの恒例の飲み会でしたぁ〜!
夏の終わり、年の瀬、年度末の年3回、お互いに時間を割き、飲み、騒ぎ、語り合います。とても楽しい時間です。

すたぁとの皆さんには、あらいが田原市に入る前、旧小坂井町の時代に大変お世話になりました。駆け出しの力ない相談支援員だった あらいを、釈迦力になって支えて下さいました。忘れることは出来ません。
田原市専任になった今、すたぁとさんと一緒に仕事をさせて頂く機会はなくなりました。『助けて欲しい』と思うことは何度となくありました。が、なにせ売れっこ事業。しかも距離の問題もあり断念せざるを得ない状況でして。


また一人


そんな皆さんとの飲み会。楽しくないわけはなく!7時半に始まった宴は、語りに語り「あっ!」という間に1時半を回り…。みんな慌ててタクシーに乗り込み帰路に着きましたぁ。はは。f^_^;



で。すたぁとスタッフの幸太君。来年度(って、もう明日ですね。)から相談支援員として本格的に始動することになったとのこと。不安と希望の入り混じった心境を訥々と語ってくれました。普段、熱さを、思いの強さを あまり全面に出さない彼ですが、昨夜ばかりは熱い思いを語ってくれました。



そんな幸太君に、あらいから少しだけ お願いをしました。
ご本人の思いを中心にして。けっして一人で悩まず、抱え込まず、チームで支援することを忘れずに。そして、けっして諦めないこと。

明日。思いある相談支援員が、また一人誕生します。



 arai

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2011年3月30日 (水)

新たな挑戦


昨日午後は、平成22年度 第3回 田原市障害者自立支援協議会 全体会議が開催されました。今回は、障害者支援、就労支援の両検討会委員も参加して、今年度 最後の田原市自立支援協議会を実り多きものとしました。(^_^)v



開会に先立って、昨夜に続いて半田市徳山さんを講師に迎え、田原市自殺予防対策緊急強化事業 連続講演会を開催しました。

対象者は、田原市自立支援協議会委員及び事務局一同、総勢約 50名です。自立支援協議会は、専門家の集団ではありません。民生委員さんや総代さん、ボランティア団体や当事者団体もみえます。行政も福祉課だけではなく、子育て支援課、健康課、農政課、商工観光課、教育委員会も。

そこは我らが「一般」と呼ぶ世界であります。
この皆さんが、うつ病を理解し、うつ病を通し自殺予防対策には、市民一人ひとりが主役となることの重要性を知る機会としました。


新たな挑戦


2日間を通して学んだことは、年間3万人を超える自殺者の数。誰しも望み自分で死を選ぶ者などおらず、誰しも追い込まれた上での結末である事を知りました。そして、この悲しい結末を防ぐには、周りの理解と連携が必要であることを知りました。田原市は、今回のお話を、きっと活かしていきます。

徳山さん、そして2日間 徳山さんを派遣して下さった半田市の皆さん、センターの皆さん、本当に ありがとうございました。m(_ _)m



で。今年度最後の田原市自立支援協議会 開会。
昨日同様、「チーム白井」BOSS の開会挨拶の後。黙祷。委員、事務局一同で哀悼の意を。

議題は3つ。まず「平成23年度の学校介助員派遣について」。今年度の実績と来年度の派遣決定者に関する報告、そして教育委員会からの緊急依頼に対する追加派遣について報告をし、ご承認頂きました。来年度の派遣決定者は7名となりました。頑張ります。頑張りましょう。



続いては、「就労支援専門員の新たな役割について」。障害のある方とその家族や関係者への就労に纏わる支援と企業開拓、関係機関との連携構築を目的とし活動する就労支援専門員。新たに「生活保護被保護者への就労支援」を行うことに対して議論しました。

事業の内容は、年々増加する生活保護受給者のうち、障害、高齢、疾病、母子に分類されない「その他」世帯への支援として、就労意欲のある者に対し就労先の開拓、就職相談、アドバイス、就労紹介、ハローワークへの同行や面接支援等を実施します。

生活保護を受給されている方には、手帳こそ取得してはいないが、自身では気づいていない「生きづらさ」を抱え、今を必死に生きてみえる方がみえます。つまり、受給者の中には、発達障害や精神疾患により就労が困難になっている方もみえます。

障害者自立支援法には「障害の有無に関わらず…」とありますから。



重鎮鎌田さんから「これ以上に業務を増やすというのは、多忙過ぎるのではないか?大丈夫ですか?」との問い掛けが。ふじたさんの多忙ぶりを知る方だからこそのご意見。そうです。鎌田さんは「就労支援専門員の配置」を議論した担当部会の会長です。これに対し担当者として意見を求められたぐふ!ふじたさん。

「私には意見等はございません。自立支援協議会で設置された専門員です。皆さんが「やれ」と仰れば、しっかりやるまでです。」と。


新たな挑戦


この一言をもって採択されました。全会一致でご承認頂きました。「共生のまち」を目指す田原市の、ぐふ!ふじたの、新たな挑戦が始まります。あらいも全力で支えます!




3つ目は、「相談センターの体制について」。総合相談のあり方について、特に平成24年4月に施工される「相談支援の充実」にある基幹相談支援センターを、田原市としては、現在つなぎ法に記された目的と同様の機能を持つ田原市障害者総合相談センターを移行させることを提案。

また、センターの役割を明確化することに。1・自立支援協議会の事務局機能。2・情報交換、困難ケース共有・検討の場。3・内部・外部研修の場。4・今後対象者が拡大される「個別のサービス利用計画」確認の場(原則、総合相談センターにおいて確認された計画に沿って、市窓口で受給者証の発行を行う)。の4つであります。



で。この「4」。スゴくないっすか!ステキじゃないっすか!田原市は今後は、サービス利用計画の作成されていないものは「発給しない」ってことです。しっかりと ご本人の思いが反映されていない場合は「発給しない」ってことです。この総合相談センターの「質」が確保され続ける限り、田原市では ご本人の思いに反したサービス提供や利益相反ととらわれかねない事案は有り得ない。ってことです。



簡単なことではありません。総合相談センターには重く、大きな責任が課せられます。センター長として、すべての方の支援計画に向き合うことになります。やり甲斐を感じます。必死で頑張ります。

有り難くも。この議案も全会一致で ご承認頂きました。



最後。「共生のまち」田原市を考える会 ぶっちゃけ!のぐち会長から、今年度の活動報告。時間の都合上、フォーラムに関する報告となってしまいましたが、本来であれば我らが如何に共生について議論したか。如何にして共生について周知・啓発したか。今後、如何に共生の理念を広めていくか。まで ご報告しなくてはいけないと感じております。これもまた。来年度の課題ですね。

のぐち会長。一年間お疲れさまでした。本当に。m(_ _)m



1時半、基調講演から始まった今年度最後の自立支援協議会は、4時少し過ぎに閉会。願い通り、実りの多い会議となりました。

ですが。またすぐ新たな年が始まります。新たな年になっても、新たな体制になっても、田原市の障害のある方の生活に何らの変化もないよう、しっかりと準備をし、更に連携を深め、一歩一歩 確実に「共生のまち」に向かっていきます。みんなで向かっていきます。(`∇´ゞ


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arai

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2011年3月29日 (火)

「誰もが生きやすい社会」


昨夜19時半、田原福祉センター大会議室にて 田原市地域自殺対策緊急強化事業 連続講演会 「誰もが生きやすい社会」が開催されました。連続講演会ってことで、今夜と明日の2日間開催され、第1回の今夜は「医療と地域生活支援の「協働」」、第2回の明日は「市民一人ひとりが自殺予防の主役に」。であります。

で。この事業。内閣府の基金事業でありますが、自殺という複数の要因が複雑に絡み合って自殺に至っているという状況下、その一要因である精神疾患、特に うつ病は自殺対策大綱に大きな課題として取り上げられていることもあり、福祉課が担当課に。で、その担当窓口でもある相談支援事業が担当することになり。で、実施に至った。というわけであります。

で。この難しいテーマでの連続講演会を担って下さるのは。ナント!

半田市障がい者相談支援センター 徳山 勝 氏

そう!トクちゃん。漢ジョッキ友の会のトクちゃんであります!徳山さん、今の職場(相談支援専門員)は3年。で、その前は精神科病院で PSW として10年間勤務されていた。という経験の持ち主。ようは。医療と地域生活支援の双方を「知る」方なのであります。スゲェんす!(`∇´ゞ

ってことで。この年度末の忙しい時期にも関わらず、あらいのワガママを聞き入れて下さり、今回の実施に至ったのでありますぅ。



で。講演会。まず「チーム白井」BOSS からの挨拶。BOSS からの提案で、東北地方で被災され亡くなられた方に対し哀悼の意を込め黙祷。静寂の時間が とても、とても長く感じられました。


「誰もが生きやすい社会」


続いて福祉課 熱血を継ぐ者 山本さんから、本事業の目的と自殺対策に関する概要が話された後、徳山さん登壇。



講演内容は。まずは自殺の動向として定義や統計を。キーワードは「他人事でない」。次は自殺予防のアプローチとして自殺の原因としての「うつ病」の理解を、徳山さん自身が体験した事例を交えて「傾聴」の重要性をお話下さいました。ここでのキーワードは「話を聴こう、共感しよう」でありました。

で、最後は地域における連携として。自殺のサインに気づき、つなぎ、見守るという連携をお話され、ネットワークの重要性とピアサポートやセルフケアサポートの可能性を、これもまたご自身の近々の体験談を交えてお話下さいました。


「誰もが生きやすい社会」



1時間少々という短い時間で、このヘビーなテーマを話しきるのは決して簡単なことではないです。が、徳山さんは きっちりとお話下さいました。「さすが!半田市障がい者相談支援センター!」って感じ。圧巻でしたわぁ〜。
と、仕事を終えてからという体に厳しい時間、ご参加下さった皆さん、ヘロヘロの中にも関わらず誰一人として寝入る方がみえず、しっかりと聴いて下さいました。感謝、感謝でございますぅ〜。m(_ _)m



で。やっぱり田原市は こうなります〜っ!(≧∇≦) 昨夜は「チーム白井」に田原市社協 岡田課長も ご参加下さり、講師の徳山さんを囲んでメチャクチャ賑やかに!いや〜盛り上がりましたよぉ!


「誰もが生きやすい社会」


で、遅い時間の懇親会を終え、田原市南端のホテルに移動し、徳山さんと深夜に至るまで精神の方の支援について、地域生活支援について、それぞれの まちの福祉について、じっくり しっかり話しました。いつもながら。何より この時間が勉強になります。ありがたい時間なのであります。はい。(・∀・)イイ!



arai

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2011年3月28日 (月)

下知


午後。とえださんから電話がある。

東北地方の現況や活動を話して下さる。
で、話の一つ一つ、身につまされる。
と、共に、あらためて、とえださんの深さを知る。



で、ひとしきりお話を聴いたあと、下知が飛ぶ。
釈迦力に頑張らせて頂きます。頑張りますとも。



 arai

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頑張ろう!日本



2011年のF1が開幕しました。オープニングの映像は、半旗の日の丸のもとF1パイロット全員が黙祷する姿。そして次にはパイロット一人ひとりが日本語で「みんなで」「頑張ろう!」と。何度も、何度も。


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さっき見たニュースでは、ドバイで行われた競馬のワールドカップで日本の競走馬が初めて勝ったと。海外のアナウンサーは興奮気味に「日本のために勝った!」と。その優勝馬のジョッキーも海外のジョッキーであったが、優勝インタビューで涙を流しながら「日本のために。勝てて良かった!Ilove You Japan!」と。



「頑張ろう!日本」。「ありがとう!世界の皆さん」。本当に。



arai

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2011年3月26日 (土)

知多半島の根っこ 東浦町


本日午後、知多半島の根っこに位置する東浦町に行ってまいりました。東浦町社会福祉協議会のお招きで、お話をしてまいりました。
と言っても、そうそう簡単にお受けしたわけではなく。何せそこは知多半島。しかも優さんのみえた愛光園、らいふのある まちですから、メチャクチャ緊張して、背筋を伸ばして行ってきました!(`∇´ゞ


知多 東浦町


「このまちに住み続けたいに応えよう 〜相談支援を活用して〜」
というテーマで1時間半 お話させて頂きました。元々は東浦町社協さんの内部研修として開催されるものだったのを、社協のエライ方々や地域の民生委員さんや人権擁護委員さんも参加されるという、あらいごときが担うには何とも力不足を感じさせられる研修会でありましたぁ。(^_^;)

ですが。泣き言を言っても始まらないですから。腹を括り、いつもながらと申しましょうか、本人主義と権利擁護、そして地域の連携について、あらいなりに精一杯お話させて頂きました。っていうか、勉強させて頂いたっていう表現の方が正しかったりします。

だって。社協さんの研修。社協さんは福祉のプロ。専門家。と、民生委員や人権擁護委員さんは地域の理解ある皆さん。決してプロでも専門家でもない皆さん。この双方が理解を深められる内容と伝え方でなければいけない訳ですから、これを「勉強」と表さずして 何という!でしょ。



終了後。人権擁護委員さんから呼び止められ「感想を一つ。よく分かりました。聴くことが大事だという話。その通りですね。」という言葉を頂戴し、何とか大役を終えたことに安堵しました。良かったです。

と、帰り際、東浦町社協 局長さんと少しお話をしました。思いのあるステキな方で、相談支援事業や地域の障害のある方に対する思いをお話下さいました。ここでも また、勉強させて頂いた感じです。



で。今回、あらいに お声かけ下さったのは、東浦町社協ヘルパーステーション提供責任者の平林さん。で、今年度の相談支援初任者研修の受講者の方でして。6日間の研修の間、ところどころ出来てきてはメチャクチャな人生を交え話す あらいに興味を持たれたのと、あらいのようなメチャクチャな人生を経験したからこそ伝えられることもある、と感じられ、あらいに依頼すると決めたそう。喜んでよいのか…。微妙…。(;´д`)トホホ…

でも。平林さん。本当に思いも強く、熱い方でして。そのムチャクチャな褒め言葉(?)でもお手伝いさせて頂きたいと思いました。いつも言っています通り、やはり 人の気持ちを動かすものは「熱」ですよね。少なくとも あらいの気持ちは平林さんの「熱」で動きましたから。



ってことで。知多半島に行ってきました。田原市から臨む海の まちで、お話させて頂いてきました。金閣銀閣や牛魔王が住むと言い続けている まちで…。あぁ、怖かった…。泣きそうやった…。(T_T)



 arai

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2011年3月25日 (金)

まだ6日も!


昨日は、田原市事務局会議。今年度12回目、今年度最後の事務局会議。丁寧に行ってきた会議であります。で、今年度最後の事務局会議には「チーム白井」BOSS も ご参加下さいました。

いつもは第4火曜日10時からなのですが、今月は県集団監査と重なってしまったため、昨日午後2時に変更・開催となりましたぁ。



で。まず、来年度の「田原市相談支援機能強化事業」の委託先について。採択された企画は、私ども NPO法人ふぃ〜る工房の企画案となりました。また来年度も、田原市のために頑張れます。メチャクチャ頑張ります。

で。いとうリーダー、ぐふ!ふじたさんから それぞれが出席した保健所主催会議や圏域会議出の報告があった後、困難事例の検討、異動に伴う引き継ぎや新体制について、また総合相談センターの運営や、民生委員さんを中心とした地域の皆さんとの連携。に至るまで、本当に中身の濃い会議となりました。(^_^)v




夜は。ささやかな送別会。東北地方の皆さんのことを考え、自粛しなくてはいけないのかもと考えましたが、それはそれとして、やはり田原市に尽力された方への惜別の会は催すべきであろう、我らは被災された皆さんのことを思うからこそ、日常通りの行動をとるべきだろうとの思いから、ささやかにではありますが、予定通り行うことに。

で。惜別。は、今、誰、はお伝えしません。



今年度は あと6日あります。まだ6日も!あります。最後の瞬間まで田原市のために働くわけですから、今はまだ控えさせて頂きます。

で。会場で、「チーム白井」BOSS から日々の労いのお言葉を頂戴しました。いつものように深々と頭を下げられ「田原市をよろしくお願いします。」と。で、続けて「分かってると思いますけど。いらん心配だと思いますけど。家庭、大事にして下さいよ。頼みますよ。」と。

最近、「チーム白井」BOSS は労いのお言葉の後、必ず この言葉を添えて下さいます。ちょっと照れくさそうに。本当に ありがたく。
この言葉。「チーム白井」BOSS だけではなく、多くの田原市のお母さま軍団からも言われています。こちらも ありがたく。m(_ _)m



皆さんにご心配頂いております。
長女 萌は、相変わらず「仕事を一生懸命する お父さんはカッコイイ!」と言ってくれています。次女 希は、ダメ親父が深夜に帰ってもスゲエ笑顔で突進してきてくれます。


まだ6日も!


何より ありがたく。だから。まだ。メチャクチャ頑張れます。



 arai

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2011年3月22日 (火)

善意の輪


「善意の輪」。田原市も始まりました。

「東北関東大震災支援物資受付」


場所は、田原市赤石二丁目2番地
田原福祉センター内 ミーティングルーム(総合相談センター横)

受付品目は、保存用米飯、即席めん、プルトップ式缶詰、粉ミルク、乾パン(全て賞味期間3ヵ月以上のもの)、紙オムツ、生理用品。
受付時間は、午前8時半から午後5時。
受付期間は、3月28日(月)まで。


善意の輪


窓口受付は、あらいの目線の先5Mほどです。今日午後開始されたのですが、田原市民の皆さんが物資を手に、続々と詰めかけております。延々と「ありがとうございました!」という声が館内に響いております。涙を堪えるのに必死です。




また。すでに ご承知の方も多いことと思いますが、寝屋川市 冨田さんらが中心となったプロジェクトが動いております。
「障害のある人への支援を(手と手を「つなぐ」プロジェクト)」
http://tsunagu-pj.blogspot.com/p/2011319-311117-2.html


更には。とえださん。すでに東北仙台の地にみえます。救援物資を満載に積んだトラックを自身で運転して。ご無事を祈るばかりです。http://hiromoto.seesaa.net/article/191549326.html


皆さまの善意が、1日も早く現地の被災された皆さんのもとに届きますように。そして一人でも多くの方が笑顔を取り戻して下さいますように。歯がゆいですが、今 祈ることしか出来ません。



arai

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2011年3月21日 (月)

温故知新


「田原ゼミナール vol.10 」は、昨日 盛会のうちに終えました!
10回目という記念開催を担って下さったのは、同志である名東区こじまさんと日進市 熊谷さんの お二人であります。あらいのワガママを聞き入れて下さり、今回ご登壇下さいました。感謝でございます。



午後2時。Eric Claptonの「tears in heaven」が流れる中、ゼミ10は開会。「チーム白井」BOSSの開会挨拶。東北地方の皆さんに対する、また支援されている多くの皆さんに対する労いのお話の後、この田原ゼミナールという企画は「田原市機能強化事業の一環として開催されています。」と、企画の位置づけと意図するところをお話下さいました。

で、かみやの紹介を受け、いよいよ こじまさん登壇。


障害福祉の「いま」と「これから」

名東区障害者生活支援センター センター長 小島 一郎 氏



こじまさんのゼミは、まず「障害とは。」から始まりました。こじまさんにオーダーした内容は、障害福祉施策の変遷を しっかり抑え「今まで」を理解し、更に「今」を確認した後で「で、今から」を考えていけるもの、というシンプルであるからこそ難しい内容。この難しいオーダーに応えるためには、まず「障害を理解することから始めなければ」と考えられたそうです。

その後も、措置から支援費、自立支援法という施策の一つ一つを丁寧にお話下さり、用語一つ一つに関しても分かり易くお伝え下さいました。こじまさんが福祉を生業としたのは平成3年。それから、今に至るまでの20年に渡る福祉職員として経験から、この3つの福祉施策を実体験を交えお話されました。






また、「これから」では、必要なこと、大切なこと、として、フォーマルサービスだけでカバーするのではなく、逆にインフォーマルなサービスを組み合わせることが、今の施策に添ったものである。そのためには、地域の一人ひとりが支えあう「地域づくり」が重要である。とお話下さいました。



これ。よく耳にする、いわば「教科書通り」のお話なのですが、こじまさんの長きに渡る実践と、その都度の思いを交えてお話下さったものですから、すっかり腑に落ちたというか。そんなスッキリした気持ちになりました。

こじまさんとは2年間、愛知県相談支援研修で ご一緒させて頂いているのですが、こういう「きっちり」伝えなくてはいけない内容を「きっちり」伝えるスキルは、ハンパなく高いと感じています。難しい話を専門用語を使い難しく話すことは簡単ですし、そういう話し方をして「ドヤ顔」する方もみえます。が、こじまさんの話は分かり易く、そして伝わり易いんです。スピードも、間も、声のトーンも、心地よいんですよねぇ。(*^o^*)



で。こじまさん、講演の最後、自身が今の職に就かれたた直後に体験した「悩ましい」出来事で1時間半を締めくくられました。常にクレバーに「きっちり」お話される こじまさんにしては、本当に 珍しいことなんですわぁ。しかも、その内容がまたドラスティックなもので、会場にいた者すべてが「自分がその立場だったら…」と考えさせられました。インパクトあるもので締めくくられ、後半の放談に繋がれました。

ご自身の言葉で、訥々と語る こじまさんの姿。正直「カッコイイ」と、迂闊にも思ってしまいました。はは。



で。出来る漢は仕事が早い。こじまさん、ご自身のブログに昨日の様子をアップして下さっています。
http://www.meito.or.jp/modules/simpleblog/view/5-20110321.html




で、10分の休憩を挟んだ後の後半。

放談・地域との「連携」なくては

ここからは、もう一人の主役が登壇。
日進市 通所授産施設 愛歩 施設長 熊谷 豊 氏



後半戦は、こじまさん、熊谷さんのゲストお二人に、熱血柴田さんもご登壇頂いての放談。で、まずは熊谷さんの「正に放談」から。(^O^)

丁寧に作られた資料を使い、熊谷さん福祉歴から始まり、「田原市でお話するのだから「共生」について触れないわけにはいきません。」との有り難いフリの後、2つの事例を用い障害のある方との共生、そして支援の基本は「知ろうとすること」、そして「聴くこと」であるとお話されました。


温故知新


熊谷さんが福祉を生業としたのは平成元年だそうで、こじまさんの ちょっと先輩。ですが、今日に至るまでの経歴は 随分と違っています。

一法人に尽くし続け、自身の発言力が増していくまで我慢と努力をし続けている こじまさんと、その思いの強さから「時に」管理者にでも一歩も退くことなく闘い、その職を辞さなくてはならなくなること数回、という熊谷さん。「ご本人の思い」から外れることを許さない。それが熊谷さん。あらいは、そんな不器用な熊谷さんをメチャクチャ尊敬していますし、メチャクチャ好きだったりします。

そんな熊谷さんが言われた「連携は、きれい事では絶対に成し得ない。」って言葉が胸に響きました。そして、「自立支援協議会のような仕組みを作ることは大事ですが、そこに魂を込めることが何より大事。その魂を込めることが地域の皆さんとの繋がり。」という言葉にも感動しました。やっぱ、この人。スゲェ!っす。




で。続いては熱血柴田さん。福祉課歴 10年というツワモノ。こじまさんの話にあった措置制度、支援費制度、自立支援法の3つを語ることが出来る行政マン。しかも、常に我らと同じ「最前線」に身を置き、我らや継ぐ者山本さんら福祉課の皆さんを引っ張ってくれる方。

で、熱血柴田さんからも、この10年の間に大きく変化をみせた障害福祉施策を、行政窓口として、また最前線として感じたことをお話下さいました。特に、措置の時代に福祉課(当時は民生課といったそう)に異動となった時に先輩行政マンから受け取った「引き継ぎマニュアル」の話は、ここで内容を紹介するわけにはいきませんが、正に その時代を物語る内容でした。


温故知新


柴田さん。以前のゼミで「今、一生懸命 やっているのは罪滅ぼしかも知れません。」と ご発言されたことがあります。決して柴田さんが、行政が悪かったわけではなく、そうしか出来なかった、やりようがなかった制度だったにも関わらず、窓口を頼ってくる皆さんに何にも出来ずにいた自分を責めてみえるんです。

だからこそ、この日もゼミ開会前に市役所に出向き、机の奥底に置き忘れていた この引き継ぎマニュアルを持ってみえ、我らに その時代を伝えて下さったのです。「これから」を語るためには、「今まで」を知らなければいけないから。

この方も。また「漢」だと思います。



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こじまさん、熊谷さん、柴田さんと「今まで」を振り返って頂いた後、「これから」について話しました。こちらは、ある意味 答えが明確にみえているわけですから、名東区、日進市、田原市の取り組みや仕掛けなんかを話し合いました。従来の事業所・施設という建物主体に成りがちな福祉から、本人のニーズに応え地域の皆さんに支えられる福祉に移行するための。

ここで熊谷さんから資料を用いて、自立支援協議会について。そして、その自立支援協議会が担う役割と、更に地域の皆さんが自立支援協議会の主体であるということについても確認しました。特に、民生委員の皆さんの理解と協力が重要であることも




最後。田原市の障害福祉施策は今、「共生」というワードがキーになっています。市民の皆さんの理解が進むことが何よりの方策であり、障害のある方が社会の中に「普通にいること」が普通の社会であることを確認し、「これからは、地域の皆さんとの連携が重要。それなくしてはあり得ない」という言葉でしめさせて頂きました。
この瞬間、3時間に及ぶ 田原ゼミナールvol.10 は終了しました。

この写真。大好きな、そして大事な同志とのこの写真。宝物です。


温故知新




で。田原ゼミナールは終了。しましたが、この後の時間も相当 大事にしております。講師を囲んでの大懇親会でありますぅ〜!場所を villaうぇ〜ぶに移し、総勢20名で語り合いました!(≧ε≦)

「チーム白井」BOSS の「今日は市外からのお客さまもたくさんお越し下さっています。今日のゼミが活かせて頂けるものであったのであれば良いと思います。」のご挨拶で宴は開始。そのお話の通り、講師のお二人といつものメンバーと援護G浅倉さんと、ゼミ初参加の子育て支援課 河合嬢。市外からのお客さまとして、お久しぶりの安城市まるくてさん、いいのさん。日進市 伊藤さん、住さん。豊橋市 桑原さんという、賑やかな懇親会。もう大盛り上がりでございましたわ〜!

あちこちで。今日のゼミ10を振り返り、更に地域福祉を語り、すべては「まちづくり」であることを確認しました。あるグループは熊谷さんを囲んで。あるグループは こじまさんを囲んで。また あるグループは 「チーム白井」BOSSを囲んで。終電の時間まで。(*^o^*)



すべてのお客さまが帰路に着かれた後。静まり返った villaうぇ〜ぶに、熊谷さんと こじまさんの3人で。ゆったりとした時間の中、今日1日を振り返りました。でも。あらいの頭の中は、お二人と巡り会ってからの1年半の時間を振り返っていました。感謝の気持ちでイッパイになりました。
本当にありがとうございました。本当に。本当に。




「継続は力なり」。田原ゼミナールも10回を数えるに至りました。今まで、多く先駆者が田原市にお出まし下さり、権利を、共生を、地域福祉を御教授下さいました。有り得ないほどビッグな方々が。本当に感謝であります。

その皆さんのご恩に報い、ご期待に添うためにも、明日も「チーム白井」BOSS を中心に田原市は共生のまちを目指してまいりますゆえ、今後ともご指導のほど よろしく、よろしくお願い致します。m(_ _)m



 arai

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2011年3月19日 (土)

ご本人が「主体」


休業中の villaうぇ〜ぶ。毎日、メンバーさんとスタッフが悪戦苦闘しながら、新しいシステムと向き合っております。m(_ _)m

今までは、調理の半分超をスタッフが担っていましたが、今システムではスタッフは基本的に関わらず、後方支援に回っています。イレギュラー時の対応や最終チェック等に限っており、「いらっしゃいませ!」から「ありがとうございました!」まで、ご本人が主体の お店に変わりました。


ご本人が「主体」


写真奥のお二人。右は6人前のパスタを茹でるご本人。左は、オリーブソースに取りかかるご本人。手前左はサラダを、右は洗い物を待つご本人。と、仕事を取られたミオと吉田君。スゲェっしょ!ぶっちゃけ!マジ やばいっしょ!カッチョイイっしょ!(≧∇≦)



で。木曜日から今日までの3日間、関係者の皆さんにご協力頂き、プレオープン。毎日少しずつお客さまを増やしていき、システムの修正に活かさせて頂きました。新たに設置された麺茹で機や食洗機の使用法も、すっかりと理解されており、まずは一安心ではありますが、若干 もたついた場面があったことも事実。しっかりと修正し、週明けのリニューアルオープンに備えたいと思います。

でもね。実践のメンバーさんの顔がステキなんです。不安げな顔を見せたり、料理を出し終え安堵した顔だったり、褒められドヤ顔だったり。あるメンバーさんは、スゲェ笑顔で あらいに、一生懸命 機器の取り扱いを説明してくれたり。



「支援」。ささえ、たすける。こと。



villaうぇ〜ぶは、ふぃ〜る工房という法人が運営主体ではあります。が、我らスタッフのものではなく、機器も運営も、そして支援も、ご利用頂いている ご本人のものだと思います。我らスタッフは、その皆さんを「ささえ、たすける。」のが職責です。我が主体であってはいけないのです。あくまで、ご本人が主体でなくては。

ってことで、来週火曜日にはリニューアルした villaうぇ〜ぶ で、生きる主体である皆さんの おもてなしを、ご堪能下さいませませ!



 arai

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2011年3月18日 (金)

法は偉大なる常識


本日午後は、田原市成年後見センター主催「権利擁護セミナー」に参加してまいりました。っていうか、以前からお伝えしていますが、あらいは今年度から「田原市成年後見センター」の運営委員を仰せつかっておりますので、行かないわけはなく!です。で、講演タイトルは


「日常生活に役立つ民法の基礎知識」
 −成年後見制度を中心にして−

関東学院大学法科大学院 志村 武 教授



「認知症の方の消費者被害」「知的障害の女性の強制猥褻」という2つの事例を基に、ご本人の権利擁護の必要性や成年後見制度の必要性を、また成年後見制度が出来るまでの施策の動向を、本当に丁寧に、しかも分かり易くお話下さいましたぁ。感謝です。m(_ _)m





特に禁治産、準禁治産の制度の不備というか欠陥から成年後見制度が出来上がる経緯は、何となく知ってはいたものの、あらためてお聴きすることで、あらためて権利擁護の原点を確認することが出来ました。

それは、特殊学級や養護学級を○○教室や特別支援学級へと呼称を変えても意味がない。ようは呼ぶ側の気持ちが変わらないと差別であることに変わりはないってこと。個人の尊厳と自己決定の尊重と保護が、きめ細やかにされる必要であるってこと。

あらいは。学生時代「ちょこっと」法律を学びました。今日のセミナーは学生時代を思い起こすものでありました。教授の講義というか、ゼミというか、正に そんな感じの2時間でしたよぉ〜。(^O^)



あっ。あと一つ。「法は最大なる常識である」っていうの。久しぶりに耳にしたことも、学生時代を思い出すキーワードでした〜。

田原市成年後見センター岩瀬さん。ステキな企画、ありがとうございました。しっかりと活かしてまいります。



で。夕方。ふぃ〜るスタッフ守君と かみやさん、いとうリーダーと
ぐふ!ふじたさん、熱血を継ぐ者山本さんの6人で資料作り。

いよいよ今週末に迫りました「田原ゼミナール 10」の資料作り。こじまさんも、熊谷さんも、この資料作成までに何本もメールのやりとりをし、こちらの意図することを、こちらの望む思いを、しっかりと資料に込めて下さいました。魂のこもった資料であります。
メールのやりとりを含め、あらいはマジで涙しました。



良き仲間、良き理解者、そして時に良きライバルである お二人と、同じく同志 熱血柴田さんの4人でお届けする ゼミ10。こうご期待!



arai

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2011年3月16日 (水)

花粉症では…


昨日くらいから、鼻は止まらないわ、目は腫れぼったいわ、頭はボーっとするわ。『花粉症がヒドく出てるなぁ。』と思っていました。



で。今日は8時過ぎに帰宅。6時から始まった、いとうリーダーが担当するケースの個別支援会議の仕切り。福祉課 熱血柴田さん、継ぐ者山本さんと、子育て支援課 クレバー三宅さんも参加される会議。他にも健康課さんや児童相談所、各事業所等。これだけでも難しいケースだということが分かって頂けることかと。

で。会議前から頭の「ボー」はヒドくなってきていたのですが、そんなことは言ってられず。とにかく会議を終え、ヘロヘロながら帰宅。

で、体温計をくわえてみると「あら。ビックリ。」\(☆o☆)/



発熱。
花粉症ではなかったようですぅ。

ということで。今夜は もう寝ます。おやすみなさい〜。



arai

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2011年3月15日 (火)

久しぶりに


昨日午後は、田原市自立支援協議会 ヘルパー連携会でした。以前にも ご紹介しましたが、3つある部会の中で 唯一「検討」を主たる目的としない部会であります。その名の通り、連携を目的とし、各ヘルパー事業所の課題解決や質の向上を目的としています。

で、男性ヘルパー不足を主たる議題とし、来年度の体制をお話頂き、それぞれの事業所が抱える課題・問題について意見交換しました。

社会資源が乏しいと言わざるを得ない田原市。障害のある方に対しサービス提供して下さる事業所は主に4箇所。盤石であるとは言いづらい。が、この少ないヘルパー事業所の皆さんが「学校介助員派遣事業」や「レスパイト事業」を担っています。頭が下がります。

で、議論の内容ですが、まだまだ「言いっぱなし」の段階ですから控えますが、田原市のこと。またこの部会からも何かが生まれるかも~?ってなことを思わせる大胆な意見なんかも出て、思った以上に盛り上がりましたよ〜!(^_^)v


久しぶりに


夕方の総合相談センターの様子です。みんなが見つめるのは、来週末に行われる「田原市まちづくり補助金事業」報告会の発表資料。作成者は 新会長の やっちゃいなよ!三浦さん。さしずめ、珍しくパワーポイントに向かう姿を見守るメンバー。って感じでしょうかねぇ〜。(^O^)




で、夜。7時前にはセンターを出て、豊橋市に向かいました。久しぶりに岩崎学園 松下理事長、東三河南部圏域アドバイザー 鈴木さん、そして昨年設立された NPO法人ビリーブ 統括責任者 江川さん(元たまも荘施設長。お仲間と事業所を立ち上げ、独立されました!)らと近況報告やら何やら意見交換会。

このメンバーで集まるのって、スケジュール調整がメチャクチャ大変なんです。本来なら。でも、「このメンバーで飲もうか?」って聴いちゃうと「何としても調整しよーっ!」って思っちゃうんですよねぇ。実際、昨夜だって松下さんなんかは、名古屋市で開かれていた愛知県福祉協会の会合を終えて、飛んで帰ってきてくれた訳でして。ありがたい飲み会な訳でして。はい。感謝っす。m(_ _)m



で。ひとしきり話を終えて解散。ではありましたが、酒切れの悪い あらいと江川さんは帰る気満々の鈴木さんを引きずり二件目へ!(^O^)

で、いつものように。本当に いつものように終電まで語りました。東三河の福祉について語ったのは当たり前ですが、東北地方で今 起こっている惨状についても、自然に話しは向き。やはり自身の無力さを痛感し。でも。それでも。我らは我らなりに、何か出来ることがあるはず。と確認し、久しぶりの飲み会を終えました。

駅までの道すがら、それぞれ、ほんの少し前とは 随分と違っている今の立ち位置を確認しつつ、でも その時と何ら変わらない思いを確認しました。別れ際、江川さんが言われた「こうやって、たまには会って何年も飲みたいねぇ。」って言葉が、やけに印象的でした。



 arai

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2011年3月14日 (月)

こころに残る つぶやき


ダメだ。涙を ごまかせない。
http://prayforjapan.jp/tweet.html



arai

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2011年3月12日 (土)

東日本大地震


夜、帰宅して。テレビに映し出されている惨状に言葉を失う。
身内を亡くし、独りきりになったと泣かれる年老いた女性が。

大変なことになっているとは聴いていたが、これほどとは。

亡くなられた方の数が増えていく。
行方不明者の数も増えていく。



自閉症の方とご家族は、避難所に行けているのだろうか。
車イスの方は、避難所の隅に追いやられていないだろうか。
精神疾患の方に薬は届いているのだろうか。
透析が必要な方、インシュリンが必要な方、乳児を抱える親…

阪神大震災を経験した、玉木さんの言葉が思い出される。



「被災したら、みんなが「生きづらさ」を抱えるんだ。
障害のある方だけでなく、みんなが同じく抱えるんだ。」



一人でも多くの方が救出されますよう、祈るばかりです。

あと。ここにあそびにきて下さる「東北」の清水さん、これ読まれましたら、落ち着いた時にでも書き込み下さい。心配しております。ご無事をお祈りしております。



 arai

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設備整備


田原市高松町にあります、ふぃ〜る工房の拠点「villaうぇ〜ぶ」は、来週木曜日まで休業とさせて頂きます。よろしくお願いします。


で。休業の理由ですが、実は「愛知県自立支援対策等臨時特例基金事業費補助金」に申請したのですが、ありがたいかな、これを頂くことが出来ることになり!で、「食洗器」と「麺茹で器」を設置することになり。で、今日めでたく設置と相成りました〜!(^_^)v

この補助金。基本的には新制度に移行する事業所が優先的に選ばれる、ってものですから、ふぃ〜る工房のような既存事業に頂けることは、あまりなく。本当にありがたいのでございます〜。m(_ _)m

で。設置が済んでも「休業」、の理由ですが。簡単です。使い方をマスターするまでの期間です。使いこなすのは、スタッフではなく。メンバーさんです。メンバーさんが使いこなせるまでには、これくらい必要だからです。


設備整備


水にメチャクチャ興味のある方には、食洗機を使う洗い場を担当して頂き、好きなだけ水と戯れて頂きます。皆さん、ごぞんじですか?ソースがたっぷり付いているお皿を、そのまま食洗機に入れちゃうんじゃなく、一旦、水の張ったシンクで軽く洗ってから(水をくぐらせ、軽く拭うってな感じ)食洗機のトレーに並べていくんです。だから、大好きな水と戯れ放題なんです~!


設備整備


で。麺茹で機に麺を入れることが出来て、茹であがって「ガチャン!」と音を立て跳ね上がるザルにビックリして、取り上げ、湯切りもせず隣のフライパンに放り込める方には麺茹で担当をして頂きます。なんてことが出来ちゃうんですよねぇ〜!う〜ん、ステキや〜。

「うちの子が、本当に働けるのぉ?」と仰っていた、お母さま!
イケそうじゃないっすか~!? どうっすか~!? ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



「自立支援対策」のための補助金です。スタッフが使いこなし、よしんば villaうぇ〜ぶの収益がアップしても、そ〜んなものは あらいには全く興味はなく、利用者さんが使い、生産活動に参加することが大事だと思います。

だ・か・ら!スタッフの仕事は、これらの器機を一日も早く触らない、利用者さんのみが動かすことが出来るよう お手伝いすることです。



ってことで。それまでの期間は休業。とりあえず木曜日までは休業させて頂きます。また少し、ふぃ〜る工房が進化・深化・新化します。



 arai

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2011年3月10日 (木)

新体制


本日午前中は、「共生のまち」田原市を考える会に参加でした〜。
フォーラムから半月が過ぎ、報告書も ほぼ完成し、後は報告会を待つばかり。ってな感じの時期での開催。実は重要な議題がありまして。


今月末の報告会を経て すぐに平成23年度の まちづくり補助金事業の公募が始まります。で、これに「共生のまち」田原市を考える会は「エントリーするのか!?」ってこと。で、「する!」としたら、「何を、どうするのか!?」ってなこと。と、「持ち回りの正副会長は、誰がやるのか?」を話し合いましたぁ〜!(^O^)

まぁ、事前打ち合わせで「開催する」方向では決まっていたのですが、本日!正式にエントリーすることを決定!しました〜!(^_^)v
で、「共生のまち」田原市を考える会の新体制ですが。第3代会長には「やっちゃいなよ!みうら」さんが、副会長には「ぐふ!ふじた」さんが、お会計には「いとうリーダー」が着任されました。

で。テーマは…。うふふっ。今しばらくお待ち下さいませ〜!(^O^)


新体制


この「田原市まちづくり補助金事業」。継続は3年が MAX です。そうです。補助金決定を頂いたとしても、来年度が最終年となります。田原市自立支援協議会事務局が、相談支援専門員のスキルアップも目的の一つとして立ち上げた当会。昨年より今年、と企画も相談支援専門員も確実にレベルアップしていることを実感しています。



最終年に相応しい、そんな企画にしていきます。こうご期待っす!



 arai

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2011年3月 9日 (水)

重い会議


本日午後は、田原市要保護対策地域協議会に参加しました。

この会議、直接「障害福祉」という訳ではないのですが、なぜ子どもを虐待してしまうのか解らない親、他の子どもと違う成長をする我が子をどう育んでいいか解らない親、その親自身もどう生きていけばよいか解らない。そんな方が たくさんみえます。

この会議の目的と、あらいが担う相談支援機能強化員の職務と共通するのは、やはり「生きづらさの解決」であると感じています。

その「生きづらさの解決」を導く中でも、重さに耐え難い事例があります。厳しい現実を突きつけられる事例があります。「命」の重さを、痛切に感じる事例があります。つらく、厳しい仕事です。



夕方。重い空気を纏い、総合相談センターに戻りました。いとうリーダーが担当する方の支援会議。相談支援専門員3人と福祉課2人で。

内容は、「アセスメントの重要性」「ニーズの確認」「支援計画の作成」というケアマネジメントの基本の確認、そして「本人主体」という相談支援事業の基本を確認した、そんな時間となりました。(・∀・)イイ!



その後も。熱血柴田さんから「学校介助員派遣事業」に関するもの、ぐふ!ふじたさんから「社会資源の開発・改善」に関するもの。と、こちらはこちらで別の重さを感じる内容に、相当「図太い」あらいですが、さすがに折れそうになりました。

「折れそうに」ですよ。折れてないですよ。
「折れない」、「折れられない」理由があります。



田原市障害者総合相談センターがあるからです。



今日一日を、自身の事業で、自身一人で処理(メンタルを含めてですよ。)しようとしていたら、耐えられなかったかも知れない。それが、このセンターがあるおかげで、他事業所や行政と「共有」出来、「協働」出来るのですから、互いが互いを支え合っているのですから、やはり折れる訳にはいかないです。
あらてめて。「チーム白井」に感謝です。BOSSに感謝です。

国がイメージする「基幹型相談センター」って、「形」や「仕組み」みたいなものではなく、こういう形の無い「思い」というか「使命」みないなものの共有、なんじゃないかなぁ、なんて漠然と思いました。



何だか難しくなってきたなぁ。ヤバいなぁ。早く寝よ。(-.-)zzZ



 arai

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年度末ですね


慌ただしい。否、忙しい!ぶっちゃけマジでパネェっす!( ̄・・ ̄)
ブログの投稿も滞っているばかりか、携帯、パソコン共のメールの返信が滞っているような気がしておりますぅ…。ご迷惑をお掛けしてます。この慌ただしさを「年度末」というのでしょうねぇ。は〜。


年度末やねぇ〜


で。昨日夕方の総合相談センター。相談支援専門員と福祉課 熱血柴田さんが集結して打ち合わせ。毎日毎日いろんなことがあります。ありがたいことに、その毎日ある たくさんの出来事がリアルタイムで総合相談センターに入ってくることが、これまた多くなってきました。力無い総合相談センターを支えて下さいます。やっぱり ありがたいことです。m(_ _)m

夜。帰路に着こうとする ぐふ!ふじたさんの後ろ襟「むんず」と掴み、知恵の水の力を借りて今 起こっている田原市の課題の整理をしました。この時間が大事だと思う気持ちに「一片の曇なく」です!



で。今日は朝一から田原市運営会議。今年度最後であります。いつもいつも言ってますが、時は経ってしまうと早いもんですなぁ〜。

いつものように福祉課さんから報告・連絡。続いては あらいから「地域自殺対策緊急強化事業」実施についての概要説明。年間自殺者数が11年連続で3万人を超えている現状を踏まえ、この厳しい状況の中、追い込まれた人に対するセーフティーとして、地域における自殺対策の強化を緊急の課題として捉え、基金事業として5つのメニューの中からメニューを選択し実施するものです。

で、これを強化事業の一環として実施することに。で、なんでか?ですが、自殺総合対策大綱には「うつ病等の精神疾患」という表記が数ヶ所あります。そして「家族や同僚の気づきを予防につなげて」という表記も。これを糸口に、アイテムとし、地域の皆さんと繋がっていきたい!って話です。(^_^)v

で。この講師をお受け下さったのは、半田市相談支援センター 徳山さんであります。そう!あのトクヤマさんでありますぅ〜!トクヤマさんは、精神科病院を経て現在の相談支援専門員という職に就かれており、医療と福祉というか、病院と地域というか、その「差」を知ってみえます。双方を知っているからこそ、双方のメリットもデメリットも分かっている。語ることが出来る。と思い依頼しました。

今から。メチャクチャ楽しみであります!こうご期待です!



で。その後は。いとうリーダー、ぐふ!ふじた、あらいから、それぞれが参加した研修会の報告を。これ、結構 難しいんですよ〜。半日とか1日を掛けて学んだことを、数分で説明しなきゃいけないんですからね。でも。だからこそ。勉強になるんですよねぇ〜!やるべき!

この後は。共生フォーラムの報告をぶっちゃけ!のぐちさんから、と新規相談支援受付ケース報告を各担当相談支援専門員から、そして各事業からの報告を経て事務局会議は閉会しました。



あっ。「チーム白井」メンバーから、涙ながらに「退会」するっていう報告もありました。これも年度末らしい話題です。が、そんな表記では、どんな表記でも、この思いは表せません。寂しいです。




午後は慌ただしく。昼を「チーム白井」メンバーでとり、慌てて豊橋の法人本部に戻りました。今日は「日本財団」さまの「villaうぇ〜ぶ」助成に関する監査・評価を受けました。本部で契約等に関する書類のチェックを受けた後、田原市に移動し「villaうぇ〜ぶ」の現場チェックも受けました。遠路はるばるお越し頂き、更にはお褒めのお言葉なんかも頂戴し、感謝感激の時間でありました〜!

あっ。そうそう。小さな頃から生活支援サービスふぃ〜る工房を利用されているお二人が、中学を卒業され、本日villaうぇ〜ぶで労働体験されてみえました。成長された姿に、ちょっと泣けました。


年度末やねぇ〜


で。villaうぇ〜ぶで日本財団さんとお別れをした あらいは、総合相談センターに戻り、残務の山に向かいました。逃げられないから…。で、センターで いとうリーダーからの報告を受けたり、ケアプランセンター長 仲井さん(前 社協包括支援センター長)と意見交換したり。で、あっ!という間に時間が過ぎ、6時半過ぎ、再度 あらいは法人本部へ向かいました。8時からのスタッフミーティングに参加するたみです。

今日の内容は。villaうぇ〜ぶに愛知県の補助金を受けて食洗機・茹で麺器が設置されることに伴う、個別支援計画の変更と毎日提供するカリキュラムの変更です。内容は伏せますが、結構 盛り上がりましたよ。当然!厳しくもあり。ですがね。



なんやかんやで。年度末らしい慌ただしい1日でありました。



 arai

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2011年3月 5日 (土)

対象者理解のため


昨日は朝から名古屋市へ。愛知県相談支援専門員協会主催

スーパーバイザー育成研修 「ケア会議の手法」
~ケア会議の手法を通してスーパーバイズを学ぶ~

講師 上原 久 氏(日本福祉大 ケアマネジメント技術研究会)


対象者理解


ぐふ!ふじたさんと2人で参加してまいりましたぁ〜!(^_^)v

内容は。事例提供者の平野さん(三方原病院医療相談室。上原さんのサポーター、メチャクチャ良いオトコ!切れ者でした!)の事例を用い、上原さんから、ケア会議や事例検討会の進行手順や運営ポイントを「事例の概要把握」、「事例の全体像把握」、「アセスメント」、「支援目標設定」、「支援計画の策定」のポイントの5つの項目に分け、お話をお聴きしました。

しかも。ただ上原さんの講義を拝聴するのではなく、全員参加の模擬ケア会議のような雰囲気に、いつしか参加者は研修であることを忘れ、ホワイトボード4枚・7画面に整理されていく事例に、全くの実践モードに。皆さん、本当に真剣に受講され、良い雰囲気の研修となりました〜!上原ワールドでした~!(^O^)


対象者理解


まっ。この辺まで。どうも、報告書に使う方がいるって聞いて依頼、どうも書きづらいなぁ。お伝えしたいのになぁ。不届き者め(-_-#)



朝10時から始まった研修は「あっ!」という間に4時の終了時間となって「しまいました」。たくさん「腑に落ちていく」ことがありました。メチャクチャ勉強になりました。しかも、上原さんの語りは「心地良い」んですよねぇ。話される内容がメチャクチャ分かり易く整理されているのは当然ですが、なにより!メチャクチャ良い声なんですよねぇ〜。事務局の女性陣は皆さん「目がハート」でしたもん!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

で。我ら協会メンバーには ご褒美が。お忙しい上原さんから少しお時間を頂戴し、質疑応答タイム!一つ一つに対し丁寧にお答え下さるばかりか、上原さんの思いや課題と感じている具体的なお話まで。



「ケア会議は、そのものが目標ではなく、あくまで対象者理解のためです。」という上原さんの言葉が胸に刺さりました。技術偏重型の研修傾向に警鐘をならすものでもあるのでは。とも感じました。上原さんの話。とても深かったです。


対象者理解


最後の最後まで相談支援スピリットの注入をして下さいました。
あぁ。贅沢や!企画・実施する者の特権や!感謝っす!(`∇´ゞ

上原さん。我らの無理を聞き入れて下さり、多忙の中 お越し頂き、
本当にありがとうございました。決して無駄に致しません。




で。我らは反省会。まぁ、毎回毎回 ここに書く必要もないかも知れませんが・・・。反省会っす!しかも昨夜は、昨日の「上原講義」が今年度最後の研修であることもあり、しっかりと反省会をしなきゃいけなかったんですよぉ〜!(≧∇≦)

でね。今年度。権利擁護」というベーシックな研修だけではなく、「プレゼン研修」やら「ファシリ研修」、「パワポ作成研修」等、いっけん相談支援専門員として ちょっと遠いと感じられるかも知れない、あまり よそでは無い研修も実施してきたわけですが、昨日の上原さんの研修(講義)を拝聴するうち、あらいは『あっ。上原さんのお話の仕方、進め方。今年度の研修が散りばめられてる。』って気づきました。

「上原さんだから出来るんだよぉ〜。」とか「あんな風には出来ないよぉ〜。」とかいう「言い訳」出来ませんよねぇ。上原さんは「100回やったら身につきますよ。」って仰ってみえました。だから。今年度の研修を思い返し、振り返りながら、まずは100回やってからでないよ、出来ませんは言っちゃダメですよねぇ!(  ̄^ ̄)ゞラジャ



ってことで。これで愛知県相談支援専門員協会が主催する今年度の研修プログラムは、全て終了となりました。本当にたくさんの方が受講して下さいました。本当にありがとうございます。

また来年度、新たな企画で「きっと」皆さんのもとに戻って参ります。必ず戻って参ります。が、当協会は、決して役員のものではありません。我らを含む会員皆さまのものです。会員皆さまが運営主体です。一緒に。一緒に作っていきましょう!盛り上がっていきましょう!
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー



 arai

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2011年3月 2日 (水)

グリコ作戦


本日午後、「共生のまち田原市を考えるフォーラム2」のシンポジウム部分 約100分を、共生のまちメンバーが集まり上映会をしました。

当日、京谷さんの送迎係で「全く」聴けなかった ぐふ!ふじたさんや、カメラ係や受付係で「ほぼ」聴けていないメンバーのために。そして、聴いていた者は フォーラムを思い返し「復習」する機会にする。そんな会を開催しました。一粒で2度おいしい!「グリコ作戦」っす!
ちょこっと古いか?さすがに古いか!?ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ


で。振り返ること。大事ですよね。で、当たり前ですよね。なんてったって、「共生のまち田原市」へ向かうための推進力にならなきゃいけないのは、我らのミッションですからねぇ!(`∇´ゞ


グリコ作戦


で。みんなでシンポジウムを振り返りました。あらためて医療・教育・当事者そして福祉の連携と重要性、地域の皆さんの理解の重要性世も。あらいも、自身の進行役としての達成度や配慮ある言動の実行度を。

感じたことは。力ない自分。不甲斐ない自分。であります。が、こんな機会を与えてくれた、こんなステキな学びの場を与えてくれたメンバーに感謝。ってこと。なかなか出来るもんじゃないっすもんねぇ。



今年度の正副会長の ぶっちゃけ!のぐちさんと やっちゃいなよ!三浦さん、そして お会計いとうさんの3人は、すでに報告書まで書き上げており、残すは報告会ようの資料作成のみとのことです。

最後まで、「質」を求めて今年度をシメたいと思います。(^_^)v



 arai

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2011年3月 1日 (火)

同志 来たる。


tahara seminar vol.10


障害福祉の「いま」と「これから」


名東区障害者地域相談支援センター
            センター長 小島 一郎氏



放談:地域との「連携」なくしては

知的障害者授産施設 愛歩 施設長 熊谷豊氏
名東区障害者地域相談支援センター
             センター長 小島 一郎氏
田原市福祉課福祉グループ 主任 柴田裕樹氏
田原市障害者総合相談支援センター
             センター長 新井在慶



平成23年3月20日(日)午後2時~5時
田原福祉センター 3F 大会議室
参加費 無料(要申込)


090908_2144010001


この2年間、ともに学び、ともに育まれ、ともに闘ってきた同志が、
満を持して田原に、ゼミナールにやってきます!
田原ゼミナール、記念すべき10回目に、こうご期待。

チラシはこちらから
「tahara_10.pdf」をダウンロード

申込み
e-mail  feel-collabo@nifty.com
FAX 0532-26-6322



arai

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