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2011年4月

2011年4月30日 (土)

寝よ。

現在、1時45分。

今日も一日、
たくさんお話をしました。
メチャクチャ頑張りました。



でも。
ちょっと、疲れました。



ので、
今夜は もう寝ようと思います。
おやすみなさい。(-.-)zzZ



 arai

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やり甲斐

本日夕方から、田原市にある NPO法人MA・はろーさんのスタッフ研修に お声掛け頂き、熱血を継ぐ者山本さんとお話してきました。
ご参加下さったのは、河合代表と8名の皆さん。仕事を終えてから、あくまで任意での参加にも関わらず。本当に ありがたい話です。

この事業所さん、田原市の肝いり事業「学校介助員派遣事業」の中核的存在でして、その肝いり事業を支えて下さるスタッフさんにお話させて頂けるなんて、逆に「願ったり叶ったり」でありまして。
ので前半70分を、あらいがお話し。後半40分を、熱血を継ぐ者山本さんにも加わり介助員派遣事業に関して介助員さんとの一問一答。
これもまた盛り上がりましたよぉ〜!熱を感じましたよぉ〜!



で、内容は。スタッフ研修でもありますので、あらいが ここで「勝手に」紹介するわけにはいきませんが、権利擁護と地域支援魂についてお話させて頂いたことは言うまでもなく。一つ覚えです。m(_ _)m

でね。最近、自分の中で この手の動きを「ドサ回り」と称し、結構 大事にしています。どこでも。何人でも。お話を聞いて下さるのであれば行きます!って感じで。それくらい やり甲斐を感じています。人「財」育成です。



愛知県の相談支援従事者研修を数年 務めさせて頂きました。企画・実施に関わることで、それに至るまでの議論を通し、メチャクチャ勉強させて頂きました。そして、ステキな同志を得ました。本当に、本当に ありがい時間でした。

ただ、それとは裏腹に。従事者の思いは「別にある」と感じました。

開会直後から爆睡される方々。『施設から言われたから来たまで』とか『好きできた訳じゃない』と感じる言動を、数多く見聞きしました。その度に悲しい思いをしました。研修自体『ムダではないのか?』と感じることもありました。『もう辞めよう。』と思いました。






今夜、MA・はろーの9人のスタッフさんは、あらいの つたない話にも しっかり耳を傾けて下さり、一生懸命にメモを取り、質疑応答や一問一答の際にも真剣に この研修時間を過ごされました。寝る者など いようはずもなく。

500人の会場で、大多数の人の「やる気」を感じることが出来ない研修講師より、ずーと幸せを感じることが出来ました。勿論、「やる気」を持って参加されている方が多いことも知っています。が、それを凌駕するだけの体たらくな受講者がいるってことです。

河合代表。今回、お声掛け頂いたことに、あらためて感謝、感謝でございます。ありがとうございました。m(_ _)m



終了後。事務所にて「おもてなし」を受けました。代表自ら「私が煮込んだのよ〜!」という、おでんや、お刺身やらオードブルやら手作り感イッパイのおもてなしに、立ち上がったばかりの「ふぃ〜る工房」を思い出しました。そして「ふわり」もそうだった、と。
やり甲斐を感じます。ので、続けていきたいと思います。ドサ回り。



 arai

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2011年4月29日 (金)

被災地へ


「物資の支援」「資金の支援」「心の支援」「暮らしの支援」。被災時の支援には この4つがあると、とえださんから教わりました。そして、被災地での支援は今、「心の支援」が強く求められているとも。

そこで、国相談支援専門員協会を中心に北海道、青森県、埼玉県、神奈川県、愛知県、兵庫県の協会がタッグを組み、5月初旬をスタートに石巻市を中心とした被災地に入り、被災された方々に対して1週間交代で相談支援専門員が支援を行うこととなりました。



愛知県の分担は、第1クールが5月24日から。第2クールが6月14日から。そして第3クールが6月21日から9月中旬まで継続して派遣される予定となっております。先日、名東区で とえださんからご指摘を受けた「専門家の介入が遅れている」に、ようやくというか、なんとかというか、とにかく お応えすることが出来ます。

で。あらいも被災地に行きます。第2クールに参加します。っていうか、田原市相談支援専門員の ほとんどの者が参加します。法人からの許可が下りなかった事業所が1箇所あり、「全員」と書けないのは残念ではありますが、今回の参加に際して田原市福祉課からの強力な後押しもあり、法人も快諾して下さるに至りました。

たぶん。法人や事業所の長も思いは同じ「駆けつけたい」のだと思います。我らは、その思いを背負い、被災地入りします。



ということで。田原市相談支援専門員は、5月24日から、「田原市障害者総合相談センター」として伊藤、あらい、神谷、三浦、藤田の順に「一人ずつ」現地入り致します。
しかし、田原市の皆さんには絶対に支障のないよう致します。何故なら、田原市は「基幹型」相談支援体制を すでにしいており、派遣される一人の留守中も その相談支援専門員が担当する方の引き継ぎを全員がしっかり行うことが可能であります。ので、田原市の皆さん、ご了承下さいませ。

「1人事業所」が多い相談支援事業所。今回、行きたいの思いを強く持ちながらも、事業所を離れることを許されなかった同志がいます。悔しさ。痛いほど分かります。ツライことかとも思います。あらためて。「基幹型」の必要性を感じています。そして行政との「協働」の重要性も同じく強く感じています。参加出来る環境に感謝。



田原市相談支援専門員は、現地で被災された皆さんの心のケアに努めてまいります。そして、現地で学ぶ数多くの事柄を必ず田原市に持ち帰り、いつきてもおかしくないと言われ続けている「東海・東南海大地震」の備えにフィードバック致します。



 arai

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2011年4月27日 (水)

背中


今日、とえださんと話をしていて感じたことがあります。ここで内容をご紹介出来ないのは残念ですが、ステキな話でありました。

出会いから11年と少し経っていますが、とえださんの言動には驚かされることが多く、というか教わることが多く。だから、いつも期待感イッパイで、しかも新鮮な気持ちで会うことが出来る。ありがたい限り。

驚かされる要因は多々あるが、とにかく、決断の速さ、行動の速さ。
と、基本的に自己犠牲。無償の愛とでも申しましょうか。



10年前の愛知県地域生活支援ネット立ち上げの際もそう。無報酬で事務局を受ける。大きな法人から「何が魂胆があるんじゃ?」という うざった質問にも、軽く「どうしても必要な組織です。」と。サラッと。



こんな とえださんを知る あらいにとって、東日本大震災で、現地を駆け回っている とえださんを見聞きしても、これといった感情は湧かない。ただ、いつものように「スゴイお人や。」と思うばかり。

あらいは この10年、この とえださんに「置いていかれないよう」の思いで、懸命に走ってきました。話についていけなくならないよう、懸命に勉強してきました。とにかく背中が見えなくならないように。



今、とえださんの背中。あらいには「はっきり」見えています。



ただ。これは。あらいが追いかけているからではなく。とえださんの背中が、とてつもなくデカイからだ。ということを知っています。

そのデカイ背中ですら見失わないよう、明日も頑張ります。
この写真を見て、気合い入れて、メチャクチャ頑張ります。


背中


arai

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原点回帰


昨日朝一、今年度初の田原市事務局会議。福祉課 三国志 清田さんら初参加組が3人。特に生活支援センターは、今年度スタッフが総入れ替えとなったことから、残留組も 何となくいつもと違った雰囲気での開会となりましたぁ。まぁ、当たり前でさぁ〜ね〜!年始ですから。初顔合わせですから〜!(^O^)



で。まずは。新チームでの船出ですから役割を明確にしました。
田原市には、あらいが長を務める「総合相談センター」と法外事業等を担う「生活支援センター」という2つの支援センターがあるのですが、この2つのセンターの業務内容の差や従事職員の資格なんかを、一つ一つ丁寧に確認しました。

年月を経ていくと、解っていたことも忘れがちになってしまっていたり、「まぁまぁ。」と、なあなあにして やり過ごしてしまったりすることってありますよね。ので、今回は熱血を継ぐ山本さんから、契約書に則り業務を遂行するよう厳しく指示が出されました。でも、おかげで「スッキリ」したことも確かでありますぅ〜!(^_^)v


原点回帰


で。更に。「原点回帰」。田原市自立支援協議会 発会記念講演で、愛知県スーパーバイザー山田優さんから頂戴した「聴くことこそ最大の権利擁護」の確認から始まり、障害者自立支援法、障害者基本法、そして日本国憲法の理念から、尊厳の尊重を確認。更には、東松山市視察研修の結果、田原市が「共生のまち」を叫ぶようになったこと。など、この3年半を振り返り、思い起こし、今年度の糧にすべく。
とても貴重な時間となりました。大事な時間であるとも感じました。



で。やっちゃいなよ!みうらさんから、今年度の「共生のまち」田原市を考える会の活動方針等の説明やら、継ぐ者山本さんから報告書作成の注意事項の説明やらの後、

再度、あらいから「東北大震災支援」に関する提案とお願い。これに関しては、一両日中に「田原市」らしい回答を 皆さんにお伝え出来ることかと!先日お邪魔させて頂いた名東区育成会さんに応えるためにも、ご講演で魂の注入をしてくれた戸枝さんに報いるためにも、田原市は官民一体となり、しっかりと動いていきます。ってことで、こうご期待!



内容の濃い事務局会議は、予定通り2時間で終了。ステキな時間となりました。今年度も一年!頑張りますよぉ〜!ね、皆さん。o(^-^)o




で。今日。さっそく田原市は、東北大震災支援のために、あれこれ下準備に動いております。勿論、官民一体で。重鎮鎌田さんからも「思いある者は行くべき!」との後押しもあり。順調であります。

と、先ほど電話で戸枝さんと。意見交換っちゅうか、なんというか。まぁ〜デカイっすわ。考え方も動き方も。でも、わざわざ あらいごときに電話して下さるのだから、こちらも半端な答えを返せるわけもなく。


原点回帰


目の前にいた いとうリーダーともに「やったるでぇ。」を確認しました。山本さんを中心に、ぐふ!ふじたも、やっちゃいなよ!みうらも気合い十分です。メチャクチャ頑張りますよぉーっ!(`o´)



arai

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2011年4月26日 (火)

移動時間


本日は、今年度第1回目の「愛知県相談支援専門員協会 理事会」に参加してまいりました。で、今、帰路の車中でございます。


移動時間


今日の会場は、こじまさんのご配慮で、こじまさんとこ。メイトウ・ワークスさんをお借りして。で、お借りしといて、こんなこと言うのも何ですが。っていうか、いつも思うのですが(「愚痴っていますが」が正しいか?)、名東区は遠い…。地下鉄なのに地下を走らず地上を走る場所にある。「地下鉄としてのプライドはないのかっ!」と言いたくなる場所にある。でも…。

住んでる皆さんは。み〜んな、良い人ばかりぃ〜!(≧ε≦)



ってことで。今日の議事は大きく3点。
一つは、昨年度の事業報告と決算について。昨年度は、県の委託事業で数多くの研修を実施することが出来ました。普通、あまり やらないような、他団体では やれないような研修から、ただただ質の向上を求めた研修やら、皆さんのご期待に添えた気がする、そんな委託事業の総決算であります。鈴木代表から「県からもお褒め頂いた」という報告に安堵すると共に、事務局皆さんの労苦が報われて良かったと、ただ単純に嬉しく思いました。

続いては、今年度の事業計画について。今年度は、当協会も NPO法人格の取得を目指します。で、当然、目的や内容を しっかりと定めていくわけですが、これが また、侃々諤々 盛り上がる、盛り上がる!自主事業と委託事業の兼ね合いであったり、その研修の中身や委託事業に関する企画案であったり、しいては相談支援とは何ぞや!みたいな議論まで。

まだこれから詰めていく話ですので控えますが、あらためて。このメンバーはスゴイ!ですわ。マジで。メチャクチャ勉強になりました。



最後は、被災地支援について。これもまだ未決の部分が多いので、ここで紹介するわけにはいかないのですが、先週 現地入りした日進市 熊谷さんのレポートや、すでに、長く現地入りしている埼玉県 菊本さん作成の「再構築スキーム(案)」を基に、当協会として どう動くか。みたいな話もしました。

今週末には名古屋リハセン 智さんが、来週には蒲郡 鈴木さんが、それぞれ現地入りされるとのことで、その後 なんらかのアクションを起こすことになりそうです。勿論!あらいも心の準備は出来ていますし、また田原市としても何らかのアクションを起こすことになろうかと思います。



みっちり3時間。メチャクチャしっかり議論しました。メチャクチャしっかり勉強することが出来ました。本当に ありがたいことです。が。ただ唯一。あらいには不満なことがあるのです…。( ̄・・ ̄)

名東区から名古屋駅までは約30分。到着したのは ほぼ10時…。駅にあるお店は、ほとんど10時オーダーストップで、半に閉店…。鈴木さん、こじまさん、あらいの3人は、ほんの1時間で2件の居酒屋をハシゴしました。飢えた状態で…。1件目で蕎麦を すすって帰路に着いた大木さんは大人なのかも知れません。ボクらが子どもなのか…。

次回の理事会は、閉会時間と居酒屋さんまでの移動時間を加味して設定し、しかも時間厳守でいこう!と誓い合い、帰路に着きました。



ってことで。慌ただしく飲んだせいで、「お疲れさま〜!」の写真が撮れませんでしたぁ。謹んでお詫び申し上げます。です。m(_ _)m

あっ。そうそう。田原市から名東区までの移動時間も加味しなくちゃいけないから、近いうちにこの会議、田原市でやりましょ〜ね〜!



arai

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2011年4月24日 (日)

田原市長選

田原市長選


現職 鈴木克幸氏 当選

arai

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「福祉施設紹介冊子」


いろいろな思いがあり、投稿します。特定非営利活動法人ふぃーる工房が本拠地を構える「とある まち」の 社会福祉協議会さんのこと。



ふぃーる工房が設立されたのは、今から11年半前。「措置制度」の時代、文化活動支援とレスパイトサービスを提供する「生活支援事業所」として、人知れず、静かに立ち上がりました。

今のように、ホームヘルプ事業が制度化されておらず、私どものサービスは公的な補助を受けられず利用者さんの全額自己負担という厳しい時代でした。また、文化活動支援も「基本、このてのものはボランティアだろうっ!」と ご本人(というよりもご家族)や施設職員さんに言われた時代。



ようは。「障害者から金を取るとは、不届きな連中だ!」と よく罵られた時代。事業所のガラスを投石で割られたことも何度か。



そんな頃。ふぃ〜る工房主催のフォーラムを企画・実施することになり。で、ある方から「印刷機(輪転機だったか?)は、社協さんに言えば貸してくれるよ。」と ご助言を頂き、喜び勇んで「とある まち」の社協さんへ。で、窓口で事情を説明しました。で、返ってきた言葉に愕然としました。

「お貸し出来ません。」

その驚き、「社福さんや作業所さんからお借り出来ると聞きましたが?」と聴き返すと「あの方々は社会福祉事業であったり、ボランティアグループで、あなた方は営利企業だから。」という答えでした。

その後も、必死に、非営利団体であることを説明しましたが。受け入れられることはなく。更に それ以降、私ども「生活支援サービスふぃ〜る工房」は、「とあるまち」の社協さんからは、福祉団体にも、ボランティア団体にも入れてもらうことが出来ず、現在に至っております。



そんな折り。「とある まち」の数ある当事者団体の中の とある団体の長から「なんで社協さんの紹介欄やらに あんたんとこはないの?」と声を掛けて頂きました。法人としても、あらい個人としても大変 可愛がって下さる、そして良き理解者でもある方です。ので、今に至った経緯を 掻い摘んで、簡単にお話したところ「ボクから話してあげるよ。」と。

涙が出るほど嬉しかったです。それは社協さんとの関係とかって話じゃなく、私どもの話を聴き、ご自身の立場を悪くしかねないのに、私どものために動いて下さる当事者団体の長がいる、ってことにです。



この長が動いて下さったおかげで、今年度から「とある まち」の社協さんが作成する「福祉施設紹介冊子・社会福祉施設のあらましー○○ー(○○ーは市名)」に、載せて頂けることになりました。本当に 感謝であります。ありがとうございます。

でも。驚くべきことに。この「とある まち」の社協さん。今まで 当法人を記載していなかった理由は「あの人たちが「私たちは違うから」と言ったから載せてなかった。」というニュアンスの話をされたとか。



皆さん。常識で考えて頂きたい。有り得ますか?印刷機を借りに行かなければ成り立たない脆弱な弱小団体が、誰かの支えがなければ すぐにでも倒れてしまいかねない団体が、自ら「支援を辞退する」なんてことを。

例え、百歩、否、一万歩 譲って そうであったにせよ、そのまちの社会福祉増進が使命である社協さんが、「私たちは違うから」って言ったからと言って放置するというのは、如何なものでしょうか?障害者自立支援法の施行により、「とある まち」の事業所の中でも早い段階で新法事業に移行した事業所を、ネットワークの中に組み入れる労力を惜しんだのだとしたら?


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社会福祉法による規定

第二節
(市町村社会福祉協議会及び地区社会福祉協議会)

第百九条
市町村社会福祉協議会は、一又は同一都道府県内の二以上の市町村の区域内において次に掲げる事業を行うことにより地域福祉の推進を図ることを目的とする団体・・・(略)

一  社会福祉を目的とする事業の企画及び実施
二  社会福祉に関する活動への住民の参加のための援助
三  社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、宣伝、連絡、
   調整及び助成
四  前三号に掲げる事業のほか、社会福祉を目的とする事業の
   健全な発達を図るために必要な事業


======================


少なくとも この10年。この件に関して一度とお話をしていない。



今。あらいの眼前には。「福祉施設のあらまし・原稿の内容について」という用紙があります。どう書いたらよいのやら。今までの思いが頭の中を駆け回っていて。ペンが進みません。文が浮かびません。

今、田原市社会福祉協議会さんとは、本当に良い関係が構築されています。私どものような弱小団体を、しっかりと理解し、応援して下さり、協働の相手として認めて下さっています。半田市をはじめ、多くの まちの社協さんでお仕事をさせて頂けるようになりました。同じように、この「とある まち」の社協さんとも・・・と思うのですが、昔が頭を過ぎってしまいます。


「福祉施設紹介冊子」


でも。しっかり書きます。しっかり掲載・紹介して頂きます。

ご尽力頂いた長の思いに報いるためにも。そして、この10年 私どもが感じた思いを、以降 この「とある まち」では同じ思いをする者が二度と出ないよう、法人の、そして あらいの持つ数多くのプレーンと、様々な企てを持って、この「とある まち」の福祉増進に寄与出来ますよう、しっかりと提言していきたいと思うからです。



だって。当法人を「福祉団体」と認めて下さった訳ですからね。



 arai

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2011年4月23日 (土)

変わることなく


本日午後からは、「平成23年度・田原市市民協働まちづくり事業補助金」公開審査会に参加してまいりました。っていうか「「共生のまち」田原市を考える会」のメンバーとして応援をしに、でありますが。


今年度で3回目のエントリー。過去2年は ありがたいかな採択して頂き、「共生フォーラム」事業を実施することが出来ました。が、なんてったって「3年目」。「今までと同じようプレゼンで採択して頂けるような「甘い」もんじゃないやろぉ〜!」と気合いを入れて臨んだ今年度の正副会長 やっちゃいなよ!みうら と ぐふ!ふじたの二人。

しっかりと準備し、しっかりとプレゼン出来たのか。田原市事務局として、しっかり検証し明日に繋げないといけないんです。


変わることなく


審査発表は5月始め。結果は如何に!? こうご期待!(≧ε≦)

でもね。この「「共生のまち」田原市を考える会」は、この「まちづくり事業補助金」にエントリーするために結成されたって経緯があることは、ここに あそびに来て下さる皆さんには周知のことかと。

エントリーしなくちゃって思った理由も、相談支援専門員としてのスキルアップのためであるってことも。立案し、企画し、プレゼンし、実施し、報告し、評価される、っていう この一連の流れが相談支援専門員の職務に酷似しているからだってことも。だからこそ、正副会長を輪番として毎年交代しているってことも。

そう。これは立派な「OJT」なんです。機能強化なんですよね。




で。プレゼン会後、あらいと同じ応援にきていた ぶっちゃけ!のぐちさんと、総合相談センターでしばし雑談。久しぶりに。

のぐちさん。以前ご紹介しました通り、田原市を離れ新たな職場で すでにご活躍されています。恥ずかしそうに「所長」の肩書きが記された名刺を下さいました。今は、質の高い支援計画に書き換える作業と、メンバーさんの顔と新たな業務を覚えるのに必死と話してくれました。

相談支援専門員として長く活躍した彼。個別支援計画の意味と意義を良く理解し、ネットワークで支えることを生業としてきた彼が作成する「個別支援計画」。きっとステキなものです。当たり前ですよね。



帰り際、ぶっちゃけ!のぐちさんは「また飲みに!」と一言残し、以前と全く変わることなく元気に総合相談センターを後にしました。

あらいも、以前と変わることなく「いってらっしゃい。」と。



 arai

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名東区手をつなぐ育成会 講演会


昨日は朝一から、いとうリーダーと二人、名古屋市名東区へ。こじまさんのみえる まちへ。でも、昨日は こじまさんに会いにではなく。

名東区手をつなぐ育成会 総会の後に講演会が開かれ、講師に 戸枝さん。内容は「東日本大震災報告会」。で、会長である ながたさん(ここにも時折書き込み下さる、数少ない あらいの理解者でありますぅ〜m(_ _)m)が「田原市の方も聴きにきてもいいよぉ〜って、ながたさんが仰ってるでぇ〜。」と こじまさんから伺いまして。そんで「そりゃラッキー!」ってな感じで、厚かましくお邪魔させて頂きました。感謝でございます。



会場には30分ほど前に到着。玄関でボケボケしていると「あっ。ごぶさたしてますぅ。」と、ちょっぴり低音のステキな声が…。
ナント!NHKキャスター内多勝康さんですーっ!(≧∇≦)
しばらく立ち話。大恐縮しながらも。厚かましく。f^_^;

で。しばらくすると、こじまさんがお迎えに、蒲郡 鈴木さんもおみえになり雑談。いつも通りギリギリで到着した戸枝さんが会場入りするまで、今回の震災の話や、それに伴うそれぞれの思いなんかを。

で。会場入り。会場は満杯。いとうリーダーと共に、ながた会長に丁寧に ご挨拶し。笑顔の ながたさんに感謝の思いを強くし。


名東区手をつなぐ育成会 講演会


11時、いよいよ戸枝さんの講演会開始。

内容は。いつもながら書けません。あまりの凄まじさ。戸枝さんからは電話で何度と聴いていたにも関わらず、戸枝さんが撮りためてきた写真と映像、そして生々しく表現される語り。あらいが要約して、ここに紹介できるものでも、していいものではなく。

写真や映像は、戸枝さんが目の当たりにした現実の「一部」を切り取ったものでしかありません。その一部ですら動揺する あらいには、360度、パノラマに広がる その悲惨な風景を見た戸枝さんの思いを、計り知ることなど出来るはずもく。



ただ。戸枝さんから教わった「災害時の4つの支援」はお伝えしたいと思います。被災した直後は、命をつなぐ物と損失補償という「物の支援」。次の段階は、義援金・支援金のような「金の支援」。その次には、緊急時と復興に向けての「暮らしの支援」。最終的には心的外傷などへ寄り添う「心の支援」。

そして。「今からが、「心の支援」が必要とされる。ソーシャルワークの専門家を名乗る相談支援専門員の介入が遅れている。」と憤りを隠さない戸枝さんの姿。あらいは、叱られているにも関わらず感激しました。

だってそうでしょ。
「役立たずの集団」と思っていたのなら、憤ることなどない訳で。憤っているのは介入が遅いことに対して。なのですから。戸枝さんは相談支援専門員の力も必要と考えている訳ですから。


名東区手をつなぐ育成会 講演会


講演会終了後、戸枝さんやこじまさんらと意見交換。講演では聴けなかった生々しい話を聴かせて頂きながら、あらいの頭の中も聴いて頂きました。
でもね。戸枝さんから「そうなんですよねぇ。」とか「あらいさんの言うとおり…」とか言われると、普段 叱られてばかりだから、メチャクチャ褒められた気になって、メチャクチャ嬉しかったりするんですよねぇ〜!単純でしょ。(*^o^*)

で。戸枝さんから、丁寧に何度も食事を誘って頂いたのですが、急ぎ帰り、夕方の会議に間に合わせなければいけなかったもんで、これまた丁寧にお断りをし、ちょびっと『叱られずに済んだぁ。』と安堵し帰路に着こうとした瞬間、ながた会長から「また大きな宿題、もらっちゃったね!」と、これまた笑顔で言われてしまい、顔を引き吊らせて帰路に着きました。っていうか逃げるように、かも。「油断大敵」でした。はは。



でも。道中。いとうリーダーと二人、具体的な、田原市なりの答えを導き出しつつ。これがまた、ステキな時間となりました。感謝。

ってことで。今回、こんなステキな企画に お声かけ下さいました名東区手をつなぐ育成会 ながた会長はじめ皆さん、本当に ありがとうございました。必ず田原市で活かしてまいります。必ず!(`∇´ゞ



 arai

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2011年4月21日 (木)

ネームプレート


夜、豊橋市 すたぁと幸太さんと久しぶりに話しました。いつも飲み、語りする地域支援を生業にする同志であります。ここでも時折 紹介させて頂いていますから、ご存じの方も多いことかと。

で。いつもは落ち着いた雰囲気で、あまり感情を面に出さない彼なのですが、今日は何だかエラくハイテンション。で。矢継ぎ早に あれこれと話してくれた後、理由が分かりました。



「今も、市章の入ったネームプレート、提げてるんですよぉ!」



そうなんです。幸太さんの所属する地域生活支援センターすたぁとさん、この春から豊川市の委託相談支援事業所となりました。幸太さんは「豊川市相談支援員」となりました。だから市章入りのネームプレートが彼の首に掛かっているんです。



ちょびっと泣けました。数年前、あらいも同じ思いをしました。あらいも数年前、田原市の市章入りのネームプレートを頂いた時は感無量というか。まぁ、その時は、きっちり泣きましたが。
http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2008/04/post_1219.html#comments




相談支援事業が始まる時って、市の直営か、そのまちの社協さんか、もしくは その まちを支えている大法人に委託がされるのが大半で、ふぃ〜る工房のような小さな NPO法人とか、すたぁとさんのような後発組にはチャンスが回って来ないのが実情であるわけでしてぇ。

そんな現実を知る幸太さんだから、このネームプレートを提げていられるって意味の大きさ知る幸太さんだから、ハイテンションで話すのは至極 当たり前なんですよね。だから、あらいも泣けるんです。



電話の切り際、いつものように「またヒマな時は誘ってやぁ〜!」と伝えると、いつものように「はい!またお願いします。」と答える幸太さん。ただ、いつもと違うのは、『必ず誘うぜ!』って思っているであろう覇気ある声です。あらいは、必ず誘われるだろうと思います。



これ。苦労なく委託をもられえる事業所では 味わえない感動です。努力して、諦めず、腐らず、地道に頑張った者への ご褒美です。
幸太さん。ステキな相談支援専門員となれるよう、共に頑張ろうや。



 arai

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報告書


平成23年度が始まって約3週間が経ちました。
慌ただしい毎日ではありますが、何だか、ただバタバタしているだけ…みたいな気もして…。(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

そんな中、ようやく!平成22年度 田原市相談支援機能強化事業の報告書を書き上げ、福祉課にチェックして頂くまでに漕ぎ着けました。今年度も本編15ページ。添付資料も加えると20ページを軽く超えるものになりました。しっかりと反省しました。自分自身の不甲斐なさを。



うちの法人は委託事業も多く、この年度末と始めは企画書、報告書の「山」が あらいの前に「ドサッと」置かれます…。役割分担です。年度末ギリの開催になった半田市トクヤマさんに託し「田原市自殺対策緊急事業」も その一つです。トクヤマさんに託したとしても、委託事業として受託した訳ですから当然 報告書を作成し、そして反省します。


一年間に及ぶ強化事業ですから、報告も反省もドッサリあります。2回の「田原ゼミナール」。半田市との「合同研修」。法人の違う者が集う総合相談センターでの「OJT」。他にもたくさん。一項目一項目を しっかりと、自分なりに検証しました。あらためて「やれたこと」と「やれてないこと」が解ります。つまり、自分の「弱点」が良く解ります。

そして。あらためて、協働の意味を確認することが出来ます。「チーム白井」BOSSはじめメンバーみんなでやったことを確認します。そしてそして。熱血柴田さんが叱咤激励して下さり、昨年度も無事に終えられたということも。


報告書



委託を受けて相談支援事業に従事している皆さん。ぜひ一度お試しあれ。きっと「次に」活かすことが出来る何かが見つかりますよ。
っていうか。委託事業ってことは、当然「契約書」があるわけで。その中には絶対「業務内容」が記載されているわけで。その内容の一つ一つに対し「自分はこうした」って検証しないとダメですよね。



だって。我らに支払われる報酬は「税金」ですもんね。



 arai

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2011年4月17日 (日)

「生きづらさのある子ども」


本日は、田原市手をつなぐ育成会 総会が開催されました。で、正副会長から総会後に講演のご依頼を受け「喜んで〜!」の思いで参加させて頂いたのであります!ありがたいお話であります!はい!


「生きづらさ」のある子ども




で。豪華「来賓」皆さまの後、あらいの出番です。
ご依頼頂いたテーマは「つなぎ法と今後の田原市」

まずは。つなぎ法について。早いものは今年10月から。基本的には来年4月より施行される この つなぎ法。基本的には自立支援法の改正であるから「改正前の自立支援法」を知らないと、改正された後だけ聴いても、何が変わったか解らないわけですから、しっかりと福祉施策の変遷と現行法を理解して頂けるようお話しましました。

と、当初は「改正法」と呼ばれていたものが、なぜ「つなぎ法」と呼ばれるようになったのかという点。「それですね~。自立支援法の改正だけではなく、一緒に児童福祉法、精神保健福祉法も一部改正されるからですよ~。」ってお話ししました。



と。今後の田原市では。今年度、2つの地域活動支援センターが新法に移行されます。移行の意味を丁寧に。と、旧法への移行猶予期間が切れるため市内の社会福祉法人の3事業所が新法に移行します。特に2つの入所施設を運営していることから「日中活動の場」と「夜間の場」を現在利用している事業所を含め、様々な事業所から選び、契約し、利用する必要があることを丁寧にお話しました。

勿論!何度も繰り返しお伝えしましたよ。「今の事業所を そのまま引き続き利用することもOK!ですよ!」って。と、「「選べる」施策でありますが、あくまで「契約行為」ですから、「昼夜を分けて利用するのであれば、契約できません。」って言われる可能性はありますよ。」って。そして、最後に「選べるという権利を「行使」出来る まちにしましょう。」って。



でもね。ここんとこを しっかり伝えておかないといけないと思うんです。なんせ「違う法律のサービス提供を受けるのですから。現実には、そんな事業所があるわけないのですが、いきなり2枚の契約書を出され(しっかり理解してのぞまないと、そう感じちゃうかも。)、ご本人さんやご家族が混乱しないように。念には念を。制度が変わる、提供されるサービスが変わるわけですからね。ご本人にとって「大きく」環境が変わるわけですからね。念には念を。であります。
ご理解頂けていたら幸いでありますが。



最後に。元衆議院議員 山本譲二さんの手記の一部を引用させて頂き「こんな まちに絶対にしてはいけない。一緒に頑張りましょう。」と 80分間の講演を終えました。最後には、たくさんの お母さん方が涙腺を壊しながら聴いて下さいました。何人もの方が真っ赤な目で駆け寄って下さり「よろしくお願いします。」と言って下さいました。(>_<)

その姿をみて、更に「やらねば!」の思いを強くしました。




育成会さんの事務局を担うのは田原市社協。担当者は ぐふ!ふじたさん。片付けを手伝っていたら、ふと「やっぱ、あらいさんの話は「ライブ」ですよねぇ。」と。一部始終を聴いて、そう感じたそうです。

先日、ここで こじまさんと やり取りした内容を思い出しました。
『こじまさんなら、どう話をしたんだろうなぁ。もっと上手に、分かり易く伝えられたんだろうなぁ。』って考えたのも事実ですから。



でも。久しぶりに。熱く、熱く話すことが出来たなぁ。
ステキな機会でした。ありがとうございます。m(_ _)m




あっ。あと、今日の総会の中で、ステキなお話を聴きました。花井会長の挨拶の中で「生きづらさのある子どもたちのために…」って表現がありました。以前は「障害のある子どもたち」と仰ってみえました。(T_T)

田原市は。また少し「共生」に向かって進んだ気がします。
田原市手をつなぐ育成会の皆さん。これからも、しっかり協働して、障害の有無に関係なく、田原市民 みなが住みやすい まちになるよう、共に頑張りましょう!今年度も一年 よろしくお願い致します。




「生きづらさ」のある子ども


あっ。これ。本日のギャラ。山のような夏ミカンとキャベツとクッキー。何だかホッとします。ステキな まちです。大好きです。田原市。



 arai

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2011年4月15日 (金)

厚顔無恥


いますよねぇ。あちらこちらに。どこの「まち」にも。

偉くなると、誰も注意してくれなくなるさ〜!気をつけないとねぇ。
まぁ、自分で「偉い人」って思ってること自体、ヤバイんだけどねぇ。
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


「人のふり見て、我がふり直せ」って、よく言いますよねぇ。

今夜。ある お母さんとの会話から、強く思いました。
「お互い、そうならないように気をつけようねぇ~!」って。
大笑いしましたぁ~!( ^ω^)おっおっおっ!



 arai

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2011年4月13日 (水)

彷彿させる風景


昨日の田原市自立支援協議会運営会議に引き続き、今年度初の田原市要保護児童対策支援協議会が、今日 開催されました。あらいも昨年度に引き続き、子育て支援課より委員を仰せつかりました。



で。時間ギリギリに会場入りした あらいが まず驚いたのは、ナント!河辺健康福祉部長が事務局席に着席されていたんです〜!これには本気で驚いたのなんの。本気でビビりましたよぉ〜!

で、その河辺部長さまからの挨拶から会議が始まりました。この協議会の設立時に担当課長だったというエピソードを紹介された後、この協議会の厳しさを知り重要性を知る部長らしいご挨拶でした。「地域は「命」を護るもの。私たちは、子どもの健全な成長を護る。」という、何ともステキなご挨拶から始まりました。(*^o^*)

で。内容は当然 書けませんが。いつものように元福祉課のクレバー三宅さんとのやり取り…は、ありましたが今日はそれだけではなく、議論中に何度も目が合い 互いに頷く発言を繰り返される方が。福祉課課長に昇進された宮川元主幹の位置にみえる新主幹さま…



3年前まで福祉課で係長を務めてみえた 小久保さんであります!「チーム白井」BOSS のもと、熱血柴田さんとクレバー三宅さんを束ねてみえた辣腕係長でございます!



約2時間、スーパーヘビーな会議は終了。子育て支援課 新課長を囲んで小久保さんと三宅さんと今後について意見交換。あらいから見えた風景は、当時の福祉課を彷彿させてくれる風景でしたぁ。


彷彿させる風景


国研修参加の際、かみやさんからお祝いに頂いたペンケースと、熱血柴田さんとお揃いのシャープペンと小久保さん。



久しぶりに熱い小久保さんの語りを聴き、何でもない一日が、何だかとってもハッピーなものになりました〜!(≧∇≦)
ってことで。今年度も、しっかり務めたいと思います。(`∇´ゞ



 arai

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平成23年度 田原市協議会スタート


平成23年度 田原市自立支援協議会 運営会議に参加しました。
年頭の挨拶を「チーム白井」BOSSである白井次長から頂戴し、新たに課長に着任された宮川課長からもご挨拶頂き、今年度最初の田原市自立支援協議会が始まりました。(^_^)v



まずは。田原市自立支援協議会 運営会議が始まった時から、この会の、というか自立支援協議会の「要」であった熱血柴田さんからバトンを受け継いだ、熱血を継ぐ者山本さんから報告・連絡の後、メンバー一人ひとりが自己紹介。ぶっちゃけ!のぐちはいません。同じくさわらび会光部さんも。そして。やはり熱血柴田さんはいません。いませんでした。

新たに仲間に加わったのは、福祉課三国志清田さん、生活支援センター鈴木さん、森さんのお二人。他に異動はありませんでした。



で、議題。熱血を継ぐ者山本さんから、昨年度末に開催された第3回 自立支援協議会で議論され、承認された各事案について報告を。一つ目は、流れで山本さんから「今年度の学校介助員派遣事業」についての報告。

それを受け、あらいから「総合相談センター」について。基幹型になるであろうという話。今後は総合相談センターで作成・確認された計画通り福祉課窓口は支給するということ。そして今年度の強化事業の概要の概要をお話しました。話していてあらためて。やらねばならないことの多さと大きさと、そして重さを実感しました。



続いて。ぐふ!ふじたさんから今年度 新たに加わった職務の報告と抱負が話されました。障害のない方で生活保護を受給されている方に対する就労支援。簡単なミッションではないと思います。チームとして、しっかりと支えていきたいと思います。

その後。発達支援コーディネーターかみやさんからも報告を。平成24年度に向けての子育て支援課や学校や教育委員会等の教育機関とのネットワークの構築が最重要課題であるが、やはり連携は個別の対応から生まれるわけですから、こちらもしっかりと連携していきたいと思います。

あっ。今年度から第3火曜日は総合相談センター「発達相談日」となりました。皆さん、ご承知おき下さいませ。m(_ _)m



で。続いては再度 山本さんから。「第3期 田原市障害福祉計画 作成」について。計画内容の概要の概要を、更にかいつまんでぇ。その後は、いつもの通り相談支援新規受付ケースの報告を。

議題はここまで。この後は いつもの通り各事業所からの報告。年頭ということもあり、抱負も合わせてお話頂きました。特に。今年度 新制度への移行を控えている事業所が数カ所あることから、その時期や提供サービス、定員もお話下さいました。障害福祉計画の作成に活かせるのは勿論、時に地活からの移行は市の予算にも影響がありますし、更には利用者さんにとっては しっかりとした個別支援計画が作成されるわけですから、こりゃメチャクチャ ステキな話ですよね!(^_^)v

まぁ。ステキじゃない話も若干ありましたがね。12時少し過ぎに終了。今年度も『昨年以上に、しっかりとやらねば!』の思いを強く持ちました。課題、山積みを確認しましたから。頑張らねば!です。



あっ。今日のタイトル。
こじまさんのブログのタイトルと一緒になっちゃった~!
っていうか。しっかりパクっちゃった~!許してねぇ~!(≧∇≦)





で、今夜7時少し回ったところで帰路に。少し早く帰宅しました。


平成23年度


次女 希。
おかげさまで。今日で「満一歳」となりました。ありがとうございます。



 arai

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2011年4月10日 (日)

3時間半

もう少し。もう一回り。
これが最後のお願いになるかな。

必ずうまい酒を飲むんだっ。

arai

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20時間

あと20時間。
まだ20時間もある!

arai

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2011年4月 9日 (土)

オレンジ色の中


今夜 親友は、たくさんの「オレンジ色」の中にいた。
そして。たくさんの人が、親友の名を叫んでいた。

親友は、その たくさんの人たちに、また約束をした。
その たくさんの人たちは、親友が約束を守る「漢」である
ことを知っている。そんな漢だから、信じて集まる。



親友と、固い握手をし、笑顔で別れた。
週が明けたら、うまい酒を飲もうと。



繰り返しになるが。親友は約束を守る漢である。
必ず、うまい酒を飲む。絶対に、うまい酒を飲む。



 arai

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2011年4月 8日 (金)

皆さまの善意


平成23年度 愛知県共同募金会さまより「赤い羽根共同募金配分金決定通知書」を頂戴しました。誠にありがとうございます。


皆さまの善意


実は、法人内で。今回は ご辞退させて頂くことを議論しました。「この配分金を東北復興に使って頂きたい。」という理由からです。
が。この募金、配分金の性質上、その思いは叶わないことを知り、「ならば謹んで配分金を頂戴しよう。」ということになりました。

皆さまの善意を、決して無駄にすることのないよう、しっかりと運用させて頂き、障害のある方の生活が より豊かなものとなりますよう、法人スタッフ一同 精進してまいります。ありがとうございます。



 arai

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2011年4月 6日 (水)

1,702


最終的なアクセス数でございます…。
アクセス解析し、リンク先を調べましたが、特別な先はなく…。
いつも あそびに来て下さる皆さんばかりだったようでして…。



あらためて。たくさんの方に 読まれていることを実感する次第。
これからも精進してまいります。ご指導よろしくお願いします!



 arai

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2011年4月 5日 (火)

何があったの…

現在。16時30分を少し過ぎたところです。
メールのチェックのついでに、ブログのアクセス解析を確認。

と、唖然。(゜∀゜;ノ)ノ


何があったの…


この時間に。すでに 1,200カウントを、裕に超えているんです…。
普段は 600カウント程度、多くて 800カウント程度なのに…。



あのぉ〜。あらいは何か仕出かしたのでしょうかぁ…。



arai

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2011年4月 4日 (月)

エビカツサンド


ふぃ〜る工房 かみやさんから「休みの日は、きちんと休みなさい!仕事に出てきたら労基署に訴えるよっ!分かったわね!(;`皿´)」
と叱られてしまい…。『逆じゃん!労働基準監督署は労働者の味方なんだぞーっ!理不尽じゃん!』と思いつつ。でも、責められちゃったのでお休みさせて頂きました…。ありがたいお話で…。

で。チビらを伴い、あてもなくドライブしてて。迷子になって。ちょうどお昼時で…。で。たまたまあった コジャレた喫茶店に入って…。で、エビカツサンドを食べて。「うまーーいっ!」と絶叫して気がついた。


「おお〜っ!ここは日進市だぁ〜!熊谷さんとこだぁ〜!」


エビカツサンド


ってことで。春を感じる今日。ドライブがてら日進市にある熊谷さんが長を務める「愛歩」さんに行ってきました!以前から気になって、気になって仕方なかった「エビカツサンド」を食べに行ってきましたぁ!
『熊谷さんに内緒で店の前で写真を撮り、突然 送ったらビックリするだろうなぁ〜。うししっ!(^w^)』と思い、写メ 送ろうとした瞬間


「何しにきたのぉ?」と玄関に見覚えある方が仁王立ち…。
熊谷さん…。初っぱなから夢 破れ。残念、無念。はは。(T_T)



エビカツサンド


自称「美食家」の長女 萌は、、あらいが注文した、メチャクチャ楽しみにしていた「エビカツサンド」を半分 奪い取り、「おいし〜い!」と舌ヅツミを打ち、ご満悦のご様子。と、最近、人見知りが始まった次女 希も、最初こそ抵抗したものの「あっ!」という間に熊谷さんの術中にはまり、すっかり「クマガイダッコ」にご満悦。

こうして。愛娘二人を奪われた あらいは、超不機嫌…。(-_-#)



何はともあれ。熊谷さんの職場で。じっくりお話。と言っても、取り留めのない話。途中、隣まちの「こじまさんも呼ぼうか~!」なんてバカ言って盛り上がったりもして~。ふふっ。

こうみえて、結構「マジメ」な我ら二人。顔を合わしても、マジ話が多く、やがて言い合いになり。で、こじまさんに叱られる。って二人が、春うららってな日に、ウッディーな温かい雰囲気の店内で。のんびりと、まったりと時が過ぎていく、ステキな時間でした。(o^-^o)



急の見学でお仕事の手を止めて下さった利用者の皆さん、申し訳ないのと、ありがたいのと、そしてカツサンド、メチャクチャおいしかったですぅ〜!感謝、感謝であります。m(_ _)m

と。突然のお邪魔にも関わらず、超忙しい時間を割いてお相手下さった熊谷さんに感謝!そして何より、あらいの家族を紹介出来たことが、とっても、とっても嬉しかったです。ありがと





で。夜。帰宅して。家族を家に残し、地元の仲間連中にお願い行脚に。未来を託すお願い行脚に。命がけのお願いに。この4年間の「命がけ」の仕事を、決してひけらかさない同志に代わってお願いに。

4年間の審判を待つ同志の胸中。
如何ばかりか。計り知ることは出来ません。
が。この闘い。絶対に、彼は「勝ちます!」。





で、再度帰宅。と、長女 萌は自室に直行。しばらくして「ねぇ!みてみて〜!カワイイでしょ〜!」と宝物のDSを持ってきました。


エビカツサンド


そこには、新しいストラップが付いていました。熊谷さんから頂いたプレゼントです。やっぱジェラシーで一杯っす!(-"-;)



 arai

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たまの団欒


今日は。お休みを頂きました。
年度末というか、昨年度後半は「怒涛」の研修・講演会等のイベントラッシュだったから。しかも、あらいの場合は「夜」がメインだったりするイベントっていうか、何というか、も多いもんすからぁ。(^_^;)

とにかく。まともに休日らしい休日をとっていなかったので。(≧ε≦)


たまの団欒


我が家の愛娘らも、ダメ親父につられてか、こんな感じでした。一家団欒。たまには良いものですねぇ。たまには、ですけどね。f^_^;



 arai

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2011年4月 2日 (土)

「星条旗」と「日の丸」


今夜は久しぶりの「家飲み」。自分らしい時間を堪能出来る時。この時間は、ひとしきりビールを楽しんだ後、やってくる。この時間、決まり事があります。大好きな「音楽」と「お酒」が必要であります。

今夜とお供は。「長渕 LIVE tour2005.YAMATO〜大和魂〜」と、いつもの「 JACK DANIEL'S 」。LIVE会場にも関わらず日の丸が はためく長渕らしいLIVE DVDに、星条旗の国からの贈り物。を堪能です。


「星条旗」と「日の丸」


で。この「LIVE DVD」を選んだのには理由があります。
この中のインタビューで長渕は、LIVE前の心境を吐露しています。



「今日も客は満杯になるだろうか?イエー!と叫べばイエーと返ってくる、そんな風に盛り上がってくれるだろうか?いつも不安になる。」



こじまさんとのコメント、メールのやりとりから、どうしても聴きたいと思って。我らのような小さな者だけでなく、何万という人と向き合う者も、我らと何ら変わらない思いであることを確認したく。

明日は休みを頂いております。
ので、今夜は もうしばらく、自分の時間を堪能します。



 arai

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2011年4月 1日 (金)

新体制


平成23年度がスタートしました!今年度は、昨年度以上に「ねじ」を巻き、釈迦力に突っ走ります!どうぞ よろしく!でございます。
で。新年度。田原市健康福祉部も新体制です。



「チーム白井」BOSS は、健康福祉部次長に昇進されました。福祉課のみならず子育て支援課、健康課も含め、広く「生きづらさ」を抱える皆さんの支援をされることになりました。

熱血柴田さんも、主査に昇進されました。で!福祉課 11年生!となりました~!いやはや何とも!であります。ステキ過ぎる!であります。が、配属先が変わります。福祉グループから生活保護を担う援護グループに。



「チーム白井」BOSS。本来は、どこかの部長になるべき方でした。熱血柴田さんも含め、人事部は異動させられなかった。ようは「触れなかった」んじゃないかと思っています。

共生のまちフォーラムの際に鈴木田原市長が あらいに仰った「どうだい!うちのメンバーも、良い仕事するだろ〜!」に集約されている気がします。ようは、この2人を異動させたことで「田原市福祉が停滞、後退でもしたら…」と考えたんじゃないかなぁ…。なんてことを、あくまで勝手に妄想していますぅ〜!(*^o^*)

折りもおり、ぐふ!ふじたさんは来年度から、援護グループの仕事をすることが、先の自立支援協議会全体会で承認されています。熱血柴田さんが担当者です。我らが支援する方にも生活保護を受給されている方がみえます。なぜ自分は生活に困窮しているか分からない方もみえます。
そこに共通しているのは、やはり「生きづらさ」だけです。

とにかく。田原市は、更に「共生のまち」に向かい加速します。



高橋リーダーは福祉グループに残られ、新しい課長を支えられます。
熱血を継ぐ「ことが使命である」者山本さんは残留。この2年間、柴田さんはどこに行くにも山本さんを同行させていました。正に「継ぐ者」としての活躍が期待される一年になります。しっかり協働します。

この山本さんとコンビを組むのが、同じく残留組の清田さん。三国志検定3級の清田さん。三国志好きのあらいは尊敬の眼差し〜!(^_^)v

そして。残留ながら、中川さんが異動となりました。あらいが慣れない行政窓口業務をしていた時、お茶をいれてくれたことは忘れません。「あらいさんは甘いもの食べないよ。」とさり気なく周りに伝えて下さったことも。本当にありがとうございました。



「チーム白井」に新たに参加されるのは宮川課長。子育て支援課からご異動です。あらいが要保護児童対策協議会で大変お世話になった方であります。そしてもう一人、中川さんの後がまは教育委員会から異動となった鈴木さん。この方も人権ファンクション委員会でお世話になった方です。お二人とも、あらいの仕事を、そして「頑固」なことも良く知る方々です。

なんだか。不思議です。ご縁を感じてしまいます。



平成23年度。新たな年が始まりました。異動に伴う悲喜こもごもはありますが、「チーム白井」BOSS始め新たな行政チーム皆さんと共に「共生のまち」の称号を得られるよう、田原市障害者総合相談センターは力強く邁進していきます。皆さん、ご支援よろしくお願いします。


新体制





でも。
やっぱり。

寂しいです。



 arai

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