« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月31日 (火)

飯田線


昨日夜は、新城市 レインボーはうす 長坂さんと、知多 高山さんと久しぶりに、あれこれ意見交換してまいりました〜!
長坂さんからお誘い頂きまして。『このお二人の語らいに混ぜて頂けるなんて〜贅沢やわ〜!』ってなことから、遠慮することなく、図々しくも ご一緒させて頂きました〜!(≧∇≦)



事の発端は、東三河北部圏域アドバイザーでもある長坂さんが、北端の過疎のまちに住まわれる方のために、そのまちの介護保険デイサービス事業所を、「基準該当」の生活介護事業所として事業開始にこぎつけた、ということをレインボーはうすのブログで知り、是非とも!お話を伺いたく。ってことからでした。

で、同じ思いの高山さんが長坂さんを口説き落とし、あらいが便乗。っていうのが昨夜に至った経緯であります〜!はい!(^_^)v



で。実際にお二人とお会いし、話し始めると。なんのなんの!話は盛り上がる盛り上がる!今のそれぞれの立ち位置から感じる、「本人主体」と支援者との「意識の差」みたいなものやら、快進撃を続ける「緑のまち」の現状と改題から感じる、社会資源の創出の難しさみたいなものやら。


飯田線


中でも「問題、問題行動と支援者は口にするが、問題とは「誰にとって」問題なんだっ!ご本人は、どうしてこうなっちゃうのか、どうしたら上手くいくのか、と感じていることばかり。だとしたら、ご本人にとっては「どうしたら上手く出来るようになるか」、支援者からすれば「どう支援計画を作るか」という双方の課題以外の何ものでもないはずだっ!」って話で、3人の盛り上がりは最高潮に〜!(≧∇≦)



途中、長坂さんと出会いやら、あれこれご迷惑をお掛けした昔話に華を咲かせたり…。し、ただただ楽しく、ひたすら学んだステキな時間は終電を迎えお開きに。楽しい時間は「あっ!」という間です。

高山さんとは駅でお別れ。1時間半も時間をかけて帰宅されるそう。遠路はるばるお越し下さり、本当に ありがたい話です。長坂さんとは まだご一緒させて頂きたく、南のまちと北のまちを繋ぐ「飯田線」に乗り込み、話の続きやら、共通の友人についてやら。

「近々には襲撃しますっ!」と長坂さんに約束し、あらいは下車。で、電車をお見送り。本当に久しぶりにお会いした長坂さんとの語らいの時間の余韻に浸りながら、のんびりゆっくり歩いて帰宅しました。


飯田線


長坂さん。あらいの10年前を知る、今となっては数少ない方。しかも、その間「ずーっと」良き理解者でいて下さる方。たくさん「お借り」しています。一度には返せません。少しずつ「お返し」していきます。

arai

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年5月30日 (月)

台風により中止・延期


明日 予定されておりました「豊川養護学校 進路講話」は、台風の状況を鑑み、夕刻に中止・延期になったと連絡を頂きました。

何人かのお母さん方から「頑張りなさい!」メールを頂戴しておりましたが、こればかりは何とも。とても!とても!残念ではありますが、相手が台風ですから、致し方ないと思います。(・_・;)



全国一のマンモス校に愛する我が子の育みを託すお母さん方と、そのお子さんを託され、福祉の連携を欲する先生方に、その「つなぎ役」である相談支援専門員のミッションと、教育と福祉の連携の具体例をお伝え出来る、そんなステキな時間であったものですから、残念無念さも「ぶっちゃけ!パねぇっす!」。

まぁ、中止とだけ伝えられたわけではなく、延期とも伺っておりますので、その日に備えて更に更に磨きを掛けておきたいと思いますっ!



と、思い込もうとしているのですが。天気予報で台風は消滅したことを知り、しかも9時には曇りマークが…。更に、いつもより若干 風は強いが あまり雨が降っていない窓の外を見る度に、胸のモヤモヤが増していくのです…。勿論。台風の直撃がなくなり安堵するのは当たり前でありますが…。


台風により中止・延期


うぅっ…。行きたかった…。伝えたかった…。(T_T)



 arai

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2011年5月29日 (日)

親権制度の改正


あらいは、子育て支援課が担う「田原市要保護児童対策協議会」に、田原市障害者総合相談センター長として参加させて頂いている、ってことは以前からご紹介させて頂いている通りでございますぅ。まぁ、クレバー三宅さんに乗せられた(はめられた、が正しいかも?)のですが…。(-.-;)

で、今日。こんなニュースに胸がトキメイてしまいましたぁ〜!

児童虐待の深刻化を受け、親権制度を見直す民法と児童福祉法 改正法が、昨日 参院本会議において満場一致で可決成立しました~!中身には、虐待する父母の親権を最長2年間停止 出来る制度が新設されました。来年4月施行とのことです~!
いや〜これ スゲェことっすよ〜!マジで!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙



今までも、親族や児相さん、検察官が申し立て、家庭裁判所が親権喪失を決定していますが、一度 親権を失うと親権の回復は非常に難しいこと、また、要件も「著しい不行跡(極端に悪い行いのこと)」とか、親の親権乱用(「しつけですから!」みたいな)などがあり、更には手続きのハードルが高かったりと、なかなか踏み切ることが出来なかった、ってことがあります。


改正法では、家庭裁判所が「2年以内」という期限で親権停止出来る制度を創設することになりました。期限付きってことで停止に踏み込み易くなるため、子供を安定的に保護が出来、その間に親にカウンセリングを受けてもらい改めることが出来ます。改めてられれば、当然、親と子供と再び暮らすことが出来るっちゅうことですわ。

あと。親の養育能力の不足や劣悪な生活環境により、ネグレクトと感じられる場合もあります。この改正法では、子供本人からの申し立てが可能になったんです。これなら対応が容易になりますよね。



冒頭ご紹介した通り、あらいは田原市要保護児童対策協議会のメンバーであります。協議会にはかられるケースの多くにネグレクトがあります。耳を塞ぎたくケースがあります。それに たくさんの機関から参加されるメンバーが、必死に対応を協議します。が、実際には ほとんどのメンバーに「なんの」権限もなく、力の無さを感じます。そして権限のあるメンバーに「権限の行使」を願いますが、慎重な態度・対応を崩すには至りません。

この改正法の施行により、きっと!きっと!このメンバー方々が力強く推進して下さることと信じます。否、必ず そうなります。



あとは。児童虐待防止法に、虐待する親に対し児童相談所がする「指導」に、強制力を持たせて頂ければ、更には行政にも権限が与えられば、更に更に良いのだけれど…。

ねっ!そうですよね。三宅さん。 m9(^Д^)プギャー!



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月28日 (土)

「協働」だからこそ


昨夜6時、総合相談センターのある田原福祉センターに、福祉課7名と相談支援専門員5名の総勢 12名が集結し、「相談支援事業とは」「窓口対応の心構えとは」「協働とは」を、共に学びました。

これは、福祉課 継ぐ者 山本さんからの提案で急遽開催の運びに。福祉課 福祉グループの大幅なメンバー及び担当変更に伴い、新任・新人スタッフに対して「相談支援事業所の役割と福祉課との連携の意味を、そもそも論から一緒に学びたい。」と。ステキな提案です。(^O^)

まずは、福祉課 熱血を継ぐ者 山本さんから、福祉課「福祉」「援護」「介護保険」という3つのグループの職務と、障害分野の相談支援及び介護保険分野の地域包括センターと結ぶ、それぞれの委託事業の意味をお話下さいました。


「協働」だからこそ


で、続いては。継ぐ者山本さんからのオーダーに あらいが応える形で「相談支援事業の職責と聴くことの重要性と心構え」について。を、1時間 みっちりと、しっかりと お話させて頂きました。福祉課窓口での受付ケースを如何に相談支援事業に繋いでいくか、その後どう支援を行っていくかを、具体的な例を用いて。

福祉課・相談支援専門員 双方が真剣に聴く姿に感動しました。自立支援協議会は、「協働」の場だからこそ、共に学ばないといけない。

7時20分 終了。良い時間。ステキな時間でした。田原市の「協働」は深まったと実感出来た時間でした。山本さんに感謝。m(_ _)m




で。我らは大慌てで撤収、そして移動。向かった先は。交流会場!
田原市福祉課 宮川新課長もお越し下さり、時間一杯まで語り合いました。宮川新課長の福祉に向き合う姿勢をお聴きしました。そして我らの思いを聞いて頂きました。宮川新課長、昨年は子育て支援課におみえになり、要保護児童支援対策協議会で ご一緒させて頂いた方。あらいの仕事を知ってみえる方。やり甲斐を感じます!(`∇´ゞ


「協働」だからこそ


で。いつものように、終電で帰宅の途に。ぐふ!ふじたさんと かみやさんと3人で。車中も「これから」について語り合いました。期待もあり。不安もあり。ですが、やるべきことを しっかりやる。我らに与えられたミッションに真摯に向き合います。頑張らねばっ!




追記

交流会の様子を写メに収め、東北被災地支援に参加している いとうリーダーに送りました。と、いとうリーダーからも、被災地支援を無事に終えた5名の皆さんの「お疲れさま会」の様子が返ってきました。

最初の一枚は、激務の終了を象徴するかのように、皆さん「疲れた」様子の一枚でした。で、あらいから「暗いっ!笑顔がないっ!男臭い!仲が悪そう!」と送ったところ、この写真が届きました~!
皆さん、ぶっちゃけ!マジ ステキっす!(・∀・)イイ!


「協働」だからこそ


夜更け。一人、BARでこの一週間を振り返るトクヤマさんからメールを頂きました。バーボンをあおりながら、とのこと。見た目も、立ち振る舞いもオシャレなトクヤマさんらしく。カッコイイっすよね。

皆さん。本当に、本当に お疲れさまでした。しっかりと引き継ぎを受け、しっかりと支援に向かいたいと思います。頑張ります。



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月25日 (水)

会議決行


昨日は、朝一から田原市事務局会議でした。議題はまず、昨年度卒業生の進路について。就労支援専門員 ぐふ!ふじたさんから。

田原市は、昨年度、10数人という例年になく多い卒業生の進路支援を、総合相談センターで受付、統括を就労支援専門員の ふじたさんが担い、就労に対する準備が整ってみえない方や ご希望されない方を、それぞれの相談支援専門員が担いました。

担当者それぞれから、現在に至までの経過と現況報告、今後の支援の方向性について お話 頂き、お一人おひとりの卒後を確認、共有しました。

初めての試みでありました。課題の残る方もおみえになりましたなが、なんとか円滑にライフステージの移行をして頂けたことに安堵感イッパイです。これ以降は、各事業所のサビ管さんに引き継いでいくことになりました。ぐふ!ふじたさん、大役、ご苦労さまでした。



続いては、長期化している事例検討。いろいろ思うことはありますが、ただ一つだけ。相談支援専門員は「安易に答えを求めるべきではない!やるべきことは、まだまだ残っている。」ってこと。

最後は、あらいから。「相談支援事業と自立支援協議会」に求められているミッションの確認と、今年度 あらいが提出した「相談支援機能強化事業企画」について、現状課題と今後について。こちらも。いろいろと思うことがありますが。こちらも一つだけ。



「約束」は守るために結ぶのだ。



担当者が変わったから反古にされる約束なんてない。議場で決した事柄を、後から蒸し返し反古にして良いはずはない。

「会議決行」。会して議し、議して決し、決して行う。「社会人の常識」として学んだ。やらないのなら、やれないのなら、約束すべきでない。契約書に印を押すべきではない。

この件に関しては。覚悟をもって向き合います。



12時半。本音トーク炸裂!の会議は終了。大事な時間です。
で、昼。豊橋市議会議員 近藤議員が田原市総合相談センター視察におみえになり、昼食を villaうぇ〜ぶで ご一緒しました。


会議決行


で。食事中も食事後も、障害福祉施策について熱く意見交換しました。田原市施策や相談支援事業について、熱心に聞き取られた後、バッグから徐に冊子を2冊 取り出され「ここんとこなんすけどねぇ。」と。冊子は平成23年度 豊橋市一般会計予算説明書と予算概要説明書。付箋が貼ってある訳ではないのにパッと開かれた様に、近藤さんが読み込んでいることが分かります。



議論した内容は控えます。が、あらいは常々「首長や議会の理解の重要性」を訴えてきています。陳情とか要望ではなく、ご理解頂き提言するってことです。障害がおありであろとうと その まちの人間であるから、豊かに生きる「権利」があるということを。


会議決行


こんな熱心な方が議会にいる。ステキだと思います。本心です。




で。夜。田原市障害者総合相談センターには、就労支援専門員ぐふ!ふじたさんと発達支援コーディネーターかみやさんと、相談支援機能強化員あらいという、「特別相談支援員」の3人。午前中の会議の後、見た目にも「ガックリ」しているのが分かる あらいを気遣って下さり、やはり こんな感じになりました。ただただ感謝です。


会議決行


午前の会議を思い返し、これからの田原市を思い、3人で終電まで語り合いました。あらいは幸せ者だと思いました。同志に囲まれて。
やはり。ただただ感謝です。m(_ _)m



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月24日 (火)

始まる

今し方、東北復興地入りしている いとうリーダーから連絡が入り、今から現場へ向かうとのこと。どうやら二班に分かれたようです。

とても。とても感慨深いです。皆さん。よろしくお願いします。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月23日 (月)

派遣 第1クール


本日、宮城県知事からの支援要請を受けた愛知県知事からの命を受け、東日本大震災での被災地支援へのため、愛知県内の相談支援専門員の有志が被災地入りしました。

第1クールで派遣されるのは、総勢5名の精鋭達です。今回の取り纏め役である県相談支援専門員協会代表の蒲郡市 鈴木さんを団長に、同じく岡崎市 大木さん。半田市 トクヤマさん、豊田市 小西さん。そして田原市 我らが いとうリーダーであります。カッコいいっす。


皆さん。明日から支援に入ります。心のケアが求められている まちでの支援です。聴くの専門家の支援が始まります。感動します。皆さん。肩肘張らず、出しゃばらず、いつもの支援を。きっと。きっと。そんな支援を待っててくれていると思います。頑張って下さい。




追伸。いとうリーダーへ。

現地相談支援員の皆さんも被災された方ばかりです。被災されてから、たぶん今日に至までの間、お礼を言うばかりの毎日だったことと思います。ツライ気持ちを抑える毎日だったことと思います。

どうか。いつもの いとうリーダーらしく、現地の皆さんを笑顔にしてあげて下さい。あなたなら、否、あなたしか出来ない支援ですよ。


何も難しいことはありません。いつも通りいきましょう!


第1クール


 arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年5月22日 (日)

日本酒


あらいの「酒好き」は、すでに 皆さん、ご存知のことかと。

ですが「アルコールなら何でも!」というわけではなく。バーボンがあれば幸せ。特に「JTSブラウン6年」が好き。なければ「ジャックダニエル」があれば満足。バーボンが無ければ、生ビールでも幸せ。



で。よく行く小料理屋さん。酒の肴が とっても おいしい。
そんな お店の売りは、全国の うまい日本酒を揃えてあり、今の時期に合う、新たに仕入れた、ってな日本酒を壁に張り出してくれる。
そんな お店だから、あまり口にしない日本酒であるが、ここでは必ず1杯、2杯はやる。お薦めを聴きながら。

で。今夜の「お薦め貼り紙」には、こんなことが記されていた。


日本酒


「がんばろう東北」

東北地方の日本酒ばかりが、ずらっと並んでいた。



浴びるほど飲んだ。香り立つ日本酒 一口一口 流し込む度に「がんばろう!東北。がんばろう!日本。」と、唱えながら。昼間の戸枝さんとの語らい「被災地の現状と惨状」を思い出し。酔いも手伝い。本気で泣けた。

今朝。若干 頭が痛かった。心地良い 二日酔いを初体験した。



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月21日 (土)

新たな「繋がり」


本日は朝一から半田市へ。とえださんから お声かけ頂きまして。

用件は。とえださん、地域福祉に特化した新たな枠組みの創造に向けての活動を開始。ようは現在の「ふわりグループ」の繋がる垣根を低くし、会員を増やし、若き支援者、真の支援者の育成・養成をする集団へと進化するとのことであります。

詳細については、とえださんのブログに ご自身の思いを、ご自身の言葉で紹介されていますから そちらを読んで下さいませませ。
http://hiromoto.seesaa.net/article/200865464.html



動く


2時間もの間、東北被災地支援に奔走し感じたこと。奔走した結果、無力感を感じ 今回の行動に踏み切ったこと。などなど、熱く、深く、お話されました。いつもの「戸枝ワールド」炸裂でした。皆さん、触発され、誘爆し、燃え上がっていく様子が、最後列に陣取った あらいには しかと見えました。



その後、会場である「むそう本部」屋上で、参加者皆さんと交流食事会。ここでは、とえださんと あれこれ意見交換。国、県、それぞれの まちという違ったフレームでの地域福祉の進め方、というより「勝ち取り方」みたいなものと、とえださんらしく「人材育成」に関する熱い思いの確認を。まぁ、やはり、内容は書けませんが。



3時半、後半プログラム開始前、とえださんに挨拶し、参加者皆さんとお別れ。大慌てで次の仕事に向かいました。まだまだ話し足りない、聴き足りないから若干「イライラ」しながら半田市を後にしました。

『とえださんとこ行くんだから、無理にでも日程変更してもらえば良かったなぁ…』と反省しつつ。悔やみつつ。(>_<)



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月20日 (金)

知事発表


本日午前中は、2件の認定調査に伺い、午後は1件のケース会議と自立支援協議会 運営会議と事務局会議のあり方やら、強化事業の内容やら、はたまた就労支援専門員が担当する「進路支援」の終結時期やらを、熱血を継ぐ山本さんと三国志清田さん、ぐふ!ふじたさん、かみやさんの5人で議論しました。

いろんな意味で。テンションは上がっていました。はは。(^_^;)




で。5時半過ぎ。その ぐふ!ふじたさんと晃くんか〜さまと ご子息さまに「急げーっ!」と尻を叩かれ向かった先は、久しぶりの蒲郡市。鈴木さんと あれこれ打ち合わせ。っていうか、何というか。


知事発表


折りもおり。本日、愛知県相談支援専門員協会が旗振り役となり実現した、東日本大震災への相談支援専門員派遣に関する記者発表が、大村愛知県知事から なされたということもあり、話題の中心は「それ」であったことはお察し頂けるかと思います。

大村知事。ご自身から「記者発表は私が」と名乗り出て下さったそうで。ありがたいです。代議士時代、副厚労相時代から障害福祉に ご尽力下さったお方。とりわけ「相談支援事業の充実」を強く訴え続けて下さった大村知事でありますから、今回の派遣を喜んで下さってみえます。本当に感謝です。m(_ _)m



愛知県発表。ありがたいかな、愛知県相談支援専門員協会も、ご紹介頂いています。大村知事に感謝!であります。

http://www.pref.aichi.jp/saigaijoho/pdf/20110520-soudanin-haken.pdf



他にも。県協会のあり方と研修の内容。県相談支援従事者研修や県自立支援協議会を含めた、人材育成に関する事業との兼ね合い。そして何より東三河の相談支援体制の充実について。

まぁ、例により。内容は書けませんが。ぶっちゃけトーク炸裂!の3時間で、メチャクチャ楽しく勉強出来ましたぁ〜!(^_^)v



週が明けると、愛知県から復興地に派遣される第1クールが出発します。鈴木さんを頭に5人。その中には田原市から派遣される いとうリーダーも含まれています。すでに気合い十分の状態です。

被災された方々のために。そして期待して派遣依頼された宮城県のために。直々に記者発表の席につかれた大村知事のために。愛知県、そして田原市から「続々と」復興地支援に出発します。



シンプルに。シンプルに被災された皆さんと、被災されながらも障害のある方と そのご家族に寄り添ってみえる「現地の相談支援員」の皆さんに「寄り添って」まいります。繰り返します。シンプルに。です。



arai

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年5月19日 (木)

LIVE in“安城養護”


本日は、朝一から安城市へ行ってまいりました。安城養護学校 地区別懇談会でお話させて頂きました。そう、あらいの良き理解者 近藤先生からの お呼び出し。普段、講演なんかの依頼はお断りさせて頂くことが多いのですが、お相手が近藤先生とあれば断れるはずなどなく…。「喜んで〜!」と、お返事。

で、ご依頼は「2回」。1回目は、Aブロック 知立、刈谷、高浜、碧南地区の皆さんにお話をしに行ってまいりました!(`∇´ゞ



「ご本人、保護者の方の思いに寄り添う相談」
〜福祉を通しての まちづくり〜


LIVE in“安城養護”


近藤先生の丁寧な(過分なる)ご紹介を受け、お話させて頂きました。っていうか、近藤先生は あらいの10年前を知る、頭にタオルでギターかき鳴らしている姿を知る、今となっては数少ない方。あらいの衣でたちの意味を知る方。その方からのご紹介。しかも「あらいさんは、ミュージシャンなんです。」と。自然に気合いも入りました。



まずは、自分自身と田原市の紹介、福祉施策の変遷と その概要。相談支援事業と専門員の職務と職責。支援計画のポイントと重要性を「事例」を用いて。そして最後は ノーマライゼーションについて。

ここで ご紹介しているだけでも「難しそうだなぁ〜」って思われる方は多いかと思います。県従事者研修なら「爆睡」者続出であるかと。
が、が、がっ!安城養護のお母さん方は「一味」違います。寝るどころかメモをしっかり取るお母さん方ばかり。しかも あらいの話ごときに涙して下さる方も…。感動でした。本当ありがたかったです。



きっと。今まで必死に頑張ってこられたんでしょうね。
あらいの話の何かが、そのお母さんの中に押し込んでいた「何か」を引きずり出してしまったのかも…。だとしたら、本当にごめんなさい。


LIVE in“安城養護”


内容は。主催者がおみえになりますから、あらいからは この程度にさせて頂きますが、本当に良く勉強されていることに感動するのと、『よくもまぁ、ここまで お母さんを焚きつけたものだ』と 近藤先生の「まちづくり」ぶりに感動しました。お世辞じゃなく。(*^o^*)



10時に始まった講演会は90分の話の後、30分ほどの質疑・感想ん経て 12時少し過ぎに終了しました。話している あらい自身が一番勉強させて頂くことが出来た、と感じるステキな時間でした。はい。(^O^)

で。ありがたいかな。役員さんと地区を代表される お母さん方が自主企画された交流昼食会の お誘いを受け、ご一緒させて頂きました。細部に至までの気配りに感激であります。見習わなければ。(^_^;)  で。そこにはナント!「授産所高浜安立」の成瀬施設長もご一緒で。まぁ、あらいにとっては、なんとも贅沢な交流昼食会となりました〜!



成瀬さんと たくさんお話が出来ました。そして、この場でも参加されたお母さん お一人おひとりの思いを お聴かせ頂けました。本当に貴重なお話、時間でありました。講演でも お話させて頂きましたが、相談支援専門員に限らず、我ら福祉に携わる者全てが「ご本人と そのご家族に寄り添う」ことがミッションであります。だから、だからこそ、お母さん方が「本音」で語って下さることは、我らにとっては とても重要な時間です。その時間が我ら支援者を育てるんです。

そして、我ら支援者は「聴いちゃった」。だから「走らなければ」いけないんです。優さんから そう教わったんですから。




今日を迎えるにあたり、近藤先生と何本ものメールを やり取りしました。その全てに「熱」を感じました。そして、そのメールには必ず「ライブ」と記されていました。話すとか、講演とかいう表記はなく。 ので、今回、あらいはライブをイメージして構成しました。曲順を考えるのと全く変わらぬ手法で安城入りしました。

ラストソングは、とびきり上等なバラードをご用意したつもりです。



あらいの「魂」は、届きましたでしょうか?



交流昼食会の時、お母さん方から「元気になった」という感想を聴くにつけ、良いライブであったのだろうと、ほんの少し安堵し、近藤先生の「ライブを!」という依頼に、少しは応えられたのだろうと、これまた、ほんの少し安堵することが出来ました。

次回ライブもご期待に添えますよう、しっかり務めてさせて頂きます。



 arai

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2011年5月18日 (水)

らしい一日


今年度から。総合相談センターの当番日が増えました。第1、3、5週の水曜日は、さわらびさんから、ふぃ〜る工房に変更されました。ので、今日は朝から一日中、総合相談センターでありました〜!


相談支援専門員らしい


午前中は、新規事業所開設に関する相談と訪問対応。午後は、権利侵害が疑われるケースの通報、精神疾患が疑われる高齢者の異常行動に悩むご家族からの相談、当事者活動に関する相談。夜は、個別支援計画作成依頼を受けた生徒さん宅への訪問。



何だか。メチャクチャ慌ただしい一日だったなぁ。随分と。総合相談センターが認知されてきたなぁ。でも。まだまだ頑張らなきゃいけないんだけどね。

それにしても。一言に「相談支援」って言っても、いろいろあるなぁ。
でも。相談支援専門員らしい一日ではあったなぁ。( ̄ー+ ̄)



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

押し掛ける


昨日6時半。ぐふ!ふじたさんと2人、慌ただしく帰り支度。
どうしても乗らなきゃいけない電車があったものですからぁ。(^_^;)

なぜかと?と言いますと。豊橋駅前の居酒屋さんで、豊橋市 松井さん、豊川市 桑原さん(もう「すたぁとの」とは言えないんですよねぇ。感慨深いなぁ。)と、かみやさんが「飲む」との情報を嗅ぎ付けていたものだから、何としても「潜り込むぜ。」の思いで、ぐふ!ふじたさんをお誘いし、押し掛けて参りました〜!やっちゃった~!(≧∇≦)



久しぶりにお会いする松井さん。どうやら 滋賀 アメニティーの夜以来みたい。なんとも不義理していたことをド反省する次第。


押し掛ける


で。まぁ、あれこれ話しましたわぁ。県相談支援従事者研修 講師を 10年務めてみえる松井さんを囲んでの飲み会ですから、相談支援専門員とは何ぞや!?を、考え続けさせられました。

「3障害一元化」がうたわれる障害者自立支援法で、未だに あちこちで耳にする「障害種別」に こだわる姿勢には、疑問を持つことと、やはり自立支援協議会を含めた相談支援のあり方は「現場発」であることを確認しました。至極当たり前の話ですがね。(・∀・)イイ!

あっ、それから。それぞれの まちの相談支援体制について、とりわけ来年度 設置が予定されている「基幹相談センター」については、議論が盛り上がりましたよ〜!豊橋市、豊川市、そして田原市。それぞれのまちで「作り方方」は大きく違いそうです。当たり前ですが、まちの「色」ってありますもんねぇ。




毎度毎度ではありますが「あっ!」という間に終電の時間。店を出て駅までの時間も話し込む我ら。それぞれ活動する まちは違いますが同志であると感じられる時間でありました。(^_^)v

で。終電に乗るつもりで駅に向かったのですが…何となく『まだ帰りたくないなぁ…』と思っていると。明らかに同じ面持ちの桑原さんが…。『そういえば、桑原さんとの飲み会は、いつもタクシー帰りやなぁ〜』と思い出し…



結局、2人して もう一軒!ってことに。呆れる松井さんと ぐふ!ふじたさんとは駅でお別れし、深夜1時を回っても相談支援を、地域生活支援を熱く語る桑原さんとの時間を楽しみました〜!良い1日でした〜!(≧∇≦)



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月17日 (火)

事業計画


今夜6時半から、愛知県相談支援専門員協会 理事会に参加しました。今夜は名古屋市での開催ではなく、蒲郡市だったもんだから、往復で3時間は得しちゃった感じであります!毎回ここでいい〜!(≧ε≦)


で。議題は。今年度の活動計画やら。委託事業との兼ね合いも鑑みながら、研修内容を しっかり議論しながら進めていかねばって確認。また、今年度中の NPO法人格取得を目指していることから、活動計画に合わせ組織の周知方法やら。

蒲郡鈴木さんが、協会の今年度事業計画及び予算書の素案を、丁寧に作成して下さっており、それを理事で確認。で。こじまさんが、法人格を取得した後の会員種別を整理して下さり。更には、熊谷さんが委託事業についてメチャクチャ広い視野で、しかもメチャクチャ深く掘り下げて下さった資料を用いて。今年度の県協会の役割と内容を確認しました。皆さん、スゲエっす!

いつもながら。本当に良い「学びの場」であります。(`∇´ゞ



あっ。あと、「大人の」事情から ここで紹介出来ない内容のものもありましたぁ。はは。だから書けないのですが。今更…。


事業計画


途中、それぞれが知る、議題に関連する情報なんかを共有し合いつつ。有意義な時間は終了。時間は9時。いや〜語りましたわぁ〜!



今夜は時間に余裕がなく、出先から直接 蒲郡入りしたため、いつもの「会議終わりの」お疲れさま会には行けず…っていうか、ほぼ全員がそんな感じで愛車でみえていました…っていうか、熊谷さんに至っては職場に戻るとか何とか…。皆さん、多忙を極める方ばかりです。

皆さん。お身体ご自愛下さいませ〜。勿論、無理は承知ですが…。



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月16日 (月)

復活の狼煙


現在、1時50分。同志から長文のメールが届いた。

「福祉の充実に向けて、目標を達成するための手段は山ほどある」と書いてあった。「必ずやり遂げる」とも書いてあった。



「復活の狼煙」が上がった。



青臭いかも知れないが、諦めないこと、高め合うことを誓った。

なんだか、良い夢がみられそうだ。ありがとう。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月13日 (金)

「質の高い標準化」に向けて


本日は。朝から総合相談センターで、ぐふ!ふじたさんと2人、あれやこれや意見交換。就労支援のあり方やら、認定調査のあり方やら。田原市の「課題」について、互いの目はパソコン画面に釘づけ状態ではありましたが、耳と口でやりとりしました。良い時間でした。

昼飯を一緒にした後、それぞれの仕事へ。あらいは認定調査へ。「認定調査」に関しては。いろいろ思うことがあり、今までもお伝えしておりますが。やはり。思うことはいろいろあります。今ここに書くと、いろいろな人に叱られるからヤメにします。はは。(^_^;)



で。認定調査を終えたのが4時半。慌てて総合相談センターに戻り、「久しぶりに認定調査に行ってきたよ〜!褒めてぇ!」と報告し、で、いとうリーダーに後を託し、田原駅に猛ダッシュ!ε=ε=┏( ・_・)┛

向かった先は名古屋市であります。今夜は、久しぶりに熊谷さん、こじまさんとの意見交換会という名の飲み会に参加してまいりました!



で。かなり いろいろと突っ込んで話しましたから、今ここで簡潔にまとめてお伝えすることは出来ませんが、メチャクチャ勉強したことは確かであります。(・∀・)イイ!

それぞれのまち、県、国に対し。やら。そして社福法人、NPO法人と社会福祉協議会それぞれの福祉を担う役割について。やら。更には、県相談支援協会や、被災地派遣についても。突っ込んで話し合いました。互いの考えの確認をしました。


「質の高い」語らい


この お二人との語らいは、常に「現場」が感じられ、しかも それが しっかりとしたビジョンの中にある。ことを感じさせて頂けるんですよねぇ〜。あらいには、ただただ ありがたい時間です!(≧∇≦)



7時に始まった意見交換会という飲み会。有意義な時間は「あーっ!」という間に過ぎ 11時。ラストオーダーと共に、終電が近づき ここで お開きに。時間さえ許すのであれば、まだまだ語り合っていたかったです。この お二人との時間は、お世辞抜きに「質の高さ」を感じます。

火傷しそうなくらい熱さを表面に出す熊谷さんと、熱さを内に秘めたクレバーな こじまさん、そして 小ズルい あらいと。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! キャラクターこそ違う3人の目指すべき方向と、志を確認出来る、そんな時間なんです。



昨年夏に開催した、愛知県相談支援専門員協会 発会記念フォーラムの際、厚労省 高原専門官から頂戴した「質の高い標準化」という言葉を頭に思い浮かべながら、お二人との語らいを楽しんだ、そんな夜でした。(`∇´ゞ



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月11日 (水)

「台帳削除」


本日午後は、田原市要保護児童対策協議会に参加しましたぁ。
毎月第2水曜日の1時半から始まる この協議会。通常、3時半くらいまで侃々諤々と議論し、あまりに「重い」話に身も心もヘロヘロになります。常識では考えられない!っていう親子の関係が、現実として あらいの目の前に現れます。涙が零れそうな話が。


「台帳削除」の意味


で。その協議会。今日の会議終了時間は「4時半」でした…。

理由は。今までの台帳を整理するために、一つ一つのケースを、一つ一つ丁寧に検証していき、安定した、改善されたケースは台帳から削除し、継続・更新していくケースは緊急度に合わせ、4つの段階に区分けしていったからです。



時間を要するのは当然です。台帳から削除した後、見守り体制が弱くなり、再度「虐待行為」が行われるようなことがあっては、絶対にいかないですから。「台帳削除」という嬉しい作業とは裏腹に、大きな責任がのし掛かります。だから、委員みんなが真剣に議論しました。




で。会議終了後。主催である、っていうか、あらいを この協議会にお招き下さった子育て支援課クレバー三宅さんから、家庭相談員さんが抱える困難ケースの相談。ちょっとしたケース会議の様相。

三宅さん。以前からお伝えしています通り、数年前まで熱血柴田さんとコンビを組んでみえた方でして。子育て支援課に異動となった時も「課は変わりますが、障害から離れる訳ではないですよ。子育てに関わるってことは、障害のあるお子さんに真っ先に関わるってことですから!」と言い放った漢です。

http://feel1999.cocolog-nifty.com/lallapallooza/2008/03/post_c38c.html


だから、まぁ〜仕事が やり易い やり易い!話が 早い 早い!仕事が 面白い 面白い!お世辞じゃなくて、ですよ。(≧ε≦)



打ち合わせを終え、三宅さんがニヤリと笑ったあと
「そのうち、あらいさんのブログは子育て支援課の話題ばっかりになったりしてねぇ〜。まだ福祉課には適わないけどさぁ〜。ふふ。」と。

あらいには、あながち「冗談」とは取れず…。なにせ相手はクレバー三宅さんですから。彼の仕事を知っていますから。はは…。(・_・;)



三宅さま。くれぐれも「お手柔らかに。」(´Д`;≡;´Д`)アワアワ



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「東日本」一色


第2火曜日の昨日は、田原市運営会議でありました。
東日本大震災のあと、初めての会議であったこともあり、この震災関連の話が多くありました。

まずは、福祉課 継ぐ者山本さんから報告・連絡事項。

続いては、あらいから被災地支援「相談支援専門員派遣」について。
粗方の概要を説明し、相談支援専門員の派遣順を発表。更に、圏域アドバイザーとして参加されている鈴木アドバイザーは愛知派遣の統括であることから、派遣に関する詳細とゴールデンウイークに県社協派遣で現地入りされた際の報告を受けました。

「心のケア」が叫ばれる中、我ら「聴く」を生業とする相談支援専門員の力量が試されます。心して現地入りせねば!の思いであります。



続いては、圏域アドバイザー鈴木さんから。今年度のアドバイザー事業の内容報告等。数項目に渡り丁寧な企画が挙げられていました。どの項目も相談支援専門員のスキルアップを目的とした項目が並び、否が応でも「スキルアップします!」の思いが伝わりました。



その後は、先月の相談支援新規受付の発表を ぐふ!ふじたさんが。そして最後は、その他として各機関・事業所からの報告。

まず保健所からは、現在、愛知県として掴んでいる被災地支援と県の支援内容の報告。可知病院ワーカーからは、県精神保健福祉会の支援の状況と現在 掴んでいる情報の報告。更には、重鎮鎌田さんから、ご自身が経験された阪神大震災の支援時の話を引用され、被災地に派遣される我ら若輩相談支援専門員軍団に「喝!」と「エール」を頂きました。

他にも、成年後見センター岩瀬さんは社協で防災を担当してみえることから、ご助言を。やっちゃいなよ!三浦さんや いとうリーダーからは、「被災地入りする我ら相談支援専門員は、しっかり引き継ぎをしていこう。」と。嬉しかった。



こんなやり取りを締めくくるかのように、最後は継ぐ者山本さんから

「相談支援専門員の皆さんは、必ず役にたって帰ってきて下さい。ですが、皆さんが抜けるそれぞれの一週間は、田原市として大きな痛手であることは間違いない。しっかり引き継ぎをし、田原市の皆さんが困らない状況で出発して下さい。そして必ず田原市にフィードバックさせて下さい。」と。

ピーンと背筋が伸びました。「熱血を継ぐことが使命」として配属された山本さんの言葉に。山本さんも福祉グループ3年目になります。



「東日本」一色



定刻通り12時に会議は終了しました。今日の会議は「東日本支援」一色の内容であったかに思います。改めて、被災地派遣の重責を確認すると共に、現地入りする際には、被災地ではなく「復興地」に入るのだという気持ちで前を向いていきたいと思いました。

で。若輩相談支援専門員軍団は総合相談センターに再集結。ちょこっと作戦会議、というか確認というか。「誰かが」とから「勝手に」は良くないですからね。山本さんにも加わって頂き、些細なことも みんなで決めます。(^_^)v



で。打ち合わせを終えても みんな帰らず。消灯されたセンターのパソコン画面に釘づけの皆さん。野郎ばかりでエッチなサイトを見ているように見えますが…実は違って、先日行われた「田原市まちづくり補助金」プレゼン会の審査結果を、市ホームページで確認しているんですよぉ。仕事ですよぉ。f^_^;


「東日本」一色



日に日に。チーム力が増していることを実感します。
ただの仲良しクラブではなく、互いに支え合い、互いに指摘し合い、そして互いに高め合い。そんなチームになるよう、まだ走ります。



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月10日 (火)

具体的


本日。午前中は本部で打ち合わせ。午後に総合相談センター入り。と、熱血柴田さんと ぐふ!ふじたさんが、真剣な面持ちで何やら作戦会議。目の前の やっちゃいなよ!三浦さんにも、あらいにも目もくれず「あれこれ」と打ち合わせ。



側耳を立てて聞いてみると、ようは、今年度 就労支援専門員に新たに課せられた業務である、生活保護受給者の就労支援に関する打ち合わせのよう。

対象者の具体的な名前や支援方法なんか挙げられていて、また行政として望む方向性など本格的に ぐふ!ふじたさんの介入が始まることが、安易に想像出来ました。


具体的


お二人とも、仕事には真っ正面から、真剣に向き合う我が同志であります。きっと、田原市が共生に向かうために重要な、必要な「何か」を掴むのだと思います。センター挙げてサポートしますっ!



arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月 8日 (日)

プライスレス


本日は、田原市手をつなぐ育成会 きららクラブの文化活動日。
今日は。参加者皆さん、メチャクチャ落ち着いていなんだなぁ〜。久しぶりだったなぁ。みんなが思い思いの色を選び、真っ白なシーツを染めていきました。

「色が はじけて生まれる「カタチ」」。


プライスレス


みんなが楽しく「あそんだ」こと、時間が一番ステキなことであって。そしてその結果 出来上がったものを、私たちが二次的に「作品」として楽しむことが出来る。絵画教室のように「キレイに描く」ことを目的としない。これが「色あそび」のステキところです。(*^o^*)




で。今日は。長女 萌の「11回目」の誕生日でした。



ふぃ~る工房の立ち上げと同時に授かりました。
ので。様々な思いがあります。記憶が重なります。


で。急いで帰宅し食事に出かけました。「どこがいい?」と聞くと、笑顔で「ステーキ!」と。でも、ダメ親父の懐具合を深く知っているからか、萌は立派なステーキハウスはキライで、大手ステーキハウスチェーン店に生きたがるんです~。奮発してシャレたところに誘っても「ヤダ!」って仰る。変わり者というか…。

ちなみに。お寿司も廻ってないと お寿司と認めない。「リーズナブル」が好き!な、良い娘に育ちました。助かりますわぁ〜!


プライスレス


大好きな「ぶどう牛のフィレステーキ」を頬張りながら「う〜ん!口の中でトロけるわぁ〜!」と。『そんなはずは無い』と思いながらも、愛娘の気遣いに感謝し「そうなのぉ〜。」。ダメ親父。f^_^;

が。そんな「リーズナブル」が好きな 萌が、今回「ど〜しても」譲らなかったのが誕生日プレゼント。「ニンテンドー3DS」。



隠し持って入ったお店の中でプレゼント。これにはマジで大喜びの萌。なんせ喜びのあまり、何年ぶりかで「ほっぺ」にですが「チュー」してくれたくらいですから、半端な喜び方じゃなかったことがお分かり頂けるかと~!(・∀・)ニヤニヤ



「ぶどう牛のステーキセット」と「ニンテンドー3DS」。
若干。財布は軽く(若干か?(u_u。))はなりましたが。
萌の「チュー」は、プライスレス!です~!(○゜ε゜○)

とにかく。愛娘の成長を楽しみにするバカ親父でございます~。



arai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2万人ちょっと


あらいが居を構える まちは、昨年、隣まちに吸収合併となり消滅しました。今は、県内でもトップ10に入る大きな まちとなりました。

ですが。大きな まちになったからと言っても、生活圏域が変わるわけではなく。元々 人口2万人ちょっとの まちで、あれこれ完結出来ていた まちですから、スーパーで買い物してても「偶然」知り合いに会ったりします。バッタリ会ったりします。



これは。飲み屋さんでも。同じだったりしますぅ〜!これがまた。都合が良かったりしちゃうんですわぁ〜!分かるかなぁ〜!?(^w^)



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 6日 (金)

大ファン


本日は少々早めに帰宅。『驚くかなぁ〜。』何て思いながら帰宅。
で、「ただいまぁ〜!」と玄関で。が、返事がない。『ん?』。いつもなら 萌が飛び出してくるはずが。来ない…。「もえ〜、ただいまぁ〜!」と繰り返したが。来ない…。来ない…。(・◇・)?

部屋に入って『納得』。今日は金曜日なんですね。今は8時なんですね。「きらっと生きる」の時間なんですね。玉木さんなんですね。



長女萌は、玉木さんの大ファンなんです。年度末、我が家の軽自動車で移動の車中の後部座席で、玉木さんの横に「ピターっと」引っ付いた時、緊張のあまり一言も発することが出来なかった萌。逆に、身体を反対側に仰け反らす感じ。

その様があまりに可笑しく、ダメ親父の「お話しないのぉ〜!?」という冷やかしにも「だってぇ。緊張しちゃってるも〜ん…。」と。降車際にようやく握手してもい、その日はお風呂に入らなかったという、まるでマンガのようなエピソードがある、それぐらいの大ファンぶりなんですわぁ。( ´艸`)プププ


大ファン


うっとりとみとれる萌。とは逆に、ダメ親父の背筋は伸びる。

テレビの中では、玉木さんが「ようは、生きる主体は誰か?っていうことなんですよぉ。」と玉木節炸裂。軟弱な あらいの胸をグサリと。
『おい!あらい。忘れてないやろなぁ~!?』と言われた気が…。



玉木さん。久しく お会いしておりませんが、お元気そうで何よりでした。まだ、右手の包帯が痛々しかったですが、ボルトは外れましでしょうか?今度お会い出来ます日に、決して恥ずかしい思いをしないよう、明日もメチャクチャ頑張ります。「生きる主体」は誰なのか、そして「差別に立ち向かう」ことを忘れずに。

早く帰宅し、久しぶりに自宅でのんびり夕飯を、と思っていましたが、萌のおかげで「ピリッと」した夕飯になりましたぁ。(^_^;)



追伸。
あっ。これは「隠し撮り」とは言わないですよねぇ〜。玉木さん!



arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 5日 (木)

表紙は…


本日は、昨日お伝えしました通り、あらいは朝から「villaうぇ〜ぶ」の奥の席に陣取り、黙々と事務仕事。時折 聞こえてくる鶯(うぐいす)や鳶(とんび)の さえずりに『和むわぁ〜』と感じつつ。



午前中は。快調に進みました。が、午後はメンバーさんの お母さまや音楽仲間がランチにみえて下さり、しばし音楽談義やら人生談義に盛り上がり〜!なんというか…仕事というよりも『友達とお茶してるだけや〜ん!』と、自分で自分にツッコミ入れたくなるような時間を堪能しました〜!(≧∇≦)



表紙は…


で。今日 予定していた仕事で「完成」したという成果物はなく…。
唯一、「出来た〜!」と胸を張れるのは、養護学校でお話する資料の「表紙」くらいで…中身は 全くですが…。あぁ…。( ̄○ ̄;)



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 4日 (水)

ドライブ


本日は お休みを頂きました。いつも思うのですが、ゴールデンウイークや盆暮れ正月に お休みが頂けることに感謝です。数年前まで「皆さんがお休みの時は働き時!」って仕事でしたから。

勿論、今でも その職務を担ってくれているスタッフがいます。「感謝」は、そのスタッフ皆さんと、そこに至るまで支えて下さった会員さま、利用者さま、サポーターの皆さんのおかげだと、心底 思っています。本当に ありがとうございます。m(_ _)m

で。いつもなのですが、 この せっかくの休みは基本的に長女 萌と過ごします。二人きりでドライブです。で、「どこへ行きたい?」と聞くと、必ず「海っ!」と答えます。ディズニーランドとか ユニバーサルスタジオとかではなく。ダメ親父の懐具合を知っているかのように…。よい子に育ちました。(^_^;)



ってことで。今日も今日とて「海に!」行ってまいりました。勿論、田原市へ。ダメ親父が働く まちに行ってまいりましたぁ。「villaうぇ〜ぶ」でパスタランチして、villaより、ちょっと半島の先端にあるサーファーのメッカ「赤羽根ロングビーチ」で。久しぶりの 萌との時間を堪能しました〜!(*^o^*)


ドライブ


久しぶりに耳にした、萌の屈託ない笑い声に、心も体もリフレッシュさせて頂きました。ステキなドライブになりました。感謝です。



ってことで。明日まで、田原福祉センターは休館であります。ので、エナジー満タンのあらいは 一日中、villaうぇ〜ぶ で待機しております。って言っても、仕事を持ち込んで。実績報告書やら、月末ある2箇所の養護学校での講演資料を作成したいと思っておりますぅ〜。

はは!一石二鳥でございます〜!お暇な方は、ど〜ぞ〜!



 arai

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年5月 2日 (月)

請求事務日


あらいの職務は「障害者相談支援専門員」。職場は「田原市障害者総合相談センター」。そちらで「センター」を仰せつかっております。

で、場所は、当然ですが田原市になります。が、ここは決して あらいの所属法人が運営しているのではなく、運営主体は田原市で「基幹型」センターとして設置したものであります。あらいは、法人からそのセンターに「配置」されているわけで、決して市に「出向」となっているわけでもありません。

ここんところをよく質問されますが、そういうことなんですよぉ。



ですが、この月始めは法人本部に行きます。請求事務のためです。国保連への請求は、本部のパソコンからでないと出来ないからなんです。
まぁ、ついで、って訳ではないのですが、法人全体の状況も解っちゃうから。こうみえて法人での肩書きは「統括」ですからねぇ〜!これ。ご存じない方、けっこう多いんですが、そうなんですよぉ。(^_^;)


請求事務日


国保連の請求や私的契約分の郵貯の請求を、事務局員に任せ、我ら生活介護事業のサビ管、居宅介護事業の提供責任者、あらいで代表かみやに1ヶ月間の検証やら報告やら。で、更に その後、かみやと2人で作戦会議。短期と中長期の運営計画を、侃々諤々やります。やります!ふんっ!( ̄・・ ̄)

だから。請求事務日は、法人にとって、マジで重要な日なんです。




あとね。

普段、あらいは職場に直行。職場から直帰。法人スタッフに会う機会は ほとんどありません。理由は、「利益相反」と言われる、思われることのないよう、細心の配慮をはらっているつもりでいます。

国がいう「基幹型相談支援センター」の成功って、こういう意識がメチャクチャ必要なんだと思います。し、基幹型を担う事業所は、こういう配慮がメチャクチャ必要なんだと思います。でないと、「利益相反」がセンターの中で「絶対に!」蔓延ると思います。私見ですが。



この請求事務日。あらいが唯一「法人」を、「法人スタッフ」であることを確認出来る、大事な、大事は日なんです。いつ、いかなる場合でも、安易というか簡易に法人に関われる皆さんには、理解し難いかも知れませんが、あらいには至難なんですよぉ。



これでいて。けっこう、寂しいんですよ。



 arai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 1日 (日)

統一地方選(前半戦)を終えて


統一地方選前半戦が終わりました。と、言ってもまた夏過ぎには後半戦が始まりますね。あらいが居を構える まちの首長選も含まれています。また賑やかな(騒がしいか?)な日々がやってきますが…。

前半戦を終えて、しばらく時間が経ちました。ようやく。ようやく頭の中で考えていたことを伝える気持ちになりました。なれました。




今。思うことですが。悲喜交々(ひきこもごも)という言葉が本当に しっくりときます。勘違いされ易いですが、「悲喜交々」は、当落した方がいる、とか、その方々の喜怒哀楽が様々あるという意味ではありません。あくまで「あらい個人の思い」であります。

知事選、県議選、田原市長選、各市議選という前半戦を振り返り、多くの仲間と関係深い方々を議会にお送りすることが出来ました。皆さん、福祉と真剣に向き合って下さる方々です。心強い限りです。



しかし。しかし、あらいは、真剣に障害のある方々に対する差別を無くそう、と正に身を粉にして議会で訴え続けた同志を、精神に病を患い苦悩する方やその方々の支援に苦悩する方々のために、真剣に改革を訴えた同志を、再び愛知県議会の議場に送ることが出来ませんでした。

絶対にしないと心に誓っている「不義理をしてしまった」と思っています。本当に情けなく。悔しく。ただただ申し訳なく。



ただ。この悔しさを増幅させることがあります。居を構えるまちが、同志の代わりに県議会に送った者が、「風を頼りに」推薦を受けた党首に何度も応援に入ってもらったにも関わらず、会派に入るという約束を反古(新聞紙上では「造反」と記されていました)にし、別の会派に入ったそう。

これを「不義理」と言わずして、なんと言うのでしょう?
市民に対し、なんと説明するのでしょう?恥ずかしくないのでしょう?

悔しいのは。この者の獲得票数に、届かぬほどの方にしか、同志の活動を伝えられなかった。という自分自身に対してであります。障害のある方とそのご家族に対して「皆さんのために」と伝えられなかった自分自身に対してであります。




選挙の際「福祉の増進」は、どの候補者も訴えられますが、本当に細部に至るまでの理解を持たれ訴えてみえる方は、少ないように感じます。そんな中、愛知県知事は選挙のマニュフェストに「障害者福祉」に関していくつか挙げられていました。田原市長も、具体的な取り組みを挙げられていました。「とあるまち」の市議選に出馬した近藤さんも。皆さんの まちではどうでしたか?

同志を議会に送ることがなかった まちの皆さんが、障害のある方と そのご家族の皆さんが、障害福祉に携わる福祉人が、この先 愛知県の、そのまちの 障害福祉に対し どう向き合っていくのでしょうか?「政治が悪い」「行政が悪い」と言われるんでしょうか?その時、同志の活動はあらためて評価して頂けるのでしょうか?



この思いに答えを導き出せるまでには、まだまだ時間が必要なのだと思います。が、その日を待ちつつ、明日からも頑張ります。



 arai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »