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2011年6月 1日 (水)

「紅をひく」支援


朝一、総合相談センターに田原市社協包括センター長が おみえになり、虐待の可能性がある家族の支援についての協働要請が。

この虐待のケースって、包括センターさんや介護保険のヘルパー事業所からの通報というか、報告って多いんですよねぇ。ご家庭に深く入り込んで支援されているから みえてくるんですよねぇ。だから、しっかりと連携を取らないといけないんですよねぇ!

で、続いては、田原市成年後見センター岩瀬さんがおみえになり、被後見人の方の選挙権に関する資料を持ってきて下さり、しばし意見交換。後見センターの運営委員を仰せつかっておりますゆえ、「しっかり勉強しときますっ!」と返答いたしましたぁ〜!頑張りますよぉ。



更に。いとうリーダーが担当されるお二人の方のケース会議。詳細は書けませんが、脊椎損傷による全身麻痺となられた女性の方。なかなか外出するという お気持ちになられず、自宅で家族と過ごされるだけの生活だった この方に、丁寧な支援を し続けたヘルパーさんと いとうリーダーの気持ちが伝わり「散歩に出たいの。」と仰ったそうです。
会議を終えようとした時、あらいからヘルパーさんに一つだけ お願いをさせて頂きました。

「外出前に、紅を ひいてあげて下さいね。」と。

女性ですもん。外出する時は おめかししないとね。ヘルパーさん、とてもステキな笑顔で「分かりましたっ!」って。(*^o^*)



午後は。先日届いた平成22年度厚生省の研究事業報告書に、我らが田原市が自立支援協議会の先進事例として愛知県で唯一!取り上げて下さっているのを教えて頂きましたので、それを確認。嬉しかったのでメンバーに伝えました〜!


「紅をひく」支援



で、直後、現場から戻った ぐふ!ふじたさんとセンターにいると、熱血柴田さんが久しぶりにやってみえました。内容は、これまた書けませんが、あれこれ意見交換しました。結構シビアでシリアスな。あっ、念押しに。飲み会の誘いじゃないですからね。(^_^;)

熱血柴田さんが本庁舎に戻るのと入れ違いで、福祉課から三国志清田さんが。ちょっとお悩みの様子に「どうしたの?」と問うと、身障相談員が決まらず。ということでした。田原市の身障協会さん、他市に違わず高齢化しており年齢制限に叶う方がみえないそうでして。悩み深し、といった感じでした。



最後は、ぐふ!ふじたさんが担当するケース。これもまた詳細を お伝えすることは出来ませんが、簡単にいうと情報源が偏っており、ご本人の意志が確認しづらくなっている。いつも言っている「チームアセスメント」「チームアプローチ」が機能していないようって話し合い。

がっ!しかーしっ!ここからが ぐふ!ふじたさんのポテンシャルの高さ。すぐさま関係機関との調整に入り、早期に ご本人の意志を「チーム」で確認するためのケース会議開催に動き始めました。福祉課は勿論、重鎮鎌田さんにも素早く連絡。素晴らしいっ!(≧∇≦)

同時刻の5時半。いとうリーダーは包括センターとの連携ケースの対応。やっちゃいなよ!三浦さんは新規相談の対応。その後、田原市最南端のまちまで訪問に出掛けていきました。ステキな仲間です。



今日一日。他にも たくさんの方が総合相談センターに おみえになりました。今日一日。しっかり添うことが出来ました。明日も、明後日も、田原市障害者総合相談センターは、障害のある方と そのご家族に 寄り添ってまいります。ので、よろしくお願いします。m(_ _)m



 arai

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