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2011年3月 5日 (土)

対象者理解のため


昨日は朝から名古屋市へ。愛知県相談支援専門員協会主催

スーパーバイザー育成研修 「ケア会議の手法」
~ケア会議の手法を通してスーパーバイズを学ぶ~

講師 上原 久 氏(日本福祉大 ケアマネジメント技術研究会)


対象者理解


ぐふ!ふじたさんと2人で参加してまいりましたぁ〜!(^_^)v

内容は。事例提供者の平野さん(三方原病院医療相談室。上原さんのサポーター、メチャクチャ良いオトコ!切れ者でした!)の事例を用い、上原さんから、ケア会議や事例検討会の進行手順や運営ポイントを「事例の概要把握」、「事例の全体像把握」、「アセスメント」、「支援目標設定」、「支援計画の策定」のポイントの5つの項目に分け、お話をお聴きしました。

しかも。ただ上原さんの講義を拝聴するのではなく、全員参加の模擬ケア会議のような雰囲気に、いつしか参加者は研修であることを忘れ、ホワイトボード4枚・7画面に整理されていく事例に、全くの実践モードに。皆さん、本当に真剣に受講され、良い雰囲気の研修となりました〜!上原ワールドでした~!(^O^)


対象者理解


まっ。この辺まで。どうも、報告書に使う方がいるって聞いて依頼、どうも書きづらいなぁ。お伝えしたいのになぁ。不届き者め(-_-#)



朝10時から始まった研修は「あっ!」という間に4時の終了時間となって「しまいました」。たくさん「腑に落ちていく」ことがありました。メチャクチャ勉強になりました。しかも、上原さんの語りは「心地良い」んですよねぇ。話される内容がメチャクチャ分かり易く整理されているのは当然ですが、なにより!メチャクチャ良い声なんですよねぇ〜。事務局の女性陣は皆さん「目がハート」でしたもん!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

で。我ら協会メンバーには ご褒美が。お忙しい上原さんから少しお時間を頂戴し、質疑応答タイム!一つ一つに対し丁寧にお答え下さるばかりか、上原さんの思いや課題と感じている具体的なお話まで。



「ケア会議は、そのものが目標ではなく、あくまで対象者理解のためです。」という上原さんの言葉が胸に刺さりました。技術偏重型の研修傾向に警鐘をならすものでもあるのでは。とも感じました。上原さんの話。とても深かったです。


対象者理解


最後の最後まで相談支援スピリットの注入をして下さいました。
あぁ。贅沢や!企画・実施する者の特権や!感謝っす!(`∇´ゞ

上原さん。我らの無理を聞き入れて下さり、多忙の中 お越し頂き、
本当にありがとうございました。決して無駄に致しません。




で。我らは反省会。まぁ、毎回毎回 ここに書く必要もないかも知れませんが・・・。反省会っす!しかも昨夜は、昨日の「上原講義」が今年度最後の研修であることもあり、しっかりと反省会をしなきゃいけなかったんですよぉ〜!(≧∇≦)

でね。今年度。権利擁護」というベーシックな研修だけではなく、「プレゼン研修」やら「ファシリ研修」、「パワポ作成研修」等、いっけん相談支援専門員として ちょっと遠いと感じられるかも知れない、あまり よそでは無い研修も実施してきたわけですが、昨日の上原さんの研修(講義)を拝聴するうち、あらいは『あっ。上原さんのお話の仕方、進め方。今年度の研修が散りばめられてる。』って気づきました。

「上原さんだから出来るんだよぉ〜。」とか「あんな風には出来ないよぉ〜。」とかいう「言い訳」出来ませんよねぇ。上原さんは「100回やったら身につきますよ。」って仰ってみえました。だから。今年度の研修を思い返し、振り返りながら、まずは100回やってからでないよ、出来ませんは言っちゃダメですよねぇ!(  ̄^ ̄)ゞラジャ



ってことで。これで愛知県相談支援専門員協会が主催する今年度の研修プログラムは、全て終了となりました。本当にたくさんの方が受講して下さいました。本当にありがとうございます。

また来年度、新たな企画で「きっと」皆さんのもとに戻って参ります。必ず戻って参ります。が、当協会は、決して役員のものではありません。我らを含む会員皆さまのものです。会員皆さまが運営主体です。一緒に。一緒に作っていきましょう!盛り上がっていきましょう!
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー



 arai

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